環境浄化技術 発売日・バックナンバー

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■特集:リン回収技術の最新動向
○リン資源回収再利用技術の最新動向/大阪大学/大竹久夫
○世界最速の吸着剤を用いたリン回収システム/旭化成ケミカルズ/清水 正
○晶析技術を利用したリン回収/荏原エンジニアリングサービス/島村和彰
○回収リン化合物のリン酸質肥料への応用/小野田化学工業/美濃和信孝
○リン肥料化システム/三機工業/小松貴司
○リン鉱石使用の現状とリン回収物への期待/日本燐酸/用山徳美
○下水焼却灰からのリン回収技術について/メタウォーター/坪井博和・守屋由介

■解説
○セラミックス酸素分離膜の開発/名古屋工業大学/高橋洋祐・申ウソク

■製品技術
○環境試料中既存物質のスクリーニング及び未知物質の探索/アジレント・テクノロジー/瀧川義澄

■シリーズ:フィールド・レポート
○環境とCSRと「志」の情報誌 オルタナ/T.Tech.Offce/田村真紀夫

■連載
○海外でのプラント建設経験 19 台湾 その2 台中嘉義都市ゴミ焼却プラント建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 14 現場における課題と対策 6  その4/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 12 漁業を失ったアラルの漁民/石田紀郎

■コラム
○お茶でちょっと一休み/HST

■製品ガイド
○水処理用散気装置/編集部

■News&Products
1,630円
■特集:最新の土壌・地下水汚染浄化技術
○土壌汚染調査・対策に関する実態調査結果/土壌環境センター/村井行男
○加熱土壌ガス吸引法(TSVE工法)/アジア航測/佐藤幸孝・手塚裕樹/日本国土開発/小幡博志・栖原秀郎
○顧客ニーズに応える的確な調査と原位置浄化技術/荏原工業洗浄/大矢俊次
○幅広い物質と濃度に対応できる分級洗浄システム/大林組/高田尚哉
○VOC汚染土壌・地下水を対象としたバイオスパージング工法/鹿島建設/大塚誠治・河合達司・川端淳一
○VOC汚染サイトにおける微生物分解技術/国際環境ソリューションズ/佐藤徹朗
○最新の土壌洗浄技術/清水建設/毛利光男・菅原尚也・八野耕治
○BCP浄化法(Business Continuity Plan)/大成建設/西村雄二
○土壌調査を伴わない土壌汚染概算浄化費用算出システム/DOWAエコシステム/加藤 晋
○油汚染対策工法の紹介/NIPPO/渡辺 徹・戸成 博・大橋貴志・井山 浩
○サンプリング機器の特性と土壌試料の性状/日本地下水開発/堀田朝丈
○DOG工法によるCVOC汚染土壌の浄化/間組/秦 浩司・村井貞人

■解説
○グリーン・レメディエーション/オハイオ州立大学/茨木 希/ERM日本/坂野且典

■シリーズ:フィールドレポート
○地下1000m、水を使った望遠鏡/T.Tech.Office/田村真紀夫

■連載
○消えゆくアラル海を追いかけて 11 世界最後のアラル海大航海/京都学園大学/石田紀郎

■コラム
○スチルとムービー/HST

■News & Products
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■特集1:海外における水関連ビジネスの市場動向
○海外における水ビジネスの市場動向と日本の水戦略/グローバルウォータ・ジャパン/吉村和就
○水立国日本のリーダーシップが今こそ問われる/GE ウォーター&プロセステクノロジー事業/森 一
○中国の水ビジネス/チャイナ・ウォーター・リサーチ/内藤康行

■特集2:加速する浄水膜処理技術
○膜ろ過浄水プロセスの普及と将来の展望/東京大学/滝沢 智
○膜ろ過施設の導入経緯と稼動状況/松山市公営企業局
○水道用膜ろ過設備/オルガノ/横田治雄
○川井浄水場へのセラミック膜ろ過施設の導入/メタウォーター/山本康彦

■製品技術
○汚泥原料装置の下水・集落排水処理設備への適用/日鉄環境エンジニアリング/山本一郎・柏原寛之
○排ガス処理装置 回転体スクラバー ERS形/セイコー化工機/中川祥示

■シリーズ:研究室紹介
○(財)地球環境産業技術研究機構 システム研究グループ/地球環境産業技術研究機構/徳重功子・秋元圭吾

■講座
○膜分離技術2 逆浸透膜を用いた海水淡水化/T.Tech.Office/田村真紀夫

■連載
○海外でのプラント建設経験 18
 台湾 その1 1990年代台湾に都市ゴミ焼却プラント建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 13
 現場における課題と対策 6 その3/日本産業機械工業会/名取 眞

■コラム
○宇宙に想いを馳せながら/山口真奈美
○旅行で身に付く事/HST

■製品ガイド
○土壌、環境分析・測定装置/編集部

■News & Products
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■特集:大規模化する下排水膜処理の最新動向
○欧州におけるMBRの標準化/日本下水道事業団/村上孝雄
○PVDF平膜を用いたMBRモジュールとその応用/東レ/北中 敦・植村忠廣
○中東・ドバイにおけるMBR-ROシステムについて/日立プラントテクノロジー/大熊那夫紀
○中空糸膜を用いたMBRの開発と適用事例/三菱レイヨン・エンジニアリング/藤井 渉

■解説
○ブタノール発酵と膜技術/産業技術総合研究所/榊 啓二・根岸秀之・池上 徹
○世界初、色の変化でイオン除去を目視できるカプセル型分子除去剤/静岡大学/近藤 満・仁科直子
○バイオディーゼル合成プロセスの最近の進歩/福岡女子大学/官 国清・孫 誠模・草壁 克己
○溶解塩を使用した新SO3除去システム/三菱重工環境エンジニアリング/加賀見守男・野口敏秀
○触媒バグフィルタを用いたダイオキシン類の分解除去技術/新東工業/中根幹夫/三機工業/宮田治男/バブコック日立/山田晃広

■シリーズ:フィールドレポート
○陽電子消滅法による細孔測定技術/T.Tech.Office/田村真紀夫

■連載
○海外でのプラント建設経験 17
 アメリカ その2 1987年ミシガン州に都市ゴミ焼却プラント建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 12
 現場における課題と対策 6 その2/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 10
 アムダリアを行く/京都学園大学/石田紀郎

■コラム
○宇宙開発も人間くさく/HST

■製品ガイド
○アスベスト対策機材・工法/編集部

■News & Products
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■特集:不法投棄対策と環境再生の現状
○不法投棄現場の環境再生について/北海道大学/石井 一英・古市 徹

 産業廃棄物の不法投棄が、循環型社会形成を阻害する大きな社会問題となっている。特に、豊島や青森・岩手県境等の大規模事案では、特別措置法により国税が投入され修復作業が今も行われている。「環境再生」という言葉は一般にこのような不法投棄現場の修復後の土地利用を示していると考えられているが、本報告では環境再生を不法投棄対策全体からとらえ直し、環境再生の定義や考え方を再整理する。そしてその必要性や課題について述べることにする。


○青森県・岩手県境不法投棄事案に対する青森県の取り組み/青森県環境生活部/山田俊行

 青森県田子町から車で約30分、岩手県二戸市にまたがる原野に産業廃棄物処理業者である三栄化学工業(株)と縣南衛生(株)が共謀し、長年にわたって不法投棄を続けていた。不法投棄廃棄物は最大20mに及ぶ深さまで傾斜地形をほぼ埋め尽くし、地表面は大半が覆土で覆われていた。平成11年に岩手・青森両県警察合同捜査本部が強制捜査を行い、その後、本県では全容を解明し、原状回復対策を講ずるため、汚染実態調査を実施した…。


○岩手県県境不法投棄事案について/岩手県環境生活部

 不法投棄現場の環境再生は行為者が当然その責を負うべきものであるが、生活環境への支障を防止するために速やかに対応する必要があったことと、当事者に資力がないことなどからやむを得ず県が基本方針の下に行政代執行により実施した。その後、「特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法」が制定され、国の財政支援が制度化されたことから、これに基づく実施計画を策定し、環境大臣の同意を得て原状回復事業を進めている。


○山梨県日向処分場の適正化について/大成建設/升本俊也

 本事業は、弊社が平成16年10月~平成17年8月にかけて施工した、不適正な処分場の適正化事業である。当社は施工を行った立場であるが、事業の経緯、概要、施工についてまとめて記述させていただく。本事案は、日向処分場の埋立廃棄物の飛散・流出・崩落による、生活環境保全上の支障の除去を目的とした、山梨県の代執行事業で、豊島、青森、岩手事案に次ぐ4番目の「特定産業廃棄物に起因する支障の除去などに関する特別措置法」による補助事業である。対策工事・工法の策定に当たっては、一般的な全量撤去・搬出ではなく工事に使用する資材などを可能な限り現地発生材を利用することによって合理的な工法を検討した。



■特集:リサイクルは今
○プラスチック製容器包装再商品化の動向/日本容器包装リサイクル協会/浅川 薫

 当協会は容器包装リサイクル法に基づく指定法人として、ガラスびん、紙製容器、PETボトル、およびプラスチック製容器包装の再商品化を実施している。協会が各素材別に市町村から引き取った量を図にすると、プラスチックが非常に高い数値となる。その結果、協会が再商品化事業者に依頼して支払う委託料も総額の約97%をプラスチックが占めるに至る。そこで本稿ではプラスチック製容器包装の再商品化に関する特徴・課題などについて概観することとする。


○パソコンリサイクルの現状と課題/パソコン3R推進協会/海野 隆

 2001年4月に施行された「資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)」において、パソコンは指定再資源化製品の一つとされ、製造または輸入販売する事業者に回収・再資源化の責務が課せられた。現在のパソコンリサイクルは、これに基づいて実施されている。その根拠法が資源有効利用促進法であることからもわかるように、パソコンリサイクルの目的はまずそこに使われている金属を中心とした資源の有効活用にある。資源の有効活用は、その反面において「ごみ」の減量化という効果を副次的に生じさせる。


○飲料容器回収サービス最前線/エンビプコ・ジャパン/圓子 雄

 1995年6月に「容器包装に係わる分別収集および再商品化の促進等に関する法律」が公布され2000年4月からは、対象となる品目も拡張され、完全施行されている。このような国の動きに伴って、消費者もごみに対する意識が変わってきた。また、昨年の秋以降、資源市場の大幅な悪化により、再生事業者が窮地に立たされている。そうした背景のなか、容器の回収から再生までの安定した継続的なトータルシステムが求められている。その有力候補として飲料容器回収機を利用したリサイクルシステムが注目を集めている。本稿では「住民参加型の地域貢献リサイクルシステム」を紹介する。


○プラスチック製容器包装の油化リサイクル/札幌プラスチックリサイクル/福島正明・若井慶治/東芝/伊部英紀

 当社は容リ法の完全施行に合わせて平成12年度、札幌市リサイクル団地内に建設した廃プラ油化処理施設の運転を開始し、今年で10年目を迎える。運転当初、廃プラに混入していたPET(ポリエチレンテレフタレート)の熱分解後の油再生プロセスに発生する有機酸に起因する腐食および閉塞の運転障害も克服し、PVCとPETが混入した廃プラも油化処理できることを実証した。ここ数年は容リ法の運用の変化などの社会システムに対する課題が生じており、多様な再商品化手法の適用に向けて札幌市とモデル事業を奨めている。そこでPVCとPETを含む混合廃プラ油化リサイクルについての現状と課題を報告する。



■製品技術
○新技術・超臨界水酸化方式による全有機炭素(TOC)分析計/セントラル科学/松永広助

■講座
○膜分離技術 1 膜技術の分類と特徴/T.Tech.Office/田村真紀夫

■連載
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 11
 現場における課題と対策 6 その1/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 9
 3つの祖国を持つ友人との出会い/京都学園大学/石田 紀郎

■コラム
○太陽光発電の将来性/山口真奈美
○地球温暖化に関する素人の考察/HST

■News & Products
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■特集:レアメタルリサイクル(金属回収)
○レアメタルリサイクルの現状と今後/東京大学/岡部 徹

