大法輪 発売日・バックナンバー

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880円
「大法輪」平成25年1月号


内容目次

■「市の立つ日」 (日展)-瀧川眞人
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 画僧・岩巴人の世界-写真/横田淳子 文/横田 喬

■カラー・一色口絵 被災地で出会った青年僧と仲間たち-写真・文/山本宗補

■〈巻頭〉三密加持-大本山智積院化主 寺田信秀

■〈法話〉みんな仏の子─倶に支え合って-植田観樹

手を携え、知恵を絞り合って乗り越えること…先生と出会うことで気づかされた大切なものとは。

■荘子の人生と思想(7)-蜂屋邦夫

■現代語訳・注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む(8)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅(13)石清水八幡と平等院-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(22)富士山と浅間大菩薩-小松庸祐

■〈リレーコラム〉仏教の眼  膝の痛み-荒崎良徳

■エッセイ 私の「縁は異なもの」おでん-太田治子

鉄笛

■眼光-高橋一清

■喪の季節-岩佐壯四郎

■武士道と宗教-山本博文

■真珠の首飾りの少女─思い出すこと-吉屋えい子

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■〈新連載〉何故いま空海なのか─第一章 発端-岳 真也

それはある夏の日、美術展に行った事から始まる…仏教入門者の筆者が模索する意欲的シリーズ。

【特集】 〈死〉から学ぶ、生きる力

自らの「死」、また大切な家族・友との別れは苦しく悲しいものですが、健康な時はなかなか考え
るのは難しい事。年の初めに「死」について学び、考える事を提案します。

〈総論〉元日にこそ〈死〉を想う-西村惠信

【第一部 死の教え】

仏教が教える「死の受容の仕方」-篠原鋭一

キリスト教が教える「死の受容の仕方」-髙木慶子

イスラームが教える「死の受容の仕方」-河田尚子

日本人が考えてきた死後観 -新谷尚紀

〈死〉を描いた近現代文学の名作-志村有弘

世界の偉人「死についての名言集」-豊嶋泰國

【第二部 死を見つめて生きる】

老いを拝す-石川 洋

私の肺癌体験-東 隆眞

医師の死に方-小西敏郎

死を見据えて「いのち」を生きる-佐藤雅彦

葬儀社が見た〈死〉-鈴木 隆

死者と遺族のための葬儀の意味-金嶽宗信

「よい看取り方」「よい看取られ方」-藤腹明子

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■【口絵に寄せて】 被災地で出会った青年僧と仲間たち-山本宗補

■いま、仏教を学ぶことの意味(17)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い(13)角宿 -上住節子

■日蓮紀行(28)─寺泊暮愁─蹶然の祖師-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義(30)-義盛幸規

■震災と「天譴論」-尾原宏之

「自然災害は、天罰である」今も昔も発されるその思想と問題点とは…。気鋭の学者が語る。

■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い(5)-西村仁美

■ほほえみネットワーク─悲しみの癒し方 ③-田代尚嗣

■〈評伝〉「破天荒の画僧」 岩崎巴人(1)-横田 喬
  
■〈中村元博士生誕百年〉 中村先生のお人柄と学問(中)-堀内伸二

■雑学から学ぶ仏教(35) お寺の雑学 ③-瓜生 中

■「妙好人」考(前編)─大拙と宗悦の視点から-塚田幸三

いまなおひろく関心を持たれる念仏の人「妙好人」。その信仰形態の本質をあらためて論考する。

大法輪カルチャー講座

■日本人のためのキリスト教入門 ⑥ クリスマスと三位一体-光延一郎

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ⑦ 数寄と欣求浄土-志村有弘

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■遍路で学ぶ生きる知恵(58) 終末期医療のあり方に思う-武田喜治

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(5)チョコが食べたくなったら-立川らく朝

■〈最終回〉評伝 吉田兼好─徒然草の風景(31)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

大法輪2月号 予告(内容は一部変更になる場合があります。)

特集=徹底比較 ・ 仏教とキリスト教

○〈総論〉ブッダとキリスト―慈悲と愛について…………奈良康明

【Ⅰ 生涯】…………服部育郎・岩島忠彦

○摩耶夫人と聖母マリア

○ブッダとキリストの誕生

○ブッダの出家とキリストの家族からの離脱

○修行と悪魔との対決

○弟子たちの布教と宗団

○行った奇跡

○ブッダとキリストの死

【Ⅱ 教え】…………蓑輪顕量・森 章司・竹内修一・阿部仲麻呂

○ブッダの目指したもの、キリストが目指したもの

○救い

○愛について

○浄土と天国

○輪廻と死後の世界

○人間について

○女性について

○人間以外の生き物について

○国家 ・ 政治について

○偶像について

○戒律と律法

○回心(えしん・かいしん)・悟り

○受戒と洗礼

○業について

○生き方の指針

○分裂・分派はなぜ起きたのか、その違いは

◆仏教とキリスト教系統図…………編集部

【Ⅲ 僧侶と聖職者】…………佐藤達全・九里 彰

○出家と在家

○修行

○寺と教会

○修行寺 (専門僧堂) と修道院

○僧侶、神父 ・ 牧師になるには

○戒名とクリスチャンネーム

◆キリスト教を知るための豆辞典…………鶴岡賀雄

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【大法輪カルチャー講座】〈新連載〉京都探訪…………井上満郎

こころと身体を養う精進料理…………高梨尚之














880円
大法輪平成24年12月号

内容目次

■「静刻」 (日展)-武田修二郎
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理⑰-調理・写真・文/高梨尚之

■カラー・一色口絵 統一新羅の仏教と朝鮮王朝の残像-写真・文/田村 仁

■〈巻頭〉 抜苦与楽普皆平等-中尊寺貫首 山田俊和

■〈法話〉「われ人に会うなり」-大谷哲夫

宗祖道元が全生命を賭した正師如浄との邂逅を通して、人との出会いの大切さ、難しさを語る。

■荘子の人生と思想(6)-蜂屋邦夫

■にっぽん聖地巡拝の旅(12)書写山圓教寺と長谷寺-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(21)象頭山の金毘羅さん-小松庸祐

■エッセイ 私の「縁は異なもの」 浅井忠と神戸-太田治子

鉄笛

■結局アナログ?-沼田早苗

■『釈尊詩伝』のこと-宮田毬栄

■フロムジャパン!-山本晁重朗

■車が売れないわけ-永井良和

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■〈まんが〉土神と狐-原作・宮沢賢治/作画・みつる

虚飾まみれの生き方に悩む狐と、野蛮だが純粋な土神。正反対の両者が交錯し、悲しい最後を迎
える。

【特集】 知っておきたい天皇と仏教

歴史上注目したい天皇と高僧とのたいせつな関係や、興味深い皇室と仏教に関わる事柄 などを紹
介しながら、天皇・皇室と日本仏教の深いつながりを再認識したいと考えます。

【第一部 天皇と仏教の歴史】

仏教初伝と天皇

聖徳太子と仏教

聖武天皇と光明皇后の帰依と慈善事業

称徳天皇と道鏡

桓武天皇と最澄

嵯峨天皇と空海

花山院と観音信仰

天皇から賜わった紫衣の物語

花園天皇 ・ 後醍醐天皇と大徳寺の大燈国師

泉涌寺と天皇家

明治以降の皇室と仏教

廃仏毀釈に抗した皇族出身の尼僧

【第二部 皇室と寺院】

皇室ゆかりの寺

門跡寺院とは

皇族出身の僧

天皇のために行われる仏教の祈祷

明治皇室の仏教信仰を訪ねて

天皇の葬送儀礼と泉涌寺

近世天皇家の念持仏

天皇に関わる仏教用語

御製に詠まれた仏の教え

【執筆者】 石川泰志・井上満郎・唐戸民雄・三野 恵・大樹玄承・西谷 功・速水 侑・
松尾剛次・宮崎健司・横山全雄・吉田一彦

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■今なぜ仏教心理学なのか(後編)-井上ウィマラ

■いま、仏教を学ぶことの意味(16)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い(12)軫宿 -上住節子

■日蓮紀行(26)─茫漠の雲─星下りの霊地をゆく-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義(29)-義盛幸規

■ガンを善知識として─ある女性の生還とその信仰生活-千石真理

涼やかに微笑んで答える彼女…その心境に至る壮絶な道のりと真宗の教えの大切さを語る。

■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い(4)-西村仁美

■ほほえみネットワーク─悲しみの癒し方 ②-田代尚嗣

■こころと身体を養う精進料理─精進スイーツ-高梨尚之

■雑学から学ぶ仏教(34)お寺の雑学 ②-瓜生 中

■タイ・巨大寺院見聞録─国際ダンマダヤダ式プログラム-文 ・ 写真/佐藤美子

UFOのような建物と金色のピラミッド…数十万人収容というスケールの大きさに潜むものとは。

大法輪カルチャー講座

■日本人のためのキリスト教入門 ⑤ 聖母マリアとキリスト教-光延一郎

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■山頭火の風景 ⑨ いそいでもどるかなかなかなかな-田主 誠

■遍路で学ぶ生きる知恵(57)百薬に優るお遍路-武田喜治

■家庭の庭作り(34)「すぎ」と「だいすぎ」 (最終回)-吉河 功

■ドクターらく朝の 「井戸端けんこう談義」(4)ワカメの想い出-立川らく朝

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(30)-大野 芳

読者の頁
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記


大法輪1月号 予告 (内容は一部変更になる場合があります。)

特集=〈死〉から学ぶ、生きる力

○〈総論〉 元日にこそ〈死〉を想おう・・・・・・ 西村惠信

【第一部 第一部 死の教え】

○仏教が教える「死の受容の仕方」・・・・・・・・篠原鋭一

○キリスト教が教える「死の受容の仕方」・・・・・伊藤幸史

○イスラームが教える「死の受容の仕方」・・・・・河田尚子

○日本人が考えた死後観・・・・・・・・・・・・・新谷尚紀

○〈死〉を描いた近現代文学の名作・・・・・・・ 志村有弘

○世界の偉人「死についての名言集」 ・・・・・・ 豊嶋泰國

【第二部 死を見つめて生きる】

○仏教者、ガン体験を語る・・・・・・・・・・・・東 隆眞

○医師の死に方・・・・・・・・・・・・・・・・・小西敏郎

○葬儀者がみた「死」・・・・・・・・・・・・・・鈴木 隆

○私の会った終末期の人々・・・・・・・・・・・・佐藤雅彦

○後期高齢者が目前にした死・・・・・・・・・・・石川 洋

○死者と遺族のための葬儀の意味・・・・・・・・・金嶽宗信

○ 「よい看取り方」「よい看取られ方」・・・・・ 藤腹明子

○東北の被災地で―弔った僧侶の姿(口絵に寄せて)山本宗補

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〈評伝〉 画僧・岩崎巴人記(一)・・・・・・・・・横田 喬

