教育 発売日・バックナンバー

全222件中 181 〜 195 件を表示
734円
特集・/PISA型学力を問う
PISAの能力観・価値観と日本的受容の過程
松下佳代4
PISAをめぐる諸外国の社会的文脈と日本への示唆
恒吉僚子13
PISA2009と新リテラシー政策八
木英二21
保護者の社会経済的背景と学力
山田哲也29
―PISA報告書が示す日本の現状と課題―
韓国の教育現場はいまどうなっているのか
崔 鐘順・高 吉嬉39

PISA
と韓国の教育政策にふれつつ―
学力テストに表れない豊かな学び
吉澤 潤48
学校現場からみたPISA
中村岳夫54
わたしたちはPISA
型学力にどのように向き合っていくべきか
本田伊克6
特集・ 教師と学校を追いつめるものは何か―希望と再生への回路を求めて
日本の教師と学校は強過ぎる圧迫を受けている
久冨善之70
青年教師の「育つ場」を創り出すために
石垣雅也78
それでも、なお、教師でいたくて
大河未来86
変貌する学校・教育、その困難の中で見出す希望の回路
渡辺真理子95
・第二回シンポジウムから見えてきたこと
佐藤 博105
東日本大震災を体験して
大木一彦108
□書評 佐藤一子著『イタリア学習社会の歴史像』
前之園幸一郎112
〈私の誌面批評〉新指導要領にどう向きあうか
阿部俊樹116
〈今、学校で〉雪、大好き!
伊賀 平114
〈映画〉『アメイジング・グレイス』
佐藤 博118
〈子どもと本〉角田光代著『ひそやかな花園』
片岡洋子120
第五〇回教育科学研究会全国大会のご案内
123
扉のことば1
連続シンポジウムのお知らせ121
教科研「六月集会」のご案内122
カット・高原憲子『教育』読者の会案内一覧125
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記1
734円
■特集/新指導要領実施にどう向きあうか
〔第1部 新指導要領をめぐる諸問題〕
「生きる力」から「シティズンシップ教育」へ
汐見稔幸4
―新学習指導要領の学力観を問う―
人と人との響きあう力と生活表現村
村山士郎13
―二〇年間の日本作文の会「研究活動方針」に学ぶ―
現実に向きあう道徳教育を考える
佐藤広美21
―「徳目教育」を批判する―
子どもの多忙化と新学習指導要領・学習評価
馬場久志29
改定指導要領と教師の責務
渡辺恵津子38
―「学ぶ子どもが主人公」になるために―
〔第2部 小学校各教科・各領域における問題点〕
「伝統的な言語文化」学習と「PISA型」読解力(国語)
三輪民子46
小学校算数科と「思考力の育成」問題(算数)
市川 良52
トータルな自然像が見えない断片化理科カリキュラム(理科)
左巻健男59
知識基盤社会の社会科に「希望」を(社会科)
中妻雅彦65
小学校「外国語(英語)活動」で何を育てるのか(外国語)
瀧口 優71
新学習指導要領の問題点を乗り越える生活科総合学習の実践を(生活科・総合学習)
行田稔彦7
「体験活動の重視」による道徳教育の下請け化を排す(特別活動)
大和久 勝83
市民的教養としての算数・数学とは?
井上正允89