 レアメタルは「産業のビタミン」とよばれ、今や豊かな社会には不可欠な金属元素となっている。日本はこれまで、高品質のレアメタルをより低いコストで製造する技術開発力で、世界をリードしてきた。今後はそうした先端技術に加え、採掘や精錬による地球の環境負荷をより低減させる環境技術、使用量の低減や代替材料の開発、さらには新たなリサイクル技術の開発などが必要となってくる。


○レアメタル、貴金属回収のための分散型リサイクルシステムの提案/北九州市立大学/大矢仁史

 現在のレアメタル、貴金属価格の安定は世界的不況による産業の停滞がもたらしている一時的なもので、景気が回復すればまたすぐに価格高騰、資源枯渇ということになる。そこでわが国ではレアメタル安定供給のため、リサイクルの推進、代替材料開発、海外資源開発の強化、備蓄の推進を4つの重点政策と位置付づけている。リサイクル分野での取り組みとしては、環境省と経済産業省が行っている「使用済み小型家電からのレアメタルの回収および適正処理に関する研究会」で秋田、茨城、福岡での取り組みが先進事例としてあげられ、今後も先導的な役割を示すであろうと思われる。それらの技術開発と今後のシステム化の方向性について述べてみたい。


○微生物を利用した排水からのレアメタル回収/大阪大学/池 道彦

 環境保全と資源循環という両面から、排水中のレアメタルの除去・回収は極めて重要な意義をもつにも関わらず、現状では実用的な経済性を持った技術は十分に確立されていない。これは現在、排水に適用されている物理化学的技術ではレアメタルが比較的低濃度で、他の多様な物質が混在する複雑なマトリックス中に存在する排水から特異的かつ効率的に除去・回収することが容易でないためである。本稿ではこうした問題を解決し、排水中からレアメタルを効率的に回収し資源化し得る新たなバイオ技術のコンセプトをセレン(Se)を例として紹介する。


○レアメタル資源の回収技術/秋田大学/柴山 敦

 レアメタルは各金属が有する多様な機能、特性を活かすことで数多くの素材、製品に使用されている。その反面、レアメタルは鉱物資源として生産・供給されているにもかかわらず、用途、価格高騰、希少性や偏在性が強調されるため、資源的側面から議論されることが多くはなかった。リサイクルを除けば、レアメタルの唯一無二の供給源である鉱物の価値を理解し、鉱石からの分離・回収技術を知ることは将来のレアメタルリサイクルに向けて有用な技術情報を提供してくれる可能性がある。そこで本稿では鉱物処理としてのレアメタル回収技術を説明し、その後、筆者が専門とする物理化学選別プロセスから見た“将来期待されるリサイクル技術”を幾つか紹介する。


○液晶からのインジウム回収リサイクル/シャープ/辻口雅人

 液晶ディスプレイは、省電力、省スペース、軽量といった特徴から、近年の地球環境問題への関心の高まりと相俟って、需要が急激に増加している。そして生産量の急激な増加に伴い、液晶ディスプレイを使用した製品の廃棄量も今後急激に増加することが予想される。筆者らは不要となった液晶ディスプレイに使用されているインジウムを回収し、インジウム資源を有効に利用する技術の開発に取り組んでいる。本稿では、その技術の概要について紹介をする。


○焼却灰の還元溶融処理による金属再資源化/中部リサイクル/松岡庄五

 当社ではこれまでも焼却灰中に分散された銅、金、銀等の金属資源の回収再資源化に取り組んできた。この技術を使ってごみ焼却灰に含まれるレアメタル回収の可能性を検討するため平成19年12月から20年3月の間、国立環境研究所の指導によりJOGMEC(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構との共同スタデイを行い、レアメタルの含有量とその炉内挙動を調査した。その結果を述べる。


○「塩化揮発ペレット法」を活用したメタルリサイクル/光和精鉱/高井和美

 光和精鉱(株)は硫化鉄鋼を原料として硫酸と製鉄高炉用原料ペレットを製造し、同時に鉱石中に含有される微量の有価金属を「塩化揮発ペレット法」により分離・回収して完全活用することを目的に設立された。現在は独自の技術を活用して、年間20万tを超える産業廃棄物の適正処理を行い、埋立て処分のない完全リサイクルゼロエミッション、非鉄金属の回収をはじめとする資源再生利用を実現している。



■水処理分野
○流動電流計を適用した凝集剤注入制御システム/東芝/毛受 卓・猪俣吉範・栗原潮子・黒川 太

■製品と技術
○「マイクロリムーバ」による微細砂除去/三菱重工環境エンジニアリング/松田友紀

■研究室紹介
○京都大学 大学院 工学研究科 都市環境工学専攻 環境デザイン工学講座/京都大学/森澤眞輔・大下和徹・水野忠雄

■連載
○海外でのプラント建設経験 16
 アメリカ その1 1986年ミネソタ州に都市ゴミ焼却プラント建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 10
 現場における課題と対策5 その3/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 8
 シルダリア下流の飲料水/京都学院大学/石田紀郎

■連載コラム
○暑いといわれる地球の今/山口真奈美
○Change、Change、Change/HST

■製品ガイド
○蛍光X線分析装置/編集部

■News & Products
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■特集:上・下水道の維持管理を支える計測技術
○上下水道の維持管理を支える水質計測技術の現状と動向/京都大学/田中宏明

 この半世紀に上下水道事業はめざましく発展してきた。そしていずれの事業も「建設」から「管理」に重点が移行しつつあり、より効率性と信頼性の高い維持管理を行うため、計測、制御、自動化技術がますます重要となってきている。本稿では上下水道事業で活用されている水質を中心とした計測技術の内容を概説する。


○においセンサの活用について/東京都下水道局/新井美智穗

 下水道施設の臭気対策として活性炭は不可欠であるが、適切な交換時期を判定するのが難しい。今回、一般家庭の空気清浄機などに使われている金属酸化物半導体式ガスセンサを用いた簡易な臭気測定器を作成し、脱臭用活性炭の寿命判定に向けた実験や下水道施設での臭気対策に活用ができるかの実験を行った結果、良好な計測結果が得られたので報告する。


○原水水質連続監視装置と突発水質事故対応/大阪府水道部/伊藤 保・齋藤方正・小田原光宏・上野秀樹

 大阪府水道部では、取水口の直上流で不法投棄事件が発生したのを機に毒物連続監視モニター(愛称:コイセンサー)と、有機溶剤などの揮発性有機物質の監視用であるガスクロマトグラフ自動連続監視装置(愛称:ゆうきセンサー)を新たに開発した。本報では、ゆうきセンサーの仕様・構成、稼働上の知見・改良点、本装置による検出を基にした突発水質事故対応事例について報告する。


○下水処理施設運転支援ツールの開発/JFE技研/山口東洋司・宮田 純/JFEエンジニアリング/大橋一聡

 水質モニタリング装置としては電極センサなどを用いるものや、ポンプなどで試料水を揚水してフローセルに通しながら吸光強度を測定するものなどがある。しかし、これまでの装置は接触型であり、メンテナンスが煩雑になるため、必要最小限の利用に止められてきた。特に、処理前の都市下水などを対象として接触型の装置を用いると、短時間の間に接触部に生物膜が形成され、正しいモニタリングができなくなり、実用化されることはほとんどなかった。そこで本研究では、新規に開発した非接触型水質モニタリング装置を実際の下水処理場に設置し、流入水質のモニタリング試験を実施した。


○原水用クリプトスポリジウム自動監視装置の開発/メタウォーター/田中良春

 水道事業体ではクリプトスポリジウムなどの耐塩素性病原虫の汚染検査が行われているが、その検査は大量の試料水を用い、煩雑な操作で熟練を要する方法であり、迅速に浄水プロセスへ反映することは難しい。筆者らは少ない量の水道原水を短時間で、高頻度な測定が可能な原水用クリプトスポリジウム自動監視装置の開発を進めており、その概要を報告する。


○膜破断検出装置の実機場での破断膜検出事例/東芝/村山清一・城田昭彦・納田和彦・相馬孝浩・山田 毅

 膜ろ過プロセスは、耐塩素性病原微生物のクリプトスポリジウム対策技術の一つであり導入数も年々増加しており、今後ますます大規模化が進んでいくことが予想される。筆者らは一般的な手法である膜ろ過水濁度から膜破談検出を行う方法でなく、加圧空気を供給し漏れ出す空気流量から膜破断を高感度に検出する方法の開発を進めてきた。東京都水道局深沢浄水所にて稼働している膜破断検出装置は、2008年12月で稼働後6年2ヶ月になった。導入後、膜の破断を2回検出した。今回はその検出事例について紹介する。


○においの質を含めたにおい強度連続測定装置/島津製作所/喜多純一

 装置を用いてにおいを評価しようとするときには、3つの側面を明確に区別して認識しておく必要がある。第1の側面は成分量、第2は嗅覚感覚量、第3は主観的感覚で規定するものである。におい識別装置とは、第2の側面の定量化を目指し、1982年に英国ペルソードによって嗅覚メカニズムを模倣する仕組みを持って考案された。われわれはその理論をもとにいくつかの工夫を施した装置を開発し、実際の現場で測定応用をした。それらの結果により第3の側面についても科学的な考察が進んでいくものと期待している。


○合流式下水道越流水の汚濁負荷センサ開発/明電舎/豊岡和宏/東京都下水道サービス/渡邊正人

 現在、われわれは雨天時の合流式下水道越流水汚濁負荷監視・制御システムの構築を最終目的としている。そこで、雨天時に容量を超え未処理のまま雨水吐き口やポンプ場から公共水域へ放流される合流式下水の有機汚濁濃度を自動的・連続的に測定するCSO濁度計の開発に取り組んだのでその内容について報告する。


○トリハロメタンの自動測定技術/メタウォーター/山口太秀/富士電機システムズ/平本伸一/富士電機アドバンステクノロジー/小泉和裕

 トリハロメタンは一般的にはGC-MS法によって測定されている。GC-MS法は4つのトリハロメタンを個別に高感度で測定できるという特長があるものの、手分析ゆえに連続測定が困難であり、浄水処理の制御に対して測定結果を迅速に反映できないという課題があった。そこで我々は膜分離-蛍光測定法を採用した「THM計」を実用化し浄水場向けに提供してきた。この度ランニングコストの低減や取扱性の向上を目的として、リニューアル開発を行ったので、その仕様や基本性能などについて報告する。


○高精度濁度計をもつ多項目水質計の開発/堀場製作所/小松佑一朗・江原克信・小椋克昭

 上・下水道の維持管理を行うにあたり、様々な項目の特性を測定することは必須になっている。しかしそれらを個別で測定することは手間がかかるため、一度に計測できる多項目水質計も用いられている。しかしながら、光学センサを必要とする濁度計を備えた多項目水質測定装置は多くない。装備されている場合においても、セル長が十分に確保できていない、気泡や汚れの影響を受け、測定値が不安定である場合が多かった。そこで我々は、0.0~1.0NTUの低濁度水の測定が可能で、ワイパ機構を有した濁度計を組み込んだ装置を新規開発した。また、いくつかの水質調査を行い、装置の有用性を確認した。



■土壌・地下水分野
○土壌地下水対策技術 バイオレメデーション/興亜開発/角野由倫

■連載
○海外でのプラント建設経験 15
 貿易中継港、1970年代のシンガポールでボイラ建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 9
 現場における課題と対策 5 その2/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 7
 シルダリア流域の農薬汚染/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○川との共生/山口真奈美
○がんばれiPS細胞/HST

■News & Products
1,630円
■特集:『グラウンドワーク』って、何?
○水辺環境改善の取り組みとグラウンドワーク/日本グラウンドワーク協会/斎藤仁志

 グラウンドワークは日本には1990年頃に紹介され、実際に地域で活動する団体として1992年にグラウンドワーク三島の前身が立ち上がるなど、いくつかの団体が設立された。その3年後の1995年にグラウンドワークを推進するための団体として、(財)日本グラウンドワーク協会が設立された。グラウンドワークは地域住民、企業、行政などがパートナーシップを組み、専門性を備えた組織によって身近な環境改善活動に計画的・継続的に取り組み、ボランティアの参加を得て実際に汗を流し、持続可能な地域社会を構築することを目的としている。


