自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 機関紙「自由民主」の2684号が2日、発行されます。本号はカラーの1面と8面を使い、衆参両院の本会議で行われた代表質問の模様をお伝えします。1面を飾るのは、やはり谷垣禎一幹事長。新「3本の矢」の実現を求めたほか、財政健全化の重要性も指摘した質問をまとめました。中でも、主な質問項目を箇条書きで10点挙げましたから、これをご覧いただければ、安倍政権が全力を傾注する政策課題のポイントが、よく理解していただけることでしょう。続いて8面は、参院で質問に立った溝手顕正参院議員会長、髙階恵美子参院議員、渡辺猛之参院議員の3議員。このうち、溝手参院議員会長は世界経済の不透明感、TPP、税制改正、一億総活躍社会などについて、安倍晋三総理の決意に迫りました。また、6面では新シリーズ、「真のスポーツ大国を目指して」が始まります。2020年の東京五輪・パラリンピックはもちろん、五郎丸選手の人気で盛り上がるラグビーのワールドカップ等、スポーツのビッグイベントが目白押しの中、わが国が目指すべきスポーツ大国とは。お馴染みのスポーツジャーナリスト、二宮清純氏による4回の連載とともに、その答えを探すのは如何でしょうか。今年も1か月が経過し、2月に入りました。最近は東京都心でも雪が降るなど、本格的な冬の到来を感じるようになりましたが、冬の寒さが厳しければ厳しいほど、春になった時の有難みが身に沁みるというもの。わが党も、山積する課題や難局を乗り越えた先にある“世界の中心で輝く日本”の実現へ。その取り組みを緩めることはありません。

<1面>
谷垣幹事長「地方創生で地域を元気に」を訴える
安倍内閣の重要政策課題を聞く
創生 新聞出版局次長・小田原潔衆院議員
<2面>
「中長期的対応が必要」 東日本大震災復興加速化本部総会
温室効果ガス排出削減へ 環境関係合同会議
「地域住民の安心・安全の確保に万全を」豪雪対策に関する緊急決議 災害対策・豪雪対策特別委合同
<3面>
「企業主導型」の保育サービス拡大へ 内閣部会、厚生労働部会、人口減少社会
対策特別委員会合同
産業競争力強化の「報告」と「実行計画」了承 政調全体・日本経済再生本部合同
新有権者 転居後3カ月以内の投票を可能に 改正公選法が成立
新会長に斉藤氏が就任 前国会議員会
<5面>
運動と健康36
座右の銘 若林健太・参院議員
<6面>
真のスポーツ大国を目指して(第1回) 二宮清純・スポーツジャーナリスト
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 園田修光 党鹿児島県参議院比例区第31支部長
<8面>
世界の中心で輝くために 参院党代表質問
地方財源の安定化 骨太な税制改正を 溝手顕正参院議員会長
女性活躍推進 女性の健康特性に着目した対策を 髙階恵美子参院議員
中小・小規模企業の挑戦に後押しを 渡辺猛之参院議員
風雪素描(第51回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2683号が26日、発行されます。週末は「数十年に一度クラス」とも言われる非常に強い寒気の影響で、日本列島は全国的に厳しい冷え込みとなりました。この冬一番の寒波でしたから、風邪などをひかないように十分に暖を取ることはもちろん、路面の凍結や交通の乱れにも注意してお過ごしください。本号の1面は、観測史上初めて本島地方で雪が観測されたことでも話題の沖縄からになりました。24日に投開票された宜野湾市長選をお伝えします。わが党が推薦し、「前に進める行政、政治を目指していく」との訴えなどが支持を集めた、現職の佐喜真淳氏が再選を果たしました。わが党は今回の勝利により、夏の参院選など、今後の政治決戦の必勝に向け、党を挙げて全力を尽くす覚悟です。また、印象的な写真で1週間の政府与党の動きを振り返る8面の「Weekly Jimin」は今回も充実した顔ぶれとなりました。中でも、東京が大雪に見舞われ、国会議事堂も雪化粧となるなか、議事堂前庭で除雪用ブルドーザーがパワフルに大車輪の活躍を見せる写真は、本格的な冬の到来を感じさせる、このコーナーならではの1枚と言えるでしょう。さらに、寒さが身に沁みる季節になると、やはり温かい鍋が恋しくなるというもの。自民党本部では、その名も「きりたんぽ鍋を食べて秋田県農業を応援する会」が開かれたのを御存知でしょうか。金田勝年総務会副会長や石井浩郎参院議員など秋田県選出議員を中心に力強い乾杯でスタートすると、菅義偉官房長官、二階俊博総務会長、西川公也党農林水産戦略調査会長、小泉進次郎党農林部会長らも、きりたんぽに舌鼓を打ちながら、ご満悦の様子。他にも鍋の具材となっている比内地鶏など、秋田県は「食材の宝庫」と言われます。写真をご覧になって食欲をそそられたという方は、この冬は是非、秋田に足を運ばれては如何でしょうか。

