自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2720号が15日、発行されます。
1面では、安倍政権の最重要課題、教育再生を取り上げました。
わが党に総裁直属機関として設置された教育再生実行本部の取り組みを特集。これまでに第6次までの提言を発表し、わが国が目指す教育再生の方向性を示してきましたが、現在もテーマ別に4つの部会と、これまでの提言をフォローアップする特別部会が設置されており、きめ細かな議論を展開しています。その一つ、学校・家庭・地域の教育力部会はコミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育の取り組みを視察するため東京・三鷹市の小学校を訪れました。「地域と学校の連携」を全国展開するための方策などについて活発な議論が交わされた視察の様子をお伝えします。
教育再生実行本部は引き続き、政策を総動員して全力で教育の再生に取り組んでいきます。もちろん、教育再生以外の重要課題もしっかりとカバーしているのが安倍自民党。
たとえば、同じく重要課題の一つの働き方改革では、2面で働き方改革に関する特命委員会の最新情報をお届けします。今回は働き方改革の中でも、特に重要とされる長時間労働の是正をテーマに、有識者からのヒアリングを行いました。
会議では、少子化対策や女性活躍の推進、企業の国際競争力強化、一億総活躍社会の実現などの重要課題を成し遂げるには、長いとされる労働時間に上限規制を設けることが不可欠という意見が相次ぎました。安倍総理も「最大のチャレンジ」と訴えた働き方改革。
今後、どのような改革が進んで行くのか。わが党での議論にご注目ください。

<1面>
地域とともにある学校づくりを 「学校・家庭・地域の教育力部会」が教育現場を視察 
教育再生実行本部 各部会・特別部会が精力的に議論
幸感力 助田重義衆院議員
<2面>
「駆け付け警護」を可能に 国防など関係合同部会
長時間労働是正で生産性を向上 働き方改革特命委がヒアリング
革新的なAI基盤技術を構築 人工知能未来社会経済戦略本部
<3面>
津波災害に備える国土強靭化の役割 11月5日「世界津波の日」 フォーラムに二階俊博幹事長が出席
「外務大臣表彰」を受賞した矢野浩二氏が二階俊博幹事長を表敬訪問
社会の構成員として若者の権利を考える 消費者問題調査会
役員人事(11月)
<4面>
ふるさと紹介⑬ 東京都
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 新谷正義・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
第14回国際政治・外交論文コンテスト募集
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第2回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<8面>
Weekly Jimin(11月7日~10日)
決断(第15回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2719号が8日、発行されます。
11月も2週目に入り、北海道では20センチを超える積雪が観測されるなど、季節は着実に冬に向かう中、1面では安倍政権の最重要課題を取り上げます。
働き方改革と経済構造改革の2つ。両テーマがいかに重要かは、参院選後の党役員人事で就任した茂木敏充政務調査会長が集中的に議論する特命委員会を、この2つのために新たに新設したことからも明らかです。どちらも年内に意見の方向性をまとめるべく、議論をスピードアップさせています。
まず、働き方改革の特命委員会では、安倍晋三総理が今国会の所信表明演説でも重視する考えを訴えた同一労働同一賃金をテーマにヒアリングを開催しました。
同一労働同一賃金とは、仕事が同じなら非正規労働者にも正規労働者と同じ賃金を支払うという賃金政策で、正規・非正規労働者の賃金格差を縮小するには欠かせません。
果たしてヒアリングの成果は。一方、経済構造改革の特命委員会では、お馴染みの夏野剛氏を講師として招き、注目のICTやIoTを活用した新しい社会基盤について議論しました。
この20年、日本はICTによる技術革新が進んでいるにもかかわらず、生産性が上がっていないとの指摘があります。
その原因として浮かび上がったのは、わが国が抱える構造的な課題。夏野氏は、これを打ち破るには、長期安定政権の下で改革を進めるしかないと話し、具体的に3点を提案しています。
安倍自民党は、これらを実行に移すことができるのか。わが国の命運を握ると言っても過言ではないでしょう。
続いて、2面以降に目を移すと、本号は新企画が目白押しです。中でも注目は、7面でスタートする「新たなステージに入った北朝鮮危機」。北朝鮮は今年に入り、2回の核実験強行や弾道ミサイル発射を繰り返しました。この事態にどう対応すべきなのかは、難しい課題です。
だからこそ、北朝鮮問題の専門家、関西学院大学国際学部の平岩俊司教授による4回シリーズからは、一度たりとも目が離せません。
『北朝鮮―変貌を続ける独裁国家』『北朝鮮は何を考えているのか』などの著書もある平岩教授。充実した分析・検証が始まります。

