美術手帖 発売日・バックナンバー

全260件中 31 〜 45 件を表示
特集
アニメーションの創造力

およそ100年の歴史を持つ日本のアニメーション史のなかで、
2010年代はひとつの転換期と言えるだろう。
特にこの数年、デジタル技術や鑑賞環境の変化による、
作品制作のシステムやコンテンツの革新が起きつつある。
本特集では、そうした動きを支える現場のつくり手と作品にスポットを当て、
新たな技術を駆使しながら、いかにして表現の飛躍が生み出されているのか、
またそこにどんな理念があるのか、創作の原点に迫りたい。

監修=土居伸彰、高瀬康司



PART1
10年代の表現はどう変化したか?

片渕須直 スペシャルインタビュー

土居伸彰×高瀬康司×石岡良治
2010年代、日本アニメから眺める世界のアニメーションとは?

ジェレミー・クラパン/ドン・ハーツフェルト/たつき


PART2 
革新を支える制作技術 

磯光雄×山下清悟 
アニメーション表現を切り開く技法

『Fate/Grand Order』配信4周年記念映像にみる表現の最前線
榎戸駿/坂詰嵩仁/脇顯太朗/川上雄介

論考:とある世界の動態を浮かび上がらせる立体的なイメージ
土居伸彰=文


PART3 
拡張・越境する次世代クリエイター

AC部/久野遥子×冠木佐和子/岩井澤健治/
ミヒャエル・フライ/ギンツ・ジルバロディス

岩井俊二インタビュー
実写と「絵」としてのアニメの関係

梅沢和木インタビュー
アニメのキャラクターを作品化する


PART4 
環境と構造

布川ゆうじ×柳川あかり
社会現象化する女性向けアニメーションの市場戦略

海外事例から考えるアニメーションの産業構造
エマニュエル=アラン・レナール/ゲルベン・シェルメル

トーマス・ラマール インタビュー
『アニメ・エコロジー』からみる日本メディア論


第2特集 
ダナ・ハラウェイ

序論:いま、なぜ、ハラウェイなのか? 高橋さきの=文
ダナ・ハラウェイを読み解く7つのキーワード
アーティストが語る作品とハラウェイ
AKI INOMATA×港千尋/細倉真弓/アド・ミノリーティ
論考:サイボーグ・複数種・堆肥体
ダナ・ハラウェイによるコンタクト・ゾーンの拡張
石倉敏明=文


ARTIST PICK UP
梅田哲也/ルアンルパ

WORLD NEWS
New York /London /Reggio Emilia /Los Angeles /Curitiba /
Art Scene /Insight

ARTIST INTERVIEW
目[mé] 
星野太=聞き手

SPECIAL ESSAY
メディウムとしての批評(的な) 
大岩雄典=文

REVIEWS
「想起の力で未来を:メタル・サイレンス2019」展 
椹木野衣=文
「岡山芸術交流2019」+グレゴール・シュナイダー 
清水穣=文

【付録】
伊勢市 アーティスト・イン・レジデンス レポート
特集
「移民」の美術

いま日本は新たな移民時代を迎えている。労働力としての外国人受け入れ拡大が進み、
全国に多様な移民コミュニティが生まれ、
コンビニエンスストアなどでも身近に働く外国人は増えている。
彼らの権利保護や社会保障、日本人との共生に注目が集まるなか、
美術はどのような役割を果たしうるのか。
本特集では、「移民」を広義に「外国にルーツを持つ人々」と設定し、
彼らがつくり出す美術とその歴史、
移民・難民と協働するアートプロジェクト、
音楽や映画に見られる幅広い移民文化などを取り上げる。
「移民」の美術とは何か?  「移民」のための美術とは何か?
その現在的な意味を考えたい。


Immigrant Story in Japan
現代日本の「移民」たちのフォトレポート

PART1
「移民」のアイデンティティと表現

李晶玉(リ・ジョンオク)
琴仙姫(クム・ソニ)
チョン・ユギョン

在日朝鮮人美術の歴史
白凛(ペク・ルン)=解説

神里雄大

ブラジル日系移民の美術史
都留ドゥヴォー恵美里=文

アメリカにおける日系ディアスポラのアーティストたち
原田真千子=文

コラム:イミグレーションミュージアムは可能か
岩井成昭=文

なみちえ /潘逸舟(ハン・イシュ)/近藤愛助 / 磯村暖

PART2
「移民」「難民」と協働する アーティストの実践

新たな回路を生み出す
写真家・岩根愛のまなざし
安東嵩史=文

進藤冬華に聞く、
「移住の子」展ができるまで

移民とアジア、アートの社会的実効性
高山明×田中功起

ヒワ・K インタビュー

論考:難民と芸術 境界をめぐるレッスン
清水知子=文

SPECIAL TALK
移民文化の生まれるところ
菊地成孔×磯部涼×ハン・トンヒョン


第2特集
小林エリカ
書き下ろし短編小説『一〇〇年のココ』
対談1 キム・スム
対談2 最果タヒ


ARTIST PICK UP
王兵(ワン・ビン)
小山ひとみ=聞き手

手塚愛子
正路佐知子=聞き手

WORLD NEWS
New York /Margate /Berlin /Paris /Art Scene /Insight

アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学・女子美術大学短期大学部/
多摩美術大学/東京造形大学/拓殖大学/東京工芸大学 ほか

