看護研究 発売日・バックナンバー

全126件中 91 〜 105 件を表示
1,980円
【特集 研究の普及を支える基盤としての論文執筆】
■研究の普及を支える基盤
(前田 樹海)

■看護系論文の執筆スタイルの現状と展望
看護研究の普及を支えるために研究者と研究指導者,看護系学会ができること
(谷津 裕子・中木 高夫)

■論文執筆マニュアルを研究にいかすために
主要な3つのマニュアルの比較からみえてくるもの
(江藤 裕之)


■特別記事
看護教育と看護実践において,臨床的な知識を発展させるには
 パトリシア・ベナー博士来日講演会(京都)より
(Patricia Benner)

■特別記事
Margaret Newmanによるニューマン・プラクシス方法論
 実践的研究例:がん体験者と家族による「生活習慣立て直し対話の会」支援モデル開発
(遠藤 惠美子・高木 真理)

■提言
Mixed Methods を用いた看護研究の提案
(古川 亮子)


●Words,words,words.─学際的なダイアローグをめざして(2)
普遍と個 universal vs. individual
(江藤 裕之)

●看護研究の基礎─意義ある研究のためのヒント・8
インタビューデータの収集
(坂下 玲子)
1,980円
【特集 研究者育成のための質保証におけるグローバルスタンダード】
■研究者育成の質保証の現状と課題
(牧本 清子)

■研究者育成の質保証に向けた日米の大学院教育の相違
大阪大学大学院保健学専攻における取り組み
(牧本 清子)

■米国における研究者育成の質保証の現状と課題
ワシントン大学を中心に考える
(近藤 暁子)

■英国の大学におけるリサーチスチューデント育成のためのサポートシステム
マンチェスター大学を例に
(小松 容子)

■フィンランドにおける看護研究者育成の現状と課題
(佐々木 明子)

■タイにおける看護研究者育成の質保証の現状と課題
(山本 あい子・岩國 亜紀子)

■JCEBPの活動からわが国の研究と研究者育成の質保証を考える
(伊藤 美樹子・山川 みやえ・心光 世津子・竹内 佐智恵)


●【新連載】Words,words,words.─学際的なダイアローグをめざして(1)
学際的interdisciplinary
(江藤 裕之)

●特別記事
国際看護研究の魅力─タンザニアにおけるフィールドワークと米国大学院での経験(3)
これから国際看護研究を行なう研究者のために 教員・アドバイザーによる「覚書」
(Crystal Patil・Kathleen Norr/翻訳・執筆:新福 洋子)

●原著論文
前腕の皮膚水分喪失量(TEWL)簡易計測パッチによる全身発汗量の推定
(四十竹 美千代・堀 悦郎・八塚 美樹・小野寺 孝一
 浜出 絵理子・横井 秀輔・小野 武年・西条 寿夫)

●看護研究の基礎─意義ある研究のためのヒント・7
アンケート(質問票)の設計
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 Good Nurse研究にみる 東アジア国際共同研究の意義・方法論・成果】
■東アジアGood Nurse研究の船出と推進,成果
(小西 恵美子)

■van Kaamの現象学的手法とGood Nurse研究
徳の倫理における異文化比較研究方法論
(八尋 道子・Samantha M.C. Pang)

■データをみる視点とGood Nurse研究
患者─看護師関係の日台比較から
(蔡 小瑛)

■Good Nurse研究における質問紙開発と質問紙調査による国際比較
(和泉 成子)

■Values for Ethical Nursing:Some Comments on the Good Nurse Study
(Douglas P. Olsen)

■翻訳 看護倫理のための価値
西洋からみたGood Nurse研究
(Douglas P. Olsen/訳:八尋 道子・和泉 成子)

■Good Nurse研究を振り返る
台湾チームから
(周 雪静/訳:蔡 小瑛)

日本チームから
(田中 真木)


●特別記事
国際看護研究の魅力─タンザニアにおけるフィールドワークと米国大学院での経験・2
持続的な国際共同研究を行なっていくために
(新福 洋子)

●看護研究の基礎─意義ある研究のためのヒント・6
対象の設定・サンプルサイズ
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 看護と工学の連携 加速度センサの開発を出発点として】
看工連携によるイノベーション 看護技術習得に活かす試み
(金井 Pak 雅子)