○地域社会再生のためのOSとしてのグラウンドワーク/東京農工大学/千賀裕太郎

 私がグラウンドワークの普及を進めようとしている理由は、グラウンドワークが崩壊しつつある現代の地域社会の再構築のための手段として、明確な理念と豊かな実践的可能性を有していると思うからである。コンピュータが有効に機能するためにはMS-DOSやWindowsなどの「OS」(基本システム)が不可欠である。地域の機能回復のためにも、あれこれの個別機能をもった施策を統合的に動かすOSが必要だと考えられる。地域主体間のパートナーシップの形成を促し、各種個別事業を統合的に管理するという意味において、まさに「グラウンドワークは地域運営のためのOSである」といってよい。


○地域力を結集し「水の都・三島」を再生/グラウンドワーク三島/渡辺豊博

 静岡県三島市の中心部を流れる源兵衛川は約30年もの間、ドブ川状態であった。この水辺再生のために結成されたのが「グラウンドワーク三島」だ。具体的には平成3年頃より約3年間にわたって、毎週のように雨天を問わず地域住民参加の定期的な河川清掃を開始した。また、静岡県が事業主体者になった「源兵鋭川親水緑道事業」ではグラウンドワーク三島が利害者の調整・仲介役となり、3年の間に150回以上の検討会を開催した。今では清流に棲むサワガニも増え、ホタルが水面を乱舞し、水中花・三島梅花藻も復活している。市民・NPO・行政・企業とのパートナーシップによる魂の入った物づくりへの取り組みが成功のポイントといえる。


○グラウンドワーク活動の実践/グラウンドワーク西鬼怒/中澤良明

 西鬼怒川地区では平成2年から6年にかけて圃場整備事業が始まり、平成7年に「農村自然環境整備事業」がそれに上乗せされる形で導入され、自然に配慮した整備が進むこととなった。さらに生態系を保存しながら農業基盤整備や農村公園などを整備するエコビレッジへの取り組みによって事業の円滑化を図った。エコビレッジの構築には技術的な面はもちろんだが、それ以上に友好的かつ人的な協力が重要となる。この時期に連日のように行われた話し合い、活動が現在の組織の根幹を形成した。ここで西鬼怒エコビレッジ実現のために、地域住民・行政・企業の3者が協力しあって地域の環境活動を行うグラウンドワークの手法が取り入れられたのである。


○住民主体のまちづくり/グラウンドワーク甲良/辻川公夫

 甲良町で本格的に住民が参加して、まちづくり、村づくりが始まったのは農村地域の環境が大きく変わる世紀の大事業、圃場整備事業が始まりだしたころである。田圃の形体が変わるだけでなく集落内の生活環境までもが大きく変わろうとしたことに気づき、住民の多くが危機感を持った中で始まった。当初からグラウンドワークの手法でまちづくり、村づくりを始めたのではなく、すでに進めていたまちづくりや村づくりが、農村地域におけるグラウンドワーク活動の地域づくりに似た手段であった。


○企業の社会参加と環境まちづくり/日本グラウンドワーク協会/松下重雄

 今でこそCSRなどの用語が一般化され、地域社会に対して企業が具体的な貢献活動を実施することが求められ、それが評価される時代となったが、グラウンドワークがわが国に紹介された1990年代当初は、そうした意識がわが国にはさほど浸透していなかった。そのような状況下で導入されたグラウンドワークの考え方は、企業が市民・NPO、行政との協働(パートナーシップ)により実践的にまちづくりに関与する点においえて非常に斬新で、関係者の関心を引くところとなった。本稿においては企業がまちづくりに関わる際の参考になるように、英国のグラウンドワークの仕組みを企業参加の観点から概観するとともに、企業との連携によって地域の水環境の保全再生を図る日本各地の取り組みを紹介する。



■解説
○新しい緑化ブロック作成技術/岡山大学/且原真木

 最近、国の指導もあり、コンクリート壁を緑化することが推進されている。コンクリート壁を緑化すれば無機質な印象が改善され、蓄熱作用の抑制も期待できる。昆虫なども含めた生態系の保持の観点からも望ましい。我々は岡山大学と八王子工業(株)の共同研究によって従来の問題点を解消して植物の長期的な育成を可能にする土壌を充填した土壌収納部を備えたコンクリート製ブロックを開発した。このブロックだと植裁済みの状態で工場出荷が可能であり、竣工と同時に緑化が完成する。



■廃棄物・リサイクル分野
○高温ガス化直接溶融炉によるアスベスト廃棄物の溶融無害化処理/JFE環境ソリューションズ/鈴木康夫

■大気分野
○都市部交差点およびトンネルに適用する機械式大気浄化システム/西松建設/伊藤忠彦

■製品技術
○最新赤外線サーモグラフィとヒートアイランド対策への活用/NEC Avio赤外線テクノロジー/山越孝太郎

■連載
○海外でのプラント建設経験 14
 オリンピック前、1970~1980年の韓国でボイラ建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 8
 現場における課題と対策 5 その1/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 6
 シルダリアを行く/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○紡いでいくこと/山口真奈美
○サイエンスアゴラに行ってみた/HST

■News & Products
1,630円
■特集:ヒートアイランド、クールアイランド
○ヒートアイランド対策の環境省の取り組みについて/環境省/城澤道正

 近年、ヒートアイランド現象に関する問題は広く認識され、対策へのニーズが高まっている。しかし、ヒートアイランド現象のメカニズムは非常に複雑で、抜本的な解決には至っていないのが現状である。本稿ではヒートアイランド現象の現状を簡単に紹介すると共に、環境省にて行っている取り組みおよび今後の予定について紹介する。


○ヒートアイランド概論/日本ヒートアイランド学会/齋藤武雄

 本稿では、ヒートアイランドの現状について、近年の移動観測と3次元コンピュータシミュレーションを基に述べるとともに、東京のヒートアイランドの未来予測結果についても述べたい。ヒートアイランドのモデリングは改善に改善を重ねてきたが、ミクロスケールでの現象もこれまで以上に捕獲できる最新の有力モデルの内容とそれを用いた結果についても触れる。なお、4年前にヒートアイランド関係の専門家と有志により日本ヒートアイランド学会が設立され、現在活発な活動を行っているので、ご興味をお持ちの方はホームページを訪ねてみてほしい。


○クールアイランド検証/日本工業大学/成田健一

 皇居はいうまでもなく都内最大の緑地である。これまで皇居内においては都市気候の観点からの本格的な気象観測が行われていなかったが、2006年から環境省による「都市緑地を活用した地域の熱環境改善構想」の一環として宮内庁の特別の許可を得て、観測が実施された。一方、皇居外苑を中心とした周辺エリアに関しては同じく環境省の委託業務「都市内の緑による熱環境改善効果調査」ならびに「大都市オフィス街をモデル地区とした熱環境管理推進事業」として実測が実施されてきた。本稿で紹介する内容は、これらの成果に基づく結果である。


○市街地形態と都市空間の風の道/東北大学/遠藤芳信・持田 灯

 人工排熱や大気汚染物質の排出量削減への努力はもちろん必要ではあるが、それのみで良好な都市環境を実現するのは困難である。健康で快適な室内環境を得るために換気・通風が欠かせないのと同様に、良好な都市環境を形成する上で都市空間の換気や通風を考慮することは極めて重要である。本稿では筆者らが行った解析結果を中心にいくつか研究事例を示しながら「風の道」に関する現状、今後の課題について筆者らの考えを述べていく。


○ヒートアイランド対策「シェルピンスキーの森」/京都大学/酒井 敏

 なぜ都市の表面は熱くなるのだろうか?都市部と郊外では日射量に大差はない。調査によれば温度差は都市部と郊外というよりも、木が生えているところとそうでないところで差があるように見える。また、同じ植生でも芝と高木では表面温度に大きな差がある。高木の生えた森と都市部での違いは地表面での日射を受ける面の大きさである。日射を受ける単位素片を小さくすれば、表面温度を上げずに日射を遮ることができる。ただし空気に熱を伝える効率が問題なので、風の通りがよくなければならない。要するに樹木の葉のように2次元の小さな面を3次元空間に適当な間隔をあけて配置すればよいのである。


○都心部ケーススタディ/建築研究所/足永靖信・平野洪賓

 国、自治体、関連企業が取り組むヒートアイランド対策の主な内容は、温度上昇が少ない建材の選択や緑化の推進、もしくは人工排熱の低減となっている。また、ヒートアイランド現象の緩和に向けて都市形態の改善により風の道を創り出す視点も盛り込まれている。本稿では風の通り道に着目し、具体的に東京の都心部を対象にしたケーススタディ(熱環境シミュレーション)について紹介する。


○ヒートアイランド対策 遮熱性舗装/NIPPOコーポレーション/村岡克明

 都市面積の15%以上を占めるアスファルト舗装は夏期に極めて高温になる。また、蓄熱しやすいことから、熱帯夜を引き起こす要因と考えられている。そうした舗装の高温化や蓄熱を低減する舗装技術としては、土系舗装、緑化舗装など自然の被履状態を模倣するものや、路面温度上昇抑制舗装として保水性舗装や遮熱性舗装などがある。ここでは平成14年度から現道で適用が開始され、現在では日本全国で述べ37万m2以上の適用実績のある遮熱舗装について概要や特徴を紹介する。


○ヒートアイランド対策技術“フッ素高反射塗料”/ダイキンエアテクノ/井上裕之

 空調機の高効率化は各メーカーによって進められているが、もう一方で空調機容量低減につながる駆体からの貫流負荷低減や、地球温暖化、ヒートアイランド対策の1つとして、フッ素系太陽熱高反射塗装がある。今回、このフッ素系太陽熱高反射塗装の効果について紹介する。


○折板屋根緑化が室内環境に及ぼす影響に関する実験/大和リース

 ヒートアイランドの対策の一環として、各地の行政指導では、屋上緑化の義務化が促進されている。本実験は、ヒートアイランド対策のうち特に遅れている折板屋根の緑化に注目した。折板屋根緑化は都市に緑地部分の増加や折板屋根への放射熱を抑えることができるとともに、室内環境を快適にすることにより、エアコンの使用頻度を下げることに繋がる。本実験は折板屋根緑化により人工排出熱の削減が可能かどうかを検証することで、ヒートアイランド対策の重要性を把握することに繋がるものと考えられる。



■解説
○もみ殻を使った安全・高機能な活性炭/秋田県立大学/熊谷誠治/ジャパンエナジー/戸井田康宏

 かつて利用用途のないもみ殻は大部分野焼きによって焼却されていたが、大気汚染の原因になるとされてからは野焼きが行われなくなった。そのため処分に困るもみ殻は今後ますます増加していくと推測される。一方で、気体液体を問わず浄化、精製、分離等に使用される活性炭の消費量は世界的に増加している。2004年から秋田県立大学と(株)ジャパンエナジーは、将来的に安価かつ安定供給が期待できるもみ殻を用いた活性炭の開発を開始。2006年からは、NEDO技術開発機構の助成のもと、開発が進められた。本稿では、開発されたもみ殻由来活性炭の製造方法とその特徴を紹介する。


○アスベスト測定・分析技術の最新動向と今後の課題/日本作業環境測定協会/小西淑人

■廃棄物・リサイクル分野
○食品廃棄物・生ごみのバイオマスプラスチック化などによる温暖化対策/惠谷資源循環研究所/惠谷 浩

■研究室紹介
○(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 未規制物質研究グループ/産業技術総合研究所/堀 久男

■連載
○海外でのプラント建設経験 13
 国際紛争の中心地、実は安定した国ヨルダンでボイラ建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 7
 現場における課題と対策 4 その3/名取 眞

■連載コラム
○ノーベル賞よもやま話/HST

■News & Products
1,630円
■特集:食品系廃棄物の有効利用に関する最新の取り組み
○食品廃棄物の実態と有効利用/東京農業大学/牛久保明邦

 わが国の食料自給率は先進国最低の39%であり、さらに飼料自給率が24%で低位水準に推移し、食料安全保障に深刻な状況にある。このような中、食品廃棄物が年間約2,200万トン発生している現状にある。平成13年より施行された「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)だが、施行より5年が経過し、より一層の促進と食品関連事業者に対する指導監督の強化と取り組みの円滑化のために「食品リサイクル法の一部を改正する法律」(改正食品リサイクル法)が平成19年12月に施行された。本稿では食品廃棄物の実態と有効利用の促進について考えてみることにする。