ARTIST INTERVIEW
宮永愛子
小崎哲哉=聞き手

SPECIAL ESSAY
「映画(フィルム)」がアートにランディングするとき
沖啓介=文

REVIEWS
「小杉武久の2019」 椹木野衣=文
「法貴信也」展 清水穣=文

追悼
田中信太郎 篠原有司男=文

平山昌尚「つづく」38話
青柳龍太「我、発見せり。」(11)
プレイバック!美術手帖

栃木県那須塩原市ART369プロジェクト

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
特集
アーティストのための宇宙論

2019年、史上初めてブラックホールの撮影が成功し、
JAXAの探査機・はやぶさ2が小惑星リュウグウに着陸。
宇宙ベンチャーも注目を浴び、研究開発は加速的に進歩している。
いっぽうで、宇宙はいつの時代も科学にとどまらず、
幅広い思想や文化に接続されてきたテーマでもある。
宇宙がますます身近なものになり、
私たちの認識や身体感覚も変容させていく時代に、
表現とはどのようなものでありうるのか?
本特集では、宇宙とアートの関わりや、
そこに通底する問題意識を様々な角度から探る。


PART1
巻頭座談会:宇宙×アートの問題系
木村大治×久保田晃弘×永松愛子

目[mé]がプレゼンする、宇宙アート計画!
もしも宇宙空間で作品をつくるとしたら?
目×関根康人

宇宙を目指すアーティストたちの実践
トレヴァー・パグレン/ハリル・アルティンデレ/マイケル・ナジャー

アーティストのための宇宙入門
監修=磯部洋明 イラスト=いしいひろゆき

[マンガ]
The Space Potter
作画=寺本愛 原作=大竹竜平

PART2
宇宙科学研究機関とアートの協働
CERN(欧州素粒子物理学研究所)/NASA JPL(NASAジェット推進研究所)

宇宙×デザインファイル

[論考]
さよなら宇宙人
かつてあれほど栄えていた「宇宙人」について
藤田直哉=文

[論考]
ロシア美術における宇宙
宇宙主義・不死・ユートピア
鴻野わか菜=文

コラム:「宇宙×芸術展」というミッションは続く
森山朋絵=文

[論考]
宇宙とアートの何が面白いのか
磯部洋明=文

BOOKガイド


第2特集
金氏徹平
S.F. (Splash Factory)

ARTIST PICK UP
佃弘樹 
椿玲子=聞き手

坂本夏子
筒井宏樹=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Berlin/Taipei/Art Scene/Insight

ARTIST INTERVIEW
大山エンリコイサム
中尾拓哉=聞き手

特別寄稿
事物の退隠─ロバート・モリスの盲目性
沢山遼=文


REVIEWS
「MURAKAMI vs MURAKAMI」展 椹木野衣=文
『THE GREAT TAMAER』+「堂島リバービエンナーレ2019」+
「あいちトリエンナーレ2019」 清水穣=文

平山昌尚「つづく」37話
追悼 山崎つる子 加藤瑞穂=文
追悼 本江邦夫 建畠晢=文
青柳龍太「我、発見せり。」(10)
プレイバック! 美術手帖

種子島宇宙芸術祭 2019
伊藤公象「土のひだ」展
Go! Artist Go! 松島友恵
映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』
クリスチャン・ボルタンスキー「アニミタスⅡ」展
ロエベ ファンデーション クラフト プライズ 2019
アートオリンピア 2019

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告


特集
塩田千春

ベルリンを拠点に国際的に活躍する塩田千春は、
記憶、存在、生と死、沈黙といった、人間の根源的な問いを
テーマにした大型インスタレーションなどで知られる。

本特集では、ベルリンのアトリエで収録した
最新インタビューとともに、
6月から始まった森美術館での個展レポート、
300以上にわたる展覧会歴と私的なエピソードによる年表、
関係者へのインタビュー、論考などから、
塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。

SPECIAL FEATURE
塩田千春

ビジュアルでたどる
作品の変遷史

塩田千春インタビュー

過去最大規模の個展をレポート
「塩田千春展:魂がふるえる」

塩田千春の半生と作品制作年代記

[コラム]
瞬間の哲学にみる空間芸術
中野仁詞=文

窓をめぐって
黒澤浩美=文

塩田千春の影響・交友関係
Around Chiharu Shiota

[インタビュー]
片岡真実
(森美術館副館長兼チーフキュレーター)

ステファニー・ローゼンタール
(グロピウス・バウ美術館ディレクター)

エリカ・ホフマン
(コレクター)

[特別対談]
福武總一郎×塩田千春 
“永遠なるもの”を残す

[論考]
時間と距離ー不在と沈黙の詩
デヴィッド・エリオット=文 

トラウマ記憶が移送される母胎の海へ
石谷治寛=文

SPECIAL FEATURE
沖縄の美術 町田恵美=監修

沖縄の戦後美術をたどる

[インタビュー]
石川竜一
阪田清子

[座談会]
上原誠勇×上間かな恵×ミヤギフトシ×吉濱翔
「 沖縄で表現すること、沖縄から発信すること」

ARTIST PICK UP
鄭波(ジェン・ボー) 佐藤和久=聞き手
ヴィンセント・ライタス 原田裕規=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Berlin+Rotterdam/Seoul/Art Scene/Insight

