自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 機関紙「自由民主」の2690号が16日、発行されます。毎年恒例の「党大会号」として全16ページの特別編成で、全ての党員の皆さんにお届け。盛大に開かれた第83回定期党大会の様子を、余すところなく特集しました。もうすっかりお馴染みになった感がある、党大会前日の行事もしっかりとカバー。皆さんの期待に応え、党機関紙としての責任を果たすため、新聞出版局の総力を挙げて、徹底取材しました。他のメディアでは取り上げていないテーマも含め、さらに詳しく、充実した内容の紙面になっています。1面は安倍晋三総裁による挨拶。「こんな無責任な勢力(野党)に私たちは負けるわけにはいかない」「日本のために戦い抜いていこうではないか」など、力強い訴えをまとめました。2面を飾る谷垣禎一幹事長による党務報告も、いつも以上に気迫が籠っている印象で、読み応え十分です。4面から6面にかけては、平成28年党運動方針の全文を掲載しました。是非、ご一読ください。10面と11面でお伝えする表彰された優秀党員、優秀党組織などの一覧は、貴重な資料にもなることでしょう。13面と14面では、党大会の前日に党本部で開かれた、政策シンポジウムや全国幹事長会議、青年局・女性局合同会議のポイントをまとめました。参院選関連では、8面と9面に日本地図を背景に候補者一覧をアップしたほか、15面では話題の「『オープンエントリー』プロジェクト2016」のファイナリスト12人の横顔をご覧いただけます。夏の参院選に向け、いやがうえにも緊張感が高まることでしょう。本号を締めくくる16面は、党大会をカラー写真で振り返る「カメラリポート」。党大会前日に党本部駐車場に設置された「屋台村」で参加者に特製の牛タンカレーや「なみえ焼きそば」を振る舞う谷垣幹事長と稲田朋美政務調査会長、党本部玄関前で福島県の特産品を販売する小泉進次郎党農林部会長、国際政治・外交論文コンテストの授賞式、華やかなステージ上でのガンバローコール、司会の大役を堂々と果たした牧原秀樹衆院議員と大沼みずほ参院議員、大会終了後の懇親会で大勢の参加者に囲まれながら記念撮影に応じる安倍総裁、会場で和やかな表情で談笑する二階俊博総務会長や茂木敏充選挙対策委員長――等々、見逃せない一枚のオンパレード。様々なシーンから党大会の盛り上がり、熱気を感じていただけるのではないでしょうか。来るべき政治決戦に勝利し、躍動する一億総活躍社会の実現へ。わが党の挑戦は続きます。

<1面>
第83回党大会 安倍総裁 力強く決意表明 参院選必勝に向け総決起
安倍総裁挨拶(要旨) 「自公政権」対「民主・共産勢力との戦い」
<2面>
谷垣幹事長党務報告(抜粋) 将来に向け大胆な改革
山口泰明運動方針案起草委員長(組織運動本部長) 挑戦への決意新たに
党則改正要綱
<4―6面>
平成28年党運動方針 新たな挑戦、躍動する日本へ~参議院選挙に勝利し、一億総活躍社会の実現へ~
<8―9面>
全党一致で必勝態勢構築へ 第24回参議院議員通常選挙
<10―11面>
党の発展に尽力 党員・支部・団体を顕彰 優秀党員411人、優秀党組織88支部
友好団体142団体、協力者53人
<13面>
“一億総活躍社会”でシンポジウム 基調講演、パネルディスカッションを開催
<14面>
全国幹事長会議 「一瞬のゆるみが命取り」と選挙の油断戒める
青年部・青年局、女性局合同全国大会 選挙必勝に向けて青年・女性党員の結束を
青年部・青年局活動方針(骨子)
女性局活動方針(骨子)
<15面>
皆さんの手で政治に新しい風を!! 参院選公認候補「オープンエントリー」プロジェクト2016 ファイナリスト12人が決定
<16面>
カメラリポート 第83回党大会
110円
 機関紙「自由民主」の2689号が8日、発行されます。本号はいつもよりも4ページ増やし、全12ページとなりました。質量ともに通常号よりもグレードアップしたラインナップですが、それもそのはず本号は、今週末に東京・新高輪プリンスホテルで開かれる自民党大会で、参加者全員に資料として配布される紙面でもあります。党大会に参加される方も、そうでない方も、是非とも手に取り、理解を深めていただきたい内容になっていると言えるでしょう。その代表格が、1面から2面にかけてお伝えする茂木敏充選挙対策委員長のインタビューです。一億総活躍社会の実現をはじめ、様々な政策課題への取り組みを本格化するため、夏の参院選は“絶対に負けられない戦い”。この国の舵取りを担う資格があるのは「自民党と公明党による安定政権」なのか「民共合作の理念なき野党候補」なのか――。その答えは誰の目にも明らかで、敢えて申し上げる必要もありません。選挙実務の責任者である茂木委員長のコメントは、全てが注目に値します。また、安倍晋三総理(総裁)と茂木委員長の下、全国の選挙区で戦う、わが党候補者は6面から7面にかけて、カラーで掲載しました。これだけコンパクトにまとめた、わが党の候補者一覧はなかなか存在せず、これだけでも、本号をご覧いただく意味は十分にあると自負しています。わが国を再び、世界の中心で輝く国にするため、山積する内外の課題の解決に全力を傾注する。そのために選挙戦に臨むのが、わが党候補者に課せられた使命です。多士済々の顔ぶれと、揺るぎ無い決意をご覧ください。

