ムジカノーヴァ 発売日・バックナンバー

全191件中 151 〜 165 件を表示
922円
[特集]
春の「新入生増」応援企画
入会率アップにつながる 対応、教室見学、体験レッスン

■入室率を上げる電話とメールの対応術(藤 拓弘)
 教室選びの決め手のひとつである、問い合わせ時の対応。教室のイメージアップにつながる対応術とは?

■説明会、体験レッスン 子ども編 
じっくり話に耳を傾け、しっかり思いを伝える(斉藤浩子)
 子どもがワクワクした気持ちになる体験レッスンの進め方や、親御さんが納得する説明の仕方を、具体的な「やり取り例」を交えつつ紹介します。

■面談、体験レッスン 大人編
コミュニケーションを取りながらニーズを汲み取る(角 聖子) 
 大人のための教本で人気の筆者が、面談や体験レッスンで留意していることなどを教えてくれました。


・・・ほか
922円
[特集]
音楽の力を信じて ピアノの先生の社会貢献

 以前、ピアノの先生方を対象に本誌で実施したアンケートの中に、指導者としての経験を生かし、何か社会の役に立つ活動をしたいといった内容の声がいくつも見られました。そこで実際に、発達障がい児支援、介護施設訪問、チャリティコンサート開催を行っているピアノの先生方に、活動を始めたきっかけ、実現までの道のり、生徒さんや保護者の方の反応などについて教えていただきます。


・・・ほか


※記事のタイトル・内容などは変わることがあります。
922円
[特集]
幼児の“気になる”行動
その原因と事例集

ママから離れない子、ピアノの椅子に座らず動き回る子、しゃべらない子、甘えてくる子…こんな幼児期の生徒さんへのアプローチに、とまどったことはありませんか? このようなさまざまな行動から想像できる親子関係や子どもの心理を、臨床心理士が分析。また、子どもがピアノに関心を示した指導法の実例を、レッスン現場の先生方からご紹介いただきます。

※記事のタイトル・内容などは変わることがあります。
922円
特集
音楽は一生の友!
を実現する思春期レッスン

922円
[特集]
発表会も華やぐ!
人気デュオ「連弾講座」

◆連弾のクオリティーを高めるための4つのトレーニング(デュエットゥ)
 2人でピアノを弾き始める前に、互いの「動作」「呼吸」「拍子感」を合わせ、役割分担を確認するために、楽しみながら取り組めるトレーニング法です。
◆連弾に磨きをかける指導(ドゥオール)
 練習の進め方、タイミングの合わせ方等々、指導者が知っておきたい連弾の基礎知識をまとめ、さらにジョン・ジョージ作曲《森の花》を使って指導ポイントを具体的に解説していきます。

[とじ込み付録]
◆レッスンすごろく(グループあび)
 どのレベルの生徒さんにも対応でき、しかも、何度でもくり返し楽しめるお得な「すごろく」。

[カラー]
◆音楽のチカラ 音楽のココロ(尾崎美穂)
 音楽が持っているさまざまな力をイラストレーターの尾崎美穂さんの美しい絵でお届けする連載。絵を見ながら生徒さんと音楽について語り合う機会をぜひ設けてください。
◆あのメロディーが出てくる あの童話をもとにしたオペラ(山本まり子)
 内容は読んでのお楽しみ(!?)。あの童話の指人形と、あのオペラのDVDの「読者プレゼント」付きです。


・・・ほか
922円
[特集]
「ちゃんと聴く」を実現!最強の耳トレ

◆“よく聴く”の本当の意味を生徒に伝えるには?(ウララ・ササキ)
 ふだん音を聞いている、いつもの聞き方と何が違うのか。それを生徒に理解してもらうための方法と、音楽的に優れた耳を手にするために筆者が実践している指導メニューを公開。
◆「違いを聴き分ける耳」を育てるには「レッスン室の音響」は重要なテーマ(芹澤一美)
 “音を聴く”トレーニングは、レッスン室の音響にも大きく左右されます。そこで、現役ピアノ指導者が日東紡音響エンジニアリングの研究所を訪ね、異なる条件下での音の聴こえ方を体感しました。
◆耳のエクササイズで音楽の世界を広げよう!(黒田亜樹)
 イタリア在住の筆者が、大きな効果を上げているというミラノ市立音楽院で実践中のイヤートレーニングから、小・中学生にも使えるウォーミングアップ課題を紹介しています。

[とじ込み付録]
◆楽典カード
 とじ込み付録の新シリーズが登場! ポストカードとしても使えます。

[カラー]
◆音楽のチカラ 音楽のココロ(尾崎美穂)
 音楽が持っているさまざまな力をイラストレーターの尾崎美穂さんの美しい絵でお届けする連載。絵を見ながら生徒さんと音楽について語り合う機会をぜひ設けてください。
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
 イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽で表現してみる。そんなレッスンを提案する教材です。今月のテーマは、特集に合わせて「ベートーヴェンの補聴器」。
◆作曲家クイズ(湯浅玲子)
 作曲家に関する三択クイズが全部で6問。案内役は、表情豊かな作曲家人形たち。レッスンの待ち時間などにご活用ください。

[トピックス]
◆ 「ヤマハグランドピアノCFX」音楽の友ホールに設置
 音楽の友ホールにヤマハのフルコンサートグランドピアノCFXを設置。より音の響きが豊かに感じられるようになりました。ぜひご利用ください。
◆ピアノ奏法のための正しい体の動き(イザベル・カンピオン)
 フランスの理学療法士で、パリの音楽家専門外来に所属する筆者による誌上講座。
◆2013年春はヨーロッパでレッスンを!(宗像啓子)
 春や夏に海外で開催される講習会。失敗しない選び方は? 個人的に海外の先生にレッスンを受けるには? ドイツ在住12年の筆者が、親切丁寧にアドバイスします。
◆なぜペダルを踏むのは これほど難しいのか?(鷲野彰子)
 ハイドンらの時代より、はるかにペダルの扱いが難しくなったと語る筆者。ふだん意外と見落とされがちな“大切なこと”に気付かされる内容です。
◆インタビュー 牛(ニュウ)牛(ニュウ)(渡辺謙太郎)
 15歳の天才ピアニスト牛牛の特別インタビュー。新譜「ラ・カンパネラ/リスト:トランスクリプションズ」の聴きどころや、ボストンでの留学生活の話をうかがいました。

[連載]
◆【新連載】コンクールetc.課題曲レクチャー(秋山徹也、中田元子)
 各種コンクールの課題曲から毎号1曲を取り上げ、深く掘り下げて学ぶ新シリーズ。カラーで見やすい楽曲分析ページが自慢です!
◆【新連載】ピアノの先生 コミュニティ訪問(ピティナ一宮ステーション)
 ピアノの先生たちの活動内容やメンバーの素顔を紹介。また、コミュニティから寄せられた記事のリクエストにもお応えします。今回のリクエストは「導入期の指導で大切にしていること」。執筆者は杉浦日出夫先生です。
◆【新連載】どうしたらいい? 発達障がい児のレッスン(中嶋恵美子)
 幼稚園や学校で、1クラスに1人はいるという発達障がい児。ピアノ教室も例外ではありません。そうした生徒さんや親御さんとどのように接したらよいか、独自の指導法を確立して評判を呼ぶ筆者からのアドバイスです。
◆【新連載】ムジカばーばの 突撃!となりのレッスン室(石嶺尚江、吉田しんこ)
 ピアノ指導のコツが学べる一コマ漫画です。ムジカばーばが発する一言に注目!

・・・・・ほか

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[編集部だより]
11月号で通巻501号となる『ムジカノーヴァ』。1000号に向けての新たなスタートを切るにあたり、リニューアルを含め、4本の新連載――「コンクールetc.課題曲レクチャー」「ピアノの先生 コミュニティ訪問」「どうしたらいい? 発達障がい児のレッスン」「ムジカばーばの 突撃!となりのレッスン室」――が登場! 『ムジカノーヴァ』がお手元に届くのが毎月楽しみになることを願い、ピアノの先生方にとって関心の高いテーマを取りそろえました。
 また、最近力を入れているのが記事同士を連動させる企画です。今月号を例にとると、特集「『ちゃんと聴く』を実現! 最強の耳トレ」と、連載「音楽図鑑~ベートーヴェンの補聴器」が、そして、とじ込み付録「楽典カード」と連載「今月の楽譜」が、それに当たります。どんな話をして生徒さんに気づきを促すか、その話し方例も併せて紹介していますので、『ムジカノーヴァ』の教材がよりレッスンに取り入れやすくなることと思います。
 これからもピアノの先生方が最適な指導法を導き出すための様々な手掛かりを、毎号提供していきます!

