目次
- 紙版
- デジタル版
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東京人2025年11月号 特集「日記の愉しみ」
表紙・壇蜜(撮影・神山陽平)。
※掲載情報は、2025年10月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。
november 2025 no.498
contents
10
特集 日記の愉しみ
12
[対談]尾崎世界観×児玉雨子 日常に最も近い文学の世界へ 文・長瀬 海、写真・竹之内祐幸
20
[私が読む、この日記]金子兜太『金子兜太戦後俳句日記』
甘藷(かんしょ)、日銀、爆心地 長崎時代の苦悩と逡巡 文・青木亮人、写真・泉 大悟
28
[インタビュー]壇蜜 明日を迎える準備であり、生きていくための修行です 文・吉田千春、写真・神山陽平
34
[私が読む、この日記]石垣りん『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』
大田~品川を点々と市井に溶け込む暮らし 文・内海宏隆
42
[対談]滝口悠生×古賀及子 どこにも行きつかないできごとを集めて 文・長瀬 海、写真・小原泰広
48
[私が読む、この日記]筒井康隆『腹立半分日記』『日日不穏』『幾たびもDIARY』『偽文士日碌』ほか SFと狂騒と笑いの狭間で 文・大森 望
54
[my summer diary]佐内正史 Yellow Summer
62
[my summer diary]高山なおみ 『富士日記』と「日々ごはん」
68
日記ブックガイド 誰かの人生の途中を読む、ということ 文、選・石井千湖
74
『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』編集記 作家の覚悟を引き継ぐ 文・織田 桂
76
政治家が残す、思索の軌跡 文・清水唯一朗
84
建築家が愛する旅とスケッチ 思考のカケラたち 文・磯 達雄
94
ライフとログ 日記の二面性についての考察 文・福尾 匠
100
大藤沙月(卓球選手)公開! アスリートの練習日記 文、写真・温田哲亮
102
「日記屋 月日」店長に聞く 身体性が宿る言葉の大切さ 文、長瀬 海、写真・尾田信介
104
[my summer diary]森泉岳土 フィンランドの空は高かった
110
[my summer diary]小谷実由 虫歯と花火と猫日和
116
[my summer diary]平民金子 なぜ万博に通い続けているのか、今日もわからない
--------- --------- --------- --------- ---------
3
電車凸凹風景(24) 東武東上線 成増駅界隈
谷に流れる冷気を足元に秋の朝 絵、文・小川真二郎
4
東京空撮案内(47) 目黒競馬場跡 写真、文・吉永陽一
8,9[東京点画]
三品輝起「ルノアールのあとで」
萩原成哉「演劇を創るということ」
99 自社AD
122
東京異国ごはん巡り(17) アルゼンチン「コスタ・ラティーナ」
アサードが焼けるころ、ブエノスを想う 文・池澤春菜。写真・伊東武志
126
曇天記(205) もりあがってくる水 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
128
都市と環境(19) 今宵はホッピーをこの店で! 練馬区 武蔵高等学校中学校
「命を守ることと繋ぐことを学ぶ」環境教育 文・加藤十握
130 バックナンバー
131 定期購読
132[Close up TOKYO]Interview 大石明恵(むすび 代表理事)
134
Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)
136
Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)
137
今月の東京本
138
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
140
City 街 東京ネットワーク
142
東京つれづれ日誌(185) 房総半島のナウル共和国へ行く 文・川本三郎
146
編集後記、次号予告
表紙・壇蜜(撮影・神山陽平)。
※掲載情報は、2025年10月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。
november 2025 no.498
contents
10
特集 日記の愉しみ
12
[対談]尾崎世界観×児玉雨子 日常に最も近い文学の世界へ 文・長瀬 海、写真・竹之内祐幸
20
[私が読む、この日記]金子兜太『金子兜太戦後俳句日記』
甘藷(かんしょ)、日銀、爆心地 長崎時代の苦悩と逡巡 文・青木亮人、写真・泉 大悟
28
[インタビュー]壇蜜 明日を迎える準備であり、生きていくための修行です 文・吉田千春、写真・神山陽平
34
[私が読む、この日記]石垣りん『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』
大田~品川を点々と市井に溶け込む暮らし 文・内海宏隆
42
[対談]滝口悠生×古賀及子 どこにも行きつかないできごとを集めて 文・長瀬 海、写真・小原泰広
48
