看護研究 発売日・バックナンバー

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2,090円
■特集 ケアの意味を見つめる事例研究 現場発看護学の構築に向けて■

1.「ケアの意味を見つめる事例研究」着想の経緯と概要(山本 則子)
□「ケアの意味を見つめる事例研究」のプロセス
実践の意識化・言語化から概念化へ
2.看護実践を書き出してキャッチコピーをつくる(池田 真理,野口 麻衣子,柄澤 清美)
実践の概念化
3.「大見出し」「小見出し」への整理と学会発表(野口 麻衣子,山本 則子)
実践の文章化
4.論文化の過程と研究の場づくり(野口 麻衣子,吉田 滋子,池田 真理)
5.投稿した事例研究論文が得た査読上のポイントと対応(吉田 滋子,野口 麻衣子,池田 真理)
6.事例研究において考えるべき倫理的配慮(山花 令子,齋藤 凡)
7.「ケアの意味を見つめる事例研究」の学術性(齋藤 凡,山本 則子,家高 洋)
8.「ケアの意味を見つめる事例研究」の質評価の視点(山本 則子,家高 洋)
9.「ケアの意味を見つめる事例研究」が現場にもたらしている
 インパクトと現場からの示唆(柄澤 清美)


□特別記事
科研費審査システムの改革と看護の動向(松田 ひとみ)


●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・1
行動し,振り返り,研究の思考を磨く(長谷川 直人)

●専門看護師CNSとは何か・7
CASE7 がん患者の希望を確定し,かなえるためのがん看護CNSのかかわり(本間 織重/井部 俊子/大生 定義)

CNSへのインタビュー-現象学的分析(本間 織重/村上 靖彦)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・10
理論により事例の理解を深める
 -Transitions Theoryを用いた摂食嚥下リハビリテーション事例(粟村 健司/坂下 玲子)
2,090円
■特集 看護の未来を創造する アクションリサーチ 人々とともに,人々のために■
アクションリサーチの意義と魅力 人々とともに,人々のためにある研究方法(筒井 真優美)
アクションリサーチの方法(草柳 浩子)
看護におけるアクションリサーチの研究動向(山内 朋子)
アクションリサーチの実際と成果(江本 リナ)
Unitary Caring Science as Sacred Science: Social/ Sacred Action Research
 (Jean Watson)
神聖なる科学としての統一的なケアリングサイエンス
 社会的/神聖的アクションリサーチ(Jean Watson)
もう1つのアクションリサーチ
 Magaret Newman 健康の理論に基づいた
 ミューチュアル・アクションリサーチ(MAR)研究事例(遠藤 惠美子,三次 真理)
フィールドにおいてアクションリサーチのもたらす意味
 科研と博士論文の取り組みを通じて(伊藤 久美)
コミュニティにおけるアクションリサーチ(袖井 孝子)
ナラティヴとアクションリサーチ(やまだ ようこ)
2,090円
■特集 看護学における事例研究法の進化 質的記述的事例研究法の可能性■
看護学における事例研究法の進化
 -質的記述的事例研究法の考え方と特性(黒江 ゆり子)
看護実践における省察的事例研究法の認識論的立場(内田 雅子)
事例研究と省察的看護実践の循環
 -事例研究論文の筆頭著者と看護管理者への面接調査から
 (内田 雅子,小長谷 百絵,木下 幸代、森田 夏実,段ノ上 秀雄,黒江 ゆり子)
心理臨床学と「事例」に基づいた研究(山本 力)
事例報告から事例研究へ
 -質的記述的事例研究の組み立て(東 めぐみ,伊波 早苗)

□質的記述的事例研究の実際
1. 透析療法を患者が自律して導入するまでの待つ看護(東 めぐみ)
2. スティグマにより自尊感情の低下した糖尿病患者の
  自己コントロール感を取り戻す看護(伊波 早苗)
質的記述的事例研究法における倫理的課題を考える(小長谷 百絵)
看護学における事例研究法の今後の展望(河口 てる子)


□特別記事
国際共同研究の醍醐味と課題
 -アジアにおける高齢者施設の認知症高齢者の行動心理症状に関する研究から(牧本 清子)


●専門看護師CNSとは何か・6
CASE6
 自死した母親から離れない姉妹の心の手当て(比田井 理恵/井部 俊子/大生 定義)

 CNSへのインタビュー-現象学的分析(比田井 理恵/村上 靖彦)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・9
状況特定理論の構築の試み(宮川 幸代/坂下 玲子)
2,090円
■特集 未来語りのダイアローグとオープンダイアローグ 看護研究における「開かれた対話」■

