自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2735号が22日、発行されます。
1面はわが党の東日本大震災復興加速化本部の額賀福志郎本部長のインタビューです。
東日本大震災の発生から6年が経過しましたが、この間、わが党が大切にしてきたのは被災者の方々に寄り添う「現場主義」の視点。現地の状況や問題点を注意深く見て、取りまとめた復興加速化の提言は6次に上るなど、政府の復興施策を常にリードしてきました。
その思いは着実に実を結んでおり、47万人もいた避難者数が12万人まで減少したのをはじめ、今月までに災害公営住宅の約8割、高台移転事業の約7割が完了する予定です。
東北の復興なくして日本の再生はない――。被災地の未来を切り開くために、これからすべきことは何か。「オールジャパン体制を一層強化しなければならない」と力を込める額賀本部長を先頭に、わが党は政府と一体となり、東北の新しい展望を開く創生の道筋をしっかりと構築する決意です。
また、震災復興とともに安倍自民党の重要課題に挙げられる、働き方改革と一億総活躍社会の実現については、2面で最新の動きを取り上げました。
まず、安倍晋三総理が「最大のチャレンジ」と表現した働き方改革では、茂木敏充政務調査会長が就任後に設置した働き方改革特命委員会が精力的に議論を重ねています。先日は教育をテーマに有識者からのヒアリングを開催。議論の成果を近く「最終報告」として取りまとめ、政府に申し入れる予定ですから、ますます期待が高まることでしょう。
一方、一億総活躍では、わが党の推進本部の下に設置されている女性活躍・子育て・幼児教育プロジェクトチームが「保育ママ事業」について江戸川区からヒアリングを行いました。
また、わが党のIOHH活用健康寿命改革プロジェクトチームと同推進本部による合同会議では、神奈川県の黒岩祐治知事を招き、高齢になっても明るく笑顔で生活できるようにする神奈川県の取り組みについて聞きました。
どちらも、一億総活躍社会の実現には不可欠。充実した議論の一端を感じていただければ幸いです。

<1面>
未来を切り開く被災地復興を 額賀福志郎党東日本大震災復興加速化本部長に聞く
幸感力 笹川博義衆院議員
<2面>
「最終報告」の取りまとめへ議論加速 働き方改革に関する特命委員会
保育ママ事業について江戸川区よりヒアリング 一億総活躍推進本部、女性活躍・子育て・幼児教育プロジェクトチーム
「人生100歳時代の設計図」 IOHH活用健康寿命革命プロジェクトチーム
<3面>
資源管理には、正確な漁獲調査が不可欠 水産部会・水産総合調査会合同会議
東日本大震災、原発事故から6年を迎えて 党声明
<4面>
ふるさと紹介○25滋賀県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第3回) 国立研究開発法人科学技術振興機構 濵口道成・理事長
<5面>
健康いい話
座右の銘 橋本英教・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
地震災害が示す課題と対策(第2回) 平井直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
Weekly Jimin(3月12日~16日)
決断(第28回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2734号が14日、発行されます。
本号の1面は、毎回好評を頂戴している党役員インタビュー。テーマは、スポーツです。
これからいよいよ本格的な観戦シーズンが到来。温かくなるにつれて楽しみになり、うずうずしておられる方も少なくないのでは。わが党の「ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会」の遠藤利明委員長にインタビューをお願いしました。
ラグビーワールドカップ2019日本大会や2020年東京五輪・パラリンピックなど大規模な競技大会の開催を控え、国民のスポーツへの関心が高まっているのは誰の目にも明らか。「わが国のスポーツ推進に全力を尽くす」と力を込める遠藤委員長のインタビューはスポーツをこよなく愛する皆さんにとって、特に注目の内容と言えるでしょう。
続いて、7面では新連載、「地震災害が示す課題と対策」が始まります。東日本大震災の発生から6年が経ちました。私たちは今、何をすべきか。東京大学地震研究所の平田直教授による4回シリーズです。わが党は「強くしなやかな国づくりが最重要課題」と訴える二階俊博幹事長(党国土強靭化推進本部長)を先頭に、災害に強い国づくりに全力を挙げます。
また、2面と3面では、党内で今週、あらゆるテーマごとに開催された会合の模様をお伝えしていますが、その中で、党人工知能未来社会経済戦略本部は、医療や介護をテーマに有識者からのヒアリングを行いました。わが国が直面する構造的課題の一つ、高齢化社会。医療や介護に人工知能(AI)を活用することは、今後の日本の命運を握っていると言っても過言ではありません。医療では認知症やうつ病などの精神疾患について、介護では高齢者を中心に世界中で5億人が悩んでいるとも言われる排泄について聞きました。わが国が世界に先駆けて、高齢化の課題を克服する技術革新に成功すること。それは、新たな技術によって国際貢献しながら、わが国の経済成長も成し遂げることになるという大きな可能性を秘めています。AIをめぐる、わが党の取り組み、議論の行方からも目が離せません。

