美術手帖 発売日・バックナンバー

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1,676円
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■■特集 もうひとつのデザイン・ユートピア  

“テクノロジカル・デザイン&アーキテクチャー”
自然に学び、うねるような曲線を持つ航空機。
構造力学から生まれる異次元のような橋梁や建築。
植物と一体化するような建築や家具。
高度な技術によるヒューマノイド・ロボット。
医学から政治まで横断し、デザインの領域を拡大しようとする試み……。
巨匠、ルイジ・コラーニは言う。
「デザインとは『芸術』と『技術』の真ん中にあるものだ」と。
表面上のスタイルにとらわれず、テクノロジーに裏付けられた「かたち」を求めたとき、
もうひとつのユートピアが立ち現れる。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 Ⅰ ルイジ・コラーニ

 Ⅱ サンティアゴ・カラトラバ

 Ⅲ ジャン=マリー・マソー

 Ⅳ 山中俊治

 Ⅴ 川崎和男

 Ⅵ 阿部仁史|石上純也|石黒猛

 Ⅶ 1980年代のデザインと社会を読み解くキーワード

 Ⅷ テキスト

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┃Ⅰ ルイジ・コラーニ ┃
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モダニズムのメインストリートから外れたエアロダイナミクス理論に裏打ちされたオーガニックな流れるようなフォルム。78歳という年齢を感じさせずスピード感あふれる力強いデザインを生みだし続けるルイジ・コラーニ。「ルイジ・コラーニ―バック・イン・ジャパン」展の作品群と最近の講演をご紹介する。

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┃Ⅱ サンティアゴ・カラトラバ ┃
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デザイナーとエンジニアとが明確に分化した建築の世界。
合理化をめざすモダニズムの次元では、それは建築生産にとって、必要不可欠な「システム」だったはずだ。が、その両分野をカバーし、さらに土木工学、美術・彫刻、航空工学までもプロットされたひとつの頭脳が、まったく新しい“表現”を紡ぎはじめている。1980年代に異彩を放つ橋梁デザインでデビューしたカラトラバは今建築界がもっとも注目する存在である。

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┃Ⅲ ジャン=マリー・マソー ┃
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木と一体化した建築物や地域に溶け込んだスタジアムなどエコロジカルな建築、シンプルで流れるように軽やかなプロダクト、宇宙船のようなショップデザイン……。ジャン=マリー・マソーの活動範囲は幅広い。パリ20区の彼のスタジオをたずねた。

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┃Ⅳ 山中俊治 ┃
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山中俊治が主宰するリーディング・エッジ・デザインは、先端技術がもたらす成果にデザインの知見を活かし、実際に動く状態のプロトタイプをつくりあげ、それを世に問う活動を行っている。その活動により広がる「技術」と「デザイン」の可能性について彼に話をきいた。

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┃Ⅳ 川崎和男 ┃
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医学博士の称号を持ち、人工心臓から原子力発電のモデルまで、多岐にわたるデザインを提案しつづけている川崎和男はもはやデザイナーという枠を超えて様々な領域の学問をつなぐ橋渡しとして自らの立場を位置づけている。この春から大阪大学で新たな研究に取り組み、ほんとうの意味での「学際化」を目指すという川崎にデザインの未来について語ってもらった。

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┃Ⅴ creators edge / 阿部仁史|石上純也|石黒猛 ┃
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今注目される新進のプロダクトデザイナー3人をとりあげた。ダイナミックなフォルムで内外空間に活気をかもし出す阿部仁史。自然さと不自然さとの境界線上に未知のデザインを求める石上純也。偶然や試行錯誤の中から「モノと人」「人と人」との橋渡しの機能を持った不思議なデザインを造りだす石黒猛。われわれの感性を刺激してやまない、3人の独特なデザイン世界をご覧あれ。

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┃Ⅵ 1980年代のデザインと社会を読み解くキーワード ┃
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モダンとポスモダンの狭間。戦後高度成長とバブル経済の橋渡し。くびれた時代、80年代は近くて遠い。けれど今、消費マインドは上向き、政治家はサッチャリズムを参照し、渋カジアレンジャーな10代の若者が増えている。これから先にあるべきデザイン・ユートピアは、15年前に冷凍保存されたモノたちが自己解凍することで加速される。80年代のデザインアイコンをキーワードでたどるのは、だから今こそ意義大なのだ!

① ブランディングと文化戦略

② 自動車

③ 80年代的身体

④ 万博の系譜

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┃Ⅷ テキスト ┃
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■失敗が成功だったポストモダン

モダンを批判することから出発したポストモダンはモダンがやり遂げられなかったものを追求することをやめた。その栄光は10年間だったが、マスプロとマス消費の対極として、自分だけが知っているモノ、自分好みのブランドといった消費者の遺伝子的な条件によってモノを選択する志向をもたらした。

■身体のリダンダンシーとしてのサイボーグ技術

エモーショナルなデザインは「人とモノ」とのインターフェースの冗長性(リダンダンシー)の中に潜んでいる。デザイナーには、機能性と冗長性のどちらもコントロールすることが求められている。建築からコンピューターシステム、そしてサイボーグまで、様々なデザインの中に見る冗長性を探る。

■廃墟と新素材―マテリアル・テクノロジーが生んだデザイン

1960年代に生まれた新素材「LYCLA」は当初は注目されることのない素材だった。それが80年代のHIPHOPの興隆とともにファッション素材の中心として浮かび上がった。廃墟感覚からネオ・バロックまで、マテリアル・テクノロジーが生んだもうひとつのデザイン史を紐解く。
1,676円
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■■特集 「彫刻」ってなんだろう?  

彫刻がわからない。
彫刻のわからなさとは“触覚”のわからなさであり、その“遅さ”のわからなさであり、“存在”のわからなさでもあるだろう。
彫刻というメディアのメカニズムを解明する。
スピードとわかりやすさが求められる現在、彫刻というメディアは、置き去りにされようとしている。だからこそこの特集では、そのわからなさに踏みとどまりながら、彫刻を見つめ直してみたい。

~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

 Ⅰ 人はなぜ彫刻をつくるのか?

 Ⅱ 彫刻のメカニズム

 Ⅲ 舟越桂

 Ⅳ 彫刻の生まれる場所―アトリエ探訪

 Ⅴ 鼎談 彫刻の現在

 Ⅵ 論考・column

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┃Ⅰ 人はなぜ彫刻をつくるのか? ┃
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「三次元的な立体形象をつくりだす芸術」といわれる彫刻。彫刻の存在の本質とはなんなのか?古今東西の傑作からそれを探る。
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起源の石:ネアンデルタール人の頭部彫刻、橋本平八『石に就いて』
  
欠如の美:『ミロのビーナス』/ マーク・クイン『アリソン・ラッパー』 / 

野生の木:円空『善女龍王立像、ゲオルグ・バゼリッツ『Frau Ultramarin』
  
豊かな貧しさ:アルベルト・ジャコメッティ『ヴェニスの女Ⅰ』、ドナルド・ジャッド『無題 NO.306』
  
光と崇高:ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ『聖テレサの法悦』、ジェームズ・タレル『オープン・フィールド』
  
国民彫刻:オーギュスト・ロダン『バルザック記念像』、高村光雲『西郷隆盛銅像』
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┃Ⅱ 彫刻のメカニズム  彫刻とはいったいどういうメディアか? ┃
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「彫刻」とは何か?|絵画と彫刻のメディアとしてのちがい|重量|作業スピード|ドローイング彫刻|デジタル化・金属彫刻の可能性 

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┃Ⅲ 舟越桂  “正面突破の秘密” ┃
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カービングで人体を彫る―この彫刻の王道といえる方法で制作を続ける彫刻家・舟越桂。舟越の人物像が持つ「時代を超えた魅力」の秘密に迫るロングインタビュー(聞き手 小谷元彦)

ストイックさと自然体|父・舟越保武/クスノキとの出会い|彫刻と人体|彫刻の遅さ

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┃Ⅳ 彫刻の生まれる場所 ┃
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木、石、ブロンズ、鉄、樹脂など彫刻の素材には様々なものがある。彫刻家ごとに異なる、素材との対話から彫刻が生み出される現場を紹介する。彼らはどんな場所でどんな時間を過ごしているのだろう。

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■アトリエ訪問

棚田康司「一本の木から立ち上がる生きようとする強さ」

森淳一「彫刻の生きる場所、削られる言葉」

黒川弘毅「ブロンズのかたちを探し求めて」

多和圭三「鉄を叩く―顕在化するダイナミクス」

フロリアン・クラール「サイエンス=フィクション

津田亜紀子「繰り返しから生まれるただひとつ在るものたち」

今村源「空間のなかで紡がれる世界の関係性」

城戸孝充「不定型な素材による解釈と反解釈の共存」
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┃Ⅳ 彫刻の生まれる場所 2 ┃
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彫刻と人形―比較論の地平 谷川渥

同じ「人の形」をとるにもかかわらず、「彫刻」と「人形」はどこが/なぜ違うのか。東西のの芸術観をクロスオーバーさせながらその根本的な差異を追う
「人形愛」とは?|『彫刻」と「人形」の差異|アンチ・トルソの日本文化|心的距離と操作性

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■アトリエ訪問

竹谷隆之「『異能者』であるための美学」

恋月姫「充ち足りた空虚を求めて」
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┃Ⅴ 鼎談 彫刻の現在 ┃
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戸谷成雄×黒川弘毅×伊藤誠

「彫刻はいま、どこに立っているのか?」「彫刻の有効性はまだあるのだろうか?」ここでは現在の日本彫刻界において、最も冷静に彫刻の未来を思考し、最も情熱をもって制作に携わっている彫刻家3人に語ってもらった。

終わりからのはじまり|彫刻の近代/自己同一化の危険|人間とは何か/速い触覚、遅い自意識|彫刻を学ぶ

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┃Ⅵ 論考・column ┃
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「彫刻」の行旅―あるいは「第二芸術」のゆくえ / 北澤憲昭

コラム1 飯沼英樹―木彫にこだわった若き彫刻家 / 編集部

コラム2 北川宏人―テラコッタを使ったニュータイプの人間像 / 不動美里


1,676円
特集  


進化するマンガ表現のゆくえ

◆◆◆   マンガは芸術(アート)か?   ◆◆◆


マンガは日本が誇る表現メディアとして世界中を席巻しているが、アートにおいてもマンガをアートの文脈に取り込む動きが活発化している。美大に続々とマンガ学科が設置され、美術館でマンガの展覧会が当たり前のように催される現在。制度的にも、心理的にも、マンガとアートの境界線はほとんどなくなったと言ってよいのではないだろうか。


「マンガ」と「アート」はいったいどこがどんなふうに違うのか?


実はマンガ家がやっていることと、アーティストがやっていることは、本質的に変わらないのではないか・・・?

マンガとアートの現実をリンクさせ、ともにある未来を双方向から見据える時が来た。




◆◆ インタビュー&アトリエ探訪 ◆◆


 ◇ 村田蓮爾 ◇

  “線とかたちに載せる思想”

 村田蓮爾は、クールでスタイリッシュなイラストやマンガを描き、作中の服や小物を商品化し、凝った装幀の同人誌をつくり、さらにはマンガの責任編集もする。その多彩な活動の背景には、デザインへの深い造詣と一貫した美学が隠れている。

デザインを専攻した大学時代 / ゲームからマンガ・イラストへ / マンガ雑誌の「責任編集」 / 手描きの線へのこだわり / デザイン的な感性で


 ◇ 古屋兎丸 ◇

 “アートへの思い、マンガへの思い”

 ギャグ、ホラー、ファンタジーなど、変幻自在にジャンルを横断してきた古谷兎丸は、かつてアーティストを志していた。開口一番「『美術手帖』じゃないですか。喋りづらいんですよ・・・」と漏らしたその発言の裏には、アートに対する熱い思いが隠されていた。「マンガ」と「アート」についての積年の思いを語ってもらった。

アーティストを志した学生時代 / マンガ家への転身 / 描きながら手法を開拓する / 「マンガ」と「アート」の差 / アートはひとそれぞれのもの


 ◇ 弐瓶勉 ◇

“人も建築も、世界に溶け込んだひとつの要素として”

 果てしなく続く巨大な構造物の中をひたすら探索し、遭遇する敵と無言で戦い続ける・・・。「超構造体マンガ」と称され、その異色な作風で知られるマンガ『BLAME!』。その背景と人物が溶け合った画面は、ドローイングの巧みさとフレームの中の空間的広がりによって、まるで絵画のような雰囲気を感じさせる。そんなクールな作品の秘密に近づきたく、『自身の作品世界』、『マンガとアート』など、多くの質問に答えていただいた。