看護学における「開かれた対話」(坂下 玲子)
Anticipation Dialogues for Integrating Strength and Resources(Tom Erik Arnkil)
未来語りのダイアローグの実際と意義-「対話」のもつ力(川田 美和)
「開かれた対話」の可能性-オープンダイアローグと未来語りのダイアローグ(竹端 寛)
「開かれた対話」をさらに紐解く-竹端寛先生とのメール往復書簡(竹端 寛,本誌編集室)
未来語りのダイアローグが生み出す支援者とチームの力
 -学びを通して実践の可能性を考える(近澤 範子)
オープンダイアローグ研究における私たちの試行-子ども虐待予防へのアプローチ(門間 晶子,野村 直樹,浅野 みどり,山本 真実,細川 陸也,佐藤 博文,白木 孝二)


●専門看護師CNSとは何か・5
CASE5
 外来化学療法室の喧騒のなかの静謐(春木 ひかる/井部 俊子/大生 定義)

 CNSへのインタビュー-現象学的分析(春木 ひかる/村上 靖彦)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・8
中範囲理論の構築(福田 正道,武内 玲/坂下 玲子)
2,090円
■特集 査読者の視点を学ぶ 質的研究論文のための査読セミナーから■
質的研究論文のための査読セミナーの背景と査読ガイドラインの提示
 (萱間 真美,グレッグ 美鈴)
質的研究論文の査読の現状 -インタビュー調査の結果から
 (福島 鏡,青木 裕見,木下 康仁,麻原 きよみ,
 グレッグ 美鈴,小松 浩子,萱間 真美)
査読におけるマナー(麻原 きよみ)

□査読を経て論文はどう変わるか
【模擬査読用モデル論文】
 急性期病院における新卒看護師の学びの経験
  -肯定的側面に焦点を当てて
   (『日本看護学教育学会誌』初回投稿論文)(グレッグ 美鈴,脇坂 豊美,林 千冬)
模擬査読後のグループディスカッションとガイドラインに関する質疑応答(萱間 真美)

【模擬査読において得られたことと査読をめぐって考えること】
 1. 査読者と投稿者の共通言語としての査読ガイドライン(福田 美和子)
 2. 投稿者とともに語り合うための査読(前野 有佳里)
 3. 査読者と投稿者が信頼関係を構築するために(新家 一輝)
論文査読のプロセスから投稿者として学んだこと(グレッグ 美鈴)

【実際に掲載された論文】
〈研究報告〉新卒看護師の臨床における学び方の獲得に関わる経験
 (『日本看護学教育学会誌』27巻1号掲載論文)(グレッグ 美鈴,脇坂 豊美,林 千冬)
査読の質を向上させるために必要なこと -まとめに代えて(木下 康仁)


□事例報告
温熱療法が神経障害の改善に有用であった好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の一例
 (斉藤 静子,押方 智也子,豊田 依里子,田中 幸子,
 森田 春美,樋口 裕子,釣木澤 尚実)


●専門看護師CNSとは何か・4
CASE 4 猫のミーコからアプローチし,本人が隠していた力を引き出す
 (佐藤 直子/井部 俊子/大生 定義)

CNSへのインタビュー -現象学的分析(佐藤 直子/村上 靖彦)

●理論構築を学ぶ -看護現象から知を生むために・7
研究からの理論構築(小西 美和子/坂下 玲子)
2,090円
■特集 理論家 Roy と理論分析家 Fawcett の対話 看護学の未来へ■

□インタビュー
Interview in Boston : Scholarly Dialogue
 21世紀の激変する時代へのメッセージ(Sister Callista Roy,Jacqueline Fawcett,(インタビュー・訳)津波古 澄子)
□来日講演
看護教育へのコミットメントと看護科学者になる選択(Sister Callista Roy)
先史時代から現代までの看護学の変遷と不確かさ,不穏,激変の時代への対応(Jacqueline Fawcett)
Sister Callista Roy とJacqueline Fawcett との質疑応答
[コラム] 理論家と理論分析家の対話に接して(レンデンマン 美智子)
□座談会
「看護学とは何か」を考え続ける-2つの講演が投げかけたこと(津波古 澄子,筒井 真優美,中島 恵美子)


□原著論文
健常高齢者における健康マージャン教室が認知機能や活動意欲に与える影響
 (町島 希美絵,坂本 麻衣子,大島 千佳,北島 かおり,東内 順子,木場 勉,郷原 るみ,佐藤 鮎美,中山 功一)


