自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
東日本大震災の発生から既に8カ月以上が経過しましたが、被災地の復旧・復興が遅れている理由は、民主党政権の拙い対応にあるのは間違いありません。わが党は阪神淡路大震災の時の経験を生かし、12本の震災関連の議員立法や577項目に及ぶ政策提言など、政府の震災対策を全面的にバックアップしてきましたが、もはや「民主党政権では復興は進まない」と考えます。これを本号の「Yes or No」で問いかけた上で、その根拠を1~2面(復興庁について考え方の違い)と2面(党災害対策特別委員長の谷公一議員のインタビュー)で示しています。本紙をご覧の上、今週も「Yes or No」への参加をお待ちしています。


<1面>
Q.民主党政権では復興は進まない。
復興庁設置法案の審議始まる このままでは単なる窓口
<2面>
谷公一党災害対策特別委員長に聞く
追加措置はスピーディーに
<3面>
消費税率引き上げ 法案提出前に総選挙を 谷垣総裁、会見で表明
財源確保特措法 衆院で可決
労働者派遣法改正案 大幅修正で合意
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(2)
メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人 国民へのメッセージ抜きの政治は存
立し得ない
<6面>
私の主張 伊藤達也(党東京都第22選挙区支部長)
地方政治の現場から 石川与三吉(福井県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 福井照衆院議員 「鬼から聞いた遷都の秘訣―地震・風水・ネット
ワーク」「庭園の美・造園の心―ヨーロッパと日本」
ふるさと自まん 野田聖子衆院議員 「長良川・金華山(岐阜市)」
あの頃の思い出 木村太郎衆院議員 「書生時代」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月21日-27日)
なまごえひろば
107円
政権を担ってきた長年の経験を生かし、あらゆる点で政府の誤りを正すことは、わが党の責任の一つと言えます。本号の1面では、わが党の要求によって、当初は「必要ない」としていた政府を動かし、成立に至った「二重ローン救済法案」について、2面では野田内閣の閣僚の資質に改めて疑問符が付いた参院予算委員会での質疑のポイントを、3面では谷垣禎一総裁の追及の前に野田佳彦総理が曖昧な答弁を繰り返すことになったTPP問題をめぐる質疑について、コンパクトにまとめました。また、5面では新シリーズ「憲法を考える」がスタート。来年、サンフランシスコ講和条約の発効から60年を迎えることもあり、わが党は憲法改正論議を本格化させているところですが、駒澤大学の西修名誉教授が現行憲法の問題点などを、わかりやすく解説します。

<1面>
Q.野田政権の外交には戦略がない。
「二重ローン救済法案」成立 事業再生を幅広く支援
<2面>
参院予算委、野田内閣の稚拙な外交を追及 慎重派配慮のTPP方針(山本一太
議員)、基本的知識不足の厚労大臣(宮沢洋一議員)、山岡大臣の罷免を要求(森
まさこ議員)
部下に責任押し付ける野田総理
<3面>
解釈混乱のまま進める野田総理 衆院本会議で谷垣総裁が批判
約500団体との政策懇談会へ 予算・税制等に関する懇談会
<5面>
駒澤大学名誉教授・西修の憲法を考える(1) 憲法に「財政均衡条項」明記し強い
意思で財政の健全化を
メディア解析 政治評論家・伊藤達美 TPPで横並び主要紙社説に「いつか来た道
」を連想
<6面>
私の主張 山口泰明(党埼玉県第10選挙区支部長)
地方政治の現場から 藤崎剛(鹿児島県連広報委員長)
<7面>
お薦めの一冊 馳浩衆院議員 「神様が創った試合」山下・星稜VS尾藤・箕島 延
長18回の真実
ふるさと自まん 柳本卓治衆院議員 「通天閣(大阪市)」
あの頃の思い出 山本有二衆院議員 「思い出の議員バッジ」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月14日-20日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災や台風12号による豪雨災害など、今年は大きな自然災害が相次いでいます。わが党は「コンクリートから人へ」ではなく、国民の生命や財産を災害から守るための社会資本整備は政治の責務であると考え、党国土強靭化総合調査会を新設。その名の通り、災害に負けない“強靭な”国土づくりに向けた議論を加速させています。今後の方向性や課題、活動のポイントなどについて、同調査会の二階俊博調査会長に聞きました(2面)。また、世間の耳目を集めるTPPをめぐる動きについては4面で解説。国会審議を中心に、わが党の基本スタンスや野田政権の問題点をまとめました。