922円
特集
家事・育児・介護と両立!
輝いている先生のヒミツ

◆特別対談 渡部由記子×多喜靖美 (荒木淑子)
特集テーマの提案者である「ジャスミンKOMAEステーション」代表、同じくピティナステーションのひとつ「日比谷ゆめステーション」代表。おふたりの輝いているピアノの先生による対談です。
◆column 上田理恵子 マザーネット代表取締役
仕事と家事・子育ての両立に悩んだ自身の体験を生かして保育・家事代行会社を設立した筆者から、ピアノの先生へのアドバイス。
◆輝いているピアノ教師が語る両立の工夫 ①子育て編 (江藤志織、緒方ヤヨイ、柴崎佳子、須藤美帆、竹内 香、鈴木直美)
親を頼れる場合と頼れない場合に分け、仕事面と生活面における工夫を語ってもらいました。
輝いているピアノ教師が語る両立の工夫 ②介護編 (細川莉夏、松尾英美 ほか)
仕事面や生活面、ストレス対策、心の支えについて語ってもらいました。
◆column 吉川 浩 「介護110番」主宰
介護に関する相談などを書き込めるサイトを運営する筆者が、介護をしながらレッスン時間を捻出する方法をアドバイス。
◆interview ももせいづみ (山本美芽)
“心地よくラクチンな「暮らし」「生き方」「働き方」”などを発信し続ける筆者から、忙しいピアノの先生方が心豊かに暮らすためのヒントを教えていただきました。

とじ込み付録

◆Piano作曲家ツリー (湯浅玲子)
通巻500号記念特別付録。「ブルクミュラーって、どんな顔?」「同じころ活躍していた作曲家は?」等々、教室に張って、作曲家への興味を育んでください。

カラー
◆音楽のチカラ 音楽のココロ (尾崎美穂)
音楽が持っているさまざまな力をイラストレーターの尾崎美穂さんの美しい絵でお届けする連載。絵を見ながら生徒さんと音楽について語り合う機会をぜひ設けてください。
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑 (佐野真澄)
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽で表現してみる。そんなレッスンを提案する教材です。今月のテーマはピアノレッスンに欠かせない「メトロノーム」。
◆「爪を切りなさい」の言葉より デコ爪切りのプレゼント!
爪を切ってくる約束を忘れがちな生徒さんに、先生手作りのキラキラ爪切りをプレゼントしてはいかがでしょう?


トピックス
◆Special Interview1 益川敏英
通巻500号特別インタビュー。一人目は、2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏。益川流クラシック音楽の楽しみ方とは?

写真:岡本 央

◆Special Contribution 古屋晋一
通巻500号特別寄稿。音楽演奏科学者の古屋氏に、これからのピアノ教育に望むことをご執筆いただきました。
◆Special Interview2 小渕優子 (道下京子)
通巻500号特別インタビュー。二人目は、衆議院議員の小渕優子さん。お二人のお子さんとの関わりの中で、小渕さんが「ピアノを習ってて、よかった」と思う瞬間とは?

写真:岡本 央

◆ピアノの先生応援セミナー特別編 公開レッスンの曲目決定!
10月9日に開催する500号記念セミナーの情報。皆様のお越しをお待ちしております!
◆ピアノランドフェスティバル2012 (高瀬研二)
メソッド『ピアノランド』シリーズの著者、樹原涼子氏によるフェスティバル。例年よりさらに進化したステージの模様をレポートします。
◆ヤマハグランドピアノ「CXシリーズ」が世界同時発売
◆「生徒さんの 名言・迷言・エピソード」グランプリ決定!
通巻500号を記念して募集した「名言・迷言」。数ある応募作品から選ばれたグランプリを発表します!
◆特別対談 加羽沢美濃×鬼久保美帆 (堀江昭朗)
ピアニストを中心とした特別対談。NHKの「ららら♪クラシック」の司会者としても活躍する加羽沢美濃さんと、同じく音楽番組であるテレビ朝日の「題名のない音楽会」でプロデューサーである鬼久保美帆さんの後編です。

写真:満田 聡

◆日本ピアノ教育連盟 講座Ⅰ タマーラ・コーラス
8月6日に行われたモスクワ音楽院附属中央音楽学校のベテラン指導者による公開レッスンの一部を、誌上で再現。
◆こどもの音楽再生プロジェクト (堀江昭朗)
坂本龍一氏と全国楽器協議会が発起人となり設立された「こどもの音楽再生基金」。主に東日本大震災で被災した地域の学校へ支援活動を行っています。その様子を一部、ご紹介いたします。
◆「第6回東邦ピアノセミナー」レポート
毎年恒例の東邦ピアノセミナー。今年も7月29日に東邦音楽大学で開催され、大盛況を博したその内容をレポートします。
◆松本あすかの 電子ピアノ『プラスαレッスン術』


連載
◆楽譜調査室 (木村佐織 他)
ピアノ教師たちが“本当に使える楽譜”を調査・報告します!
・ まるごと1冊徹底調査:キックオフ!
・ テーマ別おススメ曲一覧(今月のテーマ:手の交差・グリッサンドなどで、視覚にうったえる曲)
・ オントモ楽譜情報:ドビュッシーピアノ作品集(全9巻)
◆続 時間がくれたもの (江口文子)
多くのピアニストを育てた江口文子先生。2008年に本誌で連載し、好評だったエッセイの続編です。
◆私のイチ押しお取り寄せ (仲道郁代)
お馴染みの演奏家や音楽教育家がおススメするお取り寄せ品とは?
◆ムジカばーばのハローワーク 第10回 音楽雑誌編集者 (吉田しんこ)
ピアノの先生応援キャラクター「ムジカばーば」が、鋭い観察力と旺盛な好奇心を生かし、音楽のお仕事現場に潜入取材。今回の取材先は、なんと「ムジカノーヴァ」編集部!
◆より音楽的なブルクミュラー (田中麗子)
レッスンの定番曲である練習曲集を、より音楽的に演奏するための奏法を考察します。
◆24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
ベルリン芸術大学教授の筆者による誌上レッスン。今年生誕150年を迎えたドビュッシーの前奏曲を取り上げ、その音色の秘密に迫ります。
◆バッハへの道 (北村智恵)
「バッハは苦手」「生徒に教える自信がない」という方々を、「本当は楽しいインヴェンション」に通ずる道へとお連れします。
◆レッスンしましょ!Part2 (武本京子)
演奏や指導のポイント、具体的な練習法などを、譜例をふんだんに使って解説していきます。今回は8月号の続編で、ブルクミュラーの《バラード》。
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン
1月号で募集した読者モニター。当選された方から届いたレポートを一部ご紹介します。今回は楽譜作成ソフト編です。
◆今月のプレトーク 佐藤卓史/みやこし あきこ (堀江昭朗)
今、もっとも注目したいアーティスト、教育者などにインタビューします。
◆ムジカ ザ スポットライト 斎藤雅広/田中麗子
いま話題のあの方から、「ムジカノーヴァ」読者へ向けたメッセージをお届けします。
◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD (百瀬 喬)
最近リリースされた音楽ソフトから:ブルグミュラー兄弟(佐藤卓史:ピアノ)
◆ムジカばーばのレッスン室 (石嶺尚江、吉田しんこ)
ピアノ指導のコツが学べる一コマ漫画です。ムジカばーばが発する一言にご注目!
◆ムジカ図書館 (山本美芽)
ピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。
◆演奏会批評
5/27~6/22の演奏会より
(雨宮さくら、石川哲郎、壱岐邦雄、大久保 賢、河原 亨、柴田龍一、時 幹雄、原 明美、伴 玲児、道下京子、横原千史)
◆あんな話・こんな話 (秋末直志)
短いコラムの中に、レッスンのヒントがぎっしり。先生の説明力アップをお手伝いします。


教材
◆すきま時間で差をつけろ (岳本恭治)
月替わりの筆者が、“すきま時間”にできるピアノ上達の秘訣を紹介します。今月は、「脱力奏法のためのトレーニング②」。
◆トレーニング タイム
・譜読み編(松下恵子)
・リズム編(松下恵子)
・初見編(高橋千佳子)
 毎月それぞれのトレーニング課題集を掲載します。
◆ムジカノーヴァ王国
・三要素の城(伊東光介)
 リズム、メロディー、ハーモニーの各々と、それらの密接なつながりを、ストーリー仕立てで楽しく学びます。
・音の宝石箱(安倍美穂)
 子どもたちが大好きなポピュラー作品を、彼らのやる気を引き出す工夫満載のアレンジでお届けする新連載。
・譜読みの島(松本あすか)
 音楽が大好きなイヌの「うどん」とネコの「フヨ美先生」。彼らと一緒に譜読みの方法を楽しく身につける新連載。
・コンサートサロン(後藤ミカ)
 5指ポジションで弾ける名曲連弾シリーズ。今月の曲は《子犬のうんどう会》(原曲:子犬のマーチ&子犬のビンゴ)
◆わっぽん だいぼうけん~絵で弾くテクニック~ (春畑セロリ)
ユーモアあふれる絵と春畑セロリ先生のオリジナル曲で、想像力をめいっぱい働かせながらさまざまなテクニックを学んでいきます。
◆音を感じる新曲視唱 (高橋千佳子)
長年にわたってソルフェージュ教育に携わる著者による、音の機能を感じるための新曲視唱課題。レッスン曲の演奏でも活かされる歌心を育てます。
◆耳を開く聴きとり術講座 コード編 (樹原涼子)
正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。「コード編」では、和音を聴きとる耳を育てます。
◆楽譜に隠されたヒントを探せ! (轟 千尋)
どんなふうに弾いたらいいかのヒントを与えてくれる"大切な音や和音"を、毎号ひとつずつ紹介していきます。
◆今月の楽譜(ドリル付き) (轟 千尋)
今回はドリルで読んだ音が素敵な楽曲に変身する、ドリルと楽譜の連動企画。読んだ音にどうやって色や表情などを付けていくか。生徒さんと一緒に楽しみながら取り組んでください。


10月号で取り上げた曲一覧
※括弧内は取り上げた記事のタイトル

・アメリカ民謡:子犬のビンゴ(コンサートサロン)
・伊藤康英:《こんちゅうくみきょく》より〈ヘラクレスオオカブト〉(楽譜調査室)
・井上武士:《デュエットゥ:踊る連弾 歌う連弾》より〈チューリップ・ボサノヴァ〉(楽譜調査室)

