和樂(和楽) 発売日・バックナンバー

全229件中 151 〜 165 件を表示
1,362円
目次
本・付 No カテゴリ名 内容

本誌
1

千住 博の今様雪月花 三月「水の森」
7

本誌
2
〈追想〉愛した日本を名著でたどり、粋な流儀を長女が語る 白洲正子 旅の軌跡、旅の流儀 「白洲正子が訪れた近江・完全マップ」付き!

30

本誌
3
〈追想〉愛した日本を名著でたどり、粋な流儀を長女が語る 白洲正子 旅の軌跡、旅の流儀 「白洲正子が訪れた近江・完全マップ」付き!
一、40代~晩年まで↓白洲正子を感動させ続けた「かくれ里」へ(30ページ、正しくは→)
32

本誌
4
〈追想〉愛した日本を名著でたどり、粋な流儀を長女が語る 白洲正子 旅の軌跡、旅の流儀 「白洲正子が訪れた近江・完全マップ」付き!
二、遺された品々を見ながら、長女の牧山桂子さんが旅前日の“騒ぎ”を語ります。↓白洲正子の「旅支度」変遷史 ファッションも旅のきっかけ(旅のきっかけ:正しくは、旅のきっかけだった)
42

本誌
5
〈追想〉愛した日本を名著でたどり、粋な流儀を長女が語る 白洲正子 旅の軌跡、旅の流儀 「白洲正子が訪れた近江・完全マップ」付き!
三、ともに旅した青柳恵介氏が語ります。お気に入りだった料理店情報付き。↓正子と次郎、ふたりの「京都」 ほんものの大人の旅物語
50

本誌
6
〈追想〉愛した日本を名著でたどり、粋な流儀を長女が語る 白洲正子 旅の軌跡、旅の流儀 「白洲正子が訪れた近江・完全マップ」付き!
四、親交のあった小誌編集者が、『かくれ里』を手にして(小誌:正しくは、本誌)↓桐島かれんと「近江」へ追う 白洲正子が見た風景
59

本誌
7
〈追想〉愛した日本を名著でたどり、粋な流儀を長女が語る 白洲正子 旅の軌跡、旅の流儀 「白洲正子が訪れた近江・完全マップ」付き!
〈総力取材・特別付録〉↓白洲正子が訪れた近江・完全マップ
70

本誌
8

〈フランス現地取材〉ルノワール父子の傑作で知る↓「美の継承物語」↓[父]ピエール=オーギュスト・ルノワール(画家)↓[息子]ジャン・ルノワール(映画監督)
116

本誌
9

まほろば陰翳礼讃、三月↓春朧 福原信三・路草兄弟が撮る春
12

本誌
10

私の美暦書 第三回↓妹島和世 建築家
19

本誌
11

花逍遙 アートに溶けこむ、湯浅法子の南宗瓶華
24

本誌
12

フードジャーナリストが注目する、U-40(40歳以下)の新世代料理人が集合↓おいしい!若き料理人のひと皿
79

本誌
13

「大人の女性のための日本文化塾」第三回↓工芸繚乱、大名道具の精華↓細川家の晴れの日の道具が語る
94

本誌
14

「永青文庫×和樂塾」第二回塾生募集!
106

本誌
15

松嶋屋の当たり役から見る歌舞伎案内 第八話↓片岡仁左衛門・芸談 呉服屋十兵衛
108

本誌
16

森田空美のきものに似合う海外ブランド 第二回 エルメス
134

本誌
17

第4回 日本人が受け継いできた“結ぶ”のこころを知る↓山口智子の「和」探し、わたし仕様 「真田紐」を見直して
140

本誌
18

第三回 浜千鳥の湯 海舟 和歌山県・白浜温泉↓“地産地消”の和樂な隠れ宿
146

本誌
19
〈ファッション&ビューティ〉おしゃれな人は、知っている!

148

本誌
20
〈ファッション&ビューティ〉おしゃれな人は、知っている!
(春服&春小物編)↓流行だって、私流ルールで
148

本誌
21
〈ファッション&ビューティ〉おしゃれな人は、知っている!
(春顔編)↓読者アンケートでわかった人気ブランドから春顔のためのリフレッシュ若返りコスメをセレクトしました↓春色をふわり
158

本誌
22

現代作家の作品を、新感覚で見立てて↓「雛」の日の、モダン室礼
168

本誌
23

第十五話 生命の食↓精霊の気配 前田義子
174

本誌
24

第二十一回 屋島と平家物語↓日本のクオリアを旅する 茂木健一郎
178

本誌
25

小笠原敬承斎さん(小笠原流礼法宗家)に学ぶ、訪問時、食事、冠婚葬祭の基本作法↓「小笠原流礼法」入門 もっとエレガントにふるまうために
184

本誌
26

〈和樂贔屓の会〉↓森田空美さんと京のきものを巡る会・報告
200

本誌
27

〈カルチャー〉ル・ワラク↓今月の見る、聞く、歩く
201

本誌
28
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
今月の表紙&読者の皆さまの声「和樂目安箱」
206

本誌
29
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
バックナンバーのお知らせ
207

本誌
30
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
定期購読のお知らせ
208

本誌
31
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
和樂プレゼント
210

本誌
32
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
定期購読及びバックナンバーお申し込みFAXシート
212

本誌
33
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
協力店リスト
213

本誌
34
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
和樂4月号のお知らせ
214

付録
1
白洲正子が訪れた近江・完全マップ




1,362円
目次
本・付 No カテゴリ名 内容
本誌
1

千住 博の今様雪月花 二月「SKY#12」
7
本誌
2
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語

24
本誌
3
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語
第一章 二〇〇八年を書き下ろし↓婁正綱 世界を駆けめぐる、天才女性書家の40年
28
本誌
4
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語
第二章 光明皇后から与謝野晶子まで、史上稀なる女性たちの物語↓書、わが命 解説/前田「とし」子(「とし」:正確には、言偏に央=区点6158)
36
本誌
5
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語
第三章 注目の現代女性書家4人登場↓書が素敵。だから、人も素敵
50
本誌
6
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語
第四章↓“書は人なり”実践講座 教える人・永守蒼穹 習う人・内田也哉子
58
本誌
7
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語
読者の皆さんの実践講座↓「蒼穹賞」にあなたの書をご応募ください!
66
本誌
8
〈特集〉書は人なり 人生を映した、書と女性の物語
第五章 千年の書の至宝に出会える(出会える:正しくは、出合える)↓近衞家「宮廷のみやび-近衞家千年の名宝」展、誌上ギャラリー
68
本誌
9

