自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2729号が7日、発行されます。
2月に入りましたが、インフルエンザの患者数が1月23日からの1週間で、今季初めて警報レベルの1医療機関当たり30人を超えたそうです(厚生労働省発表)。専門家によると、患者数は今後も増加する見通しで、近年で見ても比較的大きな流行になる可能性があるとのこと。くれぐれも健康には留意され、手洗いやマスク等で予防にお努めください。
さて、健康にもよさそうなイノシシの冷しゃぶを前に、二階俊博幹事長が登場するのが、本号の最終8面を鮮やかに彩る「Weekly Jimin」。
党本部で開催された「自然と農山村を守る狩猟のつどい」を伝える写真で、「野生鳥獣の肉・ジビエを食べて中山間地を守ろう」という思いが込められています。今週もバラエティーに富んだ写真が揃っていますが、その中でも一際目を惹くのは間違いありません。オープニングセレモニーでは、野生鳥獣の剥製に囲まれる中で、二階幹事長が「鳥獣被害対策にも力を入れ、結果を出していく」と、力強くマイクを握りました。
また2面では、党クールジャパン戦略推進特命委員会の模様をお伝えします。現在公開中の話題の映画、「この世界の片隅に」のプロデューサーの真木太郎氏から「アニメ・映画産業の展望」についてヒアリングを行いました。ミニシアターを中心とした独立系作品ながら観客動員数は110万人を超える異例のヒットとなった同作品。映画をご覧になった方もそうでない方も、関心があるのでは。成功の鍵を握ったのは、インターネットを通じて資金面での支援者を募る「クラウドファンディング」のようです。真木氏は「何のためにお金を集めてどう使うか。細かくはっきりさせることが大切」と説明しました。詳細は本紙をご覧ください。
また、3面では、党IT戦略特命委員会が開催した「ペーパーレス会議100回記念報告会」を取り上げました。会議の際に配布される「紙の山」とも言える大量の資料。経費削減はもとより、環境問題を考えると、どうしても気になるところです。そこで、同委員会は平井たくや委員長の強いリーダーシップの下で、平成26年10月からペーパーレス会議をスタートし、これまでに100回を超える会合を重ねました。注目の結果は、紙資料の枚数を約75万枚も減らし、約900万円のコスト削減を達成。十分に期待に応える成果を挙げたと言えるでしょう。この動きを、官民の協力によって、日本中に広げていきたいというのが平井委員長の考え。興味を持たれた方は必見です。

<1面>
衆院予算委員会
幸感力 中西哲参院議員
<2面>
「子供食堂」支援で、食育推進を 食育調査会
真木太郎氏からヒアリング クールジャパン戦略推進特命委員会
参院予算委員会
<3面>
ペーパーレスでコストを削減 IT戦略特命委員会
科研費改革について議論 文部科学部会
北方領土・竹島・尖閣諸島「固有の領土」と明記 領土に関する特命委員会
1月の選挙結果
<4面>
ふるさと紹介⑳福井県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 中谷真一・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
教育再生が目指す日本の姿(第1回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<8面>
Weekly Jimin(1月27日~2月3日)
決断(第23回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2728号が31日、発行されます。
1面では二階俊博幹事長、8面では吉田博美参院幹事長と岡田直樹幹事長代理による代表質問を、それぞれまとめました。
安倍晋三総理の施政方針演説など政府4演説に対する代表質問で、山積する内外の重要課題に臨む、わが党の決意や施政を訴えています。
二階幹事長は自らも迅速に視察に入った新潟県の糸魚川大規模火災を最初に取り上げ、被災者の生活再建に全力を挙げる決意を表明しました。
また、国連による「世界津波の日」創設を各国に働きかけた二階幹事長は「世界津波の日高校生サミット」の意義にも言及しながら、国民の生命や財産を自然災害から守る「国土強靭化」が重要と強調。安倍総理も、これに賛同して「焦眉の急」との見解を述べたうえで、東京五輪・パラリンピックの成功や東日本大震災からの復興・創生に取り組む考えを示しました。
その他にも、二階幹事長による主な質問項目を一覧表にしたほか、一億総活躍社会の実現や働き方改革などの重要テーマをめぐる担当大臣とのやりとりもコンパクトにまとめています。
二階幹事長の主張に対する理解を深めていただけることでしょう。
続いて、吉田参院幹事長と岡田幹事長代理は代表質問の中で、ともに高速交通ネットワークなどの社会資本整備が必要だと指摘しました。
吉田参院幹事長が「社会資本そのものを無駄と決めつけて整備を遅らせることは、経済活動の発展や地方創生の推進、国民の生命・財産を守る上で絶対に避けなければならない」と警鐘を鳴らせば、石川県出身の岡田幹事長代理は北陸新幹線の開業が地元の金沢にもたらした大きな経済効果を挙げながら、「全国的に社会資本ストック効果が大きいインフラ」と新幹線の整備促進を求めたほか、北陸新幹線については、甚大な自然災害によって東海道新幹線の運行に何らかのトラブルが生じた場合に備え、東京と大阪を結ぶ代替補完機能として全線の整備を急ぐ必要性を紹介しています。

