Voice(ボイス) 発売日・バックナンバー

全273件中 91 〜 105 件を表示
794円
<<Voice2019/1月号 今月の読みどころ>>

平成30年も残りわずか。
まもなく御世代わり、そしてG20などが控える節目の1年を迎える。
いまこそ、国家百年の計を立てるべきではないか。国防、憲法、
教育、外交、沖縄、経済、そして思想と、さまざまな角度から
日本の長期的ビジョンを探る。
「自立」「自力」「自矜」が次の百年のキーワードだと語るのは
中西輝政氏だ。また、千葉雅也氏と三浦瑠麗氏という気鋭の若手
論客2人の対談「欲望と排除の構造」も必読。特集は「賢者の韓国論」
徴用工問題、そして再燃する慰安婦問題と混迷を極める日韓関係。
「懲りない隣国」への冷静かつ知的な対応を、呉善花氏、村田晃嗣氏
篠田英朗氏、牧野愛博氏が論考する。
「新時代ビジョン研究会」にはヤフーCSO・安宅和人氏が登場。


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★★総力特集:大国日本・百年の計
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【国防】備えとはこの日本を誇る心 中西輝政

【憲法】ローマ人は何事も正攻法を好んだ 木村凌二

【教育】文理の二刀流が未来をつくる 吉見俊哉

【外交】「米中の調整役」は危険な空論 秋田浩之

【沖縄】「沖縄問題」をどう解きほぐすのか宮城大蔵

【経済】ポスト平成のGDP倍増計画     藤原 洋

【思想】欲望と排除の構造 千葉雅也&三浦瑠麗


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特集:賢者の韓国論
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●「オール・ジャパン」で対処せよ 呉 善花

●教条的な国内法学者の異常さ  篠田英朗

●日本の警鐘をなぜ無視したか  牧野愛博

●イノベーションはわがままから  出井伸之&坂井直樹
 
●カジノにはカウンセラーを  ナターシャ・ダウ・シュール

●イランは制裁に屈するか  鈴木一人

●数学は人間が探している神である マーカス・デュ・ソートイ


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連載 ほか
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●【第二十七回 山本七平賞】
『AIvs.教科書が読めない子どもたち』
新井紀子


●新時代ビジョン研究会
大学に10兆円の基金を
安宅和人

●日本は世界最古の民主国(7)
「啓蒙せよ」とルソーはいった
竹田恒泰

●パラアスリートの肖像(17)
レーサー 山田清機

●プリンス〈第31回〉
第七章 試練(2)
真山 仁

●定年消滅時代がやって来る
中原圭介

●『華氏119』はムーアの最高傑作
瀬戸川宗太


<ニッポン新潮流>

■〈歴史論争〉 富士と伊勢      渡辺惣樹

■〈政治外交〉 台湾と民主主義の未来  三浦瑠麗

■〈現代社会〉 選別と解釈と饒舌さの強制 開沼 博

■〈日本文化〉 インフルエンサーの功罪  舘鼻則孝


★西南、南西、テレビ風27
大阪万博もあるでー 結城豊弘

★著者に聞く
『信長の原理』 垣根涼介

★巻頭言〈第13回〉
「接待」鮨から「年金」鮨へ 宮家邦彦

★私日記〈第228回〉
仁徳陵の使命 曽野綾子

★文明之虚説〈第13回〉
秋山真之の臨終 渡辺利夫

★台湾に生き続ける日本〈6〉
建築家の「先見の明」に触れる
写真・文/片倉佳史

★土木を撮る〈9〉
小石原川ダム
写真・文/西山芳一

★凛たる女性〈97〉
伊藤かりん 撮影/永井 浩

★編集者の読書日記
Voiceブックス

★編集者の映画三昧
Voiceシネマ

★読者の感想&意見
Voiceレター

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
794円
voice 2018年12月号

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★★総力特集:沈む国・浮かぶ国
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  【日本】●憲法改正こそ日本の抑止力だ
          …櫻井よしこ&百地 章

  【米国】●中間選挙の喧騒を渦中で見て
          …中山俊宏

  【中国】●著名人失踪を巡る権力闘争
          …福島香織

  【韓国】●なぜ対日政策が「雑」なのか
          …木村 幹

  【ロシア】●対露積極外交の裏をかくプーチン
          …小泉 悠

  【ドイツ】●インダストリー4・0の最終目的地
          …熊谷 徹

  【英国】●深まる「合意なきEU離脱」懸念 
          …岡部 伸

  ●世界に逆行する消費増税
              …高橋洋一

  ●三島事件・四十八年目の真相
              …西村繁樹

  ●防災教育だけでは命を救えない
              …湯崎英彦&大竹文雄

  ●医療を蝕む「専門家」の存在
              …村中璃子

  ●欧州移民政策の失敗から見えたこと
              …宮下洋一

  ●カナダの「悪意なき反日」の正体
              …安田峰俊

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★★特別企画:資本主義の未来
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  ●いらない仕事が増える理由
        …デヴィッド・グレーバー
          /取材・構成 大野和基

