Voice(ボイス) 発売日・バックナンバー

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713円
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<総力特集>クリミアの次は尖閣 中露の暴走を止めよ
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ロシアによるクリミア併合は、もう決着したのだろうか。
NATOが東欧の同盟諸国に対して、防衛協力を強化したり、
西側諸国の制裁もちらほら聞こえるが、どうも腰が引けている。

今月号の総力特集は、「ウクライナ危機後」の世界を睨んで、
「中露の暴走を止めよ」。
中西輝政氏は「ついに世界秩序の本格的な大変動が始まった」とし、
歴史の必然として「多極化」しつつあると説く。

日高義樹氏は、オバマ大統領の事なかれ外交が
プーチン大統領のクリミアへの侵略を招いたとし、
ヒットラーの台頭を許したウィルソン大統領と比較してみせた。
佐藤正久氏は「中国がロシアのクリミア併合を範として、
尖閣諸島に漁民を送り込み、自国民保護を理由に
占領を始める恐れがある」と警鐘を鳴らす。
また、日本が問題にすべきは、サービス貿易協定がもとで
台湾が中国に呑み込まれるのではないか、ということだ。
矢板明夫氏は、「ロシアがクリミアを併合するよりも簡単に
台湾が中国に吸収されてしまう」と、台湾の大学教授の談話を紹介した。
渡部昇一氏と呉善花氏の対談では、いずれ中国は韓国を味方に置きつつ、
北朝鮮を編入するのではないかと読む。
拡張主義を貫く中露は、クリミア併合に対する
国際社会の反応を見ながら虎視眈々と次の一手を考えている。

第二特集は「論争・安倍景気の行方」。
「新・アベノミクス」を説く若田部昌澄氏は、
「デフレ脱却」「構造改革」「所得再分配」などのキーワードを挙げ、
「国としての誇り」を取り戻すために経済成長の必要性を強調する。
また、内閣官房参与の藤井聡氏は、「財政政策の効果は小さい」という
エコノミストに対して名指しで論争をしかける。
一方で、企業経営の現場を知り尽くした野中郁次郎氏と旭岡叡峻氏は、
対談で日本の産業界のイノベーションと未来について徹底討論した。

自民党の野田聖子総務会長と高市早苗政調会長に、
篠原文也氏が斬り込んだ座談会も議論が白熱した。
党三役のうちの二役が、女性活用から集団的自衛権、
靖国参拝までを意見交換した。

歴史マンガ『テルマエ・ロマエ』でブレイクしたヤマザキマリさんは、
「超変人」が認められて生きたローマへの愛情を語る。
「若い女がいいという男は、自分はバカだといっているようなもの」
「人間は狂っていて当たり前」……、
日本人への刺激的なメッセージに思わず笑ってしまう。ぜひ、ご一読を。



                     (『Voice』編集長・前田守人)
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【1】総力特集:クリミアの次は尖閣 中露の暴走を止めよ
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◆[緊急寄稿]
 「反日」オバマと習近平に感謝する             
 中西輝政

◆[特別対談]
 慰安婦攻撃の背後に中国あり           
 渡部昇一×呉 善花

◆集団的自衛権の行使容認を急げ               
 佐藤正久

◆ウクライナに見る危うい外交ゲーム             
 渡邊啓貴

◆中台統一を狙うサービス貿易協定              
 矢板明夫

◆オバマの敗北、プーチンの勝利              
 日高義樹

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【2】特集:論争・安倍景気の行方
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◆景気復活に不可欠な「新・アベノミクス」         
 若田部昌澄

◆ついに暴かれたエコノミストの「虚偽」           
 藤井 聡

◆[対談]「知識産業革命」は起きるのか    
 野中郁次郎×旭岡叡峻


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【2】その他 連載
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●「右寄り」で何が悪い!?                  
 屋山太郎

●バイリンガル&エリート教育の勘違い            
 木村盛世

●中韓の「対日包囲網」には冷静に対処せよ          
 山田 順

●震災対策・インフラを結ぶ「絆」              
 夏目幸明

●[特別鼎談]
 女性が支える政権の中味        
 野田聖子×高市早苗×篠原文也

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◆◇INTERVIEW◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
ローマに学ぶ成熟国家への道               
 ヤマザキマリ

〔新世代の流儀〕
「死刑の是非論より、現場で何が起きているかを知りたいんです」
 堀川惠子


◆◇COLUMN◇◆

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>内閣支持率低下を招くものは何か        
 菅原 琢


<経済政策>賃金上昇「まだら模様」の意味         
 飯田泰之


<生活社会>『アンネの日記』、お読みですよね?      
 山形浩生


<科学医療>当事者意識なきSTAP論文の共著者たち      
 最相葉月


◆◇SERIES◇◆

〔テロリスト・安重根〕
〈第3回〉成長                      
 早坂 隆

〔乙武洋匡、世界の大使に会いに行く〕
〈第3回〉ジャマイカ選手、圧倒的強さの理由        
 乙武洋匡

〔武士の碑〕
〈第8回〉開戦                      
 伊東 潤

〔巻頭言〕
〈5〉佐村河内騒動とSTAP細胞騒動は似ている        
 小浜逸郎


〔オックスフォード留学記〕
〈最終回〉人生でいちばん緊張した日            
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕
〈第11回〉葬送                      
 百田尚樹

〔私日記〕
〈第173回〉庶民の上流階級                
 曽野綾子

〔平成始末〕
〈第53回〉浅田真央の残像                
 山折哲雄


〔友アートを訪ねて〕
〈16〉[棟方志功]                   
 原田マハ


〔凛たる女性〕
〈41〉[中村格子]                
 撮影/遠藤 宏


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▼その他、好評連載が満載!
713円
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<総力特集>反日に決別、親日に感謝
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世界のほとんどは親日国家だが、中国と韓国だけは強烈な反日国家。
今月号の総力特集は、日本人の気持ちをストレートに表した
「反日に決別、親日に感謝」。
最近の韓国は、アメリカ各地に従軍慰安婦像を設置することに特に熱心だが、
なぜ関係のないアメリカなのか。当のアメリカ人も首をかしげる。
「テキサス親父」の愛称で親しまれる評論家のトニー・マラーノ氏は、
カリフォルニア州のグレンデール市に建立された慰安婦像に対して
「日米間に亀裂を生じさせ、日韓間の亀裂を生じたままにするために
建てられたものです。日米韓の三カ国がお互いに激しく対立しているのを
見ることほど、中国が喜ぶことはありません」と、政治的な意図を指摘する。
一方で、台湾の日本への思いは心強いばかりだが、岩手県にある
「日台きずな保育園」が台湾赤十字の援助で甦ったことをご存じだろうか。
感謝の気持ちを込めて、誌面で紹介したい。

第二特集「アベノミクス失速の犯人」は、経済成長率が
鈍化しはじめた原因を探る。竹森俊平氏は、専門家に丸投げした成長戦略を
批判するとともに、選挙制度における「一票の格差」問題が成長の阻害要因で
あると説く。また、白川浩道氏は、円安でも輸出が伸びなくなった理由を
分析し、外需依存型経済から内需型経済へ移行したことを強調する。

今年は東日本大震災から4年目を迎える。
村井嘉浩宮城県知事や達増拓也岩手県知事にご登場いただき、
復興にかける決意を語っていただいた。

最後に、作家の阿川佐和子さんと安倍昭恵総理夫人、
経営者の秋山咲恵さんの特別鼎談をご紹介したい。
成長戦略の要ともいわれる「女性活用」に関して、
本音と建前を縦横無尽に語っていただいた。
「女らしく」働くことの難しさを理解したうえで、
多様性を受け入れられる社会をいかにつくっていくかが問われている。
企業現場で奮闘するすべての人に読んでもらいたい内容である。

                     (『Voice』編集長・前田守人)

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【1】総力特集:反日に決別、親日に感謝
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◆[緊急取材]
テキサス親父、慰安婦像を叱る
トニー・マラーノ/聞き手:大野和基

◆[特別対談]韓国のことは忘れよう        
 室谷克実×三橋貴明

◆学校では教えないアジア独立の真実             
 井上和彦

◆山田町の日台きずな保育園を訪ねて             
 松田十刻

◆「親中・反日」になったドイツ            
 川口マーン惠美

◆欧州が夢中になる未来都市・東京 
 ニック・バーリー/聞き手:タカ大丸


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【2】特集:アベノミクス失速の犯人
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◆一票の格差是正こそ最強の三本目の矢            
 竹森俊平

