自由民主 発売日・バックナンバー

全1062件中 616 〜 630 件を表示
107円
 平成20年以来、5年ぶりにわが党政権下で行われた来年度予算の概算要求を、1面から3面にかけて特集しました。第2次安倍政権は、民需主導の経済成長と財政健全化の両立に向けて、より一層メリハリのついた予算編成となるよう、政府と与党が例年以上に熱の入った議論を繰り広げてきました。「日本再興戦略の実行」(経済産業省)、「健康長寿社会の実現」(厚生労働省)、「強い農林水産業基盤づくりの推進」(農水省)、「領土保全対策に10億円」(外務省)、「『警戒監視能力』を強化」(防衛省)――等々、省庁ごとにポイントをコンパクトに解説。これらをご覧いただければ、安倍晋三総理が目指す「新しい日本」の一端が垣間見えることでしょう。一般紙等の報道よりも、さらに詳しく、より正確にお伝えします。

<1―3面>
 省庁から来年度予算の概算要求聞く 経済を確かな成長軌道に
  【主な内容と項目】
   経済産業省、厚生労働省、農林水産省、環境省、内閣府、外務省、防衛省、
   沖縄振興、総務省、財務省、国土交通省、文部科学省、復興庁、法務省

<5面>
 投資促進へ本格議論 党税制調査会
 特定秘密保護法案議論スタート 党インテリジェンス・秘密保全等検討PT
 若者の活躍を推進 党雇用問題調査会

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意(最終回) 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 次世代総合研究所代表・木村英哉

<8面>
 Weekly Jimin(8月23日―27日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、末松信介党水産部会長
107円
 記録的な酷暑となった8月も早いもので最終週に入り、もう少しで9月になりますが、9月7日には、いよいよ2020年のオリンピックの開催地が決定します。東京オリンピック招致は多くの国民の願いです。今週号では、わが党の推進本部長として、これまで獅子奮迅の活躍を見せてきた馳浩議員に1面でインタビューしました。東京でオリンピックを開くことの意義や、これまでの取り組み、残された期間の課題――等々、開催地決定を前に確認しておいて損はないことでしょう。続いて、4面から5面にかけては、がらっと趣向を変えて、日本の領土・主権を取り上げました。北方領土、竹島、尖閣諸島をめぐっては、民主党政権の3年3カ月の間に、周辺国の挑発行為が目立つようになったことは疑いようのない事実ですが、これまでの経緯や現在の状況、対する自民党の政策などをコンパクトにまとめました。自民党は法と歴史的な事実に基づき、毅然とした姿勢で戦い続けます。

<1面>
 国を挙げて「東京五輪」実現を
  馳浩・党2020年オリンピック・パラリンピック東京招致推進本部長に聞く

<2面>
 所得制限を新たに導入へ 文部科学部会
 新たな木材需要の創出と強い林業めざし概算要求 農水戦略調査会、農林部会、林政小委員会合同会議
 持続可能な社会保障制度へ 社会保障制度特命委、厚労部会合同会議
 終戦記念日にあたって 党声明

<3面>
 社会保障制度改革「プログラム法案」骨子 抜粋

<4―5面>
 法と歴史的事実に基づき、わが国の領土・主権を守り抜く:北方領土、竹島、尖閣諸島

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意③ 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則

<8面>
 Weekly Jimin(8月11日―22日)
 発言録:塩崎恭久党原子力規制に関するPT座長、河野太郎党中央政治大学院学院長
107円
 国内総生産(GDP)が3四半期連続でプラス成長となるなど、アベノミクスの政策効果によって景気は着実に上向いているようです。このため、今年の夏は旅行で地方に出かける人が多い、という話もあります。全国津々浦々の観光地が賑わい、消費が増え、その影響が周辺にも波及することによって、日本経済全体が元気を取り戻す。これこそが、第2次安倍政権が目指す、経済再生の姿の一つと言えます。そんな夏のご旅行のお伴にも、本紙をご活用ください。今週号も、下記の通りの充実した内容となっています。参院選の陣頭指揮を執り、わが党を圧勝に導いた河村建夫選対委員長が選挙戦を振り返りながら、今後の選挙対策を語る独占インタビュー(1面)をはじめ、3ページを割いてお届けする新人議員のプロフィール紹介(3~5面)や、前号から4回シリーズで始まり早速好評を頂いている、衆参の「ねじれ」解消についての解説(7面)等々、見逃せない企画のオンパレード。連日の酷暑にも負けず、安倍晋三総理を先頭にゴール目掛けて走り続ける、自民党の熱い思いを紙面から感じていただく。このことは「自由民主」編集部が常に心がけていることであり、願いでもあります。