  ●「経済学」が社会にもたらす病
        …トーマス・セドラチェク
          /取材・構成 大野和基

  ●まだ会社で働いているの?
        …尾原和啓&橘 玲

  ◇特別インタビュー
    ●野党よ、国民の声を聞け  …橋下 徹

  ◇日本は世界最古の民主国(6)
    ●イギリスの保守主義とは  …竹田恒泰

  ◇パラアスリートの肖像(16)
    ●トリガー    …山田清機

  ◇プリンス〈第30回〉
    ●第七章 試練(1) …真山 仁

  ◇ニッポンの匠〈最終回〉
    ●高千穂神楽面   …早坂 隆

    ●ふるさと納税、地方の言い分 …八島弘之

  ◇ニッポン新潮流〈歴史論争〉
    ●パリの戊辰戦争~その二~ …渡辺惣樹

  ◇ニッポン新潮流〈政治外交〉
    ●「米中新冷戦」の勘違い  …三浦瑠麗

  ◇ニッポン新潮流〈現代社会〉
    ●カルトメディアとシャープパワー  …開沼 博

  ◇ニッポン新潮流〈日本文化〉
    ●「消費」されていくアート  …舘鼻則孝

  ◇西南、南西、テレビ風26
    ●SLやまぐち号がゆく   …結城豊弘

  ◇著者に聞く  ●『宿命』  …原 雄一

  ◇巻頭言〈第12回〉  
    ●ポスト「一九五三年体制」の東アジア
             …宮家邦彦

  ◇私日記〈第227回〉  ●虹色に光る鰯 …曽野綾子


  ◇文明之虚説〈第12回〉
    ●癌の見落としと告訴 …渡辺利夫

  ◇台湾に生き続ける日本〈5〉
    ●台湾の歴史を伝える喫茶空間
        …写真・文/片倉佳史

  ◇土木を撮る〈8〉 
    ●首都高3号線&横浜線生麦ジャンクション
       …写真・文/西山芳一

  ◇凛たる女性〈96〉 ●伊藤美樹 …撮影/遠藤 宏

  ◇Voiceブックス  ●編集者の読書日記

  ◇Voiceシネマ   ●編集者の映画三昧

  ◇Voiceレター   ●読者の感想&意見
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上でございます。是非本誌にてお楽しみください。
794円
<<Voice2018/11月号の読みどころ>>

9月にアメリカによる2,000億ドル相当の対中追加関税が
決定するなど、ますます激しさを増す「米中貿易戦争」。
日本にとっても、いうまでもなく「対岸の火事」ではない。
9月26日に実施された日米首脳会談に続き、10月下旬には
安倍晋三首相の訪中が予定されている。
経済から安全保障、ロシアを交えた「AI大戦」など、
広範にわたるテーマから「米中激突時代」の日本の針路を探る。

巻頭インタビューにはメディアアーティスト・落合陽一氏が登場。
中小企業は「高速企業」と呼称を改めるべきと語るが、その真意は。

特集は「災害から生き延びる」。
9月の北海道胆振東部地震、立て続けに列島を襲う大型台風など、
相次ぐ自然災害に悩まされているいまこそ読んでいただきたい。

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★★総力特集:米中激突、日本の決断
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●日本の反面教師トランプ
藤原正彦
46p

●消費税減税が最良の一手だ
江崎道朗
54p

●“オール・アメリカ”による経済冷戦
細川昌彦
62p

●プーチンが米中のAIを破壊する
兵頭二十八
72p

●「紅船」企業が日本に攻めてきた
近藤大介
80p

●米国の友としてシーレーンを守れ
村井友秀
88p

●安倍総理、これはいっちゃダメ
石 平&福島香織
96p

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★★特集:災害から生き延びる
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●「明日はわが身」の心掛け
野口 健
106p

●航空機とAIでスーパー台風に挑む
坪木和久
114p

●地震対策は「予知」よりも「回復力」
ルーシー・ジョーンズ
122p

●それでも世界は幸福に向かう
スティーブン・ピンカー
130p

●スルガ銀行「失敗の本質」
浪川 攻
142p

●芦田均が残したリアリズム
細谷雄一
150p

●米独プロテスタンティズムの地政学
深井智朗
158p

●「日韓2019年問題」への向き合い方
金 惠京
166p

●「受援力」が貧困解決の鍵
藤田孝典&古川雅子
194p


●特別インタビュー

●中小企業は「高速企業」
落合陽一
18p

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連載 ほか
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●日本は世界最古の民主国(5)
全知全能の神は日本にいるか
竹田恒泰
230p

●パラアスリートの肖像(15)
チーム道下 後編
山田清機
184p

●プリンス〈第29回〉
第六章 決断(5)
真山 仁
210p

●読書は「心の休憩」
長濱ねる
222p

●科学を無視する喫煙規制
澤口俊之
202p

●ニッポン新潮流〈歴史論争〉
パリの戊辰戦争~その一~
渡辺惣樹
36p

●ニッポン新潮流〈政治外交〉
貿易戦争に「勝つ」米国
三浦瑠麗
38p

●ニッポン新潮流〈現代社会〉
ポスト「貧病争」の時代へ
開沼 博
40p

●ニッポン新潮流〈日本文化〉
芸術作品の「価値」を決めるもの
舘鼻則孝
42p

●西南、南西、テレビ風25
関空の脆弱性を克服せよ
結城豊弘
44p

●著者に聞く
『ルポ川崎』
磯部 涼
238p

●巻頭言〈第11回〉
劣化する「一九五三年体制」
宮家邦彦
15p

●私日記〈第226回〉
三人占め
曽野綾子
28p

●文明之虚説〈第11回〉
愛情注入一定の法則
渡辺利夫
246p

●台湾に生き続ける日本〈4〉
人々を守り続ける日本人巡査
写真・文/片倉佳史
1p

●土木を撮る〈7〉
藤倉水源地ダム
写真・文/西山芳一
6p

● 凛たる女性〈95〉
古屋絵菜
撮影/遠藤 宏
9p

●編集者の読書日記
Voiceブックス

242p

●編集者の映画三昧
Voiceシネマ

243p

●読者の感想&意見
Voiceレター

244p
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
以上でございます。
月刊誌『Voice』は、昭和52年12月に、21世紀の
よりよい社会実現のための提言誌として創刊されました。
以来、政治、国際関係、経済、科学・技術、経営、教育など、
激しく揺れ動く現代社会のさまざまな問題を幅広くとりあげ、
日本と世界のあるべき姿を追求する雑誌づくりに努めてきました。
次々と起る世界的、歴史的な変革の波に、日本社会がどのように
対応するかが差し迫って闘われる今日、『Voice』はビジネス社会の
「現場感覚」と「良識」を基礎としつつ、つねに新鮮な視点と
確かなビジョンを提起する総合雑誌として、高い評価を得ています。

