自由民主 発売日・バックナンバー

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110円
機関紙「自由民主」の2714号が4日、発行されます。
10月に入りましたが、まだまだ蒸し暑い日が続いています。そんな中、第192臨時国会が開会しました。政府与党は、ようやく明るさの見え始めた日本経済を持続的に成長させるべく、未来への投資に重点を置いた第2次補正予算案の早期成立に全力を挙げます。
本号の1面は、二階俊博幹事長の代表質問と衆院東京10区補選の2本だて。二階幹事長と言えば、わが国を災害に強い国にするための「国土強靱化」で知られますが、今年は北海道や岩手の台風被害、熊本地震などの自然災害が続いていますので、とりわけその重要性が感じられます。
二階幹事長も代表質問の中で、相次ぐ自然災害に負けないよう、必要な社会資本整備や防災・減災対策に戦略的に取り組むよう強調。これに対して安倍晋三総理も同じ認識を示し、さらに「国民運動」として取組みを強化したい考えを述べています。
7月の参院選で国民の皆様からいただいた信任に応えるため、一致結束して安倍総理を支える二階幹事長。随所で揺るぎない覚悟が感じられる代表質問となりました。
また、わが党から参院で質問に立った橋本聖子参院議員会長と関口昌一参院幹事長代行も同じくカラーの8面に登場。橋本会長は東京五輪・パラリンピックについて、しっかりとした情報公開と丁寧な説明などを求め、関口幹事長代行は待機児童対策を取り上げ、来年度以降も継続することが必要と訴えています。それぞれ、ポイントがわかるよう、コンパクトにまとめました。
一方、衆院東京10区補選は、報道の通り、候補者公募による選考の結果、現職のわかさ勝衆院議員を公認することになりました。
選挙戦は、民進党が公認する新人候補との事実上の一騎打ちが予想され、絶対に負けられない戦いとなります。45人もの応募者の中から「情勢調査などを踏まえ、総合的に判断した」(古屋圭司選挙対策委員長)ことにより決定したわかさ氏。弁護士と衆院議員の経験を併せ持ち、「みんなが決める、みんなと決める新たな政治」を訴える、その手腕には早くも大きな期待が集まっています。

<1面>
「アベノミクス加速国会」開会 二階俊博幹事長らが代表質問
衆院東京10区補選候補者 わかさ勝氏を公認
創生 山田修路参院議員
<2面>
所信表明演説 安倍晋三総理
財政演説 麻生太郎財務大臣
日本の伝統文化を守る 捕鯨対策特別委員会関連合同会議
<3面>
民泊活用へルール整備を IT戦略特命委員会
全国学力・学習状況調査の結果について意見交換 文部科学部会
森たみお候補の勝利に全力 新潟県知事選始まる
9月の選挙結果
役員人事(9月13日、27日)
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(最終回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 長山靖生・評論家
<6面>
ふるさと紹介⑦ 福島県
<7面>
食べて健康に(第9回) チンゲンサイ
座右の銘 大串正樹・衆院議員
<8面>
参院代表質問
橋本聖子参院議員会長 北方領土問題慎重に交渉を 「合区」党派を超えて議論
関口昌一参院幹事長代行 子育てをしやすい環境づくり 深刻な待機児童問題の解消を
決断(第9回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2713号が21日、発行されます。
1面は2本だてとなりました。①北朝鮮に対する制裁の強化②わが党の党勢拡大――の二つ。
まず、北朝鮮の暴挙は断じて許すことができません。わが党は北朝鮮による拉致問題対策本部などの合同会議を開催し、今後の対応を議論。北朝鮮への制裁措置の状況について政府から説明を受けた後、関係国と連携して制裁強化に向けた外交努力を行うことなどを要望しました。
一方、党勢拡大については、党員獲得などの活動を通して、地域における「党基盤」づくりに尽力する組織に贈られる「地方議員組織表彰」の模様をお伝えします。
山積する内外の課題に迅速に対応するためには、強固な党組織が不可欠。表彰には二階俊博幹事長も出席し、「党をより活性化し元気にすることで、各級選挙における必勝の基盤づくりを図る」として、党員獲得の重要性を訴えました。
また、本号の「目玉」とも言えるのが2面から3面にかけて展開する新参院議員による「私の抱負」です。
先月発行の2709号で掲載したところ、予想を上回る好評を頂戴したこともあり、2回目の企画となりました。今回も注目を集める4人の新参院議員が登場。その中には、元「SPEED」のメンバーでもある今井絵理子参院議員の名前もあります。はたして、どのような考えから政治家を志し、どのように初めての選挙を戦ったのか。また、見事に初当選を果たした今、わが党の一員として6年間の任期中にどのような参院議員を目指し、どのような政策を実現しようとしているのか。期待は高まるばかりです。