<1面>
Q.防災のためのインフラ整備の重要性を再認識すべきだ。
復興債の償還期間25年で決着 大震災の復興財源で3党合意
<2面>
二階俊博党国土強靭化総合調査会長に聞く
災害に強い国土づくり 自信を持って必要性訴える
<3面>
3次補正衆院審議 問題残すも復興を優先
<4面>
TPP参加問題 衆参予算委員会で集中審議
<5面>
語る 森喜朗元総理 第4回
約束した「中選挙区制の復活」
<6面>
私の主張 小此木八郎(党神奈川県第3選挙区支部長)
地方政治の現場から 宮崎あきら(東京都議会自民党幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 新藤義孝衆院議員 「耶律楚材」上・下
ふるさと自まん 森山裕衆院議員 「温暖な気候と豊かな自然(鹿児島県)」
あの頃の思い出 逢沢一郎衆院議員 「宮沢元総理」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(11月7日-13日)
なまごえひろば
107円
わが党は第3次補正予算の成立を待って、野田内閣への攻勢を強める考えですが、谷垣禎一総裁は既に解散・総選挙に向けた全国遊説を本格化させています。その根底にあるのは「このままでは日本はじり貧になってしまう」(谷垣総裁)との強い危機感に他なりません。今号の「TOP」では、震災対策の遅れによる被災者の不満や不安を肌で感じ、民主党政権の打倒に向けた決意を新たにした谷垣総裁をお伝えします。また、2~3面では、わが党の5議員が野田内閣の問題に鋭く切り込んだ代表質問を取り上げました。谷垣総裁と野田総理の質疑をジャンル別に解説するほか、デビュー戦ながら存在感を発揮した小渕優子幹事長代理の追及などをまとめました。


<1面>
政権奪還し日本を再建 谷垣総裁が全国遊説本格化
APECでの交渉参加表明には反対 TPPについての考え方
<2面>
衆院本会議各党代表質問 谷垣総裁、課題解決の覚悟を迫る
<3面>
衆参で舌鋒鋭く代表質問
小渕優子幹事長代理、溝手顕正参院幹事長、小泉昭男参院議員、髙階恵美子参
院議員
<5面>
語る 森喜朗元総理 第3回
派閥の否定は政治の劣化を進める一つの要因
<6面>
私の主張 西川公也(党栃木県第2選挙区支部長)
<7面>
お薦めの一冊 平井たくや衆院議員 「凛とした日本人 何を考え、何をすべきか」
ふるさと自まん 小池百合子衆院議員 「練馬大根(東京都練馬区)」
あの頃の思い出 額賀福志郎衆院議員 「青春の夢」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月31日-11月6日)
なまごえひろば
107円
東日本大震災からの初の本格的な復興予算である第3次補正予算が、震災の発生から半年以上経ってから、ようやく提出されたことは、民主党政権の対応の遅さを示すものに他なりません。わが党はこの体たらくに業を煮やし、これまで震災関連の法案や政策提言から救援物資の搬送に至るまで、震災対策のあらゆる面で政府を凌駕してきました。1面では、それらわが党の取組みについて、まとめました。続く、2、3面では、党内の会合や国会論戦など、震災をめぐる現在の動きを解説。わが党が被災地の一日も早い復興には不可欠であると判断し、3次補正に盛り込むよう提案した、7.1兆円規模の追加要望のポイントなどをお伝えします。