<1面>
働き方改革特命委 同一労働同一賃金を議論
経済構造改革特命委 ICTの活用で新しい社会基盤を構築
幸感力 笹川博義衆院議員
<2面>
竹島問題「日本側の戦略的対応が重要」 領土に関する特命委員会
新幹線技術の海外展開を積極的に推進 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
10月の選挙結果
<3面>
ルポ・地域防災に貢献する郵便局長会
青年局「2016年日本青年台湾研修」
役員人事
<4面>
ふるさと紹介⑫ 千葉県
ITよもやま話 田中亨・実践ワークシート協会代表理事
<5面>
座右の銘 白須賀貴樹・衆院議員
健康いい話
暮らしの彩り
機関紙「自由民主」アンケート
<7面>
新たなステージに入った北朝鮮危機(第1回) 平岩俊司・関西学院大学国際学部
教授
<8面>
Weekly Jimin(10月30日~11月2日)
決断(第14回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2718号が1日、発行されます。
はやいもので11月。東京・永田町は急速に冷え込み、冬の足音が大きくなってきた感じですが、本号もホットな話題満載の紙面となりました。
1面は、ここに来て安倍政権の最重要課題となった「働き方改革」について。党本部で開催されたテレワーク推進シンポジウムを特集しました。
新しい働き方、「テレワーク」をご存知でしょうか。安倍晋三総理も先日開かれた、政府の働き方改革の会議で普及を促すなど、急速に注目を集めています。情報通信技術(ICT)を活用し、自宅やカフェなど、会社以外の場所で働くことができるようにしようと言うもの。
これから日本は高齢化が進み、労働力人口の減少が心配されていますが、テレワークによって時間や場所を有効に活用できるようになれば、仕事と子育て・介護を両立する負担が大幅に軽減されるのは間違いありません。
わが党のテレワーク推進特命委員会は早くから、その可能性に注目し、政府に積極的に取り組むよう求めてきました。
今回のシンポジウムも然りです。既にテレワークを導入している企業から現状を聞いたほか、専門家を招いてのパネルディスカッションでは、会場に大勢詰めかけた民間企業の人事担当者にもマイクを渡し、質疑応答はヒートアップしました。
テレワークは正に、わが国の今後を占い、普及拡大が待たれる改革の一つ。特にサラリーマンの方は必見のシンポジウムと言えるでしょう。
続いて、これらの重要課題とも決して無関係ではない、わが党の総裁任期延長は先週、大きな動きがありました。党政治制度改革実行本部が党則で「連続2期6年」と定められていた総裁任期の期数制限を「連続3期9年」とする方針を決めました。詳細は2面をご覧ください。
少子高齢化など長期的視野に立って取り組まなければならない課題の解決には強いリーダーシップと一定の期間が必要であるのは異論がない所でしょう。
わが党は安定した政権の下、働き方改革によるワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)、一億総活躍社会の実現、女性の活躍促進、地方創生、アベノミクスによる経済再生、震災からの復興加速など、山積する重要課題に全力を挙げる決意です。

<1面>
テレワーク推進シンポジウムを開催 働き方改革でワークライフバランス実現
総裁任期「連続3期9年」に
幸感力 斎藤洋明衆院議員
<2面>
総裁任期延長 党・政治制度改革実行本部
鳥取県中部で地震、「財政支援で特段の配慮を」 災害対策特別委員会
VRの可能性を実感 IT戦略特命委員会
北方領土問題、領土問題と経済協力はセット 外交関係合同会議
<3面>
ふるさと紹介⑪ 埼玉県
機関紙「自由民主」アンケート
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(最終回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<7面>
食べて健康に(第13回・最終回) 明日葉
座右の銘 佐々木紀・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(10月22日~26日)
決断(第13回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2717号が25日、発行されます。
本号の1面は、衆院2補選と党一億総活躍推進本部会合の2本だてとなりました。
まず衆院補選は、わが党と民進党が新体制になってから初めての国政選挙と言うこともあり、大きな注目を集めましたが、どちらもわが党が大差で勝利をおさめることになりました。
東京10区で勝利の花束を掲げて満面の笑みを浮かべる若狭勝氏、福岡6区で万歳三唱の歓声が響き渡る中で支持者に深々と一礼する鳩山二郎氏――。両補選のポイントなどとともに、お伝えします。
一方、一億総活躍社会の実現は、言わずと知れた、安倍政権の最重要課題。党一億総活躍推進本部では参院選後の党役員人事により、新たに川崎二郎衆院議員が本部長に就任しました。
新体制になって初めての会合では、これまでの「おさらい」の意味も込めて、6月に閣議決定した中長期の工程表「ニッポン一億総活躍プラン」が議題となり、その進捗状況について関係省庁から説明を受けました。
誰もが活躍できる社会をつくることは意義のあることですが、現実的には課題が多そうです。果たして、具体的にはどのように進んでいるのか。気になる方は、本紙1面をご覧ください。
また、いつもバラエティーに富んだ写真が並び、目を楽しませてくれると好評の「Weekly Jimin」(8面)。
本号では、女子レスリングの伊調馨選手への国民栄誉賞授与の写真などが紙面を華やかに飾っています。オリンピック競技大会史上初めて、女子個人種目4連覇を達成した伊調選手の偉業は誰もが認めるところ。和服姿も艶やかな伊調選手と安倍晋三総理のツーショットは正に社会に明るい希望を与えることでしょう。