<1面>
安倍内閣の重要課題を聞く
強くしなやかな国づくり目指す
幸感力 進藤金日子参院議員
<2面>
日米関係、災害対策など質聞 衆院矛算委員会
大雪災害の対策に万全の体制を 党豪雪対策特別委員会
釜山・慰安婦像設置 国際司法裁判所に提訴を 関係合同会議
地域スポーツの現状について議論 ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
<3面>
ふるさと紹介⑲石川県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 中山展宏・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<8面>
参院代表質問 国民生活の安心・安全に全力
吉田博美参院幹事長 国際社会に自由貿易の重要性を
岡田直樹幹事長代理 北陸新幹線の全線を早期整備
決断(第21回) 髙橋雄二・評論家

110円
機関紙「自由民主」の2727号が24日、発行されます。第193回国会が開会しました。
安倍晋三総理が行った施政方針演説の要旨を1面でお伝えします。
憲法施行から今年で70年となることを踏まえ、次の70年を見据えた国づくりの重要性を表明したほか、外交面では、トランプ次期米大統領が就任するのを前に、「日米同盟こそが我が国の外交・安全保障政策の基軸。これは不変の原則だ」と力を込め、わが国外交の基軸となる日米同盟や自由貿易の重要性を改めて強調。
そのうえで、デフレ脱却に向け、引き続き経済最優先で政権運営を進める姿勢を示し、「同一労働同一賃金」をはじめとする働き方改革の実現に向けた決意も訴えています。
続く2面では、岸田文雄外務大臣による外交演説、麻生太郎財務大臣による財政演説、石原伸晃経済財政政策担当大臣による経済演説についても、同じく要旨をまとめました。
トランプ政権との緊密な関係の構築、経済再生と財政健全化の両立、経済の好循環をより確かなものにすること――どれもが、わが国の今後を占う重要課題。演説の内容をコンパクトに整理していますので、ポイントをおさえるのに役立てていただければ何よりです。
また、同じ2面では安倍政権の最重要課題、女性活躍推進に全力を挙げる党女性局の活動を取り上げました。新年早々、全国8ブロックの県連女性局を招いて幹事会が開かれ、今年の活動方針の骨子案などが議題に。全ての女性が輝く社会をつくる安倍自民党の柱の一つとして、髙階恵美子党女性局長も「具体的な提案をし、屋台骨を動かす役割をする」との考えを示し、全国各地の女性局と決意を新たにしました。
さらに、最終8面では安倍総理が1月12日から6日間の日程で行った、東南アジア・豪州歴訪をカラー写真で振り返ります。フィリピンのドゥテルテ大統領との首脳会談を皮切りに、オーストラリア、インドネシア、ベトナムを訪問。内外から高く評価されている安倍総理の「地球儀を俯瞰する外交」からは、今年も目が離せないでしょう。

<1面>
安倍晋三総理 施政方針演説(要旨)
幸感力 自見はなこ参院議員
<2面>
岸田文雄外務大臣 外交演説(要旨)
麻生太郎財務大臣 財政演説(要旨)
石原伸晃経済財政政策担当大臣 経済演説(要旨)
活動方針骨子案を了承 女性局幹事会
<3面>
「農業競争力強化プログラム」および平成29年度農林関係予算のポイント
<4面>
ふるさと紹介⑱富山県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 長尾敬・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第4回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
安倍晋三総理 東南アジア・豪州歴訪
決断(第21回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2726号が17日、発行されます。
いよいよ幕を開けた平成29年を華々しく飾るべく、今年の第1号としてお届けする本号は全12ページ。通常より4ページ増やし、年末年始の安倍自民党の動きをお伝えします。
そのうち3ページを、間もなく召集される通常国会において、政府与党が早期成立に全力を挙げる平成29年度予算案に充てました。
5年連続で過去最大を更新した同予算案について、省庁ごとにポイントをわかりやすく解説。
わが党が政権に復帰してから4年が経過し、史上初めて全都道府県で1倍を超えた有効求人倍率など、アベノミクスは着実に成果を挙げていますが、この流れを継続し、デフレからの脱出速度をさらに引き上げながら、誰もが能力を発揮できる「一億総活躍社会」を実現する。このために欠かせないのが、今回の予算です。
安倍晋三総理も「一日も早く成立させ、景気回復の実感を全国の皆様にお届けしたい」と力を込めました。国会での審議に先立ち、本紙記事をご覧いただければ、さらに予算案への理解が深まり、早期成立の意義が実感できることでしょう。
また、10面と11面では、国会議員が選挙区で応援していただいている皆さんとともに、地元の隠された魅力を紹介する新コーナー、「世代を超えて ふるさと散歩」がスタートします。
トップバッターとして登場するのは、広報本部長を務める平沢勝栄衆院議員。
舞台となるのは、東京の葛飾区と江戸川区です。「寅さん」や人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などで、全国の皆さんにもすっかりお馴染みになった感がある地元について、平沢本部長が幅広い年代(100歳から21歳まで)の方々と、語り合いました。
地元のおすすめ、これから期待することなどがテーマとなり、最後は平沢本部長が「ぜひお越しいただきたいと思います。
ガイドブックには載っていない新しい発見、人と人との触れ合いがきっとあると思います」と締めくくっています。国会議員の人柄に触れながら、地域について知ることができる企画は、正に機関紙「自由民主」ならでは。
今年もご期待ください。