SFの世界観とリアルの在処 / 建築設計からニューヨーク遊学へ / 「アート」と「マンガ」について 



◆◆ 漫画史を変える30人 ◆◆ 

大学にマンガ学科が設置され、美術館でマンガ展が数多く開かれるようになった現在、「マンガはアートだ!」と断言してもさしたる違和感はないだろう。しかし、ではアートなマンガとはいったい何で、またアートとマンガとの境界はどこにあるのだろうか?そんな疑問に答えるため、ここでは90年代以降独自の感性と高度なテクニックでマンガ表現の地平を広げてきたマンガ家たちの作品をスタイル重視で紹介してみたいと思う。テーマも世界観も様々な、しかしいずれも卓越したその表現にアートにも通じるものが見出せればしめたもの、後は是非、コミックス片手に彼(女)らの作品世界をさらに堪能してほしい。


 ◇マンガ・スーパーテクニック 

  井上雄彦 / 小畑健 / 荒木飛呂彦 


 ◇SF・ファンタジーの世界観

  永野護 / 士郎正宗 / 三浦建太郎

 
 ◇スタイリッシュの美学

  楠本まき / 桂正和 / 上條淳士 / 多田由美

 
 ◇私漫画の系譜 

  小田ひで次 / 近藤聡乃 / 黒田硫黄 / しりあがり寿

 
 ◇アンビエントな実力派

  丸尾末広 / 岡野玲子 / 山田章博 / 松本大洋

 
 ◇少女マンガの革新者

  峰倉かずや / 安野モヨコ / 矢沢あい / CLAMP

 
 ◇“萌え”の巨匠たち

  赤松健 / コゲどんぼ / 藤島康介 / あずまきよひこ / 天広直人 

 
 ◇21世紀的進化形

  吉崎観音 / 西岡兄妹 / 大暮維人 / 水野純子




◆◆ マンガの「現在(いま)」がわかる! BTおすすめマンガガイド ◆◆

マンガの楽しみ方は人それぞれ。とはいえ、今回の特集を通じて、マンガの『今』に興味を持ったあなたのために、ぜひとも読んでみていただきたいオススメのマンガを紹介しよう。


Ⅰ ~マンガに描かれた美術の世界~ 

 
 ◇羽海野チカ 『ハチミツとクローバー』

 ◇細野不二彦 『ギャラリーフェイク』

 ◇山田貴敏  『マッシュ―時代より熱く―』

 ◇大久保亜夜子『奇的』


Ⅱ ~元気のある少年マンガを読もう!~

 
 ◇余湖裕輝  『アクメツ』

 ◇コージィ城倉『おれはキャプテン』

 ◇皆川亮二  『D-LIVE!!』

 ◇村田雄介  『アイシールド21』

 ◇吉崎観音  『ケロロ軍曹』

 ◇星野泰視  『少年無宿シンクロウ』

 
Ⅲ ~“萌え”の世界を覗いてみる?~
 
 
 ◇宮野ともちか『ゆびさきミルクティー』

 ◇小島あきら 『まほらば』

 ◇林ふみの  『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd』
 
◇滝本竜彦  『NHKにようこそ』

 ◇桂遊生丸  『かしまし~ガール・ミーツ・ガール』

 ◇あおきてつお『島根の弁護士』

 
Ⅳ ~少女・女性マンガ発の珠玉短編シリーズ~


 ◇ジョージ朝倉『水蜜桃の夜』

 ◇海野なつみ 『回転銀河』

 ◇志村志保子 『女の子の食卓』

 ◇伊藤理佐  『おーいピータン!!』
 
 ◇岩館真理子 『月と雲の間』

 ◇山下和美  『不思議な少年』



◆◆ テキスト  ◆◆ 

 
 ◇Manga into Art―マンガがアートになる日 by 楠見清

 
 ◇当世マンガ事情2006―90年代以降のマンガの流れを振り返る by 今秀生


 ◇この壊れやすい世界で―危機のメディアとしてのマンガと現代美術 by 松井みどり

 
◇マンガの展覧会は何を提示したか―大衆文化と芸術、社会性に関する試論 by 東谷隆司   


◆◆ 海外マンガ事情  ◆◆  

   
 ◇ウィスット・ポンニミット

 
 ◇トム・ティラボスコ&アナ・ゾマー


 ◇世界のコミックスの大海を泳ぎながら by 小野耕世
  



◆◆ 対談 椹木野衣 × 伊藤剛 『スーパーフラット以後のマンガと美術』  ◆◆

20世紀におけるマンガと美術の相似と相違はなんだったのか?スーパーフラットの描く『虚の世界」以降の表現はあるのか・・・?岡本一平から村上隆まで、「マンガと美術の近代化」について語る―

 「キャラのリアリティ」と「フレームの不確定性」 / 「ドラえもん」の中の美術表現 / 絵画とマンガの違い / まんがと美術の構成要素 / 岡本一平と成田亨 / スーパーフラット以後はあるか?

  

◆◆ コラム ◆◆


 ◇マンガ in 美術館―美術館でマンガを扱うこと by ヤマダトモコ

 ◇マンガ in 美大―大学でマンガを教えるということ by 竹宮惠子 




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◆ 境界線上の開拓者たち vol.17 藤幡正樹 ◆

“フレームとしての「アルゴリズム」”

その創生期からコンピュータを制作ツールとして、画期的作品を発表し続ける藤幡正樹。1980年代から始まるアーティストとしてのキャリアは、コンピュータ・グラフィックスや立体作品から、インタラクティブなインスタレーションへと、メディア・アートの展開をリードしながら表現のフィールドを広げてきた。最先端メディアの本質と特性を見極める慧眼とユーモア精神を持ち合わせた作家と、コンピュータの枢要アルゴリズムの、緊密で批評的な関係とは―。




◆ 「世界アーティストサミット」は何を語りかけるのか?  ◆


“アーティストは作品によってだけでなく、言葉や行動によっても世界を変えられる―”そう信じる8人のアーティストが集い、この秋、「世界アーティストサミット」の旗印のもと、白熱の徹底討論が敢行された。椿昇、蔡國強、李禹燠、トーマス・シュトゥルート、カチョー、ジェーン・アレキサンダー、アン・ハミルトン、そして企画立案者の宮島達男。グローバリズムの波に揺れ、紛争や環境破壊など多くの深刻な問題を抱える現代の世界で、21世紀のアーティストたちは、自分のため、誰かのため、「人類の未来」のために、いったい何ができるのか―? 共に考え、語り合った2日間を、宮島達男といっしょに振り返る―。



◆ フランス現代美術週間  ◆


2005年晩秋、フランス大使公邸と東京都内の6つのギャラリーを含む10か所で、フランスの現代美術作家の作品が同時期に発表された。2004年のヴェネツィア・ビエンナーレのフランス館の展示で金獅子賞を受賞した、巨匠アネット・メッサージェから、現在注目を集めている若手作家まで、様々な作家を通してフランス・アートシーンの「今」を体験する貴重な機会となったこのイベントをリポートする。



◆ 安養パブリックアートプロジェクト  ◆

ソウル郊外の観光再開発地に見る地域型アートプロジェクトの可能性



◆ オラファー・エリアソン 認識論的変更を迫る現代美術 ◆

2003年、ヴェネツィア・ビエンナーレに出品され、昨年の金沢21世紀美術館の開館展でも展示された《反射的状況》を記憶している方は多いに違いない。内部に侵入した観客に鏡の乱反射による幻覚的な体験をもたらす、幅15メートルもの立体作品だ。そして、その作者であるオラファー・エリアソンの個展「影の光」が原美術館(東京)で現在開催されており、光や水を用いた、人工的に自然現象を体験させるようなインスタレーションがすばらしい。鑑賞者は美しい時空間(=時間+空間)を認識し、場に関わり合いながら、それぞれに「意味」を見出していく。今回の個展に合わせて来日した北欧出身のアーティストに単独インタビューを行った。



◆ 追悼・田中敦子 何にもとらわれない自由 ◆



◆ ICCの存続問題[前編] ~ ICC 16年の歴史と激震の2005年  ◆



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◆ Around the Globe 海外のアートシーンから ◆

 
◇台北&高雄 / 岡本光博 橋仔頭神社境内再現プロジェクト、曾御欽「誰にもわからない―たとえ泣きながら、あるいは思い出し笑いしながら言ったとしても」
 
 
◇ニューヨーク / アイーダ・ルイローパ個展「第59分」、マイク・ケリー個展「終了した日」、佐藤時啓個展「グリーニング・ライト」

 
◇モスクワ / 「ロシアのポップアート」展、コンスタンティン・バティンコフ個展「波の上を駆ける女」、ピョートル・ベールイ個展「Shch854」

 
◇ロンドン / トム・ハンター個展「生き地獄とその他の物語」、ピピロッティ・リスト個展「ロンドン」 

 
◇トリノ / 第1回トリノ・トリエンナーレ・3美術館展「パンタグリュエル」症候群、トリノ国際アートフェア「アルティッシマ」2005、「ManifesTO」展

 



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◆画家たちの美術史 37 内田あぐり吊るされた肢体と踊るルンバ


◆やっつけメーキング 26 飲料をやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.14 


◆子供と美術 9 色と形のシンフォニー ~ 身体で感受する色や形のリズム


◆横浜ドキュメント2005 vol.7 「企画者からの報告」 by 川俣正


◆Go Artist Go! vol.18 黒澤麻衣子 


1,676円
特集  


よくよく考えてみると「アートの授業」ってなんだろう・・・

◆◆◆   アートの授業! “表現&制作から鑑賞&マネージメントまで”   ◆◆◆


学びたい・知りたい・理解したい―
それは、これまで知らなかった世界に向かって
未知の可能性を拡大していくこと。
誰でも、いくつになっても、もちつづけられる
ベーシックな欲求かもしれません。

「もっと、いい作品をつくりたい。」
「もっと、美術の<なぜ>について考えたい。」
「もっと、誰かとアートを語り合って、サポートしたい。」
学びたい理由は人それぞれ。方法も内容も自分次第。
ひとりでがんばる<セルフ・エデュケーション>も大切だけど
発想や視野を広げるために<授業を受ける>こともできるんです。

美術大学からオルタナティブ・スクールまで
<教える>現場もどんどん、進化・多様化しています。
社会もアートもおおきく変わっていく今
「アートの教育・学習には何が必要なんだろう?」
スクールを訪ね、先生たちに聞いてみました。




◆◆ STUDY 1 先生、どんなアートの授業をしていますか? ◆◆


 ◇ 1時限目 : 中村政人 ~ 東京芸術大学美術学部絵画学科助教授 ◇

  “〈美術〉と〈教育〉の間には大きな矛盾がある。そこにエネルギーが生まれてくるんです”

 「都市と人間のかかわり」をみつめながら、コンビニの看板をモチーフとした壁面インスタレーションやプレハブ家屋を様々に転用するプロジェクトなどを行い、「現代の未知なるランドスケープ」を描き出すアーティスト・中村政人。社会的な制度と個人のクリエイティビティーの関係を考えつづけてきた作家に、〈美術〉と〈教育〉の現場について聞く。


 ◇ 2時限目 : 日比野克彦 ~ 東京芸術大学美術学部先端芸術表現科助教授 ◇

 “〈美術の時間〉は日常の中にいつもある。イメージはどんなときも膨らませられるから。”

 現在教鞭とる東京芸大をはじめ、長年、数多くの学校や講座で〈アート〉を教えてきた日比野克彦。ふだんの授業や学内外で行なっているワークショップのこと、学生時代の話、来春より全国の中学校で使われるという国語の教科書(?!)の話まで、〈いっしょに想像〉し、〈ともに学ぶ〉ことの可能性について語ってもらった。



 ◇ 3時限目 : 岡崎乾二郎 ~ 四谷アートステュディウム主任ディレクター/近畿大学国際人文科学研究所教授 ◇

“あらゆる技術やメディアに可塑的にアクセスして制作する〈入口〉。〈生産物〉を世の中に着地させる〈出口〉。両方の機能を担う学校が必要です。”

 「プラネタリー(惑星的)な思考と実践」(柄谷行人)を目指して2001年に開校した四谷アートステュディウム。その核が美術家・岡崎乾二郎である。「制作・生産を行なう実践の場」であり、「その成果を社会へ発信・流通させるネットワークの拠点」でもある新しい学校。「〈消費者〉を超え〈生産者〉を育てる」という現場を訪ねる。




◆◆ STUDY 2 アーティストたちのセルフエデュケーション どうやって学んできましたか? ◆◆ 

大学の授業でどのように学んだか・・・
印象に残った授業と制作に繋がるヒント・・・
印象に残った先生・・・ 
大学時代の過ごし方・・・
高校時代の思い出・・・


 ◇名和晃平 

“授業で習うよりも先輩の制作を手伝うことのほうが実践的な情報が多く、成功も失敗も、それに至るプロセスを含めて教わりました。”

 
 ◇加藤美佳

“気のおけない友人と話し合ううちに、自分が何に立ち向かっているのかがみえるようになりました。”

   
 ◇照屋勇賢

 “ニューヨークの大学院に進学しましたが、自分に対しても社会に対しても、いったん客観的になれたのがよかったと思います。”

 
 ◇西野達郎 

 “だらだらと作品を作っているより、1~2年、集中的に制作にのめりこむ時期を持ったほうがいい。そのほうが作品の発展も早いし、欠点も見つけやすい。”



◆◆ STUDY 3 オルタナティブ・スクールへ行こう! 〈表現の実践から学ぶ喜びまで〉 ◆◆

 ◇BankART School ~ 横浜馬車道発!現代の寺子屋

  横浜、みなとみらい線の馬車道駅駅ビルと、そこから徒歩数分のウォーターフロント倉庫を拠点とするBankART。展覧会やダンス公演でおなじみだが、美術から建築・写真等々、様々なクラスを開催するスクールもほぼ連日開催されている。未経験者からプロまで集うというユニークな学校を訪ねてみると―?


