Voice(ボイス) 発売日・バックナンバー

全273件中 76 〜 90 件を表示
840円
★2020/4月号の読みどころ
新型コロナウイルスが猛威を振るっている。
もはや経済や政治にも甚大な影響を
及ぼしているが、グローバル化する世界では
いかなるリスクが突如として襲ってくるかは分からない。

そんな「危機の時代」において、日本はいかなる戦略を
立てるべきか、7つの分野から読み解く。
「企業は危機をウェイクアップコールにする
気概をもて」と語る伊藤元重氏と、「いまこそ世界的
課題で連携すべきとき」と強調する田中明彦氏の
二大巻頭論稿は必読。

特別企画は「10年目の3.11」。
佐藤仁・南三陸町長にもご登場いただいた。
巻頭インタビューでは渡辺謙氏が映画「Fukushima 50」に
込めた想いを語るほか、今号より佐藤優氏と岡部伸氏の
新連載「賢慮の世界史」がスタート。


--------------もくじ------------------

●総力特集:日本の生存戦略

危機をバネに覚醒する企業
伊藤元重
42p

グローバルイシューで連携を
田中明彦
52p

6Gで世界を先導せよ
藤原 洋
60p

大学改革は「自由」の奪回から
吉見俊哉
68p

「クールダウン・ジャパン」からの脱却
佐藤卓己
76p

新型コロナ蔓延、WHOの無策
村中璃子
84p

ポピュリズムに打ち克てるか
松井孝治
94p


●特別企画:10年目の3・11

転換期に意識すべき「三つのポイント」
開沼 博
102p

「シングル・イシュー」の政治を超えて
與那覇潤
109p

「防災省」を創設せよ
佐藤 仁
116p


巻頭インタビュー

日本人は震災を「検証」しているか
渡辺 謙
18p


連載 ほか

デジタルチャイナは幸福か
高口康太&西谷格
124p

トランプ再選は「確実」ではない
渡瀬裕哉
134p

科学技術立国復活への正念場
児玉 博
141p

「神」を僭称するテクノ・リバタリアン
メレディス・ブルサード
148p

新時代ビジョン研究会
ディープラーニングの実装
長谷川順一
156p

世界のタイムラインをつくる
堀 潤
228p

『パラサイト』アカデミー賞の衝撃
伊藤弘了
236p

巻頭インタビュー
日本人は震災を「検証」しているか
渡辺 謙
18p

新連載・賢慮の世界史 
北方領土交渉の危機
佐藤 優&岡部 伸
184p

新連載・中国vs.世界
〈エチオピア〉WHO事務局長「忖度」の背景
安田峰俊
194p

鏡の中のアメリカ〈5〉
移民について――十七年ぶりの再会
先崎彰容
166p

『反日種族主義』の陥穽
宇山卓栄
202p

現実的なエネルギー政策の議論を
有馬 純
210p

自動運転の「不都合な真実」
サミュエル・シュウォルツ
218p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
報道写真の嘘
渡辺惣樹
34p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
「コロナ危機」で団結する中国
三浦瑠麗
36p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
現代アートが増やす「物差し」
舘鼻則孝
38p

西南、南西、テレビ風〈42〉
現場主義の実践
結城豊弘
40p

巻頭言〈第28回〉
畳の上で死んだアラファト議長
宮家邦彦
15p

私日記〈第243回〉
できないことだらけ
曽野綾子
26p

文明之虚説〈第28回〉
「人類モ亦生物ノ一ナリ」
渡辺利夫
246p

東京の聖地〈9〉
市ヶ谷記念館
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈24〉
金を中心とする佐渡鉱山の遺跡群
写真・文/西山芳一
8p

令和の撫子〈11〉
島崎 薫
11p

Voiceブックス
編集者の読書日記

242p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p

Voiceレター
読者の感想&意見
244p
--------------------------------
以上でございます。
ぜひ本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
2020/7月号の読みどころ

年始早々に緊張が走ったアメリカ・イラン関係。
「危機は去った」との声も聞こえてくるが、
秋の米大統領選までに再び関係が悪化する可能性が高いとは、
杉田弘毅・共同通信特別編集委員の見立てだ。
自国第一主義が跋扈するいま、日本が進むべき道とは。
「アメリカが中東やアジアから手を引いたとき、
このままでは日本の打つ手はない」との
片山杜秀氏の言葉の意味を強く噛みしめなくてはいけない
。前国家安全保障局次長の兼原信克氏のインタビューも必読。
特別企画では、伊丹敬之・国際大学長や世界を代表する
思想家であるジャック・アタリ氏などが「2020年の企業戦略」を語る。
巻頭インタビューには、山極壽一・京都大学総長が本誌初登場。
いまこそ目を向けるべき「高齢者の役割」とは。


----------目次---------

◆総力特集:世界大破局を阻止せよ

「日本沈没」を座して待つのか
片山杜秀
42p

米・イランは再び衝突する
杉田弘毅
50p

迫る「核合意」崩壊と日本の難題
今村 卓
58p

二〇二四年、プーチン「半引退」後の野望
小泉 悠
66p

シャープパワーの拡大と香港民主主義の危機
市原麻衣子
74p

【シミュレーション】
中東・朝鮮半島「同時危機」
古川勝久
82p

アジアに自由圏を創設せよ
兼原信克
90p


◆特別企画:2020年の企業戦略

「厳しい人本主義」への回帰
伊丹敬之
98p

企業が国家を超える日
ジャック・アタリ
108p

日本流のバイオベンチャーの育て方
藤本利夫
114p

リアル店舗はなくならない
宮嶋宏幸
122p

「独立財政機関」の設置がなぜ必要なのか
佐藤義雄
130p

大楽観時代の二〇二〇年
日高義樹
138p

リベラルこそ台湾・香港を守れ
野嶋 剛
144p

世界大戦が起きれば数分で終わる
マーティン・リース
152p

ドラマで「苦しみ」を描く理由
野木亜紀子
160p

米ミレ二アル世代が社会主義に見出す「希望」
渡邊裕子
198p

「人生200年時代」の到来
デビッド・シンクレア
220p


巻頭インタビュー

死と生の「間」にいる高齢者の役割
山極壽一
18p


連載 ほか

鏡の中のアメリカ〈4〉
福澤諭吉――即ち日本士人の脳は白紙の如し
先崎彰容
166p

ウェルビーイングとは何か〈最終回〉
人生の「質的側面」を詳らかにする
石川善樹
184p

長寿企業を育む「百年の計」プロジェクト 埼玉100年企業(2)
「着眼カ」が次代を拓く
192p

たばこはなくなるのか
原田曜平
206p

仏教から学ぶ、幸せな定年生活
鵜飼秀徳
214p

ミュージカルだから伝えられる想い
生田絵梨花
228p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
自壊する米民主党
渡辺惣樹
32p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
トランプの冒険主義と軍の現実主義
三浦瑠麗
34p