<1面>
宜野湾市長選で佐喜真氏が再選 「元気で明るい宜野湾を」
安倍総理施政方針演説
創生 新聞出版局次長・穴見陽一衆院議員
<2面>
外交演説 岸田文雄外務大臣 責任の大きい1年 戦略的外交を展開
財政演説 麻生太郎財務大臣 「デフレ脱却・経済再生」へ取り組む
経済演説 甘利明経済財政政策担当大臣 「成長と分配の好循環」の実現を
<3面>
第24回参院選 選挙区で新たに公認・推薦候補を決定
津波教育・避難訓練の重要性を指摘 国土強靱化総合調査会
新たな「子供・若者育成支援推進大綱案」について議論 
青少年健全育成推進調査会・内閣部会合同会議
27年度補正予算成立
<5面>
運動と健康35
座右の銘 渡辺猛之・参院議員

<6面>
北東アジアの現状と展望(最終回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 北川イッセイ 党大阪府参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(1月18日―20日)
風雪素描(第50回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2682号が19日、発行されます。1面では、宜野湾市長選を取り上げました。17日に告示されましたが、わが党は現職で再選を目指す佐喜真アツシ候補を推薦し、7日間の選挙戦に臨んでいます。夏には参院選を控える今年、1億総活躍社会の実現など、安倍政権が様々な課題を前に進めるためにも、絶対に負けられない戦い。気迫のこもった訴えを続ける佐喜真候補に是非、ご期待ください。同じく1面では、党新聞出版局役員によるコラム、「創生」も注目です。前号からスタートし、早くも大きな反響がありました。今回は新聞出版局で局長代理を務める宮下一郎衆院議員が執筆を担当。「地方創生につながる企業経営のモデル」と題し、地元である長野県伊那市の企業の取組みを紹介しています。また、1億総活躍社会や地方創生と同じように、東日本大震災からの復興加速は安倍政権の最重要課題であり、さらにスピードアップしなければなりません。それには欠かせないのが、福島県内の除染で発生した除去土壌等を一時保管する中間貯蔵施設の整備です。福島県出身であり、故郷福島への思いは誰にも負けない、森まさこ部会長を先頭に、被災地の復興に全力を挙げる党環境部会の様子は2面をご覧ください。最後に1週間の安倍自民党の動きを写真で振り返る「Weekly Jimin」は本号もバラエティーに富む内容となりました。福島県伊達市から特産の干し柿「あんぽ柿」を贈られ笑顔の安倍晋三総理、自民党本部で行われた日本鳶工業連合会による恒例の「木遣り」等々、なかなか見ることのできない貴重な1枚をお届けします。

<1面>
宜野湾市長選「宜野湾がいちばん!」 佐喜真アツシ候補の勝利に全力
27年度補正予算審議
創生・新聞出版局長代理 宮下一郎衆院議員
<2面>
第24回参院選 選挙対策本部 新たに1人公認
日本政府として厳しい対応を 北朝鮮による拉致問題対策本部
中間貯蔵施設でヒアリング 環境部会
27年度補正予算案衆院通過
<3面>
北東アジアの現状と展望(第3回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<5面>
運動と健康34
座右の銘 磯﨑仁彦・参院議員
<7面>
私の政策 足立敏之 党東京都参議院比例区第80支部長
<8面>
Weekly Jimin(1月8日―14日)
風雪素描(第49回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2681号が13日、発行されます。奇しくも平成28年の初発行は、東京・永田町の初雪とほぼ同じタイミングとなりました。今年の最大のテーマは言うまでもなく、国民一人ひとりが活躍できる「一億総活躍社会」の実現。本号は、これを成し遂げるべく華々しくスタートを切った安倍自民党の取組みをお伝えします。まず、本紙を手に取っていただくと、「これまでと、どこか変わったな」といった印象を受けるかもしれません。それもそのはず、1面で新たに党新聞出版局の役員が担当するコラム、「創生」が始まりました。その記念すべきトップバッターを飾るのは、塚田一郎新聞出版局長です。昨年の党役員人事で、初めて機関紙「自由民主」の舵取りを担うことになった塚田局長。年頭にあたり「さらなる発展を祈る」のタイトルで、筆を執りました。今後も、同局の役員がローテーションで執筆しますから、是非ご注目ください。もちろん、2面以降も注目記事のオンパレード。早期召集された1月4日の通常国会で行われた安倍晋三総理による外交報告と麻生太郎財務大臣による財政演説の要旨はもちろん、新たに公認された参院選の候補者、谷垣禎一幹事長を本部長に設置された「歴史を学び未来を考える本部」の初会合など、年明けから本格化するわが党の動きをお届けします。また、お馴染みの最終面、「Weekly Jimin」は新春に相応しい華やかな紙面となりました。国会議事堂の正面玄関をバックに着物姿の議員が大勢、鮮やかに勢ぞろいしたカラー写真は正に圧巻。いつもにも増して目を奪われることでしょう。「築城三年落城一日」、これは今年の党本部仕事始めで安倍総裁が発した言葉です。夏には絶対に負けられない政治決戦を控える本年、機関紙「自由民主」も常に緊張感を持って、その責任を果たす覚悟です。

