庭 発売日・バックナンバー

全157件中 61 〜 75 件を表示
3,080円
日本の庭 巡礼 
桃山の気風を伝える造形
頼久寺庭園 

小堀政一作庭という伝説の庭

荒々しさの中に漂う青年武将の息づかい 

閉ざされた空間の中に蓬莱という理想郷を創る
 
建築あってこその庭 庭あってこその建築

既成の概念ではなく、自己表現としての大刈込みを眺めたい。

通信も流通も発展していなかった時代になぜ、 凄みある造形美が生み出さたのか  

日本の庭 巡礼 桃山の気風を伝える造形
頼久寺庭園

解説 寛永文化を象徴する斬新な美  岡田憲久 
      
現代の庭を創る  
岡山の作庭家 福田義勝  記憶の形  写真=信原 修

記憶を紡ぐ風景
倉敷にふさわしい 店屋の庭 「水辺のカフェ」  
   
昭和初期の家に暮らし続ける
古民家と庭の再生  和気町の庭   
     
古民家を利用した料理店
隠れ家的空間の庭づくり 「別館茶寮 お多津」の庭   

岡山の作庭家 福田義勝 記憶の形  解説 


気持ちを「なぞる」   
「水辺のカフェ」 岡山県倉敷市

終の棲家としての庭
和気町の庭  岡山県和気町

時の流れ
「別館茶寮 お多津」の庭  

寄稿文 私の福田義勝論 
水のささやき 石のワルツ  新谷清之助  

作庭私論 夢を形に  福田義勝 

特集庭のローカルカラー
九州・伊万里の庭を巡る 文・写真=豊藏 均  

「トンバイのある庭」・・・・・松尾邸の庭  
家と庭のバランス・・・・・・・佐藤邸の庭
街の景観は庭から・・・・・・徳永邸の庭
自邸で庭を楽しむ・・・・・・・石丸邸の庭 

特集庭のローカルカラー 九州・伊万里の庭を巡る
聞き書 土地に根ざす庭 聞き手=豊藏 均

平和を創出する作庭技術に国境は無い
技能五輪ロンドン大会に挑む 

受け継ぐ者たちの祭典  赤羽 収  

世界への挑戦  猪野 直紀  

海を越えての参戦 藤崎 賢博  

四国 石積遍路   第3回
土佐の亀甲積み
文・写 真=岡崎 直司  

庭師 安諸定男の作庭技塾---15       
冬景色    
文=浦田 浩志/写真=富野 博則  
        
安諸親方のよもやま話 
庭師の年末年始  安諸定男  

海外からの庭だより アメリカ・アリゾナに吹く風    第3回
お茶会  
文/安井玲子 写真/安井玲子・フェニックス日本親善庭園 
 
日本風景紀行15 温泉街     
文・写真=佐子 武  

庭師道具図鑑15 突鍬  文・写真 浦田浩志  

植木どころの浜北で熟練者が愛用する匠の逸品 

マジメに繰り返せばきっとたどり着く 中村文男

ニューウェーブ New Wave   
伊達な庭づくり 文=竹田利光 写真=C‐POINT 佐藤 滋  

せんだいデザインウィーク出展作品 /芝壁の庭 /旬彩料理「いなり」 
俺たちの作庭論  幸せづくり  竹田利光 
      
連載 職人の視点 第9回 酉の市  文・写真 小林澄夫   

今さら聞けない作庭用語集 第15回 手入れ時の職人言葉 内田 均  

声VOICEの交歓室  
緑の窓 掲示板  
作庭に役立つ 本 BOOK 
バックナンバー紹介 
編集後記・次号の予告・奥付 
3,080円
日本の庭 巡礼 近代数寄者、原 富太郎が創った
三溪園の庭
写真=信原 修

百年の歳月を超えて輝く原 富太郎、珠玉のコレクション

江戸初期の別荘建築は東の「桂離宮」といわれ
そのあまりにも美しい風景に見とれてしまう

風景を創出させ、庭を際立たせるのが「庭園建築」

三代将軍徳川家光が、京都の二条城内に建てさせた「聴秋閣」は、
今でも美術工芸品のようなアバンギャルドな美しさを放っている

数寄者の原 富太郎が残した「三溪園」は、雅号の「三渓」を冠した大庭園。
百年の時を経た今でも年間五十万人が訪れ、庭づくりに注いだ情熱と人々への深い愛情が、
今なお息づいている

日本の庭 巡礼 近代数寄者、原 富太郎が創った三溪園の庭
民に開かれた庭 吉村龍二

現代の庭を創る
作庭家 廣瀬 慶寛 数寄の庭を探る 写真=信原 修

都市の住宅の庭を再考
雨をも楽しめる 水の造景 藤沢の庭

薄れゆく日本人の魂を形に
世田谷に生まれし茶の庭 草心庵の庭

リニューアルで一新
夢を叶えさせた庭づくり 荏田の庭

作庭家 廣瀬 慶寛 数寄の庭を探る 解説

心暖まる表情
藤沢の庭 神奈川県藤沢市

落葉樹の美しさと楽しさ
草心庵の庭 東京都世田谷区

改修の庭の苦しさ楽しさ
荏田の庭 神奈川県横浜市

作庭私論 モノが好きこそ 廣瀬 慶寛

特集 秋田の庭の今
新たな庭の付加価値とは 文・写真=豊藏 均

庭を作って すまいは完結 高田邸の庭
家に居ながら 萩原邸の庭
何故かホッとする家 若狭邸の庭
明かりを楽しむ 藤本邸の庭
店の庭 角館「しちべえ」

特集 秋田の庭の今 新たな庭の付加価値とは
対談 家があってこそ庭
岩野年成×佐々木政義 司会・進行=豊藏 均

無償の行為で得たこと 人と人との絆
忘れない 鈴木 優
強い繫がり 龍崎 浩二

四国 石積遍路 第2回
石垣集落・名取
文・写 真=岡崎 直司

庭師 安諸定男の作庭技塾---14
石畳
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

安諸親方のよもやま話
旅のススメ 安諸定男

海外からの庭だより アメリカ・アリゾナに吹く風 第2回
ボランティア活動 文・写真=安井 玲子

日本風景紀行14 行き止まりの好さについて
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑14 バール 文・写真 浦田浩志

