自由民主 発売日・バックナンバー

全1056件中 556 〜 570 件を表示
110円
 機関紙「自由民主」の2624号が21日、発行されます。本号も充実したラインナップとなり、地方創生と女性の活躍促進の2枚看板をはじめ、安倍政権の1週間の動きを詳しく、ポイントを押さえてお伝えします。1面では、わが党の女性活躍推進本部の本部長(当時の)上川陽子議員にインタビューしました。上川議員は以前から、女性の活躍促進に取り組んできたことで知られています。一方の地方創生については、2面で取り上げました。前号では地方視察の様子を特集した、地方創生実行統合本部は全国知事会など地方六団体の代表を招き、各地域の現状や問題について聞いています。今後の方向性について充実した意見交換を行い、河村建夫本部長も手応えを感じた様子でした。いよいよスタートした関連法案の国会審議の記事とともにお伝えします。長年政権を担っている国民政党として「国家百年の計」とも言える大きな課題に臨む安倍自民党。その最新情報は機関紙「自由民主」でご確認ください。

<1面>
「女性活躍」の推進に向け国民運動を展開 上川陽子党女性活躍推進本部長(当時)に聞く
「女性力」日本再生の原動力
<2面>
地方創生関連法案 衆院で本格審議入り
地方六団体と意見交換 地方創生実行統合本部
国家戦略特区法改正案を議論 政調全体・日本経済再生本部合同
特定秘密保護法指定の3要件明示 12月10日施行
<3面>
食料産業の活性化を目的に設置 食料産業調査会
基本法案成立で青少年に健全な育成環境をつくる 青少年健全育成推進調査会
中間取りまとめ 中古住宅市場活性化小委員会
福岡市長選 高島宗一郎氏を推薦
<5面>
解説政治キーワード 防災対策
<6面>
感染症対策(第3回) 高崎智彦・国立感染症研究所ウイルス第一部第2室室長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座26
座右の銘 島田佳和・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(10月10日―16日)
風雪素描(第3回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2623号が15日、発行されます。安倍政権が現在の最重要課題に位置づけて特に力を注いでいる、地方創生と女性の活躍推進。この2つの政策課題に積極的に取り組むため、わが党では新たに設置された地方創生実行統合本部と女性活躍推進本部が毎週のように、熱心な議論を展開しています。詳細をお知りになりたい方は是非、今週号の2面をご覧ください。地方創生では慶応大の樋口教授から地域の雇用についてヒアリングを、女性の活躍推進では今国会に提出予定の関連法案を了承しました。さらに、地方創生実行統合本部は、会議室での議論にとどまらず、実際に地方に足を運び、活力を取り戻すための取り組みを視察しています。「ふるさとフォーラム」と題し、全国各地の“成功事例”を直接見て、生の声を聞いて、肌で感じようという試みです。年内に5カ所程度の視察を予定していますが、その第一弾として訪問先に選んだのが群馬県の川場村。ご存知でしょうか。実は、この川場村、とんでもないポテンシャルを秘めています。今から40年前に当時の村長が、村の将来を考えて思い切った決断をし、それを村民が理解して、一致結束して取り組んだことが、年間130万人もの人を集める事業として結実しました。この取り組みは、現在衰退に悩んでいる多くの地方にとって、大いに参考になることでしょう。その様子は8面で特集しました。全国の津々浦々で行われている地方活性化へのチャンレンジ。その血と汗の結晶を決して無駄にすることなく、貴重な財産として吸い上げ、明日の政策に生かしていく。それこそが地方創生実行統合本部の真骨頂です。

