自由民主 発売日・バックナンバー

全1056件中 571 〜 585 件を表示
110円
 滋賀県知事選が6月26日に告示されました。わが党が推薦する、こやり隆史候補の第一声の模様を本号の1面でお伝えします。なぜ、1面なのか。それは、わが党にとって滋賀県知事選が「絶対に負けられない戦い」であるからに他なりません。アベノミクスの“3本の矢”の一体的な推進によって日本経済を覆っている空気が一変する中、今後はその効果を日本列島の津々浦々にまで届けることが課題になります。その象徴の一つとして、滋賀県には優れた行政手腕を持つ即戦力の知事を誕生させなければならないのです。告示日には、石破茂幹事長も駆け付け、多くの聴衆を前にマイクを握りました。「滋賀県には日本全体を再生する原動力になってもらいたい」(石破幹事長)との言葉に、わが党の同知事選にかける思いが凝縮されていると言っても過言ではないでしょう。続いて、3面では政策解説として、第186通常国会で成立した議員立法を特集しました。今国会では政府提出法案の成立率が実に97.5%と、7年ぶりに9割を超えましたが、議員提案の法案も前年と比べて倍増となる21本が成立しています。日常生活に欠かせない法案ばかりですが、ご存知ない方も少なくないのではと思い、主な議員立法のポイントを2回にわけて解説します。野党の不可解な対応によって成立が1年も遅れた法案、未来を担う子供達を守る法案、地域に賑わいを取り戻す法案――等々、わが党が成立をリードした議員立法は多岐に渡りました。

<1面>
滋賀県知事選 こやり隆史候補の勝利に総力
石破幹事長 こやり氏だからできる滋賀の再生
<2面>
安倍総理会見 「いかなる壁も打ち破る」
災害時の役割を分担 災害対策特別委
秘書インターン実習・交流会評価の声相次ぐ
「犯罪被害者への支援強化を」 司法制度調査会 保護・支援PT
<3面>
今国会で成立した議員立法㊤
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑰
<6面>
教育再生!実行の時(最終回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑪
座右の銘 島田三郎・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月23日―25日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
110円
山積する内外の難問に怯むことなく、積極果敢なチャレンジを続けている第2次安倍政権。いよいよ、今年の「骨太方針」と「新成長戦略」の決定が近付いてきました。「骨太方針」は、これから始まる来年度予算編成の方向性を示すもの。「新成長戦略」はアベノミクスの3本目の矢として昨年来、日本経済に明るさをもたらせてきた成長戦略を、その後の状況を踏まえてバージョンアップするものです。長い停滞から抜け出し、視界良好に見える日本経済ですが、まだまだ予断を許さず、この2つが浮沈の鍵を握るのは衆目の一致するところ。だからこそ、これらがテーマになった党政務調査会と党日本経済再生本部の合同会議には、早朝であるにもかかわらず、マスコミなどの多くの関係者が詰めかけ、議論の行方に注目が集まりました。わが党による政策提言の「9割以上が反映された」と高市早苗政務調査会長が胸を張る「骨太方針」と「新成長戦略」。そのポイントを分かりやすく解説しながら、じめじめとした梅雨空を吹き飛ばさんばかりの熱気に包まれた合同会議の模様を1面でお伝えします。

<1面>
日本再興へ“第3の矢”を推進 骨太方針、新成長戦略を議論
政調・日本経済再生本部合同会議 「ローカル・アベノミクス」で地域再生
<2面>
順調審議 通常国会が閉会 政府法案成立率97.5%
改正国会法が成立
選挙権年齢「18歳引き下げ」次期国会に法案提出目指す 憲法改正推進本部・
選挙制度調査会合同
<3面>
「国外犯罪被害に新たな支援を」 内閣・法務・外交・司法制度合同
「安定した財源確保で高水準の教育環境を」 教育投資・財源特別部会
「水産日本の復活」に向け、外国人技能実習制度の拡充など 水産部会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○18
<6面>
教育再生!実行の時(第3回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑩
座右の銘 牧島かれん・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月16日―20日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、二階俊博国土強靭化総合調査会長
110円
 日本経済を覆っていた暗く重い空気を、「三本の矢」の一体的な推進によって一変させたアベノミクス。その成果は、今さら申し上げる必要もないくらいですが、第2次安倍政権は現状に満足することなく、さらに効果的な政策を打ち出すため、特に重要な「矢」である成長戦略の改訂を進めています。これに反映させるべく、わが党の中小企業・小規模事業者政策調査会は地域経済にターゲットをあてた政策提言を取りまとめました。その名も「ローカル・アベノミクス」。伊藤達也会長が安倍晋三総理に直にポイントを説明し、その実現に取り組む決意を共有しました。一体、どのような内容なのか。1面で企画したインタビューをご覧ください。また、成長戦略の改訂に向けた議論は、わが党の日本経済再生本部や政務調査会でも始まっています。それに盛り込む施策がテーマとなる今年最初の合同会議も開催され、早朝から会場が一杯になるくらいに多くの議員が詰めかけました(2面掲載)。これから来年度予算の編成に向けて、政府与党間の議論はさらにヒートアップすることが予想されます。本紙では随時、その模様をお伝えしていきます。