<1面>
第190通常国会スタート
創生 新聞出版局長・塚田一郎参院議員
<2面>
安倍晋三総理 外交報告
麻生太郎財務大臣 財政演説
年頭所感 課題に結果示し参院選挙に臨む
「北東アジアの平和と安全に対する大きな挑戦」 北朝鮮核実験問題対策本部
<3面>
第24回参院選 新たに6人公認
ふるさと対話集会精力的に開催を 実施本部役員会
歴史を学び未来を考える本部が初会合
12月の選挙結果
<5面>
私の政策 松村祥史 党熊本県参議院選挙区第1支部長
<6面>
北東アジアの現状と展望(第2回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<8面>
Weekly Jimin(1月4日―5日)
110円
 機関紙「自由民主」の2680号が22日、発行されます。平成28年の「新年号」として、ページ数を通常号から倍増し、全16ページでお届けします。その1面を飾るのは、やはり谷垣禎一幹事長です。年末のハードなスケジュールなのにもかかわらず、日頃わが党を応援してくださる全国の弊紙読者の皆さんのためにと、単独インタビューが実現しました。夏に控える参院選の必勝に向けた体制の構築をはじめ、アベノミクス第2ステージによる経済再生、TPPや安全保障といった重要政策課題への取組みなどを中心に、国会の早期召集を控える中、安倍晋三総理(総裁)を全力で支える決意を訴えています。他にも、新年のスタートを切るに相応しい、充実した企画が目白押し。まず28年と言えば、6月に新たに有権者年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が施行されます。これにより18歳と19歳の有権者が新たに240万人ほど増えることになり、谷垣幹事長も1面のインタビューの中で、「積極的に若者の声に耳を傾ける」との考えを話していますが、本号の最終面では、この70年ぶりの選挙権拡大について、木原稔党文部科学部会長と村井英樹党18歳選挙権対策部長によるメッセージを掲載しました。これが成功するか否かは政治がリーダーシップを発揮し、若者の政治に対する関心を高めることができるかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。また、参院選以外にも、町村孝前衆院議長の後継を選ぶ衆院北海道5区の補欠選挙はもちろん、沖縄の宜野湾市長選をはじめとする各級地方選挙など、政治の安定のために負けられない戦いが続く28年。3面では安倍総裁の気迫あふれる演説の表情とともに、主な選挙日程を、「党選挙対策本部調べ」による一覧表でまとめました。さらに、12面と13面は新春号で毎回、好評を頂いている、恒例の企画、有識者による「自民党に期待する」です。今年の鍵を握るであろう、4つの重要テーマ、参院選、外交・安全保障、国土強靱化、一億総活躍社会を設定し、それぞれについて、わが国きってのエキスパートの方々に原稿をお願いしました。どれもが、「さすが」と唸らせられる内容です。最後に、本号の中でも華やかさの面では随一と言えるのが、8面と9面に見開きで展開した、わが党が誇る若手女性議員による“新春座談会”です。もうすぐ産休に入る金子めぐみ衆院議員、中学と高校で教鞭をとっていた経験を持つ宮川典子衆院議員、3歳の子育てと仕事の両立を実践している大沼みずほ参院議員が参加し、テーマは安倍政権の最重要課題である「女性が輝く社会」。三者三様、それぞれの立場からフレッシュな意見が相次ぐ座談会となりましたので、女性はもちろん、男性も是非、ご覧ください。カラー写真によってビジュアル面で鮮やかことに加え、7,000字近くに渡ってお伝えする座談会の様子は読み応え十分と言えるでしょう。それでは、今年も残りわずか。よいお年をお迎えください。


