自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 待ちに待ったお盆休みで、帰省や旅行などの計画をたてている方も少なくないのでは。そんな中、わが党は早くも、来年の春の政治決戦、統一地方選挙にめがけて動き出しています。それは何故か。一昨年の総選挙、昨年の参院選に続いて、この統一地方選に勝利して初めて、わが党による“日本を取り戻す戦い”が完成すると言っても過言ではないからです。全国47都道府県連の代表者が党本部に集い、今後の活動や政策について問題意識を共有した「合同会議」の様子を、1面から3面にかけてお伝えします。会議には、前日に中南米5カ国の歴訪から帰国したばかりの安倍晋三総裁も、その疲れを微塵にも見せることなく出席し、参加者を前に必勝に向けて力を込めました。わが党が政権奪還後、短い期間で目に見える成果を挙げてきた日本再生への取り組みに水を差してはならない。党本部と地方組織が常に持ち続けている国民政党としての責任感や使命感は、この夏の暑さにも決して負けるものではありません。

<1面>
地域の再生は日本の再生 安全保障と経済で政策説明会
安倍総裁挨拶(要旨)
<2面>
石破茂幹事長講演要旨
高市早苗政調会長講演要旨
長野県知事 阿部氏が再選
和歌山市長 尾花氏初当選
<3面>
統一地方選に総力 全国幹事長会議
各県連から主な要望・意見
若田宇宙飛行士からヒアリング 国土強靭化総合調査会
台風12号大雨被害 災害対策特別委
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑳
<6面>
地震、津波の最新知見(第2回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○17
座右の銘 三ツ林裕巳・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(7月25日―8月9日)
発言録:野田聖子総務会長、河村建夫選挙対策委員長、溝手顕正参院議員会長、竹下亘組織運動本部長、小池百合子広報本部長
110円
 数ある本紙の企画の中でも特に好評を頂戴しているものの一つが、わが党役員への独占インタビューです。話題のテーマを取り上げ、担当議員がそのポイントや今後の課題などをわかりやすく解説しており、毎回が目の離せない内容になっていますが、今回は2本立てでお届けします。1面で、拉致被害者の支援について、山谷えり子党北朝鮮による拉致問題対策本部長に。3面では、議員立法として先の国会に提出された臨床検査技師法改正案について、伊達忠一参院国会対策委員長に聞きました。北朝鮮による拉致は絶対に許すことはできず、昨日も拉致被害者の市川修一さんのお父さんが亡くなりましたが、拉致被害者やその家族が高齢化していることからも、全員の一日も早い帰国に全力を挙げなければなりません。その一方、臨床検査技師については、正直言って、なかなかイメージしにくい、という方も少なくないのではないでしょうか。ところが、私達が健康な生活を送るためには欠かすことができない大切なものです。最近の医学の目覚ましい進歩を踏まえ、生活習慣病などに対して効果的な診療を施すには、約50年も前にできた現行制度を改めなければならないのです。このインタビューをご覧になれば、その重要性が必ずお分かりいただけることでしょう。

<1面>
日朝政府間協議再開 山谷えり子北朝鮮による拉致問題対策本部長に聞く
拉致被害者支援の充実を
<2面>
復興加速化第4次提言をとりまとめ 東日本大震災復興加速化本部
京都市長からヒアリング 国土強靭化総合調査会
桜島周辺被害想定と早急な対策検討を 火山対策小委員会
<3面>
臨床検査技師法改正案 伊達忠一参院国会対策委員長に聞く
カツオの漁獲量の減少で資源評価の適正な反映を 水産部会
7月の選挙結果
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○21
<6面>
地震、津波の最新知見(第1回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○16
座右の銘 務台俊介・衆院議員
<8面>
「税と社会保障」で講演 野田毅党税制調査会長
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
110円
いよいよ、今年も来年度予算がメディアを賑わす季節が始まりました。「シーリング(天井)」とも呼ばれる概算要求基準の決定です。第2次安倍政権が概算要求の段階から取り組む2度目の予算が一体、どのような内容になるのか。これは今後のアベノミクスや日本経済、日々の暮らしを占う上で、重要な意味を持つのは間違いありません。そこで本号の1面では概算要求基準をはじめとする、予算編成を特集しました。無駄の徹底排除で「メリハリ」を重視し、昨年比で10%の削減を目指す一方、重点分野には30%を上乗せするという今回の概算要求基準のポイントをわかりやすくお伝えします。さらに、知っているようで知らない、1年間の予算編成スケジュールもまとめたほか、その予算成立までの過程に、わが党がどのように関わり、提言の策定などによって政策を反映させているのかについて解説。1面をフルに使った盛りだくさんな内容でお届けします。本格的な夏の到来によって全国的に気温が上昇しており、熱中症への注意が必要ですが、東京・永田町ではこれから年末にかけて、予算の編成作業が本格化、一層あつい議論が展開されることになります。その動きを随時、発信する機関紙「自由民主」に御期待ください。