解体専門の職人が一人前になると持つバール
体に経験を叩き込み数字でなく感覚で見切る 勝山隆次郎

ニューウェーブ New Wave
《明日の関東の庭》を創る 文=由比 誠一郎 写真=大久保 聡

H邸の庭
S邸の庭
俺たちの作庭論 考える 由比 誠一郎

連載 職人の視点 第8回
結界の石がなければ庭はなく 文・写真 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第14回 手入れ時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 電力の鬼、松永安左ヱ門が建てた終の棲家
老欅荘の庭
写真=信原 修

昭和の大実業家、松永安左ヱ門の美的生活の場

高温多湿の日本は、ウェットな気候と風土が特質
だからこそ「濡れずに目的地へ導く」ための「道」が発達した

練塀のなるがままの姿を尊ぶ、その心意気が美しい

見せたい、誉められたい、技を知らしめたい、といった、
我欲だけでは表せられないのが、「美しさ」かも・・・

作るのではなく、作らせるのでもない、そこに流れるのは
厳然とした「茶の湯」の美学

松永安左ヱ門が、終の棲家として居を構えてから六十五年
その変わらない姿をよくぞここまで保存できたのも、
小田原市の理解の賜物と確信したい

電力の鬼、松永安左ヱ門が建てた終の棲家 老欅荘の庭
確固たる信念と意志が国と庭を創る
文・写真=豊藏均

現代の庭を創る

造景作家 小泉 隆一
フクシマの庭に生きる 写真=信原 修

「石を据える」行為を再考
会津盆地に生まれし 石の造景 「化石の広場」

六つの庭のある家
田園の風景を生かす 白河の庭

心ひかれる美しさ
住宅地の中の空間創造 愛宕町の庭

形ではなくスピリッツを
和と洋を貫く庭づくり 並木の庭

造景作家 小泉隆一 フクシマの庭に生きる 解説

石は生きている
「化石の広場」福島県大沼郡会津美里町

「純和風でないこと」
白河の庭 福島県白河市

不完全であやふやなモノ
愛宕町の庭 福島県郡山市

庭を作る必然性
並木の庭 福島県郡山市

作庭私論 呪縛からの解放 小泉 隆一

特集 信州の庭へ新風をアイディア湧くが如く
文・写真=豊藏 均

自然界に境界は無し・・・・・加藤邸と寺澤邸の共有スペース
住宅とのからみ・・・・・・・五十嵐邸の前庭
照らすのではなく灯す 和田邸の灯り
試みる 荻原邸に建てた道場「尚武館」の臥竜垣
特集 信州の庭へ新風を アイディア湧くが如く
聞き書 自分が変わった分だけ 庭が変わる 荻原 博行
薩摩の庭から鹿児島の庭へ
緑への関心、高まる 石走 豊稔
自然系と在来種の調和 向井 勝宏

四国 石積遍路 新連載 第1回
姫の心のばっぽ石 文・写 真=岡崎 直司

庭師 安諸定男の作庭技塾---13
庭の中の 造作
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

安諸親方のよもやま話
哲学と信念を持てば戦わざるを得ない 安諸定男

海外からの庭だより アメリカ・アリゾナに吹く風 新連載 第1回
ドライな町 文・写真=安井 玲子

日本風景紀行13 剣豪のふるさと
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 手 斧 文・写真 浦田浩志

切れる手斧は当たりがやわらかい

仕事が楽しくなるのは五十歳を過ぎてから 高木順一

ニューウェーブ New Wave
《明日の関西の庭》を創る 文・写真=北谷 知之

繫がりの庭
結プロジェクトの庭
海を臨む庭
俺たちの作庭論 コミュニケーションと錯覚 北谷 知之

連載 職人の視点 第7回
職人のルーツにひそむ職人の魂 文・写真 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第13回 手入れ時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室/緑の窓 掲示板 /作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 伊予の国の小京都
臥龍山荘の庭
写真=信原 修

構想十年、蘇生した遊賞の地

庭の中の石垣 石垣の中へ残したチシャの木 厳しい石垣の中にも優しさが宿る

石垣の中へ 石臼を嵌め込んでまで 表現したかったのは、何か

龍が潜む氷室は、往時の栄智をも潜ませていた

肱川に身を寄せるように リスクを背負ってまで建てた理由とは・・・

伊予の国の小京都 臥龍山荘の庭
坂の上の庭 岡崎直司

現代の庭を創る
愛媛の作庭家 越智 將人 四国の庭を創る 写真=信原 修

家と庭は一体不二 水と土の庭
「萩の茶屋」の庭

夢のような風景を創る
風早の庭

解説 作庭家 愛媛の作庭家 越智 將人
四国の庭を創る
清く美しい水を
「萩の茶屋」の庭 愛媛県新居浜市

心が豊かになる暮らし
風早の庭 愛媛県松山市

作庭私論 “いし”の積み重ね 越智 將人

特集「福の島」に生きる
この地に使命あり故に庭を創る
文・写真=豊藏 均

フクのシマ

瓦礫に新たな命を 滝田三良法律事務所の土塀

緻密な仕事 菅野邸の前庭

泥を塗らない勇気 加藤邸の竹垣

日本の酒と日本の庭 銘酒「泉屋」の前庭

楽しい土塀の世界 宮本邸と熊谷邸の土塀

特集「福の島」に生きる
この地に使命あり 故に庭を創る
庭を作るとは安心を創ること 新 肇

200号記念 スペシャルインタビュー この国の庭づくりをフォローアップ
今、私たちにできること 高岡 伸夫
聞き手=豊藏 均

モノづくり考現学 最終回
手で思い 足で考える
文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾---12
蹲踞作法
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