<1面>
政治の安定に参院選勝利を 「国民政党」として、経済で結果出す
谷垣禎一幹事長
<2面>
予算編成大綱決定 「一億総活躍社会」実現に取り組む
予算編成大綱ポイント
新国立競技場整備に関する財源スキームについて 
内閣部会・文部科学部会・スポーツ立国調査会合同会議
<3面>
平成28年主な選挙日程
税制改正大綱決定
27年度補正予算閣議決定
<4―7面>
迎春 平成28年元旦
<8―9面>
新春座談会「女性が輝く社会」
金子めぐみ衆院議員
宮川典子衆院議員
大沼みずほ参院議員
<10―11面>
迎春 平成28年元旦
<12―13面>
自民党に期待する
第24回参院選挙 川上和久・明治学院大学教授
外交・安全保障 宮家邦彦・キヤノングローバル研究所研究主幹
国土強靱化 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
一億総活躍社会 細川珠生・ジャーナリスト
<14―15面>
開催目前、伊勢志摩サミット2016(5月26・27日)
<16面>
18歳選挙権 6月19日スタート
木原稔文部科学部会長 教員の政治的中立確保が課題
村井英樹18歳選挙権対策部長 若者との交流を精力的に展開
110円
 機関紙「自由民主」の2679号が15日、発行されます。はやいもので、発行の日付としては本年の最終号となりました。今年も「自由民主」をご覧いただき、有難うございました。いろいろあった平成27年。それを締めくくる本号も、1面の若者とのパネルディスカッションに始まり、2面の女性活躍推進や中小企業支援策、3面の津波防災や畜産・酪農対策など、バラエティーに富んだラインナップとなっています。また、6面では新シリーズ、「北東アジアの現状と展望」もスタート。中国公船による領海侵入、韓国との慰安婦問題、竹島の不法占拠など、課題が山積する中、わが国の安全保障について考えます。正に、わが国の安全・安心を考えるうえで避けて通ることのできないテーマですから、毎回が見逃せない連載になることでしょう。ラストの8面には、安倍晋三総理を表敬訪問した「2016東京きものの女王」の写真もあるなど実に華やか。今年1年の疲れも一気に吹き飛ぶことでしょう。師走も半ばに差し掛かり、文字通り、走り回るほど忙しい毎日を過ごしておられる方も少なくないのかもしれません。しかし、街頭の鮮やかなイルミネーションやクリスマス、気の置けない仲間と過ごす忘年会など、楽しみも増えるのがこの季節です。寒くなり、冬も本番という感じですので、体調管理にはくれぐれも留意され、素敵な年の瀬をお過ごしください。

<1面>
若者の政治参加を推進 18歳選挙権対策部を設置
青年局役員が党本部で若者と議論
<2面>
政府の第4次男女共同参画基本計画案について議論 女性活躍推進本部・内閣
部会合同会議
「信用保証制度」見直しに提言 中小企業・小規模事業者政策調査会
<3面>
「世界津波の日」制定へ 国土強靱化総合調査会
現場の声をしっかり受け止め、畜産物価格決定を 畜産・酪農対策小委員会
衆院北海道5区補選、参院北海道選挙区・京都市長選 公認・推薦決定
役員人事(12月10日)
<5面>
運動と健康33
座右の銘 古川康・衆院議員
<6面>
北東アジアの現状と展望(第1回) 古森義久・麗澤大学特別教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 中西祐介 党徳島県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(12月5日―8日)
風雪素描(第47回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2678号が8日、発行されます。すっかり寒くなったため、幾分ピンと来ない感じがしないでもありませんが、地球温暖化が深刻化しており、その対策は人類共通の課題となっています。ゲリラ豪雨や季節外れの台風、干ばつ、融け始めている南極の氷など、世界各地で異常気象は頻発しており、もう手をこまねいているわけにはいきません。現在、地球温暖化に歯止めをかけるため、パリで国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が開かれており、安倍晋三総理も首脳会合に出席しました。本号の1面では、美しい地球を未来に残していくために、避けて通れない環境問題を取り上げました。わが党は環境関係の合同会議を開催し、環境省からCOP21の現状について説明を受けるなど、高い技術を持つ環境大国として国際社会でリーダーシップを発揮すべく、政府をバックアップしていきます。中でも、環境・温暖化対策調査会は5月に政府に対しCOP21に向けた提言も申し入れていますが、その取りまとめを主導した山本公一調査会長は京都議定書を採択したCOP3には環境政務次官として出席していました。正に京都議定書以来の国際枠組みが今回のCOP21ではつくられます。当時の経験を踏まえながら、難しい国際交渉に臨む政府関係者を激励する山本会長の表情からは、温暖化対策に取り組む並々ならぬ決意が伝わってきます。

