教育 発売日・バックナンバー

全225件中 196 〜 210 件を表示
734円
―
■特集Ⅰ/学校と地域で民主主義をどう育てるか
民主主義の経験としての「自由の創設」
佐藤和夫
生活指導における民主主義問題
竹内常一
民主主義の経験にもとづく要求と運動の組織化中
嶋哲彦
―犬山市教育改革における民主主義の諸問題―
生徒参加による学校運営と民主主義
宮下与兵衛
―「服装規定」をめぐる三者協議会の協議過程から―
開かれた学校づくりと子どもたち
井上拓哉
開かれた学校づくりの経験から民主主義を考える
大崎博澄
教育改革から見えてきたもの
松崎頼行
学校で民主主義をいかに教えたか
植田一夫
地域に根ざし学校を変える市民の民主主義的経験とは何か
築山美樹
特集Ⅱ/若者の貧困と自立支援
高校から社会への移行支援について
松田 考
若者問題が提起する教育実践の課題
宮崎隆志
地方都市における反貧困運動と若者の変化
久保木匡介
学校は不平等を再生産し続ける存在でいいのか
青砥 恭
□教育情報
新任教員の自死に公務上災害の逆転認定
川人 博・山下敏雅
□書 評
近藤原理・清水寛編『写真記録 この子らと生きて』
川口幸宏
浜谷直人編著『発達障害児・気になる子の巡回相談』
山下洋児
〈地域からの発信福島〉
自立の町(矢祭町)での図書館づくり
境野健兒
〈私の誌面批評〉
「不登校」が私に問いかけたものは
糸岡清一
〈映画〉『半分の月がのぼる空』
佐藤 博
〈子どもと本〉『マルベリーボーイズ』
鈴木佐喜子
第四九回教育科学研究会・第四九回道民教合同研究会共同集会のご案内
扉のことば
こだま
教科研研究部会案内
『教育』読者の会案内一覧
教科研常任委員会だより
教育月報
編集後記
734円
―
■特集Ⅰ/不登校はいま
不登校・登校拒否状態にある子どもたち
横湯園子4
―四〇年間を振り返って、改めて求められること―
不登校問題のいまを問う
春日井敏之13
―子どもの願いとネットワーク支援―
つながり・学び・発信する埼玉県連絡会の行政への働きかけ
高田美恵子21
―数値目標を掲げないで・私たちの思いを聞いて―
不登校の子どもを守る
馬場久志28
教室に居場所が見つからない生徒とともに
熊谷直樹35
不登校の子とともに歩んで
門前真理子42
「親の会」のとりくみを振り返って
杉田美江48
登校拒否は自立への第一歩でした
大谷ちひろ54
みんなでみんなを大事にする学校
浦田直樹・小山民60
「生徒支援」の視点に立った学校づくり
藤田 毅66
不登校をめぐる〈包摂〉のゆくえ
山本宏樹72
―適応・福祉・教育意義―
〈特集Ⅱ/「学級崩壊」後の教育実践〉
「学級崩壊」をあらためて考える
片岡洋79
扉のことば1
教科研研究部会案内34・110
『教育』読者の会案内一覧125
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
学級崩壊問題への理解と指導を考える
楠 凡之82
―「平和的に生きる力」を育む教育実践の創造―
〈座談会〉「学級崩壊」後の教育実践
吉益敏文・山隆夫・小川ゆき・田中武史・片岡洋子91
〔シリーズ・教師の手記〕私の教師生活・教師人生
先生はみんな同じことしか言えへん
平井美津子111
□教育情報
いよいよ判決を迎える東京の教員「分限免職」裁判
荒井容子121
□書 評
福井雅英著『子ども理解のカンファレンス』
佐藤 博123
〈私の誌面批評〉
教育現場の現実と教師、その今後は?