○焼酎・泡盛蒸留廃液メタン発酵への浸漬型膜の適用/クボタ/石橋憲明・徳島幹治・桶屋 智

 焼酎粕の陸上処理方法の1つとして挙げられるのがメタン発酵方式である。化石燃料を消費せず、発生するバイオガスをエネルギー源として利活用できるため、比較的安価で処理ができる。但し、メタン生成菌の増殖速度が遅いため、巨大な発酵槽が必要なことと処理が不安定になりやすいという課題があった。当社ではメタン発酵槽内のメタン生成菌等の濃度をコントロールするため、またアンモニア等の発酵槽内への蓄積による発酵阻害を防止するために、自社製品の浸漬型膜をメタン発酵に適用した「クボタ膜型メタン発酵システム」を開発した。本稿ではこのシステムの特長と、焼酎粕メタン発酵処理設備の事例を紹介する。


○水素メタン発酵による焼酎粕からのエネルギー回収/タクマ/河野孝志

 当社では焼酎粕を原料に水素メタン発酵することで可燃性ガスのバイオガスを効率よく回収しボイラにて熱エネルギー(蒸気)に変換することで、化石燃料の節減を実現するシステムの開発を進めてきた。このシステムの有効性を実証するため、平成17年度から(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)と実証試験事業に取り組み成果を上げている。


○焼酎粕リサイクル設備/三井造船/三崎卓也

 焼酎粕海洋投棄の原則禁止を受け、当社はマテリアルリサイクルの観点から、焼酎粕を単に処理するのではなく、飼料に変換し、さらに廃液からエタノールを回収する新たなプロセスを開発した。具体的には、焼酎粕に含まれるタンパク成分の他、クエン酸やオキシカルボン酸などの有機酸およびポリフェノール類やα-トコフェノールなどの抗酸化性成分のなどが有効成分として働き、利用価値が高い飼料となる。ここでは九州各地に納入したそれらリサイクル設備の紹介をする。


○泡盛蒸留粕メタン発酵設備/荏原製作所/西本將明

 泡盛蒸留粕は今まで肥料や飼料などとして利用されてきた。しかし、そうした利用は天候や利用先の事情によって受け入れが左右されるため、新たに安定した処理方法が要求されていた。一方で工場内においては、ビン詰め工程等にて多量の蒸気を使用しており、その燃料としての重油の消費量が嵩んでいた。それら2つの問題点を解決するため、メタン発酵によって蒸留粕からエネルギーを回収し、再利用する設備を新設した。その概要について説明する。


○食品系廃棄物の最新堆肥化方法/日本システム化研/井上 敏

 食品系廃棄物の堆肥化が広く行われているが、小型の密閉式を除き約3t 以上から数十tの開放式となる大規模の堆肥化施設で成功している例はほとんどない。これらの大規模施設は、一般の畜糞と同様な考え方で堆肥化をしていることに問題がある。ここでは、原料である食品系廃棄物と畜糞の性質の違いとそれに対処する堆肥化方法について述べる。



■解説
○「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」について/経済産業省/山本晃平

 2007年5月、地球温暖化に関する総理のイニシアティブ「美しい星50」が発表され、この中で、世界全体の温室効果ガス排出量を現状に比して2050年までに半減するという長期目標が提案された。現在、増加しつづけている二酸化炭素の排出に歯止めをかけ、大幅に減少させるためには、革新的技術の開発が不可欠であるとされている。エネルギー分野において、世界トップ水準の技術を有する我が国は、世界全体での大幅削減に積極的に貢献していくことが必要である。このため、経済産業大臣の下に、産学官のトップから構成する有識者会議を設置し、2007年8月から、エネルギー分野における革新的な技術開発の具体的な取り組みのあり方について検討を進め、2008年3月、「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」として公表した。


○環境試料及び製品中のPFOS/PFOAの分析技術/島津テクノリサーチ/大井悦雅

 有機フッ素化合物としてのPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PROA(ペルフルオロオクタン酸)は身のまわりのさまざまな分野で利用されている。環境試料中PFOS測定分析法については、環境省「化学物質と環境 化学物質分析法開発調査報告書」により測定分析法の報告があり、また公定法としてJIS化への動きもある。しかしながら、製品中のPFOS測定方法については、現時点では統一したものは存在していない。毒性評価や汚染実態を把握する上で、正確なデータを得るために標準化された測定分析法の早急な確率が望まれる。



■廃棄物・リサイクル分野
○汚泥からのリン資源回収プロセス/荏原環境エンジニアリング/島村和彰・石川英之・黒澤建樹/荏原製作所/萩野隆生

■製品技術
○気流式微粉砕機「ドリームミル」による食品廃棄物の低減/古河産機システムズ/竹島克哉・葛山達夫

 食品業界では食品廃棄物の低減と健康食ブームの両方に応えるため、微粉末を使用した商品の開発が大きな流れとなっている。食材を数~数十μmの微粉末にすることで、これまで食品廃棄物として処理されてきた残渣を有効利用すると同時に、栄養価や薬効成分の摂取率向上を図ろうというものだ。しかしながら、食品原料に含まれる成分や栄養素は熱に弱く従来の粉砕技術では、品質を維持したままミクロンオーダーまで粉砕することは困難とされてきた。この問題を解決すべく、当社は食品の粉砕に適した気流式微粉末製造装置「ドリームミル」シリーズを開発し、粉砕技術の向上に努めてきた。


○全有機体炭素計 TOC-Vシリーズ/島津製作所/大岸史和

■研究室紹介
○(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 計測技術研究グループ/産業技術総合研究所/田尾博明

■連載
○海外でのプラント建設経験 12
 「インダス文明」(世界4大文明の一つ)発祥の地バキスタンでボイラ建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 6
 現場における課題と対策 4 その2/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 5
 カザフと日本の交流/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○妊産婦と社会/山口真奈美
○夢のような時間/HST

■News & Products
1,630円
■特集:木質バイオマス発電の進展
○木質バイオマス発電の技術動向/産業総合研究所/平田悟史

 バイオマス発電と廃棄物発電をあわせた国内での2005年度の導入実績は、一次エネルギー供給の0.4%に相当する。もし国内にある木質バイオマス資源で利用可能なものをすべて利活用したならば、日本の一次エネルギー供給の約5.8%に相当する数値が出る。この数字は現在熱利用されている分も全て発電に回すと仮定した場合なので、現実的な値とはいえないが、国内の木質バイオマス資源の量を知る上で目安になると思う。木質バイオマスを燃料として発電する方法は大きく分けると3つあり、本稿ではその技術概要と最近の動向について紹介をしていく。


○炭化ガス化ガスエンジン発電システムの開発/電力中央研究所/大高 円・芦澤正美/関西電力/藤本 勲・菊岡泰平

 電中研と関西電力(株)は、平成18年度に共同研究を開始し、既設のバイオマス炭化試験設備にガスエンジン発電実証試験設備を追設し、各種バイオマスの炭化ガス化ガスエンジン発電試験を行い、発電率20%を超える高効率発電実証運転に成功した。本試験設備の概要および木質系バイオマスを燃料とした試験結果をここに報告する。


○西条発電所における木質バイオマス混焼発電/四国電力/山本 暁

 四国電力(株)では環境問題への積極的な取り組みを推進している。その一環として、大気中のCO2を増加させない「カーボンニュートラル」と呼ばれる木質バイオマスの混焼発電の可能性について、石炭火力発電所である西条発電所において平成13年からFSを開始した。平成15年には石炭と木質バイオマスの混焼試験を実施し、その結果を踏まえて既存の火力発電設備はそのままに、木質バイオマスの受入・貯蔵・排出設備のみを新設して平成17年度から事業用火力としては日本初の木質バイオマス混焼発電の本格的な運用を開始した。


○内部循環流動床ボイラーによる木質バイオマス燃焼発電施設/荏原製作所/岡本晃靖

 当社の内部循環流動床ボイラは、旋回流型流動床焼却炉技術をベースとして、両サイドに緩やかな流動をする循環層を配置し層内電熱管を設けたボイラである。活発な流動層と緩やかに流動する移動層・循環層を組み合わせているため、“流動床”ボイラと称している。90年代には主に産業廃棄物焚き、タイヤ焚きボイラとして利用されたが、21世紀になると京都議定書に基づく温室効果ガス削減目標のため、および原油価格の高騰に伴い、製紙会社の燃料転換を中心として、木質バイオマス焚きのニーズが高まってきた。


○木質バイオマスガス化発電・熱供給システム/川崎重工業/平田悟史

 当社では市場結果と、海外での技術開発動向の調査結果を合わせ以下の4つのようなコンセプトの製品を開発した。(1)1日1~10tの木質バイオマスを燃料として50~500kWの発電とそれ以上の出力の熱供給を行う発電・熱供給システム(コージェネレーション設備)。(2)設備の起動時間が短く、昼間だけの運転に対応できること。(3)設備について資格や専門知識がない人でも容易かつ安全に運転ができ、操作に人手がかからないこと。④機器構成がシンプルで、設備コストおよびメンテナンスコストが低いこと。さらに、長期間安定して運転ができ、かつ運転やメンテナンスに手間がかからないように改良を行い、現在に至っている。


○アップドラフトガス化技術とガス利用の現状/JFE環境ソリューションズ/齋藤洋平

 近年、バイオマスはそれが持つ「自然循環による再生可能資源」「カーボンニュートラル」といった特性によって、地球温暖化抑止、循環型社会形成、農林産業の活性化に有効であることから注目されている。当社では2003年にデンマークのバブコック&ウィルコックスフェルント社より、木質バイオマスを利活用した発電を目的とした「JFE-フェルント式木質バイオマスガス化発電システム」を技術導入した。本報告書ではその技術概要、特徴と現在の定期用例および今後の展望について述べる。


○木質バイオマスガス化発電施設/中外炉工業/平田大記

 中外炉工業(株)は平成14年度のNEDOとの共同研究で日本初の実機規模のバイオマスガス化コージェネレーションシステムを山口市で立ち上げ、実用化、小型化の研究開発と着実な成果を上げている。このシステムは、外熱式多筒型キルンをガス化炉に使用して熱分解ガスを生成し、これをガスエンジンに運ぶことにより熱電を供給する設備であり多種多様なバイオマス原料の受入を可能にしている。また、熱分解ガス中に含まれるタールの問題については、微量の酸素供給により高温下で熱分解するガスの改質工程を設け、クリーンなガスの生成に成功した。


○マイクロパイロットガスエンジン/新潟原動機/後藤 悟

 最近、都市ゴミや木屑の熱分解ガスを燃料とする発電に関する研究が活発である。熱分解ガスは、ガス変換方式および廃棄物の種類・性状、ならびにプラント運転条件の違いにより、その組成や発熱量が異なる。当社では熱分解ガスのみでエンジン起動、発電運転ができる燃焼方式を考案し、数例の熱分解ガスによる発電事例の経験を持つ。本稿では、燃焼方式の紹介と熱分解ガスによる発電事例に基づき、エンジン運転および燃焼技術について記述する。



■解説
○社団法人日本産業機械工業会における調査の紹介/日本産業機械工業会

■製品技術
○エレクトロダイナミック方式ダストモニター/関西オートメイション/木村達次
○オンライン濁度/SSセンサー/セントラル科学/寺沢 啓

■研究室紹介
○(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 浄化機能促進グループ/産業技術総合研究所/辰巳憲司

■連載
○海外でのプラント建設経験 11
 「イ・イ戦争」のミサイル飛び交う下、イラクでのボイラ建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 5
 現場における課題と対策 4 その1/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 4
 ベレケ村の自然とくらし/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○本物の信頼を求めて/山口 真奈美
○映像の楽しみ方/HST

■製品ガイド
○脱臭装置/編集部

■News & Products
1,630円
■特集:急速に拡大する下排水回収向け膜処理技術
○膜分離を用いた水回収システムの最新動向/武蔵工業大学/長岡 裕

 わが国では水資源は比較的潤沢であるといわれているが、地域によっては海水の淡水化が実施されている所もある。また大都市では生活排水の再利用、工場・事業所などでは水の循環利用が進んでいる。世界に目を転じても中東などでは海水淡水化や排水再利用の動きが活発化している。本論では、排水の高度処理と循環利用について説明し、再利用を目的とした排水処理方法として最も適していると考えられる膜分離を利用した水処理技術の動向について解説する。