 ◇プレイスM ~ 「夜の新宿で写真を学ぶ」

  社会人が写真を学ぶにはどうすればいい?専門学校や美大とは違った写真の授業はどこで習うことができるの?そんな疑問へのひとつの答えとして、写真家の瀬戸正人さんが主催し、週末の夜間に「写真は、路で、街で、情熱で伝えろ!」と熱血ワークショップを行っている「プレイスM」に参加してみた。


 ◇現代美術センター・CCA北九州 ~ アーティストと多分野エキスパートの交差点

  「グローバルな視点から運営されている現代美術の公的な研究・学習機関」として開設されたCCA北九州。アーティストや美術関係者、人文・社会科学の専門家まで、さまざまな分野の人々が意見を交わし、「文化的・時代的文脈の中での現代美術」への考察を深めていく場として運営されている。「若い世代の創造力を飛躍させるための環境」づくりは、どのように実現されているのだろうか。  


 ◇美學校 ~ 元祖オルタナティブ。生涯アートの実践へ

  出版社と古書店街で知られる東京・神保町。美学校はこの街の雑居ビルのワンフロアに佇む小さな学校だ。小さい学校だが、そこで行なわれている授業の革新性は壮大である。表現・制作を担う《ART ACT》、キュレーター、ギャラリスト、美術評論家によるレクチャーを主体とした《ART MEDITAION》の2部構成からなっている。さらに《ART ACT》は、造形・絵画・版画・写真等の基本的な技術習得にフォーカスしたクラスと、同時代のエッジを切り開くクリエイターによる先端的でオリジナルなクラスとに分かれている。20代を中心に、不登校の高校生から社会人、美大卒業生から未経験者まで、幅広い層がともに学ぶ「場」を訪ねる―。

  


◆◆ STUDY 4 美大が変わる?   ◆◆ 

 
 ◇ 対談 藤幡正樹×佐藤雅彦 東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻 ◇

  東京芸術大学大学院・映像研究科が横浜に開設されてもうじき1年。北野武や黒沢清ら日本映画界を代表する教授陣を迎えて話題を呼んだ《映画専攻》。それに加えて2006年4月には、「デジタルメディア・コンテンツの創造」と「メディア技術との融合」を目指す《メディア映像専攻》が開設される。研究科科長として教育構想をかたちにする藤幡正樹と、そこで新たな研究と教育にたずさわることになった佐藤雅彦の両氏に「これからの美大の変貌」について語ってもらった


 ◇中沢新一 多摩美術大学 芸術人類学研究所・芸術学科

  ART(芸術)とANTHROPOLOGY(人類学)が一つになった「ArtAnthropology(芸術人類学)」という耳慣れない名前を冠する研究所が来春、多摩美術大学に創設される。「芸術」と「人類学」。独立する2つの思想が結びあって生まれる思想は、21世紀のアート、そして社会にどのような現実性を持ちうるのか。所長として就任する中沢新一にその壮大な構想を聞いた。


 ◇◇社会人もOK! 通信教育&生涯学習講座ガイド

  年齢やキャリア、環境に関係なく、「アートの勉強がしたい!」という人には、大学が開設している通信教育課程や生涯教育講座がオススメだ。自分のペースにあわせて、興味のあるコースを履修できる《ロングライフ》なアートの授業をご紹介します。

  ◇通信教育編

   武蔵野美術大学 通信教育過程 / 大阪芸術大学 通信教育部 / 京都造形芸術大学芸術学部 通信教育部 / 倉敷芸術科学大学 通信教育過程 / 大阪芸術大学短期大学部 通信教育部 / 愛知産業大学 通信教育部 / 玉川大学 通信教育部


  ◇生涯教育編 

   多摩美術大学 生涯学習センター / 女子美術大学 生涯学習オープンカレッジセンター / 横浜美術短期大学 生涯学習センター / 早稲田大学 エクステンションセンター / 明治大学 リバティ・アカデミー  

   

◆◆ STUDY 5 アートのプロデュースを勉強するには?   ◆◆  

   
 ◇AIT MAD「キュレーション・インテンシヴ」 ~ クリティカルでアクチュアルな教育をめざして

  MAD(Marking Art Different)とは? / キュレーション・インテンシヴの理念 / 展覧会づくりを振り返って 

 ◇京都造形芸術大学 芸術表現・アートプロデュース学科 ~ 後藤繁雄が考える“アートでコトを起こす”美術教育

  今までの美大にない戦略的な教師陣とプログラム / 少数精鋭で徹底して行う実践重視のカリキュラム 


 ◇文化政策学科のアート戦略 

  いま指定管理者制度の施行やNPOの出現など、アートを取り巻く社会環境が激変している。そんななかで、芸術系大学以外でもアートの力に注目する学科が現れてきている。 

  アートで街を見る / 都市からアートを見る

  

 ◇アート・マネージメント&プロデュース講座ガイド

  芸術と社会をつなぐ仕事がしたい!近年、芸術学や文化政策学のほか、都市政策、国際コミュニケーションなど、さまざまな分野で「アートマネジメント」が研究されるようになってきた。「アートマネジメント」は、音楽や演劇、美術を含めた芸術全般を対象とするが、ここでは現代美術を扱う、あるいは現代美術に応用可能な大学学科や社会人向け講座をピックアップ。

  慶応義塾大学 / 東京芸術大学 / 大阪芸術大学 / 武蔵野美術大学 / 名古屋芸術大学 / 静岡文化芸術大学 / 東京大学 / 鳥取大学 / 富山大学 / 神戸アートビレッジセンター / 跡見学園女子大学 / 大阪電気通信大学  



◆◆ STUDY 6 もっとアートをわかちあいたい! ~ アートに興味を持つ「きっかけ」づくり   ◆◆


 ◇CASE1 おかんに「アート」 ~ おかんにアートを分かってもらうには

 ◇CASE2 <子どものアトリエ>にようこそ! ~ アートが子どもにとって真に有益となり得ることをめざして

 ◇CASE3 アートナビゲーターに挑戦! ~ 一歩ふみこんだ〈アートのある生活〉へ

 ◇CASE4 大人と子どものエデュケーション・スポット案内

  森美術館《パブリックプログラム》 / にしすがも創造舎 / NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 / 東京都現代美術館《シードプラン》 / ARUCS(アーカス)プロジェクト / 藤浩志《かえっこバザール》プロジェクト / A-things 




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◆◆ 水彩画家・大下藤次郎 100年前のスケッチ・ツアー ◆◆


 画家、文筆家、編集者、教育者、実業家として様々な顔を合わせ持ち、近代日本の水彩画の発展に大きく寄与した大下藤次郎。1905年には、水彩画指導の雑誌『みずえ』を創刊し、現在の美術出版社の礎を築いた人物でもある。多くの旅の中で日本の自然を写し取った水彩画など約150点が公開される島根県立石見美術館での回顧展の出品作とともに大下の足跡を追う―。

 

◆◆ トニーコ・レモス・アウアッド 日常に介入するささやかな物語  ◆◆

 落ち着いた色合いの無地のカーペットの上にところどころ、ふわふわ、もこもことした塊が見える。近づいてよく見ると、それぞれの塊は、つくりかけのキツネの頭のようであったり、あるいは前足の小さな爪まで一つ一つ丁寧に表現されたリスの形をしていたり……。そしてこの塊たちの周りにはふわふわの毛の残骸が点々と無造作に散らばっている。その近くには天井からまっすぐに垂らされた数本の細い金の鎖。床へと続くその鎖の先は花びらの輪郭を形づくっている。カーペットの塊たちも、チェーンの花々もどちらもとてもデリケートで、うっかり触るとあっという間に崩れてしまいそうだ。トニーコ・レモス・アウアッドの作品は「横浜トリエンナーレ2005」に出品されていたカーペットのシリーズと金のチェーンのシリーズがその代表作といえよう。代表作を中心に作家自身にこれまでの作品について語ってもらった。



◆◆ タナカカツキ マンガ家タナカカツキの世界  ◆◆


 1985年のマンガ家デビュー以来、3DCG、アニメーション、映像作品、ネットラジオと多彩な活動を見せているタナカカツキ。彼はなぜマンガ家を名乗り続けるのか?彼の制作の根源にあるものとは?初の個展を控えたタナカに話を聞いた。


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◆ KATHY+graf『炎のメリーゴーランド』 ~ ダンスの恍惚と哀愁とが追いかけ回る ◆





◆ 清澄白河に新たな画廊街が誕生 ~ パワーアップした東京アートシーン  ◆




◆ 追悼:東野芳明 ~ 閉じられた蝶番  ◆



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◆ Around the Globe 海外のアートシーンから ◆

 ◇パリ / 「ダダ」展、「メランコリー:西洋の天才と狂気」展、「コルコーズ:旅行者」展
 
 ◇ロンドン / ユニレヴァー・シリーズ レイチェル・ホワイトリード、ターナー賞2005

 ◇ベルリン / 「“死”第4回フラクタル」展、「東パンク、Too MUCH FUTURE」展

 ◇ウィーン / 井上廣子個展 

 ◇ロサンジェルス+サンディエゴ+ティファナ / 「エクスタシー 意識の変容のなかで/について」、「インサイト05」展、ティム・ホーキンソン個展

 ◇ニューヨーク / パフォーマ05、マリーナ・アブラモヴィッチによるパフォーマンス・ウィーク「七つの簡単な作品」、ヤマタカEYE個展「ONGALOO」



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◆画家たちの美術史 36 河口龍夫 見えない<関係>を想像する杖 


◆やっつけメーキング 25 ソーセージをやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.13 


◆子供と美術 8 JAZZ MAN ジャズマン ~ ボディ&ソウル!ミュージシャンになりきって楽しむ


◆アクリリックス・ワールド 31 小木曾瑞枝




1,676円
特集  

ポップ&アナーキーな革命前夜!?


◆◆◆   dance?? dance!? DANCE!!   ◆◆◆


コンテンポラリー・ダンスの世界に新動向が生まれつつあるようだ。なんだかへんてこで、見たことなくて、どこかおかしい。かつて暗黒舞踊を生んだ日本が発信するオリジナルなダンスだ。これまでの保守的な舞踊美学を打破する突然変異的なそれを、例えば音楽家の桜井圭介はオトナ以前の「コドモ身体」と呼び、踊ることの快楽をそこに再発見し、称揚し、紹介してきた。ポップかつアナーキーなダンサーたちの活躍に価値観変容と、新時代到来の予感&#8212;&#8212;それはダンスのアカルイミライなのか……!?



◆◆ 康本雅子 / ビートをジャグリングする踊り子 ◆◆

『脱心講座―昆虫編―』が2004年ヨコハマプラットフォームの受賞作品となって注目を集め、ミュージカル『キレイ』、映画『恋の門』ほか松尾スズキ作品の振付・ダンサーとしても活躍中の康本雅子。しなやかに動く手足をヘンテコに駆使して「康本印」をまき散らしたかと思えば、純粋に美しい波線を描くことに没頭して、なぜかそんな時ほど観客は煙に巻かれた気分になってしまう。いま最も見逃せないダンサーの一人だ。


 音楽を操作する手 ~ 半分くらいみせる ~ セネガルでのダンス体験


 
 
◆◆ ボクデス(小浜正寛) / 必然性からもれ出すアウト・オブ・コントロール ◆◆


きっちり好きだけど、ゆるさがなぜか見え隠れするズレの妙。蟹を持って踊ったり、脚立と踊ったり、マスクをかぶって踊っ・・・??

