ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

目次:
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最 新 内 容 2026年1月号(2025年12月19日 発行)
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◆特集◆
サルコペニア・フレイル予防の最前線     
ーリハビリ・栄養管理・口腔ケアの三位一体アプローチー

高齢化が加速するなか、サルコペニアやフレイルの早期予防は地域・医療・介護のすべての現場において、最重要課題となっています。筋量・筋肉の低下だけでなく、低栄養や咀嚼・嚥下機能の衰えが複雑に絡み合うこれらの状態に対し、単一の専門職だけでアプローチすることは困難です。今、必要とされているのはリハビリ、栄養管理、口腔ケアが連携し“食べる・動く・話す”という基本機能を多角的に支える総合的なケアです。
 本特集では、研究機関から急性期、回復期、在宅にいたる多様な現場で実践されている取り組みを取り上げ、三位一体で進める最新動向を紹介します。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File08 原泌尿器科病院(兵庫県神戸市)
 減塩食

尿路結石患者の多い原泌尿器科病院では、減塩やカルシウム活用など科学的根拠に基づく食事づくりを徹底。調味パーセント法や調理の工夫で満足度の高い治療食を実現している。

●先生と教え子の同窓会
 工藤美香氏 
 駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科 教授     
 ×
 三浦陽和氏 
 社会医療法人財団大和会 武蔵村山病院 栄養管理室 管理栄養士

管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科の工藤美香先生と、社会医療法人財団大和会武蔵村山病院栄養管理室の三浦陽和さんに語っていただきました。

●栄養経営士になろう
 栄養経営士 宮原百々子さん   
(医療法人財団 立川中央病院 臨床栄養科長) 

●Zoom up養成校レポート
 地域・医療・産業をつなぐ力を育てる
 多職種連携と地域実践が拓く栄養教育
 ノートルダム清心女子大学 (岡山県岡山市)

●病院・施設の栄養サポートおやつ
 新感覚!和風とろけるスイーツ【黒蜜きな粉仕立てのとろけるお豆腐スイーツ】

●CS紹介
 認定栄養ケア・ステーション駒沢女子大学健康栄養相談室

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 米山公啓

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 呼吸器疾患の栄養管理/八木田郁子
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理/宮﨑拓郎・中東真紀
 Case4 褥瘡「創傷と栄養」/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS
●バックナンバー
●From EDITORS

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次 号 予 告 2026年2月号(2026年1月20日 発行)
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◆特集◆
 摂食嚥下リハビリと栄養の融合 
 ー“食べる”をあきらめない支援ー(仮)

高齢化の進展に伴い、摂食嚥下機能の低下への対応は、リハビリと栄養の双方からアプローチすることが求められています。本特集では、多職種が連携して“食べる力”を維持・再獲得するための評価、訓練、食事形態、栄養管理の実践を紹介。幅広い現場で役立つ最新の知見と支援の工夫をお届けします。
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最 新 内 容 2025年12月号(2025年11月20日 発行)
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◆特集◆
食べる力を支える嚥下食の最前線     
ー“その人らしく食べる”を支える新たな実践へー

高齢化の進展に伴い、嚥下機能の低下に対応した食事提供の重要性がますます高まっています。近年では病院や介護施設だけでなく、在宅の現場でも嚥下食のニーズが拡大し、形態調整の工夫や調理技術、専用食品の開発など提供方法は日々進化を続けています。
一方で、嚥下食の“標準化”や“提供体制の整備”さらには“多職種連携の実態”など、現場ではいまだ多くの課題が残されており、患者・利用者一人ひとりの「食べたい」を支えるために、管理栄養士にはより実践的な対応が求められています。
本特集では、管理栄養士の視点から嚥下食の最新動向と現状の課題を掘り下げ、現場での取り組みや工夫を紹介します。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File07 中部ろうさい病院(名古屋市港区)
 嚥下調整食

「栄養を介して治療に貢献する~患者さんを大切に~」を基本理念に、安心・安全で美味しい食事づくりを日々追求。患者さん一人ひとりの思いに寄り添い、心と体の回復を支える治療の一助となる食事提供を目指しています。

●先生と教え子の同窓会
 三浦公志郎氏 
 北九州宗像中央病院 内科医師
 (元九州女子大学家政学部栄養学科 教授)     
 ×
 九州女子大学家政学部栄養学科 
 三浦ゼミ卒業生の皆さん

管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士の思い等について対談する本連載。今回は元九州女子大学家政学部栄養学科 教授の三浦公志郎先生と、三浦ゼミ2014年度~2023年度卒業生の5名に集まって頂きました。

●栄養経営士になろう
 栄養経営士 横田綾敦さん
 (上都賀厚生農業協同組合連合会 上都賀総合病院 診療部栄養科科長)

●Zoom up養成校レポート
 幅広く学べる環境と地域に根差した活動から
 多方面で活躍できる管理栄養士を育てる
 茨城キリスト教大学(茨城県日立市)

●病院・施設の栄養サポートおやつ
 手軽でおいしい、簡単レンチン 【リンゴのマグカップケーキ】

●CS紹介
 横浜市金沢区 認定栄養ケア・ステーション

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 米山公啓

●栄養指導で”あるある! こんなこと”【最終回】
 田村佳奈美

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 呼吸器疾患の栄養管理/田中弥生
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理/中東真紀・宮﨑拓郎
 Case4 褥瘡「創傷と栄養」/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS
●バックナンバー
●From EDITORS