〈第二特集〉名湯、名宿、名物鍋↓この冬、旅鍋に惹かれて
78
本誌
10

まほろば陰翳礼賛 二月(まほろば陰翳礼賛 二月:正しくは、まほろば陰影礼賛、二月)↓鑑真和上の儚 ベルナール・フォコンが撮る、唐招提寺
12
本誌
11

私の美暦書 第二回↓武田双雲 書道家
19
本誌
12

「大人の女性のための日本文化塾」第二回↓千利休の精神を伝える 細川家の茶道具
98
本誌
13

松嶋屋の当たり役から見る歌舞伎案内 第七話↓片岡仁左衛門・話 菅丞相
116
本誌
14

一日体験から通信教育まで体験しました↓本物に会いたくて、京都で学ぶ 学ぶ人・酒井順子エッセイスト
134
本誌
15

開基一〇七〇年を迎えた成田山新勝寺にて、海老蔵三十歳、新たなるスタート↓日本上陸三十年のルイ・ヴィトンを纏う
144
本誌
16

早乙女太一、降臨 浅草「大勝館」最期の日に
154
本誌
17

第二回 石苔亭いしだ 長野県・昼神温泉↓“地産地消”の和樂な隠れ宿
160
本誌
18

〈ファッション〉ジョルジオ・アルマーニから初登場の風呂敷のモニターを募集します!↓初春の出会い ブランドの和遊びバッグと、風呂敷と
162
本誌
19

〈ご購読感謝企画〉女優&ギャラリーオーナーとして、今、和のお誂えに夢中!↓山口智子が職人とつくる日本の「手わざ」全品プレゼント
124
本誌
20

〈和樂贔屓の会〉山口智子さんの“和”探しに出会う会告知
133
本誌
21

〈新連載〉↓森田空美のきものに似合う海外ブランド ジョルジオ・アルマーニ
172
本誌
22

裏地桂子さん、深澤里奈さんの実例で、はじめての方にもわかりやすくルポ↓きもの好きは今、「お誂え」に夢中です
176
本誌
23

〈ビューティ〉↓美は指先に宿る 和稽古の日の手元が映える、大人のネイル&ハンドケア
186
本誌
24

第十四話 京都の迷宮↓精霊の気配 前田義子
194
本誌
25

第二十回 日本の温泉宿↓日本のクオリアを旅する 茂木健一郎
198
本誌
26

絵と茶と、「数寄」を貫く和の家 東京・伊藤邸
204
本誌
27
〈和樂贔屓の会〉
市川海老蔵さんと成田山・報告
152
本誌
28
〈和樂贔屓の会〉
ロレックス・報告
185
本誌
29

〈カルチャー〉ル・ワラク↓今月の見る、聞く、歩く
211
本誌
30
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵

216
本誌
31
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
今月の表紙&読者の皆さまの声「和樂目安箱」
216
本誌
32
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
バックナンバーのお知らせ
217
本誌
33
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
定期購読のお知らせ
218
本誌
34
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
和樂プレゼント
220
本誌
35
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
定期購読及びバックナンバーお申し込みFAXシート
222
本誌
36
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
協力店リスト
223
本誌
37
〈読者の皆さまへのお知らせ〉和樂庵
和樂3月号のお知らせ
224
1,362円
11
〈新連載〉
一月「波、月映」

28
〈新連載〉「大人の女性のための日本文化塾」第1回スペシャル版
細川護煕、熊本へ

52
細川護煕さんを囲み、細川家ゆかりの名宝で学ぶ
隔月で開催します「永青文庫×和樂塾」塾生募集!

78
〈お正月特集〉知って、つくって、取り寄せて

80
一、込められた意味を見直し、日本人の知恵をいただく

90
二、つくるなら、"理由のある"松田流レシピで

101
三、居ながらにしてプロの味。お正月も自分好みに
美食家夫妻のキッチン拝見、食通たちの取り寄せ饗宴
1,362円
目次
本・付 No カテゴリ名 内容
本誌
1
憧れのきもの姿から、きものの“今”を考えます きもの佳人のきもの三昧

38
本誌
2
憧れのきもの姿から、きものの“今”を考えます きもの佳人のきもの三昧
富司純子、千和加子、小柳敦子、桑村祐子、井上敦子、小笠原敬承斎、森田空美↓7人の佳人、私の着こなし
38
本誌
3
憧れのきもの姿から、きものの“今”を考えます きもの佳人のきもの三昧
名店、達人に聞きました↓茶会、観劇、フォーマル、会食、同窓会↓今、私たちが着るべき「きもの」とは?
58
本誌
4
憧れのきもの姿から、きものの“今”を考えます きもの佳人のきもの三昧
着こなしの微差はここにあり!↓きもの佳人のための「小物」選び
68
本誌
5
憧れのきもの姿から、きものの“今”を考えます きもの佳人のきもの三昧
かんざしコレクションもお見事!↓石川さゆり ときめきの「きもの道」
80
本誌
6

敬虔なこころから生まれた、静かな美に出会いに↓祈りの島へ
18
本誌
7

住職・島田皓紀氏に念願の教えを受けて↓細川護煕が“心で描く” 水墨画入門
89
本誌
8

隔月で塾生を募集します↓細川護煕さんが案内する「永青文庫×和樂塾」開講!
102
本誌
9

東京・京都・大阪・名古屋・福岡・沖縄、ほか↓テーマは和、くつろぎ、そして革新 今秋、ホテル新時代が幕開け↓至福のスイートルーム物語 特別寄稿 林 真理子
104
本誌
10

展覧会をもっと楽しめる“特別付録”付き↓国宝「鳥獣戯画」はこんなに愉しい、こんなに可笑しい!
152
本誌
11

人気ブランド×私のセンスで、自分好みのハーモニーを楽しむ↓「贅沢オーダー」私流
160
本誌
12

贔屓の会やトークショーも大盛況でした↓新宿高島屋で開催した(高:正確には、いわゆるハシゴの高、俗字=漢字番号13208)↓風・水・光「和樂な露地三人展」報告
134
本誌
13
ファッション
ディオールのソワレから、シャネルスーツまで↓今、オートクチュールが熱い!↓原由美子がラグジュアリーな服の世界を解説します
176
本誌
14
ビューティ
最新成分が乾きを潤し、アンチエイジング↓ハリ・弾力・キメが蘇る「極上クリーム」の悦び
186
本誌
15
ビューティ
サロン発・高級通販化粧品「パスクア」がめざします↓成熟世代の素肌力を高める 新・美肌道
196
本誌
16
連載・企画
和樂ポストカード
11
本誌
17
連載・企画
第十二回 炭↓裏千家千宗室家元の茶の心指南
122
本誌
18
連載・企画
松嶋屋の当たり役から見る歌舞伎案内 第五話↓俊寛 片岡仁左衛門・話
126
本誌
19
連載・企画
住まいの意匠 今様スタイル↓現代作家から職人ものまで、ニッポンデザインは進化している!↓リビングも、床の間も新発想の「和」で遊ぶ
200
本誌
20
連載・企画
第十二話 気づきの仏↓精霊の気配 前田義子(FOXEYオーナーデザイナー)
208
本誌
21
連載・企画
第十八回 釧路湿原と知床半島↓日本のクオリアを旅する 茂木健一郎 脳科学者
214
本誌
22
コラム
宝、書、人、一首、アート
29
本誌
23
コラム
クオリア解説
218
本誌
24
コラム
今月の表紙より
219
本誌
25
コラム
掌から生まれた逸品
221
本誌
26
コラム
今月の素敵発見!和樂ごのみ
222
本誌
27
コラム
至福の和樂芸館
226
本誌
28
読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂1月号のお知らせ
230
本誌
29
読者へのお知らせ「和樂庵」
「和樂」読者の皆さまへのお知らせ
233
本誌
30
読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂「贔屓の会」報告(出雲大社で狂言鑑賞の会)
234
本誌
31
読者へのお知らせ「和樂庵」
「和樂」バックナンバーのお知らせ
235
本誌
32
読者へのお知らせ「和樂庵」
ホームページ「和樂庵」のお知らせ
236
本誌
33
読者へのお知らせ「和樂庵」
定期購読お申し込みFAXシート
239
本誌
34
読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂ぷれぜんと
240
本誌
35
読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂「贔屓の店」クラスアップ通販
242
本誌
36
読者へのお知らせ「和樂庵」
協力店リスト
244
本誌
37
読者へのお知らせ「和樂庵」
通販申し込み用紙
245
付録
1
『和樂』版 「鳥獣戯画」名場面集

1,362円
======
◇秋 30万人が訪れ感動する、世界の至宝ワンダーランド

正倉院展

2007版公式ガイドブック


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◇東大寺で探した、天平の姿と美


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◇美しき宝物の面影


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◇神話の里の神々の温泉へ


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◇海老様の和の顔、洋の顔


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◇和菓子百彩


======
◇永遠に美しい肌を手に入れる

1,362円
======
◆京都 逍遥
粋人たちが京の奥座敷を案内します

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◆天才たちの京の庭、四つの物語


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◆美味の冒険はやはり祇園で


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◆女将だけが知っている秘中の秘の店


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◆壬生狂言、ありがたいやら、おもしろいやら


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◆人気再熱、源氏物語

なぜ日本人の琴線に触れるのか?

