大法輪 発売日・バックナンバー

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957円
特集 明解・仏教[疑問]解答集
957円
■表紙「月光」(院展)-神谷菜穂
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 装飾彫刻の宝庫 寂光山龍口寺-写真・文/若林 純

■〈巻頭〉梅花新発旧年枝 秋葉総本殿 可睡齊・齊主-佐瀬道淳

■笑顔は自分がつくるもの(1)-石川 洋
多くの人達から慕われる托鉢者が、生涯の中で出逢った素晴らしき人・素晴らしき言葉。

■唯識実践講座(二)─〈唯識〉の基本思想-横山紘一
■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈九〉永平寺から越前、越中、越後へ-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(十一)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(16)-大菅俊幸
■老子随想〈十〉-蜂屋邦夫
■リレーコラム 仏教の眼 沢木興道老師の故郷 -衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」一枚の絵-太田治子

■鉄笛
○庵主さまがおられた頃のこと-河田育子
○小川町の「細川紙」と民藝-福井栄一
○落語に笑わされていては-京須偕充
○尺八吹奏は「吹禅」なり-横田 喬

特集=これでわかる世界の宗教《聖典》入門

「平安を招き、時として破滅をももたらす宗教」
世界の人々を理解するために、今回は世界三大宗教と代表的な民族宗教の教えを説いた「聖典」には何が書かれているのかを、主な概説とともに今日的な関心があると思われる共通項目について解説します。

・上座部仏教……《パーリ仏典》------- 蓑輪顕量
・大乗仏教………《大乗仏典》-------- 服部育郎
・キリスト教……《聖書》---------- 竹内修一
・イスラム教……《コーラン》-------- 水谷 周
・ユダヤ教………《旧約聖書》《タルムード》- 飯郷友康
・ヒンドゥー教…《バガヴァッドギーター》-- 山下博司
・儒教……………《四書五経》など------ 家井 眞
・道教……………《道蔵》---------- 階堂善弘
・神道……………《古事記》《日本書紀》など- 三橋 健

■〈最終回〉随筆説法 いのち輝かす仏教(25)-篠原鋭一

■観音さま《拝み方》入門─その教え、功徳、信仰の心得-羽田守快
自分の欲を満たすことしか考えない拝み方は間違い。正しくご利益を頂ける拝み方を伝授!

■西田哲学入門(三)─わが心深き底あり-杉本耕一
■天台思想入門〈9〉-新田雅章
■道元の思想と書(16)-岩井孝樹
■何故いま空海なのか─番外編(中国・西安探訪記)-岳 真也
■日蓮紀行(57)─法難の嵐─正法の戦い、殉教の意-福島泰樹

■〈新連載〉あなたのための『修証義』入門(1)-大童法慧
「人生の指針」「ものの見方」そして「いま、ここから」の生き方を『修証義』に学びましょう。

■〈コラム 仏心を問う⑥〉我と他-形山睡峰
■「妙好人」再考(下)-塚田幸三
■〈口絵によせて〉装飾彫刻の宝庫 寂光山龍口寺-若林 純
■京都・岩倉の大雲寺と吉田兼好(上)-大野 芳
■雑学から学ぶ仏教(59)日蓮に学ぶ②-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
文芸にみる女人たちの菩提心④ 近都世『女人参禅記』を読む-三野 恵
京の街を歩く 千本通から鷹峯へ-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(84)大師信仰に深く根付いたお接待-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(34)テレビの前にずっといると-立川らく朝
■山頭火の風景  ぬいてもぬいても草の執念をぬく-版画と文・田主 誠

■〈大法輪アーカイブス〉清澤先生の思い出(下)〈昭和28年2月号より〉-暁烏 敏

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

大法輪七月号 予告(内容は変更となる場合があります)

特集=明解・仏教〈疑問〉解答集

仏教への「なぜ?」「どうして?」など、素朴な疑問86に解答します!

◆ 仏教一般 「地獄や極楽はあるの?」/「たたりやバチは本当にあたるの?」など12問 ◆ 釈尊・弟子 「釈尊は本当に母の右脇から生まれた?」/「目連はなぜ殺された?」など10問 ◆ お経 「お経の種類は?」/「法事で聞くお経はなぜ日本語ではない?」など5問 ◆ 仏像 「なぜ秘仏にする?」/「なぜ手や顔が多い仏像があるのか?」など16問 ◆ 日本仏教 「なぜ宗派が多い?」/「真宗のお坊さんはなぜ有髪なの?」など30問 ◆ 日常 「数珠は何のために持つ?」/「清め塩のわけは?」など13問
 
カラーロ絵-鎌倉・円覚寺

957円
■表紙「熊野古道」(部分)-松村公嗣
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 特別展「コルカタ・インド博物館所蔵インドの仏─仏教美術の源流」より-文/伊東照司

■〈巻頭〉虚往実帰
高野山真言宗管長・総本山金剛峯寺第四百十三世座主-中西啓寶

■〈新連載〉唯識実践講座(一)─〈唯識〉の基本思想-横山紘一

〝心〟が世界をつくりだすと説く唯識の教えを、生活の中で実践していく方法を説き明かす!

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈八〉出羽三山で心をみがく-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(十)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(16)-大菅俊幸
■老子随想〈九〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(24)-篠原鋭一
■リレーコラム 仏教の眼 因と果-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 青色申告-太田治子

■鉄笛
○蘇った椿-杉原梨江子
○鬼のこと-福井栄一
○母の生まれた町-福間健二
○「三昧」のカケラ-勝谷誠彦

特集=高野山と弘法大師空海の基礎知識

開創千二百年をむかえ、ますます注目される聖地「高野山」。今回は、開祖・弘法大師空海の人物像や名句、高野山の見所や修行などに関する情報をはばひろくご紹介いたします。

【第一部 これだけは知っておきたい弘法大師空海】
弘法大師空海とは-加藤精一
Q&A空海・密教の教え入門-松本峰哲
空海の名句に《生き方》を学ぶ-廣澤隆之
日本人と大師信仰-豊嶋泰國
弘法大師空海と四国遍路-白木利幸
弘法大師の《拝み方》入門-今野本證
他宗派の僧侶からみた弘法大師空海-羽田守快
全国「弘法の湯」ガイド-豊嶋泰國
真言宗十八本山霊場-編集部

【第二部 これだけは知っておきたい高野山】
高野山の歴史-乾 仁志
高野山のみどころスポットガイド-悟東あすか
高野山の修行の実際-大森照龍
一般の方々向けの修行-川上修詮
高野山霊宝館みどころ紹介-静 慈圓
泊まってみたい「宿坊」案内-木下浩良
〈奥の院〉と著名人のお墓─戦国武将を中心として-木下浩良

■藤井日達上人のネパール開教と王制崩壊-菊池法純
■西田哲学入門(二)─わが心深き底あり-杉本耕一
■天台思想入門〈8〉-新田雅章
■道元の思想と書(15)-岩井孝樹
■『安心決定鈔』を読む(23)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(56)─悲しみの日蓮─大震災四年の春に思う-福島泰樹
■震災復興支援活動(下)─宗教者としての学びと気づき-金沢 豊
■〈東日本大震災と私たち〉あかり(下)-岸野亮哉
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ⑦-花岡博芳
■〈口絵によせて〉特別展「コルカタ・インド博物館蔵インドの仏仏教美術の源流」-伊東照司
■〈コラム仏心を問う⑤〉嘘と真-形山睡峰
■雑学から学ぶ仏教(58)日蓮に学ぶ-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
文芸にみる女人たちの菩提心③源信母子の物語-三野 恵
京の街を歩く東海道と山科盆地-井上満郎

■山頭火の風景  ふるつくふうふういつまでうたふ-版画と文・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(83) シンプルライフ-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(33)有り難いのは親の小言-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉
清澤先生の思い出(上)〈昭和28年2月号より〉-暁烏 敏
仏教の近代化を説き、死後往生でなく今たすかる教えを復活させた師の教えと数々の思い出。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

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大法輪閣六月号予告(内容は変更となる場合があります)

中身がわかる 世界の宗教《聖典》入門

各宗教の《聖典》の内容を、さまざまな角度から詳しく紹介!

