自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
 機関紙「自由民主」の2660号が22日、発行されます。本号は衆院通過を受けて、平和安全法制に紙面の多くを割きました。言うまでもなく、わが国の平和を守り、戦争を抑止するという意味で極めて重要な法案です。わが党はこれから始まる参院での審議においても、この法案の持つ意義を広く国民の皆さんに訴え、理解していただけるよう全力を挙げる方針です。まず1面では、記者団に対する谷垣禎一幹事長の発言要旨をまとめました。この中で谷垣幹事長は、野党が本会議の最後に退席して賛否を明らかにしなかったことに対し、「残念」との見解を示したうえで「討論ではそれぞれの党の考えを述べ、衆議院の審議を終えることができた」と振り返り、参院での審議に臨む考えを強調しています。続いて3面では、わが党のインターネット番組「カフェスタ」に先週に続いて出演した安倍晋三総理をお伝えします。5回シリーズの最終回、元アナウンサーでもある丸川珠代参院議員が司会を務めました。テーマとなった徴兵制について、安倍総理は「無責任なレッテル張りの典型だ。憲法第18条は意に反する苦役を禁止しており、徴兵制は明確な憲法違反」と一蹴しました。さらに、4面では駒沢大学の西修名誉教授と麗澤大学の八木秀次教授に寄稿していただきました。どちらも、平和安全法制について分かりやすい解説になっています。西教授は平和安全法制を「合憲」とし、憲法が自衛権の行使を肯定していることなど、具体的な理由を挙げながら説明しました。一方、八木教授は、野党や一部メディアや憲法学者が過去にも「戦争になる」と、国民の不安を煽ったことを「現実はどうだったか。歴史が証明している」と評価しています。

<1面>
平和安全法制衆院通過 国民の命と平和な暮らしを守る
谷垣幹事長「国民の理解のためさらに努力」
<2面>
職人の技能を後世へ マイスター特命委が関係団体ヒアリング
財源確保など第8次提言を議論 文部科学部会
3Dプリンター展示会「無限の発展の可能性を持つ分野」
<3面>
平和安全法制の必要性を訴える 安倍総理、インターネット番組「カフェスタ」で
長崎県議会、賛成の意見書を可決 平和安全法制 今国会成立を
ネットサポーターズクラブ総会 初の地方開催
<4面>
平和安全法制整備
平和安全法制整備は合憲であり、必要である 西修・駒沢大学名誉教授
「抑止力」は確実に高まり、平和は実現される 八木秀次・麗澤大学教授
<5面>
運動と健康⑮
座右の銘 小倉將信・衆院議員
<6面>
来るべき「国難」に備えて(第3回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
私の政策 岡田広 党茨城県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月11日―16日)
風雪素描(第33回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2659号が14日、発行されます。平和安全法制について、わが党のインターネット番組「カフェスタ」に安倍晋三総理が連日出演していることは各メディアが報じており、皆さんもよく御存知のことと思います。わが国の外交安全保障における重要課題ですから勿論、気にはなったが残念ながら、ご覧になることができなかったという方、あるいは、ご覧になったが難しいテーマだったので、もう一度、内容をおさらいしたいという方も少なくないのでは。そこで本号の1面でコンパクトにまとめました。“平和安全法制はいざという時の備え”という至極当然のことから“米国のいいなりになることはない”や“自衛隊のリスクを下げる努力を続ける”といった強い決意、“憲法学者と政治家の役割・責任は違う”との正論――などがポイントでしょうか。最大の関心事である一方、必ずしも正しい理解が広がっているとは言えない平和安全法制。その意義を直接語りかけるべく、ハードスケジュールの合間を縫って出演した安倍総理の表情や言葉が、時間の経過とともに熱気を帯びていくのは傍から見ていても確実に感じ取れました。進行役の牧島かれん衆院議員と大沼みずほ参院議員も臆することなく、国民の生命や財産を守るというスタンスで、安倍総理の胸の内に鋭く迫っており、十分に大役を果たしたと言えるでしょう。多くの視聴者から、これまでにない反響があった番組の様子を紙上で再現します。

<1面>
安倍総理、平和安全法制の必要性訴える
集団的自衛権の行使「無制限ではない」
<2面>
野党案の問題点指摘 平和安全法制集中審議
青少年を有害情報から守るPT提言を了承、取り組み強化 青少年健全育成推進調査会
規制委の3年見直しへ、独立性のあり方など議論 原子力規制に関するPT
<3面>
