Interface(インターフェース) 発売日・バックナンバー

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1,430円
■特集
AI時代の開発ツール300+

■別冊付録
FPGAマガジン 特別編No.6 AIエージェントで回路開発

◎定番の手法がもっと便利に
☆特集 AI時代の開発ツール300+

★目次

◎定番の手法がもっと便利に
☆特集 AI時代の開発ツール300+

●イントロダクション1 AI時代にも使われ続ける定番ツール300+

●イントロダクション2 定番ツール×AIがお勧めな3つの理由

☆第1部 もはや欠かせない!開発ツールとして見るAI

◎開発の進め方から,ツールの分類/選び方まで
●第1章 はじめる前に知っておきたいAI駆動開発ツールの基本

◎定番の商用AIからオープン・ウェイトまで…ベンチマークによる性能判定/コスト/ライセンス形態
●第2章 AI駆動開発の要…コーディング・モデルの選び方

◎バイブ・コーディングからハーネス・エンジニアリングまで
●第3章 AI駆動開発によく出てくる基本の用語まとめ

●Appendix1 自分専用のAIリサーチ環境を構築できるNotebookLM

◎ChatGPT/Copilot/Geminiに,バグ入りのマイコンCプログラムを見せてみた
●第4章 AI×組み込み開発…ソフトウェア評価を試す

◎商用利用も可能な検査ツールNuSMVで一通りの流れを体験する
●第5章 AI×モデル検査…設計検証とコード生成

◎チャットによる対話型コーディングだけで独自形式のフレーム処理プログラムを作る
●第6章 AI×画像処理…フォーマット変換&物体検出

◎要求や設計の変更に伴う影響範囲の特定やドキュメント更新に
●第7章 工程横断で成果物をつなぐ!AIエージェント×V字開発

☆第2部 AI時代の定番エディタVSCode使いこなし術

◎コーディング支援/Python/組み込み開発/クラウド
●第1章 AI駆動開発にも便利!VSCode拡張機能ガイド

◎AIエージェントへの指示ファイルの書き方から,環境の配り方,リモート開発,運用まで
●第2章 具体例で見る…VSCodeによる開発環境構築術

☆第3部 300超!AI時代でも便利に使えるツール集

◎定番のパケット取得ツールとAIを組み合わせると解析から結果出力,対処提案までしてくれる
●第1章 ネットワーク①…通信プロトコル解析ツール

◎基盤を構築,実装する
●第2章 ネットワーク②…プロトコル・スタック&ライブラリ

◎大規模開発なら必須
●第3章 ソフトウェアを管理するツール

◎テスト,プロファイラ,デバッグ,シミュレーション…開発に必須
●第4章 高品質なソフトウェアを作るためのツール

◎OSを作る側も,OSで動くアプリケーションを作る側も恩恵がある
●第5章 AI時代のリアルタイムOS開発

◎大規模データを容易に処理するオープン・ツール多数
●第6章 専門ツール①…地図,GPS,データベース

◎再現性,処理性能,運用性,AI協働親和性の観点から選ぶ
●第7章 専門ツール②…データ・サイエンス・ツール

◎3D CAD/CAE/PTC/CFD…AIによる形状生成も可能になった!
●第8章 専門ツール③…筐体やメカ設計

◎アプリケーション実装に役立つ高レイヤのフレームワークへと進化中
●第9章 量子コンピュータの開発ツール&サービス

☆高精度GPS&地図研究

◎国勢調査,地価,クマ出没情報,放射線モニタリング,災害リスク,都市計画,植生分布…地図を通してデータサイエンス!
●地理空間オープンデータ・リストとその選び方

☆Raspberry Piライフ

◎ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート〈第7回〉
●RAGにウェブ検索システムを統合する③…動作テストで回答品質を比較

☆IoTマイコン

◎AI/IoT時代のマイコン入門講座〈第4回〉
●マイコン内蔵NPUでAI異常検知にトライ

☆人工知能や科学計算

◎ローカルLLMでVSCode用コーディング・アシスタント作成〈第4回〉
●プログラム生成コマンドの実装

◎ローカルLLMで実現する現場対応支援のしくみ〈第5回〉
●散らばっていた現場の記録を1つのノートに束ねる

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第16回〉
●ソーベル・フィルタを使ってエッジの向きを検出する

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第23回〉
●光や露光時間に依存しないノイズ「暗時FPN」

☆テクノロジー掘り下げ

◎高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ〈第8回〉
●最高80Gbpsを支える!DisplayPortの物理層

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎作業部屋♡ツール自慢〈第36回〉
●レシート用プリンタを使ったマイコンのログ記録

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

◎FPGAマガジン 特別版 No.6
●AIエージェントで回路開発
1,430円
別冊付録 AIエージェントで読み解く マイコン開発環境/特集 Vibe Codingで本格開発
1,430円
■特集
作りながら学ぶTransformer/LLM

■別冊付録
ベクトル空間と線型性で読み解くTransformer

◎生成AIをしくみから理解する
☆特集 作りながら学ぶTransformer/LLM

【別冊付録】ベクトル空間と線型性で読み解くTransformer
【特設】Pythonで300行!ミニLLMを作る
【注目】ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート

★目次

◎生成AIをしくみから理解する
☆特集 作りながら学ぶTransformer/LLM

●イントロダクション LLMの心臓部…Transformerを学ぶメリット

●Appendix1 特集でやること…設計思想と実装の両面からTransformerを学ぶ

☆第1部 イメージで理解するTransformer

◎従来から発想を転換して全体を一度見渡す構造を採用
●第1章 深層学習の定番RNN/CNNとTransformerの違い

◎ハイパワーなコア1つで計算するより,非力なコアで一斉に計算した方が速い
●第2章 処理イメージで比べるRNNとTransformer

◎論文Attention Is AllYouNeed…革命の幕開け
●第3章 ForwardTransformerの誕生

◎単語に位置情報を付与して文の順番が崩れるのを防ぐ
●第4章 処理並列化の要…位置エンコーディングと高次元空間

◎クエリ,キー,バリューが単語の関係性の濃度を変える
●第5章 文章理解の要…アテンションの仕組み

☆第2部 作りながら学ぶTransformer

●イントロダクション 1工程ずつ作りながら学ぶTransformerの内部構造

◎単語をちょうどよい大きさの断片に分割する
●第0章 入力の前処理…Subword-level BPE

◎各サブワードの固有識別子(トークンID)を多次元の連続的な数値ベクトルへと変換する
●第1章 言葉を「意味を持つ数値」に変換する…埋め込み

◎各単語に固有のパターンを刻む
●第2章 単語の順番をベクトルとして埋め込む…位置エンコーディング

◎多重解像度による位置の指紋の生成
●第3章 位置エンコーディングを画像とグラフで理解する

◎Transformerモデルへの入力表現の準備
●第4章 埋め込みベクトルのスケーリングとドロップアウト

◎クエリ/キー/バリューの情報更新プロセスの理解がTransformer攻略の鍵
●第5章 ベクトル同士の類似度で重み付け…スケールド・ドット積アテンション

◎単一のアテンションでは到達できない高度な文脈表現を実現
●第6章 並列に配置したアテンション機構…マルチヘッド・アテンション

◎各トークンの表現の抽象度をより高くする
●第7章 特徴表現を非線形に変換…順伝播ネットワーク

◎マルチヘッド・アテンション,順伝播ネットワーク,残差接続,層正規化をまとめて処理
●第8章 エンコーダ単一層の実装

◎複雑な文法構造や長距離の依存関係をより豊かな文脈表現へ段階的に変化させる
●第9章 エンコーダ・スタックの実装

◎正しい条件で学習し,正しく生成できるようにする仕組み
●第10章 学習時の先読みを制限…マスク付きマルチヘッド・アテンション

◎デコーダ側のクエリを用いてエンコーダ出力(キー,バリュー)を検索し,情報を取り出す
●第11章 入力を参照して次トークンを生成するクロス・アテンション

◎マスク付きマルチヘッド・アテンション/クロス・アテンション/順伝播ネットワーク/残差接続/層正規化を組み合わせ
●第12章 デコーダ単一層の実装

◎入力文情報と生成中トークン列の文脈情報を段階的に統合する
●第13章 デコーダ・スタックの実装

◎デコーダの出力(高次元ベクトル)を離散的な単語選択に利用できる形へ変換する
●第14章 各トークンの出現確率分布を算出する…予測ヘッド

◎計算効率を下げるパディングを最小限に抑えるようにデータを前処理して高速化する
●第15章 バケットイテレータに学ぶ学習データ効率化

☆第3部 作ったから見えてくるLLMのこれから

◎ローカル/マルチモーダル/フィジカル…生成AIがどこでも使える時代へ
●第1章 Transformerモデルの進化と各分野への展開

◎状態空間モデルの進化形Mamba,RNNやCNNの進化形,3値重み1ビットLLMなど
●第2章 Transformerの次に注目される新たなアーキテクチャやモデル