第58回ヴェネチア・ビエンナーレレポート
鷲田めるろ+服部浩之=文

ARTIST INTERVIEW
トム・サックス 野村訓市=聞き手

特別寄稿
アニメーションと手をつなぐ 
湯浅政明『きみと、波にのれたら』論
塚田優=文

REVIEWS
「萬画家・石ノ森章太郎展」+
小谷元彦個展+やなぎみわ展 椹木野衣=文
「抽象世界」展 清水穣=文

追悼
関根伸夫 小清水漸=文
木幡和枝 池田剛介=文

連載
平山昌尚「つづく」35話
青柳龍太「我、発見せり。」(9)
プレイバック!美術手帖

野性爆弾・くっきー『くっきずむ』

Media Ambition Tokyo 2019
東京ミッドタウンが考える、都市とアートの関係性とは?
ヴィック・ムニーズ×ルイナール
ART SPOT GUIDE この夏訪れたい美術館

デザイン&ファッション学校ガイド
文化学園大学/文化ファッション大学院大学
東京工科大学/日本工学院

小田尚稔 美術手帖×VOLVO ART PROJECT

BOOK
月刊美術史

常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

付録
VOLVOアート・ドライブブック
「A-V60/I-V60CC/S-XC40」
あいちトリエンナーレ/Reborn-Art Festival/瀬戸内国際芸術祭
原田教正=文
表紙
目次
Editor's note
SPECIAL FEATURE 80年代★日本のアート
PART1 ビジュアルでたどる80年代アート・クロニクル
ニュー・ウェイブとはなんだったのか?
[論考]複数のメディウム 80年代という交差点
イラストとアートのクロスオーバー
榎本了壱に聞く、日本グラフィック展とパルコの戦略
[コラム]「広告の時代」のアートとは何か?
Hommage to 80's culture
PART 2 80’s クロス・カルチャー・ファイル
[コラム]インターネット前夜─80年代フィジカルの現在的魅力
「美術批評家」絶滅危機の時代
世界における日本の80年代アートの検証
「アール・ポップ」から始める─80年代の美術をめぐって
[第2特集]平成の日本美術史 30年総覧
椹木野衣の時代:30年間の批判理論
「日常」がアートになる
奈良美智と村上隆の功績
多様化するメディア環境
未来に「震災」の経験を伝える
第16回芸術評論募集入選作発表
審査を終えて 椹木野衣×清水穣×星野太
次席:ウールズィー・ジェレミー インターネット民芸の盛衰史
次席:北澤周也 東松照明『日本』(一九六七年)と「群写真」─社会化された自由な「群れ」─
ARTIST PICK UP キャサリン・バーンハート
ARTIST PICK UP ベルナール・フリズ
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW インカ・ショニバレCBE
アート・バーゼル香港2019
美術手帖×VOLVO ART PROJECT
REVIEW「しんかぞく」+「作家で、母で つくる そだてる 長島有里枝」+「長島有里枝展」+「ホーム・ランド」+テーリ・テムリッツ『不産主義』 椹木野衣=文
THE COPY TRAVELERS 「雲型定規がヤマをはる」展+「ヴィンセント・フェクトー展」  清水穣=文
平山昌尚「つづく」34話
青柳龍太「我、発見せり。」(8)役者 松浦祐也
プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
目次
Editor’s note

特集
100年後の民藝 世界をつくる「もの」の再発見

PART1 民藝の現在地
ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT)
矢野直子(良品計画)
服部滋樹(graf)
[展覧会レポート]
「柳宗悦の『直観』美を見いだす力」展 青柳龍太=文
対談:月森俊文×青柳龍太
[論考]民藝再考 さりげなく、たまたまな日々へのまなざし 鞍田崇=文

PART2 民藝を知る
「民藝」基礎知識
民藝運動の重要作家/キーワード
年表:トピックからたどる「民藝」とその周辺
民藝の周縁1 「アウト・オブ・民藝 民藝運動のはぐれもの」展
民藝の周縁2 AROUND THE MINGEI 民藝運動と同時代の文化動向
コラム1:未完の民藝 回帰と再生に向けて 石倉敏明=文
コラム2:工芸運動として、思想運動として 民藝運動の国際性と今後 鈴木禎宏=文

PART3 これからの民藝、もの、アート
梅津庸一 中尾拓哉=聞き手・文
池田剛介 櫻井拓=聞き手・文
高嶋晋一+中川周 西田博至=聞き手・文
上妻世海 誌上キュレーション 「つくる、つなぐ、あるいは、組み替える イメージ・シンボル・物質を柔らかく」
[論考]自然という戦略 宗教的力としての民藝 沢山遼=文
ブックガイド/全国民藝館リスト/ギャラリー・ショップリスト

第2特集
コレクションの可能性を再考する

座談会:美術館コレクションの未来 梅津元×横山由季子×冨井大裕
コラム:「ありふれたもの」を散漫にみること 原田裕規=文
美術館・展覧会紹介
愛知県美術館/福岡市美術館/
埼玉県立近代美術館/横浜美術館/
東京都現代美術館/広島市現代美術館

