教育 発売日・バックナンバー

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733円
扉のことば

教科研研究部会案内
28
『教育』読者の会案内一覧
125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
2008.12.No.755
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/教育の今・教育行政の現在
五十代教師の苦悩と喜び
中尾 忍
93
職員会議は「ぶつかる」を保障する

田郁夫97
「ここに居る」ということ
今里香織101
―自分を生きる―
みんな悩みは同じ、なかまがいたからここまでこれた
西村素子105
二五年前の若かった君へ
神原昭彦109
〈私の誌面批評〉
「子育て・教育の市場化と格差」を読んで
宮田雅己114
〈地域からの発信 北海道〉
第四七回道民教合同研究集会から見えてくること
富田充保116
〈映画〉『十二人の怒れる男』
佐藤 博118
〈子どもと本〉
岡崎ひでたか著『荷抜け』
川上蓉子113
『教育』二〇〇八年総目次
120
経済界が描く将来ビジョンと教育のゆくえ
菊池信輝4
内閣における文部行政の位置
中田康彦13
―教育振興基本計画の策定過程をめぐって―
自治体における教育行政の位置
荒井文昭21
市民による財政白書づくり
楠野晋一
29
―「協働」のまちづくりへの可能性―
自治体職員として評価問題にどう向き合うか
内田光俊37
高知における学校と地域の連携政策の課題
内田純一45
青年たちの生活と未来
後藤眞生
53
―定時制高校教員の視点から―
「フレーム予算」と学校事務職員の役割と課題
羽田野共孝
63
―義務教育無償への道を探る―
「大競争時代」に惑わされない私学の課題
池上東湖71
〈特集Ⅱ・若手教師と学びつながる〉
中学教師を生きて
佐藤 博
80
若い教師が夢とロマンを持ち続けられる学校に
本田清春84
新採一年目
郷原牧子・多久和祥司
88
―私が教師でいいのか?不安と葛藤の日々―
733円
子育て・教育の私事化は何をもたらしているか
汐見稔幸4
子どもの人間性の発達を歪める「教育の市場化」
木附千晶12
―東京都杉並区の教育「改革」から―
生徒・学校教育をとりまく教育産業の現在
石井 将20
―「教育の商品化」の新しい地平―
現代の育児雑誌と家族の教育戦略
松田洋介28
―「戦後家族モデル」崩壊の後に―
定時制高校生の生活をとおして考える
鈴木敏則36
〈座談会〉塾・教育産業の学校介入・浸透の現在
菅間正道ほか
45
〈関西発・母たちの座談会〉悩み揺れながらの子育てを語る
大河未来・小川嘉憲・小川碧・片岡洋子と五人の母親
53
〈特集Ⅱ・子ども理解のカンファレンスのすすめ〉「子ども理解の深化」を軸に学校に人間的感性をとり戻す
福井雅英73
注目!今、学校現場に広がる「子ども論議」の小さな輪
十河朋子81
「子ども理解のカンファレンス」実践と私
大平浩樹88
―a中学校での経験をふりかえって―
扉のことば

教科研研究部会案内
52

124
『教育』読者の会案内一覧
125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
「子ども理解と実践のカンファレンス」から障害児教育実践へ
大高一夫96
「子ども理解のカンファレンス」と教育研究森

博俊104
―教師との小さな試みの問題意識―
〈地域からの発信 愛知〉
私学パワーがあふれた愛知全私研!
松久直史116
□書 評
笹原克哉著『子ども理解を深め、学びの物語を紡ぐ』
阿部俊樹119
山本三春著『フランスジュネスの反乱』
高津芳則121
〈私の誌面批評〉
「新学習指導要領に『教育』を託せるか?」を読んで

田郁夫112
〈子どもの目〉
もうひとつの実家むくどりホーム
前田典子114
〈子どもと本〉
イマヌエル・カント著『永遠平和のために』
川上蓉子118
733円
扉のことば

