ムジカノーヴァ 発売日・バックナンバー

全191件中 136 〜 150 件を表示
922円
●特集
どうすればいい?不器用な生徒の導き方
◆不器用な子どもの動きづくり ピアノ編(飯嶋正博)
『不器用な子どもの動きづくり』『不器用な子どもの動きづくり2』の著者で、順天堂大学スポーツ健康科学部・大学院准教授の筆者が、肩周りの過緊張を解く方法を紹介します。

◆指導者にたくさんの学びを与えてくれる存在(石嶺尚江)
日本全国で多くの生徒指導にあたってきた筆者。手先の不器用な子どもには、どのようにアプローチしてきたのでしょう? 豊富な経験の中で培ったノウハウを披露します。

◆いっぱい遊ぼう!
身体の部位別指導プログラム(野村啓子)
筆者が毎レッスン実践している身体の動きを良くする楽しいプログラムと、それらを行う際の留意事項を解説します。

◆レッスングッズを使って楽しみながら指先を鍛える(二本柳奈津子)
導入期の指導に定評のある筆者は、一見「ピアノと関係なさそう」なレッスングッズを駆使。指先を鍛えるのに大きな効果を発揮しているグッズを紹介します。

◆シナプス強化で、思いどおりに動く手を作ろう!(樹原涼子)
脳神経細胞の結合部(シナプス)を強化し、脳から手先への指令が正しく素早く伝わるようになれば、手先は器用に動かせるようになる。長年の指導経験からそのように強く実感している筆者が、習慣化するべきエクササイズを伝授します。

……ほか

●とじ込み付録
◆解答&解説
教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◆楽典カード②-3
ポストカードとしても使える楽典カード。シリーズ②の第3回は、ナチュラルとフェルマータ。

922円
特集
◆どう導き出す?効果的な練習法
 練習しても一向に成果が実感できないのは辛いものです。そこで、どうしたら各々の生徒さんに合った効果的な練習法を導き出すことができるのか。おふたりのベテラン指導者に教えていただきました。

◆「なぜ、付点で練習するの?」「なぜ、テンポを落として練習するの?」生徒の疑問に答えましょう (クラウディオ・ソアレス)
技術はどのような過程を経て習得されていくのか。練習をより効果的なものにするために必要な「学習過程」への理解を深めるための誌上講座です。

◆練習メニューの編み出し方~テクニック面の課題を中心に (横山真子)
初級から中級の生徒さんによく見られる技術的課題を例に挙げつつ、練習メニューを編み出す秘訣をご紹介します。

とじ込み付録
◆解答&解説
教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◆教材ポスター グランドピアノ
グランドピアノのパーツ写真を掲載したポスター。生徒さんに音が出る仕組みを解説する際に重宝する教材です。

◆Interview 小倉貴久子 前編 (中嶋恵美子)

著書『あきらめないで!ピアノ・レッスン』で注目を集めたピアノ指導者が、日ごろから抱いていた様々な疑問を解くべく、日本を代表するフォルテピアノ奏者に直撃インタビュー。

◆脱力奏法のためのトレーニング (岳本恭治)
「ピアノの先生応援セミナー」連動企画。脱力奏法に不可欠な、しっかりした関節を作り上げるトレーニング法や、「チェルニー30番 第1曲」を用いての、曲の中での練習法を紹介します。

◆古典派らしさとは? (平井千絵)
こちらも「ピアノの先生応援セミナー」連動企画。古典派らしい演奏をするには、どうしたらいいか。モーツァルトのピアノ・ソナタ第1番KV279の冒頭を例に挙げ、Q&A形式で解説します。

連載
◆コレに注目!
グッズ、グルメ、楽器等々、注目のアイテムを毎号1つずつ紹介していきます。今回はグランドピアノ型インテリアボックス。

◆コンクールetc. 課題曲レクチャー (杉浦日出夫)
各種コンクールの課題曲から毎号1曲を取り上げ、深く掘り下げて学ぶシリーズ。カラーで見やすい楽曲分析ページが自慢です。今回は、「第8回 ベーテン音楽コンクール ピアノ部門」小学5・6年生 予選課題曲より、シューマン作曲《勇敢な騎手》~『こどものためのアルバム 作品68』。

◆ピアニスト探訪 迫 昭嘉 (堀江昭朗)
ソロや室内楽、コンチェルトでの演奏活動のほか、近年は指揮者としても活動するピアニスト。それぞれの魅力、そして、東京藝大などでの教授活動にも話題は及びます。

ピアニスト探訪
◆バッハへの道 (北村智恵)
「バッハは苦手」「生徒に教える自信がない」という方々を、「本当は楽しいインヴェンション」に通ずる道へとお連れします。

◆レッスン密着レポ 岡田敦子 (飯田有抄)
話題・注目の指導者によるレッスンの模様を誌上で再現する隔月連載。レッスン全体の流れ、指導ポイント、効果的な練習法、先生へのインタビュー等、盛りだくさんの中身です。

◆【新連載】ぱすかリズム (パスカル・ドゥヴァイヨン)
著者はベルリン芸術大学教授。これまでの連載の好評を受け、今回からまた新たに連載が始まります。「音楽」「ピアノ」「指導」をキーワードにしたエッセイ。今回は、自身のコンクール体験について。

