看護研究 発売日・バックナンバー

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1,980円
【焦点 看護にSOCをどう活用するのか】
■ストレス対処力SOC(sense of coherence)の概念と定義(山崎 喜比古)

■看護学領域におけるSOC研究の動向と課題(戸ヶ里 泰典)

■SOCスケールとその概要
SOCスケールの種類と内容・使用上の注意点・課題
(戸ヶ里 泰典・山崎 喜比古)

■研究実践例から考える
看護師のSOCと職場のあり方 いきいきとした看護師を支える職場要因の検討
(竹内 朋子・戸ヶ里 泰典・山崎 喜比古)

未治療の病いをもちながら生きる体験 SOC理論を用いた質的データ分析の試み
(藤島 麻美・戸ヶ里 泰典・山崎 喜比古)

■SOCを活用する糸口
SOCの発達・形成に関する理論と実証研究(坂野 純子)


■特別記事
看護教育学「研究推進コース」の活動 ポスト・ドクトラル・コース開設を視野に入れて
(舟島 なをみ)

●質的研究を科学する・6(最終回)
最後の難問─アブダクション(高木 廣文)
1,980円
【焦点 translational researchとしての小児の疼痛緩和方法の開発】
■translational researchとしての小児の疼痛緩和方法の開発 研究の積み重ねの概要
(片田 範子)

■痛みアセスメントツールと非薬理学的援助方法の導入による効果の検証と分析
痛みアセスメントツールを使用した痛み緩和ケアの効果
神奈川県立こども医療センターの場合(有田 直子)

子どもと親の痛み緩和ケアへの評価および看護師の意識・態度・ケアの変化
(松岡 真里・加藤 真知子・鎌田 真紀)

子どもとその家族中心の疼痛緩和ケアをめざして(笹木 忍)

子ども・家族の痛みへの主体性を引き出す取り組みと
看護師の痛みの捉え方の変化を通して(田村 恵美)

非薬理学的援助方法の臨床への導入と効果の検証(濱田 米紀・三宅 一代)

■小児の痛み緩和ケアツール導入過程におけるCNSの技術と役割の明確化
(濱田 米紀・有田 直子・笹木 忍・田村 恵美・西原 佳奈美・
松岡 真里・内 正子・三宅 玉恵・三宅 一代・片田 範子)

■研究成果を実践に根付かせるためのCNSを活用した臨床 研究連携システムの構築
(内 正子・三宅 玉恵・三宅 一代・太田 千寿・永瀬 由紀子・片田 範子)


●質的研究を科学する・5
質的研究の結果の一般化の問題(高木 廣文)
1,980円
【焦点 質的研究方法を用いた看護学の学位論文評価基準の作成
(大学院博士課程における質的研究方法の教育)】
■質的研究を用いた学位論文評価基準作成の概要とプロセス(萱間 真美)

■修士課程では質的研究に関してどのような教育が行なわれているか
(大熊 恵子・安保 寛明)

■米国の大学院教育で用いられている学位論文評価に関するキーワード
米国G大学大学院でのインタビューを通して(竹崎 久美子)

■カナダD大学大学院でのインタビューから得た質的研究評価に関する示唆
(グレッグ 美鈴)

■米国とカナダの大学院における学位論文審査委員会の活動の実際(香川 秀太)

■質的研究方法を用いた学位論文審査のためのガイドライン(麻原 きよみ)

■意義あるおもしろい質的研究論文を仕上げるための工夫(山本 則子)

■学位論文審査委員会の構成と役割
立教大学大学院社会学研究科を例に(木下 康仁)

■なぜこの研究が必要だったのか
看護学をauthorizeする存在としての学位論文(萱間 真美)


■研究報告
気分障害・不安障害患者へのセルフ・マネジメントプログラム(CDSMP)の
適用に関する研究
(宇佐美 しおり・岡谷 恵子・山崎 喜比古・湯川 慶子・樺島 啓吉・馬場 香織)
1,980円
【焦点 超高齢社会における転倒予防のための看護研究(II)】
■転倒予防を目的としたフットケア研究の動向と看護研究の課題(平松 知子)