<1面>
2020年以降のスポーツの未来を
遠藤利明党ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会委員長に聞く
幸感力 斎藤洋明衆院議員
<2面>
関係機関による緊密な連携が不可欠 IR実施に向けた制度・対策に関する検討PT
北朝鮮弾道ミサイルEEZ内に落下 対策本部
北方四島における共同経済活動 隣接自治体が具体的施策を要望 北方調査会
<3面>
医療・介護にAIを活用 党人工知能未来社会経済戦略本部
元米国原子力規制委員長から聴く 原子力規制に関するPT
『リニア開業』で、地域が大きく変わる 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
2月の選挙結果
茨城県知事選で大井川和彦氏の推薦を決定
<4面>
ふるさと紹介○24三重県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第2回) 国立研究開発法人科学技術振興機構 濵口道成・理事長
<5面>
健康いい話
座右の銘 星野剛士・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
地震災害が示す課題と対策(第1回) 平井直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<8面>
Weekly Jimin(3月6日~8日)
決断(第27回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2733号が8日、発行されます。毎年恒例の「党大会号」として全12ページの特別編成で、全ての党員の皆さんにお届け。盛大に開かれた第84回定期党大会の様子を、余すところなく特集しました。もうすっかりお馴染みになった感がある、党大会前日の行事もしっかりとカバー。皆さんの期待に応え、党機関紙としての責任を果たすため、新聞出版局の総力を挙げて、徹底取材しました。他のメディアでは取り上げていないテーマも含め、さらに詳しく、充実した内容の紙面になっています。1面は安倍晋三総裁による挨拶。「批判ばかりしていても壁を打ち破ることはできない。私たちは結果を出していく」「私にとって再び総裁に就任して以来、5度目の大会。だからこそ初心を忘れてはならないと心に誓っている」など、力強い訴えをまとめました。2面を飾る二階俊博幹事長による党務報告も、昨年は27年ぶりに参院の単独過半数を回復したこともあってか、いつも以上に気迫が籠っている印象で、必見です。3面の目玉は、今年の党大会を最も沸かせたといっても過言ではない、ゲストスピーチ。それもそのはず、大会当日まで公表されておらず、言わば「サプライズ」。女子卓球の福原愛選手をはじめとする3人のメダリストが登壇しただけでも豪華ですが、箱根駅伝で3年連続の優勝を果たした青山学院の原晋監督も登場して座談会がを開催し、大いに盛り上がりました。4面では、党大会前日に党本部で開催された全国幹事長会議と青年部・青年局、女性局合同全国大会の模様をお伝えします。続いて、もはや恒例行事となったと言える「政策セミナー」は5面。今年は、将来の国力を左右するとも言われ、注目を集める第4次産業革命がテーマになりました。茂木敏充政務調査会長による基調講演、有識者を招いてのパネルディスカッション、多言語音声翻訳システムを中心としたAI(人工知能)のデモンストレーションなど、例年以上の充実したラインナップとなっています。動画共有サイト、ニコニコ動画でも生中継されましたが、ご覧になれなかったという方は是非、本紙を手に取っていただければ幸いです。また、6面と7面では、党大会で表彰された優秀党員と団体を一挙掲載。昨年は党員数が4年連続で増加し、8年ぶりに100万人の大台を回復しましたが、さらなる党勢拡大に向けて、わが党は目標の120万人党員の達成に全力を挙げる方針です。8面から10面にかけては、平成29年党運動方針の全文を掲載しました。山口泰明運動方針案起草委員長のコメント(3面)と併せて、ご覧いただければ、さらに理解が深まることでしょう。最終12面は、カラー写真で党大会を振り返る「カメラリポート」です。出席者との記念撮影に笑顔で応じる安倍総裁や党大会前日に開催された「屋台村」において特製のハッピ姿で、熊本ラーメンを参加者に振る舞う二階幹事長など、今年の写真も正に“百花繚乱”となりました。紙面に初お目見えの「自由民主」の新キャラクターにもご注目ください。




<1面>
第84回党大会 新たな国づくりに向け結束を
安倍総裁挨拶(要旨) 緊張感忘れず、謙虚に力強く挑戦
<2面>
二階幹事長党務報告(抜粋) 27年ぶり、参議院単独過半数回復
わが党党員数4年連続で増加
来賓あいさつ
<3面>
ゲストスピーチ 福原愛選手らメダリストがサプライズで登場
箱根3連覇の青学大・原晋監督をコーディネーターに座談会
平成29年運動方針 山口泰明運動方針案起草委員長(組織運動本部長)
モチベーションを高め、組織全体の底上げを図る―報奨制度創設―
<4面>
全国幹事長会議 平成28年党員数 100万人の大台突破
青年部・青年局、女性局合同全国大会 青年・女性党員のさらなる結束を
青年部・青年局活動方針(骨子)
女性局活動方針(骨子)
総裁公選規程改正要綱
党則改正要綱
<5面>
政策セミナー 地域の未来を拓く第4次産業革命
茂木敏充政務調査会長 基調講演(要旨)
<6―7面>
党勢拡大に尽力 優秀党員と団体顕彰 優秀党員402人、優秀党組織84支部
友好団体149団体、協力者59人
<8―10面>
平成29年党運動方針 日本の未来を切り拓く~「一億総活躍」による新しい国づく
りへ~
<12面>
カメラリポート 第84回党大会 日本の未来を切り拓く
党大会前日
110円
機関紙「自由民主」の2732号が28日、発行されます。
2月ラストの1面を飾るのは、今年で12回目となる「竹島の日」記念式典(2月22日、島根県松江市)。わが党からは細田博之総務会長をはじめ、山口泰明組織運動本部長、鈴木馨祐青年局長、小林史明同局長代理、新藤義孝領土に関する特命委員長、中山泰秀同副委員長、長尾敬同事務局次長が出席しました。わが国固有の領土である竹島が韓国に不法占拠されてから今年で64年目となり、慰安婦問題に関する日韓合意の履行をめぐる対立を契機に、両国関係の不透明感が増すなか、わが党の「オールジャパンで竹島を取り戻す」(山口本部長)という思いはさらに強固なものとなっています。細田総務会長も「『竹島の日』条例が制定された頃に比べ、国民の意識が高まってきた」との印象を述べました。記念式典の模様に続いて、街頭演説会や国民交流会など、わが党の問題解決への決意をお伝えします。
続く2面では、働き方改革、地域スポーツの振興、「ビッグデータ」の活用と言った、注目を集める3つのテーマに関する党内の議論を取り上げました。このうち、安倍晋三総理が「最大のチャレンジ」と位置付けた働き方改革では、公務員の定年延長を議題に、慶大の清家篤塾長、千葉市の熊谷俊人市長など、4名の有識者を全国から招き、現状や課題をヒアリング。プロジェクトチームで座長を務める片山さつき参院議員は、その重要性を再確認し、議論を加速する決意を示しました。定年の延長に関心のある方は、わが党の議論に今後もご注目ください。
また、3面では二階俊博幹事長の意向により実現した新シリーズ、「危機に立つ日本の科学技術」がスタートします。日本人によるノーベル賞受賞が相次ぎ、わが国の高い科学技術能力は安泰とも思われる一方、深刻な危機が忍び寄っているのをご存知でしょうか。科学技術は国力の源泉であり、産業を活性化するとともに、平和を維持する抑止力と言えるでしょう。1回目のテーマは「今何が起きているか」。科学技術振興機構の濵口理事長による連載からは目が離せません。