<1面>
27年概算要求基準 無駄の排除で予算を大胆に重点化
政調全体会議で議論・了承
<2面>
拉致被害者支援策 安倍総理に申し入れ
党勢拡大に寄与した地方組織を表彰 地方組織・議員総局
統一地方選を念頭に政策研究会
長野県知事選 阿部守一候補を推薦
「政治を学ぼう!自民党本部&国会議事堂見学ツアー」子供記者が菅義偉官房長
官に直撃インタビュー
<3面>
ドイツ経済政策視察「ローカル・アベノミクス」の実行に向けて 伊藤達也党中小企業・小規模事業者政策調査会長(報告)
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑲
<6面>
今、北朝鮮で何が!(最終回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○15
座右の銘 森屋宏・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(7月22日―25日)
発言録:高村正彦副総裁、脇雅史参院幹事長、小池百合子広報本部長、吉野正芳地方組織・議員総局長
110円
 本号も集団的自衛権を中心とした内容でお届けします。1面だけではなく8面も充て、質量ともに充実した解説となっていますから、この問題について、よく理解している方も、そうでない方もご覧いただければ必ずご満足いただけることでしょう。7月14日、15日の両日に衆参両院の予算委員会で行われた「外交・安全保障政策」に関する集中審議を取り上げました。テレビなどの中継をご覧になり、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、わが党からは衆院で高村正彦副総裁が、参院で佐藤正久議員と島尻安伊子議員が、それぞれ質問に立った質疑のポイントをコンパクトにまとめましたので、時間がなくて全てを視聴できなかったという方には特にお薦め。質疑の中で、安倍晋三総理は「国民の命と平和な暮らしを守ることこそ私たちの責務だ」と力を込めました。今では大多数の皆さんに支持されている自衛隊や日米安全保障条約も当初からそうだったわけではありません。「自由民主」は揺るぎない信念の下、この必要性を訴え、理解を求めて行きます。

<1面>
衆院予算委集中審議 「外交・安全保障政策」
<2面>
被災地の復興と自立に全力を 東日本大震災復興加速化本部
土石流の長野・南木曽町を視察 災害対策特別委員会
半島振興特委が有識者ヒアリング
<3面>
Weekly Jimin(7月15日―18日)
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑳
<6面>
今、北朝鮮で何が!(第3回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○14
座右の銘 三宅伸吾・参院議員
<8面>
参院予算委集中審議 集団的自衛権と外交安全保障
110円
集団的自衛権の行使を一部容認する閣議決定をしたことには、各方面から様々な意見が出ています。より日米同盟を強化し、十分に抑止力を発揮することが目的ですが、その真意が必ずしも伝わっていないようで、残念でなりません。そこで、本号の1面では、今一度、この問題を取り上げ、核心に迫りました。中でも、与党協議会の座長を務め、議論をリードしてきた高村正彦副総裁のインタビューは必見です。閣議決定の意義や公明党との協議で苦労したこと、今後の課題など、誰もが気になる点がわかりやすく説明されている充実のインタビューとなりました。「抑止力を国民に説明するのは難しい」と高村副総裁もインタビューの中で話していますが、国民の皆さんとの間にあるギャップを埋め、今回の閣議決定が戦争の危険性を増すものではないことなどを正しく理解していただくため、わが党に求められるのは丁寧に説明を続ける姿勢であると言えるでしょう。機関紙として、その一端を担う本号に御期待ください。