◎MCPによるツール連携と相互運用性の確立がカギ
●第3章 これからの主役…AIエージェント開発最前線

☆特設 Pythonで300行!ミニLLMを作る

●イントロダクション Pythonで300行!作りながら学ぶLLM

◎本質は驚くほどシンプル…4つの部品で構成される
●第1章 LLMの正体…極めて大きな「次に来るトークン予想機」

◎クラウド上のGPUを使えるからデータ学習を短時間で行える
●第2章 Google Colabで始めるLLMプログラミング

◎言葉を数字にする辞書
●第3章 実装1:トークナイザを作る

◎トークナイザを構築し3047種類の語彙を登録
●第4章 実装2:学習用のデータを準備する

◎埋め込み,アテンション,Transformerブロック定義
●第5章 実装3:ミニLLMの核心部分であるTransformerモデルを実装

◎学習進行に伴う生成文の変化とパラメータ調整の影響
●第6章 実装4:学習させて文章を生成する…漱石風の文が出てくるまで

☆Raspberry Piライフ

◎ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート〈第6回〉
●RAGにウェブ検索システムを統合する②…ウェブ検索の4つの動作モード

☆IoTマイコン

◎AI/IoT時代のマイコン入門講座〈第2回〉
●FRDM-MCXN947でZephyr開発を体験する

☆付録基板コーナ

◎Pico2で比較実験!RISC-VとCortex-M33〈第2回〉
●音楽再生の実行速度を比較

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第21回〉
●カメラ画像信号のSN比が10になる最小の明るさ「YSNR10」後編…色変換の仕組みとノイズの振る舞い

☆テクノロジー掘り下げ

◎最終回 アプリ&システム開発に使える!エンジニア向けDocker活用術〈第3回〉
●ラズパイとPCで組むシステムを例に…コンテナ環境による開発を体験する

◎自動車,農業,建設,ドローン,海洋分野など,幅広い産業で進む
●衛星測位関連サービスの製品化,実装化

◎高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ〈第6回〉
●映像以外も進化中!HDMIのオーディオ&ケーブル

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎次世代コンピュータ探検隊〈第1回〉
●時系列予測/異常検知に向くリザバー・コンピューティング(前編)

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●ベクトル空間と線型性で読み解くTransfor
1,430円
■特集
GPSデータ・プログラミング[自動運転/ロボット]

■別冊付録
時系列データの異常解析(AIセミナ・シリーズ Vol.1)


 人工衛星を使って地球上の位置を測る仕組みを,衛星測位(GNSS/Global Navigation Satellite System)と呼びます.GPS(Global Positioning System)は米国のシステムであり,GNSSの1つですが,一般には衛星測位の総称として使われることも多くあります.
 現在,GNSS情報は,スマホのGPS機能に代表されるように,日常的に使われるものとなりました.今や物流,通信などの社会基盤を支えるものとなっています.さらに,開発が進む自動運転車,自律移動ロボ,建設機械,農業機械など,モノを自動で動かすための技術としても注目されています.最近では,スマホ・アプリでもGNSSの生データを取得できたり,受信機の価格が以前より下がったりしていて,GNSSデータの利用は一般エンジニアにも試しやすい状況になってきています.
 本稿では,GNSSデータの基本から,ロボットの自律移動などモノづくりへGNSSデータの活用,そして,スポーツ分野や船舶位置などのデータ解析への利用を紹介します.


★目次

◎高精度&安定測位のコツ
☆特集 GPSデータ・プログラミング[自動運転/ロボット]

●イントロダクション いまGPS/GNSSデータに注目が集まる3つの理由

☆第1部 基本編…衛星測位の基礎知識

◎GPS/GLONASS/Galileo/みちびき/BeiDou…システムの構成から利用シーンまで
●第1章 人工衛星を使って位置を測る「GNSS」の全体像

◎衛星から受信したデータとPythonプログラムを使って自分の位置を計算してみる
●第2章 測位の仕組み①…受信機1台で位置を求める単独測位

◎主要な3つの方法から,オープンソース・ソフトウェア「RTKLIB」による実験まで
●第3章 測位の仕組み②…精度数cmの高精度測位

◎cm級の高精度測位だけじゃない…災危情報や安否情報も配信する準天頂衛星システム
●第4章 日本が開発・運用する衛星測位システム「みちびき」

☆第2部 実験編…Pythonと実機で学ぶはじめてのGNSS

◎①スマホからGNSSの生データを抽出 ②PCで測位計算
●第1章 Pythonコードを書きながら学ぶGNSS測位の中身

◎測位結果を出力するまでのデータの流れに沿って学ぶ
●第2章 GNSS測位の構成要素と基礎知識

◎受信強度/収束時間/精度/移動時の挙動をさまざまなハードウェアで評価
●第3章 評価キットでトライ!初めてのCLAS&RTK

◎さまざまな形態の製品があるが何を選べばよい?用途に応じて最適なハードウェアを選ぶ
●第4章 GNSSデータ受信機&アンテナ選びのコツ

●Appendix1 日本の位置情報を支える電子基準点

☆第3部 実践編①…自動運転/自律移動ロボットにおけるGNSS

◎GNSSと組み合わせて高精度&安定測位
●第1章 自律移動の位置推定向けセンサの選び方

◎各センサの弱点を補完!誤差を抑えつつ安定測位
●第2章 Pythonコードで学ぶGNSSとIMUのセンサ・フュージョン

●Appendix1 慣性航法演算とカルマン・フィルタの定式化

◎自己位置推定や経路計画,経路追従制御,車両制御の全体像をつかむ
●第3章 GNSSを利用した自律移動ロボット・プログラミング

◎拡張カルマン・フィルタを使ったアルゴリズムを実装してシミュレーションでセンサ・フュージョンの効果を確認する
●第4章 GNSS+IMUによる車輪型ロボの自己位置推定

◎最小二乗法に基づく推定を行う自動運転向けアプリケーション「Eagleye」で
●第5章 外れ値の影響を抑える!ロバストな位置推定アルゴリズムを試す

◎リアルタイム位置推定,地図構築,ニューラル・ネットワーク学習データとして期待される
●第6章 自動運転技術に見るGNSS測位データの役どころ

☆第4部 実践編②…スポーツ/船舶/土木現場におけるGNSS

◎NMEAログから歩行イベントと歩行パラメータを計算
●第1章 CLAS対応GNSS受信機で歩行運動をセンシング

◎海で迷子は死活問題…安全確保,物流最適化,海難事故防止
●第2章 GNSSを利用した船舶位置情報から海の交通網を可視化

◎MADOCALIBを使って補正の適用動作を見てみる
●第3章 へき地/土木現場で活躍するPPP測位を試してみる

◎高精度測位社会を支えるデジタル公共インフラ ― 国土情報基盤
●第4章 地図とGNSSの位置を整合させる仕組み

☆Raspberry Piライフ

◎ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート〈第5回〉
●RAGにウェブ検索システムを統合する①…ウェブ検索サービスの比較

☆人工知能や科学計算

◎ローカルLLMで実現する現場対応支援のしくみ〈第4回〉
●テキスト+写真から現場の異常を見つける

◎最終回 AIエージェント同士で連携!通信プロトコルAgent2Agent〈第5回〉
●LLMと外部APIを呼び出すA2Aサーバ作りその③…クライアント側コード

☆IoTマイコン

◎新連載 AI/IoT時代のマイコン入門講座〈第1回〉
●対応ボード1000超!最新リアルタイムOSZephyr

☆付録基板コーナ

◎新連載 Pico2で比較実験!RISC-VとCortex-M33〈第1回〉
●開発環境の構築

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第14回〉
●2つの処理(距離変換と細線化)を組み合わせた線幅検査

☆テクノロジー掘り下げ

◎Pythonで体験カルマン・フィルタ入門〈第12回〉
●スマホ内蔵センサで姿勢測定①…センサ・データを取得する

◎アプリ&システム開発に使える!エンジニア向けDocker活用術〈第2回〉
●コンテナ内のアプリケーションをGPUで実行する方法

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第20回〉
●カメラに組み込まれたイメージセンサの実質的な感度を表現するYSNR10

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎作業部屋 ツール自慢〈第35回〉
●最適化や複雑なデバッグで活躍する高機能デバッガ

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●時系列データの異常解析
1,430円
【別冊付録】BitBakeガイドブック ~Yocto ProjectのLinuxビルド・ツール~
【新連載】エンジニア向けDocker活用術
【注目】ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート

Linuxとハードウェア
イントロダクション

ボードでLinuxを使うなら押さえておきたいハードウェアの知識編集部pp.16-17PDF
Appendix1

Linuxボードを動かすときに知っておきたいポイント宗像 尚郎pp.18-23
Appendix2

エッジAIから入門向けまでLinuxボード図鑑長島 渓太,合田 勇介,實吉 智裕pp.24-27
第1部 SoCのハードウェアを理解する
第1章

全機能をLinuxから自由に使える訳じゃない?選ぶ前に知っておきたいポイントを整理

データシートだけじゃ分からない…SoCの選び方實吉 智裕pp28-35PDF
第2章

ソフト屋さんも押さえておきたい!内蔵ペリフェラルとI/Oピン

SoCを使うなら知っておきたいハードウェアの基礎とポイント海老原 祐太郎pp.36-42PDF
第3章

デバイス・ドライバはどのようにしてハードウェアを操作するのか

ソフトウェアとハードウェアの境界「レジスタ」の役割とI/Oメカニズム永原 柊pp.43-47PDF
第4章

Arm系i.MX95,RISC-V系Freedom U740を例に

組み込みLinuxの心臓部…今どきSoCの内部構成を見てみる中森 章pp.48-57PDF
第2部 Linuxの全体像とハードウェア抽象化
第1章

電源を入れてからアプリケーションが立ち上がるまでに何が起きている?