震災と「天譴論」・・・・・・・・・・・・・・・・尾原宏之





880円
大法輪平成24年11月号


内容目次
■「からまつ黄葉」 (日展)-寺坂公雄
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー ・ 一色口絵 大和朝廷が開いた東山道 「浦野駅」 の駅寺-一乗山大法寺-写真・文
                                     /長谷川周
■〈巻頭〉 不断の努力は天才に勝る-妙心僧堂師家 雪丸令敏

■〈中村元博士生誕百年〉 中村元博士を偲んで-三友量順

■〈中村元博士生誕百年〉 中村先生のお人柄と学問 (上)-堀内伸二

中村元博士の近くに接した二人が、先生の人柄を偲び、学問の背景、息吹を描写する。

■荘子の人生と思想 (5)-蜂屋邦夫

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (7)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (11) 延暦寺、そして神護寺-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (20) 愛宕山の勝軍地蔵-小松庸祐

■〈リレーコラム〉 仏教の眼  途中の切り捨て-大塚日正

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 美智子さん-太田治子


鉄笛

■写経と原稿用紙-宗像和重

■津波をめぐる生命観-川島秀一

■山頭火を救った男とは-井上智重

■日本人的宗教観-塚本靑史

■ひとりひとり、ということ-新船海三郎

■ガン発覚から半年-藤田晴央

■いじめ対策に必要なこと-根本正義


【特集】 知っておきたい〈お経〉の常識

ブッダが説かれた 「経典」、また葬儀 ・ 法事で耳にする 「お経」。 「その内容は難しくて…」

という声をよく聞きます。今回は基本的で重要なお経の大意や思想をやさしく解説します。


【第一部 お経とは何か】

▼お経Q&A

お経とは釈尊のことば? お経はいつ出来たの? お経の種類と数は?

お経はどのように伝わったか? お経を翻訳した有名な訳経僧とは?

大蔵経、一切経とは? お経はなぜ聞いていても分からない音読みで読むの?

写経の功徳とは? 鎮護国家のお経とは? 日本古典文学に出てくるお経は?

真言・陀羅尼はお経? 念仏・題目はお経?


【第二部 有名なお経】

◆メジャーなお経

阿含経・法句経・スッタニパータ(経集 )・ジャータカ・仏本行集経・涅槃経・大般若経・ 般若

心経・金剛般若経・華厳経・勝鬘経・解深密経・梵網経・大日経・金剛頂経・理趣経・阿弥陀経

・観無量寿経・大無量寿経・維摩経・楞伽経・遺教経 ほか


◆仏さまのお経

地蔵菩薩本願功徳経・如意輪陀羅尼神呪経・十一面観世音菩薩陀羅尼経・千手観音大悲心陀羅尼

経・不空羂索呪心経・准提陀羅尼経・聖不動経・弥勒菩薩上生経 ほか


◆葬儀 ・ 法事でよく聞くお経

法華経自我偈・法華経方便品・観音経世尊偈・観無量寿経真身観文・一枚起請文・無量寿経讃仏

偈・無量寿経四誓偈・正信偈・白骨の御文(御文章)・延命十句観音経・坐禅和讃・開甘露門・

大悲心陀羅尼(大悲咒)・舎利礼文・修証義 ほか


◎ 日本仏教各宗派では何を読んでいるのか

〈コラム〉平家納経とは/経塚信仰とは/お経と民間信仰/読経の心得 ほか

【執筆者】 勝崎裕彦・木内堯大・今野本證・佐藤達全・塩入法道・塩入亮乗・柴田泰山・服部育

      郎 ・ 松田愼也 ・ 松本峰哲 ・ 宮田正勝 ・ 山田恵文 ・ 横山全雄

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■今なぜ仏教心理学なのか (中編)-井上ウィマラ

■いま、仏教を学ぶことの意味 (15)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (11) 翼宿 -上住節子

■日蓮紀行 (26) ─不思議の日蓮─いかが候けん-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (28)-義盛幸規

■夢と仏教─すべての夢を吉夢に─-プラユキ ・ ナラテボー

タイ上座仏教の比丘である筆者が説き明かす、「夢」 を活用した自己分析や瞑想の方法とは。

■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い (3)-西村仁美

■震災後を 「生きる」 こと─ある女子学生との出会い-写真・文/岸野亮哉

■小説 ・ 清盛の娘─平家物語灌頂巻 『六道之沙汰』より 〈最終回〉-三野 恵

■読切小説 ・ 遺影-小山榮雅

■雑学から学ぶ仏教 (33) お寺の雑学-瓜生 中

■ほほえみネットワーク─悲しみの癒し方 ①-田代尚嗣

配偶者を喪うのは最大の悲しみ…悲嘆をともにし、再び元気になるためのひとつの提案とは。

大法輪カルチャー講座

■日本人のためのキリスト教入門 ④ キリスト教と歴史-光延一郎

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ⑥  隠遁と著述-志村有弘

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■山頭火の風景 ⑧ まことお彼岸入の彼岸花-田主 誠

■家庭の庭作り (33) 「そてつ」-吉河 功

■ドクターらく朝の 「井戸端けんこう談義」 (3) お婆さんの鞄の中-立川らく朝

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (29)-大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

大法輪12月号 予告 (内容は一部変更になる場合があります。)

特集=知っておきたい天皇と仏教

【第一部 天皇と仏教の歴史】

○仏教初伝と天皇…………………………………………………………吉田一彦

○聖徳太子と仏教…………………………………………………………   〃

○聖武天皇と光明皇后の帰依と慈善事業………………………………宮﨑健司

○称徳天皇と道鏡…………………………………………………………  〃

○桓武天皇と最澄…………………………………………………………速水 侑

○嵯峨天皇と空海…………………………………………………………  〃

○花山法王と観音巡礼……………………………………………………大樹玄承

○天皇から賜わった紫衣の物語………………………………………… 松尾剛次

○花園天皇・御醍醐天皇と大徳寺の大燈国師…………………………  〃

○泉涌寺と天皇家…………………………………………………………三野 恵

○明治以降の皇室と仏教…………………………………………………石川泰志

○廃仏毀釈に抗した皇族出身の尼僧……………………………………  〃


【第二部 皇族と寺院】

○皇室とゆかりの深い寺…………………………………………………井上満郎

○門跡寺院とは……………………………………………………………  〃

○天皇のために行われる仏教の祈祷……………………………………横山全雄

○皇族出身の僧たち………………………………………………………  〃

○日蓮宗・誕生寺―明治皇室の仏教信仰を訪ねて…………………… 石川泰志

○天皇の葬送儀礼と仏教…………………………………………………西谷 功

○天皇の念持仏―泉涌寺宝物館…………………………………………  〃

○天皇に関わる仏教用語辞典……………………………………………唐戸民雄

○御製(和歌)の詠まれた仏教語…………………………………………  〃

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〈まんが〉 土神と狐………………………原作 ・ 宮沢賢治

タイ・巨大寺院見聞録……………………佐藤美子






880円
 大法輪平成24年10月号


 内容目次

■「日差し」(フレスコ画)-大野 彩
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理⑰-調理・写真・文/高梨尚之

■カラー口絵 鏝絵の寺院を訪ねる─龍澤寺・東福寺・本龍寺-写真・文/若林 純

■一色口絵 没後二十五年昭和の大仏師・松久朋琳師を偲ぶ-写真・文/駒澤たん道

■〈巻頭〉 但惜無上道-大本山妙蓮寺貫首 松下日肆

■〈法話〉 「不二」を観る-村主康瑞

  両極にあるものを見つめ直すことで本質にあるものが明らかになる…大切な見方・考え方のす
 すめ。

■荘子の人生と思想 (4)-蜂屋邦夫

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (6)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (10) 不屈の高僧、孤高の修行者-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (19) 住吉大社と住吉明神-小松庸祐

■〈リレーコラム〉 仏教の眼  こころの眼-荒崎良徳

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 ペテルブルグ-太田治子

 鉄笛

■うかつだった-石川九楊

■黒揚羽と阿佐緒-秋山佐和子

■僕のアス歩き-田代靖尚

■夏の季語を詠む-尾池和夫


 【特集】 宗教は必要か

 心の平安を目指し、慈しみの気持ちや感謝の眼差し、真の自由や生死の意味を考える…宗教への
 正しい理解を得るための提言と共に宗教の持つ危うさについても考えたいと思います。

 【第一部 宗教とは何か】

宗教とは何か-加藤智見

宗教と倫理・道徳との違い-土井健司

世界三大宗教が説く救い-高田信良

日本人の宗教観を問う-川村邦光

宗教─その大いなる誤解-菅原伸郎

 【第二部 宗教の危うさ】

宗教戦争の歴史-正木 晃

原理主義とは何か-武田道生

カルト宗教事件史-豊嶋泰國

だまされない宗教選び-楠山泰道

 【第三部 宗教のススメ】

宗教が与えてくれるもの-奈良康明

なぜ在家から僧侶になったのか-吉野真常

なぜクリスチャン(神父)になったのか-伊藤幸史

なぜムスリムになったのか-水谷 周

信仰に基づいて人助けをした人々-唐戸民雄

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■〈特別寄稿〉なぜオウム真理教に入信したのか-滝本太郎

 脱会活動を通して多くの信者と会話した弁護士が明かす、彼らの心境、当時の時代精神など。

■いま、仏教を学ぶことの意味 (14)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (10) 張宿 -上住節子

■日蓮紀行 (25) 霊光!雨乞い祈祷の祖師-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (27)-義盛幸規

■今なぜ仏教心理学なのか(前編)-井上ウィマラ

■日本仏教事始め(下)─三学受容の進展-直林不退

■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い (2)-西村仁美

■小説・清盛の娘─平家物語灌頂巻『六道之沙汰』より ④-三野 恵

■雑学から学ぶ仏教 (33) 仏像に学ぶ ④-瓜生 中

■こころと身体を養う精進料理(17)-高梨尚之

■〈ルポ〉ブラジル移民三世 佐藤清浄師の慈悲の精神-写真・文/坂本 工

 元経済学者、元反政府活動家…南米を舞台にいばらの道を歩いてきた僧侶が語る「命」と
「信仰」。

 大法輪カルチャー講座

■日本人のためのキリスト教入門 ③ キリスト教の見る罪と救い-光延一郎

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ⑤  芸術の世界から出家へ-志村有弘

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■山頭火の風景 ⑦ 草にも風が出てきた豆腐も冷えただろうる-田主 誠

■〈カラー口絵によせて〉鏝絵の寺院を訪ねる-若林 純

■家庭の庭作り (32) 「まき」-吉河 功

■ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」 (2) ピーナツには赤ワイン-立川らく朝

■遍路で学ぶ生きる知恵 『同行二人の遍路』を読んで (56)-武田喜治

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (28)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

 大法輪11月号 予告(内容は一部変更になる場合があります。)

 特集=知っておきたい〈お経〉の常識

【第一部 お経とは何か】

〈お経Q&A ①〉……………………………………………………………加藤智見

・お経とは釈尊の言葉?

