• 雑誌:東京人
  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5判
  • 参考価格:1,051円
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東京人 502 (発売日2026年02月03日)

都市出版
東京人2026年3月号 特集〈東京人〉的 読書案内

表紙 江戸から大正時代まで商家で使われた帳簿「大福帳」。大野陽子所蔵。(写真・潮田登久子)
※掲載情報は、2026年2月3日現在のものです。延期・中止・休館...

東京人 502 (発売日2026年02月03日)

都市出版
東京人2026年3月号 特集〈東京人〉的 読書案内

表紙 江戸から大正時代まで商家で使われた帳簿「大福帳」。大野陽子所蔵。(写真・潮田登久子)
※掲載情報は、2026年2月3日現在のものです。延期・中止・休館...

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目次

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東京人2026年3月号 特集〈東京人〉的 読書案内

表紙 江戸から大正時代まで商家で使われた帳簿「大福帳」。大野陽子所蔵。(写真・潮田登久子)
※掲載情報は、2026年2月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。

6
march 2026 no.502
contents

11
特集 「東京人」的 読書案内 写真・潮田登久子

16
[詩]小池昌代(詩人、小説家) はざまを生きるものたちの詩学

20
[社会史]武田徹(評論家) 東京の実相を示していく鮮やかな手さばき

24
[アジア文学]倉本さおり(書評家) 語らなければならない歴史がそこにある

28
[言語学]水野太貴(編集者) 人間が本能的に扱う、言語の本質と魅力に迫る
 文・倉田モトキ

32
[民俗学]畑中章宏(民俗学者) 内省する学問の、現代社会との交点

36
[シスターフッド]山崎まどか(コラムニスト) ダイナミズムこそが、女性同士の関係の面白さ

40
[都市]吉見俊哉(國學院大学観光まちづくり学部教授) 風景や地形を記憶する装置

44
[闇市]フリート横田(文筆家) 戦後東京の盛り場に分け入る

48
[座談会]
花田菜々子(「蟹ブックス」店主)×小川公代(英文学者、上智大学教授)×渡辺祐真(作家、書評家、ゲームクリエイター)
 ブックガイド・オブ・ブックガイド 「本を選ぶ」ということ 文・長瀬 海、写真・清永 洋

60
[笑い]タブレット純(歌手、お笑いタレント) 文体にも、笑いの天然果汁がほとばしっている

64
[散歩]スズキナオ(フリーライター) 退屈も、悪くない

68
[評伝]樋口毅宏(作家) 死ぬまでに読むべき、濃縮された「生」の記録

72
[俳句]長嶋 有(小説家、俳人) 句会で出会った、魅力あふれる俳人たち

76
[学術文庫]山本貴光(文筆家) 「知」の地図であり、読書の悦楽への扉

80
[不良文化]磯部 涼(ライター) 異質な共同体をめぐる記録、考察、物語

84
[レシピ]ツレヅレハナコ(料理研究家) 無限に広がる、料理本の世界の中で

88
[読んでいない本]石井千湖(書評家) 「積ん読」は、未来だ

92
[インタビュー]潮田登久子(写真家) 本のある風景に魅せられて 文・南陀楼綾繁、写真・栗原 論

--------- --------- --------- --------- ---------

3
電車凸凹風景(28) JR中央本線 阿佐ケ谷駅 肩すぼめ緩やかな傾斜に身をまかせ 絵、文・小川真二郎 

4
東京空撮案内 (51) 夜の上野駅 写真、文・吉永陽一

8,9,10
[東京点画]
絶対に終電を逃さない女「終電文化への、アンビバレンス」
木村哲也「ハンセン病と性的マイノリティと詩」
冨樫チト「何も意味がないようで、偉大な空間」

102
東京異国ごはん巡り (21) アメリカ「スモークハウス」 スモークに込めた誇り 文・池澤春菜、写真・伊東武志

106
曇天記(209) 傾いた風景 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

108
都市と環境(23) 今宵はホッピーをこの店で! 大地の芸術祭 新潟県十日町市 大美食時代ニッポン 文・ソウダルア

110
[サントリー]赤玉プレミアムブレンデッドワイン 
牧野伊三夫(画家) 七輪の熾火には「赤玉」がよく似合う 文・金丸裕子、写真・尾嶝太

116
[短期連載]
地域主導でまちのこれからを考える(1) 東久留米市学園町 企業に頼らず、自治会主導でまちの価値を上げていく 文、写真・中川寛子

124
【追悼 植田実】「住宅」に光を当て続けた建築ジャーナリスト 文・藤森照信
130
【追悼 植田実】建築家の実験、住み手の経験 文・遠藤敏之

142
東京つれづれ日誌(189) 『天保水滸伝』の舞台の町、笹川へ 文・川本三郎

132
[Close up TOKYO]Interview きんじょうみゆき(きんじょの本棚ファウンダー)

134
Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)
136
Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)
137
今月の東京本

