自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
政府による第3次補正予算の提出が遅れており、歴史的な水準にある円高、東日本大震災からの復興、台風被害などの対応が進みません。わが党は同補正予算を早急に成立させ、迅速な対策を講じることが政治の責任であると考えます。2面のインタビューシリーズで、党円高と産業空洞化に対処するプロジェクトチームの竹本直一座長がわが党の姿勢や今後の課題を語っています。



<1面>
Q.震災・台風対策とともに、円高対策を含む第3次補正予算案を一刻も早く政府
は提出すべきだ。
ふるさと対話集会 “みちのくシリーズ”を開始 絆―がんばろう東北!
<2面>
自民党はこう考える
竹本直一円高・産業空洞化PT座長に聞く 対応が遅すぎる民主政権
<3面>
「公党間の約束守れ」 石原幹事長が民主批判
原発施設警備を自衛隊に 党検討会が法整備に向け提言
設置進む地方政治学校 10月から奈良政経アカデミー
<4面>
復興への視点 これからの防災対策② 関西学院大学教授 室崎益輝
国のかたちを考える 安全保障(3) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第3回
辞表を胸に両院議員総会に臨む
<7面>
お薦めの一冊 加藤勝信衆院議員 「学問のすすめ」
ふるさと自まん 下村博文衆院議員 「板橋のいっぴん(東京都板橋区)」
あの頃の思い出 町村信孝衆院議員 「大学紛争」
政治川柳
<8面>
ひまわり咲いたぞ! 絆プロジェクト★全国ひまわりキャンペーン
なまごえひろば
107円
発足から2年が経過した民主党政権ですが、不完全内閣は相変わらずで、誕生したばかりの野田新内閣も大臣の失言が相次ぐなど、はやくも馬脚を現しつつあります。この国政の混乱に終止符を打つため、谷垣禎一総裁が政権を一刻も早く打倒する決意を訴えた代表質問が「今週のTOP」。2面で、その要旨をお伝えするほか、個別のテーマ(3党合意、マニフェスト違反、解散・総選挙、大臣の任命責任など)について、野田総理との質疑のポイントをまとめました。



<1面>
Q.総理という表紙を代えても民主党の本質は変わらない。
混乱と停滞の民主党政治に終止符を 谷垣総裁、代表質問で対決姿勢鮮明に
<2面>
谷垣総裁代表質問(要旨)
主な質疑と答弁
<3面>
国会を14日間延長 野党の結束、硬直与党を崩す
迅速な復旧対策求める 台風12号災害対策本部
「G7」の結果を聴取 円高・産業空洞化PT
<4面>
復興への視点 これからの防災対策① 関西学院大学教授 室崎益輝
国のかたちを考える 安全保障(2) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第2回
非常に戦闘力のある人材がたくさんいた
<7面>
お薦めの一冊 秋葉賢也衆院議員 「夜と霧」
ふるさと自まん 塩崎恭久衆院議員 「柑橘王国(愛媛県)」
あの頃の思い出 伊吹文明衆院議員 「家憲と躾」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(9月12日-18日)
なまごえひろば
107円
2面のインタビュー企画では、「バラマキ4K」の一つ、朝鮮学校の高校授業料無償化を取り上げます。菅前総理は辞める前日になって唐突に、この審査手続きの再開を指示しました。わが党は断固反対し、即時撤回を求める考えです。党シャドウ・キャビネット(SC)で文部科学大臣を務める下村博文衆院議員に聞きました。また、わが党の歴代総裁が深い政治経験に裏打ちされた国家観を語るシリーズ、「語る」(5面)には河野洋平元総裁が登場。平成5年の野党時代に全力を挙げた党再生と政権奪還に向けた取組みなどが語られています。