・お経はいつ出来たか?

・お経の種類と数は?

・お経はどのように伝わったか?

・お経を翻訳した有名な訳経僧とは?

・大蔵経、一切経とは?

〈お経Q&A ②〉……………………………………………………………横山全雄

・お経はなぜ聞いても分からない音読みで読むのか?

・写経の功徳とは?

・鎮護国家のお経とは?

・日本古典文学に出てくるお経は?

・真言・陀羅尼はお経なのか?

・念仏・題目はお経なのか?

○日本仏教各宗派では何を読んでいるのか……………編集部編

【第二部 有名なお経】

〈メジャーなお経〉

・原始仏教系…阿含経・法句経・スッタニパータ (経集) …………………松田愼也

・仏伝系……ジャータカ(本生経)・仏本行集経 ・ 涅槃経…………………… 〃

・般若系……大般若経・般若心経・金剛般若経…………………………………勝崎裕彦

・奈良仏教系…華厳経・勝鬘経・解深密経………………………………………塩入法道

・密教系…大日経・金剛頂経・理趣経……………………………………………松本峰哲

・浄土系…阿弥陀経・観無量寿経…………………………………………………柴田泰山

・大無量寿経 ……………………………………………………………………… 山田恵文

・禅宗系…維摩経・楞伽経…………………………………………………………宮田正勝

・遺教経 …………………………………………………………………………… 佐藤達全

〈仏さまのお経〉 ……………………………………………………………………今野本證
 
・地蔵菩薩本願経・如意輪陀羅尼神呪経・不空羂索呪心経・准提陀羅尼経・十一面観世音陀羅尼経

・千手観音大悲心陀羅尼経・聖不動経・弥勒上生経・弥勒下生経・薬師経

〈葬儀・法事でよく聞くお経〉

・法華経自我偈…………………………………………………………………………塩入法道

・法華経方便品…………………………………………………………………………  〃

・観音経世尊偈…………………………………………………………………………  〃

・観無量寿経真身観文…………………………………………………………………柴田泰山

・一枚起請文……………………………………………………………………………  〃

・無量寿経讃仏偈………………………………………………………………………山田恵文

・無量寿経四誓偈………………………………………………………………………  〃

・正信偈…………………………………………………………………………………  〃

・白骨の御文章 (御文)………………………………………………………………  〃

・延命十句観音経………………………………………………………………………宮田正勝

・坐禅和讃………………………………………………………………………………  〃

・盂蘭盆経………………………………………………………………………………  〃

・大悲心陀羅尼 (大悲咒)………………………………………………………… 佐藤達全

・舎利礼文………………………………………………………………………………  〃

・修証義…………………………………………………………………………………  〃

・理趣経 「百字偈」………………………………………………………………… 松本峰哲

・光明真言………………………………………………………………………………  〃

【コラム】……………………………………………………………………………… 塩入亮乗

○平家納経とは

○経塚信仰とは

○お経と民間信仰

○読経の心得

○最短のお経、最長のお経

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仏教と夢………………………プラユキ・ナラテボー

ほほえみネットワーク…………田代尚嗣





880円
 大法輪平成24年9月号


内容目次

■「花駕籠」(院展)-武部雅子
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー・一色口絵 埼玉 ・ 秩父神社─伝統の祭礼の大いなる力-写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉 善応諸方所-大正大学学長 多田孝文

■〈法話〉 唯識の教えと現代-多川俊映

この世界の全ては「心」が生み出すと説く唯識の思想が現代人に示す、理想的生き方とは。

■荘子の人生と思想 (3)-蜂屋邦夫

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (5)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (9) 水間寺、本瀧寺-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (18) 陰陽師 ・ 安倍晴明-小松庸祐

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 映画監督-太田治子


鉄笛

■河童-常光 徹

■散文詩 『阿修羅像二題』 のこと-大掛史子

■出家届け-北村 想

■インドの詩人と蛍のことなど-麻生直子

■熱中症-池内 了

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■いいたいけれど、いえぬもの─内山興正老師の観音経-櫛谷宗則

長く内山老師のそばにいて教えを受けた著者が明かす、老師の「南無観世音」の一心称名とは。


【特集】 葬儀 ・ 先祖供養のしきたりとマナー

年齢を重ねるごとに葬儀 ・ 法事に参列する回数が増え、いずれ自身が送られるのは事実です。
命のかけがえのなさに気づくためにも、伝統的な葬儀や先祖供養について知っておきましょう。

〈総論〉 葬儀 ・ 先祖供養の心得-死者を想うことの大切さ-碑文谷 創

【1. 危篤 ・ 臨終 ・ 納棺】……清水祐孝

・自宅で臨終を迎えたときどうするか

・北枕・枕飾り…臨終から通夜の作法について

・臨終後、最も優先させるべきは「死亡届」の提出

・葬儀を行う際に最初に連絡するのはお寺? 葬儀社?

・宗派が不明、菩提寺なしの場合はどうしたら?

・葬儀をめぐるお寺との対応 ・ しきたり

・死化粧、湯灌、納棺など「おくりびと」の仕事

・宗派の違う僧侶にお葬式を依頼する場合

・遠くにあっても菩提寺は無視できない存在

・選択肢が広がる現代の棺

・ご遺体を自宅に連れ帰れない場合はどうしたら?

・アメリカでは98%以上が利用する葬儀の常識「エンバーミング」

【2. 通夜 ・ 葬儀 ・ 告別式】……松林正一

・自宅で葬儀を行う場合のしきたり

・お通夜の前(亡くなられて間もない時)に駆けつける際のマナー

・宗派別 ・ 焼香の仕方

・出棺時の心得

・通夜ぶるまい ・ 精進落としとは

・精進落としの席で献杯する時のマナー

・清めの塩 ・ 水とは

・位牌の用意について

・「妊婦は葬儀に行ってはいけない」というのは本当か?

【3. 弔辞 ・ 弔電 ・ 香典の表書き】……田代尚嗣

・弔辞、弔電のマナー

・忌み言葉

・香典

・不祝儀袋の表書き

・出席できないとき

・実父の葬儀に結婚して姓の変わった娘は香典を出す?

・香典を渡す時期

・ふくさの使い方

【4. 火葬 ・ 埋葬】……田代尚嗣

・火葬にあたってのしきたり

・埋葬の時期

・埋葬のしきたり

・分骨のしきたり

・心づけ (チップ) のマナー

【5. 喪服】……松本勇輝

・喪主、遺族の場合

・弔問者、会葬者の場合。 アクセサリーや化粧は?

・子どもの装いは?

【6. 忌明け ・ 喪中・法事】……松本勇輝

・忌明けのしきたり

・喪中のしきたり

・葬儀後の法事と年回法要

・法要の準備、出席者の範囲

・新盆のしきたり

【7. 仏壇とお墓】……村越英裕

・仏壇の特徴 (宗派の違いなど)

・仏壇を購入した時のしきたり (開眼法要について)

・お勤めの基本

・供え物の基本 (五供)、供えてはいけない物

・遺骨を墓に入れずに家においておきたい場合

・お墓の引越しの仕方

・永代供養権について

・カロートがいっぱいの場合

・自宅の庭に墓を造りたいが?

・生きているうちにお墓をもてるか

【8. 戒名 ・ 法名】……村越英裕

・戒名・法名とは

・戒名・法名の構造

・戒名・法名にランクはある?

・生前にもらってもよい?

・自分で付けてもよい?

・俗名のままではダメ?


【9. 浄土真宗独特のしきたり】……佐々木隆晃

・浄土真宗の葬儀と法事

・香典の表書き

・弔電や弔辞で使わない言葉

・清め塩

・お線香を寝かせる

・葬儀・法事などを通して

【10. 神葬祭 ・ 祖霊祭のしきたり】……西岡和彦

・ はじめに

・神社は不浄を遠ざける

・神葬祭を行いたい時は

・帰幽から納棺へ

・通夜祭と葬場祭

・祖霊祭(みたままつり)

・会葬者のマナー

・おわりに

【11. キリスト教式葬儀 ・ 法事のしきたり】……鈴木 隆

・キリスト教の死生観

・キリスト教の葬儀の実際

・会葬者のマナー

・葬儀が終わって

・教会で葬儀を営むには

【12. 新しい葬儀の問題点】……小谷みどり

・葬送儀礼の縮小化

・直葬

・宗教色のない葬儀

・散骨

・死者を偲ぶ装置の消滅

【13. 日本各地の様々な葬儀のしきたり】……豊嶋泰國

・見送る形はいろいろ

・白装束のところも

・お金や米を撒く

・その他の習俗

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■日本仏教事始め(中)─仏教書の原点『元亨釈書』-直林不退

■いま、仏教を学ぶことの意味 (13)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (9) 星宿 -上住節子

■日蓮紀行 (24) 国家の安危、七夕に想う -福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (26)-義盛幸規

■鳩摩羅什記念館を生誕の地に!-大洞龍明

『妙法蓮華経』『阿弥陀経』等の名訳者・鳩摩羅什の遺徳を顕彰するための事業が起ちあがった!