ニッポン新潮流〈現代社会〉
次の十年を見据えて
開沼 博
36p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
現代アートの鑑賞法(2)
舘鼻則孝
38p

西南、南西、テレビ風〈41〉
映画「高津川」の世界
結城豊弘
40p

読書の愉しみ
小説は自分の色で染められる
弘中綾香
234p

首長の力量
加賀から「第二のGAFA」を生み出す
宮元 陸
238p

巻頭言〈第27回〉
戦争回避に必要な軍事知識
宮家邦彦
15p

私日記〈第242回〉
海に浮かぶ光の道
曽野綾子
26p

文明之虚説〈第27回〉
西郷菊次郎・隆秀
渡辺利夫
246p

東京の聖地〈8〉
日本橋
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈23〉
復興道路・三陸沿岸道路 気仙沼湾横断橋(仮称)
写真・文/西山芳一
6p

令和の撫子〈10〉
守屋美穂
撮影/吉田和本
9p

Voiceブックス
編集者の読書日記
242p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p

Voiceレター
読者の感想&意見
244p

------------------
以上でございます。
是非とも本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
★2020/2月号の読みどころ

アメリカ・イラン関係が急速に悪化するなど、
2020年の国際情勢も予断を許さない。
わが国の眼前にはいかなる「グローバル・リスク」が
迫っているのか、多角的に論じる。
三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長は、
覇権戦争やデータ至上主義など世界の激変を指摘したうえで、
日本企業経営者が取り戻すべき「勝負魂」を語る。
そのほか、中東の緊張を論じた菅原出氏「『戦略なき
イラン攻撃』の危機」など注目論考が目白押しだ。

特別企画は、福井憲彦と本村凌二氏の対談を含む「賢者は歴史に学ぶ」、
巻頭インタビューには昨年、OECDが発表した「日本の読解力低下」を受けて、
藤原正彦氏にご登場いただいた。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆総力特集:大国間競争の帰結

「デジタル独裁」にどう立ち向かうか
小林喜光
44p

世界は「唯我独尊」化していく
渡辺博史
54p

トランプに迫る「予測可能」リスク
吉野直也
64p

米中の偶発的軍事衝突に備えよ
飯田将史
72p

「戦略なきイラン攻撃」の危機
菅原 出
80p

新段階へと突入する露中関係
畔蒜泰助
88p

日本が直面する一〇のグローバル・リスク
金子将史
96p


◆特別企画:賢者は歴史に学ぶ

「他律」に陥る人類への処方箋
福井憲彦&本村凌二
104p

海軍反省会がいまに伝えるもの
戸高一成
114p


巻頭インタビュー

読解力急落、ただ一つの理由
藤原正彦
18p


連載 ほか

再度、離脱を選んだ英国の命運
岡部 伸
122p

安定―不安定のパラドックス
テイラー・フレイヴェル
130p

「孤独」が人をつなぐ
藤 竜也
140p

新時代ビジョン研究会
爆発するルネサンス
御立尚資
148p

人類は「自己家畜化」に陥っている
ジョセフ・ヘンリック
158p

「ネット家出」はなぜ繰り返されるか
渋井哲也
218p

日本ラグビー強化の舞台裏
藤井雄一郎
226p

開国とは何か――『米欧回覧実記』について
鏡の中のアメリカ〈3〉
先崎彰容
166p

「働き方改革」の肝となる考え方
ウェルビーイングとは何か〈5〉
石川善樹
205p

アリババの「カバさんスーパー」
デジタルチャイナ体験記〈最終回〉
西谷 格
196p

日本の「移民政策」とポピュリズムの行方
反EUの現場を歩く〈最終回〉
宮下洋一
184p

長寿社会が活躍する日本
長寿企業を育む「百年の計」プロジェクト 埼玉100年企業(1)
橋本久義
212p

文明開化と「不平等条約」の役割
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
渡辺惣樹
34p

ジョンソン首相の世論操作
ニッポン新潮流〈政治外交〉
三浦瑠麗
36p

楽観と理想の科学技術
ニッポン新潮流〈現代社会〉
開沼 博
38p

現代アートの鑑賞法
ニッポン新潮流〈日本文化〉
舘鼻則孝
40p

病院広報誌の力
西南、南西、テレビ風40
結城豊弘
42p

フィットネスが与える新たな価値
令和の事業家
塚田眞琴
234p

「夫は気が利かない」は濡れ衣だ
著者に聞く
黒川伊保子
238p

欧州の海なき国から見た日本
巻頭言〈第26回〉
宮家邦彦
15p

食通のトンビ
私日記〈第241回〉
曽野綾子
27p

後藤新平の中の自治
文明之虚説〈第26回〉
渡辺利夫
246p

ニコライ堂
東京の聖地〈7〉
写真・文/岡本亮輔
1p

鶴田ダム
土木を撮る〈22〉
写真・文/西山芳一
8p

せきぐちあいみ
令和の撫子〈9〉
撮影/吉田和本
11p

編集者の読書日記
Voiceブックス
242p

編集者の映画三昧
Voiceシネマ
243p

読者の感想&意見
Voiceレター
244p

------------------
以上でございます。
是非とも本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
★2020/1月号の読みどころ

いよいよ2019年も残りわずか。自国開催の
五輪・パラリンピックが控え、また世界に目を向ければ
11月にアメリカ大統領選が行なわれる2020年、
わが国が直視すべき課題とは何か。今回、外交・観光
・企業・地方・教育・災害という六つのテーマにおける
「大問題」を、山内昌之氏をはじめとした六氏に論考いただいた。
日本列島は2019年も多くの水害に見舞われたが、甚大な被害から
立ち上がろうとしている千葉市の熊谷俊人市長が語る
新時代の災害対策とは――。
特別企画は「『香港・台湾』最前線」。混迷を極める香港と、
2020年1月に総統選を控える台湾の「いま」を届ける。
巻頭には、養老孟司と棋士の羽生善治氏による新春対談を掲載。

