Real Wine Guide 94 summer
緊急寄稿 ワインが売れない!
2023・2024年ブルゴーニュ
ナチュラルワイン協会、
サンピオーズ設立イベント
2023年 ブルゴーニュ2
その特性は?スタイルは?
我々一般消費者が狙うべき銘柄とは?
巻頭特集
●2025年 旨安ワイン
3,000円台(税込)までの本当においしいワイン
さぁ、今年も旨安ワインの季節がやってきました!
今回より、旨安ワインの上限価格をこれまでの税込3,000円以下から
税込3,000円台までに変更しました。
理由はズバリ、物価上昇による影響です。
ここ2年ほど、巻頭旨安ワインたちの定番化が進んでおりました。
そこで、読者の方にも、ワインをお選びいただく優良ワインショップの
方にも選択肢を広げていただくべく、上限価格の見直しを行いました。
長年、3,000円以下の旨安ワインを探し続けてきた本誌としては、
果たして3,000円台のワインをお手頃価格と言えるのか?という
迷いや葛藤はぬぐい切れませんが、編集部内で何度も検討を重ね
結論を出しました。
結果的に、バリエーションに富んだ世界の旨安ワインが集まりました!
3千円台が加わったことで全体的な品質がアップし、その一方で
約6割を占める3,000円以下のワインは相変わらずの旨安ぶりを
魅せてくれています!
ぜひ、じっくりとお好みの一本をお探しいただければ嬉しいです。
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(東日本)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン、番外編
連載コラム
呑んべい親父の雑念記
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●2023年 ブルゴーニュ
前号で予告した「ワインの新常識パート3」は後日特集することとし、
急遽予定を変更しブルゴーニュ特集としました。
では、なぜ掲載を縮小しているブルゴーニュを巻頭特集に?
詳細は本誌をご覧いただくとして、いくつかの優良生産者の
2023年ヴィンテージの試飲を編集部にてスタートしました。
そのワインたちはどれも素晴らしく、品質、スタイル、全体から
あふれ出すオーラのようなものは唯一無二だと改めて実感。
2023年という質・量ともに素晴らしいヴィンテージということも
ありますが、年々着実なる進化を遂げてきたブルゴーニュの品質は
もうゴール直前まで来ています。
そして、高騰を続けていた価格もやっと高止まりで安定するようになりました。
そんな時に私たちはどんなワインを選んで買えばいいのか?
ブルゴーニュ市場のフェーズが大きく変わったいま、
私たちも価値観を変えてみませんか。
すると…、何が賢いチョイスなのかが見えてきます!
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(北海道)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン、番外編
連載コラム
呑んべい親父の雑念記
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集1
●5千円台までのブルゴーニュのような世界の美味しいシャルドネ、
またはそういう味わいの白ワインを探せ!
ブルゴーニュがあんなことになったので、1年前の86号で世界各地の
ピノ・ノワール、またはピノ・ノワール的味わいのワインを探してみました。
その反響はとても大きく、いずれ2回目をと考えていますが、
次にシャルドネをやらずにどうする! と今回の特集を組みました。
優良ワインショップに税込5千円台までの世界各地のシャルドネ、
シャルドネ系品種、またはブルゴーニュのような繊細さを持つワインを
推薦してもらい、編集部で徹底テイスティング。
世界のシャルドネも進化していました!
見事に美味しいものが揃いました!!
巻頭特集2
●2022年ブルゴーニュレヴューVol.4
2022年ヴィンテージの現地試飲レヴューは今号までとなります。
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(山梨)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン、番外編
連載コラム
ホントはどうなんだろう
呑んべい親父の雑念記
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集1
●日本ワイン
新たな優良ワイナリーをご紹介
これまで通常レヴューページには登場していただいているけれど
巻頭特集でしっかりとご紹介できていない優良ワイナリーがいくつもあります。
そういったワイナリーを改めて取材し、その魅力をお伝えします。
今回は福岡、岡山、山梨、長野、山形、北海道の優良ワイナリーをご紹介。
どこも品質の高いワインを造るのは当然として、
その人間性も大いに魅力的という皆さんです。
日本ワインへようこそ!!