露地の流れ 大曽根喜代子

安諸親方のよもやま話
茶を習うということ 安諸定男

海外からの庭だより カナダに吹く風 最終回
伝えることへの模索 文・写真=塩見雪彦

日本風景紀行12 高野山と根来寺
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 手 箒 文・写真 浦田浩志

竹屋さんの手箒は垣根づくりの応用

お客さまへのご奉仕の気持ちで箒を作っています 松井公保

ニューウェーブ New Wave
仲間との絆 文・写真=豊藏 均

庭を作るとは、未来を創ること
木を植えるとは、生命を植えること

俺たちの作庭論 未来に向けて
齋藤勝矢・成澤新一・佐藤敏幸・丸山正和・谷津正昭
渡邊 仁・寺嶋隆之・ 伊藤裕一 ・小畑栄智

連載 職人の視点 第6回
風景の中の職人 文・写真 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第12回 竹垣づくりの職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 海外から賞賛の声が絶えない
足立美術館の庭 写真=信原 修

七十一歳にして庭園美術館を

足立全康語録1 庭の美しさ
足立全康語録2 作庭に魂を注ぐ
足立全康語録3 庭は生きている
足立全康語録4 日本的空間

海外から賞賛の声が絶えない足立美術館の庭
夢追い人、日本一の庭をつくる

現代の庭を創る 作庭家 金綱重治 復古創新 写真=信原 修

古さの中から再発見地域文化を発信
「燈々庵」の庭

料理としつらいと庭の美しさ
「井中居」の庭

解説 作庭家 金綱重治 復古創新

多摩の里山の風を
「燈々庵」の庭 東京都あきる野市

古びて美しく自然に
「井中居」の庭 東京都青梅市

作庭私論 人はなぜ庭を作るのか 金綱重治

特集 技の競い合いから
生まれる庭
文・写真=豊藏 均

金賞 佐賀県 カササギチーム(石丸春光・久保正伸・石丸直人)
銀賞 長野県 Green to the Future (小池 守・小池健太郎・原 健吾)
銅賞 山口県 長州マイスターズ(松村和幸・山根敏彦・繁 徹範)
競技大会風景・・・・日本初の全国大会

金賞受賞者の声 里山からのおくり物
佐賀県 カササギチーム 石丸春光

銀賞受賞者の声 過去・現在・そして未来へ緑・・・
長野県Green to the future 小池健太郎

銅賞受賞者の声 春一番
山口県 長州マイスターズ 松村和幸

技の数だけ庭がある
作庭界初の技能競技大会を開催 酒井博之

モノづくり考現学 第11 未曾有の大震災に思う
文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾---11 飛石を打つ
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

安諸親方のよもやま話 親方と弟子 正しい関係 安諸定男

海外からの庭だより カナダに吹く風 第5回
悠久の懐に抱かれて 文・写真=塩見雪彦

日本風景紀行11 水郷
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 柄づくり八十四年 文・写真 浦田浩志

木材加工の町に日本の縮図
今日も生み出される本職用の柄

元気があるからずっとつくり続けられる 寺田日出夫

ニューウェーブ New Wave
庭のある環境 環境のある庭 文=末武伸彦 写真=田畑さとる

俺たちの作庭論 できるはずがない! 末武伸彦

連載 職人の視点 第5回
地震と土蔵 文・写真 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第11回 竹垣づくりの職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 京都の庭を変革
小島佐一の世界 写真=信原 修

作庭の「守・破・離」を遂げる

半世紀前に生まれた代表作 旧川田邸庭園

優しさは荒々しさの中に・・・・石組と枯流れ

枯山水の新境地を開く 宮本邸庭園

円熟した庭の美しさ 旧稲生邸庭園

日本の庭とは・・・・そこに無いものを感じさせる

京都の庭は明日の庭で、昨日に非ず

京都の庭を変革 小島佐一の世界
半世紀の時を経て・・・・旧川田邸庭園 京都市西京区

小島流枯山水・・・・宮本邸庭園 大阪府高槻市
作るは易し保つは難し・・・・旧稲生邸庭園 京都市西京区

座談会 庭師 小島佐一を偲ぶ
古典と現代を結んだ名匠
出席者=岩間一夫・小島裕史・谷口康夫・寺下 弘・本川 勇

現代の庭を創る
作庭家 故・道家 健 作庭散華 写真=信原 修

大都会に山居を創る・・・・山本邸の庭

擬似的自然

道家 健が遺したモノたち

多才は多彩

解説 作庭家 故・道家 健 作庭散華

観察力と表現力
山本邸の庭 東京都新宿区

座談会 故・道家 健を語る 飽くなき作庭の求道者
出席者=金綱重治・平井孝幸・吉村忠夫・吉村文圭・森 一也・道家雅子


特集 庭の多様性を探る
山と海に恵まれた ひろしまの庭 文・写真=豊藏 均

海が見える雑木の庭
鄙(ひな)の料亭 地御前 商業施設の庭

天空の楽園
メリィハウス そよぎの庭 介護付有料老人ホームの庭

原風景を想定
荒木邸の庭 住宅の庭

憧れの夢の風景
Café時遊人の庭 店舗住宅の庭

特集 庭の多様性を探る 山と海に恵まれたひろしまの庭
聞き書 地に足の着いた発想
聞き手=豊藏 均

「全国街路樹サミット」開催を夢みて
街路樹は微笑む
一市民としての草の根運動 福岡 徹

モノづくり考現学 第10回
見えるモノと 見えないモノ
文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾---⑩
明日に懸ける橋
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