◇上座部仏教の『パーリ仏典』 ◇大乗仏教の『大乗仏典』 ◇キリスト教の『聖書』
◇イスラム教の『コーラン』 ◇ユダヤ教の『タナハ(旧約聖書)』『タルムード』
◇ヒンドゥー教の『バガヴァット・ギーター』など ◇儒教の『四書五経』など
◇道教の『老子道徳経』など ◇神道の『古事記』『日本書紀』など

―各宗教の(聖典》について、「何が書かれているかの概説」/「成立」/「根本の教え」/「老い・病・命をどう説いているか」/「戦争・国家・お金をどう説いているか」/「女
性観」/「他宗教への考え方」などを、やさしく解説します!

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〈新シリーズ〉『修証義』を知る-大童法慧
笑顔は自分がつくるもの-石川 洋

957円
■表紙「高山祭」-浅野 忠
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 モンゴル草原の記憶・7世紀墳墓-写真/杉山晃造 文/松川節

■〈巻頭〉提示佛心印直下令人了-天台圓淨宗大本山廬山寺管長・町田泰宣

■西田哲学入門(一)─わが心深き底あり-杉本耕一
「その哲学は深い人生の悲哀から生まれた」。難解といわれる西田哲学の本質を平易に解説。

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈七〉瑞巌寺~鹽竈神社、そして平泉へ-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(九)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(15)-大菅俊幸
■老子随想〈八〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(23)-篠原鋭一
■エッセイ 私の「縁は異なもの」金沢-太田治子

■鉄笛
○デュアルユース-池内 了
○優れた論文とは-瀧本和成
○赤いロープ-大塚篤子
○仏教と落語-立川談四楼

特集=不安をなくす 心と身体の調節法

心と身体の不調人間関係や社会環境からくるストレスの多い現代です。どうすればバランスを取り健康的に清々しく暮らせるのでしょう。「不安を生きる時代」のためのアドバイスに学びます。

〈総論法話〉人生の不安から出発した仏教-奈良康明

《 第一部 生活に活かす仏教の調節法 》
生活に活かすお釈迦さまの呼吸法の基本-佐々木奘堂
白隠禅師に学ぶ─「夜船閑話」「遠羅天釜」の健康法-松下宗柏
心の病と内観法-千石真理
森田療法と仏教-宇佐晋一
雲水さんに学ぶ─食・睡眠・作務-高梨尚之
怒りを捨てる「おウチ坐禅」のすすめ-村越英裕
読経と呼吸法-羽田守快

《 第二部 現代人の不安を考える 》
精神科医に聞く「現代人と不安」-香山リカ
カウンセラーに聞く「現代人と不安」-羽鳥裕明
不安と脳のしくみ-有田秀穂
「不安」は大いなる恵み─曽我量深先生の言葉と共に-高柳正裕
病も死も御心のままに(キリスト教)-鈴木 隆
苦悩と神仏への祈り、そして加持祈祷-松平實胤

■震災復興支援活動(上)─宗教者としての学びと気づき-金沢 豊
■天台思想入門〈7〉-新田雅章
■道元の思想と書(14)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(41)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(22)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(55)─日蓮が一門は師子の吼るなり-福島泰樹
■〈コラム仏心を問う④〉迷い(煩悩)と悟り(菩提)-形山睡峰
■柳原白蓮の生涯と女性観-阿賀佐圭子
■龍谷ミュージアム「春季特別展」によせて-石川知彦
■〈口絵によせて〉モンゴル草原の記憶─白虎・青龍極色彩壁画-松川 節
■雑学から学ぶ仏教(57)栄西禅師に学ぶ-瓜生 中
■〈短編小説〉春の燥ぎ-小嵐九八郎

■大法輪カルチャー講座
文芸にみる女人たちの菩提心② 和泉式部-三野 恵
京の街を歩く(27)羅生門と作道-井上満郎

■山頭火の風景 月夜雨降るその音は春-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(32)ストレスにはふて寝-立川らく朝
■遍路で学ぶ生きる知恵(82)実践して感じとる世界-武田喜治

■〈大法輪アーカイブス〉西田幾多郎博士の参禅〈昭和25年6月号より〉-古田紹欽
日々、猛烈な坐禅に打ち込み、挫折し、悩み、安心を得た日本代表する哲学者の若き日の姿。

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢 
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子 
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

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大法輪五月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=高野山と弘法大師空海の基礎知識

今年は高野山・開創1200年。
それを記念して高野山と開創者・弘法大師空海の魅力を紹介します!

【第1部 これだけは知っておきたい弘法大師空海】
Q&A空海・密教のおしえ入門/空海の名句から「生き方」を学ぶ/日本人と大師信仰/四国遍路と空海/全国「弘法の湯」ガイド/弘法大師空海を「本尊」として行う修法を紹介

【第2部 これだけは知っておきたい高野山】
 高野山の歴史/見所スポットガイド/高野山での修行紹介/泊まってみたい「宿坊」案内/「奥の院」と著名人のお墓/「霊宝館」の見所紹介
〈執筆者〉加藤精一・乾仁志・静慈圓・松本峰哲・廣澤隆之 ほか

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〈新連載〉唯識三十頌入門-横山紘一
藤井日達師のネパール開教-菊池法純

957円
■表紙「白象来迎図及び奏楽童子図」(日展)-間瀬静江
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 信州「塩田平」の名刹、龍王山中禅寺を訪ねて-写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉光明中-本山蓮華寺貫主 井澤隆徳

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈六〉東日本大震災 被災地の神と仏-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(八)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(14)-大菅俊幸
■老子随想〈七〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(22)-篠原鋭一
■リレーコラム 仏教の眼 いのちあるものへの慈しみ-衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」お正月-太田治子

■鉄笛
○借りた本は返せない-山城むつみ
○三島由紀夫と東京オリンピック-山内由紀人
○手帳とアリバイ-山本晁重朗

■涅槃会巡拝記〈四〉仏の里で涅槃図展─大分県豊後高田市-竹林史博

特集=これだけは押さえておきたい 仏教の基本

「仏教」に関する言葉や歴史的出来事、仏教美術や伽藍・儀式の様子、そして宗派など
「一般教養」としておぼえておきたい基本的なことがらを簡潔に平易に解説していきます。

第一部 仏教を知るためのポイント
◇「お釈迦さま」の5つのポイント〈誕生・出家・悟り・伝道・涅槃〉
◇「基本の教え」の5つのポイント〈三法印・四聖諦・縁起・空ほか〉
◇「お経」の3つのポイント〈お経とは何か/主なお経/日本のお経〉
◇「世界の仏教」の5つのポイント
インドから諸外国への伝播/上座部仏教と大乗仏教の違い/上座部仏教の国々ほか
◇「仏教美術鑑賞」の6つのポイント
如来像・菩薩像・明王像・天部像・曼荼羅の鑑賞の仕方/ほか
◇新聞・テレビに登場する仏教語

第二部 日本仏教を知るためのポイント
◇「日本仏教史」の8つのポイント
聖徳太子の存在/奈良・平安・鎌倉仏教/室町期・江戸の仏教/ほか
◇「日本仏教十三宗」ガイド
◇「お寺」がわかる4つのポイント
参拝の仕方/主な建物/寺院庭園の鑑賞法/お坊さんの呼び方いろいろ
◇「主な仏教行事」ガイド
◇「霊場めぐり」の4つのポイント
巡礼とは何か/西国・坂東・秩父の観音霊場とは/四国八十八ヶ所とは/ほか
◇教科書に出てくる日本仏教名僧ガイド
執筆者:藤丸智雄/服部育郎/佐藤達全/須田哲成/田島 整/義盛幸規/横山全雄/村越英裕/足立宜了/熊本英人/白木利幸/豊嶋泰國

■宮沢賢治の「春と修羅」と法華経-渡辺宝陽
■天台思想入門〈6〉-新田雅章
■道元の思想と書(13)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(40)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(21)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(54)─日蓮が一類は─生死一大事の時-福島泰樹
■〈コラム仏心を問う③〉生と死-形山睡峰
■〈最終回〉熊沢蕃山の見果てぬ夢(十)-横田 喬
■小泉八雲の「耳なし芳一」と阿弥陀寺-志村有弘
■「妙好人」再考(上)-塚田幸三
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ⑥-花岡博芳
■「存在」から「いる」へ-木井昭一

■大法輪カルチャー講座
〈新連載〉文芸にみる女人たちの菩提心① 『平家物語』と祇王-三野 恵
京の街を歩く(26)白川と岡崎-井上満郎

■山頭火の風景  波音の菜の花の花ざかり-版画と文・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(81) 科学と宗教との共存-武田喜治
■雑学から学ぶ仏教(56)一休禅師に学ぶ④-瓜生 中
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(31)強烈なライバル-立川らく朝

■〈大法輪 アーカイブス〉宮中の「永平寺料理」〈昭和34年5月号より〉-秋山徳蔵

「天皇の料理番」が語る、宮中に「永平寺料理」が摂り入れられるまでの由緒と精進料理修業記。

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

大法輪四月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=不安をなくす 心と身体の調節法

「不安」を取りのぞき明るい生活を送るための呼吸法や瞑想法、そして「心の持ち方」を紹介!