<1面>
竹島への不法占拠を許すな わが党提言踏まえた対応を評価
幸感力 穴見陽一・衆院議員
<2面>
公務員の定年延長を議論 65歳以上のシニアの働き方・選択の自由度改革プロジ
ェクトチーム
地域スポーツの振興についてヒアリング ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
官民データの活用推進 経済構造改革に関する特命委員会
<3面>
ふるさと紹介○23愛知県
ITよもやま話
危機に立つ日本の科学技術(第1回) 国立研究開発法人科学技術振興機構
濵口道成・理事長
<5面>
健康いい話
座右の銘 福山守・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
教育再生が目指す日本の姿(最終回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<8面>
Weekly Jimin(2月20日~24日)
決断(第26回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2731号が21日、発行されます。
先週末、九州北部地方、北陸地方、関東地方で「春一番」が吹いたと、気象庁が発表しました。
17日の日中は各地で4月並みの暖かさとなるなど、着実に春の足音が大きくなってきた感じがします。
わが国経済にとっても、力強く再生し、本格的な春の到来が待ち遠しいところ。そこで、茂木敏充政務調査会長が就任後に新たに設置した、党経済構造改革特命委員会が精力的に議論を重ねています。
今回のテーマは、「2位じゃ駄目なんですか」との発言がどうしても思い出されるスーパーコンピューター。持っているスーパーコンピューターの性能が国力を左右するとさえ言われていますが、かつて計算能力の面で世界のトップにあった、わが国のスーパーコンピューターも気が付くと、最近では中国やアメリカに押されて苦戦しているばかりか、数年後には中国が世界の中で圧倒的なシェアを独占しかねない状況となっているのをご存知でしょうか。
AI(人工知能)やIoTに代表される第4次産業革命の波に、わが国が乗り遅れることにもなりかねません。そんなことで、わが国経済が国際競争力を維持することができるでしょうか。
そこで特命委員会では、株式会社PEZY Computingの創業者で、代表取締役社長の齊藤元章氏からヒアリングを行いました。その模様を2面でお伝えします。ちなみに齊藤氏はスーパーコンピューターの省エネ性能の国際ランキングであるGREEN500において、共同開発したスーパーコンピューターが1位から3位を独占するという快挙を達成したことでも知られます。
6月の「TOP500ランキング」に向けて、世界3位の性能となるスパコンの開発を進めているほか、さらに国からの予算が拡充されれば、11月には6年ぶりの世界1位奪還も夢ではないことなどを説明しました。果たして1位に返り咲くことはできるのか。ITへの関心の有無に関わらず、今後の動きからは目が離せないことでしょう。
わが国の誇りを取り戻すため、「2位」などに甘んじるのではなく、必ず「1位」を奪還したいところです。

<1面>
日米の強い結束を発信
幸感力 前田一男衆院議員
<2面>
次世代スーパーコンピューター開発 経済構造改革特命委が新産業基盤でヒアリング
北朝鮮ミサイル発射 対策本部 「より実効性のある対応を」
家庭教育支援に関する施策を総合的に推進 文部科学部会・青少年健全育成推進調査会合同会議
世界津波の日 関係部会合同会議 国際協力の推進に資する行事の実施を
<3面>
ふるさと紹介○22静岡県
ITよもやま話