日本の文化に影響を与え続ける源氏物語


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◆和楽

千住博、湯銭法子、内田繁


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◆話題の高級ホテルでホリスティックケアに酔いしれて


======
◆秋冬はこのトレンドで若々しく輝く!


======
◆日本のクオリアを旅する

1,362円


〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち




〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち
それは狩野永徳によってはじまった!↓聚光院・障壁画に見る「桃山の誕生」



〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち
織田信長も愛した天才絵師の実力とは↓『上杉本・洛中洛外図屏風』で知る永徳、奇跡の筆さばき(屏:正確には、屏の正字=漢字番号)



〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち
永徳後、巨大絵師集団を支えたのはこの男たちです↓狩野派、七人の星



〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち:waraku column 知的!狩野派入門
信長の理想、永徳の夢



〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち:waraku column 知的!狩野派入門
狩野派とは何か?



〈特集〉日本美術史上最大の輝きを放ったエリート絵師集団 狩野派再発見! 天才・狩野永徳とその継承者たち:waraku column 知的!狩野派入門
狩野派は大手ゼネコンだった!




誌上でめぐる稲作文化~中国雲南省から長崎まで~↓棚田 耕して天に至る




「お米」をおいしく、ありがたく。食の基本、白米を味わいつくす↓にっぽんの「ごはん道」




スイス・チューリッヒに観音様が大集結 リートベルク美術館で「KANNON」展開催↓ヨーロッパが見たKANNON




〈九月の、小和樂〉なぎなた、書道、陶芸、懐石、三線↓あの人も習っています 和稽古に夢中!




〈新連載〉 第一回 愛らしい「蚕怪獣」↓山口智子的「和」探し、わたし仕様



ファッション
今も続く、クチュリエの粋 シャネル“パリ-モンテカルロ”コレクション↓バレエ・リュスへ捧ぐ



ビューティ
嶋田ちあきさんが伝授します↓成熟世代の秋メークは「目、、唇」で決まる



連載・企画
和樂ポストカード



連載・企画
第九回 陰陽↓裏千家千宗室家元の茶の心指南



連載・企画
松嶋屋の当たり役から見る歌舞伎案内 第二話↓斎藤別当実盛 片岡仁左衛門・話



連載・企画
今、素敵な人の夢中 スペシャル版↓錦秋特別公演にむけて↓中村勘太郎 歌舞伎俳優↓中村七之助 歌舞伎俳優



連載・企画
第十六回 「夫婦」で装う日の、きもの↓森田空美の、新きもの流儀



連載・企画
第九話 生と死の炎↓精霊の気配 前田義子(FOXYオーナーデザイナー)



連載・企画
第十五回 白神山地 前編↓日本のクオリアを旅する 茂木健一郎 脳科学者



コラム
宝、書、人、一首、アート



コラム
クオリア解説



コラム
今月の表紙より



コラム
掌から生まれた逸品



コラム
今月の素敵発見!和樂ごのみ



コラム
至福の和樂芸館



読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂「贔屓の会」報告(プライスさんと「若冲」展)



読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂「贔屓の会」推奨企画(Diorビューティセミナー)



読者へのお知らせ「和樂庵」
「和樂」読者の皆さまへのお知らせ



読者へのお知らせ「和樂庵」
「和樂」バックナンバーのお知らせ



読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂月号のお知らせ



読者へのお知らせ「和樂庵」
ホームページ「和樂庵」のお知らせ



読者へのお知らせ「和樂庵」
定期購読お申し込みFAXシート



読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂ぷれぜんと



読者へのお知らせ「和樂庵」
和樂「贔屓の店」クラスアップ通販



読者へのお知らせ「和樂庵」
協力店リスト



読者へのお知らせ「和樂庵」
通販申し込み用紙

1,362円
======
聖徳太子の夢、法隆寺のなぞ


======
法隆寺に込められた思い


======
法隆寺・仏像の真実


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片岡仁左衛門


======
軽井沢、愛され続ける理由


======
「夏八寸」×シャンパーニュ


======
骨董&アート


======
知のスイス、美のスイス


======
夏の香り物語


======
和学ポストカード


======
森田空美の、新きもの流儀

1,362円
◆ご挨拶

初夏の候、皆様にはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
今月号の大特集は「『沖縄』力を贈ります。」。
沖縄を取り上げることにした理由は
日本人の心と体にそなわっている
本来の文化遺伝子が、今なお
残っているのではないかと考えたからです。
沖縄にしかない、沖縄でしか出会えない
自然と食べ物、人々の表情から
いったい日本とは何かということを
考えさせられるのではないでしょうか?
また、市川海老蔵のパリ・オペラ座公演を
紹介した特集も読み応えたっぷり。
今月も、和みのひとときを本誌で
存分にお楽しみください。

『和樂』編集部




〈特集〉日本人の心の原風景、ニライカナイへ
◆「沖縄」力を贈ります。 食・自然・島時間

独特の気候や風土、文化を持つ島、沖縄。青い海ときらめく太陽で、訪れる人を元気にしてくれる、沖縄の大特集です。長寿の島として知られる沖縄の“マクブの刺身”や“ミヌダル”など、数々の名物料理を公開するほか、北中城村の「カナ」や大宜味村の「笑味の店」など、上質な沖縄料理を味わえる店も紹介。また、島の90%以上が手つかずのジャングルに覆われている西表島を、エッセイストの岸本葉子さんが訪れ、その大自然をレポートします。続々と誕生している、リゾートホテルの最新情報も掲載するなど、沖縄に旅したくなる特集です。
     


見ても使っても楽しい美しきもの
◆ガラス変幻自在

ヨーロッパの老舗メーカーや国内の現代作家が、自由な発想で新しい作品を生み出し、注目を集めている“ガラス”。アンティークグラスからモダンなオブジェまで、さまざまな種類のガラスを美しい写真で紹介します。狩野智宏さんら現代ガラス作家の作品や「ギャルリー田澤」の屈指のコレクションをはじめ、皿やグラス、ジュエリーなど、ふだんの暮らしのなかで使いたいガラス器の数々を公開。夏の暮らしに涼を運ぶ、ガラスの魅力を再発見できる特集です。
     


十一代目市川海老蔵 襲名―パリ・オペラ座公演への歩み
◆現代を駆ける! 海老さま旋風

今年3月に行われ、大盛況だった第十一代目・市川海老蔵さんのパリ・オペラ座公演。美しく華のある彼が、パリ公演に向けて挑んだ約1年を追いかけました。パリ公演はもちろん、海老蔵さんの歌舞伎十八番の内の「毛抜」や「勧進帳」などの舞台模様を、篠山紀信さんの迫力ある写真で紹介。“海老蔵”の名を襲名して3年、父・團十郎さんの病などさまざまな試練を乗り越えてきた、海老蔵さんの素顔に迫るインタビューも必読です。
     


今、素敵な人の夢中
◆山田香織 盆栽家

何かに夢中になっている人を、クローズアップして紹介する人気連載「今、素敵な人の夢中」。今回は、若き女性盆栽家・山田香織さんの登場です。4代続く盆栽園のひとり娘として生まれた山田さん。盆栽家としての道を歩むまでの道のりや、彼女が提唱している、木と草花を使って日本の原風景を表現する“彩花盆栽”について詳しく伺っています。初心者でもできる、ポット苗を使った“草もの盆栽”のつくり方も教えていただきます。
     