<1面>
成長と分配の好循環を 一億総活躍推進本部が会合
衆院2補選、わが党が大差で勝利
幸感力 穴見陽一衆院議員
<2面>
「経済好循環の新展開」でヒアリング 経済構造改革特命委
入党者5200人 二階俊博幹事長に報告
「青少年健全育成基本法案」の早期成立を 党青少年健全育成推進調査会
<3面>
政府の外交交渉を全力で支援 北方領土問題
田野瀬氏からヒアリング 教育再生実行本部・提言検証特別部会
「学校給食で魚食に親しみ、消費拡大を」 水産部会・水産総合調査会合同会議
機関紙「自由民主」アンケート
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(第3回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<6面>
ふるさと紹介⑩ 群馬県
<7面>
食べて健康に(第12回) ジャガイモ
座右の銘 小松裕・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(10月17日~21日)
決断(第12回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2716号が18日、発行されます。
1面では、最終盤に入った東京10区補欠選挙で、わが党公認のわかさ勝候補の応援に入った安倍晋三総裁の訴えをまとめました。安倍総裁が街頭でマイクを握り、「東京五輪・パラリンピックを成功させ、東京が世界の真ん中で輝く国際都市になるためにも、国と都はより一層協力をしていかなければならない。その協力の象徴がわかさ候補だ」と訴えると、大勢の聴衆は真剣な表情で聞き入っていました。
安倍総裁の演説を聞けば、わかさ候補の勝利が、いかに将来の東京にとって必要であるかを実感できることでしょう。演説会場に足を運ばれた方も、そうでない方も、本紙1面で演説内容を御確認いただき、今回の選挙の重要性を再認識していただきたいと思います。
続く2面では、選挙中であっても国民政党としての責任を果たすため連日、変わらず熱心に繰り広げられている党内での政策論議の模様をお伝えします。その代表格と言えるのが経済再生。参院選後の党役員人事で新たに就任した茂木敏充政務調査会長が8月に開いた、最初の会見で新たに設置する意向を述べた「経済構造改革に関する特命委員会」が満を持して始動しました。
わが国経済を持続的な成長軌道に乗せ、国内への投資を促進するには、新たな成長産業の育成が不可欠。特命委員会は、有識者から話を聞き、問題点を整理しながら短期間に議論を重ね、年内には今後の方向性をまとめる予定と言いますから、毎週開催される会合が各方面から注目を集めることは間違いないでしょう。
「自由民主」でも随時、取り上げていきますので、ご注目いただければ幸いです。
また、わが党に寄せられる期待やニーズに応えるべく、弊紙では読者の皆さんの声を紙面づくりに反映させるため、アンケートを実施することになりました。紙面全体への満足度をはじめ、良かった記事、良くなかった記事、今後重点を置くべきジャンルなどが質問項目で、ご回答いただいた方には抽選で粗品もお送りします。詳細は3面をご覧ください。

<1面>
衆院東京10区補選 安倍総裁が応援演説
わかさ候補への支援訴え 
東京を世界一の国際都市に(要旨)
幸感力 前田一男衆院議員
<2面>
経済構造改革特命委が初会合 12月に「中間とりまとめ」策定
競技力強化のための支援体制を構築 スポーツ立国調査会・2020年オリンピッ
ク・パラリンピック東京大会実施本部合同会議
全線開業8年前倒しに向け法整備を 超電導リニア鉄道に関する特別委員会
役員人事(10月14日)
<3面>
ふるさと紹介⑨ 栃木県
アンケート
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(第2回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<7面>
食べて健康に(第11回) ニンジン
座右の銘 八木哲也・衆院議員
<8面>
衆・参予算委集中審議
決断(第11回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2715号が12日、発行されます。
1面を飾るのは11日に告示された東京10区補欠選挙。わが党が新たな態勢で臨む、初めての国政選挙と言うこともあり、絶対に負けられません。安定した政権運営によって、アベノミクスの加速など様々な課題に対応するには、わが党公認のわかさ勝候補の勝利は不可欠。
東京・豊島区での第一声の様子はもちろん、応援に駆け付けてマイクを握った二階俊博幹事長の訴えなど、詳細をお伝えします。
また、同じく1面では、1面の下段にこれまでも掲載していた党新聞出版局役員によるコラムを一新。タイトルを「幸感力」と変え、装いも新たにお届けします。その先陣を切るのは、先の党役員人事で新聞出版局長に就任した上野通子参院議員で、テーマは「幸せになるために」。地方創生、一億総活躍社会の実現など、安倍政権が取り組む重要課題の先にある物と言えるでしょう。国民が幸せを感じられるようにすることは、政治の原点でもあります。
続いて、新シリーズという点では、5面の「新局面を迎えた北方領土問題」も注目です。臨時国会の所信表明演説で安倍晋三総理が解決への強い決意を示した北方領土問題。12月に予定されるプーチン大統領との会談で進展することが期待されますが、わが国の対ロシア政策はどうあるべきなのか。外交官として豊富なキャリアを持ち、国際政治・外交問題の権威でもある東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長による4回シリーズです。北方領土の歴史的背景や経緯などを、もう一度、おさらいしたいという方には正に打ってつけかもしれません。
また、わが党の1週間の動きを写真で振り返る最終8面の「Weekly Jimin」も華やかなラインナップとなりました。なかでも必見は、もはや恒例となっている自民党本部での「沖縄物産展」。開会セレモニーに合わせて、かりゆしを着用した二階幹事長が「わが党は沖縄発展のため、なんでも取り組む」とあいさつすれば、沖縄出身の今井絵理子参院議員が堂々と司会進行を務め、シーサー像の除幕式も行われました。災いを力強く追い払うシーサーもまた、沖縄をはじめ、わが国に福を招き入れ、“幸せ”が感じられる社会を実現する象徴となることでしょう。