<1面>
自衛措置の新3要件で行使に強い縛り 高村正彦副総裁に聞く
説明責任に全力尽くす
どのような事態になっても、国民の生命と平和な暮らしを守り抜いていくために閣
議決定しました。(「自民ニュース」No173号より)
<2面>
政府の基本方針を了承 行政改革推進本部
日豪EPA協定 牛肉に数量セーフガード導入 農林水産貿易対策委員会
岡部東京大学大学院教授ヒアリング 文部科学部会、科学技術・イノベーション戦
略調査会合同会議
<3面>
脱法ドラッグ規制強化へ 厚生労働部会
被用者保険で団体ヒアリング 医療に関するPT
6月の選挙結果
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑱
<6面>
今、北朝鮮で何が!(第2回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑬
座右の銘 長坂康正・衆院議員
<8面>
安倍総理オセアニア3カ国(ニュージーランド・オーストラリア・パプアニューギニア)
歴訪(7月6日―12日) 資源外交を展開
110円
 安倍内閣が集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしたことは各メディアが連日、大きく取り上げており、関心事になりつつあるため、本号の1面はこれについての解説に充てました。石破茂幹事長も「さまざまな懸念にどう応えるということは極めて重要」との決意を表明しました。3つのポイントについて、わかりやすくお伝えします。続いて、2面では、松本洋平党青年局長のインタビューを企画しました。テーマは、党青年局が展開している「正しい日本地図」を教育教材として普及させる運動です。子供たちの領土に対する意識を啓発することの意義が感じられるインタビューとなりました。また、6面では北朝鮮の現状に迫る新シリーズが始まります。日本海に向けて短距離弾道ミサイルを発射するなど、不透明さを増す北朝鮮の動き。専門家の武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授が4回に渡って解説してくれます。他にも、読み応え十分な記事のオンパレードとなっていますから、是非ご覧ください。

<1面>
切れ目のない安保法制の整備を
自衛措置の新3要件を提示
<2面>
青年局が「正しい日本地図」普及活動 松本洋平・青年局長に聞く
拉致問題など解決に毅然とした対応を 外交部会・拉致問題対策本部合同会議
記者手帳:求心力なさ露呈 先を憂える民主
<3面>
今国会で成立した議員立法㊦
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑲
<6面>
今、北朝鮮で何が!(第1回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○12
座右の銘 前田一男・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月30日―7月2日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長
110円
 滋賀県知事選が6月26日に告示されました。わが党が推薦する、こやり隆史候補の第一声の模様を本号の1面でお伝えします。なぜ、1面なのか。それは、わが党にとって滋賀県知事選が「絶対に負けられない戦い」であるからに他なりません。アベノミクスの“3本の矢”の一体的な推進によって日本経済を覆っている空気が一変する中、今後はその効果を日本列島の津々浦々にまで届けることが課題になります。その象徴の一つとして、滋賀県には優れた行政手腕を持つ即戦力の知事を誕生させなければならないのです。告示日には、石破茂幹事長も駆け付け、多くの聴衆を前にマイクを握りました。「滋賀県には日本全体を再生する原動力になってもらいたい」(石破幹事長)との言葉に、わが党の同知事選にかける思いが凝縮されていると言っても過言ではないでしょう。続いて、3面では政策解説として、第186通常国会で成立した議員立法を特集しました。今国会では政府提出法案の成立率が実に97.5%と、7年ぶりに9割を超えましたが、議員提案の法案も前年と比べて倍増となる21本が成立しています。日常生活に欠かせない法案ばかりですが、ご存知ない方も少なくないのではと思い、主な議員立法のポイントを2回にわけて解説します。野党の不可解な対応によって成立が1年も遅れた法案、未来を担う子供達を守る法案、地域に賑わいを取り戻す法案――等々、わが党が成立をリードした議員立法は多岐に渡りました。