ARTIST PICK UP
ジョーン・ジョナス
シュウ・ジャウェイ
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW 毛利悠子 松井茂=聞き手
美術手帖×VOLVO ART PROJECT
GO! ARTISTS GO! Vol.66 増田光
写真でたどる、レミーマルタンのものづくり
那須塩原「ART369」でアート巡りを楽しもう!
レビュー 「起点としての80年代」展+「ニューウェイブ 現代美術の80年代」展+
「バブルラップ」展+「アーカイヴ/1980年代─静岡」展 椹木野衣=文
「内田鋼一展 ― 時代をデザインする」 清水穣=文
平山昌尚「つづく」33話
青柳龍太「我、発見せり。」(7)焼や 千酔千良
プレイバック! 美術手帖 原田裕規=文 
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
目次
Editor’s note
特集 みんなの美術教育 ようこそ、「正解」のない教室へ!
美術教育すごろく
間芝勇輔=イラスト 伊藤達矢=監修
PART1 「美術を学ぶ」とは?
世界の新しい見方を発見する誌上授業開講! 田中真二朗=ディレクション
わたしと美術教育 片山真理/黒瀬陽平/梅津庸一/岡田裕子/小沢剛/豊島ミホ/山縣良和
PART 2 美術教育のいまを知る
[学校編]
美術の授業で目指すものって? 花里裕子×山内佑輔×門脇郁実
[美術館編]
「観ること・つくること」から、何を学ぶのか? 成相肇×白木栄世
鑑賞プログラムの20年とこれから 稲庭彩和子=文
世界のアート×教育レポート
[幼児教育編]
こどものためのアートプログラム
[美大・予備校編]
現役美大生6名が語る 美術と美大と美大生
21世紀の美術予備校の諸相 荒木慎也=文
データから読み解く美大生の「キャリア形成」 喜始照宣=文
目的別 アートスクール&講座ガイド
PART3 美術教育の未来を考える
これからの美術教育に大切なことってなんですか? 伊藤達矢×東良雅人×三澤一実×山本高之
近現代日本の美術教育史年表
[論考]美術で何を学ぶのか? 神野真吾=文
特集 人新世 Anthropocene
T. J. ディーモス 「人新世にようこそ!」 『人新世に抗して:視覚文化と今日の環境』より
人新世をめぐる「美術」:T. J.ディーモスの思想 大森俊克=文
アート&デザイン学校ガイド
武蔵野美術大学/女子美術大学/多摩美術大学/東京造形大学/拓殖大学 他
ARTIST PICK UP
チェン・ラン
ラッシュ・サックス
WORLD NEWS
特別寄稿 50年あるいは100年後の鑑賞者 日本・マルセル・デュシャン論再考 中尾拓哉=文
ARTIST INTERVIEW 梅沢和木 藪前知子=聞き手
アート・コミュニケータ「とびラー」になろう!
注目の画材紹介 ホルベイン油絵具
フォンダシオン ルイ・ヴィトン
「エゴン・シーレ」と「ジャン=ミシェル・バスキア」展
美術手帖×VOLVO ART PROJECT
京都国際映画祭
レビュー にんげんレストラン展+パープルタウンでパープリスム展 椹木野衣=文
レビュー 第12回上海ビエンナーレ 清水穣=文
平山昌尚「つづく」32話
追悼 堀尾貞治 山本淳夫=文
追悼 小杉武久 藤本由紀夫=文
青柳龍太「我、発見せり。」(6)
プレイバック! 美術手帖 原田裕規=文 
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
目次
Editor’s note
特集 アート×ブロックチェーン 未来の価値をつくるのは誰か?
[マンガ]アート×ブロックチェーン「10年後の未来」編 クイックオバケ=マンガ
[座談会]アートとブロックチェーンの未来 斉藤賢爾×施井泰平×保坂健二朗
新たなアートマーケットに向けて
図解:作品情報とブロックチェーン
Verisart/Christie’s/Startbahn/BITARTS/The Chain Museum
プラットフォーム紹介
ブロックチェーン基礎知識
ブロックチェーン応用事例
ブロックチェーンから問うアートの価値
Goh Uozumi[コラム]来るべき世界に向けて
サイモン・デニー「Proof of Work」展に見るブロックチェーンの現在と未来
[アーティストが描く未来予想図]
黒瀬陽平インタビュー
[コラム]P2Pネットワーク上に文脈を累積させるプロトコルは設計可能か?伊東謙介=文
[論考]分散台帳技術時代におけるアーティストの権利 マーク・ウォー=文
[論考]パンがないなら、アートを食べろ! ヒト・シュタイエル=文
[翻訳連載]ブロックチェーン上での収集品管理:美術館の規範への回帰 ヘレン・カプリンスキー=文
[マンガ]アート×ブロックチェーン「50年後の未来」編 クイックオバケ=マンガ
ARTIST PICK UP.1 邱志傑(チウ・ジージエ)
ARTIST PICK UP.2 ケイト・グルービー
マニフェスタ 12レポート
WORLD NEWS
ARTIST INTERVIEW 白川昌生 福住廉=聞き手
釜山ビエンナーレ2018
アクリルガッシュビエンナーレ2018
銀座蔦屋書店のクリスマスフェア
ヤマハ発動機×ヤマハ
東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2018
美術手帖× VOLVO ART PROJECT
レビュー 花代「何じょう物じゃあんにゃもんにゃ」展 椹木野衣=文
レビュー リー・キット「僕らはもっと繊細だった。」展+オペラ『魔笛』 清水穣=文
平山昌尚「つづく」31話
青柳龍太「我、発見せり。」(5)李朝刷毛目盃
プレイバック! 美術手帖  
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
目次
Editor's note
Street Shooting in Shanghai 01 Ka Xiaomi
Street Shooting in Shanghai 02 Yuan Xiaopeng
特集 上海 Booming Shanghai Art Scene /Part1
インタビュー01 シュー・ゼン 
インタビュー02 ルー・ヤン
インタビュー03 フー・ウェイイ
キュレーターインタビュー01 ワン・ウェイウェイ
Part2 上海マーケットを支えるキーパーソン
数字で見る!中国アートマーケット
2010年代・中国アートシーンの変動
上海アートマーケットにいま何が起きているのか?
キュレーターインタビュー02 シェイ・フェンロン
上海アートスポットガイド
論考 上海現代美術の活況をいかに理解するか 姜俊=文
香港と上海の比較から考える、これからのアジア・アートの中心地とは?
Part3 世代別アーティストファイル
中国現代美術年表 1976-2018
論考 中国現代美術と批評をめぐって エイミー・リン=文
SPECIAL FEATURE: SIDE CORE
WORLD NEWS
佐藤晋也インタビュー
美術手帖×VOLVO ART PROJECT
東京都美術館 「BENTO おべんとう展」
GO! ARTISTS GO! Vol.65 箕輪亜希子
ARTIST INTERVIEW 杉浦邦恵
平山昌尚「つづく」30話
レビュー 冨安由真展 椹木野衣=文
レビュー 「起点としての80年代」「リヒター/クールベ」展 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(4)李朝白磁
プレイバック! 美術手帖
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
表紙
目次
Editor's note
特集 ポスト・パフォーマンス 
PART1 共振する演劇/パフォーマンス/アートの表現者たち
岡田利規(チェルフィッチュ)
マリア・ハッサビ
アンネ・イムホフ
マーク・テ
笹本晃
村川拓也
アーティスト・ファイル
Port B「新・東京修学旅行プロジェクト」ワークショップ・レポート
「亜女会」の活動から考える社会と演劇の多様性
PART2 パフォーマンスの最前線をひもとくキーワード
コラム1:パフォーマンス小史
コラム2:民俗芸能を「習う」プロジェクト
コラム3:ベルリンの大劇場、ディレクター退陣をめぐって
PART3 美術館/劇場でいま何が起きているのか?
鼎談:境界を超えて進むパフォーミング・アーツの現在 高嶺格×相馬千秋×橋本裕介
論考:ヨーロッパ演劇の諸傾向――主観的な寸評 マックス=フィリップ・アッシェンブレナー=文
パフォーマンス以後のパフォーマティヴィティについて 田中功起=文
美術館におけるダンスの危機と可能性:テート、ニューヨーク近代美術館、ホイットニー美術館(抄訳) クレア・ビショップ=文 大森俊克=訳
フェスティバル/トーキョー18
ブリジット・ライリー×首藤康之&中村恩恵
第2特集 藤岡亜弥 撮り下ろし作品集「ゴースト気分 A Girl with Ghost」
上野千鶴子/吉増剛造/平野啓一郎が選んだ、藤岡亜弥の写真
写真集ガイド
コラム:藤岡亜弥 さらにゆく 光田ゆり=文
ARTIST PICK UP ハインツ・マック
ARTIST PICK UP ベルトラン・ラヴィエ
WORLD NEWS
この夏・秋に行きたい! 全国アートスポットガイド
デザイン&ファッション学校ガイド
谷崎一心絵画展
ARTIST INTERVIEW 風間サチコ
平山昌尚「つづく」29話
「根本敬ゲルニカ計画」(最終回) ニコ・ニコルソン
REVIEW 吉村芳生と吉村大星「365日エンピツ画」展 椹木野衣=文
REVIEW 中川幸夫「俎上の華」展、山本尚志個展「トリプルタワー」 清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(3)関川航平
プレイバック! 美術手帖 原田裕規=文
追悼 山口勝弘 土佐信道=文
追悼 藤枝晃雄 谷川渥=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告
特集
アートと人類学

