看護研究 発売日・バックナンバー

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1,980円
■特集 Mixed Methods Research その意義と可能性■

□Mixed Methods Researchの新たなる幕開け(抱井 尚子)

□Mixed Methods Research 覚悟をもって(森岡 崇)

□Mixed Methods in Nursing Research : An Overview and
 Practical Examples(Ardith Z. Doorenbos)

 翻訳 看護研究における混合研究法 概観と実践例


□特別記事
スウェーデンにおける看護学研究の展開(2)
 ウメオ大学から発表された最近の研究の概観から
 (クラスヨーラン・サーレン,ウルフ・イサクソン,
 ウルリカ・オストルンド,クリスティーナ・ラーモス,
 ブリットマリー・リングレン,ペル・エナーション,
 クリスティーナ・ユートゥベリ,ロースマリー・イサクソン,
 セナダ・ハイダレヴィッチ,ブリティンゲル・サーヴェマン
 〈翻訳〉佐々木 明子,津田 紫緒,小林 秀行)

〈コメント:スウェーデンの看護学研究を概観して〉
 人権の擁護,ケアの費用対効果を重視した看護学研究の推進(佐々木 明子)
 人聞の本質を多角的に洞察するスウェーデン看護学研究の潮流(小林 秀行)

□原著論文
現代女性の月経血量および月経随伴症状に関する研究
(田渕 康子,吉留 厚子,伴 信彦,草間 朋子)

□SCOPE
異文化看護の最新の動向
 39th Annual Conference of the Transcultural Nursing Societyに参加して
(齋藤 真希)

●統計学のキー・ポイント-「検定」に焦点を当てて・3
平均値の差についての検定(高木 廣文)

●Words, words, words. 研究にまつわる知識と技法・15
対話の技術(江藤 裕之)
1,980円
■特集 看護学において若手研究者をどう育てるか?(II)■

□若手研究者育成の歴史を紐解く
日本学術会議若手アカデミーの活動と看護界の展望(西村 ユミ)
□若手看護学研究者としてどう育っていくか?
日本看護科学学会研究・学術情報委員会の若手調査に携わった立場から(深堀 浩樹)
□座談会 若手研究者が考えていること
“看護学”から何を創造するか?(落合 亮太,濱吉 美穂,佐藤 一樹,坂井 志織,西村 ユミ)
<座談会を聞いて>(吉沢 豊予子)


□特別記事
スウェーデンにおける看護学研究の展開(1)
 ウメオ大学から発表された最近の研究の概観から
 (クラスヨーラン・サーレン,ウルフ・イサクソン
 ウルリカ・オストルンド,クリスティーナ・ラーモス
 ブリットマリー・リングレン,ペル・エナーション
 クリスティーナ・ユートゥベリ,ロースマリー・イサクソン
 セナダ・ハイダレヴィッチ,ブリティンゲル・サーヴェマン
 <翻訳>佐々木 明子,津田 紫緒,小林 秀行)

□原著論文
高年初産婦の産後入院中の睡眠期と覚醒期における身体活動量分析
 夜間母子同室の有無による影響の検討
 (森 恵美,土屋 雅子,佐伯 章子,岩田 裕子,前原 邦江 坂上 明子,小澤 治美,森田 亜希子,前川 智子)


●統計学のキー・ポイント-「検定」に焦点を当てて・2
検定と標本数の関係(高木 廣文)

●看護における質的研究の前提と正当性・8(最終回)
研究にとっての<現実>(後編)(家高 洋)

●Words,words,words. 研究にまつわる知識と技法・14
コミュニケーションと対話(江藤 裕之)

1,980円
■特集 看護学において若手研究者をどう育てるか?(I)■

□将来の看護学を構築する卓越した若手研究者をどう育てるか(吉沢 豊予子)
□アジアにおける若手研究者育成の方略(牧本 清子)
□学協会,大学院の立場から若手研究者の育成を考える
日本学術会議,日本看護科学学会の立場からの提言 課題と展望(小松 浩子)
看護学研究者をどう育てるか? 日本看護研究学会の見解と方針(中木 高夫)
千葉大学大学院看護学研究科長としての立場からの提言(宮崎 美砂子)


□特別記事
断片投稿とおすそわけ著者資格
 教員評価システムと学位審査制度がおよぼす影響(中木 高夫)