◆「先生力」スキルアップ講座 (大場ゆかり)
「演奏技術」のほかにも、「見通す力」「促す力」等、指導者にはさまざまな「先生力」が求められます。この「先生力」を高めるために有効な行動科学や心理学の分野で用いられる考え方、心理的スキルトレーニングの技法を、具体的に紹介していきます。

◆指導者のためのライティングセミナー (山本美芽)
発表会のプログラムに掲載するあいさつ文、保護者への連絡メッセージだけでなく、インターネット時代の今、文章力は、ピアノの先生方にとって大きな武器にもなり得ます。そこで、この文章力を磨く方法を、音楽ライターの筆者が伝授します。

◆簡単! 便利! デジタルなレッスン (山脇一宏)
レッスンでも有効に活用したい動画。4月号に続き、膨大な動画の中から厳選された優良なもののみを検索できるサイトを紹介します。

◆ピアノの先生 コミュニティ訪問 (佐怒賀悦子)
ピアノの先生たちの活動内容やメンバーの素顔を紹介。コミュニティから寄せられた記事のリクエストにもお応えします。今回は「ピティナトロイカ立川ステーション」。リクエストは、佐怒賀悦子氏による「ソルフェージュの必要性を生徒にどう説明するか」。

◆生徒と見たい聴きたいCD&DVD (百瀬 喬)
最近リリースされた音楽ソフトからピアノ教室におススメの1枚を紹介。

◆楽譜調査室 (橋本晃一、野平一郎)
「調査1」は「まるごと1冊調査」。『おとなのためのピアノ曲集(全5巻)』の編著者である橋本晃一氏に、アレンジのポイントや特にお勧めの曲をうかがいました。「調査2」の「オントモ楽譜情報」では、新版 バッハ『インヴェンションとシンフォニア』で解説を担当した野平一郎氏に、この楽譜の着目ポイントをうかがいました。


◆演奏会批評

(壱岐邦雄、河原 亨、柴田龍一、時 幹雄、野平多美、早川立大、原 明美、伴 玲児、吉田裕子)

教材
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑 (佐野真澄)
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽表現に生かす。そんなレッスンを提案する教材です。今月はティロリエンヌ。

◆音の循環 (クラウディオ・ソアレス)
特集で取り上げた「音の循環」をわかりやすく図解した教材です。

◆ムジカノーヴァ 子ども音楽塾 (湯浅玲子)
生徒さんの「なぜ」「どうして」に答える不定期連載。「ピアノが描いた世界を巡ろう」シリーズの第2回は、前号に引き続き「水の音楽」。

◆ムジカばーばの 突撃!となりのレッスン室 (石嶺尚江、吉田しんこ)
ピアノ指導において大切なことを、ムジカばーば(ピアノの先生応援キャラクター)が日本中を旅しながら全国各地の先生方へ伝えていきます。

◆トレーニング タイム
・譜読み編 (松下恵子)
 習い始めの“超初心者”にオススメの譜読みトレーニングです。
・リズム編 (松下恵子)
 音やメロディーを思い浮かべながら取り組めるリズム課題です。
・初見編 (高橋千佳子)
 楽譜の「予見」をするためのヒントが満載の内容です。

◆講座
・音を感じる新曲視唱 (高橋千佳子)
 長年ソルフェージュ教育に携わる筆者による、音の機能を感じるための新曲視唱課題。レッスン曲の演奏でも活かされる歌心
 を育てます。
・耳を開く聴きとり術講座 コード編 (樹原涼子)
 正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。「コード編」の2年目では、「ドミナント
 モーション」を聴きとります。
・うどんの鍵盤にさわらない わくわく譜読み大作戦! (佐久間あすか)
 音楽が大好きなイヌの「うどん」とネコの「フヨ美先生」。彼らと一緒に譜読みの方法を楽しく身につけます。
・三要素の城2 (伊東光介)
 リズム、メロディー、ハーモニー、それぞれの視点から、さまざまなジャンルの実作品を時代別に見ていく、ストーリー仕立て
 の楽しい教材です。
・楽譜に隠されたヒントを探せ! (轟 千尋)
 どんなふうに弾いたらいいかのヒントを与えてくれる“大切な音や和音”等を、「ひんとくん」と「おんぷちゃん」と一緒に発見して
 いきます。

◆楽譜
・木漏れ陽のロマンス (吉松 隆)
 『吉松 隆ピアノ作品集』よりピックアップしてお届けする短期新連載。心にしみる吉松サウンドを、生徒さんとともにお楽しみく
 ださい。
・ぴっぽん おはよう! (春畑セロリ)
 主人公が「わっぽん」の弟「ぴっぽん」に変わり、内容もぐっと易しくなりました。ユーモアあふれる絵と春畑セロリ先生のオリ
 ジナル曲で、想像力をめいっぱい働かせながら、ピアノを弾くために必要なことを学んでいきます。
・音の宝石箱 (安倍美穂)
 子どもたちが大好きなポピュラー作品を、彼らのやる気を引き出す工夫満載のアレンジでお届けします。
 今月の曲は、《恋するフォーチュンクッキー》。
・コンサートサロン (後藤ミカ)
 名曲連弾シリーズ。今月の曲は《雨やどりのかたつむり》。
・ベスのピアノ物語 (スーパーキッズ)
 『音楽の絵本』コンサートで人気の弦楽四重奏「弦うさぎ」の三女ベスが、ピアノを通して成長していく物語と、そのお話の心情
 や情景に合わせたピアノ曲がセットになった教材です。今月は、番外編アンサンブルVer.です。