■〈緊急連載〉やんちゃ和尚 ガンとの出会い (1)-西村仁美

■心と身体に効く寺社-龍泉院 (千葉県柏市) の参禅会-朝倉一善

■小説・清盛の娘─平家物語灌頂巻『六道之沙汰』より ③-三野 恵

■雑学から学ぶ仏教 (32) 仏像に学ぶ ③-瓜生 中

■〈新連載〉ドクターらく朝の「井戸端けんこう談義」(1)-立川らく朝

■〈まんが〉よだかの星-原作 ・ 宮沢賢治/作画 ・ みつる

醜い容姿の鳥・よだかは食物連鎖の中で生きることに疑問を感じ、魂の「解脱」を望むが…


大法輪カルチャー講座

■日本人のためのキリスト教入門 ② 津波の中の叫びとイエスの十字架-光延一郎

■新スパイス物語 ⑰ 最終回 スパイスを知る長い旅-井上宏生

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ④  天変地異を見る ③-志村有弘

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■山頭火の風景 ⑥ うまれた家はあとかたもないほうたる-田主 誠

■家庭の庭作り (31) 「椿」と「さざんか」 (下)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■遍路で学ぶ生きる知恵 「星の旅人たち」を鑑賞して (54)-武田喜治

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (27)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記


大法輪10月号 予告 (内容は一部変更になる場合があります。)

特集=宗教は必要か

【第一部 宗教とは何か】

・宗教とは何か……………………………………………………………加藤智見

・宗教と倫理・道徳・哲学との違い……………………………………小松美彦

・世界三大宗教が説く救い………………………………………………高田信良

・日本人の宗教観…………………………………………………………川村邦光

・「宗教」を誤解した近代知識人………………………………………菅原伸郎


【第二部 宗教の危うさ】

・宗教戦争の歴史…………………………………………………………正木 晃

・原理主義を考える………………………………………………………武田道生

・カルト宗教事件史………………………………………………………豊嶋泰國

・だまされない宗教選び…………………………………………………楠山泰道

【第三部 宗教のススメ】

・宗教が与えてくれるもの………………………………………………奈良康明

・なぜ在家から僧侶になったのか………………………………………吉野真常

・なぜクリスチャンになったのか………………………………………伊藤幸史

・なぜムスリムになったのか……………………………………………水谷 周

・信仰に基づいて人助けをした人々……………………………………唐戸民雄

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オウム事件と関わって…………滝本太郎

原発と仏教…………坂本 工



880円
大法輪平成24年8月号


内容目次

■「夏の日」(日展)-丹羽貴子
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理(16)―調理・写真・文/高梨尚之

■カラー・一色口絵 「仁王さまの股くぐり」と仏さま─松戸市・萬満寺-写真・文/佐藤泰司

■〈巻頭〉 地涌の菩薩-東京立正短期大学学長 坂輪宣敬

■〈法話〉 混迷の現代を救う法華経の教え-浜島典彦

この世(娑婆)にどんな苦難があろうと仏国土建設のために努力する法華経の精神を学ぶ。

■荘子の人生と思想 (2)-蜂屋邦夫

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (4)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (8) 加茂神社、そして…-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (17) 賀茂社と鴨長明-小松庸祐

■〈リレーコラム〉 仏教の眼  役に立たない命なぞない-大塚日正

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 ウィーン少年合唱団-太田治子


鉄笛

■術者とふたりの患者さん合わせれば二四〇歳-小西敏郎

■『中野重治書簡集』のこと-竹内栄美子

■カイガラムシと青虫と-三村純也

■老いを楽しむ-津野海太郎

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■日本仏教事始め(上)─仏教書の原点『元亨釈書』-直林不退

仏教史とは、仏教と人間社会とのつながりを解き明かす学問…長年の研究を一般向けに説く。


【特集】 今こそ読みたい ブッダのことば-原始経典の世界

混迷きわまる社会、生き方にとまどい日々苦しむ現代人……今こそ「苦」と向き合い、その滅
し方を説いた 「ブッダのことば」 をあらためて学び、より深く味わいたいものです。


ブッダの「直説」の魅力-奈良康明

【第一部 原始経典とは何か】

経典成立の歴史-馬場紀寿

原始仏典 (経・律) とは-岩井昌悟

南伝大蔵経の構造 ─その特徴と種類-古山健一

大乗経典はブッダのことばではないのか-三友量順

日本に原始経典を普及させた功労者 ─友松圓諦と中村元-石上善應


【第二部 有名な原始経典】

『ダンマパダ』 (法句経)-松田愼也

『スッタニパータ』 (経集)-羽矢辰夫

『メッター・スッタ』 (慈経)-井上ウィマラ

『テーラガーター』 (長老偈)-服部育郎

『テーリーガーター』─宮女たちと帰依 (長老尼偈)-入山仰世

『マハーパリニッバーナスッタンタ』 (大般涅槃経)-田上太秀

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■こころと身体を養う精進料理 (16)-高梨尚之

■いま、仏教を学ぶことの意味 (12)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (8) 柳宿 -上住節子

■日蓮紀行 (23) 若き弟子たち -福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (25)-義盛幸規

■WCRP被災地支援活動レポート-石川清哲

今も苦しみの中にある被災地のために宗教者ができることとは何か? 皆で考え、協力し合おう。

■亡き人と共に生きる(後編)シュタイナーの弔辞から-塚田幸三

■考察・墓に刻まれたある文字について-山﨑達夫

■小説・清盛の娘─平家物語灌頂巻『六道之沙汰』より ②-三野 恵

■雑学から学ぶ仏教 (31) 仏像に学ぶ ②-瓜生 中

■〈最終回〉 老学入門 (20)-川上正夫

■謎の探検家・菅野力夫─破格の行動力とユニークな人生に迫る-若林 純

かつてスケールの大きい視野と発想を持ち旅に出た若者がいた…時代を超える存在感に迫る。

大法輪カルチャー講座

■日本人のためのキリスト教入門 ① 「3・11」 とキリスト教-光延一郎

■新スパイス物語 ⑯ 日本人の国民食 「カレー」 へ-井上宏生

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ③  天変地異を見る ②-志村有弘

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■山頭火の風景 ⑤ 雨ふるふるさとははだしであるく-田主 誠

■家庭の庭作り (30) 「椿」と「さざんか」 (上)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■遍路で学ぶ生きる知恵 こだわるな、とらわれるな (53)-武田喜治

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (26)-大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記


大法輪9月号 予告 (内容は一部変更になる場合があります。)

特集=葬儀 ・ 先祖供養のしきたりとマナー

〈総論〉葬儀・先祖供養の心得……………………碑文谷創

【1. 危篤 ・ 臨終 ・ 納棺】…………………………清水祐孝

・自宅で死亡した場合
・北枕、枕飾り、末期の水、湯灌、死化粧、六文銭、カミソリを置くなどの意味と作法
・死亡診断書、死亡届
・最初に連絡するのは菩提寺か葬儀社か
・菩提寺がない場合、家の宗旨が分からない場合
・僧侶への依頼、お礼のしきたり
・臨終から納棺までのしきたりいろいろ
・葬儀社決定へのアドバイス
・わが家のお寺ではない宗派のお坊さんに頼みたい場合
・菩提寺が遠方にある場合
・棺桶は選ぶことができる?
・通夜、葬儀まで遺体を預かってもらいたい場合は?
・エンバーミングとは?

【2. 通夜 ・ 葬儀 ・ 告別式】…………………………松林正一

・自宅で葬儀を行なう場合のしきたり
・通夜の前に駆けつける際のマナー
・宗派別焼香の仕方
・出棺時の心得
・通夜ぶるまい、精進おとしとは
・清めの塩と水は必ず?
・精進落としの席で乾杯するとき
・位牌の用意
・妊婦は葬儀に行ってはいけない?

【3. 弔辞 ・ 弔電 ・ 香典の上書き】…………………田代尚嗣

・弔辞、弔電のマナー(例文、使うべきでない言葉など)
・香典(表書き)
・出席できないとき
・実父の葬儀に結婚して姓の変わった娘は香典を出すの?
・香典の時期
・ふくさの使い方

【4. 火葬 ・ 埋葬】……………………………………田代尚嗣

・自宅で葬儀を行なう場合のしきたり
・通夜の前に駆けつける際のマナー
・宗派別焼香の仕方
・出棺時の心得
・通夜ぶるまい、精進おとしとは
・清めの塩と水は必ず?
・精進落としの席で乾杯するとき
・位牌の用意
・妊婦は葬儀に行ってはいけない?

【5. 忌明け ・ 喪中】…………………………………松本勇輝

・忌明け・喪中のしきたり
・喪中は暑中見舞いもだめ?
・喪中の相手にお中元、お歳暮を贈ってよい?

【6. 喪服】……………………………………………松本勇輝

・服装―喪主、遺族の場合
・服装―弔問者、会葬者の場合
(通夜のとき、葬儀のとき、アクセサリー、化粧など)
・子どもの装いは

【7. 法事】……………………………………………松本勇輝

・葬儀後の法事(念会法要)を行なう日
・法事の準備、出席者の範囲
・新盆のしきたり

【8. 仏壇とお墓】……………………………………村越英裕

・仏壇の特徴(宗派の違いなど)
・仏壇を購入した時のしきたり(開眼供養について)
・お勤めの基本
・供え物の基本(五供)、供えてはいけない物
・遺骨を墓に入れずに家においておきたい場合
・お墓の引越しの仕方
・永代供養権について
・カロートがいっぱいの場合
・自宅の庭に墓を造りたいが?
・生きているうちにお墓をもてるか

【9. 戒名 ・ 法名】…………………………………村越英裕

・戒名・法名とは
・戒名・法名の構造
・戒名・法名にはランクはある?
・生前にもらってもよい?
・自分で付けてもよい?
・俗名のままではダメ?