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次 号 予 告 2026年1月号(2025年12月20日 発行)
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◆特集◆
 サルコペニア・フレイル予防の最前線 
 ーリハビリ・栄養管理・口腔ケアの三位一体アプローチー(仮)

加齢や疾患に伴う虚弱化を防ぐためには、リハビリ・栄養管理・口腔ケアの連携が欠かせません。次号では、各専門職が協働して“食べる・動く・話す”を支える実践とその最前線の取り組みを紹介します。
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最 新 内 容 2025年11月号(2025年10月20日 発行)
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◆特集◆
 なぜ、アスリートには栄養士が必要なのか
 ―ベストパフォーマンスを引き出す栄養サポートの力―

トップアスリートには、必ずと言っていいほど食事を中心にサポートする、栄養指導のプロがついています。中でもスポーツと栄養の両方の専門知識とスキルを持っている「公認スポーツ栄養士」は、食事指導だけではなく、競技能力の向上、コンディションの維持・管理、さらに怪我の予防や回復まで、さまざまな角度からアスリートが本番でベストパフォーマンスを発揮できるように、日々の生活から支え続けています。スポーツ栄養のスペシャリストが実践している栄養サポートの極意を紹介します。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File06 愛知県がんセンター(名古屋市千種区)
 「嚥下食」
 
がん専門病院としてがんの治療により嚥下調整食が必要になった方のために、ミキサー食やミキサー食を凝固剤で固めたソフト食などを作っています。見た目にも力を入れ、安全においしく食べていただける食事作りを心がけ、食事摂取量の増加につながるように努めています。

●先生と教え子の同窓会
 鎌田由香氏
 宮城学院女子大学 生活科学部 食品栄養学科
 教授
     ×
 内田真由氏
 日本赤十字社 石巻赤十字病院
 医療技術部栄養課

管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、宮城学院女子大学生活科学部食品栄養学科の鎌田由香先生と、日本赤十字社石巻赤十字病院医療技術部栄養課の内田真由さんに語っていただきました。


●栄養の力で医療介護を支える 栄養士たちの日常活動拝見

医療法人静実会 ないとうクリニック複合サービスセンター
在宅訪問管理栄養士 伊藤清世さん

●Zoom up養成校レポート

地域に密着した活動を通して学生の進路を広げる機会を設ける
仁愛大学(福井県越前市)

●病院・施設の栄養サポートおやつ
 レンチンで簡単【餃子の皮で簡単いきなり団子】

●CS紹介
 福井県栄養士会栄養ケアステーション

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 米山公啓

●栄養指導で”あるある! こんなこと”
 田村佳奈美

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/石川史明
 Case2 呼吸器疾患の栄養管理/田中弥生
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理/宮﨑拓郎・中東真紀
 Case4 褥瘡「創傷と栄養」/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS
●バックナンバー
●From EDITORS

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次 号 予 告 2025年12月号(2025年11月20日 発行)
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◆特集◆
 食べる力を支える嚥下食の最前線(仮)

高齢化の進展とともに、嚥下機能の低下に対応した食事提供の重要性はますます高まっています。近年は、病院や施設のみならず、在宅においても嚥下食のニーズは拡大し、形態や調理技術、食品開発も進化しています。管理栄養士の視点から、嚥下食の現状と実際の取組みを紹介します。
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最 新 内 容 2025年10月号(2025年9月20日 発行)
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◆特集◆
 “食べる”をささえる現場力           
 ~嚥下ショート・栄養ショートの実践と多職種連携~

在宅医療・介護の現場では、「食べられない」「食べさせられない」といった切実な声に、限られた時間と資源の中で応えることが求められています。「嚥下ショート」「栄養ショート」は、限られた時間で実施可能な評価と介入によって、食支援の質と継続性を高める実践的な手法だと思います。 本特集では、この「ショート」アプローチが、訪問現場でどのように活用され、多職種連携しながら患者・その家族のQOL向上に貢献しているかを医師・介護福祉士・管理栄養士・ケアマネジャーそれぞれの立場から紹介します。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File05
 社会福祉法人 京都社会事業財団 西陣病院
 (京都市上京区)

「減塩食」 
西陣病院では、給食会社との連携で“栄養管理”と“美味しさ”が両立した食事を提供しています。また、退院後も前向きに治療に励んでもらおうと、栄養指導にも力を注いでいます。

●先生と教え子の同窓会
 川村千波氏
 聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科
 准教授
 ×
 川崎有紗氏
 独立行政法人 国立病院機構
 下総精神医療センター

管理栄養士を育てた恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去のエピソードや管理栄養士への思い等について対談する本連載。今回は、聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科の川村千波先生と、独立行政法人国立病院機構下総精神医療センターの川崎有紗さんに語っていただきました。

●栄養の力で医療介護を支える 栄養士たちの日常活動拝見

紹介1
社会福祉法人白熊会 特別養護老人ホーム白熊園
フードコネクト課・管理栄養士 池末沙起さん

紹介2
医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院
栄養部 主任 西田雅美さん

●Zoom up養成校レポート

レポート1
考える力と実践力を重視した教育プログラム
幅広い分野で活躍する管理栄養士を輩出
京都女子大学家政学部食物栄養学科

レポート2
教育・研究・地域貢献をつなぐ拠点へ
京都女子大学 栄養クリニック

●世界の病院食・術後食
 マレーシアのセラヤン病院での他民族に対応した病院食
 丸山道生

●病院・施設の栄養サポートおやつ
 嚥下  【MCT サンドのビスキュイ】

●CS紹介
 認定栄養ケア・ステーションCORET

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 米山公啓

●栄養指導で”あるある! こんなこと”
 田村佳奈美

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 呼吸器疾患の栄養管理/田中弥生
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理/宮﨑拓郎・中東真紀
 Case4 褥瘡「創傷と栄養」/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS
●From EDITORS