土井政美118
〈子どもと本〉
ミタリ・パーキンス『リキシャ★ガール』
田代康子120
734円
―
■特集Ⅰ/教員採用・管理職選考・非正規教職員問題
教員の採用と昇任をめぐる教育政治 荒井文昭 4
臨時教員の願いと公正な教員採用制度実現の課題 山口 正 12
「土佐の教育改革」における人事問題掛
―高知の臨時教職員運動にもふれて― 橋佐和 21
香川の教員選考公開化のとりくみ 平尾行敏・井上泉 28
教育管理職のあり方とその課題
―管理職経験者の会の活動から― 渡部謙一 39
教員の新規採用と育成をめぐって
―東京の現状と問題点― 児玉洋介 47
「教員」をめぐる関連資料解説 平木慎一 55
〈特集Ⅱ・北海道・釧路からのたより〉
北海道の民間教育実践の遺産と継承について 前田賢次 65
北海道の雇用・労働と学校教員への期待 川村雅則 71
多くの人の支えのなかで
―私の成長記― 川谷直樹 77
北海道の地方公立高校教師としての歩み 徳長誠一 83
扉のことば 1
教科研研究部会案内 89・95
『教育』読者の会案内一覧 125
教科研常任委員会だより 126
教育月報 127
編集後記 128
釧路の民間教育研究運動のあゆみと課題 石窪 満 90
釧路市における貧困・雇用の現在 木戸口正宏 96
学校統廃合と道東の教育の未来 川前あゆみ・廣田健 103
〔シリーズ・教師の手記〕私の教師生活・教師人生
私の教師人生を支えるもの 神野 寛 109
□書 評
中西新太郎+高山智樹編『ノンエリート青年の社会空間』 阿比留久美 116
〈地域からの発信長野〉
学校図書館からイラクへ、地域へ
つながる活動の輪 野口 操 118
〈映画〉『インビクタス 負けざる者たち』 佐藤 博 122
〈私の誌面批評〉
大学はいまどうなっているか 宮田雅己 120
〈子どもと本〉草野たき『反撃』 石井郁子 124
734円
―
■特集Ⅰ/大学はいまどうなっているか
中学生と「大学生」の間を行き来しつつ
綿貫公平4
大学におけるメンタルヘルス問題―大学生の不登校を中心に―
中島正雄15
大学生のコミュニケーションとインプロ授業の可能性
高尾 隆23
大学生の現状と大学教育実践―学生参加型演劇のとりくみから―
村田晶子31
大学政策と国立大学の独立行政法人化がもたらした問題
武者一弘38
地域で子どもと向き合い成長する
エルムアカデミー47
地域社会に学ぶ大学生―農の心、地域の営みから学ぶもの―
細金恒男56
〈特集Ⅱ/『教育』を読み、戦後教育と教育学を考える(一九七六年〜一九九五年)〉
子ども把握と教育実践の全体構造
佐藤広美62
創造的教育実践の蓄積と「転換期の教育学」への挑戦
佐貫 浩71
扉のことば1
教科研研究部会案内30
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
学校と子どもの新しい困難に遭遇して、実践と理論は模索する
奥平康照80
戦後五〇年、国際的変貌のなか、教育科学の探求はどこまで
梅原利夫89
〈教師の手記〉私の教師人生を支えるもの・支えたもの
大能清子114
〈小田原大会・おわりの集い〉子どもの貧困と教育を考える98
□書 評
大山圭湖著『中学生が考える―私たちのケータイ、ネットのつきあい方』
神 郁雄120
岩田好宏著『「人間らしさ」の起源と歴史』
志摩陽伍122
〈子どもと本〉
山田詠美著『学問』
片岡洋子124
教育科学研究会二〇一〇年「三月集会」案内125
734円
―
■特集/教育実践研究2010
〈講演記録〉貧困を学ぶ学校…格差・貧困・競争と闘う
湯浅 誠4
〈教育実践報告〉
①(第2分科会「青年期教育」)
文化祭で生徒と共にとりくんだ「反・貧困」
嵯峨山 聖24
②(第3分科会・「能力・発達・学習」)
学童保育の現場から
木村登里32
③(第4分科会・「身体と教育」)
「動物まねっこ遊び」から始まる身体運動文化学習の構想
津田 清38
④(第5分科会・「美的能力と教育」)
墨絵がひらく子どもの表現のすばらしさと可能性
小菅盛平47
⑤(第8分科会・「自然認識と教育」)
高校での森林創生学習における若者の発達と成長
野島通紀55
⑥(第12分科会・「地域と教育」)
「水俣」に学び地域の子どもたちと「まちづくり」
田嶋いづみ64
⑦(第14分科会・「発達障害と教育」)
子どもたちの願いや思いに応えて
伊東敏夫72