・外国曲:子犬のマーチ(コンサートサロン)
・M.ガビュ:《こどものための現代フランスピアノ小品集2》より〈遊び〉(楽譜調査室)
・ギロック:《こどものためのアルバム》より〈雨の日のふんすい〉(楽譜調査室)

・ギロック:《ピアノピースコレクション》より〈秋がきた〉(楽譜調査室)
・ギロック:《アクセントオン1》より〈ピクシーズ(妖精たち)〉(楽譜調査室)
・後藤ミカ:《ブルグミュラーでお国めぐり お話ピアノ連弾曲集2》より〈マリアにラブソングを〉(楽譜調査室)
・スカルラッティ:ソナタL.358 第1楽章(楽譜調査室)

・田中カレン:《光のこどもたち》より〈サンゴ礁〉(楽譜調査室)
・チェルニー:《30番練習曲》より 第18 番(タマーラ・コーラス公開講座)
・チャイコフスキー:《子供のためのアルバム》作品39より〈甘い夢〉(タマーラ・コーラス公開講座)
・ディアベリ:ソナチネOp.151-1 第2楽章(楽譜調査室)
・デュセック:ソナチネ 作品20-1 第1楽章(24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像)
・テュルク:お城のこだま(バッハへの道)
・テュルク:陽気なハンス(バッハへの道)
・ドイツ民謡:こもりうた(バッハへの道)
・ドビュッシー:前奏曲集 第1集より《雪の上の足跡》(24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像)
・ドビュッシー:「ピアノのために」より プレリュード(楽譜調査室)
・J.S.バッハ:《アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集》より〈メヌエット〉ト長調BWV Anh.114(タマーラ・コーラス公開講座)
・ピアソラ(編曲/山本京子):《4手連弾 タンゴ・タンゴ》より〈アレグロ タンガービレ〉(楽譜調査室)
・ピアソラ(編曲/山本京子):リベルタンゴ(楽譜調査室)
・フランス民謡:きらきら星(楽譜に隠されたヒントを探せ!)
・ブルクミュラー:バラード(レッスンしましょ!Part2)
・ブルクミュラー:《25の練習曲》より第7番 澄みきった流れ、第21番 天使たちの合唱(より音楽的なブルクミュラー)
・ベートーヴェン(編曲/加羽沢美濃):歓喜の歌(楽譜調査室)
・ベートーヴェン(編曲/松本あすか):《松本あすかアーティストスコアブック》より〈ワルトシュタイン‐Blanco‐〉(楽譜調査室)
・馬飼野康二:勇気100%~「忍たま乱太郎」(音の宝石箱)
・ラヴェル:「マ・メール・ロア」より 妖精の園(楽譜調査室)
922円
[特集]
ピティナ神戸中央ステーション 企画
「バッハって、おもしろい!」
と言わせる指導レシピ

◆インタビュー 石井なをみ
~「バッハに入る前の指導」が鍵~
 バッハや、ポリフォニーの導入にふさわしい作品を課題曲とした「日本バッハコンクール」。その実行委員会の中心的存在である石井先生に、コンクールを通じて見えてきたバッハ指導の課題などをうかがいました。

◆バッハに入る前から心がけたい 6つの指導ポイント(石井なをみ)
 バッハ指導における課題を解決するための指導ポイントをまとめました。

◆物語で学ぶポリフォニーの導入指導①(石井なをみ)
  L.モーツァルト:メヌエット
物語で学ぶポリフォニーの導入指導②(秋山徹也)
  D.G.テュルク:アリエッタ
 「日本バッハコンクール」の課題曲を使って、生徒たちにポリフォニーの面白さを伝える導入指導の実践例を物語仕立てで紹介しています。

[とじ込み付録]
◆作曲家ポストカードカレンダー

[カラー]
◆音楽のチカラ 音楽のココロ(尾崎美穂)
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
◆記事とともにざっくり振り返るピアノ教育界のトレンド
◆通巻500号 プレ記念号 特別インタビュー 中村紘子

[トピックス]
◆特別対談 加羽沢美濃×鬼久保美帆(堀江昭朗)
 ピアニストを中心とした特別対談。第5回は、NHKの「ららら♪クラシック」の司会者としても活躍する加羽沢美濃さんと、同じく音楽番組であるテレビ朝日の「題名のない音楽会」のプロデューサーである鬼久保美帆さんとの対談です。

◆通巻500号プレ記念号特別企画 ピアニスト名言50
 これまでのムジカノーヴァのインタビューに登場したさまざまなピアニスト。その言葉を厳選し、「指導編」「演奏編」「作曲家編」に分けて紹介します。

◆第8回かずさアカデミア音楽コンクール(小倉多美子)

[連載]
◆レッスン密着レポ 湯山 昭 先生(飯田有抄)
◆楽譜調査室(木村佐織 他)
◆レッスンなんでも相談室(永瀬まゆみ)
◆続 時間がくれたもの(江口文子)
◆私のイチ押しお取り寄せ(藤原亜津子)
◆より音楽的なブルクミュラー(田中麗子)
◆24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像(パスカル・ドゥヴァイヨン)
◆バッハへの道(北村智恵)
◆『和声感を育む視唱 [発展編]』の効果的な使い方(高田幸子)
◆レッスンしましょ!Part2(ヴィレム・ブロンズ)
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン
◆今月のプレトーク 関本昌平/安田 寛(堀江昭朗)
◆ムジカ ザ スポットライト 東 誠三/セバスチャン・クナウアー
◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬)
◆ムジカばーばのレッスン室(石嶺尚江、吉田しんこ)
◆ムジカ図書館(山本美芽)
◆演奏会批評
◆あんな話・こんな話(秋末直志)

[教材]
◆すきま時間で差をつけろ(岳本恭治)
◆トレーニング タイム
◆ムジカノーヴァ王国
◆わっぽん だいぼうけん~絵で弾くテクニック~(春畑セロリ)
◆音を感じる新曲視唱(高橋千佳子)
◆耳を開く聴きとり術講座 コード編(樹原涼子)
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
◆今月の楽譜(もんだい付き)(轟 千尋)

ほか・・・

[編集部だより]

ピアノを弾き始める前にまず、先生方は生徒さんに“正しい座り方”の指導をされるわけですが、その際に役立つのが、多くの教本に掲載されている“正しい座り方”の写真や絵ではないでしょうか。やがて演奏する音域が広がっていくと、今度は上体の適切な重心移動が必要になってきますが、その説明に役立つ写真や絵を掲載している教本は、少ないように思います。そこで8月号の特集では、カラーページにそれらを掲載し、重心移動を踏まえた“正しい座り方”の指導法を詳しく紹介しました。
 “正しい座り方”ができなければ、脱力奏法の習得は難しいですし、脱力奏法がマスターできなければ、例えば、今月号で取り上げた「まむし指を直すトレーニング」の段階へも、重音奏法指導(連載「レッスンなんでも相談室」)の段階へも進めません。そう考えると、今回の特集テーマがいかに重要か、ご理解いただけることと思います。
 もちろんテクニックだけでなく、豊かな感性を育む記事や教材もバランスよく入れています。
 8月が誕生日のドビュッシー、人気曲の上位に君臨し続けるブルクミュラーの記事にも注目です!

922円
[特集]
図解 演奏効果を上げる
重心の設定と移動

◆写真で見る良い例と悪い例
~脱力奏法を習得するために~(岳本恭治)
各地で脱力奏法のセミナーを好評開催中の筆者が、上体と手の正しい重心の取り方と移動法を、写真を用いて解説。手の重心移動のためのトレーニング法も伝授します。

◆なぜ上体の重心移動がスムーズにいかないの?
~よくある原因と改善策~(永瀬まゆみ)
工夫に富む独自のレッスンで大きな成果を上げている筆者が、レッスン現場でよく見られる問題点を分析。生徒に気づきをうながす“実験”を交えながら解決策を導き出します。

◆重心のとり方によって音色や響きは変化する
~4期の弾き分けと演奏フォーム~(青柳 晋)
留学時代以来、演奏中の身体の使い方を徹底的に研究したピアニストが、“作曲家の個性”を弾き分けるための演奏フォームをアドバイスします。

[とじ込み付録]
◆作曲家ポストカードカレンダー

[カラー]
◆音楽のチカラ 音楽のココロ(尾崎美穂)
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
◆ドビュッシーってどんな人?(ブリヂストン美術館)

[トピックス]
◆音楽総合力UPワークショップ2012 第2回
◆特別対談 ハルトムート・ヘル×三ッ石潤司(後編)(堀江昭朗)
◆ミハエル・ヴォスクレセンスキー ピアノ特別レッスン(佐野真澄)
◆まむし指を直すトレーニング(恩田明香)
◆第56回 全東北ピアノコンクール(浅野 清)

[連載]
◆楽譜調査室(さどはら知子 他)
◆【新連載】より音楽的なブルクミュラー(田中麗子)
 レッスンの定番曲である練習曲集を、より音楽的に演奏するための奏法を考察します。
◆24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像(パスカル・ドゥヴァイヨン)
◆バッハへの道(北村智恵)
◆レッスンしましょ!Part2(武本京子)
◆『和声感を育む視唱 [発展編]』の効果的な使い方(高田幸子)
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン(生形三郎)
◆ムジカ ザ スポットライト 外山啓介/パップ晶子
◆今月のプレトーク 浦壁信二/高坂はる香(堀江昭朗)
◆あんな話・こんな話(秋末直志)

[教材]
◆すきま時間で差をつけろ(荻山悟史)
◆トレーニング タイム
◆ムジカノーヴァ王国
◆わっぽん だいぼうけん〜絵で弾くテクニック〜(春畑セロリ)
◆音を感じる新曲視唱(高橋千佳子)
◆耳を開く聴きとり術講座 コード編(樹原涼子)
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
◆ドビュッシーは、こんな人(ブリヂストン美術館)
◆今月の楽譜(轟 千尋)



[編集部だより]

ピアノを弾き始める前にまず、先生方は生徒さんに“正しい座り方”の指導をされるわけですが、その際に役立つのが、多くの教本に掲載されている“正しい座り方”の写真や絵ではないでしょうか。やがて演奏する音域が広がっていくと、今度は上体の適切な重心移動が必要になってきますが、その説明に役立つ写真や絵を掲載している教本は、少ないように思います。そこで8月号の特集では、カラーページにそれらを掲載し、重心移動を踏まえた“正しい座り方”の指導法を詳しく紹介しました。
 “正しい座り方”ができなければ、脱力奏法の習得は難しいですし、脱力奏法がマスターできなければ、例えば、今月号で取り上げた「まむし指を直すトレーニング」の段階へも、重音奏法指導(連載「レッスンなんでも相談室」)の段階へも進めません。そう考えると、今回の特集テーマがいかに重要か、ご理解いただけることと思います。
 もちろんテクニックだけでなく、豊かな感性を育む記事や教材もバランスよく入れています。
 8月が誕生日のドビュッシー、人気曲の上位に君臨し続けるブルクミュラーの記事にも注目です!