起動シーケンスから見るLinuxの全体像古関 哲久pp.58-66PDF
Appendix1

ルート・ファイル・システムを自分で構築してみる古関 哲久pp.67-71
第2章

ソースコードが膨大過ぎてよく分からない?鍵は思想/哲学/気持ちの把握!

Linuxカーネルにおけるハードウェア抽象化古関 哲久pp.72-81PDF
第3部 作りながら学ぶ!Linuxのデバイス・ドライバ
第1章

オープンソースで公開されていて自分でカスタマイズもできる

Linuxにおけるデバイス・ドライバの基本二木 健斗pp.82-83PDF
第2章

LEDを100ms周期でON/OFFするハードウェア制御を3つの方法で試す

ラズパイで作りながら学ぶ…デバイス・ドライバ二木 健斗pp.84-91PDF
第4部 Linux×ハードウェアTips集
第1章

長寿命化に小型化…低消費電力だけじゃない!i.MX 93のサスペンド・モードを見てみる

組み込みLinux向けSoCのパワー・マネジメント片桐 重信,長島 渓太pp.92-104PDF
第2章

書き換え可能回数10万回,保持期間10年,ビット・エラーや不良ブロックがない

ブートローダの格納にお勧め!シリアルNORフラッシュ・メモリ菅井 研作pp.105-113PDF
第3章

プログラム最適化の指標に!Linuxコマンドでアクセスする方法を紹介

CPUに内蔵された測定機能でキャッシュ・ミス率を測る永井 健一pp.114-118PDF
Raspberry Piライフ
ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート

第4回 自作したRAGの動作確認澁谷 慎太郎pp.119-126PDF
IoTマイコンESP32
最終回 ESP32のWi-Fi電波で侵入検知!AIエッジ・デバイスの開発

第5回 侵入検知その2…誰が侵入してきたのかを識別する小池 誠pp.129-137PDF
テクノロジー掘り下げ
新連載 アプリ&システム開発に使える!エンジニア向けDocker活用術

第1回 1台ダウンしても大丈夫!コンテナを利用してラズパイ・サーバを冗長化する山田 英伸pp.138-142PDF
Pythonで体験カルマン・フィルタ入門

第11回 応用例センサ・フュージョン②…2次元移動体モデルによる位置推定シミュレーション廣川 類pp.163-167PDF
コード・サイズ削減と処理速度向上!RISC-V圧縮拡張で試す

逆アセンブルで読み解く!命令長を圧縮する効果古川 健人pp.177-180PDF
高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ

第5回 信号減衰を補正するイコライザ長野 英生pp.184-186PDF
画像基礎&実践
OpenCVワンポイント講座

第13回 ArUcoマーカを使った画像検査…射影変換による位置合わせ安川 章pp.168-171PDF
回そう!モータ
最終回 ソフトウェア・エンジニアのための工作教室

第6回 クレーンを操作するArduinoのプログラムを作る漆谷 正義pp.181-183PDF
人工知能や科学計算
ローカルLLMでVS Code用コーディング・アシスタント作成

第2回 ローカルLLMと連携可能な拡張プラットフォームの構築氏森 充pp.143-149PDF
AIエージェント同士で連携!通信プロトコルAgent2Agent

第4回 LLMと外部APIを呼び出すA2Aサーバ作りその②…サーバ側コード鶴 英雄pp.150-156PDF
最終回 OpenAI Agents SDKで始める自分専用AIエージェント

第4回 LLMの回答が適切か判断してくれるAIエージェント「ガードレール」の実装氏森 充pp.157-162PDF
ローカルLLMで実現する現場対応支援のしくみ

第3回 プロンプトを「型」として磨く武市 真拓pp.172-176PDF
ニュース&レポート&お知らせ
2070TFLOPS(FP4)のAI性能を持つBlackwell GPU搭載…ローカルLLMが余裕で動く

Jetson AGX Thor開発キット試用レポート古賀 直樹pp.127-128PDF
ほんのりInterface pp.188-189
作業部屋 ツール自慢

第34回 外出先でもスマートにラズパイ開発/NanoKVM USB澁谷 慎太郎p.189
読者プレゼント p.193
次号予告 p.194
別冊付録
Yocto ProjectのLinuxビルド・ツール

BitBakeガイドブック
1,430円
【別冊付録】電子制御から見る[HV/EV]次世代自動車技術
【新連載】ローカルLLMでVS Code用コーディング・アシスタント作成
【注目】C/C++プログラムの高速化とJITアセンブラ

シミュレーション開発入門[衝突/回転/摩擦/流体の物理で学ぶ]
シミュレーション開発入門[衝突/回転/摩擦/流体の物理で学ぶ] p.15
イントロダクション1

動かせる仕様書「モデル」を使ってシミュレーションしながら製品を開発する

開発スピードとコスパを両立!モデルベース開発新井 正敏pp.16-19PDF
イントロダクション2

①Simulinkでモデル作り&シミュレーション ②3D視覚化ツールで直感的に確認

特集でやること…身近な物理現象でモデルベース開発を学ぶ新井 正敏pp.20-21PDF
プロローグ

微分方程式の構築からSimulinkモデルを使ったシミュレーション,SILSによる物理現象の確認まで

はじめてのモデルベース開発体験新井 正敏pp.22-26PDF
第1章

数式や台車のモデル化を通して基本とメリットをおさえる

Simulinkではじめてのモデル作り新井 正敏pp.27-35PDF
第2章

ルンゲ=クッタ法のアルゴリズム実装を通してMATLABソルバのカラクリを解き明かす

作りながら学ぶ…シミュレーションとソルバ新井 正敏pp.36-48PDF
第3章

微分方程式の導出からSimulinkモデルの導出,シミュレーション結果の確認まで

運動量保存則と物体の衝突モデル新井 正敏pp.49-57PDF
第4章

単純な直線運動から回転運動まで

運動エネルギーと位置エネルギー新井 正敏pp.58-69PDF
第5章

回転運動と振り子のシミュレーションでエネルギーが一定に保たれることを確認する

力学的エネルギー保存則をSimulinkモデルで試す新井 正敏pp.70-79PDF
第6章

トレーラの制動距離を例に…理論値と実データに違いが出る要因を考察する

摩擦とは何なのか?実験データからひもとく新井 正敏pp.80-85PDF
第7章

高校物理の「親亀,子亀問題」から力Fの正体,推進力と摩擦力の関係を解き明かす

現実世界における力学をトレーラのモデルで考える新井 正敏pp.86-97PDF
第8章

モデル化&動作確認で問題を直観的に理解してから解いてみる

ここまでの知識を使って東京大学の入試にトライ新井 正敏pp.98-111PDF
第9章

散水車を題材にベルヌーイの定理を使ったSimulinkモデルを構築する

流体と力学のモデル化新井 正敏pp.112-118PDF
Appendix1

MATLAB Onlineの使い方&演算方法新井 正敏pp.119-123
IoTマイコンESP32
ESP32のWi-Fi電波で侵入検知!AIエッジ・デバイスの開発

第4回 侵入検知その1…まずは誰かが居ることを検知する小池 誠pp.124-128PDF
画像基礎&実践
OpenCVワンポイント講座

第12回 ArUcoマーカを使った画像合成…写り込んだマーカを別画像に置き換え安川 章pp.129-132PDF
テクノロジー掘り下げ
Pythonで体験カルマン・フィルタ入門

第10回 応用例センサ・フュージョン①…移動体の位置情報の誤差をモデル化する廣川 類pp.133-136PDF
実行時の情報を使って動的に最適化コードを生成…使い方から実践例まで

C/C++プログラムの高速化とJITアセンブラ光成 滋生pp.151-161PDF
最終回 CPU最適化プログラミング

第5回 インテルCoreiシリーズのPコアとEコアの演算性能および消費電力の違い本橋 弘臣pp.162-168PDF
高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ

第4回 ゲーム映像表示の課題とHDMIV2.1の新機能長野 英生pp.184-187PDF
人工知能や科学計算
新連載 ローカルLLMでVSCode用コーディング・アシスタント作成

第1回 使用するローカルLLMの選定氏森 充pp.137-142PDF
OpenAI Agents SDKで始める自分専用AIエージェント開発

第3回 サンプル・プログラムを使ってLLMを実行してみる氏森 充pp.143-147PDF
AIエージェント同士で連携!通信プロトコルAgent2Agent

第3回 LLMと外部APIを呼び出すA2Aサーバ作りその①…環境構築&動かしてみる鶴 英雄pp.148-150PDF
ローカルLLMで実現する現場対応支援のしくみ