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次 号 予 告 2025年11月号(2025年10月20日 発行)
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◆特集◆
 なぜ、アスリートには栄養士が必要なのか?
 ~ベストパフォーマンスを引き出す栄養サポートの力~(仮)

トップアスリートには、必ずと言っていいほど食の面からサポートする栄養指導のプロがいます。中でもスポーツと栄養の両方の専門知識とスキルを持つ「公認スポーツ栄養士」は、食事指導、競技能力の向上、コンディションの維持・管理、怪我の予防から回復まで、さまざまな角度から支えています。スポーツ栄養のスペシャリストが実践するサポートの極意を紹介します。
1,320円
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最 新 内 容 2025年9月号(2025年8月20日 発行)
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◆特集◆
 今求められる          
 腎臓病患者への栄養ケア最前線
 ――保存期から透析期まで“食べる力”を支える多職種連携と実践の知恵――

腎臓病患者の栄養管理は、エネルギーと栄養素の確保が重視されています。“食べる力”をいかに維持・向上させるかは、患者のQOLを左右する鍵となる課題です。本特集では、保存期における最新の食事療法と指導の工夫、そして透析期における栄養・リハビリ支援の実際について、現場の管理栄養士の声や他職種連携の取組み、実践事例を交えながら紹介します。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File04
 医療法人社団明理会 西仙台病院
 (宮城県仙台市)
 「嚥下調整食」

西仙台病院では、提供される食事の約7割が嚥下調整食であり、一人ひとりの希望に寄り添った食事提供を通じて、長期療養を支えています。心を込めた手作りの一皿を紹介します。

●先生と教え子の同窓会
 前田佳予子氏 
 武庫川女子大学食物栄養科学部 
 食物栄養学科 学科長 
 ×
 櫻木萌香氏
 社会医療法人中央会尼崎中央病院 
 栄養部

「先生と教え子の同窓会」では、管理栄養士としての恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去の思い出や栄養分野の今・これから等について対談していただきます。今回は武庫川女子大学の前田佳予子先生と社会医療法人中央会尼崎中央病院の櫻木萌香さんに語っていただきました。

●栄養の力で医療介護を支える 栄養士たちの日常活動拝見

特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター 栄養課 課長
漆原真姫さん

●栄養経営士になろう
栄養経営士限定! オンラインサロン
栄養経営士 菊川朋子さん
(社会医療法人社団愛心館 愛心メモリアル病院)

●Zoom up養成校レポート
 実践を意識した実習やプロジェクト活動
 多彩な海外研修で広い視野をもつ管理栄養士を育成
 昭和女子大学食健康科学部管理栄養学科

●病院・施設の栄養サポートおやつ
 嚥下食  【ふんわりフロマージュ】

●CS紹介
 認定栄養ケア・ステーション オレンジよこはま

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 米山公啓

●栄養指導で”あるある! こんなこと”
 田村佳奈美

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 呼吸器疾患の栄養管理/田中弥生
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理/中東真紀・宮﨑拓郎
 Case4 褥瘡「創傷と栄養」/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS
●バックナンバー
●From EDITORS

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次 号 予 告 2025年10月号(2025年9月20日 発行)
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◆特集◆
 ”食べる”をささえる現場力
 ~嚥下ショート・栄養ショートの実践と多職種連携~(仮)

在宅医療・介護の現場では「食べられない」「食べさせられない」といった切実な声に、限られた時間と資源のなかで応えることが求められています。本特集では、この「ショート」アプローチが、訪問現場でどのように行われているか、医師、介護福祉士、管理栄養士、ケアマネージャーほか、それぞれの立場から紹介します。
1,320円
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最 新 内 容 2025年8月号(2025年7月20日 発行)
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◆特集◆
 医療・介護における
 セントラルキッチン活用の現状と今後の展開

注目を集めている“セントラルキッチン”の活用。導入した施設では、「人手不足が解消」「食事提供がスムーズに」といった声の一方で、「導入コストは?」「栄養管理はどうする?」といった不安も。本特集では取り組み事例を交え、わかりやすく紹介します。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File03 特定医療法人社団研精会
 箱根リハビリテーション病院(神奈川県足柄下郡箱根町)
 「完調品の普通食」
 
研精会では10施設の給食を(株)天柳と連携し、セントラルキッチン体制をスタート。天柳の風味豊かな完全調理品を活用し、時短、効率、おいしさを兼ね備えた、未来を見据えた給食を紹介します。

●先生と教え子の同窓会
 田中弥生氏 関東学院大学 栄養学部 学部長 管理栄養学科 教授
 森 明日加氏 関東学院大学 栄養学部 助手 管理栄養士

「先生と教え子の同窓会」では、管理栄養士としての恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去の思い出や栄養分野の今・これから等について対談していただきます。今回は関東学院大学の田中弥生先生と助手を務めている森 明日加さんに語っていただきました。

●栄養の力で医療介護を支える 栄養士たちの日常活動拝見

医療法人桂名会 重工大須病院
栄養科 科長 愛須穂乃香さん

●栄養経営士になろう

●Zoom up養成校レポート
 ココロとカラダの両面を
 理解し寄り添える管理栄養士を育成
 文教大学健康栄養学部管理栄養学科

●病院・施設の栄養サポートおやつ
 嚥下食  【なめらかヘルシースイートポテト】

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百八話「トウモロコシ争奪戦」

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング技術の活用
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 呼吸器疾患の栄養管理/前田 玲
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠に基づいた栄養管理/中東真紀・宮﨑拓郎
 Case4 褥瘡「創傷と栄養」/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS
●バックナンバー
●From EDITORS