〔今働くこと―その意味と希望(投稿)〕
夕張で暮らす若者たちの地元志向・地元つながり
窪田玲奈98
働くお母さんのつながりは、まず保育者、保護者関係の構築から
近藤真理子106
「大震災に際する声明」命の危機をのりこえるつながりを
佐貫 浩114
〈子どもの風景〉子どもと作る教室の詩
山 隆夫116
〈今、学校で〉市内の小学校から見えてくる「学校教育」のゆがみ
岸本清明118
〈世界の子ども・若者事情〉
バングラデシュでのボランティアの可能性
鈴木良東120
〈こだま〉「地域の現実」北海道の状況
徳長誠一122
〈子どもと本〉佐川光晴作『おれのおばさん』
石井郁子113
734円
■特集Ⅰ/今働くこと―その意味と希望
自分の仕事の場から、労働を人間的なものに 熊沢 誠
働く希望 佐藤和夫
孤立を乗り越えるために 武田 敦
大卒就職問題を考える 児美川孝一郎
デンマークの職業教育・訓練 鈴木優美
―デュアルシステム実現を適える背景―
〈座談会〉地域の現実と向きあう教育実践
―北海道で考える―
池田考司・太田一徹・木戸口正宏・佐貫浩・富田充保・細金恒男
特集Ⅱ 子ども理解・教育実践の課題と教育研究
現代の子ども・若者の生活・文化研究から 戸高七菜
―「リア充」「非リア」というネットスラングから見えてくるもの―
今日の教師にとっての子ども理解の問題 山崎隆夫
養護教諭の子ども把握と教育実践 藤田和也
―子ども把握と教育実践・教育研究の関係を考える―
扉のことば
教科研連続シンポジウムのお知らせ
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
子どもの生活世界と教育学 田中孝彦
―教育の実践・研究と講座『教育学』の課題を考える―
第一回シンポジウムの参加者と議論の様子 久冨善之
■書評 佐藤学・田中孝彦・小森陽一・教育子育て九条の会編著
『いきいき!子どもたち
いのち、学び、そして9条』 小島昌夫
〈私の誌面批評〉
特集「新自由主義」を読んで 高橋賢一
〈世界の子ども・若者事情〉
パラグアイの働く子どもたち 藤掛洋子
〈映画〉『エリックを探して』 佐藤 博
〈子どもと本〉
マイケル・モーバーゴ作『モーツァルトはおことわり』 川上蓉子
教育科学研究会二〇一一年「三月集会」案内
734円
特集・/新自由主義は学校をどう変えたか
新自由主義と学校
中嶋哲彦4
保護者と学校の関係をつなぎなおす
小野田正利13
学力支配のメカニズム佐
貫 浩22
―新自由主義教育改革による学校の変容、日本のPISA受容過程への批判的総括を―
教師が育つ場としての学校の変化
宮下 聡32
不登校になってよかった
小池優理子・伊佐子、林直哉41
―娘をエスカレーターから降ろして見えてきたこと―
「間借り人」のつぶやき
笹渕アンドレ順54
―ブラジル人高校生の見た日本の社会と学校―
学校とは何か
長谷川裕61
―〈教育〉と近代学校―
臨床的教育研究と学校・教師
富田充保70
―教育研究・運動における臨床的アプローチの切実さが意味するもの―
特集・/高校入試制度について
《高校「入試制度」から「入学制度」への転換》そのための論議を!
綿貫公平80

