Voice(ボイス) 発売日・バックナンバー

全273件中 151 〜 165 件を表示
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>安倍長期政権の力量
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年末、第二次安倍内閣が発足。3年3カ月ぶりに自公連立政権が
スタートした。

毎年首相が変わる政治状況には、国民も辟易としている。

参議院でのねじれはあるものの長期安定政権になってほしいとの期待を込めて、
「安倍長期政権の力量」との総力特集を組んだ。

これからの国家としてのめざす方向性について
大前研一氏に論じていただいたほか、
憲法改正や安全保障問題などをテーマとした。

また、特集では「アベノミクスは成功するか」との観点から三人の経済通が
金融緩和と財政出動の是非を分析。

さらに特別企画として、原丈人氏の「公益資本主義」への取り組みについて
経営者の座談会を掲載。

経営者、ビジネスパーソンなど、リーダー必読です。
(『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:安倍長期政権の力量
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別論考】クオリティ国家に進路をとれ
 大前研一(ビジネス・ブレークスルー代表)

【緊急座談会】「国防軍」は日米同盟を変えるのか
 孫崎 享(作家)
 潮 匡人(評論家)
 富坂 聰(ジャーナリスト)
 飯田泰之(駒澤大学准教授)

【特別対談】「明治以来の大改革」憲法改正を決断せよ
長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)×小川榮太郎(文藝評論家)

◆救国大連立で国難を乗り切れ         
 高橋利行(政治評論家)

◆「東京国」が霞が関の壁を壊す        
 猪瀬直樹(東京都知事)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 緊急寄稿◇◆
「中国の軍事的脅威」が崩壊する日
 日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:アベノミクスは成功するか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆「日銀との連携強化」は景気回復の必須条件
  竹中平蔵(慶應義塾大学教授)

◆「国土強靭化」批判こそ日本を滅ぼす    
  藤井 聡(京都大学教授)

◆アジアの富を取り込む日本の成長戦略     
  林 芳正(参議院議員)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆特別企画 公益資本主義の実現に向けて◆◇◆

●日本発、新しい中長期投資の仕組み
 原 丈人(アライアンス・フォーラム財団代表理事)

●すべての人が幸せになる経営
日覺昭廣(東レ社長)
山田邦雄(ロート製薬会長兼CEO)
小林喜光(三菱ケミカルホールディングス社長)
矢作恒雄(作新学院大学副学長)

……………………………………………………………………………………………

◆失望せざるを得ない所氏の反論           
 竹田恒泰(作家)

◆世界を動かす「モバイルデバイス」最前線
 佐々木俊尚(ITジャーナリスト)

◆シェールガスで脱原発は可能か     
 山本隆三(富士常葉大学教授)

【ローソン思考】最終回
直撃取材! 新浪剛史が初めて語った真実 財部誠一(経済ジャーナリスト)

【短期集中連載】国家の戦略
 革新を生む知的構造改革        
 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
 家族はいちばん近しい他人、バラバラだって構わない
 橋爪 功(俳優)/聞き手・五十川晶子

〔この著者に会いたい!〕笠井 潔(作家)
「当座だけ勇ましいことをいい、『後は野となれ』では8・15の過程と同じです」

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>圧勝はむしろ政権を不安定にする         
  菅原 琢

<生活社会>「元を取る」という思考の落とし穴        
 山形浩生

<科学医療>笹子トンネル崩落事故の警告           
 最相葉月

<スポーツ>カズのフットサル挑戦は美談なのか        
 杉山茂樹

〔汝の隣人を愛せ〕第2回 オレは世間からずれている?    
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(22)政治と医療        
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(2)政治の謙虚さと冷淡さ          
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第10回 再び英国へ        
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第74回 青年君主の時代           
 福田和也

〔私日記〕第158回 無人の村                 
 曽野綾子

〔平成始末〕第38回『天平グレート・ジャーニー』       
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円

11月16日、衆議院が解散され、これを受けて政府は臨時閣議で「12月4日公示、
16日投開票」の衆院選日程を決定しました。3年あまりの民主党政権から日本は
大きく舵を切ろうとしています。各種世論調査によれば、自民党と日本維新の会
など「第三極」の躍進が予想されています。1月号では、自民党を中心とした
連立政権になるとの前提で「自民党政権の真贋」との総力特集を緊急に組みまし
た。保守政治回帰への期待と経済政策などに対する不安の両面から分析していま
す。また、特集では日米中の新リーダーのもと「米中新冷戦」時代が到来すると
の予測から、日本のあるべき方向性を示唆します。2013年の日本を読み解く記事
が満載です。
(『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:自民党政権の真贋
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別論考】次期政権は大義の御旗を掲げよ
 中西輝政(京都大学名誉教授)

◆歴史が教える「脱原発」の愚かさ    
 渡部昇一(上智大学名誉教授)

◆消費増税は「既定路線」ではない       
 江田憲司(衆議院議員)

◆「通貨安戦争」に乗り出す自民党の愚   
 浜 矩子(同志社大学教授)

◆安倍総裁の危険な日銀バッシング       
 池田信夫(経済評論家)

【緊急鼎談】所得再分配を強化する「第四極」をつくれ
茂木健一郎(脳科学者)×波頭 亮(XEED代表)×白洲信哉(文筆家)


……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 緊急寄稿◇◆
メディアが報じないダライ・ラマ法王講演会     
 潮 匡人(評論家)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:米中新冷戦・極東有事に備えよ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆オバマ二期目の“標的”となる中国    
 古森義久(ジャーナリスト)

【特別対談】長期戦になるほど尖閣の守りは危うい
石 平(拓殖大学客員教授)×有本 香(ジャーナリスト)

【シミュレーション】
新総理は自衛戦争を覚悟せよ         
 兵頭二十八(軍事評論家)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆なぜジャパン・エキスポで古記事なのか       
 吉木誉絵(神主)

◆電力自由化論の致命的な欠陥  
 澤 昭裕(21世紀政策研究所研究主幹)

◆第21回 山本七平賞発表

◆◇◆新連載◆◇◆ 汝の隣人を愛せ         
 島田雅彦(作家)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 緊急提言◇◆
「旧皇族の末裔」竹田恒泰氏への応答
 所 功(モラロジー研究所教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「終戦直後のつらさに比べたら、いまの状況で諦めることはありえない」
 百田尚樹(作家)/聞き手・木村俊介

〔この著者に会いたい!〕
「彼らの使命感を支えているのは、やはり遺族の喜び、感謝ではないでしょうか」
 佐々木涼子(ライター)

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>なぜ日本の選挙予測は難しいのか          
菅原 琢

<経済政策>「無益な金融政策批判」に終止符を        
 飯田泰之

<生活社会>工業用ロボット・バクスターの面白さ       
 山形浩生

<科学医療>震災ストレス・調査だけで満足するな       
 最相葉月

<スポーツ>後味の悪い「オマーン戦劇的勝利」        
 杉山茂樹

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(21)破綻病院の再建      
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(新)“ジュラルミン”の党から“いぶし銀”の党へ
 山内昌之

〔ローソン思考〕(6)東日本大震災で問われた覚悟      
 財部誠一

〔「バブルを知らない世代」の幸福論〕(終)        
 田原総一朗
 ゲスト・東 浩紀

〔オックスフォード留学記〕第9回 パスポートは茶色
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第73回 一本の電報             
 福田和也