是非、定期購読にてお楽しみください!
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●総力特集:安倍政権の総仕上げ
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 ・「希望の総理」安倍晋三の真髄 谷口智彦

 ・現役世の将来不安を払拭せよ 岩田規久男

 ・沖縄県民投票は大チャンス ロバート・D・エルドリッヂ

 ・インド太平洋戦略vs一帯一路 篠田英朗&松川るい

 ・現実に目覚めた日本人の憲法観 佐瀬昌盛

 ・「国家」に力を与えよ 小川榮太郎

◎特別インタビュー
 ・三連覇で広島に勇気を 緒方孝市

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●特集:米中摩擦の終着点
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 ・世界は貿易戦争の勝者を予見した 安達誠司

 ・知られざる一帯一路の変化 矢板明夫

 ・アリババとアマゾンの正面衝突 富坂 聰

 ・アメリカに敗れ去る中国 日高義樹

 ・LGBTを政争の具にするな 村田晃嗣

 ・リベラル派の凋落は自業自得だ 與那覇 潤

 ・「エネルギー戦略」が国防の鍵 宇佐美典也

 ・第二のヒトラーは誕生するか スティーブン・レビツキー

〇特別対談
なぜ京都にグローバル企業が集まるのか 門川大作/小川理子

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■日本は世界最古の民主国(4) … 国民は「神」であるという物語 竹田恒泰

■パラアスリートの肖像(14) … チーム道下 前編 山田清機

■プリンス〈第28回〉 … 第六章 決断(4) 真山 仁

■ニッポンの匠〈第11回〉
       … 大堀相馬焼 早坂 隆
… ウクライナ非核三原則の失敗 グレンコ・アンドリー

■ニッポン新潮流〈歴史論争〉 … 命を捨てる覚悟 渡辺惣樹

■ニッポン新潮流〈政治外交〉 … 「中国封じ込め」政策の功罪 三浦瑠麗

■ニッポン新潮流〈現代社会〉 … 「ムラ社会」の駆逐ゲーム 開沼 博

■ニッポン新潮流〈日本文化〉 … 義務教育を批判する前に 舘鼻則孝

■西南、南西、テレビ風24 … ドクターヘリは地域医療の要 結城豊弘

■首長の力量 … 北の大地に咲き誇るひまわりの町 佐野 豊

■著者に聞く … 『日本の気配』 武田砂鉄

■巻頭言〈第10回〉 … 「一発屋興行師」に従う専門家たち 宮家邦彦

■私日記〈第225回〉 … ライオンの尻尾 曽野綾子

■文明之虚説〈第10回〉 … 猫の「人生論」 渡辺利夫

■台湾に生き続ける日本〈3〉 … ドイツの風格を誇る名駅舎 写真・文/片倉佳史

■土木を撮る〈6〉 … 東山・貝田新円筒分水槽 写真・文/西山芳一

■凛たる女性〈94〉 … カロリーナ・ステチェンスカ 撮影/遠藤 宏

・編集者の読書日記 … Voiceブックス
・編集者の映画三昧 … Voiceシネマ
・読者の感想&意見 … Voiceレター

以上でございます。
794円
   ==================
    Voice2018年9月号の読みどころ
   ==================
平成が終わる。「平らかに成る」時代は私たちに何を残したのか。
元号の変化は何を意味するのか。今上陛下のご退位を来年に控え、
政治、経済、外交、思想の点から日本の変化を語り尽くす。
◆特集は「『米中日』貿易戦争」。
トランプ氏の気まぐれか、日米貿易摩擦の再来か――
混沌とするアメリカ、中国、日本の制裁合戦の行方が明らかに。
◆さらに、巻頭対談として「政官民セクハラの構造」を掲載。
もはやニュースの定番となった男性の病に、歯止めは掛かるのか?
脳科学者とニューヨーク州弁護士が問題の本質を突く。
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◆巻頭対談
 政官民セクハラの構造 /中野信子&山口真由 /P.18

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   総力特集:平成の終焉、日本再生
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 ・特別寄稿「平成三十年」衰亡史 /中西輝政 /P.46
 
