看護研究 発売日・バックナンバー

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2,200円
■特集 超ときめく 看護学研究のグレートリセット 看護学研究の未来を描こう■
特集 超ときめく 看護学研究のグレートリセット──看護学研究の未来を描こう

□看護学研究のグレートリセットに向けて
超ときめく 看護学研究-看護学研究をグレートリセットするために(小林京子)
「小さなときめき」を,「超ときめき 」に(深堀浩樹)
家族のライフ・トランジションを支える看護研究──これまでの研究を振り返り,未来を見据える(池田真理)
看護学教育・研究を取り巻く動向と今後の方向性(日比謙一郎)
看護学研究の未来に向けて──自身の歩みから考える(大田えりか)
看護系大学院教育の課題と展望──グレートリセットによりどのような人材が求められるか(吉田俊子)
□看護学研究をグレートリセットするために
個人的経験から思い描く看護学研究の将来像(石垣和子)
看護学研究における理論化から実装への展開──家族看護学分野における理論開発と社会実装(法橋尚宏)
ケアを研究するときめきを伝えられるよう(萱間真美)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・46
暴力のない生活,暴力による傷つきが癒される世界の実現に向けて看護職ができること(丸山菜穂子)
2,200円
■特集 概念を磨く,看護が変わる 理論看護研究会がめざすこと■
特集 概念を磨く,看護が変わる──理論看護研究会がめざすこと

概念の理解を深めるために──第3回理論看護研究会の概要(坂下玲子)
Family Management Style Framework──その起源と進化,そして応用(Kathleen A. Knafl/[訳]本田順子)
Dr. L.O. Walkerによるミニレクチャー:概念分析とは(Lorraine O. Walker/[訳]中西礼子)
[対談]概念分析とは何をすること?あらためて考えてみよう(坂下玲子,小野博史)
概念分析ハイブリッドモデルの可能性──「Communion(交感)」の概念開発を例に(山下裕紀)
[第3回理論看護研究会研究会発表より──「つくる」「つかう」「つたえる」]
「実践と理論をつなぐ」ことへの挑戦──理論看護研究会が切り拓く新たな知の循環(小野博史,坂下玲子)
1:オムツ内排尿を繰り返す脳卒中後患者が自らトイレ排泄に向かうことを促したケアの意味(永松紗來)
2:「不確かさ」を認知した患者の意思決定プロセスの検討(山下彩友美)
3:維持透析患者のセルフケア向上を目指した口腔ケアプログラムの開発(西谷美保)
看護実践と理論をつなぐ「つくる・つかう・つたえる」の探究(小野博史)


□特別記事
研究および実践における写真の活用──写真投影法,人生紙芝居,ABR(アートベース・リサーチ)(糟谷知香江)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・45
重症患者とその家族のために,研究者として歩み続ける(矢坂泰介)
2,200円
■特集 看護学──その未来を語る 日本看護系大学協議会(JANPU)50周年記念式典より■
特集 看護学──その未来を語る 日本看護系大学協議会(JANPU)50周年記念式典より

日本看護系大学協議会(JANPU)創立50周年にあたって(堀内成子/麻原きよみ)
日本看護系大学協議会(JANPU)50年の歩み(鎌倉やよい)
□特別講演
看護学と工学の連携による看護・医療技術開発に向けて(佐久間一郎)
看護学への期待──哲学の視点から(榊原哲也)
看護学──その未来を語る
──日本の未来“Care Science Orchestrated Society”:看護学がその一役を担う(吉沢豊予子)


□特別記事
ケアラーを孤立させない。ケアラー支援を,研究から社会実装へ──「リモートケアシステム」の社会実装とその成果(涌水理恵)
テキストマイニングを看護研究に活かす──実習記録を可視化して気づきと学びを深めるために(大河原知嘉子)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・44
現場で働く看護師の力になりたい! エビデンスと実践をつなぐナレッジブローカーの挑戦(赤崎芙美)
2,200円
■特集 未来型デジタル健康活躍社会の到来と日本版看護診断■
特集 未来型デジタル健康活躍社会の到来と日本版看護診断