<1面>
「ローカル・アベノミクス」を提言 地域経済の好循環実現へ
伊藤達也党中小企業・小規模事業者政策調査会長インタビュー
<2面>
党首討論 安倍総理、集団的自衛権で首尾一貫
骨太方針、成長戦略にわが党案を反映 政務調査会・日本経済再生本部合同
航空ビジネスを次の基幹産業へ 航空産業小委員会の提言案を了承
<3面>
「業界育成と低炭素設備普及へ」環境部会PTの提言を了承
農協・農業委員会などの改革の推進 農林大臣に要請
新しい滋賀県を創り上げる 小鑓隆史氏を推薦 滋賀県知事選
長野県知事選は阿部守一氏
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○16
<6面>
教育再生!実行の時(第2回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑨
座右の銘 東郷哲也・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月9日―14日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、齋藤健党農林部会長
110円
 インターネットなどの情報通信機器を活用して仕事をする「テレワーク」という働き方を御存知でしょうか。これによって外出先や自宅にいても、職場にいるのと同じように働くことが可能になります。わが党は以前から、これの普及に取り組んでおり、安倍晋三総理も国会で積極的に取り組む姿勢を示していますが、現在の導入企業は11%程度に止まっており、まだまだ引き上げなければなりません。そこで、わが党のテレワーク推進特命委員会は政策提言を策定しました。これから政府が改訂する「成長戦略」にも反映させる方針です。そのポイントについて、木村太郎委員長へのインタビューを1面から2面にかけてお伝えします。これ以外にも注目の記事が目白押し。中でも、6面では、「経済再生」などと並んで安倍晋三総理が最重要課題に掲げる「教育再生」がテーマの新シリーズがスタートします。麗澤大学の八木秀次教授が教育をめぐる様々な問題を毎回、わかりやすく解説してくれます。1回目は、教育委員会の改革を取り上げました。将来を担う子供達は、日本の宝。安倍政権の取り組みに御期待ください。



<1面>
良質なテレワークの普及・活用を 木村太郎党テレワーク推進特命委員長に聞く
成長戦略に向けて政策提言 労働者・企業・社会全体に効果
<2面>
木村太郎委員長に聞く(1面のつづき) 働き方の改革で経済を活性化
法人税改革「基本認識と論点」了承 恒久減税は恒久財源確保で
国会の動き:小規模企業振興関連法案が衆院通過
<3面>
内水面漁業振興法提案へ 水産・環境・国交合同会議
「W杯での健闘を」 議員・大使らが親善フットサル大会
「研究支援部門の充実を」 国家戦略本部
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○17
<6面>
教育再生!実行の時(第1回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑧
座右の銘 酒井庸行・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月30日―6月6日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長(党鳥インフルエンザ対策本部長)、脇雅史参院幹事長
110円
 今年も早いもので6月に入りました。6月と言えば、アベノミクスの3本目の矢、成長戦略が改訂される予定です。これに反映させるため、わが党内にテーマごとに設置されている各機関はそれぞれに「提言」を取りまとめて安倍晋三総理へ申入れるなど、政策をめぐる議論に余念がありません。今週号では、その中の一つ、知的財産戦略調査会が策定した「提言」を取り上げました。知的財産とは「物としての財産ではなく、知的な創造活動によって生み出された財産的価値を有する情報のこと」です。わが党は成長戦略の柱の一つになると考え、この可能性に早くから注目してきました。一体、どのような内容になっているのか。興味を持たれた方は、本紙3面をご覧ください。ところで、真夏日の地域が多くなっていますので、くれぐれも熱中症にはご注意ください。これに勝るとも劣らない、アツイ訴えが6月1日の日曜、全国の約100カ所で行われました。その正体は、わが党の青年部・青年局による一斉街頭行動。東京では新宿駅西口などで、石破茂幹事長が街宣車の上に登場し、多くの人が足を止めました。いつものように力強くマイクを握りしめ、北朝鮮による拉致問題解決や集団的自衛権などのテーマについて演説する石破幹事長。実際にご覧になり、声援を送られた方もいらっしゃるのではないでしょうか。その様子を本紙1面で再現しました。