【10. 浄土真宗独特のしきたり】…………………佐々木隆晃

・香典の表書き
・弔電や弔辞で使わない言葉
・清め塩
・お線香を寝かせる

【11. 神道式葬儀 ・ 法事のしきたり】……………西岡和彦

・神道式葬儀の主な流れ
・会葬者のマナー(香典の表書き、拝礼の作法など)
・主なしきたり
・神道式で行いたい時は?(信徒でない場合)

【12. キリスト教式葬儀 ・ 法事のしきたり】………鈴木 隆

・キリスト教式葬儀の主な流れ
・会葬者のマナー(香典の表書き、拝礼の作法など)
・主なしきたり
・キリスト教式で行いたい時は?(信徒でない場合)

【13. 新しい葬儀の問題点】………………………小谷みどり

・無宗教葬について
・直葬について
・散骨などについて

【14. 日本各地の様々な葬儀のしきたり】…………豊嶋泰國

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唯識の教えと現代…………多川俊映

内山老師と観音経…………櫛谷宗則


880円
大法輪平成24年7月号


内容目次

■「樹下独坐」(日展)-長谷部日出男
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 作家 ・ 玉岡かおるさんが行く青岸渡寺 ・ 那智大社-写真 ・ 文/若林 純

■一色口絵 近江・鵜川四十八体仏を訪ねて-写真・文/駒澤たん道

■〈巻頭〉 百花為誰開-臨済宗大徳寺派瑞峯院住職 前田昌道

■〈法話〉 再考 ・ 律宗の歴史─鑑真和上の来朝まで-西山明彦

十二年におよぶ渡海の物語……その裏にある、和上が学んだ師である中国高僧の教えとは。

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (3)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (7) 石上神宮から興福寺へ-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (16) 明恵上人と親鸞聖人-小松庸祐

■〈リレーコラム〉 仏教の眼  仏法遙かにあらず-荒崎良徳

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 母の日-太田治子

鉄笛

■ナビンくんについて-岳 真也

■わが家の前道-上 笙一郎

■絶滅危惧職種-田丸公美子

■無人島一人ぼっち-長谷川 博


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■〈新連載〉 荘子の人生と思想-蜂屋邦夫

禅の思想成立にも影響を与えたという荘子の思想。その生死を超越した脱俗・自由・無為の世界。


【特集】 心と身体をととのえる 〈呼吸法〉入門

無意識に行っている呼吸を意識するとき、身心を整え健康をもたらしてくれる働きがあるといわれ
ます。「呼吸法」を学ぶことは、慌ただしく過ごす私たちにとって有意義なことでしょう。

現代医学と呼吸法-有田秀穂

【第一部 仏教的呼吸法入門】

ブッダの呼吸法と瞑想-プラユキ ・ ナラテボー

天台小止観の調息法-影山教俊

坐禅の数息観と丹田呼吸-金嶽宗信

真言密教の阿息観-川上修詮

ティク ・ ナット ・ ハンの呼吸法-藤田一照

チベット密教の呼吸法-正木 晃

中国 「一指禅功」 の呼吸法-廖 赤陽

【第二部 呼吸法のいろいろ】

呼吸と宗教-加藤智見

悪い呼吸とは-打越 暁

インド・ヨーガと呼吸-龍村 修

太極拳と呼吸法-雨宮隆太/橋 逸郎

日本伝統芸能と呼吸-安田 登

中村天風の呼吸哲学-南方哲也

スポーツと呼吸-藤島 大

古武術の呼吸法-河野智聖

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■いま、仏教を学ぶことの意味 (11)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (7) 鬼宿 -上住節子

■日蓮紀行 (22) 望郷、悲しみの帰路-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (24)-義盛幸規

■白洲正子論─能と世阿弥と両性具有 (後編)-岡本勝人

■〈ルポルタージュ〉 いのち ・ 原発事故と牛たち-写真・文/坂本 工

■小説・清盛の娘─平家物語灌頂巻『六道之沙汰』より-三野 恵

■雑学から学ぶ仏教 (30) 仏像に学ぶ ①-瓜生 中

■〈最終回〉 医は仏道 心の潜在力 (3) プラシボの歴史と今-高田明和

■老学入門 (19)-川上正夫

■亡き人と共に生きる (前編) シュタイナーの弔辞から-塚田幸三

独自の世界観を構築したオーストリアの思想家。彼がのこした多くの弔いの言葉を読み解く。


大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 ⑮ 幕末・維新のなかで-井上宏生

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ② 天変地異を見る-志村有弘

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■山頭火の風景 ④ 若葉へわたしへ風がやさしくねむりをさそう-田主 誠

■遍路で学ぶ生きる知恵 感謝と祈りの「讃岐の一国参り」 (53)-武田喜治

■家庭の庭作り (29) 「もみじ」と「かえで」 (下)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (25)-大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

--------------------------------------------------------------------------------

■囲碁将棋公案
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記


大法輪8月号 予告

特集=ブッダのことば ― 原始経典の世界

(総論〉ブッダの「直説」の魅力 …………………………………奈良康明

【第一部 原始経典と大乗経典】

経典成立の歴史…………………………………………………… 馬場紀寿

原始経典とは ……………………………………………………… 並川孝儀

南伝大蔵経の構造 (その特徴と種類) ……………………………片山一良

大乗経典はブッダのことばではないのか ………………………… 三友量順

日本に原始経典を普及させた功労者―友松円諦と中村元……… 石上善応

【第二部 有名な原始経典】名句・名言や読み方のポイントを紹介

ダンマパダ(法句経 )……………………………………………… 松田慎也

スッタニパータ(経集) ………………………………………………羽矢辰夫

メッタスッタ(慈経) ………………………………………………井上ウィマラ

テーラガーター(長老偈)…………………………………………… 服部育郎

テーリーガーター(長老尼偈) ………………………………………入山淳子

マハーパリニッバーナスッタンタ (大般涅槃経)……………………田上太秀


880円
大法輪平成24年6月号

内容目次

■「夏影の季節」(院展)-信太金昌
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー こころと身体を養う精進料理⑮-写真・文/高梨尚之

■カラー ・ 一色口絵 湘南の古刹─神武寺-写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉 逢えて良かった-高野山真言宗画僧 藤原祐寛

■〈法話〉 「母の日」に寄せて慈母讃歌-河村孝道

手形の跡のつく正月餅を遺し急逝した老夫人、その枕経をよみつつ涙した筆者の母への思い。

■現代語訳 ・ 注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (2)-吉田道興

■にっぽん聖地巡拝の旅 (6) 青岸渡寺・那智大社-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (15) 八幡さま②-小松庸祐

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 ダンスの時間-太田治子

鉄笛

■自分にカツを入れながら-早乙女勝元

■気になる人-小林章夫

■人生、生きているだけでまるもうけ-松瀬 学

■ポップカルチャーの伝統-末國善己

■今、思っていること-たかとう匡子


【特集】 日本仏教各宗〈重要語〉事典

寺院参拝や法事に出席した時に目にしたり、興味をもった高僧・祖師方の伝記や著書、宗派につい
ての書物を読むに当って必ず出て来る独特の重要な187語を簡潔に解説します。


【あ】 悪人正機/阿闍梨/阿弥陀仏 ・ 極楽浄土/威儀即仏法、作法是宗旨/一乗思想/一念三千

/一仏両祖/一休/一心三観/一遍上人語録/一遍聖絵/印可/隠元/栄西/会式/懐弉/厭離穢

土・欣求浄土/黄檗宗/踊り念仏/御文 (御文章)

【か】 回峰行/開目抄/覚鑁/加持祈祷/喝/灌頂/鑑真/観心本尊抄/看話禅/鬼子母神/喫茶

養生記/教観双美/行基/教行信証/行持道環/空海/空手還郷、眼横鼻直/倶会一処/久遠実成

/九品/瑩山/悔過法要/决定往生六十万人/見性/現生正定聚/公案/光明真言/五義/虚空蔵

求聞持法/後七日御修法/五時八教/五重相伝/後生の一大事/御請来目録

【さ】 最澄/歳末別時念仏会 (一つ火)/坐禅和讃/三縁/三帖和讃/三心/三大秘法/山王神道

/三密/四箇格言/止観/只管打坐/直下承当/直指人心見性成仏/色読/四修/時宗/時衆/四宗

相承/四種三昧/事相 ・ 教相/自未得度先度他/娑婆即寂光/十一尊天得如来/十三観/宿業/綜

芸種智院/受持/修証一等/修証義/勝易念仏/照于一隅 (一隅を照らす)/正行 ・ 雑行/照顧

脚下/摂受 ・ 折伏/正定業 ・ 助業/正信偈/浄土//聖道門 ・ 浄土門/浄土宗/浄土真宗/常不軽菩薩/正法眼蔵/聖武天皇/諸法実相/真言宗/身心脱落/真俗一貫/親鸞/隻手音声/選択本

願念仏集/早旦の念仏/曹洞宗/速疾往生/即身成仏/即是道場

【た】 大荒行/大乗戒壇/大事了畢/大日如来/大曼荼羅/台密/題目/檀那を敬う/歎異抄/智

/提唱/鉄眼/伝光録/天台宗/道元/道昭/土砂加持

【な】 南都六宗/二種深信/二乗作仏/日蓮宗/日課念仏/入室参禅/如浄/如説修行/念仏/念

仏勧進 (御回在)/念仏禅

【は】 白隠/般若心経秘鍵/非僧非俗/秘密曼荼羅十住心論/百不当の一老/百万遍念仏/平常心

是道/風信帖/賦算/不惜身命/不受不施/不生禅/普茶料理/不立文字教外別伝/遍照金剛/偏依

善導一師/遍路/報恩講/法蔵菩薩/法難/法然/法華経の行者/木剣加持/本覚思想/本願/本願

力回向/本化地涌の菩薩/凡入報土/凡夫/本門 ・ 迹門


【ま】 妙好人/名帳/未来記/無所得 ・ 無所求・無所悟/忘己利他/門徒

【や】 夜船閑話/遺偈/唯心浄土・己身弥陀/融通円門章/融通念仏宗/融通念仏信解章/遊行上



【ら】 立正安国論/霊山往詣/霊山同聴/臨済宗/蓮如/六老僧

【執筆者】朝野倫徳 ・ 形山睡峰 ・ 加藤朝胤 ・ 狐野秀存 ・ 塩入法道
     高森大乗 ・ 角田泰隆 ・ 林田康順 ・ 松本峰哲 ・ 吉村暲英

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■こころと身体を養う精進料理 (15)-高梨尚之

■いま、仏教を学ぶことの意味 (10)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (6)井宿 -上住節子

■日蓮紀行(21) 小松原殉教、降神ノ槇-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (23)-義盛幸規

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ (24)最終回-片山一良

■白洲正子論─能と世阿弥と両性具有(前編)-岡本勝人

今も人気の名随筆家…その思想に深い影響を与えた能楽と神仏、そして歴史と文学の関係性とは。

■仲間を独りで「旅立た」せない─大阪・釜ヶ崎、異色の僧の活動-文と写真/西村仁美

誰にも見送られずに亡くなっていく労働者を孤独のまま旅立たせまいと、立ち上がった僧侶たち。

■五重塔と東京スカイツリー ② なぜ倒れないのか-文と絵/村越英裕

■短篇小説・夢のように…-小山榮雅

■〈最終回〉小説・白隠和尚蛍雪記 (15)-横田 喬

■医は仏道 心の潜在力(2) 言葉の効果-高田明和

■老学入門 (18)-川上正夫


大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 ⑭ 丁子と江戸時代-井上宏生

■鴨長明入門─芸道と仏教のはざまに ① 揺れ動く心-志村有弘

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■遍路で学ぶ生きる知恵 ダンテさんからのメール (52)-武田喜治

■山頭火の風景 ③ さくらさくらさくさくらちるさくら-田主 誠

■家庭の庭作り (28) 「もみじ」と「かえで」(上)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (24)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

--------------------------------------------------------------------------------
■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記