□I.未来型デジタル健康活躍社会と看護診断の活用
未来型デジタル健康活躍社会と日本の看護診断──医療デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けて(江川隆子,神谷千鶴)
保健医療情報共有における医学診断と看護学診断の特性(中木高夫)
医療DXの進展と新たな看護学研究のあり方(黒田裕子)
医療DXの進展と新たな看護実践のあり方(佐藤正美)
□II.未来型デジタル健康活躍社会を支える看護学
看護管理の立場から考える医療DXと日本版看護診断(箕浦洋子)
母子保健分野における情報の活用と健康活躍社会──未来型デジタル健康活躍社会における母子保健分野の研究課題(松村惠子)
地域保健分野における情報の共有と健康活躍社会(伊木智子,古川秀敏,臼井香苗,小出水寿英,松崎洋子)
保健医療情報の共有で可能となる看護実践事象の蓄積と分析──multiple case study researchを基盤に(黒江ゆり子)
□III.日本版看護診断とこれからの研究の方向性
【序】日本版看護診断の構築に関する解説(黒江ゆり子)
日本版看護診断「ヘルスマネジメントの持続困難:食事」に関する情報と実践・評価・研究(小平京子,笠岡和子)
日本版看護診断「身体損傷の高リスク状態:転倒」に関する情報と実践・評価・研究(任和子)
日本版看護診断「皮膚の変調の高リスク状態:足潰瘍」に関する情報と実践・評価・研究(澄川真珠子)
日本版看護診断「機能性浮腫」に関する情報と実践・評価・研究(奥津文子)
日本版看護診断「安楽の変調:疼痛」に関する情報と実践・評価・研究(西田直子)
日本版看護診断「死の不安」に関する情報と実践・評価・研究(下舞紀美代)
日本版看護診断「自己尊重の混乱/自尊感情の低減」に関する情報と実践・評価・研究(黒江ゆり子)


□特別記事
研究者を支え,研究活動を促進するナーシング&ヘルスケア研究所の取り組み(福井千絵)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・43
高齢者の価値観を尊重し,その人にとって「もっとも大切なこと」を支える看護をめざして(真志田祐理子)
2,200円
■特集 臨床,政策・行政,学術の協働でめざすナーシングデータサイエンス■
特集 臨床,政策・行政,学術の協働でめざすナーシングデータサイエンス

巻頭言:臨床,政策・行政,学術の連携によるナーシングデータサイエンスの推進(林田賢史)
ナーシングデータサイエンスがもたらす未来(池田真理)
リアルワールドデータを用いた看護研究(康永秀生)
ナーシングデータサイエンスの推進に向けて(習田由美子)
データサイエンスへの期待と現実──臨床の立場からの提案(武村雪絵)
看護政策の実現に資するエビデンス創出をめざして(中野夕香里)


□特別記事
混合研究法をeラーニングで学ぶ──「看護研究者のための混合研究法」の構成と概要(抱井尚子)
状況特定理論を構築する──脳卒中後に嚥下障害を抱える患者の「移行」に関する状況特定理論の構築を例に(粟村健司,坂下玲子)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・42
慢性疾患や認知症があってもその人らしい生活を支える社会に向けて──リアルワールドデータ研究を通じて(久貝波留菜)
2,200円
■特集 人とまちの健康のために ドイツ「多世代の家」に見る居合わせのかたち■
特集 人とまちの健康のために──ドイツ「多世代の家」に見る居合わせのかたち

導入:特集のねらいとドイツ「多世代の家」の概要(山田あすか,佐藤栄治)
看護の視点からドイツ「多世代の家」に学ぶ(西村ユミ)
子どもの健康と福祉を地域で支える(加藤悠介)
社会生活に何らかの困難を抱えている方と共に生きる(松原茂樹)
高齢期の健康づくりをまちづくりに活かす(山田あすか)
事業における統合性の意味(小篠隆生)