<1面>
Q.朝鮮学校の高校授業料無償化は認められない。
早期に激甚災害指定を 台風12号豪雨災害 谷垣総裁が視察
<2面>
自民党はこう考える
下村博文SC文部科学大臣に聞く 反日教育に血税 3党合意にも反する
<3面>
福島県の浪江町、南相馬市を視察 農林部会畜産・酪農対策小委
石破政調会長申入れ
円高と産業空洞化問題に対処 緊急提言を財務省に申入れ
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟(最終回) 早稲田大学大学院
公共経営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(1) 岡崎研究所所長・岡崎久彦
<5面>
語る 河野洋平元総裁 第1回
団結力や意思の統一が大事
<6面>
私の主張 船田元(党栃木県第1選挙区支部長)
地方政治の現場から 西沢正隆(長野県党県議団政務調査会長)
<7面>
お薦めの一冊 谷川弥一衆院議員 「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」
ふるさと自まん 高市早苗衆院議員 「農業公園 信貴山のどか村(奈良県)」
あの頃の思い出 古賀誠衆院議員 「母の言葉」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(9月5日-11日)
なまごえひろば
107円
民主党政権になって2年で3人目となる野田佳彦総理が誕生しました。待ちに待った菅内閣の退場とあって、野田新体制の手腕は未知数です。一方に、民主党自らがマニフェストの破綻を認め、子ども手当に代表される看板政策を撤回した以上、政権の正統性そのものが崩壊していると言わざるを得ません。わが党はどのようなスタンスで野田体制と対峙していくのか。本号は、石原伸晃幹事長へのインタビュー(2面)などで、野田内閣の本質を問う紙面になっています。



<1面>
Q.民主党との大連立はすべきではない。
朝鮮学校授業料無償化は認められない 審査手続き再開の即時撤回を
<2面>
自民党はこう考える
石原伸晃幹事長に聞く
綱領なき民主党との大連立は不可能
<3面>
通常国会閉会 民主政権の正統性崩壊
今国会成立したわが党法案
今国会の主な動き
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟③ 早稲田大学大学院公共経
営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(3) 帝京大学法学部教授・志方俊之
<6面>
私の主張 桜田義孝(党千葉県第8選挙区支部長)
地方政治の現場から 武石利彦(高知県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 古川禎久衆院議員 「永遠の維新者」
ふるさと自まん 木村太郎衆院議員 「田んぼアート(青森県)」
あの頃の思い出 中川秀直衆院議員 「育児日記」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(8月29日-9月4日)
なまごえひろば

107円
民主党の看板政策である「子ども手当」の廃止が決まりました。これは社会が子供を育てる、としていた民主党の基本理念が崩れ去ったことを意味します。対するわが党は、子供は親や家族が育てることが本質であると考え、現実的な少子化対策を打ち出していきます。子ども手当廃止の意義について、党シャドウ・キャビネット(SC)の田村憲久厚生労働大臣に聞きました。また、1面では先日、党本部で開かれた谷垣禎一総裁のツイッター対話集会の模様をお伝えします。動画サイトで生中継され、4万人以上が視聴する中、谷垣総裁は大連立や政界再編など、矢継ぎ早に寄せられる質問に答えました。



<1面>
Q.「子ども手当」の廃止は当然だ。
谷垣総裁ツイッターで対話
ネットメディアを駆使 日本の政党では初の試み
<2面>
自民党はこう考える
田村憲久SC厚生労働大臣に聞く
「子供は家族が育てる」が本質
<3面>
3次補正成立後に解散を 民主代表に野田氏 谷垣総裁、連立は否定
臨時国会の早期召集を 逢沢一郎国対委員長が与党側に要請
放射性物質の除染、がれき処理 特別措置法が成立
仙台市議選 わが党が議席伸ばす
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟② 早稲田大学大学院公共経
営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(2) 帝京大学法学部教授・志方俊之
<6面>
私の主張 川貴盛(党北海道第2選挙区支部長)
地方政治の現場から 大内理加(山形県連幹事長代理)
<7面>
お薦めの一冊 平将明衆院議員 「経済古典は役に立つ」
ふるさと自まん 遠藤利明衆院議員 「山寺で有名な「立石寺」(山形県)」
あの頃の思い出 野田毅衆院議員 「消費税」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(8月22-28日)
なまごえひろば
107円
「子ども手当」など、2年前の総選挙で示した民主党マニフェスト廃止・見直しが、わが党と公明、民主両党との3党間で合意されました。これは民主党自身が、マニフェストが実現不可能なものであったことを認めたことに他なりません。しかし、「国民との契約」としていたマニフェストを事実上撤回することになった民主党に、引き続き政権を担う資格があるのでしょうか。本号はこの点について、わが党のスタンスを訴える内容になっています。