〔私日記〕第157回 子供は一人いくらですか          
 曽野綾子

〔平成始末〕第37回 代理母(卵)出産            
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
 9月中旬、わが国の尖閣諸島国有化に反発した中国で反日デモが勃発。
パナソニックやイオン、平和堂などの日本企業が襲われる映像に、多くの
日本国民はショックを受けました。そこから何を学び、どのような対策を
講じればいいのでしょうか。今月は「『反日』に負けない日本経済」との
総力特集を組み、マクロ経済分析から日本企業の針路について提言しています。

 また、特集では尖閣諸島での日中の諍いに対して、日米同盟がどうなるか、
今後の行方を探っています。自主防衛の必要性を唱えた「日米同盟を『破棄』
せよ」との過激なメッセージから、「いまこそ国際世論を味方につけよ」との
現実的な意見までを掲載しています。ぜひご一読ください。
(『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:「反日」に負けない日本経済
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別寄稿】傷ついた日本ブランド復活の条件
 遠藤 功(早稲田大学ビジネススクール教授)

【現地ルポ】日本なくして中国人の生活は成り立たない
 福島香織(ジャーナリスト)

◆「中国に頼らない」景気回復は可能か
 上野泰也(みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)

◆自動車、航空機産業は日本の独壇場  
 長谷川慶太郎(国際エコノミスト)

【独占取材】相手国の「よきインサイダー」になりきる覚悟
 津賀一宏(パナソニック社長)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 海外取材◇◆
アメリカは新大統領で立ち直るか
ジェフリー・サックス(コロンビア大学地球研究所所長)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:尖閣衝突・アメリカは日本を守るか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【白熱対談】日米同盟を「破棄」せよ
 伊藤 貫(国際政治アナリスト)×福山 隆(元陸将)

【緊急提言】「国家安全保障基本法」の制定を急げ
 石破 茂(自民党幹事長)

◆いまこそ国際世論を味方につけよ
 薮中三十二(立命館大学特別招聘教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL INTERVIEW◇◆
直撃取材 この半期で結果を出す
平井一夫(ソニー社長)×片山 修(ジャーナリスト)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆悩めるリーダーはSFに学べ
 押井 守(映画監督)×夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)

◆報じられない「火力発電頼み」の限界    
 夏目幸明(ジャーナリスト)

◆◇◆SPECIAL 衝撃論考◆◇◆

◆所功氏の浅薄な女性宮家創設論            
 竹田恒泰(作家)

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「役者が『闘う』のではなく『作用し合う』と、作品も強くなるんです」
 長塚圭史(劇作家・演出家)/聞き手・五十川晶子

〔この著者に会いたい!〕
「結局、日本人にとって重要なものは『空気』と『水』と『米』だったんです」
 原田マハ(作家)

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(終)ノーベル賞         
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>みんなの党が抱えるジレンマ           
  菅原 琢

<生活社会>メイカーズ運動の衝撃              
 山形浩生

<科学医療>世紀の大誤報とメディアの責任          
 最相葉月

<スポーツ>「コメント重視」報道の弊害           
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(終)再生JALの心意気
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(20)アートで心を癒す     
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(終)日本維新の会の危機性         
 橋爪大三郎

〔ローソン思考〕(5)MO戦略の狙い            
 財部誠一

〔「バブルを知らない世代」の幸福論〕(7)        
 田原総一朗
 ゲスト・古市憲寿

〔オックスフォード留学記〕第8回 英国の電車の思い出あれこれ
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第72回 加藤高明              
 福田和也

〔私日記〕第156回 怠けものの椅子              
 曽野綾子

〔平成始末〕第36回 持久戦をたたかう覚悟          
 山折哲雄

▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>「維新の会」は信じられるか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

民主&自民の総裁選も終わり、次は総選挙だとばかりに、今月は
「『維新の会』は信じられるか」と題する総力特集を組みました。
新党・日本維新の会の綱領「維新八策」には、首相公選制、衆院の
定数半減……といった大胆な提言が並んでいます。既存政党が精彩を
欠くなか、果たしてこれらの政策は、わが国の再生につながるのか、
その是非を問いました。

そして特集は、「『新興国市場』で勝ち続ける法」。
中国の反日デモの激化、急成長をみせる韓国メーカーといった壁に阻まれ、
海外進出企業の苦悩の日々が続くなか、“勝ち組企業”3社のトップが
戦略を明かしてくれました。今月号も、読み応え満載です!
(『Voice』編集長・前田守人)

───────────────────────────────────
 INDEX
【1】総力特集:「維新の会」は信じられるか
【2】特集:「新興国市場」で勝ち続ける法
【3】Voice読者オススメの本!
───────────────────────────────────

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:「維新の会」は信じられるか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別対談】甦る自民「守旧政治」、来れ小泉流「独裁」
      竹中平蔵(慶應義塾大学教授)×冨山和彦(経営共創基盤CEO)

◆◆◆維新八策をどう読むか◆◆◆

[統治機構]まずは出先機関の原則廃止から          
 屋山太郎

[行財政]大阪から国へ、骨太の構想力を求む         
 牧原 出

[公務員]「頑張った者が報われる」具体策を        
 岸 博幸

[教育]教育委員会の廃止が国民に問う覚悟          
 藤原和博

[社会保障]BIの導入で弱者保護を第一に          
 波頭 亮

[経済政策]残る課題は円高&デフレ是正           
 安達誠司

[外交防衛]集団的自衛権への無配慮に違和感         
 谷口智彦

[憲法改正]首相公選制と一院制という特効薬         
 小林 節

───────────────────────────────────

【直撃取材】単独過半数奪取で役所を根本から変える      
 松井一郎

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL1 世界経済は甦るか◇◆
QE3はベストな選択
P・クルーグマン(プリンストン大学教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:「新興国市場」で勝ち続ける法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆「擦り合わせ」がグローバル戦略の強みとなる時代
  志賀俊之(日産自動車COO)

◆現地の「肌感覚」に合わない高品質商品は売れない
 高原豪久(ユニ・チャーム社長)

◆「建機」から「情報通信網」で勝負するビジネスへ
 坂根正弘(コマツ会長)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆米日が凋落するオバマ再選   
 日高義樹(ハドソン研究所主席研究員)

◆「次代を担うIT起業家」4人の肖像[後編]  
 速水健朗(ライター)

◆「原発は嫌だ。でも値上げも嫌だ」論の愚昧
  澤 昭裕(21世紀政策研究所研究主幹)

【書評インタビュー】『三十三年の夢』     
 柳本卓治(衆議院議員)

◆民主主義の墜落           
 勝田吉太郎(京都大学名誉教授)

◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

◆反日デモで決壊する中国         
 福島香織(ジャーナリスト)

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「ときどき無性に、手づくりサイズの芝居をやりたくなるんです」
 佐々木蔵之介(俳優)/聞き手・五十川晶子

〔この著者に会いたい!〕
「在特会は、『いまの日本の気分』をわかりやすく表わしたものなんです」
 安田浩一(ジャーナリスト)