【第1部 生活に生かす仏教の調節法】
日常できる呼吸法/白隠「夜船閑話」「遠羅天釜」健康法/ウツと内観法/森田療法と仏教/怒りを抑える「おウチ坐禅」のすすめ/読経と呼吸法

【第2部 現代人の不安を考える】
精神科医とカウンセラーに聞く「現代人と不安」/不安と脳の仕組み/「苦悩は如来の励まし」 (曽我量深)/「病も死も御心のままに」(キリスト教)/色々なセラピー紹介
〈執筆者〉奈良康明・宇佐晋一・松平實胤・有田秀穂・香山リカほか
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西田哲学入門-杉本耕一
短編小説-三野 恵

957円
■表紙「雪山」(日展)-塗師祥一郎
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 作仏聖・木食山居上人ゆかりの寺 長野県小川村・高山寺を訪ねて-写真・文/長谷川周

■〈巻頭〉風流-臨済宗 福聚寺住職・作家 玄侑宗久

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈五〉香取神宮〜鹿島神宮〜息栖神社、成田山新勝寺へ-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(七)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(13)-大菅俊幸
■老子随想〈六〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(21)-篠原 鋭
■リレーコラム 仏教の眼 飽くなき欲望-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」 かぐや姫の声-太田治子

■鉄笛
○話すか隠すか-小川有里
○「葦の髄」から覗いた中国-黒古一夫
○インドへ-安藤礼二
○差別と偏見-丘 修三
○地球主義時代の到来を-大塚欽一

特集=後悔しない老いと死の10ヵ条

歳を取ってきてはいるけれど「まだ大丈夫」と考えている人も、「今まさに気持ちも体も大変だ」という人にとっても知っておきたいアドバイスの数々。

【第一部 自分の老いと死のために】
・理想の老い方10ヵ条-帯津良一
・長生きのための10ヵ条-田畑正久
・認知症にならないための10ヵ条-杉山孝博
・認知症になってしまったときの10ヵ条-杉山孝博
・身辺整理のための10ヵ条-田代尚嗣
・配偶者喪失から立ち直るための10ヵ条-田代尚嗣
・老年性うつにならないための10ヵ条-高島明彦
・遺書制作のための10ヵ条-小谷みどり
・死の覚悟10ヵ条-鈴木永城
・後悔しない自分の葬儀10ヵ条-小谷みどり
・これから生きていくためのお金の10ヵ条-田代尚嗣
・仏教への近づき方10ヵ条-鈴木永城

【第二部 家族の老いと死のために】
・家族を看取るときの10ヵ条-佐藤雅彦
・認知症早期発見のための10ヵ条-長瀬教子
・家人が終末期(末期ガン)を迎えたときの10ヵ条-佐藤雅彦
・後悔しない葬儀を行うための10ヵ条-清水祐孝
・お墓選びの10ヵ条-清水祐孝
・知っておきたい老人介護用語10ヵ条-長瀬教子

■いま、順教尼を思う-三野 恵
■天台思想入門〈5〉-新田雅章
■道元の思想と書(12)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(39)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(20)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(53)─松野の光─釈迦仏の月宿らせ給ふ-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(九)-横田 喬
■〈まんが宮沢賢治シリーズ〉龍と詩人-原作・宮沢賢治/作画・みつる
■〈最終回〉世界文化遺産・富士山(10)葛飾北斎と富士-井上宏生
■〈コラム仏心を問う②〉差別と平等-形山睡峰
■雑学から学ぶ仏教(55)一休禅師に学ぶ(3)-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド⑦〈最終回〉ブッダ・ 釈尊の聖地-ケルサン・タウワ
京の街を歩く(25)老ノ坂と山陰道-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(80)札所へ寄せる期待-武田喜治
■山頭火の風景 このみちやいくたりゆきしわれはけふゆく-版画と文・田主 誠
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(30)存在感のない存在-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉茶器美と茶美と禅と(下)〈昭和25年2月号より〉-柳 宗悦

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子

大法輪三月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=これだけは押さえておきたい 仏教の基本

最低限知っておきたい仏教の知識を、参考書のように「チェックポイント」方式で分かりやすく紹介!

【第1部 仏教を知るためのポイント】
「お釈迦さまを知る」5つのポイント/「基本の教え」5つのポイント/「お経」がわかる3つのポイント/「世界の仏教」5つのポイント/「仏教美術」鑑賞6つのポイント/新聞・テレビに登場する仏教語

【第2部 日本仏教を知るためのポイント】
「日本仏教史」8つのポイント/「日本仏教十三宗」13のポイント/「お寺」がわかる4つのポイント/「主な仏教行事」5つのポイント/「霊場めぐり」4つのポイント/教科書に出てくる日本仏教の名僧ガイド

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〈カラー口絵〉-龍王山中禅寺
涅槃会巡拝記-竹林史博

957円
■表紙「雲中飛天」(院展)-鎌倉秀雄
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 作家・玉岡かおるさんが行く富士山本宮浅間大社と身延山久遠寺-写真・文/若林 純
■〈巻頭〉自行利他-日蓮宗霊跡本山 佛現寺貫首・板垣圭祐

■真実担道の人-大童法慧
手をあわせ幸せを祈る。その祈りに「今・ここ」への感謝の念はあるか気づきたい大事なこと。

■安田理深 仰せ歌〈下〉常のご持言を行証して-亀井 鑛
■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈四〉富士山本宮浅間大社〜身延山久遠寺-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(六)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(12)-大菅俊幸
■老子随想〈五〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(20)-篠原鋭一
■エッセイ 私の「縁は異なもの」みどりさん-太田治子

■鉄笛
○柳原白蓮と九条武子の友情-阿賀佐圭子 
○髑髏のこと福井栄一
○PM2・5とオリンピックとタバコ-大和 浩
○時間の謎-粉川哲夫
○禅との因縁-白井朝香

特集=あなたの守護仏と守護神

人は皆おのおの特定の神仏や天使等に守護されているという信仰は古今東西を問わず普遍的に見られます。今回はその「守護」に想いをはせ、神仏への感謝の大切さを顧みます。

〈総論法話〉私の守護仏-西国二十九番 松尾寺名誉住職 松尾心空

《 第1部 あなたの守護仏 》

〈概説〉守護仏とは何か-羽田守快、画/悟東あすか
〈子年〉 千手観音 〈午年〉勢至菩薩 〈丑・寅年〉虚空蔵菩薩 〈未・申年〉大日如来
〈卯年〉文殊菩薩 〈酉年〉不動明王 〈辰・巳年〉普賢菩薩 〈戌・亥年〉阿弥陀如来
文/井筒信隆・松本峰哲、画/長谷法壽

《 第2部 あなたの守護神 》

十二支の守護神・十二神将とは/あなたに福をもたらす七福神/職業ごとの守り神とは/
神道の十二支の守護神/陰陽道の守護神とは/キリスト教の守護の天使と守護聖人
文/下泉全暁・今野本證・塩入亮乗・島田 潔・豊嶋泰國・鈴木 隆、画/悟東あすか

■天台思想入門〈4〉-新田雅章
■道元の思想と書(11)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(38)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(19)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(52)─まことの報恩─花は根かへり-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(八)-横田 喬
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ⑤-花岡博芳
■世界文化遺産・富士山(9)江戸の富士めぐり-井上宏生
■〈コラム 仏心を問う①〉色即是空空即是色-形山睡峰
■仏は死んだ─私の葬儀観-木井昭一
■〈短編小説〉母と息子の交差点-小嵐九八郎

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド⑥インドのチベット仏教文化圏-ケルサン・タウワ
京の街を歩く(24)三尾の紅葉-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(79)過ちて改めざる、これを過ちという-武田喜治
■山頭火の風景(32)なんぼう考えてもおなじことの落葉をあるく-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(29)切っても切れない仲-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉茶器美と茶美と禅と(上)〈昭和25年2月号より〉-柳 宗悦
民藝運動創始者で仏教思想家でもあった柳の、岡倉天心・久松眞一らの説を超える深い審美観。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

大法輪二月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=後悔しない老いと死の10ヵ条

もし、自分や家族が認知症などの病になったらどうする? 死んだらどうする?・・・・老後・死後の不安を解消する、あらゆるテーマを全て「10ヵ条」で網羅!