 はじまりは「ロッカーズ」 ~ これぞボクデス流ダンス ~ 「つくり手」と「演じ手」のずれ

 
 
◆◆ 身体表現サークル / ビンター発のコミュニケーション ◆◆


「褌」一丁で叩き合い絡み合う男たちがハマトリで大活躍。その表現を生んだのは、コンプレックスとサービス精神だった。

 身体表現サークルができるまで ~ 『範ちゃんへ』の評判ととまどい ~ 横浜トリエンナーレ参加と今後のついて

 

◆◆ 手塚夏子 × 岡田利規(チェルフィッチュ) / 「動き方」と「動くこと」の果なき追究  ◆◆


動かず「痙攣」する手塚、演劇界からもダンス界からも注目の岡田。二人は「無意識」と「動作/行動」を巡る問題意識を共有していた

 動く根拠、動く理由 ~ 手塚と岡田の影響関係 ~ ダンスと呼びうるもの



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◆◆ 「コドモ身体」って何? ◆◆



◆◆ クロス・トーク 1 松井みどり × 桜井圭介  ◆◆


 
「コドモ身体」の桜井圭介が、「未成年」というキーワードで90年代アートをひもとく美術評論家・松井みどりにきく、美術とダンスの接点とは・・・?ダンスムーブメントの今を、現代美術の視点から照らしだす

 ダンス―身体全体で共感する ~ 「切羽詰った身体」のリアリティー ~ ポストモダンの奇形、アブジェな場としての日本 ~ 身体を通してあらわれる「批評性」 ~ マッチョ批判としての「コドモ身体」 ~ 「未成年」―境界上を揺れ動く主体性 ~ 不定形の「若さ」を受け入れる ~ 「どもる」身体、「吃音」のダンス 


◆◆ クロス・トーク 2  岡崎乾二郎 × 桜井圭介 ◆◆ 

 
 桜井の提唱する概念「コドモ身体」が、岡崎の批評とスリリングな対話によって研ぎすまれていく。「ノイズとノイズがクロスしたところこそがダンスなのだ!」とすれば、実は「吾妻橋ダンスクロッシング」こそがダンス足りえているのかもしれない!?

 身体で遊ぶ喜びと身体の外化 ~ パフォーマンスという概念の顛末 ~ ケージ的イベントの可能性 ~ 「コドモ身体」って「へたうま」? ~ 身体のノイズをダンスとして立てること ~ ノイズとノイズがクロスしたところこそがダンスなのだ!
 


◆◆ この人を見よ! ◆◆

 
 ◇黒沢美香

  時代が指す〈ダンス〉と自分の指す〈ダンス〉


 ◇室伏鴻 

  硬くて柔らかいエッジで踊る

 即興の場としてのキャバレー ~ 暗黒舞踏がもつ子供への関心 ~ 金属・ミイラ・チュチュ ~ 「エッジ」は硬いか柔らかいか ~ 観客とのコミュニケーションをめぐって



◆ コンテンポラリー・ダンスの見方 ビギナー編 ◆


◆ KATHY フォト・アルバム ◆



◆◆ ”そこで踊っているのは、だれ?” 「恋よりどきどき―コンテンポラリーダンスの感覚」展 ◆◆


 ◇コンドルズ

 ◇珍しいキノコ舞踏団

 ◇ニブロール


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◆ エッセイ ◆ 

 〈運動〉好きの人類へ ~日本のコンテンポラリー・ダンスをめぐる過去・現在・未来  by 木村覚


◆ ダンスのフレームを押し広げる200年代ダンサー ◆


 ◇砂連尾理 + 寺田みさこ

 ◇yummy dance

 ◇天野由起子

 ◇黒田育世

 ◇白井剛

 ◇ほうほう堂

 ◇矢作聡子

 ◇SAL VANILLA

 ◇まことクラヴ

 ◇イマージュオペラ

 ◇北村成美

 ◇森下真樹

 ◇大橋可也&ダンサーズ

 ◇岡田智代

 ◇山賀ざくろ

 ◇岡本真理子


◆ コンテンポラリー・ダンスの見方 フリーク編 ◆

1,676円
特集  

いま、ジャーマン・アートがおもしろい!


◆◆◆   ドイツの現代美術   ◆◆◆


ゲルハルト・リヒター、ジグマー・ポルケら世界的な巨匠の拠点となっているケルン。アート・マーケットから、にわかに関心を集めている旧東独のライプツィヒ。そしてベルリン・・・。1989年秋の東西ドイツ統一から16年を経てなお大きな変化の余波が感じられるドイツ。いま「ドイツの美術」が旬だ。「日本におけるドイツ2005/2006」にあわせて注目の展覧会も数多く開催されている。写真、絵画、彫刻など様々な角度からジャーマン・アートの「今」に迫る!



◆◆ ドイツ写真の現在 ~ かわりゆく「現実」と向かいあうために ◆◆

「ベッヒャー派」と呼ばれるデュッセルドルフ美術アカデミー出身の作家から旧東ドイツ出身の注目の若手作家まで、「精密に世界を分析する」ことで評価されているドイツ写真。東西ドイツの統一以降「現実」に対して様々なアプローチを試みる10人の作家を、東京国立近代美術館で開催の展覧会から紹介する。 


 ◇ハイディ・シュペッカー

 ◇リカルダ・ロッガン

 ◇ベアテ・グーチョウ

 ◇ロレッタ・ルックス

 ◇ハンス=クリスティアン・シルク

 ◇ヴァルフガング・ティルマンス

 ◇トーマス・デマンド

 ◇アンドレアス・グルスキー

 ◇ミヒャエル・シュミット

 ◇ベルント&ヒラ・ベッヒャー


 ◇ジャーマン・フォトグラファーズ・ファイル

 
◆◆ ゲルハルト・リヒター ◆◆


2002年のMoMAでの回顧展をはじめ、今年前半にはドイツのほかスイスやデンマークでも大規模な展覧会が開催されるなど美術界での高い評価を得ている画家、ゲルハルト・リヒター。日本でもその画業を総合的に紹介する展覧会が開催中だ。写真、ペインティング、鏡、ガラスなど多彩な要素を含む作品群を、金沢21世紀美術館での展示風景と、近作図版によって紹介する。


 ◇金沢21世紀美術館 展示風景 & 新作図版

 
 ◇リヒターを観るためのキーワード

  リヒターってどんな人? / 絵画と写真:イメージの変容 / リフレクション / マルチプル
 


◆◆ シュテファン・バルケンホール ◆◆


人物や動物をモチーフにして、粗く削られた木に彩色をほどこして作られた彫像たち。「普通であって普通に見えない」その魅力はどこのあるのだろう。不思議な雰囲気を醸す作品群と、本人へのインタビューからその秘密を解き明かす。

 ◇作品紹介

 ◇インタビュー ”マテリアルとの対話”

  具象彫刻とミニマリズム / マテリアルとの対話 / 作品に与える大きさ 




◆◆ ジグマー・ポルケ  ◆◆


リヒターと双璧をなすドイツ・アートの巨匠ジグマー・ポルケ。1960年代、「資本主義リアリズム」を掲げて活動を開始し、以後、写真やポップアートの成果を導入しながら、網点絵画、プリント生地や半透明な支持体の絵画など、多義的なイメージが織り重なる作品を制作しつづけてきた。日常生活から神話、童話、歴史、戦争、錬金術・・・溢れ出る夢幻的世界―。伝説のマイスターの素顔は、痛快なウィットと不屈の知性みなぎる「大人」と、率直でやんちゃな[子供」が同居した人物だった。


 ◇作品紹介

 ◇インタビュー ”「作品の中には豊かなフォルムが潜在しています。多くは目に見えません。レントゲン撮影でもしたら、その『本当の意味』が現れてくるでしょう・・・」”

  アンチ・フォトジェニック / 政治・履歴・記憶 ― 多義性による結合術 / 制作とクリティーク




◆ ライプツィヒのアートシーンから ◆


「ライプツィヒはニューヨーク、ロンドン、パリに次ぐ世界で4番目のアートのホットスポットだ」、「絵は、完成前にもう売れている」などなど、様々なうわさが飛びかい、ますますヒートアップするライプツィヒのアートシーン。その源流と現状を、絵画の伝統、アートスクール、画廊ビジネスなど様々な角度から追う。


 ◇旧東独絵画の伝統 / アート・ビジネスの立役者たち / 「現代に望まれている美術」



◆ ケルンのアートシーンから ◆


中世から発達したドイツ第4の都市ケルン。リヒターやポルケといった巨匠アーティストの居城として、また、ドイツのアート市場の中心として知られている。国際的なギャラリーも軒を連ねるケルンのアートシーンをリポートする。


 ◇美術業界に広がる波紋 / ケルンのギャラリー事情



◆ インタビュー 2題 ◆


 ◇ヴィープケ・リェーパー

 ◇イェンツ・リープヒェン



◆ 「グローバル・プレイヤーズ」展に見る日独現代美術の「共通性」と「多様性」 by 市原研太郎

 ドイツ美術の新しい展望 / 両国の表現の共通点と相違点 / コミュニケーションを探求すること


◆ 論考 2題 ◆


 ◇1999年以降のドイツ美術  by 山本和弘

  「芸術荒野」の復興 / 東独第一世代から第二世代へ / 芸術スタンダードの一元化 / 芸術制作の勝利


 ◇ドイツ写真とグローバリズム  by 大森俊克

  写真の経済的優位性 / 巨大な写真の持つ「アウラ」 / ティルマンスの「アプロプリエーション」 / 自らをあばき出す「ドイツ写真」

 


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◆ ヤン・シュヴァンクマイエル ◆


ありふれた日常を幻想と怪奇の世界に変成する「映像の錬金術師」ヤン・シュヴァンクマイエル。彼はまた、おそらく最後の正統派シュルレアリストである。その作品群を一堂に開示する展覧会が神奈川県立近代美術館 葉山で開かれている。いま世界中のクリエイターや若者たちの尊敬を集める彼の「魔術」にせまる。


 ◇インタビュー ”「世界を変えるつもりがなければクリエイターは作業をやめたほうがいい」”

  陰翳を失いつつある世界で / 映像とシュルレアリズム / 魔術的な音の秘密 「メディウム・ドローイング」 / 自己の内側から情報を引き出す 

 ◇闇の消えゆく時代につける奇妙な薬  by 椿昇



◆ 篠原有司男 ~21世紀、ウシオは今日も爆走する! ◆


1950年代末から現在まで、鮮烈かつエネルギッシュに、独自のアート道を突っ走ってきた、「ギューチャン」こと篠原有司男。ボクシング・ペインティング、オートバイ型のダンボール彫刻、極彩蛍光色の強烈なペインティング・・・。鎌倉で開催中の久々の個展に合わせ、NYから来日した彼に突撃取材!

  ワン・ラウンドの飛沫 / 梱包も前衛のうち / 買えないなら拾ってつくればいい / 曲解のお祭サバイバル




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◆ 「プーシキン美術館」展 ~ シチューキン・モロゾフ・コレクションをめぐる人びと ◆

収蔵作品50万点以上といわれるプーシキン美術館のなかに、世界的にも注目されているコレクションがある。「シチューキン・コレクション」と「モロゾフ・コレクション」である。両者に共通した大きな特徴は、印象派・後期印象派・マティス・ピカソといったフランス近代絵画の豊富さだ。19世紀末から20世紀初頭、炯眼のコレクターが収集した新しいフランス絵画は、そののちロシアの美術界に大きな影響をあたえ、新しい絵画のムーブメントをもたらした。



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◆ Around the Globe 海外のアートシーンから ◆

 ◇リヨン / 「リヨン・ビエンナーレ2005 時間、その持続」展
 
 ◇ベルリン+ポツダム+カプート / 「アインシュタイン・スペース」展 
 
 ◇ロンドン+ブリストル / 「われわれが進歩と呼ぶのはこの嵐のこと」展、オリヴァー・ベイン&ニック・レルフ個展 

 ◇ニューヨーク / マルセル・ザマ個展「擬人化された歴史のコース」、ロバート・スミッソン個展 

 ◇ロサンジェルス / ローレン・ボン《Not A Cornfield(トウモロコシ畑ではなく)》、「アレクシス・ロチャス 空気の99/Aeromads」、ティム・ホーキンソン個展




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◆画家たちの美術史 34 李禹煥 生まれくる<余白>の響き 


◆やっつけメーキング 23 髪の毛をやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.11 


◆子供と美術 6 村のチェロ弾き ~ 子どもの物語性を引き出す想像の世界


◆アクリリックス・ワールド 30 笠原梨絵子


1,676円
特集  


◆◆◆   横浜トリエンナーレへ行こう!   ◆◆◆


日本最大の国際美術展がいよいよ始まります。テーマは、「アートサーカス(日常からの跳躍)」。今回のトリエンナーレでは、完成した作品を見るだけではなく、作品が生まれて消えていく現場にも立ち会ってください。この特集でも、作品鑑賞という視点からだけではなく、展覧会や作品自体が変化していくプロセスや、海上までの道程までも含めた総体的な体験そのものが展覧会と考えて企画しています。本号の、この特集を開いたときから横浜トリエンナーレは始まっているのです。



◆a construction site ~ 会場風景 /写真 勝又邦彦


◆横浜トリエンナーレ全71プロジェクトに学ぶ「現状を変える代案のレッスン」


 ◇人と関わる

  グループをつくる・チームプレイ / 制作現場に招く / 参加してもらう / 指示だけしてまかせる / 声を拾う、音や動きを受け入れる / 動物の力を借りる


 ◇場と関わる

  そのまま使う、そこからはじめる / 場をしつらえる/場所を明け渡す

 
 ◇ものごとと関わる

  同じものを集める、組み立てる / つくりなおす、置き換える / ものに託す / ただそれだけ/とにかく続ける / やすむ、やめる / 大きく出る、そして代案

  