138
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能

140
City 街 東京ネットワーク

146
編集後記、次号予告

101 東京人増刊号/都市出版の書籍
114 バックナンバー
115 定期購読

東京人2026年3月号 特集「〈東京人〉的、読書案内」[雑誌]
気になるあの人は、いまどんな本に夢中なのか。知りたいテーマの扉は、どこにあるのか。16人の本好きが、16のテーマでいまこそ読みたい本をセレクト。本読み巧者たちが、魅力の尽きない本の世界へご案内します。

月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、<都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る<をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。

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電車凸凹風景(28) JR中央本線 阿佐ケ谷駅 肩すぼめ緩やかな傾斜に身をまかせ 絵、文・小川真二郎 
東京空撮案内(51) 夜の上野駅 写真、文・吉永陽一
march 2026 no.502 contents
[東京点画]絶対に終電を逃さない女「終電文化への、アンビバレンス」
[東京点画]木村哲也「ハンセン病と性的マイノリティと詩」
[東京点画]冨樫チト「何も意味がないようで、偉大な空間」
特集 「東京人」的 読書案内 写真・潮田登久子
[詩]小池昌代(詩人、小説家) はざまを生きるものたちの詩学
[社会史]武田徹(評論家) 東京の実相を示していく鮮やかな手さばき
[アジア文学]倉本さおり(書評家) 語らなければならない歴史がそこにある
[言語学]水野太貴(編集者) 人間が本能的に扱う、言語の本質と魅力に迫る 文・倉田モトキ
[民俗学]畑中章宏(民俗学者) 内省する学問の、現代社会との交点
[シスターフッド]山崎まどか(コラムニスト) ダイナミズムこそが、女性同士の関係の面白さ
[都市]吉見俊哉(国学院大学観光まちづくり学部教授) 風景や地形を記憶する装置
[闇市]フリート横田(文筆家) 戦後東京の盛り場に分け入る
[座談会]花田菜々子(「蟹ブックス」店主)×小川公代(英文学者、上智大学教授)×渡辺祐真(作家、書評家、ゲームクリエイター) ブックガイド・オブ・ブックガイド 「本を選ぶ」ということ 文・長瀬 海、写真・清永 洋
[笑い]タブレット純(歌手、お笑いタレント) 文体にも、笑いの天然果汁がほとばしっている
[散歩]スズキナオ(フリーライター) 退屈も、悪くない
[評伝]樋口毅宏(作家) 死ぬまでに読むべき、濃縮された「生」の記録
[俳句]長嶋 有(小説家、俳人) 句会で出会った、魅力あふれる俳人たち
[学術文庫]山本貴光(文筆家) 「知」の地図であり、読書の悦楽への扉
[不良文化]磯部 涼(ライター) 異質な共同体をめぐる記録、考察、物語
[レシピ]ツレヅレハナコ(料理研究家) 無限に広がる、料理本の世界の中で
[読んでいない本]石井千湖(書評家) 「積ん読」は、未来だ
[インタビュー]潮田登久子(写真家) 本のある風景に魅せられて 文・南陀楼綾繁、写真・栗原 論
東京人増刊号/都市出版の書籍
東京異国ごはん巡り (21) アメリカ「スモークハウス」 スモークに込めた誇り 文・池澤春菜、写真・伊東武志
曇天記(209) 傾いた風景 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
都市と環境(23) 今宵はホッピーをこの店で! 大地の芸術祭 新潟県十日町市 大美食時代ニッポン 文・ソウダルア
[サントリー]赤玉プレミアムブレンデッドワイン 牧野伊三夫(画家) 七輪の熾火には「赤玉」がよく似合う 文・金丸裕子、写真・尾嶝太
バックナンバー
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[短期連載]地域主導でまちのこれからを考える(1) 東久留米市学園町 企業に頼らず、自治会主導でまちの価値を上げていく 文、写真・中川寛子
【追悼 植田実】「住宅」に光を当て続けた建築ジャーナリスト 文・藤森照信
【追悼 植田実】建築家の実験、住み手の経験 文・遠藤敏之
[Close up TOKYO]Interview きんじょうみゆき(きんじょの本棚ファウンダー)
Books 本 尾崎世界観(ミュージシャン、作家)
Books 本 小川公代(英文学者、上智大学教授)
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 東京ネットワーク
東京つれづれ日誌(189) 『天保水滸伝』の舞台の町、笹川へ 文・川本三郎
編集後記、次号予告
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商品情報・内容

  • 出版社:都市出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日
  • サイズ:B5判

■ 都市を味わい、都市を批評し、都市を創る

「東京人 Tokyo-jin」とはあるものではなく、なるものである。東京で生まれ暮らす人はもちろんのこと、日本各地から、世界各国からやってきて、学んだり仕事をしたりしている人はみな「東京人」。月刊「東京人」では、東京を舞台に生きるヒト”東京人”のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など東京という舞台が生み出す様々な事象を、毎号の特集で探っていきます。あなたも月刊「東京人」で、東京の隠れた魅力を発掘してみませんか?

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