●【新連載】統計学のキー・ポイント-「検定」に焦点を当てて・1
検定の基本的な考え方(高木 廣文)
●看護における質的研究の前提と正当性・7
研究にとっての<現実>(前編)(家高 洋)
●Words, words, words. 研究にまつわる知識と技法・13
教養としての研究と読書(江藤 裕之)
1,980円
■特集 Person-centred Care の理論の現状と看護研究としての展望■
□Person-centred Care の理念と動向(鈴木みずえ)

□Person-centred Care をめざした
 認知症ケアマッピング(DCM)の理論と海外の動向(水野 裕)

□Person-centred Care をめざした
 認知症ケアマッピング(DCM)における研究の動向(田島 明子,鈴木 みずえ)

□ケアスタッフのPerson-centred Care の意識や実践を
 測定するための尺度の開発に関する研究の動向(内田 達二,鈴木 みずえ)

□地域における認知症ケアマッピング(DCM)を用いた
 施設間相互評価の有効性(桑野 康一,鈴木 みずえ,下山 久之,遠藤 英俊)

□急性期病院におけるPerson-centred Care をめざした高齢者集団ケアの取り組み
 認知症ケアマッピング(DCM)の導入と展開
 (吉村 浩美,鈴木 みずえ,高木 智美,江上 直美)


●看護における質的研究の前提と正当性・6
看護研究におけるケースの知の意義(後編)(家高 洋)

●Words,words,words. 研究と言語-質的研究のために(12)
認識されたものを認識する-フィロロジーについて(江藤 裕之)
1,980円
■特集 看護研究におけるテキストマイニング(II)■
□ソーシャルメディア上のビッグデータを分析して 乳児をもつ母親の関心事
 (井田 歩美,猪下 光)

□テキストマイニングによる成功率の高い禁煙プログラムの会話構造の特徴
 (大野 佳子,磯村 毅)

□チーム医療をテキストマイニングする
地域での栄養サポートチームにおける歯科専門職の役割に注目して
 (柴崎 美紀,小原 由紀,澁谷 英介,本田 彰子)

□国際看護学への挑戦をテキストマイニングする
 (西川 まり子,村田 直己,小櫻 愛美)


□特別記事
看護師がメタファーを語る意味
 認知言語学の視点からテキストマイニングを用いて考える(服部 兼敏,東山 弥生)

□研究報告
インド中部州におけるAuxiliary Nurse Midwife(ANM)の
 業務遂行上の体験に関する研究(樋口 まち子)


●看護における質的研究の前提と正当性・5
看護研究におけるケースの知の意義(前編)(家高 洋)

●Words,words,words.─研究と言語─質的研究のために(11)
言語学のなりたち(江藤 裕之)
1,980円
■特集 看護研究におけるテキストマイニング(I)■

□看護の言葉をマイニングする テキストマイニング研究概論(服部 兼敏)
□テキストマイニングの看護研究における活用(いとう たけひこ)
□統合失調症当事者の語りのテキストマイニング
 闘病記のタイトル分析を中心に(小平 朋江,いとう たけひこ)
□「乳がん研究の動向」と「患者の語り」のテキストマイニング活用例
 (城丸 瑞恵,水谷 郷美,いとう たけひこ,門林 道子,佐藤 幹代,小平 朋江,本間 真理)


●研究報告
児童・思春期精神科病棟における熟練看護師の看護ケア
 子どもが抱える問題の解決に向けた看護介入(船越 明子,田中 敦子,服部 希恵,アリマ 美乃里,田中 洋美)

●看護における質的研究の前提と正当性・4
実践の知について 看護研究における基本的な枠組み(家高 洋)

●Words,words,words. 研究と言語─質的研究のために(10)
ことばと理解(江藤 裕之)

1,980円
■特集 質的研究方法を用いた博士論文作成指導の技法 メンタリングプロセスに焦点を当てて■

□本研究のこれまでと概要(萱間 真美)

□質的研究を行なう博士課程の学生指導
Mentoring Doctoral Students in Qualitative Research
 (Christine A. Tanner 監訳:萱間 真美)

□博士論文作成指導におけるメンタリングプロセス
『Journal of Nursing Education』への投稿を通じて
 (萱間 真美,グレッグ 美鈴,麻原 きよみ,
  山本 則子,大熊 恵子,太田 喜久子,木下 康仁)

□博士論文の指導と審査,および分析基礎力の指導例(木下 康仁)