来るべき「国難」に備えて(第2回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<5面>
運動と健康⑭
座右の銘 田野瀬太道・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑧
<7面>
私の政策 岩城光英党福島県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(7月3日―9日)
風雪素描(第32回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2658号が7日、発行されます。現在の最大の関心事となっている平和安全法制を1面で徹底解説しました。国の根幹に係わる重大なテーマとあって、わが党の党員・党友、本紙読者の皆さんには正しく理解してもらうべく、「ヒゲの隊長」こと佐藤正久党国防部会長が、国会審議における論点をわかりやすく解説しています。皆さんは以下の点について、曖昧なところはないでしょうか。①限定的な集団的自衛権行使は憲法違反に当たらない②ホルムズ海峡の機雷掃海は可能③自衛隊のリスクを論じるのは極めてナンセンス④徴兵制の導入はあり得ない⑤「木を見て森を見ない」野党――の5点です。これらの点について、「よく分からないな」と感じておられる方は是非、本紙をご覧ください。95日間の国会の会期延長で、じっくりと時間をかけて議論することの意義を、必ず御理解いただけることでしょう。続いて、6面では、同じく国民の生命や財産を守るために欠かせない自然災害への備えに焦点を当てた連載がスタートします。今年は阪神・淡路大震災の発生から20年と言うこともあって安倍晋三総理は神戸市を訪問し、「あの時の貴重な体験を、しっかりと生かす」と力を込めました。我々も首都直下地震など、想定される未曾有の災害に対処するため是が非でもおさえておきたい河田惠昭関西大学社会安全研究センター長が語る注目の新シリーズ。初回は「過度の東京一極集中の弊害」がテーマです。

<1面>
平和安全法制の早期成立を 佐藤正久党国防部会長に聞く
国会審議における主な論点
<2面>
(1面の続き)徴兵制の導入はあり得ない
職人が減少する状況打開 マイスター特命委が関係団体ヒアリング
国会の動き
<3面>
学校教育の混乱防止を 文部科学部会が提言取りまとめ
性的虐待の対策を議論 女性の権利保護PTがヒアリング
障害のある学生の修学支援で有識者ヒアリング 特別支援教育部会
群馬県知事選 大沢正明氏3選
<5面>
運動と健康⑬
座右の銘 高橋克法・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑦
<6面>
来るべき「国難」に備えて(第1回) 河田惠昭・関西大学社会安全研究センター長
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
私の政策 熊谷大党宮城県参議院選挙区第2支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月26日―7月2日)
風雪素描(第31回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2657号が30日、発行されます。今年の「骨太方針」と「成長戦略」を1面と2面で解説しました。まず「骨太方針」とは、政権が進める財政・経済政策の基本方針のことで、小泉政権時代の平成13年、官僚主導ではなく、政治主導で予算をつくるためにスタートし、民主党政権では策定されることがありませんでしたが、第2次安倍政権によって復活しました。一方、「成長戦略」は言わずと知れたアベノミクスの「第3の矢」のことで、日本経済を持続的な成長軌道に乗せるには無くてはならない物です。安倍政権では3回目となる今回は、少子高齢化で働き手が減少する中にあっても産業の競争力を維持するため、IT(情報技術)の活用や技術革新による生産性の向上に主眼を置いているのが特長と言えるでしょう。高い注目を集めており、各メディアも大きく報じていますが、わが党も「今年前半の最大の山場」と位置付ける稲田朋美政務調査会長を中心に、政調全体会議と日本経済再生本部の合同会議で2日に渡って、内閣府から説明を受けながら、熱心な議論を展開してきました。わが党が政権に復帰してから、日本経済は着実に再生への階段を上っているのは、各種の指標を見ても明らかです。しかし、決して油断はできません。常に先を見て、中長期の視点で次の一手を打ち出すべく、わが党は党内の叡智を結集して、政策立案に果敢に取り組んでいます。今回の「骨太方針」と「成長戦略」は正に、その集大成。わが党からの「提言」が随所に反映されており、充実したラインナップとなっています。

<1面>