『教育』読者の会案内一覧
125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
2008.10.No.753
教育科学研究会・編集
■特集/新学習指導要領に「教育」を託せるか?
時間と空間を超えてアイディアを共有・継承する学習環境づくり
川俣 純
105
〈コメント〉子どもの学びをつなぐロボットコンテストの追求
鈴木隆司113
〈投稿〉全国学力テスト検証改善委員会報告から井
上正允115
―地域の教育を考える―
〈地域からの発信 奈良〉
子どもの「自由」遊びの危機的な状況を考える
本庄 眞
102
□書 評
山西・上條・近藤編『地域から描くこれからの開発教育』
齋藤史夫
123
〈私の誌面批評〉子どもも大人も輝く学校づくり
太田政男
96
〈子どもの目〉「林間学習」で育ったもの
久原賢治
98
〈映画〉『きみの友だち』
佐藤 博
100
〈子どもと本〉瀬尾まいこ作『戸村飯店 青春
100
連発』
石井郁子
104
〈インタビュー〉社会的・文化的胎盤と学習権
大田 堯
4
―命のきずなを―
なぜ、改訂学習指導要領の社会観を問題にするのか
佐藤広美
17
〈座談会〉新学習指導要領に教育を託せるか
本山明・枡野清澄・宮崎充治・佐藤広美・荒井嘉夫
25
「道徳」を問う
小渕朝男
41
新学習指導要領の求める「正しい理解」
久保田 貢49
―歴史を中心に―
〇八年指導要領を考える
井上正允57
―算数・数学教育を中心に―
OECDの教育政策をどう見るか
田中昌弥65
活用学力の二つの筋道と学習指導要領体制
梅原利夫73
教育基本法・学校教育法と学習指導要領との間
佐藤修司81
不安定社会を生きる若年女性と「キャリア教育」
杉田真衣88
〈二〇〇七年教科研全国大会・第5分科会「労働・職業と教育」報告〉
733円
■特集Ⅰ/小さな学校だからできる教育を求めて
楽しい環境学習
大谷和彦102
地域に根ざした持続可能な環境学習
小川雅由108
〈地域からの発信 山形〉
山形の「さんさん」プラン=少人数学級の明暗
早坂久佳118
□書 評
佐貫・世取山編著『新自由主義改革 その理論・実態と対抗軸』
松田洋介121
村上剛志・教職員の労働安全衛生研究会編著
『学校にローアンの風を』
渡辺真理子123
〈私の誌面批評〉関西からのメッセージ
野中一也114
〈子どもの目〉
非日常のなかでの出会い
石坂俊一116
〈子どもと本〉
RYOJI
・砂川秀樹編『カミングアウト・レターズ』
片岡洋子120
学校統廃合の動きと「地域社会と学校」
境野健兒4
長野県にみる市町村合併の嵐と学校づくり
信州の教育と自治研究所
13
北海道檜山における小・中学校の統廃合問題
石橋英敏21
公立病院や高校を守る運動と教育
森垣 修29
この地域からこの高校を切り取ったら血が流れる
井上志をり36
子どもと教職員で給食野菜自給五割の学校を
伊澤良治44
鴨川小学校ルネッサンス
岸本清明51
―廃校の危機を回避するために―
〈インタビュー構成〉小さな学校だからできる教育
境野健兒・細金恒男
58
―新潟県柏崎市立門出小学校と門出地区の人びとに聞く―
〈二〇〇七年教科研全国大会・第
14
分科会「政治と教育」報告〉
自治体再編の動向と教育行政の民主主義
池上洋通80
〈コメント〉教育における住民自治のあり方
荒井文昭88
特集Ⅱ/環境教育の課題
環境教育の「営み」を問う
荒井嘉夫90
卒業生との総合っぽい学習
澁谷隆行96
733円
扉のことば

教科研研究部会案内
90
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
2008.8.No.751
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/競争と格差に抗して人間的なつながりを

新自由主義と現代社会
佐貫 浩91

子どもたちと考える食と農と環境
細金恒男94
〈地域からの発信⑱和歌山〉
学校統廃合問題と学力観市
川純夫104
□教育情報
東京「日の丸・君が代」訴訟の進行状況と最近の判決
伊藤清江106
□書 評
『この学校がオレを変えた』
『オレたちの学校浦商定時制』
小島昌夫109
森順二・美加『啓祐、君を忘れない』
伊藤 毅111
〈私の誌面批評〉
コミュニケーションに 力 は必要か?
岩辺泰吏98
〈子どもの目〉
プリントだけやっとけば何点とれますか
井上力省100
〈映 画〉『最高の人生の見つけ方』
佐藤 博102
〈子どもと本〉本多明『幸子の庭』
田代康子97