◆金融緩和フレームワークを修正せよ             
 白川浩道

◆成長するアメリカ、孤立する日本              
 岩本沙弓


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【2】その他 連載
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●超復興の実務と理想               
 達増拓也/佐藤健志

●不思議な韓国の日本文化批判                
 古谷経衡

●安倍外交私論 属国化を避けるための思想展開       
 小川榮太郎

●原子力と人間の安全保障                  
 澤田哲生

●[特別鼎談]
 「女性活用」の本音と建前      
 阿川佐和子/安倍昭恵/秋山咲恵


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◆◇INTERVIEW◇◆

〔新世代の流儀〕
「科学論文って芸術作品のように表現できるものなんです」
 高井 研/取材・構成:木村俊介

◆◇COLUMN◇◆

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>田母神票を誇張するメディア報道         
 菅原 琢

<経済政策>リトマス試験紙としての国際収支         
 飯田泰之

<生活社会>理解に苦しむタイの政治対立           
 山形浩生

<科学医療>地域保健の復興を支える人びと          
 最相葉月

◆◇SERIES◇◆

〔テロリスト・安重根〕〈第2回〉 出自            
 早坂 隆

〔乙武洋匡、世界の大使に会いに行く〕〈第2回〉
 フィンランド・岐路を迎えた教育制度            
 乙武洋匡

〔武士の碑〕〈第7回〉熊本へ                
 伊東 潤

〔巻頭言〕〈4〉 歴史の捏造に構えよ             
 小浜逸郎

〔オックスフォード留学記〕〈第24回〉博士論文への二つの壁  
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕〈第10回〉熱情            
 百田尚樹

〔私日記〕〈第172回〉ムク鳥の大宴会            
 曽野綾子

〔平成始末〕〈第52回〉贋作事件               
 山折哲雄

〔友アートを訪ねて〕〈15〉[ヴァシリー・カンディンスキー] 
 原田マハ

〔凛たる女性〕〈40〉[大森梨江]           
 撮影/遠藤 宏


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▼その他、好評連載が満載!
713円
1月下旬、安倍総理はダボス会議で靖国参拝について問われ、「国家のために
命を捧げた方々に祈りを捧げるのは当然のこと」だと説明。しかし、案の定
中国と韓国が反発し、それを聞いた欧米メディアも曲解した。国や家族のため
に尊い命を犠牲にした先人を尊敬しないのでは、いまに生きる誰が国や家族の
ために命を懸けようと思うのか。国家指導者が戦没者に尊崇の念を込めて靖国
神社に参拝するのは、当然のことであり、国民として誇りに思う。中韓から
とやかくいわれる筋合いのものではない。

「靖国批判に反撃せよ」との総力特集では、小川榮太郎氏が「靖国参拝は純粋
に精神的価値であって、外交的な駆引きが本来存在しようのない事案」と喝破
する。岡崎久彦氏は靖国参拝問題も従軍慰安婦問題も、実は日本(のメディ
ア)から提起され、戦後の歴史問題が歪められたと説く。
在米特派員の古森義久氏は「日本側としては米国や国際社会に対して靖国参拝
の真実を粘り強く知らせていくべきだ」という。長期戦を覚悟のうえで、世界
の理解を得るしかない。

特集「日本経済に春は来るか」では、(米国の)金融緩和の出口戦略の難しさ
をどう解釈するか、(日本の)4月からの消費税増税の影響と成長戦略につい
て考えた。岩井克人氏は「アメリカ経済の悪化によって株価が下がったと判断
するのは早計である」と、その実体経済がまだ回復期であると読む。原田泰氏
は「法人税減税とTPPは効果がある」が、公共事業については再考を促す。
一方で、藤井聡氏は巨大地震に備え「東京強靭化は五輪成功のために必要不可
欠だ」とする。

ところで、今月号が発売されるころには、新しい東京都知事が誕生しているだ
ろうが、首都高撤去の提案と「核のゴミ」論争について、専門家が斬新な提言
を行なっている。東京都民でなくとも、ぜひご一読いただきたい。

最後に、菅官房長官は本誌の対談で「日本にとって安重根は伊藤博文初代総理
大臣を殺害したテロリストです」と歴史的事実を述べている。
同号でノンフィクション作家の早坂隆氏が、綿密な取材と膨大な資料の読み込
みから「テロリスト・安重根」の連載をスタートさせた。中韓が事件現場とな
ったハルビン駅に開設した安重根記念館に対して、抗議の意味も含め日本の立
場を明確にしたい。

                     (『Voice』編集長・前田守人)


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【1】総力特集:歴史を知らない中韓 靖国批判に反撃せよ
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◆[緊急寄稿]
 これからが本当の勝負だ                 
 小川榮太郎

◆[特別対談]
 汝、隣国を愛するなかれ             
 高山正之×倉山 満

◆オバマ政権の「失望」に反論する              
 古森義久

◆外務大臣こそ参拝せよ                  
 杉原誠四郎

◆歪められた戦後の「歴史問題」               
 岡崎久彦


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【2】特集:日本経済に春は来るか
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◆アメリカがアベノミクスに味方する理由           
 岩井克人

◆法人税減税とTPPで復活する日本              
 原田 泰

◆必ずやってくる「巨大地震」に備えよ            
 藤井 聡


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【2】その他 連載
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●TOKYO 2020 首都高撤去で青空と水辺の街へ
 藤岡和賀夫/磯崎 新 [司会・進行]柴崎信三

●生活保護受給者を人財として活かす             
 渡邉幸義

●第9回 日本貿易会賞懸賞論文              
 審査結果発表

●〝核のゴミ〟論争の虚妄                  
 石川和男

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◆◇INTERVIEW◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
 日本悪玉論のウソ    
 ヘンリー・S・ストークス/聞き手:タカ大丸


〔新世代の流儀〕
 「物語性に富む純文学があってもいいというのが僕の思いです」
 中村文則

 

  
◆◇COLUMN◇◆

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>知事選で見えた都政報道の問題点         
 菅原 琢


<経済政策>消費増税ショックを乗り越えるには        
 飯田泰之


<生活社会>もう少し選挙らしい選挙がしたい         
 山形浩生


<科学医療>認識のエラーが医療ミスを引き起こす       
 最相葉月


〔武士の碑〕
〈6〉率兵上京                       
 伊東 潤


〔汝の隣人を愛せ〕〈最終回〉
 ため息が漏れる東アジア外交                
 島田雅彦



◆◇SERIES◇◆

〔巻頭言〕〈3〉『永遠の0』が教えるもの           
 小浜逸郎

〔オックスフォード留学記〕〈23〉博士論文性胃炎       
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕〈9〉ドン・ジョヴァンニ       
 百田尚樹

〔私日記〕〈171〉引き際と品格               
 曽野綾子

〔平成始末〕〈51〉人間→人→ヒト→モノ           
 山折哲雄

〔友アートを訪ねて〕〈14〉[モーリス・ドニ]        
 原田マハ

〔凛たる女性〕〈39〉[平原綾香]           
 撮影/遠藤 宏

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▼その他、好評連載が満載!
713円
2013年11月19日、スペインの裁判所が中国の江沢民元国家主席や李鵬元首相
など5名に対し、チベットでの大虐殺に関わった容疑で逮捕状を出しました。
世界を驚愕させたこのニュースに、ダライ・ラマ法王14世はどう答えるの
でしょうか。今月号は「新春大特集・驕る中国、沈む韓国」と題し、その巻頭
に櫻井よしこ氏との対談を掲載しました。

また、12月には北朝鮮のナンバー2だった張成沢氏が処刑され、朝鮮半島にも
緊張が走りました。菊池雅之氏による「シミュレーション・第二次朝鮮戦争」
は、日本の安全保障にも警鐘を鳴らします。2月号の編集作業が一段落した
直後の12月23日に、南スーダンPKOに参加している自衛隊が韓国軍に銃弾
を提供し、3日後の26日には安倍総理が靖国神社を参拝しました。2014年も
日中、日韓関係はこじれた状態でスタートしそうです。宮家邦彦氏、城内実氏、
金子将史氏による特別鼎談「東アジア『動乱の十年』が始まった」は、まさに
日中韓の未来を読むうえで示唆に富んでいます。
また、李登輝元台湾総統は一触即発の極東情勢に対して寄稿し、「指導者が
個我や権力にとらわれず、(中略)永遠の平和のために限りある生命の時間を
尽くすのは、ただ信仰の力によってである」とのメッセージを送っています。