「高校入試」と後期中等教育のあり方を考える
佐古田博89
強者の論理にたつ宮城の入試制度改革
大木一彦98
―統廃合・共学化・一学区化・中高一貫校・二段階選抜―
静岡県高校入試制度改善のとりくみ
粕谷たか子103
高校入試と学力検査をアンケートから考える
吉岡太史108
兵庫県における高校入試制度の変遷と今日の課題
福住宏之113
〈書評〉
江藤善章編著『何があったのか?
フィリピン・日本占領下』
小林茂子120
〈今、学校で〉読み聞かせは至福の時間
吉益敏文118
〈子どもと本〉
ユルゲン・バンシェルス『ぼくとリンダと庭の船』
田代康子122
教育科学研究会二〇一一年「三月集会」案内
124
扉のことば1
教科研連続シンポジウムのお知らせ
123
『教育』読者の会案内一覧
125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
12
734円

■特集Ⅰ/希望としての教育実践―教育実践研究2011
[第Ⅰ部]対談
映画をつくる―人の育ちを支える教育の仕事との重なり―
山田洋次・田中孝彦
[第Ⅱ部]教育実践報告
学校って何するところ?私が大切にしたいこと
能崎奈緒
「かわいそうなぞう」から学ぶいのちについて
沓澤美春
感情を、本音を綴る子どもたち
川谷直樹
どの子も同じスタートラインに立てる性教育
関 れん
人間らしく生きて働く権利
平井敦子
―卒業生の手紙・大人たちの手紙―
親として教育に期待すること
松風れい
―息子と歩んだ一年半―
[第Ⅲ部]座談会
扉のことば
教科研連続シンポジウムのお知らせ
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
実践報告を読む
―つながることで人間としての力を回復する―
池田考司・太田一徹・木戸口正宏・
佐貫 浩・富田充保・細金恒男
□書 評
遠藤芳男著『改訂 卒業―高校生に詩を書かせた先生』
西村貴之
〈私の誌面批評〉
教師の「誇り」は子どもと向き合うこと
宮下 聡
〈映画〉『武士の家計簿』
佐藤 博
〈子どもと本〉
柏葉幸子作『つづきの図書館』
片岡洋子
教育科学研究会二〇一一年「三月集会」案内
734円
■特集・/人間としての誇りを手放さない!
壊れゆく学校と奪われる教師の良心
野田正彰4
教師にとって誇りとは何か
佐藤広美10
―「モラリストとしての伊丹万作」を考える―
「先生になりたい」―その「初心」を守り、いかす
今谷賢二19
―教員の困難を打開し、教育の充実を―
何を 誇り とする教師でいたいか
福井雅英28
教師としての良心と誇り
金崎 満36
―七生養護の教職員集団のとりくみ―
教員の生き難さが生み出すもの
湯本雅典42
教師の仕事に誇りをもって
金藤京子48
野に育つ花ならば力の限り生きてやれ
真砂麻里54
「人事考課」が奪う教師の誇りと意欲
中尾 忍60
―学びつづけること、子ども・仲間とともにあることが教師のささえ―
言葉の力を信じて
一戸直道72
特集・/家族を生きるのが難しい
親子間暴力、その幻想と現実
山本宏樹76
―モラルパニックをこえて―
今どきの「家族」に見られる「親の思い―子の思い」
田中敏政85
子育ての「困難」を契機に新たな生き方を展望する
山田哲也94
―不登校児の「親の会」のとりくみから―
自己責任と成果主義の「孤育て」の背景を考える
片岡洋子103
学校教師が出会う子どもとその家族
井上宗子112
―「人間の弱さ、生きて育てる難しさ」を共有・共感する
教育実践、学級づくり

〈私の誌面批評〉
現代の「生きづらさ」を乗り越える
原 未来122
〈子どもと本〉シャーマン・アレクシー著
『はみだしインディアンのホントにホントの物語』
鈴木佐喜子
121
扉のことば

教科研連続シンポジウムのお知らせ
124
『教育』読者の会案内一覧
125
教科研常任委員会だより
126
教育月報
127
編集後記
12
カット・高原憲子
734円
■特集Ⅰ/「生きづらい」若者たちを支える
「後期近代」という時代の若者たち
乾 彰夫
発達障害のある若者の教育と自立支援
間宮正幸
―共同のなかでの自己の形成―
居場所を拠点にした世界づくりを地域社会に
山田育男
―「ひとりじゃない、就活講座」の活動記録―
地方における青年の自立と共同
大口久克
―地方の青年の「今」から考える―
定時制の若者たちとつきあって
太田直子
犯罪・非行をした若者が立ち直るために「セカンドチャンス!」と「付添人」
春野すみれ
家族に頼れないなら誰に頼る?
永野 咲
―社会的養護とNPO法人日向ぼっこ―
性的少数者にとっての仲間との出会い
渡辺大輔
精神障害者と「生活のしづらさ」
杉江 彰
―ひきこもり・貧困・そして自立―
■特集Ⅱ/子どもと教育に野性の回復を
〈インタビュー〉「たくましき原始子ども」をとりもどす
大田 堯
チャレンジクラブの子どもたち
森 賢悟
自分を生きる学びとは
糸岡清一
―内なる命の発露が生きている実感を育てる―
□教育情報
日本で初めて開かれた国際コルチャック会議
小寺隆幸
〈私の誌面批評〉
私たちが育てたい「学力」とは
本田伊克
〈映画〉『冬の小鳥』
佐藤 博
〈子どもと本〉
前田まゆみ作『野の花えほん 秋と冬の花』
三輪ほう子