------今月号の目次------------
総力特集:日本列島の大問題

【外交】
中東への関与、韓国への不関与
山内昌之
44p

【観光】
宿泊税は「魔法の杖」ではない
飯田泰之
58p

【企業】
流動性がもたらす「創造と破壊」
清水 洋
66p

【地方】
列島改造から列島回復へ
井上岳一
74p

【教育】
国語記述式試験導入を中止せよ
紅野謙介
82p

【災害】
災害経験の「活用」こそ被災者の願い
熊谷俊人
90p


特別企画:「香港・台湾」最前線

「大学戦争」の敗北とウイグル化の危機
福島香織
98p

米中対立下の台湾総統選
小笠原欣幸
106p

全体主義と闘う映画
瀬戸川宗太
116p


連載 ほか

目に見えない聖書
佐藤 優&宮下規久朗
122p

活動弁士がいた時代
周防正行
132p

高齢者の「自立」へ――大阪府大東市の挑戦
猪瀬直樹
140p

デジタルトラスンスフォーメーションの挑戦
湯崎英彦
148p

宇宙に「知性」は存在するか
ジョナサン・B・ロソス
156p

海賊だって人間だ
木村 清
204p

ポピュリストの人心掌握術
ターリ・シャーロット
210p

最善手の見つけ方
新春対談
養老孟司&羽生善治
18p

歴史のなかへ――旧グランドホテル前にて
新連載 鏡の中のアメリカ〈2〉
先崎彰容
166p

日本的なるウェルビーイング
ウェルビーイングとは何か〈4〉
石川善樹
197p

強行! デジタルショップツアー
短期集中連載 デジタルチャイナ体験記〈2〉
西谷 格
218p

混迷深まるブレグジットの最前線
反EUの現場を歩く〈6〉
宮下洋一
184p

冨田浩司『マーガレット・サッチャー』
第28回山本七平賞 受賞作

227p

『解体新書』扉絵の謎
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
渡辺惣樹
34p

GSOMIA騒動と米国の手綱の緩み
ニッポン新潮流〈政治外交〉
三浦瑠麗
36p

アートの「悪しき公共事業」化
ニッポン新潮流〈現代社会〉
開沼 博
38p

日本人と死生観
ニッポン新潮流〈日本文化〉
舘鼻則孝
40p

メディアの本懐
西南、南西、テレビ風39
結城豊弘
42p

カントリーマネージャーとして働く
令和の事業家
松本千尋
234p

「青春のその後」の物語
著者に聞く
又吉直樹
238p

防衛費を増額し、抑止力を高めよ
巻頭言〈第25回〉
宮家邦彦
15p

土垂れ芋の秋
私日記〈第240回〉
曽野綾子
26p

土屋高徳さんのこと
文明之虚説〈第25回〉
渡辺利夫
246p

福徳神社
東京の聖地〈6〉
写真・文/岡本亮輔
1p

旧・船戸川橋
土木を撮る〈21〉
写真・文/西山芳一
8p

長井多葉紗
令和の撫子〈8〉
撮影/キムラタカヒロ
11p

編集者の読書日記
Voiceブックス
242p

編集者の映画三昧
Voiceシネマ
243p

読者の感想&意見
Voiceレター
244p

------------------
以上でございます。
是非本誌にてお楽しみくださいませ。
840円
★★今月号の読みどころ

9月末に令和最初の「防衛白書」が発表された。
東アジアが混迷をきわめるなかで、あらゆる面から
「国防」という最重要テーマに向きあう必要がある。
「専守防衛」の運用を再考せよ、と語る
第五代統合幕僚長・河野克俊氏と村田晃嗣氏の対談をはじめ、
日本の防衛戦略を広義で捉え直す総力特集となっている。
特集は「混迷の文在寅政権」。あらためて韓国という国の
本質に目を向ける意味で、韓国で編著『反日種族主義』が
ベストセラーとなっている李栄薫氏と洪ヒョン氏の対談は必読だ。
巻頭には38年ぶりのローマ教皇来日を直前に控え、カトリック教会の
前田万葉枢機卿と湯崎英彦広島県知事の対談を掲載。

-------今月号の目次-----------
◆◆総力特集:新時代の防衛戦略

「専守防衛」を再考せよ
河野克俊&村田晃嗣
44p

「歴史の忘却」が東アジアを救う
井上寿一
54p

令和最初の「防衛白書」を検証する
潮 匡人
62p

防衛産業を停滞させるのは誰だ
児玉 博
70p

中東撤退が示す米国の「頼りなさ」
杉田弘毅
78p


米中の冷戦は長期化する
ニーアル・ファーガソン
86p


◆特集:混迷の文在寅政権

低級な物質主義を克服せよ
李 栄薫&洪ヒョン 
96p

現実を視ぬ韓国、過信に陥る日本
小倉紀蔵
106p

韓国政府系紙、若手の反乱
下川正晴
114p

日中に「挟撃」される韓国経済
大原 浩
122p


連載 ほか

SDGsは「日本の心」
門川大作&蟹江憲史
130p

「メルケル後」の混沌とEUの危機
三好範英
140p

公平な税制とは何か
ケネス・シーヴ
148p

ルポ香港
米中「代理戦争」の主戦場
福島香織
158p

カザフスタン
「アジア作家フォーラム」から見たニッポン
早坂 隆
220p

広島から「赦し合い」の精神を
前田万葉&湯﨑英彦
18p

新連載 鏡の中のアメリカ〈1〉
プロローグ
先崎彰容
166p

ウェルビーイングとは何か〈3〉
サードエイジ世代の台頭
石川善樹
195p

短期集中連載 デジタルチャイナ体験記〈1〉
潜入! アリババのホテル
西谷 格
210p

反EUの現場を歩く〈5〉
人権大国フランスの動揺
宮下洋一
184p

迷惑はお互いさま―たばこと「よく生きる」
村山由佳
202p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
平敦盛と歴史修正主義
渡辺惣樹
34p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
クルド人を見捨てたトランプの孤立主義
三浦瑠麗
36p

ニッポン新潮流〈現代社会〉
「想定内」の被害への対処法
開沼 博
38p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
アートと政治の微妙な関係
舘鼻則孝
40p

西南、南西、テレビ風38
テレビ番組のイノベーション
結城豊弘
42p

令和の事業家
「人間の尊厳」を守る学習支援
安田祐輔
228p

首長の力量
児童相談所は明石の誇り
泉 房穂
233p

著者に聞く
『AI救国論』
大澤昇平
238p

巻頭言〈第24回〉
日米同盟を「当然視」するな
宮家邦彦
15p

私日記〈第239回〉
小銭の壷
曽野綾子
26p

文明之虚説〈第24回〉
秋田智司君のこと
渡辺利夫
246p

東京の聖地〈5〉
東京大神宮
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈20〉
新区界トンネル 霊山トンネル
写真・文/西山芳一
6p