<1面>
参院予算委員会 地方創生で要点挙げ質問
<2面>
土砂災害防止法改正案を了承
女性活躍推進に向けた政策パッケージと関連法案を了承 女性活躍・女性活力・内閣・厚労合同会議
地域の雇用戦略を議論 党地方創生実行統合本部が有識者ヒアリング
<3面>
内堀雅雄候補の勝利に全力 福島県知事選始まる
熊本市長選 大西一史氏を推薦
「ナラシ対策」の交付前倒しを 農業基本政策検討PT
リベンジポルノ対策法案の骨子を了承 リベンジポルノ特命委員会
<5面>
解説政治キーワード 配偶者控除
<6面>
感染症対策(第2回) 高崎智彦・国立感染症研究所ウイルス第一部第2室室長
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座25
座右の銘 島村大・参院議員
<8面>
地方創生実行統合本部 「ふるさとフォーラム」をスタート
地方の成功例を発信
風雪素描(第2回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2622号が7日、発行されます。本号では、注目を集める二つの新シリーズがスタートします。一つ目は6面でお伝えする「感染症対策」。70年ぶりに国内感染が確認されたデング熱への不安が高まっていることから緊急に企画しました。ウイルスへの対策は、皆さんも十分にお考えのことと思いますが、実態を正しく知らなければ、本当に効果的な対策は取れるはずもありません。感染症研究の第一人者、国立感染症研究所の高崎智彦室長による解説は毎回が必見の内容になることでしょう。もう一つの新企画は8面の「風雪素描」。戦後の高度経済成長を築き、わが国の平和と安全を守ってきた、後世に名を残す政治家にクローズアップします。初回は岸信介元総理が登場。長い永田町の取材歴も持つ政治学者、小枝義人氏が、知られざる横顔に迫ります。また、当然のことですが、安倍自民党の最新情報についても決して抜かりはありません。第2次安倍改造内閣の重要課題と言えば、真っ先に挙がるのが、地方創生と女性の活躍促進の二つ。これに対する党内の動きは3面で取り上げました。このうち、地方創生実行統合本部の2回目の会合では5月に人口減少に関する衝撃のレポートを発表した、元岩手県知事の増田寛也氏の講演を聞きました。一方、記念すべき初会合となった女性活躍推進本部は、有村治子女性活躍担当大臣も出席する中、上川陽子本部長が「日本が大きく変わったと言われるような活動を展開していく」と抱負を述べ、華々しくスタートを切っています。秋の夜長は、盛りだくさんな内容の「自由民主」でお過ごしください。

<1面>
衆院予算委員会 本格論戦スタート
<2面>
安倍総理所信表明
代表質問 
谷垣禎一幹事長 魅力ある地方創生方策を
伊達忠一参院幹事長 「地方の特色に応じた戦略を」
野村哲郎参院議員 御嶽山「監視強化と農作物対策を」
<3面>
「全ての女性が輝く社会の実現に向けて」 女性活躍推進本部が初会合
地方の人口減少問題について議論 地方創生実行統合本部
子供の元気!農山漁村で育むプロジェクト 農山漁村体験学習視察
9月の選挙結果
<5面>
党新役員(9月30日、10月3日)
<6面>
感染症対策(第1回) 高崎智彦・国立感染症研究所ウイルス第一部第2室室長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座24
座右の銘 鬼木誠・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月29日―10月1日)
風雪素描(第1回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2621号が30日、発行されます。前々号の谷垣禎一幹事長、前号の茂木敏充選挙対策委員長に続いて、本号1面の新党役員インタビューに登場するのは、伊達忠一参院幹事長です。これまで、参院国対委員長等の要職を務め、数々の実績を残して新たに就任した伊達参院幹事長。その手腕には、各方面から大きな期待が寄せられていますが、どのような方針で参院自民党の舵取りを担う考えなのか。過去の党役員インタビュー同様、本紙記者が皆さんの気になる点を中心に鋭い質問で核心に迫り、充実した質疑応答が展開されました。続く2面では、わが党が総裁直属の機関として、河村建夫本部長の下で新たに設置した地方創生実行統合本部の初会合の模様を取り上げました。安倍政権の最重要課題の一つとして、最近、よく耳にするようになった「地方創生」。いよいよ開会した臨時国会でも、このための法案が提出される予定ですが、わが党はそれに先駆けて議論をスタートさせました。会合には、就任したばかりの石破茂地方創生担当大臣も出席し、わが党と政府が一致結束して臨む方針を確認しました。地方の活力がなければ、都市の活力もありません。2040年には全国の自治体の半数が消滅する危機にある、との衝撃の推計が発表されたこともあり、地方創生は「後がない」(河村本部長)、「相当に危機的な状況」(石破大臣)と言うのが、安倍政権の共通認識です。そこで、本紙も同本部の取り組みは随時、お伝えしていきますので、是非ご覧ください。