47
回教育科学研究会全国大会のご案内
113
新自由主義に抗して、人間の尊厳と希望を
佐貫 浩4
どっこい!「京都の教育」は生きている
大平 勲14
どの子も伸びる授業づくり・学校づくり
井上治夫22
子どもの表現を大切にしたい
相模光弘30
・相模実践へのコメント
徳丸浩一36
悩み、迷いながら…
森 麻子38
・森実践へのコメント
浜中浅治44
子ども、その柔らかさと確かさを願って
草野晶子・宮城健太
46・草野・宮城実践へのコメント
岡本定男52
今ある学校の現状から一歩ずつ
高岡光浩54
・高岡実践へのコメント
石垣雅也60
俳句と同僚に支えられた一年
岡 篤
62
・岡実践へのコメント
久保富三夫
68
貧困と改憲に抗して―総会講演の入口
石川康宏70
〈特集Ⅱ/教科研大会・大分科会への課題提起〉

新学習指導要領で学力はつくのか
梅原利夫79

父母と教師で語る教員評価・学校評価
久冨善之82

子どもの「発達困難」と現代社会
池田曜子85

若者の社会参加支援
佐藤洋作・乾彰夫
88
733円
扉のことば1
教科研研究部会案内62・86
こだま115
カット・高原憲子
『教育』読者の会案内一覧
125
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
■特集/コミュニケーション「力」って何?
〈コメント〉人間形成と記号と象徴・ものづくり活動の原点を探る
志摩陽伍103
〈地域からの発信⑰高知〉
学校現場の「理性」をめぐって
饌田郁夫92
□教育情報
植民地国定教科書比較国際シンポジウムの報告
山本一生105
いのち育む風に吹かれて―子育て文化協同全国集会―
浦田龍次108
□書 評
荒井文昭著『教育管理職人事と教育政治』
太田政男111
大高他編著『先生はお花に水をあげるような勉強をしてくれた』
浜谷直人113
〈私の誌面批評〉
「現代の高校生と高校教育」をめぐって
淀川雅也88
〈子どもの目〉ちょっと気楽に教務主任
川上俊二90
〈子どもと本〉
『遊んで遊んで―リンドグレーンの子ども時代―』
鈴木佐喜子87
第四七回教育科学研究会全国大会のご案内
118
コミュニケーションと教育
岩川直樹4
―〈からだ・場・社会関係の織物〉の編み直しの方へ―
教育現場における子ども支援の動向と「安全感」の剥奪
筒井潤子12
―カウンセラーの立場から―
高校生のピア・カウンセラー・トレーニングの試み
中村扶実子・中村麻衣子
20
「千葉県版ピア・サポート・プログラム」を現場はどう受けとめているか
佐々木真理・福永生子
30
ほんとうは「かわいい」リョウマとユウキ
原田真知子36
命を考えるコミュニケーション
多久和祥司42
―命と向き合う人々や阪神淡路大震災被災者の取材―
今、なぜ「話すということの授業」なのか?
針谷順子49
―生徒と教師の再生をめざして―
地域が養う人間力
比屋根秀斗55
インターネット空間で醸成される濃密な親密性
戸高七菜63
〈座談会〉「教師 新時代へ」(四月号特集)を読む
片岡洋子・久冨善之・佐藤広実・田中昌弥・吉益敏文
69
〈教育実践研究〉みんな
おいでよ
おもしろいこと始まるョ 今生塾
石橋峯生・金田倫光・花岡麻子・松本美津枝
94
733円
扉のことば