⑧(第15分科会・「現代の子育てと親・おとな」)
思春期を支える教師像を探る
中込百合80
⑨(第16分科会・「教師の危機と希望」)
「私の声」を発し安心の広場をつくる
霜村三二88
〈座談会〉教育実践報告を読む―二〇〇九年の教育実践報告を読んで見え
てくること。教育実践を書くこと、読むこととは―
田中孝彦・藤田和也・佐藤隆・宮田雅己・桝野清澄96
□書 評
小川嘉憲著『優しい学校はいかが?』
岸本清明121
福間良明著『「戦争体験」の戦後史』
松浦 勉123
〈私の誌面批評〉
子どもの学習要求に応える授業
今泉 博116
〈映画〉『沈まぬ太陽』
佐藤 博118
〈子どもと本〉ジェニー・ヴァレンタイン著
『ヴァイオレットがぼくに残してくれたもの』
田代康子120

扉のことば1
教科研研究部会案内23
『教育』読者の会案内一覧125
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
734円
―
■特集Ⅰ/授業は子どもの学習要求に応えているか
〈座談会〉授業は子どもの学習要求にどう応えるか
山﨑隆夫・本田伊克・菅間正道・佐藤広美・奥平康照 4
子どもの存在を受け止め、愛おしみ、授業をつくる
山﨑隆夫 22
中学生の〈知りたい〉〈学びたい〉に応える憲法学習
菅間正道 28
個人能力達成モデルから課題探求モデルへ
―学力に囚われない授業―
子安 潤 37
父母の「学力」要求と階層文化を超えて、子どもたちと「学び」を紡ぎたい
大河未来 45
自己意識を育てる
細見 均 51
中学校での英語の授業
斎藤太郎 58
定時制高校生の学習要求と学習意欲
平塚延幸 64
知識の意味の喪失とその回復のすじ道
―授業は子どもの学習要求に応えているか―
佐貫 浩 70
特集Ⅱ/もうやめよう学力テスト、行うなら意味ある学力調査を
「行って意味ある学力調査」の要件を考える
冨士原紀絵 78
海外の学力テスト経験から学ぶべきこと
―学力テストの社会学的国際比較―
本田伊克 86
扉のことば 1
教科研研究部会案内 21・36
『教育』読者の会案内一覧 125
教科研常任委員会だより 126
教育月報 127
編集後記 128
不参加から参加へ
―犬山市で起きたこと、起きなかったこと―
中嶋哲彦 94
全国学力テストと教育の単純化
内原圭一 102
学力日本一が意味するもの
―秋田県の経験から―
佐藤修司 106
□教育情報
遺族を迎えて『教育』十一月号合評会
久冨善之 114
〈地域からの発信京都〉
同窓会から見える大切なもの
井上力省 116
〈私の誌面批評〉
特集「性暴力と教育の課題」によせて
田代美江子 118
〈子どもと本〉ロバート・ウェストール著/金原瑞人訳
『ゴーストアビー』
川上蓉子 120
『教育』二〇〇九年 総目次 121
734円
―
■特集Ⅰ/性暴力と教育の課題
(1)論文
性的虐待に対応する六つの困難性と被害児への影響
森田ゆり4
スクール・セクシュアル・ハラスメント
亀井明子13
―現状と課題―
(2)当事者の手記・見解
性暴力を生き抜いて
長嶋明子20
男性の性被害を見逃さないで!
玄野武人26
(3)学校でのとりくみ
「デートDV」未然防止へのとりくみ
矢代幸子33
アダルトビデオの見方を変える
荒井嘉夫41
性暴力を受けた時の対応と予防教育
ぽ ん た47
(4)学校外でのとりくみ
行動を選ぶ学力、選ばない学力
丸山慶喜52
―性暴力・性被害を学ぶ生徒たち―
生き方を結んだ「くらし」を通して見えること
杉山貴士58
―同性愛者である私から―
(5)男性性と暴力
頻発する(体育会系)サークル男子学生の性暴力の背景をさぐる
関口久志65
暴力を克服する「強さ」と男らしさ
佐藤和夫72

扉のことば1
『教育』読者の会案内一覧125
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
〈特集Ⅱ/教員免許更新制〉
〈座談会〉免許更新制を検証する80
西本勝美・村上研一・今里香織・荒井嘉夫
北海道の離島で考える免許更新制
藤澤 淳98
継続か廃止か、混乱のなかでの更新講習
米田豊夫104
教員免許更新制と教員研修のあり方
久保富三夫110
□教育情報
第一〇回「開かれた学校づくり」全国交流集会に参加して
米田郁夫123
〈地域からの発信・兵庫〉
「学校」は誰のもの?