□特別記事
ナーシングデータサイエンスの構築に向けて
──東京大学大学院医学系研究科社会連携講座 ナーシングデータサイエンス講座開設記念シンポジウムより(林田賢史)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・41
偶然のつながりを紡ぎ,未来の看護につなげる(水引智央)
2,200円
■特集 DNP(Doctor of Nursing Practice)が未来を切り拓く 「研究」と「実践」をつなぐ高度実践看護師の新たなチャレンジ■
特集 DNP(Doctor of Nursing Practice)が未来を切り拓く──「研究」と「実践」をつなぐ高度実践看護師の新たなチャレンジ

研究と実践をつなぐ高度実践看護師の新たなチャレンジ(吉田俊子)
実践看護学博士(DNP)──米国の教訓と日本における可能性(余善愛)
聖路加国際大学大学院DNP課程開設の経緯と未来への期待(萱間真美)
聖路加国際大学大学院DNP課程がめざすもの──研究力をもつ高度実践看護師の育成の現状と課題(林直子)
実装科学の方法論を参考にして実施するケアの質改善(奥山絢子)
□DNPプロジェクトの具体例
進行膵臓がん患者に対する早期からの看護師主導の専門的緩和ケアプログラム導入までのプロセス(中野真理子)
訪問看護師のプリセプターを対象とした,地域における準備教育プログラムの作成と実装の準備(佐藤直子)
高齢者向け住まいで暮らす健康高齢者を対象としたACPプログラムの開発(松本佐知子)
□DNPでの学びを活かした新たな展開と未来
プロジェクトの進化と普及──新たに見えてきた課題──「国産DNP第1号」として新生児医療の人材育成に挑み続けて(井出由美)
DNPプロジェクトの出版による研究知見の共有(榎戸文子)
□コラム
プロジェクト研究において研究課題を焦点化するプロセス(井上昌子)
DNPコースでの学びを通して現場の管理実践で何が変わったか(柳村直子)
DNPプロジェクトが地域の住民やスタッフに与えたもの(持田恵理)
資料──2019~2024年度聖路加国際大学大学院DNPコース修了者と博士論文タイトル


●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・12(最終回)
実践モデルから理論構築へ(坂下玲子)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・40
こころのケアを必要とするすべての人が自分らしく生きる地域共生社会の実現をめざして(橋本友美)
2,200円
■特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン■
特集 スコーピングレビュー/レビュースタディの報告ガイドライン

看護学研究におけるスコーピングレビューとレビュースタディ(大田えりか)
スコーピングレビューの概要とその方法──JBI方式のスコーピングレビューを中心に(佐伯昌俊)
レビュースタディにおける Information specialistとの協働(眞喜志まり)
レビュースタディの報告ガイドラインをどう活用するか──PRISMA-ScRと PRISMA extensionsを中心に(友滝愛)
■レビュースタディのための報告ガイドライン
PRISMA-ScR
[PRSIMA extension for Scoping Reviews](新田汐里)
PRISMA-S
[an extension to the PRISMA Statement for Reporting Literature Searches in Systematic Reviews](眞喜志まり)
PRISMA-COSMIN for OMIs 2024
[Guideline for reporting systematic reviews of outcome measurement instruments (OMIs)](森岡典子)
PRISMA-CI
[AHRQ Series on Complex Intervention Systematic Reviews-Paper 6: PRISMA-CI Extension Statement & Checklist](西川裕理,山縣千尋)


●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・11
がん患者の意思決定支援に関わる実践の探求──NSSDMの構築を起点とした研究の発展(川崎優子)
2,200円
■特集 【研究する人間】 木下康仁先生の功績と足跡■
特集 【研究する人間】 木下康仁先生の功績と足跡

