Voice(ボイス) 発売日・バックナンバー

全273件中 106 〜 120 件を表示
794円
今月号の目次
特別寄稿
日本の発信力を高めよ
丹羽宇一郎
18p
緊急レポート
トランプ大統領のアメリカ
渡辺惣樹
26p
総力特集:中国と北朝鮮 隠された危機
なぜ国際社会に背を向けるのか
宮家邦彦
50p
金正恩「わが闘争」
李 英和
58p
六者協議再開しかない
長谷川慶太郎
66p
武器さえ持てない自衛隊
火箱芳文/杉本正彦/外薗健一朗
74p
特別企画:世界で勝つ日本企業
ポケモンに負けないコンテンツを育てる
松田洋祐
116p
売れ筋商品は地域を問わない
大村禎史
124p



四島返還こそ「法と正義」だ
津守 滋
100p
国籍問題とグローバリゼーション
八幡和郎
92p
老後不安不況を吹き飛ばせ[解決編]
大前研一
108p
老耄座談
孫たちと食事する幸福
渡部昇一
132p
日本人の主体性を保持した教育を
赤井益久
140p
研究発表の自由を禁じる医学会
森嶌昭夫
146p
豊洲移転・置き去りにされる場外業者の声を聴け
岡村 青
156p
新連載 
西南、南西、テレビ風
結城豊弘
48p
保田與重郎と萬葉集(下)
小川榮太郎
192p
広島カープは黄金時代
二宮清純
85p
プリンス〈第5回〉
第一章 チェンジ(3)
真山 仁
210p
日本人の《商いの心》を探る(2)
商い自由と往来自由
呉 善花
163p
軽減税率が招く不公平
加藤淳子
184p
戦前の昭和天皇と皇室の真実2
水間政憲
201p
入学試験には徳育テストを [再録]
松下幸之助
235p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
北の核問題、究極の選択とは
三浦瑠麗
42p
ニッポン新潮流〈経済政策〉
新ブラック企業は成長戦略の足枷
飯田泰之
44p
ニッポン新潮流〈生活社会〉
豊洲移転報道は何を騒いでいるのか
山形浩生
46p
著者に聞く
『ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか』
山崎繭加
170p
しぶといやつ〈第11回〉
第三章 捲土重来(3)
幸田真音
221p
覚醒するクラシック〈第41回〉
フィガロの結婚
百田尚樹
230p
巻頭言〈第23回〉
発展祈り業
養老孟司
15p
私日記〈第202回〉
人生すべて道半ば
曽野綾子
34p
平成始末〈第83回〉
備えあれば憂いなし
山折哲雄
246p
友(アート)を訪ねて〈32〉
オディロン・ルドン
文/原田マハ
6p
凛たる女性〈71〉
関口 舞
撮影/遠藤 宏
9p
Keyフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

242p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

243p
Voiceレター
読者の感想&位見

244p
794円
【今月号の読みどころ】

総力特集は、「国体の危機」を超えて。8月8日、天皇陛下がご自身のお気持ちを述べられたビデオメッセージを発せられた。陛下のご意向を尊重し、皇室の未来について、慎重な議論を続けていかなければならない。皇室典範の改正などについても、これから議論が始まるだろう。そこで、あらためて歴史を参照しつつ、いかに皇統を維持するかについて、識者に意見を求めた。日本の国体とは何かを考えるためのよい機会でもある。特集は、これでいいのか、アベノミクス。日銀がマイナス金利を導入しても、いっこうにデフレから脱却する気配がない。老人は生活不安におびえ、将来の見通しの暗さから、若者の未婚率は上昇する一方だ。これまでの経済政策の問題は?日本の場合、カギを握るのは、やはり「高齢者の活用」かもしれない。

【今月号の目次】

特別寄稿
日台連携で世界市場へ
李登輝

総力特集:「国体の危機」を超えて
日本史上かつてないお言葉
櫻井よしこ

摂政がやはり最善
渡部昇一

《皇統の安定と永続》の議論を
秦澄美枝

戦前の昭和天皇と皇室の真実
水間政憲

保田與重郎と萬葉集
小川榮太郎



特集:これでいいのか、アベノミクス
六十代後半の「出番」だ
駒村康平

リフレ政策を再起動させよ
片岡剛士



上杉鷹山に学ぶ復興の精神
童門冬二vs村井嘉浩

日本にある無限の資源とは〈再録〉
松下幸之助

ヒラリーで大暴走するアメリカ
日高義樹

原発再稼働に関する世論調査は信用できるのか
山本隆三

広島大学の挑戦 世界トップ100へ
山下柚実

新連載 日本人の《商いの心》を探る Ⅰ
呉 善花

尖閣&北の暴発
日本の尖閣認識はアメリカ以下だ
古森義久

尖閣&北の暴発
第二次朝鮮戦争の前触れ
潮 匡人

特別インタビュー
不景気にこそ落語を楽しむ
三遊亭小遊三

プリンス〈第4回〉
第一章 チェンジ(2)
真山 仁

超韓流猫コリにゃん 最終話
韓国五千年の歴史!
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

日本構想フォーラム
優しい社会を、小さな政府で
山崎 元

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
チャーチルの書は信用できるか
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈政治外交〉
リアリズム時代の幕開け
三浦瑠麗

ニッポン新潮流〈経済政策〉
短期経済政策が「未来への投資を実現する」
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
『ポケモンGO』は世界を逆転させる
山形浩生

しぶといやつ〈第10回〉
第三章 捲土重来(2)
幸田真音

覚醒するクラシック〈第40回〉
春の祭典
百田尚樹

巻頭言〈第22回〉
永遠の杜
養老孟司

私日記〈第201回〉
道楽としての整理
曽野綾子

平成始末〈第82回〉
ロボリンピック
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈31〉
オーギュスト・ロダン
文/原田マハ

凜たる女性〈70〉
秋元才加
撮影/遠藤 宏

Keyフレーズ
時代を斬る!論点

794円

【今月号の読みどころ】

総力特集は、「昭和の大戦」の真実。第二次世界大戦の終結から70年。幸いにして、第三次世界大戦は起こっていない。しかし現在も世界各地で紛争、戦闘、テロ行為が絶えない。東シナ海の緊張も日増しに高まっている。今後、日本が国家と民族の安寧を保つためにはどうすればよいのか。先の大戦の教訓から学び、これまでの繁栄に感謝しつつ、英霊に哀悼の誠を捧げる夏としたい。特集は、民主主義のから騒ぎ。英国では国民投票によってEU離脱が選択され、欧州を大混乱に陥れた。日本では今夏の参院選から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたものの、若年層の得票率は低かった。声高に「民主主義を守れ」と叫ぶだけではなく、その正しい運用の仕方こそ、考えるべきではないか。

