美術手帖 発売日・バックナンバー

全260件中 121 〜 135 件を表示
1,676円
特集 オノ・ヨーコ―希望の力-ヒロシマ賞受賞記念・最新個展&インタビュー、今世界に贈る「希望と再生」のメッセージ/小説『鳥と進化/声を聞く』-文:柴崎友香×写真:田中和人/Artist Interview-加藤泉/付録 IMAGINE PEACEポスター/
1,676円
1,676円
特集 この夏訪れたいアートの旅・祈りの旅-小出恵介さんと行く瀬戸内海・豊島美術館、長崎・五島列島の教会群、注目!九州のアートスポット、出雲大社を詣でる、神社・寺・教会・モスクをたずねる/Artist Interview-ミカ・ロッテンバーグ/コンテンポラ
1,676円
特集 ピクシブチームラボ―デジタル・ネイティブ時代を担う若き起業家・アート界に変革を起こす急先鋒となるか!?-鼎談:村上隆×片桐考憲×猪子寿之、ももいろクローバーZ VSピクシブ、人気ユーザー編、カオスラウンジ編、他/Artist Interview-中
2,096円
保存版総力特集 現代アートの巨匠・先駆者たちの(作品・ことば・人生)-マルセル・デュシャン、マーク・ロスコ、フランシス・ベーコン、アンディ・ウォーホル、ドナルド・ジャッド、他/2011年度版おすすめ展覧会ガイド/ARTIST INTERVIEW-ライアン
1,676円
特集 ホンマタカシ・ニュー・ドキュメンタリー-「ニュー・ドキュメンタリー」展ドキュメント、新作撮り下ろし「金沢の子供」、対談:椹木野衣×ホンマタカシ、他/小説『図説東方恐怖譚』-小説:古川日出男×絵画:近藤恵介/ARTIST INTERVIEW-高嶺格
1,676円
生誕100年記念特集 岡本太郎-明日のTAROへ名乗りを上げろ!太郎に出会うキーワード&ガイドマップ/ARTIST INTERVIEW-李禹煥/狩野一信-「五百羅漢図」/表紙-麻生久美子
1,676円
特集 動物写真がすごい!-岩合光昭と梅佳代の動物園撮影会、動物写真の二大巨匠・岩合光昭・宮崎学、今本淳のウミウシ、星野道夫とグリズリー/特集 小谷元彦-皮膚が与える時間/ARTIST INTERVIEW-マーク・ゴンザレス/特別付録 動物写真シール
1,676円
特集 ヌード・裸とエロスの美術史-古代ギリシャから現代アートまで14の時代&テーマでたどる永遠不滅のハダカの傑作144!/コンテンポラリー・ファインアート-セス・プライスとコンセプチュアル・アートの現在/ARTIST INTERVIEW-石上純也/付録 
1,676円
特集 コンセプトを知る、楽しむ、買う!最新デザイン・キーワード100-リミテッド・エディション、新民藝、ミニマム、かわいい・・・デザインに込められた思想を体感して読み解く/OPENING VISUAL-多部未華子が体感するデザイン思想/ARTIST IN
1,676円
総力特集 村上隆-「MURAKAMI VERSAILLES」展、最新プロジェクト、インタビューから探る村上隆が闘っている戦場はどこか?/後芸術論-音楽と美術の結婚/Artist Interview-木村友紀
1,676円
SPECIAL FEATURE
佐藤雅彦「これも自分と認めざるをえない展」 鈴木心=撮影
INTERVIEW
デザインという領域から逸脱をはじめた、佐藤雅彦のいま
石田純子=構成鈴木心+村上圭一=撮影

PEOPLE’S VOICE
佐藤雅彦と模索した、新しい可能性
三宅一生、入來篤史、桐山孝司
参加作家に聞く! 属性に対するアプローチ
川上典李子+猪飼尚司+石田純子+吉田宏子+編集部=構成
鈴木心+村上圭一=撮影