<1面>
伊達忠一参院幹事長に聞く 成長戦略を推進し統一地方選で勝利を
地方創生・女性の活躍に全力 緊張感持ち臨時国会に臨む
<2面>
地方創生実行統合本部が初会合 「看板政策」に英知を結集
御嶽山噴火対策本部を設置
<3面>
都道府県に「警戒区域の指定」促進求める 土砂災害防止法改正検討PT
次世代リーダー育成で意見交換 国際局
党新役員(9月26日)
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」23
<6面>
アベノミクス・新成長戦略(最終回) 高橋進・日本総合研究所理事長
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座23
座右の銘 豊田俊郎・参院議員
<8面>
安倍総理「国連外交」を展開 発足70周年を前に「国連改革」訴える
110円
これから「アベノミクスの第2章」をスムーズに進めるためにも忘れてはならないのが、各級選挙の勝利です。福島や沖縄の県知事選が目前に迫るほか、来年には統一地方選も行われますが、第2次安倍政権が打ち出した様々な施策の効果を日本列島の隅々にまで届けるためにも絶対に負けられない戦いであり、党内には「政権奪還の総決算」と位置付ける声も少なくありません。その選挙実務の責任者として、満を持して就任したのが茂木敏充選挙対策委員長です。本号の1面では、前号の谷垣禎一幹事長に続く、党役員へのインタビューシリーズの第2弾として、茂木選挙対策委員長への独占インタビューを企画しました。1ページをフルに使ったロングインタビューとして、選挙戦に臨む決意を余すところなくお届け。これから全国各地で行われる選挙で勝利を収めるため、わが党には何が求められ、どのような取り組みが必要なのか。茂木選挙対策委員長の揺るぎない信念を全国の党員・党友をはじめ、普段から自民党を応援してくださる皆さんにも再確認していただきます。これこそが、安倍晋三総裁がかねてから訴えている“日本を取り戻す戦い”の勝利に向けた第一歩になると言っても過言ではないでしょう。

<1面>
強固な選挙態勢を構築 茂木敏充選挙対策委員長に聞く
日本を取り戻す最終決戦
<2面>
全国での「ふるさと対話」600回に 北海道・豊頃町で開催
「子ども・子育て支援新制度」の調査結果で文科省よりヒアリング
<3面>
党新役員(9月16、19日)
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○22
<6面>
アベノミクス・新成長戦略(第3回) 高橋進・日本総合研究所理事長
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○22
座右の銘 大野敬太郎・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月13日―19日)
発言録:谷垣禎一幹事長
110円
このほど安倍晋三総理が行った党役員人事と内閣改造は、メディアが連日のようにこぞって取り上げているように、各方面から高い関心を集めています。特に、党役員人事は自民党史上初めて、総裁経験者が幹事長に起用されるなど“重厚な布陣”となりました。経済再生や地方創生、暮らしの安全・安心などの重要課題に取り組む安倍政権の柱として、その期待は日に日に高まっています。その証拠に本紙の前号で就任直後に行われた共同記者会見の模様を掲載したところ、「さらに詳しく、それぞれの決意や抱負が聞きたい」との声も寄せられました。そこで、「自由民主」では個別にインタビューを企画することになりました。本号には、幹事長、総務会長、政務調査会長の「三役」が登場。就任直後で特に忙しく、分刻みのスケジュールの中でしたが、独占インタビューを実施しました。重責を担う心構えをはじめ、山積する政策課題や党運営に臨む姿勢、来年の統一地方選の必勝に向けた決意――等々、誰もが気になる点を中心に本紙記者が鋭く切り込みます。3人の胸の内が赤裸々に話されているインタビューをご覧いただければ、新執行部への注目度が、いやがうえにも高まることは間違いないでしょう。