好循環拡大と中長期の発展を 骨太方針、成長戦略、規制改革実施計画
政調全体・日本経済再生本部合同会議
<2面>
骨太方針(要旨) 中長期的な成長メカニズム構築
成長戦略(要旨) 新しい時代への挑戦を加速
国会の動き
<3面>
北朝鮮への送金全面禁止も 北朝鮮拉致問題対策本部
有識者ヒアリング 青少年に対する情報モラルPT
わが国の教育発展に向け連携 党組織運動本部
<5面>
運動と健康⑫
座右の銘 上月良祐・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑥
<6面>
教育再生による日本再生(最終回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 長谷川岳党北海道参議院選挙区第3支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月22日―25日)
風雪素描(第30回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2656号が23日、発行されます。本号の目玉として、自信を持ってお届けするのは、猪口邦子党女性活躍推進本部長代行へのインタビュー(1~2面)。女性の活躍推進について聞きました。言うまでもなく、安倍晋三総理が掲げる、最重要課題。成長戦略の柱として、わが国最大の潜在能力とも言われる女性の力を十分に発揮させようとする取り組みには、わが国の女性から大きな期待が寄せられているのは勿論、世界からの注目も高まる一方です。これを国連演説で取り上げた安倍総理に対し、世界各国の関係者から万雷の拍手が起きたことを御存知でしょうか。とは言え、社会のあり様を大きく変革することにもつながるため、そう容易いことではなく、政府と与党が一体となった取り組みを強化することが求められます。わが党の女性活躍推進本部は、このために新設されました。テーマ別に3つのプロジェクトチームを立ち上げ、短期間に精力的な議論を重ねています。同本部で本部長を務める稲田朋美政務調査会長とともに、重要な舵取りを担っている猪口本部長代行は初代の内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画)であり、正にうってつけ。長年に渡って蓄積された経験やノウハウを随所に発揮しており、安倍総理の悲願である「すべての女性が輝く社会」の実現を成し遂げようとしています。
<1面>
女性支援を「主流化」 女性の役割と幸福に着眼した国際社会の実現
猪口邦子党女性活躍推進本部長代行に聞く
「18歳選挙権」改正公選法が成立 70年ぶりに選挙権拡大
<2面>
猪口本部長代行に聞く(1面の続き)
衆院予算委集中審議
<3面>
国立大学の機能強化を 文部科学部会
わが国の国防の取り組みを評価 国際局「永田会」防衛大学校を視察
主張 尖閣諸島海域への違法侵入即刻中止を
群馬県知事選告示 大沢正明候補の勝利に全力
<5面>
運動と健康⑪
座右の銘 宮本周司・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A⑤
<6面>
教育再生による日本再生(第3回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 山崎力党青森県参議院選挙区第1支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月13日―19日)
風雪素描(第29回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2655号が16日、発行されます。夏から本格化する来年度予算の編成に向けて、党内に設置されている多くの政策機関は政府に対する「提言」の策定作業に精力的に取り組んでいますが、本号の1面では、その一つ、党女性活躍推進本部による提言を特集しました。女性活躍推進と言えば、わが党が政権に復帰してから、安倍晋三総理が最重要課題に掲げてきたなかの代表格と言っても過言ではないでしょう。女性の労働参加が男性と同じ水準になれば、国内総生産(GDP)は16%増えるとの試算もありますから、成長戦略の柱の一つとして、女性の潜在的な力をさらに活用することが求められています。そこで、安倍政権は平成32年までにあらゆる分野において、役員や管理職などの指導的地位にある女性の比率を30%程度にするとの目標を掲げました。「実現はたやすいことではない」といった声も聞かれましたが、既に女性の就業者を94万人も増加させるなど、目に見える成果を挙げつつあります。しかし、まだまだ道半ば。この動きをより一層加速させなければならないことは勿論のことですが、さらに国際貢献や権利保護など、新たな視点も盛り込まれました。女性だけでなく男性にとっても理想の社会をつくるのが、党女性活躍推進本部による今回の提言です。