一方で、日本経済は日経平均株価に象徴されるように、順調に回復している
ように見受けられます。竹中平蔵氏は、「東京オリンピックの経済効果は従来
の指摘の7倍はあり、2020年までは景気拡大が続く」と予測します。
また、齋藤進氏は「世界経済はコンドラチェフ・サイクルの下降局面から
上昇局面への転換時期にある」と分析します。

さらに、話題の書『滅亡へのカウントダウン』の著者アラン・ワイズマン氏を
緊急インタビュー。長期的な視点から環境問題に直結する「人口爆発」を取り
上げています。新年に考えさせられる警告ですので、ぜひご一読ください。

                     (『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】新春大特集:驕る中国、沈む韓国
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◆[特別対談]
 チベット仏教は永遠に残る       
 ダライ・ラマ14世×櫻井よしこ


◆[対談]空想大国・韓国を笑う           
 室谷克実×三橋貴明

◆米中通貨同盟に備えよ                   
 日高義樹

◆「パッシング・チャイナ」という選択            
 熊谷亮丸

◆朴槿惠大統領「反日パフォーマンス」の末路         
 加藤達也

◆シミュレーション・第二次朝鮮戦争             
 菊池雅之

◆[特別鼎談]
 東アジア「動乱の10年」が始まった   
 宮家邦彦×城内 実×金子将史

◆[緊急寄稿]
 なぜ人類は戦争を繰り返すのか               
 李 登輝


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【2】その他 連載
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●「アベノリンピック」こそ日本の活路            
 竹中平蔵

●超長期景気サイクルの上昇局面に入る日本経済        
 齋藤 進

●将棋界、真の最高峰をめざして
 渡辺 明

●原子力問題を総合的に解決するための提言       
 澤 昭裕

●偽りの農業「成長戦略」を正せ               
 昆 吉則

●[対談]日本のリーダーは「武士道」に学べ
 野中郁次郎×柳井 正

●国土強靭化で日本は甦る          
 二階俊博/篠原文也

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◆◇INTERVIEW◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「地球は「人口爆発」を克服できるか」
 アラン・ワイズマン
 聞き手:大野和基

〔新世代の流儀〕
「プロにとってポーカーは、ギャンブルではなく純然たる投資です」
 木原直哉
 取材・構成:木村俊介
 

  
◆◇COLUMN◇◆

〔ニッポン新潮流〕
      
<国内政治>おかしな特定秘密保護法世論調査         
 菅原 琢

<経済政策>新卒一括採用は時代遅れか            
 飯田泰之


<生活社会>消費税率引き上げ後に起こること         
 山形浩生


<科学医療>出生前診断と「知らないでいる権利」      
 最相葉月


〔武士の碑〕(5)決起                   
 伊東 潤

〔汝の隣人を愛せ〕(14)「不都合な事実」の隠蔽       
 島田雅彦


◆◇SERIES◇◆

〔巻頭言〕(2)一部マスコミの本音             
 小浜逸郎


〔オックスフォード留学記〕(22)スーパーアドバイザー    
 彬子女王


〔覚醒するクラシック〕(8)トリスタンとイゾルデ      
 百田尚樹


〔私日記〕(170)甘くてきついココナッツカレーの味     
 曽野綾子


〔平成始末〕(50) 『一本刀土俵入』          
 山折哲雄


〔友アートを訪ねて〕(13)萬 鐵五郎            
 原田マハ


〔凛たる女性〕(38)加藤淳子             
 撮影/遠藤 宏

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▼その他、好評連載が満載!
713円
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中国が尖閣諸島上空に防空識別圏を設定したことで、日米は強く反発しました。
B52爆撃機2機や自衛隊機が通告なしに飛行し、各国メディアは東アジアが
「世界の火薬庫」になったと報じました。いま中国国内では、果たして何が
起こっているのでしょうか。

総力特集では、中国評論の第一人者石平氏と中国ウォッチャーの福島香織氏が
緊急対談。天安門への車両突入事件や共産党委員会ビル前での連続爆破事件
など、国民の不満が爆発している背景を深読みします。革命の前兆なのか、
騒乱なのか。

また、世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル氏に緊急インタビュー。
事件が頻発する新疆ウイグル自治区で何が起こっているのかを伺いました。

さらに、矢板明夫氏は「防空識別圏は、習政権が軍の支持を固めるための
手段だ」と、党関係者の意見を紹介します。

ほかにも、人民解放軍とシャドーバンキングの関係、環境汚染の実態など、
世界第二の経済大国が抱える内憂外患を各方面から分析しました。


第二特集では、12月下旬映画公開の『永遠の0(ゼロ)』に合わせ、
渡部昇一氏と原作者の百田尚樹氏に「真珠湾攻撃と敗戦史観」についてご対談
いただきました。

また、第22回山本七平賞受賞記念論考として、受賞者の岡部伸氏が、ヤルタ
密約をいち早く掴んだ情報士官小野寺信陸軍武官を紹介するとともに、日独の
インテリジェンスの違いについて論じていただきました。

野中郁次郎氏の短期集中連載「国家の戦略」は、今月号で最終回。
朝日新聞の報道姿勢を中心に、メディアの論調を厳しく批判しています。

最後に、リフレ派の代表的な論客岩田規久男氏にご登場いただき、学者とは
違う日本銀行副総裁としての立場から、その本音を読者にお届けいたします。

                     (『Voice』編集長・前田守人)


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【1】総力特集:中国の余命
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◆[緊急対談]
 毛沢東の呪い
 石 平(拓殖大学客員教授)×福島香織(ジャーナリスト)

◆ウイグル人はテロリストではない
 ラビア・カーディル(世界ウイグル会議総裁/ジャーナリスト)

◆「空気と水」の汚染が止まらない      
 富坂 聰(ジャーナリスト)

◆防空識別圏設定から見る習近平の焦燥
 矢板明夫(産経新聞中国総局特派員)

◆「武装する総合商社」の末路          
 上念 司(経済評論家)

……………………………………………………………………………………………

◆◇直撃取材◇◆

 韓国はなぜ集団的自衛権を恐れるのか     
 北岡伸一(国際大学学長)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:真珠湾とヤルタ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●[豪華対談]
 『永遠の0』で敗戦史観を超えよ
 渡部昇一(上智大学名誉教授)×百田尚樹(作家)


●戦争を拡大したルーズベルトの非情さ
 杉原誠四郎(「新しい歴史教科書をつくる会」会長)


●ソ連参戦情報に見る日独インテリジェンスの違い
 岡部 伸(産経新聞編集委員)

●戦犯たちの獄中紙「すがも新聞」を読む 
 早坂 隆(ノンフィクション作家)


……………………………………………………………………………………………

●「よい現場」が成長戦略のカギを握る     
 藤本隆宏(東京大学教授)

●ゼロから始めたJリーグへの挑戦     
 杉山茂樹(スポーツライター)

●第22回 山本七平賞発表

●国家の戦略
 メディアにイデオロギーはもういらない 
 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

◆◇特別企画◇◆

2%のインフレ目標を達成する覚悟
 岩田規久男(日本銀行副総裁)
 伊藤元重(東京大学教授)
 原田 泰(早稲田大学教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】その他&連載
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◆◇INTERVIEW◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
「利休のお茶は、『命の芽吹き』の象徴なんです」
 山本兼一(作家)
 聞き手:仲俣暁生(フリー編集者/文筆家)

〔新世代の流儀〕
「日本の利益を代弁する交渉官を、一人でも多く育てたい」
 島田久仁彦(国際ネゴシエーター)
 聞き手:木村俊介(ノンフィクション・ライター) 

  
◆◇COLUMN◇◆

〔ニッポン新潮流〕
 
<国内政治>野党は「脱原発」依存を止めよ          
 菅原 琢

<経済政策>アベノミクスの一本足打法            
 飯田泰之

<生活社会>寄付への揚げ足取りはくだらない         
 山形浩生

<科学医療>発達障害学生の就活という難関          
 最相葉月


〔武士の碑〕(4)私学校                  
 伊東 潤

〔汝の隣人を愛せ〕第13回 シェアリングエコノミーの可能性  
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(終)死因究明はゴールではない
 海堂 尊