<1面>
北朝鮮への制裁強化を 拉致問題対策本部・外交部会合同会議
「党員獲得を促進し、党勢拡大を図る」 地方議員組織表彰
創生 二之湯武史参院議員
<2―3面>
新参院議員「私の抱負」
足立敏之 強靱な国土へ「想いを形に」
そのだ修光 安心できる社会保障制度の再構築に尽力
今井絵理子 「日本に生まれてよかった」 感謝できるよう
こやり隆史 原点忘れず一人ひとりの思いを大切にする政治を
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第3回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
<6面>
ふるさと紹介⑥ 宮城県
<7面>
食べて健康に(第8回) ナス
座右の銘 神田憲次・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(9月12日~15日)
決断(第8回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2712号が13日、発行されます。
女性として初めて、わが党の参院議員会長に就任した、橋本聖子参院議員会長のインタビューが1面。女性活躍の推進を最重要課題の一つに掲げる安倍自民党において、女性ならではの視点を盛り込んだ政策を立案するため、その手腕に寄せられる内外からの期待は高まる一方です。
「議員一人ひとりの力を最大限に引き出すことが私の役割であり、それが参院の独自性につながる」と力を込める橋本会長。わが党の参院は27年ぶりに単独過半数を果たし、新しいリーダーの下で、新たなスタートを切りましたが、橋本会長の決意が随所で感じられるインタビューになっています。
もちろん閉会中であっても、わが党は責任政党として、精力的に活動しています。その詳細は2面と3面をご覧ください。農林水産業骨太方針策定PTの会合で小泉進次郎委員長が農政改革に全力で取り組む考えを示せば、雇用問題調査会は安倍晋三総理が参院選後の会見で「最大のチャレンジ」と重視した働き方改革などに関して厚生労働省から説明を受けました。
また、予期せぬ災害や出来事にもスピーディーかつ適切に対応することも、わが党の“真骨頂”と言えるでしょう。今夏の一連の台風被害を受けて北海道や岩手に視察団を迅速に派遣しました。
北朝鮮のミサイル発射についても対策本部で関係省庁から説明を受け、本部長である二階俊博幹事長が「断じて許される行為ではない」と厳しく非難しています。
さらに、最終8面では、日・ロ首脳会談、日・中首脳会談、日・ラオス共同記者会見など安倍総理の歴訪をまとめました。本号もバラエティーに富んだ紙面構成でお届けします。

<1面>
「開かれた参院」に向けて全力
橋本聖子参院議員会長に聞く
創生 山下貴司衆院議員
<2面>
農業者の所得増で、成長産業へ 農林水産業骨太方針策定PT
厚労白書の説明受ける 厚労部会・雇用問調合同
相次ぐ北朝鮮のミサイル発射 北朝鮮実験・ミサイル問題対策本部
インターンシップの学生と懇談する二階幹事長
<3面>
北海道・岩手県に党調査団を派遣 台風被害受け
役員人事(8月30日、9月6日)
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第2回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 川上和久・国際医療福祉大学教授
<6面>
ふるさと紹介⑤ 山形県
<7面>
食べて健康に(第7回) パプリカ
座右の銘 菅家一郎・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(安倍総理 歴訪)
決断(第7回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2711号が6日、発行されます。
9月に入ったとは言え、まだまだ暑い日が続き、熱中症への備えも必要なくらいですが、来年度予算案の編成作業は寒さが堪える年の瀬の決定に向けて、いよいよ走り出しました。
各省庁から財務省に出される概算要求がまとまりました。財務省は8月31日をもって、その提出を締め切り、9月から査定作業に入っています。わが党もこれに先立ち、政務調査会の各部会など政策機関は連日、各省庁から概算要求の項目について説明を受け、熱心な議論を繰り広げてきました。
本号では1面から3面にかけて、テーマ別に概算要求のポイントを解説。一般会計の要求総額は3年連続で100兆円を超えましたが、決して規模が大きいだけでなく、成長戦略や一億総活躍社会を実現するために限られた予算を有効に使うべく、政策効果の高い分野に重点的に配分しています。
正に、質と量を兼ね備え、山積する課題にスピーディーに対応する予算を編成するための概算要求と言えるでしょう。わが党の十分な政策論議の成果を感じていただけるはずです。
また、5面では新連載もスタート。テーマは中国の領海侵入によって緊張感を増す東・南シナ海問題です。国際法判断に背を向けるかのように覇権拡大を目指す中国に対し、どのようなスタンスで臨み、対峙していくべきなのか。海洋安全保障に精通しており、「日本の国境」などの著書を持つ山田吉彦教授による4回シリーズです。
わが国の安全と安心を守るために絶対に目が離せない、注目の企画となるのは間違いありません。