<1面>
世界の温暖化対策を主導 新たな国際協調体制の構築を
安倍総理「美しい星への行動」訴える
<2面>
旅行業者からヒアリング 観光基盤強化に関する小委員会
さとうきび単価などに“政治の温かみ”反映を 野菜・果樹・畑作物等対策小委員会
国立大学法人の現状と課題について議論 文部科学部会
<3面>
PPP/PFIの導入推進を PFI調査会
第13回国際政治・外交論文コンテスト募集
11月の選挙結果
役員人事(11月27日)
<5面>
運動と健康32
座右の銘 古田圭一・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(最終回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 江島潔 党山口県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(11月24日―12月1日)
110円
 機関紙「自由民主」の2677号が1日、発行されます。早いもので12月。めっきり寒くなってきましたが、本号もホットな話題満載の紙面となりました。メインは立党60年記念式典です。華やかなオープニングで、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手がサプライズ登場したことで注目を集めていますが、盛大に行われた式典の様子をどこよりも詳しくお伝えします。キックの前にとる「ルーティーン」のポーズこそ無かったものの、さすがは世界の大舞台を魅了したラガーマン。会場を埋めた多くの出席者の視線にも怯むことなく、堂々とした態度で壇上に仁王立ちした五郎丸選手が「日本開催となるラグビーワールドカップやオリンピックに向け、新たなスポーツ文化の継承を」と訴えると、会場は、まるでワールドカップスタジアムのような興奮の坩堝と化し、わが党の60周年を祝うに相応しい式典となりました。続いて、あいさつした安倍晋三総裁も会場のボルテージの影響もあったのか、いつもにも増して訴えに熱がこもっていた様子。あいさつの要旨は1面でお伝えします。さながら、五郎丸選手からのパスを受け取り、来年の参院選に先駆けて見事なトライを決めたと言えるのかもしれません。その参院選は、アベノミクス第2ステージの新しい3本の矢を成功させるためにも絶対に負けられない戦いです。4面から5面にかけては、わが党の選挙区と比例代表の候補者を一挙掲載しました。わが党は全党一丸となり、必勝に全力を挙げます。また、8面では、インターネットを利用して公認候補を決める「『オープンエントリー』プロジェクト2016」をご説明します。党員や一般有権者も実際の候補者選びに参加できる画期的な企画ですから、多くの方に参加いただくことを願っています。まずは党ホームページにアクセスしていただき、わが党の新たな挑戦にご期待ください。

<1面>
立党60年記念式典 参院選勝利へ一致結束
安倍晋三総裁演説 要旨
<2面>
来賓あいさつ
山口那津男・公明党代表
榊原定征・日本経済団体連合会会長
地方議員代表による決意表明
神戸洋美・愛知県議会議員・愛知県連女性局長
有里真穂・東京都豊島区議会議員
立党60年記念式典オープニング
五郎丸歩氏
<3面>
わが党歴代総裁
<4-5面>
第24回参議院議員通常選挙 全党一致で必勝体制構築へ
<7面>
予算編成の基本方針を了承 政調全体会議
「歴史を学び未来を考える本部」設置
<8面>
参院選公認候補
「オープンエントリー」プロジェクト2016
110円
 機関紙「自由民主」の2676号が25日、発行されます。TPP対策が本号のメインの一つで、詳しくは1面と3面をご覧ください。先だっての大筋合意以来、TPPへの期待は高まっています。わが国の8倍の人口、6倍のGDP規模を持つ世界最大の市場がTPPによって誕生するのですから当然でしょう。この可能性を最大限に生かすことなくして、わが国の経済再生も地方創生もあり得ません。そこで、稲田朋美政務調査会長を本部長に新設された党TPP総合対策実行本部は、短期間で関係部会の総力を結集。問題点を整理しながら精力的に議論を重ねることで、講じるべき政策を集約し、政府への提言を策定したところです。そのポイントを1面でまとめました。かいつまんでお話すると、日本には福井県鯖江市のメガネフレーム、愛媛県今治市のタオルなど、魅力的な地場産品が数多くありますし、世界に誇れるような高い技術力を持つ中小企業も全国津々浦々にありますが、これらが活躍の場を積極的に海外へも広げることができるよう後押しするものです。考えただけで楽しみになり、わくわくしないでしょうか。関心のある方は、これから本格化する政府与党の一体となった取り組みにご注目ください。その一方で、TPPが日本の農業に及ぼす影響を心配する声も少なからずあります。わが党提言は、これへのケアにも決して抜かりはありません。わが党の農林水産戦略調査会と農林部会がまとめた農林水産分野でのTPP対策は、3面に全文を掲載しました。「農政新時代」とのタイトルで、西川公也農林水産戦略調査会長や小泉進次郎農林部会長らが現場にある不安の声を聞きながら策定したものです。日本文化の中心となる農業、勤勉な日本人を支えてきた豊かな食料を次の世代、子々孫々に至るまで伝えていく。それこそが、保守政党である、わが党の“真骨頂”に他なりません。

