ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

全245件中 1 〜 15 件を表示
1,320円
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最 新 内 容 2024年5月号(2024年4月20日 発行)
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◆特集◆
患者の希望から考える
栄養管理の質とは何か?

学会発表などでよく耳にする「栄養管理の質」。それはいったい何を指標とした質の高さなのでしょうか。体重? GLIM 基準? QOL? 何となくわかる気がするものの、果たしてその質の指標となるものは何なのでしょう。いくつかの症例をもとに「栄養管理の質」について考えます。

回リハ病院から
機能訓練のあとに患者はどのような自分でありたいのか?
必要なのはその実現のための踏み込んだ栄養管理
嶋津さゆりさん
(社会医療法人令和会 熊本リハビリテーション病院 栄養管理科 科長/サルコペニア・低栄養研究センター 副センター長)

慢性期病棟から
意思表示が難しい慢性期患者
真の希望実現を支える栄養管理が求められる
松永裕美子さん
(相模女子大学 栄養科学部 管理栄養学科 専任講師/IMSグループ 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院 栄養科 非常勤管理栄養士)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ムース食

愛媛県の松山市で在宅医療を提供する医療法人ゆうの森。
たんぽぽクリニックを開業した2000年から16年後の2016年、病床「たんぽぽのおうち」を開設した。
在宅復帰支援、一時入院、緩和ケアまでずっと多職種チームで担当し、在宅療養にさらなる安心の提供をめざしている。
多くの患者が「食べたい」と希望し、栄養部門ではその思いを実現すべく食支援に取り組む。

●今月の人〈Brightyouth〉
 住野 亜衣
 (医療法人社団ユニメディコ 山手台クリニック 栄養部/機能強化型認定栄養ケア・ステーション横浜南部/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第3回 管理栄養士が知りたい消化器解剖生理_消化管①
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第95回〉
 嚥下
 レアチーズムース

 その他

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第22弾レポート
[病棟常駐の先にある可能性とは?]
栄養管理の現状と未来
回答者
宮澤 靖 氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

●SEMINAR REPORT
 ~安全でおいしく給食業務低減をめざす食事の提供へ~
 嚥下障害者の栄養ケアと給食管理

●Event report
 フレイル予防から嚥下対応まで
 高齢者の「食と健康」の最新情報を発信

●Zoom up 養成校レポート
 地域へ出て地元住人との交流を図り
 実践的な栄養学の習得をめざす
 (金沢学院大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十三話 「経管栄養を考える」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第130回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年6月号(2024年5月20日 発行)
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◆特集◆
極限状況で管理栄養士にできること
命の栄養管理

救急搬送されてきた救命救急センター、あるいは大地震の被災者の受け入れ現場で管理栄養士はなにができるだろうか? そこではどんな栄養管理が求められるのだろうか? 救命救急センターに常駐する管理栄養士と能登半島地震で被災した医療依存度の高い患者を受け入れた高齢者施設に勤務する管理栄養士に聞く。
1,320円
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最 新 内 容 2024年4月号(2024年3月20日 発行)
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◆特集◆
心の声に耳を傾けよう
尊厳を守る栄養管理

認知症患者や重症心身障害児へのケアをはじとする多くの場面でよく聞く言葉、「その方の尊厳を守るケアを実践する」。それは、栄養管理に置き換えるとどういうことになるのでしょうか? 意思疎通の困難な相手の意思をどう尊重して栄養管理を提供すべきなのでしょうか? 認知症患者さんや発達障害の方々に対する栄養管理の事例を通して考えます。

尊厳1
「個」に重点を置いた栄養ケア
「おいしく食べる」とは何か問い続ける
佐藤三奈子さん
(医療法人三星会 かわさき記念病院 栄養科 係長)

尊厳2
患児の障害を個性として受け止め
意思を尊重した栄養管理で人生を支援する
小林弘治さん
(社会福祉法人 日本心身障害児協会 島田療育センター 医務部栄養科 科長)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 たんぱく質コントロール食

広島県福山市を中心に、広島県東部から岡山県西部と広域な医療圏において
高度急性期医療を提供する福山市民病院。
広島県は肝疾患が多く、同院も肝疾患診療の推進を目的に2009年、
肝疾患診療連携拠点病院に指定された。
以来、栄養管理科では肝疾患患者の食事療法に注力しながら重症化予防に努めている。

●今月の人〈Leading person〉
 遠藤 優
 (医療法人社団 光生会 平川病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第2回 管理栄養士が解剖生理を学び直し始める前に
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第94回〉
 嚥下
 豆乳葛寒天

 その他

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第21弾レポート
[盤石な厨房体制なしに栄養管理はありえない]
給食経営お悩み相談
回答者
齊藤大蔵 氏
(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●緊急企画
 令和6年度診療報酬・介護報酬改定のポイント

●経腸栄養アウトカムへの挑戦
 流動食の変更で意識改革
 患者と職員の毎日を快適に

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十二話 「災害に備える」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第129回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●バックナンバー・取扱書店一覧

●良品学

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年5月号(2024年4月20日 発行)
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◆特集◆
何をその指標とするのか?
栄養管理の質を考える

学会発表などでよく耳にする「栄養管理の質」。それはいったい何を指標とした質の高さなのでしょうか。体重? GLIM 基準? QOL? 何となくわかる気がするものの、果たしてその質の指標となるものは何なのでしょう。いくつかの症例をもとに「栄養管理の質」について考えます。
1,320円
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最 新 内 容 2024年3月号(2024年2月20日 発行)
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◆特集◆
患者の希望実現をめざして
オーダーメイドの栄養管理