◆パズル
・ピアノ作曲家 クロスワードパズル
 作曲家リストとクイズを手がかりに解いていくクロスワードパズル。名前を覚え、エピソードに触れることで、生徒さんの作曲
 家への興味の扉を開いてあげてください。
……ほか
922円
●特集
楽譜出版社が提案!発表会のおすすめ曲

 楽譜のプロ、各楽譜出版社の編集者が、楽譜選びのお手伝い。発表会におすすめの曲と収録楽譜をリストアップするとともに、編集者作成のプログラム案も掲載しました。

プログラム案① 音楽之友社
演出を工夫して発表会を笑顔でいっぱいにしよう
プログラム案② 東音企画
プログラム案③ ヤマハミュージックメディア

おすすめ曲30① 学研パブリッシング
おすすめ曲30② カワイ出版
おすすめ曲30③ 全音楽譜出版社
おすすめ曲30④ ドレミ楽譜出版社
おすすめ曲30⑤ ヤマハ音楽振興会

●とじ込み付録
◇解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◇楽典カード②-2
 ポストカードとしても使える作曲家カード。シリーズ②の第2回は、「D.スカルラッティ」と「クレメンティ」。


●連載
◇コンクールetc. 課題曲レクチャー(藤原亜津子、轟 千尋)
 各種コンクールの課題曲から毎号1曲を取り上げ、深く掘り下げて学ぶシリーズ。カラーで見やすい楽曲分析ページが自慢です。今回は、「第24回 グレンツェンピアノコンクール」課題曲より、バスティン作曲《ぞうさんのワルツ》と、スウェーデンの曲/轟千尋編曲《美しきヴェルムランド》。
◇ピアニスト探訪 三浦友理枝(堀江昭朗)
 自身が子どものころ聴いて憧れた小品のアルバムをリリースしたピアニスト。ピアノを習い始めてからプロとしての活動に入るまでの軌跡を語ります。
◇Dr. DとR助手のピアノクリニック(パスカル・ドゥヴァイヨン)
 ベルリン芸術大学教授の筆者が、学生のレッスン中に触れた問題点とその解決策を、独特のユーモアを交えて語ります。最終回。

●教材
◆想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
 イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽表現に生かす。そんなレッスンを提案する教材です。今月は18世紀後半のウィーン~モーツァルトやベートーヴェンが見た風景。
◆ムジカノーヴァ 子ども音楽塾(湯浅玲子)
 生徒さんの「なぜ」「どうして」に答える不定期連載。今月号より「ピアノが描いた世界を巡ろう」シリーズが始まりました。
◆ムジカばーばの 突撃!となりのレッスン室(石嶺尚江、吉田しんこ)
 ピアノ指導において大切なことを、ムジカばーば(ピアノの先生応援キャラクター)が日本中を旅しながら全国各地の先生方へ伝えていきます。
◆トレーニング タイム
・譜読み編(松下恵子)
 習い始めの“超初心者”にオススメの譜読みトレーニングです。
・リズム編(松下恵子)
 音やメロディーを思い浮かべながら取り組めるリズム課題です。
・初見編(高橋千佳子)
 楽譜の「予見」をするためのヒントが満載の内容です。
◆講座
・音を感じる新曲視唱(高橋千佳子)
 長年ソルフェージュ教育に携わる筆者による、音の機能を感じるための新曲視唱課題。レッスン曲の演奏でも活かされる歌心を育てます。
・耳を開く聴きとり術講座 コード編(樹原涼子)
 正確に聴きとるだけでなく、音楽が心に働きかける元に興味を持ってもらうための聴音。今月号からは、「曲の中のドミナントモーション」を聴きとります。
・うどんの鍵盤にさわらない わくわく譜読み大作戦!(佐久間あすか)
 音楽が大好きなイヌの「うどん」とネコの「フヨ美先生」。彼らと一緒に譜読みの方法を楽しく身につけます。
・三要素の城2(伊東光介)
 さまざまなジャンルの実作品を使って音楽の基礎を学ぶ、ストーリー仕立ての楽しい教材です。
・楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
 どんなふうに弾いたらいいかのヒントを与えてくれる“大切な音や和音”等を、「ひんとくん」と「おんぷちゃん」と一緒に発見していきます。
◆楽譜
・すみれの花瓶(吉松 隆)
 吉松隆ピアノ作品集よりピックアップしてお届けする短期新連載。心にしみる吉松サウンドを、生徒さんとともにお楽しみください。
・ぴっぽん おはよう!(春畑セロリ)
 主人公が「わっぽん」の弟「ぴっぽん」に変わり、内容もぐっと易しくなりました。ユーモアあふれる絵と春畑セロリ先生のオリジナル曲で、想像力をめいっぱい働かせながら、ピアノを弾くために必要なことを学んでいきます。
・音の宝石箱(安倍美穂)
 子どもたちが大好きなポピュラー作品を、彼らのやる気を引き出す工夫満載のアレンジでお届けします。今月の曲は、《となりのトトロ》。
・コンサートサロン(後藤ミカ)
 名曲連弾シリーズ。今月の曲は《踊ろう楽しいポーレチケ》。
・ベスのピアノ物語(スーパーキッズ)
 『音楽の絵本』コンサートで人気の弦楽四重奏「弦うさぎ」の三女ベスが、ピアノを通して成長していく物語と、そのお話の心情や情景に合わせたピアノ曲がセットになった教材です。今回で最終回です!
◇シート
・こいのぼり チャレンジシート30
 30個のウロコを好きな色で塗っていき、こいのぼりを完成させます。生徒さんのモチベーション持続にお役立てください。