[私が読む、この日記]筒井康隆『腹立半分日記』『日日不穏』『幾たびもDIARY』『偽文士日碌』ほか SFと狂騒と笑いの狭間で 文・大森 望
54
[my summer diary]佐内正史 Yellow Summer
62
[my summer diary]高山なおみ 『富士日記』と「日々ごはん」
68
日記ブックガイド 誰かの人生の途中を読む、ということ 文、選・石井千湖
74
『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』編集記 作家の覚悟を引き継ぐ 文・織田 桂
76
政治家が残す、思索の軌跡 文・清水唯一朗
84
建築家が愛する旅とスケッチ 思考のカケラたち 文・磯 達雄
94
ライフとログ 日記の二面性についての考察 文・福尾 匠
100
大藤沙月(卓球選手)公開! アスリートの練習日記 文、写真・温田哲亮
102
「日記屋 月日」店長に聞く 身体性が宿る言葉の大切さ 文、長瀬 海、写真・尾田信介
104
[my summer diary]森泉岳土 フィンランドの空は高かった
110
[my summer diary]小谷実由 虫歯と花火と猫日和
116
[my summer diary]平民金子 なぜ万博に通い続けているのか、今日もわからない
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3
電車凸凹風景(24) 東武東上線 成増駅界隈
谷に流れる冷気を足元に秋の朝 絵、文・小川真二郎
4
東京空撮案内(47) 目黒競馬場跡 写真、文・吉永陽一
8,9[東京点画]
三品輝起「ルノアールのあとで」
萩原成哉「演劇を創るということ」
99 自社AD
122
東京異国ごはん巡り(17) アルゼンチン「コスタ・ラティーナ」
アサードが焼けるころ、ブエノスを想う 文・池澤春菜。写真・伊東武志
126
曇天記(205) もりあがってくる水 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
128
都市と環境(19) 今宵はホッピーをこの店で! 練馬区 武蔵高等学校中学校
「命を守ることと繋ぐことを学ぶ」環境教育 文・加藤十握
130 バックナンバー
131 定期購読
132[Close up TOKYO]Interview 大石明恵(むすび 代表理事)
134
Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)
136
Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)
137
今月の東京本
138
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
140
City 街 東京ネットワーク
142
東京つれづれ日誌(185) 房総半島のナウル共和国へ行く 文・川本三郎
146
編集後記、次号予告
東京人2025年11月号 特集「日記の愉しみ」[雑誌]
近年続く日記ブーム。紀貫之の『土佐日記』から約1世紀のあいだ、さまざまな日記が書かれ、読み継がれています。
手書きからパソコンへ、日記帳からSNSに変わるなか、日記には何が書かれ、そのスタイルはどのように変化していったのか。日記を読むこと、書くことのおもしろさをお伝えします。
月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。
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電車凸凹風景(24) 東武東上線 成増駅界隈 谷に流れる冷気を足元に秋の朝 絵、文・小川真二郎
東京空撮案内(47) 目黒競馬場跡 写真、文・吉永陽一
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[東京点画]三品輝起「ルノアールのあとで」
[東京点画]萩原成哉「演劇を創るということ」
特集 日記の愉しみ
[対談]尾崎世界観×児玉雨子 日常に最も近い文学の世界へ 文・長瀬 海、写真・竹之内祐幸
[私が読む、この日記]金子兜太『金子兜太戦後俳句日記』甘藷(かんしょ)、日銀、爆心地 長崎時代の苦悩と逡巡 文・青木亮人、写真・泉 大悟
[インタビュー]壇蜜 明日を迎える準備であり、生きていくための修行です 文・吉田千春、写真・神山陽平
[私が読む、この日記]石垣りん『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』 大田?品川を点々と市井に溶け込む暮らし 文・内海宏隆
[対談]滝口悠生×古賀及子 どこにも行きつかないできごとを集めて 文・長瀬 海、写真・小原泰広
[私が読む、この日記]筒井康隆『腹立半分日記』『日日不穏』『幾たびもDIARY』『偽文士日碌』ほか SFと狂騒と笑いの狭間で 文・大森 望
[my summer diary]佐内正史 Yellow Summer
[my summer diary]高山なおみ 『富士日記』と「日々ごはん」
日記ブックガイド 誰かの人生の途中を読む、ということ 文、選・石井千湖
『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』編集記 作家の覚悟を引き継ぐ 文・織田 桂