<1面>
茂木敏充選挙対策委員長に聞く 参院選 挙党体制で臨み勝利を
国民からの大きな期待に応える
創生 新聞出版局次長・宮川典子衆院議員
<2面>
(1面からつづく)理念なき「野党統一候補」にわが国を委ねるわけにはいかない
原子力の安全に貢献する組織へ 原子力規制に関するPT
第3次食育推進基本計画案を了承 食育調査会・内閣部会合同会議
<3面>
「復興・創生期間」復興基本方針案を了承 東日本大震災復興加速化本部総会
同一労働同一賃金問題を議論 一億総活躍推進本部、検証PT合同が有識者ヒアリング
現行憲法 不磨の大典化「一度リセットする必要がある」瀧井氏 歴史を学び未来を考える本部
参院選「圧勝」目指し、結成60年定期大会 茨城県支部連合会
<4面>
28年度予算案 参院審議始まる
テレワークで生産性向上を 推進特命委がヒアリング
2月の選挙結果
運動と健康41
<6―7面>
全党一致で必勝態勢構築へ 平成28年参院選候補者一覧
<8面>
私の政策 中西さとし 党高知県参議院比例区第81支部長
<9面>
私の政策 とくしげ雅之 党東京都参議院比例区第54支部長
<11面>
混迷深める中国の内政・外交(第2回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<12面>
今週の出来事
座右の銘 福岡資麿・参院議員
風雪素描(第56回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2688号が1日、発行されます。わが国と韓国の間に長らく燻ぶっている竹島が1面を飾りました。今年で韓国に不法占拠されてから63年目になります。条例で「竹島の日」とされている2月22日に合わせて開かれる記念式典も、今回で11回目。わが党からは山口泰明組織運動本部長をはじめとして、衆参あわせて10人の国会議員が出席しました。「すべての皆さんと手を携え、オールジャパンで竹島を取り戻す。その先頭にわが党は立ち、全力で取り組むことを誓う」――山口本部長の揺るぎない決意をお伝えします。続く2面では、政府が検討している中央省庁の地方移転を取り上げました。「明治維新以来の大改革」と言っても過言ではないでしょう。これをバックアップするため、地方創生実行統合本部は政府への提言をまとめました。既に安倍晋三総理にも手渡された提言とは、どのような内容なのか。鳩山夫本部長の「100年後の日本は『地方が強いから、この国は強い』と評価されるようにしたい」との思いが結実した提言となっています。また、7面では中国をテーマにした新連載がスタートします。中国問題の権威で第一人者、お馴染みの遠藤誉東京福祉大学国際交流センター長による4回シリーズです。中国は果たして、北朝鮮の暴走を食い止めることができるのか。1回目は、世界が注目している、その舞台裏に迫りました。

<1面>
「竹島の日」問題解決への決意新たに 山口組織運動本部長「オールジャパンで竹島を取り戻す」 国際司法裁判所に提訴を
創生 新聞出版局次長・前田一男衆院議員
<2面>
政府関係機関の地方移転を促進 地方創生実行統合本部が提言
テレワークの普及に向け検討 テレワーク推進特命委員会
「デジタル時代の著作権」を議論 コンテンツに関する小委員会
<3面>
世界のスポーツ施設の現状についてヒアリング 党スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会
ISS滞在が千日超、日本は有人宇宙開発大国
第24回参院選 選挙対策本部 新たに1人公認
運動と健康40
<4面>
私の政策 大江康弘 党和歌山県参議院比例区第23支部長
<5面>
私の政策 あぜもと将吾 党東京都参議院比例区第28支部長
<7面>
混迷深める中国の内政・外交(第1回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<8面>
今週の出来事
座右の銘 江島潔・参院議員
風雪素描(第55回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2687号が23日、発行されます。わが党には政策テーマごとに様々な機関が設置されており、それに精通した専門家を招くなどしながら、あらゆる角度から積極的な議論を重ねていますが、その成果を取りまとめた「提言」を政府に申し入れていることは御存知でしょうか。言うまでもなく、どんなに充実した「提言」であっても、それが実現しなければ意味がありません。わが党は提言をただ策定するだけではなく、それが実行に移されるか否かを注視し、責任を持って最後までフォローアップしています。その一つ、原子力規制に関するPT(プロジェクトチーム)の挑戦を本号の1面で取り上げました。同PTは昨年、原子力防災体制の強化を目指す提言を2度も取りまとめていますが、その進捗状況について政府から説明を聞く会合を開いたところです。内閣府の井上信治副大臣(原子力防災担当)自らが、提言を作った時にPTの事務局長を務めていたこともあり、その殆どが既にスタートしています。提言内容と対応状況が具体的に、一目でわかるような表を作成しましたので、御確認いただければ、PTの議論が肌で感じられることでしょう。福島第一原発の事故から、もうすぐ5年ですが、今もなお、被災地に暗い影を落としています。「もう2度と、あのような事故を起こしてはならない」――PT座長の吉野正芳衆院議員は福島県の選出ということもあり、強い決意で臨んでいます。また、井上副大臣の後任としてPT座長に就いた石川昭政衆院議員も被災地、茨城県の出身。座長と事務局長を中心に、わが党は被災地の未来に向けた取り組みを緩めることはありません。

