自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
本号は、衆参の代表質問で、わが党から質問に立った、谷垣禎一総裁をはじめとする3議員の質問のポイントをお伝えします。わが党は力強い日本の再建に向けて、これから本格化する国会論戦を通じて、野田内閣を早期の解散・総選挙に追い込むため、山積する課題を徹底追及する方針。その一つ、第4次補正予算については、わが党の考える問題点を3面でまとめました。また、5面では今後の北朝鮮情勢に迫る新企画がスタート。北朝鮮問題に詳しい小此木政夫・九州大学特任教授が4回シリーズで解説します。


<1面>
消費税増税は公約違反 解散・総選挙迫る
谷垣禎一総裁代表質問(要旨)
<2面>
衆参代表質問
細田博之衆院議員 具体策なき消費増税を批判
中曽根弘文参院会長 「議会制民主主義否定は許さず」
谷垣総裁VS野田総理
<3面>
第4次補正予算の問題点 「まやかし」と政策迷走
基幹的な道路ネットワークを 道路政策特命委が初会合
<5面>
金正恩の北朝鮮① 九州大学特任教授・小此木政夫
メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎
<6面>
私の主張 寺田稔(党広島県第5選挙区支部長)
地方政治の現場から 猫田孝(岐阜県連幹事長)
<7面>
Weekly Jimin
ふるさと自まん 山本拓衆院議員「越前蟹(福井県)」
政治川柳
<8面>
逢沢一郎総裁特別補佐インタビュー 谷垣代表質問のポイントを聞く
野田総理に政治の「正道」を諭す
なまごえひろば
107円
本号は22日に開かれた第79回党大会特集号です。全国から多くの党員・党友が集まり、谷垣総裁を先頭に来たるべき総選挙の必勝、政権奪還への決意を新たにした今年の党大会。谷垣総裁の年頭演説をはじめ、石原幹事長による党務報告、来賓あいさつやゲストスピーチなど、熱気に包まれた大会の様子はもちろん、その前日に党本部で開催された全国幹事長会議、青年部・青年局・女性局合同大会、インターネットでも中継された政策セミナーなど、情報満載でお届けします。また、12面では党大会で発表され、2月から全国で張り出される、わが党の新しいポスターも一足先にお見せします。

<1面>
谷垣禎一総裁年頭演説(要旨) 「偽りの政権に終止符を」
<2面>
谷垣総裁年頭演説(1面の続き) 「絆社会」の建設へ
党務報告・石原伸晃幹事長 解散・総選挙に追い込む
政策報告・茂木敏充政調会長 いま必要な三つのリバイバル
党運動方針・菅義偉起草委員長 日本新生へ団結
<3面>
来賓あいさつ
山口那津男公明党代表 内外にしっかり目を凝らし昇る勢いを作りだそう
米倉弘昌日本経済団体連合会会長 自民党のイニシアチブで真に必要な施策推進を
ゲストスピーチ・須田善明宮城県女川町長 自民党は日本の将来支える太い幹に
憲法改正中間報告・保利耕輔憲法改正推進本部長
党則改正案要綱
<4面>
本部、地方組織一体で政権奪還
全国幹事長会議 党の発信力と地方組織との連携強化へ
青年部・青年局、女性局合同大会 4月28日全国一斉街頭演説 
青年部・局活動方針(要綱)、女性局活動方針(要綱)
<5面>
政策セミナー開催 有識者招きパネルディスカッション
<6―7面>
表彰された方々 党勢拡大に尽力 優秀党員と団体顕彰
<8―10面>
平成24年党運動方針 新生自民党の挑戦、新しい国づくりに向け政権奪還
<11面>
党大会スナップ
<12面>
新ポスター発表 地域や家族の絆の再生目指す
107円
平成24年の新春号となる機関紙「自由民主」2493号が、全16ページで発行されました。総裁が登場する恒例の新春企画は、2面から3面にかけてお届けする谷垣禎一総裁のインタビュー。「政権奪還こそ自民党の使命」と力を込める谷垣総裁の言葉からは正念場となる1年に臨む不退転の決意がひしひしと伝わってきます。また、7面では「谷垣禎一総裁論」と題し、内外ニュースの前会長で政治評論家の清宮龍氏が、谷垣総裁の政治姿勢から人物像までを幅広く分析。日本国の将来をかけた戦いに挑む政治家・谷垣禎一の知る人ぞ知る“バックボーン”に迫っています。さらに、8面と9面では、谷垣総裁を全身全霊で支える大島理森副総裁が登場し、宮城県女川町の須田善明町長と、東日本大震災からの復旧・復興をテーマに対談。自らも被災地(八戸)の出身である大島副総裁とあって、甚大な被害を受けた東日本各地の再建にかける熱い思いが随所に語られています。