□I.研究者として,教育者として──木下康仁先生との在りし日
【I-1 社会学】
木下さんの思い出(野口裕二)
この世界に内属しつつ,自ら徹底的に思考し,この社会を変革せんと実践すること──木下康仁先生が問い続けたこと(天田城介)
木下先生の教え:本人に考えさせる(松繁卓哉)
【I-2 看護学との邂逅】
実務家の研究的思考を信じ,育む社会学者(萱間真美)
「研究者らしい研究者」木下先生から学んだこと(グレッグ美鈴)
木下先生からのインタビュー依頼と批判的実在論(西村ユミ)
学問追究に対する熱い思いを秘めた生粋の研究者(麻原きよみ)
学生指導の達人,教員のメンター(堀内成子)
【I-3 M-GTA研究会の活動】
木下先生と私とM-GTA研究会──関わりあいのストーリーライン(山崎浩司)
意味ある問いを立て,その問いを追求し続けること(佐川佳南枝)
【研究する人間】と木下康仁先生(横山登志子)
M-GTAを通して学び続けることの意味(長山 豊)
木下先生が見られた「雄大な風景」を追い求めてゆく(眞砂照美)
木下康仁先生との出会いという奇跡(阿部正子)
【I-4 ヘルスヒューマニティーズ】
「ウェルビーイングの新たな人間学」へ──木下康仁先生の「相互回復のメカニズム」探求(井上麻未)
「人が生きる力とは何か,それは何によってもたらされるか」──木下康仁先生から託された問い(糟谷知香江)
DIPExとヘルスヒューマニティーズ(射場典子)
【I-5 未来への期待】
木下先生からの学びと批判的実在論(荒居康子)
学生の力と可能性を信じる,厳しくも温かい言葉(松井芽衣子)
木下康仁先生からの『質的研究のすゝめ』──『母親の生きる力の軌跡』の研究プロセスを回想する(平田美佳)
□II.[特別掲載]M-GTAアップデート
【シリーズ】M-GTAアップデート(抜粋)(木下康仁)
□III.[再掲]『看護研究』誌インタビューと書評より──あらためてM-GTAとは
【インタビュー】M-GTAの集大成とさらなる進化(木下康仁)
【『定本M-GTA』書評】
なるほど!という理解とともにM-GTAと質的研究を学ぶ(グレッグ美鈴)
自分自身の方法としてM-GTAを獲得する(西村ユミ)
全ての質的研究者にとって必読の書(前田泰樹)
M-GTAの実践書,至れり尽くせりの集大成(石田千絵)


●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・10
認知症の人々に対する看護実践モデルの考察──ステージアプローチから全人的ケアをめざす試み(高見美保)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・39
重症心身障害児の学校卒業後の生活の安定に向けた研究活動をライフワークとして
2,200円
■特集 経験の言語化の可能性 現象学的研究のインタビューを中心に考える■
特集 経験の言語化の可能性──現象学的研究のインタビューを中心に考える

現象学的な研究における経験の言語化について(家髙洋)
『医療とケアの現象学』とその方法論(榊原哲也)
経験を明らかにすることの可能性と課題(西村ユミ)
現象学的な質的研究とそこから帰結する世界(村上靖彦)
現象学的な研究における「意味」とは何か(家髙洋)


□特別記事
兵庫県立大学先端医療工学研究所の活動──病院診療×医療工学×看護学で研究の発展をめざす(本田順子,築田誠,坂下玲子)


●看護実践モデルの構築・評価・改善-その方法とプロセス・9
自然災害に対する病院看護部の備えを促す尺度開発(西上あゆみ)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・38
看護師が豊かな人生を歩めるようなキャリアを実現するために(井上真帆)
2,200円
■特集 質的研究と研究倫理 研究を育てる倫理の在り方再考■
特集 質的研究と研究倫理──研究を育てる倫理の在り方再考

新たな質的データと研究倫理──研究を育てる倫理の在り方再考(坂井志織)
質的研究の倫理を問い直す──画一的なルールを超えて(田代志門)
研究倫理審査後の研究倫理──ダイナミックな研究の過程での倫理的配慮に向けて(細野知子)
質的研究におけるARO的な研究支援の可能性──研究倫理審査委員会の運営経験者の立場から(北尾良太)
事例研究にまつわる研究倫理の課題──「ケアの意味を見つめる事例研究」を中心に(雨宮有子,山花令子,山本則子)
認知症の発症前予測・予防のELSIと研究倫理(木矢幸孝)
質的研究において保障していくべき研究倫理とは?(河原智江)
研究倫理とケアの倫理──看護系大学における研究倫理審査外部委員の経験から(榊原哲也)