【第1部 自分の老いと死のために】

理想の老い方10か条/長生きのための10ヵ条/認知症にならないための10ヵ条/認知症になってしまったときの10ヵ条/身辺整理のための10ヵ条/配偶者喪失から立ち直るための10ヵ条/老年性うつにならないための10ヵ条/遺書制作のための10ヵ条/死の覚悟10ヵ条/後悔しない自分の葬儀10ヵ条/これから生きて行くためのお金10ヵ条/仏教への近づき方10ヵ条

【第2部 家族の老いと死のために】
家族を看取るときの10ヵ条/認知症早期発見のための10ヵ条/家人が終末期を迎えたときの10ヵ条/後悔しない葬儀を行うための10ヵ条/お墓選びの10ヵ条/知っておきたい老人介護用語10ヵ条

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〈まんが〉龍と詩人-原作・宮沢賢治
「短編小説」…………三野 恵

957円
■表紙「追究の瞬き」(院展)-森ゆだね
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 薬師如来坐像と万葉植物園─武蔵国分寺を訪ねて-写真・文/佐藤泰司
■〈巻頭〉寿限無-大本山須磨寺貫主 小池弘三

■安田理深仰せ歌〈上〉大地の会に参聴して-亀井 鑛
曽我量深・安田理深らを招いて行われた学習会、大地の会の発足時の様子と安田師の日常の教え。

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈三〉神田明神と明治神宮・浅草寺-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(五)-山崎光夫
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(11)-大菅俊幸
■老子随想〈四〉-蜂屋邦夫
■随筆説法 いのち輝かす仏教(19)-篠原鋭一
■リレーコラム 仏教の眼 仏さまのような歌人~方代生誕百年-衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」ロンドン街歩き-太田治子

■鉄笛
○「カチューシャ」百年-伊東一郎
○都会を離れて想う ─「武相荘」にて-岡本勝人
○からくり-岩松 了
○大人の自覚-角幡唯介

特集=「悟り」の世界を知るために

「悟り」というと、普通のわれわれにはあまり縁がないと思いがちですが、「悟り」なしには仏教は語れないのは事実です。教義や時代による違いを確認しながら、理解を深めます。

〈総論①〉「悟り力」─ふつうの人でも目指せる道-横山紘一
〈総論②〉「悟り」のしくみ─どういう状態になることなのか-井上ウィマラ

▼第一部 悟りへの理解を深める
悟りについての素朴な質問-西村惠信
悟りとは何か/悟ると何がどう変わるのか/悟らないと仏教の核心は分からないのか/悟りと救いは、どのように違うのですか/悟りを得る方法はありますか/禅の公案とは何ですか/坐禅中に現れる魔境とは、どのようなものですか 他

▼第二部 ブッダと祖師方の悟り
釈尊の悟り-石川覺應    親鸞と悟り-矢田了章
天台大師の悟り-新田雅章  臨済禅の悟り-形山睡峰
真言密教の悟り-廣澤隆之  道元の悟り-井上克人
浄土教の悟り-林田康順   日蓮聖人の悟り-北川前肇

▼第三部 さまざまな悟り
禅画でみる悟り-八波浩一
十牛図─悟りへの道-笠 龍桂
仏師と悟り-駒澤琛道
気功から見た悟り-廖 赤陽
神道の悟り-三橋 健

■何故いま空海なのか(最終回)─第四章 空海への旅-岳 真也
■道元の思想と書(10)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(37)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(18)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(51)─「崇かもり」伝説考─-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(七)-横田 喬
■「脱落身心」考(後篇)シュタイナーの視点から-塚田幸三
■〈短編小説〉ほとけのうつわ-三野 恵
■〈東日本大震災と私たち〉あかり(上)-岸野亮哉

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド⑤ ブータンとネパールの聖地-ケルサン・タウワ
京の街を歩く(23)洛北紫野-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(78)自分をほめること・自己肯定の大切さ-武田喜治
■雑学から学ぶ仏教(54)一休禅師に学ぶ(2)-瓜生 中
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(28)もう還暦ですね-立川らく朝
■山頭火の風景(31)秋風の石を拾う-版画と文・田主 誠

■〈大法輪アーカイブス〉料理の教え(下)〈昭和34年9月〜12月号より〉-辻 嘉一

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/村越英裕/山中桃子


大法輪十二月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=あなたの守護仏と守護神

自分を守ってくれているとされる「守護仏」や「守護神」を知り、神仏への感謝の大切さを改めて考えます。

〈法話〉新年に「神仏の守護」を想う-松尾心空

【第1部 あなたの守護仏】
〈子年〉千手観音/〈丑・寅年〉虚空蔵菩薩/〈卯年〉文殊菩薩/〈辰・巳年〉普賢菩薩/〈午年〉勢至菩薩/〈未・申年〉大日如来/〈酉年〉不動明王/〈戌・亥年〉阿弥陀如来
【第2部 あなたの守護神】
十二支の守護神「薬師十二神将」とは/あなたに福をもたらす「七福神」/「職業別」の守護神/「神道」の十二支の守護神とは/「陰陽道の十二天将」とは/キリスト教の「守護天使」と「守護聖人」とは
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〈まんが〉龍と詩人-原作・宮沢賢治
「短編小説」-小嵐九八郎
玉岡かおるさんが行く富士山麓の寺社

957円
■表紙「晩照(悠々釧路湿原)」(創画展)-羽生 輝
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 箱根神社─祭事と社宝-写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉御照覧-日蓮宗本山真間山・弘法寺貫首 鈴木日晋

■新・にっぽん聖地巡拝の旅〈二〉日枝神社〜増上寺-玉岡かおる
■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(四)-山崎光夫
■老子随想〈三〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(18)-篠原鋭一
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(10)-大菅俊幸
■リレーコラム 仏教の眼 賢人-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」ゴッホとひまわり-太田治子

■鉄笛
○サハラ砂漠で考えたこと-太田尚樹
○御開帳の夜に-淺山泰美
○大いなるものの気配-甲斐由起子
○甦った「恐竜」-足立倫行
○土砂災害続発に思う-横田 喬


特集=〈 霊魂 〉は存在するか

〈霊魂〉の存在は以前より多くの解釈や議論がありました。各宗の葬儀の意味や日本人の死生観
を捉え直し、被災地で僧侶の方々が質問された〈霊魂〉のこともふまえて改めて考えます。

◇「最後の希望」としての幽霊たち-玄侑宗久

◆第一部 日本仏教各宗派と霊魂
法相宗の霊魂観-多川俊映/浄土真宗の霊魂観-狐野秀存/天台宗の霊魂観-末廣照純
臨済宗の霊魂観-金嶽宗信/真言宗の霊魂観-網代裕康/曹洞宗の霊魂観-菅原研州
浄土宗の霊魂観-佐藤雅彦/日蓮宗の霊魂観-庵谷行亨

◆第二部 さまざまな霊魂観
原始経典の霊魂観-大森一樹
神道の霊魂観-片山文彦
キリスト教の霊魂観-竹内修一
日本の民間信仰における霊魂観-佐藤弘夫
祈祷の現場における霊魂観-羽田守快
精神科医からみた霊魂-香山リカ
幽霊をどう考えるか-豊嶋泰國