◆◇SERIES◇◆

〔巻頭言〕(1)空元気のツケ                
 小浜逸郎

〔オックスフォード留学記〕第21回 修士課程から博士課程へ  
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕第7回 交響曲第五番         
 百田尚樹

〔私日記〕第169回 太古の闇                
 曽野綾子

〔平成始末〕第49回 「弱い歴史」と「強い歴史」       
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<総力特集>総力特集:驚愕の中韓近代史

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 安倍政権発足後、中国、韓国との首脳会談がいまだ実現していません。
 わが国に対して「正しい歴史認識」をふりかざす両国ですが、
 たしかに日本人は隣国の歴史を深く勉強していないかもしれません。
 そこで、学校では教えてくれない歴史の授業として、
 拡大版「驚愕の中韓近代史」との総力特集を組みました。

 中西輝政氏は、日中両大国に挟まれた韓国の
 地理的・歴史的な不幸を「悲哀」と表現します。
 石平氏は中国と距離を置いたほうが日本はうまくいくと、
 今後の方向性に示唆を与え、
 拳骨拓史氏は韓国の「反日」歴史教育の裏に日教組の存在を指摘しています。

 他にも、韓国の朴槿惠大統領は、9月7日から5日間ベトナムを訪問しましたが、
 ベトナム戦争中の韓国軍の婦女暴行や住民虐殺への謝罪はありませんでした。
 本誌では「現地調査レポート」として、
 ベトナム戦争中の韓国の戦争犯罪について告発しています。

 また、中国公安当局は北京中心部の天安門前で起きた車両突入事件を
 「テロ事件」とし、実行犯はウイグル人であると断定しています。
 では、ウイグルへの人権弾圧にはどう答えるのでしょうか。
 歴史的な背景も含めて考えます。

 総力特集の最後には李登輝元台湾総統が
 「『死』して日台の運命を拓くとき」と題し、
 日本の政治家に強いメッセージを発しています。

 今月号では他にも「特別企画」として、
 長谷川慶太郎氏と武者陵司氏が、
 世界のマネーが日本に集まると、元気モリモリの対談を行なっています。
 今月の一押しが「小泉元総理の『脱原発』論の不毛」と批判する
 山本隆三氏の論考です。
 エネルギー問題を考えるうえで、脱原発の選択がなぜダメなのか。
 読者に冷静な判断を求めています。

                     (『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:驚愕の中韓近代史
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◆日中「二天」に仕える韓国の悲哀              
 中西輝政

◆「敬遠中国」で再び日本は輝く                
 石 平

◆「反日」歴史教育の真犯人                 
 拳骨拓史

◆ベトナム戦争中の韓国の戦争犯罪を告発する    
 北岡俊明/北岡正敏

◆看過できないウイグルへの人権侵害             
 有本 香

◆「死」して日台の運命を拓くとき     
 李 登輝/聞き手:井尻秀憲

……………………………………………………………………………………………

◆傲慢な超大国アメリカへの警告 専制君主制は必ず滅ぶ
                          オリバー・ストーン

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特別企画:日本は買いだ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●2014年、日経平均四万円へ     
 長谷川慶太郎<対談>武者陵司

●安倍政権は増税ショックを緩和せよ             
 熊谷亮丸

……………………………………………………………………………………………
●東京五輪キーマンに聞く

 ・<対談>世界トップレベルの人材教育      
 下村博文×篠原文也

 ・2020年の五輪成功には若者の活躍が不可欠だ
                    
 水野正人/聞き手:三ツ谷洋子


●<対談>「中核層」が主導する情報社会の変革   
 公文俊平×牛尾治朗

●「ザクとうふ」大ヒットの方程式
 鳥越淳司/取材・構成:夏目幸明

●小泉元首相の「脱原発」論の不毛           
 山本隆三

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピックス&連載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔この著者に会いたい〕
「自分自身がまるで血盟団の一員であるような感じがしていました」
                      中島岳志/聞き手:仲俣暁生
◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕
 
 <国内政治>政治の犠牲になる教育政策           
 菅原 琢

 <経済政策>経済的に見た除染問題の最適解         
 飯田泰之

 <生活社会>遺伝子組み換え作物で何が悪い         
 山形浩生

 <科学医療>心の叫びを形に変えるホットライン       
 最相葉月

 <スポーツ>日本がサッカー先進国になれないワケ      
 杉山茂樹

〔武士の碑〕(3)佐賀の乱               
 伊東 潤

〔絶対貧困と相対貧困〕(終)貧しさがもたらす病気と死   
 石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕(12)日米同盟は国家的心中の契りなのか  
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕
(32)肝臓がん治療・診断の世界的パイオニア       
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(終)多数派の意志は民主主義か
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第20回 理解できない英国あれこれ 
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕第6回 未完成           
 百田尚樹

〔私日記〕第168回 蛸のコーラ煮              
 曽野綾子

〔平成始末〕第48回 神話から歴史へ           
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!

713円
「2020年、東京五輪」招致の決定は、日本中を興奮させました。
兆円規模の経済効果はもちろんのこと、
7年先まで国として共通目標ができた意味は大きいといえます。

総力特集「五輪景気で輝く日本」の巻頭論文では、
竹田恒泰氏が次の東京五輪を「震災復興五輪」と位置付け、
「聖火が被災地を走るとき、家と仕事を取り戻した笑顔溢れる人たちが
出迎えるかが問われている」と指摘します。
また、来年4月からの消費増税の影響や観光立国への課題までを
専門家に論じていただきました。
さらに、根本匠復興大臣に復興を加速させる方策をうかがいました。

第二特集「迷走するアメリカ」では、
シリアをめぐるオバマ政権と「中東対話路線」に舵を切った国際社会の動きを
日高義樹氏と菅原出氏、湯浅博氏に論じていただきました。
世界の警察官ではなくなったアメリカと、日本の行く末を占ううえで、
必読の論考です。

巻頭の特別企画では、
JR東海の葛西敬之会長が国家の根幹である教育問題を論じ、
安倍政権への評価からリニアまで、幅広く意見を述べておられます。

最後に、ぜひご一読いただきたいのが、栗林忠道陸軍大将を祖父にもつ
新藤義孝総務大臣の「硫黄島に眠る英霊への祈り」です。

余談になりますが、PHPの最初のPは「平和」を意味します。
硫黄島を「平和を祈る島」にしたいとの大臣の思いを
掲載させていただいたことに弊誌の意義を感じました。
(『Voice』編集長・前田守人)



……………………………………………………………………………………………

◆◇巻頭特別対談◇◆

[対談]わが「教育再生」論
葛西敬之(JR東海会長)×篠原文也(政治解説者)


……………………………………………………………………………………………

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:五輪景気で輝く日本
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆「震災復興五輪」は世界の希望            
 竹田恒泰(作家)

◆東京は世界経済の覇権都市をめざせ
 増田悦佐(ジパング経営戦略本部シニアアナリスト)

◆消費税増税を乗り越えられるか
 片岡剛士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)

◆「東京止まり」脱却こそが観光立国への鍵 
 星野佳路(星野リゾート社長)

◆五輪は東北の復興を加速させる好機        
 根本 匠(復興大臣)

……………………………………………………………………………………………

◆硫黄島に眠る英霊への祈り            
 新藤義孝(総務大臣)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:迷走するアメリカ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●戦う意志を放棄したオバマ    
 日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

●「中東対話路線」という賭けは奏功するか
 菅原 出(国際政治アナリスト)

●シリアをめぐる“大国の興亡” 
 湯浅 博(産経新聞特別記者・論説委員)

……………………………………………………………………………………………

●「法と正義」からみて北方領土は妥協できない
 津守 滋(立命館アジア太平洋大学客員教授)

●「失われた二十年」から「回復の十年」へ舵を切れ
 滝川好夫(神戸大学大学院教授)

●文化作品への「クソまじめな抗議」         
 小浜逸郎(批評家)

●第三次石油危機に備えて原発再稼働を急げ
 池田信夫(経済学者、(株)アゴラ研究所所長)

●経営者インタビュー 軽の技術でアジアを制す
 伊東孝紳(ホンダ社長) / 取材・構成 片山 修(ジャーナリスト)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピックス&連載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔この著者に会いたい〕
「あまりに凄まじい話を聞くと、人間、相槌も打てなくなるんです」
相場英雄(作家) / 聞き手:野村高文