日本各地の病院の入院患者はいずれも高齢化し、低栄養をベースにしてさまざまな疾患を複数合併した複雑な病態を呈しています。その病態は千差万別であり、一律な栄養管理では対応困難な状況となっています。そのなかでよく聞かれる言葉に「オーダーメイドの栄養管理」があります。それはいったいどんな栄養管理であるべきなのでしょうか? 症例から考えてみます。

オーダーメイド1
「食べてもらうこと」「希望を叶えること」から
個別対応食のあり方を探ろう
廣瀬 桂子さん
(公益社団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院 栄養室 室長)

オーダーメイド2
患者や家族の希望に最善を尽くす
信頼関係から成り立つオーダーメイド
髙田 千春さん
(社会福祉法人日本医療伝道会 衣笠病院 栄養科 主任)

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第20弾レポート
[対話力こそ栄養アセスメントの基本]
患者を診るスキル
回答者
岡田 晋吾氏
(医療法人社団 守一会 北美原クリニック 顧問)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食

いにしえの歴史を物語る平城京跡にほど近い奈良市秋篠町で、
地域の高齢者の健やかな生活を支えている介護老人保健施設秋篠。
同施設の食事のおいしさには定評があり、
入所者のフレイル予防やリハビリへの意欲を引き出すための創意工夫が凝らされている。
今回は入所者の喫食率を向上させる自慢の普通食を紹介する。

●SEMINAR REPORT
 摂食嚥下障害の評価と訓練の実際
 嚥下内視鏡、口腔多め

●今月の人〈Bright youth〉
 井澤 綾子
 (社会福祉法人 緑風会 緑風荘病院 栄養室/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第1回 管理栄養士が解剖生理を学び直す意義
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第137回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第93回〉
 エネルギーアップ
 中華風蒸しパン

その他

●Zoom up 養成校レポート
 実際の臨床現場で栄養管理のリアルを学ぶ
 (帝塚山大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●最終回 特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 精神疾患(精神科)患者の栄養食事指導

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十一話 「とんかつよ永遠に」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第128回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年4月号(2024年3月20日 発行)
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◆特集◆
その人らしく生きるを考える
尊厳を守る栄養管理

エンド・オブ・ライフの場や重症心身障害児、認知症者へのケアの場でよく聞く言葉、「その方の尊厳を守るケアを実践する」。それは、栄養管理に置き換えるとどういうことになるのでしょうか? 意思疎通の困難な相手の意思をどう尊重して栄養管理を提供すべきなのでしょうか? いくつかの事例をもとに考えます。
1,320円
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最 新 内 容 2024年2月号(2024年1月20日 発行)
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◆特集◆
病気を診るから人を視るへ
患者に寄り添う意味?

全国の病院の入院患者はいずれも高齢化し、高齢者施設の入居者も90代が当たり前という状況を迎えています。虚弱で複雑な病態を呈するこうした高齢者においては、治療とケアの境目が漠然とし、その対応に当たって「患者に寄り添う」という言葉を多聞します。
一見、響きのよい言葉ですが、これは具体的にどういうことを意味するのでしょうか? 術後患者と週末期患者に対する介入ケースから、「寄り添う」意味について考えます。

周術期の“寄り添い”
治療の完遂を支えるうえで必要な視点
“何に”ではなく“誰に”対する栄養管理なのか考えよう
宮崎 純一さん
(社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 群馬県済生会前橋病院 栄養科 栄養士長)

終末期の“寄り添い”
寄り添いから生まれる患者の変化
在宅専門診療所で叶う「食べる楽しみ」
医療法人 ゆうの森
(愛媛県松山市)

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第19弾レポート
[評価すべきは口腔と咽頭のみならず!]
全身評価と経口摂取へのアプローチ
回答者
戸原 玄 氏
(東京医科歯科大学 医歯学部総合研究科 医歯学系専攻 老化制御講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 わかくさ食

350床を擁する奈良市の中核病院として、救急医療の充実をはじめ地域医療およびがん治療に力を入れる市立奈良病院。
なかでも栄養室では、がん化学療法中に生じる食欲不振に対し「わかくさ食」を提供。
食欲不振を呈していても食べやすく工夫した食事内容で、不要な欠食をなくし経口摂取の維持につないでいる。

●パン×フードサービスのススメ
 厨房の人手不足を解消する一手
 給食用パンを取り入れ効率化と満足度の向上へ

●今月の人〈Leading person〉
 渡部 翔太
 (社会医療法人社団 尚篤会 赤心堂病院 栄養管理科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 最終回 管理栄養士も知りたい動脈硬化の画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第92回〉
 エネルギーアップ
 スイートポテトケーキ

その他

●Zoom up 養成校レポート
 「チャレンジ&エレガンス」の精神で
 学生たちの輝く未来をサポート
 (梅花女子大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 重症心不全患者における早期栄養介入

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十話 「みかんの季節」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第127回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年3月号(2024年2月20日 発行)
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◆特集◆
それは本当に望まれているのか?
オーダーメイドの栄養管理

個別対応とオーダーメイドの栄養管理はどこが違うのか、あるいは同じなのか? 最近よく耳にするオーダーメイドの栄養管理とは何か? 逆にオーダーメイドではない栄養管理はあるのか? このテーマについて提示された急性期病院とケアミックス病院の症例を通して考えます。
1,320円
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最 新 内 容 2024年1月号(2023年12月20日 発行)
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◆特集◆
2024年、管理栄養士よ変わろう
本気の改革