教科研研究部会案内
69

113
『教育』読者の会案内一覧
125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
2008.6.No.749
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/現代の高校生と高校教育
労働現場と学校を結ぶということ
乾彰夫86
特集Ⅱ/キャリア教育の課題
キャリア教育政策の現段階
児美川孝一郎
88
イギリスにおけるキャリア教育
沖 清豪95
NPOに出会った中学生
持田早苗102
キャリア教育―高校での実践
市川高士108
〈地域からの発信澑埼玉〉
学校づくりと教職員の人事評価
関根達男120
〈私の誌面批評〉
「スロー・エデュケーション―現代の教育哲学」を読む
山本ケイ子114
〈子どもの目〉
「子どもの荒れ」
「困った子」というとらえ方は、どうもしっくりこないですね。
佐伯 洋116
〈映画〉〇〇〇〇〇〇〇
佐藤 博118
〈子どもと本〉〇〇〇〇〇〇
田代康子122
第四七回教育科学研究会全国大会のご案内
123
〈私にとって高校って何だったの〉
専門学校から高校時代を振り返る
大井 涼4
私にとっての浦商定時制
久保健太5
私の中での高校の位置づけ
野末悠二6
〈高校生の育ちを模索する各地の実践〉
一二〇〇ページのHRノート
上條隆志7
根性があれば誰でもできる論述問題で勝負する社会科
宮田雅己11
教育相談と高校教育
熊谷直樹15
高校における特別支援教育
佐藤 忍19
布施定で良かった!
槙野庸子23
同朋高校の教育実践
梅田 功27
〈座談会〉高校教育をどう建て直すか
後藤道夫・宮下与兵衛・
31
宮田雅己・西村貴之・乾 彰夫・小島昌夫・太田政男
〈「改革」後の高校をどう展望するか〉
都立高校改革推進計画を私学の学校づくりの視点からみる
後藤 豊52
「共通教養」論の復興
倉科浩彰58
北海道の高校統廃合政策のもとでの高校づくり
徳長誠一64
現代の高校生と高校教育
西村貴之70
デュアルシステム科での育ち
鴨下智英78
733円
扉のことば

教科研研究部会案内
46

95
『教育』読者の会案内一覧
125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
128
2008.5.No.748
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/スロー・エデュケーション―現代の教育哲学
国語教育と英語教育




90
―日本語の構造と制度との関わりから―
NLT

HRT
で築いてきた英語授業




96
荒川の小学校英語教育




102
一中学教師が見る英語特区の光と影




108
〈地域からの発信澎東京〉
東京都の初任者研修と八王子南大沢『教育』を読む会




118
□教育情報
北海道教科研、第一〇〇回研究会を迎える




121
□書 評
姜尚中『姜尚中対談集 それぞれの韓国そして朝鮮』




123
〈私の誌面批評〉
若手教師の実践記録から私たちは何を学ぶべきか




114
〈子どもの目〉親として 大人として




116
〈子どもと本〉
ジャン・モラ作『ジャック・デロシュの日記』




120
「スロー」の市場化を超え「スローな働き方」再論にむけて




4
スロー・エデュケーションとその意味




12
―スロー概念と人間的自立―
スロー・エデュケーションの社会的条件




19
―「時間の自律性」「完全参加社会」「solitude
」―
教育臨床の仕事におけるスローの意味




26
―「時間芸術」としての人間発達援助学へ―
「学力」から「脱力」へ




33
―野口三千三の論と八光流柔術を手掛かりに―
子どもたちはゆったりと学び合って育つ




40
地域で創るスロー・エデュケーション




47
―『みなみ野自然塾』の営み―
断章・農とスローと学校と
西



54
フィンランドの日常・時間・姿勢




61
―生活と好奇心が育む学び―
今日の子ども・若者が必要とする熟慮の時間




68
―臨床教育学の試みとスロー・エデュケーション―
スロームーブメントの世界的動向とスロー・エデュケーション




75
紹介:カール・オノレイ『スロー礼賛―いかに世界的な運動がスピード崇拝に挑んでいるか』
〈特集Ⅱ/小学校の外国語活動と英語教育〉
「小学校外国語(英語)活動」の課題と対応




82
733円
■特集/教師 新世代へ
Ⅲ ある日の「らいおん例会」山本ケイ子59
Ⅳ 親のクレームへの対応から見る今日の学校と教育改革の問題
親たちの「要求」を読みとくこと 三村賢二65
親とのかかわりのなかで見えてきたもの 山本あおい71