【今月号の目次】

特別インタビュー
日記は人生の「いい始末」
曽野綾子

≪総力特集:「昭和の大戦」の真実≫
ドイツの悪夢再び
中西輝政

チャンドラ・ボースの遺族が語る「インド独立と日本の絆」
岡部 伸

日本はなぜ東南アジアで戦ったのか
宮田昌明

人間魚雷「回天」特攻兵・塚本太郎の生と死
早坂 隆

日本のメディアはまだGHQの占領下にある
ケント・ギルバート

≪特集:民主主義のから騒ぎ≫
英国議会主権のジレンマ
デービッド・アトキンソン

若者の政治参加を促す法
谷口将紀

老耄座談 古典から「人間学」を学べ
渡部昇一

海の守りを固めよ!
沖ノ鳥島が「岩」になるとき
山田吉彦

習近平外交の大失敗
石 平

読み物・連載
文化が地方を元気にする
ティエリー・ダナvs門川大作

ドイツ発金融恐慌に備えよ
長谷川慶太郎

終戦と昭和天皇の〈理想社会〉
秦 澄美枝

五能線に学ぶ地方創生
遠藤 功

甦るサイクス=ピコ協定
池内 恵

自分に合うふるさとを探す幸せ
養老孟司vs須永珠代

プリンス〈第3回〉
第一章 チェンジ(1)
真山 仁

超韓流猫コリにゃん〈第17話〉
核爆弾と韓国の原発
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

ヘイトスピーチ対策法は憲法違反だ
水間政憲

「ちゃんと生きたい」若者たち
瀧川千智

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
日米友好を祈念するワシントンの伊豆石
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈政治外交〉
トランプ現象の本質
三浦瑠麗

ニッポン新潮流〈経済政策〉
東京が放っておいても赤字になる日
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
EU加盟のメリットって何?
山形浩生

しぶといやつ〈第9回〉
第三章 捲土重来(1)
幸田真音

覚醒するクラシック〈第39回〉
新世界より
百田尚樹

巻頭言〈第21回〉
習慣性
養老孟司

私日記〈第200回〉
イスタンブールの夜の記憶
曽野綾子

平成始末〈第81回〉
英国の誇り
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈30〉
ジャン=フランソワ・ミレー
文/原田マハ

凛たる女性〈69〉
千野麻里子
撮影/遠藤 宏

Keyフレーズ
時代を斬る!論点

Voiceブックス
編集者の読書日記

Voiceシネマ
編集者の映画三昧

Voiceレター
読者の感想&意見
794円
今月号の目次
巻頭対談
「ダークサイド」現象に襲われる世界
宮家邦彦vs佐藤 優
22p
総力特集:日本の敵
日本は中国の楽園になる
百田尚樹
42p
沖縄海兵隊への偏見を正す
ロバート・D・エルドリッヂ
54p
安倍総理の真珠湾訪問は必要ない
ケント・ギルバート
64p
G7国防相会議を開け
長谷川慶太郎
72p
ついに領海侵犯した「灰色の船」
潮 匡人
80p
EU離脱も増税凍結も読めないマスコミ
上念 司
90p
特集:人生後半を生きる技術
老耄座談・健康法を試す楽しみ
渡部昇一
98p
節約が「貧乏老後」を救う
横山光昭
106p
高齢独身男性の孤独とエロス
小浜逸郎
115p
読み物・連載
北朝鮮の核がホワイトハウスを狙う
日高義樹
124p
攻める日本のコメと農林水産業
森山 裕VS雜賀慶二
132p
「きれいな利益」を生み出す
後藤高志
142p
米民主党に追い風となる「フロリダ銃乱射事件」
丸谷元人
162p
歴史戦に勝つ「女子力」
河添恵子VS杉田水脈
187p
リオ五輪で花咲くサクラセブンズ
斉藤健仁
197p
「若冲現象」を読み解く
小林 忠
152p
プリンス〈第2回〉
プロローグ2
真山 仁
215p
超韓流猫コリにゃん〈第16話〉
脱税のススメ
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]
171p
「日本の翼」の真実6
水間政憲
205p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
原節子とフリードリヒ・リスト
渡辺惣樹
34p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
タックスヘイブン問題の本質
三浦瑠麗
36p
ニッポン新潮流〈経済政策〉
日銀は「念のため病」に罹ってはいけない
飯田泰之
38p
ニッポン新潮流〈生活社会〉
イギリスのEU離脱はすばらしい
山形浩生
40p
しぶといやつ〈第8回〉
第二章 合縁奇縁4
幸田真音
225p
覚醒するクラシック〈第38回〉
ピアノソナタ第32番
百田尚樹
233p
巻頭言〈第20回〉
易きにつく
養老孟司
19p
私日記〈第199回〉
金魚の幸福
曽野綾子
238p
平成始末〈第80回〉
引導を渡す覚悟
山折哲雄
250p
友(アート)を訪ねて〈29〉
ポール・デルヴォー
文/原田マハ
10p
凛たる女性〈68〉
金谷かほり
撮影/遠藤 宏
13p
Keyフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

246p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

247p
Voiceレター
読者の感想&意見

248p
794円
【今月号の読みどころ】

5月26日、27日には伊勢志摩サミットが開催され、27日夕刻にはオバマ大統領が歴史的な広島訪問を実現する。暫くして、安倍総理は消費税増税の延期を発表する。7月10日の参院選挙に向けたシナリオは与党ペースで進む。一方、民進党と共産党は選挙協力や新安保法の廃止に向けて共闘する。「自公対民共」の構図ははっきりしているが、このままのムードで与党圧勝というわけでもなさそうだ。
7月号の総力特集は「安倍政権vs民共」。菅官房長官は巻頭の対談で参院選について問われ、「自民党は27年間過半数を取れていないですからね。そう簡単じゃないと思います。選挙っていうのは、そんなに甘いものではありません」と、選挙の厳しさを説く。政治評論家の屋山太郎氏は、イタリア共産党による政界再編を事例に上げ、「民共共闘が定着すれば民進党の消滅ということになるのは必至」と読み、国民が望むのは55年体制の再来ではなく、新しい保守政党だと未来を見据える。
第二特集は「世界の総崩れ」と題し、今後の国際情勢について論じた。中西輝政氏は中国の南シナ海における人工島の軍事拠点化やロシアのクリミア占領を懸念し、「あからさまな侵略に対し、アメリカと国連は何の歯止めもかけることができなかった」とし、「第二次大戦後の世界秩序の崩壊というべき出来事」だという。長谷川慶太郎氏は欧州の経済危機を念頭に世界経済の苦境を予測するが、伊勢志摩サミットの成功で日本の果たす役割が増大し、「日本を抜きにして世界経済は動かない」と述べる。
ほかにも、竹田恒泰氏は「オバマ大統領の広島訪問は『完全なる和解』への道」とのタイトルで絶賛し、「美しい歴史の1ページとして、日本人と米国人の胸に記憶されるに十分なものだった」とした。また、古森義久氏は「韓国に圧倒される日本の対外発信」との論考で、外務省の事なかれ主義が「強制連行説」の虚構に大手を振るわせていると苦言を呈した。
最後に、今月号より「大型連載小説」として真山仁氏の「プリンス」がスタートする。巻頭のインタビューで「『ハゲタカ』シリーズでは、『お金は人を幸せにできるか』という問いがテーマの一つでしたが、本作『プリンス』では、『民主主義は人を幸せにできるか』を問題提起したいと考えています」と、シリーズを展望する。アメリカの大統領選挙も含め、これからの世界を考えるうえで必読の小説になりそうだ。


