自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 機関紙「自由民主」の2675号が17日、発行されます。1面を飾るのは、先月の役員改選で新たに就任した木村太郎広報本部長のインタビュー。広報本部長と言えば、機関紙「自由民主」をはじめ、女性誌「りぶる」、わが党のホームページ、フェイスブック、ビラやチラシ、ポスターからCM作成に至るまで、広報に関するあらゆる媒体の責任者です。これからアベノミクス第2ステージに突入し、来年夏には参院選も控えるなど、非常に重大な局面で広報本部長の大役を担うことになりましたが、どのような心境なのでしょうか。言うまでもなく、広報活動はIT化などにより新たな時代を迎えており、これまで以上に難しい局面もあることでしょう。インタビューの中でも「足元から見つめ直して取り組んでいかなければならない」との決意を述べた木村広報本部長の下、機関紙「自由民主」もこれまで以上に内容を精査し、充実した紙面とすることをお約束いたします。そのためにも負けられない戦いの一つと言えるのが、現在行われている大阪府知事・市長のダブル選挙。いよいよ終盤戦に入った、その最新情報は8面を使い、カラーでお伝えします。くりはら貴子府知事候補と柳本あきら市長候補は「まっとうな大阪」を取り戻すべく、ラストスパートに突入し、街頭演説の声もますますヒートアップ。党本部からも谷垣禎一幹事長、茂木敏充選挙対策委員長らが現地に入り、両候補への支援を訴えています。大阪にお住まいの方も、そうでない方も、わが党の必勝に向けた動きを是非「自由民主」でご確認ください。

<1面>
参院選必勝の広報体制を構築
木村太郎広報本部長に聞く
<2面>
「立党60年にあたって」 幹事長談話
衆参予算委で閉会中審査
学校施設整備のさらなる推進を 文部科学部会が決議
「多面的機能発揮対策で、足腰の強い水産業を」 水産基本政策小委員会
<3面>
民泊のネット仲介サービス 観光基盤強化に関する小委員会
全ての人が活躍できる機会の創出を 一億総活躍推進本部
憲法改正1万人大会
第13回国際政治・外交論文コンテスト募集
<5面>
運動と健康30
座右の銘 山田賢司・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(第2回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 松下新平 党宮崎県参議院選挙区第1支部長
<8面>
大阪府知事・市長ダブル選 ラストスパート
Weekly Jimin(11月5日―13日)
110円
 機関紙「自由民主」の2674号が10日、発行されます。安倍政権の最重要課題と言うと、様々なものがありますが「国土強靱化」を挙げる方も少なくないのでは。「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉もありますが、自然災害が多い日本列島にとって災害による被害を未然に防ぐ、あるいは最小化するための対策は取っても取りすぎることはないでしょう。そこで、二階俊博総務会長を会長に、平成23年に新設されたのが党国土強靱化総合調査会です。多くの有識者から精力的にヒアリングを行い、その成果を「国土強靱化基本法」など3本の関連法案に反映させたほか、4冊の関連書籍を発行するなど、数々の実績を残しているのは誰もが認めるところ。重ねに重ねた会合も遂には、100回目に到達。それを記念するために講演会も開催されました。その模様を本号の1面で取り上げました。中でも、二階会長による講演の要旨をご覧いただければ、国土強靱化の意義を再認識できることは間違いありません。また、同じく1面では、国土強靱化総合調査会と同様に、安倍政権の最重要課題を議論すべく新設された党一億総活躍推進本部の初会合もお伝えします。安倍晋三総理(総裁)が総裁再選を受けて打ち出した「一億総活躍社会の実現」は、最もフレッシュな安倍政権の政策課題と言えるでしょう。国土強靱化やアベノミクス、地方創生、女性活躍などに続くテーマとして、注目度は増す一方。いかにすれば少子高齢化の流れに歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持できるのか。いかにすれば老若男女を問わず、全ての人が生き生きとした生活を送ることができるのか。国家の命運をかけたテーマがいよいよ動き出します。