<1面>
谷垣禎一幹事長に聞く 一致結束し国民のために働く体制つくる
「わが党が目指すべき方向」
<2面>
二階俊博総務会長 議論尽くした上で党議決定を
稲田朋美政務調査会長 党内の英知を結集して政策論議
<3面>
参院自民党特別総会 参院幹事長に伊達忠一氏
党新役員
感染症対策を強化 厚生労働部会
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○23
<6面>
アベノミクス・新成長戦略(第2回) 高橋進・日本総合研究所理事長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○21
座右の銘 小田原潔・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月5日―12日)
青年局、ベトナム海外研修 「日越友好を誓い合う」
110円
 機関紙「自由民主」の2618号が9日、発行されます。この度、バングラデシュとスリランカを相次いで訪問し、「真珠の首飾り」とも称される中国の外交戦略に楔を打ち込むと同時に、はやくも総理就任後の歴訪が過去の総理の中で最多となる49カ国となった安倍晋三総理。アベノミクスによる経済再生は言うまでもなく、首脳外交を通じて安全保障や経済面で諸外国との連携を密にするため、かつてないペースで積極的な外交を展開し、大きな成果を挙げていることは多くの人が認めるところでしょう。さらに、安倍総理は先週、党役員人事と内閣改造を行い、アベノミクスの“第2章”に突入するなど、わが国が抱える内外の課題に果敢に取り組む決意です。本号は、これに紙面の大半を割きました。中でも、8面では安倍総理を支える、わが党の新役員による共同記者会見の模様をまとめました。総裁経験者で初の幹事長就任となった谷垣禎一幹事長や女性の活用の面でも注目を集める稲田朋美政務調査会長など、今回も「多士済々極めて能力の高い布陣」(高村正彦副総裁)となりました。新執行部のスタンスや今後の方向性を知る上で、今回の共同記者会見は決して見逃すことのできない内容と言えます。

<1面>
党新執行部がスタート
全党一致結束し安倍政権を支える
<2面>
「実行実現内閣」発足
女性閣僚5人起用
<3面>
新役員
8月の選挙結果
「広島市豪雨被災者支援募金」ご協力のお願い
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」○21
<6面>
アベノミクス・新成長戦略(第1回) 高橋進・日本総合研究所理事長
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑳
座右の銘 宇都隆史・参院議員
<8面>
共同記者会見
極めて能力の高い布陣 高村正彦副総裁
国民のために働ける体制を 谷垣禎一幹事長 
党発展のため期待に応える 二階俊博総務会長
政策論議へ党の英知を結集 稲田朋美政務調査会長
統一地方選が「最終決戦」 茂木敏充選挙対策委員長
Weekly Jimin(9月1日)
110円
 機関紙「自由民主」の2617号が2日、発行されます。9月になり、ようやく秋の気配も感じられるようになりましたが、自民党本部では先週まで、連日のようにヒートアップした議論が繰り広げられていました。テーマは、平成27年度予算の概算要求。財務省への提出は8月いっぱいで締め切られましたが、それに先立ち、わが党は政務調査会に設置されている関係機関が各省庁から説明を受けました。どの会合も会場には、多くの関係者が詰めかけ立錐の余地もないほど。難問山積のわが国にとって、来年の予算がどのような内容になるかは、暮らしの安心や安全と切っても切れない関係ですから当然です。わが党議員が夏の暑さにも負けず、この議論に時間を費やした根底にあるのは、国民政党としての揺るぎない使命感に他なりません。こうして決定した各省庁の要求内容を、1面から3面にかけてコンパクトにまとめました。例えば、今年6月に東京・池袋で起きた脱法ハーブが原因と見られる暴走事故など、「危険ドラッグ」が社会問題化していますが、これについての予算はどうなり、どのような再発防止策が取られるのでしょうか。過去最大の規模となった約101兆円の要求額は、わが党で展開された議論の集大成と言えるでしょう。

<1面>
平成27年度予算概算要求 新しい日本へ予算を重点化
(主な項目と内容) 経済産業、厚生労働
<2面>
(主な項目と内容) 農林水産、防衛、外交、環境、沖縄振興、内閣、総務、財務
<3面>
(主な項目と内容) 国土交通、文部科学、法務、震災復興
<5面>
地震、津波の最新知見(最終回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑲
座右の銘 井林辰憲・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月25日―26日)
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、竹下亘組織運動本部長、河野太郎中央政治大学院学院長
110円
1面では、第2次安倍政権の最重要課題の一つ、外交・防衛の中で、これから注目を集めるであろう北方領土の問題を取り上げました。この問題について、わが党で中心的な役割を果たしている今津寛特命委員長代理のインタビューと、22日に札幌市内で開かれた「北方領土返還要求 北海道・東北国民大会」の模様の二本立てでお届けします。ロシアに不法占拠されて来年で70年となり、元島民の高齢化も進む中、山積する外交課題の中でも、特に解決を急がなければならないことは間違いありません。よく分からないという方も「大きな使命と責任感を持って返還実現に全力を尽くす」と力を込める今津特命委員長代理のメッセージをご覧いただければ、必ず問題意識を共有していただけることでしょう。続いて3面では、これも最重要課題の一つであり、「国家の基本」と言っても過言ではない、教育再生をテーマにしました。わが党の総裁直属機関である党教育再生実行本部が先月に7日間のスケジュールで行った米国の教育現場への視察について、遠藤利明本部長に“寄稿”をお願いしました。グローバル人材の育成、大学入試改革、職業教育の3点を中心に関係者との意見交換などを行い、「有意義な視察となった」と振り返る遠藤本部長。将来を担う子供たちは、わが国の宝です。教育の充実に全力を挙げる、わが党に御期待ください。