<1面>
平成24年新春 自民党はこうする
<2―3面>
新春インタビュー 谷垣禎一総裁に聞く
「絆」を核に新しい日本の時代をつくる
<4―5面>
日本復活へ 自民党はこうする
<7面>
谷垣禎一総裁論 政治評論家、前内外ニュース会長・清宮龍
<8―9面>
大島理森副総裁 対談 須田善明女川町長
大震災を乗り越えて
<13面>
平成24年の年頭にあたって 激動する世界 自民党の責務とは
拓殖大学大学院教授・森本敏
日本大学教授・百地章
<14面>
民主党マニフェストの現状
<15面>
政府に情報収集の強化など要請 金正日総書記死去で外交部会
棚橋国際局長ら6議員が訪韓 与党、政府関係者らと幅広く議論
<16面>
頑張れ自民党 若者からのメッセージ
107円
来年は東日本大震災からの本格的な復興に向けて、大きく踏み出す1年にしなければなりません。ところが、もはや民主党政権は機能不全の状態に陥りつつあり、来年度の予算編成と税制改正を任せることには不安の念を禁じ得ません。わが党は長年政権を担ってきた知識と経験の蓄積を生かし、対応の遅い政府をサポートしてきましたが、今回も来年度予算についての「基本的考え方」をまとめました。大震災からの復興をはじめ、経済再生、地域の活性化、外交・防衛など、7つのテーマについて、今後の方向性を示す内容です。そのポイントを谷垣総裁の記者会見とともに、1面で解説しました。また、税制改正については野田毅党税調会長のインタビューを、歴史的な円高への対策ではわが党のプロジェクトチームによる提言を、それぞれ2面と3面でお伝えします。

<1面>
「来年度予算に関するわが党の基本的考え方」発表
政権奪還で新しい国づくりを 谷垣総裁会見
<2面>
税制改正大綱を閣議決定 野田毅党税制調査会長に聞く
<3面>
円高、産業空洞化で緊急提言 高コスト構造を解消 
大都市問題検討PTが初会合 マニフェストに反映させる意向
国土強靭化総合調査会 最終答申取りまとめへ
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(最終回) 
メディア解析 元スポーツニッポン新聞東京本社社長・牧内節男 有権者は時代の
流れを感じ 容赦なく落後者を切り捨てる
<6面>
私の主張 北川知克(党大阪府第12選挙区支部長)
地方政治の現場から 清家俊蔵(愛媛県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 細田博之衆院議員 「日本よ、浮上せよ!21世紀を生き抜くための具体的戦略」
ふるさと自まん 林幹雄衆院議員 「銚子の日本一(千葉県銚子市)」
あの頃の思い出 高市早苗衆院議員 「初心忘れず」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(12月12日-18日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災の復興財源捻出が目的である国家公務員給与削減法案などの重要法案が成立していないにもかかわらず、野田総理は一川、山岡両大臣の問責決議案が可決した9日、国会を閉会しました。被災地の復興よりも、政権の維持に腐心する野田内閣が続く限り、日本はこの困難を克服し、新たな一歩を踏み出せないことは明らかです。これを受けて東京・有楽町で開催された谷垣総裁らによる街頭演説の様子を1面でお伝えするほか、未だに問題閣僚を擁護する野田内閣の実態が露見した国会審議(2面)、民主党がマニフェストに違反して消費税の増税を打ち出す中、わが党が発表した税の基本方針(3面)など、本号も最新の情報満載でお届けします。



