目次
◆特集1◆
私たちだからできること 糖尿病患者の食事と薬を結ぶ
糖尿病治療のアプローチには、食事と運動、そして薬の3つの方法があります。
日々、糖尿病の食事療法にかかわる管理栄養士は少なくないでしょう。では、
その患者が受けている薬物療法について、どのくらい知っていますか?現在、
2型糖尿病患者の多くが治療のために薬を併用しています。薬物療法の知識が
あればもっと患者に寄り添った食事療法ができる。このことを、糖尿病治療に
長年携わる先生方に教えていただきます。
●概説 薬物療法は食事療法あってこそ
自信をもって指導できる管理栄養士になろう
山田 悟(北里大学北里研究所病院 糖尿病センター センター長)
●実践 患者の服薬情報から 病態を読み取れるかどうかが鍵を握る
西村一弘(駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養科 教授)
●展望 糖尿病性腎症重症化予防と栄養食事指導
―今後望まれる管理栄養士の専門スキル―
平井愛山(日本慢性疾患重症化予防学会 代表理事)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆特別鼎談◆
栄養食事指導が変わった今こそチャンス 嚥下調整食で在宅療養者への道を拓こう
今年4月の診療報酬改定で算定が可能となった摂食嚥下障害に対する栄養食事
指導。管理栄養士はこの変化をどうとらえ、どのような指導を実践していくべ
きだろうか?日本における摂食嚥下リハビリテーションの普及に尽力した藤島氏、
訪問診療で在宅の摂食嚥下障害患者の生活を支える菊谷氏、そして、嚥下調整食
の物性基準の策定に深くかかわってきた栢下氏に鼎談いただいた。
●参加者
藤島一郎氏(浜松市リハビリテーション病院 院長)
菊谷武氏(日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
栢下淳氏(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)
司会:ヘルスケア・レストラン編集部
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆タフになる講座 管理栄養士のプライド◆
Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア
髙橋樹世(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム
風かおる里・主任管理栄養士)
Pride.2 命に向き合う在宅医療物語
永井康徳(医療法人ゆうの森 理事長)
Pride.3 プレゼンテーション力を高める
真壁昇(関西電力病院 疾患栄養治療センター)
Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識
林宏行(日本大学薬学部薬物治療学研究室 教授)
Pride.5 時代の空気を読む
藤井将志(特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長)
Pride.6 口のミカタを知る
玉木一弘(医療法人幹人会 理事長)
井上統温(医療法人幹人会菜の花クリニック 歯科室)
監修:戸原玄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系
口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授)
Pride.7 お世話するココロ
宮子あずさ(看護師・随筆家)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
その他注目記事!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●ダイエットセラピー 新・食に焦点
社会医療法人博愛会 相良病院(鹿児島県鹿児島市)
乳がんの化学療法患者に配慮した食事
●今月の人〈Bright Youth〉
松尾歩(特別養護老人ホームみたけ 管理栄養士)
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第一〇〇話「遠い昔の家族団らん」
●Leader’s School Lesson
▼Lesson1
フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
▼Lesson2
在宅患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
▼Lesson3
適切な製品の選択とリスク管理の実践経腸栄養のエキスパートをめざそう
水野英彰(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)
▼Lesson4
明日から実践できる症例の見極め方~急性期から慢性期まで~
西岡心大(長崎リハビリテーション病院 法人本部口のリハ推進室/
教育研修部/栄養管理室)
●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第37回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)
高齢でも頑張って血糖コントロール 基本は食事、そして毎日の運動!
●SPECIAL REPORT
ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー プレミアムセミナー
現場発!明日から使える臨床栄養法
●フードサービス最前線
近森リハビリテーション病院(高知県高知市)
退院後の患者の生活を見据えた 新しい嚥下調整食の開発に挑戦する
●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
深浦さやか(医療法人CLSすがはら菅原病院)
●病院・施設の栄養サポートおやつ[番外編]
嚥下調整食・鮭のレモン蒸しゼリー
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
次 号 予 告 2016年8月20日 発売
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆特集1◆
どうすれば早くふさがるの? 創傷治癒につなげる栄養管理
褥瘡や術後の縫合部などの創傷治癒が長引くと、感染症のリスクが高まると
共にベッド上での安静期間も延びてしまう。本特集では創傷治癒に必要な
栄養成分を活用しながら、良好なアウトカムを得られた症例を通して、患者
QOL 向上と施設経営に貢献する栄養管理のあり方を考察する。
◆栄養士応援企画◆
準備万端? 教えて!学会“3K”お役立ちグッズ!!!
9月から褥瘡学会、日本栄養改善学会、日本栄養学教育学会など、多数の学会
が開催されます。そこで、学会に持って行くと便利なグッズをリサーチ!
これからの学会シーズン、お役立ちグッズを活用して“快適に・効率的に・
計画的に(3K )”学会へ臨みましょう!