2024年、診療報酬と介護報酬、障害者福祉サービス等報酬のトリプル改定に加え、医師の働き方改革関連法が施行される。
管理栄養士の病棟常駐への道が切り拓かれると同時に医師から栄養管理の権限が委譲され、管理栄養士は栄養管理の執行責任を負うこととなる。
この大改革の1年、管理栄養士が責務を全うするためにはまず、自らが変わらなくてはならないだろう。
ではいったいどう変わるべきなのだろうか? 本特集で考えてみたい。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第18弾レポート
[2024年の臨床栄養領域の未来]
病棟常駐への道は切り拓かれた
今こそ求められる管理栄養士をめざそう

回答者
真壁 昇 氏
(関西電力病院 疾患栄養治療センター 栄養管理室 室長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 理事)
西岡心大氏
(一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 法人本部教育研修部 副部長/
栄養管理室 室長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 理事)

RD’s ライフ講座
管理栄養士としての新しい生き方を求めて
髙﨑美幸氏
(東葛クリニック病院 将来構想戦略室CA〈チーフアドバイザー〉/
松戸市医師会 松戸市在宅医療・介護連携支援センター)

周術期と栄養管理
術前術後の栄養介入と管理栄養士に期待すること
谷口英喜氏
(済生会横浜市東部病院 患者支援センター センター長/栄養部 部長)

病棟常駐の意義と覚悟
入院栄養管理体制加算と管理栄養士の役割
宮澤 靖氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 透析食

腎臓病総合医療センターを設置する増子記念病院では、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師が多職種で治療にかかわり、「腎疾患のすべての領域」の診療に対応している。
腎疾患の重症化予防に欠かせない食事療法に長年力を入れてきた臨床栄養課が、工夫を凝らし提供している透析食を紹介する。

●今月の人〈bright youth〉
 松川 晃明
 (医療法人社団 新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第17回 管理栄養士も知りたい心機能の画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第91回〉
 嚥下
 練りきり

その他

●Zoom up 養成校レポート
 多職種連携を見据えた授業や実習が充実
 卒業後の実践力を育てる
 (京都光華女子大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 W-EDチューブにより安全に早期経腸栄養ができた
 重症急性膵炎患者の栄養管理

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十九話 「食事を楽しむプラスワン」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第126回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年2月号(2024年1月20日 発行)
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◆特集◆
栄養管理の可能性を問う
患者に寄り添う意味

栄養指導やベッドサイドでの栄養管理の際によく聞く「患者さんに寄り添う」という言葉。響きはいいものの、本当のところそれはどんな意味なのでしょうか? 栄養管理で寄り添うとは何を意味するのでしょうか? 周術期患者や看取り患者の症例から「患者に寄り添う意味」について考えます。
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最 新 内 容 2023年12月号(2023年11月20日 発行)
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◆特集◆
部分評価のワナに陥っていませんか?
食べない理由
それは私たちの側にある

「この患者さん、何で食べてくれないのだろう……」と、悩む管理栄養士は多い。
でも、食べない理由は患者にあるのだろうか? 食べられないのではなく、食べたくないのかもしれない。
そして、食べたくない理由は食環境や薬剤、あるいは食事介助など、提供している専門職側にあるのではないだろうか? ともすれば、食べない理由を嚥下障害や嗜好に求めがちになるが、さらに広い視点で対象者を総合的に評価する方法について考えてみよう。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第17弾レポート
[嗜好調査と嚥下機能評価に終始していませんか?]
「食べる力」の評価と栄養管理
回答者
宮澤 靖 氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)
長谷 剛志 氏
(公立能登総合病院 歯科口腔外科 部長)

解説1
食欲不振に関連する主な疾患を理解し適した対応で食事摂取の糸口を探ろう
髙山 哲朗 氏(医療法人社団志嵩会 かなまち慈優クリニック 院長)

解説2
認知症による食欲不振とその対応のポイント
小川 朋子 氏(国際医療福祉大学病院 脳神経内科 部長)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 エネルギーコントロール食

北海道のほぼ中央に位置する中空知地域の基幹病院として、糖尿病患者への栄養管理に力を入れる滝川市立病院。
業務の効率化や徹底した衛生管理を実施するため、ニュークックチルシステムを活かした業務改善にも挑戦している。

●今月の人〈bright youth〉
 笹山 千尋
 (医療法人社団健育会 ねりま健育会病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第16回 管理栄養士も知りたい超音波(エコー)検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第90回〉
 嚥下
 デコレーションケーキ

その他

●Zoom up 養成校レポート
 地域密着型で
 実践力を養う教育
 (名寄市立大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 多発褥瘡患者における特殊栄養付加のタイミング

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識【最終回】/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十八話 「市民農園という運動」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第125回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年1月号(2023年12月20日 発行)
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◆特集◆
変わらなくては乗り切れない
2024年、大改革の覚悟

2024年度は診療報酬や介護報酬、障害者福祉サービス等報酬のトリプル改定に加え、医師の働き方改革関連法の施行もあり、医療・介護・福祉における大改革の年になると予想されます。その波を乗り切るためには、管理栄養士が自ら変わらなくてはなりません。では、どう変わるべきなのか、考えてみます。
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最 新 内 容 2023年11月号(2023年10月20日 発行)
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◆特集◆
栄養管理のリスクマネジメント
嚥下機能評価を考えよう