<1面>
マニフェスト破綻明らかに 民主党政権の正統性崩壊
谷垣総裁街頭で訴え 演説要旨
<2面>
特例公債法案ようやく成立へ 「バラマキ4K」見直しなどで3党合意
<3面>
実現できなかった民主党マニフェスト 「国民との契約」不履行
谷垣総裁が靖国神社参拝 終戦記念日
<4面>
復興への視点 大災害頻発国に暮らす自覚と覚悟① 早稲田大学大学院公共経
営研究科客員教授・大石久和
国のかたちを考える 安全保障(1) 帝京大学法学部教授・志方俊之
<5面>
語る(対談)㊦ 海部俊樹元総理×さかなクン
<6面>
私の主張 三原朝彦(党福岡県第9選挙区支部長)
地方政治の現場から 福田正明(島根県連幹事長)
<7面>
お薦めの一冊 橘慶一郎衆院議員 「職業としての政治」
ふるさと自まん 今村雅弘衆院議員 「有明海」
あの頃の思い出 加藤紘一衆院議員 「初出馬の頃」
政治川柳
<8面>
急げ!本格的復興予算 民主党がやらないなら自民党がやる!!
自民党議員立法が震災対策をリード
107円
魚に詳しく、いつも魚の帽子をかぶっていることで知られる「さかなクン」が登場。海部俊樹元総理との“異色の対談”を5面でお伝えします。総理在任中から水玉のネクタイがトレードマークだった海部元総理は、さかなクンのハコフグをモチーフにした帽子にある水玉のイラストに興味津々。「その帽子なかなかいいね」(海部元総理)、「ありがとうギョざいます」(さかなクン)――という楽しい対談になりました。また、7面では議員の素顔に迫る3企画がスタート。このうち、「あの頃の思い出」では、利耕輔衆院議員が今は亡き父とのエピソードを語っています。



<1面>
Q.「コンクリートから人へ」は間違いだった。
憲法改正案、来年4月28日までに 谷垣総裁「成果を世に問う」
<2面>
自民党はこう考える
金子一義党国家戦略本部第4分科会座長に聞く
コンクリートが命守る 今後10年、最優先で防災・減災対策
<3面>
子ども手当廃止 3党幹事長・政調会長会談
新潟・福島豪雨災害 災害特別委で検証へ
子育てアンケートにご協力を 党女性局
<4面>
復興への視点 今後のエネルギー政策(最終回) 日本エネルギー経済研究所顧
問・十市勉
国のかたちを考える 社会保障(3) 慶応義塾大学経済学部教授・土居丈朗
<5面>
語る(対談)㊤ 海部俊樹元総理×さかなクン
<6面>
再生エネルギーの可能性②水力発電 都留市役所・秋山英一郎主事
<7面>
お薦めの一冊 丹羽秀樹衆院議員 「新三河物語」
ふるさと自まん 今津寛衆院議員 「旭山動物園(北海道旭川市)」
あの頃の思い出 利耕輔衆院議員 「父と子」
政治川柳
<8面>
Weekly Jimin(8月1-7日)
なまごえひろば
107円
機関紙「自由民主」2473号(平成23年8月9日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2473号が2日、発行されます。原発事故の周辺地域では、放射性物質に汚染された“がれき”が未だに山積したままになっています。わが党は、これの処理を促すための法案を策定するよう、政府に求めてきましたが、震災対応の遅れが目立つ菅政権はここでも「検討中」を繰り返すばかりで、事態は深刻化するばかりです。被災地の復旧に迅速に取組む、わが党の動きを1面から2面にかけてお伝えします。また、6面では沼や田んぼなどに生育する、藻(も)からオイルを生産する研究を解説します。これら「再生可能エネルギー」は、自民党が早くから重要視していた分野です。その最前線に迫りました。