人間存在にまつわるあらゆる事象について探究するため、
観察し、参与し、記述するという手法をとる、人類学。
体験に重きをおくその実践は、ときにアーティストたちに影響を与え、
そして人類学もまた、美術の手法に学び、表現の営みについて考察してきた。
本特集で取り上げるのは、フィールドワークによる作品から
研究機関でのプロジェクトまで、美術と人類学のクロスポイントにある実践の数々。
その多様な交点をめぐり、領域を横断し、
人間と世界、表現についての大きな問いに挑む試みをたどりたい。

SPECIAL FEATURE
アートと人類学
多元化する「世界」の描き方

新たな協同のフィールドへ向けて 港千尋=文

巻頭座談会
アートと人類学のクロスポイント
港千尋×笠原恵実子×川瀬慈

PART1 アーティスト/キュレーターの視点
アートにおける人類学的思考と実践下道基行インタビュー対談:井上亜美 山口未花子
上妻世海インタビューアーティストの人類学的実践とは 奥脇嵩大=文展覧会にみる美術と人類学的思考の展開 島田浩太朗=文

PART2 人類学者の視点
人類学におけるイメージと表現
人類学の基礎知識
人類学のアイデアマップ/人類学者と基礎概念/人類学者へのQ&A/ブックガイド
佐藤知久+中谷和人+渡辺文=監修
映像人類学を知るための最新トピックス
川瀬慈=監修

注目の人類学研究機関
ブリティッシュ・コロンビア大学人類学博物館 原万希子=文
ハーバード大学感覚民族誌学ラボ ふくだぺろ/福田浩久=文
その他の研究機関
コラム:美術を研究する 兼松芽永+登久希子=文