<1面>
滋賀県知事選 こやり隆史候補の勝利に総力
石破幹事長 こやり氏だからできる滋賀の再生
<2面>
安倍総理会見 「いかなる壁も打ち破る」
災害時の役割を分担 災害対策特別委
秘書インターン実習・交流会評価の声相次ぐ
「犯罪被害者への支援強化を」 司法制度調査会 保護・支援PT
<3面>
今国会で成立した議員立法㊤
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑰
<6面>
教育再生!実行の時(最終回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑪
座右の銘 島田三郎・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月23日―25日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
110円
山積する内外の難問に怯むことなく、積極果敢なチャレンジを続けている第2次安倍政権。いよいよ、今年の「骨太方針」と「新成長戦略」の決定が近付いてきました。「骨太方針」は、これから始まる来年度予算編成の方向性を示すもの。「新成長戦略」はアベノミクスの3本目の矢として昨年来、日本経済に明るさをもたらせてきた成長戦略を、その後の状況を踏まえてバージョンアップするものです。長い停滞から抜け出し、視界良好に見える日本経済ですが、まだまだ予断を許さず、この2つが浮沈の鍵を握るのは衆目の一致するところ。だからこそ、これらがテーマになった党政務調査会と党日本経済再生本部の合同会議には、早朝であるにもかかわらず、マスコミなどの多くの関係者が詰めかけ、議論の行方に注目が集まりました。わが党による政策提言の「9割以上が反映された」と高市早苗政務調査会長が胸を張る「骨太方針」と「新成長戦略」。そのポイントを分かりやすく解説しながら、じめじめとした梅雨空を吹き飛ばさんばかりの熱気に包まれた合同会議の模様を1面でお伝えします。

<1面>
日本再興へ“第3の矢”を推進 骨太方針、新成長戦略を議論
政調・日本経済再生本部合同会議 「ローカル・アベノミクス」で地域再生
<2面>
順調審議 通常国会が閉会 政府法案成立率97.5%
改正国会法が成立
選挙権年齢「18歳引き下げ」次期国会に法案提出目指す 憲法改正推進本部・
選挙制度調査会合同
<3面>
「国外犯罪被害に新たな支援を」 内閣・法務・外交・司法制度合同
「安定した財源確保で高水準の教育環境を」 教育投資・財源特別部会
「水産日本の復活」に向け、外国人技能実習制度の拡充など 水産部会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○18
<6面>
教育再生!実行の時(第3回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑩
座右の銘 牧島かれん・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月16日―20日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、二階俊博国土強靭化総合調査会長
110円
 日本経済を覆っていた暗く重い空気を、「三本の矢」の一体的な推進によって一変させたアベノミクス。その成果は、今さら申し上げる必要もないくらいですが、第2次安倍政権は現状に満足することなく、さらに効果的な政策を打ち出すため、特に重要な「矢」である成長戦略の改訂を進めています。これに反映させるべく、わが党の中小企業・小規模事業者政策調査会は地域経済にターゲットをあてた政策提言を取りまとめました。その名も「ローカル・アベノミクス」。伊藤達也会長が安倍晋三総理に直にポイントを説明し、その実現に取り組む決意を共有しました。一体、どのような内容なのか。1面で企画したインタビューをご覧ください。また、成長戦略の改訂に向けた議論は、わが党の日本経済再生本部や政務調査会でも始まっています。それに盛り込む施策がテーマとなる今年最初の合同会議も開催され、早朝から会場が一杯になるくらいに多くの議員が詰めかけました(2面掲載)。これから来年度予算の編成に向けて、政府与党間の議論はさらにヒートアップすることが予想されます。本紙では随時、その模様をお伝えしていきます。

