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ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

全246件中 76 〜 90 件を表示
1,210円
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最 新 内 容 2018年3月号(2018年2月20日 発行)
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◆特集◆
ONSで摂取不足の解決をめざす
たんぱく質サービング術

サルコペニアのリスクを抱える高齢者に対する栄養管理においては、筋たんぱく合成の
もととなるたんぱく質の摂取に注意することが必要になる。しかし、そもそも食事摂取量が
不足していてたんぱく質の摂取量アップに難渋する……ということが多いのではないだろうか?
そこで本特集では、たんぱく質摂取のための工夫について焦点を当てていく。



◇高齢者の筋肉を維持する指導に活かそう◇
たんぱく質をどうとる? 運動をどう実践する?
山田 実氏
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達専攻 准教授 博士(保健学) 理学療法士


◇プロテインパウダーとMCTオイルをプラス!!◇
無理のないたんぱく質摂取を実現
松嵜美貴さん
医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院 栄養科 科長代理


◇多様な補助食品をフル活用◇
入院時から退院後までリハビリをサポートする
岡村寛子さん
医療法人渓仁会 札幌渓仁会リハビリテーション病院 栄養科


◇効率的なエネルギーとたんぱく質補給がコツ◇
骨格筋量の維持を実現する栄養管理
久永 文さん
労働者健康安全機構 神戸労災病院 栄養管理室


◇濃縮された“ミルク”がポイント!◇
ひと工夫でおいしくたんぱく質補給
福士かずえさん
社会福祉法人千歳福祉会 特別養護老人ホーム暢寿園 管理栄養士


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◆セミナー目前!スペシャル鼎談②◆
栄養指導の算定が可能となった今、
摂食嚥下リハ領域で
管理栄養士は何をすべきか?

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部
 神奈川県済生会横浜市東部病院(横浜市鶴見区)
 周術期の絶飲食期間縮減を提案する分割低刺激食

●ONSアウトカムへの挑戦
 少量高エネルギーな栄養補助食品の活用で
 急性期後の高齢患者の食べる希望を支えていく

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(医療法人社団 好仁会 滝山病院 栄養科主任)


●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 猪原 健(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ


●ZOOM UP!
 患者さんへの提案に!
 メープルシロップを使ったレシピ


●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十九話「おせち料理のないお正月」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第56回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●今月の人〈Bright Youth〉
 瀬尾恵理(東邦大学医療センター 佐倉病院)

●フードサービス最前線
 社会福祉法人ウエルガーデン ウエルガーデン伊興園(東京都足立区)
 多職種と家族で嚥下内視鏡検査を供覧
 チームで経口摂取の目標を共有する


●世界の病院食・術後食〈第101回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第52回〉
 エネルギーアップ 和風抹茶プリン

 ほか

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次 号 予 告 2018年4月号(2018年3月20日 発行)
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◆特集◆
治療前? 治まってから?
発熱時の食事提供のタイミング

患者や利用者の栄養サポートを行ううえで悩ましい症状の1つに発熱がある。絶食が長引き
必要なエネルギーが供給できなかったり、食事が開始できたあとも食欲の問題でうまくエネルギーが
充足できなかったり……。そんなケースも少なくないだろう。発熱時から管理栄養士が積極的に
かかわっていくことが必要だと痛感するものの、「どのタイミングで介入すべきか?」悩むことも
多いのではないだろうか?
本特集では、発熱のもととなる病態に応じた適切な食事対応を実施するためのポイントについて
考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2018年2月号(2018年1月20日 発行)
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◆特集◆
昨日の敵は今日の友
糖を味方につける栄養指導

今までは糖尿病患者に対し、いかに摂取エネルギー量を低減させるかという点に重きを置いた栄養指導がなされていた。
だが、最近では食後の高血糖が問題視されており、いかに高血糖を抑制するか試行錯誤されている。
そこで、高血糖を防ぐ食べ方や糖質の選び方など、実践できる栄養指導を行っている事例を取り上げながら、糖質の上手な使い方を学んでいく。