<1面>
青年部青年局 全国100カ所で一斉街頭行動
石破幹事長も都内2カ所で演説
<2面>
死因究明等推進基本法案を了承 党死因究明体制推進PT
「キャリア教育推進法」(仮称)骨子案 党キャリア教育推進特命委員会
<3面>
世界最高の知財システムを構築 知的財産戦略調査会
「水産日本の復活」に向け取りまとめ 水産基本政策小委員会
藻谷浩介氏(日本総研主席研究員)が講演 国家戦略本部「2030年の日本PT」
クールビズ10年目 沖縄物産展
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○15
<6面>
「日米同盟の絆」(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑦
座右の銘 助田重義・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月25日―30日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、丸山和也司法制度調査会長、金田勝年森林吸収源対策等の財源確保についての新たな仕組みの検討PT座長
110円
本号の注目は、何と言っても1面で特集した集団的自衛権。安倍晋三総理の私的諮問機関、安保法制懇が行使容認を盛り込んだ報告書を提出し、安倍総理は記者会見を行いました。その模様は多くの方がご覧になったかと思いますが、ポイントを他のメディアよりも詳しく、充実した内容で解説します。さらに、これを受けて石破茂幹事長も「必要な法整備の作業は全体として進める」との考えを示したほか、公明党との与党協議会による議論もスタートするなど、各所でスピーディーな動きを見せる安倍政権。本紙をご覧いただき、理解を深めていただければ幸いです。続いて、2面では成長戦略をめぐる最新の動きを取り上げました。早いもので、安倍総理がアベノミクスの3本目の矢となる成長戦略(日本再興戦略)を発表してから、来月で1年が経過します。その間、日本経済が確実に力強さを取り戻していることは明らかですが、まだまだ道半ば。さらなる成長に万全を期さなければなりません。そこで政府が間もなくアップデートする成長戦略に反映させるため、わが党は急ピッチで政府に対する“提言”の策定作業を進めています。その議論を2面でまとめました。

<1面>
国民の生命と財産を守る安保法制の整備を 安倍総理「限定的な集団的自衛権の
行使について研究」
<2面>
「日本再興戦略」改訂へ提言策定 政務調査会・日本経済再生本部合同会議
八重山教科書採択問題 文部科学部会
祝日「山の日」法案成立 「8月11日」平成28年から
<3面>
国会法改正案を了承 インテリジェンス・秘密保全等検討PT
法的側面の支援で国際競争力強化へ 民事・国際戦略小委員会
「政策プレゼンコンテスト」報告 全国青年部長・青年局長合同会議
関係県議会と原発の課題で意見交換 資源・エネルギー戦略調査会
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○14
<6面>
「日米同盟の絆」(第3回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑥
座右の銘 神山佐市・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月17日―23日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長
110円
 安倍政権の成長戦略には内外を問わず高い関心が寄せられていますが、その重要な柱の一つとして、今後さらに大きな期待を集めそうなのが“女性の力”の積極的な活用です。わが党も以前から、国の活力を大きく高める起爆剤として、女性の活躍に着目しており、何度も政策提言を策定してきました。今回もそのための法案を議員立法として取りまとめ、今国会への提出を目指しています。その名も「女性が活躍できる社会環境整備推進法案」。気になる法案のポイントを1面にまとめました。150日間の通常国会の会期が迫るなか、法案を成立できるかはスケジュール的に微妙になっていますが、ご覧いただければ、女性はもちろん男性も、“女性が輝く社会”をつくることの意味を実感し、法案成立が待ち遠しくなることでしょう。続いての注目は、6面で前号からスタートし、早くも大きな反響がある新シリーズ、「日米同盟の絆」です。先月、オバマ米大統領が国賓として来日し、安倍晋三総理との銀座での会食は記憶に新しい所ですが、より強固な関係づくりに向けて歩み出した日米関係について、安全保障問題の専門家である拓殖大学海外事情研究所の川上高司所長が語ります。2回目のタイトルは「現状変更目論む中国」。領海侵犯を繰り返すなど、覇権拡大を目論む中国に両国はどのように協力して対峙すべきなのか。集団的自衛権を考える上でも見逃せないテーマになっています。