<1面>
 1つ1つ着実に積み上げた結晶 河村建夫選対委員長に聞く
 参院選の勝利 地方に目を向けた活動が支持・評価

<2面>
 燃油高騰対策の現状 水産部会
 「拉致 必ず取り戻す!」 津川雅彦氏起用のポスターで啓発
 持続可能な制度構築へ議論 社会保障制度合同会議

<3―5面>
 新人参議院議員紹介(選挙区)私たちが日本を取り戻します

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意② 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎

<8面>
 Weekly Jimin(8月5日―9日)
 発言録:安倍晋三総裁、高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
107円
 本号の目玉は、溝手顕正参院会長のインタビューです。参院選の圧勝、衆参「ねじれ」解消の興奮冷めやらぬ7月30日に行われた、わが党の参院会長選挙の結果、中曽根弘文前会長からバトンを受け継ぐことになった溝手新会長。久々に正常な状況を取り戻し、今後さらに注目を集めるであろう、参院の運営にどのような方針で臨むつもりなのか。機関紙による独占インタビューに御期待ください。また、2面から3面にかけては、あらためて参院選の投開票日を振り返り、6人の新人候補者の選挙事務所の様子をクローズアップしました。「当確」の一報に歓喜の声が沸き上がる各事務所をのぞくと、長い選挙戦の一端が垣間見えるようなドラマがあります。各新人候補がどのように戦い抜き、これから安倍政権に新風を吹き込もうとしているのか。新人議員への期待がいやがうえにも高まることでしょう。

<1面>
 しっかり安倍内閣支える 溝手新参院会長に聞く
 臨時国会 衆院との「ねじれ」解消

<2-3面>
 安倍政権支え日本再生!!初当選議員が喜びと決意
  秋田発展願う県民の思い形に 秋田選挙区・中泉松司
  世界に誇れる山形つくる 山形選挙区・大沼瑞穂
  前回より19万票増やし、わが党45年ぶりの2議席 千葉選挙区・豊田俊郎
  党勢回復の総仕上げ果たす 三重選挙区・吉川ゆうみ
  「即戦力」を前面に完全勝利 石川選挙区・山田修路
  民主現職にダブルスコア、地道に汗をかく仕事人に 熊本選挙区・馬場成志

<5面>
 TPP交渉会合報告 外交・経済連携本部・TPP対策委員会合同会議
 土曜授業の取り組みで学校週5日制を検証 文部科学部会
 集中豪雨被害 災害対策特別委員会
 Weekly Jimin(7月25日―29日)

<7面>
 「ねじれ」解消を求めた民意① 明治学院大学教授・川上和久
 メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人

<8面>
 新人参議院議員紹介(比例代表)
107円
 本号は、皆さんから温かい御支援を賜った参院選の特集号です。今回の「圧勝」は、半年間の第2次安倍政権によるアベノミクスなどの成果が皆さんから評価されたと同時に、日本を再び世界の中で最も輝ける国にするためのチャンスを自民党が頂いたことを意味すると言えます。衆参ねじれの解消により、わが党には一切の言い訳は許されない状況になりました。仮に、皆さんから寄せられた期待に応えることができないようであれば、次の選挙で「NO」を突きつけられるのは、わが党であると肝に銘じ、勝利に浮かれることなく、緊張感を持って臨む覚悟です。わが党の戦いはこれからが本番。「自由民主」は、わが党の最新情報を、全国の志を同じくする皆さんに迅速かつ正確に発信していきます。