政治家が残す、思索の軌跡 文・清水唯一朗
建築家が愛する旅とスケッチ 思考のカケラたち 文・磯 達雄
ライフとログ 日記の二面性についての考察 文・福尾 匠
東京人増刊号/都市出版の書籍
大藤沙月(卓球選手)公開! アスリートの練習日記 文、写真・温田哲亮
「日記屋 月日」店長に聞く 身体性が宿る言葉の大切さ 文、長瀬 海、写真・尾田信介
[my summer diary]森泉岳土 フィンランドの空は高かった
[my summer diary]小谷実由 虫歯と花火と猫日和
[my summer diary]平民金子 なぜ万博に通い続けているのか、今日もわからない
東京異国ごはん巡り(17) アルゼンチン「コスタ・ラティーナ」アサードが焼けるころ、ブエノスを想う 文・池澤春菜。写真・伊東武志
曇天記(205) もりあがってくる水 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
都市と環境(19) 今宵はホッピーをこの店で! 練馬区 武蔵高等学校中学校「命を守ることと繋ぐことを学ぶ」環境教育 文・加藤十握
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定期購読
[Close up TOKYO]Interview 大石明恵(むすび 代表理事)
Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)
Books 本 瀧井一博(法制史学者、国際日本文化研究センター教授)
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 東京ネットワーク
東京つれづれ日誌(185) 房総半島のナウル共和国へ行く 文・川本三郎
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近年続く日記ブーム。紀貫之の『土佐日記』から約1世紀のあいだ、さまざまな日記が書かれ、読み継がれています。
手書きからパソコンへ、日記帳からSNSに変わるなか、日記には何が書かれ、そのスタイルはどのように変化していったのか。日記を読むこと、書くことのおもしろさをお伝えします。
月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。
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[東京点画]三品輝起「ルノアールのあとで」
[東京点画]萩原成哉「演劇を創るということ」
特集 日記の愉しみ
[対談]尾崎世界観×児玉雨子 日常に最も近い文学の世界へ 文・長瀬 海、写真・竹之内祐幸
[私が読む、この日記]金子兜太『金子兜太戦後俳句日記』甘藷(かんしょ)、日銀、爆心地 長崎時代の苦悩と逡巡 文・青木亮人、写真・泉 大悟
[インタビュー]壇蜜 明日を迎える準備であり、生きていくための修行です 文・吉田千春、写真・神山陽平
[私が読む、この日記]石垣りん『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』 大田?品川を点々と市井に溶け込む暮らし 文・内海宏隆
[対談]滝口悠生×古賀及子 どこにも行きつかないできごとを集めて 文・長瀬 海、写真・小原泰広
[私が読む、この日記]筒井康隆『腹立半分日記』『日日不穏』『幾たびもDIARY』『偽文士日碌』ほか SFと狂騒と笑いの狭間で 文・大森 望
[my summer diary]佐内正史 Yellow Summer
[my summer diary]高山なおみ 『富士日記』と「日々ごはん」
日記ブックガイド 誰かの人生の途中を読む、ということ 文、選・石井千湖
『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』編集記 作家の覚悟を引き継ぐ 文・織田 桂
政治家が残す、思索の軌跡 文・清水唯一朗
建築家が愛する旅とスケッチ 思考のカケラたち 文・磯 達雄
ライフとログ 日記の二面性についての考察 文・福尾 匠
東京人増刊号/都市出版の書籍
大藤沙月(卓球選手)公開! アスリートの練習日記 文、写真・温田哲亮
「日記屋 月日」店長に聞く 身体性が宿る言葉の大切さ 文、長瀬 海、写真・尾田信介
[my summer diary]森泉岳土 フィンランドの空は高かった
[my summer diary]小谷実由 虫歯と花火と猫日和
[my summer diary]平民金子 なぜ万博に通い続けているのか、今日もわからない
東京異国ごはん巡り(17) アルゼンチン「コスタ・ラティーナ」アサードが焼けるころ、ブエノスを想う 文・池澤春菜。写真・伊東武志
曇天記(205) もりあがってくる水 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
都市と環境(19) 今宵はホッピーをこの店で! 練馬区 武蔵高等学校中学校「命を守ることと繋ぐことを学ぶ」環境教育 文・加藤十握
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今月の東京本
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