論考
アートと人類学の地殻変動 石倉敏明=文

特別付録
五木田智央
COMPOSITION BOOK Tomoo Gokita Tokyo, Japan

翻訳連載
デューティーフリー・アート
ヒト・シュタイエル=文 大森俊克=翻訳

ARTIST PICK UP
ヘンリー・テイラー ネトルトン・タロウ=聞き手
ホー・ツーニェン 桂真菜=聞き手

WORLD NEWS
New York /London /Berlin /Munich +Hamburg /Art Scene /Insight

ARTIST INTERVIEW
藤井光 Hikaru Fujii
星野太=聞き手

香港アートシーン ホットトピックス 
リウ・ボーリン×ルイナール  
Media Ambition Tokyo 2018  高岡謙太郎+大山顕=文美術手帖× VOLVO ART PROJECT道後温泉×銀座三越×鹿児島睦のゆかた
青柳龍太「我、発見せり」(2)襤褸
平山昌尚「つづく」28話
[新連載]プレイバック! 美術手帖 原田裕規=文

REVIEWS
赤城修司展/スターリング・ルビー展+渡辺豪展
椹木野衣+清水穣
追悼 加藤好弘 椹木野衣=文

BOOK
月刊美術史

常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告



特集
ART COLLECTIVE
アート・コレクティブが時代を拓く

日本の現代美術の歴史を振り返ると、
集団の力はつねに、体制を変革する機 動力としてきた。
そして近年、アーティストたちは既存の制度への違和感から、
自ら美術の価値観を更新すべく、再びコレクティブの力を駆動させ、
地殻変動を起こそうとしている。
当然その方法は誰もが手探りであり、何がゴールかも定かではない。
そこで本特集では、多様なアート・コレクティブの実践や
課題を集めケ一ススタディを試みた。
ここから、まだ見ぬ次代のアートを拓くためのヒントを見つけたい。

SPECIAL FEATURE
ART COLLECTIVE
アート・コレクティブが時代を拓く

PART1 日本のコレクティブの現在
なぜいまコレクティブなのか?
Ongoing Collective

コレクティブの活動から生まれる表現とは?
パープルーム/contact Gonzo/hyslom/新しい骨董
オル太/じゃぽにか/カタルシスの岸辺/ミルク倉庫+ココナッツ

REPORT
Chim↑Pom《道》プロジェクトin台湾
共犯関係から生まれる公共圏

自分たちのプラットフォームをどうつくるか?
コ本や honkbooks/Super Open Studio NETWORK/芸宿/アーギュメンツ/
国立奥多摩美術館/タネリスタジオ/Alternative Space Core/BARRAK

企業と協働する集団の戦略とは?
Rhizomatiks/チームラボ/WOW/THE EUGENE Studio

CROSS TALK
コレクティブはどこへ向かうのか?
宇川直宏×黒瀬陽平×SIDE CORE

コラム1:《作品の時代》とは何か? 原田裕規=文
コラム2:制作の共同体──状況論から原理の探究へ 上妻世海=文

SPECIAL ARTWORK
梅津庸一+パープルーム/SIDE CORE/オル太/じゃぽにか

PART2 世界のコレクティブレポート
インドネシア/マレーシア/タイ/カンボジア/ベトナム
香港/韓国/台湾/ロシア/ドイツ/アメリカ

コラム:「ともに集まること」が現実を生み出す
─東南アジアのコレクティブについての素描─ 江上賢一郎=文

Chronology of Art Collectives
戦後日本のアーティスト・コレクティブ史 筒井宏樹=文・構成

ESSAY
日本のコレクティビズム再考
─DIY精神のDNAを〈オペレーション〉に探る 富井玲子=文

Artist Pick Up ヘルナン・バス
島田浩太朗=聞き手
Artist Pick Up サイモン・デニー
水野祐=聞き手

WORLD NEWS
New York/London/Düsseldorf/Helsinki/Sharjah/Kaohsiung/
世界のアート注目トピックス

徐震インタビュー 大坂紘一郎=文

Go Artists Go! Vol.64 橋本晶子 勝俣涼=文
滋賀県のアートスポット 小林沙友里=文
シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション 杉瀬由希=文
ブロックチェーンはアートの流通を変えるか?
[新連載]青柳龍太「我、発見せり」(1)楽天食堂
平山昌尚「つづく」27話

ARTIST INTERVIEW
ラファエル・ローゼンダール Rafaël Rozendaal
原田裕規=聞き手

REVIEWS
井出賢嗣/「Super Circulation/超循環」/榎本八千代/
熊谷守一/カオス*ラウンジ 新芸術祭2017/加藤翼/
ハロー・ワールド ポストヒューマン時代に向けて/桑久保徹/
「写真的曖昧/The Blur in Photographs」/ロロ/ビルディング・ロマンス
鈴木俊晴+椹木野衣+清水穣+塚田優+新藤淳+能勢陽子+
馬定延+沢山遼+星野太+土居伸彰+副田一穂

BOOK
月刊美術史

『美術手帖』定期購読割引サービスのご案内
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

BOOK IN BOOK
ART NAVI 今月の美術館・ギャラリーガイド
期待のアーティストに聞く!/今月のイチ押し展覧会!/
イベント情報/ギャラリストに聞く
1,760円
特集
言葉の力。
美術、詩、短歌、演劇、音楽、ラップ
ジャンルを横断する言語表現の現在地