<1面>
原子力防災の体制強化を 原子力規制に関するPT
国民の安全・安心をより確かに
創生 新聞出版局次長・助田重義衆院議員
<2面>
新たなスポーツ政策について 議論スタート スポーツビジネス小委員会
これからの企業・社会が求める人材像と高等教育の果たす役割でヒアリング 党教育再生実行本部・高等教育部会
衆院予算委集中審議
<3面>
世界から称賛される国づくり 地方創生実行統合本部が有識者ヒアリング
クールジャパン推進に向けPT設置 クールジャパン戦略推進特命委員会
水産物輸出の現状をヒアリング 水産部会
運動と健康39
<4面>
私の政策 竹内いさお 党鳥取県参議院比例区第57支部長
<5面>
私の政策 小川かつみ 党東京都参議院比例区第39支部長
<7面>
真のスポーツ大国を目指して(最終回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 長山靖生・評論家
<8面>
今週の出来事
座右の銘 尾身朝子・衆院議員
風雪素描(第54回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2686号が16日、発行されます。北朝鮮に対する制裁強化が1面です。核実験と弾道ミサイルの発射は断じて許されません。谷垣禎一幹事長、稲田朋美政務調査会長をはじめとする、わが党の「対策本部」は、すかさず安倍晋三総理と面会しました。日本国民の生命と生活の安全を守るため、政府与党は緊密に連携し、拉致・核・ミサイル問題の包括的な解決に全力を挙げる方針です。続く2面は、わが党の木村太郎広報本部長を抜きには語れないページとなりました。まず、木村広報本部長が委員長を務める党テレワーク推進特命委員会が開催した企業・団体からのヒアリングの模様を取り上げます。テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことですが、この普及に全力を挙げる木村広報本部長の決意をお伝えします。また、同じ2面では木村広報本部長が総理補佐官時代に視察し、実現へ動き出している青森県弘前市の「分散型エネルギーインフラプロジェクト」も紹介します。出席議員から「雪国のモデルケースにすべき」との意見も聞かれたプロジェクトは、どのようなものなのでしょうか。さらに、3面では、女性ダンスボーカルグループ・SPEEDの今井絵理子氏が登場します。得意の手話を交えながらの出馬会見は、各種メディアでも大きく取り上げられましたが、「自由民主」も機関紙として、最新の動きを随時、発信していきますので、是非ご注目ください。最後に、世間の話題を集めているニュースと言えば、西武ライオンズや読売ジャイアンツのスタープレーヤーとして活躍した清原和博元選手による覚醒剤使用もそうでしょう。お馴染みのスポーツジャーナリスト、二宮清純氏が6面で連載中の企画で一刀両断しました。日本が「真のスポーツ大国」となるために必要なこととは。とりわけ、スポーツをこよなく愛する皆さんにご覧いただければ幸いです。

<1面>
北朝鮮の暴挙を許すな わが党提言を反映
人的往来、送金の規制など強化
創生 新聞出版局次長・笹川博義衆院議員
<2面>
テレワークの普及拡大へ テレワーク推進特命委が企業・団体ヒアリング
積雪寒冷地の課題を克服 分散型エネルギーシステム分科会
家庭的背景による学力格差などについて議論 格差克服のための教育部会
<3面>
わが国近現代史の勉強会スタート 歴史を学び未来を考える本部
北方領土の日 北方領土返還要求全国大会
第24回参院選 選挙対策本部 新たに1人公認 今井絵理子氏(32) 新・歌手
地方の大学生・院生・専門学校生対象 平成28年 国会議員事務所(秘書)春季
インターンシップ 募集要領
<5面>
運動と健康
座右の銘 前川恵・衆院議員
<6面>
真のスポーツ大国を目指して(第3回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 進藤かねひこ 党東京都参議院比例区第38支部長
<8面>
Weekly Jimin(2月7日―9日)
風雪素描(第53回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2685号が9日、発行されます。安倍政権の最重要課題として、もはや誰もが認める“1億総活躍社会の実現”。今年の夏の参院選においても、わが党公約の柱の一つとなるのは間違いありません。その一方、具体的な意味や目的、課題などについては、「正直な所、よく分かっていない」という方も少なくないのでは。そこで、本号の1面で取り上げました。総裁直属の機関として昨年、新設された党一億総活躍推進本部の逢沢一郎本部長へのインタビューをお届けします。このテーマも昨年の後半から脚光を浴びるようになりましたが、年が明けて2年目に突入。いよいよ、その本当の姿が問われるステージに入ったと言えるのかもしれません。インタビューの中で逢沢本部長は「安倍政権の一丁目一番地」と表現し、政府と車の両輪として実現するために邁進する決意を訴えています。アベノミクスによる成長の果実がある今こそ、全ての国民が持っている能力や長所を最大限に発揮し、わが国が抱える少子高齢化という構造的課題に目をそらすことなく、真正面から取り組もう、というものです。わが党を支持してくださる皆さんには是非ともご覧いただきたい、安倍自民党の基本スタンスと言えるでしょう。