安諸親方のよもやま話
過去と未来をつなぐ架け橋 安諸定男

海外からの庭だより カナダに吹く風 第4回
バンクーバーの樹木と庭の背景 文・写真=塩見雪彦

日本風景紀行10 室生の里と紀伊の山中
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 剪定鋏 10 文・写真 浦田浩志

ハマグリ、しなり、焼入れ、テコの原理
進化し続ける知恵と努力の結晶

意のままに扱える鋏をずっと追求・提供し続けたい 飛塚靖仁

ニューウェーブ New Wave
ポテンシャルを引き出す 文・写真=中村武史

New Wave
俺たちの作庭論 勘を磨く 中村武史

連載 職人の視点 第4回
蒲生の石塔 文・写真 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第10回 竹垣づくりの職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 時空を超えた昭和の庭匠
田中泰阿弥の世界《下》 写真=信原 修

古都、鎌倉 宗へん流山田家露地

鎌倉に残る絶作の露地
精緻な仕事は誠意の表れ・・・・外露地の渡り
宗徧の茶味とは・・・・中露地の眺め
景観をつくる・・・・書院前の露地
大胆かつ繊細さ・・・・泰阿弥を写す蹲踞
泰阿弥の美学・・・・美しさの凝縮

時空を超えた昭和の庭匠 田中泰阿弥の世界《下》
新しい感覚と佗茶の融合

鼎談 庭匠 田中泰阿弥を語る 第3部
庭と建築へ込めた信念 三鍋光夫・石川昇造・龍居竹之介

現代の庭を創る 作庭家 上野周三 関東の庭を継承 写真=信原 修
深い水を湛える池の庭・・・・北関東の庭
他に例が無い 石組の世界・・・・八王子の庭
江戸の名を冠した 茶の世界・・・・護国寺の庭

解説 作庭家 上野周三 関東の庭を継承
掘って盛る、そして溜める・・・・北関東の庭
縦軸と横軸の交わり・・・・八王子の庭
茶道振興の総本山・・・・護国寺の庭

作庭私論 点と線の先に見えるもの 上野周三

特集 庭師の個展 誌上展 庭空間の創造 文・写真=豊藏 均
石舞台
模倣から独創へ
空間と場
人と土の積み重ね
庭師の個展 庭空間の創造 聞き書 楽しきかな作庭人生 聞き手=豊藏 均

鳥取で開催した「全国庭サミット」
倉吉から庭を通して今の世界を考える 川部 純

モノづくり考現学 第9回
頭で理解できても体がついてこない 文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 9
新春を寿ぐ門松 文=浦田 浩志/写真=富野 博則

新春スペシャル対談 新たな庭の可能性を開く 河西 力×安諸定男

海外からの庭だより カナダに吹く風 第3回
その違いと調和 文・写真=塩見雪彦

日本風景紀行9 大沢館と中の湯 文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 ビシャン 文・写真 浦田浩志

思いどおりの石の面を出すために

手になじみ、使える道具を作り続けたい 近藤洋司

ニューウェーブ New Wave
ニュートラルな必然性 文・写真=井上雅道

俺たちの作庭論 必然的な独自性 井上雅道

連載 職人の視点 第3回
かつてのありふれた壁 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第9回
竹垣づくりの職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 時空を超えた昭和の庭匠
田中泰阿弥の世界《中》 写真=信原 修

古都、鎌倉の名園 尚半亭の庭

北鎌倉に相応しい凛とした庭

身心の塵を払い除ける・・・・路地から露地への転換地帯

景色は必然性の結果・・・・降水時の治水を考慮

茶の湯を極める・・・・大いなる信頼感が茶席を設計させた

額縁の絵の如く・・・・飛石と石橋が成す美しさ

孤高の成せる技・・・・枯淡さは孤高の表れ

引き算の美学・・・・山を彫り、地を削る

時空を超えた昭和の庭匠 田中泰阿弥の世界《中》
迦陵頻伽の舞うが如く 解 説=三鍋光夫

鼎談 庭匠 田中泰阿弥を語る 第2部
「茶味」を知る庭匠 三鍋光夫・石川昇造・龍居竹之介

現代の庭を創る

作庭家 古川三盛 「まほろば」を創る 写真=信原 修

人と動植物が関われる庭づくり 依藤邸
アバウトでランダムな 野草の庭 木口邸
他に類例のない 玄妙な世界 観心寺・雲心亭の庭

解説 作庭家 古川三盛 「まほろば」を創る

豊かな庭文化とは
依藤邸 奈良市高畑町

水路を中心にした全体構想
木口邸 岡山市中区

優雅な自然の空気の中で
観心寺・雲心亭の庭 大阪府河内長野市

作庭雑感 庭師のこと 古川三盛

特集 日本庭園から見本(モデル)庭園に
文・写真=豊藏 均

駐車スペースも庭のうち

我が家の「道」

見方を変えれば変わる

風景と一体になる

日本庭園から見本庭園に
聞き書 平成の庭 最前線
提案型庭園再考 聞き手=豊藏 均

奈良と海外を結ぶ庭づくり
一国の威信と誇りに懸けて
高橋成善

モノづくり考現学 第8回
遊戯的人間 工作的人間
文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾---8
無償の行為「結い」
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

