自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 機関紙「自由民主」の2669号が6日、発行されます。はやいもので今年も10月に入り、1年も6分の5が過ぎました。いよいよ「実りの秋」の本格的な到来が感じられるようになりましたが、先だって幕を閉じた第189通常国会も負けず劣らず、実り多き国会となりました。その代表格が平和安全法制関連法です。わが国の平和国家としての歩みをさらに強いものとするには欠かせません。これについて、さらに理解を深めていただくため、前号に続いて1面で取り上げました。今回は“ヒゲの隊長”こと、佐藤正久党国防部会長のインタビューです。国防の最前線を知る佐藤部会長だけに、平和安全法制にかける思いは並々ならぬものがあったようですが、国会審議での獅子奮迅の大活躍はあえて申し上げるまでもないでしょう。衆参で200時間を超える審議における、わが党の取り組みなどを聞きました。ぶつけた質問は4つ。①平和安全法制の意義②国会では審議が尽くされたか否か③国会審議における野党の対応④今後の取り組み――。鋭く切り込んだ本紙記者に対し、胸の内を余すところなく話してくれました。本紙前号での解説ではよく分からなかった、ご満足いただけなかった方には是非、ご覧いただきたい充実した内容になっています。必ず、ご期待に応えることでしょう。また、同じくカラーとなる8面では、安倍晋三総理による「国連外交」の模様をお届けします。長丁場となった国会での疲れも何のその、安倍総理は9月26日から米国とジャマイカの2か国を訪問し、国連演説などで、日本が世界平和と繁栄にこれまで以上に貢献する強い意志を表明しました。また、元巨人の「ゴジラ」でお馴染みの松井秀喜氏、NHK朝ドラの「マッサン」でお茶の間の“朝の顔”となったシャーロット・ケイト・フォックスさんも駆けつけた「日本政府観光局主催訪日セミナー」の様子など、貴重な写真満載の華やかな紙面となっています。

<1面>
国民の命と暮らしを守る平和安全法制
佐藤正久党国防部会長に聞く 200時間を超える国会審議
<2面>
「改革断行国会」の成果(政策ビラより)
通常国会閉会
新国立競技場検証報告について議論 内閣部会・文部科学部会合同会議
<3面>
医療と国土強靭化の連携を 国土強靭化総合調査会
宇宙利用で産業振興を 宇宙法制に関するワーキングチーム
アベノミクス第2ステージ「プロジェクト10」提案を実行 経済好循環実現委員会
9月の選挙結果
<5面>
運動と健康24
座右の銘 赤石清美・参院議員
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 末松信介 党兵庫県参議院選挙区第1支部長
<8面>
安倍総理・国連外交(9月26日―29日)
風雪素描(第40回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2668号が25日、発行されます。19日未明にまで及びましたが、今国会最大の目玉とも言われた平和安全法制関連法案が成立しました。新聞やテレビ、ネットなど、各メディアは連日のように大きく取り上げていましたが、もちろん本紙も例に漏れず、1面のスペースを割き、臨場感たっぷりのカラー写真も交えながら、徹底解説します。未来の日本の安全・安心や国民生活の安定を守るためには絶対に欠かせない平和安全法制。その意義について、わが党は国民の皆さんに丁寧なスタンスで説明を続け、理解を求めていく考えですから、本紙1面の記事もその先陣を切り、トップバッターとしての重責を果たすべく、充実した内容になっていることでしょう。本紙記者が長時間、国会で取材に奔走し、全力を傾注して作成した記事ですから、そうでないはずがありません。きっとどなたにもご満足いただける、どこよりもクオリティーの高い内容になっているはずです。党機関紙ならではの、最新情報が満載であることはもちろんのこと、難しい内容も分かり易く、噛み砕いて説明することが重要だと考えます。現在は残念ながら誤解し、平和安全法制に批判的な意見をお持ちの方であっても、この1面記事をご覧いただければ、その重要性を実感し、賛成に転じてくださることでしょう。これだけ国会の動きが注目を集めている重大な局面ですから、今週の1面記事は、いつも以上に自信を持ってお届けするものでなければなりません。是非、ご注目ください。必ずご期待に応えるはずです。