看護と工学の連携による研究動向
(前田 樹海)

工学の立場からみた看護ケア
(太田 順)

■研究の実際─加速度センサを用いた看護技術教育支援システム開発のプロセス
加速度センサが識別可能な看護技術の特定
(北島 泰子・平田 美和・相田 京子・高畠 有理子
中村 充浩・前田 樹海・金井 Pak 雅子)

臨床看護師における車椅子移乗介助技術の現状の探究
(平田 美和・相田 京子・高畠 有理子・中村 充浩
北島 泰子・前田 樹海・金井 Pak 雅子)

教科書に記載された車椅子移乗介助技術の比較検討 ビデオ映像と加速度センサを用いて
(相田 京子・高畠 有理子・中村 充浩・北島 泰子・
平田 美和・前田 樹海・金井 Pak 雅子)

■座談会
看護と工学の連携がもたらす可能性
(金井 Pak 雅子・桑原 教彰・前田 樹海・太田 順)


●特別記事
国際看護研究の魅力─タンザニアにおけるフィールドワークと米国大学院での経験(1)
異文化との出会いと人々との協働
(新福 洋子)

●看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・5
概念枠組み・サブストラクション
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 看護学研究発展の軌跡 研究方法論に着眼して】
■精神障害をもつ人の体験世界の理解に基づく看護研究方法の模索
(岩崎 弥生)

■対象理解に着目した看護学研究方法論の探究
(正木 治恵)

■成人看護学領域における看護実践モデルを開発するための研究方法論の探究
(眞嶋 朋子・山下 亮子・小坂 美智代)

■健康づくり・地域づくりに関する看護学研究と研究方法論の探究
(宮崎 美砂子)

■母性看護学領域に根ざした研究方法論の探究
(森 恵美)


●特別記事
『APA論文作成マニュアル第2版』で何が変わったか 引用方法の変更とその背景
(前田 樹海)

エスノグラフィーの方法的特質とは何か 社会学の立場から考える
(黒田 由彦)

●看護研究の基礎─意義ある研究のためのヒント・4
研究デザイン
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 C.T. Beck氏の研究から考える 看護における研究と方法】

■Meta-synthesis:Helping Qualitative Research
Take Its Rightful Place in the Hierarchy of Evidence
(Cheryl Tatano Beck)

■[翻訳]メタ・シンセシス
質的研究をエビデンス階層の正しいレベルに位置づけるのに役立つ方法
(Cheryl Tatano Beck/訳:中木 高夫・黒田 裕子)

■[翻訳]質的および量的アプローチを用いた研究プログラムの発展
Cheryl Tatano Beck/訳:本田 育美・原沢(田中) 優子・
(和田 恵美子・小倉 之子・奥村(高田) 美奈子・中木 高夫)


【研究者としての歩み】
■C.T. Beck氏の研究からみえてくるもの
文献レビューから考える
(黒田 裕子)


【量的研究と質的研究】
■「概念」の数量化
尺度開発の基本的な考え方
(高木 廣文)

■看護における質的研究方法の現在
進化の観点を踏まえて:Margaret Newmanの「ニューマン・プラクシス」を中心に
(遠藤 惠美子)

■質的研究は研究する人間をエンパワーできるか
グラウンデッド・セオリー・アプローチの多様化を通して
(木下 康仁)


【産科・母性領域からのアプローチ】
■産褥期のうつ病の研究概観
スクリーニング尺度の開発と課題
(岡野 禎治・國分 真佐代・南田 智子)

■出産後うつ状態のリスクを妊娠期に予測する
対話を大事にしたC.T. Beck氏の方法を中心に
(池田 真理・上別府 圭子)


●特別記事
【ソーシャルメディアと研究】
ソーシャルメディアが看護学の研究にもたらすもの
変わらないものと新たな可能性
(深堀 浩樹)
1,980円
【焦点 慢性の病いにおける他者への「言いづらさ」 ライフストーリーインタビューは何を描き出すか】

■慢性の病いにおける他者への「言いづらさ」に関する看護学的省察
(黒江 ゆり子)

■慢性の病いにおけるライフストーリーインタビューから創生されるもの
(黒江 ゆり子・寶田 穂・藤澤 まこと)