<1面>
「強靱な国土」実現に向け粘り強い活動~「世界津波の日」制定に向けて~
二階俊博会長特別講演(要旨)
一億総活躍推進本部が初会合
<2面>
民泊を巡る現状と課題 観光基盤強化に関する小委員会
「TPP対策は、厳しい認識で対応を」 水産基本政策小委員会
政府と一体的取組み強化 地方創生実行統合本部
「日韓首脳会談について」 外交関係合同会議
<3面>
役員人事(10月23日)
大阪ダブル選スタート 2候補推薦
<5面>
運動と健康29
座右の銘 鈴木隼人・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(第1回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
私の政策 金子原二郎 党長崎県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月29日―11月4日)
風雪素描(第44回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2673号が3日、発行されます。クールビズも終わり、はやいもので11月。月初めと月末の気温の差が最も大きい月が、この11月という話もあります。各地の紅葉が日に日に美しくなり、休日は自然が豊かな行楽地へ出かけるご予定を立てている方も少なくないかと思いますが、“冬将軍”の足音は確実に大きくなっている様子。くれぐれも健康には気を付けられ、実りの秋をご堪能ください。負けず劣らず、本号も充実したラインナップ。その1面を華々しく飾るのは山口泰明組織運動本部長のインタビューです。党役員へのインタビューは企画すると必ずと言っていいほど、「参考になった」といった好評を頂戴するなど、各方面から大きな反響があります。今回も例外ではないでしょう。なぜなら、わが党の組織基盤を強化することによって、党勢を拡大し、各級の選挙に勝利することなくして、安倍晋三総理が新たに提唱した「1億総活躍社会」の実現はあり得ないからです。「強いリーダーシップと人の和、徹底した現場主義が何よりも大事だ」といった山口組織運動本部長による一つ一つの言葉を、党員・党友をはじめとする、わが党を応援してくださる全国の皆さんにしっかりと肝に銘じていただきたい。これこそが本号をお届けする、我々の願いに他なりません。

<1面>
「強い自民党・愛される自民党」をつくる
山口泰明組織運動本部長に聞く 党の基盤は強固な地方組織にあり
<2面>
TPP総合対策実行本部が初会合
体質強化につながる対策を 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
「多様性共生」への取り組みなどについて自治体よりヒアリング 外国人労働者等特別委員会
浜プランは好評、継続求む 水産基本政策小委員会
<3面>
役員人事(10月27日)
新ポスター「経済で結果を出す」
米艦 南シナ海の人工島12カイリ内航行 国防部会
選挙対策本部 新たに1人公認
10月の選挙結果
<5面>
運動と健康28
座右の銘 木村弥生・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(最終回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 山本順三 党愛媛県参議院選挙区第3支部長
<8面>
安倍総理 モンゴル・中央アジア5カ国歴訪
首脳外交でパートナーシップ強化
110円
 機関紙「自由民主」の2672号が27日、発行されます。朝夕が次第に肌寒く感じるようになり、かすかに冬の足音も感じられるようになりました。その一方で東京・永田町は新たに発表されたアベノミクスの“第2ステージ”、さらには年末の予算編成作業に向けて、ますますヒートアップ、熱気を帯びてきています。それもそのはず、安倍政権は先月末に閉会した第189通常国会で大きな成果を挙げ、その勢いはとどまることを知りません。この国会について、安倍晋三総理は「戦後以来の大改革を成し遂げる歴史的な国会」、佐藤勉国対委員長は「100%に近い成果を挙げたと言っても過言ではない」と、それぞれ振り返りました。政府提出法案の成立率は88%にとどまり、昨年の通常国会での成立率97・5%を下回っているため、この評価を不思議に感じる人も少なくないのでは。しかし、その疑問は本号の1面をご覧いただければ、たちまち解消されることでしょう。重要法案の成立が相次いだからです。最大の課題となった平和安全法制は言うまでもなく、60年ぶりの農協改革、患者本位の医療制度改革、電力・ガス事業の自由化等、わが国の成長を長年阻んできたとされる「岩盤規制」を打ち破る改革が動き出すことになり、正に「改革断行国会」の面目躍如。これら国民生活に欠かせない法律のポイントを1面でコンパクトにまとめました。これから1億総活躍社会の実現、新3本の矢など、新たな局面を迎える今だからこそ、正しく理解しておきたい、“改革の成果”と言えるでしょう。