◆インタビュー 川俣正総合ディレクター「直球勝負でいきます!」

 アーティストと国際展覧会ディレクター~メタファーとしてのアートサーカス~今までにない国際展に


◆安齊重男(トリエンナーレ公式カメラマン)が写す | ”アートの立ち上がる現場”ドキュメント

 アートという生の有り様を写す / ドキュメントの出発点に回帰する


◆トリエンナーレのあとで寄りたい”おいしいもの食べたりショッピングで満喫ガイド”


◆論考 サーカスと村祭の狭間で~横浜市の文化行政とトリエンナーレ / 久木元拓(三菱総合研究所)




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◆◆  最新 東京・横浜アートガイド&マップ  ◆◆


 横浜トリエンナーレを楽しんだら、少し足をのばして東京・横浜の最新アートに触れてみましょう。最新のアートスポットをご案内します。


 ◇青山・表参道・渋谷エリア

 ◇六本木・赤坂エリア

 ◇恵比寿・代官山・目黒エリア

 ◇新宿・神楽坂エリア・

 ◇銀座・丸の内エリア
 
 ◇上野・谷中エリア

 ◇木場・新川エリア

 ◇東京その他エリア

 ◇横浜・神奈川エリアアメリカ編

 


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◆巻頭誌上展覧会 

奈良美智+graf 「A to Z」への長い長い旅  

 
 ◇横浜トリエンナーレ開催記念鼎談  

  奈良美智×豊嶋秀樹(graf)×川俣正 ~ 「作品が生まれていく時のその状態そのものを見せたい」

  一人ではあきらめていたこと / 廃材のテイスト / 廃材の意味性 / 「A to Z」へ向けて、そして、それから・・・ 

 

◆HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博


 ◇対談

  日比野克彦×深沢直人 ~ 「『手癖』と『イメージ』の出会うところ」

  「こっちのほうが日比野らしいよ」 / 10年間のワークショップ / 「美しさ」の価値を決めるところ / 手癖とイメージ 




◆亜細亜的立方體主義 ”翻訳・転換・交通&#8212;「アジアのキュビスム」展”




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◆「バ  ング  ント」展とはなんだったのか ~ 再始動した飴屋法水と話題騒然の展覧会を証言と批評で検証する


 ◇飴屋法水インタビュー 

 ◇「消失者」をめぐる証言者たち

  椹木野衣/大友良英/松本弦人/秋田敬明/八谷和彦/小田マサノリ/東谷隆司/石川直樹/宇川直弘/楠見清/工藤キキ/後藤繁雄/住友文彦/樋口ヒロユキ/彦坂尚嘉/山本ゆうこ/中山ダイスケ


◆アートそのものの力によって支えられる理念 ~ ディア・アート・ファウンデーション ディレクター:マイケル・ガヴァンの講演から 



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◆Around the Globe 海外のアートシーンから

 ◇香港 / 「ボックス ア・ホンコン・エキシビジョン」箱中作業、「リ:ワンチャイ ホンコン・インターナショナル・アーティスツ・ワークショップ」現場灣仔

 ◇ジャカルタ+シンガポール / シンガポール・ビエンナーレ2005、CPビエンナーレ

 ◇ニューヨーク / ジェームズ・タレル展「ライト・プロジェクション1968とライト・ワークス2005」、マイク・ボウシェット個展「トップ・クルーズ、ニューヨーク・ダーティー・ルーム」、ジム・ホッジス「Look and See」 

 ◇ベルリン / 開発好明個展「茶室発泡苑」、増山士郎個展「バーキー・パーティー」、「都市の現実 フォーカス・イスタンブール」展



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◆画家たちの美術史 33 松江泰治 <地名>に表された世界を集めに 


◆やっつけメーキング 22 都市伝説をやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.10 


◆子供と美術 5 夏休み親子鑑賞会 ~ フィリップス・コレクション展


◆GO! Artist GO! 16 川崎広平
 


1,676円
特集  


◆◆◆   ヴェネツィア・ビエンナーレで見る最新★世界の注目アーティスト122人   ◆◆◆


美しい水の都を舞台に、アートの楽園が出現するヴェネツィア・ビエンナーレ。史上最多、70か国のパビリオンが参加した世界最大規模の国際展を巡りながら、注目&期待のアーティストたちを一挙紹介!



◆Always A Little Further 「いつも少し遠くへ」展 


◆The Experience of Art 「アートの経験」展


◆パビリオンの島巡りへ

 ◇ビエンナーレの歩き方1 ~ アートの楽園 国別パビリオンを見る!

  フランス館/スペイン館/アルバニア館/オーストラリア館/北欧館/トルコ館/アイスランド館/スイス館/リトアニア館/ルクセンブルク館/アフガニスタン館/


 ◇ビエンナーレの歩き方2 ~ 〈世界の断片〉をつなぐニューフェイスの共有感覚

 ◇ビエンナーレの歩き方3 ~ ゲリラ&便乗イベントこそ国際展の醍醐味だ!


◆アジアの熱風

 ◇日本館 ~ 石内都「未来の刻印」

 ◇中国館 ~ 100年遅れの国家、パビリオン・デビュー!

 ◇韓国館 ~ OPEN & FRIENDLY 総勢15人の韓流パワー!

 ◇東南アジア(シンガポール、タイ、インドネシア各館)

 ◇中央アジア館


◆ヴェネツィア・ビエンナーレMAP & GUIDE


◆《インタビュー》ローサ・マルティネス&マリア・デ・コラール ~ 世界を知覚する経験から、思考・創造・抵抗のためのアートへ / 聞き手 三木あき子

 今回のビエンナーレは、史上初のふたりのディレクター制をとり、そのふたりともがスペイン女性であった。女性の視点から、今回のビエンナーレについて語ってもらった。
 
 
◆論評 

 〈政治性〉をめぐって―第51回ヴェネツィア・ビエンナーレを観て / 市原研太郎



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◆◆  海外で見る・見せる・つくる!  ◆◆


日本を離れて、海を越え、空を飛び、広い世界でアートを見たい・見せたい・つくりたい!そんな夢を実現させるには―?
海外での滞在制作・公募展・助成組織のガイド。ある実践者のドキュメント・リポートから、これから見られるおすすめの大型展情報まで。海外を夢見るあなたへ、精読・保存・活用スペシャル!


◆世界No.1のアートフェアを見る! Art Basel FAIR 2005 

 ヨーロッパ最大のアートの見本市、バーセル・アートフェアが、今年も開催された。世界から参加した約270のギャラリーのブースは、1,500人を超えるアーティストたちの最新作で埋め尽くされた。年々スケールアップするプレゼンテーションは、常に新鮮な驚きを与えてくれる。


◆嶋本昭三&100人の日本人、イタリアにアートで突撃!

  1950年代から半世紀もの年月、ヘリコプターから地上に絵具を炸裂させる絵画など、独自のアクション・ペインティング&パフォーマンスを繰り広げてきた嶋本昭三。齢77を迎えた2005年、初夏およそ100人のアーティストを率いて敢行されたイタリア周遊アート・プロジェクトの旅、その記録―。


◆これから見られる海外(&国内)おすすめ国際展はこれだ! 

 世界各地で進化し続けるコンテンポラリー・アート。今夏から2007年にかけて開催されるビエンナーレ、トリエンナーレ、さらにはアートフェアまでをピックアップ!


◆海外アーティスト・イン・レジデンス+公募展+助成ガイド

 ◇他地域横断リサーチ&国内サポート編

 ◇アメリカ編

 ◇ヨーロッパ&周辺編

 ◇英国&アイルランド編

 ◇番外編 国内&アジアで見せる・つくる!



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◆ISAMU NOGUCHI × MIKIYA TAKIMOTO

 イサム・ノグチ[札幌モエレ沼公園]+[イサム・ノグチ]展

 写真集『BAUHAUS DESSAU: MIKIYA TAKIMOTO』(PIE BOOKS、2005年)で現代デザインの基礎をつくった造形学校・バウハウスのデッサウ校舎を独自の視点で切り取った写真家・瀧本幹也。その写真家が、札幌の「イサム・ノグチ展」(東京に巡回予定)とグランドオープンしたばかりのモエレ沼公園を撮影。“大地の彫刻家”イサム・ノグチの造形世界に迫る誌上プロジェクト。


◆「横尾忠則が招待する イッセイ・ミヤケ パリ・コレクション 1977-1999」展 

 ”時代をリードした2人の、発見に満ちたコラボレーション”

 衣服とはなにかを極東から発信し続けてきた三宅一生。グラフィックデザイナーであり画家でもある横尾忠則。両者によるコラボレーションは、お互いの存在が、それぞれの新たな面に光を当てる結果となって、アート/デザインというジャンルを超えた一つの大きな世界をつくりだすことに成功した―。


◆「GUNDAM 来たるべき未来のために」展 

 ”「アムロたち」によって再び紡がれた物語”

 社会現象にまでなった『機動戦士ガンダム』をアーティストはいかに消化し、表現したのか。美術館という場は、ガンダムをいかに変容させ、再生し得たのか。この夏、もっとも注目された展覧会を、参加者全員のポートレートとともに紹介、読解する。



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◆境界線上の開拓者たち 14 田中功起

 ガムテープで作った巨大なオブジェやアニメの爆発シーンの彫刻など、一方に不思議な立体作品もあるが、田中功起といえば「ループ形式のビデオ作品」がまるで代名詞のように美術ファンには知悉のものであった。しかし、田中の映像はこのところ、1回かぎりの出来事を撮影するなど、別種の形式を志向している。形式を自らずらしながら、作品は作家の内面や意図とは無関係であってほしいとも語る田中にとって、制作とはどのような行為なのか。


◆画家たちの美術史 32 川村克彦 脳のジャングル、光の聖霊 

◆やっつけメーキング 21 お盆をやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.9 


◆横浜ドキュメント2005 vol.4


◆アクリリックス・ワールド 29 高橋将貴 



1,676円
特集  


◆◆◆   マシュー・バーニー & ビョーク   ◆◆◆

 ”《拘束のドローイング9》 + その展示風景”


マシュー・バーニー。1967年生まれ。大学では医学、美術、体育を学んだアメリカ人アーティスト。フットボール特待生でありファッション・モデルでもある。映像作品にはスーパーモデルや作家、スポーツ選手など、多くの著名人を出演させている。彫刻、パフォーマンス、ビデオ作品と、幅広い表現で高い評価を得、93年のヴェネチア・ビエンナーレにおいてヨーロッパ2000賞を受賞するなど、若い頃から注目された。最近では、肉体と性にまつわるモチーフを、独特のビジュアル・センスと特有の時間感覚で映像化した『クレマスター』シリーズを制作。壮大な新しい映像叙事詩を提示し、世界中の美術ファンを虜にした・・・

現在、新作《拘束のドローイング》をメインにした個展を、金沢21世紀美術館にて開催中である。



◆拘束のドローイング《Drawing Ristraint 9》

 
 《拘束のドローイング》はマシュー・バーニーの最新映像作品。主役はマシュー・バーニー本人と、ロック歌手であり、彼のパートナーでもあるビョーク。撮影の舞台は日本。ほとんど台詞らしい台詞はなく、映像と音楽が織りなす幻想のオペラである。日本文化を取材したバーニーは、「茶道」、「捕鯨」などを中心に、日本の包装文化、海女・湯女といった女性文化、さらに祭り、神道、邦楽までも取り込んでいる。ビョークが作曲したサウンドトラックも効果的だ。いくつもの物語が、捕鯨船の船上、船室、あるいは海上、海浜などで同時進行し、やがてクライマックスに向かう。物語の最後は、「拘束」を解かれた恋人たち― バーニーとビョーク ―がお互いの四肢を斬り合い、身体の大きな変容を受け入れていく・・・


 ◇《DR9》スチール写真 8カット


 ◇論考1

  再生されつづける未来~拘束と創造のファンタジー by 長谷川祐子

  アーティストとアスリート/キャラクターの誕生/エロティシズムへの転換/シンクロする2つの物語/拘束の除去と新たな拘束

 
 ◇《CREMASTER》曖昧な時代の叙事詩


  「クレマスター」とは、睾丸に繋がる腱を包み、睾丸を上下させる役割をもつ筋肉の名称である。1994年から2002年にかけて制作された全5作の映像作品の表題となった。バーニーは、この作品によって、生物学的な性の成長と、精神的な性の多様性を「男になるための物語」として提示する一方、その視界は、生と死、愛と憎しみ、といった恋愛にまつわるテーマへと及ぶ。セリフのない幻想的なストーリー、変化に富んだ音楽と独特な華やかさをもつ映像美は、サンボリストの詩篇のようにわれわれを酩酊へと誘う。


 
 ◇インタビュー of マシュー・バーニー 成長から恋愛へ~関係性のドローイング

  彫刻の視覚化と環境/場所性が駆動した物語/モノと空間の相互作用


 ◇マシュー・バーニーとの1ヶ月~《DR9》撮影ウラ話 / 岩原辰郎


 ◇論考2

  内紛を調停するセクシュアル・フィクション by 斎等環

  「クレマスター」再び/キューブリック?あるいはリンチ?/彫刻と実験発生学/セクシュアル・フィクションのほうへ

                     
 ◇鼎談 マシュー・バーニーに関する「上」と「下」の謎

  by 滝本誠 × 小谷元彦 × ヴィヴィアン佐藤

  それぞれのバーニーとの出会い/「映画」でなく「18禁」でもなく/アメリカという国の懐の深さ/同時多発性と特殊メイク/アンダーグラウンドなアーティストたちを救え!