【今月号の目次】

特別インタビュー
民主主義は人を幸せにできるか
真山 仁

プリンス〈第1回〉
プロローグ
真山 仁

≪総力特集:安倍政権vs民共≫

長期政権に問いたいこと
菅 義偉vs篠原文也

民共共闘で消滅する民進党
尾山太郎

日本共産党の支離滅裂
拳骨拓史

アベノミクスの「ぬかるみ」から脱せよ
竹中平蔵

≪特集:世界の総崩れ≫
「アメリカの外交敗北」の恐れ
中西輝政

EU残留なるか?窮地に立つキャメロン
岡部 伸

サミット成功で高まる日本頼み
長谷川慶太郎

≪読み物・連載≫
オバマ大統領の広島訪問は「完全なる和解」への道
竹田恒泰

台湾初の女性総統、難題抱えての船出
迫田勝敏

韓国に圧倒される日本の対外発信
古森義久

老耄座談・お金との賢いつき合い方
渡部昇一

アジアの慰安婦を追跡する
マイケル・ヨン

フィンテックベンチャーが活躍する環境を
柳川範之

高坂正堯の憲法観
森田吉彦

有給休暇でデフレ脱却を
瀧本泰行

17歳からみた主権者教育
岡部凜太郎

熊本地震と他者への想像力
清水 泰

「日本の翼」の真実5
水間政憲


超韓流猫コリにゃん〈第15話〉
八百長天国の国
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

日本構想フォーラム
デカルトとダーウィンの残した課題
西川伸一

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
「贋作」肖像画とTPP
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈経済政策〉
日銀と政府は「臆病の罠」から離脱せよ
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
周縁国経済の死を平然と見過ごすドイツ
山形浩生

しぶといやつ〈第7回〉
第二章 合縁奇縁 3
幸田真音

覚醒するクラシック〈第37回〉
無伴奏チェロ組曲
百田尚樹

巻頭言〈第19回〉
反応する
養老孟司

私日記〈第198回〉
ほうとう風
曽野綾子

平成始末〈第79回〉
「東京五輪」の迷走ぶり
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈28〉
岩佐又兵衛
文/原田マハ

凜たる女性〈67〉
木村綾子
撮影/遠藤 宏

794円
【今月号の目次】

巻頭インタビュー
ベルギーテロの教訓
ジャコ・ヴァン・ドルマル/〈聞き手〉丸谷元人

≪総力特集:日米韓同盟の落とし穴≫
世界に介入しないアメリカ
中西輝政

金王朝崩壊のカウントダウン
長谷川慶太郎

レームダック化する朴大統領
池 東旭

同盟は米国製のフィクションだ
兵頭二十八

軍事帝国アメリカの落日
増田悦佐

パックス・チャイナの欺瞞
近藤大介

日本は孤立し、独立する
日高義樹

≪特集:「高齢格差」を生きる≫

老耄座談・八十代の読書の楽しみ
渡部昇一

医療と介護は切り捨てでよいのか
森永卓郎

ハングリー精神を取り戻せ
中村繁夫/石原結實

読み物・連載
放送法論争、国民は怒っている
潮 匡人

「とと姉ちゃん」を支えた鬼才の魔術
柴崎信三

「巨大化」「高層化」する組体操の病
内田 良

世界経済の停滞をどう読むか
宮尾龍蔵

トランプのTPP論
浅川芳裕

「パナマ文書」で始まる金融覇権戦争
丸谷元人

郷土寿司を家庭でつくる
岡田大介

産業を創出する農業特区の試み


二次・三次喫煙の害は本当か
清水 泰

「日本の翼」の真実4
水間政憲




超韓流猫コリにゃん〈第14話〉
ギャンブル依存国家・韓国
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

ニッポン新潮流〈国際政治〉
キツネノテブクロと日本の運命
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈経済政策〉
サミット前に消費税増税の凍結を
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
東日本大震災の教訓は熊本地震に生きている
山形浩生

しぶといやつ〈第6回〉
第二章 合縁奇縁 2
幸田真音

覚醒するクラシック〈第36回〉
ヴァイオリン協奏曲
百田尚樹

巻頭言〈第18回〉
世界の変化
養老孟司

私日記〈第197回〉
ゴキブリは季語か?
曽野綾子

平成始末〈第78回〉
「他者」と「相手」
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈27〉
レアンドロ・エルリッヒ
文/原田マハ

凜たる女性〈66〉
永島瑠美
撮影/遠藤 宏
794円

《今月号の読みどころ》
3月29日、安保関連法が施行された。野党は廃止法案を叫んでいるが、現実に起こっている北朝鮮のミサイル発射にはダンマリだ。朝鮮半島有事にどう対処するのか、しっかり解決策を示してからにしてほしい。一方、お隣の韓国は経済が青息吐息。日本が20年来苦しんでいるデフレに突入したようだ。そのうえ、米軍が進めるTHAAD(終末高高度防衛)ミサイルの導入問題で米中の間で股裂き状態に陥っている。朴槿惠大統領の任期もあと2年弱。4月13日には国会議員の総選挙もある。韓国は果たして変われるのだろうか。

5月号の総力特集はズバリ「危ない!韓国」。反日に血道を上げるあまり、いま起こっている危機に気付いていないのかもしれない。関西大学の李英和教授は「北朝鮮が『新たに北京を核弾頭の照準に加えた』と明言する日はそう遠くない」とまで言い切る。中朝が衝突すれば、韓国にとっていいことは何もない。ところが韓国はというと、THAAD配備交渉に逡巡している。室谷克実氏は「配備交渉がどう進展するか、実際に配備されるのか、わかったものではない。つまるところ、韓国は米国からも中国からも信頼されていないのだ」と手厳しい。石平氏はもっとハッキリと、中国は「自国のアジア支配戦略のために、かつての『属国』だった韓国を駒の一つとして使おうとはしているが、韓国のために何かをしてあげようとする考えは微塵もない」と。韓国は朝鮮半島の危ない未来に対し、どれほど危機感をもっているのだろうか。

第二特集は景気の不透明感を分析した「アベノミクスは死んだか」。安倍総理を支える内閣官房参与の本田悦朗氏は「安倍総理には、消費税再増税は1年や2年といった期間を定めずに『凍結』することをできるだけ早く決断し、国民に『安心してください』というメッセージを送って」ほしいという。早稲田大学の若田部昌澄教授は、「消費税増税を予定どおり実施するならば、アベノミクスは終焉を迎えるだろう」と述べ、いくつかの提言を盛り込んだ。