<1面>
「ローカル・アベノミクス」を提言 地域経済の好循環実現へ
伊藤達也党中小企業・小規模事業者政策調査会長インタビュー
<2面>
党首討論 安倍総理、集団的自衛権で首尾一貫
骨太方針、成長戦略にわが党案を反映 政務調査会・日本経済再生本部合同
航空ビジネスを次の基幹産業へ 航空産業小委員会の提言案を了承
<3面>
「業界育成と低炭素設備普及へ」環境部会PTの提言を了承
農協・農業委員会などの改革の推進 農林大臣に要請
新しい滋賀県を創り上げる 小鑓隆史氏を推薦 滋賀県知事選
長野県知事選は阿部守一氏
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○16
<6面>
教育再生!実行の時(第2回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑨
座右の銘 東郷哲也・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月9日―14日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、齋藤健党農林部会長
110円
 インターネットなどの情報通信機器を活用して仕事をする「テレワーク」という働き方を御存知でしょうか。これによって外出先や自宅にいても、職場にいるのと同じように働くことが可能になります。わが党は以前から、これの普及に取り組んでおり、安倍晋三総理も国会で積極的に取り組む姿勢を示していますが、現在の導入企業は11%程度に止まっており、まだまだ引き上げなければなりません。そこで、わが党のテレワーク推進特命委員会は政策提言を策定しました。これから政府が改訂する「成長戦略」にも反映させる方針です。そのポイントについて、木村太郎委員長へのインタビューを1面から2面にかけてお伝えします。これ以外にも注目の記事が目白押し。中でも、6面では、「経済再生」などと並んで安倍晋三総理が最重要課題に掲げる「教育再生」がテーマの新シリーズがスタートします。麗澤大学の八木秀次教授が教育をめぐる様々な問題を毎回、わかりやすく解説してくれます。1回目は、教育委員会の改革を取り上げました。将来を担う子供達は、日本の宝。安倍政権の取り組みに御期待ください。



<1面>
良質なテレワークの普及・活用を 木村太郎党テレワーク推進特命委員長に聞く
成長戦略に向けて政策提言 労働者・企業・社会全体に効果
<2面>
木村太郎委員長に聞く(1面のつづき) 働き方の改革で経済を活性化
法人税改革「基本認識と論点」了承 恒久減税は恒久財源確保で
国会の動き:小規模企業振興関連法案が衆院通過
<3面>
内水面漁業振興法提案へ 水産・環境・国交合同会議
「W杯での健闘を」 議員・大使らが親善フットサル大会
「研究支援部門の充実を」 国家戦略本部
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○17
<6面>
教育再生!実行の時(第1回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑧
座右の銘 酒井庸行・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月30日―6月6日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長(党鳥インフルエンザ対策本部長)、脇雅史参院幹事長
110円
 今年も早いもので6月に入りました。6月と言えば、アベノミクスの3本目の矢、成長戦略が改訂される予定です。これに反映させるため、わが党内にテーマごとに設置されている各機関はそれぞれに「提言」を取りまとめて安倍晋三総理へ申入れるなど、政策をめぐる議論に余念がありません。今週号では、その中の一つ、知的財産戦略調査会が策定した「提言」を取り上げました。知的財産とは「物としての財産ではなく、知的な創造活動によって生み出された財産的価値を有する情報のこと」です。わが党は成長戦略の柱の一つになると考え、この可能性に早くから注目してきました。一体、どのような内容になっているのか。興味を持たれた方は、本紙3面をご覧ください。ところで、真夏日の地域が多くなっていますので、くれぐれも熱中症にはご注意ください。これに勝るとも劣らない、アツイ訴えが6月1日の日曜、全国の約100カ所で行われました。その正体は、わが党の青年部・青年局による一斉街頭行動。東京では新宿駅西口などで、石破茂幹事長が街宣車の上に登場し、多くの人が足を止めました。いつものように力強くマイクを握りしめ、北朝鮮による拉致問題解決や集団的自衛権などのテーマについて演説する石破幹事長。実際にご覧になり、声援を送られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。その様子を本紙1面で再現しました。