安諸親方のよもやま話 なぜ今、土塀なのか

海外からの庭だより カナダに吹く風 第2回
カナダ人の日本庭園観 文・写真=塩見雪彦

日本風景紀行 8) 相模湖、河口湖、仙石原
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 コヤスケと石頭 文・写真 浦田浩志

生きている石に、意匠を与えるのが石工職人

伝統文化を伝える職人言葉と旅のすすめ 岡安一男

ニューウェーブ New Wave
体感と直感 文・写真=寺嶋隆之

俺たちの作庭論 ア・ナ・タだから 寺嶋隆之

連載 職人の視点 第2回
タイの農村風景 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第8回 竹垣づくりの職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 時空を超えた昭和の庭匠
田中泰阿弥の世界《上》 写真=信原 修

故郷の生まれし名園 豊耀園

日本の庭園文化を体現する

泰阿弥以外にいない・・・・一夜にして作庭の話は決まる

山へと続く抜群の敷地・・・・恵まれた環境から名園を想起する

石橋四景・・・・石橋が魅せる枯淡な美しさ

庭の構成は多角的・・・・歩を進めた分、景色が変わる地割の妙

風景を意識させる美学・・・・主庭と前庭に趣向を凝らす

修業としての茶の湯・・・・形に惑わされない茶で得た美学

時空を超えた昭和の庭匠 田中泰阿弥の世界《上》 帰郷半歳、寝食を忘れ 解 説=三鍋光夫

鼎談 庭匠 田中泰阿弥を語る 第1部 庭を尊ぶ地に育つ 三鍋光夫・石川昇造・龍居竹之介

現代の庭を創る
庭園デザイナー 糟谷 護 心地良さの追求 写真=信原 修

バードバスのある 光と影の庭 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・星野さんの庭

内に開かれた空間 中庭的広場 ・・・・・・・・・・・・天野陶芸クラブの庭

命がけで生きる 樹木の魂 ・・・・・・・・・・・・・塚本さんの庭

海からの波が押し寄せる 外部空間 ・・・・・・・・・・・・・宮崎医院の庭

解説 庭園デザイナー 糟谷 護 心地良さの追求

水と光と風を楽しむ
星野さんの庭 名古屋市瑞穂区

「閉じながら開く」建築の修景
天野陶芸クラブの庭 北名古屋市沖村

庭の改造は戸惑う
塚本さんの庭 名古屋市千種区

ほんの少しの命の水
宮崎医院の庭 愛知県幡豆郡吉良町

作庭自論 見えないものを見る 糟谷 護

特集 ニッチな庭づくり
文・写真=豊藏 均

社屋前は、実験場

淡い光と不思議な音

ニーズに応えた形

水鉢かバードバスか?

ニッチな庭づくり 聞き書 やってみなければわからない
世界に一つしかない庭 聞き手=豊藏 均

東京・大田の庭 今昔物語 高井修一

古さと新しさの共存 直井 明

モノづくり考現学 第7回
可視的なモノと不可視的なモノ 文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾---7
垣根再考 文=浦田 浩志/写真=富野 博則

生活の知恵から垣根は生まれた

とにかく行動すること 安諸親方のよもやま話

海外からの庭だより カナダに吹く風 新連載 第1回
平和の架け橋 文・写真=塩見雪彦

日本風景紀行 7) 湖と縄文
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 鋸 文・写真 浦田浩志

アサリ、目立て、黄紙鋼 本物の鋸に備わる条件

切れる鋸とともに仕事を楽しんでください。 五十嵐征一

ニューウェーブ
兄弟でつくる 文・写真=辰己構造・二朗

俺たちの作庭論 前へ進めば道は生まれる 辰己構造・二朗

新連載 職人の視点 第1回
職人は、ただ自然あると知れ 小林澄夫

今さら聞けない作庭用語集 第7回 移植時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 京都が生んだ近代造園の祖 写真=信原 修

植治七代目 小川治兵衛の世界《下》

庭園から風景へ 平安神宮神苑

完成まで二十年を要した大プロジェクト

広大な池に浮かぶ庭園建築・・・・風景の創造、東神苑の庭

樹林に囲まれた趣き・・・・西神苑から中神苑へ

深い緑で神苑を包む・・・・神苑にふさわしい深遠な雰囲気

鳳が棲む池・・・・宙に浮かぶような錯覚、東神苑の栖鳳池

庭と建造物の融合・・・・明治末期に創った東洋的な景観

龍の背にのって雲の間を渡る・・・・臥龍橋の妙技

植治七代目 小川治兵衛の世界《下》 近代日本の庭を切り拓く 解 説=尼崎博正

現代の庭を創る
造園家 伊藤良將 独創的伝統力 写真=信原 修

古今が混在する京都にふさわしい庭 ・・・・上賀茂の庭
心身に優しいケアーハウスの庭 ・・・・リバーサイドケア赤池の庭
自然の息吹が流れ込む秀逸な空間 ・・・・T.Gate Houseの庭

解説 造園家 伊藤良將 独創的伝統力

「KAWA DOKO」がモチーフ
上賀茂の庭 京都府

快活な空間
リバーサイドケア赤池 愛知県

人と建築と庭の融合
T.Gate Houseの庭 愛知県

作庭自論 庭が惹き起こす作用 伊藤良將

特集 庭を競う
文・写真=豊藏 均

身土不二 竹谷仁志(東京都)
刻まれた記憶 坂本拓也(岡山県)
メイド・イン・波佐見 山口陽介(長崎県)
庭を着る 坂本利男(山口県)
里山の四季 御手洗達雄(大分県)
里山の香りと光 厚澤秋成(埼玉県)
最高峰に輝いた三作品
見る庭から 感じる庭へ 文・写真=豊藏 均