栄養指導の1つの視点
一方的な指導では変わらない
患者の食文化を踏まえた提案が鍵
朝比奈崇介(朝比奈クリニック 院長)

食事バランスシートの活用
サルコペニアのリスクを考慮して
量の制限からバランスの調整に重きを置く
和田美紀子(医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科主任)

糖質の考え方
患者の「適糖生活」を支えることが
これからの管理栄養士の役割になる
西村一弘(駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養学科 教授
社会福祉法人緑風会 緑風荘病院 栄養室 運営顧問)

カーボカウントの応用
独自の「炭水化物20g交換表」を用いて
患者の生活に則した栄養指導を実践
佐久間未季(小野百合内科クリニック)

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◆セミナー目前!スペシャル鼎談①◆
過渡期にあるがん周術期の栄養管理
管理栄養士としてどう行動を起こしますか?

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 社会福祉法人 台東区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム三ノ輪(東京都台東区)
 誤嚥性肺炎を抑制するソフト食

●第4回やさしい素材やさしいおかずレシピコンテスト
 受賞作品発表

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     桐谷裕美子(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 栄養部)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 猪原 健(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Seminar Report
 ヘルスケア・レストラン特別セミナー通信④

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十八話「待たせないサービス」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第55回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●フードサービス最前線
 株式会社日立製作所 日立総合病院(茨城県日立市)
 新調理システムが実現した安全でおいしい食事の提供
 地域住民の生活と健康を支え続けていく

●今月の人〈Bright Youth〉
 山崎晴香(公益社団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院)

●Seminar Report Ⅱ
 第8回摂食嚥下リハビリテーションと栄養ケアセミナー

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第51回〉
 エネルギーコントロール 豆腐ケーキ

 ほか

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次 号 予 告 2018年3月号(2018年2月20日 発行)
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◆特集◆
高齢者の嗜好変化と機能低下に配慮した
たんぱく質サービング術

低栄養やサルコペニアのリスクをかかえる高齢者のADLやQOLを維持していくためには、トータルの摂取エネルギー量だけでなく、筋たんぱく合成のもととなるたんぱく質の摂取に注意することが必要になる。高齢者は食欲低下や嚥下障害といった問題から、たんぱく源となる肉や魚の摂取が少なくなる傾向があり、ただ食事を出すだけでは、十分なたんぱく質の摂取に結びつかないことが少なくない。どのように無理なくたんぱく質を摂取してもらえばいいのか? 実際の取り組み事例を紹介する。
1,210円
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最 新 内 容 2018年1月号(2017年12月20日 発行)
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◆特集◆
体内の潮目を見落とすな
命の水の“量”と“質”

体液管理は栄養管理の基本となっており、病態や病期、循環動態の安定によっても介入の仕方が変わってくる。
水分のIN・OUTの確認や水分摂取量の設定の仕方、看取り期における脱水と絞りの見極めなど、さまざまな注意点があるが、どうしたら円滑な水分管理ができるのだろうか。
ここでは、栄養管理のベースとなる水分管理の重要性を改めて学んでいく。

解説
水分・電解質異常への対応を考える
病態を読み、リスクを未然に防ぐポイント
志越 顕(京浜病院 副院長)

事例1 糖質
脱水症の背後に高血糖あり
「どこに・何が・どのくらい」存在するかを見極める
熊谷直子(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 栄養部)

事例2 食塩
水分管理の裏には食塩管理アリ!?
腎臓病患者の治療に合わせた栄養指導の実践
吉田朋子(北里大学病院 栄養部 科長補佐)

事例3 電解質
利用者本来の命の道筋を守る
習慣化された水分補給の実施
阿部咲子(介護老人保健施設スカイ)

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◆栄養士応援企画◆
知りたい! 厨房機器活用のコツ
人手不足を強力に支える相棒メニューをご紹介

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 独立行政法人 国立病院機構 東埼玉病院(埼玉県蓮田市)
 咀嚼や嚥下のしやすさに配慮した筋ジストロフィー食