〈インタビュー〉教師と子どものメンタルヘルス 天笠 崇77
Ⅵ 教員政策の動向と大学における教員養成のとりくみ 武者一弘85

〈投稿〉他者との関係の糸を結ぶしごと 北川健次93
〈〇七年教科研夏季大会・第6分科会「美的能力と教育」報告
女子少年院における表現活動 北村信子110
〈コメント〉オペレッタづくりを通して生きる力と希望をとりもどす教師たち
中森孜郎 118
〈地域からの発信潼福島〉「農業科」を小学校に設置
境野健兒108
□教育情報
全国学力テストと学力日本一
佐藤修司120
〈私の誌面批評〉「改正教基法」による学習指導要領とは?
中妻雅彦102
〈子どもの目〉地域の学びの場はいま…
久原賢治104
〈映画〉『君の涙ドナウに流れ』
佐藤 博106
〈子どもと本〉種村博編『めくってびっくり短歌絵本』
石井郁子 101
教育科学研究会〇八年「三月集会」案内
124
Ⅰ 各地での教師の学びとつながり

山崎隆夫さんと若い教師の勉強会
種が芽を出すように
榊原卓也4
聴くこと、そして悩むこと
石井涼子7
子どもから学ぶ楽しさをかみしめて
船津織枝9
教室を飛び出していたりょうくんの変身
吉田 響13
語り合う子どもがいとおしくなる
山崎隆夫16

岩見沢・ダボハゼの会
聞いてもらえる喜びを実践の糧に
村越含博20
〈座談会〉若い教師が『ダボハゼの会』に集まるわけ
池田考司 23
『ダボハゼの会』とわたしのこれから
高橋公平30

千葉の「ジョナ会」と「虹の会」
笑顔&元気でつながろう
長谷川真実32
「ジョナ会」とめぐりあって
円城寺 淳34
明日の実践が楽しみになる元気をもらえる虹の会
花原真子36
本音が語れる素敵な場所
林田響子39
教師の学びとつながり
徳田暁夫42
Ⅱ 若い教師の悩みと成長
「居るだけで意味がある」
津久野眞子47
教師の仕事も捨てたものじゃない
北片千晶49
「英語はできなくていいから」
糸山幸太51
Changing way of teaching has changed myself
劉 崇太53
武司の言葉・武司の表情・武司の生活
城山 要55
733円
■特集/新学習指導要領はどこへ向かう
学校教育全体の道徳化という課題の岐路―道徳
奥平康照74
体験活動の連発で育てようとしていること―特別活動
大和久勝80
中央教育課程審議会答申「総合的な学習の時間」の改定を読み解く
行田稔彦84
私たちの「教育課程づくり」荒
井嘉夫91
今こそ、子ども・親・教職員参加の教育課程づくりを!
植田一夫97
筋ジストロフィーの慎太郎君―二〇歳になりました
菊池和子112
〈地域からの発信 長野〉
義務教育の「構造改革」をめぐる動向―長野県上田市
馬島直樹108
〈私の誌面批評〉
「再検証・全国学力テスト」を読んで
池上東湖104
〈子どもの目〉
子どもとかかわる「おとな」としての「私」のあり方
馬場圭子106
〈子どもと本〉
ジェラルディン・マコックラン作『空からおちてきた男』
鈴木佐喜子103
教育科学研究会〇八年度「三月集会」案内
124
733円
■特集/再検証・全国学力テスト
「美しい国、日本」を支える教育観を問う
佐藤広美90
教科書に記述すべき沖縄戦の真実とは
山口剛史98
ヒューマニティの思想の現代性について
畑潤106
―ギリシア的パイデイアー(教養)の再生を考える―
〈地域からの発信
神奈川〉
「教育改革」トップランナー・神奈川
今木曽雄三118
□書 評
田中・筒井・森著『教師の子ども理解と臨床教育学』
都筑 学121
〈子どもの目〉
「出前講義」で学ぶ高校生たち
井上力省114
〈映 画〉
『ONCE ダブリンの街角で』
佐藤 博116
〈子どもと本〉
マット・ワイマン作『ボーイ・キルズ・マン』
川上蓉子120
現在の学力問題の議論のされ方の問題と教育研究の課題
汐見稔幸4
習熟について
佐貫 浩12
―知識を生きる力へ組み込むプロセス―
手を汚さずにスマートに「自他の敬愛と協力」を
私たちから取り上げる「全国一斉学力テスト」
大河未来20
批判的な視点を欠いた操作的な「活用」の危険性
小寺隆幸28
―算数・数学の結果の検討―
国語の検証と「学力」
小林義明36
何のための並行・質問紙調査なのか
久冨善之44
―「児童・生徒質問紙」「学校質問紙」批判―
学校、家庭、地域の「今」を問う
荒井嘉夫・武田 梓
52
―話題にならない全国学力テスト―
財界は日本の教育をどうしようとしているのか
廣田 健58
―経団連基本ビジョン『希望の国、日本』にみる教育の役割―
教員免許更新制とは何か
清水康幸66
新自由主義改革下の学校評価・教師評価
石井拓児74
「学力」をめぐる政策と学力テスト
山崎雄介82
―一九九〇年代後半以降の動向とPISAショック―
733円
■特集/教育実践研究二〇〇八 ―いま、できること やるべきこと―