<1面>
未来への投資を加速
平成29年度予算 各省庁の概算要求案を了承
―予算概算要求主な項目―
(厚生労働、経済産業、地方創生)
創生 八木哲也衆院議員
<2面>
―予算概算要求主な項目―
(農林水産、文部科学、内閣、法務、総務、財務)
<3面>
―予算概算要求主な項目―
(国土交通、復興、外交、国防、環境、沖縄振興)
8月の選挙結果
<5面>
東・南シナ海問題と日本の対応(第1回) 山田吉彦・東海大学海洋学部教授
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<6面>
ふるさと紹介④ 秋田県
<7面>
食べて健康に(第6回) 生姜
座右の銘 金子万寿夫・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月23日―9月2日)
決断(第5回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2710号が30日、発行されます。
暑い日が続いた8月も残りわずか。わが党が定める「ロシアの北方領土不法占拠に抗議する日」(9月3日)が近付いていることもあり、本号の1面では北方領土問題を取り上げました。
北方四島交流事業で18日から21日まで国後島を訪問した佐藤正久参院議員にインタビューを依頼したところ、ご快諾いただきました。「有人国境離島地域保全特別措置法」の作成者の一人でもある佐藤議員ですから、この問題にかける思いは並大抵のものではないようです。ロシアに不法占拠されて71年となり、元島民の高齢化も進む中、山積する外交課題の中でも、特に解決を急がなければならないことは間違いありません。返還を実現するには、それぞれの国民が一丸となって国内世論を盛り上げていくことが不可欠です。よく分からないという方も「政府が国境離島を守る意思を内外に示すことが重要」と力を込める佐藤議員のメッセージをご覧いただければ、問題意識を共有していただけるのでは。
併せて2面にも「北方領土返還要求北海道・東北国民大会」(26日・札幌市)の記事が掲載されていますから、さらに理解が深まることでしょう。
また、5面で好評を頂戴した連載、「『平和安全法制』がもたらす日米の絆」は最終回を迎えました。テーマは、平和安全法制の施行により新たな任務として実施可能となった「駆けつけ警護」。政府は南スーダンでの状況を見極めながら総合的な判断が求められていますが、果たして、どのような舵取りをすべきなのか。決して一筋縄では行かない難しい現状を指摘して、4回に渡るシリーズを締めくくっています。

<1面>
北方領土 返還に向け粘り強く外交交渉を
佐藤正久参院議員に聞く
創生 宮川典子衆院議員
<2面>
「復興・創生期間」の道筋示す 東日本大震災復興加速化第6次提言
「平成28年台風による災害対策本部」設置
北方領土返還要求 北海道・東北国民大会
<3面>
北朝鮮による弾道ミサイル発射 党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部
役員人事(8月9日、24日)
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(最終回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
<6面>
ふるさと紹介③ 岩手県
<7面>
食べて健康に(第5回) 枝豆
座右の銘 大見正・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月21日―24日)
決断(第5回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2709号が23日、発行されます。わが国がこれまでで最も多くのメダルを獲得し、連日お茶の間を沸かせたリオ五輪が閉幕。閉会式には人気ゲームのキャラクター「マリオ」に扮した安倍晋三総理も登場し、いよいよ次は2020年の東京五輪・パラリンピックです。リオ五輪のメダリストをはじめ、各競技で続々と台頭するニューフェイスが4年後も日本中を熱くさせてくれることでしょう。さて、わが党も先月の参院選で誕生した議員が早速、安倍自民党の新しい力として“一億総活躍社会”の実現やアベノミクスの推進、地方創生、女性が輝く社会など、あらゆる政策課題への取組みをスタートさせています。本号では、その中から4人の新参院議員にインタビュー。選挙戦を振り返ったうえで、これから実現したい政策などを語っています。「新しい“志”に向けてチャレンジ」(朝日健太郎議員)、「『誠実と実行』をモットーに夢と希望のある日本を創る」(徳茂雅之議員)、「日本の文化・風土に根差す『国民皆保険』」(自見はなこ議員)、「日本人としての自己肯定感を取り戻す」(山田宏議員)――。激戦を制した新戦力への期待は、いやが上にも高まります。また1面では、世界の平和と繁栄に貢献する、わが党の姿勢を訴えました。安倍総理は広島と長崎で犠牲者の冥福と世界平和を祈念し、終戦記念日には「全国戦没者追悼式」に出席しました。その決意をお伝えします。同じく1面では、わが党が終戦記念日に発表した党声明も全文を掲載。わが党は平和と自由を愛する国民政党として、先人によって築かれた平和国家を次の世代に引き継ぐべく、今後も全力を挙げます。