言葉はつねに人々の営みとともにあるが、東日本大震災以降の日本において
言葉のありようは様々な変化を見せてきた。
SNSの普及やメディアの多様化といった状況は、
ネット上で短歌や詩を発信する若い書き手の登場や、日本語ラップの再ブーム、
言語表現を扱った美術展の増加などの芸術・文化の現象とも不可分であろう。
言葉の問題に向き合うアーティストや詩人といった現代の表現者たちの
取り組みを追うことで、諸刃の剣ともなる言葉の力について、いま改めて考えたい。

SPECIAL FEATURE
言葉の力。
美術、詩、短歌、演劇、音楽、ラップ
ジャンルを横断する言語表現の現在地

PART1 PERSPECTIVE 2010年代の言葉
[巻頭座談会]
穂村弘×柴田聡子×保坂健二朗
変わる時代、変わる言葉、あるいは変わらないもの

PART2 PLAYERS 言葉を手繰る人々
TOLTA
いぬのせなか座
毛利悠子×大崎清夏
川上未映子×藤田貴大

俳句についてのメモ ラファエル・ローゼンダール=文
言葉の「揺らぎ」と「強さ」をめぐるアート9選 石谷治寛=文

PART3 PLACE 言葉が紡がれる場
韻律の信仰
共同体をめぐる日本語ラップの試み 荏開津広=文
志人
GOMESS

高山明/Port Bが語る、劇場と言葉
誌上ワークショップ:短歌をつくってみよう。
斉藤斎藤=講師

谷川俊太郎展

ESSAY
散文を恐れている 千葉雅也=文
吠えるか、吠えらんねえか。
──清家雪子『月に吠えらんねえ』について 川口晴美=文
共感への公然たる抵抗を考える 松井茂=文

[綴じ込み付録]
現代詩アンソロジー
認識の積み木
いぬのせなか座=編集・解説・デザイン

アンソロジー制作ノート

Artist Pick Up ローレンス・ウィナー
原田裕規=聞き手

WORLD NEWS
San Francisco/London/Amsterdam/Paris+Metz/Miami/
世界のアート注目トピックス

注目の画材紹介 ホルベイン×杉田陽平 永峰美佳=文
「根本敬ゲルニカ計画」第11回 ニコ・ニコルソン
平山昌尚「つづく」26話

ARTIST INTERVIEW
朴栖甫 Park Seo-Bo
李美那=聞き手

REVIEWS
大坪晶/ルー・ヤン/ゲルハルト・リヒター/小杉武久/
JAPAN KOBE ZEROの軌跡/ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー/
石内都/小沢剛/玉山拓郎+山本悠/ヒェ・ウォン・クォン/伊藤久三郎
西田雅希+椹木野衣+清水穣+北出智恵子+木ノ下智恵子+畠中実+
小金沢智+蔵屋美香+中尾拓哉+長谷川新+副田一穂

BOOK
月刊美術史

『美術手帖』定期購読割引サービスのご案内
常備店リスト+バックナンバー案内
次号予告

BOOK IN BOOK
ART NAVI 今月の美術館・ギャラリーガイド
期待のアーティストに聞く!/今月のイチ押し展覧会!/
イベント情報/ギャラリストに聞く
1,760円
特集
テレビドラマをつくる
物語の生まれる場所

人々には物語が必要だ。
日本では1950年代にテレビドラマが誕生して以来、
あまたの脚本家によってストーリーが書かれ、
テレビドラマは人々へ物語を提供し続けてきた。
大衆文化として存在するテレビドラマを通して、
そのつくり手たちは「時代が求める物語」をつねに探求し、
時代に寄り添い、時代をつくる一端を担ってきた。
しかし、インターネットの普及などでメディアのあり方が変わり、
物語の享受のされ方、つくり方もどんどん変化している。
本特集では、ものづくりとしてのドラマ制作を取り上げる。
時代を反映するテレビドラマは、同時に時代をつくり出す。
テレビドラマに見る、物語のつくり方、そしてその現在地とは――。

SPECIAL FEATURE
テレビドラマをつくる
物語の生まれる場所
岡室美奈子=監修

PART1
物語のつくり方

脚本家インタビュー
山田太一
大石静
バカリズム

論考:坂元裕二の「言葉」
光と闇が混ざり合う、この世界を慈しむこと ヒコ=文

『監獄のお姫さま』を例に学ぶ
テレビドラマのつくり方

制作スタッフインタビュー
磯山晶(TBS編成部ドラマ総括)
土井裕泰(TBSドラマ制作部ディレクター)

対談:野木亜紀子×古沢良太
テレビドラマを書くこと、見ること

テレビドラマDVDガイド

コラム:『カルテット』『逃げるは恥だが役に立つ』
主題歌を読み解く 細馬宏通=文

論考:私たちは何を見ているのだろうか? 成馬零一=文

PART2
物語の現在地

総合エンタテインメント・プロジェクト
『HiGH&LOW』

インタビュー:西田宗千佳
配信で物語は変わるのか? VOD普及とテレビの行方

ビデオ・オン・デマンド注目作品

論考:相互浸透するテレビドラマと映画 渡邊大輔=文
特別寄稿:前略、北の国から、冬の華 山下澄人=文

総論:ドラマという物語 岡室美奈子=文

SPECIAL FEATURE
村上隆
5人の担当キュレーターが語る、2017年、5つの美術館個展

WORLD NEWS
New York/London/Berlin+Ludwigsburg/
Metz/Jakarta+Jogjakarta/世界のアート注目トピックス