 ・戦後民主主義のフィナーレ /片山杜秀 /P.60

 ・いまこそ新時代のビジョンを /平泉信之 /P.69

 ・中国の「親日」を阻むものは何か /早坂隆 /P.80

 ・ポスト平成の国会改革論 /松井孝治 /P.88

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◆特集:「米中日」貿易戦争

 ・アメリカを蹴散らす中国の「三匹の馬」 /大前研一 /P.96

 ・米中欧の「調停者」をめざせ /柴山桂太 /P.104

 ・金融激変、日本企業の逆襲 /児玉博 /P.112

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◆特別企画:宇宙という荒野

 ・「目に見えない」宇宙の秘密 /リサ・ランドール /P.120

 ・東北でビッグバンの謎を解く /押井守 /P.128

 ・原爆投下、チャーチルの歴史的大罪 /岡部伸 /P.136

 ・“市民が主役”の資本主義へ /大場昭義 /P.144

 ・集団安全保障と自衛隊――もう一つの改憲論 /西村繁樹 /P.150

 ・原子力をめぐる大誤解 /潮匡人 /P.158

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◆特別対談

  本屋で「宝物」のような出会いを /松井玲奈&田口幹人 /P.166

◆連載ほか

◎日本は世界最古の民主国(3) /P.230
  ・・・「革命」となぜ無縁だったのか /竹田恒泰

◎パラアスリートの肖像(13)・・・ローラーポインター後編 /山田清機 /P.184

◎プリンス〈第27回〉
 ・・・第六章決断(3) /真山仁 /P.205
 ・・・「夜の公共圏」の未来 /谷口功一 /P.197

◎ニッポン新潮流〈歴史論争〉・・・狂歌の生む誤解 /渡辺惣樹 /P.36

◎ニッポン新潮流〈政治外交〉・・・戦後国際秩序の終焉 /三浦瑠麗 /P.38

◎ニッポン新潮流〈現代社会〉・・・「戦争を忘れるな」の先 /開沼博 /P.40

◎ニッポン新潮流〈日本文化〉・・・芸術家の育て方 /舘鼻則孝 /P.42

◎西南、南西、テレビ風23・・・災害報道のあり方 /結城豊弘 /P.44

◎著者に聞く・・・『教養主義のリハビリテーション』 /大澤聡 /P.238

◎しぶといやつ〈最終回〉・・・第八章万物斉同(3) /幸田真音 /P.216

◎巻頭言〈第9回〉・・・世界の混乱はトランプが原因か /宮家邦彦 /P.15

◎私日記〈第224回〉・・・誰でもいい、ということはない /曽野綾子 /P.27

◎文明之虚説〈第9回〉・・・人生百年時代? /渡辺利夫 /P.246

◎台湾に生き続ける日本〈2〉・・・金箔を貼られた「神輿」 /写真・文/片倉佳史 /P.1

◎土木を撮る〈5〉・・・東京外かく環状道路大泉工区 /写真・文/西山芳一 /P.5

◎凛たる女性〈93〉・・・三宅由佳莉 /撮影/遠藤宏 /P.9

◎Voiceブックス・・・編集者の読書日記 /P.242

◎Voiceシネマ・・・編集者の映画三昧 /P.243

◎Voiceレター・・・読者の感想&意見 /P.244

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以上でございます。ぜひ、本誌でお楽しみください!
794円
【Voice 2018年8月号(7月10日)の読みどころ】
自民党・安倍総裁の三選は確実というのが大方の見方だが、
それは日本の盤石を意味するものではない。
日本人拉致の解決や霞が関特権と大企業病の撲滅など、課題は有り余るほどある。
政治もメディアも、自らの課題を克服して進まなければならない。
石原慎太郎・小川榮太郎・篠田英朗・福島香織・中西輝政・渡辺惣樹の
五氏が見る政権の課題とは。

さらに今年3月まで5年間、アベノミクスの最前線に立った
岩田規久男・日銀前副総裁のインタビューを掲載。
人手不足や消費・物価の最新動向を踏まえ、いま最もやってはいけない消費増税に待ったを掛ける。

特集は「長寿社会の孤独と幸せ」。中高年に不可欠なお金や情報、
健康から死生観にまで踏み込んだ内容で、自信をもってお勧めしたい。

--------- 目 次 ------------

【特別インタビュー】
消費増税は再延期せよ 岩田規久男

【総力特集】大丈夫か、安倍三選
■「同胞」を奪還せよ、日本! 石原慎太郎
■明確になった「次の三年」の課題 小川榮太郎
■米朝会談の勝者はどちらか 篠田英朗
■中朝「血の友誼」という幻想 福島香織
■ヤルタの不正義をいまこそ正せ 中西輝政&渡辺惣樹

【特集】長寿社会の孤独と幸せ
◆瘋癲老人が見た日本 山折哲雄
◆歩く、学ぶ、つなぐ・マルチな楽しみ 石井威望
◆年金で損する人、得する人 荻原博子
◆認知症は防げる病気 内田和彦

【特別企画】株式の大衆化が日本人を豊かにする
◎[再録]株式の大衆化で新たな繁栄を 松下幸之助
◎企業価値の向上・株主の使命 坂根正弘&藤野英人&大崎貞和

○民泊で観光立国になれるか 元谷芙美子
○サイコパスに向く仕事 中野信子
○マス広告がデジタル社会の不安を除く 落合陽一
○天皇と憲法の大問題 小林 節&竹田恒泰
○トランプと金正恩の密約 用田和仁
○ハリルホジッチの遺産 宇都宮徹壱
794円
今月号の読みどころ

安倍政権は支持率低下を内閣改造によって乗り切ろうとしている。だが、政局と政策は別物である。日本を巻き込む北朝鮮の脅威は消えていない。この危機を、いったいどの国会議員が議論しているというのか。「森友・加計問題はフェイクニュース」(髙橋洋一先生)であり、空費した時間は戻ってこない。8月号の総力特集は、安倍政権が棚上げにしてきた問題を問う。宮家邦彦先生は、古い勢力均衡(バランス・オブ・パワー)論に代わる新しい概念として、力の「充満と空白」概念を提唱。日本の積極的関与を促す。経済政策は竹中平蔵先生が「王道政策論に回帰せよ」と説く一方で、海の向こうでは友邦国の台湾がパナマから断交を受け、孤立の果てに中国に併呑される危機を抱えている。福島香織先生の台湾論、山田吉彦先生の「マラッカ海峡がアジアの生命線」との論考を読めば、一連の黒幕が中国であることが見えてくる。特集は「米英の戦争責任」。「ルーズベルト、チャーチルがいなければ」日本は第二次世界大戦に巻き込まれずに済んだのでは、との刺激的な対談を中西輝政先生、渡辺惣樹先生が繰り広げる。ケント・ギルバート先生の国史論も必読の内容。