梅林真道120
〈私の誌面批評〉
苦難の道から明日への希望を滲ませて
山本ケイ子116
〈映画〉『幸せはシャンソニア劇場から』
佐藤 博118
〈子どもと本〉
カレン・クシュマン『ロジーナのあした』
鈴木佐喜子122
734円
―
■特集Ⅰ/教師 いまその仕事を悩ませるもの、支えるもの
〈座談会〉二人の新採教師自殺事件に即して考える 4
川人 博・神原昭彦・佐藤 博・五十嵐百恵・中田康彦
教師の仕事の難しさとそれを支えるもの
久冨善之 25
―座談会記録のまとめを通じて考えさせられること―
〈学校現場で悩む私を何が支えたか〉
だから明日も頑張ろう
千田佳苗 32
青年教師の困難から希望への道筋を考える
石垣雅也 38
―「立ち止まって考える」ための時間と仲間のつながりを―
つながること、綴ること
北山健太 44
―教師、その仕事の難しさを生き抜くために―
教師としての学びと共同
三橋理亜子 50
教師として学びつづけるために
川原茂雄 55
〈私の教師人生を支えるもの・支えたもの〉
自分に正直でありたい
篠崎 修 61
―教師としての私を支えたもの―
「精神の自由」と「子らへの思い」を手放さない
小川嘉憲 67
それでも教師は面白い
糸岡清一 73
〈学校職場は教師を追いつめるか、支えるか〉

扉のことば 1
教科研研究部会案内 100
『教育』読者の会案内一覧 125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより 126
教育月報 127
編集後記 128
いま、やれること・できること
渡辺真理子 79
―OJT、東京の現場では―
特集Ⅱ/乳幼児の育ちを支える社会をつくる
市場化を目指す保育政策と「保育の質」
大宮勇雄 87
―希望としての「保育の質」―
届け!小学校へのおみやげ袋
平松知子 95
親と共に ―子どもの姿から―
須藤麻紀 101
育休のすすめ
矢ヶ崎 洋 108
―男にも子育ての権利を―
〈地域からの発信 徳島〉
徳島県における少人数学級実施の課題と問題点
I R 118
〈私の誌面批評〉
「働き、生きていくための進路・キャリア教育を」を読む
持田早苗 116
〈子どもと本〉ブライアン・ワイルドスミス作『あつまるアニマル』
田代康子 120
〈報告〉時代に抗し歴史を拓く実践・研究の発信へ
今滝憲雄 121
734円
―
■特集Ⅰ/働き、生きていくための進路・キャリア教育を
〈座談会〉進路・キャリア教育の現局面と実践の課題 4
児美川孝一郎・綿貫公平・松山尚寿・小松 寛・菅間正道
中小企業が望む教育とは 松井清充 24
―「何のために」を深く考える力を― 若者に職業訓練と職業を 大串隆吉 32
―デンマークからドイツへ―
労働運動における進路・キャリア教育 南出吉祥 40
困難を抱える若者たちへ支援を届けるキャリア教育 市原 純 48
経済苦境下のキャリア教育 今井一穂 55
―北海道の高校での実践と道進協のとりくみ―
〈特集Ⅱ/子どもの原風景―子どもを育む文化的基盤の再発見〉
子どもの「原風景」―特集によせて 細金恒男 63
裏山クラブからはじまる学びの可能性を求めて 竹村景生 65
里山・竹林の文化価値と子どもの育ち 増山 均 74
地域の伝統行事と子どもの育ち 境野健兒 82

扉のことば 1
関西教科研読書会案内 62
『教育』読者の会案内一覧 125
教科研常任委員会だより 126
教育月報 127
編集後記 128
「もうひとつの学校」の子どもたち 宮原洋一 90
駄菓子屋をとりまく子どもの楽校 松田道雄 98
「子どもの育ちと原風景」についての覚書 田中孝彦 107
□書評
斉藤武雄ほか編『ノンキャリア教育としての職業指導』 児美川孝一郎 122
〈地域からの発信 東京〉
OJTと教師の研修 桝野清澄 120
〈私の誌面批評〉
人権教育・道徳教育 藤田昌士 116
〈映 画〉『ディア・ドクター』 佐藤 博 118
〈子どもと本〉
西原理恵子『この世でいちばん大事な「カネ」の話』 三輪ほう子 115
734円
―
【第1部 道徳教育と人権教育を問い直す】
道徳教育と人権教育について
佐藤広美4
あなたの売り物は何ですか?