<5面>
健康いい話
座右の銘 津島淳・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
教育再生が目指す日本の姿(第3回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<8面>
Weekly Jimin(2月12日~16日)
決断(第25回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2730号が14日、発行されます。
本号の1面では、毎回好評をいただいている党役員インタビューを企画しました。
紙面を飾るのは、党外交の責任者として各国を精力的に回っている田中和德党国際局長です。
昨年末にはニューヨークのトランプタワーの視察も行うなど、安倍晋三総理の「地球儀を俯瞰する外交」に負けじと、積極的な議員外交を展開している田中党国際局長。
満を持しての初登場となり、今後の取り組みなどを聞きました。課題は山積し、わが国を取り巻く国際環境が厳しさを増す中、平和で安定した国際秩序を構築し、国際協力関係を深化させることは喫緊の課題。「これからも国益を踏まえたわが国の主張をしっかりと世界各国に訴えていく」と田中国際局長は力を込めました。
インタビューはもりだくさんな内容となったため、1面から2面の途中にかけ、広いスペースを使ってお届けします。
もちろん、わが党の最新の動きもしっかりとフォロー。その一つが、茂木敏充政務調査会長が就任後、自らを委員長に新設した党働き方改革に関する特命委員会です。
昨年末に「中間報告」を政府に申し入れ、平成29年度予算案や税制改正、政府の「同一労働同一賃金のガイドライン」等に反映されたところですが、年が明け、茂木 政調会長は「議論を加速したい」との決意。
まずは安倍総理が重視する、時間外労働の上限規制をテーマにヒアリングを行いました。現在の法制度では労働時間は実質「青天井」になっていることをご存知でしょうか。
長時間労働の是正や同一労働同一賃金など、働き方改革は安倍総理も「最大のチャレンジ」と位置付ける重要テーマで一億総活躍社会実現の鍵を握ります。
多くの労働者の方にとっても決して他人事ではありません。特命委員会の今後の議論のポイントについても随時、お伝えしますので、是非ご覧ください。

<1面>
新しい時代に向けた議員外交の確立を 田中和德党国際局長に聞く
きめ細かな活動で政府をフォローアップ
幸感力 上野通子参院議員
<2面>
(1面から続く)田中和德党国際局長に聞く 日本の「正しい姿」を世界に示す戦略的対外発信を推進
各省庁のAI施策 次世代の研究開発 人工知能未来社会経済戦略本部
長時間労働の是正 働き方改革特命委がヒアリング
浦添市長選 松本哲治氏が再選
<3面>
国民世論の結集を 北方領土返還要求全国大会
「世界一安全な国、日本」を目指して関係省庁よりヒアリング 治安・テロ対策調査会
<4面>
ふるさと紹介○21岐阜県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 高橋ひなこ・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
教育再生が目指す日本の姿(第2回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
Weekly Jimin(2月7日~10日)
決断(第24回) 髙橋雄二・評論家

110円
機関紙「自由民主」の2729号が7日、発行されます。
2月に入りましたが、インフルエンザの患者数が1月23日からの1週間で、今季初めて警報レベルの1医療機関当たり30人を超えたそうです(厚生労働省発表)。専門家によると、患者数は今後も増加する見通しで、近年で見ても比較的大きな流行になる可能性があるとのこと。くれぐれも健康には留意され、手洗いやマスク等で予防にお努めください。
さて、健康にもよさそうなイノシシの冷しゃぶを前に、二階俊博幹事長が登場するのが、本号の最終8面を鮮やかに彩る「Weekly Jimin」。
党本部で開催された「自然と農山村を守る狩猟のつどい」を伝える写真で、「野生鳥獣の肉・ジビエを食べて中山間地を守ろう」という思いが込められています。今週もバラエティーに富んだ写真が揃っていますが、その中でも一際目を惹くのは間違いありません。オープニングセレモニーでは、野生鳥獣の剥製に囲まれる中で、二階幹事長が「鳥獣被害対策にも力を入れ、結果を出していく」と、力強くマイクを握りました。
また2面では、党クールジャパン戦略推進特命委員会の模様をお伝えします。現在公開中の話題の映画、「この世界の片隅に」のプロデューサーの真木太郎氏から「アニメ・映画産業の展望」についてヒアリングを行いました。ミニシアターを中心とした独立系作品ながら観客動員数は110万人を超える異例のヒットとなった同作品。映画をご覧になった方もそうでない方も、関心があるのでは。成功の鍵を握ったのは、インターネットを通じて資金面での支援者を募る「クラウドファンディング」のようです。真木氏は「何のためにお金を集めてどう使うか。細かくはっきりさせることが大切」と説明しました。詳細は本紙をご覧ください。
また、3面では、党IT戦略特命委員会が開催した「ペーパーレス会議100回記念報告会」を取り上げました。会議の際に配布される「紙の山」とも言える大量の資料。経費削減はもとより、環境問題を考えると、どうしても気になるところです。そこで、同委員会は平井たくや委員長の強いリーダーシップの下で、平成26年10月からペーパーレス会議をスタートし、これまでに100回を超える会合を重ねました。注目の結果は、紙資料の枚数を約75万枚も減らし、約900万円のコスト削減を達成。十分に期待に応える成果を挙げたと言えるでしょう。この動きを、官民の協力によって、日本中に広げていきたいというのが平井委員長の考え。興味を持たれた方は必見です。