SPECIAL TALK
対談 福岡伸一×佐藤雅彦
私たちの“本性”はどこにあるのか

DOCUMENT
試行錯誤の末にたどりついた展覧会制作ドキュメント
田中みゆき=文

REVIEW
属性の中で死に逝く自分を認められるか──
椹木野衣=文

OTHER TOPICS
教育をデザインする
編集部=文 村上圭一=撮影

課題解決としての『0655』『2355』
編集部=文

考え方の変遷
編集部=文

SPECIAL FEATURE
あいちトリエンナーレ 2010 開幕!
白坂ゆり=文 森田兼次=撮影
国内最大級の国際展が目指したものとは 窪田研二=評

WORLD NEWS
London/Leipzig+Munchen/Dusseldorf/
Los Angeles/Buenos Aires/世界のアート注目トピックス


ARTIST INTERVIEW
オノデラユキ
岡部友子=聞き手


[連載]
秋元康流アートのすすめ Vol.25 ゲスト=梅佳代
子どもと美術 Vol.65 伊部玉紀=文 川瀬一絵+後藤武浩=撮影
愛と平和と未来のために Vol.22 遠藤一郎
アートの地殻変動 Vol.18 杉浦康平 永峰美佳=文
神戸ビエンナーレリポート 坂井基樹=文
ながさわたかひろ「に・褒められたくて」 Vol.3 市川準


[REVIEWS]
奥村雄樹/水木しげる/南宋修内司官窯/中谷芙二子+高谷史郎/パラモデル/小鷹拓郎/ネイチャー・センス/こどものにわ+MOTコレクション
小林耕平+椹木野衣+清水穣+平芳幸浩+天野一夫+成相肇+野田吉郎+松井みどり=評


[INFORMATION]
VOICE/MOVIE/MOVIE/MEMORIAL/BOOK/月刊美術史

[BOOK IN BOOK]
ART NAVI 今月の美術館・ギャラリーガイド
期待のアーティストに聞く!/今月のイチ押し展覧会!/イベント情報
1,676円
GALLERY
代表作から最新作まで、厳選! 14プロジェクト
ROLEXラーニングセンター/犬島「家プロジェクト」
豊島美術館/サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2009
エルチェ椰子園 展望台+遊歩道
豊田市生涯学習センター逢妻交流館/金沢21世紀美術館
梅林の家/House A/森山邸/石神井の集合住宅
ニュー・ミュージアム/ネルーダ・タワー/ルーヴル・ランス

INTERVIEW
オープン&デモクラティック:
「柔らかな建築に向かって」
南泰裕=聞き手 ホンマタカシ=撮影

KEYWORD
建築史家・五十嵐太郎が解説! キーワードで知るSANAA
五十嵐太郎研究室=文 nakaban=イラストレーション

PROJECT 1
ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展2010
People meet in architecture 妹島和世=文
日本館/「北山恒ディレクション:TOKYO METABOLIZING」展

PROJECT 2
豊島美術館
豊島美術館を通して 西沢立衛=文

GUIDE&MAP
今すぐ行こう! 国内建築MAP
平塚桂(ぽむ企画)=文 nakaban=イラストレーション

INTERVIEW
SANAAを語る
伊東豊雄 佐々木睦朗 石上純也

CRITICAL ESSAY
長谷川祐子
SANAAのホスピタリティーとディシプリン
立ち去れない場所


SPECIAL PINUP
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平

タナカノリユキ×沢尻エリカ『100+1 ERIKAS』

MEMORIAL
追悼 針生一郎
文芸・美術評論家の家 久家靖秀=撮影
寄稿=池田龍雄/瀬木慎一/菊畑茂久馬/卯城竜太(Chim↑Pom)
針生一郎 人生と仕事 沢山遼=文
再録・針生一郎「サドの眼」

[WORLD NEWS]
Berlin/Basel/Paris/London/New York
世界のアート注目トピックス

[連載]
なかざわたかひろ「に・褒められたくて」おすぎ
秋元康流アートのすすめ ゲスト=伊藤英明
アクリリックス・ワールド 大庭大介
子どもと美術
遠藤一郎〈愛と平和と未来のために〉
アートの地殻変動 山出保(金沢市長)+北川フラム

[ARTIST INTERVIEW]
ウィリアム・エグルストン
後藤繁雄=聞き手

[REVIEWS]
瀬戸内国際芸術祭2010/ヤノベケンジ×ウルトラファクトリー/マシュー・バーニー
都築響一/フェリックス・ティオリエ/松村有輝/ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎/快快+遠藤一郎
編集部+椹木野衣+清水穣+福住廉+ホンマタカシ+藪前知子+野田吉郎+木村覚=評