□質的研究の経験から 論文指導,学習のヒント(山本 則子)

□【ディスカッション】質的研究方法を用いた博士論文作成指導において何が重要か
 (中山 洋子,Christine A. Tanner,山本 則子,木下 康仁,
  萱間 真美,大熊 恵子,グレッグ 美鈴,麻原 きよみ)
〈ディスカッションへのコメント〉(麻原 きよみ)

□博士論文作成指導に関する今後のあり方
私はこう考える(1)(グレッグ 美鈴)
私はこう考える(2)(中山 洋子)


●特別記事
『APAに学ぶ 看護系論文執筆のルール』から考える,研究論文を書くためのヒント
 第32回日本看護科学学会学術集会/(株)医学書院共催ランチョンセミナーより
 (江藤 裕之,前田 樹海)


●原著論文
質的研究方法による学位論文作成に際して看護系大学院生と指導教員が遭遇する困難
 医学系研究科博士課程における聞きとりより
 (大熊 恵子,関本 朋子,グレッグ 美鈴,大川 貴子,竹崎 久美子,
  麻原 きよみ,山本 則子,太田 喜久子,木下 康仁,萱間 真美)

●総説
人工呼吸器関連肺炎のリスクと予防 看護研究への示唆(矢野 武志)
1,980円
■特集 認知症の当事者研究のために 老年看護学の視座を拓く■

□なぜ,認知症の当事者研究なのか
認知症ケアの歩みと未来(中島 紀惠子)

□認知症の当事者研究とは何か
超高齢社会の生き方・看護・研究の共創に向けて(永田 久美子)

□医師の立場からみた認知症の当事者研究
 (木之下 徹,水谷 佳子,安田 朝子,本多 智子)

□ドキュメント 認知症当事者研究の誕生
芋虫が蝶に変わるように(川村 雄次)

□認知症の本人と共に生きるケアの実践
センター方式の取り組みを中心に(櫻井 記子)

□当事者と共につくる個別ケアと地域包括ケアのダイナミックな連動
行政事務職の立場から考える(稲垣 康次)

□【座談会】認知症の当事者研究から見えてくるもの
 (中島 紀惠子,永田 久美子,木之下 徹,稲垣 康次,川村 雄次,櫻井 記子)

□【講演】認知症と生きる
 (クリスティーン・ブライデン 翻訳:馬籠 久美子)


●看護における質的研究の前提と正当性・3
ガダマーについて 看護研究におけるその意義(家高 洋)

●Words, words, words. 研究と言語-質的研究のために(9)
区別と名づけ(江藤 裕之)
1,980円
■特集 看護学における事例研究法 新たな研究デザインへの可能性■

事例研究法における認識論的課題(内田 雅子)
時間的経緯を踏まえた看護学における事例研究法の意義に関する論考(黒江 ゆり子)

・・・・・
□看護実践における事例研究
●事例報告から事例研究へつなぐプロセス
 研究課題の明確化(伊波 早苗)
 事例研究におけるデータ収集と分析(東 めぐみ)

●事例研究の実際
 看護実践者が行なう事例研究の一試案 糖尿病看護における待つ看護の検討
 (東 めぐみ)
 2病院に通院する複合疾患患者の心不全のコントロールと生活調整(仲村 直子)
 C型肝炎患者の不確実性の受けとめの変化プロセスと支援の検討(長谷 佳子)

倫理的課題を乗り越えた先にあるもの(小長谷 百絵)
実践知につなぐ事例研究 一事例の事例研究から複数事例研究へ(木下 幸代)
・・・・・

看護研究,事例研究法における倫理 弁護士の視点から(増田 聖子)
これからの事例研究法の意義と可能性 事例研究会の取り組みを通じて(野並 葉子)


●特別肥事
米国の看護研究の先端を行く
 2012 State of the Science Congress on Nursing Research に参加して(松田 結)

●Seminar Report for NR
ライフストーリー・インタビューの意義と方法」に関するセミナーを開催して
 “私たち人間は物語る種(storytelling speicies)である”(黒江 ゆり子)


●看護における質的研究の前提と正当性・2
言語について(家高 洋)

●Words, words, words. 研究と言語-質的研究のために(8)
言語の特徴(江藤 裕之)