今月号の目次

巻頭インタビュー
言論封殺の恐ろしさ
百田尚樹
18p
総力特集:どうする!安倍政権
東アジアの「勝ち組」に残れるか 
宮家邦彦
42p
王道政策論に回帰せよ 
竹中平蔵
50p
森友・加計問題はフェイクニュース
高橋洋一
58p
日本が台湾の「孤立化」を防ぐ
福島香織
66p
マラッカ海峡がアジアの生命線
山田吉彦
74p
特集:米英の戦争責任
ルーズベルト、チャーチルがいなければ 第二大戦勃発の真因
中西輝政/渡辺惣樹
82p
GHQに奪われた国史と神話
ケント・ギルバート
96p



凍結された中国不動産市場
石 平
104p
原始に後退する韓国経済
櫻井よしこ/洪ヒョン
112p
慰安婦合意破棄は避けられない
シンシアリー
122p
中国「五大戦区」の秘密
兵頭二十八
130p
米中熱戦、日本の選択
藤井厳喜
136p
北朝鮮との「正しい戦争」を支持せよ
野口裕之
144p
蜷川幸雄の遺言
藤原竜也
152p
ワインに込めた復興の願い
毛利親房
184p
憲法改正は大阪がモデル
松井一郎
160p
著者に聞く
『劇場』人生の苦しい時期を描く
又吉直樹
238p
プリンス〈第14回〉
第三章 混迷(3)
真山 仁
208p
一律的な労働時間削減では意味がない
青野慶久
193p
「挑戦するDNA」が都市を変える
編集部
168p
酒とたばこは心の安らぎ
山本 博
200p
人間本然主義の視点
松下幸之助
243p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
四角い「ハチの巣」~その一~
渡辺惣樹
34p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
神学論争を越えた改憲を
三浦瑠麗
36p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
性的なものへの過剰規制
開沼 博
38p
西南、南西、テレビ風(10)
「海の映画館」からの招待状
結城豊弘
40p
しぶといやつ〈第19回〉
第五章 多士済々(3)
幸田真音
219p
覚醒するクラシック〈第49回〉
後期弦楽四重奏曲
百田尚樹
229p
巻頭言〈第32回〉
政治嫌い
養老孟司
15p
私日記〈第211回〉
歴史的な些事
曽野綾子
26p
友(アート)を訪ねて〈41〉
植田正治
文/原田マハ
6p
凛たる女性〈80〉
御園井裕子
撮影/遠藤 宏
9p
Keyフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

234p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

235p
Voiceレター
読者の感想&意見

236p
794円
今月号の読みどころ

韓国に革新派の大統領が誕生し、北朝鮮との宥和や「朝鮮半島の赤化統一」の可能性さえ囁かれている。しかし室谷克実先生が説くように、韓国には「脱北者差別」の風潮があり、渡邉哲也先生いわく、「2500万人の飢えた民に施しを与えられるほどの経済力は、いまの韓国にはない」。南北の平和統一は理想にすぎず、それどころか核の脅威をもつ北朝鮮による「軍事統一」のシナリオが迫る。にもかかわらず宮﨑正弘先生、潮匡人先生が指摘するとおり、韓国人も日本人も「平和ボケ」で危機感がない。万が一、朝鮮半島で有事が起きたら、野口裕之先生が危ぶむように「在韓邦人は救出できるのか」。さらなる混迷へ向かう韓国と朝鮮半島の行方を、論客たちが考察する。
公式サイト
今月号の目次

巻頭インタビュー
自衛隊と共に戦う
ジョセフ・P・アゥコイン/聞き手・吉木誉絵
22p
総力特集:文在寅政権の危うさ
韓国保守派の粛清が始まる
櫻井よしこ&洪ヒョン
46p
経済停滞でまたも「反日」か
呉 善花
56p
奪われた旭日旗
松田 隆
64p
国連拷問禁止委員会の誤解を正せ
岡部 伸
72p
特集:日米VS北朝鮮
米国の誤算、日本の幻想
日高義樹
80p
シミュレイション 二〇二〇年・東京に核が落ちる日
マイケル・ユー
90p
北朝鮮がめざす三層の「抑止」戦略
神保 謙
98p
朝鮮王朝と「金王朝」
新城道彦
106p



トランプ対FBI
村田晃嗣
114p
日本構想フォーラム 「脱露入米」する中国
富坂 聰
122p
棚上げにされた南シナ海問題
北村 淳
132p
孫子の兵法と日中の政戦略
森田吉彦
142p
皇室が尊いと思う理由
ケント・ギルバート
150p
渡部昇一先生を偲ぶ
中西輝政
158p
特別企画
「地域資源」が日本を変える
高市早苗&蓑宮武夫
162p
プリンス〈第13回〉
第三章 混迷(2)
真山 仁
213p
ニッポンの匠〈第4回〉
魔鏡
早坂 隆
188p
分岐点を迎える超高齢社会
柳川範之
198p
「こども保険」は誰のためなのか
亀井善太郎
206p
教育の荒廃をどう立て直すか
松下幸之助
242p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
無差別都市空爆と金沢
渡辺惣樹
38p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
若きマクロン仏大統領の正論
三浦瑠麗
40p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
「世論調整」のテクノロジー
開沼 博
42p
西南、南西、テレビ風⑨
ゲゲゲの故郷はいま
結城豊弘
44p
著者に聞く
『勉強の哲学』
千葉雅也
174p
しぶといやつ〈第18回〉
第五章 多士済々(2)
幸田真音
224p
覚醒するクラシック〈第48回〉
三大交響曲
百田尚樹
233p
巻頭言〈第31回〉
お金と虫と
養老孟司
19p
私日記〈第210回〉
悪書は必要
曽野綾子
30p
友(アート)を訪ねて〈40〉
パブロ・ピカソ
文/原田マハ
10p
凛たる女性〈79〉
立川こはる
撮影/遠藤 宏
13p
Keyフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