◇ 七月号予告 ◇ 特集:心と身体をととのえる〈呼吸法〉入門

 現代医学と呼吸法・・・・有田秀穂

【第一部 仏教的呼吸法入門】

 ブッダの呼吸法と瞑想/天台小止観の調息法/坐禅の数息観と丹田呼吸/真言密教の阿息観/

 中国「一指禅功」の呼吸法/ほか

【第二部 呼吸法のいろいろ】

 呼吸と宗教/悪い呼吸とは/インド・ヨーガと呼吸/日本伝統芸能と呼吸/中村天風の呼吸哲/

 学古武術の呼吸法/スポーツと呼吸/ほか






880円
 
 大法輪平成24年5月号


 内容目次

■「萌ゆる頃」(院展)-伊藤みさと
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー ・ 一色口絵 五大院長雲寺とりんごの里の名刹・智識寺-写真・文/佐藤泰司

■〈巻頭〉 歩々是道場-臨済宗専門道場臨済寺僧堂師家 阿部宗徹

■〈法話〉 人間の生と死と仏-高 史明

沖縄の戦没者追悼法要に思う…筆者の脳裏に繰り返し蘇る知人の姿、そして少年時代の出来事。

■にっぽん聖地巡拝の旅 (5) 西大寺 女帝の夢のいざよいの跡-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (14) 八幡さま①-小松庸祐

■リレーコラム 仏教の眼 花-荒崎良徳

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 大風邪-太田治子


 鉄笛

■なんでも “ほどほど”-立川らく朝

■若葉マーク-萩原朔美

■玉三郎の組踊-大笹吉雄

■ポップカルチャーの伝統-末國善己

■この瀕死の世界をいかに委譲するか-山口 泉

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■〈新連載〉現代語訳・注 『訂補建撕記』 道元禅師の伝記を読む (1)-吉田道興

古く信憑性があり、重要な道元伝 『建撕記』 を書き下し文に現代語訳で丁寧に読み進む。


【特集】 知っておきたい浄土真宗の基礎知識

浄土真宗は日本人にとってとてもなじみの深い宗派です。その独自の葬儀 ・ 法事 ・ 家庭でのお

勤めなどの「しきたり」や、あらためて学びたい「教え」の基本を中心にやさしく解説。


【浄土真宗とは】-山崎龍明

仏教の中の浄土教/浄土真宗の誕生/親鸞の生涯と教え/蓮如の生涯と教え/真宗十派


【知っておきたいしきたり】-菅原智之・松本智量

浄土真宗の葬儀 ・ 法事の意味/僧侶が剃髪していないわけ/焼香の仕方の特徴/中陰についての

考え方/清めの塩を使わない理由/日の吉凶にとらわれないわけ/戒名でなく法名というのはなぜ

か/葬儀や弔電で使わない言葉/浄土真宗の仏壇の特徴/浄土真宗の仏壇の本尊の特徴/仏壇の荘

厳の特徴/お勤めの仕方/数珠の持ち方/浄土真宗のお墓の特徴/塔婆を建てない理由/お盆に迎

え火 ・ 送り火を焚かないわけ/西本願寺と東本願寺の違い


【教えについて】-木越 康・山田恵文

浄土三部経とは/阿弥陀如来とは/阿弥陀仏の本願とは/阿弥陀如来はどこにいるのか、浄土はど

こにあるのか/往生とは死んだあとのことか/現生正定聚とは/往相回向・還相回向とは/念仏・

帰依は阿弥陀如来へのお願いか/悪人こそが救われるとはどういうことか/なぜ自力ではいけない

のか/御同朋 ・ 御同行 ・ 門徒とは/臨終来迎をどう考えるか/浄土宗と浄土真宗との違いは何

か/浄土真宗における信とは/戒律や修行はあるのか/なぜ般若心経や法華経を読まないのか


【日常よく読まれる御文(御文章)・和讃】-三明智彰

「白骨の御文」(原文・口語訳 ・ 解説)/和讃「恩徳讃」(原文・口語訳・解説)


【コラム】 〈執筆=太田信隆・釈徹宗・佐々木隆晃・直林不退〉

親鸞聖人と法隆寺/浄土真宗がすすめる仏前結婚式/真宗寺院建築について考える /妙好人から学

ぶもの/節談説教いまむかし

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■震災直下の人々の態度を考える-前川睦生

■いま、仏教を学ぶことの意味 (9)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (5)参宿 -上住節子

■日蓮紀行(20) 魂の磁場、「崇かもり」 伝説-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (23)-義盛幸規

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ (24)-片山一良

■プラユキ ・ ナラテボー師に習う 「気づきの瞑想」入門 (後編)-聞き手 ・ 今野本證

■五重塔と東京スカイツリー ① 「塔」 と 「ツリー」 への祈りと願い-文と絵/村越英裕

■〈社寺・歴史伝説探訪〉大法寺(富山市)前田家の菩提寺と瀧川一益の墓-志村有弘

■短篇小説・仏も昔は凡夫なり─ 『平家物語』王より-三野 恵

■小説・白隠和尚蛍雪記 (14)-横田 喬

■雑学から学ぶ仏教 (29)一遍の生涯 ②-瓜生 中

■医は仏道 心の潜在力(1) 医師の言葉の影響-高田明和

■老学入門 (17)-川上正夫

■「交差点」─行き交う人々と見守る人-岸野亮哉


 大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 ⑬ シャム (タイ)・ 琉球ルート-井上宏生

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■山頭火の風景 ② うららかな顔がにこにこちかづいてくる-田主 誠

■遍路で学ぶ生きる知恵 特別展 「龍子の歩んだ四国遍路」 (51)-武田喜治

■家庭の庭作り (27) コケのこと (下)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (23)-大野 芳


 読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■書物の輪蔵
■教界レンズ
■編集後記

◇ 六月号の予告 ◇ 特集:日本仏教各宗「重要語」事典

寺院に参拝したり、法事に出席したとき耳にしたり、また興味を持って祖師方の伝記や宗派につい

ての書物を読むにあたって必ず出て来る「独特な重要語」を易しく解説します。

奈良仏教/天台宗/真言宗/浄土宗/浄土真宗/融通念仏宗/時宗/臨済宗/曹洞宗/

黄檗宗/日蓮宗

880円
『大法輪』 平成24年4月号


内容目次

■「春響」(日展)-三輪晃久
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理 ⑭-調理・写真・文/高梨尚之

■カラー口絵 東北の寺と名桜-写真・文/大貫 茂

■一色口絵 ─彫刻家・西巻一彦─祈りのかたち-写真・文/田村 仁

■〈巻頭〉 離諸憂悩慈心説法-能勢関西身延眞如寺住職 植田観樹

■〈法話〉 仏教界に今、思うこと-金嶽宗信

宗教家としての役目、責任とは何か…勉強嫌いの少年だった筆者が、今だから語る僧としての道。

■にっぽん聖地巡拝の旅 (4) 盧舎那仏─東大寺大仏殿-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (13) 厳島神社と平清盛、弁才天-小松庸祐

■リレーコラム 仏教の眼 善知識-荒崎良徳

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 元町高架通商店街-太田治子


鉄笛

■もしやもしやのモーニング-田口麦彦

■悲報と微笑-東 陽一

■関係性を表す言葉に生きる-石川 好

■ポップカルチャーの伝統-末國善己

■「遺影」一考-小山榮雅

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■プラユキ ・ ナラテボー師に習う 「気づきの瞑想」 入門 (前編)-聞き手 ・今野本證

タイ上座仏教に伝わる、人を苦悩から解放する独特な瞑想法をプラユキ師がやさしく解説。


【特集】 宮沢賢治と仏教

多くの人が幼きころから親しんだ、『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』そして『雨ニモマケ
ズ』…大震災から一年、東北人であり篤い仏教信仰者でもあった国民詩人とその作品に込められた
仏教の心を読み解きます。


【第一部 その思想と人物像】

賢治の生涯-渡部芳紀

賢治と法華経─賢治は、『法華経』 のどの部分に惹かれたか?-渡邊寶陽

賢治が考えた 「幸福」 とは─本当の幸いを探しに-鍋島直樹

賢治ゆかりの地-渡部芳紀


【第二部 作品に見る仏教の心】

『注文の多い料理店』-杉山欣也

『セロ弾きのゴーシュ』-安田義明

『春と修羅』─妹の死と深い哀しみ-志村有弘

『銀河鉄道の夜』-根沢紀子

『雨ニモマケズ』─その素朴な祈り-野乃宮紀子

仏の国イーハトーブ─賢治の諸作品に見られる仏教思想-大角 修

おぼえておきたい賢治の名句・名言-唐戸民雄

《まんが》貝の火-原作・宮沢賢治/作画・みつる

【コラム】声に出して読みたい賢治の詩

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■こころと身体を養う精進料理(14)-高梨尚之

■いま、仏教を学ぶことの意味 (8)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (4)觜宿 -上住節子

■日蓮紀行(19)法華経の行者-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (22)-義盛幸規

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ (22)-片山一良

■ドイツ人による戦前の四国遍路研究 (下)-佐藤久光

■〝やんちゃ和尚〟韓国・拘置所で日本人僧初の法話-写真・文/西村仁美

■心と身体に効く寺社─みんなの寺(宮城県仙台市)の瞑想会-朝倉一善

■小説・白隠和尚蛍雪記 (13)-横田 喬

■雑学から学ぶ仏教 (28)一遍の生涯-瓜生 中

■医は仏道 アレルギー (8) 食べ物アレルギー-高田明和

■老学入門 (16)-川上正夫

■《カラー口絵に寄せて》東北・名桜の古寺10選-大貫 茂

■《一色口絵に寄せて》病、そして石と向き合う中で-西巻一彦


大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 ⑫ ポルトガル人登場-井上宏生

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■〈新連載〉山頭火の風景 ① いつも空屋のこぼれ菜の花-田主 誠

■遍路で学ぶ生きる知恵 お遍路は人生をみつめる旅 (50)-武田喜治

■家庭の庭作り (26) コケのこと (上)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景 (22)-大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

■五月号の予告 特集:知っておきたい浄土真宗の基礎知識

【Ⅰ.浄土真宗とは】

 浄土真宗の誕生/親鸞・蓮如の生涯と教え/浄土真宗十派/ほか

【Ⅱ・知っておきたいしきたり】

 浄土真宗の葬儀・法事の意味/僧侶が剃髪しない理由/戒名ではなく法名という意味
 /仏壇の特徴/おつとめの仕方/数珠の持ち方/西本願寺と東本願寺の違い/ほか

【Ⅲ・教えについて】

 浄土三部経とは/阿弥陀如来とは/なぜ自力ではいけないのか/浄土宗との違い/ほか

【Ⅳ.日常よく読まれる御文・和讃】原文と解説

【コラム】親鸞の思想と文学/真宗寺院建築の特徴/妙好人に学ぶもの/ほか

880円
大法輪平成24年3月号


内容目次

■「春訪」 (院展)-高宮城延枝
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー ・一色口絵 湖南三山 ・善水寺を訪ねて-写真 ・文/駒澤琛道