<1面>
Q.一川・山岡両大臣を辞めさせるべきだ。
民主党政権行き詰まり 平成元年以降最低の法案成立率
<2面>
民主党政権の問題体質を徹底追及 衆参予算委員会
<3面>
税制改正の基本的な考え方まとめる 党税制調査会
大震災復興を強力に推進 復興庁設置法が成立
中国漁船、漁業法違反受け長崎県五島市を視察 領土に関する特命委
政府は復興より「労組優先」 国家公務員給与削減法の対案提出
小沢元代表「天の声」疑惑深まる 元秘書・高橋氏が証言
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(4) 
メディア解析 評論家・長山靖生 言い間違いには人の本音が 「失言」からの政治
議論が重要
<6面>
私の主張 山際大志郎(党神奈川県第18選挙区支部長)
地方政治の現場から 津田大三(京都府連広報委員長・党京都市会議員団長)
<7面>
お薦めの一冊 今津寛衆院議員 「日米同盟VS中国・北朝鮮 アーミテージ・ナイ緊急提言」
ふるさと自まん 金田勝年衆院議員 「なまはげ郷神楽(秋田県男鹿市)」
あの頃の思い出 遠藤利明衆院議員 「人のために」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(12月5日-11日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災の発生以来、わが党は被災地の復旧・復興を最優先課題に位置付け、対応の遅い民主党政権をあらゆる面でリードしてきました。しかし、本格的な復興予算となる第3次補正予算がようやく成立し、震災対策が一段落したことを以て、わが党は早期の衆院解散へ、野田内閣の打倒に向けて大きく舵を切る考えです。マニフェストの主要政策の撤回によって政権の正統性が崩壊していることはもちろん、遅々として進まない震災復興や、TPPをめぐる混乱に代表される稚拙な外交戦略など、民主党政権が続くことによって日本の国益が刻一刻と失われている現状は看過できません。全議員・選挙区支部長懇談会(1~2面)や野田総理との初の党首討論など、新たな局面に入った、わが党のスタンスをお伝えします。

<1面>
Q.自民党は民主党政権との対決姿勢をもっと鮮明にすべきだ。
第3次補正予算成立でフェーズは進んだ 全議員・選挙区支部長懇談会
<2面>
南スーダンへのPKO部隊派遣 中谷元 政調会長代理に聞く 武器使用基準の緩
和を
<3面>
党首討論 谷垣総裁“逆質問”に反論 「嘘の公約には手を貸せない」
マルチ商法、山岡消費者担当大臣自ら宣伝 元後援会長夫妻が証言
わが党主張反映し可決 「復興特別区域法案」成立へ
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(3)
メディア解析 明治学院大学教授・川上和久 「提言型政策仕分け」報道で見えて
きた国民的議論なく結論急ぐ政治
<6面>
私の主張 土屋品子(党埼玉県第13選挙区支部長)
地方政治の現場から 天野学(岡山県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 松野博一衆院議員 「小倉昌男経営学」
ふるさと自まん 鴨下一郎衆院議員 「西新井大師と江戸の楽しみ(東京都足立
区)」
あの頃の思い出 小池百合子衆院議員 「国際政治の現場を経験」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月28日-12月4日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災の発生から既に8カ月以上が経過しましたが、被災地の復旧・復興が遅れている理由は、民主党政権の拙い対応にあるのは間違いありません。わが党は阪神淡路大震災の時の経験を生かし、12本の震災関連の議員立法や577項目に及ぶ政策提言など、政府の震災対策を全面的にバックアップしてきましたが、もはや「民主党政権では復興は進まない」と考えます。これを本号の「Yes or No」で問いかけた上で、その根拠を1~2面(復興庁について考え方の違い)と2面(党災害対策特別委員長の谷公一議員のインタビュー)で示しています。本紙をご覧の上、今週も「Yes or No」への参加をお待ちしています。


<1面>
Q.民主党政権では復興は進まない。
復興庁設置法案の審議始まる このままでは単なる窓口
<2面>
谷公一党災害対策特別委員長に聞く
追加措置はスピーディーに
<3面>
消費税率引き上げ 法案提出前に総選挙を 谷垣総裁、会見で表明
財源確保特措法 衆院で可決
労働者派遣法改正案 大幅修正で合意
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(2)
メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人 国民へのメッセージ抜きの政治は存
立し得ない
<6面>
私の主張 伊藤達也(党東京都第22選挙区支部長)
地方政治の現場から 石川与三吉(福井県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 福井照衆院議員 「鬼から聞いた遷都の秘訣―地震・風水・ネット
ワーク」「庭園の美・造園の心―ヨーロッパと日本」
ふるさと自まん 野田聖子衆院議員 「長良川・金華山(岐阜市)」
あの頃の思い出 木村太郎衆院議員 「書生時代」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月21日-27日)
なまごえひろば
107円
政権を担ってきた長年の経験を生かし、あらゆる点で政府の誤りを正すことは、わが党の責任の一つと言えます。本号の1面では、わが党の要求によって、当初は「必要ない」としていた政府を動かし、成立に至った「二重ローン救済法案」について、2面では野田内閣の閣僚の資質に改めて疑問符が付いた参院予算委員会での質疑のポイントを、3面では谷垣禎一総裁の追及の前に野田佳彦総理が曖昧な答弁を繰り返すことになったTPP問題をめぐる質疑について、コンパクトにまとめました。また、5面では新シリーズ「憲法を考える」がスタート。来年、サンフランシスコ講和条約の発効から60年を迎えることもあり、わが党は憲法改正論議を本格化させているところですが、駒澤大学の西修名誉教授が現行憲法の問題点などを、わかりやすく解説します。

