教育 発売日・バックナンバー

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特集1 学校の「オモロさ」を探る/特集2 子どもたちと生み出す生活科の実践
特集1 大学教育実践とは何か-〈中の人〉から描く大学教育論/特集2 「就職氷河期世代」が直面してきた社会
特集1 「競争」と教育/特集2 授業料無償化で高校はどうなる?
特集1 ポストトゥルース時代の民主主義/特集2 “学級・担任の今”を問う
特集1 声を聴く 声を生み出す/特集2 市民とともにある教育学-8つのエッセイから
特集1 ケアの思想で学校を編みなおす/特集2 地域に学校があること
特集1 AI時代の子どもと教育/特集2 子どもとつくる一斉授業―今、「教えること」の意味を考える
■特集 ・「教員の働き方改革」の現在と未来 ・教師と保護者がリアルで出会う

■連載 ・労働者の退職・転職の自由とその制限法理に関する研究――アメリカ法・台湾法・日本法の比較法的考察(1) ・近代的法進化論の再検討――法動態研究におけるその限界と意義について(3) ・デジタル資産の私法的諸問題(2) ・最高裁判所民事判例研究(民集77巻8号)
◆特集1 通信制高校の広がりを考える
通信制高校の拡大とその課題 日永龍彦
生徒の多様なニーズと通信制高校 西村貴之
「学校に通う」ということ 荒巻りか
不登校生徒の増加と通信制高校 山田哲也
高校で大事にされた実感を!  浦田直樹
通信制高校と生徒の学び 國枝幸徳

◆[特別企画]わたしたちの日本学術会議問題
教科研と日本学術会議問題 片岡洋子
学問の自由と民主主義 本田伊克
終わりなき、権力と虚偽との闘い 梅原利夫
日本学術会議問題と教師の専門性 三石初雄

◆特集2 教育系NPOと公共性
「NPO」ではなく「NGO」としての立ち位置を 南出吉祥
NPO 活動における「事業/運動」のジレンマ 津富 宏
非営利型民間フリースクールの存在意義 武井哲郎
教育系NPOによる公教育への進出に対する公共性の要請 高嶋真之


◆連載
<子どもの風景>ようかいたちのいるところ 川渕和美
<ちいさな教材・教具たち>さいころどこだ?ゲーム 武藤亜季・小池雄逸
<「学校メガネ」をはずしてみたら?>プリプリしながら食べる肉まん 天木糸子
<円窓より──ジェンダーのまなざし>不公正なこの社会を前提に 宮坂舞花
<毎日がチャレンジ!>やさしさの決意 一ノ瀬つむぎ
<映画評>『ぼくらの居場所』 谷口裕一
<書評>
前田晶子著『山下徳治と日本の民間教育運動──人間発達の発生論からセルフデザイニング論へ』 宮島 基
吉益敏文著『SOSを出しつづけて──私の体験的教師論』 鈴木啓史
<私の誌面批評>子どもの時間を取り戻すために 宮崎亮馬
◆特集1 学校・地域に〝子どもの時間〟を取り戻す 
子ども期の保障と「子どもの時間」―「あそび・遊び」はすべての育ちの土台 ●増山 均
きょうは、なにしよう―自由時間の大切さ ●土井利恵 
物語いっぱい! 1年生の教室 ●青山きいろ 
中学生…自分で決めて伸びやかに ●大谷和平 
子どもに戻る時間を保障する 
―院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと ●副島賢和
かかわりの場としての「ほんごう子ども図書館」 ●新東一樹 
「子ども」を発見する、教職課程の学び ●泉 宜宏 
過密な教育課程をどうするか ●大森直樹 

◆特集2 「わたしを語る」ためのフェミニズム 
誰の言葉がわたしを語るのか ●清水晶子 
わたしを支えてくれたもの ●小林優香 
「自分らしさ」を脱ぐ性教育 ●大月隆生 
哲学対話から見えた“私” ●やまもとまみ 
我慢の連鎖を断つために ●森本凛子 
「揺らぐ教師」があみだす教室 ●大江未知 
「わたしが語る」ことが開くもの ●菅野真文