●専門看護師CNSとは何か・3
CASE3 「いつもと変わらず多弁・多動」と申し送られる患者への介入(大橋 明子,井部 俊子,大生 定義)

CNSへのインタビュー-現象学的分析(大橋 明子,村上 靖彦)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・6
実践からの理論構築(小野 博史,坂下 玲子)
2,090円
■特集 看護を変革する看護実践研究の可能性 英国のWork-based learning(WBL)/Work-based research(WBR)を含めて■

看護実践研究の意義と方法(黒江 ゆり子)
看護実践研究をどう教えているか(北山 三津子)
□英国のWBL/WBRとは
Work-based learning and work-based research: A UK perspective(Tina Moore)
翻訳 英国におけるWBL/WBRの視点((訳)北原 保世,黒江 ゆり子)
Work-based research in action: Nursing(Sheila Cunningham)
翻訳 実践活動とWBR-看護学の場合((訳)北原 保世,黒江 ゆり子)
□看護実践研究の具体的取り組み
退院後の療養生活の充実に向けた支援方法の開発(藤澤 まこと)
遷延性意識障害者とその家族への看護援助
 -2年間の入院期間における家族の“気がかり”にアプローチするケア(高橋 智子)
主体的な出産・育児に向けて地域助産師が行なう妊娠期の支援(武田 順子)
高齢者ケア施設における倫理に適った看護実践の構築と利用者・家族の反応(岸上 弥栄美,梅津 美香,奥村 美奈子)
出生前診断によって胎児の予後不良が予想された家族への
バースプランの開発(馬場 枝里香,服部 律子)


●専門看護師CNSとは何か・2
CASE2「触ってもらってよかったね」-CNSの触診がもつ効力(梅田 恵/井部 俊子/大生 定義)

CNSへのインタビュー-現象学的分析(梅田 恵/村上 靖彦)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・5
概念構築(中野 宏恵,池原 弘展/坂下 玲子)
2,090円
■特集 事例研究をどううみだすか 事例がもたらす知の可能性■
□看護領域から
看護学における事例研究法の意義と可能性(黒江 ゆり子)
事例研究とリフレクションの関係-省察的研究者としての実践者(東 めぐみ)
【対談】看護実践において事例がもつ意味とは-「看護現場学」の取り組みから
 (陣田 泰子,山本 則子)
看護実践に資する知はどのような事例研究で生成できるか,
 事例研究の知はどのように活用できるか
 (山本 則子,吉田 滋子,山花 令子,齋藤 凡,柄澤 清美,榊原 哲也)
□関連領域から
事例研究の可能性を探る(水野 節夫)
臨床心理学における事例研究の位置づけと課題(渡邊 誠)
ナラティブ・ベイスト・メディスンと事例研究(斎藤 清二)
医学におけるケースレポート-その意義と方法(水野 篤)


□原著論文
ソーシャルメディアで語られる安楽(北谷 幸寛,八塚 美樹)


●【新連載】専門看護師 CNSとは何か・1
CASE1 夫の最期を迎える直前の妻だけの「1時間」(宇都宮 明美/井部 俊子/大生 定義)

CNSへのインタビュー-現象学的分析(宇都宮 明美/村上 靖彦)

●創造360°・4
人工知能と看護の共生と共創-認知発達ロボティクス研究者の挑戦(浅田 稔)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・4
理論を評価する(2) クリティークと検証(竹原 歩/坂下 玲子)
2,090円
■特集1 看護学の知をどう構築するか■
看護学の「知」の構築と看護学研究のこれからに思う(井上 智子)
「看護学の知」とは何か-研究と業務改善の比較から考える(グレッグ 美鈴)
看護学の知は何をもたらすか(坂下 玲子)
身体が考える「動く知」(西村 ユミ)
看護師の「考える力」が,看護の知をつくる(山田 雅子)
看護学の知の創出のために求められる論文とは,研究者のあり方とは(山本 則子)
[多領域の視点から]
経験の流れを内側から捉える知
 -現象学と他の方法はいかにして補い合うのか(村上 靖彦)
人びとの実践における「行為の理解可能性の公的な基準」の探求(秋谷 直矩)
「ドーナツの穴」から考える学問の現在(中村 征樹)


■特集2 若手研究者が描く未来■
看護学研究者の「若手」コミュニティの形成と活動(綿貫 成明)
研究者としての軌跡と,看護の発展に向けた課題(岩國 亜紀子)
“遠回り”によってたどりついた研究者としての立ち位置(大澤 絵里)
人々のあたりまえの生活と健康を守るために研究者ができること(鳥本 靖子)
「高齢者とその家族の在宅生活の安寧をいかに支援できるか」
 という問いを追い求めて(丸尾 智実)