<1面>
平成29年度予算案 主な項目
厚生労働 新3本の矢に重点化
年頭所感 平成29年1月1日 自由民主党
幸感力 足立敏之参院議員
<2―3面>
平成29年度予算案主な項目
重要政策課題に重点配分
成長と分配の好循環を確立
農林水産、経済産業、内閣、法務、環境、聡務、財務
国土交通、外務、防衛、文部科学、復興、沖縄振興
<5面>
糸魚川大規模火災 災害対策特委・総務部会合同会議
東京・上野に所在する国立美術館・博物館、東京芸大を視察 文化伝統調査会・成長戦略のための人材教育部会
12月の選挙結果
<6面>
ふるさと紹介⑰ 山梨県
ITよもやま話
<7面>
座右の銘 中村裕之・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
<9面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第3回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<10-11面>
世代を超えて ふるさと散歩(第1回)東京都17選挙区  
平沢勝栄広報本部長
<12面>
年末年始の動き
決断(第20回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2725号が20日、発行されます。
恒例の「新年号」として、全16ページでお届けします。
例年同様、読み応え十分な紙面のオンパレードとなりました。
まず1面を飾るのは、穏やかな表情ながらも力強くアベノミクス加速への決意を訴える安倍晋三総理(総裁)です。
正に新春を彩るに相応しい一枚の写真で幕を開きます。
続く2面では、保岡興治党憲法改正推進本部長に、憲法改正について聞きました。
改憲実現への期待が高まる中、どのように憲法改正をリードしていくのか。
昭和30年から始まる、わが党の憲法改正に向けた取り組みも掲載していますので、併せてご覧いただければ、さらに理解が深まることでしょう。
4面から5面にかけては臨時国会の目玉となった年金制度改革を取り上げました。
とかしきなおみ党厚生労働部会長のインタビューを企画。
わが国が世界に誇るべき年金制度を長く維持し、老後でも安心して暮らせるようにするために求められることは。改正のポイントはもちろん、臨時国会で「レッテル貼り」に終始し、議論を深めようとしなかった野党の問題点などを鋭く指摘しています。
8面から9面にかけては、前回の新年号でも好評を頂戴した“新春座談会”を今回も企画しました。
平成28年を代表するイベントの一つと言えば、やはりリオ五輪。
いまだ興奮冷めやらぬ方も少なくないのでは、ということで今回のテーマとしました。
東京五輪・パラリンピックへのカウントダウンが始まり、全世界が注目する中、成功に導くために今なすべきことは何か。キーパーソンと言っても過言ではない4者が一堂に会し、座談会が実現しました。
12面、13面も同じく新春号の定番と言える「自民党に期待する」。
4名の有識者に安倍政権の鍵を握る重要テーマ、①日米関係②トランプ政権と中国③「国土強靭化」の加速④自然災害対策――の4点について寄稿をお願いしました。
15面では「若者の主張」と題し、わが党の学生部で活動している全国の大学生7名にメッセージを寄せてもらいました。
北は北海道から南は熊本まで。「18歳選挙権」の実現により、これまで以上に若者への訴えが重要になる中、次代を担う新有権者等の若者たちは、わが党や政治から何を感じ、どのような問題意識を持っているのでしょう。
締めくくりの最終16面には、二階俊博幹事長が満を持して登場します。
その名も「幹事長 二階俊博論」。安倍総裁も「百戦錬磨。自民党で最も政治的技術を持った方」と評する二階幹事長の手腕には、政治の安定を継続するため内外から寄せられる期待は高まる一方です。
新春に際し、全国の党員・党友、「自由民主」読者の皆さんには是非ともお読みいただきたい内容となっています。

<1面>
平成29年新春
<2面>
時代に合わせた改正を 保岡興治党憲法改正推進本部長に聞く
憲法改正に向けたわが党の取り組み
<4―5面>
年金制度改革関連法が成立 とかしきなおみ党厚生労働部会長インタビュー
公的年金制度の持続可能性高め将来の世代の給付水準を確保