和樂特別付録 知らないままではもったいない。魅惑の古典芸能その三
異界からの使者と出会う仮面劇
◆能 ひとときの夢を見る

三号連続でお送りしてきた、特別付録・伝統芸能入門ブック。最終回の今月は、七百年の歴史を持つ、世界最古の演劇「能」を取り上げます。チケットの購入方法から基本的な鑑賞法、登場人物などを分かりやすく解説。能解説に定評のある歌人・馬場あき子さんが選んだ、おすすめの曲も紹介しています。難解だと思われがちな能の世界が、ぐっと身近に感じられる特集です。この夏に観たい、公演スケジュールリストも。





1,362円
◆ご挨拶

新緑の候、皆様にはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
今月号の大特集は、
「一服の幸せ 茶という日本美」です。
岡倉天心が明治39年に英文で出版した、
『茶の本』をきっかけに
「茶」の世界への誘いになればと思い
この特集を組みました。
一服の幸せを芸術にまで深められる
素晴らしい文化「茶」を
再認識させてくれるのではないでしょうか。
今月も、和みのひとときを本誌で
ゆっくりお楽しみください。

『和樂』編集部




〈特集〉初版から百年、岡倉天心が『茶の本』(THE BOOK OF TEA)で伝えたかった“美意識”を暮らしに生かしてみませんか?
◆一服の幸せ「茶」という日本美

日本人にとって、もっとも身近な飲み物である“お茶”。そこで今月は、ふだんの生活において、自分らしくお茶を楽しむ方法を特集します。お茶を気軽に楽しむための道具や菓子、そして簡単においしいお茶を点てるコツを紹介。また、アートディレクターの永井一史氏や「ギャラリーイチヨー」オーナーの橋本さえ子さんらに、日頃どのようにお茶と親しんでいるかを伺っています。日本画家の手塚雄二氏ら4名の識者に語っていただいた“茶とは何か”も必読。より奥深い「茶の世界」へのきっかけとなる特集です。
     


評判の料理を食べるために「泊まる」という愉しみ
◆名宿の名物料理

旅行先で、その土地ならではの美味を味わうことは、旅の醍醐味のひとつ。そこで今回、その地方独特の素材を生かしてつくられた料理を楽しむことのできる、選りすぐりの宿を4件紹介します。福岡・柳川「阿久根」で供される、有明海の珍味“ムツゴロウの焼きびたし”をはじめ、香川・高松「オーベルジュ ドゥオオイシ」の瀬戸内の海の幸“黒アワビのステーキ”など、逸品ぞろい。名宿の名物料理を食べに、旅に出かけたくなる特集です。
     


若冲が構想した西方浄土が120年ぶりに相国寺に甦る!
◆「動植綵絵」、超絶技巧と美の極み

伊藤若冲の最高傑作とされる「釈迦三尊像」、「動植綵絵」(どうしょくさいえ)全三十三幅。両作品は、仏門に深く帰依した若冲が、京都・相国寺に寄進するために制作したものです。皇室に献上されていた「動植綵絵」三十幅が、5月13日(日)から開催される「若冲展」のため相国寺に里帰りし、約120年ぶりに「釈迦三尊像」と再会します。この特集では、若冲が構想した仏の世界とはいかなるものだったのか、三十三幅の配列の謎とともに探っていきます。
     


第十三回 素肌にさらり、「縮」のきもの
◆森田空美の、新きもの流儀

森田空美さんに、着物をもっと素敵に着こなすコツを伝授していただくこの連載。今月のテーマは、さらりと肌に涼やかな夏素材“縮”です。シャリ感があり肌離れのいい縮は、高温多湿の日本の夏にぴったりの素材。森田さんが提案する、すっきりと爽やかなコーディネートはどれも必見です。重たく見えがちな縮を、明るめの帯や帯締めなどで軽やかにまとめるコツも教えていただいています。きものを敬遠しがちなこの季節、きものがぐっと身近に感じられる特集です。
     


和樂特別付録 知らないままではもったいない。魅惑の古典芸能その二
◆三業が奏でる演劇の真髄 ようこそ! 文楽へ

先月から三号連続で送る、特別付録・伝統芸能入門ブック。二回目の今月は、太夫・三味線・人形遣い、これら三業の技がひとつのドラマを織りなす“文楽”を特集します。文楽の基礎知識を紹介するほか、文楽未経験でも安心して観に行けるよう、チケットの購入方法や楽しく観るためのコツなどQ&A形式で分かりやすく解説。さらに、今年2月に東京の国立劇場で行われた文楽公演の模様を詳しくレポートしています。さまざまな人間模様が描かれ、観るものをたちまち夢中にさせる、文楽の世界へいざないます。





『和樂』贔屓の会 特別企画
東京ミッドタウンの「玄冶店 濱田家」で
アシハラヒロコさんと
江戸の粋とモダンを楽しむ会
定期購読者及び同伴者30名様募集

日時 平成19年6月24日(日)16時半~
場所 東京・六本木「玄冶店 濱田家」東京ミッドタウン店
参加費 一万八千円 (食事、その他諸経費含む)

今回は、今月号の本誌146~151ページで
ご紹介している「玄冶店(げんやだな) 濱田家」東京ミッドタウン店で
食事をいただき、“江戸の粋とモダン”を楽しむ会です。
当日は、同店の総合デザインを担当した
インテリア アーキテクトの
アシハラヒロコさんに店内を案内していただき、
幇間(ほうかん)の櫻川七好(しちこう)さんのお座敷芸も楽しみます。
芸者さんの三味の音に耳を傾けながら、老舗料亭の
東京ミッドタウン店ならではの、料理を存分に味わう、
気軽で粋な会に、皆さまふるってご応募ください。
詳細については6月号153ページをご覧ください。

東京の新名所、東京ミッドタウンに、日本橋人形町の老舗料亭「玄冶店濱田家」が、洒落たインテリアの分店をオープンしました。同店のコンセプトは“江戸の粋とモダン”。そこで贔屓の会では、このコンセプトを体験する“楽しむ会”を開催します。当日は、はじめにアシハラヒロコさんに、同店のインテリアアートについてのお話と案内をしていただきます。その後、幇間さんのお座敷芸や三味線など、江戸情緒たっぷりの演出に心を遊ばせ、洒落た空間の中で、料理を堪能します。老舗料亭の醍醐味を、時代の最先端をいく六本木・東京ミッドタウンで味わうという、『和樂』ならではの粋でモダンな会となります。


<内容とスケジュール>
平成19年6月24日(日)
16:00 「玄冶店 濱田家」
東京ミッドタウン店にて
受付開始
16:30 贔屓の会スタート
アシハラヒロコさんの案内で
店内を拝見
17:00 幇間、櫻川七好さんの舞台等
17:40 三味線の演奏を聞きながら
食事と懇親会
20:00 終了
※内容は、多少変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。



1,362円
ご挨拶

陽春の候、皆さまにはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて、五月号の特集は「ときめきの器、色絵」です。
古九谷から鍋島、柿右衛門まで世界を魅了した
色絵磁器をたっぷり味わっていただきます。
また、この号では歌舞伎をとりあげました
伝統芸能入門ブックを、次号は文楽、
最後は能・狂言をとりあげて、
三号連続でお届けいたします。
はじめて観劇される方にもわかりやすいように
編集した、和樂ならではの企画です。
今月も読み応えたっぷりの
『和樂』をお楽しみください。

『和樂』編集部

〈特集〉暮らしを楽しく美しくする存在。今、静かなブームです
ときめきの器、色絵

白磁または染付の磁器に、上絵付と呼ばれる彩色を施した焼物「色絵」。今月号の『和楽』では、中国ではじまり、日本、そしてヨーロッパと、世界を魅了してきた色絵の魅力に迫ります。第1章では、東アジアの陶磁器を多数所蔵する「戸栗美術館」のコレクションから、選りすぐりの古伊万里色絵を紹介。第2章では、骨董から現代作家までの作品が多数登場します。華やかで色鮮やかな色絵の数々はどれも必見。ほかにも、「古道具 坂田」のご主人・坂田和實さんや、インテリア・スタイリストの小山織さんらに、色絵の魅力を伺っています。食卓を彩る色絵の愉しみ方を発見できる特集です。