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次 号 予 告 2025年9月号(2025年8月20日 発行)
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◆特集◆
 今求められる腎臓病患者への栄養ケア最前線(仮)

腎臓病の栄養管理は保存期と透析期で大きく異なり、近年は、個別重視の柔軟な対応が求められています。たんぱく質制限も一律ではなく、栄養状態や高齢化を踏まえた“その人に合った”指導が重要になってきています。本特集では、最新の知見と現場の工夫をご紹介します。
1,320円
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最 新 内 容 2025年7月号(2025年6月20日 発行)
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◆特集◆
 被災地から学ぶ
 現場で活きた管理栄養士の知恵と工夫

災害が起きたとき、限られた環境の中で患者さんの食事をどう守るか。被災地で病院や施設などの現場で実践した管理栄養士の食支援の取り組みから、いざという時のヒントを探ります。

●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File02 社会医療法人社団高野会
 大腸肛門病センター高野病院(熊本県熊本市)
 「IBD食」
 
大腸肛門疾患の専門病院として、治療や啓発活動に取り組んできた高野病院。栄養科は、「医食同源」を理念として、消化器疾患等に最適な安心して食べられる美味しい食事を追求してきた「IBD食」を紹介します。

●先生と教え子の同窓会
 兼平奈奈さん 東海学園大学 健康栄養学部 健康栄養学科 学部長 教授
 小野田慎平さん 東名古屋病院 主任栄養士

「先生と教え子の同窓会」では、管理栄養士としての恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去の思い出や栄養分野の今・これから等について対談していただきます。今回は東海学園大学の兼平奈奈先生と東名古屋病院の小野田慎平さんに語っていただきました。

●栄養の力で医療介護を支える 栄養士たちの日常活動拝見

紹介①
白山石川医療企業団 公立松任石川中央病院
三嶋仁夏さん・長東菜穂さん(石川県白山市)

紹介②
尾道市立総合医療センター 公立みつぎ総合病院
濵田一予さん、保健福祉総合施設 角昌子さん(広島県尾道市)

●栄養経営士になろう

●Zoom up養成校レポート
 実践を重視した教育で
 管理栄養士の魅力を再発見
 松本大学人間健康学部健康栄養学科

●特別対談
 (株)シニアライフクリエイト代表取締役 髙橋 洋さん
 東京医科大学病院栄養管理科科長 宮澤 靖さん

●病院・施設の栄養サポートおやつ<番外編>
 嚥下食  【つるんと幸せおはぎ】

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百七話「並んで食べる」

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 COPD等の栄養管理/田中弥生
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠にもとづく栄養管理/中東真紀・宮崎拓郎
 Case4 フレイル・サルコペニアと褥瘡/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

●TOPICS 栄養と食事サービス・最新情報

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次 号 予 告 2025年8月号(2025年7月20日 発行)
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◆特集◆
 医療・介護におけるセントラルキッチン活用の現状と今後の展開(仮)

医療・介護現場でのセントラルキッチン導入が進んでいます。人手不足とコスト上昇が深刻な中、調理の効率化や食事の質の安定に貢献しています。今回は、導入や運用の実際・工夫についてご紹介します。
1,320円
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最 新 内 容 2025年6月号(2025年5月20日 発行)
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◆特集◆
 地域に飛び出そう!
 「食と栄養」から始まる地域づくり

地域包括ケアシステムの深化が求められる中、管理栄養士は「食」のリーダーとして、病院・施設・企業など様々な場所から地域へ飛び出し、多職種と連携して地域課題に取り組む事が期待されてます。
これからの管理栄養士が果たすべき役割や取り組み事例を紹介します

新連載
●病院・高齢者施設を訪問 食事拝見
 File01 佐賀県医療センター好生館(佐賀県佐賀市)
 ≪普通食≫おいしく、楽しく、満足できる食事

患者さんの健康を第一に考えながら、「おいしく、楽しく、満足できる食事」を提供する「好生館」。 県産食材にこだわってつくられる『さがランチ』は患者さんからの人気も高く、「第1回患者さんのための見た目にも美味しい病院食コンテスト」でグランプリを受賞。

新連載
●先生と教え子の同窓会
 近江雅代氏・中村学園大学栄養科学部栄養科学科教授 × 伴尚子氏・福岡市立こども病院 栄養管理室 管理栄養士

今回新たにスタートした企画「先生と教え子の同窓会」では、管理栄養士としての恩師と現場で活躍する教え子が再会し、過去の思い出や栄養分野の今・これから等について対談していただきます。今回は中村学園大学栄養科学部の近江雅代先生と福岡市立こども病院の伴尚子さんに語っていただきました。

新連載
●栄養の力で医療介護を支える 栄養士たちの日常活動拝見

紹介①
社会医療法人聖ルチア会 聖ルチア病院栄養課課長
池田順子さん(福岡県久留米市)

紹介②
日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院栄養課長
畠山桂吾さん(愛知県名古屋市)

新連載
●栄養経営士になろう
 【解説】これからの管理栄養士に必要なのは、経営的な観点と病態把握能力

宮澤 靖氏
一般社団法人日本栄養経営実践協会 代表理事・東京医科大学病院 栄養管理科科長

●世界の病院食・術後食144
 マレーシアのセラン病院の術後食
 丸山道生氏 医療法人財団緑秀会 田無病院 院長

●Zoom up養成校レポート
 高崎健康福祉大学健康福祉学部 健康栄養学科(群馬県高崎市)