<1面>
「一億総活躍社会」を実現 逢沢一郎党一億総活躍推進本部長に聞く
国民運動として介護と仕事の両立を推進 全員参加型の経済社会を全力でつくる
創生 新聞出版局次長・斎藤洋明衆院議員
<2面>
教育格差などをめぐる諸課題について議論 党教育再生実行本部・格差克服のための教育部会 心の貧困や生活習慣など改善
衆院予算委員会
<3面>
ワーク・ライフ・バランスを確保 党女性活躍推進本部
ユニバーサルデザイン取り組み状況を聴取 国土強靱化総合調査会
京都市長選で門川氏が3選
1月の選挙結果
<5面>
運動と健康37
座右の銘 谷川とむ・衆院議員
<6面>
真のスポーツ大国を目指して(第2回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
私の政策 増山壽一 党京都府参議院比例区第47支部長
<8面>
Weekly Jimin(1月29日―2月4日)
風雪素描(第52回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2684号が2日、発行されます。本号はカラーの1面と8面を使い、衆参両院の本会議で行われた代表質問の模様をお伝えします。1面を飾るのは、やはり谷垣禎一幹事長。新「3本の矢」の実現を求めたほか、財政健全化の重要性も指摘した質問をまとめました。中でも、主な質問項目を箇条書きで10点挙げましたから、これをご覧いただければ、安倍政権が全力を傾注する政策課題のポイントが、よく理解していただけることでしょう。続いて8面は、参院で質問に立った溝手顕正参院議員会長、髙階恵美子参院議員、渡辺猛之参院議員の3議員。このうち、溝手参院議員会長は世界経済の不透明感、TPP、税制改正、一億総活躍社会などについて、安倍晋三総理の決意に迫りました。また、6面では新シリーズ、「真のスポーツ大国を目指して」が始まります。2020年の東京五輪・パラリンピックはもちろん、五郎丸選手の人気で盛り上がるラグビーのワールドカップ等、スポーツのビッグイベントが目白押しの中、わが国が目指すべきスポーツ大国とは。お馴染みのスポーツジャーナリスト、二宮清純氏による4回の連載とともに、その答えを探すのは如何でしょうか。今年も1か月が経過し、2月に入りました。最近は東京都心でも雪が降るなど、本格的な冬の到来を感じるようになりましたが、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、春になった時の有難みが身に沁みるというもの。わが党も、山積する課題や難局を乗り越えた先にある“世界の中心で輝く日本”の実現へ。その取り組みを緩めることはありません。

<1面>
谷垣幹事長「地方創生で地域を元気に」を訴える
安倍内閣の重要政策課題を聞く
創生 新聞出版局次長・小田原潔衆院議員
<2面>
「中長期的対応が必要」 東日本大震災復興加速化本部総会
温室効果ガス排出削減へ 環境関係合同会議
「地域住民の安心・安全の確保に万全を」豪雪対策に関する緊急決議 災害対策・豪雪対策特別委合同
<3面>
「企業主導型」の保育サービス拡大へ 内閣部会、厚生労働部会、人口減少社会
対策特別委員会合同
産業競争力強化の「報告」と「実行計画」了承 政調全体・日本経済再生本部合同
新有権者 転居後3カ月以内の投票を可能に 改正公選法が成立
新会長に斉藤氏が就任 前国会議員会
<5面>
運動と健康36
座右の銘 若林健太・参院議員
<6面>
真のスポーツ大国を目指して(第1回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 園田修光 党鹿児島県参議院比例区第31支部長
<8面>
世界の中心で輝くために 参院党代表質問
地方財源の安定化 骨太な税制改正を 溝手顕正参院議員会長
女性活躍推進 女性の健康特性に着目した対策を 髙階恵美子参院議員
中小・小規模企業の挑戦に後押しを 渡辺猛之参院議員
風雪素描(第51回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2683号が26日、発行されます。週末は「数十年に一度クラス」とも言われる非常に強い寒気の影響で、日本列島は全国的に厳しい冷え込みとなりました。この冬一番の寒波でしたから、風邪などをひかないように十分に暖を取ることはもちろん、路面の凍結や交通の乱れにも注意してお過ごしください。本号の1面は、観測史上初めて本島地方で雪が観測されたことでも話題の沖縄からになりました。24日に投開票された宜野湾市長選をお伝えします。わが党が推薦し、「前に進める行政、政治を目指していく」との訴えなどが支持を集めた、現職の佐喜真淳氏が再選を果たしました。わが党は今回の勝利により、夏の参院選など、今後の政治決戦の必勝に向け、党を挙げて全力を尽くす覚悟です。また、印象的な写真で1週間の政府与党の動きを振り返る8面の「Weekly Jimin」は今回も充実した顔ぶれとなりました。中でも、東京が大雪に見舞われ、国会議事堂も雪化粧となるなか、議事堂前庭で除雪用ブルドーザーがパワフルに大車輪の活躍を見せる写真は、本格的な冬の到来を感じさせる、このコーナーならではの1枚と言えるでしょう。さらに、寒さが身に沁みる季節になると、やはり温かい鍋が恋しくなるというもの。自民党本部では、その名も「きりたんぽ鍋を食べて秋田県農業を応援する会」が開かれたのを御存知でしょうか。金田勝年総務会副会長や石井浩郎参院議員など秋田県選出議員を中心に力強い乾杯でスタートすると、菅義偉官房長官、二階俊博総務会長、西川公也党農林水産戦略調査会長、小泉進次郎党農林部会長らも、きりたんぽに舌鼓を打ちながら、ご満悦の様子。他にも鍋の具材となっている比内地鶏など、秋田県は「食材の宝庫」と言われます。写真をご覧になって食欲をそそられたという方は、この冬は是非、秋田に足を運ばれては如何でしょうか。