<1面>
北方領土1日も早い返還実現を 今津寛党領土に関する特命委員長代理に聞く
元島民の訴えに耳を傾ける 札幌 返還要求国民大会
<2面>
土砂災害防止法の改正を 平成26年豪雨・台風等災害対策本部
教育投資・財源特別部会 中間取りまとめ
慰安婦問題で新談話を 政調会が官房長官に要請へ
党声明 終戦記念日にあたって
<3面>
米国教育現場視察 教育再生のさらなる推進に向けて
遠藤利明党教育再生実行本部長(寄稿)
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○22
<6面>
地震、津波の最新知見(第3回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑱
座右の銘 髙階恵美子・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月11日―18日)
発言録:脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長、今津寛宇宙総合戦略小委員長
110円
 待ちに待ったお盆休みで、帰省や旅行などの計画をたてている方も少なくないのでは。そんな中、わが党は早くも、来年の春の政治決戦、統一地方選挙にめがけて動き出しています。それは何故か。一昨年の総選挙、昨年の参院選に続いて、この統一地方選に勝利して初めて、わが党による“日本を取り戻す戦い”が完成すると言っても過言ではないからです。全国47都道府県連の代表者が党本部に集い、今後の活動や政策について問題意識を共有した「合同会議」の様子を、1面から3面にかけてお伝えします。会議には、前日に中南米5カ国の歴訪から帰国したばかりの安倍晋三総裁も、その疲れを微塵にも見せることなく出席し、参加者を前に必勝に向けて力を込めました。わが党が政権奪還後、短い期間で目に見える成果を挙げてきた日本再生への取り組みに水を差してはならない。党本部と地方組織が常に持ち続けている国民政党としての責任感や使命感は、この夏の暑さにも決して負けるものではありません。

<1面>
地域の再生は日本の再生 安全保障と経済で政策説明会
安倍総裁挨拶(要旨)
<2面>
石破茂幹事長講演要旨
高市早苗政調会長講演要旨
長野県知事 阿部氏が再選
和歌山市長 尾花氏初当選
<3面>
統一地方選に総力 全国幹事長会議
各県連から主な要望・意見
若田宇宙飛行士からヒアリング 国土強靭化総合調査会
台風12号大雨被害 災害対策特別委
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑳
<6面>
地震、津波の最新知見(第2回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○17
座右の銘 三ツ林裕巳・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(7月25日―8月9日)
発言録:野田聖子総務会長、河村建夫選挙対策委員長、溝手顕正参院議員会長、竹下亘組織運動本部長、小池百合子広報本部長
110円
 数ある本紙の企画の中でも特に好評を頂戴しているものの一つが、わが党役員への独占インタビューです。話題のテーマを取り上げ、担当議員がそのポイントや今後の課題などをわかりやすく解説しており、毎回が目の離せない内容になっていますが、今回は2本立てでお届けします。1面で、拉致被害者の支援について、山谷えり子党北朝鮮による拉致問題対策本部長に。3面では、議員立法として先の国会に提出された臨床検査技師法改正案について、伊達忠一参院国会対策委員長に聞きました。北朝鮮による拉致は絶対に許すことはできず、昨日も拉致被害者の市川修一さんのお父さんが亡くなりましたが、拉致被害者やその家族が高齢化していることからも、全員の一日も早い帰国に全力を挙げなければなりません。その一方、臨床検査技師については、正直言って、なかなかイメージしにくい、という方も少なくないのではないでしょうか。ところが、私達が健康な生活を送るためには欠かすことができない大切なものです。最近の医学の目覚ましい進歩を踏まえ、生活習慣病などに対して効果的な診療を施すには、約50年も前にできた現行制度を改めなければならないのです。このインタビューをご覧になれば、その重要性が必ずお分かりいただけることでしょう。