922円
[特集]
生徒のつまずき
その意外な原因とは?

◆生徒のつまずきポイント コンクール 指導編
 練習はバランスよく、計画性をもって!(池川礼子)
◆生徒のつまずきポイント 大人(熟年)の初心者 指導編
 指導者が気づきにくい 大人の初心者特有の苦労とは?(山脇一宏)
◆生徒のつまずきポイント 子ども 指導編
 先入観をなくして、子どもたちを注意深く観察しましょう(深見友紀子)
 
[カラー]
◆【新連載】音楽のチカラ 音楽のココロ(尾崎美穂)
 音楽が持っているさまざまな力をイラストレーターの尾崎美穂さんの美しい絵でお届けする連載。絵を見ながら生徒さんと音楽について語り合う機会をぜひ設けてください。

[トピックス]
◆特別対談 ハルトムート・ヘル×三ッ石潤司(前編)(堀江昭朗)
◆座談会 マーティン・カッツ×茂木むつみ×上杉春雄(後編)
◆東誠三の“暗譜術”セミナー 反復練習に入る前の道筋
◆ケーススタディで学ぶ ベストパフォーマンスのための心理学(後編)(大場ゆかり)
◆練習の習慣化 大作戦!!(松下恵子)

[連載]
◆レッスン密着レポ デュエットゥ かなえ&ゆかり先生(飯田有抄)
 今回は、人気デュオ「デュエットゥ」のお2人が登場。レッスン曲は、デュエットゥ編曲の《大きな古時計》。
◆【新連載】あんな話・こんな話(秋末直志)

[教材]
◆すきま時間で差をつけろ(大嶋聡子)
◆トレーニング タイム
◆ムジカノーヴァ王国
◆わっぽん だいぼうけん~絵で弾くテクニック~(春畑セロリ)
◆音を感じる新曲視唱(高橋千佳子) 
◆耳を開く聴きとり術講座 コード編(樹原涼子) 
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋) 
◆音楽用語クロスワード(小貫ひろみ) 
◆今月の楽譜(轟 千尋)




[編集部だより]
 7月号の特集では、気づきにくい「つまずき」の原因を紹介しています。期待に胸躍らせピアノ教室にやって来た生徒さん。でも、ほんの些細な“つまずき”であっても、修正することなく放置していると、やがて「わからない」が膨れ上がって、ついにはやる気と自信を失い、退会へと発展する危険性があります。
 「何回注意しても直らない」「いくら時間をかけても改善されない」問題点を抱えていらっしゃる先生は、この特集を読んで、異なる視点から問題の本質を探ってみてはいかがでしょう?
 先月号同様、今月もリクエストの多いテーマを選んで掲載しました。「脱力」「バロック・ダンス」「あがり」「毎日の練習」「暗譜」「まむし指」・・・。
 これらの記事を読んで「つまずき」を未然に防ぎ、音楽を学ぶ喜びがアップするドリルを集めた「教材コーナー」を活用して、生徒さんの「やる気スイッチ」をONにしてください!
922円
[特集]
あの子のフォルテは なぜ「ウルサイ!」の?

◆「きれいな音」「きたない音」とは?(秋末直志)
 音楽教育家として豊富な経験をもつ著者が、本当の「きれいな音」とは何か、やさしく解説します。

◆「叩くフォルテ」予防・改善法(ウララ・ササキ)
 日本や欧米でピアニストとして活躍する著者が、「フォルテ」のもつ多彩な意味や、楽器全体を響かせるタッチの指導法を紹介します。

◆脱「きちんと、しっかり、頑張って」(雁部一浩)
 各誌に多くの演奏論を執筆している著者が、生徒に「きたない音」を出させないために、指導者が最低限知っておきたいことや、初歩の指導における注意点を解説します。

[とじ込み付録]
◆作曲家ポストカードカレンダー

[カラー]
◆ブルクミュラー 鳥ノオト《アホウドリ》(音の台所)
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
◆東京春祭 for Kids 音楽ワークショップ
◆Report中村紘子氏と真嶋雄大氏による公開レッスン&トーク(荒木淑子)
◆ピアノで楽しむバロック・ダンス(前編)(市瀬陽子)

[トピックス]
◆Report斎藤雅広 親子で楽しむピアノ名曲コンサート(渡辺 康)
◆ピアノランドフェスティバル 2012 目指せ、ステージ! コーラスグループ募集中♪ 
◆特別対談 舘野 泉×伊熊よし子(後編)(堀江昭朗)
◆特別インタビュー タチアーナ・ゼリクマン(後編)(岡田敦子)
◆座談会 マーティン・カッツ×茂木むつみ×上杉春雄(前編)
◆ケーススタディで学ぶ ベストパフォーマンスのための心理学(前編)(大場ゆかり)
◆8分の6拍子も この方法なら すんなり理解してくれます!(内海淳子)




*  *  *  *  *  *  *  *  *

[編集部だより]
 レッスン中、生徒さんのフォルテの音に、思わず耳をふさぎたくなった経験はありませんか? 今月号の特集「あの子のフォルテはなぜ『ウルサイ!』の?」は、「きたない音を出す子どもに自然なフォルテを教える方法」「響きに対する感覚を養う楽しい遊び」「きたない音を助長するレッスン(チェックシート)」等々、さまざまな角度からご自身の指導を分析再考いただける内容です。生徒さんの音楽的演奏実現のために必要な何かを、この特集から見出してください。
 また今月号には、ピアノ指導者向けセミナーでも人気のテーマ――
■「バッハの指導」→ピアノで楽しむバロック・ダンス/バッハへの道
■「時間捻出法」→レッスンなんでも相談室/すきま時間で差をつけろ
■「導入期指導」→8分の6拍子もこの方法ならすんなり理解してくれます!
■「あがり症克服」→ケーススタディで学ぶ ベストパフォーマンスのための心理学
■「楽曲分析」→アナリーゼの泉/耳を開く聴きとり術講座 コード編/楽譜に隠されたヒントを探せ!
――がズラリ並びました!
 読者の皆様の声を反映したコンテンツ。レッスンのさまざまなシーンで、その実用性を実感ください。
922円
[特集]
テクニック・譜読み・暗譜…
左手の実力強化!

◆「実力強化」のために必要な心構え(菊地麗子)
◆苦手項目別 左手の効果的な練習法~暗譜・譜読み・テクニック~(松本あすか)
◆左手を右手の強力なパートナーにするレッスンのポイント(木幡律子)

[とじ込み付録]
◆ミニミニ封筒型メッセージカード

[カラー]
◆ブルクミュラー 鳥ノオト《アホウドリ》(音の台所)
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
◆すごいでしょ?
◆6月6日は楽器の日
◆音楽とあそぶネコたちのレッスン・ノート 先着500名様プレゼント
◆Report「みみをすます一日」セミナー/コンサート/原画展(工藤啓子)

[トピックス]
◆創刊500号カウントダウン企画 特別対談 舘野 泉×伊熊よし子(前編)(堀江昭朗)
◆岳本恭治のテクニック講座 これが正しい脱力奏法です
◆轟さん ありがとう! 夢を叶えてもらったピアノの先生たちの声
◆特別インタビュー タチアーナ・ゼリクマン(前編)(岡田敦子)
◆耳を使う「譜読み」~視覚にハンディがある生徒を教えるピアノの先生へ(岩井のぞみ)

[連載]
◆レッスン密着レポ 江口文子先生(飯田有抄)
◆楽譜調査室(山田京子 他)
◆レッスンなんでも相談室(岩瀬洋子)
◆続 時間がくれたもの(江口文子)
◆私のイチ押しお取り寄せ(池川礼子)
◆ワンランク上のモーツァルト~ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545~(久元祐子)
◆24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像(パスカル・ドゥヴァイヨン)
◆バッハへの道(北村智恵)
◆レッスンしましょ!Part2(ヴィレム・ブロンズ)
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン(田上奈々)
◆今月のプレトーク 近藤嘉宏/吉松 隆(堀江昭朗)
◆ムジカ ザ スポットライト 田中麗子/岳本恭治
◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬)
◆ムジカばーばのレッスン室(石嶺尚江、吉田しんこ)
◆ムジカ図書館(山本美芽)
◆演奏会批評
 今月号は1月23日~2月25日の演奏会より。