令和の撫子〈7〉
北澤里佳
撮影/遠藤 宏
9p

Voiceブックス
編集者の読書日記
242p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p

Voiceレター
読者の感想&意見
244p
------------------
是非本誌にてお楽しみください。
840円
★Voice 2019/11月号の読みどころ★

「戦後最悪」とまで語られる日韓関係のみならず、
いまや米韓関係の悪化まで囁かれている。
東アジアの秩序、そして平和は守られるのか。
中西輝政、鈴置高史、崔碩栄、宮崎正弘、
戸堂康之、マイケル・オースリンの各氏が争点を分析。
北朝鮮と中国という「真の脅威」を前に、
私たちは日韓関係において何を意識すべきか、
切々と訴えかける中西氏の言葉はあまりに重い。

特集では、河合雅司氏と荻原博子氏が「増税後の日本経済」を
解説。また、巻頭には柳井正氏の特別論考「令和の現実を視よ」を
掲載。大島理森衆議院議長の特別インタビューも必読だ。

━━━━━━━目次━━━━━━━━━━

■総力特集:日米韓の断層

韓国を「敵陣営」に回してよいのか
中西輝政
44p

「米韓同盟消滅」から目を逸らすな
鈴置高史
58p

反日感情の裏側と北朝鮮ファースト
崔 碩栄
66p

指導者なき香港市民の暴発
宮崎正弘
74p

サプライチェーンへの余波を想定せよ
戸堂康之
82p

自衛隊増強で「アジアの終わり」を防げ
マイケル・オースリン
92p


特集:増税後の日本経済

「全世代型社会保障改革」への違和感
河合雅司
104p

消費税10%時代の暮らしの守り方
荻原博子
112p


連載 ほか

政治家は「半歩先の責任感」をもて
大島理森
120p

ニュータイプの中小企業
山口 周
128p

地方で育む起業家精神とアート
大森雅夫&石川康晴
136p

新時代ビジョン研究会
人間とチンパンジーを分けるもの
長谷川眞理子
146p

二十一世紀「左翼」盛衰史
綿野恵太
156p

「アジアのリーダー都市」への挑戦(下)
福岡市成長の壁はトンネルで突き破れる
八田達夫
164p

安倍政権に残された課題
フィリップ・リプシー
204p

歴史秘話
チャンドラ・ボースと日本軍、インド独立の「新たな絆」
岡部 伸
214p

特別寄稿
令和の現実を視よ
柳井 正
18p

ウェルビーイングとは何か〈2〉
妥当な測定法の追求
石川善樹
196p

短期集中連載 「野球危機」は真実か〈終〉
国際化への課題
喜瀬雅則
224p

反EUの現場を歩く〈4〉
ポピュリズムに傾倒したイタリアのツケ
宮下洋一
184p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
孫文のロンドン監禁事件~その二~
渡辺惣樹
34p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
サウジ石油施設攻撃と好戦的な文民
三浦瑠麗
36p

ニッポン新潮流〈現代社会〉
大規模長期避難への無自覚
開沼 博
38p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
日本刀と現代アート
舘鼻則孝
40p

西南、南西、テレビ風37
ラジオの「音」の魅力
結城豊弘
42p

首長の力量
徹底した「改革マインド」で熊本を再生させる
大西一史
233p

著者に聞く
『ロス男』
平岡陽明
238p

巻頭言〈第23回〉
曲がり角に来た?日本の外交安保政策
宮家邦彦
15p

私日記〈第238回〉
謝る資格
曽野綾子
26p

文明之虚説〈第23回〉
受動喫煙防止法
渡辺利夫
246p

東京の聖地〈4〉
日本青年館
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈19〉
神子元島灯台
写真・文/西山芳一
8p

令和の撫子〈6〉
舞書家Chad.
撮影/キムラタカヒロ
11p

Voiceブックス
編集者の読書日記
242p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p

Voiceレター
読者の感想&意見
244p

------------------
以上でございます。
是非本誌にてお楽しみください。
794円
「voice」2019/10月号の読みどころ

日韓関係が燃え上がっている。
8月22日、韓国政府は日本との軍事情報包括
保護協定(GSOMIA)の破棄を決定。
いよいよ「戦後最悪の関係」という言葉にも
信憑性が帯びてきた。はたして、両国衝突の
「処方箋」は何か。
元在韓国特命全権大使の武藤正敏氏をはじめ、
篠田英朗氏、川瀬剛志氏、牧野愛博氏、
そして呉善花氏が、問題点の本質と未来への提言を行なった。

特集は「世界経済の格差と危機」。世界経済の混迷と、
消費増税や「かんぽ生命」問題に揺れる日本経済の今後を占う。
特別インタビューには日本電産を世界的企業に育て上げた
永守重信会長(CEO)、巻頭インタビューには自国開催の
W杯を直前に控えたラグビー日本代表のジェイミー・
ジョセフHCがそれぞれ登場。
━━━━━━━━━━━━━━━━━


巻頭インタビュー
W杯日本大会は究極のチャレンジ
ジェイミー・ジョセフ
18p


★★総力特集:日韓衝突の処方箋

「NO文在寅」を叫ぶとき 日韓軍事情報協定破棄の衝撃
武藤正敏
46p

国際法の日本VS歴史認識の韓国
篠田英朗
54p

輸出管理問題に不可欠な国益の観点
川瀬剛志
62p

対立を招いたのは「外交の没落」だ
牧野愛博
72p

「南北統一」という空論
呉 善花
80p


●特集:世界経済の格差と危機

「生涯学習者」をめざす時代
トーマス・フリードマン
88p

世界経済をも蝕む消費増税
柴山桂太
98p

かんぽ生命「失敗の本質」
磯山友幸
106p


連載 ほか

統治機構改革の進め方
待鳥聡史
124p

野党は「文化左翼」と訣別せよ
與那覇 潤
131p

京アニ放火事件を悼む
伊藤弘了
140p

フラットな企業が新時代を制す
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー
150p

日本構想フォーラム
資本主義は勝利したのか
波頭 亮ほか
160p

「アジアのリーダー都市」への挑戦(上)
福岡市がぶつかる成長の壁
八田達夫
166p

特別インタビュー
「政治リスク」から生き残る企業
永守重信
114p

ウェルビーイングとは何か〈新〉
人生百年時代の幸福論
石川善樹
195p

短期集中連載 「野球危機」は真実か〈2〉
地域密着の未来
喜瀬雅則
224p

反EUの現場を歩く〈3〉
ドイツに残るナチスの面影
宮下洋一
184p

プリンス〈最終回〉
第八章 決着(6)
真山 仁
210p

健康という「神話」について
高木俊介
202p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
孫文のロンドン監禁事件~その一~
渡辺惣樹
36p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
GSOMIA破棄と「同盟」の弱体化
三浦瑠麗
38p