扉のことば

教科研連続シンポジウムのお知らせ

教科研研究部会案内

教科研常任委員会だより

教育月報

編集後記
734円
■特集Ⅰ/私たちが育てたい「学力」とは
〈座談会〉いま、小学生に育てたい学力
―子どもたちの現状や地域の課題から―
阿部俊樹・村越含博・霜村三二・久冨善之・山崎隆夫

創造的な実践はなぜ大事なのか
田中昌弥

学力の高さは好奇心あふれる「学び」から
宮田雅己

私が育てたい「学力」
鬼頭正和

―現場の「学力」論―
学びの場所としての教室づくり
甲斐利恵子

いま高校生に育てたい「学力」とは
川原茂雄

―「現代社会」における「課題探求学習」のとりくみ―
理科教育で育てたい学力
大野栄三

―理系か文系か、それが問題か?―
国語科の目標を設定する
八田幸恵

―活動とスキル・トレーニングを乗り越えて―
〈特集Ⅱ/ケータイ・ネット・ゲーム社会と子ども・若者の育ち〉
特集を組むにあたって
本田伊克

ケータイ・ネットと人間関係
新谷周平

―共依存化・動物化する身体と安心/信頼のコミュニケーション―
インターネットとケータイは子どもたちの世界を変えたか
戸高七菜

メディア社会における子ども・若者のコミュニケーションとリテラシー
坂本 旬

活字とインターネットのつきあい
中島大地

知っておきたい!インターネット・情報ツールに関するキーワード14
白松大史

□教育情報
教育行政は、教師の教材研究を禁圧しうるのか
藤岡貞彦

〈私の誌面批評〉
農が子ども・若者を育てる
濱田郁夫

〈子どもと本〉
木村元彦著『オシムからの旅』
鈴木佐喜子

扉のことば

『教育』読者の会案内一覧

教科研常任委員会だより

教育月報

編集後記
734円
■特集Ⅰ/農が子ども・若者を育てる
農の営みへの参加と子どもの育ち 境野健兒
感謝を伝えあい、思い出をつくる農と食 岸本清明
「農」と地域の教育力を生かす 渋谷清孝
―栽培から食べて売るところまで―
生徒が変わる!地域も変わる 江本一男
―農業の多面的な価値を地域の勢いに変える教育成果―
農を中心に若者自立支援・ビバハウス一〇年の実践 安達俊子・安達尚男
地域の里山と向き合った自然・環境教育の実践 花岡秀樹
農業高校の職業的な学びについて考える 高野 正
―「地域の『教育資源』を活用した畜産学習」の試みから―
特集Ⅱ/調査でとらえる地域社会と学校
もしもこの学校がなかったら? 内山由香里・井上志をり
―地域に支えられ、地域を支える高校づくり―
「横」から「縦」へ 野口清人
―長野県の学校統廃合の展開と地域の動向を調べて―
扉のことば
安芸『教育』読者会ニュースより
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
戦後日本における学校評価・地域調査 菊地愛美
学校は地域にあって地域とともに 佐藤 昇
地域の希望を高校にたくす村 細金恒男
―北海道音威子府村から―
行政が学校・教師に負わす仕事は最小限に 久冨善之
―「地域社会と学校」の調査を考える―
〈地域からの発信青森〉
子どもたちが利用する児童館の現状は、今! 寺田 肇
〈私の誌面批評〉
「安全と安心」の学校とは何か 神原昭彦
〈映画〉『トロッコ』 佐藤 博
〈子どもと本〉
ハーリー・ドハーティ著『ライオンとであった少女』 川上蓉子
734円
■特集Ⅰ/学校の安全
子どもの危機と居場所としての学校 福井雅英
学校の安全と危機対応を考える視点 多久和祥司
学校に求められる「安全管理」の専門性 堀井雅道
―学校事故・災害の防止に向けた視点―
学校事故を防ぐための危機対応について 大塵英夫・成田征一
「驚かせたかった」というケンジ 児玉智子
学校で必要な「危機対応」のあり方 葉狩宅也
学校の安全・危機管理は「平和教育」で! 小川嘉憲
―阪神・淡路大震災の被災地での学校づくりを通して―
子どもの心の「危機」を考える 木戸秋明男・横山哲太郎・荒井嘉夫
―スクールカウンセラーとの対話―
■特集Ⅱ/現代教育の基本問題を解く
教育科学研究会が目指してきたもの、目指すもの 本田伊克
「教育的価値」論の発展のために 坂元忠芳
―若い研究者への手紙―
『現実と向きあう教育学―教師という仕事を考える25章』誌上合評会
坂崎奈穂・藤木陽介・宮田雅己・中澤篤史・藤田和也・佐藤広美・久冨善之
北海道経済(産業)の動向と教育の課題 山田定市
□書 評
久冨善之・佐藤博編著『新任教師はなぜ追いつめられたのか』 糸岡清一
〈子どもと本〉
河原千恵子「白い花と鳥たちの祈り」 石井郁子