<1面>
 参院選 わが党が勝利 「ねじれ」解消 決められる政治に

<2面>
 石破茂幹事長「民意に応え総力結集を」
 勝利に沸く開票センター 高村正彦副総裁、野田聖子総務会長、高市早苗政務調査会長
 参院選結果 検証

<3面>
 第23回参議院議員通常選挙開票結果

<4―5面>
 第23回参院選当選者一覧 私たちが日本を取り戻します
 「実感を、その手に。」実現します

<6面>
 提言
  中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
  村田晃嗣・同志社大学学長

<7面>
 勝利へ安倍総裁 駆ける日本列島20000キロ

<8面>
 安倍総裁記者会見 「今日からが本当のスタート」
107円
 参院選の投開票日まで1週間を切りました。メディアで選挙情勢が盛んに報道されていますが、わが党は一喜一憂することなく、最後の最後まで最大限の緊張感を持ち、全力で駆け抜ける覚悟です。それは参院選の勝利で衆参ねじれを解消し、安定した政治を取り戻すことが、わが党の国家に対する責務であるからです。1面では、安倍晋三総裁の街頭演説のポイントをまとめました。実際に会場に足を運ばれた方も、そうでない方も、安倍総裁の訴えがストレートに感じられることでしょう。また、2面から3面にかけては、毎回好評を頂いている“激戦区ルポ”。全選挙区の中から、特に注目の選挙区をピックアップし、わが党候補者の奮闘ぶりを紹介する企画です。今回取り上げるのは、岩手、山梨、三重、高知――の4県。しばらく自民党が勝っていない県、初の女性議員誕生なるかが注目される県、3年前に敗れた候補者が再び挑む県等々、今回も激しい戦いの一端が垣間見える、充実した内容でお届けします。本紙をご覧になり、わが党の主張に賛同していただける皆さん。ともに新しい日本をつくろうではありませんか。


<1面>
 安倍総裁 世界の中心で輝く日本を 
 アベノミクスで景気回復を実感

<2-3面>
 激戦ルポ
  田中しんいち(岩手)「岩手を取り戻す」
  森屋ひろし (山梨)「12年ぶりの勝利へ」
  吉川ゆうみ (三重)「初の女性議席を」
  高野光二郎 (高知)「捲土重来を期し全力」

<4面―5面>
 参院選候補者一覧

<7面>
 石破幹事長演説要旨

<8面>
 特別対談 安倍総裁×小泉青年局長 「日本を取り戻す」
107円
 衆参の「ねじれ」を解消し、政治の安定を取り戻すための参院選の火蓋が切って落とされました。連日のようにメディアを賑わし、正に日本列島は“参院選一色”と言っても過言ではありません。本号も勿論、参院選特集として、機関紙ならではの情報を発信していきます。1面は、やはり安倍晋三総裁の第一声。昨年の総選挙に続いて、被災地・福島県からスタートしました。そこには、被災地の復興なくして日本の再生はない、という強い思いがあります。その上で、わずか半年の間に成果を挙げている「3本の矢」による経済再生に全力を傾注。株高・円安による景気回復の実感を一人ひとりの国民にお届けするためにも、不正常な国会の状態に終止符を打ち、さらなる経済対策を矢継ぎ早に打ち出さなければなりません。「この道しかない」――とアベノミクスへの揺るぎない自信を胸に、新たな戦いへと力を込める安倍総裁の決意をお届けします。次に、熱のこもった訴えを繰り広げているのは、安倍総裁だけではありません。その他の党役員も、選挙期間中は全国各地を飛び回り、街頭遊説や演説会などで多くの皆さんを魅了しています。その中で、高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田聖子総務会長、中曽根弘文参院会長の4役員を紹介。「安定した政治で成長戦略を」(高村副総裁)、「日本をこの沖縄から再生する」(石破幹事長)、「わが自民党は生まれ変わる!」(野田総務会長)、「結果出しているアベノミクス」(中曽根参院会長)――演説要旨は必見です。なお、党役員による街頭遊説の予定は、党ホームページで随時発表していますので、是非、お近くの会場に足をお運びください。