1,980円
■特集 被ばく医療における看護の人材育成と研究 弘前大学大学院被ばく医療人材育成プロジェクト■

被ばく医療人材育成プロジェクトの概要(對馬 均)
緊急被ばく医療に関連した看護研究の動向
 (冨澤 登志子,漆坂 真弓,北島 麻衣子)
プロジェクトにおける体制づくりと研修の展開,諸機関との連携
 (木立 るり子,齋藤 久美子,古川 照美)

・・・・・
□プロジェクトにおける被ばく医療教育
学部,大学院,現職者における被ばく医療教育の概要-大学院を中心に
 (一戸 とも子,木立 るり子)
現職者を中心とする被ばく医療教育(井瀧 千恵子,北嶋 結)
・・・・・
原子力災害における看護活動と福島第一原子力発電所事故への対応
 (野戸 結花,北宮 千秋)
・・・・・
□海外における被ばく医療教育-研修から得た学び
米国REAC/TSにおける研修を通して(高間木 静香,横田 ひろみ)
チェルノブイリ原発事故後26年のいまを学ぶ(北宮 千秋)
フランスにおける被ばく医療体制と教育(野戸 結花)
米国UCSF研修を通して,米国のがん放射線治療と看護を考える
 (曾津 桂子,北島 麻衣子,安杖 優子)
・・・・・
被ばく医療における人材育成のこれから(西沢 義子)


●新連載 看護における質的研究の前提と正当性・1
質的研究の前提と主題は何か(家高 洋)

●研究ノート
“発見と学びをもたらす質的研究の醍醐味”を伝えるために
 『質的統合法入門-考え方と手順』を読んで(萱間 真美)

●Words, words, words.-学際的なダイアローグをめざして(7)
研究と言語-質的研究のために(江藤 裕之)
1,980円
■特集 臨床看護師が取り組む研究モデルの探究■
本特集の構成について(坂下 玲子)
□国内の現状と課題
臨床看護研究に関する文献検討(宇多 絵里香)
臨床看護師が取り組む看護研究の実態(坂下 玲子・西平 倫子・西谷 美保)
なぜ,病院は看護研究に取り組むのか(宮芝 智子)
臨床から発表される論文の検討(北島 洋子)
□海外の状況から
米国における臨床看護研究の現状
スタッフナースへの研究活動支援プログラムに着目して(岡田 彩子)
□モデルの探究
Evidence-Based Patient Management, Micro-Evidence, and Micro-Trialing
(Ivo Abraham・Karen MacDonald)
翻訳 エビデンスに基づく患者マネジメント,
 マイクロ-エビデンスとマイクロ-トライアリング
(Ivo Abraham・Karen MacDonald/翻訳:坂下 玲子)
研究モデルの提案(坂下 玲子)
意義ある臨床看護研究のあり方
 まとめにかえて(坂下 玲子・内布 敦子・片田 範子)


●特別記事
日本の医療分野における質的研究論文の検討(第3報)
 データ分析(戈木クレイグヒル 滋子・三戸 由恵・関 美佐)


●Words, words, words.-学際的なダイアローグをめざして(6)
「目に見えないもの」を見る To Make the Invisible Visible(江藤 裕之)

●看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・12(最終回)
Mixed Methods研究(坂下 玲子)
1,980円
■特集 ケアリングが築く未来 国際ケアリング学会の成果■
□名誉会長講演
私たちのヒューマニティの心に触れる 平和へのカリタスの道
Touching the Heart of our Humanity : The Caritas Path of Peace
(Jean Watson/監訳:稲岡 文昭/編集:筒井 真優美・江本 リナ)

□教育講演
ナラティブを通してケアリングの心を開く 1人の語り手は世界を形成する(ホピ族の言葉)
Opening the He[art] of Caring through Narrative :
 One who is a Storyteller is One who Shapes the World-Hopi Saying
(Christopher Johns/監訳:田村 由美/編集:筒井 真優美・江本 リナ)

□教育講演
ナイチンゲールの遺産
 ケアリングと平和に向けた統合看護・ホリスティック看護のサイエンスとアート
Florence Nightingale’s Legacy :
 The Science and Art of Integral and Holistic Nursing for Caring and Peace
(Barbara Dossey/監訳:戸村 道子/編集:筒井 真優美・江本 リナ)

□会長講演
看護マネジメントにおけるケアリング
Caring in Nursing Management(新道 幸惠)