巻頭では4人の有識者によるシンポジウムを開催し、「桜並木の福島・浜通りを聖火が走る日」を掲載した。NPO法人ハッピーロードネットの西本由美子理事長の言葉が浜通りの深刻さを伝える。「私がいちばんショックだったのは、『あなたたちはそこ(浜通り)に戻って幸せに暮らしてはいけないんです』という意味の言葉をいわれたことです」。シンポジウムからは現場で日々奮闘する人々の問題意識が垣間見える。最後に、屋山太郎氏は最近の田中角栄礼賛の風潮に対し、「田中角栄の増長と妄想」との論考を寄せ、苦言を呈す。ぜひご一読いただき、過去の大政治家への評価を、読者自らが下してほしい。


《今月号の目次》

巻頭シンポジウム
桜並木の福島・浜通りを聖火が走る日
西本由美子/開沼 博/先崎彰容/石崎芳行

《総力特集:危ない! 韓国》

「ヘル・コリア」の恐怖
室谷克実

「反中国の怪物」になった金正恩
李 英和

「宗主国」に翻弄される朴政権の悲哀
石 平

なぜモノづくりを低く見るのか
呉 善花

在韓日本人妻を救え
拳骨拓史

日韓合意というデタラメ
ケント・ギルバートvs小浜逸郎


《特集:アベノミクスは死んだか》

消費税増税は凍結すべし
本田悦朗

世界経済の急変に耐えられるか
齋藤 進

ブラックバイトが教育を食い物にする
坂倉昇平

緊縮では財政再建ができない
若田部昌澄

《読み物・連載》
戦艦「三笠」の故郷・英バローを訪ねて
岡部 伸

ニセコに学ぶ観光政策
ロス・フィンドレー

リオ五輪を悩ますジカウイルスの脅威
岡田晴恵

空き家と土地の「所有者不明化」
吉原祥子

課題「解決」先進国をめざせ
谷口将紀

民泊到来、問われる日本社会
翁 百合

田中角栄の増長と妄想
屋山太郎

「日本の翼」の真実Ⅲ
水間政憲


超韓流猫コリにゃん〈第13話〉
新安塩田奴隷労働事件
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

ニッポン新潮流〈国際政治〉
米ソ式「慰安婦調達」システム
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈経済政策〉
これからの労働・雇用を考える
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
経歴詐称に怒るほんとうの理由
山形浩生

しぶといやつ〈第5回〉
第二章 合縁奇縁(1)
幸田真音

天あり、命あり。〈最終回〉
天命
江上 剛

覚醒するクラシック〈第35回〉
交響曲第八番
百田尚樹

巻頭言〈第17回〉
脚下照覧
養老孟司

私日記〈第196回〉
トルストイ先生の迷言
曽野綾子

平成始末〈第77回〉
「いやしい」言葉
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈26〉
オーギュスト・ルノワール
文/原田マハ

凜たる女性〈65〉
中澤優子
撮影/遠藤 宏
794円
≪今月号の読みどころ】
中国は全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、今後GDP成長率目標をこれまでの7%から引き下げ「6.5%以上」にするとした。実際の経済成長率は発表される数字の半分程度ともいわれるが、いずれにせよ世界経済を牽引してきた中国経済の高度成長は止まったようだ。しかし、貿易取引の大きな日本や韓国への影響は深刻だ。

チャイナショックは、リーマン・ショックに匹敵するほどだという意見も聞く。4月号の総力特集は「チャイナショックが来る」と題し、世界経済にどれほどの影響があるのかを分析した。津上俊哉氏は「いまの中国は、日本の1990年代バブル崩壊、米国のITバブル崩壊およびリーマン・ショック後とそっくりな動きを示していることがわかる」と述べ、片岡剛士氏は「懸念すべきはデフレ、株安、人民元レートの対ドルでの急落といったマネーを通じた混乱であり、これが長期化する可能性が高まっている」と読む。また、武者陵司氏は「この金融波乱は人類の歴史上最大の過剰投資を行なった中国において、長く続く清算過程が始まったことの狼煙というほかはない」と懸念する。一方で、韓国経済のダメージも大きい。シンシアリー氏は景気を論ずるとき、廃紙(古紙、段ボールなど)拾いに注目しこういう。「景気そのものが沈んでいるので、商品が売れない。商品が売れないから、リサイクルの需要も減る」。そして「古物商が廃業したのは、同じく古紙を買い取る企業が苦しいからだ。小さな企業がつぶれるのは、大きな企業が苦しいからだ」と、不況の連鎖を説明する。堤堯氏は鼎談のなかで「韓国は中国ともスワップ協定を結んでいるが、中国経済の雲行きが怪しくなってきて、またぞろ日本にとりすがってきた。昔からあの国は、あっちに擦り寄りこっちに擦り寄り、二股三股外交をやらなきゃ生き延びられない」と、最近の日韓関係を端的に評する。

第二特集は「老後は怖くない」。ミリオンセラーとなった『嫌われる勇気』の著者岸見一郎氏は「人生とは、ゴールをめざして走り抜くレースではなく、いまこの瞬間を旋回するダンスのような刹那の連続である。どこに向かうのでもなく『いまこの瞬間、自分は充実している』という感覚こそ人間にとって完全で美しいものです」と説く。ほかに「母よ、あなたは私の太陽です」(石黒マリーローズ氏)、「老化防止の秘訣は日本食にあり」(白澤卓二氏vsエリカ・アンギャル氏)といった企画でまとめた。巻頭は、竹内弘高氏と佐藤智恵氏が東北の震災から5年が経ち、「東北から始まる『賢慮の資本主義』」との対談を行なっている。日本の進むべき道が示唆されているという意味では、遠藤功氏の「現場資本主義が世界を救う」との記事と併せて読んでいただきたい。


今月号の目次

【巻頭特別企画】
● 東北から始まる「賢慮の資本主義」
竹内弘高VS佐藤智恵

≪総力特集:チャイナショックが来る】

●通貨金融危機のドミノ
津上俊哉

●日本と世界へのダメージを試算する
片岡剛士

●史上最大の過剰投資の清算が始まった
武者陵司

●古紙拾いが物語る韓国の不況
シンシアリー

●共産主義計画経済に戻るのか
渡邉哲也

●共産党株式会社が夜逃げする
堤 堯/上念 司/倉山 満


特集:老後は怖くない

●老親介護と「嫌われる勇気」
岸見一郎

●母よ、あなたは私の太陽です
石黒マリーローズ

●老化防止の秘訣は日本食にあり
白澤卓二VSエリカ・アンギャル


読み物・連載

●現場資本主義が世界を救う
遠藤 功

●海外M&A失敗の本質
杉山 仁

●「がん放置理論」の蔓延は悪魔の沙汰
大場 大

●「ワークルール教育」の推進を
嶋﨑 量

●「新しい特殊作戦部隊」創設のすすめ
丸谷元人

●日本構想フォーラム「デザインと科学」の未来
伊藤穰一

●新幹線は地方を幸せにするのか
中田 宏

●神宮の森に「溶けるスタジアム」
隈 研吾[聞き手]松葉一清

●「日本の翼」の真実2
水間政憲






●超韓流猫コリにゃん〈第12話〉
中韓キムチ戦争
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]