◆連載
〈子どもの風景〉ヨーイドン ―飲みたいから思考する理科 ●松島あゆみ
〈ちいさな教材・教具たち〉等身大だからこその、モデル作文 ●田中敦英
〈「学校メガネ」をはずしてみたら?〉「じゃがせん」でも「たぴおか先生」でもOK ●鈴木良壽
〈円窓より ジェンダーのまなざし〉知的障害者への性虐待裁判勝利 ●永野佑子
〈毎日がチャレンジ!〉みんなが受け入れられる教室に ●上村知花
〈教育情報〉新給特法の成立と「働き方改革」の行方 ●杉浦孝雄
〈映画評〉『女性の休日』 ●坂田和子
〈書評〉
堀場純矢著『児童養護施設の労働問題―子ども・職員双方の人権保障のために』 ●天池洋介
福井雅英著『「質の高い教師」とは何か』 ●飯田尚樹
〈私の誌面批評〉教師の「支え」とは何か?―特集1を読んで ●鬼頭正和
■特集1 教職のいまを生きる、語る、支える
教師が幸せになる学校に 本田伊克
先生も学校が楽しい!  桜井夏美
私の初任1年目奮闘記 綿来つばめ
ひいきをするということ 蝦名郁弥
「対話」が紡ぎ出すもの 落合ゆう
去る人たちと、その背景を想う 板橋由太朗
高知県の採用審査と新採教員 畑山和則
若い教師たちと「Mカフェ」 山﨑隆夫
初任者が育つ、学校づくりを 阿部真一

■特集2 教職員とともにある校長・学校運営
管理職とリーダーシップを再考する 篠原岳司
教育条理に基づく学校づくりを 大口久克
新人教師たちの学び合い/育ち合いの場をつくる
──自由の森学園・新人研修2018~ 菅間正道
奈良教育大附属小校長を務めて 今 正秀
公立学校校長としての職務遂行とその葛藤 名田正廣

■連載
<子どもの風景>みんなでおいしい野菜を作ろう 松島あゆみ
<ちいさな教材・教具たち>一日何度も花丸──「ナイスカード」の取り組み 塩田俊子
<「学校メガネ」をはずしてみたら?>水戸黄門の印籠じゃないんだ 霜村三二
<円窓より──ジェンダーのまなざし>研究は抵抗であり、希望である 唐井 梓
<毎日がチャレンジ!>みんなが伸び伸びできる学級へ!  大谷伊織
<教育情報>奈良教育大附属小不当出向命令事件 奈良地裁で和解成立 片岡洋子
<映画評>『こんな事があった』 石井郁子
<書評>
藤田和也・富山芙美子・数見隆生編著
『子どものからだと健康を守り育てる──養護教諭の教育実践の創造と希望』 後藤 篤
小林美希『ルポ 学校がつまらない──公立小学校の崩壊』 寺尾昂浩
<私の誌面批評>「自治の力」が芽吹く場づくりをめざして 佐藤高樹
●特集1 子ども・青年の自治の力を育てる
特別活動と公教育のゆくえ 児美川孝一郎
学生の自己が顔出す実践を 渡邉由之
愛知県高校生フェスティバルの現在地
──私学無償化の時代を前に 今井啓智
吹奏楽部のレッスンノート 瀬川 翠
自分たちで作って直して 星宮 葵
生徒会執行部をひらく 荻野雄飛
生徒会活動と主権者教育 上森さくら

●特集2 運動会にかかわるすべての人にエールを
“はいたのしんで”──子どもも私たちも 星野 寛
はじめての運動会 高林 晴
リレーで「競争」を考える 林 健司
競争のなかで生まれた協同 川渕和美
歴史的視点から運動会を考える 玉腰和典

●連載
<2024年教科研大会報告Vo.4>〈発達障害と教育部会〉
子どもの理解を軸に据えた「自己の育ち」の応援 宇治郁乃
<円窓より──ジェンダーのまなざし>学校に「生理の平等化」を 中嶋みさき
<毎日がチャレンジ!>じゅんが教えてくれたこと 青野美緒
<教育情報>2026年度から主に高校1年生が使う教科書
 ──文科省「令和6年度教科用図書検定結果」  鈴木敏夫
<映画評>『長崎──閃光の影で』谷口裕一
<書評>
安藤聡彦・西舘 崇・川尻剛士編著『核開発地域に生きる──下北半島からの問いかけ』 前田晶子
赤旗編集局編『被爆者から「明日の語り手」へ──核兵器禁止条約から廃絶に』 一盛 真
<私の誌面批評>震災体験を「継承」する教育実践に学ぶ 宮崎嵩啓
●特集1 被災体験の「継承」
復興教育から何を継承するのか──地域に根ざす教育への展望 徳水博志
震災を越えた可能性と挑戦の未来 井内 聖
子どもが紡ぐ記憶と未来 久保田彩乃
「好き」を分かり合う 松井良之
「災害女性学」をつくる 浅野富美枝
3・11高校生犠牲者からの「伝言」 高橋達郎
<対談>私たちの復興を語り合う 熊谷明也 × 小川嘉憲