[教材]
◆すきま時間で差をつけろ(森 真奈美)
◆トレーニング タイム
 ・譜読み編(松下恵子)
 ・リズム編(松下恵子)
 ・初見編(高橋千佳子)
◆ムジカノーヴァ王国
 ・三要素の城(伊東光介)
 ・アナリーゼの泉(中森智佳子)
 ・リズムの森のポピュラー工房(鈴木正樹)
 ・コンサートサロン(後藤ミカ)
◆わっぽん だいぼうけん~絵で弾くテクニック~(春畑セロリ)
◆音を感じる新曲視唱(高橋千佳子)
◆耳を開く聴きとり術講座 コード編(樹原涼子)
◆おとの かいだん②(佐野由美子)
◆音楽すごろく(須田静香)
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
◆今月の楽譜(轟 千尋)



◎編集部より◎

演奏における様々な問題――テンポが安定しない、暗譜が苦手、表現力に欠けるetc.――の原因になり得る“利き手ではない”左手。今月号の特集では、この思い通りに動いてくれない左手の実力強化に挑みます。基本的なトレーニング法の紹介から、心の有り様や物の考え方を変える提案まで、読み応えのある中身です。
 また、リフシッツ、コブリン、トリフォノフ等を育てたタチアーナ・ゼリクマン先生、上原彩子、三浦友理枝等を育てた江口文子先生のお二人が誌面に登場。各記事から世界的に活躍するピアニストを多数誕生させた秘密を垣間見ることができます。

 ところで、「ムジカノーヴァ」が巻末に生徒さん向け教材を掲載するようになって久しいですが、ドリルやワークを実際に使ってみると、先生方自身も、わかりやすい説明の仕方や教える手順等々、指導のヒントを毎回得ることができると喜んでいただいております。
 たとえば、楽曲分析なら「アナリーゼの泉」「楽譜に隠されたヒントを探せ!」、コードなら「耳を開く聴きとり術講座 コード編」、ポピュラー音楽なら「リズムの森のポピュラー工房」をレッスンでご活用いただくことで、生徒さんの能力とともに、先生が苦手意識を持っておられた分野の指導力が自然と身についていくはずです。
 もし、教材の使い方に迷われたときは、92ページに編集部の連絡先が掲載されていますので、お気軽にご質問ください。
922円
特集


あなたの"強み"を活かそう!
生徒を呼ぶ 教室づくり

◆自己診断テスト付 生徒を呼ぶ 教室ブランド化作戦 (藤 拓弘)
①自分がどういうタイプのピアノ講師であるか"自己診断テスト"で見極め、自身の"強み"を再確認。
②その"強み"を指導や教室運営に活かす方法を考える。――将来に向けての目標を明確にするお手伝いをします。
◆幸せの青い鳥を見つけませんか? (青木理恵)
3人に減ってしまった生徒が、3年後、26人に! 心の持ち方を変えることで問題を解決したピアノ指導者の実話を交えつつ、自分の"強み"に気づくための方法を紹介しています。


とじ込み付録


◆作曲家ポストカードカレンダー
12月号より登場している14人の作曲家がまたまた登場。カレンダー(5、6月)+ポストカード+確認カードと、3通りの使い方ができるお得な付録です。

 




カラー


◆ブルクミュラー 鳥ノオト《牧歌》 (音の台所)
毎号違う鳥が登場して、絵と詩でブルクミュラーの世界を案内します。
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑 (佐野真澄)
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽で表現してみる。そんなレッスンを提案する教材です。今月のテーマは「花売り娘」。
◆生徒のやる気もアップ! ピアノ教室の楽しい飾り方 (永瀬まゆみ、林 美紀、ますこしょうこ、吉岡都代子)
教室を飾るいろいろなアイディアを、4人のピアノの先生方がカラー写真付きで紹介。生徒のやる気アップにもつながる"空間演出"のヒントを見つけてください。


トピックス


◆おもちゃの電子楽器「指deピアノ」に話題沸騰!
今、ピアノの先生の間でも話題になっている"おもしろ楽器"を紹介します。
◆ローランド デジタルピアノ New Style Concert 2012 (渡辺謙太郎)
◆第16回 浜松国際ピアノアカデミー (奥野理恵子)
2月3日から10日間にわたって開催された同アカデミーの各種イベントから、公開レッスン、座談会、講座の様子を中心にレポート。
◆遠藤蓉子先生が答える 初めてのレッスンを前に保護者が持つ疑問 (山本美芽)
子どもがピアノを習い始めるにあたって保護者が先生に訊いておきたいこと。そんな疑問に、各地の公開講座で活躍する遠藤蓉子先生が答えてくださいました。
◆パトリック・ジグマノフスキー公開レッスン (高瀬研二)
東京で行われたパリ・エコールノルマル音楽院教授の公開レッスンをレポート。曲はスクリャービン《ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調》です。


連載


◆ムジカばーばのハローワーク 第7回 楽譜編集者 (吉田しんこ)
ピアノの先生応援キャラクター「ムジカばーば」が、鋭い観察力と旺盛な好奇心を生かし、音楽のお仕事現場に潜入。今回は本誌連載でお馴染みの轟千尋さんの曲集を担当した編集者に密着しました。
◆楽譜調査室 (空美(solami) 他)
現役のピアノ教師10名が"本当に使える楽譜"を調査・報告します!
・まるごと一冊徹底調査
・テーマ別おススメ曲一覧(今月のテーマ:曲のイメージで選ぶ(3)「ドラマティックな起伏のある曲」
・オントモ楽譜情報
◆【新連載】レッスンなんでも相談室 (秋末直志)
全国のピアノの先生方の疑問や悩みに答えます! 第1回は岩手県在住の先生からのご相談です。
◆【新連載】続 時間がくれたもの (江口文子)
多くのピアニストを育てた江口文子先生。2008年に本誌で連載し、好評だったエッセイの続編です。
◆【新連載】私のイチ押しお取り寄せ (伊藤 恵)
お馴染みの演奏家や音楽教育家がおススメするお取り寄せ品とは?
◆ピアニスト探訪 田部京子 (伊熊よし子)
国内外で活躍中のピアニストにインタビュー。演奏活動のほか、自身が受けてきた音楽教育や現在の指導活動について語ります。

写真:満田 聡



◆【新連載】ワンランク上のモーツァルト~ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545~ (久元祐子)
「ピアニスト誌上レッスンシリーズ」の第1弾。ピリオド楽器による演奏活動も活発に行う筆者が、「ワンランク上のモーツァルト」を弾くための秘訣を伝授します。
◆【新連載】24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
ベルリン芸術大学教授の筆者による誌上レッスン。好評の「ショパン・エチュード」に続き、今月からはドビュッシーの前奏曲集を取り上げ、その音色の秘密に迫ります。
◆【新連載】バッハへの道 (北村智恵)
「バッハは苦手」「生徒に教える自信がない」という方々を、「本当は楽しいインヴェンション」への道にお連れします。
◆レッスンしましょ!Part2 (平井李枝)
演奏や指導のポイント、具体的な練習法などを、譜例をふんだんに使って解説していきます。今回はグラナドス『12のスペイン舞曲集』より第2番《オリエンタル》。
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン
ローランドの家庭用電子ピアノ「HPシリーズ」の最上位モデル「HP507」の試弾レポートです。
◆今月のプレトーク 牛田智大/角 聖子 (堀江昭朗)
今、もっとも注目したいアーティスト、教育者などにインタビューします。
◆ムジカ ザ スポットライト 丸子あかね/山崎 孝
今話題のあの人から「ムジカノーヴァ」読者に向けたメッセージをお届けします。
◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD (百瀬 喬)
最近リリースされた音楽ソフトから、レッスンで生徒と聴きたい1枚をご紹介します。
◆【新連載】ムジカばーばのレッスン室 (石嶺尚江、吉田しんこ)
ピアノ指導のコツが学べる一コマ漫画です。ムジカばーばが発する一言にご注目!
◆ムジカ図書館 (山本美芽)
ピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。
◆演奏会批評
今月号は12月9日~1月22日の演奏会より。
(雨宮さくら、家永 勝、小倉多美子、河原 亨、柴田龍一、時 幹雄、野平多美、原 明美、伴 玲児、道下京子)