 ◇対談 ”この世には完全なものも自由もないから美しい”

  by 山口小夜子 × 藤田博史

  〈わからなさ〉の閃き/色・におい・フェティッシュ/拘束のファンタジー


 ◇エッセイ

  アート・リンゼイとのコラボレーション by 天川洋子



◆ビョーク ―氷の歌姫から新世紀の美神へ―


 ◇寄稿

  ビョーク 脱歌姫〈ポスト・ディーバ〉の行方 by 楠見清

 
 ◇ビョーク’s Collector's WHO’S WHO 50

  ビョークを巡る音楽、映像、美術、ファッションの重要人物たち

 
 ◇エッセイ

  ビョークで沸いたヴェネツィアのアイスランド館 by 鈴木朋幸





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◆第13回 芸術評論募集 入選作発表


 ◇審査委員座談会

  中村英樹 × 谷川渥 × 椹木野衣

 
 ◇佳作 受験生の描く絵は芸術か / 荒木慎也


 ◇佳作 榎倉康二における出来事性と層の構成 / 粟田大輔


 ◇佳作 グレゴール・シュナイダー試論・建築と有限 / 大森俊克




◆ローリー・アンダーソン・来日インタビュー



◆辻直之『3つの雲』 囚われと解放をめぐるトリロジー




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◆画家たちの美術史 31 寺内曜子 認識の限界を超えてある世界へ


◆Go!Artist Go! 15 石川卓磨


◆やっつけメーキング 20 デジタルをやっつける by 田中偉一郎


◆40 × 40 project for BT 昭和40年会 vol.8 


◆横浜ドキュメント2005 vol.3


 
2,095円
特集  

創業百周年記念特大号

◆◆◆   日本近現代美術史   ◆◆◆

 ”ビジュアルとテキストで読み解く日本近現代美術の100年”


水彩画家、大下藤二郎が『みずゑ』を創刊し、それに伴って美術出版社を創業したのが1905年。
以来、美術出版社は、『みずゑ』や『美術手帖』(1948年創刊)などの定期刊行物をはじめ、その時代を象徴するような評論書や画集、さらには技法書など、数多くの美術関連書を中心に刊行してきました。
そして今年、創業100周年を迎えることとなりました。それを記念して『美術手帖』では、日本の美術のこの100年を通覧する特集を企画しました。
この100年を七つの時代に区分し、各時代のアートシーンを、社会背景を参照しながら豊富な図版作品とともに解説。さらに、美術の歴史に大きな成果を残し、現在も活躍している5人のアーティストのインタビュー、主要なアーティストや動向の相関が一目でわかるチャートなどから構成しています。
これまで美術出版社を支えてくださった、アーティスト、評論家をはじめとしたたくさんの美術関係者、そして読者のみなさまに感謝を込めて、この記念号をお贈りいたします。


◆プロローグ

 ◇日本美術のミーム / 北澤憲昭

 ◇空から空虚へ / 椹木野衣


◆インタビュー 『時代の証言者』

 
 ◇李禹煥 / 時代と国境を越えた「出会い」を求めて

  反日問題、北朝鮮問題の一方での韓流ブームなど経済の進展や文化流入の密接化に揺れる東アジア。李禹煥は、1950年代に韓国から来日して以来長い間、海峡を超える文化と政治関係の間を歩んできた。1970年前後の変革期に「出会いを求めて」の宣言書とともに現れて、日本の現代美術を革新した「もの派」の司令塔にあらためて、バック・グラウンドから現在にいたる道のりを聞いた。


 ◇草間彌生 / スキャンダルの女王から世界のKUSAMAへ

  偏執的に反復していく網の巨大な絵画がある。無数に水玉が施されたソフトスカルプチャーや自分自身が鏡に囲まれた部屋の中でそこまでも無限に増殖していく。裸で街へ出て愛とセックスの開放をうたい、反戦を訴える。60年代のニューヨークでウォーホールらと競ってメディアを騒がせあらゆる表現を先取りした草間彌生に、当時を振り返ってもらった。

 
 ◇川俣正 / 海外とのコンタクトの取り方

  川俣正は、70年代末に展示空間全体を作品化するインスタレーションでデビューし、80年代には海外へと活躍の場を広げ、国際的な評価を獲得。以来20年、欧米と日本を股にかけて活躍してきた。「横浜トリエンナーレ2005」の総合ディレクターという大役を果たすことになったアーティストにこれまでの活動と、国際展のディレクションについて聞いた。


 ◇森村泰昌 / 「ART」の極点としてのセルフポートレイト

  60&#12316;70年代的な「現代美術」という語が示したものを引き受け、80年代的なもっと自由で開放的な表現を同時代に見ながら、名画を独自の解釈で再現したり有名女優に扮したりするポートレート作品でオリジナルな作品世界を提示した森村泰昌。森村の話は《肖像(ゴッホ)》を発表した20年前のことから美術のコマーシャリズム、芸術と芸能の違いにまで及んだ。


 ◇村上隆 / 「おたく」を「美術に翻訳しつづけた爆走の14年間 

  2005年4月8日、ニューヨークのジャパン・ソサイエティで村上隆キュレーションによる「リトルボーイ」展が始まった。この展覧会をもって、「スーパーフラット」展(2000年&#12316;01年)「ぬりえ」展(2002年)と続いた「スーパーフラット」3部作展は終わりを告げる。村上隆が日本画から現代美術の世界に照準を定め本格的に作家活動を開始したのは1991年。爆走の14年間を通して見えてきた地平とは、どのようなものだろうか。




◆A-Chart of Japanese Modern Art 日本近現代美術チャート

 このチャートは、1900年から2005年にかけての日本美術の動向を大掴みに可視化したものである。このスタイルは、アルフレット・バー・jrが近代芸術の発展史を弁証法的に説明したChart of Modern Artを批判的に継承した。(作成 暮沢剛巳、安立元)
 


◆図版&解説


 ◇1905 ― 1925 / 「表象=代表」の危機から「表象=再現」の回帰へ


 ◇1925 ― 1945 / リアリズムの「無意識」とシュルレアリスムの「物質」
 

 ◇1945 ― 1960 / 「空白」から「転換」へ


 ◇1960 ― 1970 / 反体制と半芸術 価値の反転


 ◇1970 ― 1985 / モダンの臨界点・ポストモダンの旋回


 ◇1985 ― 1995 / 冷戦・バブルの崩壊とネオポップの爆発
 

 ◇1995 ― 2005 / 日常/世界を超えていくマイナーな感性/言語





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◆境界線上の開拓者たち 13 村山留里子


◆画家たちの美術史 30 豊嶋康子 告白と恍惚〈エクスタシス〉と


◆アクリリックス・ワールド 28 坂本佳子

1,676円
特集  

◆◆◆   物語る絵画   ◆◆◆


”読み解きたい欲望をそそるメディア”


ペインティング、イラスト、マンガ・・・さまざまな表現で描かれる物語的世界。描かれた物語は、目に見える世界と空想世界との対話の場となって、虚実の交差する自由な時空間へあなたをいざないます。時には誠実な態度で、時には欺瞞に満ちたそぶりで、絵画はあなたを不思議の国につれて行くのです・・・



◆鴻池朋子 ”語られた物語 描かれた予兆”

 「物語」シリーズ / 制作に至るまで / ”物語な時間” / 究極のアマチュアとしての仕事   



◆安藤正子 ”長編を紡ぐように描かれた少女たち” 

 作品とタイトルの関係は? / 残酷なもの、妖しいもの / 異種交配・・・ / 現実とフィクションの混在 /古典からの影響 / 物語への感情移入の拒否

 

◆西島大介 ”引用の果ての物語”

 僕の漫画から物語を抜いちゃうと、前衛哲学書みたいになっちゃうから、ちゃんとページをめくってもらうために物語を採用しているのかもしれない 


◆KYOTARO ”物語や設定から絵は独り立ちしていく”

 シチュエーションも表情も雰囲気も、私の絵の中で何も欠けているものはないんです。確実にどこかに存在しているものを描いているから  




◆対話する絵画 刻印された物語 Selective Pictures


 ◇小田島等

 ◇ジュール・ド・バリンクール

 ◇サンドラ・スコルニック

 ◇tattaka≒高橋辰夫

 ◇喜多順子

 ◇村瀬恭子

 ◇ミヤギユカリ

 ◇ネオ・ラウフ

 ◇横山裕一

 ◇佐々木啓成

 ◇西岡兄妹

 ◇100%ORANGE

 ◇黒田硫黄

 ◇近藤聡乃

 ◇アヴナー・ベン-ガル

 ◇福井篤

 ◇Aya Kakeda

 ◇青木陵子

 ◇ディルク・スクレーバー

 ◇ハーナン・バス

 ◇ケイ・ドナチー



◆舞城王太郎 特別展覧会 Hits & Rarities


 ◇好き好き大好き超愛してる

 ◇ドリルホール・イン・マイ・ブレイン

 ◇駒月万紀子

 ◇夜中に井戸がやってくる

 ◇二郎



◆テキスト


 ◇絵と小説の奇妙な関係 / 福永 信


 ◇この絵の中では、なにか非日常的な物語が進行している。それがなんなのかが、わからない。けれども、たしかに今ここでそれは起こっている。それは・・・ / 椹木野衣


 ◇絵に「物語」は宿らない / 佐々木 敦


 ◇反復する「不時着」 / 斎藤 環 

 
 

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OTHERS


◆村上隆キュレーション「リトルボーイ」展 in NY 
  
 
◆殺す・な博ドキュメント


◆追悼:岡本敏子


◆ジョアン・ジョナス

1,676円
特集  

◆◆◆   日本画ってなんだろう?   ◆◆◆


”歴史編” ”技法編” ”状況編”


『日本画』には現代美術とはまたちがった独特の世界があるように思います。でも、ほんとうの姿はなかなか見せてくれません。『日本画』とは一体何なのでしょう?今回はその硬いイメージの先入観をいったん取り払って、あらためて『日本画』に向き合ってみましょう。『日本画』はこんなにも魅力的です。


◆巻頭対峙

 松井冬子『夜盲症』 vs 上村松園『焔』


◆歴史編

 
 ◇日本画「バカテク」展

  技術がなければ『日本画』に命は吹き込まれません。テクニックを磨くこと。これから『日本画』を学ぶ人はまずこのことを肝に命じてください。過去にはあったその技術が今、滅びつつある状況です。ここでは18世紀から戦後まで、神々しいテクニックを駆使した画家たちの作品を紹介します。まずは理屈抜きで上手い絵を見てください。
 
 
  ◇丸山応挙『藤花図』

  ◇長澤蘆雪『大原女図』

  ◇曾我蕭白『狂女図』

  ◇伊藤若冲『雪中鴛鴦図』

  ◇狩野芳崖『仁王捉鬼図』

  ◇狩野一信『五百羅漢図』
 
  ◇河鍋暁斎『狂斎絵日記』

  ◇竹内栖鳳『虎・獅子図』

  ◇川端龍子『草炎』

  ◇速水御舟『鍋島の皿に石榴』

  ◇鏑木清方『三遊亭園朝図』

  ◇田中一村『アダンの木』



◆技法編


 ◇「画材」と「技法の基礎」と「応用」

  古来からの伝統的絵画とみなされている『日本画』も、画材と技法の観点から見るとその時代々々にあわせて大きく変遷しています。ここでは、長い歴史の中で伝え守ってきた伝統と、近代の『日本画』が新につくりだした”伝統”の双方を紹介していきます。


  ◇日本画材の基本形

  1. 紙と膠 

     膠を溶く 礬水引き


  2. 支持体

     生麩糊を作る 裏打ち ベニヤ下張りと水張り


  3. 粉絵具

     胡粉を溶く 胡粉の用い方


  4. 岩絵具

     岩絵具の使い方

  5. その他の絵具

     箔を押す


  6. 筆と刷毛

     筆を使う



  ◇最新の画材研究から


  1. 岩絵具 ~近代色料のローカルスタンダード

     明治の「日本画」色料改革 増え続ける新しい岩絵具 「日本画」の伝統性とは何か?