<1面>
女性が活躍できる社会環境整備推進法案を了承 女性活力特別委員会
時間外労働を大幅に短縮 指導的地位へ女性を登用
<2面>
議員立法2本を了承 厚生労働部会
スポーツ文化発信の機会に オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部
党法科大学院改革PTが初会合 予備試験制度など議論
<3面>
阪神淡路大震災の復興状況を視察 青年局「TEAM―11」
埼玉で憲法改正研修会 「参院選までに改憲発議目指す」船田本部長
東京五輪・パラリンピック原料調達基準「日本漁業の実情に即した方策を」 水産基本政策小委員会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑯
<6面>
「日米同盟の絆」(第2回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑤
座右の銘 門山宏哲・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月12日―15日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、脇雅史参院幹事長
110円
本号の中で特に注目していただきたいのは、1面から2面にかけてお届けする党役員インタビューです。毎回、好評をいただいている党役員インタビューですが、今回はIT戦略特命委員長として、わが党のIT政策をリードし続けるスペシャリスト、平井たくや議員が登場。昨年から構想を練り、満を持して今国会に提出するサイバーセキュリティ基本法案について聞きました。一体、どんな法案なのか。「自分のようなアナログ人間には、インターネットとかデジタルの世界は無縁」とお考えの方、決してそんなことはありません。サイバーテロは日に日に巧妙化、高度化しており、私たちの日常生活を脅かそうとしているのです。大切な銀行口座、家庭で使っている電気、ガス、水道や自動車の安全な運転、東京五輪・パラリンピックの開催までもがサイバーテロのターゲットになる時代が来ているのです。かく言う私も、平井議員から、この話を聞かされた時は驚かされ、不安を抱かずにはいられませんでした。どうにかして未然に防ぎたい。そのための強い武器になるのが、この“サイバーセキュリティ基本法案”です。東京五輪から逆算すると「今国会で成立させないと間に合わない」と平井議員は力を込めました。是非、インタビューをご覧いただき、サイバーテロに立ち向かう、平井議員をはじめとするわが党に御声援をいただければ心強い限りです。

<1面>
サイバーセキュリティ基本法案を制定 平井たくや党IT戦略特命委員長に聞く
世界最先端のIT国家を創造
<2面>
(1面の続き)平井党IT戦略特命委員長に聞く
国民投票法改正案が衆院通過
憲法改正に向けた勉強会 富山県連
<3面>
改憲論議さらに前進を 新憲法制定議員同盟
党声明 憲法記念日にあたって
わが党3議員が熱弁 自主憲法制定国民会議
4月の選挙
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑬
<6面>
「日米同盟の絆」(第1回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座④
座右の銘 石川昭政・衆院議員
<8面>
安倍総理・欧州6カ国歴訪(4月29日~5月8日)
積極的平和主義の「地球儀外交」展開
110円
待ちに待った大型連休がスタートし、アベノミクスによる景気回復に沸く日本列島はさらに明るさを増しているようですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。ぜひ「自由民主」を行楽のお供にご活用ください。本号も充実したラインナップとなっています。その1面は「衆院鹿児島2区補選」と「ニコニコ超会議」という両極端なテーマが2本立てで揃い、いつもにも増して華やかな紙面となりました。どちらも、各種メディアで大きく扱われていましたので、皆さんもよく御存知のことと思いますが、どこよりも詳しく、ポイントをおさえた内容でお届けします。まず衆院鹿児島2区補選は、昨年の参院選後初めての国政レベルの選挙でしたから、その結果によっては、安倍政権が進める経済や外交政策の行方に水を差す事態にもなりかねませんでした。わが党役員の選挙結果を受けたコメントや金子万寿夫氏の訴えをはじめ、今回補選の争点や意義、今後の政局に与える影響などをわかりやすく解説しています。一方、ニコニコ超会議は、今年も大盛況のうちに幕を閉じました。中でも、わが党は早くからネットの活用を重視してきたことが奏功し、わが党のブースは他を圧倒する熱気に包まれていたと言っても過言ではないでしょう。残念ながら、ご覧になれなかったという方には、本紙1面をお薦めします。