■慢性の病いとともにある生活者を描く方法とライフストーリーインタビュー
Robert Atkinsonの考え方
(黒江 ゆり子・北原 保世・
慢性の病いにおける他者への「言いづらさ」についての研究グループ)

■7つのライフストーリー
ミトコンドリア脳筋症患者の在宅療養における主介護者であるAさんのライフストーリー
(森谷 利香)

パーキンソン病をもつBさんのライフストーリー
(中岡 亜希子)

精神障がいに対するセルフスティグマから解放されたCさんのライフストーリー
(寶田 穂・古城門 靖子)

HIV感染症をもつDさんのライフストーリー
(市橋 恵子)

2型糖尿病のEさんのライフストーリー
(河井 伸子)

1型糖尿病のFさんのライフストーリー
(黒江 ゆり子)

クローン病のGさんのライフストーリー
(田中 結華)

■ライフストーリー解釈
7つのライフストーリーに描き出された他者への「言いづらさ」
(黒江 ゆり子・寶田 穂・市橋 恵子・森谷 利香・
中岡 亜希子・古城門 靖子・田中 結華・河井 伸子)

「言いづらさ」は何を意味するのか
(寶田 穂・黒江 ゆり子・市橋 恵子・中岡 亜希子・
森谷 利香・古城門 靖子・田中 結華)


●研究報告
長期入院となりやすい精神障害者への修正版集中包括型
ケア・マネジメント(M-CBCM)の評価に関する研究
(宇佐美 しおり・中山 洋子・野末 聖香・矢野 千里・樺島 啓吉・
中川 優子・和田 冬樹・斎藤 ひろみ・井形 るり子・大嶌 高昭・
大関 宏治・青木 聖久・中西 真理子・伊藤 弘人)

●看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・3
文献検討・文献レビュー
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 看護学におけるケアリングの現在】
■看護学におけるケアリングの現在 概説と展望
(筒井 真優美)

■ケアリングの研究動向
(山内 朋子・筒井 真優美)

■Watsonによるヒューマン・ケアリング理論の発展と意義
(江本 リナ)

■ケアリングの測定用具
(宮脇 美保子)

■ケアリングをいかにして教育するか
(安酸 史子)


●特別記事
看護学生のヒューマン・ケアリングの意味と価値を深めるためのポートフォリオの活用
日本赤十字広島看護大学の取り組み
(戸村 道子・迫田 綾子・鈴木 香苗・松本 由恵・
植田 喜久子・松原 みゆき・笹本 美佐)

●原著論文
ペリネイタルロスを体験したカップルについての質的研究
生活を共にできなかった子どものいる家族の発達過程
(山崎 あけみ)

●看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・2
Research Questionの設定と精錬
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 現象学的研究における「方法」を問う】
■現象学的看護研究とその方法 新たな研究の可能性に向けて
(榊原 哲也)

■開かれた現象学的研究方法
(松葉 祥一)

■理解について 質的研究の前提として
(家高 洋)

■患者を1人の人として理解する Eさんの生活経験の現象学的記述より
(石田 絵美子)

■看護ケアの実践知 「うまくできない」実践の語りが示すもの
(西村 ユミ)

■「痛み」の理解はいかに実践されるか 急性期看護場面の現象学的記述
(西村 ユミ・前田 泰樹)

■潜在的な視線触発と純粋な超越論的テレパシー 初期西村ユミのポテンシャル
(村上 靖彦)


●特別記事 ソーシャルメディアと研究
ソーシャルメディアがつなぐ/変える研究と健康 Twitterを例に考える
(中山 和弘)

●【新連載】看護研究の基礎-意義ある研究のためのヒント・1
看護研究とそうでないもの
(坂下 玲子)
1,980円
【焦点 新たな創造に向けた看護研究 先端的試みをどう活かすか】
■先端研究を看護実践に活用する
(川口 孝泰)

■先端研究を応用したバイタルサイン測定法の開発
看護情報学の確立に向けた取り組み
(川口 孝泰・白鳥 和人)

■知覚を客観的に評価する
看護実践のエビデンスを確立するために
(佐伯 由香)

■臨床応用に向けた遠隔看護(テレナーシング)の実際と意義
(東 ますみ)