<1面>
参院選 日本再生に向け党一丸で勝利を
「アベノミクスの道しかない」
第23回参院選公示にあたって(声明)
<2-3面>
与党過半数目指し党役員が各地で遊説
高村正彦副総裁 経済指標は確実に好転
石破茂幹事長 安全保障は国全体で負担
野田聖子総務会長 慢心せず公約実行する
中曽根弘文参院会長 国民に景気回復を実感
<4面―5面>
参院選候補者一覧
<7面>
参院選 わが党政策2013
<8面>
参院選用新CM完成 「新しい日本が動き出している」
日本記者クラブ 9党首討論会
107円
 第183通常国会は不正常なまま閉幕し、参院選が事実上、スタートしました。会期末の26日、民主党は当初、国民生活にとって重要な法案を着実に処理するため、安倍総理への問責決議に慎重な姿勢でしたが、野党共闘を重視して採決に転じ、問責は可決。この結果、成立するはずだった6法案が廃案になりました。正に、衆参「ねじれ」による国会の機能不全を印象付け、参院選の必勝がいかに重要であるかを改めて感じる終わり方だったと言えます。今週号の1面では、その政治決戦に臨む決意を石破茂幹事長に聞きました。「驕ることなく謙虚な姿勢を貫き、全身全霊で取り組む」と、固く拳を握りしめながら、気迫を漲らせる石破幹事長の表情とインタビューをご覧ください。続いて、今国会で成立した主な法律のポイントを7面でまとめました。最終盤の空転によって、政府提出法案の成立率は5%下がり、84%になったとは言え、これでも民主党政権時代に開かれた3回の通常国会(54%、80%、66%)を上回っています。第2次安倍政権の責任ある政権運営によって成立した数々の法律をご確認ください。

<1面>
 「決められる政治」を取り戻す 石破茂幹事長に聞く
 「与党で過半数確保」が至上命題

<2面>
 小笠原特措法の延長を地元から要望を受ける 党離島振興特別委・小笠原小委合同会議
 国家公務員宿舎の使用料引き上げ問題 党国防部会が現地視察
 中小企業の活力で日本経済再生へ 中小企業・小規模事業者政策緊急フォーラム

<4面―5面>
 参院選候補者一覧

<7面>
 通常国会で成立した主な法律

<8面>
 「0増5減」 衆院区割り法成立 
 党・候補の新情報発信 公式アプリの提供開始
 農林水産政策パンフ作成 所得倍増10ヵ年戦略など
107円
 「準国政選挙」と位置付け、挙党態勢で臨んだ東京都議選で、わが党は4年ぶりに都議会の第一党を奪還しました。さらに、公認候補の全員当選という立党以来の歴史的勝利に沸く投開票日の様子を8面でお伝えします。しかし、わが党にはこれに浮かれている暇はありません。今回の都議選で示された高い期待に応えるためにも、次なる戦い、来月に迫った参院選に勝利し、衆参「ねじれ」の解消による政治の安定を実現することで、日本再生への動きを加速させなればなりません。そのために、わが党は参院選公約を発表しました。1面で公約のポイントを、2面から5面にかけては全文を掲載。「日本を、取り戻す」ために戦い続ける自民党に、引き続き御期待ください。

<1面>
 参院選 わが党の政策発表
 豊かさの「実感を、その手に。」
 わが党政策のポイント

<2―5面>
 わが党政策
  「まず、復興を加速します。」
  「さあ、経済を取り戻そう。」

<6面>
 提言・日本を取り巻く外交・安全保障 拓殖大学海外事情研究所所長・教授・川上高司
 メディア解析 評論家・伊藤達美

<7面>
 参院選―私の主張―
  大野泰正(党岐阜県参議院選挙区第3支部長)
  吉川ゆうみ(党三重県参議院選挙区第1支部長)