■北海道八十八ヶ所霊場の旅-竹林史博
本四国の二倍以上の全行程約三千㎞、道内全域にわたる北海道八十八ヶ所、悲願の開創物語。

■天台思想入門〈3〉-新田雅章
■何故いま空海なのか(23)─第四章空海への旅-岳 真也
■道元の思想と書(9)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(36)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(17)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(50)─母の悲しみ─火にも入り、頭をわりて-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(六)-横田 喬
■〈龍谷ミュージアム「秋季特別展」によせて〉
■二楽荘と大谷探検隊−シルクロード研究の原点と隊員たちの思い-和田秀寿
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ④-花岡博芳
■〈短編小説〉必死な相談者-小嵐九八郎

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド④ カイラス山とその周辺、カム、アムドの聖地-ケルサン・タウワ
京の街を歩く大原の里-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵  すべては心の持ち方による-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(27)カツオのタタキには何が合う-立川らく朝
■山頭火の風景  空はゆたかな柿のうれたる風のいろ-版画と文・田主 誠

■〈大法輪アーカイブス〉料理の教え(上)〈昭和34年9月〜12月号より〉-辻 嘉一
茶懐石料理の老舗「辻留」主人の心を決めた、道元禅師『典座教訓』の教えと、料理の極意。

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

大法輪閣十二月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=「悟り」の世界を知るために

―「悟り」というと、普通のわれわれにはあまり縁がないと思いがちですが、「悟り」なしには仏教は語れないのは事実です。仏教書によく書かれる「十二因縁」や「阿耨多羅三藐三菩提」、「上求菩提、下化衆生」、また禅の言葉「本来無一物」「平常心是道」などは、「悟り」を語る言葉といえましよう。―

〈総論法話〉「悟り力」・・・横山紘一

【第一部悟りについての質問】
何かどう変わるのか/悟りと救いの関係は/悟りを得る方法は/悟りの幻想/魔境とは/他

【第二部ブックと祖師方の悟り】
ブッダの悟りとは/天台大師の悟り/真言密教の悟り/禅の悟り/道元禅の悟り/親鸞と悟り/他

【第三部さまざまな悟り】
禅画でみる悟り/十牛図の世界/リスト教の悟り観/神道の悟り/他

〈主な執筆陣〉西村惠信/片山一良/頼富本宏/形山睡峰/林田康順/井上克人/矢田了章/北川前肇/井上ウィマラ/三橋 健/笠龍桂/他
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東日本大震災と私たち-岸野亮哉
安田理深仰せ歌-亀井 鑛
カラーグラビア 「武蔵国分寺」

957円
■表紙「小休止(C・C・R)」(日展)-堀 研一
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 作家・玉岡かおるさんが行く鎌倉・東慶寺と鶴岡八幡宮-写真・文/若林 純

■〈巻頭〉歳月、流水の如し-真言宗室生寺派管長・大本山室生寺座主網代智明

■〈新シリーズ〉新・にっぽん聖地巡拝の旅〈一〉-玉岡かおる
さあ、二度目の連載スタート日本人の信仰と歴史への探究心、驚きや感銘にみちた旅は、東へ。

■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(三)-山崎光夫
■老子随想〈二〉-蜂屋邦夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(17)-篠原鋭一
■〈最終回〉現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(29)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(9)-大菅俊幸
■エッセイ 私の「縁は異なもの」千葉の美術館 -太田治子

■鉄笛
○「師」 最相葉月
○メメント・モリ-神谷光信
○ある秘境の風景─わたしの奈良田-岩崎正吾
○過去を振り返る-榎本博明

特集=近現代著名人の信仰

何かと落ち着かないこんな時代だからこそ、各界の先人方がのこした深く真摯に思考され説かれた言葉を味わい、また人を動かす行動力に基づく生き方を知ることが大切かと考えます。

【第1部 作家・芸術家】
夏目漱石─「本来の面目」を求めた人-村越英裕
中里介山─信仰即人生、人生即信仰-志村有弘
倉田百三─求道の仏教文学者-志村有弘
岡本かの子─仏教信仰と美への憧憬-三野 恵
宮沢賢治─雨ニモマケズの求道者-大角 修
丹羽文雄─親鸞を見出す為の静かな闘い-唐戸民雄
武田泰淳─懐疑、そして絶望の果てに-黒古一夫
三浦綾子─「愛」と「生き方」の伝道者-黒古一夫
司馬遼太郎─公正・客観的な「国民作家」-横田 喬
棟方志功─「板行」という信念-石井頼子
西岡常一─伽藍復興・昭和の名棟梁-太田信隆

【第2部 哲学者・思想家】
西田幾多郎─自己の矛盾と悲哀とを見つめた哲学者-杉本耕一
田辺 元─哲学者として懺悔を行ずる-杉本耕一
和辻哲郎─「反逆者」が発見した日本文化と倫理学-杉本耕一
柳 宗悦─大乗仏教の精神と宗教美学-岡本勝人
新渡戸稲造─日本最初のクエーカー-佐藤全弘

【第3部 財界人・政界人】
三島海雲(カルピス)/正力松太郎(読売新聞)/加藤辨三郎(協和発酵)/
御手洗毅(キヤノン)/沼田惠範(ミツトヨ)/土光敏夫(経団連)/石橋湛山(政治家)/
大平正芳(政治家)/杉原千畝(外交官)
〈執筆者〉石原剛一郎・児玉 識・浜島典彦・古澤勝浩・横田 喬

■天台思想入門〈2〉-新田雅章
■何故いま空海なのか(22)─第四章 空海への旅-岳 真也
■道元の思想と書(8)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(35)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(16)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(49)─日蓮恋しくをはせば-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(五)-横田 喬
■雑学から学ぶ仏教(53)一休禅師に学ぶ-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド③ 中央チベットの聖地-ケルサン・タウワ
京の街を歩く鴨川の流れ-井上満郎

■山頭火の風景  荒海へ脚投げだして旅のあとさき-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(26)仕事の合間にリゾート気分-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉声にぬかづく〈昭和28年9月号より〉-宮崎白蓮
NHK朝ドラ「花子とアン」で注目の「蓮さま」こと宮崎白蓮が語った新たな時代への提言。

■読者の頁
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々

『大法輪』十一月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=〈 霊魂 〉は存在するか

〈 霊魂 〉の存在は以前より多くの解釈や議論があったようです。数年前に流行った名曲「干の風になって」や、大震災の被災地で僧侶の方々が被災者から質問された〈 霊魂 〉のこと(「死んだらどうなるの?、どこに行くの?」)などをふまえて考えてみたいと思います。

◇「最後の希望」としての幽霊たち-玄侑宗久

【第一部 日本仏教各宗派と霊魂】代表的八宗派が回答
共通質問 ① 祖師の著作等における霊魂観 ② 葬儀における霊魂の考え方 ③ 檀信徒に「死んだ身内はどこへ?」と聞かれたら

【第二部 さまざまな霊魂観】
○神道の霊魂観 ○ キリスト教の霊魂観 ○ 民間信仰における霊魂観 
○「祈祷」の現場における霊魂観 ○ 精神科医からみた霊魂観 ○ 幽霊をどう考えるか 他

〈主な執筆陣〉多川俊映/末廣照純/網代裕康/佐藤雅彦/狐野秀存/金嶽宗信/菅原研州/庵谷行亨/片山文彦/佐藤弘夫/羽田守快/香山リカ/豊高泰国 他
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二楽荘と大谷探検隊-和田秀寿
短編小説-小嵐九八郎
カラーグラビア「箱根神社」

957円

■表紙「清けし」(日展)-本多功身
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵 桶川・泉福寺を訪ねて─関東の比叡山-写真・文/佐藤泰司

■〈巻頭〉日々是好日-臨済宗東福寺派管長 遠藤楚石

■〈新連載〉老子随想〈一〉-蜂屋邦夫

人為を避け、無欲で反文明的な思想。老子の道の思想がこの対立の現代に語りかけるものとは。

■漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(二)-山崎光夫
■随筆説法いのち輝かす仏教(16)-篠原鋭一
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(28)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(8)-大菅俊幸
■リレーコラム 仏教の眼 伊勢型紙と白隠-衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」カード-太田治子