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(23)反日カードのメリット    
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>自民党・谷垣体制の功罪              
 菅原 琢

<生活社会>幸福度の政策的な追求は疑問           
 山形浩生

<科学医療>出生前診断を受けない自由を守れ         
 最相葉月

<スポーツ>日本人の貧しきメダル至上主義          
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(32)リンパドレナージュ健康法
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(19)MRI          
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(11)なぜロムニーは伸び悩んでいるか    
 橋爪大三郎

〔ローソン思考〕(4)新卒社員は女性が5割         
 財部誠一

〔「バブルを知らない世代」の幸福論〕(6)        
 田原総一朗
  ゲスト・今野晴貴

〔オックスフォード留学記〕第7回 アフタヌーンティーを女王陛下と
  彬子女王

〔大宰相・原敬〕第71回 皇太子の婚姻問題          
 福田和也

〔私日記〕第155回 時には白く時には黒く           
 曽野綾子

〔平成始末〕第35回 負けじ魂の和平路線           
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
「不退転の覚悟で臨む」。韓国との非難の応酬が続く竹島問題で、野田総理は
消費増税の際と同じ言葉を使い、竹島が日本固有の領土であることを
国民の前で力説したものの、挑発行為は繰り返され、戦後最悪となった
日韓関係にいま、われわれはいかに対処すべきなのでしょうか――。
今月の総力特集では、防衛問題や政治家の資質、経済政策など、あらゆる角度
から、日本の主権を守り抜き、新たな日韓関係を築くための方策を論じます。

もう1本の特集は、「来る総選挙、甦れ日本」。民主&自民両党の代表選後は、
いよいよ総選挙か!? との観点から、国民が信頼するに足る、新政権の
あるべき姿を議論しました。

今月号も、エキサイティングな議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:さらば、「反日」韓国
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[緊急対談]初の「親日」大統領だとなぜ誤解したのか
      竹田恒泰(作家)×呉 善花(拓殖大学教授)

◆韓国側の術策にはまった民主党政権の大罪
 下條正男(拓殖大学教授)

◆「韓国の経済的自殺」を招く李 明博の暴挙
  三橋貴明(経済評論家)

◆すべて想定内の韓国、戸惑うばかりの日本
 武貞秀士(韓国・延世大学専任教授)

[憂国直言]領土が奪われても平和が続くと思うのは幻想だ
 渡部昇一(上智大学名誉教授)


……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL1 海外取材◇◆
「Gゼロ」後の世界、激変する極東情勢
イアン・ブレマー(ユーラシア・グループ社長)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:来る総選挙、甦れ日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[特別寄稿]「クオリティー国家」をつくれる政治家は誰か
 大前研一(ビジネス・ブレークスルー代表)

◆「脱官僚」の断行は大阪に倣え
  原 英史(政策工房社長)

◆いまこそ小泉構造改革に学ぶとき  
 八代尚宏(国際基督教大学客員教授)

[直撃取材]現代版「ええじゃないか」で日本を変えよ
亀井静香(衆議院議員)×飯田泰之(駒澤大学准教授)


……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆原子力最前線“世界の六ヶ所村”訪問記  
 夏目幸明(ジャーナリスト)

◆「次代を担うIT起業家」4人の肖像[前編]  
 速水健朗(ライター)

◆50代からの「ストレスと健康」の新常識     
 杉山直隆(ライター)

【書評インタビュー】『知らないと怖い糖尿病の話』
 宮本正章(日本医科大学教授)

◆◇◆SPECIAL2 衝撃論考◆◇◆

◆金融市場の消滅            
 小幡 績(慶應義塾大学准教授)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「明らかに喜ばしくない環境でも、放射能と和解するしかないんです」
 園 子温(映画監督)聞き手/佐々木敦

〔この著者に会いたい!〕
「私のなかでは、『日常』はそんなに安定したものではないんです」
 柴崎友香(作家)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(22)オリンピック観戦記     
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>なぜ小沢新党は影が薄くなったか          
 菅原 琢

<生活社会>報道されない英国の外交ルール無視         
 山形浩生

<科学医療>障害者に予防拘禁を認める愚            
 最相葉月

<スポーツ>五輪柔道惨敗、ほんとうの理由           
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(31)哲学なんて超簡単!
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(18)医師会とは何か       
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(10)尖閣問題とプチナショナリズム     
 橋爪大三郎

〔ローソン思考〕(3)SHOP99の買収          
 財部誠一

〔「バブルを知らない世代」の幸福論〕(5)        
  田原総一朗 /ゲスト・慎 泰俊

〔オックスフォード留学記〕第6回 JRの恐怖        
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第70回 尼港事件              
 福田和也

〔私日記〕第154回 押さえを作っておきましょう        
 曽野綾子

〔平成始末〕第34回 「オカモノ」の論理           
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
いまから10年後、壊滅的な状況に陥った日本の姿をみて、私たちは
後悔しないといえるだろうか。

「なぜ、あのとき消費増税に賛成したのか」と……。

「日本をギリシャにしてはならない」といいながら、各党がこぞって
歳出拡大につながる政策を打ち出すいま、そもそも増税で国家財政は
甦るのだろうか。

そこで今月の総力特集は、題して「財務省に騙された日本」。

財務省が虎視眈々と描く裏のシナリオを明らかにしながら、
国家経営の本義を根本から問い直します。

そして特集は、「沖縄が侵攻される日」。オスプレイ配備問題しかり、
ここで日米関係が揺らぐようなことがあれば、中国の手が沖縄にまで
伸びかねません。

今月も、読みどころ満載の一冊です!
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:財務省に騙された日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[緊急寄稿]世界最低の「官僚社会主義」と訣別せよ
 柳井 正(ファーストリテイリング会長 兼 社長)

◆「数字の辻褄合わせ」増税は破綻を招く
  江田憲司(みんなの党幹事長)

◆国土強靭化基本法案は決してバラマキではない
 谷垣禎一(自民党総裁)×篠原文也(政治解説者)

[シミュレーション]消費増税の長期的壊滅効果
 原田 泰(早稲田大学教授)

[再録]国費五割カット、効果五割増の改革を
 松下幸之助(パナソニック創業者)

[特別寄稿]窮地に陥るイタリアに再生のヒントを学べ
 ビル・エモット(元・英国『エコノミスト』誌編集長)


……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL1好評連載◇◆
「バブルを知らない世代」の幸福論     田原総一朗(ジャーナリスト)
 ★ゲスト:高木新平(「トーキョーよるヒルズ」編集長)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:沖縄が侵攻される日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[憂国直言]拙速なオスプレイ配備は日米同盟を毀損する
 前原誠司(民主党政調会長)×飯田泰之(駒澤大学准教授)

◆西太平洋の「中国の海」化を阻止せよ
 平松茂雄(中国軍事研究家)

[警鐘論考]沖縄を戦略的に必要としなくなったアメリカ
 日高義樹(ハドソン研究所主席研究員)


……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆“身の毛もよだつ”中国の少数民族弾圧   
  有本 香(ジャーナリスト)

◆「地熱・風力」発電は脱原発の切り札か   
  夏目幸明(ジャーナリスト)


◆◇◆SPECIAL2「IT業界」最前線◆◇◆

◆サムスン・デジタルシティの衝撃      
 片山 修(ジャーナリスト)