教材


◆【新連載】すきま時間で差をつけろ (鍵盤うさぎ)
月替わりの執筆者が、"すきま時間"にできる、ピアノ上達の秘訣を紹介します。今月は、アマチュア・ピアニストで人気ブロガーの鍵盤うさぎさん。
◆トレーニング タイム
・【新連載】譜読み編(松下恵子)
・【新連載】リズム編(松下恵子)
・初見編(高橋千佳子)
毎月それぞれのトレーニング課題集を掲載します。4月号からは「譜読み編」と「リズム編」の筆者が変わり、装いも新たにスタートです。
◆ムジカノーヴァ王国
・【新連載】三要素の城(伊東光介)
 リズム、メロディー、ハーモニーの各々と、それらの密接なつながりを、ストーリー仕立てで楽しく学びます。
・アナリーゼの泉(中森智佳子)
 楽曲の構造や特徴を読み解くアナリーゼの方法を、毎月テーマを決めて身につけます。
・【新連載】リズムの森のポピュラー工房(鈴木正樹)
 "リズムさん"と一緒にリズム打ちをしながら、ポピュラー音楽の演奏に必要なリズムの基礎知識を学びます。
・【新連載】コンサートサロン(後藤ミカ)
 5指ポジションで弾ける名曲連弾シリーズ。今月の曲は《なんの花がひらいた?》(原曲:ひらいた ひらいた)。
◆【新連載】わっぽん だいぼうけん~絵で弾くテクニック~ (春畑セロリ)
ユーモア溢れる絵と、春畑セロリ先生のオリジナル曲で、想像力をめいっぱい働かせながらさまざまなテクニックを学んでいきます。
◆新連載】音を感じる新曲視唱 (高橋千佳子)
長年にわたってソルフェージュ教育に携わる筆者による、音の機能を感じるための新曲視唱課題。レッスン曲の演奏でも活かされる歌心を育てます。
◆【新連載】耳を開く聴きとり術講座 コード編 (樹原涼子)
正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。今回からは「コード編」として、和音を聴きとる耳作りのスタートです。
◆おとの かいだん② (佐野由美子)
2011年7月号~11月号に掲載した「おとのかいだん」の続編。5線と仲良しになってほしい―そんな先生の思いを応援するドリルです。
◆ぼくの ハチミツ どれ?
クマが探している楽譜はどれでしょう? レッスンの待ち時間などの短い時間でこなせる譜読みドリルです。
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
どんなふうに弾いたらいいかのヒントを与えてくれる"大切な音や和音"を、毎号ひとつずつ紹介していきます。
◆今月の楽譜 (轟 千尋)
依頼人:湯浅史子 先生/夢の請負人:轟 千尋/曲名:ペダル・プレリュード No.4
レッスンや発表会で弾く曲を探している先生方は、要チェックです! 今回のシリーズは、大人の初心者向け。


4月号で取り上げた曲一覧


※括弧内は取り上げた記事のタイトル

ヴィルマ・アンダーソン=ギルマン:ウォーターローの戦い(楽譜調査室)
井上武士(青島広志編):ワルツ・うみ(楽譜調査室)
ウェーバー:ロンド・ブリランテOp.62(楽譜調査室)
カスキ:前奏曲Op.48-1(楽譜調査室)
グラナドス:《12のスペイン舞曲集》より第2番〈オリエンタル〉(レッスンしましょ!Part2)
グリーグ:小人の行進Op.54-3(楽譜調査室)
コンコーネ:メランコリーOp.25-4(楽譜調査室)
シベリウス:樅ノ木Op.75-5(楽譜調査室)
ジョン・ジョージ:騎士のお話(楽譜調査室)
エルトン・ジョン(加羽沢美濃編):愛を感じて~映画『ライオン・キング』より(楽譜調査室)
スクリャービン:ソナタ第3番 嬰ヘ短調(パトリック・ジグマノフスキー公開レッスン)
滝 廉太郎:憾(うらみ)(楽譜調査室)
ハンツ・ツィンマー(石川 芳編):「パイレーツ・オブ・カリビアン」メドレー(楽譜調査室)
チェルニー:『チェルニー100番』より第2、5番(楽譜に隠されたヒントを探せ!)
轟 千尋:ペダル・プレリュードNo.4(今月の楽譜)
トンプソン:『トンプソン 現代ピアノ教本1』より《さらさら小川》、《町かどのおまわりさん》(レッスンなんでも相談室)
ドビュッシー:《前奏曲集 第1巻》より 第3曲〈野を渡る風〉(24の前奏曲に見るドビュッシーの肖像)
中田喜直:エチュード・アレグロ(楽譜調査室)
中田喜直:春がきて、桜が咲いて(楽譜調査室)
ハチャトゥリャン:トッカータ(楽譜調査室)
春畑セロリ:かえるとび ゴリラとび(わっぽん だいぼうけん)
ブルクミュラー:《18の練習曲》より〈大雷雨〉(楽譜調査室)
三枝 隆:1音のファンタジー(楽譜調査室)
メリカント:アルバム・リーヴスOp.3(楽譜調査室)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調K.545(ワンランク上のモーツァルト)
ランゲ:花の歌Op.39(楽譜調査室)
キャサリン・ロリン:パソ・ドブレ(楽譜調査室)
わらべうた(後藤ミカ編):なんの花がひらいた?(原曲:ひらいたひらいた)(コンサートサロン)
922円
特集


露呈! 教室退会者のホンネ
さて、どうする?

◆習う側の疑問、不満に答えます (田村智子)
2011年11月号の本誌特集に掲載された、ピアノ教室に実際に寄せられた数々の苦情の中から、特によく聞かれた疑問・不満を選び、それらを解決・解消へと導く方法を教えていただきます。
◆保護者の心をつかむ コミュニケーションのとり方 (萩原謠子)
保護者とのコミュニケーション不足が原因で、教室退会を招いてしまうケースは多いようです。では、具体的にはどのようにコミュニケーションを取っていけばよいのでしょうか。
◆苦情に振り回されない教室作り (山脇由貴子)
東京都児童相談所の心理司で、学校と保護者の間に起きる問題についても詳しい著者に、苦情を予防する方法や、もし苦情が出てしまった場合の上手な対処法を教えていただきます。


とじ込み付録


◆仕掛けカード
コンサートの様子が描かれた「じゃばらカード」と「ポップアップカード」の2種類。教室に飾ってもステキです。

 




カラー


◆ブルクミュラー 鳥ノオト《やさしい花》 (音の台所)
毎号違う鳥が登場して、絵と詩でブルクミュラーの世界を案内します。
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑 (佐野真澄)
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽で表現してみる。そんなレッスンを提案する教材です。今月のテーマは「お別れ」。
◆レッスンで効果絶大! 色えんぴつ活用法 (小松規子、佐野由美子、大黒美鶴)
色えんぴつは、子どもたちにとって身近なツール。それをピアノのレッスンで効果的に活用する方法を、3人の先生方にご紹介いただきました。


トピックス


◆Report ショパン国際ピアノコンクール in Asia (道下京子)
今回で13回目を迎えた「ショパン国際ピアノコンクール in Asia」のアジア大会(Final Stage)から、コンチェルトC部門、プロフェッショナル部門の模様をお伝えします。
◆震災特別記事 Interview 庄司美知子さん (高瀬研二)/音楽関連支援情報
東日本大震災からもうすぐ1年。震災の2ヵ月後に設立された「被災地へピアノをとどける会」の実行委員長である庄司美知子さんに、支援活動等の経緯と現状をうかがいました。
◆Interview 後藤一宏(スタインウェイ・ジャパン株式会社社長) (荒木淑子)
今年初めて日本で行われている「スタインウェイ・コンクール in Japan」。独自のコンセプトや審査基準のもと、地区審査会が終了しました。その手応えや本選への期待を語っていただきました。
◆ミニ伝記 ムツィオ・クレメンティ 最終回 (藤江効子)
ソナチネの作曲家としてお馴染みのクレメンティの生涯を、子どもたちにわかりやすい文章でお届けします(ふりがな付き)。
◆教材執筆者によるレッスン (中森智佳子)
巻末教材「アナリーゼの泉」の執筆者が、実際に教材を使ってレッスン。そのレポートを通じて、教材活用のポイントをご紹介します。
◆薬の副作用で聴覚に影響がでるの? (大津史子)
音楽家にとって欠かせない商売道具である耳。学年末試験を控えた音大生の皆さんには、ぜひ知っておいていただきたい情報です。


連載


◆レッスン密着レポ 伊藤康英先生 (飯田有抄)
話題・注目の指導者の教室を訪ね、レッスンの模様を誌上で再現する隔月連載。レッスンの全体の流れ、指導ポイント、効果的な練習法、先生へのインタビュー等、盛りだくさんの中身です。今回は、『ぐるぐるピアノ』シリーズの作曲者が直々にレッスンしてくださいました。

写真:岡本 央



◆楽譜調査室 (丸子あかね、浜本多都子 他)
現役ピアノ教師10人が"本当に使える楽譜"を調査・報告します!
・気になる新刊
・まるごと一冊徹底調査
・テーマ別おススメ曲一覧(今月のテーマ:克服したい苦手なテクニックで選ぶ(3)「音のバランスなど、和音奏法が学べる曲」)
・オントモ楽譜情報
◆雨のち晴れ (横井和子)
雨がやみ、お日さまが顔を出し、全てのものが生き生きと見えてきたときのような感動や安堵感を味わった想い出を綴るリレー・エッセイ。
◆ピアニスト探訪 北川曉子 (伊熊よし子)
国内外で活躍中のピアニストにインタビュー。演奏活動のほか、自身が受けてきた音楽教育や現在の指導活動について語ります

写真:満田 聡



◆知って得する エディションの知識 (吉成 順)
国立音楽大学教授の著者が、学習者に馴染み深い作品の各エディションを比較検証。最終回の今月号では、まとめとして、エディションを考える際に重要なことを考察します。
◆ショパン・エチュード入門 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
ベルリン芸術大学教授の著者による誌上レッスン。ショパン・エチュードの具体的な練習法について。最終回の今月号は作品25-12。
◆レッスンしましょ!Part2 (ヴィレム・ブロンズ)
演奏や指導のポイント、具体的な練習法などを、譜例をふんだんに使って解説していきます。今回はJ.S.バッハ《インヴェンション第12番 イ長調》。
◆演奏家のための心理的トレーニング (大場ゆかり)
本番で満足のいくパフォーマンスをしたい――演奏家ならだれもが抱くこの願い。それを実現へと導く理想的な心理状態を手にするための技術を紹介します。
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン
2月下旬に発売されるローランドの家庭用電子ピアノ「HPシリーズ」の新モデル。レッスンでの活用の幅を広げる新しい魅力をご紹介します。
◆今月のプレトーク 熊本マリ/高橋千佳子 (堀江昭朗)
今、もっとも注目したいアーティスト、教育者などにインタビューします。
◆ムジカ ザ スポットライト 岩田 弘/須藤梨菜
今話題のあの人から「ムジカノーヴァ」読者に向けたメッセージをお届けします。
◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD (百瀬 喬)
最近リリースされた音楽ソフトから、レッスンで生徒と聴きたい1枚をご紹介します。
◆ムジカ図書館 (山本美芽)
ピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。
◆喜怒哀楽 レッスンのひとコマ (空美(solami))
3人のピアノ教師が日常のレッスン風景を切り取るリレー・エッセイです。
◆演奏会批評
今月号は11月13日~12月9日の演奏会より。
(雨宮さくら、壱岐邦雄、大久保 賢、小倉多美子、河原 亨、柴田龍一、白石知雄、時 幹雄、中原昭哉、野平多美、原 明美、伴 玲児、道下京子、吉田裕子)