<1面>
宜野湾市長選で佐喜真氏が再選 「元気で明るい宜野湾を」
安倍総理施政方針演説
創生 新聞出版局次長・穴見陽一衆院議員
<2面>
外交演説 岸田文雄外務大臣 責任の大きい1年 戦略的外交を展開
財政演説 麻生太郎財務大臣 「デフレ脱却・経済再生」へ取り組む
経済演説 甘利明経済財政政策担当大臣 「成長と分配の好循環」の実現を
<3面>
第24回参院選 選挙区で新たに公認・推薦候補を決定
津波教育・避難訓練の重要性を指摘 国土強靱化総合調査会
新たな「子供・若者育成支援推進大綱案」について議論 
青少年健全育成推進調査会・内閣部会合同会議
27年度補正予算成立
<5面>
運動と健康35
座右の銘 渡辺猛之・参院議員

<6面>
北東アジアの現状と展望(最終回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 北川イッセイ 党大阪府参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(1月18日―20日)
風雪素描(第50回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2682号が19日、発行されます。1面では、宜野湾市長選を取り上げました。17日に告示されましたが、わが党は現職で再選を目指す佐喜真アツシ候補を推薦し、7日間の選挙戦に臨んでいます。夏には参院選を控える今年、1億総活躍社会の実現など、安倍政権が様々な課題を前に進めるためにも、絶対に負けられない戦い。気迫のこもった訴えを続ける佐喜真候補に是非、ご期待ください。同じく1面では、党新聞出版局役員によるコラム、「創生」も注目です。前号からスタートし、早くも大きな反響がありました。今回は新聞出版局で局長代理を務める宮下一郎衆院議員が執筆を担当。「地方創生につながる企業経営のモデル」と題し、地元である長野県伊那市の企業の取組みを紹介しています。また、1億総活躍社会や地方創生と同じように、東日本大震災からの復興加速は安倍政権の最重要課題であり、さらにスピードアップしなければなりません。それには欠かせないのが、福島県内の除染で発生した除去土壌等を一時保管する中間貯蔵施設の整備です。福島県出身であり、故郷福島への思いは誰にも負けない、森まさこ部会長を先頭に、被災地の復興に全力を挙げる党環境部会の様子は2面をご覧ください。最後に1週間の安倍自民党の動きを写真で振り返る「Weekly Jimin」は本号もバラエティーに富む内容となりました。福島県伊達市から特産の干し柿「あんぽ柿」を贈られ笑顔の安倍晋三総理、自民党本部で行われた日本鳶工業連合会による恒例の「木遣り」等々、なかなか見ることのできない貴重な1枚をお届けします。