■〈巻頭〉 慈心相向-永観堂禅林寺法主 中西玄禮

■〈法話〉 闇の中に光を見出す─東日本大震災と救い-中下大樹

津波のあとの瓦礫のなかで、また福島で出会った人々との言葉から、何を学び気付かされたのか。

■にっぽん聖地巡拝の旅 (3) 法華山一乗寺~摩耶山天上寺-玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉 神と仏の物語 (12) お稲荷さんとダキニ天-小松庸祐

■エッセイ 私の 「縁は異なもの」 ダチョウの卵-太田治子


鉄笛

■犬が来て、猿が来て-杉山 亮

■電車内のマナー-根崎光男

■友 情-伊藤章治

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■ 大政治家 平清盛 ─その善政と心優しき人間像をさぐる-志村有弘

■佐渡国相川の 「お寺めぐり 『涅槃図展』 」-竹林史博
金山で栄華を極めた佐渡の寺々に残る巨大な涅槃図 ・異色の涅槃図、涅槃会の風習を訪ねて。


【特集】 「老い」 と 「死」 の生き方

悔いのない、落着きを持った人生の終末を過ごすにはどうしたらよいのでしょうか…今回は仏教や キリスト教がどのように老死を説いているか、また今日的な心構えと課題を紹介します。


【第一部 老いと死を乗り越える道】

日本人の老いと死の考え方-井原今朝男

仏教の説く老いと死-三友量順

キリスト教の説く老いと死-光延一郎

禅僧の老いと死-武田鏡村

妙好人の老いと死-梯 實圓

良忠上人 『看病用心鈔』 の教え-大崎信久


【第二部 老いと死への準備と心得】

エンディングノートの意義-小谷みどり

「老いること」 の利点、そして我が死-中澤正夫

明るい老いと死を迎えるための 「養生法」-帯津良一

老体との正しい付き合い方-樺島勝徳

後悔しない老い支度-藤腹明子

死と向き合って生きる生き方-佐藤雅彦

老後の整理術-保坂 隆


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■いま、仏教を学ぶことの意味 (7)-菅沼 晃

■弘法大師御請来の占い (3)畢宿 -上住節子

■日蓮紀行(18)四恩、血肉の悦び-福島泰樹

■もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (20)-義盛幸規

■〈最終回〉 永平広録に親しむ(27)-安藤嘉則

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ (21)-片山一良

■ドイツ人による戦前の四国遍路研究 (中)-佐藤久光

■〈東日本大震災と私たち〉 いま、僧侶として生きる-写真・文/坂本 工

■〈ルポルタージュ〉 タイ国・瞑想修行体験-佐藤美子

■小説・白隠和尚蛍雪記 (12)-横田 喬

■短篇小説・狐っ子、安倍晴明-三野 惠

■雑学から学ぶ仏教(27)親鸞の生涯-瓜生 中

■老学入門 (15)-川上正夫

■医は仏道 アレルギー (7) アトピーについて-高田明和


大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語⑪ ヨーロッパ列強の争い-井上宏生

■ブッダとその時代⑥ 貴賤を超える─奴隷と求道-入山仰世

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■遍路で学ぶ生きる知恵 (49) 「歩き遍路」と俳句-武田喜治

■家庭の庭作り (25) 松竹梅(下)-吉河 功

■仏教なんでも相談室-鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(21)-大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記
880円
大法輪平成24年2月号


内容目次

■「白竜」(院展)―鬼 堅太
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理(13)―調理・写真・文/高梨尚之

■カラー口絵・一色口絵 東京青梅市・塩船観音寺―写真・文/佐藤泰司

■〈巻頭〉知足(画・達磨大師)―曹洞宗宗傳寺住職・禅画家 粟谷正光

■〈法話〉現代社会に禅の教えを生かす―枡野俊明

とらわれがちな心を自由に、成すべきことに集中する…ストレス社会を生きるためのヒントとは。

■にっぽん聖地巡拝の旅(2)大神神社~四天王寺―玉岡かおる

■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(11)東大寺二月堂のお水取り―小松庸祐

■〈リレーコラム〉仏教の眼 人の一念―大塚日正

■エッセイ 私の「縁は異なもの」 夢さめみれば―太田治子

鉄笛

■ヒトはクモの糸にぶら下がれるのか? ― 大崎茂芳

■俳句のいのち ―児玉 武

■危ない「光の見張り番」 ― 高橋敏夫

■老いの始めは難しい年ごろ― 池田はるみ

■「あ」 ― 槍田良枝


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■弘法大師御請来の占い(2)昴宿 ― 上住節子

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【特集】道元禅事典

実践修行に生き、純粋で清らかなその姿勢から、私たちには学ぶものがあまたあるでしょう。
今回は禅師の生涯や、脈脈と続く「道元禅」の特徴、思想用語の数々や名句などを紹介します。


【第一部 道元禅とは何か】

道元禅の誕生 ― 吉津宜英

道元禅の確立 ― 佐藤秀孝

道元禅の特徴─只管打坐・本証妙修 ― 池田魯參

威儀即仏法と袈裟の信仰 ― 菊地亮道

臨済禅と道元禅 ― 形山睡峰

道元禅と親鸞の他力思想─絶対帰依の表現 ― 井上克人

西洋哲学と道元禅─「エアアイグニス」と性起の間 ― 頼住光子

新・坐禅の仕方─正身端坐 はじめての人もやってみよう ― 藤田一照

【第二部 道元思想事典】

『正法眼蔵』『永平広録』用語抄 ― 大谷哲夫

道元の名句選 ― 大谷哲夫

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■こころと身体を養う精進料理(13)― 高梨尚之

■いま、仏教を学ぶことの意味(6)― 蔭木英雄

■日蓮紀行(17) 日蓮が父母の… ― 福島泰樹

■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義-(19)― 義盛幸規

■永平広録に親しむ(26)― 安藤嘉則

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(20)― 片山一良

■奉公無我の精神-忘れられた哲人、大倉邦彦小伝(下)― 西岡和彦

■いま学びたい土光敏夫の生き方― 浜島典彦

■ドイツ人による戦前の四国遍路研究(上)

大正末期から昭和初期、外国人が自ら体験し記録した貴重な驚くべき四国霊場・お遍路の実像。

■〈東日本大震災と私たち〉「区切り」-私が出会った人々― 岸野亮哉

■小説・白隠和尚蛍雪記(11)― 横田 喬

■雑学から学ぶ仏教(26) なぜ多くの宗派があるか ― 瓜生 中

■老学入門(14)― 川上正夫

■医は仏道 アレルギー(6) 感染とビタミンD ― 高田明和


大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 (10) ヨーロッパ人とスパイス ―井上宏生

■ブッダとその時代(5) 貴賤を超える (後編) ―入山仰世

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■遍路で学ぶ生きる知恵(48) 耐えることを学んだ焼山寺越え―武田喜治

■家庭の庭作り(24) 松竹梅(上)―吉河 功

■仏教なんでも相談室―鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(20)―大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記


880円
大法輪平成24年1月号


内容目次

■表紙「雪色金閣」(創画展)―鎌倉秀雄
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 作家・玉岡かおるさんが行く聖地高野山―写真・文/若林 純

■一色口絵 石仏の寺 滋賀・玉泉寺―写真・文/駒澤たん道

■〈巻頭〉摂取光中送此生―本願寺築地別院輪番 不二川公勝

■〈新連載〉にっぽん聖地巡拝の旅(1)―玉岡かおる

聖なる地を訪ね、そこに身をおいたときの清明な心地とは…新たなる感動を綴る新シリーズ。

■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(10)幸せをもたらす七福神―小松庸祐

■〈リレーコラム〉仏教の眼 死んだら花になる―荒崎良徳

■エッセイ 私の「縁は異なもの」 TPPとおにぎり―太田治子

鉄笛

■ドン・キホーテ的虫取り ― 田中和生

■父と子 ―大山太市

■ぼくの不安 ― 小檜山博

■ささやかなれど思いは深く― 駒澤たん道


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■いま、仏教を学ぶことの意味(5) ― 菅沼 晃

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■〈新連載〉弘法大師御請来の占い(1)宿曜占法と開運法概説― 上住節子

〝宿曜占法〟の「開運法」をテーマに、複雑な人間関係をスムーズに結ぶための妙技を示す。

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【特集】日本人の心と身近な神仏

自然への感謝、敬い。そして畏怖の念…我々日本人の心の柱とは何なのでしょうか。今だからこそ、「生きる力」の源として伝承されてきた神仏と信仰心について改めて考えましょう。