■運動を用いた転倒予防看護研究の動向と課題(加藤 真由美)

■認知症高齢者に対する転倒予防を目的とした多因子介入研究の動向と看護研究の課題
(鈴木 みずえ・征矢野 あや子・安田 真美・金森 雅夫・本間 昭・武藤 芳照)


■特別記事 AACN synergy model for patient care・2
AACN synergy model for patient careの適用と今後の展望(桑原 美弥子)

■研究ノート
研究活動に不可欠となる基盤
『看護における理論構築の方法』『フォーセット看護理論の分析と評価』の活用
(江本 リナ・川名 るり)

■質的研究を科学する・4
理論的アイデアをモデルに組み込めるのか?(高木 廣文)
1,980円
【焦点 超高齢社会における転倒予防のための看護研究(I)】
■看護研究における転倒予防研究の意義と今後の課題
(鈴木 みずえ・奥 百合子・常田 佳代)

■転倒リスクとリスクアセスメントツールに関する看護研究の動向と今後の課題
(泉 キヨ子・尾坐 麻理佳・宮腰 美希)

■地域高齢者に対する転倒予防を目的とした看護研究の動向と課題(征矢野 あや子)


■特別記事 【AACN synergy model for patient care・1】
AACN synergy model for patient careとは よりよい看護実践とCNSに必要な能力
(卯野 木健)

●質的研究を科学する・3
テクストの主観的解釈は科学的か(高木 廣文)
1,980円
【焦点 研究の質を高めるコツと工夫 申請書の書き方・投稿論文のまとめ方】
■意義ある研究のための申請書の書き方
【第1部】研究計画を練る(坂下 玲子)

【第2部】研究助成申請書作成のポイント(坂下 玲子)

■アクセプトされる論文を書くために(川口 孝泰)


■特別記事
1事例の質的研究でも科学的か?─質的研究による少数例の科学的エビデンス
第28回日本看護科学学会学術集会/(株)医学書院共催ランチョンセミナーより
(高木 廣文・萱間 真美)

●質的研究を科学する・2
科学とは何か─構造主義科学論の考え方(高木 廣文)
1,980円
【焦点 看護に活用するレジリエンスの概念と研究】

■レジリエンスの定義と研究動向(石井 京子)

■先天性心疾患をもつ思春期の子どものレジリエンス(仁尾 かおり)

■在宅中心静脈栄養法を施行している学童期の子どもと親のレジリエンス(河上 智香)

■患者のレジリエンスを引き出す看護職者の支援(藤原 千惠子)

■レジリエンス尺度の標準化の試み
『S-H式レジリエンス検査(パート1)』の作成および信頼性・妥当性の検討
(佐藤 琢志・祐宗 省三)


●【新連載】質的研究を科学する・1
質的研究とはどんな研究なのか─量的研究と質的研究(高木 廣文)

●原著論文
成人先天性心疾患患者がキャリーオーバーを経て疾患に対する認識を変化させていく
プロセスに関する質的研究
(落合 亮太・日下部 智子・宮下 光令・
佐藤 秀郎・村上 新・萱間 真美・数間 恵子)
1,980円
【焦点 看護研究におけるアフォーダンスの可能性】

■アフォーダンスとは何か
その基本的な考え方と意義(三嶋 博之)

■アフォーダンス研究が看護にもたらすもの(谷津 裕子)

■看護技術の習得・熟練におけるアフォーダンス
ナースと看護学生の「アンプルカット」を題材に(吉田 みつ子)

■アフォーダンス理論からみた排泄行動
点滴スタンドの有無による変化に焦点を当てて(川原 由佳里)

■治療のためのアフォーダンス
見えるところに答えを求めるエコロジカルセラピー(野村 寿子)

■理学療法からみたアフォーダンス
その実践から看護への適用を考える(冨田 昌夫・杉山 智久・杉 優子・丹羽 志暢)


