東京人 442 (発売日2021年07月02日) 表紙
  • 雑誌:東京人
  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:[紙版]1,051円 [デジタル版]860円
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  • 参考価格:[紙版]1,051円 [デジタル版]860円

東京人 442 (発売日2021年07月02日)

都市出版

◇東京人2021年8月号 特集 歴史と記憶をつなぐ「保存リノベ建築」

august 2021 no.442
contents

表紙・2018年、会員制オフィス「kudan house」として保存活用が決まった旧山口萬吉邸(撮影・木奥惠...

東京人 442 (発売日2021年07月02日)

都市出版

◇東京人2021年8月号 特集 歴史と記憶をつなぐ「保存リノベ建築」

august 2021 no.442
contents

表紙・2018年、会員制オフィス「kudan house」として保存活用が決まった旧山口萬吉邸(撮影・木奥惠...

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東京人 442 (発売日2021年07月02日) の目次


◇東京人2021年8月号 特集 歴史と記憶をつなぐ「保存リノベ建築」

august 2021 no.442
contents

表紙・2018年、会員制オフィス「kudan house」として保存活用が決まった旧山口萬吉邸(撮影・木奥惠三)
※掲載情報は、2021年7月2日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。

写真・木奥惠三、尾田信介

12
旧山口萬吉邸/kudan house
会員制オフィスとして生まれ変わった、スパニッシュ様式の館 文・磯達雄

18
旧久米邸洋館
敵味方なくパスを回したコロナ禍〝奇跡の夏 文・宮沢 洋

24
豊島区立鈴木信太郎記念館/旧鈴木家住宅
戦火から蔵書を救った美しく堅牢な書斎 文・森まゆみ

40
カフェ おきもと/旧沖本邸
隣人の女性が守る丘の上の家 文・吉田千春

46
旧尾崎邸
漫画家たちの情熱が救った憲政の神様の青い邸宅 文・矢部智子

30
【座談会】 新しい価値観が幸せな建物を生む
後藤治(工学院大学理事長)×森まゆみ(作家)×宮崎晃吉(建築家) 文・矢部智子

39
建築保存年表

52
 大手建築設計事務所に聞く
なぜ増えた? 近代建築の保存・活用 文・磯 達雄
日本工業倶楽部会館・三菱UFJ信託銀行本店ビル/GINZA KABUKIZA(歌舞伎座・歌舞伎座タワー)/DNタワー21/国立国会図書館国際子ども図書館 レンガ棟/旧李王家東京邸

57
前田建設工業 旧渡辺甚吉邸
未来そして地域をつなぐ建築文化

58
久米設計 東京都庭園美術館/中央合同庁舎第7号館(霞が関コモンゲート)
 歴史と記憶を再構築
引き継がれる創設者のスピリット

60
竹中工務店 堀ビル
佇まいはそのまま、新しい時代のシェアオフィスに

62
清水建設 旧渋沢家住宅
 140年の時を経て、ふたたび蘇る名邸宅
渋沢栄一と清水建設の深き縁

64
群馬県沼田市
 大正ロマンのまちづくり
全国でも珍しい「移築洋館街」に、旧久米邸洋館が帰郷

66
加地邸
建築好きが高じて、90年前の邸宅のオーナーに

68
継承された住宅の由緒書 文・伏見 唯
 八木邸/土浦亀城邸/早稲田大学内藤多仲博士記念館(旧内藤多仲自邸)
 伊藤邸(旧園田高弘邸)/代田の町家

73
なぜ日本では、文化財級の建物が壊されていくのか 文・木下壽子
 新・前川國男邸/加地邸/伊藤邸(旧園田高弘邸)

76
地域ブランディングに、あの建物を活かしたい 文・赤坂麻実
 日野市 第一蚕室/港区 旧芝浦花柳界見番/杉並区 荻外荘/武蔵野市 旧赤星鉄馬邸 

82
 進む日式建築のリノベーション
保存再生の先進地「台湾」に学ぶ 絵、写真、文・渡邉義孝 82

84
 まちなかリノベ店舗
残したい、思いはさまざま 文・中川寛子 84
 レボン快哉湯/上野桜木あたり/TOKYO LITTLE HOUSE

 工学院大学建築学部教授たちの現代景観論
東京はどこへ向かうのか
 下田明宏(まち)×初田香成×大内田史郎
 文・森中要子 89

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93
【小特集】
国立公文書館 祝!開館五十周年
教科書で学んだあの文書も 日本の歴史を未来につなぐ場所
公文書をもっと身近に 感動を味わっていただきたい 鎌田薫(国立公文書館館長)
[私と公文書]
・磯田道史(国際日本文化研究センター教授)
・老川慶喜(立教大学名誉教授)
・井上寿一(学習院大学政治学科教授)

国立公文書館ってどんなところ?



季語のある風景(15)  七月 サングラス 文・矢野誠一 イラスト・南伸坊


菅原慎一 カセットテープ愛
山崎怜奈 言葉の森で微睡む
野澤亘伸 将棋棋士の撮影術

104
曇天記 (154) 心安かれ、我なり、懼るな 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策 

106
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 (130)
 根岸「自宅」の巻 その二 食卓への道は千鳥足 文・林家正蔵 写真・川上尚見 106

110
赤坂歴史散歩 (16) 今宵ホッピーをこの店で!
 弁慶濠 江戸の香りが色濃く残る水辺空間 文・渡辺憲司 110

116
【単発読み物 1】
進化する、江戸東京銭湯物語 文・小林愛恵
令和の銭湯に挑む人びと 文・佐々木聖
 墨田区 黄金湯/品川区 東京浴場、昭島市 富士見湯

124
まちの仕掛け人たち (72) 中央区 銀座もの繋ぎひと繋ぎプロジェクト
 コロナ禍で、思いやりの”物々交換”から始まった輪 文・佐々木聖

126
【単発読み物 2】
電動カートでめぐる パビリオン・トウキョウ2021 文・高瀨文人

142
東京つれづれ日誌 (134) 台湾で懐かしむ、日本の鉄道風景 文・川本三郎
133
Close up TOKYO
Interview 大田区長 松原忠義
Books 本 五十嵐太郎 小池昌代 若松英輔
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 New Open・New Sight・東京ネットワーク

113
SHOPS&GOODS
バックナンバー

146
編集後記、次号予告

東京人の内容

  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5判
都市を味わい、都市を批評し、都市を創る
「東京人 Tokyo-jin」とはあるものではなく、なるものである。東京で生まれ暮らす人はもちろんのこと、日本各地から、世界各国からやってきて、学んだり仕事をしたりしている人はみな「東京人」。月刊「東京人」では、東京を舞台に生きるヒト”東京人”のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など東京という舞台が生み出す様々な事象を、毎号の特集で探っていきます。あなたも月刊「東京人」で、東京の隠れた魅力を発掘してみませんか?

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