<1面>
衆院予算委員会
幸感力 中西哲参院議員
<2面>
「子供食堂」支援で、食育推進を 食育調査会
真木太郎氏からヒアリング クールジャパン戦略推進特命委員会
参院予算委員会
<3面>
ペーパーレスでコストを削減 IT戦略特命委員会
科研費改革について議論 文部科学部会
北方領土・竹島・尖閣諸島「固有の領土」と明記 領土に関する特命委員会
1月の選挙結果
<4面>
ふるさと紹介⑳福井県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 中谷真一・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
教育再生が目指す日本の姿(第1回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<8面>
Weekly Jimin(1月27日~2月3日)
決断(第23回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2728号が31日、発行されます。
1面では二階俊博幹事長、8面では吉田博美参院幹事長と岡田直樹幹事長代理による代表質問を、それぞれまとめました。
安倍晋三総理の施政方針演説など政府4演説に対する代表質問で、山積する内外の重要課題に臨む、わが党の決意や施政を訴えています。
二階幹事長は自らも迅速に視察に入った新潟県の糸魚川大規模火災を最初に取り上げ、被災者の生活再建に全力を挙げる決意を表明しました。
また、国連による「世界津波の日」創設を各国に働きかけた二階幹事長は「世界津波の日高校生サミット」の意義にも言及しながら、国民の生命や財産を自然災害から守る「国土強靭化」が重要と強調。安倍総理も、これに賛同して「焦眉の急」との見解を述べたうえで、東京五輪・パラリンピックの成功や東日本大震災からの復興・創生に取り組む考えを示しました。
その他にも、二階幹事長による主な質問項目を一覧表にしたほか、一億総活躍社会の実現や働き方改革などの重要テーマをめぐる担当大臣とのやりとりもコンパクトにまとめています。
二階幹事長の主張に対する理解を深めていただけることでしょう。
続いて、吉田参院幹事長と岡田幹事長代理は代表質問の中で、ともに高速交通ネットワークなどの社会資本整備が必要だと指摘しました。
吉田参院幹事長が「社会資本そのものを無駄と決めつけて整備を遅らせることは、経済活動の発展や地方創生の推進、国民の生命・財産を守る上で絶対に避けなければならない」と警鐘を鳴らせば、石川県出身の岡田幹事長代理は北陸新幹線の開業が地元の金沢にもたらした大きな経済効果を挙げながら、「全国的に社会資本ストック効果が大きいインフラ」と新幹線の整備促進を求めたほか、北陸新幹線については、甚大な自然災害によって東海道新幹線の運行に何らかのトラブルが生じた場合に備え、東京と大阪を結ぶ代替補完機能として全線の整備を急ぐ必要性を紹介しています。

<1面>
安倍内閣の重要課題を聞く
強くしなやかな国づくり目指す
幸感力 進藤金日子参院議員
<2面>
日米関係、災害対策など質聞 衆院矛算委員会
大雪災害の対策に万全の体制を 党豪雪対策特別委員会
釜山・慰安婦像設置 国際司法裁判所に提訴を 関係合同会議
地域スポーツの現状について議論 ポスト2019・2020を見据えた地域スポーツの在り方検討小委員会
<3面>
ふるさと紹介⑲石川県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 中山展宏・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<8面>
参院代表質問 国民生活の安心・安全に全力
吉田博美参院幹事長 国際社会に自由貿易の重要性を
岡田直樹幹事長代理 北陸新幹線の全線を早期整備
決断(第21回) 髙橋雄二・評論家

110円
機関紙「自由民主」の2727号が24日、発行されます。第193回国会が開会しました。
安倍晋三総理が行った施政方針演説の要旨を1面でお伝えします。
憲法施行から今年で70年となることを踏まえ、次の70年を見据えた国づくりの重要性を表明したほか、外交面では、トランプ次期米大統領が就任するのを前に、「日米同盟こそが我が国の外交・安全保障政策の基軸。これは不変の原則だ」と力を込め、わが国外交の基軸となる日米同盟や自由貿易の重要性を改めて強調。
そのうえで、デフレ脱却に向け、引き続き経済最優先で政権運営を進める姿勢を示し、「同一労働同一賃金」をはじめとする働き方改革の実現に向けた決意も訴えています。
続く2面では、岸田文雄外務大臣による外交演説、麻生太郎財務大臣による財政演説、石原伸晃経済財政政策担当大臣による経済演説についても、同じく要旨をまとめました。
トランプ政権との緊密な関係の構築、経済再生と財政健全化の両立、経済の好循環をより確かなものにすること――どれもが、わが国の今後を占う重要課題。演説の内容をコンパクトに整理していますので、ポイントをおさえるのに役立てていただければ何よりです。
また、同じ2面では安倍政権の最重要課題、女性活躍推進に全力を挙げる党女性局の活動を取り上げました。新年早々、全国8ブロックの県連女性局を招いて幹事会が開かれ、今年の活動方針の骨子案などが議題に。全ての女性が輝く社会をつくる安倍自民党の柱の一つとして、髙階恵美子党女性局長も「具体的な提案をし、屋台骨を動かす役割をする」との考えを示し、全国各地の女性局と決意を新たにしました。
さらに、最終8面では安倍総理が1月12日から6日間の日程で行った、東南アジア・豪州歴訪をカラー写真で振り返ります。フィリピンのドゥテルテ大統領との首脳会談を皮切りに、オーストラリア、インドネシア、ベトナムを訪問。内外から高く評価されている安倍総理の「地球儀を俯瞰する外交」からは、今年も目が離せないでしょう。