<1面>
鹿児島2区補選 金子氏が初当選 地域活性化の訴え実る
ニコニコ超会議3 「もっと政治を身近に」
<2面>
石破本部長が講演「国家安全保障基本法案について」 安全保障法制整備推進本

避難誘導標識の全国標準化を 災害対策特別委員会
<3面>
女性の活力発揮へ議員立法目指す 女性活力特別委員会
若者の雇用対策に関する「提言」策定 雇用問題調査会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○15
<6面>
「孤立するロシア」(最終回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座③
座右の銘 勝沼栄明・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(4月21日―26日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田毅社会保障制度に関する特命委員長、竹本直一超電導リニアに関する特別委員長
110円
 本号の1面は“衆院鹿児島2区補選”と“今後のエネルギー政策のあり方”の2本柱でお届けします。まず、衆院鹿児島2区補選は、衆参の「ねじれ」が解消されて初の国政選挙として、その行方が全国的な注目を集めていますが、安倍晋三総裁が遂に現地入りした様子を詳しくお伝えします。これは現職総理としては初めてとなる奄美大島の訪問にもなりましたが、アベノミクスによる経済の好循環実現が目前に迫る中、その動きを失速させるわけにはいきません。必勝に万全を期する、わが党の決意を感じていただければ幸いです。一方、エネルギー政策ですが、このほど閣議決定した第4次エネルギー基本計画について、わが党の資源・エネルギー戦略調査会の山本拓会長にインタビューをお願いしました。エネルギー基本計画とは、国の中長期的なエネルギー政策の方向性を示すもので、今回は東日本大震災の発生後、初めての改定ということもあり、これまで以上に高い関心が寄せられる中での策定となりました。様々な要因が複雑に絡み合う中、責任ある政策をいかに打ち出していくのか。わが党は実に1カ月以上もの時間を費やし、あらゆる角度から専門的な議論を積み重ねてきました。その中心的な役割を果たした、山本会長の言葉は必見です。

<1面>
鹿児島2区補選 安倍総裁、金子候補を応援
エネルギー基本計画 党資源・エネルギー戦略調査会・山本拓会長に聞く
<2面>
(1面からつづく)党資源・エネルギー戦略調査会・山本拓会長に聞く
憲法改正草案のポイント 岐阜で憲法改正研修会
<3面>
安保勉強会がスタート 国防部会・安全保障調査会合同会議
水産業に外国人材の活用を 水産基本政策小委員会
国立大学長選考基準の明確化など図る 文部科学部会
武見国際局長代理が講演 永田会
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑫
<6面>
「孤立するロシア」(第3回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座②
座右の銘 穴見陽一・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(4月12日―15日)
発言録:石破茂幹事長、細田博之幹事長代行、高市早苗政務調査会長
110円
 1面では、昨日告示された衆院鹿児島2区補選を特集しました。わが党公認の金子ますお氏の第一声には約2000人もの聴衆が集まり、県議6期の実績に対する期待の大きさを改めて感じ取れましたが、石破茂幹事長も応援に駆け付け、力強い口調で支持を呼びかけると、会場のボルテージは最高潮に達しました。その様子を、カラー写真も交えて、詳しくお伝えします。続いて、7面では2つのシリーズ企画がスタートします。1つは、佐藤綾子・日本大学芸術学部教授によるパフォーマンス講座です。この第一人者として、各界に多くの支持者を持ち、スピーチやプレゼンの指導にあたっている佐藤教授が本紙に初登場。手振り・身振りや声のトーンなど、好感を持たれるためのイメージづくりがテーマですから、全ての方にとって見逃せない新シリーズになることでしょう。もう1つは、わが党議員が自らの座右の銘を語る企画です。初回は、元陸上自衛官の佐藤正久参院議員で、選んだ言葉は「無意不立」。「政治家として、主権・領土・国民の命を守り抜くという使命感」(佐藤議員)が、この言葉に込められているとのことです。是非、ご覧ください。