<8―9面>
新春座談会 「リオから2020年東京へ」
遠藤利明衆院議員(党2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部長)
馳 浩衆院議員(党スポーツ立国調査会長)
田辺陽子(1992年バルセロナ/96年アトランタオリンピック女子柔道銀メダリスト)
室伏由佳(2004年アテネオリンピック 女子ハンマー投げ日本代表)
<12―13面>
自民党に期待する
「日米関係」 村田晃嗣・同志社大学法学部教授
「トランプ政権と中国」 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
「『国土強靭化』の加速」 谷口博昭・芝浦工業大学工学マネジメント研究科客員教授
自然災害対策 山本孝二・元気象庁長官
<15面>
若者の主張
<16面>
幹事長 二階俊博論
「社会的に弱い立場の人を大切に」
110円
機関紙「自由民主」の2724号が13日、発行されます。
はやいもので、今年の最終号となりました。皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。
本号では4面と5面を使い、この1年を写真で振り返ります。
安倍晋三総裁(総理)が「築城三年落城一日」との戒めの言葉を紹介した1月4日の新年仕事始めで幕を開け、3月には盛大に開催された党大会、5月には伊勢志摩サミットとオバマ米大統領の歴史的な広島訪問、7月にはわが党が勝利した参院選、8月では第3次安倍第2次改造内閣の発足はもちろん、リオ五輪・パラリンピックでの感動も忘れられません。
さらに、10月には、わが党が大差で勝利した衆院2補選、11月には世界の首脳に先駆けて行われた安倍総理とドナルド・トランプ次期米大統領との会談――等々、ざっと振り返っただけでも、様々な出来事があった1年と再認識できることでしょう。
続いて、本号の1面を飾るのは、年末の定番とも言える予算編成です。
茂木敏充政務調査会長も「いよいよ政党にとって最も大切な予算の時期を迎えた」と力を込める中、政務調査会の全体会議で最終的な調整が行われ、連立政権のパートナー、公明党とともに取りまとめた平成29年度の予算編成大綱を解説します。
「経済再生なくして財政健全化なし」を基本に、厳しい財政状況を踏まえて歳出改革を着実に進めながら、メリハリを効かせて、優先課題に予算を重点配分するなど、「成長と分配の好循環」や一億総活躍の関連施策を中心とした8項目で構成。
各項目についてポイントをまとめました。わが党は「個人、企業、社会全体を動かす、力強く、メッセージ性のある予算編成」(茂木政調会長)を目指し、全力を傾注する決意です。来たるべき29年も、明るい一年とするために。

<1面>
予算編成大綱策定 政調全体会議 経済構造改革を推進
経済再生なくして財政健全化なし
税制改正大綱決定
幸感力 渡美樹参院議員
<2面>
党首討論
世界主要国のテロの定義を分析 治安・テロ対策調査会
対北朝鮮独自制裁強化措置を了承 関係部会合同会議
支援機関からヒアリング 経営力強化小委員会、事業承継小委員会合同
<3面>
ふるさと紹介⑯ 長野県
ITよもやま話
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4―5面>
2016「困難な課題克服し、明るい未来の日本を」
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第2回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<8面>
座右の銘 工藤彰三・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
決断(第19回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2723号が6日、発行されます。
師走に入り、僧が仏事で忙しく走り回るような、年の暮れの慌ただしさを感じている方も少なくないのでは。そんな中、わが党の政策機関も負けじと活動を本格化させています。
1面でお届けするのは安倍政権の最重要課題、教育再生。党教育再生実行本部が取りまとめた第7次提言を解説します。義務標準法の改正、財源確保のための教育国債(仮称)の検討、チーム学校の推進などが柱。
「人づくりは国づくり」とも言いますが、将来を担う子供達は国の一番の宝であり、世界トップレベルの学力、規範意識、さらに歴史や文化を尊重する態度を育むため、わが党は教育再生の実行に全力を傾注します。その取組みにご期待ください。
続いて、年末と言えば、やはり注目を集めるのが来年度の予算編成。茂木敏充政務調査会長が就任後に新設した経済構造改革特命委員会も短期間に有識者を招いてのヒアリングなどで集中的な議論を重ね、来年度予算に反映させるべく「中間報告」を策定しています。そのポイントを2面でまとめました。
各地域の経済活性化に大きな影響力を持つ「中核企業」を抽出し、その取引先も含めて重点的に支援することや、地方の「道の駅」を拠点に自動車の自動走行による巡回システムをつくる実験など、これまでにない提案のオンパレードとなっています。
また、最終面の「Weekly Jimin」には今週もバラエティーに富んだ写真が揃いました。
中でも、党本部で開催された物産展の写真は必見です。今週は群馬県川場村と和歌山県の2つ。
「里山と田園風景が広がる癒やしの里」として注目を集める川場村、生マグロや梅干しなど豊富な水産物・農産物を誇る和歌山県の両物産展です。どちらも地元の“ゆるキャラ”も応援に駆け付ける華やかな雰囲気の中、多くの人が所狭しと並べられた地元の食材に高い関心を寄せ、党本部は普段とは一味違う熱気にあふれました。
正に、各地にある名産や「強み」を生かして、地域の活性化につなげようという光景。さながら最重要課題の一つ、地方創生の考え方を実践するかのような物産展となりました。