□特別記事
現象学的研究の成果を伝えるための論文投稿【査読対応編】──採択に向けたTips(栩川綾子)


●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・8
言語的表現が困難な脳性麻痺を有する子どもの痛み緩和ケアの開発と実践──実践モデルの構築に向けて(河俣あゆみ)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・37
基礎研究を通して,「まだ誰も見たことのない世界」の発見をめざす(丹野寛大)
2,200円
■特集 質的研究活動を促進するための資源 QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)■
特集 質的研究活動を促進するための資源──QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)

質的研究活動を促進するための資源──QUARIN-J(Qualitative Research Implementation Network of Nursing-Japan)の開発(萱間真美)
□QUARIN-Jコンテンツ
[査読委員,編集委員,編集委員長へのインタビュー]──インタビュー調査の紹介
1.現存・使用中のマニュアルやチェックリストにはどのようなものがあるか
2.これまで査読・編集をする上で困難だったこと
3.普段どの視点から査読・編集しているか
4.普段査読をする上で気をつけているポイント
5-1.査読に関する学びをどこでどのように得てきたか
5-2.その中で参考にしている事柄は何か
6.良い査読をするために現在取り組んでいること
7.資源として欲しいもの)
[査読の経験]
現象学的研究と査読(西村ユミ)
質的研究の査読を受けた経験(麻原きよみ)
学術コミュニケーションを効果的にするガイドライン(三浦友理子)
データは古くなっても,問いは古くならない(木下康仁)
質的研究への思い込みを自覚した査読経験(小山田恭子)
事例研究と査読(山本則子)
質的研究の査読者として大切にしていること(グレッグ美鈴)
英文誌査読の経験とSRQR(萱間真美)
[ガイドラインと記録]
日本語版 Standards for Reporting Qualitative Research(SRQR)((翻訳)萱間真美)
看護学の知識体系を構築するための質的研究方法を用いた学位論文指導プログラムの作成リーフレット
Guidelines for evaluating dissertations for qualitative research methods


□特別記事
現象学的研究の成果を伝えるための論文投稿【執筆時編】──採択に向けたTips(坂井志織)


●Journal Club on PaperII 英論文からリアルワールド・データ解析をどう学ぶか・6(最終回)
欧州協同小児腎移植構想(CERTAIN)登録リアルワールドデータを用いた小児腎移植におけるランダム化比較試験(RCT)の対照コホートエミュレーション(Patry et al., 2023)(池田直隆)

●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・7
自然災害時における病院看護管理者の受援力を高める看護教育実践モデルの構築(黒瀧安紀子)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・36
臨床経験を強みにしながら,現場に活きる研究成果の実装化をめざす(田中さとみ)
2,200円
■特集 EBPから実装へ 2 実装科学と社会への普及■
特集 EBPから実装へ 2──実装科学と社会への普及
実装科学への扉(友滝 愛,深堀浩樹,津田泰伸)
□実装科学の理論と研究デザイン
i-PARIHS Framework(二見朝子)
CFIR──実装科学のための統合フレームワーク(齋藤順子)
RE-AIM(榎戸文子,松本佐知子)
実装科学の研究デザイン(寺田万莉奈,島津太一)
【座談会】 より良いケアをめざすためのEBP実装──千葉大学医学部附属病院 包括的せん妄ケアチームの活動から(酒井郁子,長谷川 直,窪田容子,瀬尾智美,西垣昌和,友滝 愛/佐伯昌俊)
米国におけるEBP実装・普及の現状と展望(岩間恵子)
□開発者より
Development of an Implementation Framework and Application using the Precision Implementation Approach(R)(Laura Cullen, Elyse Laures)
The Exploration, Preparation, Implementation, Sustainment (EPIS) Framework: Utility for Implementation Science and Nursing Research(Gregory A. Aarons, Erika L. Crable, Ryan Kenneally, Marisa Sklar, Joanna C. Moullin)
(翻訳) EPISフレームワーク──実装科学と看護学研究における有用性(Gregory A. Aarons, Erika L. Crable, Ryan Kenneally, Marisa Sklar, Joanna C. Moullin/酒井郁子,佐伯昌俊)