〈法話〉日本人の美しい心と神仏信仰― 奈良・薬師寺管主 山田法胤

【第一部 日本人にとって神仏とは】

日本人の信仰の歴史 ― 川村邦光

日本人の畏れと敬いの心 ― 志村有弘

収穫と神仏への祈り ― 島田 潔

忘れたくない自然の素朴な神々 ― 坂口和子

自然災害と神仏 ― 三橋 健

民話・昔話・童話のなかの神仏 ― 唐戸民雄

【第二部 日本人が大切にしてきた神仏事典】

《 神道系 》「熱田信仰」「出雲信仰」「伊勢信仰」「天神信仰」「八幡信仰」「御霊信仰」「山王信仰」など― 大東敬明・吉永博彰

《 仏教系 》「阿弥陀信仰」「観音信仰」「不動信仰」「太子信仰」「地蔵信仰」「高野山信仰」「七福神信仰」など― 塩入亮乗

《 神仏習合 》「秋葉信仰」「愛宕信仰」「稲荷信仰」「金毘羅信仰」「飯綱信仰」「三宝荒神信仰」― 大森惠子

《 山岳信仰 》「大峰山信仰」「恐山信仰」「立山信仰」「白山信仰」「富士山信仰」「木曽御嶽山信仰」など― 鈴木正崇

《 道教系 》「陰陽道」「庚申信仰」「風水信仰」 ― 豊嶋泰國

《 その他の信仰 》「オシラサマ信仰」「祖霊信仰」「道祖神信仰」「流行神信仰」「水神・龍神信仰」「性神信仰」など ― 豊嶋泰國

【コラム】 仏前礼拝のこころえ ― 塩入亮乗 神前礼拝のこころえ ― 三橋 健

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■堅正寺さん、橋本禅巖老師の想い出― 半藤末利子

檀家もない山中の寺で畑を耕し法を説いた禅僧と、漱石の長女一家や山本五十六との触れ合い。

■『景徳伝灯録』ものがたり[下]― 蔭木英雄

■日蓮紀行(16) 王難、船守弥三郎夫妻との邂逅 ― 福島泰樹

■永平広録に親しむ(25)― 安藤嘉則

■もう一つの親鸞像-口伝鈔講義(18)― 義盛幸規

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(19)― 片山一良

■奉公無我の精神-忘れられた哲人、大倉邦彦小伝(中)― 西岡和彦

■〈マンガ〉なめとこ山の熊 ― 原作・宮沢賢治/作画・みつる

小十郎と熊たち。両者の心はいつしか感応しあうようになるが、やがて悲しい結末を迎え…

■〈東日本大震災と私たち〉震災、原発が問いかけてくるもの―写真・文/石川 梵

■小説・白隠和尚蛍雪記(10)― 横田 喬

■医は仏道 アレルギー(5)アレルギーになる人、ならない人― 高田明和

■経典にある「龍」のはなし干支にちなんで調べてみました ― 村越英裕

大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 (9) ウコンとアジアの国々 ―井上宏生

■ブッダとその時代(4) 貴賤を超える (中編) ―入山仰世

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■家庭の庭作り(23) 刈込のこと―吉河 功

■仏教なんでも相談室―鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(19)―大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠 弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記
880円
大法輪平成23年12月号

内容目次

■表紙「戦国を偲ぶ」(創画展)―高畑郁子
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵 こころと身体を養う精進料理⑫―調理・写真・文/高梨尚之

■カラー口絵・一色口絵 鎌倉・光明寺を訪ねて―写真・文/棚澤幸夫

■〈巻頭〉流汗悟道―曹洞宗大本山永平寺貫首 福山諦法

■〈法話〉よっぽどの 縁があっての あなたと私―大谷徹奘

人との出会いの難しさ…自分の「ものさし」で測ることを止めた時から、気づきははじまる。

■〈随筆説法〉心があったまる仏教(24) 最終回―酒井大岳

■〈日本人の心のふるさと〉神と仏の物語(9)―小松庸祐

■エッセイ 私の「縁は異なもの」 海の声日本の土―太田治子

鉄笛

■近所の本屋 ― 仲俣暁生


■平泉と三陸海岸を訪ねて ―村木享子

■ガマン量 ― 池内 了

■父を思う― 遠藤展子


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■いま、仏教を学ぶことの意味(4) ― 菅沼 晃

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■奉公無我の精神―忘れられた哲人、大倉邦彦小伝― 西岡和彦
利益追求に走らず至誠奉公の人の道を説き、大倉精神文化研究所を創設した実業家の生涯と心。


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【特集】葬儀・法事の《お経》入門

日本仏教の大切なお経の数々を、原文(ルビ付き)・現代語訳・やさしい解説で学びましょう。 「なんというお経?」「このお経は何をいっているの?」 そんな一般の方のニーズに答えます。

【各宗派で読むお経ガイド】

天台宗 ― 小林順彦 真言宗 ― 網代裕康 浄土宗 ― 伊藤真宏 浄土真宗 ― 義盛幸規
臨済宗 ― 村越英裕 曹洞宗 ― 能勢隆之 日蓮宗 ― 高森大乗


【原文・現代語訳・解説】

開経偈・懺悔文・三帰依文・四弘誓願文・普回向 ― 村越英裕

般若心経 ― 横山全雄

法華経「如来寿量品〈自我偈〉」 ― 高森大乗

観音経「世尊偈」 ― 小林順彦

無量寿経「讃仏偈(歎仏頌)」 ― 伊藤真宏

無量寿経「四誓偈(重誓偈)」 ― 伊藤真宏

延命十句観音経 ― 形山睡峰

大悲心陀羅尼(大悲咒) ― 形山睡峰

舎利礼文 ― 小林順彦

理趣経「百字の偈」 ― 網代裕康

大智禅師発願文 ― 能勢隆之

修証義〈第一章・第二章〉― 能勢隆之

一枚起請文 ― 伊藤真宏

正信偈 ― 義盛幸規

白骨の御文(御文章) ― 義盛幸規

白隠禅師坐禅和讃 ― 形山睡峰

五観の偈 ― 能勢隆之

十善戒 ― 網代裕康

諸真言〈発菩提心真言・三昧耶戒真言・光明真言・十三仏真言〉 ― 網代裕康


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■こころと身体を養う精進料理(12)― 高梨尚之

■『景徳伝灯録』ものがたり[中]― 蔭木英雄

■日蓮紀行(15) 立正安国論の秋 ― 福島泰樹

■永平広録に親しむ(24)― 安藤嘉則

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(18)― 片山一良

■シュタイナーと仏教(3)― 塚田幸三

■韓国のテンプルステイ(後編)― 西村仁美

■小説・白隠和尚蛍雪記(9)― 横田 喬

■雑学から学ぶ仏教(25) 大乗仏教の歴史 ― 瓜生 中

■老学入門 (13)― 川上正夫

■医は仏道 アレルギー(4) なぜアレルギーになるか ― 高田明和

■〈インタビュー〉 映画『親鸞 白い道』 主演の森山潤久さん ― 朝倉一善

役者から僧侶へ…映画のこと、そして三國さんの言葉、これから歩む念仏者としての決意を語る。


大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 (8) 胡麻料理の大衆化 ―井上宏生

■ブッダとその時代(3) 貴賤を超える (前編) ―入山仰世

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■西国観音霊場巡拝記─第三十三番札所・華厳寺 十一面観音―版画と文/田主 誠

■遍路で学ぶ生きる知恵(47) 東京にもミニ四国八十八ヵ所―武田喜治

■家庭の庭作り(22) 飛石のこと―吉河 功

■仏教なんでも相談室―鈴木永城

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(18)―大野 芳

読者の頁

■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記
880円
大法輪平成23年11月号


内容目次

■表紙「秋の陽の下」(日展)―中村賢次
■扉絵―小泉元生
■目次絵―吉崎道治

■カラー口絵・一色口絵 栃木県足利市の文化財一斉公開―写真・文/若林 純

■〈巻頭〉但行禮拝―京都・妙顕寺六十六世 和田日佑

■〈随筆説法〉心があったまる仏教(23)―酒井大岳

■〈日本人の 心のふるさと〉神と仏の物語(8)―小松庸祐

■リレーコラム 仏教の眼 年輪―大塚日正

■エッセイ 私の「縁は異なもの」 アメリカ―太田治子

鉄笛

■震災下での再読 ― 佐伯一麦
■溶岩の上に立つ一軒の家のこと ― 小池昌代
■介護施設の青年を想う ― 清水眞砂子
■思いがけない話― 川浪春香


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■いま、仏教を学ぶことの意味(3) ― 菅沼 晃
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■仏像の面相を学ぶ―面相構図法 ― 吉川瑞慶

仏さまらしいお顔を作るには? 仏師の間に伝わる仏像根則や構図を作る補助線などを紹介解説。


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【特集】仏教から何が学べるか

釈尊の説いた静謐で普遍的な思想の概観、あわせて日本仏教各宗派の提言と各界の方々の仏教との関わり…仏教を学びこれからの生き方に活かす上での指針の数々を紹介します。

【第1部 仏教が教えてくれること】

この世のありよう ― 岩井昌悟

人間世界の真実 ― 羽矢辰夫

人間の心のありよう ― 蓑輪顕量

苦の原因 ― 宮元啓一

苦からの解脱の道 ― 三友量順

平安・自由な世界 ― 木村宣彰

【第2部 日本仏教各宗 「学んでほしいこと】

天台宗 ― 末廣照純

真言宗 ― 松平實胤

浄土宗 ― 林田康順

日蓮宗 ― 浜島典彦

浄土真宗 ― 中西智海

臨済宗 ― 宮田正勝

曹洞宗 ― 吉津宜英

【第3部 仏教から学ぶこと、学んだこと】

キリスト者として ― 小野寺功

神道者として ― 三橋 健

医師として ― 上野正彦

科学者として ― 合原一幸


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■『景徳伝灯録』ものがたり[上] ― 蔭木英雄

■日蓮紀行(14)出離の道 駿州実相寺 ― 福島泰樹

■永平広録に親しむ(23) ― 安藤嘉則

■もう一つの親鸞像―口伝鈔講義(17) ― 義盛幸規

■パーリ仏典にブッダの禅定を学ぶ(17) ― 片山一良

■シュタイナーと仏教(2) ― 塚田幸三

■韓国のテンプルステイ(前編) ― 西村仁美

■〈東日本大震災と私たち〉「区切り」―私が出会った人々 ― 岸野亮哉

■小説・白隠和尚蛍雪記(8) ― 横田 喬

■読切小説・腰越小動崎 ― 小山榮雅

■雑学から学ぶ仏教(24) 禅の流れ ― 瓜生 中

■老学入門 (12) ― 川上正夫

■医は仏道 アレルギー(3)アレルギーの発見 ― 高田明和

■心と身体に効く寺社 神宮寺(長野県松本市)のNPO活動 ― 朝倉一善

大法輪カルチャー講座

■新スパイス物語 (7) 胡麻をめぐる物語―井上宏生

■ブッダとその時代(2) いかに一生を過ごすか(後編)―入山仰世

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■遍路で学ぶ生きる知恵(46)迫力満点の「高円寺阿波踊り」 ―武田喜治

■西国観音霊場巡拝記-第一番札所・青岸渡寺 如意輪観音―版画と文/田主 誠

■家庭の庭作り (21)和風の前庭 ―吉河 功

■評伝 吉田兼好─徒然草の風景(17)―大野 芳

読者の頁
■ペンまんだら
■漢詩―奥田魚錢
■俳句―小川晴子
■短歌―篠弘
■川柳―尾藤三柳

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■囲碁将棋公案
■教界レンズ
■編集後記

大法輪の内容

  • 出版社:大法輪閣
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:A5
月刊総合仏教雑誌
大法輪閣が毎月発行している仏教総合雑誌『大法輪』では、毎号さまざまな視点で宗派を超えた「仏教」を紹介しています。法話、講話をはじめ、専門的な記事から初めて仏教を学ぶ方のための入門的記事まで掲載。仏教に関心がある方にぜひ読んでいただきたい雑誌です。

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8月号 (2012年07月08日発売)
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