中西新太郎10
―新自由主義とモラル―
【第2部 道徳教育と人権教育が交差する】
貧困・自己責任・道徳教育
藤澤 淳18
人権・平和・モラル―定時制高校から
宮下与兵衛26
中学校での人権・道徳教育
笠井英彦34
娘はハーフじゃない、ダブルです
多久和祥司41
未来への一歩
土肥いつき48
―トランスジェンダー生徒交流会からの発信―
職場の権利を教える
道幸哲也55
―NPO「職場の権利教育ネットワーク」の歩み―
【第3部 道徳教育と人権教育の歴史・現状をとらえ直す】
道徳教育の「強化」と「空洞化」のなかで
船橋一男63
戦後教育の方位と哲学教育
太田直道71
道徳教育と良心の自由
櫻井 歓79
―勝田守一と上田薫にみるインドクトリネーション批判―
権教育とは何かと問い続けて
片岡 徹87
―平和教育の歩みを手がかりに―
文科省「人権教育の指導方法等の在り方について」を検討する
片岡洋子95
―女性と子どもの権利の視点から―
【第4部 モラリストとしての教師】
現場で生き、現場で考えること
吉益敏文102
―モラリストとしての教師 私の生き方―
新自由主義から社会権保障へ
池田考司106
「道徳教育」を考えるときに
荒井嘉夫110
モラルは一日にしてならず
川上俊二114
□書 評
山崎隆夫著『希望を生み出す教室』
吉益敏文118
小松裕著『「いのち」と帝国日本』
一盛 真120
〈子どもと本〉
カニグズバーグ著『ムーンレディの記憶』
川上蓉子122
734円
―
■特集Ⅰ/格差・貧困に抗して人間らしく生きる
自己責任論に立ち向かう学びとつながりを
佐貫浩4
―貧困とたたかう教育実践の視点―
自己責任イデオロギーを溶かす教育実践
佐藤広美14
旭丘高校のとりくみ
教科研三月集会旭丘高校報告22
地域に育つ子どもたちを支える
五十嵐良太30
不登校の親の会のとりくみから
岡田イチ子38
あたしってあたしでいい!
篠崎純子44
―ネグレクト・LD周辺の莉子との通級教室での一年間―
わが子を行かせたくなる学校づくり
境光春50
〈特集Ⅱ・教科研大会・フォーラムへの課題提起〉
A
人間らしく生きられる学力を育てよう
梅原利夫58
B
悩める教師のメンタルヘルス
佐藤博62
C
子どもの「発達困難」と現代の貧困
白鳥勲66
D
若者の貧困と自立
佐藤洋作・乾彰夫70
E
崩壊する地域の中で教育の希望を探る
細金恒男74
〈二〇〇八年教科研全国大会・第11分科会「教育課程と評価」報告〉
小学校英語はどのように教えたらよいか
畔柳晋介
86
扉のことば1
教科研常任委員会だより126
教科研研究部会案内85
教育月報127
編集後記128
・コメント:小学校英語の目標・内容を検討したうえで実践を創造する
葉狩宅也94
全国学力テストをめぐる混乱とその意味
中嶋哲彦78
―排他的競争意識の氾濫が公教育を掘り崩す―
〈投稿〉学ぶことはよりよく生きること
糸岡清一101
―日本・ハンガリー学校「人生の樹学園」の教育―
□教育情報
学校図書館と学校図書館司書教諭、その現状と課題
三上久代109
□書 評
春日井敏之著『思春期のゆらぎと不登校支援』
大平勲112
〈私の誌面批評〉
養護教諭をみれば、子ども・学校が見える
山本万喜雄96
〈映 画〉『スラムドッグ$ミリオネア』
佐藤博98
〈子どもと本〉アン=ロール・ボンドゥ著『殺人者の涙』
片岡洋子100
第48回教育科学研究会全国大会のご案内114
734円
―
■特集Ⅰ/保健室からみた子ども・学校
〈(1)座談会〉保健室からみた子どもと学校のいま
山口芽衣・八木緑・川野春子・沖節子・(司会)藤田和也4
(2)保健室を訪れる子どもたち
保健室が抱える今日的問題と課題
井上聡子20
保健室で見える貧困
齋藤由利子26
―子どもたちへの影―
保健室へ行ってもいいですか?