<1面>
平和安全法制成立 平和国家の歩みさらに力強く
党大会に代わる両院議員総会 「誇りある日本を創る」
<2面>
津波シミュレーション活用で啓発を 国土強靭化総合調査会
公取委調査の適正性を確保へ 競争政策調査会
国際的競争力の鍵となる創造形人材の育成 「高等教育を考えるPT」がヒアリング
「作為的な誤りを正してくれた」 捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議
<3面>
「青少年健全育成基本法案」の早期成立を目指す 青少年健全育成推進調査会
わが党とベトナム共産党が覚書 人的交流で相互理解、信頼強化を
障害者等マーク普及PTが初会合 国民に周知し障害者援助を促進
高知県知事選 尾﨑正直氏を推薦
大阪市長選 柳本顕氏を推薦
<5面>
運動と健康23
座右の銘 吉川ゆうみ・参院議員
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(第3回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 藤川政人 党愛知県参議院選挙区第4支部長
<8面>
安倍晋三総裁(総理)会見
第24回参院選挙第2次公認候補者

110円
 機関紙「自由民主」の2667号が15日、発行されます。先週、晴れて再選した安倍晋三総裁はこれまでの任期中に数々の実績を残してきましたが、経済再生や外交・安全保障などと並んで誰もが挙げるのが女性活躍の推進でしょう。その言わば「安倍政権の看板政策」について、最新情報を1面でお伝えします。先月末に女性活躍推進法が成立し、安倍政権の誕生後、目に見えて進んできた女性登用の動きがさらにスケールアップすることが期待されますが、政府は間髪入れずに、今度は女性活躍の基本方針案の策定をスタートさせました。なぜ、これが重要なのか。日本は今後、人口が急速に減り続け、それに伴い、「必要な労働力が確保できなくなる事態が来るのでは」と心配する声が大きくなりつつあります。これまで女性は、とかく能力があり、自分でも希望していながらも、結婚や子育てなどの事情によって、不本意ながら仕事を辞めざるを得ないというケースが少なくありませんでした。しかし、女性が活躍する環境を整備しなければ、これから本格化する人口減少社会を乗り切ることは並大抵のことではありません。それを打開する特効薬になるのでは、と各方面から注目を集めるのが今回の基本方針。わが党の60年の歴史の中でも数少ない女性の政調会長として、その活躍は申し上げるまでもない稲田朋美政務調査会長(兼党女性活躍推進本部長)も絶賛しています。「男は仕事、女は家庭」という古くから日本社会に浸透している概念を根底から覆す「画期的な方針」(稲田政調会長)と言っても過言ではありません。政府が今月末を予定している閣議決定の前に、そのポイントをおさえておいて損はないでしょう。

<1面>
「女性活躍」の基本方針を了承 女性活躍本部、内閣、厚労部会合同
女性活躍推進法が成立、取り組み加速
関東・東北 豪雨災害で対策本部
<2面>
私の政策 岩井茂樹 党静岡県参議院選挙区第4支部長
<3面>
運動と健康
座右の銘 武部新・衆院議員
<4―5面>
「立党60年 自民党総裁選の歴史」
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(第2回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
Weekly Jimin(9月7日―11日)
風雪素描(第39回) 小枝義人・政治学者
110円
機関紙「自由民主」の2666号が9日、発行されます。雨の日が多く、すっきりしない空模様が続くなか、1面では北方領土問題を取り上げました。ロシアに不法占拠をされてから70年。わが党は政府と一体となり、早期解決に全力を挙げています。そのキーパーソンの一人として誰もが認める、伊東良孝衆院議員にインタビューを依頼したところ、ご快諾いただきました。党北方調査会で副会長を務め、地元の選出でもある伊東議員ですから、この問題にかける思いは並大抵のものではないようです。その一方、メドベージェフ首相らロシア政府要人による北方領土訪問が相次いでいることは、わが国の領土問題の解決を願う思いに水を差すものと言わざるを得ません。返還を実現するには、国民が一丸となって国内世論を盛り上げていくことが不可欠。北方四島の一括返還に向け、毅然とした姿勢で外交交渉に臨むことができるかが鍵を握ります。3面掲載の「2015北方領土返還要求北海道・東北国民大会」の模様と併せてご覧いただければ、さらに事の重大性への理解が深まることでしょう。また、同じく1面では、わが党の総裁選をお伝えします。連日のようにメディアを賑わしていますが、党機関紙ならではの最新情報が満載です。是非、ご確認ください。長年、わが国を覆ってきた閉塞感。どこか最近の天候と似ているような感じもしますが、これをわずか約3年の間に吹き飛ばし、着実に打ち破りつつあると言える安倍政権。この流れを継続し、わが国の誇りを取り戻す時はすぐそこまで来ています。わが党は再選した安倍晋三総裁の下で一致団結し、党内の叡智を結集して、挑み続ける決意です。