○シンガポールニューウォーター向けMF適用事例/ASAHI KASEI PLASTICS SINGAPORE Pte Ltd./松本英希

 シンガポールでは20世紀までは主な水供給源をマレーシアからパイプラインで購入する原水に依存していたが、21世紀に入り政府は水の自給化を推進するようになった。その主なプロジェクトが膜法による下水二次処理水回収(ニューウォーター)である。2007年現在、4ヵ所の下水処理場に合計約18万m3/日導入されており、今後2011年までに合計約46万m3/日に引き上げる計画で、シンガポールの水需要の30%をニューウォーターで賄う方針である


○排水リサイクルサービス事業の展開/旭化成ケミカルズ/浜口正夫

 世界各地で水資源確保の必要性が議論されている。特に、中国をはじめとするアジア各国では経済成長に必要な工業用水の確保、都市化や生活水準向上に伴う生活用水需要増への対応が喫緊の課題となっている。また農業用水供給、農村における安全な飲用水確保も重要な政策課題である。本稿ではこうした「アジアの水問題」解決の手段として注目され期待されている廃水リサイクルについて、膜ろ過技術を用いたサービス事業の展開という切り口で概説する。


○下排水の高品位再生処理RO膜/日東電工/高梨考一・廣瀬雅彦

 水資源の枯渇問題に対し、海水から飲料水を作る脱塩技術が検討され、先ずは蒸発法が実用化された。一方で、海水に浸透圧以上の圧力を加えて脱塩水を得る逆浸透膜(RO膜)技術も検討され、その開発が進んだことで蒸発法より少ないエネルギーで飲料水が得られるようになった。そして都市化、工業化に伴って増加する下排水からのRO膜技術を適用した水回収は、RO膜性能の向上によって新たな水資源の開発手段として注目されている。


○XIGAシステム、クウエートで排水再利用事例/日本ノリット/糸川博然

 XIGATMシステムはオランダにあるNORIT X-Flow社が開発した装置で、世界的に絶大なる実績を上げている。現在世界でXIGATMシステムによって処理している水は、3,500,000m3/日を超える。絶大な運転実績からXIGATMシステムは高い効率、安定した性能、省エネルギー、省スペース、信頼できる装置と証明された。その特長は特に大規模施設に適している。


○排水からの再生水造水を目指したMBR技術/三菱レイヨン・エンジニアリング/糸永貴範

 XIGATMシステムはオランダにあるNORIT X-Flow社が開発した装置で、世界的に絶大なる実績を上げている。現在世界でXIGATMシステムによって処理している水は、3,500,000m3/日を超える。絶大な運転実績からXIGATMシステムは高い効率、安定した性能、省エネルギー、省スペース、信頼できる装置と証明された。その特長は特に大規模施設に適している。



■小特集:下水汚泥を対象としたガス化発電システム
○清瀬水再生センター汚泥ガス化炉事業/東京都下水道局/粕谷 誠

 東京都下水道局では、省資源・省エネルギー対策に向けこれまでに多様な取り組みを行ってきた。しかし、今後とも公共用水域の水質向上を図るためには、下水の高度処理の導入を行っていく必要があり、汚泥の発生量や電力消費量などの増加が見込まれる。現状のままでは温室効果ガス排出量が増加することから、汚泥ガス化炉の導入により下水事業から発生する温室効果ガスの大半を占め、汚泥焼却時に発生する一酸化二窒素を大幅に削減することにした。


○下水汚泥ガス化発電システム/タクマ/斎賀亮宏/巽 圭司/林 一毅

 燃料の一部として利用可能なガス化発電システムの開発を平成13年度に開始した。まず(株)タクマ播磨工場内にガス化パイロット試験設備を建設した。そこでの成果を基に平成16年、NEDOと共同で15t/日規模の汚泥ガス化発電実証試験設備を建設、翌年にガス化発電試験を開始し、基礎データを採取してきた。そして平成19年度に実用化の確認を目的として連続2,000時間のガス化運転を達成した。


○下水汚泥ガス化発電技術/メタウォーター/遠藤正人・緒方一夫・三島俊一

 下水汚泥ガス化発電技術は、下水汚泥中の可燃分を燃料ガスに改質し、発電するシステムである。自らの運転に必要な電力の一部を発電で賄うことができ、さらに還元雰囲気で汚泥を熱分解・ガス化することからN2Oの発生が非常に少ないという特徴を持つため、温室効果ガス排出量の削減に大きく貢献できる技術である。本稿では、下水汚泥ガス化技術の概要と特徴、開発経緯および当社が国内初の実設備として受注した東京都下水道局清瀬水再生センターの汚泥ガス化炉事業について紹介する。



■解説
○PFOS/PFOAの問題点と各国の対応・動向/化学物質問題市民研究会/安間 武

■製品技術
○廃棄物リサイクル用精選別機/太洋マシナリー/澤井史中

■連載
○海外でのプラント建設経験 10
 スペインの香りがする遠い国「メキシコ」でのボイラ建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 4
 現場における課題と対策 3 その2/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 3
 水田にされた砂漠/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○食について思うこと/FEM/山口真奈美
○パラダイムシフト考/HST

■News & Products
1,630円
■特集:土壌汚染問題とリスクコミュニケーション
○マイルドフェントン法によるVOC汚染原位置浄化技術/鹿島建設/仲山賢治/三菱ガス化学/君塚健一

 土壌汚染対策法が施行されて以降、第一種特定有害物質であるVOC汚染対策の件数も増加しており、有効な浄化技術が求められている。VOCの浄化法としては原位置浄化法のニーズが高く、原位置抽出法と原位置分解法が適用されている。筆者らは原位置分解法のなかでヒドロキシルラジカルの酸化力によってVOCを酸化分解するフェントン法に着目。さらに進化させたマイルドフェントン法を完成させた。


○汚染物質分解菌の積極的活用/栗田工業/水本正浩

 土壌汚染浄化法の中でも、微生物、特に嫌気性細菌を利用したバイオレメディエーションによる浄化法は、近年特に注目を集めている。汚染現場に栄養源を供給することにより土着の分解菌を活性化させて浄化を行うバイオスティミュレーション法に加え、欧米においてはデハロコッコイデス属細菌を主とした分解菌郡を、人為的に汚染地下水に注入することにより浄化を行うバイオオーグメンテーション法が既に実用化されている。本稿では当社での開発経過を織り交ぜながら、我が国および欧米における、塩素化エチレン汚染土壌、地下水を対象としたバイオレメディエーション技術の変遷、動向について説明する。


○ダイオキシン類による汚染土壌の洗浄処理およびプラントの建設/清水建設/田澤龍三・岩渕雅和・飯塚芳雄

 ダイオキシン類により汚染された土壌や海洋、河川、湖沼における底質の経済的かつ安全・適正な処理、無害化技術が求められている。当社はこれまで川崎洗浄事業所やオンサイト型土壌洗浄プラントにより、重金属等や油分による汚染土壌を対象とした土壌洗浄事業を展開し、現在までに約180万トンの浄化実績を持つ。これらの実績と経験を生かして首都圏で処理需要の高まるダイオキシン類汚染土壌を対象とした洗浄処理プラントを新たに建設し、土壌浄化事業の拡大を図る。本報ではこの事業および土壌洗浄システムの概要を紹介する。


○金属還元材を用いた大規模原位置浄化の実例/大成建設/中平 淳

 金属還元材の混合撹拌工法とは、トリクロロエチレンなどのVOCsで汚染された地盤に対し、金属還元剤である微粉末状の鉄粉を地盤改良用機械で直接撹拌混合し、原位置で浄化を図る工法である。この工法の大規模浄化対策事例における浄化結果の施工偏差についての整理された情報は、今までにあまり公表されていない。ある実汚染サイトにおいて、汚染濃度に応じた金属還元材の添加量、浄化期間を適正に設定することで経済的で効果的な浄化結果が得られたので、その結果を基に施工結果のばらつきの事例について報告する。


○国内初の拠点型PCB汚染土壌処理施設/東芝 社会システム社/佐藤 岳史・平賀有佳/テルム/高柳周二/鴻池組/田村和広/ジオスチーム/野口喜美夫

 汚染土壌の中でPCBによる汚染土壌は、環境省によるPCB汚染土壌対策ガイドライン策定や、POPs条約による国際的な要請などにより、浄化の推進が急務である。国内においては平成17年度から環境省によって浄化技術の実証調査が進められている。しかし、実用化段階の技術は限られており、PCB汚染土壌を浄化可能な施設は存在しなかった。われわれはPCB汚染土壌の浄化技術である“ジオスチーム法”を環境省の実証調査などを経て実用化することに成功し、国内初の浄化施設を設立した。ここでは浄化技術および浄化施設の概要について述べる。


○中小規模の浄化対策にも好適なコンパクト型重金属除去技術/エヌ・エス・ピイ/井戸康正・井田隆之

 2003年2月に施行された土壌汚染対策法が改正の動きを見せるなか、2008年3月には「資産除去債務に関する会計基準」が示され、土壌汚染処理に対する意識が一気に高まってきた。当社は「新しい科学技術による公害防止」をスローガンとして汚染廃液・排水、汚染土壌・地下水の浄化に取り組んでいる。さまざまな方法・技術が発表されている昨今において、より特徴的な汚染処理方法を紹介したい。



■廃棄物・リサイクル分野
○家庭ごみの排出抑制とリサイクルの状況/惠谷資源循環研究所/惠谷 浩

 一般廃棄物の総排出量は年間5,273万t(東京ドーム約142杯分)、1人1日あたり1,131g(2005年度)と大量で、その中、食品関連事業者からの食品廃棄物は1,135万t(2006年度)、家庭からの生ごみは1,070万t(2004年度)と大きな割合を占めている。本稿では家庭生ごみの排出の状況や排出抑制の実態、抑制策について述べ、個々のリサイクル方法の状況とその将来性などを概説する。



■製品技術
○水中パルス放電によるアオコ増殖防止装置/荏原総合研究所/國友新太・佐々木賢一/荏原環境エンジニアリング/鮎川正雄/荏原製作所/藤原久道

 アオコは湖沼、ダム、ため池などの閉鎖水域における藍藻類の異常増殖であり、腐敗による悪臭、酸欠による魚の斃死、浄水場のろ過障害、かび臭などの問題を引き起こす。本稿ではアオコの除去・増殖防止を目的として新しく開発した水中パルス放電を用いたアオコ増殖防止装置について概要を述べる。


○メンブレンパネル式散気装置「エアロウイング」/三機工業/長谷川満・松本昌彦
○溶存酸素測定新技術紹介―蛍光式溶存酸素計―/セントラル科学/寺沢 啓

■連載
○海外でのプラント建設経験 9
 アフリカ南部、独立を謳歌して一生懸命働く国「ザンビア」での石炭燃焼ボイラの建設/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 3
 現場における課題と対策 3/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 2
環境調査への着手とソ連の崩壊/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○音楽を通じて伝えるもの/山口真奈美

■製品ガイド
○水処理用散気装置/編集部

■News & Products
1,630円
■特集:土壌汚染問題とリスクコミュニケーション1
○土壌環境施策の動向について/環境省水・大気環境局土壌環境課

 土壌汚染対策法が平成15年2月に施行されてから5年が経過した。この間、法律に基づいた調査・対策が行われ、それ以外にも地方公共団体の条例に基づいて行われる場合があり、さらに一般の土地取引等の際に土壌汚染の調査・対策が広く実施されるようになってきた。法律の施行を通して浮かび上がってきた課題や法制定時に指摘された課題を整理検討することが必要となっている。また、土壌汚染は土地の資産価値に影響を与える問題でもあり、経済社会の各方面の実態を把握することが重要である。


○東京都における土壌汚染対策とリスクコミュニケーション促進に向けた取り組み/東京都環境局/石原 肇

 有害物質による環境や健康への影響が問題とされるだけでなく、土壌汚染は産業への影響や都市の更新とも密接に関連している。工場の廃止や工場跡地での再開発などにおいて、工場所有者や土地所有者等の対策実施者が地域住民の理解を得ながら適切な土壌汚染対策を行っていくことが望まれている。本稿では東京都における土壌汚染対策の現状を報告するとともに、土壌汚染対策を行う事業者のリスクコミュニケーション促進のための取り組みを紹介する。