<1面>
日朝政府間協議再開 山谷えり子北朝鮮による拉致問題対策本部長に聞く
拉致被害者支援の充実を
<2面>
復興加速化第4次提言をとりまとめ 東日本大震災復興加速化本部
京都市長からヒアリング 国土強靭化総合調査会
桜島周辺被害想定と早急な対策検討を 火山対策小委員会
<3面>
臨床検査技師法改正案 伊達忠一参院国会対策委員長に聞く
カツオの漁獲量の減少で資源評価の適正な反映を 水産部会
7月の選挙結果
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~○21
<6面>
地震、津波の最新知見(第1回) 平田直・東京大学地震研究所教授
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○16
座右の銘 務台俊介・衆院議員
<8面>
「税と社会保障」で講演 野田毅党税制調査会長
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長
110円
いよいよ、今年も来年度予算がメディアを賑わす季節が始まりました。「シーリング(天井)」とも呼ばれる概算要求基準の決定です。第2次安倍政権が概算要求の段階から取り組む2度目の予算が一体、どのような内容になるのか。これは今後のアベノミクスや日本経済、日々の暮らしを占う上で、重要な意味を持つのは間違いありません。そこで本号の1面では概算要求基準をはじめとする、予算編成を特集しました。無駄の徹底排除で「メリハリ」を重視し、昨年比で10%の削減を目指す一方、重点分野には30%を上乗せするという今回の概算要求基準のポイントをわかりやすくお伝えします。さらに、知っているようで知らない、1年間の予算編成スケジュールもまとめたほか、その予算成立までの過程に、わが党がどのように関わり、提言の策定などによって政策を反映させているのかについて解説。1面をフルに使った盛りだくさんな内容でお届けします。本格的な夏の到来によって全国的に気温が上昇しており、熱中症への注意が必要ですが、東京・永田町ではこれから年末にかけて、予算の編成作業が本格化、一層あつい議論が展開されることになります。その動きを随時、発信する機関紙「自由民主」に御期待ください。

<1面>
27年概算要求基準 無駄の排除で予算を大胆に重点化
政調全体会議で議論・了承
<2面>
拉致被害者支援策 安倍総理に申し入れ
党勢拡大に寄与した地方組織を表彰 地方組織・議員総局
統一地方選を念頭に政策研究会
長野県知事選 阿部守一候補を推薦
「政治を学ぼう!自民党本部&国会議事堂見学ツアー」子供記者が菅義偉官房長
官に直撃インタビュー
<3面>
ドイツ経済政策視察「ローカル・アベノミクス」の実行に向けて 伊藤達也党中小企業・小規模事業者政策調査会長(報告)
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑲
<6面>
今、北朝鮮で何が!(最終回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○15
座右の銘 森屋宏・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(7月22日―25日)
発言録:高村正彦副総裁、脇雅史参院幹事長、小池百合子広報本部長、吉野正芳地方組織・議員総局長
110円
 本号も集団的自衛権を中心とした内容でお届けします。1面だけではなく8面も充て、質量ともに充実した解説となっていますから、この問題について、よく理解している方も、そうでない方もご覧いただければ必ずご満足いただけることでしょう。7月14日、15日の両日に衆参両院の予算委員会で行われた「外交・安全保障政策」に関する集中審議を取り上げました。テレビなどの中継をご覧になり、既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、わが党からは衆院で高村正彦副総裁が、参院で佐藤正久議員と島尻安伊子議員が、それぞれ質問に立った質疑のポイントをコンパクトにまとめましたので、時間がなくて全てを視聴できなかったという方には特にお薦め。質疑の中で、安倍晋三総理は「国民の命と平和な暮らしを守ることこそ私たちの責務だ」と力を込めました。今では大多数の皆さんに支持されている自衛隊や日米安全保障条約も当初からそうだったわけではありません。「自由民主」は揺るぎない信念の下、この必要性を訴え、理解を求めて行きます。