◆「日本の家電」に未来がない理由    
 佐々木俊尚(ITジャーナリスト)

◆新生ヤフー、「爆速」経営への挑戦       
 宮坂 学(ヤフー社長)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「トップランナーとしての生き方をみせ続けることに、価値がある」
 天野 篤(心臓外科医)
 聞き手/淵澤 進

〔この著者に会いたい!〕
「『革新幻想』とは、右も左も含めたインテリのポピュリズムです」
 竹内 洋(関西大学東京センター長)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(21)実効支配の憂鬱        
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>危惧を覚える選挙制度改革案            
 菅原 琢

<生活社会>スズキ・マルチの労働争議に思う          
 山形浩生

<科学医療>子供の権利を忘れた人工授精            
 最相葉月

<スポーツ>Jリーグ衰退にもっと危機感を           
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(30)話題の「街コン」に潜入!
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(17)川崎病           
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(9)小沢氏の言い分に理はあるか       
 橋爪大三郎

〔ローソン思考〕(2)ビッグデータ戦略            
 財部誠一

〔オックスフォード留学記〕第5回 現地の日本人事情      
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第69回 普通選挙運動             
 福田和也

〔私日記〕第153回 マダガスカルへ               
 曽野綾子
 
〔平成始末〕第33回 『蠅の王』                
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
領土、国土、森林、そして……。われわれの知らないところで進んでいる、
隣国による買収と情報工作。その恐るべき実態を明らかにするとともに、
わが国が取るべき対策を徹底論議。戦後の国防や憲法に対する認識をいまこそ
改めなければ、日本は国家としてもっとも大切なもの、尊厳すら奪い取られ
かねません。そこで今月は、“これでいいのか、対中外交”という危惧から、
総力特集を組みました。もう1本の特集は、「消費『増税』社会の末路」。
本来、政府は増税の前に、歳出削減に真剣に取り組むべきなのは明らかです。
必読記事満載の8月号を、お買い忘れなく!

(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:中国に押され続ける日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[特別寄稿]
日本人ほど中国を知らない国民はいない
中西輝政(京都大学名誉教授)

[緊急直言]
国がやらないから東京都が尖閣を守る
猪瀬直樹(東京都副知事)×飯田泰之(駒澤大学准教授)

◆「李春光スパイ疑惑事件」は氷山の一角だ
  小谷 賢(防衛省防衛研究所主任研究官)

◆土地は買われても「実効支配」は許すな
  有本 香(ジャーナリスト)

◆「素朴な反戦思想」は完全に時代遅れ   
  萱野稔人(津田塾大学准教授)

[憂国対談]
“東アジアの自由の砦”台湾を日米協力で死守せよ
岡崎久彦(岡崎研究所所長)×西村繁樹(元・防衛大学校教授)

……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL◇◆

新連載
ローソン思考
財部誠一(経済ジャーナリスト)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:消費「増税」社会の末路
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[緊急寄稿]
自公民の裏談合とそれを支える官僚たち
古賀茂明(大阪府市特別顧問)

◆「小沢の力」をみくびった誤算
長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)

[激突鼎談]本当に生活保護を受けるべきは誰か
片山さつき(参議院議員)
城 繁幸(Joe’s Labo代表)
赤木智弘(フリーライター)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆「羽田ブランド」で東京を世界一の都市に
 A・ゲルマン(アーティスト)×竹中平蔵(慶應義塾大学教授)

◆安易な太陽光パネルの普及は禍根を残す   
 夏目幸明(ジャーナリスト)

◆電子書籍は“過渡期のメディア”か     
 神田敏晶(ジャーナリスト)

◆師・寛仁親王殿下を偲んで                  
 竹田恒泰

[オックスフォード留学記]特別編
 父・寛仁親王の思い出                    
 彬子女王


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「大切なのは、社会で機能しつつも『デザインしないデザイン』です」
佐藤 卓(グラフィック・デザイナー)
聞き手/川島蓉子

〔この著者に会いたい!〕
「木下監督とデコちゃんを再評価させたい、との思いがありました」
樋口毅宏(作家)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(20)魅惑の没落          
島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>増税法案の「世論」が矛盾する理由         
菅原 琢

<生活社会>違法ダウンロードに刑事罰!?            
山形浩生

<科学医療>震災遺児支援の大きな欠落             
最相葉月

<スポーツ>豪州戦の何が「痛恨のドロー」か          
杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(29)医は仁術に尽きる
さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(16)夕張の病院再生       
海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(8)そもそも税金と国家とは         

橋爪大三郎

〔“複雑系”IT戦略論〕(終)「鉄砲」を駆使して生き残れ     
夏野 剛

〔「バブルを知らない世代」の幸福論〕(3)ゲスト・瀬谷ルミ子

田原総一朗

〔大宰相・原敬〕第68回 三・一独立運動と五・四運動      
福田和也

〔私日記〕第152回「何と私の人生は豊かだったのだろう」     
曽野綾子

〔平成始末〕第32回 宗教と科学                
山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>原発再稼働は正しいか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まさに「決められない政治」が招いた大混乱でした……。電力需要がピークと
なる夏をまさに目前にして、原発再稼働の方向で動きそうですが、それが
この夏を乗り切るための期間限定の話で終わってしまっていいのでしょうか。
いま日本に求められているのは、高騰する資源や深刻化する環境問題を背景に、
電力の安定供給をいかに図っていくのか、未来に向けた戦略です。そこで今月
の総力特集は「原発再稼働は正しいか」と題し、技術と政策の両面から、取り
うる選択肢を徹底議論しました。もう1本の特集は、「いよいよユーロ解体か」。
この矛盾だらけの通貨の行方と、今回の混乱から日本は何を学ぶべきか、冷静
に分析しました。今月も、エキサイティングな知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:原発再稼働は正しいか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[特別寄稿]世界の電力問題を日本の技術で解決せよ
 原 丈人(アライアンス・フォーラム財団代表理事)

◆脱原発で日本人は金も命も失う
 藤沢数希(外資系投資銀行勤務)

[緊急直言]通信会社が電力インフラを運用する時代
 村上憲郎(前・グーグル日本法人名誉会長)

◆電力「完全自由化論」の落とし穴
 山本隆三(富士常葉大学教授)

◆福島原発“四号機が危ない”説は本当か
 澤田哲生(東京工業大学助教)

[直撃取材]「原発をゼロに」といった極端な賭けはできない
 細野豪志(原発担当大臣)×田原総一朗(ジャーナリスト)

……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL1◇◆
 国家の戦略 日本人にいま伝えたいこと
 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:いよいよユーロ解体か
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[緊急寄稿]“ギリシャ離脱”が欠陥通貨にとどめを刺す
 浜 矩子(同志社大学教授)

◆「独仏連帯」なくしてEU再生なし
 渡邊啓貴(東京外国語大学教授)

[憂国提言]日本こそ「緊縮」と「成長」の両プランを示せ
 山中あきこ(英国チャーチルカレッジ客員教授)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆日銀・白川総裁を解任せよ / 岩田規久男(学習院大学教授)

◆「官僚のパペット」民主党への退場勧告 / 横田由美子(ルポライター)