ニッポン新潮流〈現代社会〉
日本の棚上げ主義
開沼 博
40p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
「あいちトリエンナーレ」への疑問
舘鼻則孝
42p

西南、南西、テレビ風36
ケーブルテレビの可能性
結城豊弘
44p

校長の挑戦
いまこそ輝く武蔵の「三理想」
杉山剛士
233p

著者に聞く
『「家族の幸せ」の経済学』
山口慎太郎
238p

巻頭言〈第22回〉
令和初の「終戦の日」に思う
宮家邦彦
15p

私日記〈第237回〉
猫たちの居場所
曽野綾子
28p

文明之虚説〈第22回〉
種田山頭火
渡辺利夫
246p

東京の聖地〈3〉
水天宮
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈18〉
夢舞大橋
写真・文/西山芳一
6p

令和の撫子〈5〉
塩谷歩波
撮影/キムラタカヒロ
9p

Voiceブックス
編集者の読書日記
242p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
243p

Voiceレター
読者の感想&意見
244p

━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。是非本誌にてお楽しみください。
794円
VOICE2019/9月号の読みどころ

投票率が低く、政策論争もほとんど起きないままに
終わった参議院選挙。しかし、現在の日本に多くの課題が
山積みなのは明らかだ。辛坊治郎氏による総評をはじめ、
企業、北方領土、経済、憲法、そして外交などの問題における
わが国の現在地とあるべき姿において、高津尚志氏、
オーレル・ブラウン氏、木内登英氏、曽我部真裕氏、
谷口智彦氏が鋭く切り込む。

特集は、混迷をきわめる日韓問題をとりあげた「日韓不信の謎」。
『歴史の終わり』で知られるフランシス・フクヤマ氏の
特別寄稿のほか、細川昌彦氏、渡瀬裕哉氏による現実的
かつ冷静な論考は必読だ。巻頭インタビューには、
新著も話題を呼んでいるデービッド・アトキンソン氏が登場。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
総力特集:安倍政権 最後の課題

総評
左派ポピュリズム台頭の萌芽
辛坊治郎
44p

企業
競争力復活は「ビジョン」の共有から
高津尚志
52p

北方領土
プーチンの「次の大統領」を見据えよ
オーレル・ブラウン
60p

経済
「情報銀行」で他国の手本となれ
木内登英
70p

憲法
イデオロギー論争を乗り越えるために
曽我部真裕
78p

外交
G20成功の舞台裏
谷口智彦
86p


特集:日韓不信の謎

半島統一を望むのは誰か
フランシス・フクヤマ
94p

歪んだ報道が韓国を暴走させる
細川昌彦
102p

国際世論戦を想定せよ
渡瀬裕哉
112p

------------------
特別論考

不透明な医療・介護産業に求められる構造改革
日本国・不安の研究
猪瀬直樹
118p


革命左派になった!?メルケル
川口マーン惠美
142p

マクロンは「十九世紀の大統領」だ
エマニュエル・トッド
152p


連載 ほか

新時代ビジョン研究会
日本版故宮をつくれ
椿 昇
198p

混迷の時代こそ万葉集に学べ
中西進/枝広直幹
160p

特別インタビュー
日本の生きる道は最低賃金引き上げしかない
デービッド・アトキンソン
20p

短期集中連載 「野球危機」は真実か〈初〉
プロ野球ビジネス最前線
喜瀬雅則
230p

反EUの現場を歩く〈2〉
多文化主義を極めたオランダの末路
宮下洋一
186p

プリンス〈第39回〉
第八章 決着(5)
真山 仁
218p

長寿企業を育む「百年の計」プロジェクト 京都の老舗
イノベーション力の謎を解く
宮本又郎
170p

シリコンバレーで働くのに必要なもの
桝本博之
208p

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
日本の少年への米副大統領メッセージ
渡辺惣樹
34p

ニッポン新潮流〈政治外交〉
政策論争なき参院選の教訓
三浦瑠麗
36p

ニッポン新潮流〈現代社会〉
2013年の政治体制
開沼 博
38p

ニッポン新潮流〈日本文化〉
編集とコピペと盗用
舘鼻則孝
40p

西南、南西、テレビ風35
鳥大病院の挑戦
結城豊弘
42p

著者に聞く
『トッカイ』 清武英利
240p

巻頭言〈第21回〉
「結果」を恐れなくなった日本
宮家邦彦
17p

私日記〈第236回〉
その年になった
曽野綾子
27p

文明之虚説〈第21回〉
ある「師弟」関係
渡辺利夫
248p

東京の聖地〈2〉
四谷須賀神社
写真・文/岡本亮輔
1p

土木を撮る〈17〉
長篠堤提
写真・文/西山芳一
8p

令和の撫子〈4〉
青木知佐
撮影/吉田和本
11p

Voiceブックス
編集者の読書日記
244p

Voiceシネマ
編集者の映画三昧
245p

Voiceレター
読者の感想&意見
246p

━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。
是非本誌にてお楽しみください。
794円

==================

★★総力特集:危機に立つ世界経済


==================

●国家を瓦解させる移民政策       藤原正彦

●GAFAに怯えている場合ではない     冨山和彦

●老後資金問題、「共助」の政策を    河合雅司

●覇権戦争には「真田の兵法」で挑め   若月秀和

●ファーウェイ叩きは成功しない     近藤大介

●フェイクと化した西洋近代       佐伯啓思


==========================

★特集:アジアの火種

==========================


◆トランプ再選のシナリオとプロレス外交 村田晃嗣

◆香港デモが暴いた一国二制度の限界   遊川和郎

◆INF条約無効化で崩れる「均衡」   能勢伸之




==========================

連載 ほか

==========================

◎北海道が変革の先駆けになる      鈴木直道


<新時代ビジョン研究会>

アジアのリーダー都市へ         高島宗一郎


●オールドパワー対ニューパワー     ヘンリー・ティムズ&ジェレミー・ハイマンズ


●模範国」を消失した日本のリベラル   河野有理


◆長寿企業を育む「百年の計」プロジェクト 京都の老舗(1)

並存の時代…御立尚資


◆健康マニアにつけるクスリ          新見正則


“特別インタビュー”