……ほか

922円
●特集
転校・進学etc. 生徒を送り出すとき、迎えるとき

◇途中入会の理由から見えてくること~上手な受け入れ方~(藤 拓弘)
 他の教室から移ってくる「理由」の把握方法や、注意すべき「理由」とその対応法について、教室経営コンサルタントとして多くの支持を集める著者が解説します。
◇途中入会の生徒を迎えるとき、心がけること(石嶺尚江)
 いろいろな問題を抱えやって来る途中入会者。テキストのレベルを下げたいときは? ・心に傷を負っている生徒には?
 700人以上を指導してきた筆者が途中入会に関わるさまざまな悩みに答えます。
◇最後のレッスン日に贈る言葉(小平美弥子)
 今日でお別れ。最後のレッスン日に生徒さんに伝えたいことは? 指導歴30年の筆者に思いを綴っていただきました。
◇「残念なお別れ」を「前向きな卒業」にするために(大場ゆかり)
 突然「今日でやめます」と言われたり、退会した生徒さんが近くの別の教室に移っていたり・・。スポーツ選手や音楽家等を対象にした心理的スキルトレーニングを実践する筆者が、残念なお別れを経験した先生方に「心の卒業式」を提案します。
◇新しい先生探しについて生徒から相談を受けたら?~フェイスブックで先生を紹介~(緒方ヤヨイ)
 生徒の引っ越し先エリアに心当たりの先生がいないときは、インターネットの交流サイト「フェイスブック」を活用。その手順と注意点を、実際にあったケースをもとに説明します。
◇度々の引っ越し それでもピアノ教師を続けることができました(奥村知子)
 ご主人の転勤等で一ヵ所にじっくり腰を据えて仕事ができない先生方に、4回の引っ越しを経験した筆者が当時を振り返りつつエールを送ります。

●とじ込み付録
◇解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◇楽典カード②-2
 ポストカードとしても使える楽典カード。シリーズ②の第2回は、「♯(シャープ)」と「♭(フラット)」。

●トピックス
◇生徒募集に成功したチラシ 10のツボ(保科陽子)
◇ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2014 10回記念 祝祭の日(飯田有抄)
◇武本京子 セミナー誌上再現レポート(荒木淑子)
◇第6回 Miyoshi Net ピアノコンクール入賞者記念演奏会(当摩泰久)


●連載
コンクールetc. 課題曲レクチャー(池川礼子)
ピアニスト探訪 久元祐子(堀江昭朗)
Dr. DとR助手のピアノクリニック(パスカル・ドゥヴァイヨン)
作曲家の音楽スタイルと言語を探る旅(イヴ・アンリ)
バッハへの道(北村智恵)
レッスン密着レポ 根津栄子(飯田有抄)
簡易アナリーゼの勧め(浦壁信二)
「先生力」スキルアップ講座(大場ゆかり)
指導者のためのライティングセミナー(山本美芽)
簡単! 便利! デジタルなレッスン(山脇一宏)
ピアノの先生 コミュニティ訪問(樹原涼子)
生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬)
楽譜調査室(西村有香子)
今月のプレトーク 飯田有抄&前島美保(堀江昭朗)
ムジカ ザ スポットライト(後藤ミカ、下野竜也)
演奏会批評(雨宮さくら・石川哲郎・柴田龍一・時 幹雄・早川立大・原 明美・道下京子・山田啓明・横原千史)
続 時間がくれたもの(江口文子)
あんな話・こんな話(秋末直志)
ムジカ情報館
 

●教材
◇想像しよう!考えよう! 音楽図鑑(佐野真澄)
◇ムジカノーヴァ 子ども音楽塾(湯浅玲子)
◇ムジカばーばの 突撃!となりのレッスン室(石嶺尚江、吉田しんこ)

◇トレーニング タイム
・譜読み編(松下恵子)
・リズム編(松下恵子)
・初見編(高橋千佳子)

◆講座
・音を感じる新曲視唱(高橋千佳子)
・耳を開く聴きとり術講座 コード編(樹原涼子)
・うどんの鍵盤にさわらない わくわく譜読み大作戦!(佐久間あすか)
・三要素の城2(伊東光介)
・楽譜に隠されたヒントを探せ!(轟 千尋)
 