<1面>
 衆院鹿児島2区補選始まる 金子ますお候補の勝利に全力 「地域活性化に即戦力」石破茂幹事長

<2面>
 憲法改正研修会・対話集会スタート 「改正で国民生活をもっと豊かに」船田本部長
 安全保障法制整備推進本部 石破本部長が講演
 新憲法制定の推進を 5月1日、憲政記念館で

<3面>
 熊本 二例目の発生防止に全力 鳥インフルエンザ対策本部
 平成25年度教科書検定結果を受け議論 教科書検定の在り方特別部会
 中小企業の活性化へ支援策を活用 経産部会、中小企業政策調査会合同会議
 司法試験、合格者1500人に 司法制度調査会・法曹養成制度小委員会合同会議
 航空産業発展に向け提言へ 航空産業小委

<5面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~(14)

<6面>
 「孤立するロシア」(第2回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
 メディア解析 長山靖生・評論家

<7面>
 佐藤綾子のパフォーマンス学講座①
 座右の銘 佐藤正久・参院議員

<8面>
 Weekly Jimin(4月5日―11日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長、脇雅史参院幹事長
110円
 アベノミクスによって日本社会全体が明るさを取り戻しつつある中、例年にも増して希望に満ちた新年度がスタートしましたが、次代を担うフレッシュマンの皆さんにも、本紙を手に取っていただき、安倍自民党の政策や活動に対する理解を深めていただきたく思います。まず1面では、最近耳にしない日が殆ど無いとさえ言える“集団的自衛権”を取り上げました。「よくわからないので、これから勉強したい」という方には特にお薦めです。是非、高村正彦副総裁による集団的自衛権についての講演(1面掲載)をご覧ください。これについての興味が増し、わが党で行われる議論への関心がいやがうえにも高まることでしょう。続いて、各界の有識者によるシリーズ解説も、「自由民主」の目玉の一つとして、好評をいただいていますが、本格的な春の訪れとともに新企画が始まります(6面)。テーマはロシアによるクリミア併合で、タイトルは「孤立するロシア」。国際政治・外交問題の権威、茂田宏氏の登場とあって、毎回が目の離せない連載となるのは間違いありません。

<1面>
 安全保障法制整備推進本部が初会合 時代に即した安保法制の整備を 高村正彦副総裁講演(要旨)

<2面>
 日朝政府間の協議再開 北朝鮮による拉致問題対策本部
 文化芸術立国中期プラン2020 文部科学部会
 今後の調査捕鯨継続に向け事業の見直し・再構築を 水産部会

<3面>
 エネルギー基本計画を了承 資源・エネ戦略調、関係部会合同会議
 3月の選挙結果

<5面>
 教育再生推進法(仮称)について議論 党教育再生推進法の制定特別部会

<6面>
 「孤立するロシア」(第1回) 茂田宏・元外務省国際情報局長
 メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑪

<8面>
 Weekly Jimin(3月28日―4月4日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、野田聖子総務会長、脇雅史参院幹事長
110円
 1面は好評の党役員インタビューです。今回は、わが党の主導によって着実に前進している衆院の選挙制度改革について、細田博之党選挙制度改革問題統括本部長に聞きました。現在、与野党10党の実務者が、有識者による「第3者機関」の設置について協議しているところですが、今後のポイントやスケジュールなどを、分かりやすくお伝えします。これも好評を頂戴してきた6面の習近平政権についてのシリーズは、本号が最終回です。タイトルは「中国から日本に移っている新たな役割」。戦争を知らない若い解放軍世代が“思わぬ落とし穴”となっている中国の戦闘力の現状など、遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長による解説は必見の内容になっています。

<1面>
 わが党主導で前進 衆院選挙制度改革 細田博之党選挙制度改革問題統括本部長に聞く

<2面>
(1面のつづき) 衆院選挙制度改革をめぐる経緯
 憲法改正へ一歩前進 憲法改正推進本部など合同会議
 国会の動き

<3面>
 防衛装備移転三原則案を了承 安保関係合同会議
 2020年輸出額1兆円達成目指す 農林水産流通・消費対策関係合同会議
 東京五輪成功に向けてオールジャパン体制で 「2020年オリンピック・パラリンピック実施本部」「スポーツ立国調査会」合同会議
 地方教育行政法改正案を了承 文部科学部会