<1面>
衆院東京10区補選始まる わかさ勝候補の勝利に全力
必勝を訴える二階俊博幹事長
幸感力 上野通子参院議員
<2面>
訪日外国人旅行者数2000万人突破へ 観光立国調査会
スポーツ実施率の向上を支えるビジネス スポーツビジネス小委員会
わが国ミサイル防衛抜本的な検討が必要 国防関係合同会議
役員人事(10月4日)
<3面>
ニューテクノロジーの利活用を推進  IT戦略特命委員会
目標は結果を出す事 働き方改革に関する特命委員会
岡山、富山両県知事選が告示
<5面>
新局面を迎えた北方領土問題(第1回) 東郷和彦・京都産業大学世界問題研究所所長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<6面>
ふるさと紹介⑧ 茨城県
<7面>
食べて健康に(第10回) ニンニク
座右の銘 木内均・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月27日―10月6日)
決断(第10回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2714号が4日、発行されます。
10月に入りましたが、まだまだ蒸し暑い日が続いています。そんな中、第192臨時国会が開会しました。政府与党は、ようやく明るさの見え始めた日本経済を持続的に成長させるべく、未来への投資に重点を置いた第2次補正予算案の早期成立に全力を挙げます。
本号の1面は、二階俊博幹事長の代表質問と衆院東京10区補選の2本だて。二階幹事長と言えば、わが国を災害に強い国にするための「国土強靱化」で知られますが、今年は北海道や岩手の台風被害、熊本地震などの自然災害が続いていますので、とりわけその重要性が感じられます。
二階幹事長も代表質問の中で、相次ぐ自然災害に負けないよう、必要な社会資本整備や防災・減災対策に戦略的に取り組むよう強調。これに対して安倍晋三総理も同じ認識を示し、さらに「国民運動」として取組みを強化したい考えを述べています。
7月の参院選で国民の皆様からいただいた信任に応えるため、一致結束して安倍総理を支える二階幹事長。随所で揺るぎない覚悟が感じられる代表質問となりました。
また、わが党から参院で質問に立った橋本聖子参院議員会長と関口昌一参院幹事長代行も同じくカラーの8面に登場。橋本会長は東京五輪・パラリンピックについて、しっかりとした情報公開と丁寧な説明などを求め、関口幹事長代行は待機児童対策を取り上げ、来年度以降も継続することが必要と訴えています。それぞれ、ポイントがわかるよう、コンパクトにまとめました。
一方、衆院東京10区補選は、報道の通り、候補者公募による選考の結果、現職のわかさ勝衆院議員を公認することになりました。
選挙戦は、民進党が公認する新人候補との事実上の一騎打ちが予想され、絶対に負けられない戦いとなります。45人もの応募者の中から「情勢調査などを踏まえ、総合的に判断した」(古屋圭司選挙対策委員長)ことにより決定したわかさ氏。弁護士と衆院議員の経験を併せ持ち、「みんなが決める、みんなと決める新たな政治」を訴える、その手腕には早くも大きな期待が集まっています。