◎人手不足にどう対応するか          永松文彦

新連載 反EUの現場を歩く
欧州一のEU懐疑国・チェコ          宮下洋一


●プリンス〈第38回〉
第八章 決着(4)                真山 仁


●気候変動を解決する地球工学         ケリー・エマニュエル
 

<日本構想フォーラム>

◆「社会」の喪失から再生へ          與那覇 潤


<校長の挑戦>

◆日比谷高校「V字回復」の軌跡        武内 彰


<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉原爆不使用のロジック         渡辺惣樹

 
■〈政治外交〉香港デモは勝利だったのか       三浦瑠麗



■〈現代社会〉「とんでもないならず者」を前にして  開沼 博



■〈日本文化〉北野映画の日本らしさ(2)        舘鼻則孝



==========================

★西南、南西、テレビ風34
甲子園で連投した沖縄の球児のいま 結城豊弘


★著者に聞く
『死にがいを求めて生きているの』 朝井リョウ


★巻頭言〈第20回〉
北朝鮮より危険な米国の中東回帰 宮家邦彦


★私日記〈第235回〉
旅をして来た 曽野綾子

★文明之虚説〈第20回〉
アヘン、煙草、酒 渡辺利夫


★東京の聖地<新連載>
国立競技場                 写真・文/岡本亮輔
        

★土木を撮る〈16〉
浮体式洋上風力発電             写真・文/西山芳一


★令和の撫子〈3〉
佐藤あゆみ                 撮影/遠藤 宏
             

★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
==================

★★総力特集:安倍外交の正念場

==================

●「軽薄」な国際社会にのまれるな      中西輝政

●トランプ後も続くアメリカ・ファースト   中山俊宏

●デジタル圏の「紅花」を阻め   秋田浩之

●イギリスはなぜ混迷を続けるのか   岡部 伸

●三角関係清算に悩むイスラエル       熊谷 徹

●オールジャパンが築いた信頼の外交     河野太郎



【特別インタビュー】

==========================

大阪の改革から「実行力」を学べ       橋本 徹

==========================



<特集 令和の幸せな働き方>

◆日本型長期雇用の強みを活かせ       スティーヴン・K・ヴォーゲル

◆新時代ビジョン研究会
…「わがまま」を認める会社         青野慶久

◆「捨てる経営」が地域金融を救う      山本明弘

==========================


■真の野党再生論              松井孝治

■戦前型ポピュリズムの教訓         筒井清忠

〈特別対談〉
■鉄道を止めるな!        竹本勝紀&中田敦彦

■中国は大英帝国にはなれない        日高義樹

■韓国の「扱い方」は清朝を手本とせよ    平野 聡

■天安門事件、三十年目の真実        安田峰俊


==========================

連載 ほか

==========================

●人類が火星に引っ越す日 アダム・フランク

●高齢ドライバー事故をいかに防ぐか 伊藤安海

●パラアスリートの肖像(最終回)
パラリンピックはアイデアの宝庫       山田清機

●プリンス〈第37回〉
第八章 決着(3)               真山 仁



<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉「愛人」の効用       渡辺惣樹


■〈政治外交〉丸山発言と自衛戦争   三浦瑠麗


■〈現代社会〉地方創生と関係人口論の現在  開沼 博


■〈日本文化〉北野映画の日本らしさ   舘鼻則孝


==========================

★西南、南西、テレビ風33
隠岐への「島留学」           結城豊弘


★著者に聞く
『問い続ける力』           石川義樹


★巻頭言〈第19回〉
昭和は遠くなりにけり       宮家邦彦


★私日記〈第234回〉
令和スタート               曽野綾子

★文明之虚説〈第19回〉
後藤新平の「青春」           渡辺利夫


★台湾に生き続ける日本〈終〉
「天皇陛下」を祀る祠           写真・文/片倉佳史


★土木を撮る〈15〉
友ヶ島砲台               写真・文/西山芳一


★令和の撫子〈2〉
泉 ひかり               撮影/遠藤 宏


★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
==================

★★総力特集:新しい国際秩序と令和の日本

==================

●大戦後の歴史的位相と米中新冷戦  田中明彦


●冷戦後の三十年とは何だったか  中西 寛


●繰り返す「アラブの春」と新しい中東の秩序   池内 恵


●拡大ユーラシア戦略がプーチンの狙い 畔蒜泰助


●「令和の時代の自衛隊」を創造せよ 折木良一


●「新しい現実」と志あるリアリズム 金子将史

==================

★特集:統治機構改革2.0

==================

●いまこそ非連続の変革を             小泉進次郎


●新時代ビジョン研究会 小さな世界都市をつくる  片山健也


●令和のはじめに考えるこれからの政治       亀井善太郎



【特別インタビュー】

==================

本格始動した大阪都構想 辛坊治郎

==================


■インターネットに必要な規制 ティモシー・スナイダー


■統一地方選が露わにした「二つの分断」 山本健太郎


■元号は「つくられた伝統」か 鈴木洋仁


■ケインズの教訓とポスト資本主義 ロバート・スキデルスキー


■企業の「儀式」を減らせば生産性は上がる 飯田恭之


■国の命運を背負う覚悟を演じて 西島秀俊



==========

連載 ほか

==========

●パラアスリートの肖像22
レガシー 後編 山田清機

●プリンス〈第36回〉
第八章 決着(2) 真山 仁

●なぜ、シリコンバレーで働くのか(下) 酒井 潤

●じつは激変している「日本の中国人」 中島 恵

●日本の職人はなぜ世界を魅了するのか     早坂 隆

●首長の力量
改革に年齢は関係ない              東 修平


<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉伊藤博文と朝鮮 渡辺惣樹


■〈政治外交〉国政選挙と地方選を繋ぐ論理 三浦瑠麗


■〈現代社会〉YouTuberの現在 開沼 博


■〈日本文化〉「日本的」な新元号 舘鼻則孝


★西南、南西、テレビ風 32
プロデューサー論
結城豊弘


★著者に聞く
『「砂漠の狐」ロンメル』
大木 毅


★巻頭言〈第18回〉
拘束された二人の中国人女性
宮家邦彦


★私日記〈第233回〉
家族再会
曽野綾子


★文明の虚説〈第18回〉
朝日社説の貧相
渡辺利夫


★台湾に生き続ける日本〈11〉
信仰の対象となった石碑
写真・文/片倉佳史


★土木を撮る〈14〉
大分川ダム
写真・文/西山芳一


★令和の撫子〈新〉
南沢奈央
撮影/永井 浩


★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
==================
★★総力特集 天皇と日本人の未来
~御代がわりで問われるもの~
==================