[報告]三ッ又冒険遊び場たぬき山
― 子ども広場あそべこどもたち ― …岡本恵子
[コメント]「冒険遊び」が拓く地域文化の輝き …岡本定男

[報告]「学校統廃合」に直面して …草刈智のぶ
[コメント]統廃合のなかで侵害される子どもの権利 …山本由美

[報告]「困難・苦悩」のなかに「希望と勇気」を見つけて …石垣雅也
[コメント]「苦悩」のなかから取り戻す教師の「勇気と希望」 …佐藤 隆

[報告]学びの原風景  …藤澤 淳
[コメント]「学びの原風景」を読む、聴く、考える …荒井嘉夫

[報告]はたらくこと、支え合って共に生きることを学ぶ
― 押つけられた職場体験を学びに変える ― …宮下 聡
[コメント]働くことと生きることを統一的に学ぶ試み …田沼 朗

[報告]教室の転換と生徒・教師の変様 …金子 奨
[コメント]そこに「あい」はあるのか? …菅間正道

[報告]「自分史づくり」を通して「自分」に気づき「自分」を創る
―固定制知的障害学級の役割と教育実践の課題を考える― …大江杜都
[コメント]自分づくりを中心に据えた実践 …桝野清澄

[報告]書き綴ることと理性の形成
―倫理の授業で「小論文」にとりくむ―  …田中祐児
[コメント]書くことの力 …櫻井 歓

<座談会>教育実践と教育研究運動の課題 …田中孝彦・佐藤広美・梅原利夫・宮田雅己・細金恒男

< 地域からの発信(11)香川 >
香川型教育の功罪 …アトム

■教育情報
開かれた学校づくり―「全国交流集会inたつの」を通じて …但馬徹哉

■書 評
佐藤修司著『教育基本法の理念と課題』 …石井拓児

<私の紙面批評>
教育的課題としての「社会」形成 …藤井吉祥

<子どもの目>希望をもって …川上俊二

<子どもと本>長谷川義史『ぼくがラーメンたべてるとき』 …石井郁子
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商品情報・内容

  • 出版社:旬報社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:A5

■ 1951年創刊以来、常に「教育」の最前線から実践と研究の成果を発信してきた教育雑誌。

教育科学研究会創立60年にあたり、月刊雑誌「教育」が2012年4月号からリニューアルされました。学校の教員だけでなく、福祉・保育・市民活動など、さまざまな現場で子どもや青年の発達援助に携わる専門職のみなさん、保護者・学生・研究者など、子どもと教育にかかわるすべてのおとなが、大きく揺れ動く「教育・学校・子どものそだち」を理解し、厳しい現実のなかに希望と展望を見出す手がかりを示す内容となっています。毎号の特集や連載もタイムリーなものとして充実しています。

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