  2. 絵画に見る「日本画」と「洋画」


     顔料と展色材による絵具の種類 日本画と洋画における顔料の種類 顔料の性質による絵具の違い 


  3. にかわ ~見えないものを考える


     「にかわ」あれこれ にかわの接着性と乾性油の展色性 コロイド・ゾルとゲル にかわの膨潤、収縮、保水性硬質固体性 にかわの耐水性 最後に



  ◇現代日本画家の政策現場から


  1. 山本直彰

     極薄の和紙に、刷毛で、たっぷりと含ませた絵具を浸すように載せていき、その偶発的な文様を表現に変える。独自の画法を模索しながら、『日本画』を超えでる表現を切り開いてきた山本直彰。実際の制作現場を取材してその闘いの軌跡を追う。


  2. 間島秀徳

     アクリル系絵画と合成樹脂を活かしたドリッピングの手法で、コズミックなイメージを描きだす間島。物質的な表面の下に隠された下図の制作プロセスを取材して、その独創的な技法に込められた格闘の現場を知る。



◆状況編

 ◇『日本画』は変わるか?

  いつのまにか日本画には『』(カギカッコ)が付いてしまいました。この『』は、これまでの日本画が持っていた「制度」的来歴を象徴してはいないでしょうか。いつかこの『』が取れたとき、日本画は変わると思います。変革のためには、まずは現在を知ることです。 
 

  ◇アーティスト・インタビュー


   1. 天明屋尚 ~”日本画家から見たら邪道かもしれないけれど、邪道で上等ですよ”


   2. 町田久美 ~”好きに描いててよかったんだと思えるようになりました”


   3. 松井冬子 ~”気持ち悪いとは思わないんです。単純に美しいと感じています”


  ◇『日本画』鼎談

   会田誠 × 内田あぐり × 山下裕二

   いよいよ「日本画」特集も終盤戦。ここで一息ついてお楽しみを。立場のちがう3人の選手にリングに上がってもらいましょう。まずは「日経日本画大賞」を受賞した“絵描き”内田あぐり。そして、日本画をズル賢く利用している“確信犯”会田誠。さらに、山下先生がここで“悪役レスラー”として登場。さてさて、大乱闘で終わるかに見えた一戦は、以外にもガチンコ勝負に。そも、その結末やいかに!?

      
  ◇論考

  
   1. 今日の日本画と美術団体 ~日本人の社会的心情に根差した体制

   2.  今日の日本画と美術市場 ~日本全国に浸透する販路


                               / 上記2題 藤田一人


   3.  日本画とは何か ~外傷の絵画 ポスト・コロニアリズムの視点から / 北澤憲昭 






1,676円
特集  

◆◆◆   ゴッホ・ガイドブック   ◆◆◆


”夢を生きる” ゴッホを10倍たのしむための25のレッスン

1853年オランダの田舎町に生まれ、37歳の若さで自らの命を絶つまで、わずか10年あまりの画家人生のなかで2,000点もの作品を遺したフィンセント・ファン・ゴッホ。私たちをひきつける魅力の秘密とはなんなのでしょう?”描きたい”と夢みる思いと、情熱的なその強い意思の力は、一体どこからやって来るのか。彼の人生と作品、そしてダイナミックな世界観に素朴な視線を向けてみましょう。きっとそこからなにかが見つかるはずです。


◆ゴッホを10倍たのしむための25のQ&Aレッスン
 
 
 ◇"炎の人”ゴッホ。彼は自分自身の中に何を見つめ、何を求めていたのか?

 ◇牧師の一家に生まれ、伝道師を志し挫折。27歳で画家の道へ。「神」と「芸術」の接点とは?

 ◇北の闇から光り輝く都市・パリへ。”感情の色彩学”はどのようにして生み出されたのか?


 ◇さらに南へ。「ヨーロッパの日本」アルルで夢見た桃源郷とは?

 ◇同じモデルの絵や、自作の模写をなぜ繰り返し描いたのだろう?

 ◇ゴッホは本当に生涯孤独だったのだろうか?

 
 ◇ゴッホだって生きたひとりの人間。身長や体重の記録は残っているの?


 ◇10年ほどの画家人生で遺された作品は約2,000点。1枚の絵にかかった時間は?


 ◇生前に売れた油彩はたった1枚だけ。どんな作品?

 
 ◇作品の評価額はいつから上がっていったの?


 ◇美術学校に行かなかったゴッホ。独学でどうやって絵を学んだの?


 ◇ひまわり、糸杉、靴、麦畑。お気に入りのモチーフを描いた訳は?


 ◇意外にゴッホは科学者的?


 ◇渦巻く絵画、強烈な色彩。フォーヴィズム、表現主義、そして抽象絵画への系譜。その後の画家たちはゴッホのどこに魅了されたのか?

 ◇ゴッホはどんな恋をしたの?


 ◇狂気のなかで絶望?様々な謎と伝説を生んだ自殺の真相とは?

 
 ◇日本人はゴッホがお好き?


 ◇ゴッホは日本がお好き?


 ◇「日本のゴッホ」と呼ばれた”アウトサイダー・アートの巨匠”山下清。なぜ彼ら二人は結びつけられたのか?

 
 ◇映画に描かれたゴッホ。どんな作品があるの?


 ◇サン=レミからオーヴェル、そして死。”最後の風景”に画家は何を見たのか?


 ◇生涯支え続けた弟・テオの存在とは?


 ◇ゴッホは甦り?


 ◇生涯絶え間なく続いた”旅”。安息の地は見つかったのだろうか?


 ◇ゴッホ自身によって、あるいは後世のアーティストたちによって描かれた様々なオマージュ。その魅力とは?


 
◆ゴッホの一生 1853-1890  GOGH TIMELINE


◆特別寄稿 『ゴッホ光線 ピッカピカ』 by しりあがり寿


◆横尾忠則が語るゴッホ 「うねり狂うタッチそのもの、筆先から乱舞する色彩そのものの力強さに、僕らは惹かれるんです・・・」


◆オーヴェルを訪れて ~ 墓から展覧会へのシフト / 保坂健二朗


◆評論

 
 ◇思想を表現する絵 / 木下長宏

 ◇Van Gogh going to Work・・・ / 丹生谷貴志

 ◇タンポポの咲き乱れる野 / 小林英樹

 ◇ファン・ゴッホ 孤高の画家の〈現〉風景 / 國府寺司





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OTHERS


◆ヤノベケンジ
  
 
◆座談会 「写真家というコンセプチュアルな気分屋」 by 森山大道×大竹昭子×神林豊


◆景観 もとの島


◆SUH DO-HO









1,676円
特集  

◆◆◆   動く絵画〈 アニメーション 〉    ◆◆◆


「ハウルの動く城」の秘密って・・・

「ハウルの動く城」を観るためのキーワード。それは『絵』です。鉄骨を寄せ集めた城はまるでアルチンボンドの『絵』のようだし、窓辺に佇むソフィーの姿は、フェルメールの「レースを編む女」を彷彿とさせます。近代日本絵画の底流にある「デロリ」とした空気も、ハウルのなかには確かに流れています。劉生の絵とハウルの共通点・・・。ハウルのなかに織り込まれた『絵』に気付くと、ハウルの世界がもっと深く見えて来るでしょう。それから宮崎駿監督にとって『飛ぶ』とは何なのか。こんな命題にも迫ってみたいと思います。宮崎さんは「飛ぶこと」「浮くこと」が好きです。その背景にあるものを探ります。ハウルを美術で読み解いた後は、現在のアニメーションが置かれている状況について考察します。アニメの歴史、技術の進歩、その社会性と影響力。〈画を動かす〉アニメーションという行為の持つ、多面な魅力と、これからの可能性について考えていきます。


◆宮崎駿監督作品『ハウルの動く城』を読み解く

 
 ◇美術史で読み解く「ハウルの動く城」

  構造で見る城

  身体の万華鏡

  埋め尽くしの美学

  似て非なる形態

  悲しみをたたえる有翼人

  奇妙なオリジナリティー

  巧みな描写によるリアル
 


 ◇「ハウルの動く城」の秘密をめぐって 


 ◇カステロフィリアとしての宮崎駿


 ◇ジブリはデロリ?


 ◇〈飛ぶ〉ということ あるいは、宮崎駿における「林と思想」 

 ◇なぜ飛ばなければならないか? 『ハウルの動く城』における物語の失効 


 ◇老体の城が動く、ということ
 

◆動く絵画〈アニメーション〉
 

 ◇アニメ論
 
  1. 絵画・映画・動画 / 谷川渥

  2. 人形=機械はわかってくれない:Compulsive Beaty Remix / 上野俊哉 


 ◇図解 Animation Map 1900~2005 


 ◇アニメーション発達史~融合、脱出、並立、そして拡大 アニメーション発達史とその構造

  1. 黎明期のアニメーション

  2. 人形アニメーション

  3. 草月アートセンターとアニメーション

  4. ノーマン・マクラーレンとNFB

  5. ディズニーとその対抗者たち

  6. 実験映画とアニメーション

  7. ヤン・シュヴァンクマイエル

  8. ユーリ・ノルシュテン

  9. 藤幡正樹

  10. 虫プロダクション

  11. スタジオジブリ

  12. アンリー・プロジェクト

  13. プロモーションビデオと現代の作家たち

  14. 現代のアニメ

  15. 現代日本の個人アニメーション作家

  16. 新海誠



 ◇政治とアニメーション『チェブラーシカ』の夢と現実

 ◇アニメーション/近代性/階級闘争

 ◇2004年から考えるアニメの未来

 
 ◇談話 脳科学とアニメーション / 佐藤雅彦

  
◆ANIMATION×ARTIST 美術の中のアニメーション

 1. 異次元の世界に導くアニメ固有のモーメント

    高嶺格/マグナス・ワリン/パトリシア・ピッチニーニ/ジェレミー・ブレイク/エヴァ・マルサルディ

 2. 時空の秩序から逸脱する動き

    クリスティーヌ・ルベ/マイ・ホフスタッド・ギュネス/コータ・エザワ

 3. アジアの視覚芸術に根付くアニメーション的要素と現代美術への浸透

    ムン・キヨンウォン/青木陵子+伊藤存/束芋

 4. 牧歌的で、叙情的で、強烈にスカトロジカル!

    ポール・チャン


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OTHERS


◆「荒木・新宿/森山」展を語る[前編] 全11ページ

  
 ◇対談 荒木経惟×末井昭 新宿曼陀羅




◆米田友子 過去・現在・未来   









1,676円

特集  

◆◆◆   「アーティスト」になる基礎知識    ◆◆◆


アーティストになりたい!

アーティストになりたいと考えた時、意外にも私たちは基礎的な事項すら知らないことに気づきます。作品が完成したら人に見てもらいたい。でもどうやって発表したらいいのだろう・・・。作品を売ると儲かるのだろうか・・・。今回の特集では、作品のファイル作りからプレゼンテーションまでの流れ、展覧会のやり方からアーティストの収入の仕組みまで、「アーティスト」を目指すあなたの疑問を解消する即効”ノウハウ”を紹介します。あなたが「アーティスト」として大きく羽ばたいていくためには、まずは卵の殻を破って、孵化しなければいけません。今号の特集はアーティスになりたいあなたにとって、きっと役に立つはずです。



◇特別寄稿

 当世絵描き気質 / 山口晃 画


◇インタビュー1 奈良美智 「アーティスト」を職業として考えたことがない 

◇インタビュー2 会田誠 少し有名になりだした頃がいちばん苦しかった

◇インタビュー3 須田悦弘 「アーティスト」も社会を構成する一職業に過ぎない

◇インタビュー4 藤浩志 信頼し合える人間関係がいい活動を続ける力になる



プロローグ 「アーティスト」になるには / 東谷隆司



◆ファイル作りとプレゼンテーション~「アーティスト」デビュー前夜

 1. ファイルをつくる!
 
 2. プレゼンする!

 アーティストのための撮影講座

 座談会 こんなファイルを見てみたい! ファイルを見ている人たちの本音トーク 天野太郎×榎本了壱×山本ゆうこ 司会=東谷隆司


◆展覧会で作品を発表しよう~「アーティスト」なら一度は通る道

 1. 作品を選び、展示する
 
 2. 貸画廊/オルタナティヴ・スペース
 
 3. 企画書、協賛・助成金申請書


◆作品で収入を得るための方法~目指せ!職業={アーティスト」

 1.作品が収入になる時
 
 2.新人アーティスト君に贈る法律・ビジネスの基礎知識


◆ボーダーを超えていく視点~「アーティスト」への道それぞれ

 1.海外留学
 
 2.アーティスト・イン・レジデンス
 
 3.独学という道

 発信する場、評価する場の多様化と表現 / 福原義久


◆「アーティスト」予備軍のためのブックガイド


◆エピローグ 「アーティスト」になるには・・・

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■目次:
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5 目次
7 GO OUT Choice
16 BESSの家
28 Shoes of The Winter
50 冬の、アウターカタログ。
76 GO OUT ONLINE 冬のコラボフェス!!
101 GO OUT Choice
120 THE CAMP STYLE
130 MOUNTAIN RESEARCH × GO OUT GO OUT DOSHI 2021 Report
132 GO OUT Livin’
136 長者温泉 ゆとり館
138 Information & Present
141 Shop List
143 別冊GO OUT 告知
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148 釣り部
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ワン&オンリーなアウトドアファッションマガジン

  • 2021/09/30
    発売号

  • 2021/08/30
    発売号

  • 2021/07/30
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  • 2021/06/30
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  • 2021/05/28
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  • 2021/04/28
    発売号

2 GetNavi(ゲットナビ)

ワン・パブリッシング

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GetNavi(ゲットナビ)

2021年11月24日発売

目次: 【総力特集】ホームセンター攻略ガイド
DIYや園芸用品だけでなく、日用品や生活家電、キャンプ用品など多彩なアイテムを扱うホームセンターがいまアツい!
各ショップのプライベートブランド商品を中心にホームセンターならではの名品を紹介しつつ、それらを使いこなすためのワザも併せてお届けします。

【毎年恒例】家電大賞2021-2022
GetNaviと家電専門ニュースサイト「家電 Watch」とのコラボによる家電アワード「家電大賞」が2021年も開幕。読者による投票がスタートしました。7回目となる今回は、史上最多の157製品がノミネート。ステイホームを充実させた逸品が目白押しです。特に、空調、調理、美容・健康系の充実ぶりが顕著となっています。本特集を読んだうえで、清き一票を!