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 管理栄養士)

●Seminar Report
 ヘルスケア・レストラン特別セミナー通信③

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 猪原 健(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十七話「駅弁の孤独な幸せ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第54回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Kitchen Strategy
 再加熱カート「エルゴサーブ」を導入し栄養管理と病院経営に寄与する

●フードサービス最前線
 社会福祉法人マザアス
 特別養護老人ホームマザアス日野(東京都日野市)
 最期までその人らしく生きるを支えるため
 おいしく高エネルギーな嚥下食を提供

●今月の人〈Bright Youth〉
 気田真弓(医療法人社団和光会 総合川崎臨港病院)

●世界の病院食・術後食〈第100回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第50回〉
 カルシウム補給 豆腐のレアチーズケーキ

 ほか

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次 号 予 告 2018年2月号(2018年1月20日 発行)
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◆特集◆
食後高血糖をどう抑えるか
糖質コントロールに注目した栄養管理

今までは多くの糖尿病患者に対し、いかに摂取エネルギー量を低減させるかという点に重きを置いて栄養指導がなされていたかと思います。ですが、最近では食後の高血糖が問題視されており、いかに血糖値を緩やかに推移させるかが鍵となっており、糖質コントロールを重要視した栄養管理が広がりつつあります。そこで、血糖値を上げにくい糖質を用いた栄養指導や行動変容につながる栄養管理を実施している事例を取り上げながら、食後高血糖の抑制と糖質の上手な使い方を学んでいきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年12月号(2017年11月20日 発行)
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◆特集◆
おいしく物性調整したい!
高栄養な嚥下調整食 工夫のレシピ付き

嚥下機能が低下した方には、嚥下機能評価を実施し、適正な物性で食事提供をされているかと思います。
しかし、だし汁などで加水した嚥下調整食で必要な栄養価を充足できているでしょうか?
摂取嚥下障害の方々はもともと十分に食事をとれておらず、低栄養のリスクが高いため今まで以上にエネルギーを摂取しなければ全身状態を維持・改善することは困難です。
そこで、嚥下調整食のエネルギーアップを図り、無理なく十分なエネルギーをとれるよう食事サポートをしている病院、施設の取り組みをピックアップ。
“おいしい”と感じ、食べてもらうための工夫と対策をとっている事例を取り上げ、紹介していきます。

Challenge 1
調理のポイントは中鎖脂肪酸油の採用
嚥下調整食の味・物性・量をクリア
徳島赤十字病院

Challenge 2
ソフト食からスムーズなステップアップへ
安全な物性と栄養価の確保に市販品を活用
小平中央リハビリテーション病院

Challenge 3
だし汁を置き換えるだけで少量高栄養を実現
おいしいミキサー食の提供につなぐ
東京多摩病院

Challenge 4
歯科医師とメーカーの協力で
高栄養なパン粥の提供を可能とする
特別養護老人ホーム 風かおる里

Challenge 5
生活背景を観察し介護者負担を考慮した提案で
在宅患者の体重減少を食い止める
口腔リハビリテーション 多摩クリニック

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 IMSグループ医療法人社団 明芳会
 江田記念病院(横浜市青葉区)
 在宅を見据えた食事教育に取り組む糖尿病食

●Seminar Report
 ヘルスケア・レストラン特別セミナー通信②

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科 主任)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 猪原 健(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十六話「犬と行くカフェ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第53回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●フードサービス最前線
 医療法人社団いずみ会
 北星病院(北海道千歳市)
 病院に新たな息吹をもたらした
 多様な病態に対応可能なカフェセレクト食

●今月の人〈Bright Youth〉
 長迫美祐希(医療法人社団哺育会 桜ヶ丘中央病院)

●われらHAPPYとどけ隊
 家族も一緒に!
 食べる喜びに満ちたハッピーな喫茶空間

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第49回〉
 嚥下 クリスマスケーキ

 ほか

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次 号 予 告 2018年1月号(2017年12月20日 発行)
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◆特集◆
急性期から慢性期までステージ別に考える
高齢者の水分・電解質管理