<1面>
党女性活躍推進本部が提言 社会全体で女性活躍のルール浸透
女性の指導的地位 比率を30%に
<2面>
好循環実現と規制改革 日本経済再生本部委員会が提言
論点整理案を提示 成年年齢特命委員会
「サイバーセキュリティー人材の育成」について有識者ヒアリング 文部科学部会
国民の暮らし守る法案 成立相次ぐ
<3面>
秋葉賢也党外交部会長(報告)
中東訪問 さらなる協力関係の強化を確認
<5面>
運動と健康⑩
座右の銘 田中英之・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A④
<6面>
教育再生による日本再生(第2回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 阿達雅志党東京都参議院比例区第67支部長
<8面>
Weekly Jimin(6月6日―11日)
風雪素描(第28回) 小枝義人・政治学者

110円
 機関紙「自由民主」の2654号が9日、発行されます。御存知のように、前衆院議長の町村孝氏が逝去しました。町村氏と言えば、官房長官や外務大臣、党幹事長代理として政務と党務を問わず、大きな功績を残されましたが、文部大臣を務めていた平成13年には省庁再編によって初代の文部科学大臣にも就任しています。思えば、教育再生は第2次安倍政権の最重要課題の一つです。最近は、憲法改正や外交安全保障、アベノミクスなどの報道が目立っていますが、教育は国家の基本であり、将来を担う子供たちが日本の宝であることは変わりません。本号は教育に紙面の多くを割く構成となっています。1面では、教育再生への取り組みを強化するため、総裁直属機関として設置された党教育再生実行本部の遠藤利明本部長へのインタビューを企画しました。「人造りは国造り」と力を込める遠藤本部長ですが、青少年が関係する問題が後を絶たない中、わが国の教育はどうあるべきなのか。また、遠藤本部長は党スポーツ立国調査会長としても辣腕を振るっています。秋に創設されるスポーツ庁や、2020年が待ち遠しい東京五輪・パラリンピックなど、今後のスポーツ政策にも及ぶ幅広いインタビューとなりました。さらに、6面では新シリーズ、政府の教育再生実行会議のメンバーでもある八木秀次・麗澤大学教授による「教育再生による日本再生」がスタート。1回目は「百年先を見据えた教育改革」をテーマに、国家戦略としての教育再生の重要性を指摘しています。

<1面>
遠藤利明党教育再生実行本部長、スポーツ立国調査会長に聞く
教育の「多様化・複線化」実行を
<2面>
性的虐待被害者を救済 女性権利保護PT
日本版「マイスター制度」の創設へ 特命委が関係団体ヒアリング
有人国境離島地域の保全を 領土特命委・離島振興特別委合同会議
<3面>
口永良部島 新岳噴火 火山対策特別委・災害対策特別委合同会議
「拉致問題解決」「新憲法制定」をテーマに全国各地で訴え 青年部・青年局全国一斉街頭行動
町村信孝前衆院議長が逝去
<5面>
運動と健康⑨
座右の銘 武井俊輔・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A③
<6面>
教育再生による日本再生(第1回) 八木秀次・麗澤大学教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 堀内恒夫党東京都参議院比例区第18支部長
<8面>
Weekly Jimin(5月31日―6月4日)
風雪素描(第27回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2653号が2日、発行されます。はやいもので、6月がスタート。国会では平和安全法制の審議が連日、行われていますが、わが国は戦後70年、平和国家として歩んできました。その象徴の一つとも言え、昨年60周年を迎えた政府開発援助(ODA)を1面で取り上げました。秋葉賢也党外交部会長へのインタビューです。安倍晋三総理が唱える“積極的平和主義”を早くから実践するかのごとく、わが国を世界から信頼される国にするために大きな役割を果たしてきたODA。今年、12年ぶりに大綱が改定され、わが党も安倍総理への「提言」をまとめましたが、そのポイントを秋葉部会長に聞きました。分かりやすく語られていますので、是非、ご覧ください。ところで、喫緊の課題に対する政府・与党の政策解説はもちろん、わが党議員の知られざる横顔や意外な1面に迫る企画も機関紙「自由民主」の真骨頂と考えますが、その一つとして好評を頂いている5面の「座右の銘」には堀内恒夫参院議員が登場します。堀内議員と言えば、読売ジャイアンツの元エース、監督としてもお馴染み。座右の銘として挙げた言葉は「少欲知足」でした。これを「戒めとして傍らに置いて歩んできた」(堀内議員)とのこと。昭和47年のシーズンで26勝を挙げ、セ・リーグのMVPに輝いたこととも関係しているようです。一体、どういうことなのでしょうか。