<5面>
 第186国会 提出法案解説⑥

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(最終回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑬

<8面>
 Weekly Jimin(3月22日―27日)
 発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、松野博一女性活力特別委員長
107円
 いじめや体罰など、教育現場での問題が深刻化しており、見過ごすことができないため、安倍政権は教育再生を最重要課題の一つに掲げてきました。中でも、形骸化が指摘されている教育委員会に対しては、改革を求める声が各方面から寄せられており、わが党は教育委員会改革小委員会を中心に精力的な議論を続けています。議論に議論を重ね、このほど策定した改革案について、渡海紀三朗委員長に聞きました。改革のポイントをコンパクトに整理した図とともに、1面から2面にかけてのインタビューで内容を分かりやすくお伝えします。続いて、安倍政権が同じく最重要課題として取組んでいるのが経済再生ですが、その鍵を握る成長戦略についての法案を紹介する5面のシリーズでは、特許法等改正案を取り上げました。非常に盛りだくさんな内容になっている同法案の狙いや施策、期待される効果などを分かりやすく解説しました。本号も、直面している様々な課題に対する安倍政権の基本姿勢や考え方、政策の方向性等を機関紙ならではの視点でお届けします。

<1面>
 党教育委員会改革小委員会 渡海紀三朗委員長に聞く
 「総合教育会議」の新設 新「教育長」で責任の明確化

<2面>
 (1面のつづき) 改正案 今国会へ
 現場の声を重視の農協改革を 新農政における農協の役割検討PT
 26年度予算成立

<3面>
 ウクライナ情勢 外交関係合同会議
 死傷者数の減少対策が急務 交通安全対策特別委員会
 米ハーバード大ケネディスクール大学院生 石破幹事長と懇談

<5面>
 第186国会 提出法案解説⑤

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(第3回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 川上和久・明治学院大学教授

<7面>
 がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑩

<8面>
 Weekly Jimin(3月12日―18日)
 発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長、高市早苗政務調査会長
107円
 4月27日の投開票で衆院鹿児島2区の補欠選挙が行われることになりました。この選挙は、衆参の「ねじれ」が解消されてから初めてとなる国政選挙。わが党は鹿児島県議として数々の実績を残している「即戦力」として、期待を集める金子万寿夫氏の公認を決定しました。本号の1面で、河村建夫選対委員長のコメントとともに詳しくお伝えします。わが党が安定政権を築いてから、軌道に乗りつつある、アベノミクスなどの政策の効果を失速させることがないよう、わが党は必勝に全力を挙げる決意です。次に、3月11日で発生から3年が経過した東日本大震災についても、随所で取り上げました。わが党が発表した、これについての「声明」を全文掲載(2面)したほか、最終面では、当日に向けての様々な動きをカラー写真でお伝えします。中でも、着実な復興と新たな課題への迅速な対応を誓い合った、役員連絡会での黙とうの様子は、党機関紙の真骨頂とも言えるでしょう。本紙では、今後も引き続き、被災地の復興加速に向けた安倍自民党の動きを独自の取材力で発信していきます。

<1面>
 鹿児島2区補選候補者決定 金子万寿夫氏を公認 全党一丸で勝利を目指す 河村建夫・選対委員長

<2面>
 党声明 東日本大震災、大津波、原発事故から3年を迎えて
 90以上の職種を模擬体験、「キッザニア」の実情聴く キャリア教育推進特命委員会
 参院予算委

<3面>
 エネルギー供給基盤の強靭化を 国土強靱化総合調査会
 世界から高い評価の技術 宇宙総合戦略小委が筑波宇宙センター視察
 迅速な豪雪対応に評価の声 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
 発言録:石破茂幹事長、野田聖子総務会長、脇雅史参院幹事長、塩崎恭久金融調査会長

<5面>
 第186国会 提出法案解説④

<6面>
 習近平政権――苦悩する内政と強硬外交(第2回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
 メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト

<7面>
 がんばる日本~町おこし 成功への道~⑫

<8面>
 Weekly Jimin(3月7日―11日)「大震災から3年、3.11を風化させるな」
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

自由民主の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.