◆楽譜
・道化師の夜の歌(吉松 隆)
・ぴっぽん おはよう!(春畑セロリ)
・音の宝石箱(安倍美穂)
・コンサートサロン(後藤ミカ)
・ベスのピアノ物語(スーパーキッズ)
 

・・・ほか
922円
●特集:審査員が明かす コンクール予選演奏の問題点
 子ども向けコンクールの審査経験豊富な演奏家や教育家にアンケート。寄せられた回答から主なものを紹介します。さらに、アンケートの回答の中から、いくつかの問題点を取り上げ、その解決策を詳しく考察します。

審査員たちが気になる問題点
解決策1 適切な選曲のために気をつけたいこと(岡田敦子)
解決策2 音楽的な音の切り方について(平田博通)
解決策3 親指のタッチ・指の分離・ペダリング~効果的な練習法(黒田亜樹)

●とじ込み付録
◇解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◇作曲家カード②-1
 ポストカードとしても使える作曲家カード。シリーズ②の第1回は、「チェルニー」と「ドビュッシー」。

●カラー
◇想像しよう!考えよう!音楽図鑑(佐野真澄) 
 イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽表現に生かす。そんなレッスンを提案する教材です。今月は「シチリアのおどり」。
◇スペシャル読者プレゼント 第2弾
 読者の皆様に感謝を込めて、2号にわたって「音楽グッズ」をプレゼント!

●トピックス
◇コンクール+コーチングで やる気と能力を引き出す(長崎正子)
 コンクールとコーチングをレッスンに導入し、成果をあげている筆者が、生徒や保護者に配布している様々なプリント類のねらいと使い方を紹介します。
◇音楽総合力UPワークショップ2013 第8回 斎藤雅広(船越理恵)
 10回の連続講座で継続的に学ぶ機会をピアノ指導者に提供する企画(全日本ピアノ指導者協会主催)。その第8回の講義内容を一部お届けします。
◇妄想オーケストレーションに挑戦!(浦壁信二)
 色彩豊かな演奏を引き出すためのイメージトレーニング「妄想オーケストレーション」。その具体的な進め方を、クーラウ「ソナチネOp.55-1 ハ長調 第2楽章」を例に挙げながら解説しています。
◇ショパン国際ピアノコンクール in ASIA レポート(道下京子)
 主催者が作曲家に委嘱したピアノ協奏曲を課題曲とした、「コンチェルトⅠ」「コンチェルトAA」「コンチェルトAB」の3部門のアジア大会をレポートします。
◇努力の跡「書き込み楽譜」
 2013年度ピティナ・ピアノコンペティションD級金賞受賞者が自主的に行った勉強法のひとつを現物写真とともに紹介します。

●連載
◇コンクールetc.課題曲レクチャー(鈴木奈美)
◇楽譜調査室(遠藤蓉子)
◇ムジカばーばのハローワーク(吉田しんこ)
◇続 時間がくれたもの(江口文子)
◇ピアニスト探訪 深澤亮子(堀江昭朗)
◇Dr.DとR助手のピアノクリニック(パスカル・ドゥヴァイヨン)
◇作曲家の音楽スタイルと言語を探る旅(イヴ・アンリ)
◇ピアノの先生 コミュニティ訪問(斎藤雅広)
◇バッハへの道(北村智恵)
◇簡単!便利!デジタルなレッスン
◇「先生力」スキルアップ講座(大場ゆかり)
◇指導者のためのライティングセミナー(山本美芽)
◇今月のプレトーク 永瀬まゆみ(堀江昭朗)
◇ムジカ ザ スポットライト 西原稔・小林五月/平野啓一郎
◇生徒と見たい聴きたいCD&DVD(百瀬 喬)
◇ムジカ図書館(山本美芽)
◇演奏会批評2013/11/6~12/21(壱岐邦雄、大久保賢、柴田龍一、白石知雄、時 幹雄、伴 玲児、道下京子、横原千史)
◇あんな話・こんな話(秋末直志)
◇ムジカ情報館

●教材

・・・ほか
922円
●特集
覗いてみよう!練習中のピアニストの頭の中(高坂はる香)
 第一線で活躍するピアニストたちは、譜読みから本番まで、作品とどのように向き合っていくのか。
・曲目決定! 練習にとりかかる
・作品への理解を深め、表現を磨いてゆく
・本番に向けた総仕上げの段階
以上の3段階に分け、ピアニストがどんな考えのもと、何を行っているのか、練習中のピアニストの頭の中を覗いてみました。

●カラー
◇想像しよう!考えよう!音楽図鑑(佐野真澄) 
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽表現に生かす。そんなレッスンを提案する教材です。今月は「スケーターズ・ワルツ」。

●トピックス]
◇樹原涼子 聴きとり術セミナー(栗原和子)
連載の教材「耳を開く聴きとり術講座」を使ったセミナー。4月号から続く「ドミナントモーション」についてのレクチャーをまとめて受講した感動を綴ります。

◇アンドレアス・シュタイアー 公開レッスン(荒木淑子)
昨年12月に行われた「ピアノで弾くバッハの魅力 アンドレアス・シュタイアー 若い音楽家のためのレクチャー&マスタークラス」第1部「公開レッスン」のレポート。曲目は《パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825》。