●病院・施設の栄養サポートおやつ<番外編>
 麹甘酒 DE エネルギーチャージ 和風パンナコッタ

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜

 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携
      五島朋幸

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百六話「ファーストクラスの朝食」

●栄養指導で“あるある!こんなこと”
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く

●連載・疾患ごとの栄養管理の最前線とコーチング
 Case1 慢性腎臓病の栄養管理/北島幸枝
 Case2 COPD等の栄養管理/田中弥生
 Case3 IBD・IBSの科学的根拠にもとづく栄養管理/中東真紀・宮崎拓郎
 Case4 創傷と栄養/真壁 昇
 Case5 コーチング/岡本智子

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次 号 予 告 2025年7月号(2025年6月20日 発行)
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◆特集◆
 被災地から学ぶ 現場で活きた管理栄養士の知恵と工夫

災害が起きたとき、限られた環境の中で患者さんの食事をどう守るか。被災地で病院や施設などの現場で実践した管理栄養士の食支援の取り組みから、いざという時のヒントを探ります。
1,320円
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最 新 内 容 2025年5月号(2025年4月18日 発行)
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◆特集◆
 地域に栄養の重要性を伝えよう
 認定栄養ケア・ステーションの実践と今後

地域の栄養課題解決に向けてスタートした「認定栄養ケア・ステーション」。2021年10月には、さらに複雑困難な栄養管理等を担う「機能強化型認定栄養ケア・ステーション」も加わった。認定栄養ケア・ステーションの実践と今後の方向性を聞く。

その他注目記事!

●RD’sKichen
 嚥下調整食
 日本赤十字社広島赤十字・原爆病院(広島市中区)

広島赤十字・原爆病院の約2割の患者は血液疾患のため、抗がん剤の影響による口内炎や唾液分泌が低下しており、柔らかく水分を含んだ嚥下食を必要としている。これまで患者の希望を反映し、さまざまな嚥下食メニューを生み出してきた。MCTオイルや経腸栄養剤などを活用し、ゼリーやムースを栄養調整している。試作は調理師と行い、溶けにくいマシュマロアイスなども開発した。

●今月の人<Bright Youth>
 水井 歩
 (日本赤十字社 広島赤十字・原爆病院 栄養課/管理栄養士)

●病院・施設の栄養サポートおやつ<番外編>
 たんぱく質アップ きなこ・黒みつムース

その他

●zoomup 養成校レポート
 武庫川女子大学 (兵庫県西宮市)
 実践的な技術・知識を学び、ここに寄り添う栄養指導のできる管理栄養士を輩出

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百五話「高齢者の食事と医療を考える」

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次 号 予 告 2025年6月号(2025年5月20日 発行)
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◆特集◆
 地域に飛び出そう! 「食と栄養」からはじまる地域づくり(仮)

だれもが健康に暮らせる地域をつくるには、「食と栄養」の視点が欠かせません。地域に飛び出し、住民の生活を理解しながら、「食と栄養」の重要性を伝える管理栄養士が注目されています。さまざまな実践と管理栄養士の可能性を多角的に取り上げます。
1,320円
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最 新 内 容 2025年4月号(2025年3月20日 発行)
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◆特集◆
 『ヘルスケア・レストラン』トークライブで読み解く
 2025年度、栄養の“キーワード”

約3年間にわたって開催してきた『ヘルスケア・レストラン』トークライブ。出演者の方々にはいつも最新の情報と熱いメッセージを発信いただきました。本特集ではそれらのなかから2025 年度の栄養を読み解く3つの“キーワード”を抽出。改めてその鍵について解説します。

Keyword ①[DREAMの達成]
周術期栄養管理のポイントと
管理栄養士が達成すべきアウトカム
谷口英喜氏
社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部 担当部長

Keyword ②[臨床歯科栄養学]
推進される三位一体の取り組み
臨床歯科栄養学の実践が不可欠になる
石井良昌氏
日本大学松戸歯学部 口腔外科学講座 教授

Keyword ③[管理栄養士の明日]
閉塞状況を打開するため
管理栄養士の代表を国政へ送る
宮澤 靖氏
東京医科大学病院 栄養管理科科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食

札幌市西区に位置する北海道脳神経外科記念病院。同院は神経難病の患者などに対し、急性期医療とリハビリテーションを提供している。栄養管理課として、主に脳卒中の患者に対して力を入れているのが、大きな危険因子となる高血圧の改善を図る減塩食の提供。減塩調味料の活用をはじめ、素材のうま味を活かしたコクのある味付け、食感や香りのアクセント、濃い味と薄い味の最適なバランスなどを考慮して味のメリハリをつけている。

●今月の人〈Bright Youth〉
 小篠 ちはる
 (社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 栄養部/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食144
 各国に学ぶ術後早期回復強化プログラム
 ERASの栄養管理②
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下食
 メロンフロート

その他

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百四話「認知症にならない最新の食事」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第141回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年5月号(2025年4月20日 発行)
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◆特集◆
 認定栄養ケア・ステーションの実践と今後(仮)

地域の栄養課題解決に向けてスタートした「認定栄養ケア・ステーション」。2021年10月には、さらに複雑困難な栄養管理等を担う「機能強化型認定栄養ケア・ステーション」も加わった。認定栄養ケア・ステーションの実践と今後の方向性を聞く。
1,320円
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最 新 内 容 2025年3月号(2025年2月20日 発行)
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◆特集◆
 この先をどう生きますか?
 セカンドキャリア物語