<1面>
自民党が震災対策をリード 被災地の復旧・復興に全力
<2面>
3次補正7.1兆円規模の追加要望
税調、政調全体会議で議論活発
<3面>
衆参各委員会で政府を追及 各大臣、的外れ・逃げの答弁
タイ、トルコ両国への支援本部設置
<5面>
語る 森喜朗元総理 第2回
自民党の政治家はすべてファミリー
<6面>
私の主張 根本匠(党福島県第2選挙区支部長)
地方政治の現場から 横山幸一(神奈川県連青年総局幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 後藤田正純衆院議員 「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」
ふるさと自まん 平沢勝栄衆院議員 「情緒あふれる下町(東京都葛飾区)」
あの頃の思い出 中谷元衆院議員 「学生帽」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月24日-30日)
なまごえひろば
107円
民主党政権の対応の遅れによって、東日本大震災の復旧・復興が進んでいないのは周知の通りです。ようやく本格的な復興策を盛り込んだ第3次補正予算案が提出されることになりましたが、既に震災の発生から7カ月が経過しており、遅きに失したと言わざるを得ません。この政治の停滞に終止符を打ち、日本の再建を急ぐため、野田内閣と徹底対峙するわが党のスタンスを、新たに就任した田野瀬良太郎幹事長代行のインタビューとともに、「今週のTOP」でお伝えします。また、わが党の歴代総裁が深い政治経験に裏打ちされた国家観を語る人気企画、「語る」(5面)には森喜朗元総理が登場。早稲田大学入学後、雄弁会の門を叩いた経緯や師と仰ぐ福田赳夫元総理の思い出など、知られざるエピソードが語られています。



<1面>
Q.国会議員の定数削減は必要と思う。
あまりに遅い民主党政権の震災対策
232日目の第3次補正予算
<2面>
田野瀬良太郎幹事長代行に聞く
党改革、「1票の格差」是正に全力
<3面>
引き渡しは屈辱外交 朝鮮図書問題で野田総理を批判
英知結集し国土再生 国土強靭化総合調査会
7.1兆円の追加要望 茂木政調会長が3党政調会長会談で提案
<5面>
語る 森喜朗元総理 第1回
先輩に教えられ、支えられた
<6面>
私の主張 原田義昭(党福岡県第5選挙区支部長)
地方政治の現場から 吉永和世(熊本県連総務会長)
<7面>
お薦めの一冊 菅原一秀衆院議員 「日本の未来について話そう―日本再生への
提言―」
ふるさと自まん 谷畑孝衆院議員 「歴史と人情の河内(大阪府)」
あの頃の思い出 村上誠一郎衆院議員 「政治家への原点」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月17日-23日)
なまごえひろば
107円
山積する内外の課題に対応できず、野田内閣が早くも行き詰まりを見せる中、谷垣自民党は着々と政権奪還に向けた陣容を揃えつつあります。1面から2面にかけて、新メンバーで初めて開催されたシャドウ・キャビネットの様子とともに、新しく決まった党役員の顔ぶれをお伝えします。また、2面の新役員インタビューには、主戦場となる国会論戦を取り仕切る岸田文雄国会対策委員長が登場。どのようなスタンスで東日本大震災からの復興に協力しながら、解散・総選挙に追い込むべく民主党政権と対峙していくのか。これからの1年を「大きな勝負になる」と見通す岸田国対委員長に、臨時国会召集を前にした決意を聞きました。



<1面>
Q.政権奪還には発信力強化が必要だ。
新メンバーによるシャドウ・キャビネット初会合
谷垣総裁「民主党政策は限界に来ている」
<2面>
岸田文雄国対委員長に聞く
わが党をアピールする機会つくる
<3面>
たばこ増税は本当に必要か 第3次補正めぐり自公民政調会長会談
竹島での韓国の行動受け「朝鮮図書」引き渡し反対 党外交部会などが政府に要

麻生前総裁を団長に青年局が訪台 義援金に感謝の意
<5面>
語る 対談㊦
河野洋平元総裁&森英恵(デザイナー)
<6面>
私の主張 坂本剛二(党福島県第5選挙区支部長)
地方政治の現場から 中村紀雄(群馬県議会・八ッ場ダム建設推進議員連盟会
長)
<7面>
お薦めの一冊 柴山昌彦衆院議員 「外交」
ふるさと自まん 菅義偉衆院議員 「掃部山公園(横浜市)」
あの頃の思い出 武部勤衆院議員 「政治の原点」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月10日-16日)
なまごえひろば
107円
本号の「TOP」は続々と整う谷垣新体制のラインナップです。今回決定した幹事長代行(新設)や総裁特別補佐(新設)、組織本部長、広報本部長などの顔ぶれとその狙いを、初役員会の模様とともに1面で解説します。続く2面と3面では、新たに就任した塩谷立総務会長と茂木敏充政務調査会長のインタビューを企画しました。塩谷総務会長は「時には、もめることがあってもいい」と総務会の運営についての考え方を述べ、茂木政調会長は「20年先を見据えた、骨太の政策を打ち出す」との決意を強調しました。民主党政権による閉塞感を打開するため、衆院解散に向けた戦いに臨む、新執行部の決意が語られています。