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕
 
<国内政治>経済成長の重荷となる農村偏重政治        
 菅原 琢

<経済政策>ソース不明の増税報道が続いた理由        
 飯田泰之

<生活社会>地球温暖化が止まると困る人たち         
 山形浩生

<科学医療>ようやく見えてきた震災後の子どもの心      
 最相葉月


<スポーツ>外国人を五輪で「おもてなし」する秘策      
 杉山茂樹

〔武士の碑〕(2)帰郷                   
 伊東 潤

〔絶対貧困と相対貧困〕(7)「食事」に命を奪われる人びと  
 石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕第11回 新たなオリンピックのあり方    
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(31)司法のコンプライアンス 
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(11)なにごとにも季節がある         
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第19回 スイスと私        
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕第5回 カルメン           
 百田尚樹

〔私日記〕第167回 トマ玉の夏                
 曽野綾子

〔平成始末〕第47回 出光佐三と仙がい            
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円

韓国の暴走が止まりません。
慰安婦像をソウルの日本大使館前に設置したり、
なぜかアメリカでも反日活動を活発化させています。
また、戦時徴用された韓国人らが、いまになって新日鐵住金を訴え、
なぜか勝訴したりと、日本人は驚き呆れてしまいます。
総力特集では「韓国を叱る」と題し、
屋山太郎氏と室谷克実氏の対談をはじめ、黒田勝弘氏や三橋貴明氏など、
韓国通の論客たちに昨今の隣国の動きを分析していただきました。

第二特集では、東日本大震災以後、
特に国民の信頼度が上がった自衛隊の実力をさまざまな面から論じています。
参議院議員の佐藤正久氏と元陸将の福山隆氏の対談や
元航空幕僚長の田母神俊雄氏の論考、
また現役米海兵隊大尉へのインタビューも読み応え十分です。

さらに、巻頭ではアベノミクスへのメッセージとして、
作家の幸田真音氏が「高橋是清に学ぶ命懸けの出口戦略」を紹介し、
日本経済の今後の課題を端的に示しています。

今月号より、直木賞候補でもある人気作家の伊東潤氏による歴史小説
「武士の碑(いしぶみ)」がスタートしています。

各界を代表する論客の力作を揃えましたので、ぜひご一読お願いいたします。

                     (『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:韓国を叱る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆[対談]中国属国化で自滅する韓国  
 屋山太郎(評論家)×室谷克実(評論家)

◆「慰安婦とハルキ」に見る日韓の深い溝
 黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)

◆「サムスン共和国」の崩壊が始まった     
 三橋貴明(経済評論家)

◆反日訴訟で日本企業は撤退する           
 拳骨拓史(作家)

◆[対談]中国も呆れる熱狂ファシズム
 呉 善花(拓殖大学教授)×石 平(評論家)

……………………………………………………………………………………………

◆高橋是清に学ぶ「命懸け」の出口戦略         
 幸田真音(作家)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:自衛隊の底力
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●[対談]元・自衛官を政府中枢に登用せよ
 佐藤正久(参議院議員)×福山 隆(元陸将)

●米海兵隊と自衛隊はともに戦う     
ケイリブ・イームス(米海兵隊大尉)/取材・構成:タカ大丸

●新防衛大綱で強くなる         
 田母神俊雄(日本元航空幕僚長)

●靖国の神学・私論(後編) 靖国参拝の国民運動化を
 小川榮太郎(文藝評論家)

……………………………………………………………………………………………

●「女性の活用」は台湾に学べ         
 李 登輝(元台湾総統)

●消費増税延期論は単なるポピュリズム 
 小幡 績(慶應義塾大学准教授)

●“話題の本”の著者が語る! 『公民教科書検定の攻防』
 小山常実(「新しい歴史教科書をつくる会」理事)

●第三次石油危機に備えて原発再稼働を急げ
 池田信夫(経済学者、(株)アゴラ研究所所長)

……………………………………………………………………………………………

●〈新連載 小説〉武士の碑 西郷隆盛と西南戦争 第1回 南洲下野
 伊東 潤(作家)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピックス&連載
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔この著者に会いたい〕
「二本の足で経つことはできた。次は歩き出すための靴を履きたい」
 坂口恭平(文筆家)/聞き手:仲俣暁生

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕
 
<国内政治>「安保ハト・自由貿易」政党の可能性       
 菅原 琢

<経済政策>「デフレ脱却」の定義を決めよう         
 飯田泰之

<生活社会>青空文庫プロジェクトの成果          
 山形浩生

<科学医療>報じられなかったiPS細胞論争         
 最相葉月

<スポーツ>大学クラブがJリーグに参加する日        
 杉山茂樹

〔「日本が好き」といえる時代〕(最終回)国を愛すれば日本は輝きわたる
 竹田恒泰

〔絶対貧困と相対貧困〕(6)犯罪組織が「必要悪」とされる社会
 石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕第10回 平和憲法は日本人の経典か     
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(30)放射線技師とAi     
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(10)アラブの苦境とエジプトの政変      
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第18回 お雑煮とスコーン     
 彬子女王

〔覚醒するクラシック〕第4回 ヴァイオリン協奏曲      
 百田尚樹

〔私日記〕第166回 統率的部分の健全さ            
 曽野綾子

〔平成始末〕第46回 「科学者」たちの倫理的責任       
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
◇◆今月号の読みどころ◆◇

影の銀行(シャドー・バンキング)問題が日本のメディアだけでなく、
世界で注目されるようになってきた。
不動産バブルがいつはじけるのか。各国にどれほどの影響が及ぶのか。
もちろん、日本も対岸の火事ではすまされない。
総力特集では「中国バブル崩壊に備えよ」との問題意識で、
中国経済分析で定評のある津上俊哉氏に冷静な視点から論述いただいた。
また、『歴史の終わり』で有名なフランシス・フクヤマ氏に
中長期の視点から中国の行く末を占ってもらった。

第二特集では、「零戦と靖国」と題し、
日本や家族を守るために散っていった兵士たちの思いを紹介。
毎年終戦記念日になると恒例行事のように中韓から批判されるが、
総理の靖国参拝は外交案件ではなく、思想・信条の範疇だということが
よくわかる。

国を守ったということでいえば、
7月9日に食道がんのために死去した福島第一原発の吉田昌郎元所長も
極限の状態でまさに日本を救った人物である。
事故後綿密な取材を重ねた門田隆将氏と田原総一朗氏に
追悼の対談をしていただいた。
電力マンとしてその生涯を捧げた氏の生き様に涙を禁じえない。
過去に学び、未来を生きるために、ぜひ今月号もご一読ください。

                     (『Voice』編集長・前田守人)

◆◇巻頭特別対談◇◆

[対談]追悼・吉田昌郎元所長 社命に背いて日本を救った男の生き様
       門田隆将(ジャーナリスト)×田原総一朗(ジャーナリスト)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】総力特集:中国バブル崩壊に備えよ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆次の10年で落ちる中国  
フランシス・フクヤマ(スタンフォード大学シニア・フェロー)

◆「影の銀行」の謎を解く          
津上俊哉(現代中国研究家)

◆「エリートの既得権」が国を滅ぼす 
ダロン・アセモグル(マサチューセッツ工科大学教授)

◆ゴーストタウンは共産党体制の墓標     
福島香織(ジャーナリスト)

◆『ウルトラマン』と中国進出の難しさ    
円谷英明(円谷プロ元社長)

………………………………………………………

◆原爆誕生の地で振り返る「長崎の悲劇」
下村 脩(米ボストン大学名誉教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】特集:零戦と靖国

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●[対談]0(ゼロ)に懸けた祖父たちの思い
百田尚樹(作家)×渡部昇一(上智大学名誉教授)

●国難に殉じた兵士たちの遺書     
早坂 隆(ノンフィクション作家)

●靖国の神学・私論(前編)          
小川榮太郎(文藝評論家)

………………………………………………………

●安倍内閣の基盤は盤石になったのか     
菅原 琢(東京大学准教授)

●自民党改憲案への批判に異議あり       
池田 実(日本大学教授)

●自動車・ロボットが「知性」をもつ日
小林雅一(KDDI総研リサーチフェロー)

●中高年を苦しめるピロリ菌を撃退せよ     
古賀泰裕(東海大学教授)

●「障がい者雇用」で世界一をめざす
渡邉幸義((株)アイエスエフネット代表取締役)

●[対談]TPP・コメの聖域化を許すな!
浜田宏一(イェール大学名誉教授)×飯田泰之(明治大学准教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】トピックス&連載