巻頭特集2
●2022年ブルゴーニュレヴューVol.3
本誌は86号で誌面のリニューアルを行い、法外な値段となってしまい
入荷量も激減したブルゴーニュをレギュラーページからはずしました。
しかし、ワインとして、産地として大切であるブルゴーニュワインは
縮小しながらも定期的に掲載していきます!
2022年ヴィンテージの現地試飲レヴューは次号まで続きます。
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(西日本)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン、番外編
連載コラム
呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集1
●2024年旨安ワイン!
税込3,000円以下の本当においしいワイン
さぁ、今年も旨安ワインの季節がやってきました。
未だに「物価上昇は続き、されど所得は増えず」という状況は続き、
消費は思いっきり冷え込んでいます。
ため息は止まりませんが、それでもワインを飲むのはやめられない。
であれば少しでも美味しくて安いものを!
そんなわけで、今年も飛びっきりの旨安ワインをご紹介します。
巻頭特集2
●2022年ブルゴーニュレヴューVol.2
どれほどの方がこのコーナーを待っていたかは分りませんが、
お約束しましたようにブルゴーニュ特集です。
本誌は86号で誌面のリニューアルを行い、法外な値段となってしまい
入荷量も激減したブルゴーニュをレギュラーページからはずしました。
しかし、ワインとして、産地として大切であるブルゴーニュワインは
縮小しながらも定期的に掲載していきます。
2022年ヴィンテージの現地試飲レヴューを4号にわたり掲載します。
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(東日本)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン、番外編
連載コラム
呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集1
●入手しやすい、または比較的入手しやすい、美味しい日本ワイン36本を紹介。
これを飲めば間違いありません(ただし嗜好品なので個人差あり)
本誌をはじめ様々なメディアで「日本ワインが美味しくなった」
と言われるようになってから久しくたちます。
しかし、美味しくて人気のあるワイナリーはその生産量の少なさから、
またワインの常で誰もが欲しがることもあり入手は大いに困難です。
でも、爆人気じゃないワイナリーの高品質ワインや高品質で人気があっても
比較的生産量が多いというワイナリーが実はどっさりあります。
毎年、日本全国のワイナリーを訪問し続けてきたRWGが知るそういった
優良ワイナリーの美味しいワインを、みなさんにぜひ飲んでいただきたくご紹介します!
そして、これは第二弾、第三弾とシリーズ化していきます。
巻頭特集2
●2022年ブルゴーニュレヴューVol.1
どれほどの方がこのコーナーを待っていたかは分りませんが、
お約束しましたようにブルゴーニュ特集です。
本誌は86号で誌面のリニューアルを行い、法外な値段となってしまい
入荷量も激減したブルゴーニュをレギュラーページからはずしました。
しかし、ワインとして、産地として大切であるブルゴーニュワインは
縮小しながらも定期的に掲載していきます。
2022年ヴィンテージの現地試飲レヴューを3号にわたり掲載します。
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(北海道)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン、番外編
連載コラム
ホントはどうなんだろう、呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●5千円台までの世界の美味しいピノ・ノワール
またはそういう味わいのワインを探せ!
ブルゴーニュがこうなってしまった今、その魅力ある
味わいを新たに買い求めることは出来ないのか。
他の産地にないのか。
優良ワインショップの皆さんに税込5千円台までの
世界各地のピノ・ノワール、ピノ・ノワール系品種、または
味筋がピノ・ノワールのようなワインを推薦してもらい、
編集部で徹底テイスティング。
これまで同様の巻頭特集を何度も実施してきましたが
「!!!」というワインにはなかなか出合えず。
しかし今回はひと筋の光が射し込んできた。
いや大きな明かりがさん然と輝いていた!