<1面>
決めて進める政治
改革の成果を“第2ステージ”へ
<2面>
東京パラリンピックのアクセシビリティ 国土強靭化総合調査会
台風18号・15号被害で申し入れ 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
基本計画策定へ提言 第5期科技基本計画小委
<3面>
役員人事(10月23日)
提言の取りまとめに向け論点整理 医療的ケア児の支援の在り方を考えるワーキングチーム
<5面>
運動と健康27
座右の銘 大隈和英・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(第3回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 磯﨑仁彦 党香川県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月16日―19日)
風雪素描(第43回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2671号が20日、発行されます。稲田朋美政務調査会長が1面にカラーで、優しい笑顔の写真とともに登場し、本号の目玉の一つと言えるでしょう。今回の党役員人事で再任が決定し、再び重責を担うことになったことから、緊急にインタビューを企画しました。皆さんも御存知のように、稲田政調会長は女性として安倍政権の中枢で敏腕を振るっているとあって、各方面から大きな期待が寄せられています。極めてハードなスケジュールの合間を縫って、今回のインタビューが実現しました。「身の引き締まる思い」(稲田政調会長)との2期目に臨む決意をはじめ、安倍晋三総理が新たに掲げる“1億総活躍社会”、新3本の矢やGDP600兆円等、今後の政策の方向性を示す言葉が注目を集める中、これらに対する見解、通常国会の終了後に行った米国訪問の狙い、さらには来るべき参院選の公約策定に至るまで、稲田政調会長の胸の内が余すところなく話されており、わが党を応援してくださる方にとっては絶対に見逃すことのできない、充実した内容となっています。誰からも好かれる気さくな人柄の一方、内には「伝統と創造」を政治信条とし、山積する難問に果敢に挑まんとする強い一面も秘める稲田政調会長。インタビューの締めくくりには、立党60周年のメモリアルイヤーにあたり、自らの信念をベースにした、わが党の姿を参院選公約で打ち出す決意を訴えました。一人でも多くの方に、このインタビューをご覧いただき、稲田政調会長の新たな魅力を感じていただければ何よりです。

<1面>
“1億総活躍”社会の実現に全力 稲田朋美政務調査会長インタビュー
改革の成果本格化へ政策総動員
<2面>
(1面の続き)稲田朋美政務調査会長インタビュー
国家戦略特区における旅館業法の特例 観光基盤強化に関する小委員会
「南京事件」資料のユネスコ記憶遺産登録について議論 外交関係合同会議
参院自民党 執行部を再任
役員人事(10月13日)
大阪府知事選 栗原貴子氏を推薦
<3面>
運動と健康26
座右の銘 阿達雅志・参院議員
<5面>
第24回参院選公認候補者一覧(平成27年10月6日現在)
<6面>
自然災害から日本を守る(第2回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 宮沢洋一 党広島県参議院選挙区第6支部長
<8面>
参院選公認候補「オープンエントリー」プロジェクト2016~LDPデジタル民主主義宣言~
風雪素描(第42回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2670号が14日、発行されます。「『日本を、取り戻す』最終決戦」(茂木敏充選挙対策委員長)である参院選の必勝に向け、安倍晋三総裁(総裁)を支える、わが党の新たな執行部が誕生しました。本号の1面では、再任した高村正彦副総裁をはじめ、谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長、稲田朋美政務調査会長、茂木選対委員長による共同記者会見の模様をお届けします。トップバッターとして高村副総裁が「国民のための政治を前に進めたい」と口火を切れば、谷垣幹事長はアベノミクスによる新しい「3本の矢」を全党一丸で力強く放つことを誓い、二階総務会長は党議決定機関の長として議論の取りまとめに責任を果たす決意を強調しました。TPPの大筋合意を受けた国内対策や参院選の公約策定へ、その手腕に引き続き内外の注目が集まる稲田政調会長は「自民党らしい政策を進める」と力を込め、アベノミクス第2ステージに満を持して臨みます。茂木選対委員長は「選挙にマジックはない」として、地道な努力を積み重ねることによって、安定した政権基盤の維持に全力を挙げる意向を表明しました。安倍総理が新たに掲げた「一億総活躍社会」の実現。その舵取りを担う、安倍自民党の新たな船出と言えるでしょう。