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔この著者に会いたい〕
「戦後の日本が『単一民族神話』に走ってしまったのは、とても残念です」
津島佑子(作家)/聞き手:仲俣暁生

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<政治経済>長期政権への布石としての消費税問題       
 飯田泰之

<生活社会>売り手市場に遅れをとる日本企業          
山形浩生

<科学医療>生体臓器移植の悩ましさ              
最相葉月

<スポーツ>日本人の気質はサッカーに適さない         
杉山茂樹

〔「日本が好き」といえる時代〕
(5)九条改正が謝罪外交を終わらせる
 竹田恒泰

〔絶対貧困と相対貧困〕(5)低所得者層の「結婚と性」     
石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕第9回 逃げ出す自由            
島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(29)空飛ぶICU        
海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(9)「地平融合」とAKB48          
山内昌之

〔オックスフォード留学記〕
第17回 オックスフォード某重大事件(?)
彬子女王

〔覚醒するクラシック〕第3回 白鳥の湖            
百田尚樹

〔私日記〕第165回 ジブチの蠅                 
曽野綾子

〔平成始末〕第45回 情性欠如症                
山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
●○●最新号の読みどころ●○●

株価と為替の乱高下に見舞われている日本経済を世界はどう見ているのか。
ノーベル経済学賞受賞者であるクルーグマン教授と
『国家は破綻する』の著者ロゴフ教授にインタビューを敢行、
アベノミクスの評価についてうかがうことができました。
ちなみに、前掲書はデータの取り方に一部不適切だった部分があるものの
「研究の中心的なメッセージは依然として有効である」との立場のロゴフ氏。
論争の真っ只中、世界中から取材依頼があったといいます。
今回弊誌に特別にご登場いただいた貴重なインタビューといえます。

ところで、米中首脳会談、中韓首脳会談と、外交が喧しいのですが、
すでにサイバー戦争は勃発しているとの見方から、
総力特集では「戦争と国防」について考えてみました。
まさに隣国とは一触即発の状況にあるわが国が、
正面から向き合うべきテーマだと思います。

また、第二特集では参院選後の日本経済について、
規制改革の行方、マクロ経済分析、農業改革、原子力規制行政をテーマに
有識者の方々に論じていただきました。
さらに、参院選を控え、安倍政権に死角はないのか、選挙後の政界再編はあるのか、
常に政局の中心にいる小沢一郎生活の党代表に話をうかがいました。

今月号も時代の少し先を読み解く記事を多数掲載していますので、
ぜひご一読ください。
                     (『Voice』編集長・前田守人)

───────────────────────────────────


◆◇巻頭2大インタビュー◇◆

インフレ2%達成後の未来予想図
             ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)

安倍内閣には改革派がもっと必要だ ケネス・ロゴフ(ハーバード大学教授)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【1】 総力特集:戦争と国防


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆[対談]健全な「戦争文化」を醸成せよ  
           マーチン・v・クレフェルト(ヘブライ大学名誉教授)
                   ×野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

◆[対談]「安倍ナショナリズム」は怪物か
              ケヴィン・ドーク(ジョージタウン大学教授)
            ×古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)

◆中国は「革命と戦争」の世紀に入る    中西輝政(京都大学名誉教授)

◆すでに始まっている米中サイバー戦争
           宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

◆日銀の金融緩和で中国崩壊が近づいた     倉山 満(憲政史研究者)

◆日本が核武装化する日      日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【2】 特集:自民大勝後の日本経済


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●総理の覚悟が「霞が関の壁」を砕く
              長谷川幸洋(東京新聞・中日新聞論説副主幹)

●増税凍結こそ財政再建への近道だ       高橋洋一(嘉悦大学教授)

●農家ではなく、農業を救え               真山 仁(作家)

●規制委員会の“断層攻め”を止めよ     澤田哲生(東京工業大学助教)

……………………………………………………………………………………………

●ネット選挙解禁は政治改革の起爆剤
   小川和也(グランドデザイン&カンパニー株式会社 代表取締役社長)

●「日本の風景」で世界を驚かせたい   新海 誠(アニメーション監督)

●科学が証明する水のすごい力         白畑實隆(九州大学教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇緊急対談◇◆

安倍政権は長くは続かない
           小沢一郎(生活の党代表)×篠原文也(政治解説者)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【3】トピックス&連載


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◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔この著者に会いたい〕
「3・11後の『科学技術全否定論』はいささか行き過ぎている」
             池田純一(コンサルタント)/聞き手:仲俣暁生

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>投票の苦痛を克服する               菅原 琢

<政治経済>市場混乱時に日銀が伝えるべきこと         飯田泰之

<生活社会>乱高下しない市場はつまらない           山形浩生

<科学医療>すごいぞ、人工クモ糸繊維             最相葉月

<スポーツ>奇っ怪で危うい日本の五輪人気           杉山茂樹

〔「日本が好き」といえる時代〕(4)「国体の護持」を達成した日本国憲法
                               竹田恒泰

〔絶対貧困と相対貧困〕(4)低賃金労働と「希望」       石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕第8回 行き過ぎた市場原理主義       島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(28)礼文島と地域医療      海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(8)イランの春、トルコの春          山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第16回 プライスさんのパンケーキ  彬子女王

〔覚醒するクラシック〕第2回 ピアノ協奏曲第二〇番      百田尚樹

〔私日記〕第164回 任期満了                  曽野綾子

〔平成始末〕第44回『永山則夫』                山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>さよなら「反日」中韓
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「新しい日本を創る提言誌」をコンセプトにしている『Voice』は、安倍政権
誕生以降、まさに「新しい日本」を創れるのではないかとの思いから、政治・
経済・外交面でさまざまな提案を行なってきました。

7月号では安倍総理ご本人への45分間ものインタビューが実現し、ほぼその
すべてを誌面に反映させました。なかでも飯島勲氏の訪朝でにわかに高まった
拉致問題に対しても、短いながらその決意を語っていただきました。国民の
意識の中で風化させないためにも、一人ひとりが噛み締めたい重い言葉です。
その他にも尖閣問題、靖国参拝、景気回復、消費増税、日台関係などをテーマに
切り込んでいます。

また、総力特集では、領土問題や歴史問題で緊迫する東アジア情勢を背景に、
日本の置かれている立場を有識者の方々に分析していただきました。

特集では、上向く方向にある実体経済を「リフレ景気」と名づけ今後の課題と
行く末を紹介しました。

さらに、日本でもベストセラーを生み出したジャレド・ダイアモンド氏への
インタビューや先ごろ本屋大賞を受賞した百田尚樹氏の新連載「覚醒する
クラシック」も、ぜひ読んでいただきたい企画です。
(『Voice』編集長・前田守人)


◆◇特別インタビュー◇◆

拉致被害者を奪還する日本 尖閣問題、靖国問題、景気回復について語ろう!
安倍晋三(内閣総理大臣)/インタビュアー: 篠原文也(政治解説者)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:さよなら「反日」中韓
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◆憲法改正で歴史問題を終結させよ    
 中西輝政(京都大学名誉教授)

◆[対談]「デフレ中韓」は相手にしない
 金 美齢(評論家)×三橋貴明(経済評論家)

◆米中帝国の衰退に備えよ             
 西部 邁(評論家)

◆安倍外交に完敗した習近平政権  
 矢板明夫(産経新聞中国総局特派員)

◆「戦後」を終わらせる覚悟     
 長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇緊急インタビュー◇◆

「文明の崩壊」を防ぐ伝統的社会の叡智
ジャレド・ダイアモンド(カリフォルニア大学教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:リフレ景気に乗り遅れるな!
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●最先端を行く「リフレ・レジーム」   
 若田部昌澄(早稲田大学教授)

●[対談]「異次元の規制緩和」を決断せよ
 伊藤元重(東京大学教授)×武田洋子(三菱総合研究所チーフエコノミスト)

●株価を引き上げる技術大国の底力    
 長谷川慶太郎(国際エコノミスト)

……………………………………………………………………………………………

●[対談]「計算も論理もない数学」のすすめ
 養老孟司(解剖学者)×森田真生(独立研究者)

●「中核層」を軸に信頼社会を築け
 牛尾治朗(総合研究開発機構(NIRA)会長)

●国産LCC、就航二年目の挑戦  
 井上慎一(ピーチ・アビエーションCEO)

〈新連載〉覚醒するクラシック ゴルトベルク変奏曲  
 百田尚樹(作家)