●連載
◇コンクールetc.課題曲レクチャー(町田育弥)
各種コンクールの課題曲から毎号1曲を取り上げ、深く掘り下げて学ぶシリーズ。カラーで見やすい楽曲分析ページが自慢です! 今回は、「ピティナ・ピアノステップ課題曲 導入2より、町田育弥作曲《きゅうりとトマトと…》(『みみをすます』第2巻より)。

◇楽譜調査室(堀江真理子)
「調査1」は「まるごと1冊調査」。『ペダルの練習帳Ⅰ』(ヤマハミュージックメディア)の著者、堀江真理子先生にインタビューしました。「調査2」の「オントモ楽譜情報」では、伊藤康英先生の新シリーズ『こどものぐるぐるぴあの1・2』からレッスンや発表会で活用する際のおすすめ曲をご紹介します。

◇ピアニスト探訪 ジャン=マルク・ルイサダ(堀江昭朗)
「現代随一のロマンティスト」とも称される人気ピアニスト。そのピアニズムの基本は、どのようにして築かれたのでしょう。また、演奏活動とともに意欲を燃やす後進の指導において大切にしていることとは? 

◇ピアノの先生 コミュニティ訪問(根津栄子)
ピアノの先生たちの活動内容やメンバーの素顔を紹介。コミュニティから寄せられた記事のリクエストにもお応えします。今回は「ピティナ城南ステーション」。リクエストは、根津栄子氏の執筆による「導入段階におけるペダルの効果的な指導法」について。

●教材
◇【新連載】ぴっぽん おはよう!(春畑セロリ)
新連載では、主人公が「わっぽん」からその弟「ぴっぽん」に変わり、内容もぐっと易しくなります。ユーモアあふれる絵と春畑セロリ先生のオリジナル曲で、想像力をめいっぱい働かせながら、ピアノを弾くために必要なことを学んでいきます。

・・・ほか

●とじ込み付録
◇解答&解説:教材コーナーの解答と解説。
切り離して使えるミシン目入りです。
◇楽典カード②-1:ポストカードとしても使える楽典カード。
シリーズ②の第1回は、「ト音記号」と「ヘ音記号」。

922円
●特集:新年特別企画:『レッスン密着レポ』 パリ編(船越清佳)
*ビリー・エイディ先生 ―中級クラスのピアノレッスン
 フランス地方音楽院の最高峰、パリ地方音楽院を訪ね、ビリー・エイディ先生による中学生の男女、2人のレッスンに密着。先生へのインタビューも掲載しています。

*生まれ変わったフランスのソルフェージュ フォルマシオン・ミュジカル
 パリ地方音楽院の「フォルマシオン・ミュジカル(FM)」初級、中級レベル・クラスの授業風景をレポート。ソルフェージュに代わって登場した、単なる理論学習ではない“実際の演奏に生きる”「FM」とは?

*クロディーヌ・メロン先生 ―指導者を目指す学生向けのセミナー
 ピアノ指導者国家資格を目指す学生を対象としたセミナーに潜入。その講義の内容とは? 講師であるクロディーヌ・メロン先生が考える理想の師弟関係とは?

●とじ込み付録
*解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
*「楽譜に隠されたヒント」シート(轟 千尋)
 「作曲家は、この曲で何を伝えようとしたのか」―そのヒントを探す際に役立つチェック・シート。連載「楽譜に隠されたヒントを探せ!」の連動企画です。

●連載
*コンクールetc.課題曲レクチャー(外山 準)
*楽譜調査室(山田京子)
*ピアニスト探訪 ペーター・ヤブロンスキー(堀江昭朗)
*Dr.DとR助手のピアノクリニック(パスカル・ドゥヴァイヨン)
*【新連載】「先生力」スキルアップ講座(大場ゆかり)
*【新連載】指導者のためのライティングセミナー(山本美芽)
*今月のプレトーク 角 聖子(堀江昭朗)

●教材

・・・ほか
922円
●〔特集〕
こうすれば防げる!暗譜の事故
◇暗譜の事故多発地点――その原因と対策(川上昌裕)
どのような箇所で暗譜による事故が起こりやすいのか。実際の曲を例にあげつつ、その原因を探り、練習方法等を紹介します。

◇ピアニストに質問! その①
「確実に暗譜をするためのコツを教えて!」(イリヤ・イーティン)
暗譜の確実性を高めるための「5つの要素」を掲載。コツをつかんで、暗譜の事故を防ぎます。

◇ピアニストに質問! その②
「独自に編み出した暗譜対策があれば、知りたいです」(高橋多佳子) 
ユニークで実践的な事故防止対策法を、練習中、本番直前など、シーン別に紹介していきます。

●[とじ込み付録]
◇解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◇作曲家カード⑥
 ポストカードとしても使える作曲家カード。額縁のイラストは4期で色分けされています。第6回は、ベートーヴェンとテレマン。

●[カラー]
◇コレに注目!
 グッズ、グルメ、楽器等々、注目のアイテムを毎号1つずつ紹介していきます。今回は和菓子。
◇想像しよう!考えよう!音楽図鑑(佐野真澄) 
イラストや写真を見て、質問に答え、想像を膨らませる。そして、思い描いたイメージを音楽で表現してみる。そんなレッスンを提案する教材です。今月は、ベートーヴェンの「よろこびの歌」。
◇2014年カレンダー 読者プレゼント
 雨田光弘さん、小澤一雄さん、スタインウェイ・ピアノのカレンダーを、抽選で読者の方にプレゼントいたします!