大木まり32
―五ヶ月間の中学校生活―
自分らしさを求めて 弾ける
児玉智子38
(3)保健室からみた職場・教師・保護者
養護教諭はちがいを生み出す
面澤和子44
―養護教諭養成の立場から―
渦づくりの中心は保健室
中込美惠子53
連携と職場づくり、成長発達を視点に
白澤章子60
―保健室の弊害その一〇から―
諦めないで!
伊藤富美子67
―支えあいの教育をめざして―
扉のことば1
教科研常任委員会だより126
カット・高原憲子
教育月報127
編集後記128
〈特集Ⅱ/特別支援教育のいま―学習指導要領改訂でどうなる?〉
新学習指導要領と特別支援教育の課題
森博俊74
―「一人一人に応じた教育」の質を問う―
特別支援学校学習指導要領をめぐる論点
山中冴子83
特別支援コーディネータとしてのとりくみ
山下みどり92
養護教諭・コーディネータを兼務して
山本浩子99
教育相談主任としての養護教諭のとりくみ
小倉京子107
〈地域からの発信宮城〉
中学校教員の過労自殺と長時間労働
大木一彦114
〈私の誌面批評〉
特集「子どもは考える」を読んで
平塚眞樹116
〈子どもと本〉
森住卓・写真集『核汚染の地球』
石井郁子118
第48回教育科学研究会全国大会のご案内119
734円
―
2009.6.No.761
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/子どもは考える
「政治教育」の課題
小玉重夫4
授業記録・沖縄戦「集団自決」を考える
菅間正道12
―チビチリガマで何が起こったのか―
「命」、私の作品に返信をください
多久和祥司23
―子どもと大人の応答関係をつくる学び―
子どもたちは学校をつくる立場に立つ
田郁夫32
死刑制度を通して生徒と現実の社会をつなぐ
山本悦生40
平和学習から元B29
搭乗員との交流へ
藤本文昭48
〈座談会〉橋下・大阪府政と向き合う活動を通して学んだこと・考えたこと59
―「大阪の高校生に笑顔をくださいの会」のみなさんに聞く―
〈特集Ⅱ・部活―その光と影〉
発達と教育の立場から部活動を考える
岸本 肇73
運動部活動の現状と今日的課題
安倍大輔80
保健室から見える中学校の部活動
松本順子87
部活動は「両刃の剣」、その「光と影」
高柴光男93
『生命』を見せよう
柳 歓子99

扉のことば1
『教育』読者の会案内一覧125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
〈二〇〇八年教科研全国大会・第4分科会「身体と教育」報告〉
からだづくりと子どもの認識
山本晃弘112
―一年生のマット運動の実践を通して―
・コメント:からだへの認識力を高めることへのこだわりを自主編成に反映させよう
横田誠仁119
□書 評
藤田昌士著『学校教育と愛国心』
一盛 真121
久冨善之・長谷川裕編『教育社会学』
盛吉僚子123
〈地域からの発信 沖縄〉
なぜ沖縄の暴走族はアツいのか?