□総説
高齢者の皮膚疾患への対応-真菌症と湿疹・皮膚炎(常深 祐一郎,川島 眞)
2,090円
■特集 質的統合法の現在 グラウンデッド・セオリーとの比較を中心に考える■
□質的統合法(KJ法)とグラウンデッド・セオリー
【座談会】質的統合法(KJ法)とグラウンデッド・セオリー
 (正木 治恵,野村 俊夫,小島 通代,山浦 晴男)
クラシック・グラウンデッド・セオリーの考え方と方法(小島 通代)
クラシックGTとKJ法およびそれに準拠した質的統合法(KJ法)の比較(山浦 晴男)
看護研究に質的統合法(KJ法)を用いる意義-GTとの比較から(正木 治恵)

□質的統合法(KJ法)の看護研究論文への活用
質的統合法(KJ法)の看護研究への活用の発展性(小林 裕美)
質的統合法(KJ法)の博士論文への活用の実際とその有用性(高橋 良幸)
【コラム】質的統合法(KJ法)と精神療法の接点と可能性(丸山 晋)

□英国におけるKJ法と質的研究の展開
英国におけるKJ法の展開(野村 俊夫)
Qualitative research approaches used in UK nursing studies:
 An overview with examples
 (Deidre Wild, Becky Whiteman, Deborah Biggerstaff, Kate McCarthy, Ala Szczepura)


□研究報告
日本における「看護学生の感性」に関する概念分析
 (小川 宣子,阪上 由美,七山(田中) 知佳,山本 十三代)


●創造360°・3
なぜ病いを「書き」「語る」のか-闘病記がもたらす個人と社会の相互作用(門林 道子)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・3
理論を評価する(1)理論分析(片岡 千明/坂下 玲子)
2,090円
■特集 若手研究者育成のさらなる進展 海外大学の視察を中心に■

□東京大学医学部附属Global Nursing Research Center構想
イノベーティブ看護学研究の推進に向けて(真田 弘美,上別府 圭子,山本 則子,大江 真琴,高橋 真実)
□視察報告
若手研究者育成の視点
 NIHによる若手研究者育成支援-NINRを中心に(真田 弘美,仲上 豪二朗,山本 則子,野口 麻衣子,副島 尭史)
 University of Pennsylvania(山本 則子,仲上 豪二朗,真田 弘美,野口 麻衣子,副島 尭史)
 Johns Hopkins University(副島 尭史,山本 則子,真田 弘美,仲上 豪二朗,野口 麻衣子)
 University of California, San Francisco(野口 麻衣子,山本 則子,真田 弘美,仲上 豪二朗,副島 尭史)
看理連携の視点
 NINRにおける所内研究(仲上 豪二朗,真田 弘美,山本 則子,野口 麻衣子,副島 尭史)
看工連携の視点
 University of Missouri, Columbia(森武 俊,吉田 美香子)
 The University of British Columbia(吉田 美香子,森武 俊)
 日本の看護学研究と東京大学医学部附属
  Global Nursing Research Center がめざすもの(山本 則子)


□特別記事
文化人類学から医療人類学への道,そして質的研究への思い(波平 恵美子)
第2回日本混合研究法学会年次大会を振り返って(野崎 真奈美,福田 美和子)


●創造360°・2
言葉を超える,身体の言葉─人間行動学者は何をみているのか(細馬 宏通)

●理論構築を学ぶ-看護現象から知を生むために・2
看護理論構築の歴史から考える(小巻 京子,小野 博史/坂下 玲子)
2,090円
■特集 DNPの理念と実際 専門看護師をさらに育てる博士課程教育■
□米国におけるDNPの現状と展望(余 善愛)
□イリノイ大学シカゴ枚におけるDNP養成の実際
Nurse practitioner transformation to the Doctorate of nursing
 practice: Crossing the boundaries and navigating the process
 (K.J.H. Sparbel, S.J. Corbridge, & L. Scott)
翻訳 ナースプラクティショナーからDNPへ
 -境界を越えてプロセスを切り拓く
DNPコースの学生の立場から考える(石田 佳奈子)
□米国におけるDNP養成の概要 米国の白書などからみえること
 (新福 洋子,大橋 明子,奥 裕美,大久保 暢子,長松 康子)
□日本におけるDNP養成に向けて 教育方法とカリキュラム開発
 (吉田 千文,亀井 智子,片岡 弥恵子,小林 京子,三浦 友理子)
□日本における専門看護師の現状とこれからの課題(宇都宮 明美)
□わが国におけるDNP教育に求められるもの(萱間 真美)