<1面>
Q.野田政権の外交には戦略がない。
「二重ローン救済法案」成立 事業再生を幅広く支援
<2面>
参院予算委、野田内閣の稚拙な外交を追及 慎重派配慮のTPP方針(山本一太
議員)、基本的知識不足の厚労大臣(宮沢洋一議員)、山岡大臣の罷免を要求(森
まさこ議員)
部下に責任押し付ける野田総理
<3面>
解釈混乱のまま進める野田総理 衆院本会議で谷垣総裁が批判
約500団体との政策懇談会へ 予算・税制等に関する懇談会
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(1) 憲法に「財政均衡条項」明記し強い
意思で財政の健全化を
メディア解析 政治評論家・伊藤達美 TPPで横並び主要紙社説に「いつか来た道
」を連想
<6面>
私の主張 山口泰明(党埼玉県第10選挙区支部長)
地方政治の現場から 藤崎剛(鹿児島県連広報委員長)
<7面>
お薦めの一冊 馳浩衆院議員 「神様が創った試合」山下・星稜VS尾藤・箕島 延
長18回の真実
ふるさと自まん 柳本卓治衆院議員 「通天閣(大阪市)」
あの頃の思い出 山本有二衆院議員 「思い出の議員バッジ」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月14日-20日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災や台風12号による豪雨災害など、今年は大きな自然災害が相次いでいます。わが党は「コンクリートから人へ」ではなく、国民の生命や財産を災害から守るための社会資本整備は政治の責務であると考え、党国土強靭化総合調査会を新設。その名の通り、災害に負けない“強靭な”国土づくりに向けた議論を加速させています。今後の方向性や課題、活動のポイントなどについて、同調査会の二階俊博調査会長に聞きました(2面)。また、世間の耳目を集めるTPPをめぐる動きについては4面で解説。国会審議を中心に、わが党の基本スタンスや野田政権の問題点をまとめました。


<1面>
Q.防災のためのインフラ整備の重要性を再認識すべきだ。
復興債の償還期間25年で決着 大震災の復興財源で3党合意
<2面>
二階俊博党国土強靭化総合調査会長に聞く
災害に強い国土づくり 自信を持って必要性訴える
<3面>
3次補正衆院審議 問題残すも復興を優先
<4面>
TPP参加問題 衆参予算委員会で集中審議
<5面>
語る 森喜朗元総理 第4回
約束した「中選挙区制の復活」
<6面>
私の主張 小此木八郎(党神奈川県第3選挙区支部長)
地方政治の現場から 宮崎あきら(東京都議会自民党幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 新藤義孝衆院議員 「耶律楚材」上・下
ふるさと自まん 森山裕衆院議員 「温暖な気候と豊かな自然(鹿児島県)」
あの頃の思い出 逢沢一郎衆院議員 「宮沢元総理」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月7日-13日)
なまごえひろば
107円
わが党は第3次補正予算の成立を待って、野田内閣への攻勢を強める考えですが、谷垣禎一総裁は既に解散・総選挙に向けた全国遊説を本格化させています。その根底にあるのは「このままでは日本はじり貧になってしまう」(谷垣総裁)との強い危機感に他なりません。今号の「TOP」では、震災対策の遅れによる被災者の不満や不安を肌で感じ、民主党政権の打倒に向けた決意を新たにした谷垣総裁をお伝えします。また、2~3面では、わが党の5議員が野田内閣の問題に鋭く切り込んだ代表質問を取り上げました。谷垣総裁と野田総理の質疑をジャンル別に解説するほか、デビュー戦ながら存在感を発揮した小渕優子幹事長代理の追及などをまとめました。