<1面>
教育再生実行本部 第7次提言を発表
子供たちをともに見守り、ともに育む社会の構築を
幸感力 山下貴司衆院議員
<2面>
教育再生実行本部 役員
教育再生実行本部 部会・特別部会
経済好循環へ「中間報告」策定 経済構造改革特命委員会
<3面>
YOSHIKI氏を招き意見交換 クールジャパン戦略推進特命委員会
玄海原発の視察と町長らとの意見交換行う 原子力規制に関するプロジェクトチーム
11月の選挙結果
<4面>
ふるさと紹介⑮ 新潟県
<5面>
座右の銘 白石徹・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第1回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<8面>
Weekly Jimin(11月28日~12月1日)
決断(第18回) 髙橋雄二・評論家
110円
 機関紙「自由民主」の2722号が29日、発行されます。
11月も最終週となり、先週は東京でも雪が降りましたが、すっかり冷たい空気が身に染みるようになりました。
本号の目玉と言えるのは4面から5面にかけてお届けする、保育推進連盟との座談会です。
弊紙は「私たちの求める幸せのかたち」と題し、わが党の友好団体との意見交換会を企画しました。
その記念すべき第1回目。保育推進連盟幹部、現職の保育士3人と6議員が意見交換を行いました。
その顔ぶれは、平沢勝栄党広報本部長、上野通子党新聞出版局長、新谷正義衆院議員、有村治子参院議員、そのだ修光参院議員、今井絵理子参院議員。子育てに欠かせない存在として、保育士の存在意義がさらに高まる中、あまり知られていない仕事ぶり、人手不足の実態などが明らかに。
企画した上野新聞出版局長の「政治は一人ひとりの国民が幸せになるためにある。そのために自民党は努力し、『幸感力』を伸ばす」との思いが形になったような座談会となりました。
続いて年末と言うと、来年度の予算編成。1面では、平成29年度予算編成の基本方針を取り上げました。予算編成の基本方針とは、政府が来年度の予算案をつくるにあたり、その基本的な考え方や骨格を示すものです。
政務調査会では毎年恒例の全体会議を今年も開催し、内閣府の担当者から説明を受けました。そのポイントをはじめ、会議で繰り広げられた議論、予算編成に臨む茂木敏充政務調査会長の決意等をご確認ください。
25年ぶりの高水準となった9月の有効求人倍率、8か月連続のプラスとなった実質賃金などの指標を敢えて挙げる必要もないほど、安倍政権は数々の実績を残し、わが国が世界の中で輝くために全力を傾注しています。来年度の予算は、その流れを力強く加速させる物に他なりません。政府与党での議論は、これからが本番です。

<1面>
政調全体会議 平成29年度予算編成の基本方針案
災害対策特別委員会 復旧・復興の取り組み強化を
幸感力 八木哲也衆院議員
<2面>
教育再生と地方創生の両立を 教育再生実行本部・提言検証特別部会
賃金引上げでヒアリング 働き方改革特命委員会
<3面>
座右の銘 田所嘉德・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4―5面>
私たちの求める幸せのかたち 保育推進連盟との座談会
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(最終回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
Weekly Jimin(11月18日~24日)
決断(第17回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2721号が22日、発行されます。世界的に高い注目を集め、将来の国力を左右するとも言われている人工知能(AI)が1面。産業振興はもちろん、国民生活や社会全体に大きな波及効果が期待されていますが、その進歩は今年になって目覚ましいものがあります。例えば碁の世界では長らく、人間は人工知能に負けることはないと言われてきましたが、囲碁の人工知能「アルファ碁」が世界トップレベルのプロ棋士に4勝1敗で勝ち越し、全世界に驚きをあたえました。欧米が多額の研究開発費を投入するなど、世界レベルでの競争も激化する中、成長戦略として、その活用を推進すべく設置されたのが、わが党の人工知能未来社会経済戦略本部。安倍晋三総裁の直属機関となっていることからも、いかに重要で今後の重点課題に位置付けているかをお分かりいただけることでしょう。成長し続ける人工知能の技術を、わが国が直面する構造的課題、急激な高齢化の克服につなげることはできないか。これが先日開催された、人工知能未来社会経済戦略本部の議題となりました。東大など4つの大学病院の電子カルテの中から似た症例を提示して診療を補助する「類似症例高速症例検索システム」など、健康・医療・介護分野におけるAIの可能性について有識者から説明を受けたほか、厚生労働省の担当者からも補正予算や来年度予算案概算要求に盛り込まれているAI関連の項目などを中心に現状の報告を受け、出席議員との間で熱心な質疑応答が交わされました。一般の人には馴染みのない高度な医療の話がされましたから、その内容を完全に理解するのは容易いことではありませんが、目指しているのは国民生活の安全・安心を守ることに他なりません。わが党で連日展開されているリアルな政策論議の一端を感じていただければ幸いです。

<1面>
人工知能で医療・介護の先進国を 人工知能未来社会経済戦略本部
膨大な情報をビッグデータ化し急激な高齢化社会に対応
幸感力 宮川典子衆院議員
<2面>
地域に根差した特色ある人材育成などについてヒアリング 教育再生実行本部
「ポケモンGO」事故防止に罰則強化を 交通安全対策特委など合同会議
2020年に向けて早急に法整備を 治安・テロ対策調査会
大学スポーツ発展による地域活性化を スポーツビジネス小委員会
<3面>
ジェラルド・カーティス氏招き講演会 国際局
成長産業へ資金供給 経済構造改革に関する特命委員会
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4面>
ふるさと紹介⑭ 神奈川県
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 田畑裕明・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第3回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<8面>
Weekly Jimin(11月12日~17日)
決断(第16回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2720号が15日、発行されます。
1面では、安倍政権の最重要課題、教育再生を取り上げました。
わが党に総裁直属機関として設置された教育再生実行本部の取り組みを特集。これまでに第6次までの提言を発表し、わが国が目指す教育再生の方向性を示してきましたが、現在もテーマ別に4つの部会と、これまでの提言をフォローアップする特別部会が設置されており、きめ細かな議論を展開しています。その一つ、学校・家庭・地域の教育力部会はコミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育の取り組みを視察するため東京・三鷹市の小学校を訪れました。「地域と学校の連携」を全国展開するための方策などについて活発な議論が交わされた視察の様子をお伝えします。
教育再生実行本部は引き続き、政策を総動員して全力で教育の再生に取り組んでいきます。もちろん、教育再生以外の重要課題もしっかりとカバーしているのが安倍自民党。
たとえば、同じく重要課題の一つの働き方改革では、2面で働き方改革に関する特命委員会の最新情報をお届けします。今回は働き方改革の中でも、特に重要とされる長時間労働の是正をテーマに、有識者からのヒアリングを行いました。
会議では、少子化対策や女性活躍の推進、企業の国際競争力強化、一億総活躍社会の実現などの重要課題を成し遂げるには、長いとされる労働時間に上限規制を設けることが不可欠という意見が相次ぎました。安倍総理も「最大のチャレンジ」と訴えた働き方改革。
今後、どのような改革が進んで行くのか。わが党での議論にご注目ください。