●特集2 教科書をバネにする授業づくり
【資料】雑誌『教育』は学力・学校スタンダードをどう扱ってきたか 中村清二
授業実践の蓄積と、その今日的継承をさぐる 前田賢次
教科書の枠をずらして授業をつくる 村越含博
教科書「を」教えなければならないという「思い込み」を解く教材研究と授業実践 石垣雅也

●連載
<子どもの風景>最後の学活 大谷久明
<ちいさな教材・教具たち>宿題を自分仕様に 黒米 玲
<「学校メガネ」をはずしてみたら?>先生の魅力って何 その3 ドラマやなあの巻 南山 健
<円窓より──ジェンダーのまなざし>静かに消える女性教師たち──高校現場からのまなざし 小川未来
<毎日がチャレンジ!>小さな積み重ねを楽しむ ちょんちゃん
<書評>
渡部(岸和田)容子・渡部昭男著『「こども計画」に活かせる自治体総合施策221例──子育て・教育の地域共同システム』 山沢智樹
佐久間亜紀著『教員不足──誰が子どもを支えるのか』 徳長誠一
<私の誌面批評>心揺さぶられるような体験が平和教育の継承へ 持田早苗
特集1 戦争体験の継承と平和教育
戦争記憶の批判的検証と継承──「特攻論」を対象にして 一盛 真
「戦場体験」の記憶をどう受け継ぐか──元兵士の語りを次世代へつなぐ 遠藤美幸
沖縄戦の継承と平和教育 川満 彰
戦争体験者に思いを伝えたい 角谷 実
「特攻」にこだわり続ける理由 山元研二
現在、過去、未来を行き来する想像力を 佐藤広也
ドイツにおける「追放」の想起 川喜田敦子

特集2 地球沸騰化時代のわたしたちⅡ
[往復書簡]気候危機の伝え方 野田 恵/丸山啓史
教師として気候危機に立ち向かう 小林 悠
気候危機を高校でどう扱うか 山田一貴
気候変動教育の国際的動向──ユネスコの国際調査結果に注目して 三谷高史

連載
<子どもの風景>それでもあきらめない 中林沙也加
<ちいさな教材・教具たち>足踏みから一次関数に入っていく 中山 淳
<教育情報>奈良教育大附属小をめぐる最新動向と主な論点 折出健二
<映画評>『ハルビン』 坂田和子
<書評>
大嶋栄子著『傷はそこにある──交差する逆境・横断するケア』 荒巻りか
丸山啓史著『山里の生活実験──サステナブルな暮らしを見つける』河合達郎
<私の誌面批評>スローラーナー(境界知能)が教科研につきつける研究課題 片岡洋子
特集1 スローラーナー (境界知能)と向きあう
スローラーナーに注目する意義
──教科研会員としてひきとりたいこと 梅原利夫
教育課題としてのスローラーナー 窪島 務
もえの9年間の成長の記録
──SKCキッズカレッジ学習室での学習のようすから 吉岡のぞみ
特別支援学級での境界知能 加茂 勇
困りごとに気づかれない子どもたち──高校の現場から 大澤信哉
境界知能の大学生と歩む 近藤真理子
境界知能の現状と教育への課題──医療現場からの視点 田中康雄

特集2 つながりから生まれる教師の学び
「質の高い教師」とは何か
──子どもの悩みや発達課題に応答しつつ育つ教師 福井雅英
私を変えた漆との出会い 植林恭明
はじめてのダンス実践 中村咲野
子どもたちが私の学びの先生 渡辺克哉
”ぐちゃぐちゃ” に留まり、教師を生きる 西 勇気
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:旬報社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:A5

■ 1951年創刊以来、常に「教育」の最前線から実践と研究の成果を発信してきた教育雑誌。

教育科学研究会創立60年にあたり、月刊雑誌「教育」が2012年4月号からリニューアルされました。学校の教員だけでなく、福祉・保育・市民活動など、さまざまな現場で子どもや青年の発達援助に携わる専門職のみなさん、保護者・学生・研究者など、子どもと教育にかかわるすべてのおとなが、大きく揺れ動く「教育・学校・子どものそだち」を理解し、厳しい現実のなかに希望と展望を見出す手がかりを示す内容となっています。毎号の特集や連載もタイムリーなものとして充実しています。

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