摂食嚥下障害は脳血管疾患の後遺症というだけでなく、大腿骨頸部骨折などの外傷患者、あるいは心不全の患者や腎不全などの慢性疾患の患者においても入院中に起こり得る障害である。
これが重症化する前に早期介入し、経口摂取の維持・向上に努めることが栄養管理のアウトカムの1つであるが、実際に病棟で嚥下機能評価の場に立ち合い、嚥下機能の変化に対してすぐに介入できる体制がとれている施設はどれほどあるだろうか?
次回のダブル改定の論点として注目されるリハビリテーション・口腔ケア・栄養管理という三位一体の取り組みの推進の流れのなかで、今後は管理栄養士も嚥下機能評価スキルを習得することが重要となるだろう。
では、管理栄養士による嚥下機能評価とは何か? さまざまな取り組みを通して考えてみたい。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第16弾レポート
[安全でおいしく給食業務の負担低減をめざす食事の提供へ]
嚥下機能評価と給食管理
回答者
上島順子氏(NTT東日本関東病院 栄養部/摂食嚥下リハビリテーション栄養専門管理栄養士)
伊東七奈子氏(高崎総合医療センター 患者サポートセンター/摂食・嚥下障害看護認定看護師)

解説1
管理栄養士が知っておきたい嚥下機能評価のポイント
中根綾子氏(東京新宿メディカルセンター 歯科・歯科口腔外科 部長)

解説2
目的を明確にして経口移行・維持の実現に向けた栄養ケアに取り組もう
髙橋樹世氏(社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム風かおる里)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 サルコペニア食

ケアミックス病院として二次救急から急性期、回復期、療養期、在宅サービスまで、シームレスな医療を展開する行岡病院。
整形外科に定評のある同院では、カルシウムやたんぱく質の強化を必要とする患者も多く、近年はサルコペニアのリスクを抱える高齢患者の個別対応にも力を注いでいる。
今回は常食にアレンジを加えた同院のサルコペニア食を紹介する。

●今月の人〈bright youth〉
 木村さとみ
 (聖マリアンナ医科大学病院 栄養部/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第15回 管理栄養士も知りたい胃食道逆流症(GERD)の画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第89回〉
 嚥下
 チョコテリーヌ

その他

●Zoom up 養成校レポート
 多様なフィールドの活躍に対応した学びから
 社会を支える栄養のスペシャリストを養成
 (長崎国際大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 血圧低下の原因から水分管理を考える

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十七話 「リバークルーズの憂鬱」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第124回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年12月号(2023年11月20日 発行)
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◆特集◆
嗜好調査と嚥下機能評価に終始していませんか?
「食べる力」の評価と栄養管理

「食事を摂取してくれない……」という悩みは病院や高齢者施設に勤務する管理栄養士にとって切実なもの。嗜好調査や嚥下機能評価でその解決を探ることが多いかもしれません。しかし、「食べられない」のか、あるいは「食べたくない」のかが問題の根本であり、それによって対応が異なります。「食べる力」をどう評価し、その評価をもとにどう栄養管理していけばいいのか考察します。
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最 新 内 容 2023年10月号(2023年9月20日 発行)
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◆特集◆
個人対応の質から考える
食べてもらえる栄養管理

病院や施設で療養している高齢者の多くは、低栄養状態にあり、さまざまな慢性疾患や摂食嚥下障害などを併発し、複雑な病態を呈している。
そうした高齢者は食欲不振の状態であることが多く、対応に苦慮することも少なくない。
こうした低栄養のリスクにつながる高齢者の食欲不振にどう対応するべきか考えてみよう。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第15弾レポート
[どうして食べてもらえないのかと悩むあなたへ]
高齢者の食欲不振対策
回答者
宮澤 靖氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)
前田圭介氏
(愛知医科大学 栄養治療支援センター 特任教授〈兼任〉緩和・支持医療学 客員教授)

解説
適切な選択のポイントを示します!
栄養補助食品の選び方
監修
宮島 功氏
(社会医監修 療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長/栄養経営士)
回答者
谷口梨奈氏
(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 透析食

岡山県倉敷市の中心街近くに位置するしげい病院は、同県において初めて人工透析治療を開始した病院として、長年、腎疾患患者に寄り添う。
血液浄化療法センター(同時血液透析124床)を有するほか、訪問看護・介護にも尽力し、地域で生活する患者支援に取り組んできた。
腎疾患の治療では食事療法が欠かせないことから、栄養部門では、入院患者はもちろん通院患者に対しても手厚い食支援を提供。
また、患者の高齢化に伴い低栄養にも着目し、食事から十分な栄養摂取を促すため、「おいしく食べられる透析食」をめざしている。

●TREND NEWS
 トレハロースの“おいしい献立”と食事づくりへの活用【事例編②】

●今月の人〈Leading person〉
 福田 順子
 (医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院 在宅医療介護支援室 診療技術部 栄養科/管理栄養士/在宅訪問管理栄養士/臨床栄養師)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第14回 管理栄養士も知りたい食道静脈瘤の画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 咀嚼
 洋なしのチョコレートムース

その他

●Zoom up 養成校レポート
 好奇心を最大限に発揮して自由に学ぶ
 栄養管理の可能性を無限に広げる人材育成へ
 (関東学院大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 心臓血管外科における周術期の栄養管理

●Event report
 “かかりつけ管理栄養士” の存在意義を事例を交えながら発信

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十六話「プロの仕事」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第123回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●雑誌価格改定のお知らせ

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年11月号(2023年10月20日 発行)
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◆特集◆
安全でおいしく効率的な食事提供をめざす
嚥下機能評価と給食管理

栄養管理を担う管理栄養士が嚥下機能評価の場に立ち合い、管理栄養士としてその評価を共有し、適切な物性で提供できていますか? また、昨今の人手不足により、嚥下調整食の提供に当たる給食経営管理に問題はないでしょうか? 適切な嚥下調整食の提供につなぐ給食管理のあり方を考察します。
1,210円
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最 新 内 容 2023年9月号(2023年8月20日 発行)
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『ヘルスケア・レストラン』創刊30周年記念特別対談 第1弾
改定ラッシュによる大変革の波に乗り遅れるな
病棟常駐時代の今、あるべき管理栄養士とは?