サポータたちのガーデンショー
職人の名と誇りに懸けて
嵐が如く 鈴木 優

庭を愛する純粋な心を 斉藤栄一

モノづくり考現学 第6回
手と指先で考え、足で思う大切さ 文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 6)
瀧をつくる 文=浦田 浩志/写真=富野 博則

瀧とは流れに非ず

湯島天満宮、押見守康宮司さんのお話
水偏(さんずい)に龍と書いて「瀧」と読む

サムライ庭師 ヨーロッパを往く 最終回
縁側は雲の上 文=長崎剛志 写真=N-tree

日本風景紀行 6) 茨城の海岸
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 竹割 文・写真 浦田浩志

鋭い切れ味が長く保てる竹割は、鋼に尽きる

日本人は米が主食。農鍛冶の職は私の誇りです 成瀬日出夫

ニューウェーブ New Wave
流れをつくる 文・写真=米山拓未

双流の庭

俺たちの作庭論 大きな流れの中で 米山拓未

連載 この国の庭を創る 最終回
「日本の庭を考える」 河西 力

今さら聞けない作庭用語集 第6回 移植時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 京都が生んだ近代造園の祖 写真=信原 修
植治七代目 小川治兵衛の世界《中》
明治の元勲、山縣有朋の別荘「無鄰庵」庭園

明治という新時代の庭
東山に連続する明治の風形式庭園・・・・・琵琶湖疎水を引いた流した原寸大の小川

明るい山村の風景・・・・・苔から芝生へ転換し、園遊会を催す

近代別荘庭園の誕生・・・・大らかな田園の空気を生み出す

原寸大の小川・・・・琵琶湖疎水から引いた水が滔々と流れる

新しい庭とは・・・過去のスタイルにとらわれない生きざま

植治七代目 小川治兵衛の世界《中》新しい庭への目覚め 解 説=尼崎博正

現代の庭を創る
作庭家 田中松男 野性と感性の証明 写真=信原 修

林立する立石群の凄み
禅寺にふさわしい 峻厳な石庭・・・・・甲斐国分寺合掌庭園

他者が作ったとしても庭を壊すほど嫌なことはない
引き算の庭 木や石を尊ぶ・・・・・樋口邸

解説 作庭家 田中松男 野性と感性の証明
自然の野性と人間の感性
甲斐国分寺合掌庭園 山梨県笛吹市

十五年という歳月
樋口邸 山梨県甲府市
作庭自論 土と木に触れて 田中松男

特集 山の木を植える
文・写真=豊藏 均

天然のアカマツ本来の姿
古い感覚を頭から切り捨てる
住宅庭園をトータルに考える
土の可能性を発見

山の木を植える 聞き書 目標は日本一の職人!
大嫌いな庭から大好きな庭に

本州最西端の地、山口県で作庭に従事する女性四人が記す
ほそうで奮・闘・記
嬉しくなるような空間を・・・・・上利春香
自分にしかできないこと・・・・・吹上笑美
女性力は生活力・・・・・森 和子
緑との触れ合いを・・・・・山田久美子

モノづくり考現学 第5回
プリミティブでアンバランスな石積
文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 5
石組再考
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

感性や想像による実感がすべて
安諸親方を囲んでの研修会より

サムライ庭師 ヨーロッパを往く パート5
垣 根
文=長崎剛志 写真=N-tree

日本風景紀行 5 御柱祭
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 竹 鉈 文・写真 浦田浩志

長短、反りの有無、白黒。本物の竹鉈とは
道具は使い込むと、どんどん良くなる

ニューウェーブ New Wave
信州の風景をつくる
文=三原伸能 写真=藤松幹雄・中村毅良・三原伸能

美ヶ原を望む家
小径のある家
版築のある家

俺たちの作庭論 明珠在掌 三原伸能

連載 この国の庭を創る 第5回
「日本の庭 その一」 河西 力

今さら聞けない作庭用語集 第5回 移植時の職人言葉 内田 均
声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 京都が生んだ近代造園の祖 写真=信原 修
植治七代目 小川治兵衛の世界《上》
並河靖之七宝記念館の庭・・・七代目小川治兵衛のデビュー作

近代日本の作庭を拓いたパイオニア
水と建物を親密に結ぶ・・・・・琵琶湖疎水を引いた着想
明治中期の水の庭・・・・・豊かな水で賓客をもてなす
水に浮く御殿・・・・・三十五歳にしてこの才覚
水を身近に引いた潔さ・・・・・小川治兵衛の水への思いとは
素材を見分ける利き目・・・・・一文字を彫った縁先の手水鉢
近代庭園の黎明 解 説=尼崎博正

現代の庭を創る
作庭家 高橋良仁 偶然ではない必然性 写真=信原 修
和らいだ光を感じる外部空間
直線と曲線を使い分けた「間」の心地良さ 大山邸

日本人が心惹かれる憧れの空間
原風景から心象風景へ 湿り気のある空気感 鈴木邸

土の壁の表情に魅了されて十年
木々の間から零れる光が 自然な質感を 馬場邸

現代の庭を創る
解説 作庭家 高橋良仁 偶然ではない必然性
やわらかい光を 大山邸 埼玉県北葛飾郡栗橋町
日本人憧れの心象 鈴木邸 さいたま市岩槻区
自然な質感を生む 馬場邸 さいたま市岩槻区
作庭自論 庭の中での発見 高橋良仁