○「土壌汚染状況調査・対策」に関する実態調査結果/土壌環境センター/今野宏秀

 当センターでは土壌汚染対策法が施行された平成15年度以降、会員企業を対象として土壌汚染調査・対策事業の推移を把握することを目的としてアンケート調査を実施してきた。ここでは平成14年度から18年度までの土壌環境センターが実施した実態調査結果をとりまとめ、それらから推定できる土壌環境ビジネスの現状を概説する。


○土壌汚染のリスク管理と地圏環境情報の活用/産業技術総合研究所/駒井 武

 ここでは土壌汚染の科学的なリスク評価の重要性について述べるとともに、筆者らが開発している地圏環境リスク評価システムGERASを紹介する。また、土壌環境評価マップおよび地圏環境インフォマティックスシステムの開発と公開について述べる。さらに、土壌汚染に対する合理的なリスク管理のあり方、リスク評価における地圏環境情報の活用について整理する。


○RBCA(リスクに基づく修復措置)のためのASTM規格/国際環境ソリューションズ/中島 誠

 土壌・地下水汚染問題に対して、世界の多くの国々で人の健康や環境への悪影響を防止する観点からリスクベースの取り組みが行われている。中でも、米国で開発されたRBCAはサイトリスクアセスメントに基づき修復措置を行う意志決定プロセスとして米国の多くの州で制度的に取り入れられて活用されており、欧州諸国でも土壌・地下水汚染対策に広く活用されている。本稿では、今後のわが国の土壌汚染対策の在り方にも影響を与える可能性のあるRBCAについて、米国材料試験協会により規格化された内容の概要を紹介する。


○不動産取引のリスクコミュニケーション/日本不動産研究所/廣田裕二

 標題に対し、筆者は不動産鑑定士という立場で関与してきた。そこで、土壌汚染リスクが不動産の市場価値にどのような影響を及ぼすのか、その影響の有無の判定法、影響を判定するために必要な情報は何か、その影響を定量化して不動産鑑定評価額として報告するためにはどのようなことをするか等に関して言及したい。


○土壌汚染地の再活用とリスクコミュニケーション/ランドソリューション/知野進一

 土壌汚染は不動産流動化の大きな阻害要因となる。当事者および利害関係者は、法、条例、慣行等を勘案しながら、個別案件ごとに落としどころを見つけて取引の成立を図っているのが現状である。土壌汚染対策法は、施行が待望されていた法律であり、大きなインパクトであったが、人の健康被害をふせぐことに特化した法律であり、不動産取引のことを考えたものではない。そうした状況を踏まえて環境省では改正案を検討中であり、国交省や経産省、東京都等でも検討が進められている。


○電解還元法による鉛汚染土壌浄化技術/荏原製作所/大島 穣・岩谷泰三・下村達夫

 重金属汚染土壌浄化工事では分級洗浄法が採用され始めている。ただしこの工法は濃縮された汚染細粒土壌として10~30%は場外搬出処理しなければならないという短所がある。この短所解消法としては塩酸等での酸洗浄による浄化法があるが、実績をあまり聞かない。これに対し、電解還元法(現在は鉛を対象)を分級洗浄法の後段に設置することにより、分級洗浄法で分級した濃縮汚染細粒土壌をオンサイトで処理し、さらに埋め戻しも可能にすることができるようになったので紹介する。



■解説
○廃水の高効率促進酸化処理プロセスの開発/龍谷大学/岸本直之

 本稿で紹介する技術は、促進酸化処理と呼ばれる化学処理法に属する技術である。促進酸化処理とは水酸基ラジカルを使って有機物ご分解する技術を指す。水酸基ラジカルは他の物質から電子を奪う能力が高く、多くの有機物質を二酸化炭素まで分解除去可能であると考えられている。水酸基ラジカルを生成する方法は数多く提案されているが、本稿ではオゾンを電解還元する方法について解説する。



■土壌・地下水分野
○ダイオキシン類無害化トータルシステム/奥村組/丸山 悠・大塚義一/阪和興業/金田芳久/三菱マテリアルテクノ/藤田高尚/早稲田環境研究所/小野田弘士

 全国各地で環境基準以上にダイオキシン類で汚染された底質が確認され、その早期対策実施が望まれている。しかしながら、処理コストが高いなどの理由から、なかなか対策までは至っていない。本稿ではコストダウンと環境負荷低減を図るために無害化処理工程の前に前処理を付加して、無害化対象の土量を少なくする考え方を特長としたダイオキシン類無害化トータルシステムを開発したのでその技術を紹介する。



■製品技術
○ミニチュア拡散スクラバを用いたグルタルアルデヒド簡易測定方法に関する研究/ガステック/中村亜衣・松延邦明/北里大学/片桐裕史/日本大学/松村年郎
○ハロゲンフリーに対応した最新の分析技術/エスアイアイ・ナノテクノロジー/並木健二

■連載
○海外でのプラント建設経験 8
 豊かな資源と数多くの世界遺産を持つ国、インドネシア/若村保二郎
○汚泥の処理・3Rに関するQ&A 2
 現場における課題と対策2/日本産業機械工業会/名取 眞
○消えゆくアラル海を追いかけて 1
 1日毎に200mも湖岸線が後退していく現実/京都学園大学/石田紀郎

■連載コラム
○外来種問題から見えるバランスのあり方/山口真奈美

■製品ガイド
○土壌、環境分析・測定装置/編集部

■News & Products
1,630円
■特集:プラスチックリサイクル
○廃棄物サーマルリサイクルの現状と課題/国立環境研究所/川本克也

環境省ではプラスチック廃棄物については発生を抑制し、再生利用を推進、残ったものは埋立ではなく熱回収を行うことが適当という方針を示している。一方、東京都は再生資源化しやすいものは材料リサイクルを徹底し、それが困難なものはサーマルリサイクルを行い、埋立処分量を削減するという考え方である。プラスチック廃棄物をどのように扱かうかは、資源循環、エネルギー回収、環境安全などの広範な視点からの課題が存在する。本稿では、排ガスに関する安全性を主題としながら、廃棄物処理に求められる他の事項への視点をも含めて状況を概観し、個人的な見解を述べていく。
○サーマルリサイクル推進について/東京二十三区清掃一部事務組合/小林正自郎

東京23区では、35年ぶりに分別区分を見直し、廃プラスチックのサーマルリサイクルとして、これまで不燃ごみとして大半を埋め立てていた廃プラスチックを可燃ごみとして清掃工場で焼却処理し熱エネルギーに利用することにした。今回の事業の目的は廃棄物埋立処分場の延命化で、内容は分別区分の変更とともに廃プラスチックのリサイクルである。
○最近のリサイクル技術開発と今後の展望/プラスチック処理促進協会/山脇 隆

当協会では重点課題としてリサイクル技術の高度化、サーマルリサイクルの有効性の調査と広報、環境教育の充実等を挙げ、活動に取り組んでいる。国内プラスチックフローの充実LCA的評価は基盤事業として継続的に調査・研究を行っている。本稿では、リサイクル技術の高度化の中で最近取り組んでいる技術開発を中心に紹介していく。
○プラスチック容器包装の材料リサイクル/プラスチック容器包装リサイクル推進協議会/滝田靖彦

一昨年6月、改正容器包装リサイクル法が施行され、一定の評価はされるものの、その他プラスチック製容器包装に関しては、解決しなければならない課題は多い。入札における材料リサイクル(マテリアルリサイクル)優先における問題、バランスの取れた再商品化手法のあり方、リサイクル製品の価値の問題等々である。本稿ではマテリアルリサイクルを中心にその他プラの課題について見解を述べる。
○RPFの現状と今後の見込み/日本RPF工業会/竹中元康

RPFとは再生紙として利用困難な古紙と廃プラスチックを主原料とする固形燃料であるが、その燃料としての品質、価値および環境面における優位性により、近年、化石燃料代替燃料として製紙業界を中心にその需要が急拡大してきた。RPFには、(1)品質が安定 (2)熱量のコントロールが可能 (3)ハンドリング性が良い (4)ボイラ等燃焼炉における排ガス対策が容易 (5)他燃料に比較して経済性がある (6)環境に優しい といったメリットがある。
○プラガス化技術の最新状況/荏原製作所/甲斐正之

近年、国内では社会的にリサイクルの必要性が高まり、急速に各種リサイクルに関する法が整備されてきている。しかし、リサイクルの現状をみると、マテリアルリサイクル、サーマルリサイクルが主流であり、様々な課題も多い。そこで、当社はプラスチック等の廃棄物を原料とした高度なリサイクル技術として、内部循環型流動床ガス化炉を用いたケミカルリサイクル技術を開発してきた。
■解説
○PFOS・PFOA関連物質の分解・無害化/産業技術総合研究所/堀 久男

有機フッ素化合物は耐熱性、耐薬品性、界面活性、光透過性等の優れた性質を持つため機能性材料として多くの産業で使われている。ところが2000年頃から一部の化合物が環境水中や野生生物中に存在していることが明らかとなり、これを受けPFOAおよびPFOSは国の法律で規制されるようになった。本稿では有機フッ素化合物を穏和な条件でフッ化物イオンまで効果的に分解する方法を紹介する。
○レアメタルリサイクル技術の現状と今後/東北大学/中村 崇

沈静化に向かいつつあるが、爆発的なフラットパネルディスプレイの伸びでITOの原料であるInの価格高騰が数年前に起こり、レアメタルの重要性の認識が強まっている。本資料では具体的なレアメタルとしてあまりにも多くの元祖を取り上げてしまうと紙面上に収まりきれないため、廃電子機器からの個体選別、それと話題性のあるInとNd-Fe-B磁石のリサイクル技術について簡単にまとめる。
■水処理分野
○りん回収を組み込んだオゾン汚泥減容化技術/荏原製作所/荒川清美・葛 甬生

■製品技術
○水処理用PTFE製膜モジュールの製品化/住友電工エファインポリマー/森田 徹
○「オーガニックビュー」の開発/地球環境秀明/渡邉澄雄
○廃棄物の再資源化について/千葉オイレッシュ/盛田巨樹

■連載:汚泥の処理・3Rに関するQ&A1
○環境における課題と対策/日本産業機械工業会/名取 眞

■連載コラム
○和の精神と「ものづくり」/山口 真奈美

■製品ガイド
○アスベスト対策機材・工法/編集部

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常勝財閥 三菱 歴史的名訓
他の追随を許さぬ岩崎家4代の人間力

魂を紐解く ◎武田晴人
激動の時代こそ日本人の原点に学ぶ
◎三菱重工業会長 宮永俊一/三菱商事会長 小林 健/三菱みらい育成財団理事長(MUFG会長) 平野信行
人間を磨く、信じれば花開く