第2回 スマホ音声入力とLLMで作る構造化日報武市 真拓pp.180-183PDF
OS使いこなし
最終回 Yocto Projectではじめる組み込みLinux開発入門

第23回 Yocto Project 5.0編⑥…systemdを使う三ツ木 祐介pp.169-174PDF
画像評価
ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価

第19回 映像の自然さを左右するイメージセンサのゲイン制御米本 和也pp.175-179PDF
ニュース&レポート&お知らせ
ほんのりInterface pp.188-189
作業部屋 ツール自慢

第33回 速く正確にむける被覆ストリッパ菅原 洋一p.189
読者プレゼント p.193
次号予告 p.194
別冊付録
電子制御から見る次世代自動車技術
1,430円
CPUがプログラムを動かすしくみから理解する
C言語で学ぶ低レイヤ[デバッグ/高速化/AI処理]

特集 C言語で学ぶ低レイヤ
 デバッグや最適化につながる低レイヤの技術をC言語や簡単なアセンブリ言語を通して解説します.
 不具合調査やその解決のためには,ハードウェアの動作を制御できる低レイヤの知識が必要です.大規模データの処理で重要度を増す最適化でもそれらの知識が求められます.
 プログラミング言語やOSに抽象化され,普段は見えない低レイヤの知識が身に付きます.
1,430円
■特集 
~生成AIを外部と連携する仕組み~
特集 LLM×MCP入門&事例集

■別冊付録
コンピュータ手帳2026

■新連載 
AIエージェント同士で連携!通信プロトコルAgent2Agent

■注目 
ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート

★目次

◎生成AIを外部と連携する仕組み
☆特集 LLM×MCP入門&事例集

◎箱庭の中での会話に留まっていたLLMを外の世界と接続する
●イントロダクション 生成AIを現実世界とつなぐ!MCP登場の背景

●Appendix1 産業用ロボットの例に見る現場へのMCP導入フロー

●Appendix2 手軽に試せるMCPサーバ・セレクション・ガイド

☆第1部 プログラムで入門!MCP

◎基礎知識からサーバ&クライアントの構築方法,IoTでの使いどころまで
●第1章 Hello Worldから学ぶはじめてのMCP

◎初期化/LLMとのやりとり/ツール呼び出し/回答取得まで
●第2章 MCPの通信内容を見てみる

◎クイズ・アプリケーションを例に…正解/不正解の効果音をMCPサーバで再生する
●第3章 はじめてのMCP×AIアプリ作り

☆第2部 作りながら学ぶMCP&AIエージェント

◎3つの作例を通じてMCPによるLLM外部拡張のポイントを学ぶ
●第1章 ラズパイでも手軽に試せる!自作AIエージェントの構成

●Appendix1 AIエージェントとMCPの基礎知識

◎Windows PC/ラズパイ上に開発&実行環境を整える
●第2章 自作AIエージェントの開発環境を構築する

◎Twitter/arXiv/FilesystemのMCPサーバを使って論文検索の自動化&要約システムを構成する
●第3章 実験1…複数のMCPサーバを連携させる

◎Google Maps MCPサーバとも連携…1分で自分好みのルートを提案する旅行プランナ構築
●第4章 実験2…GUIツールを使ってAIエージェントを構築する

◎Firecrawl MCPサーバでウェブ上の情報を取得…事業計画書の自動生成エージェントを構成
●第5章 実験3…ラズパイでMCPサーバ&AIエージェントを動かす

●Appendix2 MCPサーバのトラブルシューティング

☆第3部 MCP事例集[プログラム付き]

◎チャット経由で雑に指示を投げるだけで即時実行/予約実行が可能に
●第1章 LLM×Discordで作る家電操作エージェント

◎英語資料の検索&翻訳エージェント作りを例に
●第2章 MCPサーバからLLMを使う Sampling機能を試してみる

◎テクニカル指標/短期トレンド分析/ニュース取得ツールを生成AIプラットフォームDifyで組み合わせる
●第3章 自作MCPツールと連携した為替予測エージェントを作る

◎抽象的な命令を具体的な操作に変換…効果をROS2によるシミュレーションで確認する
●第4章 MCPをLLMの手足に…群ロボットの制御にトライ

◎しきい値やモデルを動的に切り替えられるので実運用環境での柔軟な調整が可能に
●第5章 振動の異常検知AIをMCPサーバ化する

◎ラズベリー・パイに会話機能を組み込んで音声対応のAI執事を作る
●第6章 LlamaIndex×MCPサーバで作る天気予報エージェント

☆テクノロジー掘り下げ

◎高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ〈第3回〉
●高速伝送路における電磁妨害(EMI)対策

◎Pythonで体験 カルマン・フィルタ入門〈第9回〉
●距離より計測が容易…無香カルマン・フィルタの観測量を角度にしてみる

◎CPU最適化プログラミング〈第3回〉
●SIMD命令でどのくらい最適化されたかを確認する方法

☆人工知能や科学計算

◎新連載 通信プロトコルAgent2Agent〈第1回〉
●Agent2Agent(A2A)の基礎知識

☆Raspberry Piライフ

◎ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート〈第2回〉
●RAGを作る①…データベースに入れるデータの前準備

☆IoTマイコンESP32

◎ESP32のWi-Fi電波で侵入検知!AIエッジ・デバイスの開発〈第2回〉
●開発環境の構築&CSI送受信機のセットアップ

☆OS使いこなし

◎C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発〈第6回〉
●マルチコアCPUでRTOSを動かす(前編)

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第11回〉
●QRコードよりも高速かつ軽量に認識できるArUcoマーカ

☆回そう!モータ

◎ソフトウェア・エンジニアのための工作教室〈第5回〉
●モータ駆動回路の製作

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎作業部屋 ツール自慢〈第32回〉
●筐体製作の頼もしい味方「レーザ・カッタ」

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●コンピュータ手帳2026
1,430円
■特集 
~時系列データ/画像/ログ~
AIで異常検知

■別冊付録
ESP32ではじめるPLCプログラミング



【新連載1】OpenAI Agents SDKで始める自分専用AIエージェント開発
【新連載2】ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート

★目次

◎時系列データ/画像/ログ
☆特集 AIで異常検知

◎振動や音/プロセス・データ/画像や映像/ログやテキストから見つける
●イントロダクション1 ものづくりの現場における異常検知AIの使われ方

◎外観検査を例に処理の流れやメリット/デメリットを見てみる
●イントロダクション2 正常データだけ用意すればOK!異常検知AIの使いどころ

◎時系列編 第1部 異常振動検知システムをSTM32マイコンに実装

◎ST社の機械学習ライブラリ自動生成ツールNanoEdgeAIStudioを利用
●第1章 実験①:AIで振動検出

◎I2Cでデータ収集,Excelで解析,C言語で実装…センサ値からスコアを計算して振動有無を判定
●第2章 実験②:自力で振動検出

◎時間軸だけでなくスペクトルも解析して正常/異常状態を判定
●第3章 実験③:AI/自力プログラミングでモータ回転の異常検知にトライ

☆時系列編 第2部 ラズパイ向けエッジAIの開発とマイコンへの移植

◎センサ・データの収集からTensorFlowLiteでの学習済みモデル作りまで
●第1章 ステップ①:ラズパイ5で動く振動の異常検知AIを作る

◎データ形式をINT8に量子化したオートエンコーダのモデルを準備する
●第2章 ステップ②:マイコンでも動くように学習済みモデルを軽量化

◎ルネサスAIツールe-AITranslatorを使ってArduinoUNOR4,RL78/G23,ラズパイPicoへ移植
●第3章 ステップ③:軽量化した学習済みモデルをマイコンで動かす

◎時系列編 第3部 Google Colabでサクッと,やってみよう異常検知
●Appendix1 今後のAI異常検知のヒントに…心電図のデータ収集&信号処理

◎NASA公開データセットを使ってLSTM(長・短期記憶)モデルを試す
●第1章 人工衛星のテレメトリ・データで異常検知AIを試してみる

☆画像編 第1部 生成AIの言語モデルで画像の異常検知にトライ

◎文脈をAIで読み取ることでベテランの暗黙知の言語化を目指す
●第1章 言語モデルを使った画像分析のメリット

◎OpenAI API×Google Colabで環境構築から公開データセットを使った実力検証まで
●第2章 言語モデルを使った異常検出AIの準備

◎対象データは画像,音声,緯度経度,センサ,ログなど,文字列に変換できれば解析可能で活用範囲は広い
●第3章 Google Colabで体験!画像言語化による異常検知