歴史的パラドールに泊まりながら、サンティアゴへの道をたどる
スペイン巡礼の旅 神までの1000キロの想い

キリスト教の三大聖地のひとつ、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路。年間15万人が訪れ、その数は年々増加しているのだとか。この困難な行脚になぜ人々は惹かれ、何を求めて歩こうとするのでしょうか? およそ1000キロに及ぶ巡礼路をたどる巡礼者の姿を追いながら、その問いの答えを探っていきます。スペインが世界に誇る国営ホテル、パラドールの歴史にも注目。

     
第三回 若冲に恋したアメリカ人
ジョー・D・プライス物語

世界最大の伊藤若冲コレクターであるジョー・D・プライス氏が、どのようにして若冲に魅せられたのか語るこの連載。3回目の今月は、建築家フランク・ロイド・ライト氏と共に訪れたニューヨークの骨董屋で『葡萄図』と出会った彼が、その後初めて日本の地に足を踏み入れ、妻・悦子さんと出会うまでを振り返ります。自ら所有していた帆船で、アジア各国や太平洋を航海したエピソードも必読です。


第十二回 シックな縞柄 粋に過ぎないさじ加減
森田空美の、新きもの流儀

森田空美さんと共に、着物をもっと素敵に着こなすためのヒントを探るこの連載。12回目を迎える今月のテーマは、“粋”の代名詞でもある“縞柄”です。生地によっては、縞の個性が強すぎて着こなすのが難しい縞柄も、無地感覚のものを選べばすっきりと粋な印象に。風薫る初夏の空気に清々しく映える、縞柄の上手な選び方と着こなし方のポイントを指南していただきます。
 
旅先で出会った「日本のおいしい!」
「故郷の味・無二の味」お取り寄せ帖

自宅に居ながら、日本各地の「おいしい!」に出会うことができるのが魅力の「お取り寄せ」。今回は、フードジャーナリストとして日本中を旅している向笠千恵子さんに、取材先で見つけた各地の逸品を紹介していただきます。北海道から沖縄まで、全国18か所の“食の隠れ里”で見つけた逸品がラインナップ。いずれも向笠さんが生産者と直接出会って、実際にその味を確かめてきた、信頼できる品々です。

1,362円
「和樂」は小学館初の定期購読者を対象とした月刊誌です。
和の心を楽しむ「和樂」をご購読いただくためには定期購読のご予約が必要です。
ご予約いただいた方には、「和樂」を毎月ご自宅までお届けします。

●4月号 2007年3月6日発売 (毎月6日発売)
●判型 A4変型 無線綴じ  約300ページ


「和樂」は新しい、日本賛歌の雑誌です。
和を楽しむ心から生まれたファッション、ビューティ、グルメ、インテリア、旅などの企画が盛りたくさん。
“和”の真髄から“洋”とのセッションまで、豊かに感性を広げていただける雑誌です。


■〈特集〉
東京・六本木に「美術館トライアングル」出現で何かが変わる!
21世紀、日本の美術館はどこへ向かうのか

東京・六本木を中心に、稀に見る美術館の新規開館ラッシュを迎える今。この特集では、21世紀の美術館のあるべき姿を探るとともに、企画力に秀でたワンランク上の美術館を紹介します。注目の美術館と各館の目玉展覧会を公開するほか、東京ミッドタウン内に間もなくオープンする話題のデザイン施設“21_21 DESIGN SIGHT”の詳細情報をどこよりも早く公開。その誕生に纏わるエピソードや存在意義、また日本の美術館のこれからを、デザイナー・三宅一生氏と、建築家・安藤忠雄氏が語る対談も必読です。


■ 日本では決して見られない秘宝・名作 新しくなった美の宝庫、
台湾 故宮博物院へ


創立80周年を機に、大規模なリニューアルを果たした、故宮博物院。現在開催されている「大観―北宋書画、汝窯、宋版図書特展」をキャスターの草野満代さんが訪れ、秘宝・名作の数々を鑑賞します。絵画、書、工芸、山水画など、あらゆるジャンルから、息を呑むような中国美術の傑作が登場。秘宝中の秘宝とされる作品はどれも必見です。名品の数々を堪能した後には、活気あふれる台北の街を旅歩き。食、茶、占い、温泉宿など、大人の旅心を満たす遊びが満載です。

     
■ 和樂特別保存版付録 大人の街の新潮流
おいしい銀座の本

そこここに美味の隠れたおいしい街、銀座。そんな都内屈指のグルメ街に集う、美食の名店をガイドする保存版付録です。寿司、和食、フレンチなどの各ジャンルから、味・雰囲気ともに上質な名店のほか、美味しいスウィーツとお茶が楽しめるカフェやサロンも登場。「銀座文明堂」や「ピエールマルコリーニ」など、老舗や名店が手がける銀座ならではの“手みやげもの”も公開しています。

     
■ 今、素敵なひとの夢中(24)
宮脇 昭 植物生態学者

年を重ね、何かに夢中になって生きている人をクローズアップするこの連載。24回目の今月は、世界中の森を再生し続けている植物生態学者・宮脇 昭さんに、科学的な植樹活動の大切さについてうかがいました。日本は一見緑が豊かなように見えますが、実は単一の針葉樹ばかりが植えられた生命力の弱い森が多いことなど、興味深い話題が満載です。また、「もったいない」という日本語を世界に広めたケニアのワンガリ・マータイさんとのエピソードも紹介。ケニアでの植林活動のお話から、最後には宮脇さんの女性論にまで発展しています。


■「森田空美の、きもの美巡礼」番外編
金沢の美力、しみじみと

'04~'06年にかけて、日本全国の染織作家や産地を巡った人気連載の番外編。連載15回目で登場した加賀友禅作家・毎田健治さんの案内で、森田さんが金沢を旅しました。「石川県立歴史博物館」や兼六園の中にある奥方御殿「成巽閣(せいそんかく)」のほか、極上のお寿司がいただける「千取寿し」や、かつてのお茶屋を再生した料理店「ひがし茶屋街 螢屋」も訪問。加賀蒔絵作家・清水英姿さんをはじめとする3人の工芸家も登場します。お茶の文化や芸事、伝統工芸が今なお息づく加賀百万石の美を堪能できる特集です。



■■
■「贔屓の会」実施のご報告
2007年2月25日(日)~26日(月)に実施された『福岡・柳川の「御花」に泊まり、柳川と佐賀のひな祭りを楽しむ会』の様子は、本誌5月号で報告します。どうぞお楽しみに


■『和樂』贔屓の会 特別企画
京都の老舗料亭「菊乃井」で、
京の料亭文化を知り、懐石料理を味わう会
定期購読者及び同伴者30名様募集

日程 平成19年4月23日(月)11時半~
場所 京都・東山区「菊乃井」本店
参加費 二万円 (食事、その他諸経費含む)

京都、東山の山懐にある老舗料亭「菊乃井」で、
京の料亭文化のお話を大女将・村田英子さんからうかがい、
店主の村田吉弘さんからは、昨今の京都料理の裏事情や
料理と日本酒のおいしい関係のお話を聞かせてもらいます。
当日は、料理をおいしく食するための“利き酒”も体験し
「菊乃井」の懐石料理を、おいしいお酒と共に味わいます。
陽春のひととき、料亭という贅沢な空間の中で
優雅にゆったりと美食と美酒を堪能してみませんか。
詳細については4月号36ページをご覧ください。