<1面>
総裁選 安倍総裁再選 強力なリーダーシップに高い支持
北方領土 伊東良孝党北方調査会副会長に聞く
<2面>
新国立整備計画 内閣部会・文部科学部会合同会議
エネルギーミックスの実現を 原子力政策・需給問題等調査会
放射性汚染対処特措法を見直しへ 東日本大震災復興加速化本部・環境部会合同会議
<3面>
北方領土四島の一括返還 北海道・東北国民大会
秋葉賢也党外交部会長 中南米訪問報告 日本企業の進出促進を要請
8月の選挙結果
<5面>
運動と健康
座右の銘 中川俊直・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A(最終回)
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
私の政策 渡辺猛之 党岐阜県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(8月27日―9月1日)
風雪素描(第38回) 小枝義人・政治学者
110円
機関紙「自由民主」の2665号が1日、発行されます。あのうだるような猛暑は何処へやら、めっきり涼しくなると同時に9月に入り、迫りくる秋の気配が着実に感じられるようになりました。本号の1面から3面にかけては、この時期のもはや「恒例」と言っても過言ではない、各省庁の概算要求の特集をお届けします。思えば、まだ真夏日が続いていた頃から、自民党本部では連日、テーマごとに政務調査会に設置されている各政策機関が、ヒートアップした議論を繰り広げていました。そうして決定した各省庁の概算要求は財務省に提出され、年末にかけて来年度予算に認めるかどうか、厳しく査定される運びになります。各省庁はどのような予算項目を求めているのでしょう。どれもが景気回復や国民生活の安全のためには必要なものばかり。甲乙つけがたいのは明らかですが、国の予算は無尽蔵にある訳ではありません。厳しい懐事情の中、財政を健全化させながら、なおかつ、日本経済も力強く再生させる。この難しい課題に挑むのが来年度予算の使命と言えるでしょう。経済産業、社会保障はもちろん、外交・防衛や農業、教育、環境問題から、安倍政権の目玉的な存在として注目を集める地方創生や女性活躍推進まで――どれもが日々の暮らしと密接に関係しています。関心のある分野をチェックされてはいかがでしょう。

<1―3面>
平成28年度予算 各省庁の概算要求を了承
経済と財政の一体的再生
経済産業 イノベーションによる成長実現
厚生労働 少子高齢化など迅速に対応
地方創生 深化に向けた交付金の創設も
農林水産 「強い農林水産業基盤づくり」に増額要求
文部科学 奨学金事業などを充実
内閣 女性活躍、少子化対策の支援を重視
沖縄振興 国家戦略として総合的・積極的に推進
法務 東京五輪・パラリンピックへ「世界一安全な国、日本」を
総務 強い地域経済へ重点
財務 国債費は26兆円に
国土交通 防災・減災、老朽化対策を推進
外交 在外邦人の安全対策を強化
防衛 周辺海空域の安全確保など重視
震災復興 原子力災害からの復興・再生を
環境 放射性物質の汚染に対処
<5面>
運動と健康⑳
座右の銘 滝沢求・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑬
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(最終回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 岡田直樹 党石川県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(8月20日―26日)
風雪素描(第37回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2664号が25日、発行されます。一頃と比べると猛暑も一段落し、次第に秋の気配も感じられるようになりました。とは言え、まだまだ暑い日が続きそう、クーラーを点けるには電気が必要、川内原発も再稼働――と言うことで、1面では、原子力規制委員会の体制を強化・充実するために原子力規制プロジェクトチームが取りまとめた “提言”を取り上げました。菅義偉官房長官ら、関係者に手渡し、問題意識を共有しています。原発が再稼働したと聞いて、不安でしょうがないという方は是非、ご覧ください。福島第一原発事故の反省を踏まえ、2度と事故が起きることがないようにスタートした原子力規制委員会でしたが、この3年の間に数々の問題が浮かび上がっています。原子力規制プロジェクトチームはそれらを洗い出し、どのようにすれば原子力規制委員会がより機能するか、国民の皆さんの安全・安心が確保され、不安が解消されるか、という観点から熱心な議論を続けてきました。それもそのはず、プロジェクトチームで座長を務める吉野正芳衆院議員は福島県の選出。この問題にかける思いは並々ならぬものがあって当然でしょう。「2度と福島のような事故を起こさず、原子力発電所を安全に運転できるようにすることが私たちの大きな目標」と訴える吉野座長。その気迫は、夏の猛暑にも決して負けるものではありません。