<8面>
 わが党59人全員が当選
 石破幹事長会見(要旨)
 Weekly Jimin(6月17日―23日)
107円
 1面は、いよいよ告示された東京都議選。今年は12年に1度、東京都議選と参院選が同時に行われる年です。これまで、東京都議選に負けて、参院選に勝った例はありません。前回の都議選も、わが党は敗れ、その後に政権を失うことになったことは記憶に新しい所です。まさに、参院選の前哨戦と言って過言ではないのが、今回の東京都議選です。安倍晋三総裁も「準国政選挙」と位置付けて臨む構え。告示日に東京・池袋で力強く訴えた石破茂幹事長の第一声を、写真とともにお伝えします。また、8面では、わが党が参院選に向けて作成した政策ビラの内容をいち早くお届けします。「日本を取り戻す」をスローガンに、わが党が政権を奪還してから半年以上が経過しましたが、実際の所、この間に日本はどのように変わったのでしょうか。経済、外交、復興の3点に絞り、客観的なデータを示しながら、わが党が目指す日本の姿を訴えています。参院選の勝利こそが、政権奪還の総仕上げであり、「日本を取り戻す」ために重要な意味を持つことは言うまでもありません。

<1面>
 「首都決戦」必勝へ 東京都議選告示 参院選へ弾みを59候補が激戦展開
 参院選勝利へ新ポスター アベノミクス効果を広く国民に

<2面>
 4年ぶりの「骨太方針」を了承 経済再生の道筋示す
 強靭な機動的防衛力を 安倍総理に「大綱」見直しを申し入れ
 「木材利用」で意見交換 農林水産戦略調査会・農林部会林政小委員会合同会議

<3面>
 民間の子育て支援を聴取 人口減少対策特委
 提言「自立して生きる若者を」 高校新科目―公共―プロジェクトチーム
 首都直下地震対策特措法案を了承
 Weekly Jimin(6月11日―13日)

<5面>
 提言・いかに日米同盟を深化させるか 神戸大学・簑原俊洋
 メディア解析 評論家・長山靖生

<6―7面>
 参院選―私の主張―
  堀井いわお(党奈良県参議院選挙区第1支部長)
  島田三郎(党島根県参議院選挙区第4支部長)
  きむらりゅうじ(党青森県参議院比例区第92支部長)
  塚原光男(党東京都参議院比例区第61支部長)

<8面>
 いま、新しい日本が動き出しています。(政策ビラより)
107円
 1面では、安倍政権の中小企業政策について、党中小企業・小規模事業者政策調査会の伊藤達也調査会長にインタビューしました。アベノミクスが短期間に数々の成果を挙げていることは明らかですが、一部には「その恩恵があるのは大企業だけで、中小企業には関係がない」と言った誤解があります。地域の経済や雇用を「屋台骨」として支えている中小企業の活力なくして、日本経済の復活はありません。中小企業を積極的に支援し、経済再生への動きを強化すべく同調査会が取りまとめた「プラン」のポイントを解説します。また、2面では、来たるべき東京都議選と参院選を前に開催された全国幹事長会議の様子を取り上げました。安倍晋三総裁が「事実上、戦いの火蓋は切って落とされている」との認識を述べれば、石破茂幹事長は「いささかでも緩むことはあってはならない」と強調。党本部と地方組織が総力を結集し、日本の命運を懸ける戦いに臨む決意を確認しています。

<1面>
 アベノミクス効果を中小企業にも 伊藤達也党中小企業・小規模事業者政策調査会長に聞く
 成長の源泉 若者の創業を支援

<2面>
 都議選&参院選勝利へ一丸 全国幹事長会議
 「第3の矢」規制改革を推進 政務調査会、日本経済再生本部合同会議
 第2次提言の骨子案示す 東日本大震災復興加速化本部
 南海トラフ地震対策特措法案 議員立法で衆院提出

<3面>
 地域や現場の声を政策に反映 農林水産業・地域の活力創造本部
 北方領土問題で研修会 領土に関する特命委員会
 適切な教科書を子供たちの手に 教育再生実行本部

<5面>
 提言・国家戦略としての教育再生 高崎経済大学教授・八木秀次
 メディア解析 次世代総合研究所代表・木村英哉

<6-7面>
 参院選―私の主張―
  まいたち昇治(党鳥取県参議院選挙区第1支部長)
  井原たくみ(党愛媛県参議院選挙区第1支部長)
  田中真一(党岩手県参議院選挙区第1支部長)
  柳本卓治(党大阪府参議院選挙区第1支部長)