■鉄笛
○俳句に遊ぶ、遊ばれる-佐山哲郎
○頭の大きい人は賢いのか-福井栄一
○愛すべき仲間たち-山本晁重朗

特集=目で見て分かる 世界三大宗教の違い

グローバル化する現代、宗教への感覚がおおらかな我々ですが、実はもっとお互いの宗教について
知り認識を深めていくべきと考えます。主に目にする様々な事柄から学びましょう。

◆世界三大宗教年表 ◆表(世界三大宗教の主な特徴)

【Ⅰ 寺院・教会・聖職者について】-熊本英人・岩島忠彦・水谷 周

寺院・教会の種類/外観の特徴/内部の特徴/参拝の作法/礼拝の対象/聖職者の仕事/聖職者
の服装・剃髪/聖職者の修行/おもな行事/おもな聖地/聖なる動植物

【Ⅱ 信徒の信仰生活について】-小林順彦・鈴木 隆・佐藤裕一

信者になるには/信徒の守るべき戒律・生活の指針/寺院・教会・聖職者への寄付・布施の額/
信徒の修行/礼拝の仕方/数珠やロザリオなどの信仰用具/葬儀の意味と特徴/葬儀に参列する
際の服装やしきたり/法事の意味と仕方/喪と喪の期間/お墓の特徴と墓参の仕方/家庭内の祭
壇と作法巡礼について

【Ⅲ イスラム教についての素朴な疑問】-河田尚子

偶像崇拝を禁じる意味は?/一般の人の写真や肖像画は?/なぜ食物のタブーがあるの?/タブ
ーの言葉は?/断食はなぜするの?/女性の服装や化粧を規制しているの?/女性だけの祈りの
場があるの?/モスクの壁一面の文字の意味は?/イスラム教の刑罰は?/お守りはあるの?/
転宗は可能?

■〈新連載〉天台思想入門〈1〉-新田雅章

仏教の基礎学の一つ、天台教学を信仰の立場から平易に語り、解説。第一回は、止観と菩提心。

■何故いま空海なのか(21)─第四章 空海への旅-岳 真也
■道元の思想と書(7)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(34)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(15)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(48)─我が口は父母の口なり-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(四)-横田 喬
■「脱落身心」考(前篇) シュタイナーの視点から-塚田幸三
■世界文化遺産・富士山(8) 身禄、断食入定へ-井上宏生
■〈短編小説〉地蔵菩薩に出会う朝-三野 恵
■世田谷山観音寺 特攻平和観音堂─六千四百余柱の御霊を合祀-岡村 青

■大法輪カルチャー講座
ヒマラヤ聖地巡礼ガイド②ラサの聖なる寺・チョカン-ケルサン・タウワ
京の街を歩く⑳大路と小路-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(76)ドイツの小さな町を訪ねて-武田喜治
■山頭火の風景(28)ともかくも生かされてはゐる雑草の中-版画と文・田主 誠
■雑学から学ぶ仏教(52)室町時代に学ぶ-瓜生 中
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(25)情けないチャレンジャー-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉私の幽霊存在説〈昭和51年7月号より〉-林家正蔵
夏とくれば幽霊!怪談噺の名手でもあった八代目正蔵さんならではの、幽霊・霊魂・仏教の噺。

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子/大野公美

『大法輪』十月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=近現代著名人の信仰

― こんな時代だからこそ、先人方がのこした深く真摯に思考された珠のような言葉を味わ
うべきだと考えます。思想界・文学界・政財界のある時代を生きた著名人をピックアップ
しました。信仰に基づいた思索のなかから浮かび上がる生き方や心の持ち方について学び
ます ―

・その生涯と功績・信仰に関係した逸話・主な名言を味わいます。
【思想家】
○西田幾多郎 ○和辻哲郎 ○田辺 元 ○新渡戸稲造
【小説家など】
○夏目漱石 ○柳宗 悦 ○中里介山 〇岡本かの子 ○宮沢賢治 ○武田泰淳 ○三浦綾子
○棟方志功 ○西岡常一 他 
【政財界】
○正力松太郎 ○加藤辨三郎 ○御手洗 毅 ○沼田恵範 ○三島海雲 ○土光敏夫 ○石橋湛山
○大平正芳 ○杉原千畝 他

〈新シリーズ〉続・聖地巡拝…玉岡かおる


880円
■表紙「光航」(創画展)-柴田長俊
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 鎌倉・建長寺を訪ねて-写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉以普賢行悟菩提 華厳宗管長・東大寺別当-筒井寛昭

■〈新連載〉漱石・明暗を行く─胃病死の謎を解く(一)-山崎光夫
「多病才人」傑作を遺し、四九歳で世を去った作家にとっての「病」「身体」そして「心」とは

■随筆説法いのち輝かす仏教(15)-篠原鋭一
■〈最終回〉荘子の人生と思想(26)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(27)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(7)-大菅俊幸
■梯實圓師を偲ぶ─仏さまみたいな方が仏さまに-天岸淨圓
■リレーコラム 仏教の眼 足るを知る-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」水-太田治子

■鉄笛
○尊敬される国・されない国-池田香代子
○文学学校六十年 細見知之
○『流転の子』が繋ぐ朝顔の花-本岡典子

特集=明王のすべて─不動・愛染など怒りの仏たち

柔和な相の仏たちが、われわれ衆生を救うためにあえて激しい怒りの表情をしている《明王》。「明呪(真言)」の力を司るとされる密教ならではの異形の仏にスポットを当てます。

〈総論Ⅰ〉明王と現代人─忿怒尊の出番です-川澄祐勝
〈総論Ⅱ〉明王とはどんな仏たちか-頼富本宏

【第一部五大明王】-乾 仁志・橋尚夫・井筒信隆
五大明王とは何か/不動明王/降三世明王/軍荼利明王/大威徳明王/金剛夜叉明王

【第二部よく知られている明王】-加須屋誠・大塚伸夫
愛染明王/孔雀明王/太元帥明王/烏枢沙摩明王

【第三部さまざまな明王】-下泉全暁・松本峰哲
馬頭明王/無能勝明王/歩擲明王/大輪明王/六字明王/金剛童子/大勝金剛/大笑明王/大可畏明王
チベット密教における明王-田中公明

■何故いま空海なのか(20)─第三章神秘と天才-岳 真也
■道元の思想と書(6)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(33)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(14)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(47)─頼基陳情─うれしさ申すばかりなし-福島泰樹

■〈まんが宮沢賢治シリーズ〉虔十公園林-原作・宮沢賢治/作画・みつる
周囲に見下されていた虔十の発案が、やがて多くの人の心を救う。本当のかしこさとは何か。

■熊沢蕃山の見果てぬ夢(三)-横田 喬
■阿含経典を読む⑦-横山全雄
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ③-花岡博芳
■雑学から学ぶ仏教(51)白隠禅師に学ぶ-瓜生 中

■大法輪カルチャー講座
〈新連載〉ヒマラヤ聖地巡礼ガイド① ヒマラヤと巡礼-ケルサン・タウワ
京の街を歩く⑲ 京の花街-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(75)過ちて改めることに憚るなかれ-武田喜治
■山頭火の風景  風の中おのれを責めつつ歩く-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(24)「ちょっと」も積れば山となる-立川らく朝

■〈大法輪アーカイブス〉古蓮の話〈昭13年8月号・同31年11月号より〉-大賀一郎
今から二千年以上前の蓮の実を発芽・開花させた博士が語る、その苦労談や蓮糸織りのことなど。

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子

『大法輪』九月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=目で見て分かる 世界三大宗教

グローバル化がますます進み、それこそ世界中から人々が来日し、また日本人が海外へ出向いています。宗教に対する感覚がおおらかな日本人ですが、もっとお互いの宗教について知り認識を深めていくべきと考えます。

❖世界三大宗教年表
❖世界三大宗教基礎知識表 
神/開祖/預言者/根本聖典/信仰対象/偶像/救世主/聖職者/安息日/信者数

【I 寺院・教会・聖職者】
○寺院・教会の種類 ○寺院・教会の外観の特徴 ○寺院・教会の内観の特徴 ○参拝の作法○礼拝の対象 ○聖職者の仕事 ○聖職者の服装 ○修行 ○主な行事 ○主な聖地 ○聖なる動植物

【Ⅱ 信徒の信仰生活】
○信者になるには ○守るべき戒律・生活の指針 ○寄付・布施の額 ○信徒の修行 ○礼拝の仕方 ○数珠やロザリオなど信仰用具 ○葬儀の特徴 ○葬儀参列のしきたり ○法事の意味と仕方 ○喪の期間 ○お墓と墓参 ○巡礼

【Ⅲ イスラム教についての素朴な疑問】
○偶像崇拝を禁じている意味は? ○食物のタブーは? ○タブーのことばは? ○断食はなぜするのか? ○女性の服装や化粧は? ○女性だけの祈りの場がある? ○モスクの壁面に書かれている文字の意味は? ○イスラム教の刑罰は? ○イスラム教にお守りはある? ○転宗は可能?
 