人生100年時代と言われて久しいですね。若いときであれば、早朝から夜遅くまでベッドサイドで栄養管理に明け暮れ、学会発表のための資料を徹夜でまとめることも厭わなかったでしょうが、50代が見えてくると、「このまま仕事を続けていていいのだろうか?」という疑問を感じることもあるのではないでしょうか?
セカンドキャリアを考える際、キャリアアップはもちろんですが、次の世代へどう橋渡しをしていくかという視点は非常に重要になってくるのかもしれません。次項では、そんな視点を踏まえつつ臨床現場を離れてセカンドキャリアを歩み始めた3人の管理栄養士を紹介します。

私のセカンドキャリア①特別養護老人ホームから行政へ転身
施設での栄養ケア・マネジメント経験を
広く地域の介護予防へ活かしたい
宮坂 光さん(杉並区保健福祉部高齢者住宅支援課 日常生活支援係)

私のセカンドキャリア➁療法型医療施設から大学教員へ転身
病院で患者から学んだ貴重な経験
次世代の管理栄養士へ伝えていく
松永 裕美子さん(相模女子大学 栄養科学部 管理栄養学科 専任講師)

私のセカンドキャリア③ケアミックス病院から転身して起業
管理栄養士として予防医療に貢献するため
新たな栄養の可能性を追求する
矢部まり子さん(株式会社 Vitamin M代表取締役)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食

名古屋市東区に位置する循環器専門病院として、24時間救命救急対応を行う名古屋ハートセンター。同センターでの栄養管理において欠かせないのが、塩分コントロールだ。
入院前の生活背景では、塩分過多である症例は多く、患者の塩分コントロールへの理解を促しながら減塩に導くための食事提供をめざしている。

●今月の人〈Bright Youth〉
 大橋 由奈
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 栄養科/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食143
 各国に学ぶ術後早期回復強化プログラム
 ERASの栄養管理①
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下食
 シベリア

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第32弾レポート
 タスク・シフト、栄養情報連携、三位一体
 栄養管理の責務を全うする
 回答者
 宮澤 靖氏(東京医科大学病院 栄養管理科科長/〈一社〉日本栄養経営実践協会代表理事)
 廣瀬 桂子氏(公益社団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院 栄養室室長)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百三話 「車と料理の深い関係」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第140回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年4月号(2025年3月20日 発行)
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◆特集◆
 『ヘルスケア・レストラン』トークライブで読み解く
 2025年度、栄養の“キーワード”

約3年間にわたって開催してきた『ヘルスケア・レストラン』トークライブ。出演者の方々にはいつも最新の情報と熱いメッセージを発信いただいた。本特集ではそれらのなかから2025年度の栄養を読み解く3つの“キーワード”を抽出。改めてその鍵について解説する。
1,320円
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最 新 内 容 2025年2月号(2025年1月20日 発行)
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◆特集◆
 今のやり方で提供し続けられますか?
 病院給食の現状と未来

食材費や光熱費の高騰、そして慢性的な人手不足……皆さん、給食業務に苦慮されているのではないでしょうか。今、病院給食はかつてないほど過酷な状況に直面しています。11月12日(火)に開催した「ヘルスケア・レストラン」トークライブ第30弾終了後に実施したアンケートで、参加者の管理栄養士に「給食業務でどんなことに困っているか?」と聞いてみました。すると、149件もの回答をいただき、人手不足、価格高騰、調理員の高齢化という言葉がずらりと並びました。栄養部門だけで必死に対応していても限界があります。そこで本特集では、給食受託会社の団体組織である日本メディカル給食協会の代表者と日本栄養経営実践協会の宮澤靖代表理事でこの問題について話し合っていただくとともに、今後の給食業務の抜本的な改革に取り組む病院を紹介。さらに、病院の管理栄養士と給食受託会社が強力なパートナーシップで取り組んでいる病院を紹介します。

特別鼎談
医療の土台を担う病院給食
委託と受託がともに支えていく
〈参加者〉
・宮澤 靖氏(東京医科大学病院 栄養管理科科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)
・田上 政行氏(株式会社エムズフード代表取締役/(公社)日本メディカル給食協会 副会長)
・池田 直人氏(株式会社LEOC顧問/(公社)日本メディカル給食協会 理事・学術衛生委員会副委員長)

事例1
めざすは受け身ではなく攻めの姿勢
アッセンブリー方式で給食改革に挑戦する
東京医科大学病院(東京都新宿区)

事例2
理想の病院給食の提供という目標を共有し
密に話し合う姿勢で現状打開につなぐ
総合母子保健センター 愛育病院(東京都港区)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 高EP食

地域がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院に指定されている京都桂病院。
同院では15病棟のうち8病棟で化学療法を行っており、その副作用で味覚異常がある患者も多いという。
食欲がなく少量しか食べられないような患者には、少量高栄養の同院オリジナル「Katsura ちからシリーズ」を提供し、化学療法の完遂を支えている。

●今月の人〈Leadingperson〉
 吉田 咲菜
 (東京医科大学病院 栄養管理科/管理栄養士)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下食
 中華まん

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第31弾レポート
地域一体型栄養サポートのススメ
栄養管理における地域連携の課題
回答者
福元 聡史氏(トヨタ記念病院 栄養科 主任)


●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百二話「風邪が治る食事」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第139回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

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次 号 予 告 2025年3月号(2025年2月20日 発行)
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◆特集◆
 新たな可能性を求めて踏み出そう!
 管理栄養士のセカンドキャリア