<1面>
終戦から71年、「平和への誓い」新たに
世界の平和と繁栄に貢献
創生 新聞出版局次長・前田一男衆院議員
<2-3面>
新参院議員 私の抱負
朝日健太郎参院議員
徳茂雅之参院議員
自見はなこ参院議員
山田宏参院議員
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第3回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究
所所長
メディア解析 葉上太郎・地方自治ジャーナリスト
<6面>
ふるさと紹介② 青森県
<7面>
食べて健康に(第4回) オクラ
座右の銘 井野俊郎・衆院議員
<8面>
Weekly Jimin(8月8日―17日)
決断(第4回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2708号が9日、発行されます。連日のうだるような猛暑にも負けることなく、わが国経済を力強く再生し、国民生活の安全・安心を守るため、安倍晋三総理を支える新たな体制がスタートしました。
御存知のように、高村正彦副総裁が留任したのをはじめ、党4役は二階俊博幹事長、細田博之総務会長、茂木敏充政務調査会長、古屋圭司選挙対策委員長。さらに、橋本聖子参院議員会長、吉田博美参院幹事長、山口泰明組織運動本部長、平沢勝栄広報本部長、竹下亘国会対策委員長、下村博文幹事長代行――等々、豊富な実績と安定感を兼ね備えた顔ぶれで、早くも期待は高まっています。
1面では、安倍総理を中心に一致結束を誓い合った臨時総務会、多くのマスコミが集まる中で行われた高村副総裁と党4役による記者会見の模様をお伝えします。「国民と約束した政策実現に向け、一致結束して頑張る」(高村副総裁)、「エネルギーあふれる党運営に努力したい」(二階幹事長)、「(党の意思決定機関である総務会の)伝統を守りたい」(細田総務会長)、「アベノミクスを強力に推進し、経済のパイを拡大して成長と分配の好循環を実現したい」(茂木政調会長)、「多くの党所属若手候補を、選挙に強い政治家として育てたい」(古屋選対委員長)と、それぞれが決意を表明しました。
続く2面では、新執行部の略歴を一挙掲載。“豊富な実績と安定感”に裏付けられた重厚な陣容であることを証明するようなキャリアと言っても過言ではないでしょう。
わが党は引き続き、新鮮な緊張感を持って改革を前に進め、先日決定した大型の「経済対策」による未来への投資など、新たな課題にも積極果敢に挑みます。

<1面>
安倍政権を支える新執行部がスタート
秋の衆院補選必勝態勢の構築目指す
創生 新聞出版局次長・助田重義衆院議員
<2面>
新執行部(8月3日)
「スポーツの成長産業化」に向け議論 党スポーツ立国調査会・スポーツビジネス小委員会
<3面>
復興加速化第6次提言策定に向けて議論スタート 東日本大震災復興加速化本部
元慰安婦支援の財団設立 関係部会合同会議
下請け企業の取引を改善 中小企業・小規模事業者政策調査会
「一層緊密な関係を築きたい」 台日交流聯誼会
7月の選挙結果
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第2回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 中井孔人・日本大学法学部新聞学研究所員
<6面>
ふるさと紹介 北海道
<7面>
食べて健康に(第3回) トマト
座右の銘 池田道孝・衆院議員
<8面>
第3次安倍第2次改造内閣発足
決断(第3回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2707号が2日、発行されます。
いよいよ8月。政治決戦も終わり、暑い夏の到来とともに、アベノミクスのエンジンをフル回転させ、日本経済の再生への動きを力強く加速させる時がやってきました。安倍自民党はこれに万全を期すべく、事業規模で28兆円以上にもなる大型の経済対策を取りまとめたところです。
本号の1面では、そのポイントを解説します。アベノミクスの加速が信任を得た参院選の後、安倍晋三総理が経済対策の策定を指示したことを受け、わが党の部会はいっせいに政策論議を再開し、政府に対して経済対策に盛り込む施策を提言しました。
今回の経済対策は、それを踏まえた内容になっていますから、規模が大きいだけでなく、正に、わが党の叡智を結集した施策のオンパレード。いやが上にも、期待は高まります。年金を受け取ることができる加入期間を10年に短縮すること、低い金利を活用したリニア中央新幹線の前倒しなど「21世紀型のインフラ」の整備、熊本地震からの復興を後押しするための使い勝手のよい基金の創設――等々、どれもが実現が待たれます。
安定した政権基盤で、経済対策に盛り込まれた各施策を一日もはやく実行に移すことで、成果を挙げ、国民の皆様の期待に応える。これこそが国民政党である、わが党に課せられた責任に他なりません。
安倍総裁を先頭に、全党一丸となって臨む覚悟です。