<1面>
課題解決で国民の負託に応える 
参院選、必勝体制構築に向け、一致結束
<2面>
役員人事(10月7日)
佐藤勉国会対策委員長
細田博之幹事長代行
山口泰明組織運動本部長
木村太郎広報本部長
選挙対策本部 新たに選挙区2候補を決定
関東・東北豪雨激甚災害指定し早期復旧図る 平成27年台風等による災害対
策本部
<3面>
第3次安倍改造内閣発足
<5面>
運動と健康25
座右の銘 大西宏幸・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(第1回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命
教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 鶴保庸介 党和歌山県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月5日―9日)
風雪素描(第41回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2669号が6日、発行されます。はやいもので今年も10月に入り、1年も6分の5が過ぎました。いよいよ「実りの秋」の本格的な到来が感じられるようになりましたが、先だって幕を閉じた第189通常国会も負けず劣らず、実り多き国会となりました。その代表格が平和安全法制関連法です。わが国の平和国家としての歩みをさらに強いものとするには欠かせません。これについて、さらに理解を深めていただくため、前号に続いて1面で取り上げました。今回は“ヒゲの隊長”こと、佐藤正久党国防部会長のインタビューです。国防の最前線を知る佐藤部会長だけに、平和安全法制にかける思いは並々ならぬものがあったようですが、国会審議での獅子奮迅の大活躍はあえて申し上げるまでもないでしょう。衆参で200時間を超える審議における、わが党の取り組みなどを聞きました。ぶつけた質問は4つ。①平和安全法制の意義②国会では審議が尽くされたか否か③国会審議における野党の対応④今後の取り組み――。鋭く切り込んだ本紙記者に対し、胸の内を余すところなく話してくれました。本紙前号での解説ではよく分からなかった、ご満足いただけなかった方には是非、ご覧いただきたい充実した内容になっています。必ず、ご期待に応えることでしょう。また、同じくカラーとなる8面では、安倍晋三総理による「国連外交」の模様をお届けします。長丁場となった国会での疲れも何のその、安倍総理は9月26日から米国とジャマイカの2か国を訪問し、国連演説などで、日本が世界平和と繁栄にこれまで以上に貢献する強い意志を表明しました。また、元巨人の「ゴジラ」でお馴染みの松井秀喜氏、NHK朝ドラの「マッサン」でお茶の間の“朝の顔”となったシャーロット・ケイト・フォックスさんも駆けつけた「日本政府観光局主催訪日セミナー」の様子など、貴重な写真満載の華やかな紙面となっています。

<1面>
国民の命と暮らしを守る平和安全法制
佐藤正久党国防部会長に聞く 200時間を超える国会審議
<2面>
「改革断行国会」の成果(政策ビラより)
通常国会閉会
新国立競技場検証報告について議論 内閣部会・文部科学部会合同会議
<3面>
医療と国土強靭化の連携を 国土強靭化総合調査会
宇宙利用で産業振興を 宇宙法制に関するワーキングチーム
アベノミクス第2ステージ「プロジェクト10」提案を実行 経済好循環実現委員会
9月の選挙結果
<5面>
運動と健康24
座右の銘 赤石清美・参院議員
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 末松信介 党兵庫県参議院選挙区第1支部長
<8面>
安倍総理・国連外交(9月26日―29日)
風雪素描(第40回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2668号が25日、発行されます。19日未明にまで及びましたが、今国会最大の目玉とも言われた平和安全法制関連法案が成立しました。新聞やテレビ、ネットなど、各メディアは連日のように大きく取り上げていましたが、もちろん本紙も例に漏れず、1面のスペースを割き、臨場感たっぷりのカラー写真も交えながら、徹底解説します。未来の日本の安全・安心や国民生活の安定を守るためには絶対に欠かせない平和安全法制。その意義について、わが党は国民の皆さんに丁寧なスタンスで説明を続け、理解を求めていく考えですから、本紙1面の記事もその先陣を切り、トップバッターとしての重責を果たすべく、充実した内容になっていることでしょう。本紙記者が長時間、国会で取材に奔走し、全力を傾注して作成した記事ですから、そうでないはずがありません。きっとどなたにもご満足いただける、どこよりもクオリティーの高い内容になっているはずです。党機関紙ならではの、最新情報が満載であることはもちろんのこと、難しい内容も分かり易く、噛み砕いて説明することが重要だと考えます。現在は残念ながら誤解し、平和安全法制に批判的な意見をお持ちの方であっても、この1面記事をご覧いただければ、その重要性を実感し、賛成に転じてくださることでしょう。これだけ国会の動きが注目を集めている重大な局面ですから、今週の1面記事は、いつも以上に自信を持ってお届けするものでなければなりません。是非、ご注目ください。必ずご期待に応えるはずです。