教材


◆ムジカばーばが行く (雨宮さくら、吉田しんこ)
ロシアからやってきた、ピアノの先生応援キャラクター・ムジカばーばが、日本で旋風を巻き起こす4コマ漫画です。
◆ドリルとワークで 音楽大冒険
・譜読みの島 (池川礼子)
 楽譜が短時間で読める「即読譜奏」で知られる池川氏による、譜読みの力が身につく楽しいドリル。
 バッハへのスムーズな導入にも役立つ中身です。
・リズムの森 (石嶺尚江)
 生徒のやる気を引き出す「レッスンの裏ワザ」で知られる石嶺氏による、拍子と音価、リズムを学べる楽しいドリルです。
・アナリーゼの泉 (中森智佳子)
 楽曲の構造や特徴を読み解くアナリーゼの方法を、毎月テーマを決めて身につけます。
・音楽史の館 (西原 稔)
 桐朋学園大学教授の西原稔氏による中級編。シューベルトの即興曲に関する問題「その6」。
◆トレーニング タイム
・譜読み編(石嶺尚江)
・リズム編(石嶺尚江)
・初見編(高橋千佳子)
 毎月それぞれのトレーニング課題集を掲載します。
◆子ども音楽辞典 (北村智恵)
子どもに理解できる言葉で音楽用語を解説していく連載。最終回は「オーケストレーション(管弦楽法)」。
◆[コラム] テレビで聴いたあの曲はなに? (松下恵子)
テレビ番組の挿入曲や、CM曲などから、ピアノのレッスンで使える曲を選んで解説します。生徒との会話ネタに使えます。
◆感性を育む新曲視唱 Part2 (秋末直志)
「作る側の視点に立つ」ために変奏を取り入れた新曲視唱。メロディに込められた意味を理解する力や「表現の意志」を育みます。
◆耳を開く聴きとり術講座 Part2 (樹原涼子)
正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。
◆おとの かいだん② (佐野由美子)
2011年7月号~11月号に掲載した「おとのかいだん」の続編。5線と仲良しになってほしい―そんな先生の思いを応援するドリルです。
◆ぼくの にんじん どれ?
ウサギが探している楽譜はどれでしょう? レッスンの待ち時間など、短時間でこなせる譜読みドリルです。
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
どんなふうに弾いたらいいかのヒントを与えてくれる"大切な音や和音"を、毎号ひとつずつ紹介していきます。
◆今月の楽譜 (轟 千尋)
依頼人:湯浅史子 先生/夢の請負人:轟 千尋/曲名:ペダル・プレリュード No.3
レッスンや発表会で弾く曲を探している先生方は、要チェックです! 今回のシリーズは、大人の初心者向け。


3月号で取り上げた曲一覧


※括弧内は取り上げた記事のタイトル

伊藤康英:『ぐるぐるピアノ』シリーズより《ヘラクレスオオカブト》《ソレ・ファンファーレ》《ドレミのうた》《エスカレーター・コラール》《ぐるぐるピアノ》(レッスン密着レポ)
ビル・エヴァンス(国府弘子編):ワルツ・フォー・デビィ(楽譜調査室)
カバレフスキー:ワルツOp.39-13(楽譜調査室)
樹原涼子:夕べの祈り(楽譜調査室)
ギロック:インディアンの雨乞いダンス(楽譜調査室)
ギロック:ジェット・コースター(楽譜調査室)
ル・クーペ(ギロック編):コラールプレリュード(楽譜調査室)
グリーグ:《抒情小曲集1》より〈夜警の歌〉Op.12-3(楽譜調査室)
クレメンティ:ピアノ・ソナタOp.50-3(ミニ伝記 ムツィオ・クレメンティ)
清水勢津子:つゆ晴れ(楽譜調査室)
シューベルト:即興曲Op.90-2(音楽史の館)
シューマン:《こどものためのアルバム》作品68より〈春の歌〉(楽譜調査室)
ショパン:《24のプレリュード》作品28より〈前奏曲第20番〉(楽譜調査室)
ショパン:エチュード 作品10-3(知って得するエディションの知識)
ショパン:エチュード 作品25-12(ショパン・エチュード入門)
『スオミ・ピアノ・スクール 音楽への旅立ち』より《うちゅう》(楽譜調査室)
チャイコフスキー:《子供のアルバム》より〈朝の祈り〉(楽譜調査室)
轟 千尋:ペダル・プレリュードNo.3(今月の楽譜)
L.ハーライン(稲森康利編):星に願いを(楽譜調査室)
バイエル57番(教材執筆者によるレッスン)
バッハ:インヴェンション第1番(楽譜調査室)
バッハ:インヴェンション第12番(レッスンしましょ!Part2)
バッハ:6つのパルティータ(楽譜調査室)
バルトーク:子供のために 第11番(楽譜調査室)
ブルクミュラー:《25の練習曲》より〈アヴェ・マリア〉(楽譜調査室)
ブルクミュラー:《25の練習曲》より〈お別れ〉(想像しよう!考えよう!音楽図鑑)
ブルクミュラー:《25の練習曲》より〈タランテラ〉(ブルクミュラー鳥ノオト)
マクダウェル:野ばらに寄す(楽譜調査室)
メンデルスゾーン:《6つの前奏曲とフーガ》より〈前奏曲〉Op.35-6(楽譜調査室)
モーツァルト:ピアノ・ソナタ イ短調 K.310(知って得するエディションの知識)
湯山 昭:《こどもの宇宙 ステップ3》より〈冬のエチュード〉(楽譜調査室)
ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2「鐘」(楽譜調査室)
ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲(楽譜調査室)
922円
特集


習得! "本物のレガート"
脱"やったつもり"

◆"本物のレガート"とは? 正しく身につけるための導入法 (奥村 真)
導入期~初期の子どものファンタジーを損なうことなく"正しいレガート"を身につけさせるためには、どのような指導をすればよいでしょうか。経験豊富な筆者による指導例の紹介です。
◆良いレガートを達成するための5つのポイント (三谷 温)
音の減衰する楽器で、いかに良いレガートを実現するか。演奏活動のほか昭和音楽大学などで後進の指導にもあたる筆者が、押さえておきたいポイントを整理して解説します。
◆ピアニストに聞く とっておきのレガート練習法
清塚信也/鈴木弘尚/久元祐子
自身のキャリアの中で培われた独自の練習法を、3人のピアニストが伝授します。


とじ込み付録


◆作曲家ポストカードカレンダー
12月号より登場している14人の作曲家がまたまた登場。カレンダー(3、4月)+ポストカード+確認カードと、3通りの使い方ができるお得な付録です。

 




カラー


◆ブルクミュラー 鳥ノオト《やさしい花》 (音の台所)
毎号違う鳥が登場して、絵と詩でブルクミュラーの世界を案内します。
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑 (佐野真澄)
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽で表現してみる。そんなレッスンを提案する教材です。今月のテーマは「大きな古時計」。
◆発表会の記念品におススメ お取り寄せチョコレート徹底調査 (佐野由美子、小谷宏子)
2人のピアノの先生に、発表会の記念品にぴったりのチョコレート・ギフトを、生徒の年代別&予算別に厳選し、ご紹介いただきました。


トピックス


◆冬の長い夜にはコレ! ピアノを作っちゃおう
ペーパークラフトやブロックなど、発表会の記念品としても使えるピアノ工作キットを計3点ご紹介。
◆ユニークなドキュメンタリー映画 「ピアノマニア」が公開 (高瀬研二)
ピアニストのピエール=ロラン・エマールの録音を影で支えたスタインウェイ社のピアノ調律師、シュテファン・クニュップファー。彼に焦点を当てたドキュメンタリー映画の魅力に迫ります(1月21日より全国順次ロードショー)。
◆stage 冨田勲・源氏物語 芸術祭2011 (荒木淑子)
時代を超えた人気を集める『源氏物語』の世界を、電子オルガンと人形舞のコラボレーションで演じるという異色のコンサートの模様をレポート。
◆Concert Report アレクサンダー・コブリン with Friends (伴 玲児)
03年浜松国際ピアノ・コンクール最高位のアレクサンダー・コブリンが銀座ヤマハホールで行った、ソロと室内楽のコンサートをレポート。
◆ミニ伝記 ムツィオ・クレメンティ 第3回 (藤江効子)
ソナチネの作曲家としてお馴染みのクレメンティの生涯を、美しい絵とわかりやすい文章でお届けします(ふりがな付き)。
◆作曲家の仕掛けを解く 俎(まないた)の上のハイドン (若林千春)
ある楽譜と対面したとき、「もしこうなっていたら」という"他の可能性"に想像力をはたらかせると、作品の成り立ちがハッキリと見えてくる。そんな一歩踏み込んだ楽譜の読み方を、ハイドンの《ピアノ・ソナタ》Hob.ⅩⅥ-35を例に提案します。