◆「コンプガチャ問題」は氷山の一角だ
 山本一郎(イレギュラーズアンドパートナーズ代表)

◆「健康データのトリック」に騙されない法
 杉山直隆(ライター)

◆自然の力で気仙沼の漁業は甦る
 畠山重篤(水山養殖場代表)×養老孟司(解剖学者)

◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

◆「維新の会」とともに政界ビッグバンを起こす
 渡辺喜美(みんなの党代表)×飯田泰之(駒澤大学准教授)

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「茶室を通して、人類の建築を眺め直してみたいんです」
 藤森照信(建築家)
 聞き手/淵澤 進

〔この著者に会いたい!〕
「ぼくの作品と相性が悪いのは、昔から『小説好き』の読者です」
 保坂和志(作家)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(19)チャランポランのすすめ / 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国内政治>大丈夫か? 維新の会の政策能力 / 菅原 琢

<生活社会>印タミルナド州の発電は風頼み / 山形浩生

<科学医療>看護師の過酷な深夜勤務の実態 / 最相葉月

<スポーツ>サラリーマン的選手の存在価値 / 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(28)遺伝子で癌がわかる!?
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(15)バチスタ手術 / 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(7)北の核武装と日本の選択 / 橋爪大三郎

〔“複雑系”IT戦略論〕(5)行政に「ターム制」の導入を / 夏野 剛

〔「バブルを知らない世代」の幸福論〕(2) / ゲスト・駒崎弘樹 田原総一朗

〔オックスフォード留学記〕第4回 マートン・コレッジの一日 / 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第67回 パリ講和会議 / 福田和也

〔私日記〕第151回「裏千家」と横千家 / 曽野綾子

〔平成始末〕第31回「哲学」の王道 / 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>日本経済の大復活が始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今月の総力特集は、「日本経済の大復活が始まる」。悲観論一色だった日本マ
ーケットにも、ここにきてようやく、明るい兆しが訪れつつあります。株価、
為替、国内消費……はたしてこの先、流れはどちらに向かうのか。震災から1
年が経過した日本経済を総点検しながら、大復活のチャンスを確実につかみ取
る方法を、経営者や気鋭の評論家に徹底議論してもらいました。なかでも、ユ
ニクロの柳井正氏の論考は必読。その指摘は鋭く、耳に痛いばかりです。もう
1本の特集は、「戦争に向かう東アジア」。核実験に突き進む北朝鮮をはじめ、
この地域の不安定化リスクは、否応なしに高まっています。今月号も、エキサ
イティングな知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:日本経済の大復活が始まる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[特別寄稿]グローバル競争の現実をまず直視せよ
 柳井 正(ファーストリテイリング会長 兼 社長)

◆◇◆10大提言◆◇◆
[日本株]新たな個人投資家が株価を牽引           
 澤上篤人

[為替]1ドル=108円で企業は甦る          
R・フェルドマン

[財政出動]巨大地震に備え「国土強靭化」投資を       
 藤井 聡

[米国経済]QE3の発動が日銀の背中を押す         
 武者陵司

[新興国]ヤマダ電機の“南京”進出に学べ          
 財部誠一

[製造業]世界の「巨艦主義」と一線を画せ          
 遠藤 功

[起業論]雇用を生む「若い会社」を支援せよ          
 堀 義人

[国内消費]回復のカギは「フリー」と「共感」        
 小林弘人

[女性活用]「働けば働くほど儲かる」は幻想だ        
 勝間和代

[デフレ論]インフレ政策こそ景気を悪化させる        
 増田悦佐

……………………………………………………………………………………………
◆◇SPECIAL1◇◆

新連載 「バブルを知らない世代」の幸福論 田原総一朗(ジャーナリスト)
[ゲスト]評論家 荻上チキ

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:戦争へ向かう東アジア
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[白熱鼎談]金正恩の暴走は米中の手に負えない
春名幹男(早稲田大学客員教授)
五味洋治(東京新聞編集委員)
富坂 聰(ジャーナリスト)

[憂国直言]ありがとうアメリカ、さようならアメリカ
 西尾幹二(評論家)

[現地取材]尖閣問題をいかに乗り越えるか
 唐家セン(元・中国外交部長)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆社長復活――ぼくが会社を興した理由
 板倉雄一郎(シナジードライブCEO)

◆「福島と生きる」女性たちの肖像      
  倉持響子(フリー編集者)

◆「原発の安全対策」最前線をゆく     
  夏目幸明(ジャーナリスト)

◆「65歳定年時代」を生き抜く法  
  桐山秀樹(ノンフィクション作家)

◆母の遺産と日本の遺産               
 水村美苗(作家)


◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

◆「宇宙旅行」の話を本気でしよう
五代富文(宙の会代表幹事)
稲谷芳文(JAXA宇宙科学研究所教授)
中野不二男(ノンフィクション作家)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「みんなにゴールがあり、みんなが勝者になれるのがマラソンです」
 高橋尚子(スポーツ・キャスター) 聞き手/五十川晶子

〔この著者に会いたい!〕
「日本人にとっての『国』とは、まだネーションではないんです」
 西村 健(作家)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(18)リバイアサンと戦え     
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>民主党の不協和音の背景              
菅原 琢

<生活社会>途上国発のイノベーションは道半ば        
 山形浩生

<科学医療>外遊びのできない福島の子供たち         
 最相葉月

<スポーツ>きちんと怒れない国内メディア          
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(27)意外と多い「男性不妊症」
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(14)医療安全         
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(6)薄熙来失脚は中国最大の危機      
 橋爪大三郎

〔“複雑系”IT戦略論〕(4)これからのリーダーの条件     
夏野 剛

〔オックスフォード留学記〕第3回 授業のこと        
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第66回 初の議会              
 福田和也

〔私日記〕第150回「ウナ・セラ・ディ・トウキョウ」      
 曽野綾子

〔平成始末〕第30回 集団暴走説               
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>橋下徹に日本の改革を委ねよ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大揉めの消費税論議だが、「増税の前に改革を!」の声にも一理ある。
注目はやはり、大阪の改革に猛進しながら「維新八策」を打ち出した橋下徹氏。
「独裁者」「ポピュリスト」といった批判は収まることを知らないが、
果たして、彼の真意はどこまで世間に認知されているのか。そこで今月は、
大胆にも「橋下徹に日本の改革を委ねよ!」と題する総力特集で、彼の政策論
から人となりまで解析しつつ、「なぜいま日本に橋下徹が必要なのか」
その理由を有識者が徹底議論しました。
もう1本の特集は、「貿易赤字、恐るるに足らず」。製造業復権のための条件
を探りながら、日本経済の悲観シナリオを一蹴します。
今月も隅々まで熟読したくなる論考、満載です!
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:橋下徹に日本の改革を委ねよ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[深層分析]「全国一律に」から訣別するとき
 大前研一(経営コンサルタント)

◆彼の政治手法は「独裁」とは対極だ
 山田 宏(日本創新党党首)

[白熱鼎談]「小泉改革」第二幕の幕開けか
 宮崎哲弥(評論家)
 萱野稔人(津田塾大学准教授)
 飯田泰之(駒澤大学准教授)

◆日米安保条約改定を「八策」に加えよ      
 佐々淳行(評論家)