●論文を理解するための統計学─重回帰分析篇・5【最終回】
問題のあるデータをチェックする(中山 和弘)
1,980円
【焦点 看護におけるeffectiveness research RCTを超えて】

■講義1
現実世界での介入研究
(Ivo Abraham/訳・構成 坂下 玲子)

■講義2
なぜ看護はeffectiveness researchをリードしなければならないのか
(Ivo Abraham/訳・構成 坂下 玲子)

effectiveness researchの確立に向けて―Ivo Abraham先生講義より(坂下 玲子)


■特別記事
看護にいかす現象学の知
【講演】「看護実践と現象学」より(竹田 青嗣/構成 愛甲 修子)

●論文を理解するための統計学─重回帰分析篇・4
説明変数を選んだり順番に入れたりする(中山 和弘)
1,980円
【焦点 看護学の基盤形成にいかすメタ統合 質的研究の蓄積と活用】

■解説
なぜいま質的研究のメタ統合が必要か
(石垣 和子・山本 則子)

質的研究のメタ統合の創出 Patersonらによるメタスタディを中心に
(宮崎 美砂子)

質的研究のメタ統合におけるメタエスノグラフィー
(鳥田 美紀代)

■研究の実際
障害児を育てる家族に対する看護実践モデル開発をめざした質的研究の統合
家族のノーマリゼーションを視点としたメタデータ分析による体系化
(佐藤 奈保)

メタ統合で明らかになった援助関係形成
(正木 治恵)

メタ統合で明らかになった終末期がん患者を抱える家族員の体験
(眞嶋 朋子・佐藤 まゆみ・増島 麻里子・柴田 純子・神間 洋子・
櫻井 智穂子・小坂 美智代・伊藤 道子・本田 彰子)

在宅療養を支える家族介護者の介護への対処法の習得
家族介護者への看護ニーズの明確化に向けたメタ統合
(小笹 優美・山本 則子・片倉 直子・辻村 真由子・藤田 淳子・
篠原 裕子・松川 仙奈・磯部 有紀子・園田芳美・石垣和子)


●論文を理解するための統計学─重回帰分析篇・3
多変量解析ならではの説明変数間の関連と組み合わせ
(中山 和弘)
1,980円
【焦点 アリゾナ大学大学院博士課程におけるオンライン教育の実際】

■アリゾナ大学College of Nursingと博士課程オンライン教育の概要(林 さとみ)

■アリゾナ大学大学院博士課程におけるオンライン教育の学習プロセス(1)
(林 さとみ)

■アリゾナ大学大学院博士課程におけるオンライン教育の学習プロセス(2)
(金井 Pak 雅子)

■インタビュー
オンライン教育導入のための学部長としての役割
(Marjorie A. Isenberg・訳 金井 Pak 雅子)

オンライン教育導入の責任者として考えたこと
(Judith A. Effken・訳 金井 Pak 雅子)

オンライン教育におけるテクニカルサポートの重要性
(Brennan Washburn・訳 金井 Pak 雅子)

ともに学ぶ者として─クラスメートの声から(訳 金井 Pak 雅子)

■対談
オンライン教育がもたらすものと日本の大学院教育における可能性
(金井 Pak 雅子・林 さとみ)


■特別記事
質的研究論文のクリティークのためのサブストラクション・第2報
研究方法論別ワークシートの紹介と活用例(谷津 裕子・北 素子)

●論文を理解するための統計学─重回帰分析篇・2
重回帰分析を実際に行なってみる(中山 和弘)
1,980円
【焦点 理論・研究・実践を総合するリフレクション】

■リフレクションとは何か その基本的概念と看護・看護研究における意義
(田村 由美・津田 紀子)

■わが国におけるリフレクション研究の動向
(藤井 さおり・田村 由美)

■看護基礎教育におけるリフレクションの実践 神戸大学医学部保健学科の試みから
(田村 由美)

■Using Reflection and Portfolios in Practice
The Undergraduate Nursing Experience(Daniel Langan・Meabh Prendergast)

■翻訳 リフレクションとポートフォリオの看護実践における活用―学生の看護経験から
(Daniel Langan・Meabh Prendergast・訳 田村 由美)