吉田貞夫 氏(ちゅうざん病院 副院長/沖縄大学 客員教授/金城大学 客員教授/〈一社〉日本栄養経営実践協会 理事)
                           ×
宮澤 靖 氏(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/京都光華女子大学客員教授/〈一社〉日本栄養経営実践協会 代表理事)

◆特集◆
日々の業務を振り返っていますか?
症例との向き合い方

早期栄養介入管理加算や入院栄養管理体制加算など、管理栄養士の病棟常駐の追い風となる体制が着々と整いつつある。日々、病棟で栄養管理に従事していると、対応に苦慮する症例に直面することも少なくないのではないだろうか?
そうした症例は管理栄養士にとって、学ぶべきことが多い貴重な経験となる。
ルーチン業務のなかに埋没させるのではなく、文献などを紐解きながら、しっかりと振り返ってはどうだろうか? 本特集ではそんな症例との向き合い方について考えてみたい。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第14弾レポート
[ルーチン業務からの脱却をめざせ!]
症例検討会の考え方と進め方
ファシリテーター
齊藤大蔵 氏(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理/栄養経営士)

[栄養経営士からのメッセージ]
入居者、家族、他職種、経営面など
さまざまな視点から栄養管理の答えを導く
阿部茉利さん(社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部大阪府済生会 中津特別養護老人ホーム 喜久寿苑)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食

山梨県北杜市に位置する介護老人保健施設峡北シルバーケアホーム。
利用者の平均年齢89. 4歳、平均要介護度3. 2の同施設では、入所時から低栄養状態の方も少なくなく、改善まで時間を要するという。
食物繊維は必要な栄養素の1つであるが、食が細い高齢者や咀嚼力が低下している方では目標量の充足に苦慮する。
「おいしく食べ切れる食事」を試行錯誤した結果、粉末で食物繊維を付加。
食物繊維の摂取量増量を実現した。

●TREND NEWS
 トレハロースの“おいしい献立”と食事づくりへの活用【事例編①】

●今月の人〈Bright youth〉
 後藤彩菜
 (医療法人啓仁会 介護老人保健施設所沢ロイヤルの丘 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第13回 管理栄養士も知りたい内視鏡検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第134回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無医院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 咀嚼
 フルーツサンド風

その他

●Zoom up 養成校レポート
 幅広い視点から地域の健康をとらえ
 高い専門性でその改善に努める人材を育成
 (郡山女子大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 熱傷の栄養管理について

●地域で求められる管理栄養士をめざそう!
 ~糖尿病患者に寄り添う栄養食事指導の手引き~

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十五話「一人っきりの朝食」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第122回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年10月号(2023年9月20日 発行)
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◆特集◆
どうして食べてもらえないのかと悩むあなたへ
高齢者の食欲不振対策

病院や施設で療養している高齢者の多くは、低栄養状態にあり、さまざまな慢性疾患や摂食嚥下障害などを併発し、複雑な病態を呈しています。そうした高齢者は食欲不振の状態にあることが多く、対応に苦慮することもあります。そのような低栄養のリスクにつながる高齢者の食欲不振にどう対応すべきか、さまざまな角度から検証します。
1,210円
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最 新 内 容 2023年8月号(2023年7月20日 発行)
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◆特集◆
患者へのアプローチから見えてくる
管理栄養士の臨床スキル

来年度の診療報酬改定では、特定機能病院における入院栄養管理体制加算が一般急性期病棟にも拡充されるのではないかと期待する声を多聞します。
すべての病院管理栄養士の病棟常駐が当たり前となる時代の到来も夢でなくなるかもしれません。
この波に取り残されないためには、管理栄養士が臨床スキルを向上させることが不可欠となるのではないでしょうか。
では、具体的にどうやって向上させるのか? そもそも臨床スキルとは何か?
6月7日(水)に行われた『ヘルスケア・レストラン』トークライブ第13 弾での真壁昇先生の解説をはじめ、病棟で栄養管理に取り組むさまざまな管理栄養士の声をとおして考察します。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第13弾レポート
[あと一歩、ステップアップに悩むあなたへ]
臨床スキル向上のコツ

真壁 昇氏(関西電力病院 栄養管理室長/〈一社〉日本栄養経営実践協会 理事)

[アプローチ]
私たちが病棟に留まる理由

病棟で患者の回復をめざす栄養管理を
小林明子氏
( 公立大学法人 福島県立医科大学 会津医療センター附属病院 中央診療部門 栄養管理部 主任栄養技師)

点ではなく“帯の介入”で病態変化を追おう
竹谷耕太氏
(独立行政法人労働者健康安全機構 大阪ろうさい病院 栄養管理部 主任)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食

京都市下京区において、循環器内科や心臓血管外科、脳神経外科などの重症患者を24 時間体制で受け入れ、救急医療を担う武田病院。
フードサービスは、武田病院グループが運営するセントラルキッチンで一括調理し質の均一化を図りながら、満足度の高い治療食の提供を行う。
治療食のなかでも減塩食は食欲不振を起こしやすいが、酸味や辛味などで味に変化をつけ、減塩を促しながらおいしく感じられる食事づくりに取り組んでいる。

●『ヘルスケア・レストラン』
 創刊30周年記念特別企画はじまる!