<1面>
経済対策で未来へ投資
事業規模「28兆円超」政策総動員
創生 新聞出版局次長・笹川博義衆院議員
<2面>
経済対策項目(抜粋)
福島第一原発 遮水壁整備で汚染水対策が前進 東日本大震災復興加速化本部
岡山県知事選 伊原木隆太氏を推薦
<3面>
新人参院議員紹介(比例代表)
<5面>
「平和安全法制」がもたらす日米の絆(第1回) 川上高司・拓殖大学海外事情研究所所長
メディア解析 伊藤達美・政治評論家
<7面>
食べて健康に(第2回) 高麗人参
座右の銘 岩田和親・衆院議員
<8面>
今週の出来事
新参院会長に橋本氏
決断(第2回) 髙橋雄二・評論家
110円
機関紙「自由民主」の2706号が26日、発行されます。
最終版を迎えている東京都知事選が1面。わが党が推薦する増田ひろや候補も激戦を制するべく、ラストスパートに入りました。その様子を詳しくお伝えしますので、都民の方も、そうでない方も、首都決戦に関心のある方は是非、ご注目ください。20日に東京・目黒区で開かれた個人演説会には、党本部から茂木敏充選挙対策委員長も応援に駆け付け、「東京が直面する様々な難しい問題をしっかりと解決する行政能力を持ち、具体策を示しているのは増田候補だけだ」と訴えました。同じく1面には、増田候補が訴える政策「3つの実現」も掲載。これらをご覧いただければ、増田候補の魅力が再確認できることでしょう。
続いて2面と3面では、安倍晋三総理が参院選の結果を受けて指示し、政府で策定作業が急ピッチで進んでいる、新たな「経済対策」を取り上げました。党内の各政策機関は連日のように、担当分野について政府から説明を聴取し、経済対策に盛り込む施策について熱の籠った議論を重ねていますが、その中から、いくつかをピックアップ。インフラ投資をはじめ、教育や年金から、中小企業、リニア鉄道にいたるまで、次代の日本の飛躍には欠かせない政策メニューのオンパレードとなりました。
また、7面では新企画、「食べて健康に」がスタートします。その名の通り、食材と健康がテーマで、1回目は夏バテしないためにも食べたいゴーヤについて解説。ゴーヤはビタミンCがレモンの2.7倍で、野菜の中では2番目に多いそうで、沖縄の長寿を支えているとの声も。その他、ゴーヤについて耳よりな情報をお伝えします。なお、同じ7面には、これも“食”に関係するコンテスト、「お米で世界を驚かそう!コメ・米粉レシピコンテスト」の募集告知も載っていますので、こちらの方にも、ふるってご応募ください。
さらに、新企画と言えば、8面の「決断」もそうです。評論家の髙橋雄二氏によるシリーズで、最初のテーマとして日中国交正常化を取り上げました。参院選と東京都知事選があった7月を締めくくるに相応しく、本号も充実した紙面構成となっています。

<1面>
東京都知事選ラストスパート 増田候補勝利に向け全力
増田ひろやさん3つの実現
創生 新聞出版局次長・小田原潔衆院議員
<2面>
経済成長に資するインフラ投資が不可欠 国土強靱化総合調査会
年金の受給資格期間を短縮 厚生労働部会
学校施設の耐震化・老朽化対策などを推進 文部科学部会
「外国人旅行者急増による出入国管理体制整備を」 法務部会
<3面>
中小企業の資金繰りを支援 経済産業部会
21世紀型のインフラ整備 国土交通部会
「今年は輸出対策元年」 農林水産戦略調査会・農林部会合同会議
「総理の強いリーダーシップでリニア計画前倒し」 超電導リニア鉄道に関する特別
委員会
<5面>
第24回参院選検証(下) 川上和久・国際医療福祉大学教授総合教育センター長メディア解析 長山靖生・評論家
<7面>
食べて健康に(第1回) ゴーヤ
コメ・米粉のレシピ大募集!
<8面>
今週の出来事
座右の銘 赤枝恒雄・衆院議員
決断(第1回) 髙橋雄二・評論家

110円
機関紙「自由民主」の2705号が20日、発行されます。すっかり暑くなってきましたが、その中で参院選に続いて行われているのが東京都知事選。いよいよ告示され、17日間の選挙戦の火蓋が切って落とされました。
連日のようにマスコミに大きく取り上げられ、東京のみならず全国的にも高い注目を集めている首都決戦ですが、わが党が推薦する増田ひろや候補の第一声の模様が本号の1面。
増田候補の訴え、公約はもちろん、応援に駆け付けた谷垣禎一幹事長の演説など、2020年に五輪・パラリンピックも控えた東京の将来を考えるうえで欠かせない情報満載でお届けします。
東京都政が混迷する中、都民の安全・安心を確かなものとし、次代の東京の道筋を描くことができるのは、どの候補なのか。是非ご覧ください。もちろん、わが党が勝利した参院選の情報も引き続きお伝えします。
2面から3面にかけては、今回の選挙で見事初当選を果たした新人議員にスポットを当て、6人の投開票日の様子をまとめました。千葉、東京、奈良、滋賀、大阪、岡山――の6都府県。当選の喜びに沸く選挙事務所の様子は、正に「六者六様」と言うべき。初陣を飾り、国政に挑む、新人議員への期待はいやが上にも高まることでしょう。
4面と5面では、安倍晋三総裁が駆け抜けた18日間を、わが党の専属カメラマンが激写した15枚の写真とともに振り返ります。全国各地、北から南まで、安倍総裁の演説会場には多くの人が詰めかけ、興奮の坩堝と化しました。大きな拍手と歓声など、熱気に包まれる様子は必見です。
また、7面では計量政治分析の第一人者でもある、国際医療福祉大学教授の川上和久総合教育センター長が、今回の参院選を2回シリーズで検証。参院選の結果から見えてきたものは何か。最初のテーマは“理念なき野党連携”です。