扉のことば
『教育』読者の会案内一覧
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
734円
■特集Ⅰ/格差と競争に抗して、子ども・若者・おとながつながりあえる地域と学校を
現実と向きあい、恢復する回路を開く教育学へ 佐藤 隆
それでも希望を見出すために 菊池陽子
域に根ざす生活保護行政〜釧路市の挑戦 櫛部武俊
〈座談会〉「ありのまま」でいられる場をともにつくりだす
―冬月荘「Zっと!Scrum(ずっとすくらむ)」―
子育てのママと一緒に成長中 小山内美和子

「理想」と「現実」から「子ども」と「これから」に向きあって 加藤次郎
―『現実と向きあう教育学』合評会を通して―
学校現場に入ることを通して育っていく学生 今泉 博
特集Ⅱ/教科研大会・フォーラムへの課題提起
A 貧困・格差を乗り越え、地域を育てる学力を 田中昌弥
B 悩める教師のメンタルヘルス 神原昭彦
C 子どもの発達困難とからだ・わざ・ことば 志摩陽伍
D 崩壊する地域のなかで教育の希望を探る 安藤聡彦・細金恒男
E 地域に学び平和と教育の課題を考える 佐藤広也
F 「教育改革」一〇年の総括―現状と課題 佐貫 浩
G 釧路での居場所づくりと子どもと大人の希望 富田充保
〈『教育』を読み、戦後教育と教育学を考える(一九九六年〜二〇〇〇年)〉
二〇世紀末の「成長・発達」と「学校」新局面に
おいて、学力と学習はいかに問われたか 本田伊克
□書 評
『発達障害チェックシートできました』 森 博俊
〈私の誌面批評〉
新政権の教育政策を分析する視点 荒井文昭
〈映 画〉
『パリ20区、僕たちのクラス』 佐藤 博
〈子どもと本〉
ジャクリーン・ウッドソン文『かあさんをまつふゆ』 三輪ほう子
第49回教育科学研究会全国大会共同集会
扉のことば
教科研研究部会案内
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
734円
■特集/ゆれる新政権、求められる教育のベクトル
〔1〕民主党政権の可能性。新自由主義、国家主義の転換は可能か
民主党政権の行方と教育
渡辺 治