<1面>
平和安全法制成立 平和国家の歩みさらに力強く
党大会に代わる両院議員総会 「誇りある日本を創る」
<2面>
津波シミュレーション活用で啓発を 国土強靭化総合調査会
公取委調査の適正性を確保へ 競争政策調査会
国際的競争力の鍵となる創造形人材の育成 「高等教育を考えるPT」がヒアリング
「作為的な誤りを正してくれた」 捕鯨対策特別委員会・捕鯨議員連盟合同会議
<3面>
「青少年健全育成基本法案」の早期成立を目指す 青少年健全育成推進調査会
わが党とベトナム共産党が覚書 人的交流で相互理解、信頼強化を
障害者等マーク普及PTが初会合 国民に周知し障害者援助を促進
高知県知事選 尾﨑正直氏を推薦
大阪市長選 柳本顕氏を推薦
<5面>
運動と健康23
座右の銘 吉川ゆうみ・参院議員
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(第3回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 藤川政人 党愛知県参議院選挙区第4支部長
<8面>
安倍晋三総裁(総理)会見
第24回参院選挙第2次公認候補者

110円
 機関紙「自由民主」の2667号が15日、発行されます。先週、晴れて再選した安倍晋三総裁はこれまでの任期中に数々の実績を残してきましたが、経済再生や外交・安全保障などと並んで誰もが挙げるのが女性活躍の推進でしょう。その言わば「安倍政権の看板政策」について、最新情報を1面でお伝えします。先月末に女性活躍推進法が成立し、安倍政権の誕生後、目に見えて進んできた女性登用の動きがさらにスケールアップすることが期待されますが、政府は間髪入れずに、今度は女性活躍の基本方針案の策定をスタートさせました。なぜ、これが重要なのか。日本は今後、人口が急速に減り続け、それに伴い、「必要な労働力が確保できなくなる事態が来るのでは」と心配する声が大きくなりつつあります。これまで女性は、とかく能力があり、自分でも希望していながらも、結婚や子育てなどの事情によって、不本意ながら仕事を辞めざるを得ないというケースが少なくありませんでした。しかし、女性が活躍する環境を整備しなければ、これから本格化する人口減少社会を乗り切ることは並大抵のことではありません。それを打開する特効薬になるのでは、と各方面から注目を集めるのが今回の基本方針。わが党の60年の歴史の中でも数少ない女性の政調会長として、その活躍は申し上げるまでもない稲田朋美政務調査会長(兼党女性活躍推進本部長)も絶賛しています。「男は仕事、女は家庭」という古くから日本社会に浸透している概念を根底から覆す「画期的な方針」(稲田政調会長)と言っても過言ではありません。政府が今月末を予定している閣議決定の前に、そのポイントをおさえておいて損はないでしょう。

<1面>
「女性活躍」の基本方針を了承 女性活躍本部、内閣、厚労部会合同
女性活躍推進法が成立、取り組み加速
関東・東北 豪雨災害で対策本部
<2面>
私の政策 岩井茂樹 党静岡県参議院選挙区第4支部長
<3面>
運動と健康
座右の銘 武部新・衆院議員
<4―5面>
「立党60年 自民党総裁選の歴史」
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(第2回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
Weekly Jimin(9月7日―11日)
風雪素描(第39回) 小枝義人・政治学者
110円
機関紙「自由民主」の2666号が9日、発行されます。雨の日が多く、すっきりしない空模様が続くなか、1面では北方領土問題を取り上げました。ロシアに不法占拠をされてから70年。わが党は政府と一体となり、早期解決に全力を挙げています。そのキーパーソンの一人として誰もが認める、伊東良孝衆院議員にインタビューを依頼したところ、ご快諾いただきました。党北方調査会で副会長を務め、地元の選出でもある伊東議員ですから、この問題にかける思いは並大抵のものではないようです。その一方、メドベージェフ首相らロシア政府要人による北方領土訪問が相次いでいることは、わが国の領土問題の解決を願う思いに水を差すものと言わざるを得ません。返還を実現するには、国民が一丸となって国内世論を盛り上げていくことが不可欠。北方四島の一括返還に向け、毅然とした姿勢で外交交渉に臨むことができるかが鍵を握ります。3面掲載の「2015北方領土返還要求北海道・東北国民大会」の模様と併せてご覧いただければ、さらに事の重大性への理解が深まることでしょう。また、同じく1面では、わが党の総裁選をお伝えします。連日のようにメディアを賑わしていますが、党機関紙ならではの最新情報が満載です。是非、ご確認ください。長年、わが国を覆ってきた閉塞感。どこか最近の天候と似ているような感じもしますが、これをわずか約3年の間に吹き飛ばし、着実に打ち破りつつあると言える安倍政権。この流れを継続し、わが国の誇りを取り戻す時はすぐそこまで来ています。わが党は再選した安倍晋三総裁の下で一致団結し、党内の叡智を結集して、挑み続ける決意です。