<1面>
安倍晋三総理 施政方針演説(要旨)
幸感力 自見はなこ参院議員
<2面>
岸田文雄外務大臣 外交演説(要旨)
麻生太郎財務大臣 財政演説(要旨)
石原伸晃経済財政政策担当大臣 経済演説(要旨)
活動方針骨子案を了承 女性局幹事会
<3面>
「農業競争力強化プログラム」および平成29年度農林関係予算のポイント
<4面>
ふるさと紹介⑱富山県
ITよもやま話
<5面>
健康いい話
座右の銘 長尾敬・衆院議員
暮らしの彩り
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第4回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<8面>
安倍晋三総理 東南アジア・豪州歴訪
決断(第21回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2726号が17日、発行されます。
いよいよ幕を開けた平成29年を華々しく飾るべく、今年の第1号としてお届けする本号は全12ページ。通常より4ページ増やし、年末年始の安倍自民党の動きをお伝えします。
そのうち3ページを、間もなく召集される通常国会において、政府与党が早期成立に全力を挙げる平成29年度予算案に充てました。
5年連続で過去最大を更新した同予算案について、省庁ごとにポイントをわかりやすく解説。
わが党が政権に復帰してから4年が経過し、史上初めて全都道府県で1倍を超えた有効求人倍率など、アベノミクスは着実に成果を挙げていますが、この流れを継続し、デフレからの脱出速度をさらに引き上げながら、誰もが能力を発揮できる「一億総活躍社会」を実現する。このために欠かせないのが、今回の予算です。
安倍晋三総理も「一日も早く成立させ、景気回復の実感を全国の皆様にお届けしたい」と力を込めました。国会での審議に先立ち、本紙記事をご覧いただければ、さらに予算案への理解が深まり、早期成立の意義が実感できることでしょう。
また、10面と11面では、国会議員が選挙区で応援していただいている皆さんとともに、地元の隠された魅力を紹介する新コーナー、「世代を超えて ふるさと散歩」がスタートします。
トップバッターとして登場するのは、広報本部長を務める平沢勝栄衆院議員。
舞台となるのは、東京の葛飾区と江戸川区です。「寅さん」や人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などで、全国の皆さんにもすっかりお馴染みになった感がある地元について、平沢本部長が幅広い年代(100歳から21歳まで)の方々と、語り合いました。
地元のおすすめ、これから期待することなどがテーマとなり、最後は平沢本部長が「ぜひお越しいただきたいと思います。
ガイドブックには載っていない新しい発見、人と人との触れ合いがきっとあると思います」と締めくくっています。国会議員の人柄に触れながら、地域について知ることができる企画は、正に機関紙「自由民主」ならでは。
今年もご期待ください。

<1面>
平成29年度予算案 主な項目
厚生労働 新3本の矢に重点化
年頭所感 平成29年1月1日 自由民主党
幸感力 足立敏之参院議員
<2―3面>
平成29年度予算案主な項目
重要政策課題に重点配分
成長と分配の好循環を確立
農林水産、経済産業、内閣、法務、環境、聡務、財務
国土交通、外務、防衛、文部科学、復興、沖縄振興
<5面>
糸魚川大規模火災 災害対策特委・総務部会合同会議
東京・上野に所在する国立美術館・博物館、東京芸大を視察 文化伝統調査会・成長戦略のための人材教育部会
12月の選挙結果
<6面>
ふるさと紹介⑰ 山梨県
ITよもやま話
<7面>
座右の銘 中村裕之・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
<9面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第3回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<10-11面>
世代を超えて ふるさと散歩(第1回)東京都17選挙区  
平沢勝栄広報本部長
<12面>
年末年始の動き
決断(第20回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2725号が20日、発行されます。
恒例の「新年号」として、全16ページでお届けします。
例年同様、読み応え十分な紙面のオンパレードとなりました。
まず1面を飾るのは、穏やかな表情ながらも力強くアベノミクス加速への決意を訴える安倍晋三総理(総裁)です。
正に新春を彩るに相応しい一枚の写真で幕を開きます。
続く2面では、保岡興治党憲法改正推進本部長に、憲法改正について聞きました。
改憲実現への期待が高まる中、どのように憲法改正をリードしていくのか。
昭和30年から始まる、わが党の憲法改正に向けた取り組みも掲載していますので、併せてご覧いただければ、さらに理解が深まることでしょう。
4面から5面にかけては臨時国会の目玉となった年金制度改革を取り上げました。
とかしきなおみ党厚生労働部会長のインタビューを企画。
わが国が世界に誇るべき年金制度を長く維持し、老後でも安心して暮らせるようにするために求められることは。改正のポイントはもちろん、臨時国会で「レッテル貼り」に終始し、議論を深めようとしなかった野党の問題点などを鋭く指摘しています。
8面から9面にかけては、前回の新年号でも好評を頂戴した“新春座談会”を今回も企画しました。
平成28年を代表するイベントの一つと言えば、やはりリオ五輪。
いまだ興奮冷めやらぬ方も少なくないのでは、ということで今回のテーマとしました。
東京五輪・パラリンピックへのカウントダウンが始まり、全世界が注目する中、成功に導くために今なすべきことは何か。キーパーソンと言っても過言ではない4者が一堂に会し、座談会が実現しました。
12面、13面も同じく新春号の定番と言える「自民党に期待する」。
4名の有識者に安倍政権の鍵を握る重要テーマ、①日米関係②トランプ政権と中国③「国土強靭化」の加速④自然災害対策――の4点について寄稿をお願いしました。
15面では「若者の主張」と題し、わが党の学生部で活動している全国の大学生7名にメッセージを寄せてもらいました。
北は北海道から南は熊本まで。「18歳選挙権」の実現により、これまで以上に若者への訴えが重要になる中、次代を担う新有権者等の若者たちは、わが党や政治から何を感じ、どのような問題意識を持っているのでしょう。
締めくくりの最終16面には、二階俊博幹事長が満を持して登場します。
その名も「幹事長 二階俊博論」。安倍総裁も「百戦錬磨。自民党で最も政治的技術を持った方」と評する二階幹事長の手腕には、政治の安定を継続するため内外から寄せられる期待は高まる一方です。
新春に際し、全国の党員・党友、「自由民主」読者の皆さんには是非ともお読みいただきたい内容となっています。

<1面>
平成29年新春
<2面>
時代に合わせた改正を 保岡興治党憲法改正推進本部長に聞く
憲法改正に向けたわが党の取り組み
<4―5面>
年金制度改革関連法が成立 とかしきなおみ党厚生労働部会長インタビュー
公的年金制度の持続可能性高め将来の世代の給付水準を確保