体液管理は栄養管理の基本となっており、病態や病期、循環動態の安定によっても介入の仕方が変わってくる。水分のIN・OUTの確認や水分摂取量の設定の仕方、看取り期における脱水と絞りの見極めなど、さまざまな注意点があるが、どうしたら円滑な水分管理ができるのだろうか。ここでは、水分管理にポイントを絞り、水分管理が栄養改善につながった事例をとおして学んでいく。
1,210円
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最 新 内 容 2017年11月号(2017年10月20日 発行)
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◆特集◆
いつから始める? どこから始める?
経腸栄養 はじめの一歩

絶食患者への栄養管理は、腸が使えるならば早期に経腸栄養を開始し、
免疫力の低下防止や必要栄養量の確保を行うよう取り組まなければ
ならない。だが、多くの管理栄養士は経腸栄養開始の提案や栄養剤の
選択など上手にアプローチできず、悩んでいるのではないだろうか。
本特集では、経腸栄養管理に一歩踏み出した管理栄養士の事例を
もとに、そのアプローチ法を学んでいく。


Step1●周術期
エビデンスと介入手順を明示して
心臓血管外科領域の早期経腸栄養を実現
福勢麻結子
(医療法人社団 明芳会 イムス葛飾ハートセンター 栄養科 副主任)


Step2●ICU
ICU病棟で敬遠されがちな経腸栄養
適切な栄養プランの提案で早期開始を実施
工藤雄洋
(社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 栄養部 課長)


Step3●急性期
肺炎の禁食から脱しよう
具体的なプランニングで早期経腸栄養を遂行する
上條広高
(JA神奈川県厚生連 相模原協同病院 栄養室 室長)


Step4●療養期
徹底した患者優先の経腸栄養管理で
管理栄養士本来の責務を全うする
吉崎 彰
(医療法人財団 愛慈会 相和病院 栄養科)


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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 東京都立大塚病院(東京都豊島区)
 香りや風味で食欲を刺激する食塩調整食

●今月の人〈Bright Youth〉
 飯島栞璃(千葉市立青葉病院)

●Practical Report
 循環器疾患患者の在宅復帰を
 見据えた栄養管理

●Leading Report
 唾液の免疫機能を向上させ
 感染症予防につなぐ


●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     谷平恵理子(監修:桐谷裕美子)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Seminar Report
 ヘルスケア・レストラン特別セミナー通信①

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十五話「小さなスーパーへ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第52回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●緊急企画!!
 『ヘルスケア・レストラン』編集部PRESENTS
 「栄養経営士」資格認定試験予想問題

●嚥下食 HOT NEWS
 そのお粥、離水していませんか?
 安全においしく食べられるお粥づくりへの挑戦

●世界の病院食・術後食〈第99回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第48回〉
 レクリエーション さつまいも餅


 ほか

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次 号 予 告 2017年12月号(2017年11月20日 発行)
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◆特集◆
低栄養にさせない
高栄養な嚥下調整食

嚥下機能が低下した方には嚥下機能評価を実施し、適した物性にて
食事提供がなされている。だが、ソフト食やミキサー食は調理工程で
加水されるため、分量は多くなるが摂取できるエネルギー量は少なく
なってしまう。十分な栄養摂取ができなければ、サルコペニアに陥る
リスクを高めてしまう。
そこで、嚥下調整食でエネルギーアップに取り組む施設をピックアップ。
少量高エネルギーを実現しながら食べてもらう工夫と対策を紹介する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年10月号(2017年9月20日 発行)
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◆特集◆
制限食一辺倒から脱皮せよ!
食べてなんぼの栄養指導