●[トピックス]
◇追悼 三善 晃先生(丘山万里子、杉浦日出夫)

●[連載]
◇コンクールetc.課題曲レクチャー(田中カレン)
◇楽譜調査室(海川千史、手塚真人、持田正樹、三羽哲郎、長沼由美、今井 顕)
◇ピアニスト探訪 東 誠三(堀江昭朗)
◇レッスンに笑顔を運ぶメンタルトレーニング(大場ゆかり)
◇今月のプレトーク 池川礼子(堀江昭朗)

●[教材]

・・・ほか
922円
[特集]
音楽はピアノだけじゃない! 鑑賞導入で変わるレッスン
<バロック>J.S.バッハ《ブランデンブルク協奏曲》を聴いて《イタリア協奏曲》を弾いてみよう(杉浦日出夫)
<古典派>モーツァルト、ベートーヴェンからクーラウまで 豊かな多様性を表現しよう(浦壁信二)
<ロマン派>さまざまな楽器の特徴を体感して ピアノの誇るべき長所を活かそう(松本あすか)
楽器別 おススメ曲(ズーラシアンフィルハーモニー管弦楽団 指揮者 オカピ)
 弦楽器、木管楽器、金管楽器、それぞれの楽器の魅力を堪能できる作品を、「ソロ曲」「活躍する曲」「ベスの仲間たちによる演奏(CD)」の3つに分けて掲載しました。

[とじ込み付録]
◆解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◆教材ポスター 楽器の森(小澤一雄)

[トピックス]
◆report ピアノランドフェスティバル2013(船越理恵)

[連載]
◆コンクールetc.課題曲レクチャー(当摩泰久)
◆ピアニスト探訪 パーヴェル・ネルセシヤン(堀江昭朗)
◆楽譜調査室(萩原謠子、春畑セロリ)
◆Dr.DとR助手のピアノクリニック(パスカル・ドゥヴァイヨン)
◆作曲家の音楽スタイルと言語を探る旅(イヴ・アンリ)
◆バッハへの道(北村智恵)
◆レッスンに笑顔を運ぶメンタルトレーニング(大場ゆかり)
◆今月のプレトーク 藤 拓弘
◆ムジカ ザ スポットライト 辻井伸行/イヴ・アンリ

[教材]

・・・ほか
922円
●特集:先生と生徒のための練習“見直し”講座

●とじ込み付録
作曲家カード⑤
 ポストカードとしても使える作曲家カード。額縁のイラストは4期で色分けされています。第5回は、ショパンとカバレフスキー。

●カラー
想像しよう!考えよう!音楽図鑑(佐野真澄)
良い練習とは? さぁ、道路工事を始めましょう!(太田恵子)
 
●レポート
ペース・メソッド講演会
樹原涼子 ピアノランドフェスティバル2013 連弾&作曲の公開レッスン

●連載
コンクールetc.課題曲レクチャー(山口詠子)
 第12回は、「第4回 日本バッハコンクール」課題曲より、メヌエット BWV Anh.120~『アンナ・マグダレーナ・バッハのクラヴィーア小曲集』。

楽譜調査室(田代ユリ、佐土原知子、樹原涼子)
 『感性が目覚める! 7つのピアノ・レッスン』樹原涼子先生に曲集《やさしいまなざし》

ムジカばーばのハローワーク(吉田しんこ)
 今回は、ミュージカル稽古ピアニスト。

●教材


・・・ほか
922円
[特集]
教材を活かしきる《アラベスク》1曲でこれだけ教えられる!
●アプローチ法1:生徒の得意不得意に応じた“5分間ソルフェージュ”(佐怒賀悦子)
 身体を動かし心で感じながら楽しくソルフェージュ能力を身につける方法を長年培ってきた著者が、ブルクミュラーの《アラベスク》のレッスンで取り入れられる方法を紹介します。
●アプローチ法2:演奏における呼吸法を考える―秘密の1拍・魔法の息―(若林千春)
 いきなり弾き始める子どもの“急襲攻撃”によく遭ってきた筆者が、ブルクミュラーの《アラベスク》を例にして、自然な表現を生み出すための呼吸法について考察します。
●アプローチ法3:タイトルから表現を探る(秋末直志) 
 まるで「行進曲」のように演奏する子どもが多いブルクミュラーのこの曲。“アラベスク”らしく、“スケルツァンド”らしく弾くためには、どうしたらいいのか? スタッカートの和音の弾き方にポイントを置いた指導例を紹介します。

[とじ込み付録]
◆解答&解説
 教材コーナーの解答と解説。切り離して使えるミシン目入りです。
◆楽典カード⑥
 ポストカードとしても使える楽典カード。第6回は、スフォルツァンドとディミヌエンド(dim.)。