<8―9面>
新春座談会 「リオから2020年東京へ」
遠藤利明衆院議員(党2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部長)
馳 浩衆院議員(党スポーツ立国調査会長)
田辺陽子(1992年バルセロナ/96年アトランタオリンピック女子柔道銀メダリスト)
室伏由佳(2004年アテネオリンピック 女子ハンマー投げ日本代表)
<12―13面>
自民党に期待する
「日米関係」 村田晃嗣・同志社大学法学部教授
「トランプ政権と中国」 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
「『国土強靭化』の加速」 谷口博昭・芝浦工業大学工学マネジメント研究科客員教授
自然災害対策 山本孝二・元気象庁長官
<15面>
若者の主張
<16面>
幹事長 二階俊博論
「社会的に弱い立場の人を大切に」
110円
機関紙「自由民主」の2724号が13日、発行されます。
はやいもので、今年の最終号となりました。皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。
本号では4面と5面を使い、この1年を写真で振り返ります。
安倍晋三総裁(総理)が「築城三年落城一日」との戒めの言葉を紹介した1月4日の新年仕事始めで幕を開け、3月には盛大に開催された党大会、5月には伊勢志摩サミットとオバマ米大統領の歴史的な広島訪問、7月にはわが党が勝利した参院選、8月では第3次安倍第2次改造内閣の発足はもちろん、リオ五輪・パラリンピックでの感動も忘れられません。
さらに、10月には、わが党が大差で勝利した衆院2補選、11月には世界の首脳に先駆けて行われた安倍総理とドナルド・トランプ次期米大統領との会談――等々、ざっと振り返っただけでも、様々な出来事があった1年と再認識できることでしょう。
続いて、本号の1面を飾るのは、年末の定番とも言える予算編成です。
茂木敏充政務調査会長も「いよいよ政党にとって最も大切な予算の時期を迎えた」と力を込める中、政務調査会の全体会議で最終的な調整が行われ、連立政権のパートナー、公明党とともに取りまとめた平成29年度の予算編成大綱を解説します。
「経済再生なくして財政健全化なし」を基本に、厳しい財政状況を踏まえて歳出改革を着実に進めながら、メリハリを効かせて、優先課題に予算を重点配分するなど、「成長と分配の好循環」や一億総活躍の関連施策を中心とした8項目で構成。
各項目についてポイントをまとめました。わが党は「個人、企業、社会全体を動かす、力強く、メッセージ性のある予算編成」(茂木政調会長)を目指し、全力を傾注する決意です。来たるべき29年も、明るい一年とするために。

<1面>
予算編成大綱策定 政調全体会議 経済構造改革を推進
経済再生なくして財政健全化なし
税制改正大綱決定
幸感力 渡美樹参院議員
<2面>
党首討論
世界主要国のテロの定義を分析 治安・テロ対策調査会
対北朝鮮独自制裁強化措置を了承 関係部会合同会議
支援機関からヒアリング 経営力強化小委員会、事業承継小委員会合同
<3面>
ふるさと紹介⑯ 長野県
ITよもやま話
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4―5面>
2016「困難な課題克服し、明るい未来の日本を」
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第2回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<8面>
座右の銘 工藤彰三・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
決断(第19回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2723号が6日、発行されます。
師走に入り、僧が仏事で忙しく走り回るような、年の暮れの慌ただしさを感じている方も少なくないのでは。そんな中、わが党の政策機関も負けじと活動を本格化させています。
1面でお届けするのは安倍政権の最重要課題、教育再生。党教育再生実行本部が取りまとめた第7次提言を解説します。義務標準法の改正、財源確保のための教育国債(仮称)の検討、チーム学校の推進などが柱。
「人づくりは国づくり」とも言いますが、将来を担う子供達は国の一番の宝であり、世界トップレベルの学力、規範意識、さらに歴史や文化を尊重する態度を育むため、わが党は教育再生の実行に全力を傾注します。その取組みにご期待ください。
続いて、年末と言えば、やはり注目を集めるのが来年度の予算編成。茂木敏充政務調査会長が就任後に新設した経済構造改革特命委員会も短期間に有識者を招いてのヒアリングなどで集中的な議論を重ね、来年度予算に反映させるべく「中間報告」を策定しています。そのポイントを2面でまとめました。
各地域の経済活性化に大きな影響力を持つ「中核企業」を抽出し、その取引先も含めて重点的に支援することや、地方の「道の駅」を拠点に自動車の自動走行による巡回システムをつくる実験など、これまでにない提案のオンパレードとなっています。
また、最終面の「Weekly Jimin」には今週もバラエティーに富んだ写真が揃いました。
中でも、党本部で開催された物産展の写真は必見です。今週は群馬県川場村と和歌山県の2つ。
「里山と田園風景が広がる癒やしの里」として注目を集める川場村、生マグロや梅干しなど豊富な水産物・農産物を誇る和歌山県の両物産展です。どちらも地元の“ゆるキャラ”も応援に駆け付ける華やかな雰囲気の中、多くの人が所狭しと並べられた地元の食材に高い関心を寄せ、党本部は普段とは一味違う熱気にあふれました。
正に、各地にある名産や「強み」を生かして、地域の活性化につなげようという光景。さながら最重要課題の一つ、地方創生の考え方を実践するかのような物産展となりました。