栄養の重要性が広く国民に認知されているなか、管理栄養士の働き方も幅広いものとなっている。病院や高齢者施設などで臨床栄養管理のスキルを身に付けた管理栄養士には、どんなセカンドキャリアの可能性があるのだろう。病院・高齢者施設からセカンドキャリアへ進んだ管理栄養士の働き方を通して、その可能性を探る。
1,320円
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最 新 内 容 2025年1月号(2024年12月20日 発行)
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◆特集◆
 任されるではなく、任せたくなるへ
 信頼のタスク・シフト

2024年4月から施行された医師の働き方改革の新制度により、栄養管理については管理栄養士に権限が委譲されることとなりました。医師の包括指示のもと、管理栄養士は今後、 自らの責任において栄養管理を施行していくことになるのでしょうか。この使命を果たすために求められるものは何か? タスク・シフト/シェアの現場を通して考えていきます。

message1
患者から学ぶ経験則の共有こそ
他職種との信頼関係強化につながる
関西電力病院(大阪市福島区)

message2
管理栄養士の目でピットホールを探し
多忙な医師・看護師の業務を支える
社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院(埼玉県狭山市)

Message3
タスク・シフト/シェアは信頼関係あってこそ
管理栄養士の病棟配置が必要不可欠
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院(札幌市手稲区)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 凍結含浸食

脳神経疾患の専門病院として、厚地脳神経外科病院は摂食嚥下障害の患者に栄養価が高く飲み込みやすい食事を提供するため、先進的に嚥下調整食に取り組んできた。
管理栄養士と言語聴覚士(ST)が協力し、凍結含浸食やタンパク・エネルギー強化ムース食、加水ゼロ式調理法ミキサー食を手づくりで提供している。
食べやすさと栄養バランスに配慮し「見た目もよく、おいしい」と好評を得ており、摂食量の増加に寄与している。

●今月の人〈Brightyouth〉
 轟 萌絵
 (社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院 医療技術部 栄養課/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食142
 発展著しいマレーシアでPENSA2024開催
 ランチボックスに“多民族”国家を感じる
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 たんぱく質アップ
 ミニタス たんぱく質ゼリー入りみかんパフェ

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第30弾レポート
今、管理栄養士に問われるもの
2024年の総括と2025年の展望
回答者
宮澤 靖氏(東京医科大学病院栄養管理科科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)
水野英彰氏(医療法人社団 悦伝会 目白第二病院 副院長・外科)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百一話 「B級からA級へ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第138回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)


●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年2月号(2025年1月20日 発行)
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◆特集◆
 今のやり方で継続提供できますか?
 病院給食の現状と未来

終わりなき食材費と光熱費の高騰、慢性的な人手不足……。今、多くの病院や高齢者施設がこれらの現状に苦しんでいます。
このまま今のやり方を続けていて、果たしてこの先も給食を提供していけるでしょうか?
抜本的な給食改革について考えていきます。
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最 新 内 容 2024年12月号(2024年11月20日 発行)
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◆特集◆
 変わりゆくチームの役割
 NSTは、今

さまざまな加算が新設され、管理栄養士が病棟に常駐する体制が整備されつつあります。一 方で、入院栄養管理体制加算などの算定においては、NST加算を併算定できないとされており、今、NSTの役割が大きく変わっています。臨床現場の取材から、変わりつつあるNSTの役割を考察します。

message1
病棟常駐が当たり前のものとなりつつある今
管理栄養士の質の高さが厳しく問われる
吉村芳弘さん(社会医療法人令和会 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長)

message2
NSTは難渋対策の特殊部隊へ
栄養管理はすべて病棟常駐の管理栄養士へ
宮澤靖さん(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)

NST Report
地域全体を1つのチームとして
栄養サポートの輪を院外へと拡大する
富山市立富山市民病院(富山県富山市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 透析食

循環器専門病院として心疾患や血液疾患、生活習慣病の治療など
幅広い医療を提供する愛心メモリアル病院。
「食材選びと料理の工夫で美味しい透析食」をモットーにした多彩な献立と、
他職種との連携による個別性に配慮した栄養管理で食の楽しさを創出している。

●今月の人〈Brightyouth〉
 榎本凪里(公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部 栄養
室/管理栄養士)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 エネルギーアップ
 きな粉プリン黒みつソース

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第29弾レポート
次世代の栄養ケア・マネジメントがめざすべき形を求めて
部門マネジメントと生成AIの活用

回答者
矢野目 英樹氏
(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 栄養科 科長)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Zoom up養成校レポート
 札幌保健医療大学(札幌市東区)
 周産期女性の食と栄養を考え
 管理栄養士の可能性を広げる
 サークル活動展開中

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百話 「都会の空気」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第137回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年1月号(2024年12月20日 発行)
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◆特集◆
 タスクシフトでどう変わった?
 栄養管理の責任を果たす

2024年4月から施行された医師の働き方改革の新制度により、栄養管理については管 理栄養士に権限が委譲されることとなった。医師の包括指示のもと、管理栄養士は今後、自らの責任において栄養管理を施行していくことになる。この使命を果たすために求められるものは何か? タスクシフトの現場を通して考える。
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最 新 内 容 2024年11月号(2024年10月18日 発行)
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◆特集◆
栄養管理の次なるステップへ
大学院へ行こう

管理栄養士の病棟常駐を前提とした加算が次々と新設されています。これらの加算新設の背景には、栄養管理のアウトカムを管理栄養士が数値化し、それを論文として発表してきたことが大きく影響しています。本特集では数値化や論文を書くうえで有効な学習手段として、働きながらの大学院進学について考えてみます。