■構成的グループエンカウンターとリフレクション
(前田 ひとみ・津田 紀子)

■看護実践に埋め込まれたリフレクションの構造
マイクロモメント・タイムライン・インタビュー法の活用(池西 悦子・田村 由美)


■特別記事【テキストマイニングの有効性を考える】
学際的技術としてのテキストマイニング─その意義と看護における可能性
(服部 兼敏・鷲田 万帆)

看護におけるテキストマイニングとその活用事例(鷲田 万帆・服部 兼敏)
1,980円
【焦点 科学的な質的研究のための質的統合法(KJ法)と考察法(II)】

■修論「身体の心地よさに働きかける看護援助
─糖尿病患者に対するマッサージを介したセルフケア援助をとおして得られた
患者の反応より」の解説と質的統合法(KJ法)による分析/コメント
(中野 裕子・正木 治恵)

■修論「デイサービスを通じた高齢者の他者との関わり
─いきいきとしてみえる高齢者を対象に」の解説と質的統合法(KJ法)による分析/コメント
(森野 愛・正木 治恵)

■修論「糖尿病チームケアにおける看護師の調整行為の構造化」の解説と
質的統合法(KJ法)による分析/コメント(柳井田 恭子・正木 治恵)

■修論「医療介入を伴う経腟分娩となった女性の出産体験について」の解説と
質的統合法(KJ法)による分析/コメント(前川 智子・森 恵美)

■質的統合法(KJ法)を用いた修士論文指導時の気づき(正木 治恵・山浦 晴男)


■特別記事
現象を読み解くためのMixed Method─質的研究法と探索的データ解析法の共働
第27回日本看護科学学会学術集会/(株)医学書院共催ランチョンセミナーより
(高木 廣文・萱間 真美)

●連載
論文を理解するための統計学─重回帰分析篇・1
多変量解析を理解するには重回帰分析から(中山 和弘)
1,980円
【焦点 科学的な質的研究のための質的統合法(KJ法)と考察法(I)】

■看護学研究における質的統合法(KJ法)の位置づけと学問的価値(正木 治恵)

■科学的な質的研究のための質的統合法(KJ法)と考察法の理論と技術(山浦 晴男)

■北京大学看護学院教員・院生の研修体験感想から浮かび上がる質的統合法(KJ法)の姿
─民族による受け止め方の違いと質的研究法としての有効性の解明(山浦 晴男)

■精神科リハビリテーション場面におけるKJ法の応用(丸山 晋)


■研究報告
病院の外科病棟に勤務する看護師の役割認知とそれに関わる体験
(籠 玲子・朝倉 京子)

■研究ノート
質的データの分析作業に必要とされるもの
萱間真美著『質的研究実践ノート』を読む(水野 節夫)
1,980円
【焦点 日本の看護師の労働環境の実態 リンダ・エイケンとの共同研究】

■〈Introductory Note〉International Hospital Outcomes Study(Linda H. Aiken)

■翻訳 国際的な病院アウトカム研究(Linda H. Aiken・訳 金井 Pak 雅子)

■病院ケアに関する看護師レポートの6か国比較(伊豆上 智子)

■Nursing Work Index/Nursing Work Index-Revised開発の経緯
(伊豆上 智子・勝原 裕美子・金井 Pak 雅子)

■Nursing Work Index-Revisedの因子分析(金井 Pak 雅子)

■Maslach Burnout Inventoryの因子分析(金井 Pak 雅子)

■日本の病院における看護師の労働環境の現状と課題(増野 園惠)

■日本における看護師の労働市場
バーンアウトの背景にある経済・政策的問題(角田 由佳)

■日本における調査結果からみえてきたこと(金井 Pak 雅子)


●眠りの科学・6(最終回)
睡眠と記憶とQOL─学業成績と健康生活(田中 秀樹・玉置 應子)

商品情報・内容

看護における研究とは? 問題発見から研究のプロセスまで、看護の学的方法の確立をめざす、わが国唯一の看護研究理論誌。

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