特集 春を彩る草花
文・豊藏 均 写真=㈲たかはし園芸+豊藏 均

2009年の出展作《庭を旅する》
木々と草花の柔らかさ

2008年の出展作《庭に暮らす》
豪快さと繊細さの競演・・・・優秀賞

2007年の出展作《自然へのあこがれ》
繊細な下草と垣根の扱い・・・・入賞

ガーデンショーに出展した初回から第四回目までを追って
草花に表れた繊細な感性

春を彩る草花
聞き書 真似るから始まった自由な発想 聞き手 豊藏 均

作る努力 知る努力 斉藤栄一

モノづくり考現学 第4回
未来を探る方法 文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 4
洗い出しの「道」を創る
歩くたびに風合いが深まる庭の道
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

寿徳寺の石畳を作る
榎本邸の道を作る
安諸親方のよもやま話し

サムライ庭師 ヨーロッパを往く パート4
比較できないこと 文=長崎剛志 写真=N-tree

日本風景紀行 4 桜と刀
文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 目地 鏝 文・写真 浦田浩志

数ある庭師道具の中でも、自分の手癖に合う目地鏝は、千差万別
自分に合う目地鏝は、経験を重ねると定まってくる 大胡周一郎

ニューウェーブ New Wave
記憶の奥にある光景 文・坂本拓也 写真=坂本拓也・佐藤由章
記憶の結び目
俺たちの作庭論 庭を創るのは何のため 坂本拓也

連載 この国の庭を創る 第4回
「人間の可能性」 河西 力

今さら聞けない作庭用語集 第4回 移植・石組時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 永遠のモダンを追求 写真=信原 修
昭和の巨匠 重森三玲の世界

重森三玲庭園美術館・・・三玲の美学を凝縮した自邸の庭

日本の庭園史に大きな足跡を残した作家

最晩年に仕上げる 重森三玲の宇宙観を表現

険しさの中にも優しさが 秀でた造形感覚を見る

抽象化の先駆者 具象の対極にある造形美

瑞應院・・・・・始まりは一個の巨石から

松尾大社・・・・上古の庭は三玲最期の絶作

神の領域で「神を表す」 石組の概念を超越

美に命を懸けた孤高の生涯 「庭は芸術である」と主張したその生きざま

鑑賞者と庭が対峙する 重森三玲庭園美術館(旧重森邸) 解 説=重森三明

聖衆二十五菩薩来迎の庭 瑞應院

荒々しい中にも静寂な空気が 松尾大社

鼎 談 巨匠、重森三玲を語る美は力強さに有り
野村勘治・齋藤忠一・龍居竹之介

現代の庭を創る
作庭家 鈴木直衛 緊張感の中の癒し 写真=信原 修

作庭とは、その土地のポテンシャルを引き出すこと
造形と野性の調和 山居をより山居らしく 石垣邸

「鎧袖一触」寸前の緊迫感を表現
湧水と石組 石と意志を組み合わす 小野邸

箱根の仙石原に生まれた重層式庭園
庭の八割が水面 現代の廻遊式庭園 箱根翡翠

現代の庭を創る 作庭家 鈴木直衛 緊張感の中の癒し 解説

日常生活に豊かさを

石垣邸 静岡県田方郡函南町

湧水と石組 小野邸 静岡県沼津市

今も変わらぬ水の力 箱根翡翠 神奈川県足柄下郡箱根町

私の作庭概論 花と茶杓に思う 鈴木 直衛

特集 和のモダニズム 文・写真=豊藏 均

和のティストは 庭に付加価値を付ける

グリーンゲート・ガーデンとはさまざまな試みを提案する森の中の庭

庭に設けたもう一つの部屋
日々の暮らしをエンジョイ

休耕田に大樹を植えたのがすべての始まり
樹木に包まれて暮らす心地よさ

和のモダニズム
ダテではない伊達な庭づくり 文=斎藤千明

聞き書 庭に戯れる

宮城の青年7人が捉えた伊達の庭
阿部浩章・岩佐新一郎・大久保一昭・菊地智幸・高野 徹・菱沼 敦・平間誠貴

モノづくり考現学 第3回
目は言葉、言葉が目!文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 3
土塀作法
文=浦田 浩志/写真=富野 博則

作為の中の無作為。無作為の中の行為
新春対談 「師資相承」人を育て未来に文化を伝え残す
妙定院住職 小林正道 安諸庭園 親方 安諸定男

サムライ庭師 ヨーロッパを往く パート3
不完全の崇拝 文=長崎剛志 写真=N-tree

日本風景紀行 3
高柳町と秋山郷 文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 地 鏝 文・写真 浦田浩志

職人と風土と鍛冶職が万能道具、地鏝を生んだ
みなさんの気持ちに応える毎日です 大隅義信

ニューウェーブ New Wave
沖縄の新しい風 文・写真=菊地洋樹

俺たちの作庭論 琉球の風と土に惚れる 菊地洋樹

連載 この国の庭を創る第3回
「恩に報いるため」 河西 力

今さら聞けない作庭用語集 第3回
移植・支柱時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室
緑の窓 掲示板
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
日本の庭 巡礼 京都・北村美術館
四君子苑の庭 『下』
至高の石造美と精緻なディテール
石造品の宝庫と工芸品的なディテール