<1面>
秋葉賢也党外交部会長に聞く
「未来への投資」としてのODA
<2面>
平和安全法制審議入り
推進計画、骨太方針に反映 知的財産戦略調査会が提言
「リニア」を成長戦略の柱に リニア鉄道特別委員会
<3面>
青年局「政策プレゼンコンテスト」 若者の夢と希望あふれる日本へ
避難指示解除の着実な実施を 復興加速化第5次提言を申し入れ
<5面>
運動と健康⑧
座右の銘 堀内恒夫・参院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A②
<6面>
安保法制と日米同盟(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<7面>
私の政策 髙階恵美子党東京都参議院比例区第48支部長
<8面>
Weekly Jimin(5月23日―29日)
風雪素描(第26回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2652号が26日、発行されます。1面では、憲法改正についての理解を広げるために谷垣禎一幹事長をはじめ、田元党憲法改正推進本部長や三原じゅん子党女性局長らが都内で開いた街頭演説会の様子を特集しました。現行憲法が制定されてから約70年。これほどの歳月が流れていますから、時代の流れに必ずしも即していない点が少なからず出てくることは致し方ないのかもしれません。そうであるなら、現状と合うように改正するための議論を始めるべきと考えますが、如何でしょうか。とかく難しいテーマと敬遠されがちな憲法改正の意味をわかりやすくお伝えするため、わが党は漫画政策パンフレット「ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?」もつくっていますので、こちらの方も併せてご覧いただければ幸いです。続いて、自主憲法の制定が自民党の立党の原点の一つであるなら、第2次安倍政権の最重要課題の一つとして多くの人が口をそろえるのは女性の活躍推進です。2面で最新の動きをお伝えします。稲田朋美政務調査会長をトップに発足した党女性活躍推進本部はさらにテーマ別に3つのプロジェクトチームを立ち上げていますが、その一つ、女性活躍・外交と国際貢献プロジェクトチームが“提言”を取りまとめました。女性が活躍しやすい環境の整備を日本だけにとどめるのではなく、世界にまで広げることで国際貢献しようという内容で、来年度予算の編成に反映させるよう、近く政府に提出する予定です。プロジェクトチームで座長を務める猪口邦子参院議員は「日本がこの分野でリーダーシップをとることを世界が期待している」と力を込めました。
<1面>
憲法改正の必要性訴える 都内で街頭演説会
谷垣幹事長演説(要旨)
<2面>
女性活躍・外交と国際貢献PT 「骨太の方針」へ提言を策定
教育投資の抜本的拡充を 「教育投資・財源特別部会」の提言案を了承
<3面>
私の政策 三原じゅん子党東京都参議院比例区第77支部長
<5面>
安保法制と日米同盟(第3回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
運動と健康⑦
座右の銘 小林史明・衆院議員
切れ目のない「平和安全法制」に関するQ&A①
<8面>
Weekly Jimin(5月16日―22日)
風雪素描(第25回) 小枝義人・政治学者

110円
 機関紙「自由民主」の2651号が19日、発行されます。「二兎を追う者は一兎をも得ず」――。これは西洋のことわざで、2つの物事を欲ばってしまうと、どちらも失敗したり、中途半端に終わってしまう、という意味ですが、安倍晋三総理を先頭に政府・与党は、わが国の財政という難しいテーマにおいて、あえて「二兎を追って二兎を得る」を目指しています。ここでの“二兎”は経済再生と財政健全化。わが党が政権に復帰してから着実に進んできた経済再生の流れはさらに加速させながら、将来を見据え、これまでは先送りにされがちだった財政の立て直しにも万全を期すということです。それほど、バブル崩壊後の財政悪化は次の世代に借金を回しており、見過ごすことのできない危機的な状況にあると言えるでしょう。されど「言うは易く行うは難し」。一筋縄ではいかない難問であるのは言うまでもありません。そこで、わが党は今年2月、稲田朋美政務調査会長を委員長に財政再建に関する特命委員会を立ち上げました。大学教授など様々な有識者を招いて、あらゆる角度から熱心な議論を重ねています。「骨太の方針」に反映させるため、6月には政府に対する提言を策定するスケジュールで作業をスピードアップさせていますが、大型連休明けには、その総論となる「中間整理」をまず決定しました。これをベースに、今後は各論に入り、さらに具体的な議論に入る段取りとなります。本号の1面で、稲田委員長(政務調査会長)の強い決意が凝縮されたコメントとともに、ポイントを解説します。