<1面>
国民の安全・安心が最優先 規制委の3年見直しへ提言策定 原子力規制PT
独立性を確保し丁寧な説明・発信 「監査室」の新設で業務をチェック
<2面>
私の政策 若林健太 党長野県参議院選挙区第3支部長
<3面>
アベノミクスと今後の日本経済(第3回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<4面―5面>
世界遺産に登録決定 明治日本の産業革命遺産
<7面>
運動と健康⑲
座右の銘 舞立昇治・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑫
<8面>
第24回参院選挙公認候補者(平成27年8月7日現在)
110円
 機関紙「自由民主」の2663号が19日、発行されます。うだるような酷暑の中、お盆休みも終わりましたが、今年の8月15日、終戦記念日は節目となる70回目となりました。安倍晋三総理も談話を発表し、先の大戦への痛切な反省と心からのおわびや、歴代内閣の立場を引き継ぐ考えを表明しました。その全文を本紙の3面で掲載します。終戦80年や90年、さらには100年と言った未来に向かって、われわれが国民の皆様とともに創り上げていく、わが国の姿を訴えかける談話になったと言えるでしょう。そこで、避けて通ることのできない政策テーマの一つとして挙げられるのは平和安全法制です。わが党は、これについて皆さんの理解を深めるべく、平和安全法制理解促進委員会を新たに立ち上げました。委員会の役員を各都道府県連や支部の研修会に講師として派遣する予定ですが、このほど党島根県連主催で開かれた研修会では、顧問を務める高村正彦副総裁が講演しました。「これまでの政府解釈との論理的整合性をしっかり検討した」と力を込めた高村副総裁。気になる講演内容を1面でまとめました。もっと平和安全法制について勉強したいとお感じの方は必見です。安倍総裁を中心に“積極的平和主義”の旗を高く掲げ、これまで以上に世界の平和と安定に貢献する自民党の取り組みをご覧ください。
<1面>
平和安全法制 国民の理解促進に全力
高村副総裁が松江で講演 研修会に講師を派遣
<2面>
公認41候補発表 参院選準備が本格化 選挙対策本部
新国立競技場整備の提言を了承 行政改革推進本部・内閣部会・文部科学部会
合同会議
高校生が党本部を見学 青年局
<3面>
戦後70年安倍総理談話(全文)
終戦記念日にあたって 党声明
国会の動き
第4次計画素案を了承 女性活躍の体制強化へ 女性本部・内閣部会
<5面>
運動と健康⑱
座右の銘 村井英樹・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑪
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(第2回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 猪口邦子 党千葉県参議院選挙区第5支部長
<8面>
Weekly Jimin(8月5日―15日)
風雪素描(第36回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2662号が4日、発行されます。8月に入り厳しい暑さが本格化したようで、連日39度を超える岐阜県多治見市をはじめ、多くの所で35度以上の猛暑日となっており、気象庁は3日も東北地方から九州北部にかけて高温注意情報を発表しました。こまめに水分を補給したり、エアコンを適切に使うなどして、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。一方、東京・永田町の自民党本部では、この酷暑にも負けない熱い議論が、繰り広げられています。その模様は、本紙の2面から3面で。まず、こう暑い日が続くと、猛暑も幾分落ち着きを見せる秋、9月が待ち遠しくなるところ。今年の9月と言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。色々あるかと思いますが、原子力規制委員会が発足から3年を迎えるのも今年の9月です。原子力規制委員会は、福島第一原発の事故を受け、原子力行政を担当する新たな機関として、平成24年9月に設置されました。なぜ、この3周年が重要なのかと言いますと、国民の皆さんが抱く原子力への不安を解消し、安全・安心を確保するという重責を担う、この新組織がしっかりと機能するよう、スタートしてから3年を期限として、組織のあり方を検証、見直すことが法律で定められているからです。わが党の原子力規制PTは有識者からのヒアリングなどを行いながら、早くから、この9月に向けた準備を着々と進めてきました。この3年で、原子力規制委員会にはどのような問題が顕在化し、それを打開するにはどうすべきなのか。原子力規制PTが策定した提言のポイントをまとめています。