<1面>
総裁選 安倍総裁再選 強力なリーダーシップに高い支持
北方領土 伊東良孝党北方調査会副会長に聞く
<2面>
新国立整備計画 内閣部会・文部科学部会合同会議
エネルギーミックスの実現を 原子力政策・需給問題等調査会
放射性汚染対処特措法を見直しへ 東日本大震災復興加速化本部・環境部会合同会議
<3面>
北方領土四島の一括返還 北海道・東北国民大会
秋葉賢也党外交部会長 中南米訪問報告 日本企業の進出促進を要請
8月の選挙結果
<5面>
運動と健康
座右の銘 中川俊直・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A(最終回)
<6面>
海洋安全保障における日本の課題(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
私の政策 渡辺猛之 党岐阜県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(8月27日―9月1日)
風雪素描(第38回) 小枝義人・政治学者
110円
機関紙「自由民主」の2665号が1日、発行されます。あのうだるような猛暑は何処へやら、めっきり涼しくなると同時に9月に入り、迫りくる秋の気配が着実に感じられるようになりました。本号の1面から3面にかけては、この時期のもはや「恒例」と言っても過言ではない、各省庁の概算要求の特集をお届けします。思えば、まだ真夏日が続いていた頃から、自民党本部では連日、テーマごとに政務調査会に設置されている各政策機関が、ヒートアップした議論を繰り広げていました。そうして決定した各省庁の概算要求は財務省に提出され、年末にかけて来年度予算に認めるかどうか、厳しく査定される運びになります。各省庁はどのような予算項目を求めているのでしょう。どれもが景気回復や国民生活の安全のためには必要なものばかり。甲乙つけがたいのは明らかですが、国の予算は無尽蔵にある訳ではありません。厳しい懐事情の中、財政を健全化させながら、なおかつ、日本経済も力強く再生させる。この難しい課題に挑むのが来年度予算の使命と言えるでしょう。経済産業、社会保障はもちろん、外交・防衛や農業、教育、環境問題から、安倍政権の目玉的な存在として注目を集める地方創生や女性活躍推進まで――どれもが日々の暮らしと密接に関係しています。関心のある分野をチェックされてはいかがでしょう。