[INFORMATION]
NEWS/SHOP/MOVIE/MEMORIAL/BOOK/月刊美術史

[BOOK IN BOOK]
今月の美術館・ギャラリーガイド
ART NAVI
期待のアーティストに聞く!/今月のイチ押し展覧会!/イベント情報




美術手帖2010年10月号 9月17日発売予定

[特集] 佐藤雅彦「これも自分と認めざるをえない」

指紋が自分から離れて生きもののように動いたり、
顔や虹彩認証のシステムを取り入れた作品など
「属性」をキーワードにした展覧会
「これも自分と認めざるをえない」展を開催中の佐藤雅彦。
属性という新たなテーマに、いま挑む理由を、
本誌だけのインタビューで語ります。
他にも東京藝術大学での授業、NHKの新番組を通し、
新しい佐藤雅彦の活動に迫ります。


あいちトリエンナーレ2010 オノデラユキ インタビュー

*内容は都合により変更することがあります。
1,676円
◆○
○◆ 特集 この夏行きたい!アートの旅

夏休み。いつもより少し遠出をしてアートスポットへ出かけよう。待っているのは、その
土地でしか出会うことができない作品と、旅先ならではのアート体験。この夏だけの、見
逃せないイベントも満載!まずは瀬戸内国際芸術祭からどうぞ。


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


①瀬戸内国際芸術祭


・ARATAとめぐるアートの島々

島から島へ、海をわたってアートをめぐる。島にアートがあって初めて成立するこの旅を
可能にしたのが、瀬戸内国際芸術祭だ。旅を愛し、美術を愛し、そしてなにより人との出
会いを楽しむ俳優のARATAさんが、芸術祭開幕直前の、直島と豊島へ赴いた。彼の目が見つ
めたもの、彼の五感が感じとったものを、ともに辿ろう。

・瀬戸内国際芸術祭 めぐりかたガイド

約75組のアーティストの作品やプロジェクトがあり、イベントも目白押しなのが瀬戸内国
際芸術祭。7つの島を船で移動しながら作品鑑賞する旅は、さまざまなプランを組むことが
できる。ここでは、おすすめのコースと島のめぐり方のポイント、各島の見どころスポッ
トを一挙紹介!

・島の見どころ作品、一挙掲載!

直島 / 豊島(てしま) / 小豆島 / 男木島(おぎじま) / 女木島(めぎじま)) / 犬島 / 大島(おしま)

・参加アーティストに聞く!

李禹煥 / 西沢立衛(りゅうえ) / 内藤礼 / 維新派 / モノクロームサーカス



②香川

瀬戸内国際芸術祭と一緒に満喫したいアートスポット

イサムノグチ庭園美術館 / 金刀比羅宮 / 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館



③伊豆

吉高由里子&梅佳代 クレマチスの丘、日帰り旅

主演ドラマに向けて撮影が進行中の吉高由里子さんと、写真集『ウメップ』の発売を間近
にした梅佳代さん。初夏、忙しい日々の合間に二人がやってきたのは、クレマチスの丘。
富士裾野の丘陵地一帯に、美術館や文学館などが建つ複合文化施設だ。昨年、IZU PHOTO
MUSEUM がオープンし注目を集めるこの場所で、アートと自然と戯れながら、一日のフォト
セッションの旅が始まる。



④愛知

開幕間近!あいちトリエンナーレ2010に行きたい

名古屋を舞台に8月21日、あいちトリエンナーレ2010が開幕する。「都市の祝祭 Arts and
cities」をテーマに、名古屋市内各所を使った注目の企画が目白押しのトリエンナーレの
見どころを、一挙に紹介する。



⑤鹿児島

三沢厚彦さんがつくる「動物の森」を訪ねて

大自然にかこまれた霧島アートの森で開催の「三沢厚彦展 ANIMALS in KIRISHIMA」。7月
16日のオープンに向け、この地を訪ねたのは5月のある日のことだった。霧島という地に触
れ、少しずつ輪郭が明らかになっていく、展覧会の舞台裏を密着取材した。



⑥さらに知りたい!アートスポットGuide 2010

ここまで紹介してきた旅のスポットだけでなく、夏から秋にかけて行われるアートイベン
トや展覧会はまだまだあります。この機会に、各地に足を伸ばしてみてはいかが?