従来、栄養指導といえば糖尿病や高血圧症、脂質異常症など、生活習慣病に対する食事改善指導、生活改善指導が中心だった。第一に想定される対象者は、まだ働き盛りの世代ではなかっただろうか。しかし昨今、糖尿病患者の半数以上は60歳以上だと推定されていることからも言えるように、栄養指導の対象となる患者は高齢化が著しい。すると患者は主疾患以外にもフレイルや嚥下障害、認知症、低栄養などの問題を抱えているケースが増える。さらにこの問題に拍車をかけるのが、医療・介護の財源が不足するなか、病院の入院期間の短縮、病床数の削減、病院や介護老人保健施設の在宅復帰に対する加算算定、特別養護老人ホームの入居条件としての要介護度の引き上げなど、国により在宅療養が押し進められている現状だ。そうしたなかで、従来の栄養指導は果たして通用するだろうか?全身状態や生活状況を正確に把握せずに、教科書的な制限食の指導を行っては、結果的に病態の悪化を招きかねない。今、栄養指導の考え方の転換が求められている。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 IMSグループ医療法人社団明芳会
 横浜旭中央総合病院(横浜市旭区)
 頻回食を取り入れてリスク低減を図る易消化Ⅲソフト食

●今月の人〈Bright Youth〉
 位田万姫(千葉市立海浜病院)

●学会レポート
 日本災害食学会2017大会

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 管理栄養士)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十四話「くだものクラブ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第51回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●栄養士実践レポート隊員報告〈第8回〉
 治療食のイメージ払拭を狙った
 料理教室を開催

●食事サポートの“いま”を追う!!
 こんなにおいしい・簡単・便利!
 〝冷凍介護食〟の新たな可能性に迫る

●NME 対談〈第5回〉
 医療法人社団 顕心会 伊奈中央病院
 薄田和昌 × 荒井昌子

●TREND NEWS
 第2回全国介護福祉総合フェスティバル in 横浜

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第47回〉
 カルシウム補給 お月見ミルク団子

 ほか

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次 号 予 告 2017年11月号(2017年10月20日 発行)
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◆特集◆
下痢や逆流などのリスクをチャンスに変える!
多職種の信頼を勝ち取る経腸栄養の実践

経腸栄養を開始した患者に下痢や逆流が生じると、他職種から経腸栄養そのものの非難を受けることがある。このような場合、落ち込む前に経腸栄養を理解してもらうための説明や適切な経腸栄養の提案ができていたかどうか振り返ったことはあるだろうか。下痢や逆流などのリスクこそ他職種に適正な経腸栄養について理解してもらうチャンス。どうプレゼンすればいいのか、事例をもとに紹介する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年9月号(2017年8月20日 発行)
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◆特集◆
やるべきことはここにある!
認知症だからこその栄養サポート

認知症高齢者に対する治療やケアへのかかわりが、管理栄養士にとっても増えている。認知症患者に対する効果的な栄養アプローチのひな形というものは存在しないなかで、どのようなかかわり方があり得るのか、悩む読者は多いだろう。しかし、本当に管理栄養士にできることは限られているのだろうか? 認知症だからこそ「やるべきこと」は何かを探る。

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◆学会レポート◆
在宅療養者の課題は待ったなし!
栄養で何ができるかが議論された2日間

7月の初め、2日間の日程で第5回日本在宅栄養管理学会学術集会「在宅訪問栄養食事指導の拡大に向けて! ~地域に広げるために~」が開催された。管理栄養士だけでなく、在宅に携わる多職種が集い、議論が行われ、多くの情報交換もなされたことだろう。多職種の在宅のスペシャリストによる多くのプログラムの中から、会長講演と特別講演Ⅲをピックアップし、内容を紹介する。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 千葉県がんセンター(千葉市中央区)
 終末期の「おいしく食べたい」に応えるなめらか食

●今月の人〈Bright Youth〉
 堀切理恵子(学校法人東京医科大学 東京医科大学八王子医療センター)

●SeminarReport
 栄養経営実践セミナー通信③

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科 主任)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●管理栄養士の挑戦 Vol. 3
 「管理栄養士+住民」の視点から地域の人々の食生活をサポート