<1面>
TPPの国内対策を提言 党TPP総合対策実行本部
1億総活躍社会へ緊急提言 アベノミクス第2ステージで成長と分配の好循環
<2面>
復興状況に関する報告案 東日本大震災復興加速化本部
政府の五輪基本方針案で議論 五輪関係部会合同会議
参院選・選挙区公認 新人2人を発表
役員人事
<3面>
「農政新時代」
農林水産分野におけるTPP対策
<5面>
運動と健康31
座右の銘 加藤鮎子・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(第3回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 二之湯智 党京都府参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(11月13日―18日)

110円
 機関紙「自由民主」の2675号が17日、発行されます。1面を飾るのは、先月の役員改選で新たに就任した木村太郎広報本部長のインタビュー。広報本部長と言えば、機関紙「自由民主」をはじめ、女性誌「りぶる」、わが党のホームページ、フェイスブック、ビラやチラシ、ポスターからCM作成に至るまで、広報に関するあらゆる媒体の責任者です。これからアベノミクス第2ステージに突入し、来年夏には参院選も控えるなど、非常に重大な局面で広報本部長の大役を担うことになりましたが、どのような心境なのでしょうか。言うまでもなく、広報活動はIT化などにより新たな時代を迎えており、これまで以上に難しい局面もあることでしょう。インタビューの中でも「足元から見つめ直して取り組んでいかなければならない」との決意を述べた木村広報本部長の下、機関紙「自由民主」もこれまで以上に内容を精査し、充実した紙面とすることをお約束いたします。そのためにも負けられない戦いの一つと言えるのが、現在行われている大阪府知事・市長のダブル選挙。いよいよ終盤戦に入った、その最新情報は8面を使い、カラーでお伝えします。くりはら貴子府知事候補と柳本あきら市長候補は「まっとうな大阪」を取り戻すべく、ラストスパートに突入し、街頭演説の声もますますヒートアップ。党本部からも谷垣禎一幹事長、茂木敏充選挙対策委員長らが現地に入り、両候補への支援を訴えています。大阪にお住まいの方も、そうでない方も、わが党の必勝に向けた動きを是非「自由民主」でご確認ください。

<1面>
参院選必勝の広報体制を構築
木村太郎広報本部長に聞く
<2面>
「立党60年にあたって」 幹事長談話
衆参予算委で閉会中審査
学校施設整備のさらなる推進を 文部科学部会が決議
「多面的機能発揮対策で、足腰の強い水産業を」 水産基本政策小委員会
<3面>
民泊のネット仲介サービス 観光基盤強化に関する小委員会
全ての人が活躍できる機会の創出を 一億総活躍推進本部
憲法改正1万人大会
第13回国際政治・外交論文コンテスト募集
<5面>
運動と健康30
座右の銘 山田賢司・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(第2回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 松下新平 党宮崎県参議院選挙区第1支部長
<8面>
大阪府知事・市長ダブル選 ラストスパート
Weekly Jimin(11月5日―13日)
110円
 機関紙「自由民主」の2674号が10日、発行されます。安倍政権の最重要課題と言うと、様々なものがありますが「国土強靱化」を挙げる方も少なくないのでは。「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉もありますが、自然災害が多い日本列島にとって災害による被害を未然に防ぐ、あるいは最小化するための対策は取っても取りすぎることはないでしょう。そこで、二階俊博総務会長を会長に、平成23年に新設されたのが党国土強靱化総合調査会です。多くの有識者から精力的にヒアリングを行い、その成果を「国土強靱化基本法」など3本の関連法案に反映させたほか、4冊の関連書籍を発行するなど、数々の実績を残しているのは誰もが認めるところ。重ねに重ねた会合も遂には、100回目に到達。それを記念するために講演会も開催されました。その模様を本号の1面で取り上げました。中でも、二階会長による講演の要旨をご覧いただければ、国土強靱化の意義を再認識できることは間違いありません。また、同じく1面では、国土強靱化総合調査会と同様に、安倍政権の最重要課題を議論すべく新設された党一億総活躍推進本部の初会合もお伝えします。安倍晋三総理(総裁)が総裁再選を受けて打ち出した「一億総活躍社会の実現」は、最もフレッシュな安倍政権の政策課題と言えるでしょう。国土強靱化やアベノミクス、地方創生、女性活躍などに続くテーマとして、注目度は増す一方。いかにすれば少子高齢化の流れに歯止めをかけ、50年後も人口1億人を維持できるのか。いかにすれば老若男女を問わず、全ての人が生き生きとした生活を送ることができるのか。国家の命運をかけたテーマがいよいよ動き出します。