最強「三菱」語録50
「三菱財界人」不屈の金言
●若し、人、不正を以て争わば、我は正義を以て闘う可きである。
●景気の悪い会社の社長は胸を張って、いつも朗らかな顔をして歩け。
●豊かさの中にあってこそ却って「ハンブル・ライフ」の精神を尊重していかなければならない。
●男性が会社人間をいいことに家庭を大事にしないのは間違っている。
●モスト・リバブル・カントリーを目指すべき。
●経営者は教育者でなければならない。
●企業もまた『人』を育て続ける責務があるのです。
トップたちが心を鍛錬した言葉
●向こう傷は武士の勲章だ。
●大きな目標に挑む際には、三菱の仲間として連携する。
●仕事が人を育て、人が仕事を拓く。
●先輩を乗り越えていく。
●三菱グループは結集せよ。
●易きになじまず難きにつく。
●目先の利益に飛びつくな。
●刹那な利益を得るために信頼を失うな。
●王道を歩め。
●仕事や社会に対して常に誠実であれ。
●フェアプレーで事業を運営せよ。
●時代の要請に応えよ。
●企業は人や社会に求められてこそ存続できる。
●時代の変化を捉えて、常に時代の先を走れ。
●新・三綱領は「パブリック」「フェア」「グローバル」。
●どんな仕事にも愛着を持て。
●チャレンジこそがDNA。
●「三綱領」と遺訓を令和に生かす。
●私たちの守る伝統とは、古いものを壊すことだ。
●国難と共に歩み、国民と共に栄える。
叩き込まれた三菱イズム
●三菱は“奇跡のベンチャー”なのです。
●こんなにお金をかけて社員に本物を見せてくれる企業があるんだ。
●人材にエネルギーとコストをかけて良質な組織をつくり上げる。
●良い組織をつくるには経営者が百万回訓示するより、多くの一流に触れてもらうほうが近道です。
●ベンチャーづくりは人づくりだ。
●真実は現場にある。
●可能性の大きな市場を勢いのある若手に任せてみよう。
●決意が固いならやってみたらいい。
●正しいと判断したなら必ずやり切る、やり切れば花開くと信じ突き進む。
●(震災時に)こんなときは自分で見ないと判断できない。
●相手も同じ人間だ。
●毎朝下っ腹に力を入れろ。健闘を祈る。
岩崎家の教え
●人は天の道にそむかないこと。
●子に苦労をかけないこと。
●他人の中傷で心を動かさないこと。
●一家を大切に守ること。
●無病のときに油断しないこと。
●貧しいときのことを忘れないこと。
●常に忍耐の心を失わないこと。
●桃李不言。下自成蹊。
●機会は雲中に現れる蚊龍のごときのもの。これを捕捉するのには、透徹明敏なる注意と、豪邁なる胆力が必要である。
私が見た「三菱の品格」
●三菱グループのトップは、皆さん、一言で言えば紳士。
●「組織の三菱」は結束力の高さを象徴しているが、縦割り組織が強いことでもある。“三菱の品格”を維持する意味でも、長期的視点は大事にしていただきたい。
●三菱総研は未来志向の強いシンクタンクであり、その点は大学とも共通点がある。
●「課題先進国」の日本、シンクタンクが担う役割は以前にも増して重要になる。
●今後の課題は強過ぎる縦割り組織を打破し、いかに横断的な組織に変えていけるか。
●三菱重工を含めた三菱グループ各社は日本社会の縮図です。
●退職してからも、無意識のうちに「あれはウチで造ったのよ」と。
●三菱重工さんの教育はみごとだなァ。
「三菱」は結婚相手としての価値があるか ◎鈴木涼美
岩崎弥太郎と渋沢栄一の大喧嘩 ◎鹿島 茂
給料、結婚、他財閥……有価証券報告書と調査データで読みとく

現代の日本で、三菱で働くということ。
「日々感謝、日々感動。」三菱とともにに生きる

覆面座談会 半沢頭取「出世」の秘密
「三菱」が出てくる10冊の読書案内

名著に心を洗う
竜馬がゆく/雄気堂々/暁の群像/オレたちバブル入行組ほか
他財閥が「三菱さん」に言いたいことがある

ライバルの言葉に耳を傾ける
特別付録

巨人たちが遺した東京「財閥庭園」巡りマップ
一念が道をひらく ◎三菱ケミカルホールディングス会長 小林喜光
NEWS & INTERVIEWS
PEOPLE 大河ドラマ『青天を衝け』主演・吉沢 亮
日本のエスタブリッシュメントを支える“三菱の結婚相談所”
独占・“前澤金配り”企画が強盗・詐欺のカモリストに
官邸が怯える「『NO』と言える小池百合子」
好評連載
人間邂逅[784]

●五十嵐光喜×大井川和彦

「ビリ県」脱出
茂木健一郎の「成功への物語」[232]

岩崎弥太郎の教えが現代の日本を救う
大前研一の「日本のカラクリ」[262]

バイデン新政権は日本軽視、台頭する中国とどう向き合うか
飯島 勲の「リーダーの掟」[285]

大騒動の舞台ウラ これが本当の木を見て「森」を見ず
齋藤孝の「人生がうまくいく古典の名言」[56]

不遇の連続でも、人生は一からやり直せる
「橋下 徹」通信[118]

権限がなくても人を動かせる「政治力」とは何か
猫組長の「ダークサイド経済日誌」[24]

人類を救うワクチンがコロナを暴力に変える
伊藤詩織の「ドーナツてるの?」[21]

「日本手話のポエム」を観たら、あなたは圧倒される
鈴木宗男×佐藤 優の「世界大地図」[26]

独房で学んだリモートワーク術
三浦瑠麗の「山王日記」[25]

『イデオロギーと日本政治』に見る「保守」「革新」の逆転現象
本田 健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」[26]

早熟な人が、一発屋で終わってしまう理由とは
池上 彰と増田ユリヤの「ドキドキ大冒険」[57]

知られざる情報収集力 バチカン市国
渡瀬裕哉のワシントン便り[8]

極左バイデンで世界は地獄に落ちる…
笹井恵里子の「あなた vs 〇〇〇」[24]

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銀座ザボン・水口素子の「愛しい人」[16]

ホステスと交際中のお客様が来店したときの対処法
職場の心理学[722]

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目次: 【特集】「日中友好」のツケ 
            
「天安門事件」で日本は民主主義を裏切った        杏林大学名誉教授 田久保忠衛 

今も底流にある異様な対中忖度              ジャーナリスト 濱本良一

対中外交の「失敗の本質」                国家基本問題研究所主任研究員 湯浅 博 

尖閣を守るためにいまやるべきこと          東洋学園大学客員教授・元空将 織田邦男 

国民に共有されぬ〝尖閣奪取〟の危機         石垣市議会議員 砥板芳行   


【特集】米国新政権とのつきあい方   

アジア安定のため日本に変革求める      インド政策研究センター教授 ブラーマ・チェラニー 

今こそ日米同盟を進化させる時だ       元陸上幕僚長 岩田清文 

実力行使の役割分担で同盟の再々定義を  元空将 尾上定正 

「FOIP」具現化し さらに発展させよ  東京外国語大学教授 篠田英朗 

閣僚名簿に見る外交安保戦略 ハドソン研究所研究員 村野 将 

【特集】 武漢ウイルスとの闘い  

「脅し」政策転換して国民の信頼を得よ    東京大学名誉教授 唐木英明 

厚労省と日本医師会の無為無策が危機作った  医師・元厚生労働省技官 木村盛世 

医療崩壊するのは医者がダメだから   評論家 八幡和郎 

経済危機回避へ打つ手はまだある    上武大学教授 田中秀臣 

最も危険なのは「北京ウイルス」  評論家 石 平 

鎖国連合と化したEUの行く末  産経新聞パリ支局長 三井美奈 



ブラック霞が関改革待ったなし  慶応義塾大学教授 松井孝治×元厚労省官僚 千正康裕        

台湾統一への新方式が浮上 チャイナ監視台 産経新聞台北支局長 矢板明夫 
「鬼滅の刃」にみるナショナリズム復活      評論家 宮崎正弘 

打撃力なしに国民の命守れない  前内閣総理大臣 安倍晋三×元国家公安委員長 山谷えり子  
                     

選択的でも夫婦別姓はいらない  フロント・アベニュー特別版  麗澤大学教授 八木秀次 

ファクトチェックは万能にあらず    政策シンクタンク代表 原 英史✕大和大学准教授 岩田 温✕
ファクトチェック・イニシアティブ事務局長 楊井人文 


西法太郎氏の三島事件〝新説〟への疑問   元「楯の会」一期生 篠原裕 


追い詰められる金正恩政権      龍谷大学教授 李 相哲 
「法治の瓦解」にひた走る韓国   モラロジー研究所教授・麗澤大学客員教授 西岡 力 


第37回土光杯に鈴木駿介さん 受賞論文も掲載 

憲法改正へ若者の世論喚起                憲法BlueWave事務局  神谷 龍 

【好評連載!】
小説 寒い国から来た工作員(スパイ) 第5回 奪還  特定失踪者問題調査会代表 荒木和博 

昭和の大戦とあの東京裁判―同時代を生きた比較史家が振り返る―
第12回 後世が下す判決        東京大学名誉教授 平川祐弘 



【グラビア】
皇室歳時記  希望の持てる年に   
新連載 われらの女性自衛官 ①  陸上自衛隊 𠮷田有子2佐/ライター 渡邉陽子 
不肖・宮嶋の現場  空飛ぶICU  
文字のふるさと                            瀧野喜星   
業田良家 それ行け!天安悶 
西原理恵子 ぬるま湯正論 
文人論客壺中之天 森鴎外 「上野 蓮玉庵」  取材・構成 将口泰浩 

フィフィの本音    タレント フィフィ 
経済快快  産経新聞特別記者 田村秀男 
君は日本を誇れるか  作家 竹田恒泰      
政界なんだかなあ    産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比
SEIRON時評   評論家 江崎道朗 
アメリカの深層  福井県立大学教授 島田洋一 
朝鮮半島藪睨み        産経新聞編集委員 國學院大學客員教授 久保田るり子 

シリーズ対談 日本が好き! まだまだ復活する力がある! 
                俳優・歌手 黒沢年雄/ ジャーナリスト 井上和彦
シネマ異聞 そこまで言う⁉   読売テレビ・チーフプロデューサー 結城豊弘 
読書の時間 潮匡人/桑原聡のこの本を見よ  
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日本人の鼓動が響く雑誌です。~オピニオン誌「正論」~

  • 2020/12/26
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  • 2020/12/01
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  • 2020/10/30
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  • 2020/10/01
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  • 2020/09/01
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  • 2020/07/31
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5 週刊東洋経済

東洋経済新報社

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週刊東洋経済

2021年02月22日発売

目次: 【第1特集】脱・ストレス
[図解]今こそ心身の整え方を学ぶときだ

「脳」を整える
グーグルだけじゃない マインドフルネスに脚光
専門医が教える 脳を癒やすマインドフルネス
一流アスリートが実践する メンタル切り替え術
本やテレビで話題 繊細気質(HSP)にどう対応?
ベストセラー作家・精神科医 樺沢紫苑が伝授 “脳力”を引き出す時間術
「15・45・90の法則」を活用/雑念排除法で集中
[朝の時間術] 脳の黄金時間に「集中仕事」こなす
[昼の時間術]「外出ランチ」で集中力をリセット
[夜の時間術]リラックス時間を寝る前に確保
[時間創出術]仕事を後回しせず 「今」にコミット

「睡眠」を見直す
翌日のパフォーマンスが変わる スタンフォード式快眠術
「睡眠の質は脳のコンディションにも影響する」スタンフォード大学医学部精神科教授・睡眠生体リズム研究所所長 西野精治
[入眠編]体温の上げ下げが安眠のカギ
[覚醒編]光と2段階アラームで起床
[仮眠編]20分間の昼寝で午後も冴える
教えて西野先生!睡眠Q&A
快適な眠りが手に入る スリープテック5選

「運動」を見直す
青学駅伝チームも指導する中野ジェームズ修一トレーナー直伝! 脱疲労ストレッチ・筋トレ
血行を改善する 動的ストレッチ
デスクワーカーこそやってほしい 静的ストレッチ
筋トレは下半身から始めるのが効果的
1日たった4分 効率よく運動するならHIIT
自宅でも飽きない オンラインフィットネス5選

「食事」を見直す
済生会の医師・管理栄養士が提案する 時間栄養学で不調を改善
腸内環境を改善し、心身を整えよう
管理栄養士おすすめのメニュー おなかスッキリで健康な体を目指そう
コンビニ食の“賢い”選び方

【第2特集】鉄道異変
頓挫する高速旅客船と豪華列車計画 JR九州「大胆経営」に兆す影
巨額赤字でもむしろペースが加速 投資をやめないJR東日本
開業遅れるリニアに、コロナが追い打ち “二重苦”に悩むJR東海

ニュース最前線
トヨタ、有事でも利益2兆円 避けられぬEVの本格展開
携帯と周辺事業のカギ握る 楽天「資金確保」への万策
電通が過去最大の赤字に 脱〝広告代理店〞の高い壁

連載
|経済を見る眼|経営の信念が問われる時代の到来|延岡健太郎
|ニュースの核心|IT革命から20年、ネット社会の現在地|野村明弘
|発見!成長企業|ケンコーマヨネーズ
|会社四季報 注目決算|今号の4社
|トップに直撃|ダイドーグループホールディングス社長 髙松富也
|フォーカス政治|破綻した官邸主導政治から転換を|牧原 出
|グローバル・アイ|アポロ計画の教訓 国家は産業革新の先導者たれ|マリアナ・マッツカート
|INSIDE USA|アマゾンに労組が誕生か 反GAFAに新たな火種|肥田美佐子
|中国動態|民間の顔認証に警戒の声強まる|田中信彦
|財新|iPhone受託工場、春節も休まず操業/中国スマホ「小米」が米政府を提訴
|マネー潮流|オオカミはもう来ない?|佐々木 融
|少数異見|今だからこそ、直接民主制の導入を
|知の技法 出世の作法|日ロ関係における 水面下での外交努力|佐藤 優
|経済学者が読み解く 現代社会のリアル|疾病予防や医療費削減に 「健康シグナル」は有効か|飯塚敏晃
|リーダーのためのDX超入門|片手間ではいけない「セキュリティー」の要諦|山本康正
|話題の本|『パンデミックの倫理学』著者 広瀬 巌氏に聞く ほか
|経済クロスワード|ストレス対策
|人が集まる街 逃げる街|三重県伊勢市|牧野知弘
|編集部から|
|読者の手紙 次号予告|

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ビジネスリーダー必携の総合経済誌 『週刊東洋経済』

  • 2021/02/15
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6 会社四季報

東洋経済新報社

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会社四季報

2020年12月16日発売

目次: 業界担当記者が独自取材・独自分析で業績変化を先取り。
完全2期予想の会社四季報で自分だけの“成長企業"を探そう!