<1面>
平和安全法制 参院審議始まる
参院選挙制度改革 「10増10減」案成立
<2面>
規制組織の信頼性高める 原子力規制PT 「3年見直し」に向け原子力利用の安
全を確保 提言骨子を取りまとめ
「ツアーオペレーター品質認証制度」認知度アップを 観光産業活性化ワーキング
チーム
「サイバーセキュリティーの人材育成強化の提言」を了承 文部科学部会・IT戦略
特命委員会合同会議
職人の高い技能に社会的評価 マイスター特命委が提言
<3面>
高等教育の質的転換を 文部科学部会・成長戦略としての高等教育を考えるPT
「ロシア流し網禁止法」で根室市長らから要望聴取 水産部会
慰安婦問題 日本の名誉と信頼を回復するための提言
7月の選挙結果

<5面>
運動と健康⑰
座右の銘 黄川田仁志・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑩
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(第1回) 飯田泰之・明治大学政治経済大学准教

メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 中川雅治 党東京都参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月24日―30日)
風雪素描(第35回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2661号が28日、発行されます。1面は、党女性の権利保護プロジェクトチーム座長の馳浩衆院議員のインタビュー。テーマは性的虐待です。「性的虐待」と言われても、ピント来ない、という方が殆どではないでしょうか。そういう方には特にお薦め。ご覧いただければ、いかにとんでもない問題かということがよくわかります。女性の力を積極的に登用し、日本再生への原動力にしようと言うなら、なおさらのこと。馳座長は「被害者を絶対に泣き寝入りさせない」「わが党の責任で、真正面から取り扱う」と力を込めました。それもそのはず、馳議員はもう10年以上、この問題に取り組んでおり、平成19年には衆参「ねじれ」国会の難しい状況下にありながら、与野党の政策協議をまとめて児童虐待防止法改正を成し遂げた実績もあります。この難しい問題を解決できるのは馳座長以外にはいないと言っても過言ではないでしょう。馳議員と言えば、党広報本部長として、本紙はもちろん、ネットや機関誌など、各種広報媒体で、わが党の活動を広く発信していますが、政策面でも、安倍晋三総理が最重要課題と位置付ける女性の活躍推進において辣腕を振るい、存在感を示しています。
<1面>
全ての女性が社会で輝くために
馳浩党女性の権利保護プロジェクトチーム座長に聞く
<2面>
馳浩座長に聞く(1面の続き)
「10増10減」案 参院を通過
歳出改革へ予算を重点化 政調全体会議
<3面>
第4次社会資本整備重点計画 国土交通部会
温室ガス“26%減”の目標達成を 環境関係合同会議
台風11号による大雨被害 災害対策特別委員会
新国立競技場 内閣部会・文部科学部会合同会議
<5面>
運動と健康⑯
座右の銘 堀井学・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑨
<6面>
来るべき「国難」に備えて(最終回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 上野通子 党栃木県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月17日―23日)
風雪素描(第34回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2660号が22日、発行されます。本号は衆院通過を受けて、平和安全法制に紙面の多くを割きました。言うまでもなく、わが国の平和を守り、戦争を抑止するという意味で極めて重要な法案です。わが党はこれから始まる参院での審議においても、この法案の持つ意義を広く国民の皆さんに訴え、理解していただけるよう全力を挙げる方針です。まず1面では、記者団に対する谷垣禎一幹事長の発言要旨をまとめました。この中で谷垣幹事長は、野党が本会議の最後に退席して賛否を明らかにしなかったことに対し、「残念」との見解を示したうえで「討論ではそれぞれの党の考えを述べ、衆議院の審議を終えることができた」と振り返り、参院での審議に臨む考えを強調しています。続いて3面では、わが党のインターネット番組「カフェスタ」に先週に続いて出演した安倍晋三総理をお伝えします。5回シリーズの最終回、元アナウンサーでもある丸川珠代参院議員が司会を務めました。テーマとなった徴兵制について、安倍総理は「無責任なレッテル張りの典型だ。憲法第18条は意に反する苦役を禁止しており、徴兵制は明確な憲法違反」と一蹴しました。さらに、4面では駒沢大学の西修名誉教授と麗澤大学の八木秀次教授に寄稿していただきました。どちらも、平和安全法制について分かりやすい解説になっています。西教授は平和安全法制を「合憲」とし、憲法が自衛権の行使を肯定していることなど、具体的な理由を挙げながら説明しました。一方、八木教授は、野党や一部メディアや憲法学者が過去にも「戦争になる」と、国民の不安を煽ったことを「現実はどうだったか。歴史が証明している」と評価しています。