[現地取材]“大阪維新”を国でも起こす    
 松井一郎(大阪府知事)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆SPECIAL INTERVIEW◆◇◆

再稼動しても、原発は必ず止まる     
田坂広志(元・内閣官房参与)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:貿易赤字、恐るるに足らず
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[直撃取材]スマートコミュニティの輸出で「主役」を奪還せよ
佐々木則夫(東芝社長)/取材・構成 片山 修

◆経営収支の赤字転落はありえない
 岩本沙弓(大阪経済大学客員教授)

[企業分析]技術の“掛け算の発想”をどこまでできるか
 伊藤洋一(エコノミスト)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆「米国サイドからの同盟破棄」に備えよ
 日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

◆TPP交渉、米国生保業界の本音
 ブラッド・スミス(米国生保協会 国際担当最高責任者)

◆グーグルの餌食にされる日本人     
 岸 博幸(慶應義塾大学教授)

◆世界に勝つ!「日本の環境技術」最前線 
 加賀谷貢樹(ジャーナリスト)


◆◇◆SPECIAL TALK◆◇◆

[侃々諤々]「ミドルメディア」で日本の言論界が変わる
 茂木健一郎(脳科学者)×上杉 隆(自由報道協会代表)

◆ノスタルジーこそロシア音楽の真髄
 亀山郁夫(東京外国語大学長)×ルネ・マルタン(芸術監督)

◆“絶滅危惧種”日本の産地を救え
 大西 洋(三越伊勢丹HD社長)×花崎淑夫(ルミネ会長)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「海底のレアアース採取が、資源開発の最優先課題だ」
 加藤泰浩(東京大学教授)
 聞き手/山口雅之

〔この著者に会いたい!〕
「大震災の全体像をまとめた本は、いつもないんです」
 外岡秀俊(ジャーナリスト)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(17)没落し続ける西洋      
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>農村偏重を生み出す参院選挙制度         
  菅原 琢

<生活社会>ジャスミン動乱は望ましかったか         
 山形浩生

<科学医療>科学だけでは「安心」はつくれない        
 最相葉月

<スポーツ>孤独なアウェー観戦のすヽめ           
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(26)結婚式の価格破壊!?[後編]
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(13)コンピュータ診断支援   
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(5)吉本隆明が残した宿題         
 橋爪大三郎

〔“複雑系”IT戦略論〕(3)世界に取り残される日本企業   
  夏野 剛

〔オックスフォード留学記〕第2回 側衛に守られるということ 
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第65回 原内閣誕生             
 福田和也

〔私日記〕第149回 アーチストとアルチザン          
 曽野綾子

〔平成始末〕第29回 生煮えの茶話              
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>偽りの公務員改革を許すな
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「社会保障と税の一体改革」を掲げ、しゃにむに消費増税へと突き進む野田政
権。しかし同時に、「不退転の決意で臨む」という行政改革は腰砕けの様相で、
結局は官僚の既得権だけが温存・拡大する懸念が拭えない。一方で、統治機構
の変革を掲げ、世論の注目を集める「大阪維新の会」はどう動くのか……。
今月の総力特集は「偽りの公務員改革を許すな」。時代遅れになった制度を打
破し、真の改革に導く処方箋を有識者が示します。もう1本の特集は「震災1
年、県知事が語る!」。福島、宮城、岩手のトップが3.11を振り返り、復興に
向けた熱い胸の内を明かします。彬子女王の連載、「オックスフォード留学記」
もスタートし、今月は読み応え十分です!!
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:偽りの公務員改革を許すな
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[緊急対談]民主党に脱・官僚は絶対にできない
渡辺喜美(みんなの党代表)×高橋洋一(嘉悦大学教授)

[徹底分析]橋下旋風は“遊び”では終わらない
屋山太郎(政治評論家)

◆大阪市の処遇改革を範とせよ
城 繁幸(Joe’s Labo代表)

◆解散・総選挙「サブロウキュウ」の真実
高橋利行(政治評論家)

[白熱鼎談]「消費増税で財政再建」はまやかしだ
鈴木 亘(学習院大学教授)
安達誠司(ドイツ証券シニアエコノミスト)
飯田泰之(駒澤大学准教授)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆SPECIAL1◆◇◆
[芸術対談]「無常観の国」の絵画鑑賞論 姜 尚中(東京大学教授)×木村泰司(西洋美術史家)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:震災一年、県知事が語る!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆福島県知事:子供医療費“無料化”で安心な社会を実現
佐藤雄平

◆宮城県知事:仙台空港を民間委託で東北の新しい顔に
村井嘉浩

◆岩手県知事:“復興税”の旗の下に政治勢力の結集を
達増拓也

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆イラン危機の破裂、待ったなし
青山繁晴(独立総合研究所社長)

◆女性の雇用はサウジがお手本
藤沢久美(ソフィアバンク副代表)

◆「電力不足を補え!」火力発電奮闘記
夏目幸明(ジャーナリスト)

◆東京マーケットにはなぜ魅力がないのか 
太田省三(東京金融取引所社長)

◆新連載 オックスフォード留学記 
彬子女王


◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

[憂国対談]「家族」が壊れて国滅ぶ
岩村陽子(アサツー ディ・ケイ200X ファミリーデザイン室室長)
養老孟司(解剖学者)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
商社は儲からないとダメなんだ
岡藤正広(伊藤忠商事社長)
聞き手/川島蓉子

〔この著者に会いたい!〕
「3.11後、僕は真っ先に孫正義に会いたかった」
佐野眞一(ノンフィクション作家)

〔話題のあの人に会いたい!〕
「自分のつくりたい映画にお金を出せるのは、幸せなことです」
S・スピルバーグ(映画監督)

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(16)近頃のポピュリズム
島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>選挙制度改革・過去の教訓に学べ
菅原 琢

<生活社会>バーナンキの英断に慌てた日銀
山形浩生

<科学医療>問われる職能団体・学会の覚悟
最相葉月

<スポーツ>「競技別ファン」のむなしさ
杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(25)結婚式の価格破壊!?[前編]
さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(12)3.11後の「心のケア」
海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(4)原発事故・加藤典洋氏の思想
橋爪大三郎

〔“複雑系”IT戦略論〕(2)勝ち組企業・5つの方程式
夏野 剛

〔大宰相・原敬〕第64回 シベリア出兵
福田和也

〔私日記〕第148回 阿呆巻の日
曽野綾子

〔平成始末〕第28回 「自殺文化」
山折哲雄

▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   <総力特集>中国の難題~バブル崩壊、中台関係、指導者交代~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いよいよ中国もバブル崩壊か、それともソフト・ランディングか。

問題は経済だけではない。金正日死去や馬英九再選を受けて流動化する
国際情勢に、中国はいかに臨むのか。

それに対し、財政逼迫で存在感が低下するアメリカは、外交戦略を変えるのか。

そして、いま日本が決断すべき選択とは?

2012年最大の論点、「中国の難題」を総力特集しました。

さらに今月は、もう1本の特集「皇室の伝統を守り抜け」、
竹中平蔵氏の緊急提言「野田増税が日本社会を壊す」も必読です!