<1面>
経済再生と財政再建を両立 党財政再建に関する特命委員会が「中間整理」を決定
「骨太の方針」に反映へ
<2面>
「ドローン」規制法案を了承 関係部会合同会議
教員免許の「国家免許」化を提言 教育再生実行本部
第5次提言について議論 東日本大震災復興加速化本部
<3面>
私の政策 宇都隆史党東京都参議院比例区第42支部長
<5面>
安保法制と日米同盟(第2回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<7面>
運動と健康⑥
座右の銘 大沼みずほ・参院議員
<8面>
Weekly Jimin(5月8日―14日)
風雪素描(第24回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2650号が12日、発行されます。今年のゴールデンウィークは全国的に天候にも恵まれ、行楽地へお出かけになって心身共にリフレッシュされた方も大勢いらっしゃるのでは、と思いますが、安倍晋三総理は4月26日から5月2日の日程でアメリカを公式訪問しました。オバマ大統領との首脳会談や日本の総理として初となる連邦議会上下両院合同会議での演説等々、ハードなスケジュールをこなしています。強固な日米同盟の再構築へ新たな一歩を踏み出すなど、大きな成果を挙げた今回の訪米を7枚のカラー写真とともに振り返りました(8面)。今年は戦後70年の節目の年。6面の新連載、安全保障問題の専門家である川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長による「安保法制と日米同盟」を併せてご覧いただければ、さらに理解が深まることでしょう。初回のタイトルは「今やらなければならない喫緊の課題」。いよいよ新たな安全保障法制制定の国会論戦が始まる今だからこそ、確認しておきたいテーマでもあります。また、新緑の季節となり、「美しい地球」や全国津々浦々になる風光明媚な景観を将来に残して行くべく、1面では環境問題を取り上げました。わが党の中でも、特に環境問題を重視し、積極的な取り組みを続けていることで知られる山本公一党環境・温暖化対策調査会長へのインタビューを行いました。COP21に臨む関係閣僚に手渡した、同調査会による「緊急提言」を中心に、温室効果ガスを削減するための課題や、今後の環境政策の方向性など、山本会長の考えに迫っています。震災復興をはじめ、アベノミクス、地方創生や女性の活躍促進等、安倍政権が直面している課題は山積していますが、環境問題は全ての前提であり、切っても切れない関係にあると言っても過言ではありません。ゲリラ豪雨や台風の頻発を挙げるまでもなく、地球環境に異常が見られるのは明らか。その上、これは一国だけに止まらず、世界規模で緊急を要する課題であり、決して手をこまねいているわけにはいきません。わが国は世界の中でも最高水準の環境技術を持っており、安倍総理も施政方針演説で訴えているように「世界の温暖化対策をリードする」責任があると言えます。山本会長がインタビューの中で呼びかけている「環境問題は一刀両断に、短時間では解決できない。だからこそ、地道に対策を講じ、昨日より今日、今日より明日と一歩一歩、前進させることが必要」などの言葉は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。
<1面>
温室ガス削減目標 新たな国際枠組みを主導
山本公一党環境・温暖化対策調査会長に聞く
<2面>
各地で憲法改正推進大会
拉致問題の早期解決目指し国民大集会
漫画政策パンフを作製「ほのぼの一家の憲法改正ってなぁに?」
<3面>
統一地方選後半戦結果 市区長選
<5面>
運動と健康⑤
座右の銘 今枝宗一郎・衆院議員
<6面>
安保法制と日米同盟(第1回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<7面>
私の政策 赤石清美党東京都参議院比例区第58支部長
<8面>
Weekly Jimin(4月26日―5月2日)
安倍総理訪米
110円