■ICT(information and communications technology)を活用した
健康支援プログラムの開発
人工股関節全置換術を受ける患者の環境移行に着目して
(佐藤 政枝)


■特別記事
タイムスタディ研究の進展 タイムスタディによる看護業務の観測と構造化
(清水 佐知子・大野 ゆう子・岩佐 真也・冨澤 理恵・
尾島 裕子・林 剣煌・坂田 奈津美・大西 喜一郎)
1,980円
【焦点 看護学におけるTranslational Research 振動による褥瘡の治癒促進をめざした機器開発・検証のプロセス】
■看護学Translational Researchの構想とプロセス
私たちがめざすもの
(真田 弘美・長瀬 敬・須釜 淳子)

■ニーズの把握
寝たきり高齢者の下肢褥瘡発生要因
(大桑 麻由美・須釜 淳子・真田 弘美・大江 真琴)

■シーズを見いだす・病態メカニズムの解明
振動による微小循環変化のメカニズム
(市岡 滋・横川 秀樹・関谷 直美・仲上 豪二朗・真田 弘美)

■仮説の検証
振動による血流促進効果の検討 健常人を対象とした実験
(仲上 豪二朗・浦崎 雅也・北川 敦子・真田 弘美)

■証明─振動による効果の検証:臨床試験パート1
振動によるStageI褥瘡の治癒促進効果
(須釜 淳子・嵐 碧)

■証明─振動による効果の検証:臨床試験パート2
壊死組織を有する褥瘡に対する振動の効果
(宮永 葵子・須釜 淳子)

■人材育成:臨床-教育プログラム開発・検証
重度褥瘡ケアにおける高度創傷管理技術教育のプログラム開発とその評価
(貝谷 敏子・真田 弘美・須釜 淳子・宮地 良樹・館 正弘・長瀬 敬・松山 裕)
1,980円
【焦点 看護ケアの質評価と改善 研究の成果と今後の発展に向けて】
■看護の質を示すさまざまな指標
(鄭 佳紅)

■NDNQI(R)について
Development of Nursing Quality Indicators for the National Database of Nursing Quality Indicators(R)(NDNQI(R))
(Nancy Dunton)

翻訳 全米看護の質指標データベース(NDNQI(R))のための看護の質指標の開発
(Nancy Dunton/訳:坂下 玲子)

Nursing Leadership at Its Visionary Best
(Isis Montalvo)

翻訳 時代を超える看護リーダーシップ
(Isis Montalvo/訳:坂下 玲子)

■看護ケアの質評価・改善システムについて
座談会 日本における看護の質改善システムを確立するために
看護QIシステムでできること
(上泉 和子・片田 範子・内布 敦子・坂下 玲子・鄭 佳紅・永池 京子)

看護QI開発の歴史
(上泉 和子)

構造評価
(坂下 玲子)

過程評価
(鄭 佳紅・村上 眞須美)

アウトカム評価
(桜井 礼子・福田 広美・粟屋 典子)

看護実践過程のテキストマイニング
(新居 学)

看護QIシステムにおける評価報告書とリコメンデーションの作成
(内布 敦子)

■The Knowledge Based Nursing Initiative(KBNI)
Linking Research to Practice and Practice to Research
through Electronic Health Information Systems
(Norma M. Lang・Sally P. Lundeen)

■翻訳 知識に基づく看護イニシアティブ(KBNI)
研究を実践へ,実践を研究へ結びつける電子医療情報システム
(Norma M. Lang・Sally P. Lundeen/訳:坂下 玲子)
1,980円
【焦点 EBPを根づかせていくための概念モデルと方略(I)
〈概念・研究編〉EBPの概念とその実行に向けた方略】

■EBP(evidence-based practice)の概念とその実行(implementation)に向けた方略
(松岡 千代)

■EBP実行を促進するためのTRIP介入モデル 組織的介入モデルとしての概要とその効果
(松岡 千代)

■Improving Continence and Pain : The M-TRAIN Intervention
Multi-level Translation Research Application in Nursing Homes(M-TRAIN)
(Janet P. Specht・Paula Mobily・Jae-Eun Russell)