<1面>
青年部青年局 全国100カ所で一斉街頭行動
石破幹事長も都内2カ所で演説
<2面>
死因究明等推進基本法案を了承 党死因究明体制推進PT
「キャリア教育推進法」(仮称)骨子案 党キャリア教育推進特命委員会
<3面>
世界最高の知財システムを構築 知的財産戦略調査会
「水産日本の復活」に向け取りまとめ 水産基本政策小委員会
藻谷浩介氏(日本総研主席研究員)が講演 国家戦略本部「2030年の日本PT」
クールビズ10年目 沖縄物産展
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○15
<6面>
「日米同盟の絆」(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑦
座右の銘 助田重義・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月25日―30日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、丸山和也司法制度調査会長、金田勝年森林吸収源対策等の財源確保についての新たな仕組みの検討PT座長
110円
本号の注目は、何と言っても1面で特集した集団的自衛権。安倍晋三総理の私的諮問機関、安保法制懇が行使容認を盛り込んだ報告書を提出し、安倍総理は記者会見を行いました。その模様は多くの方がご覧になったかと思いますが、ポイントを他のメディアよりも詳しく、充実した内容で解説します。さらに、これを受けて石破茂幹事長も「必要な法整備の作業は全体として進める」との考えを示したほか、公明党との与党協議会による議論もスタートするなど、各所でスピーディーな動きを見せる安倍政権。本紙をご覧いただき、理解を深めていただければ幸いです。続いて、2面では成長戦略をめぐる最新の動きを取り上げました。早いもので、安倍総理がアベノミクスの3本目の矢となる成長戦略(日本再興戦略)を発表してから、来月で1年が経過します。その間、日本経済が確実に力強さを取り戻していることは明らかですが、まだまだ道半ば。さらなる成長に万全を期さなければなりません。そこで政府が間もなくアップデートする成長戦略に反映させるため、わが党は急ピッチで政府に対する“提言”の策定作業を進めています。その議論を2面でまとめました。

<1面>
国民の生命と財産を守る安保法制の整備を 安倍総理「限定的な集団的自衛権の
行使について研究」
<2面>
「日本再興戦略」改訂へ提言策定 政務調査会・日本経済再生本部合同会議
八重山教科書採択問題 文部科学部会
祝日「山の日」法案成立 「8月11日」平成28年から
<3面>
国会法改正案を了承 インテリジェンス・秘密保全等検討PT
法的側面の支援で国際競争力強化へ 民事・国際戦略小委員会
「政策プレゼンコンテスト」報告 全国青年部長・青年局長合同会議
関係県議会と原発の課題で意見交換 資源・エネルギー戦略調査会
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○14
<6面>
「日米同盟の絆」(第3回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑥
座右の銘 神山佐市・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月17日―23日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長
110円
 安倍政権の成長戦略には内外を問わず高い関心が寄せられていますが、その重要な柱の一つとして、今後さらに大きな期待を集めそうなのが“女性の力”の積極的な活用です。わが党も以前から、国の活力を大きく高める起爆剤として、女性の活躍に着目しており、何度も政策提言を策定してきました。今回もそのための法案を議員立法として取りまとめ、今国会への提出を目指しています。その名も「女性が活躍できる社会環境整備推進法案」。気になる法案のポイントを1面にまとめました。150日間の通常国会の会期が迫るなか、法案を成立できるかはスケジュール的に微妙になっていますが、ご覧いただければ、女性はもちろん男性も、“女性が輝く社会”をつくることの意味を実感し、法案成立が待ち遠しくなることでしょう。続いての注目は、6面で前号からスタートし、早くも大きな反響がある新シリーズ、「日米同盟の絆」です。先月、オバマ米大統領が国賓として来日し、安倍晋三総理との銀座での会食は記憶に新しい所ですが、より強固な関係づくりに向けて歩み出した日米関係について、安全保障問題の専門家である拓殖大学海外事情研究所の川上高司所長が語ります。2回目のタイトルは「現状変更目論む中国」。領海侵犯を繰り返すなど、覇権拡大を目論む中国に両国はどのように協力して対峙すべきなのか。集団的自衛権を考える上でも見逃せないテーマになっています。