●ニッポン新潮流〈国際政治〉
悪魔の涙――京都、広島の命運を分けた男
渡辺惣樹


●ニッポン新潮流〈経済政策〉
マイナス金利導入は「黒田バズーカ3」ではない
飯田泰之


●ニッポン新潮流〈生活社会〉
アメリカ大統領選がうらやましい
山形浩生


●しぶといやつ〈第4回〉
第一章 鎧袖一触 4
幸田真音

●天あり、命あり。〈第11回〉
倉敷、日米民間人会議
江上 剛

●覚醒するクラシック〈第34回〉
サロメ
百田尚樹

●巻頭言〈第16回〉
持続可能な社会
養老孟司

●私日記〈第195回〉
死ぬ日まで働けばいい
曽野綾子

●平成始末〈第76回〉
魂の看取り
山折哲雄

●友(アート)を訪ねて〈25〉
東山魁夷
文/原田マハ

●凜たる女性〈64〉
柏原ゆきよ
撮影/遠藤 宏

Keyフレーズ
時代を斬る!論点

Voiceブックス
編集者の読書日記

Voiceシネマ
編集者の映画三昧

Voiceレター
読者の感想&意見

794円
今月号の目次
巻頭インタビュー
勝負は朴槿惠大統領の次だ
マイケル・ユー

《総力特集:世界の自滅 日本の自立》
「トランプ化」するアメリカ
日高義樹

サウジ版サッチャー革命の衝撃
藤 和彦

歯車の狂った中東派兵
笈川博一

拉致解決を妨げる北朝鮮の工作活動
西岡 力

民主国家の勝利と蔡英文の試練
福島香織

欧州の難民政策は正しいか
三浦瑠麗

韓国の「日本依存症」は治らない
ケント・ギルバート


《特集:歴史プロパガンダに負けるな!》

九条ノーベル平和賞運動の闇
古森義久

クリスマスと慰安婦の話
川口マーン惠美
102p
ハリウッドで進む中国の情報戦
マイケル・ヨン
110p

《読み物・連載》
日経平均下落論の勘違い
高橋洋一

御製にこめられたお心
秦澄美枝

中国経済をどうみるのか
牛尾治朗

反原発思想を排す
小浜逸郎

第11回日本貿易会賞懸賞論文審査結果発表

父との別れ、役との別れ
中村七之助

「日本の翼」の真実
水間政憲



平成の社長〈第1回〉
家喜信行 日本PCサービス社長
[取材・構成]夏目幸明

超韓流猫コリにゃん
超韓流猫コリにゃん〈第11話〉
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

ニッポン新潮流〈国際政治〉
無条件降伏要求の狂気
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈経済政策〉
中国に下村治は誕生するか
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
下手な鉄砲がイノベーションを生む
山形浩生

しぶといやつ〈第3回〉
第一章 鎧袖一触 (3)
幸田真音

健康は生成する〈最終回〉
幸福と瞑想と脳科学
斎藤 環

天あり、命あり。〈第10回〉
中国へのプラント輸出、実現す。
江上 剛

覚醒するクラシック〈第33回〉
レクエイム
百田尚樹

巻頭言〈第15回〉
死ぬまで終わらない
養老孟司

私日記〈第194回〉
ベルは誰が鳴らしたのだろう
曽野綾子

平成始末〈第75回〉
裏カルテの「カミダーリ」
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈24〉
アンリ・ルソー
文/原田マハ

凛たる女性〈63〉
中村水嶺
撮影/遠藤 宏

Keyフレーズ
時代を斬る!論点

編集者の読書日記

編集者の映画三昧
Voiceレター
読者の感想&意見
794円
◆巻頭インタビュー 観光業の基本はトヨタにあり
――デービッド・アトキンソン

≪総力特集:沈む世界 浮かぶ日本≫

◆甦る帝国主義に備えよ
――宮家邦彦vs佐藤 優
◆人民元の国際化が中国を追い詰める
――長谷川慶太郎
◆愚かなる消費税10%
――岩本沙弓
◆急成長企業を創出せよ
――柳川範之
◆東京に本社がなくてもいい
――吉田忠裕
◆「実直経営」のすすめ
――牟田 學/牟田太陽

≪特集:ストップ下流老人! 華やかな終活≫

◆「自決」より「生活保護」を
――藤田孝典
◆50歳から考える資産形成
――竹川美奈子
◆人生の最期が輝く死生観
――小山明子

≪読み物・連載≫

◆テロより銃殺が怖いアメリカ
――増田悦佐
◆私は人間機雷「伏龍」の隊員だった
――早坂 隆
◆なぜ「主権者教育」が必要なのか
――篠原文也
◆「嫌老社会」に変わった韓国の苦悩
――呉 善花
◆両手握手はみっともない
――勢古浩爾

◆特別対談
日本の心、武道の心
――山下泰裕vs野田佳彦

◆「戦争画批判」の真実6
――水間政憲

◆超韓流猫コリにゃん〈第10話〉
韓国軍って…… 室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

◆ニッポン新潮流〈国際政治〉排日移民法の愚
――渡辺惣樹

◆ニッポン新潮流〈経済政策〉再増税、2014年の二の舞になるな
――飯田泰之

◆ニッポン新潮流〈生活社会〉温暖化適応にお金をかけるべき
――山形浩生

◆しぶといやつ〈第2回〉 第一章 鎧袖一触 2
――幸田真音

◆福島第二の奇跡〈最終回〉 復興への構想
――高嶋哲夫

◆健康は生成する〈第11回〉 「幸福の科学」とフロー体験
――斎藤 環

◆天あり、命あり。〈第9回〉険しき中国への道
――江上 剛
◆覚醒するクラシック〈第32回〉 リヒテル
――百田尚樹
◆巻頭言〈第14回〉 必然性
――養老孟司
◆平成始末〈第74回〉 「こころ」と「心」のあいだ
――山折哲雄
◆友(アート)を訪ねて〈23〉 モーリス・ユトリロ
――文/原田マハ
◆凛たる女性〈62〉 オーサ・イェークストロム
――撮影/遠藤 宏
794円
巻頭対談 エルトゥールル号の教訓
門田隆将vs櫻井よしこ