<1面>
平和安全法制衆院通過 国民の命と平和な暮らしを守る
谷垣幹事長「国民の理解のためさらに努力」
<2面>
職人の技能を後世へ マイスター特命委が関係団体ヒアリング
財源確保など第8次提言を議論 文部科学部会
3Dプリンター展示会「無限の発展の可能性を持つ分野」
<3面>
平和安全法制の必要性を訴える 安倍総理、インターネット番組「カフェスタ」で
長崎県議会、賛成の意見書を可決 平和安全法制 今国会成立を
ネットサポーターズクラブ総会 初の地方開催
<4面>
平和安全法制整備
平和安全法制整備は合憲であり、必要である 西修・駒沢大学名誉教授
「抑止力」は確実に高まり、平和は実現される 八木秀次・麗澤大学教授
<5面>
運動と健康⑮
座右の銘 小倉將信・衆院議員
<6面>
来るべき「国難」に備えて(第3回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 岡田広 党茨城県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月11日―16日)
風雪素描(第33回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2659号が14日、発行されます。平和安全法制について、わが党のインターネット番組「カフェスタ」に安倍晋三総理が連日出演していることは各メディアが報じており、皆さんもよく御存知のことと思います。わが国の外交安全保障における重要課題ですから勿論、気にはなったが残念ながら、ご覧になることができなかったという方、あるいは、ご覧になったが難しいテーマだったので、もう一度、内容をおさらいしたいという方も少なくないのでは。そこで本号の1面でコンパクトにまとめました。“平和安全法制はいざという時の備え”という至極当然のことから“米国のいいなりになることはない”や“自衛隊のリスクを下げる努力を続ける”といった強い決意、“憲法学者と政治家の役割・責任は違う”との正論――などがポイントでしょうか。最大の関心事である一方、必ずしも正しい理解が広がっているとは言えない平和安全法制。その意義を直接語りかけるべく、ハードスケジュールの合間を縫って出演した安倍総理の表情や言葉が、時間の経過とともに熱気を帯びていくのは傍から見ていても確実に感じ取れました。進行役の牧島かれん衆院議員と大沼みずほ参院議員も臆することなく、国民の生命や財産を守るというスタンスで、安倍総理の胸の内に鋭く迫っており、十分に大役を果たしたと言えるでしょう。多くの視聴者から、これまでにない反響があった番組の様子を紙上で再現します。