今回は、大正元年の創業以来、京都を代表する料亭として国内外の人々に愛されてきた「菊乃井」で、料亭の神髄を味わう会です。「料亭にとって料理は、一部であって全てではありません。店の佇まい、しつらえの贅沢さや風情、女将やスタッフのもてなしなどが、複合的に楽しめる場所が料亭なんです」と、ご主人の村田さん。今回はとっておきの器も見せていただけるそう。料理を楽しむためのお酒も、“利き酒”という形で飲み比べを体験した後、料理とともに味わうという趣向です。東山の懐、高台寺の新緑に包まれて静かに佇む料亭。歴史を感じるお座敷で、贅沢な器に美しく盛られた料理を存分に楽しんでもらいます。

菊乃井/大正元年に創業。東山、真葛ヶ原の980坪の敷地内にあり、明治期の書院造りの「松の間」から今回集う2階の「大広間」まで、13ある座敷はそれぞれ風情と趣が変わる。右上/名工・中村外二氏により改修された玄関。左/風情ある座敷「松の間」。右下/卯月の八寸(鯛の木の芽寿司、花弁独活(はなびらうど)、花見団子、花弁百合根、飯蛸、一寸豆、蕨烏賊(わらびいか)、蝶々長芋)。

村田吉弘 むらたよしひろ
「菊乃井」の3代目主人。1951年、京都市生まれ。'93年、株式会社菊の井社長に。2004年、東京赤坂に3店目の料亭をオープン。近著に「菊乃井 風花雪月」(日本語版、英文版/共に講談社インターナショナル)。

村田英子 むらたひでこ
「菊乃井」の大女将。1928年、京都・西陣生まれ。1950年に「菊乃井」二代目主人・村田元治氏と結婚、二男二女の母に。1962年、女将として座敷に出始め、2001年、大女将に就任。

<内容とスケジュール> 平成19年4月23日(月)
11:00 京都、東山区「菊乃井」にて
受付開始
11:30 贔屓の会スタート
「菊乃井」大女将のお話
12:00 ご主人・村田吉弘氏による
“料理と日本酒の楽しみ方”
のお話と、日本酒の利き酒
12:30 食事開始
14:00 村田氏を迎えて歓談
15:00 贔屓の会終了

※内容は、多少変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


■『和樂』贔屓の会 特別企画
名勝・天橋立に泊まり、京丹後で
宮脇 昭さんとの植樹に参加する旅
定期購読者及び同伴者30名様募集

日程 平成19年5月2日(水)~3日(木)
場所 京都・天橋立、京丹後市久美浜
参加費 二万三千円(宿泊、食事、その他諸経費含む)

今月号の「今、素敵なひとの夢中」に登場されている
植物生態学の権威、宮脇 昭先生が監修する、
京都「紫野 和久傳」の京丹後工房での植樹祭。
今回はこの植樹祭に参加して、先生のご指導のもと
地元の人たちと一緒に植樹をする会です。
前日は日本三景のひとつ、天橋立(あまのはしだて)に面 した老舗旅館
「文珠荘」に宿泊し、その景観をたっぷり堪能します。
これまで国内外に三千万本の木を植えてこられた
宮脇先生の“命の森づくり”に参加できる
貴重な旅に、皆さまふるってご応募ください。
詳細については4月号37ページをご覧ください。

この植樹は、“ふるさとの森づくり”を展開する宮脇 昭先生の活動に感動した京都の老舗料亭「和久傳」の女将が、店、そして女将のふるさとである京丹後にも森をと、先生にお願いし、夢が実現したもの。前日の集合は、丹後半島の右裾にある名勝・天橋立の、風情あふれる旅館「文珠荘」。近隣の名所旧跡が楽しめ充実した施設も存分に味わえます。当日は、京丹後市久美浜にある「紫野 和久傳」の新工房設立地に行き、宮脇先生や雅楽師の東儀秀樹さん、そして地元の人たちと共に植樹をします。木々の成長に夢を馳せ、森の大切さ、自然の素晴らしさを体感しませんか。

「森が死んでいるのは、人間の心が荒れている結果ではないのか?」「その土地には、土地本来に合った森がある!」。確固たる理論と経験で、世界中の森林を再生し続ける宮脇昭先生の言葉には、情熱が満ちている。上の写真は昨年末の丹波篠山での植樹活動時の宮脇先生たち。

宮脇 昭 みやわきあきら
(財)国際生態学センター研究所長、横浜国立大学名誉教授。1928年、岡山県生まれ。専門学の研究のほか、30年以上かけてアマゾン、中国など国内外1500カ所で3000万本の木を植え続けている。著書に「木を植えよ!」「命の森づくり」(共に新潮社)など。
※先生についての詳細は本誌P174~181をご覧下さい。
文珠荘 もんじゅそう
天橋立の運河沿いに建ち、全室から松並木が一望できる純和風旅館。茶室をイメージした露天風呂や、丹後の海の魚貝をふんだんに使った料理も好評。文殊堂で有名な智恩寺や天橋立へは、歩いてすぐ。

<内容とスケジュール> 平成19年5月2日(水)
15:00 「文珠荘」にて受付開始
受付後は自由行動
18:00 贔屓の会開始
ご挨拶のあと懇親会
20:00 懇親会終了
平成19年5月3日(木)
9:30 「文珠荘」をバスにて出発
途中、知恩院等観光
10:30 「和久傳」工房敷地にて
植樹祭参加
宮脇さんのお話の後、
植樹参加者の交流会
13:00 久美浜を見下ろす、レセプ
ションガーデンで軽食
14:00 贔屓の会終了。もよりの駅
または空港までバス移動

※内容は、多少変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。



1,362円
ご挨拶

梅花の候、皆さまにはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて『和樂』3月号の大特集は「禅」です。
宗教的な分野のみならず、日本においては
生活に関わる広い範囲にわたって残響し、
日本文化の中で独自の展開をとげた「禅」。
心のありようとも言える、形にしづらい「禅」の
本来の姿に少しでも近づくことができれば、
という思いでこの特集を練り込んでみました。
このほか「雛に願い、雛に祈る想い」など
春を感じていただける企画や興味深い特集ぞろい。
『和樂』は、これからも、知る、発見する、
感動する喜びを、一冊の本にして
皆さまにお届けしたいと思っております。

『和樂』編集部



〈特集〉
「禅」に生きる、「禅」を体験する

日本の伝統文化にさまざまな影響を与えている禅。日常生活の中で接する機会もありますが、きちんと理解しているかというと、心もとないという人も多いのではないでしょうか。この特集では、臨済宗老師の安永祖堂さんが“禅とは何か”、その基礎を解説。その真髄や生活への取り入れ方を分かりやすくレクチャーしてくれています。また、禅を最も身近に感じられる精進料理ができるまでを月心寺の台所からレポート。美しい庭をもつ寺、初心者にもおすすめの座禅・写経が体験できる寺なども紹介しています。

[新連載]第一回 若冲に恋したアメリカ人
ジョー・D・プライス物語


伊藤若冲をはじめ、日本人でさえ長らく忘れていた江戸絵画の素晴らしさを見出し、今や世界最大の若冲コレクターとして知られるジョー・プライスさん。日本美術と縁も所縁もない青春時代を送ったプライスさんが、どのようにして若冲に魅せられたのか、彼自身が解説する新連載が始まりました。今月はプライスさんの少年時代から大学時代までのお話。少年時代に備わったという“美しいものを見抜く眼力”についてを語っています。