<1面>
「強靱な国土」実現に向け粘り強い活動~「世界津波の日」制定に向けて~
二階俊博会長特別講演(要旨)
一億総活躍推進本部が初会合
<2面>
民泊を巡る現状と課題 観光基盤強化に関する小委員会
「TPP対策は、厳しい認識で対応を」 水産基本政策小委員会
政府と一体的取組み強化 地方創生実行統合本部
「日韓首脳会談について」 外交関係合同会議
<3面>
役員人事(10月23日)
大阪ダブル選スタート 2候補推薦
<5面>
運動と健康29
座右の銘 鈴木隼人・衆院議員
<6面>
2016年・米大統領選挙(第1回) 簑原俊洋・神戸大学教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
私の政策 金子原二郎 党長崎県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月29日―11月4日)
風雪素描(第44回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2673号が3日、発行されます。クールビズも終わり、はやいもので11月。月初めと月末の気温の差が最も大きい月が、この11月という話もあります。各地の紅葉が日に日に美しくなり、休日は自然が豊かな行楽地へ出かけるご予定を立てている方も少なくないかと思いますが、“冬将軍”の足音は確実に大きくなっている様子。くれぐれも健康には気を付けられ、実りの秋をご堪能ください。負けず劣らず、本号も充実したラインナップ。その1面を華々しく飾るのは山口泰明組織運動本部長のインタビューです。党役員へのインタビューは企画すると必ずと言っていいほど、「参考になった」といった好評を頂戴するなど、各方面から大きな反響があります。今回も例外ではないでしょう。なぜなら、わが党の組織基盤を強化することによって、党勢を拡大し、各級の選挙に勝利することなくして、安倍晋三総理が新たに提唱した「1億総活躍社会」の実現はあり得ないからです。「強いリーダーシップと人の和、徹底した現場主義が何よりも大事だ」といった山口組織運動本部長による一つ一つの言葉を、党員・党友をはじめとする、わが党を応援してくださる全国の皆さんにしっかりと肝に銘じていただきたい。これこそが本号をお届けする、我々の願いに他なりません。

<1面>
「強い自民党・愛される自民党」をつくる
山口泰明組織運動本部長に聞く 党の基盤は強固な地方組織にあり
<2面>
TPP総合対策実行本部が初会合
体質強化につながる対策を 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
「多様性共生」への取り組みなどについて自治体よりヒアリング 外国人労働者等特別委員会
浜プランは好評、継続求む 水産基本政策小委員会
<3面>
役員人事(10月27日)
新ポスター「経済で結果を出す」
米艦 南シナ海の人工島12カイリ内航行 国防部会
選挙対策本部 新たに1人公認
10月の選挙結果
<5面>
運動と健康28
座右の銘 木村弥生・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(最終回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 山本順三 党愛媛県参議院選挙区第3支部長
<8面>
安倍総理 モンゴル・中央アジア5カ国歴訪
首脳外交でパートナーシップ強化
110円
 機関紙「自由民主」の2672号が27日、発行されます。朝夕が次第に肌寒く感じるようになり、かすかに冬の足音も感じられるようになりました。その一方で東京・永田町は新たに発表されたアベノミクスの“第2ステージ”、さらには年末の予算編成作業に向けて、ますますヒートアップ、熱気を帯びてきています。それもそのはず、安倍政権は先月末に閉会した第189通常国会で大きな成果を挙げ、その勢いはとどまることを知りません。この国会について、安倍晋三総理は「戦後以来の大改革を成し遂げる歴史的な国会」、佐藤勉国対委員長は「100%に近い成果を挙げたと言っても過言ではない」と、それぞれ振り返りました。政府提出法案の成立率は88%にとどまり、昨年の通常国会での成立率97・5%を下回っているため、この評価を不思議に感じる人も少なくないのでは。しかし、その疑問は本号の1面をご覧いただければ、たちまち解消されることでしょう。重要法案の成立が相次いだからです。最大の課題となった平和安全法制は言うまでもなく、60年ぶりの農協改革、患者本位の医療制度改革、電力・ガス事業の自由化等、わが国の成長を長年阻んできたとされる「岩盤規制」を打ち破る改革が動き出すことになり、正に「改革断行国会」の面目躍如。これら国民生活に欠かせない法律のポイントを1面でコンパクトにまとめました。これから1億総活躍社会の実現、新3本の矢など、新たな局面を迎える今だからこそ、正しく理解しておきたい、“改革の成果”と言えるでしょう。