<1面>
Q.新体制で一日も早く政権奪還すべきだ。
野田政権打倒へ一致結束 谷垣新執行部がスタート
新しく決まった党役員
<2面>
塩谷立総務会長に聞く
政策決定過程で新綱領アピール
<3面>
茂木敏充政務調査会長に聞く
国対と連携、戦闘力ある政調へ
<5面>
語る 対談㊤
河野洋平元総裁&森英恵(デザイナー)
<6面>
私の主張 保岡興治(党鹿児島県第1選挙区支部長)
地方政治の現場から 石堂則本(党兵庫県連副幹事長、県議団幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 三ッ矢憲生衆院議員 「自己愛型社会―ナルシス時代の終焉」
ふるさと自まん 竹本直一衆院議員 「南河内の『千両ナス』(大阪府)」
あの頃の思い出 大野功統衆院議員 「人生は有情」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(10月3日-9日)
なまごえひろば
107円
野田内閣の限界が早くも浮き彫りになった第178臨時国会の閉会後、谷垣禎一総裁は任期満了に伴う党役員の改選に着手しました。1面では、この新たな布陣の狙いやポイントを、谷垣総裁の会見とともに解説。民主党政権による閉塞感を打開するため、問題山積の野田体制を徹底追及する、わが党の決意をお伝えします。続いて2面では、わが党議員が野田内閣の矛盾に鋭く切り込んだ予算委員会を取り上げました。公務員宿舎の建設問題や「政治とカネ」、普天間基地移設問題などのテーマについて、質疑の様子をまとめました。



<1面>
総務会長、塩谷氏 政調会長、茂木氏 政権奪還へ、一致結束
若手とベテランの適材適所で自民党の総合力を発揮
<2面>
衆参予算委、野田総理のリーダーシップを追及
災地復興に対応鈍い政府
<3面>
原発の事故究明 国会調査委設置法が成立
政府から除染の進め方聞く 特命委員会
石川議員への辞職勧告決議案を提出
<4面>
復興への視点 これからの防災対策(最終回) 関西学院大学教授 室崎益輝
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第4回
父・政治家、河野一郎との2回の旅
<7面>
お薦めの一冊 坂本哲志衆院議員 「炎の陽明学―山田方谷伝―」
ふるさと自まん 田中和徳衆院議員 「砂子の里資料館(川崎市)」
あの頃の思い出 甘利明衆院議員 「僅差の最下位当選」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(9月26日-10月2日)
なまごえひろば
107円
政府による第3次補正予算の提出が遅れており、歴史的な水準にある円高、東日本大震災からの復興、台風被害などの対応が進みません。わが党は同補正予算を早急に成立させ、迅速な対策を講じることが政治の責任であると考えます。2面のインタビューシリーズで、党円高と産業空洞化に対処するプロジェクトチームの竹本直一座長がわが党の姿勢や今後の課題を語っています。