●Appendix1 大規模言語モデルGPT-4.1miniの仕様

☆画像編 第2部 異常検出AIのモデルを生成AI画像でトレーニング

◎学習済みモデルがトレーニングされる過程
●第1章 異常検知アルゴリズムPatchCoreの基本

●Appendix1 WindowsPCにAnomalibの実行環境を作成する

◎学習済み異常検知モデルのトレーニングに使うデータセットを作成
●第2章 ステップ①…少量の画像データから正常/異常/マスク画像を作る

◎トレーニング設定ファイルの作成/画像データの分割・格納方法/実行結果の読み取り方
●第3章 ステップ②…学習済みモデルのトレーニング

◎トレーニングした学習済みモデルを使って予測
●第4章 ステップ③…乾電池底面の異常を検知する

◎画像の生成からトレーニング,推論まで一通り実行する
●第5章 ステップ④…グラインダ・ディスクの異常を検知する

☆画像編 第3部 画像の異常検知向けライブラリの研究

◎商用利用OK,多種多様な異常検知手法を網羅!
●第1章 定番オープンソース・ライブラリAnomalib

☆ログ×LLMによる異常検知編

◎ログや観測データ,ドキュメントなどテキス形式のものなら幅広く応用できる
●第1章 異常検知におけるローカルLLMの使いどころ

◎①追加学習なし,②追加学習やRAGで補完,③従来手法と組み合わせたハイブリッド構成
●第2章 LLMによる異常検出の3つのアプローチ

◎Zero-shot/Few-shotプロンプティングを使った異常検知
●第3章 実験1…手軽に異常を判断する方式を試す

◎テキストをベクトルとして表現するEmbedding(埋め込み)…数学的な処理で定量的な判断が可能に
●第4章 実験2…正常データとの類似度を使った異常検知

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第10回〉
●複数画像を分析/結合して1枚の広角写真にするパノラマ合成

☆IoTマイコンESP32

◎新連載 ESP32のWi-Fi電波で侵入検知!AIエッジ・デバイスの開発〈第1回〉
●Wi-Fiセンシングのしくみと使いどころ

☆人工知能や科学計算

◎新連載 OpenAI Agents SDKで始める自分専用AIエージェント開発〈第1回〉
●OpenAI Agents SDKの紹介とインストール

☆Raspberry Piライフ

◎新連載 ラズパイの限界に挑戦!ローカルLLM動作検証レポート〈第1回〉
●スワップ発生時のSDカード/SSDの性能差を調べる

☆テクノロジー掘り下げ

◎CPU最適化プログラミング〈第2回〉
●SIMD命令(インテルAVX/AMX命令)を使った行列演算の最適化

◎高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ〈第2回〉
●HDMI最新情報(1)…ハードウェア構成/最新バージョンの仕様

☆OS使いこなし

◎C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発〈第5回〉
●タスクの機能としてペリフェラル制御機能を追加する

☆回そう!モータ

◎ソフトウェア・エンジニアのための工作教室〈第4回〉
●キャッチャ・ハンドの水平移動機構を作る

☆ニュース&レポート&お知らせ

◎「CES2025」取材レポート
●AIを裏側で支える冷却技術

●ほんのりInterface

◎作業部屋 ツール自慢〈第31回〉
●大量のソースコードの一括修正に便利な検索ソフト

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●ESP32ではじめる!PLCプログラミング
1,430円
◎RAG/ファインチューニング/プロンプト設計/AIエージェント
☆特集 自分専用!LLMの作り方

【特設】AI用通信ルールセット…はじめてのMCP
【別冊付録】高コスパ・ボードですぐ作れる!FPGAデザイン集
【新連載】高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ



★目次

◎RAG/ファインチューニング/プロンプト設計/AIエージェント
☆特集 自分専用!LLMの作り方

●イントロダクション1 LLMはスゴイ!と言われているけれど…

◎弱点を把握して強力な味方に育てよう
●イントロダクション2 自分専用LLMを作るために知っておきたい3つの知識

◎RAG/プロンプト設計/ファインチューニングで頼れる仕事ツールに
●イントロダクション3 経験者に学ぶ!LLMを育てるワザ3選

☆第1部 自分専用に育てるためのLLMカスタマイズ

◎実装しやすく効果も高いRAGやプロンプト・エンジニアリングに注目が集まる
●第1章 ローカルLLM補完技術の導入ガイド

◎巨大な図書館と司書のコンビでLLMの欠点を補う
●第2章 RAGの動作イメージと今注目される理由

◎環境構築からベクトル・データベースの整備,実行まで…外部情報としてPDFを読み込む
●第3章 ローカル環境でRAGを実行してみる

◎RAG効果検証から精度向上アプローチまでいろいろな方法を実験で比較
●第4章 ローカルLLMを最新情報に対応させてみる

◎便利機能も充実!数行のコードで手軽に導入できる
●第5章 最大24倍のスループット向上!LLM推論高速化ライブラリvLLM

◎LoRA,量子化,QLoRA,Key-Valueキャッシング
●第6章 ローカルLLMを「賢く,小さく,高速に」動かすワザ

◎QLoRA,Key-Valueキャッシングの環境構築/実装/効果確認
●第7章 LLMが「賢く,小さく,速く」なるかColabで実験してみる

◎キャプション生成から文書整理,QAボットまで…
●第8章 視覚言語モデルVLMで画像からテキストを生成してみる

☆第2部 LLMのポテンシャルを最大限に引き出す運用術

◎代表的な4つの設計手法を押さえて技を磨く
●第1章 LLMを育てるプロンプト・エンジニアリングの基礎知識

◎ChatGPT/Gemini/Claudeの基本コマンドからリアルタイム音声会話プログラム作成まで
●第2章 独自AIアプリ作りに役立つLLM用APIの使い方

◎信頼できる生成結果は地道な基礎作業から始まる
●第3章 ハルシネーション抑制のためのデータ整理,運用のコツ

☆第3部 LLMの運用もマシンにお任せ!AIエージェント

◎細かい指示がなくても自律的にタスクを進めてくれる
●第1章 LLM登場で実用化が加速!AIエージェントの基礎知識

◎自然言語で数行指示するだけでコード完成
●第2章 AIエージェントClaude Codeではじめての自動コーディング体験

◎VS Codeに統合された「Roo Code」にタイマ・アプリケーションを開発させる
●第3章 AIエージェントだけでアプリを作ってみる

☆第4部 今どきのローカルLLMをラズパイで動かしてみる

◎果たして実用になるのか…5つのハードウェア構成と5種のモデルで実験
●第1章 ラズパイにローカルLLM実行環境を構築する

◎Gemma,Qwen,Llama,Granite,Phi4-miniをラズパイで
●第2章 ローカルLLMの実行性能を測定する

●Appendix1 OllamaがサポートするLLMモデル一覧

◎AI用通信ルールセット
☆特設 はじめてのMCP

◎これからのAIエージェントの進化を支える基盤として注目が集まる
●第1章 AIの外部接続プロトコルMCPの基礎知識

◎Claude Desktopの拡張機能「Filesystem」で手軽に効果を体験する
●第2章 実験…MCPサーバを使ってAIにファイル操作をさせる

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第9回〉
●拡大/縮小,回転,平行移動を組み合わせた画像変換
(アフィン変換行列の自作)

☆OS使いこなし

◎C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発〈第4回〉
●Nucleoで動かしたアプリをArduino UNO R4でも動かす

◎Yocto Projectではじめる組み込みLinux開発入門〈第21回〉
●Yocto Project 5.0編④…実機でリモート・デバッグ

☆テクノロジー掘り下げ

◎新連載 高速ビデオ・インターフェース・ウォッチ〈第1回〉
●ディスプレイと高速インターフェースの発展

◎新連載 CPU最適化プログラミング〈第1回〉
●SIMDを使った行列演算の最適化

◎便利クレート探偵団〈第13回〉
●組み込みRustの共通インターフェースembedded-halでPWM,I2C,SPIを使ってみよう

◎Pythonで体験カルマン・フィルタ入門〈第8回〉
●シンプルな計算で推定精度UP…無香カルマン・フィルタ

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第18回〉
●カラー・フィルタ(Bayer配列)のGrとGbの感度差によるノイズ

☆ニュース&レポート&お知らせ

●組み込み技術者向けのワークショップSWEST27参加レポート

●ほんのりInterface

◎作業部屋 ツール自慢〈第30回〉
●ミニPCと変換基板で作るPCIeデバッグ環境

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●高コスパ・ボードですぐ作れるFPGAデザイン集
1,430円
◎性能の引き出し方から信頼性の高め方まで
■特集 
 最新CPU Q&A 100

■別冊付録】
 エッジAI開発スタートブック

【特別企画】素朴なギモンにお答え!CPU最前線

【注目】ESP32×生成AIでトライ!Wi-Fi屋内測位


★目次

◎性能の引き出し方から信頼性の高め方まで
☆特集 最新CPU Q&A 100

●イントロダクション どんどん登場する最新CPU!…最新機能は理解してる?