<1面>
地域とともにある学校づくりを 「学校・家庭・地域の教育力部会」が教育現場を視察 
教育再生実行本部 各部会・特別部会が精力的に議論
幸感力 助田重義衆院議員
<2面>
「駆け付け警護」を可能に 国防など関係合同部会
長時間労働是正で生産性を向上 働き方改革特命委がヒアリング
革新的なAI基盤技術を構築 人工知能未来社会経済戦略本部
<3面>
津波災害に備える国土強靭化の役割 11月5日「世界津波の日」 フォーラムに二階俊博幹事長が出席
「外務大臣表彰」を受賞した矢野浩二氏が二階俊博幹事長を表敬訪問
社会の構成員として若者の権利を考える 消費者問題調査会
役員人事(11月)
<4面>
ふるさと紹介⑬ 東京都
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 新谷正義・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回国際政治・外交論文コンテスト募集
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第2回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<8面>
Weekly Jimin(11月7日~10日)
決断(第15回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2719号が8日、発行されます。
11月も2週目に入り、北海道では20センチを超える積雪が観測されるなど、季節は着実に冬に向かう中、1面では安倍政権の最重要課題を取り上げます。
働き方改革と経済構造改革の2つ。両テーマがいかに重要かは、参院選後の党役員人事で就任した茂木敏充政務調査会長が集中的に議論する特命委員会を、この2つのために新たに新設したことからも明らかです。どちらも年内に意見の方向性をまとめるべく、議論をスピードアップさせています。
まず、働き方改革の特命委員会では、安倍晋三総理が今国会の所信表明演説でも重視する考えを訴えた同一労働同一賃金をテーマにヒアリングを開催しました。
同一労働同一賃金とは、仕事が同じなら非正規労働者にも正規労働者と同じ賃金を支払うという賃金政策で、正規・非正規労働者の賃金格差を縮小するには欠かせません。
果たしてヒアリングの成果は。一方、経済構造改革の特命委員会では、お馴染みの夏野剛氏を講師として招き、注目のICTやIoTを活用した新しい社会基盤について議論しました。
この20年、日本はICTによる技術革新が進んでいるにもかかわらず、生産性が上がっていないとの指摘があります。
その原因として浮かび上がったのは、わが国が抱える構造的な課題。夏野氏は、これを打ち破るには、長期安定政権の下で改革を進めるしかないと話し、具体的に3点を提案しています。
安倍自民党は、これらを実行に移すことができるのか。わが国の命運を握ると言っても過言ではないでしょう。
続いて、2面以降に目を移すと、本号は新企画が目白押しです。中でも注目は、7面でスタートする「新たなステージに入った北朝鮮危機」。北朝鮮は今年に入り、2回の核実験強行や弾道ミサイル発射を繰り返しました。この事態にどう対応すべきなのかは、難しい課題です。
だからこそ、北朝鮮問題の専門家、関西学院大学国際学部の平岩俊司教授による4回シリーズからは、一度たりとも目が離せません。
『北朝鮮―変貌を続ける独裁国家』『北朝鮮は何を考えているのか』などの著書もある平岩教授。充実した分析・検証が始まります。