<1面>
Q.震災・台風対策とともに、円高対策を含む第3次補正予算案を一刻も早く政府
は提出すべきだ。
ふるさと対話集会 “みちのくシリーズ”を開始 絆―がんばろう東北!
<2面>
自民党はこう考える
竹本直一円高・産業空洞化PT座長に聞く 対応が遅すぎる民主政権
<3面>
「公党間の約束守れ」 石原幹事長が民主批判
原発施設警備を自衛隊に 党検討会が法整備に向け提言
設置進む地方政治学校 10月から奈良政経アカデミー
<4面>
復興への視点 これからの防災対策② 関西学院大学教授 室崎益輝
国のかたちを考える 安全保障(3) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第3回
辞表を胸に両院議員総会に臨む
<7面>
お薦めの一冊 加藤勝信衆院議員 「学問のすすめ」
ふるさと自まん 下村博文衆院議員 「板橋のいっぴん(東京都板橋区)」
あの頃の思い出 町村信孝衆院議員 「大学紛争」
政治川柳
<8面>
ひまわり咲いたぞ! 絆プロジェクト★全国ひまわりキャンペーン
なまごえひろば
107円
発足から2年が経過した民主党政権ですが、不完全内閣は相変わらずで、誕生したばかりの野田新内閣も大臣の失言が相次ぐなど、はやくも馬脚を現しつつあります。この国政の混乱に終止符を打つため、谷垣禎一総裁が政権を一刻も早く打倒する決意を訴えた代表質問が「今週のTOP」。2面で、その要旨をお伝えするほか、個別のテーマ(3党合意、マニフェスト違反、解散・総選挙、大臣の任命責任など)について、野田総理との質疑のポイントをまとめました。



<1面>
Q.総理という表紙を代えても民主党の本質は変わらない。
混乱と停滞の民主党政治に終止符を 谷垣総裁、代表質問で対決姿勢鮮明に
<2面>
谷垣総裁代表質問(要旨)
主な質疑と答弁
<3面>
国会を14日間延長 野党の結束、硬直与党を崩す
迅速な復旧対策求める 台風12号災害対策本部
「G7」の結果を聴取 円高・産業空洞化PT
<4面>
復興への視点 これからの防災対策① 関西学院大学教授 室崎益輝
国のかたちを考える 安全保障(2) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第2回
非常に戦闘力のある人材がたくさんいた
<7面>
お薦めの一冊 秋葉賢也衆院議員 「夜と霧」
ふるさと自まん 塩崎恭久衆院議員 「柑橘王国(愛媛県)」
あの頃の思い出 伊吹文明衆院議員 「家憲と躾」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(9月12日-18日)
なまごえひろば
107円
2面のインタビュー企画では、「バラマキ4K」の一つ、朝鮮学校の高校授業料無償化を取り上げます。菅前総理は辞める前日になって唐突に、この審査手続きの再開を指示しました。わが党は断固反対し、即時撤回を求める考えです。党シャドウ・キャビネット(SC)で文部科学大臣を務める下村博文衆院議員に聞きました。また、わが党の歴代総裁が深い政治経験に裏打ちされた国家観を語るシリーズ、「語る」(5面)には河野洋平元総裁が登場。平成5年の野党時代に全力を挙げた党再生と政権奪還に向けた取組みなどが語られています。



<1面>
Q.朝鮮学校の高校授業料無償化は認められない。
早期に激甚災害指定を 台風12号豪雨災害 谷垣総裁が視察
<2面>
自民党はこう考える
下村博文SC文部科学大臣に聞く 反日教育に血税 3党合意にも反する
<3面>
福島県の浪江町、南相馬市を視察 農林部会畜産・酪農対策小委
石破政調会長申入れ
円高と産業空洞化問題に対処 緊急提言を財務省に申入れ
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟(最終回) 早稲田大学大学院
公共経営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(1) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第1回
団結力や意思の統一が大事
<6面>
私の主張 船田元(党栃木県第1選挙区支部長)
地方政治の現場から 西沢正隆(長野県党県議団政務調査会長)
<7面>
お薦めの一冊 谷川弥一衆院議員 「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」
ふるさと自まん 高市早苗衆院議員 「農業公園 信貴山のどか村(奈良県)」
あの頃の思い出 古賀誠衆院議員 「母の言葉」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(9月5日-11日)
なまごえひろば
107円
民主党政権になって2年で3人目となる野田佳彦総理が誕生しました。待ちに待った菅内閣の退場とあって、野田新体制の手腕は未知数です。一方に、民主党自らがマニフェストの破綻を認め、子ども手当に代表される看板政策を撤回した以上、政権の正統性そのものが崩壊していると言わざるを得ません。わが党はどのようなスタンスで野田体制と対峙していくのか。本号は、石原伸晃幹事長へのインタビュー(2面)などで、野田内閣の本質を問う紙面になっています。