<1面>
東京都知事選 世界一の魅力あふれる東京の実現を
必ず都民の役に立つ 谷垣幹事長が応援演説
増田ひろや3つの実現
創生 新聞出版局次長・穴見陽一衆院議員
<2―3面>
新人候補当選の喜び
千葉選挙区 元榮太一郎 悲願の2議席確保に歓喜の声
東京選挙区 朝日健太郎 「だれもが輝ける社会」を 経験と情熱注ぎ実現
奈良選挙区 佐藤啓 「奈良の新しい力」へ始動
滋賀選挙区 こやり隆史 アベノミクスを力強く推進 滋賀から日本を引っ張っていく
大阪府選挙区 松川るい 大阪を世界に冠たる都市に
岡山選挙区 小野田紀美 ふるさと・岡山のため地方創生に全力
<4―5面>
参院選 安倍総裁 駆け抜けた18日間
<7面>
第24回参院選検証(上) 川上和久・国際医療福祉大学教授総合教育センター長
<8面>
今週の出来事
座右の銘 安藤裕・衆院議員
メディア解析 簑原俊洋・神戸大学教授
110円
機関紙「自由民主」の2704号が13日、発行されます。本号は参院選特集号。わが党が勝利したことは周知の通りですが、改めて参院選について振り返り、コンパクトにまとめました。
1面では、勝利の「バラ」をつけながら笑顔の党執行部の写真とともに、今回の選挙戦全体を総括しました。「経済においても、外交においても、一層力強く、政策を前に進めていく」との決意を示す安倍晋三総裁(総理)。
被災地の熊本を皮切りに18日間、全国各地の街頭で繰り広げた訴えのポイント、わが党の必勝に向けた取り組み等、今回の参院選が持つ意味を確認します。
2面では、国内外から集まった多くのメディアにより、いつも以上の熱気に包まれた開票センターにクローズアップ。まばゆいばかりのフラッシュを浴びながら入室した安倍総裁、各社のインタビューに答える党役員など、勝利に沸く様子を臨場感たっぷりでお届けします。
また、同じ2面では、谷垣禎一幹事長、高村正彦副総裁、茂木敏充選対委員長の選挙結果を受けてのコメントも必見です。谷垣幹事長が「『野党共闘』という野合に対する国民の批判は強かった」と話せば、高村副総裁は「無理やり争点化する形で憲法9条改正を前提とした議論を展開する姿勢には大きな疑問を感じた」との見解を述べ、茂木選対委員長は「18歳選挙」に向けた戦略について、若者はネットを利用することから、動画の活用などで候補者のフェイスブックや党ホームページを充実させたことを強調しました。まさに今回の参院選を語るうえで欠かせない、3者の言葉と言えるでしょう。
4面から5面にかけては、激戦を勝ち抜いた、わが党当選者をカラーで一挙掲載。
6面掲載の開票結果と共にご覧ください。わが党は今回の選挙で国民の皆さんから頂いた期待に全力で応えるため、安倍総裁を先頭に「この道を。力強く、前へ。」進めていくことをお約束します。

<1面>
参院選、わが党が勝利
安定した政治基盤でわが国を力強く前へ
<2面>
勝利に沸く開票センター わが党役員が恒例の「バラ付け」
アベノミクスの継続と経済対策を重要視 谷垣禎一幹事長
「自・公対民・共」の激突 高村正彦副総裁
動画も活用し若年層の支持拡大 茂木敏充選対委員長
<4―5面>
第24回参院選当選者一覧「この道を。力強く、前へ。」進めます
「経済の好循環」を、さらに加速。
<6面>
第24回参議院議員通常選挙開票結果
<8面>
安倍総裁記者会見 「未来への投資」へ始動
110円
機関紙「自由民主」の2703号が5日、発行されます。参院選も残り1週間を切りました。「前進」か「後退」か。その答えは、改めて考えるまでもないことでしょう。投開票前に発行する最終号となる本号は、もちろん参院選特集号として全12ページでお届けします。
まず1ページと12ページは、力強い表情でアベノミクスのエンジンをフル回転させる決意の安倍晋三総理(総裁)とともに、わが党の選挙区と比例代表の候補者全員を一挙、カラー掲載しました。わが党が政権奪還後に歩み、その成果は誰の目にも明らかな、この道をそのまま前に進むため、全員の当選を目指します。
続く2面では、安倍総理の演説のポイントをまとめました。アベノミクス、地方創生、一億総活躍社会、安全保障の4つを中心に、わかりやすく解説。これをご覧いただければ、誰もが「無責任な民進党と共産党に任すことはできない」との思いを再確認されるのは間違いありません。
4ページから5ページにかけては、この参院選期間中も全国各地での応援演説で大活躍の小泉進次郎党農林部会長が登場。安倍総裁との特別対談が実現しました。18歳選挙をはじめ、気になるテーマについて、両者の考え方をコンパクトに整理しています。
そして、6面と7面を飾るのは、本号の目玉企画、毎回、選挙時に好評を頂戴している「選挙区ルポ」です。今回は、選挙戦の帰趨を占うとされる一人区の中から三重、奈良、岡山、大分の各県の新人候補者の議席奪還に向けた熱い戦いをお伝えします。機関紙の4名の記者が、それぞれ現地に足を運び、総力で取り組んだ成果をご覧ください。候補者の訴えや人柄はもちろん、選挙情勢や陣営の動きなどを徹底取材し、読み応え十分の充実した内容となっています。
さらに9面から11面にかけては、「なかなか比例代表で投票する候補者を決められない」という方のお役にたてばと、わが党公認の比例代表のポスターを全て掲載しました。正に、党機関紙だからこそ実現した企画と言えるでしょう。
暑い日が続いていますが、くれぐれも体調管理には注意され、わが国の将来にとって貴重な一票を投じていただくことを願っております。