<1面>
「アベノミクス加速国会」開会 二階俊博幹事長らが代表質問
衆院東京10区補選候補者 わかさ勝氏を公認
創生 山田修路参院議員
<2面>
所信表明演説 安倍晋三総理
財政演説 麻生太郎財務大臣
日本の伝統文化を守る 捕鯨対策特別委員会関連合同会議
<3面>
民泊活用へルール整備を IT戦略特命委員会
全国学力・学習状況調査の結果について意見交換 文部科学部会
森たみお候補の勝利に全力 新潟県知事選始まる
9月の選挙結果
役員人事(9月13日、27日)
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
ふるさと紹介⑦ 福島県
<7面>
食べて健康に(第9回) チンゲンサイ
座右の銘 大串正樹・衆院議員
<8面>
参院代表質問
橋本聖子参院議員会長 北方領土問題慎重に交渉を 「合区」党派を超えて議論
関口昌一参院幹事長代行 子育てをしやすい環境づくり 深刻な待機児童問題の解消を
決断(第9回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2713号が21日、発行されます。
1面は2本だてとなりました。①北朝鮮に対する制裁の強化②わが党の党勢拡大――の二つ。
まず、北朝鮮の暴挙は断じて許すことができません。わが党は北朝鮮による拉致問題対策本部などの合同会議を開催し、今後の対応を議論。北朝鮮への制裁措置の状況について政府から説明を受けた後、関係国と連携して制裁強化に向けた外交努力を行うことなどを要望しました。
一方、党勢拡大については、党員獲得などの活動を通して、地域における「党基盤」づくりに尽力する組織に贈られる「地方議員組織表彰」の模様をお伝えします。
山積する内外の課題に迅速に対応するためには、強固な党組織が不可欠。表彰には二階俊博幹事長も出席し、「党をより活性化し元気にすることで、各級選挙における必勝の基盤づくりを図る」として、党員獲得の重要性を訴えました。
また、本号の「目玉」とも言えるのが2面から3面にかけて展開する新参院議員による「私の抱負」です。
先月発行の2709号で掲載したところ、予想を上回る好評を頂戴したこともあり、2回目の企画となりました。今回も注目を集める4人の新参院議員が登場。その中には、元「SPEED」のメンバーでもある今井絵理子参院議員の名前もあります。はたして、どのような考えから政治家を志し、どのように初めての選挙を戦ったのか。また、見事に初当選を果たした今、わが党の一員として6年間の任期中にどのような参院議員を目指し、どのような政策を実現しようとしているのか。期待は高まるばかりです。

<1面>
北朝鮮への制裁強化を 拉致問題対策本部・外交部会合同会議
「党員獲得を促進し、党勢拡大を図る」 地方議員組織表彰
創生 二之湯武史参院議員
<2―3面>
新参院議員「私の抱負」
足立敏之 強靱な国土へ「想いを形に」
そのだ修光 安心できる社会保障制度の再構築に尽力
今井絵理子 「日本に生まれてよかった」 感謝できるよう
こやり隆史 原点忘れず一人ひとりの思いを大切にする政治を
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第3回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<6面>
ふるさと紹介⑥ 宮城県
<7面>
食べて健康に(第8回) ナス
座右の銘 神田憲次・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月12日~15日)
決断(第8回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2712号が13日、発行されます。
女性として初めて、わが党の参院議員会長に就任した、橋本聖子参院議員会長のインタビューが1面。女性活躍の推進を最重要課題の一つに掲げる安倍自民党において、女性ならではの視点を盛り込んだ政策を立案するため、その手腕に寄せられる内外からの期待は高まる一方です。
「議員一人ひとりの力を最大限に引き出すことが私の役割であり、それが参院の独自性につながる」と力を込める橋本会長。わが党の参院は27年ぶりに単独過半数を果たし、新しいリーダーの下で、新たなスタートを切りましたが、橋本会長の決意が随所で感じられるインタビューになっています。
もちろん閉会中であっても、わが党は責任政党として、精力的に活動しています。その詳細は2面と3面をご覧ください。農林水産業骨太方針策定PTの会合で小泉進次郎委員長が農政改革に全力で取り組む考えを示せば、雇用問題調査会は安倍晋三総理が参院選後の会見で「最大のチャレンジ」と重視した働き方改革などに関して厚生労働省から説明を受けました。
また、予期せぬ災害や出来事にもスピーディーかつ適切に対応することも、わが党の“真骨頂”と言えるでしょう。今夏の一連の台風被害を受けて北海道や岩手に視察団を迅速に派遣しました。
北朝鮮のミサイル発射についても対策本部で関係省庁から説明を受け、本部長である二階俊博幹事長が「断じて許される行為ではない」と厳しく非難しています。
さらに、最終8面では、日・ロ首脳会談、日・中首脳会談、日・ラオス共同記者会見など安倍総理の歴訪をまとめました。本号もバラエティーに富んだ紙面構成でお届けします。