<1―3面>
平成28年度予算 各省庁の概算要求を了承
経済と財政の一体的再生
経済産業 イノベーションによる成長実現
厚生労働 少子高齢化など迅速に対応
地方創生 深化に向けた交付金の創設も
農林水産 「強い農林水産業基盤づくり」に増額要求
文部科学 奨学金事業などを充実
内閣 女性活躍、少子化対策の支援を重視
沖縄振興 国家戦略として総合的・積極的に推進
法務 東京五輪・パラリンピックへ「世界一安全な国、日本」を
総務 強い地域経済へ重点
財務 国債費は26兆円に
国土交通 防災・減災、老朽化対策を推進
外交 在外邦人の安全対策を強化
防衛 周辺海空域の安全確保など重視
震災復興 原子力災害からの復興・再生を
環境 放射性物質の汚染に対処
<5面>
運動と健康⑳
座右の銘 滝沢求・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑬
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(最終回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 岡田直樹 党石川県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(8月20日―26日)
風雪素描(第37回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2664号が25日、発行されます。一頃と比べると猛暑も一段落し、次第に秋の気配も感じられるようになりました。とは言え、まだまだ暑い日が続きそう、クーラーを点けるには電気が必要、川内原発も再稼働――と言うことで、1面では、原子力規制委員会の体制を強化・充実するために原子力規制プロジェクトチームが取りまとめた “提言”を取り上げました。菅義偉官房長官ら、関係者に手渡し、問題意識を共有しています。原発が再稼働したと聞いて、不安でしょうがないという方は是非、ご覧ください。福島第一原発事故の反省を踏まえ、2度と事故が起きることがないようにスタートした原子力規制委員会でしたが、この3年の間に数々の問題が浮かび上がっています。原子力規制プロジェクトチームはそれらを洗い出し、どのようにすれば原子力規制委員会がより機能するか、国民の皆さんの安全・安心が確保され、不安が解消されるか、という観点から熱心な議論を続けてきました。それもそのはず、プロジェクトチームで座長を務める吉野正芳衆院議員は福島県の選出。この問題にかける思いは並々ならぬものがあって当然でしょう。「2度と福島のような事故を起こさず、原子力発電所を安全に運転できるようにすることが私たちの大きな目標」と訴える吉野座長。その気迫は、夏の猛暑にも決して負けるものではありません。

<1面>
国民の安全・安心が最優先 規制委の3年見直しへ提言策定 原子力規制PT
独立性を確保し丁寧な説明・発信 「監査室」の新設で業務をチェック
<2面>
私の政策 若林健太 党長野県参議院選挙区第3支部長
<3面>
アベノミクスと今後の日本経済(第3回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<4面―5面>
世界遺産に登録決定 明治日本の産業革命遺産
<7面>
運動と健康⑲
座右の銘 舞立昇治・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑫
<8面>
第24回参院選挙公認候補者(平成27年8月7日現在)
110円
 機関紙「自由民主」の2663号が19日、発行されます。うだるような酷暑の中、お盆休みも終わりましたが、今年の8月15日、終戦記念日は節目となる70回目となりました。安倍晋三総理も談話を発表し、先の大戦への痛切な反省と心からのおわびや、歴代内閣の立場を引き継ぐ考えを表明しました。その全文を本紙の3面で掲載します。終戦80年や90年、さらには100年と言った未来に向かって、われわれが国民の皆様とともに創り上げていく、わが国の姿を訴えかける談話になったと言えるでしょう。そこで、避けて通ることのできない政策テーマの一つとして挙げられるのは平和安全法制です。わが党は、これについて皆さんの理解を深めるべく、平和安全法制理解促進委員会を新たに立ち上げました。委員会の役員を各都道府県連や支部の研修会に講師として派遣する予定ですが、このほど党島根県連主催で開かれた研修会では、顧問を務める高村正彦副総裁が講演しました。「これまでの政府解釈との論理的整合性をしっかり検討した」と力を込めた高村副総裁。気になる講演内容を1面でまとめました。もっと平和安全法制について勉強したいとお感じの方は必見です。安倍総裁を中心に“積極的平和主義”の旗を高く掲げ、これまで以上に世界の平和と安定に貢献する自民党の取り組みをご覧ください。
<1面>
平和安全法制 国民の理解促進に全力
高村副総裁が松江で講演 研修会に講師を派遣
<2面>
公認41候補発表 参院選準備が本格化 選挙対策本部
新国立競技場整備の提言を了承 行政改革推進本部・内閣部会・文部科学部会
合同会議
高校生が党本部を見学 青年局
<3面>
戦後70年安倍総理談話(全文)
終戦記念日にあたって 党声明
国会の動き
第4次計画素案を了承 女性活躍の体制強化へ 女性本部・内閣部会
<5面>
運動と健康⑱
座右の銘 村井英樹・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑪
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(第2回) 飯田泰之・明治大学政治経済学部准教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 猪口邦子 党千葉県参議院選挙区第5支部長
<8面>
Weekly Jimin(8月5日―15日)
風雪素描(第36回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2662号が4日、発行されます。8月に入り厳しい暑さが本格化したようで、連日39度を超える岐阜県多治見市をはじめ、多くの所で35度以上の猛暑日となっており、気象庁は3日も東北地方から九州北部にかけて高温注意情報を発表しました。こまめに水分を補給したり、エアコンを適切に使うなどして、くれぐれも熱中症にはお気を付けください。一方、東京・永田町の自民党本部では、この酷暑にも負けない熱い議論が、繰り広げられています。その模様は、本紙の2面から3面で。まず、こう暑い日が続くと、猛暑も幾分落ち着きを見せる秋、9月が待ち遠しくなるところ。今年の9月と言えば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。色々あるかと思いますが、原子力規制委員会が発足から3年を迎えるのも今年の9月です。原子力規制委員会は、福島第一原発の事故を受け、原子力行政を担当する新たな機関として、平成24年9月に設置されました。なぜ、この3周年が重要なのかと言いますと、国民の皆さんが抱く原子力への不安を解消し、安全・安心を確保するという重責を担う、この新組織がしっかりと機能するよう、スタートしてから3年を期限として、組織のあり方を検証、見直すことが法律で定められているからです。わが党の原子力規制PTは有識者からのヒアリングなどを行いながら、早くから、この9月に向けた準備を着々と進めてきました。この3年で、原子力規制委員会にはどのような問題が顕在化し、それを打開するにはどうすべきなのか。原子力規制PTが策定した提言のポイントをまとめています。