●プロローグ PC向け製品に見る…最新CPUの技術
最新アーキテクチャ / Pコア,Eコアの性能 / 内蔵NPU / 機密仮想マシン / 最新CPU

●Appendix1 採用CPUが続々登場中!命令セット・アーキテクチャRISC-V
RISC-V / ビジネス・モデル / 命令セットの拡張 / Z拡張 / プロファイル

●Appendix2 往年の製品に見るCPUの進化
x86 / Z80 / 680x0 / Crusoe / SH / H8 / V850 / 浮動小数点数フォーマット

☆第1部 性能を最大限に引き出す!高速化&最適化に関するQ&A

●第1章 今どきCPUのトレンド…マルチコア
マルチコア / SMP,AMP / 競合 / 共有資源 / 組み込み / システム統合 / メニー・コア / 問題点 / GPU / MN-Core

●第2章 AI対応で今でも進化中…内部構造と命令セット
トレンド / 構成要素 / 命令フェッチ,デコード,実行 / パイプライン / CISCとRISC / クロック周波数 / キャッシュ / メモリ空間 / 仮想アドレス / 最新メモリ・インターフェース / マルチコアCPU / 分岐予測 / アウト・オブ・オーダ実行

●第3章 高速化だけじゃない!最適化による性能改善
最適化の定義 / 実行速度の違いの要因 / キャッシュ階層 / パイプライン処理 / ボトルネック / 最適化手法 / ループ展開

●第4章 言語/OS/仮想化…ソフトウェアとCPUの関係
関係性 / 選び方 / OS / ユーザ・モードとカーネル・モード / デバッガ / デバッガ支援機能 / OS側サポート / DPDK,SPDK / マルチコア / 仮想デバイス / eBPF/XDP

●第5章 SIMD/メモリ/AI機能…CPUに用意された拡張命令
最適化 / SIMD / インテル / サポート状況 / AVX-512命令 / AVX-512の機能 / AVX10 / FP16/BF16 / 専用演算命令 / 処理性能計測 / メモリ・アクセス最適化 / インテルVNNI命令 / インテルAMX命令 / Armの拡張命令 / Arm各種拡張命令のサポート状況 / 行列演算需要 / GPU / Tensor Core / Tensor Coreでの高速化 / 小さなサイズの行列演算機能

☆第2部 確実に動かす!堅牢性や冗長性に関するQ&A

●第1章 車載マイコンの基礎と信頼性の上げ方
車載向けマイコンの特徴 / CPUの監視機構 / 安全機能 / 信頼性確保 / 信頼性規格

●第2章 CPUへの攻撃とセキュリティの仕組み
スタック・オーバフロー攻撃 / DEP / ASLR / カナリア / TEE / セキュア・ブート / TPM / メルトダウン攻撃 / スペクタ攻撃 / サイドチャネル攻撃

☆特別企画 素朴なギモンにお答え!CPU最前線

●第1章 ユーザ目線でお答え!最新CPUのトレンド
インテルかAMDか / AI用PC / メモリ / Arm

●第2章 進化を支える微細化の要…CPU製造の基礎知識
設計 / 製造 / プロセス・ルール / 個人設計 / 個人製造依頼 / 個人製造

●第3章 未来のCPU…量子コンピュータの基礎知識
構成 / 内部構造 / QPU / 計算方法 / QPUとCPUの比較 / エミュレート / RISC-Vでエミュレート / 実装 / 設計・製造

☆Raspberry Piライフ

◎最終回 ハイレゾ&I2S伝送対応![新]ラズパイPico DACの製作〈第17回〉
●ラズパイ本体を変更したときの音への影響

☆ネットワーク活用

◎複数のビーコンから発せられた電界強度からLLMに位置を推定させる
●ESP32×生成AIでトライ!Wi-Fi屋内測位

☆テクノロジー掘り下げ

◎もっと深掘り!Git&GitHub〈第6回〉
●効率的な共同開発に便利!IssuesとPull Request

◎便利クレート探偵団〈第12回〉
●組み込みRustの共通インターフェースembedded-hal v1.0.0を使ってみる

◎Pythonで体験 カルマン・フィルタ入門〈第7回〉
●自動運転などの非線形問題への適用…拡張カルマン・フィルタ

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第8回〉
●ガンマ補正/ヒストグラム平たん化

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第17回〉
●スペックには現れないが画質を左右する「光ショット・ノイズ」

☆OS使いこなし

◎C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発〈第3回〉
●リアルタイムOSでセンサやディスプレイを制御

◎Yocto Projectではじめる組み込みLinux開発入門〈第20回〉
●Yocto Project 5.0編③…ラズパイのブート・シーケンスのレシピ実装

☆回そう!モータ

◎ソフトウェア・エンジニアのための工作教室〈第3回〉
●キャッチャ・ハンドを上下移動させるメカの製作

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎作業部屋 ツール自慢〈第29回〉
●フリーの数値解析ソフトウェア「Scilab」

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●エッジAI開発スタートブック
1,430円
■特集
 Pythonで1行ずつ学ぶネットワーク

■別冊付録
基礎から学ぶクラウドサーバの仕組みと実践

◎定番のTCP/UDP/MQTTからMatter/最新イーサネットまで



【特設】超定番プロトコル解析ツールWiresharkリファレンス・ガイド
【注目】ラズパイPico 2で60fps動画表示にトライ


★目次

◎定番のTCP/UDP/MQTTからMatter/最新イーサネットまで
☆特集 Pythonで1行ずつ学ぶネットワーク

●イントロダクション ネットワークの重要性は増すばかり

☆第1部 Pythonを打ちながら覚える!ネットワークの基礎

◎HTTP通信の中身を見ながら処理の流れを把握する
●第1章 コマンド1行の通信実験で学ぶインターネットの基本

◎Pythonの対話モードで1行ずつ試しながら理解する
●第2章 レッスン①…実験の準備&TCPソケット通信の送信

◎ソケットの生成からコネクション確立要求の待ち受け,データ受信,切断処理まで
●第3章 レッスン②…TCPソケット通信の受信

◎実験しながらHTTP動作の仕組みを学ぶ
●第4章 レッスン③…HTTPリクエストのソケット通信

◎プログラムの作成からプロトコル・アナライザを使った通信内容の確認まで
●第5章 レッスン④…実験用HTTPサーバを作る

◎TCPとの違いからセンサ・データ送信に便利なブロードキャスト機能の使い方まで
●第6章 レッスン⑤…UDPソケット通信の送信

◎受信設定からポート番号の基礎知識まで
●第7章 レッスン⑥…UDPソケット通信の受信

◎誤動作対策や拡張性も考慮した通信を考える
●第8章 レッスン⑦…リソース使用率をCSV形式でUDP送信

◎センサの接続設定から取得データのグラフ化まで
●第9章 レッスン⑧…センサ・データをCSV形式でUDP送信

●Appendix1 CSVデータをグラフで見える化!UDPセンサ用モニタ・プログラム

☆第2部 MicroPython×Picoで学ぶ!MQTT通信

◎メッセージ配信の流れから個人でも手軽に使えるブローカ選びまで
●第1章 MQTT通信の基本とセキュリティ

◎実験用プログラムでみるセキュリティ設定別の実装
●第2章 コーディングで学ぶMQTT通信&セキュリティ

●Appendix1 クライアント証明書の作成手順

◎目指せ名人!ルールはシンプル!一定時間内の連打数で競う
●第3章 MQTTで通信するオンライン対戦ゲームの製作

☆第3部 新規格①…車載/IoT向け最新イーサネット

◎バス接続や電力供給にも対応する10Mbpsインターフェース「10BASE-T1S」
●第1章 必要なのは一対の電線だけ!シングル・ペア・イーサネット

◎線路長/誤接続/通常運用/ID重複/PLCAの効果…USBドングル型ボードで見てみる
●第2章 10BASE-T1Sの実力を実験で確かめる

☆第4部 新規格②…スマート・ホームの共通言語「Matter」

◎今までの通信規格との違いから,その役割やメリットまで
●第1章 スマート・ホームの標準規格「Matter」の基礎知識

◎温度/湿度/空気質/気圧/光/色/IMUなどの豊富なセンサを搭載
●第2章 Matter入門にも最適!評価ボード「Thingy:53」試用レポート

☆特設 超定番プロトコル解析ツール Wiresharkリファレンス・ガイド

◎オープンソースの定番ネットワーク・プロトコル・アナライザ
●第1章 パケットを見える化!Wiresharkの基礎知識

◎画面の表示内容からパケット解析のコツまで
●第2章 Wiresharkの使い方&パケットの見かた

◎キャプチャ方法から名前解決/フロー・グラフ表示/応答時間確認/データ確認まで
●第3章 実際にHTTPパケットを解析してみる

◎Luaスクリプトでフィールドやパケット解析関数を定義する
●第4章 ダイセクタを自作して独自プロトコルの解析にトライ

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第7回〉
●デモザイク処理,疑似カラー

☆テクノロジー掘り下げ

◎CPUの実力以上の処理速度を出すテクニック
●ラズパイPico 2で60fps動画表示にトライ

◎Pythonで体験カルマン・フィルタ入門〈第6回〉
●取得後のデータ処理なら…より高精度な「カルマン・スムーサ」

◎便利クレート探偵団〈第11回〉
●組み込みRustの共通インターフェースembedded-halv1.0.0

◎日本酒エレクトロニクス〈第7回〉
●貯水槽の水位検知システム作りに挑戦(後編)

◎最終回 ラズパイ×OpenCLGPUアプリ作り〈第3回〉
●RGB/2値変換アプリの作成

☆人工知能や科学計算

◎説明可能なAI〈第4回〉
●入力特徴量が多くてもOK!モデルに依存しない説明手法…PDPlot

◎最終回 [PR]AI装置やアプリ製作〈第6回〉
●AIスマホ・アプリ作り②…学習済みモデルをスマホへ組み込む

☆OS使いこなし

◎C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発〈第2回〉
●開発環境の構築&はじめてのリアルタイムOS実行

☆回そう!モータ

◎MATLAB/Simulinkを使って
●シミュレーションで理解する!DCブラシレス・モータ&駆動回路

◎ソフトウェア・エンジニアのための工作教室〈第2回〉
●キャッチャ・ハンドの製作

☆LiDAR

◎最終回 ラズパイ・カメラとライン・レーザで作る2次元LiDAR〈第4回〉
●フライング・ピクセル/マルチパスの対策と計測精度の分析

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第16回〉
●黒画面に現れるざらつきノイズ「暗電流FPN」

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎最終回 Dojo通信〈第13回〉
●CoderDojo光

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●基礎から学ぶクラウドサーバの仕組みと実践
1,430円
■特集
ソフトウェアで自在にモータを操る

■別冊付録
パルスコントロールLSIで動かして学ぶ 位置決めモータ

私たちの社会を支えるあらゆる場所で活用されているモータ.しかし「プログラマにとっては難しそう」「電気的な知識がないと手が出しにくい」と感じている方も多いのではないでしょうか?本特集ではそんなイメージを覆し,プログラマ視点からモータ制御の楽しさと奥深さを実践的に解説します.