<1面>
Q.自民党は国民の声を聞く政党だと思う。
放射性汚染物質の処理を急げ 関係部会が法案骨子まとめる
<2面>
自民党はこう考える
茂木敏充広報本部長に聞く
国民との双方向の広報を重視 「決める力、進める力」アピール
<3面>
原発被害を救済 緊急措置法が成立
「二重ローン救済法案」衆院へ
再生エネルギー特措法案を審議 衆院経済産業委
<4面>
復興への視点 今後のエネルギー政策② 日本エネルギー経済研究所顧問・十市

国のかたちを考える 社会保障(2) 慶応義塾大学経済学部教授・土居丈朗
<5面>
語る 海部俊樹元総理(第3回)
<6面>
再生エネルギーの可能性①バイオマス 筑波大学大学院教授・渡邉信
<7面>
地方政治の現場から 北海道北見市議・桜田真人
政治川柳
よくわかる保守主義入門<80> 保守主義の可能性10結
<8面>
Weekly Jimin(7月25-31日)
なまごえひろば
107円
谷垣禎一総裁が本部長を務める、わが党の国家戦略本部が「日本再興」と題した報告書を取りまとめました。同報告書は、わが党が目指す日本の将来像を示すものであり、次期総選挙公約のベースにもなります。これを発表した谷垣総裁の会見を1面から2面にかけて、全49ページにも及ぶ同報告書の抜粋を6面でお伝えします。また、8面では夏本番を迎え、皆さんから寄せられた「節電アイデア」を発表します。斬新ながらも効果的な案が数多く寄せられており、川口順子元環境大臣も「ここまで実践されているのかと感服します」と絶賛。電力消費を減らしながら暑さをしのぐため、是非参考にしてみてください。


<1面>
Q.民主党がマニフェスト不履行を陳謝したからには、早期に解散・総選挙を行うべ
きだ。
日本再興へ自民党ならこうする 国家戦略本部が報告書を発表

<2面>
自民党はこう考える
大島理森副総裁に聞く
復興への希望をつくることが政治の仕事

<3面>
2次補正予算案 衆参両院で審議 被災地の復旧の遅れ厳しく追及 菅総理の献
金問題で紛糾
歯科口腔保健推進法案が参院通過へ

<4面>
復興への視点 今後のエネルギー政策(1) 日本エネルギー経済研究所顧問・十市勉
国のかたちを考える 社会保障(1) 慶応義塾大学経済学部教授・土居丈朗

<5面>
語る 海部俊樹元総理(第2回)

<6面>
国家戦略本部報告書(抜粋)

<7面>
地方政治の現場から 宮崎県連都城支部長・徳留八郎
政治川柳
よくわかる保守主義入門<79> 保守主義の可能性9

<8面>
夏を乗り切る節電アイデア

.
107円
機関紙「自由民主」2471号(平成23年7月26日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2471号が20日、発行されます。原発事故の被害者に対する賠償金の支払いが遅れていることから、わが党はこれを急ぐための法案を提出しました。そのポイントを1面と2面で解説します。一方、これについての政府案の問題点についても、わが党議員が国会審議で追及したポイントを3面でまとめました。
また、わが党の歴代総裁が深い政治経験に裏打ちされた国家観を語るシリーズ、「語る」(5面)には海部俊樹元総理が登場。若手議員時代の思い出や総理のあり方などが語られています。



<1面>
Q.民主党政権の補正予算は「too little, too late」だ。
原子力被害者の早期救済を 野党提出法案を衆院送付
<2面>
自民党はこう考える
林芳正SC財務大臣に聞く
本格的な保守政権つくり危機克服
<3面>
原子力損害賠償支援機構、政府案の問題点指摘
菅総理の無責任さ追及 再生可能エネルギー法案審議入りで近藤三津枝衆院議