<1面>
宜野湾市長選「宜野湾がいちばん!」 佐喜真アツシ候補の勝利に全力
27年度補正予算審議
創生・新聞出版局長代理 宮下一郎衆院議員
<2面>
第24回参院選 選挙対策本部 新たに1人公認
日本政府として厳しい対応を 北朝鮮による拉致問題対策本部
中間貯蔵施設でヒアリング 環境部会
27年度補正予算案衆院通過
<3面>
北東アジアの現状と展望(第3回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<5面>
運動と健康34
座右の銘 磯﨑仁彦・参院議員
<7面>
私の政策 足立敏之 党東京都参議院比例区第80支部長
<8面>
Weekly Jimin(1月8日―14日)
風雪素描(第49回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2681号が13日、発行されます。奇しくも平成28年の初発行は、東京・永田町の初雪とほぼ同じタイミングとなりました。今年の最大のテーマは言うまでもなく、国民一人ひとりが活躍できる「一億総活躍社会」の実現。本号は、これを成し遂げるべく華々しくスタートを切った安倍自民党の取組みをお伝えします。まず、本紙を手に取っていただくと、「これまでと、どこか変わったな」といった印象を受けるかもしれません。それもそのはず、1面で新たに党新聞出版局の役員が担当するコラム、「創生」が始まりました。その記念すべきトップバッターを飾るのは、塚田一郎新聞出版局長です。昨年の党役員人事で、初めて機関紙「自由民主」の舵取りを担うことになった塚田局長。年頭にあたり「さらなる発展を祈る」のタイトルで、筆を執りました。今後も、同局の役員がローテーションで執筆しますから、是非ご注目ください。もちろん、2面以降も注目記事のオンパレード。早期召集された1月4日の通常国会で行われた安倍晋三総理による外交報告と麻生太郎財務大臣による財政演説の要旨はもちろん、新たに公認された参院選の候補者、谷垣禎一幹事長を本部長に設置された「歴史を学び未来を考える本部」の初会合など、年明けから本格化するわが党の動きをお届けします。また、お馴染みの最終面、「Weekly Jimin」は新春に相応しい華やかな紙面となりました。国会議事堂の正面玄関をバックに着物姿の議員が大勢、鮮やかに勢ぞろいしたカラー写真は正に圧巻。いつもにも増して目を奪われることでしょう。「築城三年落城一日」、これは今年の党本部仕事始めで安倍総裁が発した言葉です。夏には絶対に負けられない政治決戦を控える本年、機関紙「自由民主」も常に緊張感を持って、その責任を果たす覚悟です。

<1面>
第190通常国会スタート
創生 新聞出版局長・塚田一郎参院議員
<2面>
安倍晋三総理 外交報告
麻生太郎財務大臣 財政演説
年頭所感 課題に結果示し参院選挙に臨む
「北東アジアの平和と安全に対する大きな挑戦」 北朝鮮核実験問題対策本部
<3面>
第24回参院選 新たに6人公認
ふるさと対話集会精力的に開催を 実施本部役員会
歴史を学び未来を考える本部が初会合
12月の選挙結果
<5面>
私の政策 松村祥史 党熊本県参議院選挙区第1支部長
<6面>
北東アジアの現状と展望(第2回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<8面>
Weekly Jimin(1月4日―5日)
110円
 機関紙「自由民主」の2680号が22日、発行されます。平成28年の「新年号」として、ページ数を通常号から倍増し、全16ページでお届けします。その1面を飾るのは、やはり谷垣禎一幹事長です。年末のハードなスケジュールなのにもかかわらず、日頃わが党を応援してくださる全国の弊紙読者の皆さんのためにと、単独インタビューが実現しました。夏に控える参院選の必勝に向けた体制の構築をはじめ、アベノミクス第2ステージによる経済再生、TPPや安全保障といった重要政策課題への取組みなどを中心に、国会の早期召集を控える中、安倍晋三総理(総裁)を全力で支える決意を訴えています。他にも、新年のスタートを切るに相応しい、充実した企画が目白押し。まず28年と言えば、6月に新たに有権者年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が施行されます。これにより18歳と19歳の有権者が新たに240万人ほど増えることになり、谷垣幹事長も1面のインタビューの中で、「積極的に若者の声に耳を傾ける」との考えを話していますが、本号の最終面では、この70年ぶりの選挙権拡大について、木原稔党文部科学部会長と村井英樹党18歳選挙権対策部長によるメッセージを掲載しました。これが成功するか否かは政治がリーダーシップを発揮し、若者の政治に対する関心を高めることができるかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。また、参院選以外にも、町村孝前衆院議長の後継を選ぶ衆院北海道5区の補欠選挙はもちろん、沖縄の宜野湾市長選をはじめとする各級地方選挙など、政治の安定のために負けられない戦いが続く28年。3面では安倍総裁の気迫あふれる演説の表情とともに、主な選挙日程を、「党選挙対策本部調べ」による一覧表でまとめました。さらに、12面と13面は新春号で毎回、好評を頂いている、恒例の企画、有識者による「自民党に期待する」です。今年の鍵を握るであろう、4つの重要テーマ、参院選、外交・安全保障、国土強靱化、一億総活躍社会を設定し、それぞれについて、わが国きってのエキスパートの方々に原稿をお願いしました。どれもが、「さすが」と唸らせられる内容です。最後に、本号の中でも華やかさの面では随一と言えるのが、8面と9面に見開きで展開した、わが党が誇る若手女性議員による“新春座談会”です。もうすぐ産休に入る金子めぐみ衆院議員、中学と高校で教鞭をとっていた経験を持つ宮川典子衆院議員、3歳の子育てと仕事の両立を実践している大沼みずほ参院議員が参加し、テーマは安倍政権の最重要課題である「女性が輝く社会」。三者三様、それぞれの立場からフレッシュな意見が相次ぐ座談会となりましたので、女性はもちろん、男性も是非、ご覧ください。カラー写真によってビジュアル面で鮮やかことに加え、7,000字近くに渡ってお伝えする座談会の様子は読み応え十分と言えるでしょう。それでは、今年も残りわずか。よいお年をお迎えください。