★目次

◎ミニ四駆/倒立振子から本格ベクトル制御まで
☆特集 モータ制御プログラミング入門

●カラー・プレビュー 特集カラー・プレビュー

◎これからのモノづくりのカギになる!マイコンの進化でますます重要に
●イントロダクション いまモータ制御技術に注目するべき5つの理由

◎まずは制御対象を知るところから!使い方や出力特性を見てみる
●プロローグ 写真と構造で見る…モータの種類と特徴

☆第1部 作りながら学ぶ!はじめてのモータ制御

◎ブレッドボードでサクッと作れる首振り機能付き扇風機を例に
●第1章 Arduinoではじめてのモータ制御プログラミング STRV

◎電圧/電流/速度の3重の制御ループでモータを一定速度に保つ
●第2章 世界一遅いミニ四駆作りに挑戦

◎M5StickCとRCサーボモータで手軽に製作!
●第3章 シンプル倒立振子で理解するPID制御

◎マイコンから手軽に位置決めができる
●第4章 ステッピング・モータで製作①…まずは回してみる

◎オープンループだからプログラムも分かりやすい
●第5章 ステッピング・モータで製作②…NUCLEOラジコン・カー

☆第2部 原理から学ぶ本格ベクトル制御

◎回転のしくみや回し続けるための条件を数式で整理する
●第1章 モータの電気回路表現

◎ACモータをDCモータのようにシンプルに扱いたい…という願いから生まれた
●第2章 ベクトル制御の考え方と具体的な手法

◎モータ/インバータ/マイコン・ボードの用意からRX72Tマイコン初期設定まで
●第3章 実機への実装①…ハードウェア&開発環境の準備

◎ベクトル制御に必要な構成要素を作り込む
●第4章 実機への実装②…ソフトウェア作成

◎回す前の準備…モータ定数の測定/モータ特性調査/マイコン入出力系の確認/保護系の確認/電流測定/デバッグまで
●第5章 実機への実装③…いざモータを回してみる

☆第3部 Arduino UNO R4でDCブラシレス・モータ制御プログラム実装

◎3層インバータへのPWM出力とホール・センサからの信号入力
●第1章 ステップ①…Arduinoのスケッチで120°通電制御プログラム実装

◎汎用タイマ(GPT),A-Dコンバータ,イベント・リンク・コントローラなどマイコンの各機能をうまく使う
●第2章 ステップ②…180°通電制御プログラム実装

☆第4部 新開発の3万円インバータでベクトル制御

◎難しい理論や数式はさておき…まずは回してみるベクトル・エンジン内蔵マイコン搭載,数十~数百W対応
●第1章 モータは習うより慣れろ!3万円ドライブ基板登場

◎インバータ/モータ/駆動/制御の各項目をチューニング
●第2章 パラメータ設定だけでOK!ベクトル制御でモータ駆動

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第6回〉
●BGR⇔RGB変換,HSV変換,プレーン分離/結合

☆OS使いこなし

◎新連載 C言語+リアルタイムOSで初めての本格マイコン開発〈第1回〉
●マイコン・メーカ製IDEやリアルタイムOSを使うメリット

☆LiDAR

◎ラズパイ・カメラとライン・レーザで作る2次元LiDAR〈第3回〉
●レーザ画像を2次元点群に変換する

☆テクノロジー掘り下げ

◎Pythonで体験カルマン・フィルタ入門〈第5回〉
●状態量を予測する仕組み…観測ステップと予測ステップ

◎ラズパイ×OpenCLGPUアプリ作り〈第2回〉
●RGB/グレースケール画像変換アプリの最適化

◎便利クレート探偵団〈第10回〉
●排他制御なしに使えるリング・バッファbbqueue

◎日本酒エレクトロニクス〈第6回〉
●貯水槽の水位検知システム作りに挑戦(前編)

☆画像評価

◎ラズパイで体験!CMOSイメージセンサ性能の測定評価〈第15回〉
●撮像面照度と電子数を基準にした感度測定

☆人工知能や科学計算

◎[PR]AI装置やアプリ製作〈第5回〉
●AIスマホ・アプリ作り①…構想&学習済みモデル作成

☆回そう!モータ

◎新連載 ソフトウェア・エンジニアのための工作教室〈第1回〉
●工作に必要な道具/材料

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎作業部屋 ツール自慢〈第28回〉
●SMT部品のはんだ付けに!自作クリームはんだ印刷機

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●パルスコントロールLSIで動かして学ぶ位置決めモーター
1,430円
■特集
[Pythonで体験!]はじめての暗号

■別冊付録
IoTセンサ図鑑[2025年版]


 最近では,インターネット・バンキングやオンライン会議など,ネットワークであらゆるものや人がつながるようになりました.便利になった反面,情報漏えいなどネットワーク社会のリスクも注目されるようになり,専門外であっても無関心ではいられない技術になりつつあります.しかし,暗号技術は,システムの裏側で動いていることが多く,ユーザとしてはあまり目にすることはなく,また,暗号技術は高度な数学に基づいているので敬遠されがちです.
 そこで本特集では,暗号技術入門としてのシーザー暗号から,現在よく使われているRSA,AES,そして開発が進む耐量子計算機暗号などについて,以下のさまざまな切り口で解説します.


★目次

◎認証のしくみからアルゴリズムまで
☆特集 Pythonで体験!はじめての暗号

●イントロダクション1 スマート時代のものづくりをかげで支える暗号技術

◎全てのモノがネットワークにつながる今…ますます重要に
●イントロダクション2 情報社会を縁の下で支える!セキュリティの要「暗号技術」

◎パスワード認証を例に…暗号なしの場合から公開鍵暗号まで
●プロローグ 認証のしくみから見る暗号技術の役割

☆第1部 Pythonコードを動かしながら学ぶ…暗号の基礎

◎構成要素は「アルゴリズム」と「鍵」
●第1章 漫画作品や歴史からひもとく暗号のしくみ

◎シーザー暗号/XOR pad/AESの仕組みからひもとく
●第2章 メカニズムから見る暗号鍵の役割

◎定番のRSAと楕円曲線暗号を例に鍵の生成から暗号化と復号,署名と検証まで
●第3章 公開鍵暗号の原理と基礎

◎ラズパイPico 2 W-PC間で実際に通信して不正なメッセージを検出できるか実験する
●第4章 フルスクラッチ実装で理解する公開鍵暗号のセキュア通信

◎ディフィー・ヘルマン鍵共有から楕円曲線ディジタル署名アルゴリズムまで
●第5章 アルゴリズムから理解する公開鍵暗号技術

☆第2部 現場で活躍中!コードで見る実践暗号技術

◎設計時に検討すべき事項から定番AESの実装まで
●第1章 IoTシステムにおける暗号技術

◎RSAやTLSでも利用されている!その暗号が破られないことを数学的に考える
●第2章 暗号技術の安全性を証明する方法

◎TLSや5G/Bluetooth認証の安全性証明にも使われている「ProVerif」で試す
●第3章 形式検証ツールを使って暗号の安全性を証明してみる

☆第3部 来る量子コンピュータ時代に備える…近未来の暗号技術

◎ショアのアルゴリズムでRSAが解かれる?耐量子計算機暗号の考え方とは
●第1章 なぜ量子コンピュータが現代暗号の脅威なのか

◎秘密計算,属性ベース暗号,関数型暗号,ゼロ知識証明
●第2章 現代暗号の発展形…次世代の「高機能暗号」

◎量子雑音を利用して安全なデータ通信を行うY-00暗号
●第3章 数理アルゴリズムに頼らない!物理現象を利用する暗号通信

☆特設 HTTPS&TLSのしくみ

◎数百行のシンプルTLSクライアントで学ぶ
●第1章 実装して理解するセキュリティ・プロトコルTLS

◎標準規格ML-KEMと楕円曲線暗号のハイブリッド・アルゴリズムで
●第2章 量子コンピュータでも解読が困難な耐量子暗号PQCを試す

☆人工知能や科学計算

◎[PR]AI装置やアプリ製作〈第4回〉
●ラズベリー・パイに学習済みモデルを組み込む…ailia SDKの活用

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第5回〉
●OpenCVだけで作れる!ボタン付きGUIアプリ