<1面>
Q.民主党との大連立はすべきではない。
朝鮮学校授業料無償化は認められない 審査手続き再開の即時撤回を
<2面>
自民党はこう考える
石原伸晃幹事長に聞く
綱領なき民主党との大連立は不可能
<3面>
通常国会閉会 民主政権の正統性崩壊
今国会成立したわが党法案
今国会の主な動き
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟③ 早稲田大学大学院公共経
営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(3) 帝京大学法学部教授・志方俊之
<6面>
私の主張 桜田義孝(党千葉県第8選挙区支部長)
地方政治の現場から 武石利彦(高知県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 古川禎久衆院議員 「永遠の維新者」
ふるさと自まん 木村太郎衆院議員 「田んぼアート(青森県)」
あの頃の思い出 中川秀直衆院議員 「育児日記」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(8月29日-9月4日)
なまごえひろば

107円
民主党の看板政策である「子ども手当」の廃止が決まりました。これは社会が子供を育てる、としていた民主党の基本理念が崩れ去ったことを意味します。対するわが党は、子供は親や家族が育てることが本質であると考え、現実的な少子化対策を打ち出していきます。子ども手当廃止の意義について、党シャドウ・キャビネット(SC)の田村憲久厚生労働大臣に聞きました。また、1面では先日、党本部で開かれた谷垣禎一総裁のツイッター対話集会の模様をお伝えします。動画サイトで生中継され、4万人以上が視聴する中、谷垣総裁は大連立や政界再編など、矢継ぎ早に寄せられる質問に答えました。



<1面>
Q.「子ども手当」の廃止は当然だ。
谷垣総裁ツイッターで対話
ネットメディアを駆使 日本の政党では初の試み
<2面>
自民党はこう考える
田村憲久SC厚生労働大臣に聞く
「子供は家族が育てる」が本質
<3面>
3次補正成立後に解散を 民主代表に野田氏 谷垣総裁、連立は否定
臨時国会の早期召集を 逢沢一郎国対委員長が与党側に要請
放射性物質の除染、がれき処理 特別措置法が成立
仙台市議選 わが党が議席伸ばす
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟② 早稲田大学大学院公共経
営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(2) 帝京大学法学部教授・志方俊之
<6面>
私の主張 川貴盛(党北海道第2選挙区支部長)
地方政治の現場から 大内理加(山形県連幹事長代理)
<7面>
お薦めの一冊 平将明衆院議員 「経済古典は役に立つ」
ふるさと自まん 遠藤利明衆院議員 「山寺で有名な「立石寺」(山形県)」
あの頃の思い出 野田毅衆院議員 「消費税」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(8月22-28日)
なまごえひろば
107円
「子ども手当」など、2年前の総選挙で示した民主党マニフェスト廃止・見直しが、わが党と公明、民主両党との3党間で合意されました。これは民主党自身が、マニフェストが実現不可能なものであったことを認めたことに他なりません。しかし、「国民との契約」としていたマニフェストを事実上撤回することになった民主党に、引き続き政権を担う資格があるのでしょうか。本号はこの点について、わが党のスタンスを訴える内容になっています。



<1面>
マニフェスト破綻明らかに 民主党政権の正統性崩壊
谷垣総裁街頭で訴え 演説要旨
<2面>
特例公債法案ようやく成立へ 「バラマキ4K」見直しなどで3党合意
<3面>
実現できなかった民主党マニフェスト 「国民との契約」不履行
谷垣総裁が靖国神社参拝 終戦記念日
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟① 早稲田大学大学院公共経
営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(1) 帝京大学法学部教授・志方俊之
<5面>
語る(対談)㊦ 海部俊樹元総理×さかなクン
<6面>
私の主張 三原朝彦(党福岡県第9選挙区支部長)
地方政治の現場から 福田正明(島根県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 橘慶一郎衆院議員 「職業としての政治」
ふるさと自まん 今村雅弘衆院議員 「有明海」
あの頃の思い出 加藤紘一衆院議員 「初出馬の頃」
政治川柳
<8面>
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