〔国家の戦略〕(3)福島第一原発事故を直視せよ
 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピックス&連載
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◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>二院制と選挙制度の不整合           
 菅原 琢

<政治経済>成長戦略に女性活用が不可欠な理由       
 飯田泰之

<生活社会>盗用はジャーナリズム業界の常識?       
 山形浩生

<科学医療>「子ども・被災者支援法」の不作為       
 最相葉月

<スポーツ>東京五輪招致は韓国に学べ           
 杉山茂樹

〔「日本が好き」といえる時代〕(3)国史を封印した「戦後教育マニュアル」
  竹田恒泰

〔絶対貧困と相対貧困〕(3)「教育の欠如」が生み出す惨事 
 石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕第7回 プチバブル派の企み       
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(27)大腸がんと内視鏡治療  
海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(7)確たる信頼に値する友人        
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第15回 初めての展覧会で大騒ぎ 
 彬子女王

〔私日記〕第163回 煮豆にもならない豆の話         
 曽野綾子

〔平成始末〕第43回 「さとり世代」と「スクールカースト」 
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
新興国に流れていたお金が、先進国に向かいはじめた。しかし、その先はどうなるのか。

総力特集では「お金の流れがまた変わる」と題した。大前研一氏は「世界のマネーは米国をめざす」と読む。日本もこのまま無策だと、世界のお金がすぐに逃げてしまうとも。

一方、武者陵司氏は「日経平均3万円、4万円も夢ではない」と大胆予想。信じるか、信じないかは読者次第。

第二特集では日高義樹氏が、オバマ政権の北朝鮮への弱腰姿勢が日本の安全保障を脅かすと警鐘を鳴らす。

また、「エネルギー日露同盟」の必要性を説くのは藤和彦氏。日露首脳会談の背景もよくわかる。

今月号で一押しなのが伊集院静氏へのインタビュー。松井秀喜氏への想いを語るとともに、プロの仕事とは何かを教えてくれる。若い人たちにぜひ読んでいただきたい。

(『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:お金の流れがまた変わる
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【特別論考】世界のマネーは米国をめざす
 大前研一(ビジネス・ブレークスルー代表取締役)

【緊急対談】「第三の矢」を放つ三つの改革案
 三木谷浩史(楽天代表取締役会長兼社長)×田原総一朗(ジャーナリスト)

◆日経平均四万円も夢ではない
 武者陵司(武者リサーチ代表)

◆「東京特区」が日本経済の景色を変える
 竹中平蔵(慶應義塾大学教授)

◆ユーロが強い通貨であり続ける理由
 ローランド・ベルガー(ローランド・ベルガー創業者)

……………………………………………………………………………………………

◆◇独占インタビュー◇◆

安倍総理の「過去の失敗」は名誉の勲章だ
シーナ・アイエンガー(コロンビア大学教授)/取材 構成:大野和基

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:米中リスクが日本を襲う
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●弱腰オバマ政権が北朝鮮に屈する日
 日高義樹(ハドソン研究所首席研究員)

●[対談]日米資源同盟で中国と対峙せよ
 櫻井よしこ(ジャーナリスト)×山田吉彦(東海大学教授)

●鳥インフル騒動は共産党体制の政治的疾患
 福島香織(ジャーナリスト)

●いまこそ「エネルギー日露同盟」を結べ    
 藤 和彦(世界平和研究所主任研究員)

……………………………………………………………………………………………

●仲代達矢が語る「昭和映画史」番外編
 春日太一(映画史研究家)

●一票の格差「違憲」は横暴な権力行使
 小浜逸郎(批評家)

●隣国の軍艦は日本版NSCで対処せよ
 吉田 真(防衛大学校教授)

●東南アジアにシフトする企業の成功法則
 津田倫男(フレイムワーク・マネジメント代表取締役)

●“話題の本”の著者が語る!『外務省の罪を問う』
 杉原誠四郎(「新しい歴史教科書をつくる会」会長)

●免疫力を高める中高年の秘密兵器
 奥村 康(順天堂大学医学部免疫学特任教授)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】トピック&連載
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◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔巻頭インタビュー〕
松井秀喜がメジャーにいない春
伊集院 静(作家)/聞き手:木村俊介

〔この著者に会いたい〕窪 美澄(作家)/聞き手:仲俣暁
「いつの時代も女の人は、
明日のことだけを考えて生きてきた、と思ったのです」

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>なぜ選挙制度改革論議は空疎なのか        
菅原 琢

<政治経済>「リフレは不自然」論の裏にあるもの       
 飯田泰之

<生活社会>ボストン爆弾事件とネット神学者たち       
山形浩生


<科学医療>知られざる精神科病院の保護室
最相葉月

<スポーツ>高校野球で見えた「狡い」メディアの姿     
杉山茂樹

〔「日本が好き」といえる時代〕(2)百年殺しの刑にかけられた日本
竹田恒泰

〔絶対貧困と相対貧困〕(2)「住所不定者への転落」が意味するもの
 石井光太

〔汝の隣人を愛せ〕第6回 煮詰まった資本主義        
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(26)法医学領域のAi第一人者  
海堂 尊


◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(6)チャーチルと「アラビアのロレンス」   
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第14回 英国でおかあさんになる  
 彬子女王

〔私日記〕第162回 ハマグリの意地悪             
 曽野綾子

〔平成始末〕第42回 備えあれば憂いなし           
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<総力特集>日本の復権、中国の凋落
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日銀の金融緩和策が本格化し、為替が大幅に円安に振れ、株価も急騰した。

一方、中国は株価の下落や大気汚染問題で混乱している。

時代の潮目が変わってしまったかのようだ。

総力特集では「日本の復権、中国の凋落」と銘打ち、日本株は内需拡大策で
まだまだ上がり(藤原敬之氏)TPP交渉にチャレンジすべき(原田泰氏)と
提言している。

また、中国の経済、財政問題を論じ、外交、環境問題も俎上に載せた。

さらに、李登輝元台湾総統に安倍総理へのエールを頂戴した。

特集では、アベノミクスの理論的な支柱といわれた浜田宏一イェール大学名誉
教授の対談(日銀法改正で「失われた二十年」は終わる)を掲載した。

竹田恒泰氏、石井光太氏の豪華連載もスタートした。

一冊丸ごと日本人が自信を取り戻すために、ぜひご一読ください。

(『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:日本の復権、中国の凋落
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【特別論考】台湾が感動した安倍総理の友人発言
      李 登輝(元台湾総統)

【緊急対談】中国経済は「投資中毒」で自滅する
石 平(拓殖大学客員教授)×津上俊哉(現代中国研究家)

◆巨大すぎる国家の外交的アキレス腱
宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)

◆PM2・5問題は絶対に解決できない   
  富坂 聰(ジャーナリスト)


◆内需拡大で日本株はまだまだ上がる      
 藤原敬之(著述家)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 緊急寄稿◇◆

 朴槿恵大統領「親日幻想」に騙されるな   
 呉 善花(拓殖大学教授)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:特集:景気回復を加速させよ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●[対談]日銀法改正で「失われた二十年」は終わる
     浜田宏一(イェール大学名誉教授)×飯田泰之(明治大学准教授)

●地方活性化の責任は大企業にあり
 坂根正弘(コマツ取締役相談役)

●金融緩和の推進には財政再建が不可欠だ
 土居丈朗(慶應義塾大学教授)

……………………………………………………………………………………………

●尖閣侵攻は総理の統帥権で抑止せよ    
 兵頭二十八(軍事評論家)

●[対談]ブラック企業栄えて国滅ぶ
  今野晴貴(NPO法人POSSE代表)×古市憲寿(社会学者)

●アベノミクスの足枷となる原発“不”再稼働
 澤田哲生(東京工業大学助教)

●遺伝子検査がつくる未来の健康常識
 白川太郎(東京中央メディカルクリニック院長)

●「軽」の常識を変えたホンダのモノづくり革命
  片山 修(ジャーナリスト)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆新連載◆◇◆

〔絶対貧困と相対貧困〕
 石井光太(作家)
(1)相互監視するスラム、孤立する生活保護世帯


〔「日本が好き」といえる時代〕
 竹田恒泰(作家)
(1)「普通の国」に進化する日本


◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
3・11から2年、「心のケア」は進んだか
村瀬嘉代子(日本臨床心理士会会長)/聞き手:最相葉月