<4面>
震災対策 ここが違う、野党案と政府案
<5面>
語る 海部俊樹元総理(第1回)
<6面>
大震災復興への視点 大震災を教訓とした新しい国土計画の姿(最終回) 政策研
究大学院大学政策研究センター所長・特別教授 森地茂
国の形を考える 社会保障(3) 政策研究大学院大学教授・黒川清
<7面>
地方政治の現場から 山口県連幹事長・伊藤博
政治川柳
よくわかる保守主義入門<78> 保守主義の可能性8
<8面>
Weekly Jimin(7月11-18日)
なまごえひろば
107円
機関紙「自由民主」の2470号が12日、発行されます。本号の1面でお伝えするのは谷垣禎一総裁も出席して週末に岩手県で開かれた「ふるさと対話」集会です。同集会は谷垣総裁が就任後、少人数で地域の生の声を聞くために企画されたもので、今回が300回目となります。被災地での会合とあって、民主党政権への不安や不満など、震災対策を中心に活発な意見が相次ぎました。また、2面の党役員インタビューには小池百合子総務会長が登場。民主党政権で目立つ「思いつき」と党内の意思決定システムの関係について、分かりやすく語られています。


<1面>
Q.民主党政権はどこで、誰が何を決めているか分からない。
ふるさと対話を再開 300回目は被災地・岩手県で開催

<2面>
自民党はこう考える
小池百合子総務会長に聞く
「脱原発」ではなく「超原発」で

<3面>
エネルギー政策を検討 党特命委が中長期的視点で議論
復興の遅れ、厳しく追及 衆・参予算委員会
福島第一原発事故被害者救済へ 仮払い法案審議入り

<5面>
語る 対談(下) 中曽根康弘元総理×橋本五郎読売新聞特別編集委員

<6面>
大震災復興への視点 大震災を教訓とした新しい国土計画の姿(3) 政策研究大学
院大学政策研究センター所長・特別教授 森地茂
国の形を考える 社会保障(2) 政策研究大学院大学教授・黒川清

<7面>
地方政治の現場から 徳島県連幹事長・元木章生
政治川柳
よくわかる保守主義入門<77> 保守主義の可能性7

<8面>
Weekly Jimin(7月4-10日)
なまごえひろば

.
107円
機関紙「自由民主」2469号(平成23年7月12日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2469号が5日、発行されます。大震災から間もなく4カ月が経とうとしていますが、遅々と進まない復旧復興。その大きな要因として、がれき処理の問題があります。わが党は、がれき処理を国の責任で全額国が費用を負担する、がれき処理特措法案を議員立法として公明党などと共同提出しました。「今週のTOP」でその内容を説明し、早期成立に全力を挙げます。また、被災地の復旧・復興に向けたわが党の考え方と菅政権の問題点について、東日本巨大地震・津波災害法整備等緊急対策PT座長の小里泰弘衆院議員に聞きました。


<1面>
Q.震災対策に対する自民党の取り組みは評価できる。
議員立法で震災対応加速化
<2面>
自民党はこう考える
東日本巨大地震・津波災害法整備等緊急対策PT座長 小里泰弘衆院議員
補正予算、立法面も自民党案がベース
<3面>
全ての学校に太陽光発電を
二重ローン問題の救済策
コメの「先物取引」認可に抗議声明
<4面>
国会論戦のポイント 震災対策なぜ進まない
<5面>
語る 中曽根康弘元総理 対談 橋本五郎読売新聞特別編集委員
<6面>
大震災復興への視点 大震災を教訓とした新しい国土計画の姿②
政策研究大学院大学政策研究センター所長・特別教授 森地茂
国のかたちを考える 社会保障(1)政策研究大学院大学教授 黒川清
<7面>
地方政治の現場から 愛知県連女性局長 神戸洋美
政治川柳
よくわかる保守主義入門<76> 保守主義の可能性6
<8面>
Weekly Jimin(6月27-7月3日)
なまごえひろば
107円
通常国会の会期が6月22日、70日間延長されました。わが党は反対しました。その理由はなんだったのか。「今週のTOP」では、会期延長に対するわが党の立場をわかりやすくまとめています。さて、延長国会の焦点は特例公債法の扱いの問題です。わが党は4月の第一次補正予算の際、公明、民主とともに3党合意に則り、粛々と成立させるべきとの考え方です。延長国会の政策課題について石破茂政務調査会長にインタビューしました。