<1面>
政権奪還し日本を再建 谷垣総裁が全国遊説本格化
APECでの交渉参加表明には反対 TPPについての考え方
<2面>
衆院本会議各党代表質問 谷垣総裁、課題解決の覚悟を迫る
<3面>
衆参で舌鋒鋭く代表質問
小渕優子幹事長代理、溝手顕正参院幹事長、小泉昭男参院議員、髙階恵美子参
院議員
<5面>
語る 森喜朗元総理 第3回
派閥の否定は政治の劣化を進める一つの要因
<6面>
私の主張 西川公也(党栃木県第2選挙区支部長)
<7面>
お薦めの一冊 平井たくや衆院議員 「凛とした日本人 何を考え、何をすべきか」
ふるさと自まん 小池百合子衆院議員 「練馬大根(東京都練馬区)」
あの頃の思い出 額賀福志郎衆院議員 「青春の夢」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月31日-11月6日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災からの初の本格的な復興予算である第3次補正予算が、震災の発生から半年以上経ってから、ようやく提出されたことは、民主党政権の対応の遅さを示すものに他なりません。わが党はこの体たらくに業を煮やし、これまで震災関連の法案や政策提言から救援物資の搬送に至るまで、震災対策のあらゆる面で政府を凌駕してきました。1面では、それらわが党の取組みについて、まとめました。続く、2、3面では、党内の会合や国会論戦など、震災をめぐる現在の動きを解説。わが党が被災地の一日も早い復興には不可欠であると判断し、3次補正に盛り込むよう提案した、7.1兆円規模の追加要望のポイントなどをお伝えします。


<1面>
自民党が震災対策をリード 被災地の復旧・復興に全力
<2面>
3次補正7.1兆円規模の追加要望
税調、政調全体会議で議論活発
<3面>
衆参各委員会で政府を追及 各大臣、的外れ・逃げの答弁
タイ、トルコ両国への支援本部設置
<5面>
語る 森喜朗元総理 第2回
自民党の政治家はすべてファミリー
<6面>
私の主張 根本匠(党福島県第2選挙区支部長)
地方政治の現場から 横山幸一(神奈川県連青年総局幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 後藤田正純衆院議員 「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」
ふるさと自まん 平沢勝栄衆院議員 「情緒あふれる下町(東京都葛飾区)」
あの頃の思い出 中谷元衆院議員 「学生帽」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月24日-30日)
なまごえひろば
107円
民主党政権の対応の遅れによって、東日本大震災の復旧・復興が進んでいないのは周知の通りです。ようやく本格的な復興策を盛り込んだ第3次補正予算案が提出されることになりましたが、既に震災の発生から7カ月が経過しており、遅きに失したと言わざるを得ません。この政治の停滞に終止符を打ち、日本の再建を急ぐため、野田内閣と徹底対峙するわが党のスタンスを、新たに就任した田野瀬良太郎幹事長代行のインタビューとともに、「今週のTOP」でお伝えします。また、わが党の歴代総裁が深い政治経験に裏打ちされた国家観を語る人気企画、「語る」(5面)には森喜朗元総理が登場。早稲田大学入学後、雄弁会の門を叩いた経緯や師と仰ぐ福田赳夫元総理の思い出など、知られざるエピソードが語られています。



<1面>
Q.国会議員の定数削減は必要と思う。
あまりに遅い民主党政権の震災対策
232日目の第3次補正予算
<2面>
田野瀬良太郎幹事長代行に聞く
党改革、「1票の格差」是正に全力
<3面>
引き渡しは屈辱外交 朝鮮図書問題で野田総理を批判
英知結集し国土再生 国土強靭化総合調査会
7.1兆円の追加要望 茂木政調会長が3党政調会長会談で提案
<5面>
語る 森喜朗元総理 第1回
先輩に教えられ、支えられた
<6面>
私の主張 原田義昭(党福岡県第5選挙区支部長)
地方政治の現場から 吉永和世(熊本県連総務会長)
<7面>
お薦めの一冊 菅原一秀衆院議員 「日本の未来について話そう―日本再生への
提言―」
ふるさと自まん 谷畑孝衆院議員 「歴史と人情の河内(大阪府)」
あの頃の思い出 村上誠一郎衆院議員 「政治家への原点」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月17日-23日)
なまごえひろば
107円
山積する内外の課題に対応できず、野田内閣が早くも行き詰まりを見せる中、谷垣自民党は着々と政権奪還に向けた陣容を揃えつつあります。1面から2面にかけて、新メンバーで初めて開催されたシャドウ・キャビネットの様子とともに、新しく決まった党役員の顔ぶれをお伝えします。また、2面の新役員インタビューには、主戦場となる国会論戦を取り仕切る岸田文雄国会対策委員長が登場。どのようなスタンスで東日本大震災からの復興に協力しながら、解散・総選挙に追い込むべく民主党政権と対峙していくのか。これからの1年を「大きな勝負になる」と見通す岸田国対委員長に、臨時国会召集を前にした決意を聞きました。