<1面>
政治の安定に参院選勝利を 「国民政党」として、経済で結果出す
谷垣禎一幹事長
<2面>
予算編成大綱決定 「一億総活躍社会」実現に取り組む
予算編成大綱ポイント
新国立競技場整備に関する財源スキームについて 
内閣部会・文部科学部会・スポーツ立国調査会合同会議
<3面>
平成28年主な選挙日程
税制改正大綱決定
27年度補正予算閣議決定
<4―7面>
迎春 平成28年元旦
<8―9面>
新春座談会「女性が輝く社会」
金子めぐみ衆院議員
宮川典子衆院議員
大沼みずほ参院議員
<10―11面>
迎春 平成28年元旦
<12―13面>
自民党に期待する
第24回参院選挙 川上和久・明治学院大学教授
外交・安全保障 宮家邦彦・キヤノングローバル研究所研究主幹
国土強靱化 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
一億総活躍社会 細川珠生・ジャーナリスト
<14―15面>
開催目前、伊勢志摩サミット2016(5月26・27日)
<16面>
18歳選挙権 6月19日スタート
木原稔文部科学部会長 教員の政治的中立確保が課題
村井英樹18歳選挙権対策部長 若者との交流を精力的に展開
110円
 機関紙「自由民主」の2679号が15日、発行されます。はやいもので、発行の日付としては本年の最終号となりました。今年も「自由民主」をご覧いただき、有難うございました。いろいろあった平成27年。それを締めくくる本号も、1面の若者とのパネルディスカッションに始まり、2面の女性活躍推進や中小企業支援策、3面の津波防災や畜産・酪農対策など、バラエティーに富んだラインナップとなっています。また、6面では新シリーズ、「北東アジアの現状と展望」もスタート。中国公船による領海侵入、韓国との慰安婦問題、竹島の不法占拠など、課題が山積する中、わが国の安全保障について考えます。正に、わが国の安全・安心を考えるうえで避けて通ることのできないテーマですから、毎回が見逃せない連載になることでしょう。ラストの8面には、安倍晋三総理を表敬訪問した「2016東京きものの女王」の写真もあるなど実に華やか。今年1年の疲れも一気に吹き飛ぶことでしょう。師走も半ばに差し掛かり、文字通り、走り回るほど忙しい毎日を過ごしておられる方も少なくないのかもしれません。しかし、街頭の鮮やかなイルミネーションやクリスマス、気の置けない仲間と過ごす忘年会など、楽しみも増えるのがこの季節です。寒くなり、冬も本番という感じですので、体調管理にはくれぐれも留意され、素敵な年の瀬をお過ごしください。

<1面>
若者の政治参加を推進 18歳選挙権対策部を設置
青年局役員が党本部で若者と議論
<2面>
政府の第4次男女共同参画基本計画案について議論 女性活躍推進本部・内閣
部会合同会議
「信用保証制度」見直しに提言 中小企業・小規模事業者政策調査会
<3面>
「世界津波の日」制定へ 国土強靱化総合調査会
現場の声をしっかり受け止め、畜産物価格決定を 畜産・酪農対策小委員会
衆院北海道5区補選、参院北海道選挙区・京都市長選 公認・推薦決定
役員人事(12月10日)
<5面>
運動と健康33
座右の銘 古川康・衆院議員
<6面>
北東アジアの現状と展望(第1回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 中西祐介 党徳島県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(12月5日―8日)
風雪素描(第47回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2678号が8日、発行されます。すっかり寒くなったため、幾分ピンと来ない感じがしないでもありませんが、地球温暖化が深刻化しており、その対策は人類共通の課題となっています。ゲリラ豪雨や季節外れの台風、干ばつ、融け始めている南極の氷など、世界各地で異常気象は頻発しており、もう手をこまねいているわけにはいきません。現在、地球温暖化に歯止めをかけるため、パリで国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開かれており、安倍晋三総理も首脳会合に出席しました。本号の1面では、美しい地球を未来に残していくために、避けて通れない環境問題を取り上げました。わが党は環境関係の合同会議を開催し、環境省からCOP21の現状について説明を受けるなど、高い技術を持つ環境大国として国際社会でリーダーシップを発揮すべく、政府をバックアップしていきます。中でも、環境・温暖化対策調査会は5月に政府に対しCOP21に向けた提言も申し入れていますが、その取りまとめを主導した山本公一調査会長は京都議定書を採択したCOP3には環境政務次官として出席していました。正に京都議定書以来の国際枠組みが今回のCOP21ではつくられます。当時の経験を踏まえながら、難しい国際交渉に臨む政府関係者を激励する山本会長の表情からは、温暖化対策に取り組む並々ならぬ決意が伝わってきます。