2021年1集新春号では、3月期決算企業の中間決算を踏まえ、業界担当記者が今期および来期の業績回復シナリオを先読み。
日本国内全上場3,800社をフルカバーした四季報で、2021年に輝く有望企業を見つけましょう!

株式投資はもちろんのこと、営業先開拓などのビジネスユースや就職活動などにも、ぜひお役立てください。

【今号のおもなトピック】
●コロナで株主還元も二極化
●配当総額の伸びを全社調査
●注目ランキング:V字回復、上振れ…サプライズ満載

【デジタル特典】
スマホで丸ごと読み!

※お知らせ:袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。

参考価格: 2,200円 定期購読(1年プラン)なら1冊:2,170円

3500社を超える企業情報ハンドブック

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日経マネー

2021年02月20日発売

目次:
■特集1 ニューノーマル時代の新10倍株で勝つ

●ニューノーマル時代の新10倍株で勝つ! (020p)
●10倍高も見込める大化け株で大きく儲ける 狙いは大きくテンバガー(022p)
●10倍株候補発掘の5つのポイントをつかむ チャートの特徴も要チェック! (024p)
●3大潮流で探す未来の10倍株 今からでも間に合う! 中長期保有で大化けも(026p)
●これが次世代の大化け3大テーマだ 長期でテンバガーも夢じゃない! (027p)
●3大テーマ1 ヘルスケアコロナ禍で医療は 「非接触」 にシフト ヘルステックは準トップに妙味(028p)
●3大テーマ2 DX企業、官公庁ともデジタル化は加速 20年急騰銘柄の押し目を狙え(032p)
●3大テーマ3 脱炭素脱炭素化は日本企業にとって好機 水素社会到来で中型株に大化け余地(036p)
●直近IPOで探せ! 最強の成長株 上場間もない新興株から10倍株の卵を発掘(040p)
●IPO株は“隠れ優良銘柄”で儲ける 10倍株の卵はここだ(041p)
●スゴ腕流 大化けIPO株の狙い方 CASE1人気薄の 「非DX銘柄」 を割安な水準で仕込む(042p)
●スゴ腕流 大化けIPO株の狙い方 CASE2利確を重ねて着実に勝つトレンドをいいとこ取り(044p)
●注目株を見逃すな! 直近IPO18銘柄を徹底査定直近IPOは割高感強いものも長期の事業成長が鍵に(046p)
●10倍株の利確テク チャートでは売り時を判定しない 決め手は株価より企業の成長度(052p)
●ここから上がる逆襲大化け株 コロナ逆風銘柄が狙い目! (054p)
●逆襲株を探し出す3つの戦略 出遅れと侮るなかれ(055p)
●コロナでダメージ大の銘柄ほど大化け期待 狙うのは大きな業績の変化率(056p)
●売上高大幅減の株、出遅れBtoB株を狙う 景気回復の伝播を期待(059p)
●注目は工作機械とパワー半導体関連銘柄 日本企業が強みを持つ分野(062p)
●スゴ腕が仕込んだ 逆襲株パナソニックで会心の投資再現狙う 三井金属はインフレで大化けを期待(064p)
●データで斬る! 出遅れ銘柄から選ぶ安定成長期待株(066p)
●トップファンマネに学ぶ大化け株発掘法 高パフォーマンスの鍵は銘柄選びにあり(067p)
●知る人ぞ知るトップマネジャー 塩住秀夫さんの成長株投資術3つの成長分野に狙いを絞る ウイズコロナ銘柄を新たな主力に(068p)
●中小型株投資の専門家集団 エンジェルジャパンの銘柄発掘利益成長の次のステップを見据えた企業へ投資(070p)
●伝説のファンドマネジャー ピーター ・ リンチ氏が説いたテンバガー投資アマチュアこそ10倍株が見つかる 現役の直弟子はニッチ銘柄を狙う(072p)


■特集2 ESGで上がる株&投信

●ESGで上がる株&投信 世界的潮流に乗って資産を増やす! (077p)
●世界でも日本でも拡大中 ESG投資で稼ぐ! (078p)
●ESGの大波を個別株で捉える プロが選んだ有望22銘柄(080p)
●ESG投信で波に乗る 今から買いたいESG投信3本(086p)


■特集3 介護にかかるお金&必要な備え

●介護にかかるお金&必要な備え 知っておきたい 親のために、自分のために(102p)
●公的介護保険の仕組みと自己負担の中身を知る 基本を押さえて賢く活用(104p)
●在宅介護と施設介護 かかるお金をチェック どんなサービスにいくらかかる? (106p)
●親の介護に備えやっておくべきこと できることから実行しよう(108p)


■表紙の人

●夏菜 女優 初の悪女役に挑戦 意識したのは丁寧な 「動き」 (012p)


■先読みTIMES

●脱炭素が迫る事業転換 第2のソニー登場の鍵か ソニーの時価総額が過去最高に(015p)
●業績改善が火をつけた割安日本株買い(016p)


■先読みカレンダー 2021 3月

●グリーン成長戦略に注目(018p)


■ろくすけさんの勝てる株式投資入門

● 「素晴らしい企業」 の探し方を学ぶ(074p)


■もっと得する株主優待生活

●人気のカタログギフト お薦め優待ベスト10(090p)
●3月に取れるお得優待(092p)


■株の達人に聞く 今月の注目銘柄

●上昇期待が高い 「10万円株」 (094p)


■クローズアップ企業

●プレミアアンチエイジング 定期購入と店頭販売を両立 新ブランドで海外展開も(100p)


■Money Interview

●パトリック ・ ハーラン タレント、東京工業大学非常勤講師相対的貧困に苦しむ子供たちの未来のため 日本社会に支援の輪を広げたい(110p)


■クイズで学ぶ会計知識

●教育業界の貸借対照表(114p)


■澤上篤人のゴキゲン長期投資

●中小企業の活性化が日本復興の近道(116p)


■豊島逸夫の世界経済の深層真理

●バイデン政権、じわり広がる市場との距離(118p)


■広木隆のザ ・ 相場道

●実は危うい 「株高はバブルではない」 説(120p)


■滝田洋一の経済ニュースここだけの話

●米株式市場SNSの乱とバイデン政権(122p)


■岡崎良介のマーケット ・ アナライズ

●サイズのローテーション 米国株は小型株優位の時代に(124p)


■エミン ・ ユルマズの未来観測

●バイデン新政権発足 随所に潜む急落リスク、楽観は禁物だ(126p)


■マネーの達人に学ぶ お金に強い子供の育て方

●イー ・ カンパニー 代表 ファイナンシャルプランナー 八木陽子さんマネー教育は実体験が何より重要。 頭に詰め込むより、学びがある(128p)


■マルトクセレクション

●非対面契約 ・ 手続きが拡大 ほか(131p)


■特許で騰がる株を探せ! 工藤特許探偵事務所 Special

●新型コロナ対策やEVも守備範囲 「繊維 ・ フィルム」 関連の技術割安株(132p)


■山本伸のネクスト爆騰銘柄

●半導体、環境、親子上場 株価材料満載の爆騰期待3銘柄(134p)


■関大介のREITウオッチ

●逆風ホテル型の価格堅調 分配金回復期待は本物か(136p)


■最新! 投信ランキング

●騰落率ランキング 首位は年125%上昇(137p)


■佐々木明子のモーサテ日記

●急ピッチで進む 「脱炭素」 への取り組み。 理想と現実のはざまで企業は(138p)


■生保損保 業界ウオッチ

●安全運転で保険料が安くなる テレマティクス保険が続々(139p)


■ネット証券DATA

●2月3日現在(10%税込み表記) (140p)


■マネー ・ データバンク

●2月8日現在(142p)


■Readers’ FORUM

●2021年にチャレンジしたいこと(144p)


■Money Books

●格差のない未来は創れるか? 今よりもイノベーティブで今よりも公平な未来 ほか(145p)


■別冊付録

●スマホ料金見直し&ネット証券活用術

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  • 2021/01/21
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  • 2020/12/21
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  • 2020/11/20
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8 投資手帖

日本株式新聞社

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投資手帖

2021年02月20日発売

目次: 特集
自動車業界が復活・新成長へ‼
出遅れ自動車株と電子部品株が狙い目

スコープ
菅義偉首相の「2050年カーボンニュートラル宣言」で一躍脚光
世界的な再生可能エネルギー導入の動きが追い風
「定置用蓄電池システム」関連銘柄の成長力に注目

クローズアップ
ワクチン接種で世界景気は正常化へ
IMFが世界景気見通しを上方修正、「割安株」を総点検

特別銘柄企画
待ち伏せ狙いの「低PBR・中低位株」
ワクチン接種が進み、経済活動の正常化とともに、株価は一段高へ

参考価格: 800円 定期購読(1年プラン)なら1冊:750円

投資手帖は、豊かな明日を創る投資情報誌です。

  • 2021/01/20
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2021年02月24日発売

目次: Special Report
ルポ 新型コロナ
医療非崩壊
第3波の日本で「通常」の医療体制は崩壊したが
現場には硬直した体制を変え命を守った人々もいた
新型コロナ こうして彼らは医療崩壊を防いだ

■僕がワクチンを打つ理由
体験記 接種後に失神したNYの大江千里が語る「未来のための一歩」

■慰安婦問題で韓国が目覚める時
歴史 強制連行を否定する米教授の論文に韓国世論は激怒するが……

Periscope
TANZANIA 「神に守られた国」のコロナ危機
UNITED STATES 大寒波の地元からリゾート脱出で炎上
PALESTINE 「世界最速」接種が進むイスラエルの陰で
GO FIGURE 世界はコロナで借金まみれに

Commentary
視点 米ソ冷戦に学ぶ米中冷戦の生存術──河東哲夫
米政治 共和党はトランプと共に沈みゆく──グレン・カール
中東 知られざるイランの対外秘密工作──飯山陽
Superpower Satire 風刺画で読み解く「超大国」の現実
共産党「海賊版摘発」真の狙い──ラージャオ&トウガラシ
Economics Explainer 経済ニュース超解説
バイデンも保護貿易主義者?── 加谷珪一
Help Wanted 人生相談からアメリカが見える
幼い娘を撮りまくる夫が許せない!
Just a Joke たかがジョーク、されどジョーク
ユダヤ人は財布を諦めない── 早坂隆

World Affairs
ワクチン 集団免疫を阻むイスラエルの「壁」
中台関係 台湾のワクチン確保を中国が妨害した?

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米軍 黒人国防長官が挑む軍のダイバーシティー
ビジネス 北朝鮮にもスタートアップ

Life/Style
Drama 50代になったキャリーが戻ってくる!
Life なぜデートアプリは「使えない」のか
Movies 韓国初の本格SF大作はハリウッドを超えた
Internet コロナ2年目のSNS攻略戦術
Travel 寒い冬だからこそ最高なアウトドア体験を
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鮮やかによみがえる1958年のアフリカ

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  • 2021/02/16
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  • 2021/02/09
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  • 2021/02/02
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  • 2021/01/26
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  • 2021/01/19
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  • 2021/01/13
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