238p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

239p
Voiceレター
読者の感想&意見

240p
794円
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】6月号の読みどころ
  総力特集:韓国漂流
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

韓国に革新派の大統領が誕生し、北朝鮮との宥和や「朝鮮半島の赤化統一」の
可能性さえ囁かれている。しかし室谷克実先生が説くように、韓国には「脱北
者差別」の風潮があり、渡邉哲也先生いわく、「2500万人の飢えた民に施しを
与えられるほどの経済力は、いまの韓国にはない」。南北の平和統一は理想に
すぎず、それどころか核の脅威をもつ北朝鮮による「軍事統一」のシナリオが
迫る。にもかかわらず宮?正弘先生、潮匡人先生が指摘するとおり、韓国人も
日本人も「平和ボケ」で危機感がない。万が一、朝鮮半島で有事が起きたら、
野口裕之先生が危ぶむように「在韓邦人は救出できるのか」。さらなる混迷へ
向かう韓国と朝鮮半島の行方を、論客たちが考察する。

(副編集長・白地利成)


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】Voice 2017年06月号 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【巻頭対談】
中国共産党の嘘を暴く! 辣椒&福島香織 

【総力特集】韓国漂流
◆脱北者「差別大国」の悲惨 室谷克実
◆南北経済統一は絵空事 渡邉哲也
◆「同胞は攻撃してこない」危機感なき韓国人の日常 宮?正弘
◆今日も「平和ボケ」の日本メディア 潮 匡人
◆在韓邦人は救出できるのか 野口裕之

○日本人よ、国を守る覚悟はあるか ケント・ギルバート
○アメリカにすり寄る中国 古森義久
○真のリスクは「元高バブル」 安達誠司
○フランスの右傾化に怯えるドイツ 川口マーン惠美
○北朝鮮の資源を狙う欧米 丸谷元人
○「軍事大国」ロシアの勢力圏 小泉 悠
○北方四島は「歴史的ピンポン」にあらず 岡部 伸
○スパイを知らずにアメリカを語るな 江崎道朗
○「百貨店」に代わる「百価値店」をめざす 木村 透
○過疎地に向かう若者たち 藤山 浩
○登山で死なないための教訓 野口 健
○メディアに利用された文系廃止「命令」 アール・キンモンス
○シミュレーション 受動喫煙防止法案の混乱
○御歌に表象される美智子さまの“み魂” 秦澄美枝
○政治の基本を忘れていないか 松下幸之助
     
794円
巻頭特別企画:どこへ行く、日本農業
東京五輪で農業を変える
雜賀慶二&小泉進次郎
20p
主役は農協ではなく生産者
青山浩子
30p
総力特集:半島大乱
トランプの核が落ちる日
百田尚樹&上念 司
54p
韓国「従北」路線の悪夢
呉 善花
66p
シミュレーション 金正恩急襲と対日報復
北村 淳
74p
打ち砕かれる習近平の野望
近藤大介
84p
驚愕の北朝鮮スパイ工作史
拳骨拓史
92p
X国のテロから首相を守るには
福田 充
100p



地政学から見る「トランプ・ドクトリン」
篠田英朗
108p
習近平は毛沢東になれるか
矢板明夫
116p
ミレニアル世代のアメリカ
横江公美
124p
「魅力度最下位」茨城の逆襲
岡村 青
140p
豊洲移転騒ぎの愚かさ
岩田 温
148p
サイコパスは生まれつきか
小浜逸郎
156p
高齢福祉も多様化と高品質化の時代
遠藤正一
164p
特別企画
アクティブシニアで地方創生
松田智生
132p



プリンス〈第11回〉
第二章 暗殺(5)
真山 仁
212p
「米国第一主義」は何をもたらすのか
翁 百合
186p
ニッポンの匠〈第3回〉
南部杜氏
早坂 隆
196p
政治に歪められた映画たち
瀬戸川宗太
205p
新たな人間観の確立を
松下幸之助
240p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
大西洋会談とルーズベルトの不倫旅行
渡辺惣樹
46p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
本質は予算に宿る
三浦瑠麗
48p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
不毛な「民衆」探しゲームを越えて
開沼 博
50p
西南、南西、テレビ風⑦
日本の救助飛行艇が世界のカモメになる日
結城豊弘
52p
著者に聞く
『なぜ中韓はいつまでも日本のようになれないのか』
石 平
173p
しぶといやつ〈第16回〉
第四章 苦尽甘来(4)
幸田真音
222p
覚醒するクラシック〈第47回〉
皇帝
百田尚樹
231p
巻頭言〈第29回〉
コンピュータ様
養老孟司
17p
私日記〈第208回〉
忘れるための月日
曽野綾子
38p
友(アート)を訪ねて〈38〉
香月泰男
文/原田マハ
8p
凛たる女性〈77〉
北条かや
撮影/遠藤 宏
11p
Keyフレーズ
時代を斬る!論点