●いまこそ「国体護持」を叫ぶとき   片山杜秀

●「象徴」はどこへゆくのか      苅部 直

●天皇制の未来を歴史に問う      井上寿一

●新時代に問われる「開かれた皇室」  君塚直隆

●内閣法制局が歪めた宮中祭祀     江崎道朗



【特別対談】
==================

投資と自分を知ること
ジム・ロジャーズ&中田敦彦

==================



●特集●

米中デジタル戦争

■GAFA対中国メガテック         田中道昭

■ファイブアイズ諸国と連携せよ     小谷 賢

■テクノ地政学から見る新冷戦      角南 篤

■ネットは権威主義国を転覆させるか   ジェイミー・バートレット



【特別インタビュー】

◆「笑顔の野球」で優勝を勝ち取る     矢野燿大

◆「二つの移民」の物語          水島治郎

◆ピント外れのバイオセキュリティ論争   村中璃子

◆孔子は儒教の創始者ではない       石 平

◆ポピュリズムという抵抗         ヴォルフガング・シュトレーク


【新時代ビジョン研究会】

株主重視と社員重視のあいだ        三品和広


◎堺屋太一さんを偲ぶ          石井威望


==========
連載 ほか
==========

●パラアスリートの肖像21 レガシー 前編 山田清機

●プリンス〈第35回〉 第八章 決着(1)  真山 仁

●なぜ、シリコンバレーで働くのか(上)  酒井 潤

●中国の朝鮮族自治区で行なった大学生の意識調査 岡本幸治

●反日韓国には明治天皇の大御心で  拳骨拓史


<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉 ハーバート・フーバーを貶めた男  渡辺惣樹

■〈政治外交〉 EU離脱で英国が払うツケ     三浦瑠麗

■〈現代社会〉 ラストワンマイルという課題    開沼 博

■〈日本文化〉 デジタル化が招いた「平均化」   舘鼻則孝


★西南、南西、テレビ風31 外国人観光客の教育を  結城豊弘


★著者に聞く  『宝島』             真藤順丈
      
★巻頭言〈第17回〉米国版「一国二制度」      宮家邦彦


★私日記〈第232回〉アラビアで左折        曽野綾子


★文明の虚説〈第17回〉日台交流基本法を      渡辺利夫


★台湾に生き続ける日本〈10〉日本軍人と女医を祀る廟
写真・文/片倉佳史

★土木を撮る〈13〉 三国港 エッセル堤     写真・文/西山芳一


★凜たる女性〈101〉 市川華菜           撮影/遠藤 宏


★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
<<Voice2019/4月号 今月の読みどころ>>

元徴用工判決問題、レーダー照射問題、
そして文喜相国会議長の「慰安婦問題の解決には天皇陛下の謝罪が必要」との発言……。

朝日新聞ソウル支局長を務める牧野愛博氏が指摘するように、
日韓関係は「1965年の国交正常化以降、最悪の時期を迎えている」との見方は強い。
なぜ韓国は、あそこまで強気なのだろうか。

深刻な局面を迎えているいまこそ、冷静かつ合理的に、
彼の国の「反日」の背景を探ることが必要ではないか。
歴史や経済、北朝鮮問題、そして徴兵制など多岐にわたるテーマから
日韓関係の未来を考える。

注目は、特別インタビューのマルクス・ガブリエル氏。
弱冠29歳で名門ドイツ・ボン大学の哲学科教授に就任した「世界最高の知性」は、
危機に瀕しているともいわれる民主主義をどう分析しているのか。  (編集部より)


==================
★★総力特集 日韓確執の深層
==================

●「平和憲法」が融和を阻害している  木村凌二

●戦争と平和のコストを認識しているか 三浦瑠麗

●レッテル貼り論争から脱却せよ    牧野愛博

●米朝会談で再編される朝鮮半島    西野純也

●進まない非核化と「トランプ劇場」  古川勝久


【特別インタビュー】
民主主義を哲学する    マルクス・ガブリエル

==================
特集 「感情」が世界を滅ぼす
==================

■なぜ社会の分断が進むのか  ジョナサン・ハイト

■「反日」がカナダの選挙を動かしている 安田峰俊

■「伝染する怒り」への対処法      安藤俊介


【特別企画】AIを知ることは人間を知ること
幸田真音&藤本浩司

■石橋湛山が描いた国際秩序構想       牧野邦昭

■<至烈の闘魂、至高の錬度>戦艦大和の最期 上島嘉郎

■「ベネズエラ大混乱」の真相を読む     丸谷元人

■エネルギー覇権を狙う中国         福島香織


<新時代ビジョン研究会>
国家を守る保険制度             片山杜秀



==========
連載 ほか
==========

●日本は世界最古の民主国 
最終回 「和」の精神で国をまとめよ     竹田恒泰

●パラアスリートの肖像(20)
プロフェッショナル 後編          山田清機

●プリンス〈第34回〉
第七章 試練(5)               真山 仁

●健康社会の自由と規制           瀧澤利行

<日本構想フォーラム>
●「しでかす人」を生む教育を        黒川 清


<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉シカゴの「中華製」摩天楼   渡辺惣樹

■〈現代社会〉復興、八年目の消化試合感   開沼 博

■〈日本文化〉「文化戦争」に勝つために   館鼻則孝

★西南、南西、テレビ風30
世界「共創」のデジタル作品         結城豊弘

★著者に聞く『通信の世紀』         大野哲弥

★巻頭言〈第15回〉

★私日記〈第229回〉

★文明の虚説〈第14回〉

★台湾に生き続ける日本〈8〉

★土木を撮る〈10〉

★凜たる女性〈99〉

★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
<<Voice2019/3月号 今月の読みどころ>>

2018年末の「クリスマス暴落」に始まり、
急落・急騰を繰り返した年末年始の株式市場。
米中貿易戦争も、現在は「小休止中」とはいえ、
予断を許さない状況が続いている。
新自由主義経済の限界が囁かれるいま、わが国が進むべき道とは。
佐伯啓思氏は「グローバリズムを疑え」と説き、
新著『お金の流れで読む 日本と世界の未来』がベストセラーとなっている
ジム・ロジャーズ氏は「日本人の強みを思い出せ。再生の余地は十分にある」と喝破する。

特集は「亡国の韓国海軍」。
元徴用工問題、レーダー照射問題が世の中を騒がせるなか、
1月号特集「賢者の韓国論」に引き続き、
冷静かつ発展的な日韓関係を考える。

特別インタビューには、藤原正彦氏が登場。
日本は「普通の国になってはいけない」と語る。その真意とは(Voice編集部より)