 機関紙「自由民主」の2649号が28日、発行されます。いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク。2週分の「合併号」としてお届けする本号は、以下のようなラインナップになりました。1面のテーマは憲法改正です。「何やら、難しそう」という印象をお持ちの方も少なくないのではと推測いたしますが、長いお休みに入る今だからこそ、是非、多くの方に一度、お考えいただきたいテーマと判断し、企画しました。党憲法改正推進本部の船田元本部長による充実したインタビューになっていますから、必ず理解が深まることでしょう。昨年、改正国民投票法が施行され、憲法改正への環境整備が整う中、わが党は先の党大会で「国民各層の幅広い理解を得つつ、憲法改正を推進する」と明記した運動方針を採択しました。現行憲法の自主的改正は、わが党の「使命」と言って過言ではありません。船田本部長には今後の進め方はもちろん、テーマの絞り込み、さらに重要になる国民の憲法改正に向けた機運醸成などを中心に聞きました。戦後の平和主義や経済成長をつくった現行憲法ですが、その反面、現実と合わない部分が出ている、との指摘も聞かれます。皆さんは、どのような問題意識をお持ちでしょうか。

<1面>
憲法改正を強力に推進 田元党憲法改正推進本部長に聞く 中身を議論する段階に
<2面>
「廃炉・汚染水対策に関する提言」を議論 福島第1原発廃炉・汚染水等事故収束対策会議
農業振興で地域に活力を 地方創生実行統合本部がヒアリング
総合格闘技を世界に クールジャパン戦略推進特命委員会
<3面>
新たな給付的支援制度など 教育再生実行本部 高等教育部会提言
太陽光、風力発電テーマにヒアリング 再生エネ普及拡大委
漁業実態に沿った形で外国人技能実習制度を 水産部会
<5面>
運動と健康④
座右の銘 石田昌宏・参院議員
<6面>
“観光立国”夢と活力ある日本を(最終回) 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
メディア解析 川上和久・明治学院大学教授
<7面>
私の政策 水落敏栄党東京都参議院比例区第21支部長
<8面>
Weekly Jimin(4月18日―22日)
風雪素描(第23回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2648号が21日、発行されます。本号では、党原子力政策・需給問題等調査会の額賀福志郎会長のインタビューを企画しました。同調査会が先週、安倍晋三総理に手渡した「2030年のエネルギーミックスの提言」がテーマです。各種メディアも大きく報じていましたが、党機関紙として、さらに鋭く核心に迫り、提言に込められた額賀会長の思いを聞きました。「エネルギーミックスなんて、自分とは関係がない」とお考えの方もいらっしゃるのでは。決してそんなことはありません。毎日の暮らしや企業の活動に無くてはならない“電気”についてです。無関係な方などいるはずがありません。そればかりか、6月のサミットで安倍総理が世界に発表する、温室効果ガスの削減目標の前提条件でもあるため、その内容には内外から高い注目が集まっています。アベノミクスによる経済再生や景気回復は、重大な局面を迎えており、東日本大震災後に上がった電気料金によって足を引っ張られるようなことがあってはなりません。今、エネルギーミックスについて政治に求められることは、必ずしも現実的でない理想を話すことではなく、実行可能で地に足のついた具体策を提示することにあると言えるでしょう。最近話題の太陽光や風力といった再生可能エネルギーについてはどうでしょう。環境省が最大で35%にまで伸ばせるといった試算を発表しましたが、額賀会長は冷静に受け止め、普及に向けた課題を指摘しています。1面から2面の途中にかけてのロングインタビューになりました。是非とも多くの方がご覧になり、理解を深めていただければ幸いです。
<1面>
電力の安定でアベノミクスを強化 家計や企業の負担軽減を
額賀福志郎党原子力政策・需給問題等調査会長に聞く
<2面>
(1面から続き)額賀会長に聞く 経済成長・景気回復を本格化
来年度から中学社会教科書すべてに「竹島」「尖閣」記述 領土に関する特命委員会
水産物輸出促進強化に「協議会」設立 水産基本政策小委員会
<3面>
成年年齢引き下げの議論スタート 成年年齢に関する特命委員会
「成長戦略の柱」に期待感 超電動リニア鉄道に関する特別委員会
「教育投資・財源」提言5月中にもまとめる 教育再生実行本部教育投資・財源特別部会
<5面>
運動と健康③
座右の銘 堀井巌・参院議員
<6面>
“観光立国”夢と活力ある日本を(第2回) 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命教授
メディア解析 中井孔人・日本大学大学院新聞学研究科講師
<7面>
私の政策 山谷えり子党東京都参議院比例区第84支部長
<8面>
Weekly Jimin(4月11日―15日)