<1面>
教育再生実行本部 第7次提言を発表
子供たちをともに見守り、ともに育む社会の構築を
幸感力 山下貴司衆院議員
<2面>
教育再生実行本部 役員
教育再生実行本部 部会・特別部会
経済好循環へ「中間報告」策定 経済構造改革特命委員会
<3面>
YOSHIKI氏を招き意見交換 クールジャパン戦略推進特命委員会
玄海原発の視察と町長らとの意見交換行う 原子力規制に関するプロジェクトチーム
11月の選挙結果
<4面>
ふるさと紹介⑮ 新潟県
<5面>
座右の銘 白石徹・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<7面>
さまよう超大国・新大統領が目指すアメリカ(第1回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<8面>
Weekly Jimin(11月28日~12月1日)
決断(第18回) 髙橋雄二・評論家
110円
 機関紙「自由民主」の2722号が29日、発行されます。
11月も最終週となり、先週は東京でも雪が降りましたが、すっかり冷たい空気が身に染みるようになりました。
本号の目玉と言えるのは4面から5面にかけてお届けする、保育推進連盟との座談会です。
弊紙は「私たちの求める幸せのかたち」と題し、わが党の友好団体との意見交換会を企画しました。
その記念すべき第1回目。保育推進連盟幹部、現職の保育士3人と6議員が意見交換を行いました。
その顔ぶれは、平沢勝栄党広報本部長、上野通子党新聞出版局長、新谷正義衆院議員、有村治子参院議員、そのだ修光参院議員、今井絵理子参院議員。子育てに欠かせない存在として、保育士の存在意義がさらに高まる中、あまり知られていない仕事ぶり、人手不足の実態などが明らかに。
企画した上野新聞出版局長の「政治は一人ひとりの国民が幸せになるためにある。そのために自民党は努力し、『幸感力』を伸ばす」との思いが形になったような座談会となりました。
続いて年末と言うと、来年度の予算編成。1面では、平成29年度予算編成の基本方針を取り上げました。予算編成の基本方針とは、政府が来年度の予算案をつくるにあたり、その基本的な考え方や骨格を示すものです。
政務調査会では毎年恒例の全体会議を今年も開催し、内閣府の担当者から説明を受けました。そのポイントをはじめ、会議で繰り広げられた議論、予算編成に臨む茂木敏充政務調査会長の決意等をご確認ください。
25年ぶりの高水準となった9月の有効求人倍率、8か月連続のプラスとなった実質賃金などの指標を敢えて挙げる必要もないほど、安倍政権は数々の実績を残し、わが国が世界の中で輝くために全力を傾注しています。来年度の予算は、その流れを力強く加速させる物に他なりません。政府与党での議論は、これからが本番です。

<1面>
政調全体会議 平成29年度予算編成の基本方針案
災害対策特別委員会 復旧・復興の取り組み強化を
幸感力 八木哲也衆院議員
<2面>
教育再生と地方創生の両立を 教育再生実行本部・提言検証特別部会
賃金引上げでヒアリング 働き方改革特命委員会
<3面>
座右の銘 田所嘉德・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4―5面>
私たちの求める幸せのかたち 保育推進連盟との座談会
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(最終回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<8面>
Weekly Jimin(11月18日~24日)
決断(第17回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2721号が22日、発行されます。世界的に高い注目を集め、将来の国力を左右するとも言われている人工知能(AI)が1面。産業振興はもちろん、国民生活や社会全体に大きな波及効果が期待されていますが、その進歩は今年になって目覚ましいものがあります。例えば碁の世界では長らく、人間は人工知能に負けることはないと言われてきましたが、囲碁の人工知能「アルファ碁」が世界トップレベルのプロ棋士に4勝1敗で勝ち越し、全世界に驚きをあたえました。欧米が多額の研究開発費を投入するなど、世界レベルでの競争も激化する中、成長戦略として、その活用を推進すべく設置されたのが、わが党の人工知能未来社会経済戦略本部。安倍晋三総裁の直属機関となっていることからも、いかに重要で今後の重点課題に位置付けているかをお分かりいただけることでしょう。成長し続ける人工知能の技術を、わが国が直面する構造的課題、急激な高齢化の克服につなげることはできないか。これが先日開催された、人工知能未来社会経済戦略本部の議題となりました。東大など4つの大学病院の電子カルテの中から似た症例を提示して診療を補助する「類似症例高速症例検索システム」など、健康・医療・介護分野におけるAIの可能性について有識者から説明を受けたほか、厚生労働省の担当者からも補正予算や来年度予算案概算要求に盛り込まれているAI関連の項目などを中心に現状の報告を受け、出席議員との間で熱心な質疑応答が交わされました。一般の人には馴染みのない高度な医療の話がされましたから、その内容を完全に理解するのは容易いことではありませんが、目指しているのは国民生活の安全・安心を守ることに他なりません。わが党で連日展開されているリアルな政策論議の一端を感じていただければ幸いです。

<1面>
人工知能で医療・介護の先進国を 人工知能未来社会経済戦略本部
膨大な情報をビッグデータ化し急激な高齢化社会に対応
幸感力 宮川典子衆院議員
<2面>
地域に根差した特色ある人材育成などについてヒアリング 教育再生実行本部
「ポケモンGO」事故防止に罰則強化を 交通安全対策特委など合同会議
2020年に向けて早急に法整備を 治安・テロ対策調査会
大学スポーツ発展による地域活性化を スポーツビジネス小委員会
<3面>
ジェラルド・カーティス氏招き講演会 国際局
成長産業へ資金供給 経済構造改革に関する特命委員会
第14回 国際政治・外交論文コンテスト募集
<4面>
ふるさと紹介⑭ 神奈川県
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 田畑裕明・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第3回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<8面>
Weekly Jimin(11月12日~17日)
決断(第16回) 髙橋雄二・評論家
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