<1面>
働き方改革特命委 同一労働同一賃金を議論
経済構造改革特命委 ICTの活用で新しい社会基盤を構築
幸感力 笹川博義衆院議員
<2面>
竹島問題「日本側の戦略的対応が重要」 領土に関する特命委員会
新幹線技術の海外展開を積極的に推進 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
10月の選挙結果
<3面>
ルポ・地域防災に貢献する郵便局長会
青年局「2016年日本青年台湾研修」
役員人事
<4面>
ふるさと紹介⑫ 千葉県
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 白須賀貴樹・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
機関紙「自由民主」アンケート
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第1回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
<8面>
Weekly Jimin(10月30日~11月2日)
決断(第14回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2718号が1日、発行されます。
はやいもので11月。東京・永田町は急速に冷え込み、冬の足音が大きくなってきた感じですが、本号もホットな話題満載の紙面となりました。
1面は、ここに来て安倍政権の最重要課題となった「働き方改革」について。党本部で開催されたテレワーク推進シンポジウムを特集しました。
新しい働き方、「テレワーク」をご存知でしょうか。安倍晋三総理も先日開かれた、政府の働き方改革の会議で普及を促すなど、急速に注目を集めています。情報通信技術(ICT)を活用し、自宅やカフェなど、会社以外の場所で働くことができるようにしようと言うもの。
これから日本は高齢化が進み、労働力人口の減少が心配されていますが、テレワークによって時間や場所を有効に活用できるようになれば、仕事と子育て・介護を両立する負担が大幅に軽減されるのは間違いありません。
わが党のテレワーク推進特命委員会は早くから、その可能性に注目し、政府に積極的に取り組むよう求めてきました。
今回のシンポジウムも然りです。既にテレワークを導入している企業から現状を聞いたほか、専門家を招いてのパネルディスカッションでは、会場に大勢詰めかけた民間企業の人事担当者にもマイクを渡し、質疑応答はヒートアップしました。
テレワークは正に、わが国の今後を占い、普及拡大が待たれる改革の一つ。特にサラリーマンの方は必見のシンポジウムと言えるでしょう。
続いて、これらの重要課題とも決して無関係ではない、わが党の総裁任期延長は先週、大きな動きがありました。党政治制度改革実行本部が党則で「連続2期6年」と定められていた総裁任期の期数制限を「連続3期9年」とする方針を決めました。詳細は2面をご覧ください。
少子高齢化など長期的視野に立って取り組まなければならない課題の解決には強いリーダーシップと一定の期間が必要であるのは異論がない所でしょう。
わが党は安定した政権の下、働き方改革によるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)、一億総活躍社会の実現、女性の活躍促進、地方創生、アベノミクスによる経済再生、震災からの復興加速など、山積する重要課題に全力を挙げる決意です。

<1面>
テレワーク推進シンポジウムを開催 働き方改革でワークライフバランス実現
総裁任期「連続3期9年」に
幸感力 斎藤洋明衆院議員
<2面>
総裁任期延長 党・政治制度改革実行本部
鳥取県中部で地震、「財政支援で特段の配慮を」 災害対策特別委員会
VRの可能性を実感 IT戦略特命委員会
北方領土問題、領土問題と経済協力はセット 外交関係合同会議
<3面>
ふるさと紹介⑪ 埼玉県
機関紙「自由民主」アンケート
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(最終回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
食べて健康に(第13回・最終回) 明日葉
座右の銘 佐々木紀・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(10月22日~26日)
決断(第13回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2717号が25日、発行されます。
本号の1面は、衆院2補選と党一億総活躍推進本部会合の2本だてとなりました。
まず衆院補選は、わが党と民進党が新体制になってから初めての国政選挙と言うこともあり、大きな注目を集めましたが、どちらもわが党が大差で勝利をおさめることになりました。
東京10区で勝利の花束を掲げて満面の笑みを浮かべる若狭勝氏、福岡6区で万歳三唱の歓声が響き渡る中で支持者に深々と一礼する鳩山二郎氏――。両補選のポイントなどとともに、お伝えします。
一方、一億総活躍社会の実現は、言わずと知れた、安倍政権の最重要課題。党一億総活躍推進本部では参院選後の党役員人事により、新たに川崎二郎衆院議員が本部長に就任しました。
新体制になって初めての会合では、これまでの「おさらい」の意味も込めて、6月に閣議決定した中長期の工程表「ニッポン一億総活躍プラン」が議題となり、その進捗状況について関係省庁から説明を受けました。
誰もが活躍できる社会をつくることは意義のあることですが、現実的には課題が多そうです。果たして、具体的にはどのように進んでいるのか。気になる方は、本紙1面をご覧ください。
また、いつもバラエティーに富んだ写真が並び、目を楽しませてくれると好評の「Weekly Jimin」(8面)。
本号では、女子レスリングの伊調馨選手への国民栄誉賞授与の写真などが紙面を華やかに飾っています。オリンピック競技大会史上初めて、女子個人種目4連覇を達成した伊調選手の偉業は誰もが認めるところ。和服姿も艶やかな伊調選手と安倍晋三総理のツーショットは正に社会に明るい希望を与えることでしょう。