<8面>
 Weekly Jimin(6月2日-7日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、中曽根弘文参院議員会長、竹下亘組織運動本部長
107円
 本紙1面は、選挙実務の総責任者である河村建夫選挙対策委員長のインタビューです。政治の安定を取り戻し、日本再生への流れを本格軌道に乗せるために、来たるべき参院選は絶対に負けられない戦い。①公認候補の選考状況、その際に重視した点 ②参院選の最大の焦点 ③党本部の取り組み④ネットによる選挙運動解禁の影響 ―― 等々、「自由民主」ならではの情報が満載のインタビューになっています。候補者全員の当選に向けて「党の総力を挙げて戦い抜く」(河村委員長)決意をご覧ください。また、5面のシリーズ、「提言」は、今後の北方領土問題を新潟県立大学の袴田茂樹教授が解説。袴田教授は、10年ぶりに公式的な日露首脳会談を行った安倍外交を評価した上で、これからの対ロシア政策について重要課題を3点、指摘しており、読み応えのある内容になっています。

<1面>
 党の総力をあげて戦う 河村選対委員長に聞く
 参院選勝利でねじれ解消を

<2面>
 骨太方針、成長戦略を議論 政務調査会と党日本経済再生本部
 埼玉県知事からヒアリング 党国土強靭化総合調査会
 漁業者への負担軽減策を 燃油高騰で水産基本政策小委

<3面>
 次元の違う女性政策を 党女性活力特別委員会
 「かりゆしウエア」を沖縄から世界へ発信
 「シチズンシップ教育」でヒアリング 党文部科学部会「高校新科目―公共―に関するPT

<5面>
 提言・北方領土問題の展望 新潟県立大学教授・袴田茂樹
 メディア解析 アジア問題ジャーナリスト・日暮高則

<6―7面>
 参院選―私の主張―
  酒井やすゆき(党愛知県参議院選挙区第5支部長)
  古賀友一郎(党長崎県参議院選挙区第2支部長)
  石田まさひろ(党東京都参議院比例区第46支部長)
  つげ芳文(党東京都参議院比例区第66支部長)

<8面>
 Weekly Jimin(5月29日―6月1日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、岸信夫外交部会長、猪口邦子人口減少社会対策特別委員長
107円
 いよいよ参院選公約の策定作業をスタートさせた全国政調会長会議が本号の1面。わが党を支えている47都道府県支部連合会の政調会長を前に、高市早苗政調会長は安倍政権による日本再生の動きを本格化させるため、地域の声を国政に反映させ、責任ある政策を参院選公約で打ち出して行く決意を強調しました。日本の将来のために絶対に負けられない参院選に向け、「自由民主」では参院選公約の最新情報を随時、お伝えしていきます。また、その参院選公約の柱の一つになるのが、安心・安全を守るための災害に強い国土の実現です。わが党が先日に議員立法で提出した「国土強靭化基本法案」はその鍵を握る存在と言えるでしょう。法案の取りまとめに中心的な役割を果たした脇雅史参院議員にポイントを聞きました(3面)。一部にある「バラマキでは」といった批判を真っ向から否定するインタビューになっています。

<1面>
 経済の再生へ活発議論 全国政調会長会議
 選挙公約と各県政策集テーマに 実現性重視で政策立案

<2面>
 サイバー犯罪防止へ 党治安・テロ対策調査会
 招致へ向け大詰めの協議 五輪招致総会
 新たに比例5候補を公認 第23回参議院選挙
 「リニア新幹線、一日も早い実現を」 超電導リニア鉄道特別委員会

<3面>
 防災・減災等に資する国土強靭化基本法案 脇雅史党国土強靭化総合調査会副会長に聞く

<5面>
 提言・尖閣領海の波高し 東海大学海洋学部教授・山田吉彦
 メディア解析 地方自治ジャーナリスト・葉上太郎

<7面>
 参院選―私の主張―
  わかさ勝(党東京都参議院比例区第35支部長)
  あさと政晃(党沖縄県参議院選挙区第1支部長)