<1面>
平和安全法制 参院審議始まる
参院選挙制度改革 「10増10減」案成立
<2面>
規制組織の信頼性高める 原子力規制PT 「3年見直し」に向け原子力利用の安
全を確保 提言骨子を取りまとめ
「ツアーオペレーター品質認証制度」認知度アップを 観光産業活性化ワーキング
チーム
「サイバーセキュリティーの人材育成強化の提言」を了承 文部科学部会・IT戦略
特命委員会合同会議
職人の高い技能に社会的評価 マイスター特命委が提言
<3面>
高等教育の質的転換を 文部科学部会・成長戦略としての高等教育を考えるPT
「ロシア流し網禁止法」で根室市長らから要望聴取 水産部会
慰安婦問題 日本の名誉と信頼を回復するための提言
7月の選挙結果

<5面>
運動と健康⑰
座右の銘 黄川田仁志・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑩
<6面>
アベノミクスと今後の日本経済(第1回) 飯田泰之・明治大学政治経済大学准教

メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 中川雅治 党東京都参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月24日―30日)
風雪素描(第35回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2661号が28日、発行されます。1面は、党女性の権利保護プロジェクトチーム座長の馳浩衆院議員のインタビュー。テーマは性的虐待です。「性的虐待」と言われても、ピント来ない、という方が殆どではないでしょうか。そういう方には特にお薦め。ご覧いただければ、いかにとんでもない問題かということがよくわかります。女性の力を積極的に登用し、日本再生への原動力にしようと言うなら、なおさらのこと。馳座長は「被害者を絶対に泣き寝入りさせない」「わが党の責任で、真正面から取り扱う」と力を込めました。それもそのはず、馳議員はもう10年以上、この問題に取り組んでおり、平成19年には衆参「ねじれ」国会の難しい状況下にありながら、与野党の政策協議をまとめて児童虐待防止法改正を成し遂げた実績もあります。この難しい問題を解決できるのは馳座長以外にはいないと言っても過言ではないでしょう。馳議員と言えば、党広報本部長として、本紙はもちろん、ネットや機関誌など、各種広報媒体で、わが党の活動を広く発信していますが、政策面でも、安倍晋三総理が最重要課題と位置付ける女性の活躍推進において辣腕を振るい、存在感を示しています。
<1面>
全ての女性が社会で輝くために
馳浩党女性の権利保護プロジェクトチーム座長に聞く
<2面>
馳浩座長に聞く(1面の続き)
「10増10減」案 参院を通過
歳出改革へ予算を重点化 政調全体会議
<3面>
第4次社会資本整備重点計画 国土交通部会
温室ガス“26%減”の目標達成を 環境関係合同会議
台風11号による大雨被害 災害対策特別委員会
新国立競技場 内閣部会・文部科学部会合同会議
<5面>
運動と健康⑯
座右の銘 堀井学・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑨
<6面>
来るべき「国難」に備えて(最終回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 上野通子 党栃木県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月17日―23日)
風雪素描(第34回) 小枝義人・政治学者
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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