880円
■表紙「母と子の物語」(院展)-新生加奈
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 信州随一の厄除け観音金峯山牛伏寺を訪ねて-写真・文/長谷川周

■〈巻頭〉悉有佛性-唐招提寺第八十七世長老 石田智圓

■私の中にある大地の会と安田理深先生-渋谷 円
曽我量深・安田理深師らを招いて年々続けられた「大地の会」誕生の意味とその時代を考える。

■随筆説法いのち輝かす仏教(14)-篠原鋭一
■荘子の人生と思想(25)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(26)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(6)-大菅俊幸
■エッセイ 私の「縁は異なもの」母の日-太田治子

■鉄笛
○先祖代々の墓-寒川猫持 
○菩提寺の不思議-金森敦子
○春の先輩風-石井光太 
○ニコラの話-宇野邦一

■曽我量深仰せ歌(下)-亀井 鑛

特集=親鸞と浄土教聖典

親鸞聖人が重んじ、その著書に引用した多くの経典や論書、七高僧等の先学の著書の数々。その聖典を解説し
ながら、親鸞聖人の教えへの理解を深めたいと思います。

〈総論法話〉いま「親鸞の〈学び〉」から学ぶ-山崎龍明
大無量寿経-林 智康
観無量寿経-青木 玲
阿弥陀経-巌城孝憲
涅槃経-三明智彰
十住毘婆沙論・浄土論-武田未来雄
讃阿弥陀仏偈/往生論註-小野 真
安楽集/観経疏-釈 徹宗
往生要集/選択本願念仏集-直林不退
唯信鈔/一念多念分別事-義盛幸規

■オウム事件をふりかえって-楠山泰道
カルト問題に取り組む筆者がみたオウムの正体、そしてオウムを生んだ日本社会の病とは。

■カウンセラー僧侶・羽鳥裕明師インタビュー「悩み相談」で人を救え!(後篇)-聞き手=今野本證

■何故いま空海なのか(19)─第三章神秘と天才-岳 真也
■道元の思想と書(5)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(32)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(13)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(46)─兄弟鈔─たとい命に及ぶとも-福島泰樹
■熊沢蕃山の見果てぬ夢(二)-横田 喬
■笠智衆を想う─生誕百十年─-太田信隆
■世界文化遺産・富士山(7)義民・惣五郎登場とその時代-井上宏生
■〈短編小説〉分かち合うとはいえ-小嵐九八郎
■「身心脱落」考(後篇)シュタイナーの視点から-塚田幸三
■雑学から学ぶ仏教(50)道元禅師に学ぶ-瓜生 中
■〈短編小説〉扉のむこうがわ-三野 恵

■大法輪カルチャー講座
京の街を歩く⑱北野天満宮から大報恩寺へ-井上満郎

■山頭火の風景(26)へうへうとして水を味ふ-版画と文・田主 誠
■遍路で学ぶ生きる知恵(74)自己と向き合う「同行二人」の旅-武田喜治
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(23)長生きのコツ-立川らく朝
■〈大法輪アーカイブス〉科学と人間〈下〉〈昭和35年1月号より〉-湯川秀樹

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子

『大法輪』八月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=明王のすべて―不動・愛染など怒りの仏たち

密教の異形の仏《明王》。彼らは激しい怒りの表情をしていますが、それは度し難い衆生を
救うために、大日如来や釈迦如来など柔和な相の仏たちが、あえて忿怒の相を示した姿と
されています。今回はその《明王》について基礎から学びます。

〈総論法話1〉川澄祐勝(高幡不動尊山主)/〈総論法話2〉頼富本宏(種智院大名誉教授)

【第1部五大明王】
不動明王/降三世明王/軍荼利明王/大威徳明王/金剛夜叉明王

【第2部よく知られている明王】
愛染明王/孔雀明王/太元帥明王/烏枢沙摩明王

【第3部さまざまな明王】
馬頭明王/無能勝明王/歩擲明王/大輪明王/大笑明王/六字明王/金剛童子/大勝金剛/大可畏明王

○チベット密教における明王
〈執筆陣〉乾仁志・高橋尚夫・井筒信隆・加須屋誠・大塚伸夫・下泉全暁・松本峰哲・田中公明

〈新連載〉漱石・明暗を行く-山崎光夫
〈ルポ〉朝鮮人強制連行犠牲者の遺骨発掘をする真宗僧侶-坂本 工

880円
■表紙「モネの池」(日展)-斎藤秀夫
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー口絵-石川雲蝶生誕200年─日本のミケランジェロと呼ばれた名工写真・文/若林 純
■一色口絵 祈りの大地-写真・文/石川 梵

■〈巻頭〉慈光-秩父札所連合会会長・秩父札所二番 真福寺住職 中井隆吾

■随筆説法いのち輝かす仏教(13)-篠原鋭一
■荘子の人生と思想(24)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(25)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(5)-大菅俊幸
■リレーコラム 仏教の眼 峯尾節堂の復権-衣斐弘行
■エッセイ 私の「縁は異なもの」ロシアとウクライナ-太田治子

■鉄笛
○春雨に争ひかねて-島田修三
○独り歩きする情報-今尾恵介
○恩讐の空-中島信子
○不遇感と殊遇感-竹内 洋

■曽我量深仰せ歌(中)-亀井 鑛

特集=〈徹底比較〉仏教と神道

日本人は仏教・神道を同時に崇拝してきた民族といえましょう。今回はこれまで漠然と理解していた仏教と神道に同じ質問を設定して簡潔に解説していただきます。

【第一部 仏と神の比較】-服部育郎・吉永博彰

仏教と神道の開祖(発生)/仏・神とはどんな存在か/人間は仏・神になれるか
仏・神の慈悲とは/「本尊」「ご神体」とは何か/人気のある仏さま・神さま
信仰の心得/仏・神はバチ(罰)を与えるか

【第二部 教え・考え方の比較】-横山全雄・三橋 健

教えの核心は聖典歴史唱える言葉/「死」と死後の世界をどう考える/霊魂について
「悟り」と「救い」について/「罪・穢れ」について/現世利益について
宗派・流派について/国家について/天皇について/第二次世界大戦について

【第三部 お寺と神社の比較】-村越英裕・松岡里枝

寺社建築の特徴/僧侶・神職とはどんな存在か/僧侶・神職になるためには
檀家・氏子とは/寺社詣での心得と作法/結婚式の特徴/葬儀の特徴
主要な年間行事/お寺と神社の修行/仏壇・神棚の祀り方/仏教と神道のお墓
法事と年忌祭/香典の表書き

■何故いま空海なのか(18)─第三章神秘と天才-岳 真也
■道元の思想と書(4)-岩井孝樹
■いま、仏教を学ぶことの意味(31)-菅沼 晃
■『安心決定鈔』を読む(12)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(45)─いま此の御本尊は─-福島泰樹
■〈新連載〉熊沢蕃山の見果てぬ夢(一)-横田 喬
■カウンセラー僧侶・羽鳥裕明師インタビュー
「悩み相談」で人を救え!(中篇)-聞き手=今野本證

