目次
東京人 10october 2015 no.359
contents
特集
すてきなアラハン
Around100歳
ゆっくり ゆっくり
外山滋比古 九十一歳 英文学者、エッセイスト
100年前はこんな時代 年表
around百歳の肖像
写真・小野庄一
野見山暁治 九十四歳 洋画家
昨日と同じように今日も描く。
でも、じんわりと自分は変わっていく。
文・平松洋子
対談 産土の地で、死者とともに生きてゆく
金子兜太 九十五歳 俳人
藤原作弥 七十八歳 ジャーナリスト
九十五歳の「荒凡夫」がこの国へ、
どうしても伝えたいこと
構成・玉居子精宏
近藤富枝 九十三歳 作家
老は労なり――敗戦七十年の夏に
光と影が描き出す、いのちの輝き
藤城清治 九十一歳 影絵作家
大きな災禍を乗り越えた先に、
あふれる光を描いてゆきたい
文・金丸裕子
相沢英之 九十六歳 元経済企画庁長官、弁護士
行政、立法、司法の三権に携わった
現役弁護士
満映最後の証人が綴る
岸 富美子 九十五歳 元映画編集者
私をつくった敗戦後の「八年間」
文・石井妙子
山高 登 八十九歳 木版画家、装幀家、編集者
木版画で写した、昭和の東京風景
合わせて百八十三歳!
玉川桃太郎 九十一歳 浪曲師
玉川祐子 九十二歳 曲師
夫婦で浪曲の舞台に挑む
文・玉川奈々福
笹本恒子 百一歳 フォトジャーナリスト
せっかく命があるのですから、
努力しないとね。
頑張れ、頑張れってね
文・大谷みさ子
アラハンの東京人 文、写真・小野庄一
後藤はつの 百十二歳
「百歳王」最高齢の理由は、溢れ出る好奇心
福田はつ 百一歳/渡辺栄作 百一歳
月島のご近所づきあいは今日も活発!
人生百年時代を生きる 文、写真・小野庄一
百歳を撮り続けて二十年
晩節を貫いた男たち 文・小島英記
電力王 松永安左エ門 九十五歳/仏教哲学者 鈴木大拙 九十六歳/
教育者 森 信三 九十五歳/経団連会長 土光敏夫 九十一歳
七十四歳からの、女の晩節 文・秋尾沙戸子
美容師 吉行あぐり 百七歳/デザイナー 小篠綾子 九十二歳/
女医 養老静江 九十五歳/作家 宇野千代 九十八歳
近代のアラハン人名録 絵・根本孝
渋沢栄一/松下幸之助/岸信介/福田赳夫/御木本幸吉/豊田英二/山口淑子/まど・みちお/呉清源/加藤シヅエ/石井桃子/新藤兼人/熊谷守一/小倉遊亀/片岡球子/平櫛田中
百歳社会の礎となった薬たち 文・雨宮 甲
巴水の東京憧憬⑲ 月島の渡船場 文・林望
東京点画 映画館を撮り続けて 文・中馬聰/
近代軍都としての首都東京 文・荒川章二/
川端龍子の東京開都五百年 文・木村拓也
曇天記 85 線香花火を束で買う 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 61
浅草「とんかつ ゆたか」の巻 文・林家正蔵 写真・川上尚見
ぬたとロースかつに心躍る
ホッピーでハッピーなまち物語⑦ 文・金丸裕子 写真・矢幡英文
日本橋・銀座 変貌するまちの憩の場
現代杜氏考 文・藤田千恵子
郷土博物館から始まる街歩き③ 杉並区立郷土博物館 文・三浦 展
文士の町、ロックの町。
実は、歴史上の重要人物たちも多かった
まちの仕掛け人たち③ 世田谷区祖師谷大蔵
ウルトラ商店街が、十周年! 文・木村俊介 写真・中川徹哉
東京つれづれ日誌 64 文・川本三郎
常総と下妻で顕彰される作家たち
Close up TOKYO
Interview
八王子市長
石森孝志
Books 本
書評同人
苅部 直、平松洋子、山内昌之
今月の東京本
Culture
映画・美術・舞台・古典芸能
City 街
New Open New Sight
東京ネットワーク
SHOPS&GOODS
バックナンバー
編集後記、次号予告