<1面>
衆院予算委集中審議 「外交・安全保障政策」
<2面>
被災地の復興と自立に全力を 東日本大震災復興加速化本部
土石流の長野・南木曽町を視察 災害対策特別委員会
半島振興特委が有識者ヒアリング
<3面>
Weekly Jimin(7月15日―18日)
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑳
<6面>
今、北朝鮮で何が!(第3回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○14
座右の銘 三宅伸吾・参院議員
<8面>
参院予算委集中審議 集団的自衛権と外交安全保障
110円
集団的自衛権の行使を一部容認する閣議決定をしたことには、各方面から様々な意見が出ています。より日米同盟を強化し、十分に抑止力を発揮することが目的ですが、その真意が必ずしも伝わっていないようで、残念でなりません。そこで、本号の1面では、今一度、この問題を取り上げ、核心に迫りました。中でも、与党協議会の座長を務め、議論をリードしてきた高村正彦副総裁のインタビューは必見です。閣議決定の意義や公明党との協議で苦労したこと、今後の課題など、誰もが気になる点がわかりやすく説明されている充実のインタビューとなりました。「抑止力を国民に説明するのは難しい」と高村副総裁もインタビューの中で話していますが、国民の皆さんとの間にあるギャップを埋め、今回の閣議決定が戦争の危険性を増すものではないことなどを正しく理解していただくため、わが党に求められるのは丁寧に説明を続ける姿勢であると言えるでしょう。機関紙として、その一端を担う本号に御期待ください。

<1面>
自衛措置の新3要件で行使に強い縛り 高村正彦副総裁に聞く
説明責任に全力尽くす
どのような事態になっても、国民の生命と平和な暮らしを守り抜いていくために閣
議決定しました。(「自民ニュース」No173号より)
<2面>
政府の基本方針を了承 行政改革推進本部
日豪EPA協定 牛肉に数量セーフガード導入 農林水産貿易対策委員会
岡部東京大学大学院教授ヒアリング 文部科学部会、科学技術・イノベーション戦
略調査会合同会議
<3面>
脱法ドラッグ規制強化へ 厚生労働部会
被用者保険で団体ヒアリング 医療に関するPT
6月の選挙結果
発言録:石破茂幹事長、脇雅史参院幹事長、中谷元農林水産戦略調査会長
<5面>
がんばる日本「世界に誇るMade In Japan」⑱
<6面>
今、北朝鮮で何が!(第2回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
メディア解析 小枝義人・千葉科学大学教授
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座⑬
座右の銘 長坂康正・衆院議員
<8面>
安倍総理オセアニア3カ国(ニュージーランド・オーストラリア・パプアニューギニア)
歴訪(7月6日―12日) 資源外交を展開
110円
 安倍内閣が集団的自衛権の行使を認める閣議決定をしたことは各メディアが連日、大きく取り上げており、関心事になりつつあるため、本号の1面はこれについての解説に充てました。石破茂幹事長も「さまざまな懸念にどう応えるということは極めて重要」との決意を表明しました。3つのポイントについて、わかりやすくお伝えします。続いて、2面では、松本洋平党青年局長のインタビューを企画しました。テーマは、党青年局が展開している「正しい日本地図」を教育教材として普及させる運動です。子供たちの領土に対する意識を啓発することの意義が感じられるインタビューとなりました。また、6面では北朝鮮の現状に迫る新シリーズが始まります。日本海に向けて短距離弾道ミサイルを発射するなど、不透明さを増す北朝鮮の動き。専門家の武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授が4回に渡って解説してくれます。他にも、読み応え十分な記事のオンパレードとなっていますから、是非ご覧ください。

<1面>
切れ目のない安保法制の整備を
自衛措置の新3要件を提示
<2面>
青年局が「正しい日本地図」普及活動 松本洋平・青年局長に聞く
拉致問題など解決に毅然とした対応を 外交部会・拉致問題対策本部合同会議
記者手帳:求心力なさ露呈 先を憂える民主
<3面>
今国会で成立した議員立法㊦
<5面>
がんばる日本~町おこし 成功への道~⑲
<6面>
今、北朝鮮で何が!(第1回) 武貞秀士・拓殖大学大学院特任教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
佐藤綾子のパフォーマンス学講座○12
座右の銘 前田一男・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(6月30日―7月2日)
発言録:高村正彦副総裁、石破茂幹事長
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

自由民主の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.