<1面>
決めて進める政治
改革の成果を“第2ステージ”へ
<2面>
東京パラリンピックのアクセシビリティ 国土強靭化総合調査会
台風18号・15号被害で申し入れ 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
基本計画策定へ提言 第5期科技基本計画小委
<3面>
役員人事(10月23日)
提言の取りまとめに向け論点整理 医療的ケア児の支援の在り方を考えるワーキングチーム
<5面>
運動と健康27
座右の銘 大隈和英・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(第3回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 磯﨑仁彦 党香川県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月16日―19日)
風雪素描(第43回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2671号が20日、発行されます。稲田朋美政務調査会長が1面にカラーで、優しい笑顔の写真とともに登場し、本号の目玉の一つと言えるでしょう。今回の党役員人事で再任が決定し、再び重責を担うことになったことから、緊急にインタビューを企画しました。皆さんも御存知のように、稲田政調会長は女性として安倍政権の中枢で敏腕を振るっているとあって、各方面から大きな期待が寄せられています。極めてハードなスケジュールの合間を縫って、今回のインタビューが実現しました。「身の引き締まる思い」(稲田政調会長)との2期目に臨む決意をはじめ、安倍晋三総理が新たに掲げる“1億総活躍社会”、新3本の矢やGDP600兆円等、今後の政策の方向性を示す言葉が注目を集める中、これらに対する見解、通常国会の終了後に行った米国訪問の狙い、さらには来るべき参院選の公約策定に至るまで、稲田政調会長の胸の内が余すところなく話されており、わが党を応援してくださる方にとっては絶対に見逃すことのできない、充実した内容となっています。誰からも好かれる気さくな人柄の一方、内には「伝統と創造」を政治信条とし、山積する難問に果敢に挑まんとする強い一面も秘める稲田政調会長。インタビューの締めくくりには、立党60周年のメモリアルイヤーにあたり、自らの信念をベースにした、わが党の姿を参院選公約で打ち出す決意を訴えました。一人でも多くの方に、このインタビューをご覧いただき、稲田政調会長の新たな魅力を感じていただければ何よりです。

<1面>
“1億総活躍”社会の実現に全力 稲田朋美政務調査会長インタビュー
改革の成果本格化へ政策総動員
<2面>
(1面の続き)稲田朋美政務調査会長インタビュー
国家戦略特区における旅館業法の特例 観光基盤強化に関する小委員会
「南京事件」資料のユネスコ記憶遺産登録について議論 外交関係合同会議
参院自民党 執行部を再任
役員人事(10月13日)
大阪府知事選 栗原貴子氏を推薦
<3面>
運動と健康26
座右の銘 阿達雅志・参院議員
<5面>
第24回参院選公認候補者一覧(平成27年10月6日現在)
<6面>
自然災害から日本を守る(第2回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 宮沢洋一 党広島県参議院選挙区第6支部長
<8面>
参院選公認候補「オープンエントリー」プロジェクト2016~LDPデジタル民主主義宣言~
風雪素描(第42回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2670号が14日、発行されます。「『日本を、取り戻す』最終決戦」(茂木敏充選挙対策委員長)である参院選の必勝に向け、安倍晋三総裁(総裁)を支える、わが党の新たな執行部が誕生しました。本号の1面では、再任した高村正彦副総裁をはじめ、谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長、稲田朋美政務調査会長、茂木選対委員長による共同記者会見の模様をお届けします。トップバッターとして高村副総裁が「国民のための政治を前に進めたい」と口火を切れば、谷垣幹事長はアベノミクスによる新しい「3本の矢」を全党一丸で力強く放つことを誓い、二階総務会長は党議決定機関の長として議論の取りまとめに責任を果たす決意を強調しました。TPPの大筋合意を受けた国内対策や参院選の公約策定へ、その手腕に引き続き内外の注目が集まる稲田政調会長は「自民党らしい政策を進める」と力を込め、アベノミクス第2ステージに満を持して臨みます。茂木選対委員長は「選挙にマジックはない」として、地道な努力を積み重ねることによって、安定した政権基盤の維持に全力を挙げる意向を表明しました。安倍総理が新たに掲げた「一億総活躍社会」の実現。その舵取りを担う、安倍自民党の新たな船出と言えるでしょう。

<1面>
課題解決で国民の負託に応える 
参院選、必勝体制構築に向け、一致結束
<2面>
役員人事(10月7日)
佐藤勉国会対策委員長
細田博之幹事長代行
山口泰明組織運動本部長
木村太郎広報本部長
選挙対策本部 新たに選挙区2候補を決定
関東・東北豪雨激甚災害指定し早期復旧図る 平成27年台風等による災害対
策本部
<3面>
第3次安倍改造内閣発足
<5面>
運動と健康25
座右の銘 大西宏幸・衆院議員
<6面>
自然災害から日本を守る(第1回) 丸山茂徳・東京工業大学地球生命研究所特命
教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 鶴保庸介 党和歌山県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(10月5日―9日)
風雪素描(第41回) 小枝義人・政治学者
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