☆OS使いこなし

◎Yocto Projectではじめる組み込みLinux開発入門〈第19回〉
●Yocto Project5.0編②…ラズパイのブート・シーケンス

☆Raspberry Piライフ

◎ハイレゾ&I2S伝送対応![新]ラズパイPico DACの製作〈第16回〉
●再生環境を変更したときの音への影響

☆回そう!モータ

◎最終回 毎号実験!自律移動ロボット〈第12回〉
●AIカメラによる猫のトラッキング

☆LiDAR

◎ラズパイ・カメラとライン・レーザで作る2次元LiDAR〈第2回〉
●実験用ハードウェアの準備&キャリブレーション

◎高価なLiDARは不要!正確な位置合わせで認識精度や表現力を高める
●深度カメラRealSenseで点群データ生成にトライ

◎実機がなくても大丈夫
●2次元LiDAR評価の方法3選

☆テクノロジー掘り下げ

◎もっと深掘り!Git&GitHub〈第5回〉
●巨大プロジェクトの分割に便利なサブモジュール機能

◎Pythonで体験カルマン・フィルタ入門〈第4回〉
●確率密度関数とベイズ定理の役どころ

◎新連載 ラズパイ×Open CL GPUアプリ作り〈第1回〉
●RGB/グレースケール変換アプリの作成

●Appendix 今どきのPC向けGPUはAI処理も行う

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎Dojo通信〈第12回〉
●CoderDojo奈良

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

●IoTセンサ図鑑 2025年版
1,430円
■特集
~リファクタリング~
プログラミング ビフォー&アフター

■別冊付録
B5判 やりなおしのためのコンピュータ技術 Vol.8


■特集
~リファクタリング&移植~
プログラム改善ビフォーアフター[技100]

■別冊付録
やりなおしのためのコンピュータ技術 Vol.8


● 先人の知恵である貴重な設計資産を活用したい…しかし
 これまで作成してきた既存のプログラムを再利用して新製品を開発することは多いと思います.機能を追加し,多くのデバイスに対応するなど,バージョンアップを積み重ねたプログラムは読みにくくなっているものです.そのままにするとバグを作り込んでしまったり,修正が困難になったりします.そこでプログラムを改善するのがリファクタリングです.
 本特集では,プログラムをリファクタリングして,読みやすく,また今後の改造もしやすくするための技を紹介します.5分でできる簡単な事例から,構造を変化させて流れを読みやすくするような大胆なリファクタリングまで,リファクタリング前と後のプログラムを示しながら解説します.
 リファクタリングで重要なのは,その前後で振る舞いを変更させないことです.同じ入力で同じ出力を返すことを保証するためにはユニット・テストを行います.特集では,ユニット・テストの方法について,ユニット・テストのプログラムを示しながら解説します.
 また,同様にプログラムを再利用する例としては移植があります.既存のプログラムを別のマイコンやマイコン・ボードに移植して動作させることは,組み込み技術者に必須の技術です.特集では,未発売のマイコン・ボードにプログラムを移植するために必要な事前調査と作業を解説したり,Linuxを少ない工数で別のマイコン・ボードへ移植するための方法について解説します.


★目次

◎リファクタリング&移植で開発力UP
☆特集 プログラム改善ビフォーアフター[技100]

◎開発にスピードが求められる時代だからこそ重要…!
●イントロダクション リファクタリング&移植

☆第1部 はじめてのリファクタリング

●プロローグ コードをきれいに保つだけじゃない!リファクタリングのススメ

◎典型的なIoTデバイスのプログラムを例にメンテナンスしやすいコードに改善する
●第1章 レッスン①…リファクタリングの過程を一通り体験する

◎振る舞いを変えずに構造を変える…カギは凝集度と結合度
●第2章 レッスン②…リファクタリングの定義を確認する

◎なぜ/どこを/いつ/どのくらい/どうやって…普段の開発に取り入れる方法
●第3章 レッスン③…リファクタリング運用マニュアル

◎基礎知識から実践的なテスト手法まで
●第4章 レッスン④…リファクタリングを支えるユニット・テスト

◎5分でできる簡単な事例から,C/C++固有の手法,構造に手を入れる大がかりな技まで
●第5章 レッスン⑤…リファクタリングのパターンを学ぶ

☆第2部 実践リファクタリング

●Appendix1 論理的文章でリファクタリング①…分かりやすいプログラムとは

◎処理手順を章立てして見出しを付けることで順番に読めるプログラムに修正する
●第1章 論理的文章でリファクタリング②…UARTの割り込みプログラム

◎①コメント追加,②状態変数の見直し,③ラムダ式の導入で改善
●第2章 論理的文章でリファクタリング③…GUIアプリの機能分離

●Appendix2 マイコンのマニュアルからプログラムを起こす

◎定数定義/データ構造/例外処理/見通しの改善/重複処理の整理
●第3章 Pythonでリファクタリング…5つのパターンから基本を学ぶ

●Appendix3 Pythonでリファクタリング…VSCodeのお勧め機能

◎動的アーキテクチャの見直しを行う方法
●第4章 動的構造のリファクタリング…タスク設計&優先順位

☆第3部 プログラムを長く使いたいなら知っておきたい…移植

◎より多くの環境でプログラムを使えるようにするために
●第1章 ソフトウェア移植の基礎知識&移植性を高める工夫

◎リアルタイムOS TOPPERSカーネルを例に
●第2章 移植しやすいソフトウェアの考え方

☆第4部 移植実例

◎実機がなくても迅速に移植できる!TOPPERS/FMPのラズパイPico 2への実装を例に
●第1章 移植事例①…リアルタイムOS

◎ビルド・システム「YoctoProject」を使ってi.MX8搭載ボード・コンピュータに移植する
●第2章 移植事例②…組み込みLinux

◎PCで効率良くプロトタイプ開発したプログラムをマイコン(MicroPython)で本番実装するときの勘所
●第3章 移植事例③…Pythonプログラム

●Appendix1 実例…Pythonで書いた制御プログラムをマイコンへ移植

☆特設 AIコーディング・アシスタントの作成とリファクタリング実験

◎コードの自動生成/リファクタリング提案/レビュー自動化で…開発を一気に加速!
●第1章 AIコーディング・アシスタント導入のススメ

◎GPT-4o/Gemini/Claude/deepseek-reasonerなど
●第2章 コーディングに利用できるLLMの比較実験

◎VSCodeから手軽に呼び出せてさまざまなモデルに切り替え可能
●第3章 ローカルで動くAIコーディング・アシスタントを作る

◎クラス化/分割/マルチスレッド化/エラー・ハンドリング/ログ/コメント/API追加/API抽象クラス化
●第4章 AIにリファクタリングをさせてみる

☆画像基礎&実践

◎OpenCVワンポイント講座〈第4回〉
●ウィンドウの作成/トラック・バー/マウス操作

☆人工知能や科学計算

◎説明可能なAI〈第3回〉
●どの特徴量が貢献しているかを表すFeatureImportance

◎[PR]AI装置やアプリ製作〈第3回〉
●害虫を認識する推論モデルを作る

☆IoTマイコンESP32

◎ESP32ハードウェア実力チェック〈第4回〉
●D-Aコンバータ編

☆テクノロジー掘り下げ

◎もっと深掘り!Git&GitHub〈第4回〉
●リモート機能プッシュ/フェッチ/プルを使ってみる

☆LiDAR

◎新連載 ラズパイ・カメラとライン・レーザで作る2次元LiDAR〈第1回〉
●カメラとライン・レーザで距離が分かる仕組み

◎北陽電機の2D LiDAR
●UST-30LX試用レポート

☆ニュース&レポート&お知らせ

●ほんのりInterface

◎Dojo通信〈第11回〉
●Dojo梅田のプロジェクト紹介

●読者プレゼント

●次号予告

☆別冊付録

◎やりなおしのためのコンピュータ技術 Vol.8
●プログラミングのための数学とアルゴリズム
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  • 出版社:CQ出版
  • 発行間隔:月刊
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『Interface』は1974年に創刊されて以来,コンピュータ技術にこだわる専門誌として先進的かつ専門的な技術情報を読者の方々に提供し続けています.愛読者の方からは,「後で必ず役に立つので毎号買っておくことにしている」という嬉しい評判をいただいています.本誌が扱う分野は,マイコン,メモリ,インターフェース,ネットワーク,ストレージ,プログラミング,OS,ファームウェア,デバイス・ドライバ,ディジタル信号処理,計測・制御,画像/音声処理,データベースなど,多岐にわたります.本誌は,コンピュータや組み込みシステムの開発にかかわるすべての技術者,研究者,学生,アマチュアの方にとって必携の雑誌であると自負していますし,またそうであり続けるよう心がけています.ぜひとも本誌を机の上に置いていただき,また本棚に本誌を揃えていただければと願っています.

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