◆大学院進学の意義1
 今の取り組みを数値化して論文発表
 そのスキルが管理栄養士の未来を変える
 田中智美さん(医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部 部長)

◆大学院進学の意義2
 常に疑問の視点をもって日常業務を振り返り
 研究対象とする視点を習得する
 阿部咲子さん(手塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科 准教授)

◆寄稿 Message
 管理栄養士が大学院へ進学する意義
 谷口英喜さん(社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市南部病院 患者支援センター長・栄養部担当 部長/東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 客員教授)


●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ムース食

利用者の平均年齢が86.7歳である特別養護老人ホームブナの里では、歯の欠損や咀嚼力の低下といったケースが散見される。
加えて、舌での送り込みがうまくいかない、流動性の高いものはむせてしまうといった、摂食嚥下機能の低下が見られる利用者も少なくない。
このような利用者に対しては、個別の機能評価を実施しそれぞれに見合う物性で食事提供を行っている。
ムース食も同施設で提供する嚥下調整食の1つだ。

●今月の人〈Brightyouth〉
 吉川 沙綾
 (医療法人社団和光会 総合川崎臨港病院 栄養科/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食141
 世界に見る高熱量の病院食
 その食事内容に驚く
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 エネルギーアップ
 エネプリンフルーツサンド

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第28弾レポート
 マネジメントスキルをどう習得するか?
 リーダー管理栄養士への道
 回答者
 田中 智美氏
 (医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部 部長)


●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day6 次世代の栄養管理を創造する
 多死社会で国民の命と栄養を守るため
 過去との決別を決断し改革を断行しよう

●Zoom up養成校レポート
 聖徳大学(千葉県松戸市)
 学内外の組織と教育のコラボレーション
 頼りにされる管理栄養士とめざす

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十九話 「AIと人の食行動の矛盾」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第136回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年12月号(2024年11月20日 発行)
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◆特集◆
 変わりゆくチームの役割
 NSTは、今

さまざまな加算が新設され、管理栄養士が病棟に常駐する体制が整備されつつある。一方、入院栄養管理体制加算などの算定においては、NST加算を併算定できないとされており、今NSTの役割が大きく変わりつつある。臨床現場の取材から変わりつつあるNSTの役割を考察する。
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最 新 内 容 2024年10月号(2024年9月20日 発行)
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◆特集◆
導入施設から学ぶ
リハ・栄養・口腔連携の実践

令和6年度診療報酬改定で新設された「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」の目的は、急性期医療におけるADLが低下しないための取り組みを推進するとともに、リハビリテーション、栄養管理および口腔管理について、新たな評価を行うこととしています。
本加算の根幹は、自分の口から食べて動くことであり、寝たきりなどの重症化予防につなぐこと。この考えは2040年問題を見据えたうえで策定された第8次医療計画の柱になるポイントであり、今後、診療報酬は本加算がめざすアウトカムに向けて整備されていく可能性があります。それだけ重要な加算となりますが、すでに算定している病院はこの高いハードルをどう乗り越えたのでしょうか? 3つの病院の事例を紹介します。

事例1
患者ファーストの方針のもと
多職種連携で医療の原点に回帰する
社会医療法人共愛会 戸畑共立病院(福岡県北九州市)

事例2
まずは算定可能な病棟からスタート
精度を高めながら算定病棟の増加をめざす
医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院(大阪府大東市)

事例3
三位一体の取り組みで強化された
早期介入の先にある早期改善への方針
特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター(石川県小松市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 介護食

「おもてなしの心」を第一に、五感で楽しめる食事提供をめざす特別養護老人ホーム美咲ヶ丘。
施設のある自然豊かな北九州市の地元で採れた食材を使い、地産地消に取り組む。
咀嚼力や嚥下機能が低下した利用者に、「おいしい食事を安全に食べてほしい」
「食事から栄養をとってもらいたい」という思いを込めた介護食の提供に力を入れている。

●今月の人〈Brightyouth〉
 木梨 澄玲
 (IMSグループ 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院 栄養科 副主任/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 最終回 肝胆膵の解剖生理を栄養管理に活かす
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第100回〉
 食物繊維
 バナナココアベイクドオーツ

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第27弾レポート
 この先の多死社会に向けて何をすべきか?
 2040年問題と管理栄養士の責務
 回答者
 中村育子氏
 (名寄市立大学 保健福祉学部 栄養学科 准教授/名寄市風連国民健康保険診療所 管理栄養士)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day5 組織強化の宮澤メソッド
 メンバー間の信頼関係構築こそが
 組織力強化の重要な課題となる

●Event report
 診療所における管理栄養士の有意性を
 さまざまな角度から検証

●SEMINAR REPORT
 「最期まで口で食べる」を叶える
 ~人生100年時代の食支援とMCT 含有リカバリー食~

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十八話 「おいしい評価の難しさ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第135回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年11月号(2024年10月20日 発行)
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◆特集◆
栄養管理の次なるステップへ
大学院へ行く意味

管理栄養士の病棟常駐を前提とした加算が次々と新設されている。これらの加算新設の背景には、栄養管理のアウトカムを管理栄養士が数値化し、それを論文として発表してきたことが大きく影響している。本特集では数値化や論文を書くうえで有効な学習手段として、働きながらの大学院進学について考えてみたい。
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病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。食事で病気を予防し、治療効果をあげることの必要性が認識されてきている今、それらに対応する能力を身に付けるための情報を、多方面から満載した読者参加型実践マガジンです。

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