〔対談〕子ども理解のカリキュラムを地域で
小森陽一・田中孝彦

―民主党の教育政策を乗り越える―
〔2〕幼児から大学生まで、教育をめぐる状況はどうなるのか
高校生にとって切実な修学保障
山田 功

大阪の「高校生に笑顔をくださいの会」のとりくみ
織原厚子

保健室から見た子どもの貧困
松尾裕子

奨学金―いまこそローンから給与への転換を
岡村 稔

保育政策・子育て政策を考える
塩野谷 斉

〔3〕学校教育、教育行政をめぐる状況はどうなるのか
学テ「学力向上」を口実にすすめられる教育改革
山本由美

「学習指導要領の大綱化」と教育内容行政
植田健男

中央・地方の教育行政はどうなるのか
三上昭彦

〔4〕私はこう見る、こう希望する
派遣村のとりくみの経験者として
猪股 正

島ぐるみのたたかい…沖縄の現状を踏まえて
亀山統一

地域づくりと社会教育
岡庭一雄

教科書採択制度の改善は急務である
俵 義文

扉のことば

教科研研究部会案内

教科研常任委員会だより

教育月報

編集後記

夫婦別姓―ジェンダー平等社会はすすむか―
中嶋みさき

人はパンのみにて生くるにあらず…?
宮本吉雄

高校教育現場からの「内部告発」
西条夏美

特別支援教育の現場から(寄宿舎教育)
森 尚子

〔5〕新政権を、海外の動向と重ねて見る
イギリスの子ども貧困法に学ぶ
中嶋哲彦

〈インタビュー〉オバマ政権と民主党連立政権
堤 未果

教育費負担と進学格差
小林雅之

□書 評
教育科学研究会編『現実と向きあう教育学』
前田賢次

〈私の誌面批評〉
民主主義という「過激な思想」を再考する
宮本和夫

〈子どもと本〉
生田武志著『貧困を考えよう』
片岡洋子

第49回教育科学研究会全国大会・
第49回道民教合同研究集会共同集会
734円
■特集Ⅰ/学校と地域で民主主義をどう育てるか
民主主義の経験としての「自由の創設」
佐藤和夫
生活指導における民主主義問題
竹内常一
民主主義の経験にもとづく要求と運動の組織化中
嶋哲彦
―犬山市教育改革における民主主義の諸問題―
生徒参加による学校運営と民主主義
宮下与兵衛
―「服装規定」をめぐる三者協議会の協議過程から―
開かれた学校づくりと子どもたち
井上拓哉
開かれた学校づくりの経験から民主主義を考える
大崎博澄
教育改革から見えてきたもの
松崎頼行
学校で民主主義をいかに教えたか
植田一夫
地域に根ざし学校を変える市民の民主主義的経験とは何か
築山美樹
特集Ⅱ/若者の貧困と自立支援
高校から社会への移行支援について
松田 考
若者問題が提起する教育実践の課題
宮崎隆志
地方都市における反貧困運動と若者の変化
久保木匡介
学校は不平等を再生産し続ける存在でいいのか
青砥 恭
□教育情報
新任教員の自死に公務上災害の逆転認定
川人 博・山下敏雅
□書 評
近藤原理・清水寛編『写真記録 この子らと生きて』
川口幸宏
浜谷直人編著『発達障害児・気になる子の巡回相談』
山下洋児
〈地域からの発信福島〉
自立の町(矢祭町)での図書館づくり
境野健兒
〈私の誌面批評〉
「不登校」が私に問いかけたものは
糸岡清一
〈映画〉『半分の月がのぼる空』
佐藤 博
〈子どもと本〉『マルベリーボーイズ』
鈴木佐喜子
第四九回教育科学研究会・第四九回道民教合同研究会共同集会のご案内
扉のことば
こだま
教科研研究部会案内
『教育』読者の会案内一覧
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
734円
■特集Ⅰ/不登校はいま
不登校・登校拒否状態にある子どもたち
横湯園子4
―四〇年間を振り返って、改めて求められること―
不登校問題のいまを問う
春日井敏之13
―子どもの願いとネットワーク支援―
つながり・学び・発信する埼玉県連絡会の行政への働きかけ
高田美恵子21
―数値目標を掲げないで・私たちの思いを聞いて―
不登校の子どもを守る
馬場久志28
教室に居場所が見つからない生徒とともに
熊谷直樹35
不登校の子とともに歩んで
門前真理子42
「親の会」のとりくみを振り返って
杉田美江48