<1面>
成長と分配の好循環を 一億総活躍推進本部が会合
衆院2補選、わが党が大差で勝利
幸感力 穴見陽一衆院議員
<2面>
「経済好循環の新展開」でヒアリング 経済構造改革特命委
入党者5200人 二階俊博幹事長に報告
「青少年健全育成基本法案」の早期成立を 党青少年健全育成推進調査会
<3面>
政府の外交交渉を全力で支援 北方領土問題
田野瀬氏からヒアリング 教育再生実行本部・提言検証特別部会
「学校給食で魚食に親しみ、消費拡大を」 水産部会・水産総合調査会合同会議
機関紙「自由民主」アンケート
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(第3回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<6面>
ふるさと紹介⑩ 群馬県
<7面>
食べて健康に(第12回) ジャガイモ
座右の銘 小松裕・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(10月17日~21日)
決断(第12回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2716号が18日、発行されます。
1面では、最終盤に入った東京10区補欠選挙で、わが党公認のわかさ勝候補の応援に入った安倍晋三総裁の訴えをまとめました。安倍総裁が街頭でマイクを握り、「東京五輪・パラリンピックを成功させ、東京が世界の真ん中で輝く国際都市になるためにも、国と都はより一層協力をしていかなければならない。その協力の象徴がわかさ候補だ」と訴えると、大勢の聴衆は真剣な表情で聞き入っていました。
安倍総裁の演説を聞けば、わかさ候補の勝利が、いかに将来の東京にとって必要であるかを実感できることでしょう。演説会場に足を運ばれた方も、そうでない方も、本紙1面で演説内容を御確認いただき、今回の選挙の重要性を再認識していただきたいと思います。
続く2面では、選挙中であっても国民政党としての責任を果たすため連日、変わらず熱心に繰り広げられている党内での政策論議の模様をお伝えします。その代表格と言えるのが経済再生。参院選後の党役員人事で新たに就任した茂木敏充政務調査会長が8月に開いた、最初の会見で新たに設置する意向を述べた「経済構造改革に関する特命委員会」が満を持して始動しました。
わが国経済を持続的な成長軌道に乗せ、国内への投資を促進するには、新たな成長産業の育成が不可欠。特命委員会は、有識者から話を聞き、問題点を整理しながら短期間に議論を重ね、年内には今後の方向性をまとめる予定と言いますから、毎週開催される会合が各方面から注目を集めることは間違いないでしょう。
「自由民主」でも随時、取り上げていきますので、ご注目いただければ幸いです。
また、わが党に寄せられる期待やニーズに応えるべく、弊紙では読者の皆さんの声を紙面づくりに反映させるため、アンケートを実施することになりました。紙面全体への満足度をはじめ、良かった記事、良くなかった記事、今後重点を置くべきジャンルなどが質問項目で、ご回答いただいた方には抽選で粗品もお送りします。詳細は3面をご覧ください。

<1面>
衆院東京10区補選 安倍総裁が応援演説
わかさ候補への支援訴え 
東京を世界一の国際都市に(要旨)
幸感力 前田一男衆院議員
<2面>
経済構造改革特命委が初会合 12月に「中間とりまとめ」策定
競技力強化のための支援体制を構築 スポーツ立国調査会・2020年オリンピッ
ク・パラリンピック東京大会実施本部合同会議
全線開業8年前倒しに向け法整備を 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
役員人事(10月14日)
<3面>
ふるさと紹介⑨ 栃木県
アンケート
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(第2回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<7面>
食べて健康に(第11回) ニンジン
座右の銘 八木哲也・衆院議員
<8面>
衆・参予算委集中審議
決断(第11回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2715号が12日、発行されます。
1面を飾るのは11日に告示された東京10区補欠選挙。わが党が新たな態勢で臨む、初めての国政選挙と言うこともあり、絶対に負けられません。安定した政権運営によって、アベノミクスの加速など様々な課題に対応するには、わが党公認のわかさ勝候補の勝利は不可欠。
東京・豊島区での第一声の様子はもちろん、応援に駆け付けてマイクを握った二階俊博幹事長の訴えなど、詳細をお伝えします。
また、同じく1面では、1面の下段にこれまでも掲載していた党新聞出版局役員によるコラムを一新。タイトルを「幸感力」と変え、装いも新たにお届けします。その先陣を切るのは、先の党役員人事で新聞出版局長に就任した上野通子参院議員で、テーマは「幸せになるために」。地方創生、一億総活躍社会の実現など、安倍政権が取り組む重要課題の先にある物と言えるでしょう。国民が幸せを感じられるようにすることは、政治の原点でもあります。
続いて、新シリーズという点では、5面の「新局面を迎えた北方領土問題」も注目です。臨時国会の所信表明演説で安倍晋三総理が解決への強い決意を示した北方領土問題。12月に予定されるプーチン大統領との会談で進展することが期待されますが、わが国の対ロシア政策はどうあるべきなのか。外交官として豊富なキャリアを持ち、国際政治・外交問題の権威でもある東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長による4回シリーズです。北方領土の歴史的背景や経緯などを、もう一度、おさらいしたいという方には正に打ってつけかもしれません。
また、わが党の1週間の動きを写真で振り返る最終8面の「Weekly Jimin」も華やかなラインナップとなりました。なかでも必見は、もはや恒例となっている自民党本部での「沖縄物産展」。開会セレモニーに合わせて、かりゆしを着用した二階幹事長が「わが党は沖縄発展のため、なんでも取り組む」とあいさつすれば、沖縄出身の今井絵理子参院議員が堂々と司会進行を務め、シーサー像の除幕式も行われました。災いを力強く追い払うシーサーもまた、沖縄をはじめ、わが国に福を招き入れ、“幸せ”が感じられる社会を実現する象徴となることでしょう。

<1面>
衆院東京10区補選始まる わかさ勝候補の勝利に全力
必勝を訴える二階俊博幹事長
幸感力 上野通子参院議員
<2面>
訪日外国人旅行者数2000万人突破へ 観光立国調査会
スポーツ実施率の向上を支えるビジネス スポーツビジネス小委員会
わが国ミサイル防衛抜本的な検討が必要 国防関係合同会議
役員人事(10月4日)
<3面>
ニューテクノロジーの利活用を推進  IT戦略特命委員会
目標は結果を出す事 働き方改革に関する特命委員会
岡山、富山両県知事選が告示
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(第1回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<6面>
ふるさと紹介⑧ 茨城県
<7面>
食べて健康に(第10回) ニンニク
座右の銘 木内均・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月27日―10月6日)
決断(第10回) 髙橋雄二・評論家
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