<1面>
世界の温暖化対策を主導 新たな国際協調体制の構築を
安倍総理「美しい星への行動」訴える
<2面>
旅行業者からヒアリング 観光基盤強化に関する小委員会
さとうきび単価などに“政治の温かみ”反映を 野菜・果樹・畑作物等対策小委員会
国立大学法人の現状と課題について議論 文部科学部会
<3面>
PPP/PFIの導入推進を PFI調査会
第13回国際政治・外交論文コンテスト募集
11月の選挙結果
役員人事(11月27日)
<5面>
運動と健康32
座右の銘 古田圭一・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 江島潔 党山口県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(11月24日―12月1日)
110円
 機関紙「自由民主」の2677号が1日、発行されます。早いもので12月。めっきり寒くなってきましたが、本号もホットな話題満載の紙面となりました。メインは立党60年記念式典です。華やかなオープニングで、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がサプライズ登場したことで注目を集めていますが、盛大に行われた式典の様子をどこよりも詳しくお伝えします。キックの前にとる「ルーティーン」のポーズこそ無かったものの、さすがは世界の大舞台を魅了したラガーマン。会場を埋めた多くの出席者の視線にも怯むことなく、堂々とした態度で壇上に仁王立ちした五郎丸選手が「日本開催となるラグビーワールドカップやオリンピックに向け、新たなスポーツ文化の継承を」と訴えると、会場は、まるでワールドカップスタジアムのような興奮の坩堝と化し、わが党の60周年を祝うに相応しい式典となりました。続いて、あいさつした安倍晋三総裁も会場のボルテージの影響もあったのか、いつもにも増して訴えに熱がこもっていた様子。あいさつの要旨は1面でお伝えします。さながら、五郎丸選手からのパスを受け取り、来年の参院選に先駆けて見事なトライを決めたと言えるのかもしれません。その参院選は、アベノミクス第2ステージの新しい3本の矢を成功させるためにも絶対に負けられない戦いです。4面から5面にかけては、わが党の選挙区と比例代表の候補者を一挙掲載しました。わが党は全党一丸となり、必勝に全力を挙げます。また、8面では、インターネットを利用して公認候補を決める「『オープンエントリー』プロジェクト2016」をご説明します。党員や一般有権者も実際の候補者選びに参加できる画期的な企画ですから、多くの方に参加いただくことを願っています。まずは党ホームページにアクセスしていただき、わが党の新たな挑戦にご期待ください。

<1面>
立党60年記念式典 参院選勝利へ一致結束
安倍晋三総裁演説 要旨
<2面>
来賓あいさつ
山口那津男・公明党代表
榊原定征・日本経済団体連合会会長
地方議員代表による決意表明
神戸洋美・愛知県議会議員・愛知県連女性局長
有里真穂・東京都豊島区議会議員
立党60年記念式典オープニング
五郎丸歩氏
<3面>
わが党歴代総裁
<4-5面>
第24回参議院議員通常選挙 全党一致で必勝体制構築へ
<7面>
予算編成の基本方針を了承 政調全体会議
「歴史を学び未来を考える本部」設置
<8面>
参院選公認候補
「オープンエントリー」プロジェクト2016
110円
 機関紙「自由民主」の2676号が25日、発行されます。TPP対策が本号のメインの一つで、詳しくは1面と3面をご覧ください。先だっての大筋合意以来、TPPへの期待は高まっています。わが国の8倍の人口、6倍のGDP規模を持つ世界最大の市場がTPPによって誕生するのですから当然でしょう。この可能性を最大限に生かすことなくして、わが国の経済再生も地方創生もあり得ません。そこで、稲田朋美政務調査会長を本部長に新設された党TPP総合対策実行本部は、短期間で関係部会の総力を結集。問題点を整理しながら精力的に議論を重ねることで、講じるべき政策を集約し、政府への提言を策定したところです。そのポイントを1面でまとめました。かいつまんでお話すると、日本には福井県鯖江市のメガネフレーム、愛媛県今治市のタオルなど、魅力的な地場産品が数多くありますし、世界に誇れるような高い技術力を持つ中小企業も全国津々浦々にありますが、これらが活躍の場を積極的に海外へも広げることができるよう後押しするものです。考えただけで楽しみになり、わくわくしないでしょうか。関心のある方は、これから本格化する政府与党の一体となった取り組みにご注目ください。その一方で、TPPが日本の農業に及ぼす影響を心配する声も少なからずあります。わが党提言は、これへのケアにも決して抜かりはありません。わが党の農林水産戦略調査会と農林部会がまとめた農林水産分野でのTPP対策は、3面に全文を掲載しました。「農政新時代」とのタイトルで、西川公也農林水産戦略調査会長や小泉進次郎農林部会長らが現場にある不安の声を聞きながら策定したものです。日本文化の中心となる農業、勤勉な日本人を支えてきた豊かな食料を次の世代、子々孫々に至るまで伝えていく。それこそが、保守政党である、わが党の“真骨頂”に他なりません。

<1面>
TPPの国内対策を提言 党TPP総合対策実行本部
1億総活躍社会へ緊急提言 アベノミクス第2ステージで成長と分配の好循環
<2面>
復興状況に関する報告案 東日本大震災復興加速化本部
政府の五輪基本方針案で議論 五輪関係部会合同会議
参院選・選挙区公認 新人2人を発表
役員人事
<3面>
「農政新時代」
農林水産分野におけるTPP対策
<5面>
運動と健康31
座右の銘 加藤鮎子・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(第3回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 二之湯智 党京都府参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(11月13日―18日)

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総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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