==================
★★総力特集 経済大破局に備えよ
==================

●グローバルリズムは幸福をもたらすか  佐伯啓思

●「中国製造2025」が対立の根源     遠藤 誉

●偉大なる反面教師・アメリカ      吉見俊哉

●欧州の喧擾は終わらない        渡邊啓貴

●この一年で金融業界の生死が決まる   浪川 攻

●品質、勤勉、貯蓄こそ強みであることを
忘れるな                ジム・ロジャーズ


【特別インタビュー】

◎日本は「異常な国」でよい 
…藤原正彦

==================
★特集 亡国の韓国海軍
==================

■軍事の「イロハのイ」も守れていない   香田洋二

■なぜ文在寅は「発言」しないのか     木村 幹

■韓国の防衛産業弱体化を狙え       渡瀬裕哉


【特別企画】
◎デジタルで起こるすべて
…ケヴィン・ケリー


◆AIを「民主化」せよ          山本龍彦

◆外国人労働者の導入はなぜ誤りなのか   墓田 桂

◆国語教育「改悪」がもたらす未来     伊藤氏貴

◆反捕鯨プロバガンダに屈するな      八木景子

◆「湘南スタイル」で戦い抜く       曺 貴裁



==========
連載 ほか
==========

●新時代ビジョン研究会
食こそ最強の観光ツール          本田直之 

●日本は世界最古の民主国9
万人の闘争をいかに止めるか        竹田恒泰

●パラアスリートの肖像(19)
プロフェッショナル 前篇         山田清機

●プリンス〈第33回〉
第七章 試練(4)              真山 仁

●『ボヘミアン・ラプソディ』の危険な魅力 伊藤弘了



<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉ルーズベルトのソビエト国家承認の愚~その二~ 渡辺惣樹

■〈政治外交〉日韓対立で得するのは誰か 三浦瑠麗

■〈現代社会〉平成後のエンドステートの必要性 開沼 博

■〈日本文化〉センスと美意識 舘鼻則孝

★西南、南西、テレビ風29
獄中の「悔恨」を知る意味 結城豊弘

★著者に聞く
「マーガレット・サッチャー」 富田浩司

★巻頭言〈第15回〉
海洋国家日本の「移民政策」 宮家邦彦

★私日記〈第230回〉
元日着  曽野綾子

★文明之虚説〈第15回〉
日本の台湾統治  渡辺利夫

★台湾に生き続ける日本〈8〉
日本人飛行士を祀る廟 写真・文/片倉佳史

★土木を撮る〈11〉
東京国際クルーズターミナル整備 写真・文/西山芳一

★凜たる女性〈99〉
霜出佳奈 撮影/永井 浩


★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
Voice 2019年2月号


「リーマン・ショック級の事態が起こらなければ消費増税はやめない」。
菅官房長官はそう発言したが、世界経済の見通しは不透明だ。

先月、米中は追加関税発動を90日間猶予することで合意したが、
経済学の泰斗であるポール・クルーグマン氏は「経済戦争は終わっていない」と強調する。
同氏に加えて、田中道昭氏、井上寿一氏、近藤大介氏、杉田弘毅氏、
そしてメディアアーティストの落合陽一氏に、新時代の世界の覇権争いと
日本の針路を論考いただいた。

特集は「世界の火薬庫」。中東、東アジア、そして3月に大統領選を控えるウクライナ。
2019年、世界の「戦争と平和」を不安定にさせる要因はどこにあるか。
特別インタビューには、落語家の立川志らく師匠が登場。



==================
★★総力特集:経済戦争の覇者
==================

●消費増税は景気回復を妨げる         ポール・クルーグマン

●ゴーン解任で変わる自動車産業         田中道昭

●戦前「機密費外交」の失敗に学べ     井上寿一

●習近平は米国に面従腹背か         近藤大介

●「地経学大国」イスラエルの最前線     杉田弘毅

●デジタル・テクノロジーが解決する少子高齢化 落合陽一

【特別インタビュー】 「情」と日本人     立川志らく


==================
特集:世界の火薬庫
==================


■複雑化する中東、情緒に走る韓国 山内昌之

■台湾統一地方選の本質を見誤るな 小笠原欣幸

■ウクライナが加速させる米露新冷戦 名越健郎

■大阪万博でアンチエイジング     松井一郎

■国民生活を脅かす水道民営化     小浜逸郎

■「空母いずも」の実力         潮 匡人

■移民問題は「リベラル」の幻想を超える 岩田 温

■中間層没落の原因は孤独だ     タイラー・コーエン

==========
連載 ほか
==========

●新時代ビジョン研究会
AIは意味を扱えない
西垣 通

●日本は世界最古の民主国(8)
西洋の人権は神が与えたもの
竹田恒泰

●パラアスリートの肖像(18)

●特別インタビュー
「フィリップ・クレイヴァン」
山田清機

●プリンス〈第32回〉
第七章 試練(3)
真山 仁

●たばこは心の松葉杖
松本俊彦

●日本構想フォーラム
日本の変革は美意識から 山口 周

●「商人魂」が行政を変える
古谷よしゆき


<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉ルーズベルトのソビエト国家承認の愚~その一~ 渡辺惣樹

■〈政治外交〉反マクロンデモと国家社会主義 三浦瑠麗

■〈現代社会〉怨恨といかに向き合うか     開沼 博

■〈日本文化〉世界に挑戦するための「条件」 舘鼻則孝


★西南、南西、テレビ風27
大変革時代を迎えたテレビ 結城豊弘

★著者に聞く
『軌道』      松本 創

★巻頭言〈第14回〉
政治エリートへの逆襲  宮家邦彦

★私日記〈第229回〉
炬燵の上の青い鉢  曽野綾子

★文明之虚説〈第14回〉
御代がわりを前に  渡辺利夫

★台湾に生き続ける日本〈7〉
日本人校長と「誠」の精神 写真・文/片倉佳史

★土木を撮る〈10〉
稚内北防波堤ドーム  写真・文/西山芳一

★凜たる女性〈98〉 樹 弥沙
撮影/遠藤 宏

★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日  

■ 現代社会をさまざまな角度で鋭い分析!

月刊誌『voice』21世紀のよりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように対応するかが差し迫って闘われる今日、『voice』はビジネス社会の「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

無料サンプル

■ 8月号 (2010年07月09日発売)

8月号 (2010年07月09日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Voice(ボイス)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.