総力特集:歴史戦争 日本の逆襲

韓国は植民地ではなかった
渡部昇一

「中国は一つ」の猿芝居
宮崎正弘

「南京大虐殺」登録への反撃
高橋史朗

優位戦思考による国家運営を
日下公人vs上島嘉郎

韓国が持ち出す「別の歴史問題」
拳骨拓史


特集:南シナ海 中国の暴走を止めよ

米中の秘密協力体制を問い質せ
マイケル・ピルズベリー

日本がアジアの海を守る
山田吉彦

外洋拡張路線の挫折
矢板明夫

「戦国時代」の策略に学べ
石 平

「東郷文彦と若泉敬」の時代
東郷和彦


読み物・連載

第24回 山本七平賞発表


がんと健康の常識、非常識
白川太郎


しぶといやつ〈新連載〉
第一章 鎧袖一触 (1)
幸田真音


パリ同時テロで始まる「新・冷戦」
丸谷元人


フランス移民 共存の苦悩
渡邊啓貴


「戦争画批判」の真実5
水間政憲


超韓流猫コリにゃん〈第9話〉
韓国陸軍物語
室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]





ニッポン新潮流〈国際政治〉
アメリカ大統領選の裏工作
渡辺惣樹


ニッポン新潮流〈経済政策〉
「いざというとき日銀はやる」へ
飯田泰之


ニッポン新潮流〈生活社会〉
アベノミクスですら生ぬるい
山形浩生


福島第二の奇跡〈第2回〉
現場の混乱と奮闘
高嶋哲夫


健康は生成する〈第10回〉
「幸福の科学」は可能か?
斎藤 環


天あり、命あり。〈第8回〉
ビニロンプラント輸出へ
江上 剛
221p

覚醒するクラシック〈第31回〉
交響曲第七番
百田尚樹


巻頭言〈第13回〉
なぜ不祥事が起こりやすいのか


私日記〈第193回〉
少しだけ人間
曽野綾子


平成始末〈第73回〉
狩猟社会の原点
山折哲雄






著者インタビュー
幸田真音

友(アート)を訪ねて〈22〉
バーナード・リーチ
文/原田マハ

凛たる女性〈61〉
黒木 華
撮影/永井 浩
713円
≪巻頭インタビュー≫
*システムに対する反抗
羽田圭介

【総力特集:日中韓友好の罠】

●外務省に奪われた安倍外交
中西輝政

●「TPPはアメリカの言いなり」の嘘
浅川芳裕

●支那事変と大東亜戦争を再評価する
宮田昌明

●”チベット人虐殺こそ世界記億遺産に

ケント・ギルバート

●韓国との賢い付き合い方
武藤正敏

●現地ルポ
アジアの「慰安婦」を追跡する
マイケル・ヨン

●緊急寄稿
消費税10%は気まっていない
高橋洋一

●GDP600兆円は不可能ではない
片岡剛士

●ドイツ車は夏製がおすすめ?
川口マーン惠美

●護憲派の何が気持ち悪いのか
潮 匡人

●ヒラリー外交は修正されるか
渡辺惣樹

●「南京事件」世界記憶遺産登録の大失態
杉原誠四郎

●松下幸之助の怒りと慈愛
神藏孝之

●新しい勤勉(KINBEN)宣言
PHP総研「新しい働き方」研究会

●短期集中連載<第1回>
福島第二の奇跡 高嶋哲夫

●特別インタビュー
”杉原千畝に学ぶ「日本人らしさ」

唐沢寿明

【連載】

●「戦争画批判」の真実Ⅳ
水間政憲

●超韓流猫コリにゃん
●徴兵制度とカネ 室谷克実[原案]/諸星惣一郎[漫画]

●ニッポン新潮流〈国内政治〉
共産党の政権構想は本気か
菅原 琢

●ニッポン新潮流〈経済政策〉
「中所得の罠」に向かう中国経済 飯田泰之

●ニッポン新潮流〈生活社会〉
人工知能はまだ自動化できない 山形浩生

●健康は生成する〈第9回〉
政治とレジリエンス 斎藤 環

●天あり、命あり。〈第7回〉
苦境に立つビニロン 江上 剛

●覚醒するクラシック〈第30回〉
フルトヴェングラー 百田尚樹

●巻頭言〈第12回〉
ウソのいろいろ 養老孟司

●私日記〈第192回〉
マイナス・ビタミンB的人間 曽野綾子

●平成始末〈第72回〉
『『立正安国論』の書誌学的研究』 山折哲雄

●真相スクープ
「戦争画批判」の真実Ⅳ 構成/水間政憲

●凛たる女性〈60〉
朝長なつ美 撮影/遠藤 宏

●Keyフレーズ
時代を斬る!論点

713円

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<総力特集>韓国大変!
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 9月は中国にとって歴史的なターニングポイントであった。3日に天安門で
軍事パレードがあり、中露韓の首脳が関係性を世界にアピールした。25日の米
中首脳会談はまれに見る盛り下がり方で、これまた世界を驚かせた。米露もシ
リアをめぐり不仲だし、「新たな冷戦」を思わせるほどだ。10月には朝鮮半島
も注目される。10日の朝鮮労働党創建70年の記念日には、大陸間弾道ミサイ
ル(ICBM)の発射実験が行なわれるともいわれる。10月末か11月には日中
韓の首脳会談がソウルで開かれる予定だ。東アジアからますます目が離せない。

 総力特集は中国、北朝鮮の関係も含め韓国の動向を分析した「韓国大変!」。
室谷克実氏は「有銭無罪」のエピソードを紹介し、「韓国は、日本が『手を携
えて』いく国ではなくなった」と結論付ける。「自由と民主主義、市場経済等」
の前に、法治主義が確立されていない国というわけだ。武貞秀士氏は、9月3日
の「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレードに出席した中露韓の首脳の思惑を重
視する。そこから韓国は、「日本との関係はさらに冷え込むし、同盟国の米国
は韓国の思いを支持してくれそうにない。抗日革命闘争グループの一員になる
と、北朝鮮の建国理念と同じになってしまう」と、日米から離れる韓国の外交
姿勢に懸念を示す。また、辺真一氏は10月10日の労働党創建70周年記念日に向
けて長距離弾道ミサイル「テポドン」の発射と、10月16日の米韓首脳会談の動
向を危惧する。「オバマ大統領の顔を立てれば、習主席が機嫌を損なうことに
なり、朴大統領の二股外交は大きな試練に立たされる」ことになると読む。

 9月は24日に安倍首相が新たな「三本の矢」を打ち出し、すべての人が活躍
できる「一億総活躍社会」をめざすとした。今月号の著者と読者をライブで結
びつける「Voice LIVE」では、「シニアの独立・転職が地方を変える」との
シンポジウムを開催した。「高付加価値化したニッチ市場」で活躍するシニア
の事例を紹介。地方創生と経済成長という大きな課題に、一つのヒントを提供
してくれた。一方、巻頭インタビューでは、「IoTの伝道師」といわれるコネク
トフリーCEOの帝都久利寿氏にこれから100年の産業モデルと日本企業の役割な
どをうかがった。帰化した若きアメリカ人が日本の魅力と可能性について語る
姿に、シニアも若者も勇気付けられるに違いない。

 今月号も、ぜひご一読ください。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:韓国大変!
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◆「金持ちは無罪」の国/室谷克実