<1面>
「開かれた参院」に向けて全力
橋本聖子参院議員会長に聞く
創生 山下貴司衆院議員
<2面>
農業者の所得増で、成長産業へ 農林水産業骨太方針策定PT
厚労白書の説明受ける 厚労部会・雇用問調合同
相次ぐ北朝鮮のミサイル発射 北朝鮮実験・ミサイル問題対策本部
インターンシップの学生と懇談する二階幹事長
<3面>
北海道・岩手県に党調査団を派遣 台風被害受け
役員人事(8月30日、9月6日)
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第2回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<6面>
ふるさと紹介⑤ 山形県
<7面>
食べて健康に(第7回) パプリカ
座右の銘 菅家一郎・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(安倍総理 歴訪)
決断(第7回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2711号が6日、発行されます。
9月に入ったとは言え、まだまだ暑い日が続き、熱中症への備えも必要なくらいですが、来年度予算案の編成作業は寒さが堪える年の瀬の決定に向けて、いよいよ走り出しました。
各省庁から財務省に出される概算要求がまとまりました。財務省は8月31日をもって、その提出を締め切り、9月から査定作業に入っています。わが党もこれに先立ち、政務調査会の各部会など政策機関は連日、各省庁から概算要求の項目について説明を受け、熱心な議論を繰り広げてきました。
本号では1面から3面にかけて、テーマ別に概算要求のポイントを解説。一般会計の要求総額は3年連続で100兆円を超えましたが、決して規模が大きいだけでなく、成長戦略や一億総活躍社会を実現するために限られた予算を有効に使うべく、政策効果の高い分野に重点的に配分しています。
正に、質と量を兼ね備え、山積する課題にスピーディーに対応する予算を編成するための概算要求と言えるでしょう。わが党の十分な政策論議の成果を感じていただけるはずです。
また、5面では新連載もスタート。テーマは中国の領海侵入によって緊張感を増す東・南シナ海問題です。国際法判断に背を向けるかのように覇権拡大を目指す中国に対し、どのようなスタンスで臨み、対峙していくべきなのか。海洋安全保障に精通しており、「日本の国境」などの著書を持つ山田吉彦教授による4回シリーズです。
わが国の安全と安心を守るために絶対に目が離せない、注目の企画となるのは間違いありません。

<1面>
未来への投資を加速
平成29年度予算 各省庁の概算要求案を了承
―予算概算要求主な項目―
(厚生労働、経済産業、地方創生)
創生 八木哲也衆院議員
<2面>
―予算概算要求主な項目―
(農林水産、文部科学、内閣、法務、総務、財務)
<3面>
―予算概算要求主な項目―
(国土交通、復興、外交、国防、環境、沖縄振興)
8月の選挙結果
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<6面>
ふるさと紹介④ 秋田県
<7面>
食べて健康に(第6回) 生姜
座右の銘 金子万寿夫・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月23日―9月2日)
決断(第5回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2710号が30日、発行されます。
暑い日が続いた8月も残りわずか。わが党が定める「ロシアの北方領土不法占拠に抗議する日」(9月3日)が近付いていることもあり、本号の1面では北方領土問題を取り上げました。
北方四島交流事業で18日から21日まで国後島を訪問した佐藤正久参院議員にインタビューを依頼したところ、ご快諾いただきました。「有人国境離島地域保全特別措置法」の作成者の一人でもある佐藤議員ですから、この問題にかける思いは並大抵のものではないようです。ロシアに不法占拠されて71年となり、元島民の高齢化も進む中、山積する外交課題の中でも、特に解決を急がなければならないことは間違いありません。返還を実現するには、それぞれの国民が一丸となって国内世論を盛り上げていくことが不可欠です。よく分からないという方も「政府が国境離島を守る意思を内外に示すことが重要」と力を込める佐藤議員のメッセージをご覧いただければ、問題意識を共有していただけるのでは。
併せて2面にも「北方領土返還要求北海道・東北国民大会」(26日・札幌市)の記事が掲載されていますから、さらに理解が深まることでしょう。
また、5面で好評を頂戴した連載、「『平和安全法制』がもたらす日米の絆」は最終回を迎えました。テーマは、平和安全法制の施行により新たな任務として実施可能となった「駆けつけ警護」。政府は南スーダンでの状況を見極めながら総合的な判断が求められていますが、果たして、どのような舵取りをすべきなのか。決して一筋縄では行かない難しい現状を指摘して、4回に渡るシリーズを締めくくっています。