<8面>
 Weekly Jimin(5月19日―5月26日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、細田博之幹事長代行、川崎二郎情報通信戦略調査会長
107円
 毎回好評を頂いている本紙の独占インタビューは、今週号では安倍政権が進めるICT(情報通信技術)戦略の方向性やポイントについて、平井たくや議員に聞きました。わが党のネットメディア局長としてお馴染みの平井議員はこのほど、党IT戦略特命委員会の委員長として「デジタル・ニッポン2013―ICTで、日本を取り戻す」と題した政府への提言を策定しました。ITによる経済成長は、わが党が10年以上前から取り組み、成果を挙げてきた分野ですが、民主党政権下での3年間で停滞したと言われています。この失われた3年間を取り戻し、アベノミクスの3本目の矢(成長戦略)の柱としてICTの推進に「党と政府が車の両輪になって」(平井委員長)全力を挙げる決意が語られています。

<1面>
 平成25年度予算が成立 「機動的な財政政策」整う

<2面>
 日本版NSCで議論 国家安全保障会議に関する特命委員会
 社会生活の規範など「公共」へ 高校新科目PT発足
 急激な円安に伴う燃油高騰対策必要 水産基本政策小委員会
 「無人国境離島管理法案」「特定国境離島保全・振興特措法案」の再提出へ 離島合同会議

<3面>
 IT戦略特命委が「提言」とりまとめ 平井たくや委員長に聞く 経済成長の「触媒」に

<5面>
 国土強靭化と国民の安心・安全(最終回) 首都大学東京法科大学院教授・前田雅英
 メディア解析 元スポーツニッポン新聞東京本社社長・牧内節男

<7面>
 参院選―私の主張―
  たかはし克法(党栃木県参議院選挙区第2支部長)
  たきなみ宏文(党福井県参議院選挙区第3支部長)

<8面>
 Weekly Jimin(5月12日―19日)
 発言録:高村正彦副総裁、高市早苗政務調査会長、
     山本有二ITS推進・道路調査会長、上川陽子女性活力特別委員長
107円
1面は、わが党が議員立法で策定した「いじめ防止対策推進法案」を特集。同法案の取りまとめに中心的な役割を果たした馳浩プロジェクトチーム座長に聞きました。教育の再生は安倍政権の重要課題の一つで、中でも、社会問題化している“いじめ”の問題は絶対に許すことができません。法案のポイントなど、いじめの撲滅に全力を挙げる馳座長の決意が随所に感じられるインタビューになっています。注目は、4面と5面でお届けする、石破茂幹事長と、漫画界の巨匠・松本零士氏の対談です。「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」で国内外から高い評価を受けている松本氏は環境問題を考える観点から、宇宙の持つ無限の可能性を強調。一方、石破幹事長は「ヤマト」の映画を連続で12回も観に行った高校時代のエピソードを披露するなど、“松本アニメ”への思いを熱く語りました。本紙でしか読むことができない異色の対談に御期待ください。

<1面>
 「いじめ防止対策推進法案」取りまとめ 馳浩PT座長に聞く
 いじめ根絶へ国を挙げて

<2面>
 川口環境委員長解任に関する声明 参院自民党議員会長・中曽根弘文
 若者の自立支援訴える 参院予算委
 「改憲の議論を進めよう」 新憲法制定へ推進大会
 成年被後見人への選挙権付与を了

<3面>
 参院選―私の主張―
  豊田としろう(党千葉県参議院選挙区第6支部長)
  森屋ひろし(党山梨県参議院選挙区第1支部長)

<4-5面>
 対談 石破茂幹事長VS松本零士氏
    「宇宙開発は経済、環境保全、防衛の原動力に」

<7面>
 国土強靭化と国民の安心・安全(第3回)首都大学東京法科大学院教授・前田雅英
 メディア解析 千葉科学大学教授・小枝義人

<8面>
 Weekly Jimin(4月29日―5月9日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、細田博之幹事長代行、高市早苗政務調査会長
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

自由民主の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.