1p
Voiceブックス
編集者の読書日記

236p
Voiceシネマ
編集者の映画三昧

237p
Voiceレター
読者の感想&意見

238p
794円
フクシマの風評被害を止めたい
巻頭インタビュー クレア・レポード
p18

米国は100%後方支援だけ
総力特集:日米蜜月の嘘 中西輝政
p42

商売の発想で何が悪い 
総力特集:日米蜜月の嘘 日下公人
p56

トランプ政権に襲いかかる米諜報機関
総力特集:日米蜜月の嘘 丸谷元人
p64

米中貿易戦争は「対岸の火事」ではない
総力特集:日米蜜月の嘘 津上俊哉
p70

金正男暗殺は地獄の始まり
李 英和
p112

まだいうか、安倍ファシズム
特集:メディア嫌い 古森義久&E・キンモンス
p78

トランプ報道の「嘘八百」
特集:メディア嫌い 潮 匡人
p86

日本構想フォーラム 「リベラル派」の裏切り
特集:メディア嫌い 伊藤 貫
p94

韓国よ、仏像を返しなさい
田中節孝
p104

皇位継承は男系に限る
小林 節
p130

理想だけでは語れない難民問題
墓田 桂
p139

日本の大学スポーツ新時代
吉田良治
p148

「日本は労働生産性が低い」の嘘
田中秀臣
p156

SPEEDIはなぜ廃止されたのか
澤田哲生
p164

戦争とテロを分かつもの
上島嘉郎
p184

何でも「反対」では平和は守れない
特別対談 石 平&千葉麗子
p120

第二章 暗殺(4)
プリンス〈第10回〉 真山 仁
p209

生活改善から始める認知症対策
菅原洋平
p193

不寛容化する日本
岩波 明
p201

若きビジネスマン諸君へ
松下幸之助
p238

英米の領土紛争――知られざる豚戦争
ニッポン新潮流〈歴史論争〉 渡辺惣樹
p34

トランポノミクスが好景気をもたらす
ニッポン新潮流〈政治外交〉 三浦瑠麗
p36

三・一一から六年 福島問題の配置図
ニッポン新潮流〈現代社会〉 開沼 博
p38

横須賀の「スカジャン」魂
西南、南西、テレビ風(6) 結城豊弘
p40

『日米開戦と情報戦』
著者に聞く 森山 優
p171

第四章 苦尽甘来(3)
しぶといやつ〈第15回〉 幸田真音
p220

美しき青きドナウ
覚醒するクラシック〈第46回〉 百田尚樹
p229

意味を問う
巻頭言〈第28回〉 養老孟司
p15

健康な病人
私日記〈第207回〉 曽野綾子
p26

小磯良平
友(アート)を訪ねて〈37〉 文/原田マハ
p6

香川愛生
凛たる女性〈76〉 撮影/遠藤 宏
p9

時代を斬る!論点
Keyフレーズ
p1

編集者の読書日記
Voiceブックス
p234

編集者の映画三昧
Voiceシネマ
p235

読者の感想&意見
Voiceレター
p236
794円
総力特集 超大国同士のいさかい-米中対決/特集 韓国よどこへ行く?
794円
【1】2月号の読みどころ
  総力特集:韓国リスク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

総力特集は「韓国リスク」。
日本人はまだ、朴槿惠大統領の弾劾訴追が与える本当の影響を十分に理解していない。
朴大統領の追放後、韓国で生まれるのはおそらく「北朝鮮シンパ」の政権である。
かつて日本では第一次安倍政権時、国民がメディアの「安倍叩き」に乗ってしまい、
首相を辞任へ追いやったことがある。その結果は「日米同盟の混乱と破壊」であった。
同様に、韓国でも「朴叩き」で民衆を煽り、日米の民主主義陣営から韓国を分断させ、
北朝鮮に吸い寄せようとする動きがある。
同特集の櫻井よしこ先生と『統一日報』主幹・洪ヒョン先生の対談から、
日韓にはもはや「反韓」「反日」にエネルギーを費やす時間はなく、
真の敵・北朝鮮を見据えなければならない、とのメッセージが伝わってくる。
室谷克実先生が活写する「三放世代」(恋愛、結婚、出産を放棄する世代)の社会不安や、
池東旭先生が指摘する「コリア・ディスカウント(韓国企業の低評価)」の経済情勢を見るにつけ、
その切迫性はいや増すばかりだ。

特集は「トランプの本性」。世界を動かしつつあるトランプ氏の本領発揮ぶりを
日高義樹先生、長谷川慶太郎先生、丸谷元人先生が鋭く分析。

(副編集長・白地利成)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】Voice 2017年02月号 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【特別対談】ロボットが介護を救う 山本幸三・地方創生担当大臣/北橋健治・北九州市長

【総力特集】韓国リスク
◆北朝鮮が狙う社会主義革命 櫻井よしこ/洪ヒョン
◆三放世代と「泥の匙」 室谷 克実
◆コリア・ディスカウントの高まり 池 東旭
◆韓国保守派を支援せよ 拳骨拓史
◆日本の安全保障「いまそこにある危機」 潮 匡人

【特集】トランプの正体
◇イデオロギーのない強靭さ 日高義樹
◇TPPへの復帰を決断する日 長谷川慶太郎
◇イラン戦争勃発の危機 丸谷元人

○星条旗と日の丸 ケント・ギルバート
○メルケル「道徳帝国」の異様 三好範英
○中国の南シナ海進出最前線 竹田いさみ
○台湾が米国と復縁する日 宮?正弘
○沖縄領有を主張した?介石 岡部 伸
○北方領土交渉、日本の誤算 末延吉正
○受動喫煙防止法は実現するのか
○「訪れて良し、住んで良し」の観光地域づくり 牟田太陽/矢島義拡
○「奪い・助ける」から「満たし・応じる」へ 井手英策
○憲法再検討のすすめ 松下幸之助
794円
今月号の目次