●TREND NEWS
 トレハロースの“おいしい献立”と食事づくりへの活用【解説編】

●今月の人〈Bright youth〉
 水谷 量子
(公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 栄養室/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第12回 管理栄養士も知りたい脳血管疾患の画像検査
齊藤大蔵
(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 茜どき

その他

●Zoom up 養成校レポート
 学生たちの自主性を尊重し
 “挑戦しようとする勇気”をサポート
 (大阪樟蔭女子大学)

●Convention Report
 ―戮力協心の栄養サポート―

●SEMINAR REPORT
 「食べる力」の組み立て方
 ~見逃せないポイントはここだ!~

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 末期がん患者の栄養管理

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十四話「評価されないメリット」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第121回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年9月号(2023年8月20日 発行)
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◆特集◆
ルーチン業務からの脱却をめざせ!
症例検討会の考え方と進め方

早期栄養介入管理加算や入院栄養管理体制加算など、管理栄養士の病棟常駐の追い風となる体制が着々と整いつつあります。日々、病棟で栄養管理に従事するなかで、対応に苦慮する症例に直面することも少なくないのではないでしょうか? 本特集では各領域における病態の特性とその症例の読み解き方のポイントを解説します。
1,210円
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最 新 内 容 2023年7月号(2023年6月20日 発行)
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◆特集◆
すべての患者のサポートをめざす
低栄養介入の仕組み

昨年度の診療報酬改定では、特定機能病院に対して管理栄養士が病棟に常駐し、適切に栄養管理を提供できる体制を評価する入院栄養管理体制加算が新設されました。
これは低栄養患者を漏れなく抽出し、適切に介入することで患者の重症化を防ぐ取り組みに対する評価と言えます。
来年度の診療報酬改定で本加算は、一般急性期病院に拡充される可能性も考えられます。そのとき、管理栄養士は低栄養患者へどうアプローチすればいいのでしょうか? 一般急性期、周術期、精神科病棟における取り組みをとおして考察します。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第12弾レポート
[病棟常駐をめざす体制づくりを急ごう!]
病棟でどう提案する?
多角的に「みる」低栄養へのアプローチ

原 純也氏(日本赤十字社 武蔵野赤十字病院 栄養課長/〈公社〉日本栄養士会 常任理事)

[JSPEN2023レポート]
ESPENの術後早期回復プログラムに沿った
周術期管理および令和4年度診療報酬改定
座長 鷲澤尚宏氏( 東邦大学医療センター大森病院 栄養治療センター 部長・教授)
演者 宮澤 靖氏( 東京医科大学病院 栄養管理科 科長/〈一社〉日本栄養経営実践協会 代表理事)

[事例]
体重減少と摂取状況を見極めた
低栄養への適時アプローチ
上原由衣さん( 医療法人社団 翠会 和光病院 栄養科 主任)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ライト食

今年4 月、開設111周年を迎えた戸畑共立病院は断らない救急医療、集学的ながん治療、医療を通じた社会貢献を3本柱に、北九州市戸畑地区の地域医療を支える。
2019 年には地域がん診療連携拠点病院に指定され、高度ながん治療も提供している。
がん治療の過程ではさまざまな副作用が起こり、食事に影響するものも多い。
そのような患者に対し、栄養科ではライト食を考案し提供。がん治療完遂のサポートを行っている。

●今月の人〈Leading person〉
 田澤 奈巳
 (医療法人社団 清湘会 清湘会記念病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第11回 管理栄養士も知りたい頭部の画像検査方法
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第133回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無医院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 エネルギーアップ
 甘酒パンナコッタ

その他

●Zoom up 養成校レポート
 臨床現場のスペシャリストが実践力を養成
 自ら考え行動する管理栄養士を育成する
 (東海学園大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 末期がん患者の栄養管理

●経腸栄養最前線
 食事と排泄を同時に考えた看護実践
 患者の尊厳を守るための排便取り組みの見える化

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十三話「大人のメロンソーダ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第120回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年8月号(2023年7月20日 発行)
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◆特集◆
あと一歩、ステップアップに悩むあなたへ
臨床スキル向上のコツ

来年の診療報酬改定では、管理栄養士の病棟常駐加算が一般急性期病棟に拡大されると言われます。すべての病院管理栄養士の病棟常駐が当たり前となる時代、これに取り残されないためには、臨床スキルを向上させるしかありません。では具体的にどうやって向上させるのか、臨床現場におけるさまざまな事例をもとに考えます。
1,210円
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最 新 内 容 2023年6月号(2023年5月19日 発行)
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◆特集◆
スタッフの負担軽減をめざそう
効率厨房への工夫の一手

来年度の診療報酬改定では、入院栄養管理体制加算が一般急性期病棟に拡大される可能性があり、また、介護報酬改定においても栄養マネジメント強化加算など、栄養ケア・マネジメントの結果が求められる内容になる可能性があります。
医療と介護領域の管理栄養士がベッドサイドへ常駐することが当たり前となる時代、この波に取り残されないためには、給食業務の効率化が必須となります。
では具体的にどう効率化していくのか? 医療・介護の給食のあり方についてさまざまな角度から考察します。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第11弾レポート
[管理栄養士病棟常駐時代の第一歩はコレだ!]
病院給食大改革に着手しよう