<1面>
北方領土 返還に向け粘り強く外交交渉を
佐藤正久参院議員に聞く
創生 宮川典子衆院議員
<2面>
「復興・創生期間」の道筋示す 東日本大震災復興加速化第6次提言
「平成28年台風による災害対策本部」設置
北方領土返還要求 北海道・東北国民大会
<3面>
北朝鮮による弾道ミサイル発射 党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部
役員人事(8月9日、24日)
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<6面>
ふるさと紹介③ 岩手県
<7面>
食べて健康に(第5回) 枝豆
座右の銘 大見正・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月21日―24日)
決断(第5回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2709号が23日、発行されます。わが国がこれまでで最も多くのメダルを獲得し、連日お茶の間を沸かせたリオ五輪が閉幕。閉会式には人気ゲームのキャラクター「マリオ」に扮した安倍晋三総理も登場し、いよいよ次は2020年の東京五輪・パラリンピックです。リオ五輪のメダリストをはじめ、各競技で続々と台頭するニューフェイスが4年後も日本中を熱くさせてくれることでしょう。さて、わが党も先月の参院選で誕生した議員が早速、安倍自民党の新しい力として“一億総活躍社会”の実現やアベノミクスの推進、地方創生、女性が輝く社会など、あらゆる政策課題への取組みをスタートさせています。本号では、その中から4人の新参院議員にインタビュー。選挙戦を振り返ったうえで、これから実現したい政策などを語っています。「新しい“志”に向けてチャレンジ」(朝日健太郎議員)、「『誠実と実行』をモットーに夢と希望のある日本を創る」(徳茂雅之議員)、「日本の文化・風土に根差す『国民皆保険』」(自見はなこ議員)、「日本人としての自己肯定感を取り戻す」(山田宏議員)――。激戦を制した新戦力への期待は、いやが上にも高まります。また1面では、世界の平和と繁栄に貢献する、わが党の姿勢を訴えました。安倍総理は広島と長崎で犠牲者の冥福と世界平和を祈念し、終戦記念日には「全国戦没者追悼式」に出席しました。その決意をお伝えします。同じく1面では、わが党が終戦記念日に発表した党声明も全文を掲載。わが党は平和と自由を愛する国民政党として、先人によって築かれた平和国家を次の世代に引き継ぐべく、今後も全力を挙げます。

<1面>
終戦から71年、「平和への誓い」新たに
世界の平和と繁栄に貢献
創生 新聞出版局次長・前田一男衆院議員
<2-3面>
新参院議員 私の抱負
朝日健太郎参院議員
徳茂雅之参院議員
自見はなこ参院議員
山田宏参院議員
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第3回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究
所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<6面>
ふるさと紹介② 青森県
<7面>
食べて健康に(第4回) オクラ
座右の銘 井野俊郎・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月8日―17日)
決断(第4回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2708号が9日、発行されます。連日のうだるような猛暑にも負けることなく、わが国経済を力強く再生し、国民生活の安全・安心を守るため、安倍晋三総理を支える新たな体制がスタートしました。
御存知のように、高村正彦副総裁が留任したのをはじめ、党4役は二階俊博幹事長、細田博之総務会長、茂木敏充政務調査会長、古屋圭司選挙対策委員長。さらに、橋本聖子参院議員会長、吉田博美参院幹事長、山口泰明組織運動本部長、平沢勝栄広報本部長、竹下亘国会対策委員長、下村博文幹事長代行――等々、豊富な実績と安定感を兼ね備えた顔ぶれで、早くも期待は高まっています。
1面では、安倍総理を中心に一致結束を誓い合った臨時総務会、多くのマスコミが集まる中で行われた高村副総裁と党4役による記者会見の模様をお伝えします。「国民と約束した政策実現に向け、一致結束して頑張る」(高村副総裁)、「エネルギーあふれる党運営に努力したい」(二階幹事長)、「(党の意思決定機関である総務会の)伝統を守りたい」(細田総務会長)、「アベノミクスを強力に推進し、経済のパイを拡大して成長と分配の好循環を実現したい」(茂木政調会長)、「多くの党所属若手候補を、選挙に強い政治家として育てたい」(古屋選対委員長)と、それぞれが決意を表明しました。
続く2面では、新執行部の略歴を一挙掲載。“豊富な実績と安定感”に裏付けられた重厚な陣容であることを証明するようなキャリアと言っても過言ではないでしょう。
わが党は引き続き、新鮮な緊張感を持って改革を前に進め、先日決定した大型の「経済対策」による未来への投資など、新たな課題にも積極果敢に挑みます。