もったいない五輪の精神
小池百合子/取材・構成:水間政憲
20p
総力特集:生き残る国・消える国
鋼の日本が世界を導く
百田尚樹/竹田恒泰
46p
朴槿惠政権「失敗の本質」
呉 善花/加藤達也
58p
トランプは「アメリカに住む中国人」だ
近藤大介
70p
安倍政権が迫られる難しい舵取り
渡辺惣樹
78p
自衛隊は日本を守る最後の砦
河野克俊/聞き手:吉木誉絵
86p
特別企画
南海トラフ地震に備えよ
牧野知弘
118p
連載ほか
グローバル・アナーキズムの時代
中西輝政
95p
アメリカはもう日本を守らない
ケント・ギルバート
110p
ビジネス論理で地方創生はできない
施 光恒
126p
老人運転は危険か
小浜逸郎
135p
原発は利用すれば安上がり 利用しなけりゃ高止まり
石川和男
142p
第25回山本七平賞発表

160p
腸内フローラの真実
光岡知足/村田公英
168p
新連載 ニッポンの匠〈第1回〉
加賀友禅
早坂 隆
186p
第二章 暗殺(1)
プリンス〈第7回〉
真山 仁
211p
商人自治都市の形成
日本人の《商いの心》を探る 最終回
呉 善花
195p
戦前の昭和天皇と皇室の真実Ⅳ
水間政憲
203p
働き方改革で競争力強化を
金丸恭文
152p
最近のアメリカに思う
松下幸之助
236p
ニッポン新潮流〈歴史論争〉
日米で異なる近衛文麿の評価
渡辺惣樹
38p
ニッポン新潮流〈政治外交〉
トランプ外交の歴史的位置付け
三浦瑠麗
40p
ニッポン新潮流〈現代社会〉
「愛と正義」と知る権利
開沼 博
42p
西南、南西、テレビ風(3)
「とっとりバーガーフェスタ」の熱気
結城豊弘
44p
著者に聞く
『浅草・下町職人モノ語り』
柘 恭三郎
173p
しぶといやつ〈第12回〉
第三章 捲土重来(4)
幸田真音
222p
覚醒するクラシック〈第43回〉
クラリネット五重奏曲
百田尚樹
231p
巻頭言〈第25回〉
認識と生き方
養老孟司
17p
私日記〈第204回〉
カモメの社会的順位
曽野綾子
30p
平成始末〈第85回〉
東北の名は
山折哲雄
248p
友(アート)を訪ねて〈34〉
恩地孝四郎
文/原田マハ
8p
凛たる女性〈73〉
刈川杏奈
撮影/永井 浩
11p
時代を斬る!論点
Keyフレーズ

1p
編集者の読書日記
Voiceブックス

244p
編集者の映画三昧
Voiceシネマ

245p
読者の感想&意見
Voiceレター

246p
バックナンバー
794円
今月号の目次
総力特集:笑うプーチンを信じてよいか
二島返還は売国の行ない
中西輝政

中露の横暴はNATOが封じる
長谷川慶太郎

サハリンパイプライン繁栄論
藤 和彦

アメリカが警告する対ロシア外交のリスク
古森義久

特別企画:隣りのスパイにご用心
原発建設をめぐる英中情報戦
岡部 伸

共産党スパイ五万人の恐怖
拳骨拓史

連載 ほか
日本を愛して何が悪い!
ケント・ギルバート

爆発する韓国経済
室谷克実



アメリカがぶっ壊れる
江崎道朗

インフラ事業の「冤罪被害」
藤井 聡

危機管理学とは何か
福田 充

「政治ゲーム」に利用されたドイツ銀行
安達誠司

卵とピカソを愛した“愛国の士”
イセ食品・伊勢彦信の審美眼
出町 譲

「肺がんリスクは確実」の信用性
秋山幸雄

本田圭佑の大叔父が語る東京五輪論
必要なのは「選手目線」
本田大三郎

巻頭インタビュー 史上最年少プロ棋士の覚悟
格上と対局できる楽しみ
藤井聡太

プリンス〈第6回〉
第一章 チェンジ 4
真山 仁

日本人の《商いの心》を探る 3
徳政思想と商業思想の交差点
呉 善花

戦前の昭和天皇と皇室の真実3
水間政憲

日本的経営と伝統精神[再録]
松下幸之助

ニッポン新潮流〈歴史論争〉
クリントン夫妻の闇
渡辺惣樹

ニッポン新潮流〈政治外交〉
TPPの存在意義
三浦瑠麗

ニッポン新潮流〈経済政策〉
日本経済復活の幕開け
飯田泰之

ニッポン新潮流〈生活社会〉
検閲せずにきちんと議論をしよう
山形浩生

西南、南西、テレビ風〈第2回〉
沖縄から流れる「重い空気」
結城豊弘

著者に聞く
『冲方丁のこち留』
冲方 丁

覚醒するクラシック〈第42回〉
レクイエム
百田尚樹

巻頭言〈第24回〉
国民投票
養老孟司

私日記〈第203回〉
私の危険予感本能
曽野綾子

平成始末〈第84回〉
いじめをなくすには
山折哲雄

友(アート)を訪ねて〈33〉
古賀春江
文/原田マハ

凛たる女性〈72〉
堀口茉純
撮影/遠藤 宏

Keyフレーズ
時代を斬る!論点


年間コンテンツ
2016年・目次一覧


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編集者の読書日記


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編集者の映画三昧


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