□教育講演
看護教育におけるケアリングと平和
Caring and Peace on Nursing Education(安酸 史子)


●特別記事
日本の医療分野における質的研究論文の検討(第2報)
 研究法の選択とデータ収集(戈木クレイグヒル 滋子・三戸 由恵・関 美佐)

●研究報告
認知症高齢者の家族介護者に対するソフトマッサージ(タクティールケア)の
 ストレス・介護負担の緩和,健康の回復に関する有効性の検討
 (鈴木 みずえ・三浦 真澄・鈴木 初枝・木本 明恵・江向 洋子・林 辰弥)


●Words, words, words.-学際的なダイアローグをめざして(5)
記述と規範 descriptive vs. prescriptive(江藤 裕之)

●看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・11
質的研究-分析の基礎 方法崇拝に陥らないために(田中 美恵子・坂下 玲子)
1,980円
■特集 北欧ケアとは何か 看護研究への示唆■

□北欧ケア研究のために
もう1つの現象学的アプローチ(浜渦 辰二)
□患者に焦点を当てることは生活世界に焦点を当てることである
ケア学というパースペクティヴ(カーリン・ダールベリ/監訳:浜渦 辰二 翻訳:川崎 唯史)
□北欧ケアの思想的な拠り所
問いとしての「福祉」(竹之内 裕文)
□ホスピス・緩和ケアにおける生活世界ケア
スウェーデンとスコットランドのホスピス・緩和ケア病棟の視察を通して考えたこと(齊藤 美恵)


●特別記事
日本の医療分野における質的研究輪文の検討(第1報)
 論文数の推移と研究法の混同(戈木クレイグヒル 滋子・三戸 由恵・関 美佐)
 
●原著論文
小児病棟の組織文化と看護実践
 患者が子どもであることによる困難さ(川名 るり)


●Words,words,words.-学際的なダイアローグをめざして(4)
サイエンスとアート(その2)(江藤 裕之)

●看護研究の基礎一意義ある研究のためのヒント・10
量的研究-分析の基礎(後編)(坂下 玲子)
1,980円
■特集 経験を記述する 現象学と質的研究■
□経験の編成を記述する(前田 泰樹)
□経験を記述するための言語と論理
身体論からみた質的研究(村川 治彦)
□経験を理解するという探究の経験を通しての記述(大久保 功子)
□緩和ケア病棟における看取り
死の直後の実践経験(守田 美奈子)
□看護学生の「患者理解」という経験に関する記述
ガダマーの解釈学を手がかりに(前川 幸子)
□うつ病という病いの経験を語ること/記述すること(近田 真美子)
□HIV感染した血友病患者の経験
経験の捉えなおしに焦点を当てて(大村 佳代子)
□時間経験と協働実践の編成
急性期病棟の看護に注目して(西村 ユミ・前田 泰樹)
□事象に示される通りに
フィールドワークという実践(西村 ユミ・前田 泰樹)


●特別記事
質的研究の結果は一般化できないのか?
 質的研究における一般化可能性(谷津 裕子・北 素子)
1,980円
【特集 質的研究を学び合う JRC-NQRの実践】
■質的研究の学び舎JRC-NQR
(谷津 裕子)

■看護学の知の母胎としての「語らいの場」
(中木 高夫)

■『看護研究』誌にみる日本の質的研究の変遷
過去約40年間におけるレビュー
(住谷 ゆかり)

■質的研究におけるインタビューの捉えと実践
(深谷 基裕)

■エスノグラフィー
理論的パースペクティブの変遷と看護研究における可能性
(阿部 利恵)

■言説分析について
(永田 明)

■研究論文の投稿から掲載まで
特に査読後の心境の変化に焦点を当てて
(千葉 邦子)

■システマティックレビューにおけるエビデンス統合とその解釈的アプローチ
(北 素子)

■社会構成主義の実践としての対話
Gergenの『あなたへの社会構成主義』から
(濱田 真由美)

■質的研究の統合
メタ・シンセシスに焦点を当てて
(谷津 裕子・濱田 真由美)

■言語学と質的看護研究
JRC-NQRと私
(江藤裕之)


●看護研究の基礎─意義ある研究のためのヒント・9
量的研究─分析の基礎(前編)
(坂下 玲子)

●Words,words,words.─学際的なダイアローグをめざして
サイエンスとアート(その1)
(江藤 裕之)

商品情報・内容

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