Arts Towada(今春グランドオープンした十和田の新名所) / 越後妻有 大地の祭り 2010夏 /
六甲ミーツ・アート「芸術散歩2010」 / BIWAKO ビエンナーレ2010 / 広島アートプロジェクト2010 /
街じゅうアート in 北九州2010 / アサヒ・アート・フェスティバル2010 ……まだまだあります





1,676円
◆○
○◆ 特集 奈良美智 ~ いつでも旅の途中

土から生み出された精霊

人間と、霊や動物の世界を行き来するような子供の肖像。描かれるイメージを超えた場所
へと誘うその絵画は、多くの人を惹きつけてきた。アメリカヨーロッパアジアと各地の美
術館やギャラリーから寄せられるラブコールに応えて地球上を旅し続け、今再び日本に身
を置き制作された初のセラミック作品。土を通して、新境地とも原点回帰ともいえる世界
を拓いた一人のアーティストがここにいる。


~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


奈良美智


Ⅰ. GALLERY 土から生み出された精霊



Ⅱ. 奈良美智 ロング・インタビュー

“もっと根源的な、どんなに時間が経っても変わらない、人間の意識に入っていけるよう
な作品をつくりたい”

いままでの立体作品とはまったく違う存在感とバイブレーションを放つ、奈良美智のセラ
ミック・ワーク。「怒っているような、何かを強く訴えかけてくる目が印象的な少女の絵」
の作家として高い評価と人気を集めてきた奈良が、長年生活したドイツから日本に拠点を
移してから10年。はじめて見せる土の表現には、どんな思いが込められているのだろうか



Ⅲ. セラミック・ワークが生まれるまで 現場リポート【奈良美智 撮影】


Ⅳ. スペシャル・トーク 大野智 & 奈良美智

新作を巡る、展覧会クルーズへ!

人気アイドルグループ、嵐のリーダーにして、近年は自分の個展を開催するほど、作品制
作でも多才ぶりを発揮する大野智。テレビ番組の対談企画をきっかけに意気投合した二人
は、同じものづくりをする人間として、今は互いを深くリスペクトする仲に。今春、東京
で7年ぶりとなる奈良の個展を、大野が訪問。奈良自身のナビゲートによる、待望の展覧会
クルーズが実現した。初挑戦だった奈良の陶芸作品に、大野の反応は?


Ⅴ. レヴュー 『土の感触、想像力の目覚め ― 奈良美智の原点回帰』 松井みどり


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


ビートたけし GOSSE DE PEINTRE ~ ペンキ屋の息子がパリにやっって来た!

今春のパリはまさに“北野武フィーバー”に沸いている。3月9日、フランス芸術文化勲章
の最高位であるコマンドール賞を授与、ポンピドゥー・センターでは、北野武関連作品の
特集上映が組まれ、ミシェル・テマンによる海外初の自叙伝『Kitano par Kitano』の出版、
そして嵐の中心、カルティエ現代美術財団での個展を取材した。


篠山紀信『20XX TOKYO』事件を考える

5月20日、東京区検察庁は写真集『20XX TOKYO』に収録された写真作品の撮影行為が「公然
わいせつ」および「礼拝所不敬罪」にあたるとして、篠山紀信を略式起訴した。この事件
は、家宅捜索や書類送検の当初から、性表現に対する見せしめ的な措置、表現の意図を認
めない法の形式的適用、などと反発の声も多く挙がっていた。事件の一応の決着を見たい
ま改めて、この事件が投げかけた問題のありかを探ってみたい。


スペシャル・インタビュー 田原総一朗と語る「戦争と芸術」

テレビという巨大メディアであらゆるタブーに挑戦し続けているジャーナリストの田原総
一朗。「戦争と芸術 ― 美の恐怖と幻影」展を4回にわたってキューレーションしてきた
飯田高誉が、田原を迎えて話を聞く。戦争中の知識人たちによる座談会「近代の超克」を
軸に、藤田嗣治の戦争画、連合赤軍とオウム真理教、そして日本におけるコンプライアン
スと責任へと激論は展開した。








おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:美術出版社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の7日
  • サイズ:A5

■ 美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

資料性の高いヴィジュアル・マガジンとして海外からも熱い注目を浴びている。1948年の創刊以来、たえずアートシーンをリードしつづけるオピニオン雑誌。

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■ 2021年10月号 (2021年09月07日発売)

2021年10月号 (2021年09月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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