テイスティングレヴュー
日本ワイン現地試飲(山梨)、ナチュラルワイン、
旨安ワイン(あの大人気企画がレギュラーコーナーになりました!)、
番外編
連載コラム
不定期・川頭通信、呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、
漫画「犬のワイン屋さん」、ワインの路上観察学・・・等々
◆ 本誌は今号より誌面をリニューアルします ◆
「日本ワイン」「ナチュラルワイン」「旨安ワイン」を三本柱として、
「ブルゴーニュ」は年に1~2回ほど、巻頭特集にて現地試飲レヴューや
ヴィンテージ情報等々をお届けします。
バイヤーズガイドとしての使命を果たすためのリニューアルであり、
今後も現状に即した「消費者目線の活きた情報」を積極的に発信していきます!!
巻頭特集
●ブルゴーニュ生産者の名言、
または重要な言葉、
または迷言・エスプリのきいた言葉
ブルゴーニュの異次元価格高騰は続き、日本への
入荷量も減り続ける一方です。
そして、ついに日本市場においてもブルゴーニュ離れの
足音が顕著に聞こえてくるようになりました。
創刊以来ブルゴーニュ情報をメインに発信してきた
本誌も、次号以降その情報を縮小します。
そのため、今号がおそらく最後のブルゴーニュ特集になるかと思います。
そこで、これまで20年近く現地で取材および試飲を
行ってきたからこそ知り得た生産者の名言や大切な言葉、
はたまた迷言やエスプリ溢れる一言などなど。
珠玉の名言の数々をたっぷりとご紹介します。
テイスティングレヴュー
2021年ヴィンテージ ブルゴーニュ(現地試飲)、
日本ワイン現地試飲(西日本)、ナチュラルワイン、番外編
連載コラム
ホントはどうなんだろう、不定期・川頭通信
呑んべい親父の雑念記、高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、漫画「犬のワイン屋さん」
ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●2023年 旨安ワイン
3,000円以下(税込み)の本当においしいワイン
お待たせしました!
今年も旨安ワインの季節がやってきました。
物価上昇は止まらず、されど所得は変わらず。
という負のスパイラルは続き、生活必需品でさえ
「少しでも安いものを」と節約に励む今日この頃。
嗜好品であるワインにはなかなか手を伸ばしにくい
状況ではありますが、だからこそ「買って良かった!」と
心底思える旨安ワインの存在がキラリと輝くというもの。
今年も飛びっきりの旨安ワインをご紹介します!
そして、みなさんの周りにいるワイン初心者や
飲み始めたばかりの方に、本誌に掲載されている旨安ワインを、
そして優良ワインショップを教えてあげてください。
それが巡り巡って我々愛好家の幸せにもつながります
テイスティングレヴュー
2021年ヴィンテージ ブルゴーニュ(現地試飲)、
日本ワイン現地試飲(東日本)、ナチュラルワイン、番外編
連載コラム
呑んべい親父の雑念記、高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、漫画「犬のワイン屋さん」
ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●日本ワイン
~日本各地の新たな優良ワイナリーをご紹介~
これまで通常レヴューページには登場しているが
巻頭特集でしっかりとご紹介できていない
優良ワイナリーがいくつもあります。
そういったワイナリーを改めて取材し、
その魅力をお伝えします。
今回は山梨以北の新たな優良ワイナリーをご紹介。
どこも品質の高いワインを造るのは当然として、
その人間性も大いに魅力的という皆さんである。
本当は西日本のワイナリーも取材予定でしたが、
東日本と北海道ですでに12軒になってしまったため
残念ながら諦めました。
しかし近々、きっちりご紹介させていただきます。
日本ワインへようこそ!!