◆中朝韓の危ない未来/武貞秀士

◆中国が撒いた「反日」の餌/シンシアリー

◆訪米で岐路に立たされる二股外交/辺 真一

◆国家元首を利用する国、される国/新城道彦

◆笑うしかない「属国への道」/三橋貴明


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】注目記事
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◆[巻頭インタビュー]日本に「大帰化」したい/帝都久利寿(コネクトフリーCEO)

 <日本企業が世界を変える>
   日本の皆さんと一緒に山頂まで登り、世界中に
   「これほど効率よいものがあったのか」と気づかせたい。
   その結果として、日本という国に何らかの貢献ができれば幸せです。

◆現安保法制では拉致被害者は救えない/中山恭子(参議院議員・次世代の党党首)

 <国民を守るための決断と行動を>
   国際社会の現実は大変厳しく、「黙っていても平和が実現する」と
   考えていることが他国に伝わった瞬間、その国は消滅の危機に
   晒される、と言っても過言ではありません。
   

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】特別記事&好評シリーズ
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◇◆◇SPECIAL◇◆◇

◆世界同時株安を大歓迎する/増田悦佐

◆「娘の身売り」と戦争の真実/原田 泰/安中 進

◆日本漁業を殺す水産庁/勝川俊雄

◆「プラットフォーム化の二十一世紀」へ/公文俊平

◆帰還者が語るガダルカナル戦/早坂 隆

◆喫煙マークを東京五輪のレガシーに/ダニエル・カール


◇◆◇COLUMN◇◆◇

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>“消費税神話”を克服せよ/菅原 琢

<経済政策>日本型軽減税率の罠/飯田泰之

<生活社会>知識人は野党の頭の悪さに怒るべき/山形浩生


◆◇SERIES◇◆

〔日本に「近代」を学んだ中国人〕/石 平
〈第6回〉中国人の悪しき国民性を暴露した大文学者

〔天あり、命あり。〕/江上 剛
〈第6回〉法王・一万田尚登                       
 
〔超韓流猫コリにゃん〕/室谷克実[原案]:諸星惣一郎[漫画]
〈第7話〉病院と葬儀場  

〔健康は生成する〕/斎藤 環
〈第8回〉家族にレジリエンスはあるのか?
                      
〔覚醒するクラシック〕/百田尚樹
〈第29回〉牧神の午後への前奏曲
                       
〔巻頭言〕/養老孟司
〈第11回〉用不用                     

〔私日記〕/曽野綾子
〈第191回〉最後の授業
                 
〔平成始末〕/山折哲雄
〈第71回〉「もどき」の手法                  

〔真相スクープ〕/構成:水間政憲
 「戦争画批判」の真実3                 

〔凛たる女性〕/撮影:遠藤 宏
〈59〉最上はるか
                
713円
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<総力特集>どん底の中国経済
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 冷戦時代の再来なのか。中露韓の首脳は、9月3日の抗日戦勝70周年記念の軍事
パレードで仲良く手を振って見せた。日米をはじめ先進各国首脳は参加を
見送ったにもかかわらず、韓国の朴槿恵大統領は中国との関係をより緊密化
させた。拡張主義を続ける中露が軍事的に接近すれば、国連は機能せず世界に
とっては脅威だ。また、中国発の世界同時株安は、リーマン・ショックの再来を
思わせた。いよいよ中国のバブル崩壊が現実味を帯びて論じられるようになった。
日本経済も何らかの影響を免れない。

 そこで、10月号は「どん底の中国経済」との総力特集を組んだ。津上俊哉氏は
「中国の不景気は長引く。小手先の金融緩和や財政出動で底打ちするようなもの
ではないから、期待値を上げないこと」と述べ、一方で「中国経済はそう簡単に
『崩壊』しないが、(中略)縁起でもないが、そのときは日本丸自体も津波に
襲われることに備える」べきだと説く。日高義樹氏は「経済が崩壊すれば、
やがて中国の共産党一党支配という政治体制そのものも壊れて世界を大混乱に
陥れる懸念は強い」と、警鐘を鳴らす。中国のマクロ経済の停滞とアジアでの
侵略的な行動によって、アメリカは対中政策を硬化させ、日米同盟は強化された
と指摘するのは古森義久氏だ。また、田村秀男氏は「『中国の崩壊』とは党支配
体制や金融市場の崩壊のことではない。崩壊するのはまず、13億人の住む国土
である。各地が汚染物にまみれ、水道水は安心して飲めなくなり、マスクなしで
安心して空気を吸える日は少ない。工場倉庫は爆発し、多くの住民や消防士を
犠牲にする。それでも党支配体制が崩壊する兆しはほとんどない」と、リアルな
読み筋を紹介する。


 「課題先進国・日本の未来」とのテーマで対談をしたのは、第95代総理大臣の
野田佳彦衆議院議員とパナソニックの津賀一宏社長である。野田氏は「いまは
公のために尽くすことが真の侍マインドだといえるでしょう。課題を解決する
ことに生き甲斐を感じる若者がたくさん出てくれば、日本は強くなる」と、
次世代にメッセージを送る。津賀氏は「人生というのは将来が見え難い。
したがって、『その先に何があるかをみてみたい』という気持ちになる。これが
働くことの原点である」と、若い人たちにチャレンジ精神の必要性を力説する。
また、地方創生担当大臣の石破茂氏と京都市長の門川大作氏は「地方創生は
首長次第」との対談で、今後本社機能や行政機関を地方に移転させるメリットを
強調した。さらに、ケント・ギルバート氏と呉善花氏は、安倍総理の戦後70年
談話や鳩山元首相の謝罪など、最近の日韓関係について議論した。日本を取り
巻く経済や外交、安全保障の近未来を占ううえで不可欠な
論考を多数掲載した。ぜひ、ご一読いただきたい。

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:どん底の中国経済
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◆グローバル・リスクに備えよ/津上俊哉

◆ダンピングが世界経済を潰す/日高義樹

◆日米同盟は強まった/古森義久

◆天津爆発をめぐる政治の暗闘/福島香織

◆過剰生産で自滅する中国/田村秀男

◆バブル崩壊は止まらない/渡邉哲也

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】注目記事
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◆[巻頭対談]韓国は日本のストーカーだ
  ケント・ギルバート(米カリフォルニア州弁護士)VS 呉善花(拓殖大学教授)

 <「ストーカー外交」とは縁を切れ>
   今回の総理談話にしても、韓国はほぼ無視されています。
   安倍総理の意識の中に韓国はまったくない。
   むしろ完全に呆れている。(ケント・ギルバート)

◆[豪華対談]課題先進国・日本の未来
  津賀一宏(パナソニック社長)VS 野田佳彦(衆議院議員)

 <高齢化社会への対応>
   本格的な介護施設や介護サービスが附属する高齢者用の住宅を、
   高品質かつ低コストでつくることで、企業は社会貢献を
   果たすことができます。(津賀一宏)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】特別記事&好評シリーズ
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◇◆◇SPECIAL◇◆◇