<1面>
Q.政権奪還には発信力強化が必要だ。
新メンバーによるシャドウ・キャビネット初会合
谷垣総裁「民主党政策は限界に来ている」
<2面>
岸田文雄国対委員長に聞く
わが党をアピールする機会つくる
<3面>
たばこ増税は本当に必要か 第3次補正めぐり自公民政調会長会談
竹島での韓国の行動受け「朝鮮図書」引き渡し反対 党外交部会などが政府に要

麻生前総裁を団長に青年局が訪台 義援金に感謝の意
<5面>
語る 対談㊦
河野洋平元総裁&森英恵(デザイナー)
<6面>
私の主張 坂本剛二(党福島県第5選挙区支部長)
地方政治の現場から 中村紀雄(群馬県議会・八ッ場ダム建設推進議員連盟会
長)
<7面>
お薦めの一冊 柴山昌彦衆院議員 「外交」
ふるさと自まん 菅義偉衆院議員 「掃部山公園(横浜市)」
あの頃の思い出 武部勤衆院議員 「政治の原点」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月10日-16日)
なまごえひろば
107円
本号の「TOP」は続々と整う谷垣新体制のラインナップです。今回決定した幹事長代行(新設)や総裁特別補佐(新設)、組織本部長、広報本部長などの顔ぶれとその狙いを、初役員会の模様とともに1面で解説します。続く2面と3面では、新たに就任した塩谷立総務会長と茂木敏充政務調査会長のインタビューを企画しました。塩谷総務会長は「時には、もめることがあってもいい」と総務会の運営についての考え方を述べ、茂木政調会長は「20年先を見据えた、骨太の政策を打ち出す」との決意を強調しました。民主党政権による閉塞感を打開するため、衆院解散に向けた戦いに臨む、新執行部の決意が語られています。



<1面>
Q.新体制で一日も早く政権奪還すべきだ。
野田政権打倒へ一致結束 谷垣新執行部がスタート
新しく決まった党役員
<2面>
塩谷立総務会長に聞く
政策決定過程で新綱領アピール
<3面>
茂木敏充政務調査会長に聞く
国対と連携、戦闘力ある政調へ
<5面>
語る 対談㊤
河野洋平元総裁&森英恵(デザイナー)
<6面>
私の主張 保岡興治(党鹿児島県第1選挙区支部長)
地方政治の現場から 石堂則本(党兵庫県連副幹事長、県議団幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 三ッ矢憲生衆院議員 「自己愛型社会―ナルシス時代の終焉」
ふるさと自まん 竹本直一衆院議員 「南河内の『千両ナス』(大阪府)」
あの頃の思い出 大野功統衆院議員 「人生は有情」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月3日-9日)
なまごえひろば
107円
野田内閣の限界が早くも浮き彫りになった第178臨時国会の閉会後、谷垣禎一総裁は任期満了に伴う党役員の改選に着手しました。1面では、この新たな布陣の狙いやポイントを、谷垣総裁の会見とともに解説。民主党政権による閉塞感を打開するため、問題山積の野田体制を徹底追及する、わが党の決意をお伝えします。続いて2面では、わが党議員が野田内閣の矛盾に鋭く切り込んだ予算委員会を取り上げました。公務員宿舎の建設問題や「政治とカネ」、普天間基地移設問題などのテーマについて、質疑の様子をまとめました。



<1面>
総務会長、塩谷氏 政調会長、茂木氏 政権奪還へ、一致結束
若手とベテランの適材適所で自民党の総合力を発揮
<2面>
衆参予算委、野田総理のリーダーシップを追及
災地復興に対応鈍い政府
<3面>
原発の事故究明 国会調査委設置法が成立
政府から除染の進め方聞く 特命委員会
石川議員への辞職勧告決議案を提出
<4面>
復興への視点 これからの防災対策(最終回) 関西学院大学教授 室崎益輝
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第4回
父・政治家、河野一郎との2回の旅
<7面>
お薦めの一冊 坂本哲志衆院議員 「炎の陽明学―山田方谷伝―」
ふるさと自まん 田中和徳衆院議員 「砂子の里資料館(川崎市)」
あの頃の思い出 甘利明衆院議員 「僅差の最下位当選」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(9月26日-10月2日)
なまごえひろば
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  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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