[カラー]
◆伝記 ブルクミュラー(飯田有抄)
 特集連動企画①。筆者がこの7月にヨーロッパを訪ね、入念な取材と資料収集に基づいて執筆した伝記です。
◆ムジカノーヴァ 子ども音楽塾(湯浅玲子)
 特集連動企画②。模様、宮殿、音楽、バレエ、絵画、彫刻。さまざまな“アラベスク”を紹介します。

ほか
922円
●特集1:学校の「音楽」 成績アップ大作戦
ピアノを習うからには、学校の音楽の成績も良くなるはず…そう期待している親御さんもいらっしゃることでしょう。でも現実には、期待通りにいかない場合も少なくないようです。そこで、ピアノ教室でできる「リコーダー」「歌唱」「楽典」、それぞれのテスト対策を考えます。

●特集2:演奏に生きる楽典指導
楽典の本に書かれていることを覚え、例えば「フォルテは強く」「ピアノは弱く」と、ただ単純にそう思って弾くと、乱暴な弾き方になったり、生気のない音楽になったり…。楽典を演奏に生かすとは、どういうことなのか。作曲家とピアノ指導者が熱く語り合った対談の模様をお届けします。

●ピアノ教室もOK! 孫への教育資金贈与の非課税特例

●連載「コンクールetc. 課題曲レクチャー」全日本学生音楽コンクール

●連載「ピアニスト探訪」 武本京子

●隔月連載「ムジカばーばのハローワーク」 ピアノの修理

●連載「ピアノの先生 コミュニティ訪問」岡山・倉敷 藤の花ステーション

●連載  「楽譜調査室」オントモ楽譜情報  ペース・ピアノ教育シリーズ 

●連載  プレトーク 大村典子


※記事のタイトル・内容などは変わることがあります。
922円
特集:脱力奏法の疑問に答えます!
●脱力奏法Q&A(岳本恭治)
 各地での脱力奏法セミナーが大きな反響を呼んでいる筆者が、受講者から多く受けた質問と、その解答を紹介します。

●“実験”で脱力状態をチェック!(大嶋聡子、杉浦日出夫、永瀬まゆみ)
 レッスン中にできる「演奏前の“実験”(大嶋)」「演奏中の“実験”(杉浦)」「道具を使った“実験”(永瀬)」を紹介します。

●~理学療法の視点から~ピアノ演奏における省エネのススメ(生川窓歌)
 理学療法士としての知識や経験をもとに、自分の身体を上手にコントロールして無理なく演奏する方法を提案していただきました。



[連載]
・コンクールetc.課題曲レクチャー(秋山徹也)
 各種コンクールの課題曲から毎号1曲を取り上げ、深く掘り下げて学ぶシリーズ。カラーで見やすい楽曲分析ページが自慢です! 第9回は、ピティナ・ピアノコンペティション 地区本選 課題曲よりF.クーラウ作曲 ソナチネ Op.55-3 第1楽章。

・ピアニスト探訪・・・菊池洋子

・レッスン密着レポ・・・秋末直志

・「ピアノの先生 コミュニティ訪問」・・・ピティナ文京アナリーゼステーション

・「楽譜調査室」
 「調査1」は「発表会の曲」。東京都でクレッシェンド音楽教室を主宰する斉藤浩子先生に、「選曲マニュアル」「ポジションがほとんど動かない曲」「ポジションが動くけれど易しい曲」を訊きました。
「調査2」は「オントモ楽譜情報」。

・プレトーク・・・音楽の絵本

・スポットライト・・・神谷郁代/細江和代・山田和子


・・・ほか

922円
特集:「音が苦」から「音楽」へ
考える楽しさ、わかる喜び

目先の楽しさばかりを追い求めていては、いつか限界がやってきます。考える楽しさ、わかる喜び、そして、挑戦する勇気を育む教育とは? 子どもたちの将来を見据えたピアノ指導について、改めて考えます。
922円
[特集]
ピアノの先生をお助けします!
困ったとき、わからないとき もっと活用したい人材と場所

■楽器店は、もっと活用したほうがお得です!(田口博之〈伊藤楽器〉)
 ピアノ指導者が楽器店に足を運ぶ回数が増えると、回り回って、ピアノ指導者にとってもお得なことが増えていきます。その実例を公開しました。
■調律師とのコミュニケーションから思わぬ展開も!(沖 史朗、柏木三佳)
 ピアノ指導者の熱意が調律師の心を動かし、実現した「ピアノ解体ショー」。その様子と反響を、調律師からピアノ指導者へのメッセージとともに伝えます。

■出版社からの情報を随時キャッチ 楽譜・音楽書 卸商社の各種サービス
 各卸商社が無料で配布している情報誌や、ホームページで発信している情報などを、各社から先生方へのメッセージと併せてご紹介。

■資料の賢い探し方を音楽ライターが教えます(飯田有抄)
 ムジカノーヴァのバックナンバーなど音楽資料が豊富な公共機関、大学図書館や公立図書館の活用法、自宅での資料検索の方法などを、資料の調査に精通する筆者が教えます。


・・・ほか

商品情報・内容

■ ピアノ指導者と学習者のための月刊誌

ピアノの指導法・演奏技術に関する注目企画、音楽教育界の最新事情はもちろん、すぐに使えるドリルやプリント、楽譜、とじ込み付録もついている「ピアノを教える人、学ぶ人」を応援する月刊誌。

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