〔この著者に会いたい〕開沼 博(社会学者)
  「輝かしく見えて中身が空虚な理念の裏側には、
                 必ず『あってはならぬ』ものがある」

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>自民党がTPP交渉参加で捨てたもの        
 菅原 琢

<生活社会>「役立たずな好奇心」に正当化は必要?      
 山形浩生

<スポーツ>「五輪で経済活性化」は正しいか         
 杉山茂樹

〔汝の隣人を愛せ〕第5回 ノーベル賞作家・莫言の本領    
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(25)救急医療とドクターヘリ  
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(5)歴史と戦史               
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第13回 英国の食あれこれ     
 彬子女王

〔私日記〕第161回 日々変りつつあり             
 曽野綾子

〔平成始末〕第41回 新ローマ法王誕生            
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円
安倍総理は日米首脳会談でTPPへの参加を表明し、
日銀の正副総裁の人選にも着手。

足早に政策を進めている。

小泉改革に酔いしれた国民が、いまや安倍改革に期待を寄せる。

支持率70%を引っ提げ、
いよいよ7月の参院選に向けて再始動といったところか。

総力特集では、「参院選後」を睨んでどのような改革が行なわれるのか、
憲法改正や自衛隊法改正、TPP参加について考えた。

日銀副総裁候補の岩田規久男氏に日銀法改正問題にも言及していただいた。

また特集では、韓国企業と比較したうえで、
製造業を中心とした日本企業の今後の課題と展望を3人の有識者に聞いた。

さらに、北朝鮮の核実験を受けて韓国でも高まる核武装化に、
わが国がどう対処すればいいのか、
安全保障問題も読んでいただきたい論考です。
                     (『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:安倍改革で激変する日本
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【特別対談】憲法改正で「強い日本」を取り戻せ
百田尚樹(作家)×渡部昇一(上智大学名誉教授)

◆新たなる脅威に自衛隊法改正で立ち向かう   
 小野寺五典(防衛大臣)

◆脱・財務省とTPP参加が国益だ       
 屋山太郎(政治評論家)

【特別論考】新日銀総裁に求められる覚悟 
 岩田規久男(学習院大学教授)

◆日米安保条約を百年同盟に     
 佐々淳行(初代内閣安全保障室長)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 緊急寄稿◇◆
 核武装化する朝鮮半島に対峙せよ       
 武貞秀士(延世大学教授)


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:甦る日本企業、沈む韓国企業
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【緊急提言】製造業復活はGEに学べ    
冨山和彦(経営共創基盤CEO)

●外国人投資家に支配されたサムスンの悲劇   
 三橋貴明(経済評論家)

●日本は「イノベーションのジレンマ」を超えられるか
 クレイトン・クリステンセン(ハーバード大学教授)

……………………………………………………………………………………………

●「大企業の時代」は終わったか
  夏野 剛(慶應義塾大学特別招聘教授)×猪子寿之(チームラボ代表)

●キャリア養成の最先端は女子校にあり
 杉浦由美子(ノンフィクション・ライター)

●立国は私なり。公に非ざるなり――加藤 寛先生を偲んで
 高橋洋一(嘉悦大学教授)

●「震災から2年」記憶すべきあの企業の対応
 夏目幸明(ジャーナリスト)

●「原発国家管理化」こそ真の電力改革
 石川和男(政策研究大学院大学客員教授)

【書評インタビュー】『医者になる人に知っておいてほしいこと』
 渡邊 剛(日本ロボット外科学会理事長)

●武藤 章と昭和史           
 川田 稔(名古屋大学名誉教授)

【国家の戦略】戦争が教える平和の本質 
 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
世界が驚く日本の古書文化は、ネットの力で生き残る
三上 延(作家)/聞き手・木村俊介

〔この著者に会いたい〕成毛 眞(HONZ代表)
「文句をつけるより、褒めてくれる人の物が売れるような時代に変わったんです」

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>ネット選挙で日本政治は変わるか          
菅原 琢

<経済政策>インフレで経済が活性化する理由         
 飯田泰之

<生活社会>風向きが変わった地球温暖化論          
 山形浩生

<科学医療>「よりそいホットライン」の成果と課題      
 最相葉月

<スポーツ>体罰で「選手の尊敬」は得られない        
 杉山茂樹

〔汝の隣人を愛せ〕第4回 創造的な没落           
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(24)アルツハイマー病     
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(4)国の嘘は美徳になるのか         
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第12回 宝探し in 大英博物館   
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕最終回 時代への責任            
 福田和也

〔私日記〕第160回 芽キャベツ大好き             
 曽野綾子

〔平成始末〕第40回 祭りばやし               
 山折哲雄


▼その他、好評連載が満載!
713円

安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。

週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。

日本経済はこれからどう動くのか。

財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。

そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。

現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する
藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。

また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、
株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。

特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、
新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を
「中韓と闘う安倍外交」として考えた。

潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。

先行きを読む1冊です。         

(『Voice』編集長・前田守人)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:バブルは再来するか
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【特別論考】アベノミクスの本質を読み解く
 竹森俊平(慶應義塾大学教授)

◆経済成長と財政再建は必ず両立できる    
 甘利 明(経済再生大臣)

◆ハイパーインフレは避けられない
 藤巻健史(フジマキ・ジャパン代表取締役)

◆日米が向かう大バブルへの道    
 岩本沙弓(大阪経済大学客員教授)

◆安倍首相を選んだ日本人の底力          
 日下公人(評論家)

……………………………………………………………………………………………

◆◇SPECIAL 緊急取材◇◆
日本は金融緩和をただちに止めよ      
 ジム・ロジャーズ(投資家)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:中韓と闘う安倍外交
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【特別対談】共産党政府崩壊「Xデー」に備えよ
ウィリー・ラム(国際教養大学教授)×櫻井よしこ(ジャーナリスト)

●世界が注視・緊迫する東アジア情勢
  薮中三十二(立命館大学特別招聘教授)

●「従軍慰安婦」という虚構が崩れるとき  
  高山正之(ジャーナリスト)

……………………………………………………………………………………………

●五輪招致で東京を「二十一世紀のスポーツ都市」に
竹村真一(京都造形芸術大学教授)×為末 大(元陸上選手)

●皇室制度の来歴と永続の努力     
 所 功(モラロジー研究所教授)

●英国に学ぶ「人口減少社会・日本への処方箋」
マイケル・サリバン
(ロンドン大学キングズカレッジアドミッションズ・オフィサー)

●アルジェリア・武装勢力の真実    
 菅原 出(国際政治アナリスト)

●原発のゴミはどこへ行くのか       
 夏目幸明(ジャーナリスト)

●「走る情報端末」トヨタ車の戦略     
 片山 修(ジャーナリスト)

●運命の参院選へ、霞が関との死闘  
 長谷川幸洋(東京新聞論説副主幹)

……………………………………………………………………………………………

◆◇◆INTERVIEW◆◇◆

〔時代を拓くコンセプト〕
プレミアムマーケットに「値引き競争はいらない」
大喜多 寛(アウディジャパン社長)/聞き手・内田裕子

〔この著者に会いたい!〕片山杜秀(慶應義塾大学准教授)
「フランス革命以来の民主主義の理念に、賞味期限が来ているのかもしれません」

◆◇◆COLUMN◆◇◆

〔ニッポン新潮流〕

<国内政治>五五年体制の再来を避けるには          
  菅原 琢

<経済政策>「レジーム転換」としてのアベノミクス      
 飯田泰之

<生活社会>アルジェリア事件の無念さ            
 山形浩生

<科学医療>福島の人びとを襲う「曖昧な喪失」        
 最相葉月

<スポーツ>大阪体罰問題、見落とされた論点         
 杉山茂樹

〔汝の隣人を愛せ〕第3回 尖閣問題の着地点         
 島田雅彦

〔海堂 尊、医療最前線をゆく〕(23)久山町研究        
 海堂 尊

◆◇◆SERIES◆◇◆

〔巻頭の言葉〕(3)アルジェリア事件と邦人保護       
 山内昌之

〔オックスフォード留学記〕第11回 ヴァレンタインの思い出  
 彬子女王

〔大宰相・原敬〕第75回 凶刃                
 福田和也

〔私日記〕第159回 お友達ではいけませんか          
 曽野綾子

〔平成始末〕第39回「お仕置をする」             
 山折哲雄


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商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日  

■ 現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!

月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

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■ 8月号 (2010年07月09日発売)

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