□特別記事
「医療現象学」の新たな構築(榊原 哲也)

「医療現象学の新たな構築」第1回研究会に参加して(野口 綾子)

□創刊(1968年)~1974年の焦点,特集等のテーマと主要収載論文一覧


●【新連載】創造360°・1
社会に活きる研究活動を展開する
 -エンターテインメント・エデュケーションの挑戦(河村 洋子)

●【新連載】理論構築を学ぶ 着護現象から知を生むために・1
看護の知(坂下 玲子)
2,090円
■特集 研究の意味 多領域との対話から■
□研究の意味 社会的価値,学術的意義,個人的意味(八田 太一)
□ケアの実践のための研究はなぜ容易でないのか?(島薗 進)
□健康と医療の人類学(道信 良子)
□生活モデルへの転換と看護職(三井 さよ)
□臨床で働くと腹をくくった看護師にとっての,研究のもつ意味(宮子 あずさ)
□哲学の意味と看護(河野 哲也)
□看護研究が医師にとって意味あるものとなる場面(藤沼 康樹)


□特別記事
【看護理工学は創造する-エコーを用いた最新の研究成果】
 不顕性誤嚥を予防する研究を通して学んだ看護研究の重要性(三浦 由佳)

「点滴漏れを減らすための血管を可視化する研究」からみた
 看護学とものづくり(野寄 修平)

明日の看護学を創る学生の指導を通して
 我慢させない療養生活の実現をテーマに(真田 弘美)

【研究対象者に対する研究倫理を考える(4)】
 研究対象者の立場に立った研究倫理教育の検討(河原 智江,西村 ユミ,久保 恭子)

□原著論文
家族介護者の介護生活影響尺度の開発(岩田 昇,堀口 和子,鈴木 千枝)


●英語論文を書くということ・8(最終回)
日米の看護のはざまで 英語論文を書くことの意味(余 善愛)

2,090円
■特集 よい論文とは? おもしろい論文とは?■
【座談会】よい論文とは? おもしろい論文とは?
 (山本 則子,小松 浩子,秋元 典子,グレッグ 美鈴)
よい研究の基盤 実践における価値と背景にある知識を結びつける(大西 麻未)
よい論文は未来をデザインする(落合 亮太)
よい論文とは引用される論文である(掛田 崇寛)
定点から研究を続けることで見えてくる全体像 精神科訪問看護の研究から(萱間 真美)
関心をもつ現象に対して考える契機を与える論文(グレッグ 美鈴)
課題を解く研究(坂下 玲子)
素朴な疑問への答えを探し続けること(心光 世津子)
「他者との対話」がよい論文,おもしろい論文を創る(辻村 真由子)
思わず,うなずかされる(西村 ユミ)
エビデンスをつくり,人々の役に立つ研究をめざす(福井 小紀子)
何のための研究か,誰のための研究か(松岡 千代)
研究成果の普及に力を入れる(宮下 光令)
臨床看護に活用できる研究へのこだわり(山勢 博彰)
「研究上の問い」に対する答えを見つけるためのチャレンジ(山本 則子)
論文のおもしろさ,よさはどこにあるのか?
 社会を取り巻く現状と看護研究の課題(吉野 八重)


□特別記事
研究対象者に対する研究倫理を考える(3)
 研究対象者にとって倫理的であるということの判断基準(家島 明彦)


●英語論文を書くということ・7
論文を査読するために必要なこと(余 善愛)
2,090円
■特集 介入研究をどう進めるか■
□介入研究のこれまでとこれからの展望(西垣 昌和)
□介入研究における研究計画立案のポイント(奥村 泰之)
□介入研究の実施体制のマネジメント
計画立案時のロジスティクス構築の重要性(竹原 健二)
□介入研究の道のり:発案から臨床応用まで
背面開放座位とアロマセラピー研究の実績から(大久保 暢子)
□看護のエビデンスを大規模研究から構築するために
AMEDの取り組みから(関根 小乃枝)


□特別記事
研究対象者に対する研究倫理を考える(2)
 研究対象者に対する倫理的配慮の範囲と取り組むべき課題
 (河原 智江,西村 ユミ,久保 恭子)


●研究報告
介護老人保健施設に勤務する看護師のアセスメント技術に関する研究(山田 由紀)

●英語論文を書くということ・6
論文を出版するまでの過程(余 善愛)

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