阿部 克幸 氏(前橋赤十字病院 医療技術部 栄養課 課長/栄養経営士)
阿部 咲子 氏(帝塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科 准教授/栄養経営士)

[事例1]
完全調理済み食品で多彩な献立を提供
追求とチャレンジから広がる楽しい食卓
社会福祉法人 城西福祉会 特別養護老人ホームオアシスケア城西(鹿児島県鹿児島市)

[事例2]
冷凍介護食品を使った嚥下調整食の提供を開始
利用者の機能変化に応えながら安定した給食運営へ
社会福祉法人 市原うぐいす会 特別養護老人ホーム緑祐の郷(千葉県市原市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ソフト食

世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の外海地区にあり、海に面した豊かな自然に恵まれる日浦病院。
同地区は高齢化が著しく、総人口の52. 3%を65 歳以上が占める(2021年3月現在)。
そのため、摂食嚥下障害を抱える高齢患者は多く、機能に応じた食形態での提供が欠かせない。
そこで、調理の際に素材ごとの特徴を活かし、咀嚼力が低下した方に配慮したソフト食を紹介する。

●今月の人〈Bright youth〉
 白石 美紅
 (医療法人財団 明理会 相原病院/管理栄養士)

●フードサービス最前線
 人材育成から給食会社と病棟の栄養管理をつなげる
 治療へ向けた適切な食事の提供に尽力する
 愛媛大学医学部附属病院 (愛媛県東温市)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第10回 管理栄養士も知りたいARDSの画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 あじさいゼリー

●Zoom up 養成校レポート
 あらゆる食の現場で求められる
 食のプロとしての管理栄養士をめざす
 (中村学園大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 低栄養胃がん患者に対する
 周術期と術後外来における管理栄養士の介入

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十二話「客船の食事」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第119回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●活動報告

●トピックス

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年7月号(2023年6月20日 発行)
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◆特集◆
病棟でどう提案する?
多角的に「みる」低栄養へのアプローチ

高齢入院患者の多くは複数の疾患を併発しており、そのほとんどが低栄養状態にある。そのため、免疫能が低下して感染症などのリスクが高い状態にあり、入院期間が長期化する傾向が見られる。摂食嚥下障害などにより十分な喫食量が見込めないことも多く、その対応に苦慮する現場も多い。本特集ではこの問題について、さまざまな取り組み事例をとおしてその解決法を考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2023年5月号(2023年4月20日 発行)
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◆特集◆
管理栄養士のあるべき姿を求めて
私たちの病棟常駐物語

来年度の診療報酬と介護報酬のダブル改定は管理栄養士にとって大変革の改定になると予想される。
この大変革を生き抜くために管理栄養士としてどのような取り組みが求められるだろうか?
患者に適切な栄養管理を提供するため病棟常駐をめざした3人の管理栄養士の取り組みから考えてみたい。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第10弾レポート
[管理栄養士のあるべき姿]
同じ志をもつ仲間として
改定の波を乗り越えよう
宮澤 靖 氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

[Book1]
専門職ならではのおいしい食事の追求と
病棟常駐の先にある管理栄養士の未来像
矢野目英樹さん
(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 栄養科 科長)

[Book2]
“患者さんのために”が道しるべ
栄養介入による患者貢献をしていこう
川名加織さん
(公益財団法人がん研究会 有明病院 栄養管理部)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 糖尿病食

ケアミックス病院の緑風荘病院では、入院患者の約15%に糖尿病食を提供する。
糖尿病患者においては血糖コントロールが鍵となるため、食後高血糖を抑制する食物繊維や消化吸収の緩やかな天然の糖質を積極的に取り入れる。
また、糖尿病患者に有用である和食と牛乳を組み合わせた「乳和食」にも注目。
退院後、血糖コントロールを自己管理する患者に対し、従来の「制限」というイメージから「適量」という理解につないでいる。

●今月の人〈Bright youth〉
 伊佐間 遥
 (医療法人社団 仁寿会 中村病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第9回 管理栄養士も知りたいCOPDの画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第132回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 たんぱく質
 ほうじ茶ゼリーの和風パフェ

●Zoom up 養成校レポート
 地域の食と健康を支えていく
 その使命実現のための4年間を学ぼう
 (北陸学院大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 近森病院の病棟常駐体制と栄養サポート

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語(休載)/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十一話「楽しい健康生活はあるのか?」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第118回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●活動報告

●トピックス

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年6月号(2023年5月20日 発行)
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◆特集◆
管理栄養士病棟常駐時代の第一歩はコレだ!
病院給食大改革に着手しよう

来年の診療報酬改定では、管理栄養士の病棟常駐加算が一般急性期病棟に拡大される可能性がある。すべての病院管理栄養士の病棟常駐が当たり前となる時代、これに取り残されないためには、給食業務を効率化が必須となる。では具体的にどう効率化するのか? 医療・介護の給食のあり方についてさまざまな角度から考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2023年4月号(2023年3月20日 発行)
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◆特集◆
食べて元気に歩くため
栄養の力を信じ抜こう

疾患の治療が最優先となる急性期で患者は高侵襲下の異化亢進状態にあり、オーバーフィーディングは予後悪化につながりかねない。循環動態が不安定になれば場合によっては消化管の使用そのものが腸管虚血のリスクにつながる可能性もある。
結果、栄養状態が悪化したまま回復期リハビリテーション病院などへ転院になることが少なくない。
では、そうした状態で入院してきた患者に対し、回復期や慢性期の施設では、どのように栄養管理を行って栄養状態の改善を図り、患者の希望の実現へつないでいけばいいのだろうか?