(『Voice』編集長・山岡勇二)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:中国の難題~バブル崩壊、中台関係、指導者交代~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[現地取材]日中の衝突は身体を張って阻止する
丹羽宇一郎(在中国日本国大使)

[白熱対談]トウ小平の功績、習近平の試練
エズラ・ヴォーゲル(ハーバード大学名誉教授)
橋爪大三郎(東京工業大学教授)

◆「短期楽観・中長期警戒」の中国経済
上野泰也(みずほ証券チーフマーケットエコノミスト)

◆「統一を望まない」台湾人の声を聴け
金 美齢(評論家)

◆「北の崩壊」をめぐる米中韓の暗闘
春名幹男(名古屋大学大学院特任教授)

[衝撃論考]「キューバ危機」に陥った極東情勢
中西輝政(京都大学教授)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆SPECIAL1◆◇◆

[緊急提言]野田増税が日本社会を壊す   竹中平蔵(慶応義塾大学教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:皇室の伝統を守り抜け
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[対談]「女性宮家創設」は現代人の浅知恵
竹田恒泰(作家)×谷田川惣(評論家)

◆いつの世も天皇は「国民とともに」ある
ロバート・キャンベル(東京大学教授)

[直言]「万世一系の危機」にいまから備えよ
猪瀬直樹(作家)

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆TOPICS◆◇◆

[短期集中連載]“複雑系”IT戦略論
夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)

◆「癒着メモ」が暴くマスメディアの正体
上杉 隆(自由報道協会代表)

◆若き起業家、成功の陰に中高年あり
瀧本哲史(京都大学客員准教授)

◆「金融円滑化法に頼らない」事業再生への道
神山典士(ノンフィクション作家)

◆「ジャパン・バージョン3.11」で甦る日本
ニコル・ブラウン(トリニダード・トバゴ トバゴ島議会職員)

◆「3.11の学び」から眼を逸らすな
竹村真一(京都造形芸術大学教授)


◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

[激突対談]日本はほんとうに「絶望の国」なのか
加藤嘉一(北京大学研究員)×古市憲寿(社会学者)

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「本や新聞が現在のような形態である必然性はない」
作家・楡 周平、聞き手/山口雅之

〔この著者に会いたい!〕
「歴史学の強みは、『西洋近代以外の社会を知っている』ことです」
與那覇 潤(愛知県立大学准教授)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(15)世代交代
島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>若返りを拒む日本の政治制度            
菅原 琢

<生活社会>ホンジュラスの挑戦と橋下改革           
山形浩生

<科学医療>帰る場所のない千人の患者たち           
最相葉月

<スポーツ>日本にもブックメーカーを             
杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(24)男の子のファッション学
さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(11)被災地医療         
海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(3)ロムニー候補とモルモン教        
橋爪大三郎

〔大宰相・原敬〕第63回 露国の革命              
福田和也

〔私日記〕第147回 泡銭と悪銭                
曽野綾子

〔平成始末〕第27回 三種還元                 
山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
       <総力特集>2012年の国際情勢を読む
         崩れゆく世界、独り勝ちの日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今月の総力特集は、「崩れゆく世界、独り勝ちの日本」。

泥沼の様相を呈すユーロ危機、止まらない新興国の減速……
世界がいまにも崩れ落ちそうななか、復興が本格化し円の存在も際立つ日本は、
むしろ安定感が増しつつあるのではないでしょうか。

そこで2012年を迎えるに当たり、ブロック化する経済の行方を読み解き、
歴史の失敗に学びながら、ピンチをチャンスに変える戦略を語ります。

もう1本の特集は「日本の家電は甦るか」。

韓国メーカーを逆転する日はいつなのか、その方策を探ります。

今月も、知的議論をご堪能ください。
(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:2012年の国際情勢を読む
        崩れゆく世界、独り勝ちの日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ユーロ危機は解消しない
 竹森俊平(慶應義塾大学教授)

◆世界中の銀行が凍結する日
  P・クルーグマン(プリンストン大学教授)

◆国際通貨制度“混乱の先”を読む
 行天豊雄(国際通貨研究所理事長)

[分析]指導者交代!2012年の10大リスク
 PHP総研グローバル・リスク分析プロジェクト

◆地域主義化する世界、1930年代の教訓
 井上寿一(学習院大学教授)

[直言]世界を変える「口出し外交」のすヽめ

……………………………………………………………………………………………
◆◇◆SPECIAL1◆◇◆

[新春対談]歳出削減なき増税の愚
前原誠司(民主党政調会長)×竹中平蔵(慶應義塾大学教授)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:日本の家電は甦るか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[直撃取材]「暮らしソリューション」で世界に勝つ
 大坪文雄(パナソニック社長)、取材・構成/片山 修

◆顧客の求める「コトづくり」に総力を結集せよ
  勝見 明(ジャーナリスト)

[特別寄稿]スマートコミュニティを新たな輸出アイテムに
 柏木孝夫(東京工業大学教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆米国に振り回されない日本のTPP戦略
齋藤 健(衆議院議員)
柴田明夫(資源・食糧問題研究所代表)
飯田泰之(駒澤大学准教授)

◆金正日死去で拉致問題はこう動く
 荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)

◆ショーカツは最後の子育て
 楠木 新(現代ビジネスマン)

◆「低糖質ダイエット」論争、体験者の言い分
  桐山秀樹(ノンフィクション作家)

◆「文明の力」を子供たちに教えよ
  福井晴敏(作家)

◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

◆女性宮家は日本を滅ぼす
 竹田恒泰(作家)

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「もっと無駄なものを世界中に増やしたいんです」
 ドワンゴ会長・川上量生、聞き手/萩原チキ

〔この著者に会いたい!〕
「あからさまな悪人はいっさい、書かないようにしてるんです」
 山田詠美(作家)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(14)従軍慰安婦問題
 島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>「有権者の時代」の政治論
菅原 琢

<生活社会>京都議定書、カナダの離脱に学べ
 山形浩生

<科学医療>魂を置き去りにする東北メガバンク
 最相葉月

<スポーツ>かくも面白いスポーツツーリズム
 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(23)「SNSで就活」の時代
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(10)法医学
 海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(2)チャンスを逸する日本の環境戦略
 橋爪大三郎

〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(終)小林正樹の栄光と挫折
 春日太一

〔大宰相・原敬〕第62回 ビリケン内閣
 福田和也

〔私日記〕第146回 自然薯をなめてはいけない
 曽野綾子

〔平成始末〕第26回 半減期
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!