【緊急特集】語れる最旬ウオッチ
いま高級腕時計が注目を集めていることをご存じでしょうか? その理由は、いつか子どもに託す形見代わりであったり、資産としての保有であったり、自己満足であったり、人によって千差万別。そんな腕時計シーンのリアルを、有名店への取材とともに専門誌「WATCH NAVI」の編集部がレポートします!

参考価格: 630円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:380円

デジタル機器・車・ファッション・ホビー…若い男性が興味を持つ新アイテムの魅力・購入メリットを解説!

  • 2021/10/22
    発売号

  • 2021/09/24
    発売号

  • 2021/08/24
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  • 2021/07/21
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  • 2021/06/24
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  • 2021/05/24
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3 美術手帖

美術出版社

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美術手帖

2021年11月06日発売

目次: 特集
「NFTアート」ってなんなんだ?!
デジタル・アート売買の新たな生態系を探る

デジタルデータの唯一性を担保し、半永久的に遺り続ける(と言われる)デジタル資産「NFT(非代替性トークン)」。この技術基盤の誕生によって、従来コピー可能であったデジタルデータにも価値がつき、仮想通貨により売買が可能になった。
2021年は、NFT元年とも言える年で、NFTを活用したデジタル・アートは驚くような高値で取引され、大企業がNFTを活用した様々なサービスやコンテンツを生み出し、いまもなおNFT市場は活況を呈していると言えるだろう。
本特集では、そのNFTを活用したデジタル・アート=NFTアートと、それを支えるコミュニティの実態を取り上げる。それらは既存のアート界とはまったく別の「新たなアートの生態系」と呼べるものだ。「NFTアート」とは何か? いったいそこでは何が起きているのか? 既存の美術界との関係はどうなるのか? その価値と可能性を考えたい。


SPECIAL FEATURE
「NFTアート」ってなんなんた&#12441;?!

NFTアートの基礎知識
施井泰平=監修
Zombie Zoo Keeper=ヴィジュアル

NFTアートのはじまり、既存の美術界との違いと可能性
ジェイソン・ベイリーインタビュー
國上直子=聞き手

NFT×アート事件簿
高岡謙太郎=構成


PART1 NFTがつくる新たなアートの生態系

高尾俊介
Hackatao 森旭彦=聞き手
mera takeru
ミス・ティーン・クリプト 國上直子=聞き手

NFTアート・マーケットプレイス比較 施井泰平=監修
NFTアートの買い方&売り方 川口達也+mera takeru=監修

Lev 宮本裕人=聞き手
川口達也

フィジカルアートとの比較から考えるNFTアートの特徴と法律的課題
木村剛大=文


PART2 アート×NFTのルール設計とその未来

ラファエル・ローゼンダール 金澤韻=聞き手
真鍋大度

メガギャラリーに聞く、NFTアート積極参入の理由 國上直子=文
アーティストたちによるNFTアートにおけるルール設計の試み 木村剛大=文

NFTアートが生み出すコミュニティの変革と未来
エキソニモ×真鍋大度×高尾俊介 高岡謙太郎=進行


ARTIST PICK UP
今津景
永田康祐=聞き手

WORLD NEWS
North Adams/London/Berlin/
S&#227;o Paulo/Insight

ARTIST INTERVIEW
ロニ・ホーン
石川卓磨=聞き手

特別寄稿
「社会的転回」の市場化について
大森俊克=文

REVIEWS
「秋山祐徳太子と東京都知事選挙」展 椹木野衣=文
オスカー・ムリーリョ「geopolitics (manifestations)」展 清水穣=文

小笠原敏晶記念財団
ポルトムインターナショナル北海道

青柳龍太「我、発見せり。」(22)
平山昌尚「つづく」49話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文

BOOK
月刊美術史
常備店リスト
バックナンバー案内
次号予告



参考価格: 1,760円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:880円

美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。

  • 2021/09/07
    発売号

  • 2021/07/07
    発売号

  • 2021/05/07
    発売号

  • 2021/03/05
    発売号

  • 2021/01/07
    発売号

  • 2020/11/07
    発売号

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ナンプレファン

2021年10月19日発売

目次: 表紙 
目次

BIG3 その1 超ワイドサムクロス
BIG3 その2 対角線交じりの55合体ナンプレ
BIG3 その3 超BIGリレー!ナンプレアイランド

★スタンダードステージ中級編★
中級スタンダードナンプレ

★合体ステージ★
2合体ナンプレ
3合体ナンプレ
4合体ナンプレ
5合体ナンプレ

★大型ステージ★
12×12ナンプレ
16×16ナンプレ
25×25ナンプレ

★変形合体ステージ★
変形4合体ナンプレ
変形5合体ナンプレ
変形8合体ナンプレ
変形10合体ナンプレ

★スタンダードステージ上級編★
上級スタンダードナンプレ

★スタンダードステージ超上級編★
超上級スタンダードナンプレ

★バラエティステージ★
幾何学ナンプレ
1つ違いナンプレ
対角線ナンプレ
サムナンプレ
0to9ナンプレ
不等号ナンプレ
足し算アローナンプレ
カプセルナンプレ

★数理パズルステージ★
サムクロス
ループコースパズル
ボンバーパズル
ナンバーエリア
さくらんぼ

★ビジュアルステージ★
バラエティミュージアム
金子昌弘の究極の1問

解き心地最高のナンバープレース専門誌

  • 2021/08/18
    発売号

  • 2021/06/18
    発売号

  • 2021/04/19
    発売号

  • 2021/02/19
    発売号

  • 2020/12/19
    発売号

  • 2020/10/17
    発売号

5 将棋世界

マイナビ出版

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将棋世界

2021年11月02日発売

目次: ●藤井聡太三冠特集
・19歳三冠の意義―藤井聡太の大記録
・あつまれ!描く将 三冠誕生記念・藤井聡太特集
・別冊付録 三冠王たちの将棋 記/勝又清和

●特別企画 順位戦前半戦ハイライト対談 千田翔太七段×山本博志四段
 棋士たちの懸命な戦い 構成/相崎修司

●プロ公式戦
・第34期竜王戦七番勝負第1局【豊島将之竜王VS藤井聡太三冠】
 1手が分ける運命 記/鈴木宏彦
・第69期王座戦五番勝負第4局【永瀬拓矢王座VS木村一基九段】
 もう一度「これが最後」の声を 記/大川慎太郎
・第52期新人王戦決勝三番勝負第2局【伊藤匠四段VS古賀悠聖四段】
 相当強い新人王 記/荒井勝
・第11期加古川青流戦決勝三番勝負【服部慎一郎四段VS井田明宏四段】
 前進また前進 自戦記/服部慎一郎四段
・第1期ヒューリック杯白玲戦七番勝負【西山朋佳女流三冠VS渡部愛女流三段】
 第2局 西山 絶品の角で連勝 記/編集部
 第3局 西山 豪快な踏み込みで3連勝 記/編集部
・第3期大成建設杯清麗戦五番勝負第1局【里見香奈清麗VS加藤桃子女流三段】
 加藤、強手の銀3発 記/編集部
・霧島酒造杯第43期女流王将戦三番勝負第1局【西山朋佳女流王将VS里見香奈女流四冠】
 勢いよく攻めて快勝 記/工藤光一
・注目の一戦! 第15期マイナビ女子オープン
 里見香奈女流四冠VS里見咲紀女流初段、姉妹対決 記/藤本裕行

●講座等
・徹底解析 藤井聡太 コンピュータソフト「やねうら王」と行く藤井将棋観戦ツアー
 【第12回】第34期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局 VS永瀬拓矢王座 ガイド/谷合廣紀四段
・石川優太の三間飛車を指してみよう 先手三間vs 持久戦③ 講師/石川優太四段
・詰将棋を作っちゃおう 講師/上田初美女流四段

●戦術特集
踏み込みと見切りのテクニック 総合監修/井田明宏四段
Chapter1 講座「チャンスに強くなる踏み込み術」
Chapter2 次の一手「踏み込みと見切りを考えよう」
Chapter3 プロの踏み込みと見切り「プロの妙技を堪能しよう」

●エッセイ/インタビュー
・リレーエッセイvol.12 「実はスーツ好きなんです」記/山本博志四段
・クローズアップ 古賀悠聖四段 フリークラス脱出し来期の順位戦初参加
・なんでも聞いちゃうぞ! ゲスト/佐藤和俊七段

●その他
・AI将棋入門―人工知能はいかに人間を超えたか― 第9回「プロ棋士対コンピュータ将棋の対戦」 記/松原仁
・昭和名棋士次の一手 第12回「真部一男九段」 記/田丸昇九段

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:410円

幅広い内容で迫るビジュアルな将棋総合雑誌。※デジタル版についてのご注意: 付録はつきません。棋力認定問題には応募できません。懸賞への応募ができない場合があります。

  • 2021/10/01
    発売号

  • 2021/09/03
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  • 2021/08/03
    発売号

  • 2021/07/02
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  • 2021/06/03
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  • 2021/05/01
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月刊ホビージャパン(Hobby Japan)

2021年11月25日発売

目次: 【巻頭特集】第24回全日本オラザク選手権
受賞作&応募作品完全掲載

皆さまお待たせしました。日本最大級のガンプラコンテスト第24回「全日本オラザク選手権」の審査結果がいよいよ発表になります。今年はオラザク史上最多となる2300点を越える作品が集結しました。ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 そして恒例の全作品掲載も前回を上回る大増ページでお送りする予定です。ガンプラモデラーの皆さまによる力作の数々をお楽しみくださいませ。

【注目連載】
●週末でつくるガンプラ凄技テクニック
●ノモ研 野本憲一モデリング研究所
●AMAZING WARHAMMER
●Tony’sヒロインワークス
●月刊工具 模型の入り口はいつの時代も工具から。
●超合金の魂
●Ma.K. in SF3D

参考価格: 1,100円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:550円

ホビーファンのための総合ホビー誌

  • 2021/10/25
    発売号

  • 2021/09/25
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  • 2021/08/25
    発売号

  • 2021/07/21
    発売号

  • 2021/06/24
    発売号

  • 2021/05/25
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BE-PAL(ビーパル)

2021年11月09日発売

目次: 特別付録 SOTO ステンレス”ランチ”プレート/大特集 焚き火とナイフを極める/小特集 今買うべき、実力派SUVを探せ!

アウトドアといえばBE-PAL(ビーパル)!

  • 2021/10/07
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  • 2021/09/09
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  • 2021/08/05
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  • 2021/07/08
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  • 2021/06/09
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  • 2021/05/07
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人生100年 植物と暮らそう

  • 2021/10/21
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  • 2021/09/21
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  • 2021/08/20
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  • 2021/07/21
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  • 2021/06/21
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  • 2021/05/21
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ステッチidees(ステッチイデー)

2021年09月13日発売

目次: ●一大特集は「アルファベット刺しゅう」。イニシャル、花文字、メッセージなどさまざまなタイプのアルファベットを紹介します。
意味のある文字はもちろん、図案としても美しく楽しめる文字。今回は特にサンプラーも充実しているので、好きな技法と書体で刺して下さい。
●毎年恒例となりつつある、歳時記をテーマにしたクロスステッチや、クリスマスとハロウィンの小物も楽しく展開。
●人気の刺し子とこぎんもフォローします。
●刺し方や仕立て方のコツ、プロセスレッスンも充実。
●海外取材も引き続き誌面を賑わせます。
●図案集と実物大型紙つきです。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:1,188円

刺しゅうを中心とした糸と布で暮らしを楽しく彩るハンドメイド誌、実物大型紙付き。

  • 2021/04/08
    発売号

  • 2020/10/10
    発売号

  • 2020/04/11
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  • 2019/10/03
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  • 2019/04/11
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  • 2018/10/11
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