打越正行110
〈私の誌面批評〉
今、貧困・格差の問題が問われているが…
大谷猛夫106
〈映画〉『ウォー・ダンス』
佐藤 博108
〈子どもと本〉三羽省吾著『タチコギ』
川上蓉子105
734円
―
2009.5.No.760
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/ともに考えよう「子どもの貧困」問題
「子どもの貧困」の現状と課題
子どもの貧困を根絶する意志をもった社会への発信
湯澤直美4
貧困の現在―どう掴み、どうとりくむか
長谷川裕13
保育・教育現場の「子どもの貧困問題」へのとりくみ
C君、あなたのもとにもう保険証は届きましたか
寺内順子21
本当に貧困なのは……
兼平由美27
仙台の中学生の進路選択と経済格差
大木一彦33
高校生の進路選択と貧困
大澤真平39
手記「いまを生きる」
遺児にも夢を追う権利を
板垣友圭梨45
今を生きる
菊地繭美48
生存権裁判原告の母親とその支援者へのインタビューから
仲嶺政光51
困難を生きる定時制高校生
鈴木敏則55
文献紹介
「子どもの貧困」文献を読む
山本宏樹58
〈特集Ⅱ・親たちに向けるまなざし―モンスター・ペアレントという前に〉
西宮の高校生たちが「家族」について考えていること
もっちゃん63
扉のことば1
教科研研究部会案内50・70・101
『教育』読者の会案内一覧125
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
親たちの間に溜まる生活不安とストレス
伊藤克実71
若い親たちとともに
三神好子79
子育てを支え、共に命育む
河野伸枝86
「弱くなっている私」が若い父母と紡いだ一年間大
河未来94
親と向き合う力と教師の「技術」
山本ケイ子102
〈二〇〇八年教科研全国大会・第1分科会「子どもの生活と文化」報告〉
ひと山まるごとプレイパーク
立石麻衣子115
・コメント:子どもに心揺さぶる感動体験の創造を
岡本定男123
〈地域からの発信 島根〉
島に広がれ、学びの輪、人情の輪
野津保112
〈私の誌面批評〉
若い教師たちの声が聴かれる意味
大日方真史110
〈子どもと本〉
ジョン・ボイン『縞模様のパジャマの少年』
片岡洋子114
734円
―
2009.4.No.759
教育科学研究会・編集
■特集Ⅰ/新世代教師たちの教育実践
夢はあなたを捨てないよ
五十嵐百恵4
自分らしい"軸"を求めて
石井広昭13
―教師としての十年間―
教員採用試験と私学での教育実践
大野尚志21
出口のない迷路からの出発
竹里裕美29
「私の教師道」
太田慶一郎37
〈座談会〉若い教師のたまりば「エデュカフェ」
入江まり子・平井優子・岩本訓典・高橋健
45
〈特集Ⅱ/教員免許更新制―何が問題か?〉
私たちに必要な「講習」とは
荒井嘉夫65
予備講習受講体験記
石井郁子73
「教員免許更新」の不埒
今里香織79
かみあってる?かみあってない!
近藤一憲83
―教科教育法演者、免許更新講習を受く―
扉のことば1
教科研研究部会案内64・78
カット・高原憲子
教科研常任委員会だより126
教育月報127
編集後記128
教員養成大学の対応と試行
大坪治彦89
教育政策における免許更新制の位置
中田康彦97
教員免許状制度変遷の歴史を考える
浪本勝年105
―免許状の更新を視野に入れて―
〈資料〉ILO・ユネスコ
教員の地位勧告適用共同専門家委員会(CEART)113
日本における教員の地位勧告不遵守に関する申し立てについての調査団報告
〈私の誌面批評〉
学ぶことを根底から問いかけた平和の教育
糸岡清一124
〈子どもと本〉
ローレン・ターシス作『エマ・ジーン・ラザルス、木から落ちる』
田代康子123
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商品情報・内容

  • 出版社:旬報社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • サイズ:A5

■ 1951年創刊以来、常に「教育」の最前線から実践と研究の成果を発信してきた教育雑誌。

教育科学研究会創立60年にあたり、月刊雑誌「教育」が2012年4月号からリニューアルされました。学校の教員だけでなく、福祉・保育・市民活動など、さまざまな現場で子どもや青年の発達援助に携わる専門職のみなさん、保護者・学生・研究者など、子どもと教育にかかわるすべてのおとなが、大きく揺れ動く「教育・学校・子どものそだち」を理解し、厳しい現実のなかに希望と展望を見出す手がかりを示す内容となっています。毎号の特集や連載もタイムリーなものとして充実しています。

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