白州正子、小林秀雄……、だれもが憧憬した美の千里眼をもつ男
天才、青山二郎が愛した骨董たち

白州正子や小林秀雄らが憧憬した、美の千里眼をもつ男、青山二郎。自分の眼だけを信じ、美に生きた、稀代の目利きの眼とはいかなるものか、この特集では、その眼の在りかをさまざまな角度から探ります。青山二郎の愛した骨董たちや、彼を取り巻くさまざまなエピソードを紹介。また、青山二郎を語るうえで外せない10のキーワードからも、彼の人となりを掴んでいきます。脳科学者・茂木健一郎さんが語る青山二郎論も必読。

〈三月の、小和樂〉かんざし、風呂敷、掛け軸、漆の折敷、携帯箸…
オーダー達人たちの自慢の品が勢揃い
「和」をお誂え

自分好みに誂えた品が完成してきたときのうれしさや、世界にひとつのものをつくる喜びはなんとも言えないもの。今月は、オーダーの達人に学ぶ誂えの愉しさやコツ、初めてでも失敗しないイージーオーダーなど、“和の手段での誂え”を紹介します。コスチューム・アーティスト、ひびのこづえさんは、きものの小物専用箱を誌上でオーダー。小物がぴったり収納でき、編み方や藤の種類までこだわった逸品が完成しました。そのほかにも、漆のランチョンマットや風呂敷、座布団など、さまざまなお誂えが登場します。


写真×俳句=∞ 女優・戸田菜穂さんが作家・森村誠一さんに一日入門
「写真俳句」にでかけませんか?

作家の森村誠一さんが自身のホームページで提唱している『写真俳句』。俳句に写真を添えるという独自の表現方法は、今ひそかなブームになっています。この企画では、小学生のときに俳句に触れて以来、その奥深さに魅了されているという女優の戸田菜穂さんが、森村さんに一日入門。デジカメ片手に早春の一日を歩き、森村さんとともに『写真俳句』の世界を散策します。この日ふたりが創作した作品も必見。写真俳句のパートナーとしておすすめの、デジタルカメラやプリンターも紹介しています。

「和樂・贔屓の会」のご案内と
新企画のお知らせ&イベント実施報告

「和樂」は読者の皆さま同士の交流を密にし、和の心を楽しみ、和の教養を深めていただくための様々なイベントを「和樂・贔屓の会」として実施いたします。「和樂・贔屓の会」は「和樂」を定期購読していただいた方のみが参加できる、会員制度のサロンです。和の先達を招いた茶席やパーティー、演奏会や伝統芸能へのご招待など、多彩なイベントを予定しておりますので、お楽しみに。

「贔屓の会」実施のご報告
2006年11月18日(土)~23日(木)に実施された『水の都“ベニス”から北へ30km、もうひとつの運河の街“トレヴィーゾ”でスローフードとロハスを体感する旅』の様子は、本誌3月号P116~P119で報告しています。お楽しみください。
1,362円
ご挨拶

新春の候、皆さまにはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて『和樂』2月号の大特集は、
「香を聞く、香と暮らす」です。
今回は特に志野流お家元にお願いして
組香席の一部始終を誌上で再現しています。
また、石川九楊さんの「女手(ひらがな)」の
特集では、その誕生と展開が日本文化を
決定づける大きな出来事だったのかも…
という、興味ある発見も。
今後も多くの発見のある特集を『和樂』に
盛り込むべく努めてまいりたいと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

『和樂』編集部


知れば知るほど奥深い日本の香りの世界
「香」を聞く、「香」と暮らす

微細な香りの差異を“聞き”わける、伝統芸能、香道。香りの 奥深くにある襞を感じ、背景を読み取る美意識は、日本独特の文化です。今回は、志野流家元を指南役にアナウンサー・渡辺真理さんや能楽師狂言方・野村小三郎さんらが、香の香りの異同を聞きあてる競技、“組香席”を体験。香の歴史や香木の種類の紹介をはじめ、生活への取り入れ方も提案しています。また、自分だけの香りをつくることができるお店や手づくりキットの紹介と併せて、和樂編集部は実際にオリジナルの香りも作成。香と暮らす楽しさを教えてくれる特集です。  

 
主の気概が表れた宿で過ごす、格別なるひととき。
「小さな宿」で知る、心のもてなし


風情があって、料理が美味しく、ゆったりとくつろげる宿。そんな条件を満たすのは、主の心が直に感じられる「小さな宿」ではないでしょうか。この特集では、一日一客の料亭旅館から、ヴィラタイプの宿まで、もてなしに対する主の志が込められた5軒の宿を紹介。各宿自慢の、自然に囲まれた景色豊かな温泉、旬の味覚たっぷりの料理、そして小さな宿ならではのぬくもりに溢れたもてなしはどれも必見です。

     
対談 新連載 ゲスト・観世清和(能楽観世流二十六世宗家)
坂東玉三郎と語る、その先にある美の回廊

美に繊細なこだわりをもち続ける女形歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんが、さまざまな分野で活躍している表現者と語り合う新連載。第一回の今月は、昨年「葵上」で共演した能楽観世流宗家・観世清和さんをゲストに迎え、「葵上」の感想や歌舞伎と能の相違点、伝統芸能を次の世代へつないでゆく大変さなどを語っています。歌舞伎と能、それぞれの装束をまとったふたりの美しい写真も必見です。


平仮名に秘められた真実 解説・石川九楊
日本の美、そのすべては
女手からはじまった

日本で生まれた世界に誇るべき文字・女手(ひらがな)。この特集では、女手から日本人の美意識の原型を探ります。ナビゲーターは書家の石川九楊さん。女手がいかに成立したかや、日本の書の最高峰「寸松庵色紙(すんしょうあんしきし)」の文字の配置と空間表現に見られる、斜めの美学や“間”の図法などを紹介。尾形光琳の「紅白梅図屏風」や長谷川等伯の「松林図」なども、書の観点から解説しています。


〈二月の、小和樂〉
うちでつくるのがいちばんおいしい その贅沢を知る秘なるレシピ
わが家で「魯山人ごはん」

食通としても有名な、芸術家・北大路魯山人。その随筆からは、日常の食事にも細かな配慮をしていたことが伺えます。この特集では、魯山人が好んだ普段のメニューの数々を、ふたりの名料理人が再現。魯山人も愛した「銀座久兵衛」の二代目主人・今田洋輔さん、フランス料理店「シェ・ジャニー」の春田光治さんによるオリジナルレシピを、写真と合わせて解説します。また、食材にこだわり、お取り寄せの元祖ともいわれる魯山人に倣って、全国各地の逸品を多数紹介。各地の老舗や新進の実力店が薦める品々にも注目です。



「和樂・贔屓の会」のご案内と
新企画のお知らせ&イベント実施報告

「和樂」は読者の皆さま同士の交流を密にし、和の心を楽しみ、和の教養を深めていただくための様々なイベントを「和樂・贔屓の会」として実施いたします。「和樂・贔屓の会」は「和樂」を定期購読していただいた方のみが参加できる、会員制度のサロンです。和の先達を招いた茶席やパーティー、演奏会や伝統芸能へのご招待など、多彩なイベントを予定しておりますので、お楽しみに。

「贔屓の会」実施のご報告
2006年11月15日(水)に催された『比叡山「延暦寺」でお茶をいただき ウィーン・クラシック・プレイヤーズの コンサートを楽しむ夕べ』の様子は、本誌2月号P224で報告しています。お楽しみください。


1,362円
ご挨拶

大寒のみぎり、皆さまにはますますご健勝にて
お過ごしのこととお慶び申し上げます。
さて『和樂』1月号は、新年号にふさわしく
「神社へ 祈りと気づきの旅」の特集で
あらためて日本を見つめてみたいと思います。
新年号ということで特別に、別冊付録
「中村勘三郎、あったかい芝居小屋公演写真集」が。
そのほか、新年度を迎えるにふさわしい新連載
「裏千家千宗室家元の茶の心指南」や
前田義子さんの「精霊の気配」などがスタートし、
魅力あふれる企画が満載です。
これからも皆さまのご支援を賜りたく、
何卒、『和樂』をよろしくお願い申し上げます。