<1面>
安倍政権を支える新執行部がスタート
秋の衆院補選必勝態勢の構築目指す
創生 新聞出版局次長・助田重義衆院議員
<2面>
新執行部(8月3日)
「スポーツの成長産業化」に向け議論 党スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会
<3面>
復興加速化第6次提言策定に向けて議論スタート 東日本大震災復興加速化本部
元慰安婦支援の財団設立 関係部会合同会議
下請け企業の取引を改善 中小企業・小規模事業者政策調査会
「一層緊密な関係を築きたい」 台日交流聯誼会
7月の選挙結果
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第2回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<6面>
ふるさと紹介 北海道
<7面>
食べて健康に(第3回) トマト
座右の銘 池田道孝・衆院議員
<8面>
第3次安倍第2次改造内閣発足
決断(第3回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2707号が2日、発行されます。
いよいよ8月。政治決戦も終わり、暑い夏の到来とともに、アベノミクスのエンジンをフル回転させ、日本経済の再生への動きを力強く加速させる時がやってきました。安倍自民党はこれに万全を期すべく、事業規模で28兆円以上にもなる大型の経済対策を取りまとめたところです。
本号の1面では、そのポイントを解説します。アベノミクスの加速が信任を得た参院選の後、安倍晋三総理が経済対策の策定を指示したことを受け、わが党の部会はいっせいに政策論議を再開し、政府に対して経済対策に盛り込む施策を提言しました。
今回の経済対策は、それを踏まえた内容になっていますから、規模が大きいだけでなく、正に、わが党の叡智を結集した施策のオンパレード。いやが上にも、期待は高まります。年金を受け取ることができる加入期間を10年に短縮すること、低い金利を活用したリニア中央新幹線の前倒しなど「21世紀型のインフラ」の整備、熊本地震からの復興を後押しするための使い勝手のよい基金の創設――等々、どれもが実現が待たれます。
安定した政権基盤で、経済対策に盛り込まれた各施策を一日もはやく実行に移すことで、成果を挙げ、国民の皆様の期待に応える。これこそが国民政党である、わが党に課せられた責任に他なりません。
安倍総裁を先頭に、全党一丸となって臨む覚悟です。

<1面>
経済対策で未来へ投資
事業規模「28兆円超」政策総動員
創生 新聞出版局次長・笹川博義衆院議員
<2面>
経済対策項目(抜粋)
福島第一原発 遮水壁整備で汚染水対策が前進 東日本大震災復興加速化本部
岡山県知事選 伊原木隆太氏を推薦
<3面>
新人参院議員紹介(比例代表)
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第1回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
食べて健康に(第2回) 高麗人参
座右の銘 岩田和親・衆院議員
<8面>
今週の出来事
新参院会長に橋本氏
決断(第2回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2706号が26日、発行されます。
最終版を迎えている東京都知事選が1面。わが党が推薦する増田ひろや候補も激戦を制するべく、ラストスパートに入りました。その様子を詳しくお伝えしますので、都民の方も、そうでない方も、首都決戦に関心のある方は是非、ご注目ください。20日に東京・目黒区で開かれた個人演説会には、党本部から茂木敏充選挙対策委員長も応援に駆け付け、「東京が直面する様々な難しい問題をしっかりと解決する行政能力を持ち、具体策を示しているのは増田候補だけだ」と訴えました。同じく1面には、増田候補が訴える政策「3つの実現」も掲載。これらをご覧いただければ、増田候補の魅力が再確認できることでしょう。
続いて2面と3面では、安倍晋三総理が参院選の結果を受けて指示し、政府で策定作業が急ピッチで進んでいる、新たな「経済対策」を取り上げました。党内の各政策機関は連日のように、担当分野について政府から説明を聴取し、経済対策に盛り込む施策について熱の籠った議論を重ねていますが、その中から、いくつかをピックアップ。インフラ投資をはじめ、教育や年金から、中小企業、リニア鉄道にいたるまで、次代の日本の飛躍には欠かせない政策メニューのオンパレードとなりました。
また、7面では新企画、「食べて健康に」がスタートします。その名の通り、食材と健康がテーマで、1回目は夏バテしないためにも食べたいゴーヤについて解説。ゴーヤはビタミンCがレモンの2.7倍で、野菜の中では2番目に多いそうで、沖縄の長寿を支えているとの声も。その他、ゴーヤについて耳よりな情報をお伝えします。なお、同じ7面には、これも“食”に関係するコンテスト、「お米で世界を驚かそう!コメ・米粉レシピコンテスト」の募集告知も載っていますので、こちらの方にも、ふるってご応募ください。
さらに、新企画と言えば、8面の「決断」もそうです。評論家の髙橋雄二氏によるシリーズで、最初のテーマとして日中国交正常化を取り上げました。参院選と東京都知事選があった7月を締めくくるに相応しく、本号も充実した紙面構成となっています。

<1面>
東京都知事選ラストスパート 増田候補勝利に向け全力
増田ひろやさん3つの実現
創生 新聞出版局次長・小田原潔衆院議員
<2面>
経済成長に資するインフラ投資が不可欠 国土強靱化総合調査会
年金の受給資格期間を短縮 厚生労働部会
学校施設の耐震化・老朽化対策などを推進 文部科学部会
「外国人旅行者急増による出入国管理体制整備を」 法務部会
<3面>
中小企業の資金繰りを支援 経済産業部会
21世紀型のインフラ整備 国土交通部会
「今年は輸出対策元年」 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
「総理の強いリーダーシップでリニア計画前倒し」 超電導リニア鉄道に関する特別
委員会
<5面>
第24回参院選検証(下) 川上和久・国際医療福祉大学教授総合教育センター長メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
食べて健康に(第1回) ゴーヤ
コメ・米粉のレシピ大募集!
<8面>
今週の出来事
座右の銘 赤枝恒雄・衆院議員
決断(第1回) 髙橋雄二・評論家

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