713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      <総力特集>課題先進国 日本に世界が学ぶ時代
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

東日本大震災、歴史的円高、世界的金融危機……わが国にとって、2011年は
受難の年でした。しかし、誰しも経験していない未知の領域で悪戦苦闘する
なか、混迷の先にある新時代の価値観を真っ先に打ち出せる国、それが日本
なのかもしれません。いまこそ「課題先進国」から「課題“解決”先進国」
へ――今月は「課題先進国・日本に世界が学ぶ時代」と題し、経営、金融、
社会、情報、教育、復興の6分野を核に、そのストーリーを語る総力特集です。

もう1本の特集は、「『大阪維新』の真価を問う」。橋下改革の先に
この国の“新しいかたち”はあるのか、徹底議論しました。

今月も、知的議論をご堪能ください。

                     (『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:課題先進国 日本に世界が学ぶ時代
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪総論≫「グリーン」と「シルバー」で世界を導け
                      小宮山 宏(三菱総研理事長)

<教育>燃えるような「向学心」が爆発する日は近い 茂木健一郎

<経営>「尖った会社」に凝縮された日本の強み 楠木 建

<金融>“世界経済を救える”邦銀の侮れない実力 倉都康行

<情報>デジタル社会と日本文化の相性は抜群だ 猪子寿之

<社会>介護保険制度は超高齢社会の救世主 上野千鶴子

<復興>成長産業の「モデル地区」宮城の可能性 村井嘉浩

≪直言≫野田総理よ、常在戦場の覚悟を貫け
                    中曽根康弘(元・内閣総理大臣)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆SPECIAL1◆◇◆

◆「TPP参加」賛成派からの警告
                   長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:「大坂維新」の真価を問う
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪緊急寄稿≫“橋下改革”こそ日本の救い 堺屋太一(作家)

◆浪速の「ヤンキー好き」はいつまで続くか 斎藤 環(精神科医)

≪提言≫いまこそ都道府県の枠組みを考え直せ 中田 宏(前・横浜市長)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆野田総理と松下幸之助、知られざる秘話
                 金子一也(松下政経塾政経研究所所長)

◆タイ洪水、日本企業かく戦えり 夏目幸明(ジャーナリスト)

◆アジア大洋州電力網を構築せよ 増田寛也(日本創成会議座長)

◆司法制度改革の「後退」を許すな 横田由美子(ルポライター)

◆発表! 第20回山本七平賞 奨励賞――加藤康男(ノンフィクション作家)

<座談会>震災後、結婚観はどう変わったか
香山リカ(精神科医)
白河桃子(少子化ジャーナリスト)
飯田泰之(駒澤大学准教授)


◆◇◆SPECIAL2◆◇◆

◆オリンパス問題の真実  M・ウッドフォード(元・オリンパス社長)

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「日本のビジネスマンには教養が足りない」
                 丸谷才一(作家)、聞き手/尾崎真理子

〔この著者に会いたい!〕
「日本の『閉塞感』がフィリピンに人を押し出すんです」
                水谷竹秀(ノンフィクション・ライター)


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(13)世界共和国   島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<国際政治>(新)政治論壇の刷新に必要なこと  菅原 琢

<生活社会>オウム事件に「なぜ」はいらない  山形浩生

<科学医療>訪問介護を地域地域再生の原動力に 最相葉月

<スポーツ>(新)エールに「国境」はない 杉山茂樹

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(22)親孝行って難しい
 さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(9)生殖医療  海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(新)TPPに国民が向き合う補助線  橋爪大三郎


〔ジャーナリスト休業宣言〕(終)自由報道協会の役割  上杉 隆

〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(5)「仏の喜八」と過ごした日々
 春日太一

〔大宰相・原敬〕第61回 大嘗祭  福田和也

〔私日記〕第145回 オーバーの記憶  曽野綾子

〔平成始末〕第25回 福島原発行動隊  山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!

713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>「超・空洞化」で激変する日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

かつてこの国では何度も、「空洞化」の危機が語られてきました。

しかし未曾有の円高をはじめとする“六重苦”が製造業を直撃するなか、
輸出立国というモデル自体が岐路に立たされています。

日本経済にいま、どのような地殻変動が起きているのか。
打ち出すべき政策は――。

その先にある日本の新たな“勝利の方程式”とは――。

「『超・空洞化』で激変する日本」と題する総力特集で、深堀りします。

もう1本の特集は、「『とにかく増税』論の愚昧」。

復興を錦の御旗に増税に突き進む野田政権ですが、
果たして日本に残された選択肢は一つだけなのか、多角的に議論しました。

今月号も、読みどころ満載です!

(『Voice』編集長・山岡勇二)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:「超・空洞化」で激変する日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<独占取材>国内生産百万台は死守する
志賀俊之(日産自動車COO)×[取材・構成]財部誠一(経済ジャーナリスト)

<白熱対談>官民連携で海外市場を取りにいけ
朝倉陽保(産業革新機構COO)×冨山和彦(経営共創基盤CEO)

◆野田政権に円高対策はできない
佐藤ゆかり(参議院議員)

◆海外展開に挑む町工場の気概
片山 修(ジャーナリスト)

<企業取材>「日本人の生活」を中国で売る時代
大山健太郎(アイリスオーヤマ社長)

<緊急提言>電力供給は東京都が責任をもつ
猪瀬直樹(東京都副知事)

<特別対談>「災後の時代」の哲学論~死を起点にして人生を考えよ
佐伯啓思(京都大学教授)×長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:「とにかく増税」論の愚昧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<座談会>徹底討論! 復興増税の大問題
若田部昌澄(早稲田大学教授)
土居丈朗(慶應義塾大学教授)
飯田泰之(駒澤大学准教授)

<侃々諤々>消費税引き上げ、これだけは言いたい!

◆官僚の人件費に消えかねない
古賀茂明

◆「貯蓄税」で休眠資金を動かせ
白川浩道

◆まず納税者番号制度の導入を
森信茂樹

◆年金支給額はいますぐ引き下げよ
城 繁幸

◆「財政危機」はそもそも虚構だ
菊池英博


……………………………………………………………………………………………

◆◇◆TOPICS◆◇◆

◆「ジョブズ後の世界」をつくる覚悟
夏野 剛(慶応義塾大学特別招聘教授)

◆J-POPがアジア市場を制す法
間宮書子(ライター)

◆「いまこそ男性雇用」のすゝめ
長田貴仁(経営学者)

◆◇◆SERIES 新・原子力戦争(終)脱原発は“一国平和主義”か◆◇◆
細野豪志・原発事故担当相を直撃する!
田原総一朗(ジャーナリスト)


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「青白い炎のもつダイナミズムをなんとか書きたいんです」
作家・川上未映子、聞き手/仲俣暁生

〔この著者に会いたい!〕
「いまっぽい言い方でいうと、『キャラづけ』されたくないんです」
エッセイスト・しまおまほ


◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔彦にゃんの憂国ついーと〕(12)さらばカダフィ
島田雅彦

〔「ニッポン新潮流」を斬る!〕

<生活社会>日本の技術指導が失敗する理由
山形浩生

<科学医療>平時から惨事ストレス予防研修を
最相葉月

〔世の流行にひとこと言わせて!〕(21)日本人に英語って必要?
さかもと未明

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(8)白内障治療
海堂 尊

〔高井戸の蛙、世相を覗く〕(終)野田首相の「孫子の兵法」
江上 剛


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(終)すべては子供たちの時代のために
冨山和彦

〔ジャーナリスト休業宣言〕(4)鉢呂氏「失言」は虚報だった
上杉 隆

〔仲代達矢が語る「昭和映画史」〕(4)五社監督と情念の役者たち
春日太一

〔大宰相・原敬〕第60回 対華21ケ条
福田和也

〔私日記〕第144回 27年目の人生
曽野綾子

〔平成始末〕第24回 「非暴力」の問題点
山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日  

■ 現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!

月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

無料サンプル

■ 8月号 (2010年07月09日発売)

8月号 (2010年07月09日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Voice(ボイス)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.