<1面>
Q.子ども手当など「バラマキ4K」は復旧・復興に使うべきだ。
菅総理の政権延命には反対

<2面>
自民党はこう考える
石破茂政務調査会長に聞く
復興に全力、被災地に未来像示せ

<3面>
がれき処理を迅速に 災害廃棄物処理特措法案を国会提出へ
エネルギー戦略を議論 特命委を設置
原発被害者の早期救済を 仮払い法案を参院に提出

<5面>
語る 中曽根康弘元総理(第4回) 若い世代に告ぐ

<6面>
大震災復興への視点 大震災を教訓とした新しい国土計画の姿① 政策研究大学
院大学政策研究センター所長・特別教授 森地茂
なまごえひろば

<7面>
地方政治の現場から 沖縄県連会長・新垣哲司
政治川柳
よくわかる保守主義入門<75> 保守主義の可能性5

<8面>
Weekly Jimin(6月20-26日)
古代史の現場から(50) 遥かなる大和の地を受けついで

107円
機関紙「自由民主」2467号(平成23年6月28日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」の2467号が21日、発行されます。東日本大震災の発生から100日が過ぎました。しかし、この間、菅総理の辞任をめぐる迷走などで、政府の対応は遅々として進んでいません。被災地では多くのガレキが処理されないままで、仮設住宅の建設も遅れていることから、多くの人が避難所での生活を余儀なくされています。この状況の打開に向け、わが党は政策立案のための議論をより一層、活発化させています。この動きを、逢沢一郎党国会対策委員長へのインタビューを交えながら、1面から2面にかけてまとめました。わが党がなぜ菅総理の退陣を求めるのかが分かる紙面となっています。



<1面>
Q.菅総理のままでは震災復興は遅れるばかりだ。
政策活動が活発化 民主党がやらないなら自民党がやる
<2面>
自民党はこう考える
逢沢一郎党国会対策委員長に聞く
判断ミス・・・機能停止の政府
<3面>
復興基本法が成立
復興へ現場の声反映を 水産部会
スポーツ基本法が成立
<5面>
語る 中曽根康弘元総理(第3回) 友情というものが外交の基本
<6面>
大震災復興への視点 災害時の危機管理(最終回) 拓殖大学大学院教授・森本敏
国のかたちを考える 憲法(2) 日本大学教授・百地章
<7面>
地方政治の現場から 党三重県連名張支部青年部長・浦崎陽介
政治川柳
なまごえひろば
<8面>
Weekly Jimin(6月13-19日)
古代史の現場から(49) 「一君万民」の古代型社会主義
107円
わが党が提出した菅内閣への不信任案は、菅総理の「政治的詐欺」と言えるような手法により否決されました。しかし、わが党は震災からの復旧・復興を急ぐためには菅内閣の早期退陣は不可欠と考えます。その根拠として、大島副総裁と石原幹事長が国会で訴えた、わが党主張のポイントをまとめました(2面)。また、新企画の「語る」(5面)は、わが党の歴代総裁が深い政治経験に裏打ちされた国家観を語るシリーズです。トップバッターとして登場するのは中曽根康弘元総理。「日本人とは 政治とは 外交とは」4回にわたってお伝えします。


<1面>
Q.それでも菅内閣は早急に退陣すべきだ
「新しい道を開く」ための戦い続く 不信任否決で見えた菅政権の「終わり」

<2面>
自民党はこう考える
大島副総裁 辞める総理が責任ある答弁ができるのか
石原幹事長 「政治主導」という名の人災が拡大している

<3面>
「卑怯で姑息なペテンだ」 参院予算委
事業規模で30兆円 政府に対する「緊急提言」取りまとめ

<5面>
語る 中曽根康弘元総理(第1回) 国難のときこそ国民の力がわかる
国のかたちを考える 憲法(2) 元駒澤大学教授・西修

<6面>
大震災復興への視点 災害時の危機管理① 拓殖大学大学院教授・森本敏

<7面>
地方政治の現場から 奈良県連幹事長・奥山博康
政治川柳
よくわかる保守主義入門<74> 保守主義の可能性4

<8面>
Weekly Jimin(5月30日-6月5日)
古代史の現場から(47) 「悪玉」にすりかえられた鎌足
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
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■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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