●Journal Club on PaperII 英論文からリアルワールド・データ解析をどう学ぶか・5
アルコール摂取量の変化と認知症発症リスク──韓国での全国コホート研究より:2つの疫学・臨床的視点を学ぶ(Jeon et al.,2023)(大槻奈緒子,山本陵平)

●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・6
障害のある子どもの家族がもつ「生活と存在のまもり」を支援するための実践モデルの構築(川上あずさ)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・35
「当事者の方々の役に立ちたい」──その想いを原動力に,研究を続ける(竹山美穂)
2,200円
■特集 EBPから実装へ 1 モデルを深める■
特集 EBPから実装へ 1──モデルを深める

看護実践におけるEBP実装モデルへの期待(酒井郁子)
EBPにおける実装の理論・モデル・フレームワークを活用するために──その課題と方策を考える(友滝 愛,深堀浩樹,津田泰伸)
□看護分野でよく使われる・開発されているモデル
ARCC Model(高岡茉奈美,二見朝子)
Iowa Model(松岡千代)
JBI implementation framework(西村直子)
□モデルを臨床にどう活かすか
エビデンスに基づく看護実践の経験とARCC Modelの可能性(坂木孝輔)
Iowa Modelの活用──伊勢赤十字病院の取り組み(奥野史子,西川圭子,村田 舞)


●Journal Club on Paper II 英論文からリアルワールド・データ解析をどう学ぶか・4
機械学習を用いた入院患者の転倒リスク予測モデルの開発──機械学習(教師あり学習)を学ぶ(Ladios-Martin et al., 2022)(園田奈央,森本明子)

●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・5
「成人期にある高機能自閉スペクトラム症をもつ人の親」を対象としたエンパワメントを促進する実践モデルの構築(川田美和)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・34
研究を活用したエビデンス構築に基づく臨床実践の向上に向けた挑戦(椿 美智博)
2,200円
■特集 質的研究成果の実装と査読の役割 看護学における質的研究の現在:QUARIN-Jセミナーより■
特集 質的研究成果の実装と査読の役割──看護学における質的研究の現在:QUARIN-Jセミナーより

研究の背景とセミナーの趣旨(萱間真美)
行為文脈設定型実装研究へ──「実践への示唆」を重視する(木下康仁)
現象学的研究の査読者への期待──解釈学的循環を実現するポイント(西村ユミ)
「ケアの意味を見つめる事例研究」から考える査読のあり方と科学的厳密性の提案(山本則子)
看護学における質的研究論文に用いられた方法論の動向(三浦友理子)
ディスカッションとセミナーのまとめ(グレッグ美鈴,麻原きよみ,萱間真美,木下康仁,西村ユミ,山本則子)
[コラム] QUARIN-Jについて(榊 美樹)


●Journal Club on Paper II 英論文からリアルワールド・データ解析をどう学ぶか・3
米国退役軍人保健局における禁煙薬物療法の有用性──傾向スコア分析を中心に学ぶ(Duffy et al., 2019)(森本明子)

●看護実践モデルの構築・評価・改善──その方法とプロセス・4
若年女性の月経痛の対処に焦点化した看護実践モデルの構築(福山智子)

●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・33
看護理工学を基盤に,ケアの「なぜ」の探索と「無いならつくる」によってめざす,より良い未来(髙橋聡明)

商品情報・内容

看護における研究とは? 問題発見から研究のプロセスまで、看護の学的方法の確立をめざす、わが国唯一の看護研究理論誌。

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