<1面>
安倍総理、平和安全法制の必要性訴える
集団的自衛権の行使「無制限ではない」
<2面>
野党案の問題点指摘 平和安全法制集中審議
青少年を有害情報から守るPT提言を了承、取り組み強化 青少年健全育成推進調査会
規制委の3年見直しへ、独立性のあり方など議論 原子力規制に関するPT
<3面>
来るべき「国難」に備えて(第2回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<5面>
運動と健康⑭
座右の銘 田野瀬太道・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑧
<7面>
私の政策 岩城光英党福島県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月3日―9日)
風雪素描(第32回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2658号が7日、発行されます。現在の最大の関心事となっている平和安全法制を1面で徹底解説しました。国の根幹に係わる重大なテーマとあって、わが党の党員・党友、本紙読者の皆さんには正しく理解してもらうべく、「ヒゲの隊長」こと佐藤正久党国防部会長が、国会審議における論点をわかりやすく解説しています。皆さんは以下の点について、曖昧なところはないでしょうか。①限定的な集団的自衛権行使は憲法違反に当たらない②ホルムズ海峡の機雷掃海は可能③自衛隊のリスクを論じるのは極めてナンセンス④徴兵制の導入はあり得ない⑤「木を見て森を見ない」野党――の5点です。これらの点について、「よく分からないな」と感じておられる方は是非、本紙をご覧ください。95日間の国会の会期延長で、じっくりと時間をかけて議論することの意義を、必ず御理解いただけることでしょう。続いて、6面では、同じく国民の生命や財産を守るために欠かせない自然災害への備えに焦点を当てた連載がスタートします。今年は阪神・淡路大震災の発生から20年と言うこともあって安倍晋三総理は神戸市を訪問し、「あの時の貴重な体験を、しっかりと生かす」と力を込めました。我々も首都直下地震など、想定される未曾有の災害に対処するため是が非でもおさえておきたい河田惠昭関西大学社会安全研究センター長が語る注目の新シリーズ。初回は「過度の東京一極集中の弊害」がテーマです。

<1面>
平和安全法制の早期成立を 佐藤正久党国防部会長に聞く
国会審議における主な論点
<2面>
(1面の続き)徴兵制の導入はあり得ない
職人が減少する状況打開 マイスター特命委が関係団体ヒアリング
国会の動き
<3面>
学校教育の混乱防止を 文部科学部会が提言取りまとめ
性的虐待の対策を議論 女性の権利保護PTがヒアリング
障害のある学生の修学支援で有識者ヒアリング 特別支援教育部会
群馬県知事選 大沢正明氏3選
<5面>
運動と健康⑬
座右の銘 高橋克法・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑦
<6面>
来るべき「国難」に備えて(第1回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
私の政策 熊谷大党宮城県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月26日―7月2日)
風雪素描(第31回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2657号が30日、発行されます。今年の「骨太方針」と「成長戦略」を1面と2面で解説しました。まず「骨太方針」とは、政権が進める財政・経済政策の基本方針のことで、小泉政権時代の平成13年、官僚主導ではなく、政治主導で予算をつくるためにスタートし、民主党政権では策定されることがありませんでしたが、第2次安倍政権によって復活しました。一方、「成長戦略」は言わずと知れたアベノミクスの「第3の矢」のことで、日本経済を持続的な成長軌道に乗せるには無くてはならない物です。安倍政権では3回目となる今回は、少子高齢化で働き手が減少する中にあっても産業の競争力を維持するため、IT(情報技術)の活用や技術革新による生産性の向上に主眼を置いているのが特長と言えるでしょう。高い注目を集めており、各メディアも大きく報じていますが、わが党も「今年前半の最大の山場」と位置付ける稲田朋美政務調査会長を中心に、政調全体会議と日本経済再生本部の合同会議で2日に渡って、内閣府から説明を受けながら、熱心な議論を展開してきました。わが党が政権に復帰してから、日本経済は着実に再生への階段を上っているのは、各種の指標を見ても明らかです。しかし、決して油断はできません。常に先を見て、中長期の視点で次の一手を打ち出すべく、わが党は党内の叡智を結集して、政策立案に果敢に取り組んでいます。今回の「骨太方針」と「成長戦略」は正に、その集大成。わが党からの「提言」が随所に反映されており、充実したラインナップとなっています。