◆死刑で犯罪は抑止できない/リチャード・ロイド・パリー

◆「象徴天皇」が生まれた日/柴崎信三

◆密使・若泉敬はなぜ沖縄に殉じたか/森田吉彦

◆電力多消費型産業は瀕死状態/澤田哲生

◆オリジナルとコピーの違い/小浜逸郎

◆日本はテロを阻止できるか/吉川圭一


◇◆◇COLUMN◇◆◇

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>野党の「反安保法世論」頼みの限界/菅原 琢

<経済政策>待たれるアベノミクスの再起動/飯田泰之

<生活社会>東京オリンピックは素人のもの/山形浩生


◆◇SERIES◇◆

〔日本に「近代」を学んだ中国人〕/石 平
〈第5回〉「新史学」を提唱した二人の大学者
                   
〔天あり、命あり。〕/江上 剛
〈第5回〉ビニロンにかける                       
 
〔超韓流猫コリにゃん〕/室谷克実[原案]:諸星惣一郎[漫画]
〈第6話〉韓国のトイレ事情  

〔健康は生成する〕/斎藤 環
〈第7回〉レジリエントな組織とは何か
            
〔周五郎は残った〕/福田和也
〈最終回〉樅ノ木は残った(後)
                      
〔覚醒するクラシック〕/百田尚樹
〈第28回〉ピアノ協奏曲第一番
                       
〔巻頭言〕/養老孟司
〈第10回〉公と世間と                     

〔私日記〕/曽野綾子
〈第190回〉奇妙な老人食
                 
〔平成始末〕/山折哲雄
〈第70回〉『あん』と『花の億土へ』                  

〔真相スクープ〕/構成:水間政憲
 「戦争画批判」の真実2                 

〔凛たる女性〕/撮影:遠藤 宏
〈58〉西 亜里沙
713円
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<夏の大特集> 安倍政権を潰すな
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 昭和20年の8月は、めまぐるしく動く。6日広島に原爆投下、9日長崎に原爆
投下、14日御前会議でポツダム宣言受諾を決定、15日天皇陛下による戦争終結
の詔書を放送、そして30日マッカーサー元帥が厚木に到着する。戦後70年を経
て、「戦後レジームからの脱却」を唱える安倍政権が安全保障法制を国会で審
議している意味は大きい。この難局を乗り越え、現実に即した憲法になるよう
改正まで視野に入れてほしい。

 今月号は「夏の大特集」として、「安倍政権を潰すな」とのメッセージで
戦後70年と安倍政権の果たすべき使命について考えた。李登輝元台湾総統は、
「歴史的にも文化的にも、日本と台湾の結び付きは強い。これほど強固な絆で
結ばれた二国間関係は世界のどこにもないだろう」とし、台湾はIoTの生産で
アベノミクスを強力にバックアップするとエールを送る。渡部昇一氏は、日本
の最も重要な分岐点は1952年のサンフランシスコ講和条約の発効であったとし、
「わが国はようやく主権を回復し、他国と平和な関係を構築すべく歩みはじめ
た」と説く。また、安保法制審議では自衛隊の海外派遣のリスクが議論されて
いるが、陸海空の元幕僚長の座談会では自衛隊から見た日本の安全保障環境に
ついて提言。「最終的には憲法を改正して国防軍を設立し、法的な部分を整備
して、必要なときに適切な軍事力を発揮できるようにすべき」との見解を示した。

 今月は特集に限らず、高橋史朗氏の「WGIP洗脳工作の源流を暴く」、
竹田恒泰氏の「『天皇の地位の保障』はなぜ削除されたか」など、戦後70年に
関する論考を揃えた。ほかにも上海株の乱高下の意味と国際情勢の今後につい
て長谷川慶太郎氏が予測。「歴史を鑑にすれば、今度は北朝鮮の崩壊に続いて
中国が崩壊するという見方もありうる。それは遠い未来の話ではない。早けれ
ば今年から来年にかけてである」と、驚きの見通しも。さらに、大前研一氏は
安倍政権のアメリカべったりの姿勢を批判しつつ、自民党の「改憲」や公明党
の「加憲」ではない憲法そのものを時代にふさわしい内容にすべきであると提
案する。「新たな憲法をつくり出すのだ。いわば集団知での創憲である。その
とき私たちは独立国として、初めて自分たちの憲法をもったといえる」と、自
主独立への道を唱える。70年前の8月に思いを馳せつつ、いまとこれからにつ
いて考えてみてはどうだろうか。

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【1】夏の大特集:安倍政権を潰すな
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◆日台新連携の幕開け/李登輝

◆戦後日本の背教者たち/渡部昇一

◆憲法学者の変節と無責任/百地章

◆日本のいちばん長い朝/出町譲

◆集団的自衛権の解釈をやり直せ/上念司・倉山 満

◆ポツダム宣言は日本の罪を問うていない/有馬哲夫

◆憲法を改正し国防軍を設立せよ/火箱芳文・杉本正彦・外薗健一朗

◆問題は日本国憲法の八章だ/大前研一


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【2】注目記事
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◆中国経済は完全に息絶える/長谷川慶太郎

 中国経済の道連れにはならない
日本には、中国の投資家の心理と株の値動きを予見し、正確に指摘
している専門家はほとんどいない。遺憾ながら、中国を信用しすぎているのだ。

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【3】好評シリーズ
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◇◆◇SPECIAL◇◆◇

◆シリコンバレーを活用せよ/岡崎哲二

◆WGIP洗脳工作の源流を暴く/高橋史朗

◆「戦争画批判」の真実/水間政憲

◆TPPで変わる日本の医療/小林修三

◆「天皇の地位の保障」はなぜ削除されたか/竹田恒泰


◇◆◇COLUMN◇◆◇

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>参院選挙区・定数是正の効果/菅原 琢

<経済政策>サービスの形式より効用を考えよ/飯田泰之

<生活社会>ヨーロッパはもうダメかもしれない/山形浩生


◆◇SERIES◇◆

〔日本に「近代」を学んだ中国人〕/石 平
〈第4回〉中国近代革命の聖女と貴公子
                   

〔天あり、命あり。〕/江上 剛
〈第4回〉新しい時代の義務                       
 
〔超韓流猫コリにゃん〕/室谷克実[原案]:諸星惣一郎[漫画]
〈第5話〉コリにゃん日本に立つ!  

〔健康は生成する〕/斎藤 環
〈第6回〉システムとレジリエンス
            
〔周五郎は残った〕/福田和也
〈第6回〉樅ノ木は残った(前)
                      
〔覚醒するクラシック〕/百田尚樹
〈第27回〉ばらの騎士
                       
〔巻頭言〕/養老孟司
〈第9回〉国土防衛                     

〔私日記〕/曽野綾子
〈第189回〉濃尾平野の天香具山
                 
〔平成始末〕/山折哲雄
〈第69回〉翁の価値観                  

〔真相スクープ〕/構成:水間政憲
 「戦争画批判」の真実                 

〔凛たる女性〕/撮影:遠藤 宏
〈57〉狐野扶実子
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  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日  

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