鬼才の美的感覚・・・・・立礼席の前から腰掛待合へ歩く

庭園美とは繊細さと大胆さの異名なり・・・・・広間周辺を歩く

質実剛健な石塔から野の石仏まで・・・・・広間から母屋を歩く

鬼才、佐野越守の美学・・・・・茶席、「珍散連」周辺の構成

人と慣れ親しんだ「伝世品」・・・・・母屋の玄関から表門へ

聞き書 四君子苑の石造美術品 西村金造

対談 優美な庭の世界を守る 池田 忍×西村金造

現代の庭を創る
作庭家 河西 力の人間の可能性
計り知れないエネルギーの集約

水景に表れた 河西イズム
世界救世教 平安郷研修センター

美しい人間の精神を称え合う 時と精神の積み重ね
花崎邸
舞うが如く流れる水の曲線 美意識に偽りのない住環境
小林邸

現代の庭を創る 作庭家 河西 力の人間の可能性 解説

限りなく透明な深い底
世界救世教 平安郷研修センター 京都市右京区嵯峨

十七年の証明
花崎邸 静岡県富士市青葉町

素敵な人々との出会いから
小林邸 静岡県伊東市大室高原

特集 雑木を植え、楽しむ
雑木の四季

遮らずに透かして見せる
秋の夜長は灯りを楽しむ
日々の暮らしの中で
庭は社会の縮図

この目で見た技能五輪国際大会
競う中から生まれるモノ
文=今田康正 写真=加藤輝昭

モノづくり考現学 第2回
タオイズムの風 文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 ②
次世代を創る 文=浦田 浩志/写真=富野 博則

心の門をしつらえる
日本文化と向き合う機会を大切に
隙のない門は楽しくない
任されることは楽しい 茅葺師:野村泰三(38歳)
人を信じないと使えない
漢字が庭を語る

サムライ庭師 ヨーロッパを往く パート②
思い出の庭 文=長崎剛志 写真=N-tree
日本風景紀行 石仏の旅 文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 キリバシ 文・写真 浦田浩志
日本の風土と日本人の知恵が道具を生んできた
京都・大覚寺、佐野藤右衛門さんの言葉

ニューウェーブ New Wave
ライバルと=仲間たち=楽しむ 文=小畑栄智 写真=佐藤 恵
俺たちの作庭論「楽しさ」を伝えたい 小畑栄智

連載
この国の庭を創る第2回 「作庭家の資質とは?」 河西 力
今さら聞けない作庭用語集 第2回 移植時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室

緑の窓 掲示板 GREEN WINDOW
作庭に役立つ 本 BOOK
編集後記・次号の予告・奥付
3,080円
『明日の日本の庭を創る』
責任編集者 豊藏均

日本の庭 巡礼 京都・北村美術館
四君子苑の庭《上》
山紫水明の地に生まれし庭園美

京都で最高の景勝地に建つ茶席
表門から前庭をめぐる

透けて見える空間の妙
中露地から内露地をめぐる

庭を潤す「遣水(やりみず)」
流れや池をめぐる水の風情

美的感覚がすべてを貫く
広間から母屋をめぐる

探訪 四君子苑の庭園美
岡田憲久

今様光悦‥‥‥カビや無うてユウビなもの
木下牧

現代の庭を創る
大北望の直感と客観

内外の空間を貫く大北イズム
御座候《あずきミュージアム》
自然現象と宇宙観、民族性と精神性を盛り込む

庭の理想郷を創る
尾上邸

石積自体がアート
三木美術館

現代の庭の使命
木村邸

現代の庭を創る 大北望の直感と客観 解説
夢の構想が実現
御座候《あずきミュージアム》兵庫県姫路市阿保甲

四五〇mmという数値
尾上邸 兵庫県姫路市神田町

対峠する中世と現代
三木美術館 兵庫県姫路市本町

自然の心地よさとは
木村邸 兵庫県姫路市南八代町

対談 生き方が文化を創る
山田実×大北立 聞き手=豊藏均

特集 作って見せて魅せる
庭は力の凝縮で生まれる

第26回全国都市緑化《おかやまフェア》へ出展
人気投票ナンバーワンの庭
完成までのプロセス
人造乱張の人工偽石!?を作る
垣根のバージョンアップ鎧垣
石で滝を表す

特集 作って見せて魅せる 完成までのプロセス
ジャパン庭園マイスターズの名に懸けて 井上花子

庭に今、何が望まれているのか?

モノづくり考現学 第1回
考古学から考現学、そして考将学 文・写 真=藤田洋三

庭師 安諸定男の作庭技塾 ①
魂を積む 文=浦田 浩志/写真=富野 博則
魂を入れるために石と格闘するのです
常に謙虚な姿勢でその土地の風土を探る

安諸定男から青年作庭者へ贈る言葉

サムライ庭師 ヨーロッパを往く パート①
何かが違う 文=長崎剛志 写真=Michael Freeman

日本風景紀行 長崎物語 文・写真=佐子 武

庭師道具図鑑 わらび手 文・写真 浦田浩志
職人の数だけ形が生まれる
植木屋さんが、私を鋏鍛冶にしたんです

ニューウェーブ New Wave
森×hako 文=橋本善次郎 写真=上田 宏

俺たちの作庭論 ヒトづくり 橋本善次郎

連載 この国の庭を創る 第1回
「いい庭とは何でしょう 河西 力

今さら聞けない作庭用語集 第1回
移植時の職人言葉 内田 均

声VOICEの交歓室

緑の窓 掲示板 GREEN WINDOW
作庭に役立つ 本 BOOK
バックナンバー紹介
編集後記・次号の予告・奥付
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 世代を超えて、日本人の心に深く沁み込む、癒しと安らぎの〈和〉空間。

全国各地を丁寧に取材し、地域固有の自然・風土・文化に根差して作られた庭、代表的な作庭家の技や人物そのものと主要作品、伝統を現代に生かす試み、自然の造形や現代アートとのコラボレーション、大型イベントやプロジェクトなど、様々な視点から多様性を引き出す庭など、住宅庭園から茶庭、坪庭、そして公園まで、あらゆる庭を紹介します。写真はすべて庭園専門のカメラマンによる撮影で、美しい空間をリアルに再現します。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

庭の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.