<1面>
女性が活躍できる社会環境整備推進法案を了承 女性活力特別委員会
時間外労働を大幅に短縮 指導的地位へ女性を登用
<2面>
議員立法2本を了承 厚生労働部会
スポーツ文化発信の機会に オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部
党法科大学院改革PTが初会合 予備試験制度など議論
<3面>
阪神淡路大震災の復興状況を視察 青年局「TEAM―11」
埼玉で憲法改正研修会 「参院選までに改憲発議目指す」船田本部長
東京五輪・パラリンピック原料調達基準「日本漁業の実情に即した方策を」 水産基本政策小委員会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑯
<6面>
「日米同盟の絆」(第2回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑤
座右の銘 門山宏哲・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月12日―15日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、脇雅史参院幹事長
110円
本号の中で特に注目していただきたいのは、1面から2面にかけてお届けする党役員インタビューです。毎回、好評をいただいている党役員インタビューですが、今回はIT戦略特命委員長として、わが党のIT政策をリードし続けるスペシャリスト、平井たくや議員が登場。昨年から構想を練り、満を持して今国会に提出するサイバーセキュリティ基本法案について聞きました。一体、どんな法案なのか。「自分のようなアナログ人間には、インターネットとかデジタルの世界は無縁」とお考えの方、決してそんなことはありません。サイバーテロは日に日に巧妙化、高度化しており、私たちの日常生活を脅かそうとしているのです。大切な銀行口座、家庭で使っている電気、ガス、水道や自動車の安全な運転、東京五輪・パラリンピックの開催までもがサイバーテロのターゲットになる時代が来ているのです。かく言う私も、平井議員から、この話を聞かされた時は驚かされ、不安を抱かずにはいられませんでした。どうにかして未然に防ぎたい。そのための強い武器になるのが、この“サイバーセキュリティ基本法案”です。東京五輪から逆算すると「今国会で成立させないと間に合わない」と平井議員は力を込めました。是非、インタビューをご覧いただき、サイバーテロに立ち向かう、平井議員をはじめとするわが党に御声援をいただければ心強い限りです。

<1面>
サイバーセキュリティ基本法案を制定 平井たくや党IT戦略特命委員長に聞く
世界最先端のIT国家を創造
<2面>
(1面の続き)平井党IT戦略特命委員長に聞く
国民投票法改正案が衆院通過
憲法改正に向けた勉強会 富山県連
<3面>
改憲論議さらに前進を 新憲法制定議員同盟
党声明 憲法記念日にあたって
わが党3議員が熱弁 自主憲法制定国民会議
4月の選挙
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑬
<6面>
「日米同盟の絆」(第1回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座④
座右の銘 石川昭政・衆院議員
<8面>
安倍総理・欧州6カ国歴訪(4月29日~5月8日)
積極的平和主義の「地球儀外交」展開
110円
待ちに待った大型連休がスタートし、アベノミクスによる景気回復に沸く日本列島はさらに明るさを増しているようですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。ぜひ「自由民主」を行楽のお供にご活用ください。本号も充実したラインナップとなっています。その1面は「衆院鹿児島2区補選」と「ニコニコ超会議」という両極端なテーマが2本立てで揃い、いつもにも増して華やかな紙面となりました。どちらも、各種メディアで大きく扱われていましたので、皆さんもよく御存知のことと思いますが、どこよりも詳しく、ポイントをおさえた内容でお届けします。まず衆院鹿児島2区補選は、昨年の参院選後初めての国政レベルの選挙でしたから、その結果によっては、安倍政権が進める経済や外交政策の行方に水を差す事態にもなりかねませんでした。わが党役員の選挙結果を受けたコメントや金子万寿夫氏の訴えをはじめ、今回補選の争点や意義、今後の政局に与える影響などをわかりやすく解説しています。一方、ニコニコ超会議は、今年も大盛況のうちに幕を閉じました。中でも、わが党は早くからネットの活用を重視してきたことが奏功し、わが党のブースは他を圧倒する熱気に包まれていたと言っても過言ではないでしょう。残念ながら、ご覧になれなかったという方には、本紙1面をお薦めします。

<1面>
鹿児島2区補選 金子氏が初当選 地域活性化の訴え実る
ニコニコ超会議3 「もっと政治を身近に」
<2面>
石破本部長が講演「国家安全保障基本法案について」 安全保障法制整備推進本

避難誘導標識の全国標準化を 災害対策特別委員会
<3面>
女性の活力発揮へ議員立法目指す 女性活力特別委員会
若者の雇用対策に関する「提言」策定 雇用問題調査会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○15
<6面>
「孤立するロシア」(最終回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座③
座右の銘 勝沼栄明・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(4月21日―26日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田毅社会保障制度に関する特命委員長、竹本直一超電導リニアに関する特別委員長
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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