<1面>
―比例代表候補―
この道を。力強く、前へ。
「誇りある日本」を取り戻す
<2面>
政治を安定させアベノミクスを加速
街頭演説4つの政策ポイント
<4面>
特別対談 安倍晋三・小泉進次郎
国民の皆さんと共に、この道を、力強く、前へ進んで行きます。
<5面>
特別対談 安倍晋三・小泉進次郎(4面の続き)
6月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑪
<6―7面>
参院選選挙区ルポ 勝利目指し、新人候補全力
山本さちこ候補(三重県選挙区) 「女性活躍は三重から」
さとうけい候補(奈良県選挙区) 「若さと行政経験で地方を元気に」
小野田きみ候補(岡山県選挙区) 「未来のための、わたしの本気」
こしょうはるとも候補(大分県選挙区) 「5つの日本一」を目指す
<9―11面>
第24回参院選比例代表公認候補者 “必勝”ポスター
<12面>
―選挙区候補―
全員当選へ総力結集!!
110円
 機関紙「自由民主」の2702号が23日、発行されます。いよいよ参院選の火蓋が切って落とされました。争点を一言で表すとすると「前進か後退か」でしょう。アベノミクスを推進することで、デフレ脱却を確実にし、経済の好循環をさらに加速させるのか。それとも、経済も外交も安定せず、混迷していた民主党政権時代の混乱に戻るのか。さらに今回は「共産党もついてくる」ことをお忘れなく。熊本地震の救命救助で大活躍した自衛隊を解散させようと考えている共産党です。さらに、民進党と共産党は選挙後に一緒に政権を担うのかもはっきりせず、かつての民主党政権時代にも増して混迷する、混乱に拍車がかかるのは間違いないでしょう。本号では1面で安倍晋三総裁(総理)、最終12面で谷垣禎一幹事長、それぞれの第一声をカラー紙面でお伝えします。地震のつめ後が色濃く残る熊本城をバックに安倍総裁が「アベノミクスは道半ば。ギアをアップしてエンジンをフル回転させていかなければならない」と力を込めれば、谷垣幹事長は民進党代表の地元・三重県四日市市で、わが党の議席奪還に向けてマイクを握りました。また、三重県と言えば、伊勢志摩サミットの成功が記憶に新しいところ。安倍総理はリーダーシップを発揮し、G7首脳と世界経済の現状に対する認識を共有しましたが、安倍政権による数々の成果については、本紙11面でまとめました。36兆円増加した国民総所得、110万人増加した就業者数、24年ぶりの高水準となった有効求人倍率等々、挙げればキリがないほど。数多くの成果を御確認いただければ、「アベノミクスは失敗」などと言う野党の主張がいかに的外れなものであるかは一目瞭然です。また、選挙と言えば、欠かせないのが政策。わが党の政策パンフレットのポイントを稲田朋美政務調査会長が説明します(2面)。これをご覧になってから、政策パンフレットを手に取っていただくと、より理解が深まることでしょう。次号では、注目選挙区の最新の情勢を現地取材も交えてお届けする予定です。わが国の今後にとって極めて重要な意味を持つ今回の参院選。選挙期間中も機関紙「自由民主」にご注目ください。

<1面>
アベノミクスで「日本を力強く前へ」
安倍総裁、客観的な数字示し実績を強調
第24回参議院議員通常選挙公示にあたって 党声明
<2面>
参院選「政策懇談会」開催
稲田政務調査会長説明〈要旨〉 この道を。力強く、前へ。
<3面>
党首討論会(日本記者クラブ主催)
<4―5面>
この道を。力強く、前へ。
―「経済の好循環」を、さらに加速。―
―さあ、一億総活躍社会へ!―
<6―7面>
第24回参議院議員通常選挙 全員当選へ総力結集!!
<11面>
日本は今、前進しています。―データで見る―
<12面>
谷垣禎一幹事長、三重で議席奪還に向け第一声
「一億総活躍社会」実現と「地方創生」推進
110円
機関紙「自由民主」の2701号が14日、発行されます。
参院選の投開票まで1カ月を切りました。安倍晋三総裁が全国各地で行っている遊説の様子、さらには、参院選の必勝に向けて党本部で開催された全国幹事長会議の2つが本号の1面です。
安倍総裁が長野県松本市の街頭に集まった多くの聴衆を前に「アベノミクスはまだ道半ば。だからこそギアをさらにアップしてエンジンを最大限にふかしていく必要がある」と力を込めれば、谷垣禎一幹事長も全国の都道府県連幹事長に対し「志の低い『野党共闘』に負けるわけにはいかない」と、党本部と地方組織が一致結束して取り組むよう呼びかけました。詳細は紙面をご覧ください。
また、わが党が国民政党として責任ある政治を進めるため、いち早く公約を発表したのは周知の通りでしょう。今後、公約のポイントが正しく理解されるよう順次、分りやすくお伝えしていきますが、まず本号では、公約の核となる“政策BANK”にクローズアップ。
①経済再生②女性活躍③地方創生④安全安心⑤国の基本――の5つを柱に、党内の叡智を結集して打ち出された施策を2面から7面に一挙掲載しました。
わが党は一億総活躍社会の実現に向け、最重要課題である経済再生に全力を傾注。社会保障の充実についても、赤字国債の発行に頼るという無責任な姿勢ではなく、経済成長に伴う税収増を活用し、成長と分配の好循環を構築すべく、選挙戦に臨みます。