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第9弾レポート
[リハビリテーションと栄養管理]
栄養の力を信じ諦めないこと
それが患者の希望の実現へとつながる
西岡 心大 氏
(一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院 法人本部教育研修部 副部長、栄養管理室 室長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 理事)

[管理栄養士特別対談]
回復期から生活期へとバトンをつなぐ
ライフスタイルを尊重した栄養管理を実践しよう
岩熊 麻美 氏
(医療法人社団 輝生会 初台リハビリテーション病院 回復期支援部 サブマネジャー)
  ×
藤浦 美由紀 氏
(医療法人社団 久和会 老人保健施設 マイライフ尾根道 栄養科)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 肥満症食

30以上の診療科を標榜し、高度で専門的な医療を提供している淡海医療センター。
全国でも数少ない肥満外科手術の認定施設として、国内在住の外国人患者も受け入れ、高度肥満症の治療に力を注いでいる。
患者の満足度と治療効果の両立を目的とした同院の「肥満症食」を紹介する。

●今月の人〈Bright youth〉
 長沼 茉優
 (医療法人社団哺育会 桜ヶ丘中央病院 栄養科/管理栄養士)

●スペシャル対談
 国民皆保険制度を死守するため
 適切な栄養管理の提供が不可欠となる
 松本 尚 氏
 (衆議院議員/日本医科大学 特任教授)
   ×
 宮澤 靖 氏
 (東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第8回 管理栄養士も知りたい胸部の画像検査方法
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 柏餅風ゼリー

●災害対策レポート
 少量高エネルギーで衛生的なカップゼリー
 日常の栄養管理に活用しつつ非常食としてもストック

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 近森病院の病棟常駐体制と栄養サポート

●経腸栄養最前線
 病院理念から考える
 介護医療院における排便問題への取り組み

●Special Report
 利用者のQOL向上をめざし
 グアーガム分解物を活用した排便ケアを実践

●Zoom up 養成校レポート
 実践力を磨く授業とゼミ活動を通じ
  現場で活躍できる管理栄養士を育成
(藤女子大学大学)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語(休載)/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百八十話「デコポン」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第117回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●活動報告

●トピックス

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年5月号(2023年4月20日 発行)
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◆特集◆
大変革時代を乗り切れるか?
管理栄養士のあるべき姿を問う

来年のダブル改定は管理栄養士にとって大変革の改訂になると予想される。その大変革を生き抜くため管理栄養士としてどのような取り組みが求められるのか、そこで求められる管理栄養士としてのあるべき姿は何か、考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2023年3月号(2023年2月20日 発行)
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◆特集◆
病態の変化とタイミングを知ろう
経腸栄養の考え方

早期栄養介入管理加算などの影響により、経腸栄養においてさまざまな流動食が活用されるようになってきた。
しかし、なぜ経腸栄養の開始時は消化態流動食がいいとされているのか?
半固形状流動食と粘度可変型流動食をどう使い分ければいいのだろうか?
流動食の選択とその活用について解説する。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第8弾レポート
[流動食の選択と活用]
経腸栄養のリスク管理に努め
経口摂取のアウトカムにつなげる
水野英彰氏 
(医療法人社団 悦伝会 目白第二病院 外科/副院長)

[解説]
早期栄養介入管理加算で求められる
急性期栄養療法の知識と実践
中村謙介氏 
(帝京大学医学部 救急医学講座)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 産科特別食

100余年の歴史がある天使病院は小児・周産期医療のほか、成人、高齢者へもシームレスな医療と手厚いサポートを提供する。
設立当初から多くの生命の誕生や産後の支援を行っており、安全・安心はもちろん食事を通じて楽しく安らげるひとときを過ごしてほしいと願いを込めてサポートにあたっている。
栄養科一丸となって取り組む、趣向を凝らしたフードサービスに迫る。

●今月の人〈Bright youth〉
 石井 美鈴
 (公益財団法人 がん研究会 有明病院 栄養管理部/管理栄養士)

●フードサービス最前線
 筑波大学附属病院(茨城県つくば市)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第7回 管理栄養士も知りたい腸管虚血
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第131回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無医院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第88回〉
 アレルギー
 お米のにんじんケーキ

●Zoom up 養成校レポート
 スポーツ栄養の実践から健康寿命延伸へ
 (新潟医療福祉大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      横手隆幸
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 栄養部)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十九話「一緒に食事をする意味」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第116回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●活動報告

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年4月号(2023年3月20日 発行)
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◆特集◆
機能回復から生活支援へ
「攻めの栄養管理」を実践しよう

疾患の治療が最優先となる急性期で患者は高侵襲下の異化亢進状態にあり、オーバーフィーディングは予後悪化につながりかねない。結果、栄養状態が悪化したまま回復期リハビリテーション病院などへ転院になることが少なくない。では、そうした状態で入院してきた患者に対し、回復期や慢性期の施設ではどのような栄養管理を行って栄養状態の改善を図り、患者の希望の実現へつないでいけばいいのだろうか? 「攻めの栄養管理」の観点から考察する。
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