風雪素描(第22回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2647号が14日、発行されます。1面では、第18回統一地方選の前半戦を特集しました。ご存知のように、わが党は党本部や地方組織が推薦した10知事選で全勝し、41道府県議選では24年ぶりに総定数の半数以上となる1153議席を獲得しました。「地方こそ成長の主役」をキャッチフレーズに掲げ、わが党候補が必死の訴えを繰り広げた選挙戦の模様をお届けします。しかし、わが党には大勝の余韻に浸っている時間は全くありません。今回の選挙で賜った、アベノミクスの実績への高い評価、地方創生への期待に全力で応えることこそが、わが党の責務であるからです。これから始まる統一地方選の後半戦や来年の参院選、さらには、その先のステージにおいても、わが党が歩みを緩めることはありません。まるで冬に逆戻りしたかのような、すっきりしない天候の日が続きますが、日本経済も本格的な春を迎えることができるか否か、今が正念場。わが党は決して時計の針が逆に戻ることがないよう、党本部と地方組織が一体となり、よりスピード感をもって必要な施策を打ち出していきます。

<1面>
統一地方選 北海道など10道県知事選で全勝
真の地方創生へ「政策実現政党」の基盤強化
<2面>
27年度予算が成立
三位一体の資源管理 水産部会
民間業者からヒアリング IT戦略特命委員会
<3面>
訪日外国人旅行者数が過去最高 観光立国調査会
「エネルギーミックス」で提言 原子力政策・需給問題等調査会
情報公開のあり方議論 廃炉・汚染水等事故収束対策会議
教育投資の重要性 教育再生実行本部教育投資・財源特別部会
<5面>
運動と健康②
座右の銘 宮川典子・衆院議員
<6面>
“観光立国”夢と活力ある日本を(第1回) 溝畑宏・京都大学経営管理大学院特命
教授
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
私の政策 藤井基之党東京都参議院比例区第12支部長
<8面>
Weekly Jimin(4月3日―8日)
風雪素描(第21回) 小枝義人・政治学者
110円
 機関紙「自由民主」の2646号が7日、発行されます。1面では、逢沢一郎党選挙制度調査会長のインタビューを企画しました。今国会に再提出された「公職選挙法等改正案」がテーマ。選挙権年齢を18歳に引き下げる内容で、実現すれば、なんと70年ぶりの改正となる、大きな法案です。「日本の政治を深化、成長させていく大きなエネルギーにしたい」と力を込める逢沢会長の思いを感じてください。さて、新年度を迎え、町ではフレッシュマンの姿をよく見かけるようになりましたが、「自由民主」も2つの新シリーズが満を持してスタートします。1つは、7面で始まる「私の政策」。来年の参院選候補者が、順番に登場し、読者の皆さんに直接、政策や政治信条を訴えかけます。そのトップバッターを務めるのは、党新聞出版局長でもある片山さつき参院議員です。「まじめに働く普通のサラリーマンや自営業の方が報われ、正直者が馬鹿をみない日本にすること」をライフワークとする片山議員。テレビなどのメディアで、すっかりお馴染みの片山議員ですが、参院選を前にした今だからこそ、もっともっと、その魅力に触れていただきたいと思います。必ず、片山議員の新たな1面を知ることができるでしょう。もう1つの新企画は、5面の「運動と健康」。タイトルの通り、われわれの毎日に欠かすことのできない“健康”をテーマにしており、「自由民主」では異色のシリーズと言えるのかもしれません。最初に取り上げるのは、新たな国民病として注目を集める 「ロコモ」です。進行すると介護が必要になるリスクが高まるとさえ言われていますが、ご存知でしょうか。本紙読者の皆さんには是非、ご覧いただき、適切な対応を取っていただければ幸いです。
<1面>
公職選挙法等改正案 逢沢一郎党選挙制度調査会会長に聞く
18歳選挙権 若者の政治参加拡大を
<2面>
参院予算委集中審議
供給事業者からヒアリング 原子力政策・需給問題等調査会
政治参加教育に関する勉強会 文部科学部会
<3面>
「第5次提言」策定に向け議論スタート 東日本大震災復興加速化本部
特区の活用で規制緩和を推進 政調全体会議が改正案を了承
セキュリティ人材を育成 IT戦略特命委員会
高村副総裁訪米 カーター国防長官と会談
<5面>
運動と健康①
座右の銘 牧原秀樹・衆院議員
<6面>
習近平政権は何を狙っているのか?(最終回) 遠藤誉・東京福祉大学国際交流センター長
メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
私の政策 片山さつき党東京都参議院比例区第25支部長
<8面>
Weekly Jimin(3月27日―4月2日)
風雪素描(第20回) 小枝義人・政治学者
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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