<1面>
「経済の好循環」をさらに加速 安倍総裁、参院選に向け全国遊説
「政策なき野合に毅然と臨む」
全国幹事長会議 アベノミクス「この道を。力強く、前へ。」
<2―7面>
自民党政策BANK
<8―9面>
第24回参議院議員通常選挙 全員当選へ総力結集!!
<11面>
今週の出来事
座右の銘 若狭勝・衆院議員
メディア解析 木村英哉・次世代総合研究所代表
<14面>
日本を力強く前へ進めます。
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑨
<15面>
さあ、一億総活躍社会へ!
・GDP600兆円の実現を目指します。
・一億とおりの輝き方を支援します。
・地方創生の実現を目指します。
・災害に強い国を創ります。
<16面>
ポスター「この道を。力強く、前へ。」
110円
 機関紙「自由民主」の2700号が7日、発行されます。一億総活躍社会の実現をはじめ、数々の成果を残した通常国会が幕を閉じ、いよいよ東京・永田町は夏に向けて、正に“参院選一色”と言ったところでしょうか。消費税率の引き上げ延期を表明した安倍晋三総理の会見、勢ぞろいした党役員が必勝を誓い合った自民党本部玄関前の看板かけ等々、本号も自民党の最新情報を徹底取材で、お伝えします。1面を飾るのは、週末に青年部・青年局が全国の130ヵ所で行った一斉街頭行動。谷垣禎一幹事長は東京都内の2ヵ所でマイクを握り、参院選必勝への決意を強調しています。牧原 秀樹党青年局長も力を込めました。「10年後、20年後を振り返ってみて、国民にとってよかった。そういう政策をこれからもやり続けたい」と。この言葉は責任ある政策を進める以上、あらゆるテーマについて言えることでしょう。消費税の増税延期もそうです。安倍総理は、個人消費が落ち込み、景気が腰折れすることがないよう、増税の延期を決断する一方、アベノミクスによる税収増加などを活用し、優先順位をつけた対応を心がけることで、将来にツケを回すことなく、必要な子育て支援や介護の充実に全力を挙げる考えを示しました。赤字国債の発行で財源を賄おうとすることと比べると、どちらが責任ある姿勢なのか一目瞭然です。もちろん、党内で休むことなく続けられている政策論議も、しっかりとカバーしました。本号では、「日本遺産」を通じた地域活性化策、観光立国の実現、水産物の安定供給などの課題をお伝えします。また、シリーズ物では、わが国が直面する国土強靱化をテーマにした連載がフィナーレを迎えました。国土強靱化の加速は、熊本地震の復旧を急ぎ、東日本大震災の復興加速を地域や日本の再生に繋げることに欠かせません。子孫に誇れる「国土の姿」を将来に残すために必要なこととは何か。最終回も充実した内容となっています。

<1面>
参院選勝利を目指し全国一斉街頭 青年部・青年局全国一斉街頭行動
谷垣幹事長も都内2ヵ所で演説
創生 新聞出版局長・塚田一郎参院議員
<2面>
消費税増税を延期 アベノミクス速度を最大限に
原忠之氏からヒアリング 観光立国調査会
旅行業界から見た「日本遺産」についてヒアリング 文化GDPの拡大を目指すPT
新たな水産基本計画策定に向け議論 水産基本政策小委員会
<3面>
通常国会閉会
5月の選挙結果
佐藤綾子の「トップリーダーの表現術」―人を動かす話し方―⑧
<4面>
私の政策 大家さとし 党福岡県参議院選挙区第3支部長
<6―7面>
第24回参院選候補者一覧 平成28年6月1日現在
<9面>
「国土強靱化」により復興加速から日本再生へ(最終回) 
谷口博昭・芝浦工業大学工学マネジメント研究科客員教授
<11面>
私の政策 伊藤ようすけ 党東京都参議院比例区第99支部長
<12面>
今週の出来事
座右の銘 北村経夫・参院議員
メディア解析 日暮高則・アジア問題ジャーナリスト
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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