私たちだからできること 糖尿病患者の食事と薬を結ぶ
糖尿病治療のアプローチには、食事と運動、そして薬の3つの方法があります。
日々、糖尿病の食事療法にかかわる管理栄養士は少なくないでしょう。では、
その患者が受けている薬物療法について、どのくらい知っていますか?現在、
2型糖尿病患者の多くが治療のために薬を併用しています。薬物療法の知識が
あればもっと患者に寄り添った食事療法ができる。このことを、糖尿病治療に
長年携わる先生方に教えていただきます。
●概説 薬物療法は食事療法あってこそ
自信をもって指導できる管理栄養士になろう
山田 悟(北里大学北里研究所病院 糖尿病センター センター長)
●実践 患者の服薬情報から 病態を読み取れるかどうかが鍵を握る
西村一弘(駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養科 教授)
●展望 糖尿病性腎症重症化予防と栄養食事指導
―今後望まれる管理栄養士の専門スキル―
平井愛山(日本慢性疾患重症化予防学会 代表理事)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆特別鼎談◆
栄養食事指導が変わった今こそチャンス 嚥下調整食で在宅療養者への道を拓こう
今年4月の診療報酬改定で算定が可能となった摂食嚥下障害に対する栄養食事
指導。管理栄養士はこの変化をどうとらえ、どのような指導を実践していくべ
きだろうか?日本における摂食嚥下リハビリテーションの普及に尽力した藤島氏、
訪問診療で在宅の摂食嚥下障害患者の生活を支える菊谷氏、そして、嚥下調整食
の物性基準の策定に深くかかわってきた栢下氏に鼎談いただいた。
●参加者
藤島一郎氏(浜松市リハビリテーション病院 院長)
菊谷武氏(日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
栢下淳氏(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)
司会:ヘルスケア・レストラン編集部
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆タフになる講座 管理栄養士のプライド◆
Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア
髙橋樹世(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム
風かおる里・主任管理栄養士)
Pride.2 命に向き合う在宅医療物語
永井康徳(医療法人ゆうの森 理事長)
Pride.3 プレゼンテーション力を高める
真壁昇(関西電力病院 疾患栄養治療センター)
Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識
林宏行(日本大学薬学部薬物治療学研究室 教授)
Pride.5 時代の空気を読む
藤井将志(特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長)
Pride.6 口のミカタを知る
玉木一弘(医療法人幹人会 理事長)
井上統温(医療法人幹人会菜の花クリニック 歯科室)
監修:戸原玄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系
口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授)
Pride.7 お世話するココロ
宮子あずさ(看護師・随筆家)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
その他注目記事!
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●ダイエットセラピー 新・食に焦点
社会医療法人博愛会 相良病院(鹿児島県鹿児島市)
乳がんの化学療法患者に配慮した食事
●今月の人〈Bright Youth〉
松尾歩(特別養護老人ホームみたけ 管理栄養士)
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第一〇〇話「遠い昔の家族団らん」
●Leader’s School Lesson
▼Lesson1
フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
▼Lesson2
在宅患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
▼Lesson3
適切な製品の選択とリスク管理の実践経腸栄養のエキスパートをめざそう
水野英彰(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)
▼Lesson4
明日から実践できる症例の見極め方~急性期から慢性期まで~
西岡心大(長崎リハビリテーション病院 法人本部口のリハ推進室/
教育研修部/栄養管理室)
●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第37回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)
高齢でも頑張って血糖コントロール 基本は食事、そして毎日の運動!
●SPECIAL REPORT
ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー プレミアムセミナー
現場発!明日から使える臨床栄養法
●フードサービス最前線
近森リハビリテーション病院(高知県高知市)
退院後の患者の生活を見据えた 新しい嚥下調整食の開発に挑戦する
●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
深浦さやか(医療法人CLSすがはら菅原病院)
●病院・施設の栄養サポートおやつ[番外編]
嚥下調整食・鮭のレモン蒸しゼリー
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
次 号 予 告 2016年8月20日 発売
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◆特集1◆
どうすれば早くふさがるの? 創傷治癒につなげる栄養管理
褥瘡や術後の縫合部などの創傷治癒が長引くと、感染症のリスクが高まると
共にベッド上での安静期間も延びてしまう。本特集では創傷治癒に必要な
栄養成分を活用しながら、良好なアウトカムを得られた症例を通して、患者
QOL 向上と施設経営に貢献する栄養管理のあり方を考察する。
◆栄養士応援企画◆
準備万端? 教えて!学会“3K”お役立ちグッズ!!!
9月から褥瘡学会、日本栄養改善学会、日本栄養学教育学会など、多数の学会
が開催されます。そこで、学会に持って行くと便利なグッズをリサーチ!
これからの学会シーズン、お役立ちグッズを活用して“快適に・効率的に・
計画的に(3K )”学会へ臨みましょう!
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