contents
特集
すてきなアラハン
Around100歳
ゆっくり ゆっくり
外山滋比古 九十一歳 英文学者、エッセイスト
100年前はこんな時代 年表
around百歳の肖像
写真・小野庄一
野見山暁治 九十四歳 洋画家
昨日と同じように今日も描く。
でも、じんわりと自分は変わっていく。
文・平松洋子
対談 産土の地で、死者とともに生きてゆく
金子兜太 九十五歳 俳人
藤原作弥 七十八歳 ジャーナリスト
九十五歳の「荒凡夫」がこの国へ、
どうしても伝えたいこと
構成・玉居子精宏
近藤富枝 九十三歳 作家
老は労なり――敗戦七十年の夏に
光と影が描き出す、いのちの輝き
藤城清治 九十一歳 影絵作家
大きな災禍を乗り越えた先に、
あふれる光を描いてゆきたい
文・金丸裕子
相沢英之 九十六歳 元経済企画庁長官、弁護士
行政、立法、司法の三権に携わった
現役弁護士
満映最後の証人が綴る
岸 富美子 九十五歳 元映画編集者
私をつくった敗戦後の「八年間」
文・石井妙子
山高 登 八十九歳 木版画家、装幀家、編集者
木版画で写した、昭和の東京風景
合わせて百八十三歳!
玉川桃太郎 九十一歳 浪曲師
玉川祐子 九十二歳 曲師
夫婦で浪曲の舞台に挑む
文・玉川奈々福
笹本恒子 百一歳 フォトジャーナリスト
せっかく命があるのですから、
努力しないとね。
頑張れ、頑張れってね
文・大谷みさ子
アラハンの東京人 文、写真・小野庄一
後藤はつの 百十二歳
「百歳王」最高齢の理由は、溢れ出る好奇心
福田はつ 百一歳/渡辺栄作 百一歳
月島のご近所づきあいは今日も活発!
人生百年時代を生きる 文、写真・小野庄一
百歳を撮り続けて二十年
晩節を貫いた男たち 文・小島英記
電力王 松永安左エ門 九十五歳/仏教哲学者 鈴木大拙 九十六歳/
教育者 森 信三 九十五歳/経団連会長 土光敏夫 九十一歳
七十四歳からの、女の晩節 文・秋尾沙戸子
美容師 吉行あぐり 百七歳/デザイナー 小篠綾子 九十二歳/
女医 養老静江 九十五歳/作家 宇野千代 九十八歳
近代のアラハン人名録 絵・根本孝
渋沢栄一/松下幸之助/岸信介/福田赳夫/御木本幸吉/豊田英二/山口淑子/まど・みちお/呉清源/加藤シヅエ/石井桃子/新藤兼人/熊谷守一/小倉遊亀/片岡球子/平櫛田中
百歳社会の礎となった薬たち 文・雨宮 甲
巴水の東京憧憬⑲ 月島の渡船場 文・林望
東京点画 映画館を撮り続けて 文・中馬聰/
近代軍都としての首都東京 文・荒川章二/
川端龍子の東京開都五百年 文・木村拓也
曇天記 85 線香花火を束で買う 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 61
浅草「とんかつ ゆたか」の巻 文・林家正蔵 写真・川上尚見
ぬたとロースかつに心躍る
ホッピーでハッピーなまち物語⑦ 文・金丸裕子 写真・矢幡英文
日本橋・銀座 変貌するまちの憩の場
現代杜氏考 文・藤田千恵子
郷土博物館から始まる街歩き③ 杉並区立郷土博物館 文・三浦 展
文士の町、ロックの町。
実は、歴史上の重要人物たちも多かった
まちの仕掛け人たち③ 世田谷区祖師谷大蔵
ウルトラ商店街が、十周年! 文・木村俊介 写真・中川徹哉
東京つれづれ日誌 64 文・川本三郎
常総と下妻で顕彰される作家たち
Close up TOKYO
Interview
八王子市長
石森孝志
Books 本
書評同人
苅部 直、平松洋子、山内昌之
今月の東京本
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編集後記、次号予告
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