美術手帖×VOLVO ART PROJECT vol.2「大和田俊」 小林沙友里=文
「アラビアの道─サウジアラビア王国の至宝」展 杉原環樹=文
KIYOSHI ART SPACE 永峰美佳=文
やんばるアートフェスティバル2017-2018
「根本敬ゲルニカ計画」 第10 回 ニコ・ニコルソン
平山昌尚「つづく」25話

ARTIST INTERVIEW
ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー
Janet Cardiff & George Bures Miller
横山由季子=聞き手

REVIEWS
吉田晋之介/Critical Selfies/桑田卓郎/
村上三郎/コンニチハ技術トシテノ美術/
三沢厚彦/ヴィクター・マン/チェルフィッチュ/
坂本龍一 with 高谷史郎/自営と共在/ピカソと日本美術
gnck+椹木野衣+清水穣+北出智恵子+小金沢智+
森啓輔+沢山遼+三野新+阿部一直+長谷川新+副田一穂

BOOK
月刊美術史

『美術手帖』定期購読割引サービスのご案内
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

BOOK IN BOOK
ART NAVI 今月の美術館・ギャラリーガイド
期待のアーティストに聞く!/今月のイチ押し展覧会!/
イベント情報/ギャラリストに聞く

1,760円
特集
バイオ・アート
アートは生命の未来を更新するのか?

1996年のクローン羊誕生、2003年のヒトゲノム解読、
10年の人工細胞作製など、バイオ・テクノロジーの進歩により
「生命」は操作可能なものとなり、
人類史上かつてないほどにその概念が揺らぐ現代。
この特集では、それら新しい生命に問いを投げかける
「バイオ・アート」作品を紹介する。
培養細胞工学や遺伝子工学を取り入れたもの、
SFのような近未来を予見するもの、
様々なアプローチでつくられる作品が見据える
生命の未来や新しい時代の生命観を探る。

SPECIAL FEATURE
バイオ・アート
アートは生命の未来を更新するのか?

INTERVIEW
BCL 島貫泰介=聞き手・文
ガイ・ベン=アリ 髙橋洋介=聞き手・文
長谷川愛 原田裕規=聞き手・文

バイオ・アート研究機関最前線
metaPhorest/SymbioticA/世界各地のバイオ・アート研究機関

バイオ・アートの基礎講座 久保田晃弘=監修
バイオ・アートの歴史/バイオ・アートのパイオニアたち/
バイオ・テクノロジー&アート用語辞典/BOOK & MOVIEガイド

コラム:ポスト・ヒューマン時代のバイオ・アート 久保田晃弘=文
伊藤亜紗インタビュー:偶然の生命を見つめること

SPECIAL TALK
小室哲哉×脇田玲
分析するアーティストと創造する科学者

バイオ・アーティスト&
サイエンティストファイル
ディムット・ストレーブ/マヤ・スムレッカー/
トーマス・トウェイツ/サシャ・スパチャル/
ティナ・ゴヤンク/ケヴィン・エスヴェルト/
神崎亮平/ヤリラ・エイサディ/瀬筒秀樹/
ジウォン・ウー/ジュリアン・シャリエール/
林沛瑩/サンドラ・ファン・デル・アイク

SPECIAL DIALOGUE
福原志保×長谷川愛
生命操作が可能な時代の「アート」の話

ESSAY
生命美学:メビウスの環を生きるためのバイオ・アート 岩崎秀雄=文
レオポンは再生医療の夢を見るか 八代嘉美=文
公共政策の媒体としてのアート
[抄訳]ローリ・B・アンドリューズ=文 中野勉=翻訳

Artist Pick Up 福岡道雄
長谷川新=聞き手
Curator Pick Up アレクサンドラ・モンロー
成相肇=聞き手

Beautiful Inspiration Vol.20
Pascin Ouyang Nana×Versace
Photo by LESLIE KEE

WORLD NEWS
New York / London / Zürich / Taichung+Nantou / Berlin /
世界のアート注目トピックス

「エートル・モデルヌ(モダンであること):MoMAがパリに」展
編集部=文

AOMORIトリエンナーレ2017
美術手帖×VOLVO ART PROJECT「田附勝」
「根本敬ゲルニカ計画」 第9回 ニコ・ニコルソン
平山昌尚「つづく」24話

ARTIST INTERVIEW
デイヴィッド・シュリグリー David Shrigley
清水知子=聞き手

REVIEWS
ムン&チョン/西野達/福岡道雄/コマンドN/不純物と免疫/
ヒツクリコ ガツクリコ/ワーグナー・プロジェクト/Takeshi Murata/
西村有/集団_展示/アッセンブリッジ・ナゴヤ/ニュー・フラット・フィールド
菅原伸也+椹木野衣+清水穣+畠中実+藪前知子+小金沢智+島貫泰介+
ヌケメ+大森俊克+長谷川新+副田一穂+中尾拓哉

INFORMATION
MOVIE /NEWS / EXHIBITION / EVENT/ BOOK /月刊美術史

『美術手帖』定期購読割引サービスのご案内
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告

BOOK IN BOOK
ART NAVI 今月の美術館・ギャラリーガイド
期待のアーティストに聞く!/今月のイチ押し展覧会!/
イベント情報/ギャラリストに聞く
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の7日
  • サイズ:A5

■ 美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

無料サンプル

■ 2021年10月号 (2021年09月07日発売)

2021年10月号 (2021年09月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

美術手帖の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

美術手帖の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.