テイスティングレヴュー
2021年ヴィンテージ ブルゴーニュ(現地試飲)、
日本ワイン現地試飲(北海道・山梨)、ナチュラルワイン、番外編
連載コラム
呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、漫画「犬のワイン屋さん」
ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●ブルゴーニュは次の時代へ 2
新たな魅力ある生産者を探します
ブルゴーニュワインの価格高騰、入荷数減が続き、
著名生産者のワインは極めて入手困難になっています。
そういったワインは世界中で争奪戦となっており、
悲しいことにこの状況は今後も変わらないことが予想されます。
しかし、まだ価格も穏当で魅力的なワインは隠れているはず。
そこで、優良インポーター11社の皆さんに、まだ知名度が低い、または
人気のないAOCのブルゴーニュワインをいろいろと推薦していただきました。
「価格はもちろん穏当で、現時点でも比較的入手しやすく、品質や
スタイルも良好な生産者やワインを」というワガママな条件付きで。
集まったワインは32生産者106本。
編集部にて真剣にブラインド試飲した結果はいかに!?
読者の皆さんには新しい生産者はどうなのかを見極められるよう、
ショップの方には新たなブルゴーニュ生産者を見つける一助となれば
とても嬉しいです。
テイスティングレヴュー
2021年ヴィンテージ ブルゴーニュ(現地試飲)、
日本ワイン現地試飲(山梨)、ナチュラルワイン、番外編
連載コラム
ラーメン道場やぶり Second Season
不定期・川頭通信、呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、漫画「犬のワイン屋さん」
ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●ブルゴーニュは次の時代へ
優良生産者の生の声をお届けします
ブルゴーニュの「次の時代」は明るいのか、
それとも現状を引きずるグレーの色か。
それを予見するヒントが散りばめられたリアルな言葉を届けます。
「覚悟はしていたが価格高騰が半端ない」「そもそもブルゴーニュ自体が
入荷してこない、入荷してもごくわずか」といった嘆きの声が
多くのワインショップから聞こえてきます。
「今後、ブルゴーニュはどこへ向かうのか?」をテーマに
お届けした79号に続き、今号では「ブルゴーニュの次の時代」
について生産者はどう捉え、どのように考えているのか。
現地取材だからこそ聞き得たリアルな声をお伝えします。
その他、2020年2021年ヴィンテージについて、
現在進行形のブルゴーニュ情報(全房発酵やブドウ木の仕立て、
温暖化対策への取組み等々)なども大充実。
いつもは誌面の都合上、泣く泣くカットしてしまう
生産者の「生」の声を出来るかぎりたくさんお届けします。
テイスティングレヴュー
2020年ヴィンテージ ブルゴーニュ(現地試飲)、
日本ワイン現地試飲(西日本)、ナチュラルワイン、番外編
連載コラム
ラーメン道場やぶり Second Season
ホントはどうなんだろう、呑んべい親父の雑念記、
高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、漫画「犬のワイン屋さん」
ワインの路上観察学・・・等々
巻頭特集
●2022年 旨安ワイン
3,000円以下(税込み)の本当においしいワイン
お待たせしました!
今年も旨安ワインの季節がやってきました。
右を向いても左を向いても値上げの嵐でゲンナリですが、
そんな中でもまだ日本には税込み3,000円以下の旨安ワインがたんとある。
優良ワインショップの方々が気合を入れて選んでくれたワインたちは、
基本的にどれもすべて美味しく、コスパに優れています。
点数だけで判断するのではなく、各レヴューを参考にお好みの
スタイルのワインをぜひお探しください。
そして、みなさんの周りにいるワイン初心者や飲み始めたばかりの方に、
本誌に掲載されている旨安ワインを、そして優良ワインショップを
教えてあげてください。
テイスティングレヴュー
2020年ヴィンテージ ブルゴーニュ(現地試飲)、
日本ワイン現地試飲(東日本)、ナチュラルワイン、番外編
連載コラム
ラーメン道場やぶり Second Season
呑んべい親父の雑念記、高橋景子のナ・チュ・ラ・ル・暮らし、
蜂須賀紀子のは・ち・ぽ・ん紀行、漫画「犬のワイン屋さん」
ワインの路上観察学・・・等々
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