■翻訳 M-TRAIN介入モデルによる失禁および疼痛の症状緩和
ナーシングホームにおける多面的トランスレーショナル・リサーチの適用
(Janet P. Specht・Paula Mobily・Jae-Eun Russell/訳:中筋 美子・松岡 千代)


■SCOPE
質的データ分析用ソフトウェア(CAQDAS/QDA)の最前線
アジアで開催されたワークショップ「Computer-Aided Qualitative Research
Asia 2010」に参加して(深堀 浩樹)

■原著論文
朝の足浴が高齢患者の目覚め感,倦怠感に及ぼす効果
女子学生を対象にした基礎研究と入院中の高齢者を対象にした臨床研究の結果から
(新田 紀枝・檜垣 可那・池 美保・熊谷 由加里・西尾 善子)
1,980円
【焦点 理論の開発・活用のための中範囲理論 看護知識の構造から考える】
■The Spiral of Nursing Theory
“Theories are nets : only they who cast will catch.”(Pamela G. Reed)

■翻訳 看護理論のスパイラル
“理論は捕獲網である─投げ入れた者だけが獲物を手にする。”
(Pamela G. Reed・監訳:星 美和子・翻訳:伊豆上 智子)

■コラム 「メタセオリー」「中範囲理論」のクラス概要(金井 Pak 雅子)

■看護知識の構造における中範囲理論の位置づけ
(星 美和子・林 さとみ・金井 Pak 雅子)

■中範囲理論開発に向けた概念分析
イントロダクション(林 さとみ・星 美和子・金井 Pak 雅子)

risk perception(リスク認識)の概念精査 risk perceptionの概念開発に向けて
(林 さとみ)

スピリチュアリティ(星 美和子)

ワーカーエンパワーメント(金井 Pak 雅子)

3つの概念分析のまとめ(林 さとみ・星 美和子・金井 Pak 雅子)


■特別記事
SOC(sense of coherence)を高める介入方策の開発に向けて
(山崎 喜比古・戸ヶ里 泰典)
1,980円
【焦点 国際的に活躍できる研究者をどう育てるか
「看護学国際人育成教育プログラム」から考える】

■国際的に活躍できる人材の育成を推進する教育(佐々木 明子・井上 智子)

■e-learningシステムの導入とこれからの運用
(田沼 寮子・中島 淑江・山崎 智子・井上 智子)

■国際交流が看護系大学院にもたらす意義(山本 則子)

■海外研修から得た学び
オーストラリアにおける高齢者の疼痛管理(高井 ゆかり)

フィンランド海外研修から得られた保健師の活動に関する学び(滝澤 伸憲)

■海外大学との提携と国際共同研究への基盤づくり
●日本の立場から
海外協定大学との活動の現状と課題(廣瀬 たい子・佐々木 明子・大久保 功子)

●海外の立場から
Strategic Partnership Developed in 10 Years:
Co-operation in Research and Education between Sein_joki University
of Applied Sciences and Tokyo Medical and Dental University(Helli Kitinoja)

【翻訳】10年間にわたり開発した戦略的な提携
セイナヨキ応用科学大学と東京医科歯科大学間での研究・教育における協力
(Helli Kitinoja 監訳:佐々木 明子 翻訳:田沼 寮子・中島 淑江)

■Academic Writing and Publishing Issues :
A Seminar to Support Postgraduate Nursing Students’ Endeavours
to Publish in International Journals(Christen Erlingsson)

■研究活動に必要なアカデミックスキル DVD教材の製作を通じて
(1)語学力・コミュニケーションスキル
(佐々木 明子・Christen Erlingsson・Bridge 志保・田沼 寮子・中島 淑江)

(2)国際学会でのプレゼンテーションスキル
(前田 留美・丸 光惠・佐々木 明子・森田 久美子・田沼 寮子・中島 淑江)

■コラム
オレゴンヘルスサイエンス大学への研修に向けて 海外留学のためのネゴシエーション
(中山 かおり)

ハートフォードシェア大学への研修までのプロセス
海外研修に際して実際に行なわれたコミュニケーション例(池田 悦子)

DVD教材の製作に加わって(村松 三智)

商品情報・内容

看護における研究とは? 問題発見から研究のプロセスまで、看護の学的方法の確立をめざす、わが国唯一の看護研究理論誌。

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