登校拒否は自立への第一歩でした
大谷ちひろ54
みんなでみんなを大事にする学校
浦田直樹・小山民60
「生徒支援」の視点に立った学校づくり
藤田 毅66
不登校をめぐる〈包摂〉のゆくえ
山本宏樹72
―適応・福祉・教育意義―
〈特集Ⅱ/「学級崩壊」後の教育実践〉
「学級崩壊」をあらためて考える
片岡洋79
扉のことば1
教科研研究部会案内34・110
『教育』読者の会案内一覧125
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
学級崩壊問題への理解と指導を考える
楠 凡之82
―「平和的に生きる力」を育む教育実践の創造―
〈座談会〉「学級崩壊」後の教育実践
吉益敏文・山隆夫・小川ゆき・田中武史・片岡洋子91
〔シリーズ・教師の手記〕私の教師生活・教師人生
先生はみんな同じことしか言えへん
平井美津子111
□教育情報
いよいよ判決を迎える東京の教員「分限免職」裁判
荒井容子121
□書 評
福井雅英著『子ども理解のカンファレンス』
佐藤 博123
〈私の誌面批評〉
教育現場の現実と教師、その今後は?
土井政美118
〈子どもと本〉
ミタリ・パーキンス『リキシャ★ガール』
田代康子120
734円
■特集Ⅰ/教員採用・管理職選考・非正規教職員問題
教員の採用と昇任をめぐる教育政治 荒井文昭 4
臨時教員の願いと公正な教員採用制度実現の課題 山口 正 12
「土佐の教育改革」における人事問題掛
―高知の臨時教職員運動にもふれて― 橋佐和 21
香川の教員選考公開化のとりくみ 平尾行敏・井上泉 28
教育管理職のあり方とその課題
―管理職経験者の会の活動から― 渡部謙一 39
教員の新規採用と育成をめぐって
―東京の現状と問題点― 児玉洋介 47
「教員」をめぐる関連資料解説 平木慎一 55
〈特集Ⅱ・北海道・釧路からのたより〉
北海道の民間教育実践の遺産と継承について 前田賢次 65
北海道の雇用・労働と学校教員への期待 川村雅則 71
多くの人の支えのなかで
―私の成長記― 川谷直樹 77
北海道の地方公立高校教師としての歩み 徳長誠一 83
扉のことば 1
教科研研究部会案内 89・95
『教育』読者の会案内一覧 125
教科研常任委員会だより 126
教育月報 127
編集後記 128
釧路の民間教育研究運動のあゆみと課題 石窪 満 90
釧路市における貧困・雇用の現在 木戸口正宏 96
学校統廃合と道東の教育の未来 川前あゆみ・廣田健 103
〔シリーズ・教師の手記〕私の教師生活・教師人生
私の教師人生を支えるもの 神野 寛 109
□書 評
中西新太郎+高山智樹編『ノンエリート青年の社会空間』 阿比留久美 116
〈地域からの発信長野〉
学校図書館からイラクへ、地域へ
つながる活動の輪 野口 操 118
〈映画〉『インビクタス 負けざる者たち』 佐藤 博 122
〈私の誌面批評〉
大学はいまどうなっているか 宮田雅己 120
〈子どもと本〉草野たき『反撃』 石井郁子 124
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商品情報・内容

  • 出版社:旬報社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:A5

■ 1951年創刊以来、常に「教育」の最前線から実践と研究の成果を発信してきた教育雑誌。

教育科学研究会創立60年にあたり、月刊雑誌「教育」が2012年4月号からリニューアルされました。学校の教員だけでなく、福祉・保育・市民活動など、さまざまな現場で子どもや青年の発達援助に携わる専門職のみなさん、保護者・学生・研究者など、子どもと教育にかかわるすべてのおとなが、大きく揺れ動く「教育・学校・子どものそだち」を理解し、厳しい現実のなかに希望と展望を見出す手がかりを示す内容となっています。毎号の特集や連載もタイムリーなものとして充実しています。

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