『和樂』編集部

「和樂」は新しい、日本賛歌の雑誌です。
和を楽しむ心から生まれたファッション、ビューティ、グルメ、インテリア、旅などの企画が盛りたくさん。
“和”の真髄から“洋”とのセッションまで、豊かに感性を広げていただける雑誌です。

樋口可南子さんが訪ねる
京都・冷泉家の初春迎え

近世の公家住宅として唯一現存し、公家の伝統を800年守り伝えてきた京都・冷泉家。この特集では、女優・樋口可南子さんがお正月の静けさが漂う冷泉家を訪れ、第25代当主夫人である貴実子さんに、歴史ある行事の数々を伺います。和歌の宗家として長く祭事を大切にしてきた冷泉家に残っていたのは、貝づくしや貝合わせ、かるた遊びなどいくつもの雅な遊び道具。毎年2日に行われるという、吉書始(かきぞめ)の行事も紹介しています。

神の気配を感じて新年を寿ぐ
神社へ 祈りと気づきの旅


初詣をはじめ、折に触れて神社を訪ね、神に祈り、清まりながら暮らしてきた日本人。神社はなぜこれほど身近で、かけがえのない存在となったのでしょうか。それを知るために、各地の由緒正しい古社や厳島神社、明治神宮に込められた思いを宗教学、建築、植物生態学など、さまざまなアプローチで紐解きます。“神社マニア”を自任する漫画家の藤臣柊子さんのイラストで送る「鎌倉江の島七福神、開運散歩」も必読です。

     
今の世にもふたりの香気と才気が語り継がれる
平安が生んだふたりの才女の物語
清少納言と紫式部 千年の心もよう

平安時代から千年以上経った今でも、その文章の美しさを失わず燦然と輝き続けるふたつの傑作文学『源氏物語』と『枕草子』。この特集では、同じ時代に生まれ、華やかな宮中において文学の世界に輝きを見出した清少納言と紫式部の魅力に迫ります。古典文学を研究するブルガリア出身のツベタナ・クリステワさんは、ふたりの“対立”の真相を読み解く「清紫像」を解説。古典初心者のために、古典の世界に近づくコツなども公開しています。

     
「高麗橋 吉兆」の持ち込み重から「かわむら」の一品料理、
「祇園丸山」の祝い膳まで
口福の、おせち 名店からお届け

最近は、家でつくらず買う家庭も多い“おせち”。そこで、さまざまな名店が趣向を凝らしたおせちを一挙公開します。戸田商店のお重に「高麗橋 吉兆」の料理をぎっしりと詰めた“持ち込み重”を目にも鮮やかな写真で紹介するほか、グルメジャーナリスト・森脇慶子さんをはじめとした食通 の3人が、和洋中の名店のおせち料理を推薦。京都「もり川」の“すしおせち”や東京「しらとり」の“フレンチおせち”など、現段階で既に予約でいっぱいというお店に、和樂限定でキープしていただいた品々にも注目です。
 
特別付録 全撮影・篠山紀信
中村勘三郎 あったかい芝居小屋公演

'05年に十八代目を襲名した中村勘三郎さん。'06年の7月と9月にかけて全国9か所で行なわれた襲名興行を、篠山紀信氏の迫力あふれる写真で紹介しています。香川県の「金丸座」や秋田県の「康楽館」など、地域の人が守ってきた貴重な芝居小屋を中村一座が巡業する様子は必見。また、中村姓発祥の地である名古屋市中村区にある高校の体育館につくられた「平成中村座」では、高校生との交流も。舞台裏や、舞台から見た客席など、貴重な秘蔵写真でお届けする保存版の別冊付録です。



「和樂贔屓の会」のご案内と
新企画のお知らせ&イベント実施報告

「和樂」は読者の皆さま同士の交流を密にし、和の心を楽しみ、和の教養を深めていただくための様々なイベントを「和樂贔屓の会」として実施いたします。「和樂贔屓の会」は「和樂」を定期購読していただいた方のみが参加できる、会員制度のサロンです。和の先達を招いた茶席やパーティー、演奏会や伝統芸能へのご招待など、多彩なイベントを予定しておりますので、お楽しみに。

現在、募集中の新企画は『能登の和倉温泉で冬の味覚を味わい 漆 塗師・赤木明登さんの世界に触れる旅』です。皆さまからのたくさんのご応募、心よりお待ちしております。

「贔屓の会」実施のご報告
10月1日(日)~2日(月)に催された『九州、唐津の「洋々閣」に泊まり 中里 隆さんの展覧会と隆太窯を訪ねる旅』の様子は、本誌1月号P192で報告しています。
また、「贔屓の会」は本誌創刊以来、5周年を迎えました。今までに実施されたさまざまな企画を振り返る『おかげさまで大好評!「和樂・贔屓の会」は、あなたの参加をお待ちしております』が本誌P184~P191に掲載されています。お楽しみください。

『和樂』贔屓の会 特別企画
能登の和倉温泉で冬の味覚を味わい
漆 塗師・赤木明登さんの世界に触れる旅
定期購読者及び同伴者30名様募集

日程 平成19年3月 4日(日)~5日(月)
場所 石川県・和倉温泉「多田屋」、輪島ほか
参加費 二万三千円(宿泊、食事、その他諸経費含む)

今回は本誌'06年12月号にもご登場いただいた
漆(うるし) 塗師(ぬ し)・赤木明登さんを訪ねて、
能登の和倉温泉に集い、お話をうかがいます。
和倉温泉「多田屋」ではギャラリーに展示された
赤木さんの作品を拝見し、赤木さんの器に
盛られた料理や、日本海の冬の味覚、
蟹や寒ブリをふんだんに味わっていただきます。
翌日は、漆器と朝市で有名な輪島を探訪した後、
赤木さんのご自宅と工房を訪問。
しなやかで力強く、暮らしに根づいた
赤木さんの輪島漆器の世界に触れる旅です。
詳細については1月号193ページをご覧ください。

当日は、能登の魅力を個々に楽しんでいただけるよう、遅めの集合となります。宿にチェックイン後も自由にホテル内のギャラリーに展示された赤木さんの作品を観賞し、露天風呂で和倉の湯を堪能できます。会の始まりは、大広間での赤木明登さんのお話から。その後は、奥様で、『ぬりものとゴハン』(講談社)の著者、赤木智子さんもお迎えしての懇親会。和やかな会になりそうです。翌日は、輪島の朝市へ。天候が許せば間垣(まがき)の風情も美しい大沢(おおざわ)まで足を延ばします。昼食後は、赤木さんの住居と、併設された工房をお訪ねして、漆器の生まれる行程をご案内いただくという、充実の旅です。

赤木明登 あかぎ あきと
1962年、岡山県生まれ。1988年に出版社を退社し、輪島塗下地職に弟子入り。1994年の独立後、国内外において高い評価を得る。著書に『漆 塗師物語』(文藝春秋)『美しいもの』(新潮社)がある。

多田屋 ただや
海に沿ってゆったりと建てられた和倉温泉の名旅館。目の前に七尾湾が広がり、能登の潮風を受けながら入る露天風呂と地元の旬の素材をいかした料理には定評が。

<内容とスケジュール> 平成19年3月4日(日)
15:00 和倉温泉「多田屋」にて
受付開始。自由行動
18:00 広間集合。会スタート
赤木明登さんのお話
19:00 赤木夫妻を迎えて懇親会
21:00 懇親会終了。自由行動
平成19年3月5日(月)
8:30 朝食後、「多田屋」を出発
9:30 輪島着。輪島の朝市を見学
10:30 大沢の間垣を見学
12:00 輪島にて昼食
13:30 赤木さんの工房拝見
14:45 能登空港着、解散


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