連載


◆ムジカばーばのハローワーク 第6回 小学校 音楽教諭 (吉田しんこ)
ピアノの先生応援キャラクター「ムジカばーば」が、鋭い観察力と旺盛な好奇心を生かし、音楽のお仕事現場に潜入。第6回は小学校の音楽の先生。
◆楽譜調査室 (佐土原知子、松井登思子 他)
現役ピアノ教師10人が"本当に使える楽譜"を調査・報告します!
・気になる新刊
・まるごと一冊徹底調査
・テーマ別おススメ曲一覧(今月のテーマ:発表会の企画に合わせて選ぶ(3)「世界のお国めぐり」日本のわらべうた/唱歌/民謡編)
・オントモ楽譜情報
◆雨のち晴れ (島貫歩美)
雨がやみ、お日さまが顔を出し、全てのものが生き生きと見えてきたときのような感動や安堵感を味わった想い出を綴るリレー・エッセイ。
◆ピアニスト探訪 アーブラハーン・マリアン (伊熊よし子)
国内外で活躍中のピアニストにインタビュー。演奏活動のほか、自身が受けてきた音楽教育や現在の指導活動について語ります。

写真:満田 聡



◆知って得する エディションの知識 (吉成 順)
国立音楽大学教授の著者が、学習者に馴染み深い作品の各エディションを比較検証。今月号はシューマンの《こどもの情景》。
◆ショパン・エチュード入門 (パスカル・ドゥヴァイヨン)
ベルリン芸術大学教授の著者による誌上レッスン。ショパン・エチュードの具体的な練習法について。今月号は作品25-11。
◆レッスンしましょ!Part2 (オリヴィエ・ギャルドン)
演奏や指導のポイント、具体的な練習法などを、譜例をふんだんに使って解説していきます。今回は、ドビュッシー生誕150年記念特別企画で《ゴリウォーグのケークウォーク》。
◆演奏家のための心理的トレーニング (大場ゆかり)
本番で満足のいくパフォーマンスをしたい――演奏家ならだれもが抱くこの願い。それを実現へと導く理想的な心理状態を手にするための技術を、毎号紹介していきます。
◆今月のプレトーク 有森 博/吉田友昭 (堀江昭朗)
今、もっとも注目したいアーティスト、教育者などにインタビューします。
◆ムジカ ザ スポットライト 市瀬陽子/野村三郎
今話題のあの人から「ムジカノーヴァ」読者に向けたメッセージをお届けします。
◆簡単! 便利! デジタルなレッスン (河原 亨)
横浜で開催された「2011楽器フェア」の模様をレポートします。
◆ムジカ図書館 (山本美芽)
ピアノ教本研究家が、指導者・学習者双方に役立つ本をご紹介します。
◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD (百瀬 喬)
最近リリースされた音楽ソフトから、レッスンで生徒と聴きたい1枚をご紹介します。
◆喜怒哀楽 レッスンのひとコマ (田村智子)
3人のピアノ教師が日常のレッスン風景を切り取るリレー・エッセイです。
◆演奏会批評
今月号は10月21日~11月12日の演奏会より。
(雨宮さくら、壱岐邦雄、石川哲郎、岡田敦子、河原 亨、柴田龍一、嶋田邦雄、白石知雄、時 幹雄、友部衆樹、原 明美、伴 玲児、道下京子、横原千史)


教材


◆ムジカばーばが行く (雨宮さくら、吉田しんこ)
ロシアからやってきた、ピアノの先生応援キャラクター・ムジカばーばが、日本で旋風を巻き起こす4コマ漫画です。
◆ドリルとワークで 音楽大冒険
・譜読みの島(池川礼子)
 楽譜が短時間で読める「即読譜奏」で知られる池川氏による、譜読みの力が身につく楽しいドリル。
 バッハへのスムーズな導入にも役立つ中身です。
・リズムの森(石嶺尚江)
 生徒のやる気を引き出す「レッスンの裏ワザ」で知られる石嶺氏による、拍子と音価、リズムを学べる楽しいドリルです。
・アナリーゼの泉(中森智佳子)
 楽曲の構造や特徴を読み解くアナリーゼの方法を、毎月テーマを決めて身につけます。
・音楽史の館(西原 稔)
 桐朋学園大学教授の西原稔氏による中級編。シューベルトの即興曲に関する問題「その5」。
◆トレーニング タイム
・譜読み編(石嶺尚江)
・リズム編(石嶺尚江)
・初見編(高橋千佳子)
 毎月それぞれのトレーニング課題集を掲載します。
◆子ども音楽辞典 (北村智恵)
子どもに理解できる言葉で音楽用語を解説していく連載。今月は「声部」。
◆[コラム] テレビで聴いたあの曲はなに? (松下恵子)
テレビ番組の挿入曲や、CM曲などから、ピアノのレッスンで使える曲を選んで解説します。生徒との会話ネタに使えます。
◆感性を育む新曲視唱 Part2 (秋末直志)
「作る側の視点に立つ」ために変奏を取り入れた新曲視唱。メロディに込められた意味を理解する力や「表現の意志」を育みます。
◆耳を開く聴きとり術講座 Part2 (樹原涼子)
正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。
◆おとの かいだん② (佐野由美子)
2011年7月号~11月号に掲載した「おとのかいだん」の続編。5線と仲良しになってほしい―そんな先生の思いを応援するドリルです。
◆リズムまちがいさがし (小貫ひろみ)
問題として使用したのは、クラシックの名曲や世界の民謡など、お馴染みの曲ばかり。生徒さんの理解度、うっかり度(?)もチェックできます!
◆楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
どんなふうに弾いたらいいかのヒントを与えてくれる"大切な音や和音"を、毎号ひとつずつ紹介していきます。
◆今月の楽譜 (轟 千尋)
依頼人:湯浅史子 先生/夢の請負人:轟 千尋/曲名:ペダル・プレリュード No.2
レッスンや発表会で弾く曲を探している先生方は、要チェックです! 今回のシリーズは、大人の初心者向け。


2月号で取り上げた曲一覧


※括弧内は取り上げた記事のタイトル

岡野貞一(秋山さやか編):ふるさと(楽譜調査室)
岡野貞一(田代ユリ編):故郷(楽譜調査室)
岡野貞一/文部省唱歌:もみじ(楽譜調査室)
岡野貞一/文部省唱歌(青木麻里子編):紅葉ブルース(楽譜調査室)
クーラウ:ソナチネ作品20-1(子ども音楽辞典)
群馬県・栃木県民謡(鈴木豊乃編):八木節(楽譜調査室)
作曲者不詳:冬景色(リズムまちがいさがし)
下総皖一/文部省唱歌(春畑セロリ編):たなばたさま(楽譜調査室)
シューベルト:即興曲作品142-3(音楽史の館)
シューマン:こどもの情景 作品15(知って得するエディションの知識)
シューマン:こどものためのアルバム作品68-4(子ども音楽辞典)
ショパン:エチュード イ短調 作品25-11(ショパン・エチュード入門)
ショパン:バラード第1番(特集)
滝 廉太郎(小原 孝):荒城の月(楽譜調査室)
チェコスロバキア民謡:おお牧場はみどり(リズムまちがいさがし)
チャイコフスキー:バレエ『白鳥の湖』より〈情景〉(リズムまちがいさがし)
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調(テレビで聴いたあの曲はなに?)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章(リズムまちがいさがし)
轟 千尋:ペダル・プレリュードNo.2(今月の楽譜)
ドビュッシー:《子供の領分》より〈ゴリウォーグのケークウォーク〉(レッスンしましょ!)
辻井伸行:神様のカルテ(楽譜調査室)
日本民謡(平井康三郎編):幻想曲"さくらさくら"(楽譜調査室)
ハイドン:ピアノ・ソナタHob.ⅩⅥ-35(俎の上のハイドン)
バッハ:インヴェンション第1番ハ長調(子ども音楽辞典)
J.ピアポイント:ジングルベル(リズムまちがいさがし)
フリース:モーツァルトの子守歌(リズムまちがいさがし)
ブルクミュラー:《25の練習曲集》より〈アヴェ・マリア〉(楽譜に隠されたヒントを探せ!)
ブルクミュラー:《25の練習曲集》より〈舟歌〉(リズムまちがいさがし)
ブルクミュラー:《25の練習曲集》より〈やさしい花〉(ブルクミュラー鳥ノオト)
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」第4楽章(リズムまちがいさがし)
峰村澄子:あんたがたどこさ(楽譜調査室)
三宅榛名:"かぞえうた"変奏曲(楽譜調査室)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章(リズムまちがいさがし)
文部省唱歌:こいのぼり(リズムまちがいさがし)
文部省唱歌(デュエットゥ編):雪(楽譜調査室)
山田耕筰(稲森康利編):赤とんぼ(楽譜調査室)
山田耕筰(三宅榛名編):"赤とんぼ"変奏曲(楽譜調査室)
吉松 隆:プレイアデス舞曲集Ⅰ~Ⅸ(楽譜調査室)
ヘンリー・クレイ・ワーク:大きな古時計(想像しよう!考えよう!音楽図鑑)

商品情報・内容

■ ピアノ指導者と学習者のための月刊誌

ピアノの指導法・演奏技術に関する注目企画、音楽教育界の最新事情はもちろん、すぐに使えるドリルやプリント、楽譜、とじ込み付録もついている「ピアノを教える人、学ぶ人」を応援する月刊誌。

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