<1面>
好循環拡大と中長期の発展を 骨太方針、成長戦略、規制改革実施計画
政調全体・日本経済再生本部合同会議
<2面>
骨太方針(要旨) 中長期的な成長メカニズム構築
成長戦略(要旨) 新しい時代への挑戦を加速
国会の動き
<3面>
北朝鮮への送金全面禁止も 北朝鮮拉致問題対策本部
有識者ヒアリング 青少年に対する情報モラルPT
わが国の教育発展に向け連携 党組織運動本部
<5面>
運動と健康⑫
座右の銘 上月良祐・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑥
<6面>
教育再生による日本再生(最終回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 長谷川岳党北海道参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月22日―25日)
風雪素描(第30回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2656号が23日、発行されます。本号の目玉として、自信を持ってお届けするのは、猪口邦子党女性活躍推進本部長代行へのインタビュー(1~2面)。女性の活躍推進について聞きました。言うまでもなく、安倍晋三総理が掲げる、最重要課題。成長戦略の柱として、わが国最大の潜在能力とも言われる女性の力を十分に発揮させようとする取り組みには、わが国の女性から大きな期待が寄せられているのは勿論、世界からの注目も高まる一方です。これを国連演説で取り上げた安倍総理に対し、世界各国の関係者から万雷の拍手が起きたことを御存知でしょうか。とは言え、社会のあり様を大きく変革することにもつながるため、そう容易いことではなく、政府と与党が一体となった取り組みを強化することが求められます。わが党の女性活躍推進本部は、このために新設されました。テーマ別に3つのプロジェクトチームを立ち上げ、短期間に精力的な議論を重ねています。同本部で本部長を務める稲田朋美政務調査会長とともに、重要な舵取りを担っている猪口本部長代行は初代の内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)であり、正にうってつけ。長年に渡って蓄積された経験やノウハウを随所に発揮しており、安倍総理の悲願である「すべての女性が輝く社会」の実現を成し遂げようとしています。
<1面>
女性支援を「主流化」 女性の役割と幸福に着眼した国際社会の実現
猪口邦子党女性活躍推進本部長代行に聞く
「18歳選挙権」改正公選法が成立 70年ぶりに選挙権拡大
<2面>
猪口本部長代行に聞く(1面の続き)
衆院予算委集中審議
<3面>
国立大学の機能強化を 文部科学部会
わが国の国防の取り組みを評価 国際局「永田会」防衛大学校を視察
主張 尖閣諸島海域への違法侵入即刻中止を
群馬県知事選告示 大沢正明候補の勝利に全力
<5面>
運動と健康⑪
座右の銘 宮本周司・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑤
<6面>
教育再生による日本再生(第3回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 山崎力党青森県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月13日―19日)
風雪素描(第29回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2655号が16日、発行されます。夏から本格化する来年度予算の編成に向けて、党内に設置されている多くの政策機関は政府に対する「提言」の策定作業に精力的に取り組んでいますが、本号の1面では、その一つ、党女性活躍推進本部による提言を特集しました。女性活躍推進と言えば、わが党が政権に復帰してから、安倍晋三総理が最重要課題に掲げてきたなかの代表格と言っても過言ではないでしょう。女性の労働参加が男性と同じ水準になれば、国内総生産(GDP)は16%増えるとの試算もありますから、成長戦略の柱の一つとして、女性の潜在的な力をさらに活用することが求められています。そこで、安倍政権は平成32年までにあらゆる分野において、役員や管理職などの指導的地位にある女性の比率を30%程度にするとの目標を掲げました。「実現はたやすいことではない」といった声も聞かれましたが、既に女性の就業者を94万人も増加させるなど、目に見える成果を挙げつつあります。しかし、まだまだ道半ば。この動きをより一層加速させなければならないことは勿論のことですが、さらに国際貢献や権利保護など、新たな視点も盛り込まれました。女性だけでなく男性にとっても理想の社会をつくるのが、党女性活躍推進本部による今回の提言です。

<1面>
党女性活躍推進本部が提言 社会全体で女性活躍のルール浸透
女性の指導的地位 比率を30%に
<2面>
好循環実現と規制改革 日本経済再生本部委員会が提言
論点整理案を提示 成年年齢特命委員会
「サイバーセキュリティー人材の育成」について有識者ヒアリング 文部科学部会
国民の暮らし守る法案 成立相次ぐ
<3面>
秋葉賢也党外交部会長(報告)
中東訪問 さらなる協力関係の強化を確認
<5面>
運動と健康⑩
座右の銘 田中英之・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A④
<6面>
教育再生による日本再生(第2回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 阿達雅志党東京都参議院比例区第67支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月6日―11日)
風雪素描(第28回) 小枝義人・政治学者

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