■役行者と神仏─蔵王権現と弁才天と八大竜王を視座として-志村有弘
■世界文化遺産・富士山(6)御師と参詣者-井上宏生
■〈気まぐれ新シリーズ〉暮らしに生かす禅ライフのすすめ②-花岡博芳
■「身心脱落」考(前篇)シュタイナーの視点から-塚田幸三
■〈東日本大震災と私たち〉ふるさと-岸野亮哉
■〈短編小説〉同行二人-三野 恵

■大法輪カルチャー講座
京の街を歩く⑰石清水八幡宮と男山-井上満郎

■遍路で学ぶ生きる知恵(73)奥深い住職さんの言葉-武田喜治
■山頭火の風景(25) 分け入っても分け入っても青い山-版画と文・田主 誠
■雑学から学ぶ仏教(49)禅に学ぶ②-瓜生 中
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(22)酒豪になるのも命懸け-立川らく朝
■〈大法輪アーカイブス〉科学と人間〈上〉〈昭和35年1月号より〉-湯川秀樹

■読者の頁
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子

『大法輪』七月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=親鸞と浄土経典

親鸞聖人が『教行信証』その他で引用し、重んじた経典や七高僧などの先学の著作を学びたいと思います。それら聖典の概要と親鸞聖人が引用した部分を紹介しながら、聖人の教え・思想を解説します。

《総論》親鸞の〈学び〉から学ぶ

◇大無量寿経(無量寿如来会・大阿弥陀経・平等覚経)
◇観無量寿経
◇阿弥陀経
◇涅槃経
◇十住毘婆沙論(易行品)・浄土論
◇往生諭註・讃阿弥陀仏偈
◇安楽集・観経疏
◇往生要集・選択本願念仏集
◇唯信鈔・一念多念分別事
〈執筆陣〉山崎龍明・林智康・青木玲・巌城孝城・三明智彰・武田未来雄・小野真・釈徹宗・直林不退・義盛幸規

大地の会と安田理深先生-渋谷 円
オウム事件を振り返る-楠山泰道
WCRPの活動について-石川清哲
〈短編小説〉-小嵐九八郎
 
880円
■表紙「雲の海」(日展)-川﨑春彦
■扉絵-小泉元生
■目次絵-吉崎道治
■カラー・一色口絵 ぶどう寺・大善寺─薬師如来と十二神将-写真・文/佐藤泰司

■〈巻頭〉勇猛精進-法華宗百三十三代管長・大本山鷲山寺貫首 平田日範

■仏教との出会いと般若心経-ヨープスト・雄峰
真言宗僧侶でもあるドイツ人哲学者が語る仏縁の不思議、「般若心経」の智慧と核心。

■随筆説法いのち輝かす仏教(12)-篠原鋭一
■荘子の人生と思想(23)-蜂屋邦夫
■現代語訳・注『訂補建撕記』道元禅師の伝記を読む(24)-吉田道興
■慈悲のかたち─仏教ボランティアを通して(4)-大菅俊幸
■リレーコラム 仏教の眼 白寿-大塚日正
■エッセイ 私の「縁は異なもの」お墓-太田治子

■鉄笛
○自尊心のめばえ?-江種満子
○五星山展-磯 直道
○想い出は今も強く-笹山久三
○地歌『袖香炉』のこと-福井栄一
○マドンナ先生-山本晁重朗

■曽我量深 仰せ歌(上)-亀井 鑛
■曽我師の金言を三十一文字に記し心に刻んできた筆者が、その歌を基に師の教えを平易に解説。

特集=戒名・お墓・直葬とは

以前から「戒名」や「お墓」をめぐる疑問や意見を多く耳にします。今回はQ&A式で理解を深めます。また昨今ふえてきた「直葬」についても掘り下げてみたいと考えます。

〈総論法話〉「弔い」の心-青山俊董

◆第一部 戒名・法名の基礎知識Q&A
◇戒名・法名とは何か-佐藤達全
戒名・法名とは?/戒名・法名の歴史は?/どんな考え方でつけるのか?/生前に戒名・法名をもらうには?/戒名・法名の格とは?/基本的な形とは?/戒名料を僧侶に渡す時はいつ?/他
◇戒名・法名をめぐる問題-田代尚嗣
 戒名料・法名料の目安は?/長い戒名はどんな功徳があるのか?/僧侶に院号・居士・信士などの
希望は言えるのか?/戒名・法名の変更はできるか?/自分や家族が付けてはいけないのか?/他
◇他宗教にも戒名はあるか
キリスト教のクリスチャンネームとは?-鈴木 隆
イスラム教のムスリム名とお墓は?-アミーン水谷周
神道の諡名とは?-三橋 健

◆第二部 お墓の基礎知識Q&A
◇お墓とは何か-清水祐孝
 お墓参りの基本的な仕方は?/お墓参りでしてはいけないことは?/墓相とは何ですか?/他

◆第三部 直葬を考える
直葬とは何か-碑文谷 創
直葬ブームをどう考えるか-小谷みどり
直葬について─僧侶からの提言-鈴木永城
葬儀社は直葬をどう考える-松林正一

■何故いま空海なのか(17)─第三章神秘と天才 -岳 真也
■道元の思想と書(3)-岩井孝樹
■『安心決定鈔』を読む(11)-佐々木隆晃
■日蓮紀行(44)─蒙古襲来─大難のがれ難きか─-福島泰樹
■カウンセラー僧侶・羽鳥裕明師インタビュー「悩み相談」で人を救え!(前篇)聞き手=今野本證
■龍谷ミュージアム春期特別展「チベットの仏教世界もうひとつの大谷探検隊」によせて-入澤 崇
■幻の節談にせまる─名人木村徹量の継承者神田唯憲の節談-府越義博
■世界文化遺産・富士山(5)全国からの参詣者-井上宏生
■〈短篇読み切り仏教SF小説〉タイムトラベラー宗祖さま(5)-村越英裕
■〈まんが宮沢賢治シリーズ〉おきなぐさ-原作・宮沢賢治/作画・みつる
■〈短編小説〉すずめの発心-三野 恵

■大法輪カルチャー講座
京の街を歩く⑯京都三山-井上満郎

■山頭火の風景(24) 笠へぽつとり椿だった-版画と文・田主 誠
■仏教なんでも相談室-鈴木永城
■遍路で学ぶ生きる知恵(72)キリスト教の教えに学ぶ-武田喜治
■〈誌上辻説法 尼さんがゆく〉(1)給食が命綱-髙橋佳子
■雑学から学ぶ仏教(48)禅に学ぶ①-瓜生 中
■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(21)ケーキが好きになる遺伝子-立川らく朝
■〈大法輪アーカイブス〉浄土教の祖・善導大師〈昭和12年7月号より〉大野法道

■読者の頁
ペンまんだら
漢詩-奥田魚錢
短歌-篠 弘
俳句-小川晴子
川柳-尾藤三柳
囲碁将棋公案-工藤紀夫/武市三郎
教界レンズ
編集後記
カット・さしえ-伊藤礼子/悟東あすか/西谷昌久/橋本樸々/山中桃子

『大法輪』六月号予告(内容は変更となる場合があります)

特集=徹底比較・仏教とキリスト教

豊かな緑と四季に恵まれた日本では、大自然そのものに霊力を感じ、そこを聖なる処として神や仏をともに祀ってきました。そもそもの教義や思想を基本的な事柄から学ぶために同じ質問を両方に聞き、簡潔に解説していただきます。

【第一部 仏と神の比較】
開祖とは/仏・神はどんな存在か/人間と仏・神/慈悲について/本尊とご神体/信仰の心得/罰について/他

【第二部 教え・考え方の比較】
教えの核心は/聖典とは/その歴史は/唱える言葉/死後の世界は/霊魂について/悟りと救い/現世利益について/国家について/天皇について/第二次世界大戦について/他

【第三部 お寺と神社の比較】
寺社建築の特徴/僧侶・神職になるには/信徒について/お詣りの心得/結婚式・葬儀について/修
行について/お墓について/他
 

大法輪の内容

  • 出版社:大法輪閣
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:A5
月刊総合仏教雑誌
大法輪閣が毎月発行している仏教総合雑誌『大法輪』では、毎号さまざまな視点で宗派を超えた「仏教」を紹介しています。法話、講話をはじめ、専門的な記事から初めて仏教を学ぶ方のための入門的記事まで掲載。仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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