●Special Report
 高尿酸血症は尿酸排泄の低下が大きな理由
 乳酸菌を活用した新たな栄養指導で結果につなぐ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十三話「時間がつくり出す味」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第49回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社会福祉法人さくら会 介護老人保健施設ケアセンター南大井(東京都品川区)
 コード3の物性と食の地域連携でめざす
 幸せな経口摂取で生きる在宅生活

●世界の病院食・術後食〈第98回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●NME 対談〈第4回〉
 社会医療法人敬和会大分岡病院
 立川洋一 ×  長尾智己 ×  後藤幸代

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第46回〉
 食物繊維 2色おはぎ

 ほか

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次 号 予 告 2017年10月号(2017年9月20日 発行)
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◆特集◆
引き算の栄養指導でOKですか?
在宅高齢者の栄養リスクを防ぐ‼

「在宅に出なければならない」と思っていても、実際の現場がイメージできず踏み出せないという若い読者は多いことだろう。そこで在宅での栄養リスクの問題について考えるべく、取り組み事例を紹介するとともに、訪問栄養指導を実施している先輩管理栄養士と在宅に出たい若手管理栄養士との誌上鼎談を開催する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年8月号(2017年7月20日 発行)
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◆特集1◆
最後の食事を背負えますか?
終末期を生きる栄養管理

管理栄養士は、治療のための栄養管理を求められる一方で、患者や利用者が
その人らしい時間を最期まで過ごすためのサポートも求められる。
終末期の患者や利用者に対し、管理栄養士に求められるものとは、
適切な栄養管理だけだろうか?患者や利用者の今までの歩みや今後の
希望を聞いている管理栄養士には、栄養管理という枠に捉われない
サポートが期待されているのではないだろうか。では、具体的にどんな
ことができるのか、実際に患者や利用者を看取ってきた管理栄養士の
対談と体験談を通し、ともに考えていく。

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◆特集2◆
物性調整だけではゴールは見えない
W(ダブル)アプローチでつなぐ在宅への道

在宅復帰をめざした取り組みが進められるなか、課題となるのは食事だ。
嚥下機能が低下した状態では、普通の食事は食べることができないため、
物性調整をしなければならない。だが、調理するのは管理栄養士ではなく、
患者家族や訪問ヘルパーなど専門知識のない人たちだ。そこで鍵となるのが
彼らに対する栄養指導。患者の嚥下機能評価をもとに具体的に何をどうすれば
いいのか、明確に指導しなければならない。本企画では、嚥下調整食の
物性指標の作成にかかわった栢下淳氏と在宅復帰に向けて摂食嚥下障害患者の
栄養指導を実践している上島順子氏に、栄養指導のあり方について話し合って
いただくとともに、調理をサポートするミキサーやゲル化剤を用いた
実践事例を紹介し、在宅復帰につなぐ栄養指導と物性調整の両者による
ダブルアプローチについて考えていく。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 医療法人 花咲会 かわさき記念病院(川崎市宮前区)
 患者個人の病態や活動量に合わせたエネルギーコントロール食

●SeminarReport
 栄養経営実践セミナー通信②

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     谷平恵理子 監修:桐谷裕美子(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 栄養部)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十二話「科学する調理」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第49回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●今月の人〈Bright Youth〉
 水澤真友実(IMSグループ 医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院)

●フードサービス最前線
 日本赤十字社 武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)
 ERASの推進の一環として分粥食を廃止
 術後第1日目からの高エネルギー食の提供をめざす

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第45回〉
 エネルギーアップ 宇治抹茶ムースのあんこ添え

 ほか

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次 号 予 告 2017年9月号(2017年8月20日 発行)
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◆特集◆
「認知症だから……」で諦めない!
QOL を支える栄養管理のあり方を探る

認知症における問題の1つとして、骨折や肺炎などの急性期イベントにより
急激に認知症が悪化し、食事摂取もままならなくなり、最悪の場合は
そのまま寝たきりとなってしまうというシナリオをいかに防ぐかが
挙げられます。そのために管理栄養士は何ができるのか?実際に病院や
施設で認知症への対応に力を入れている事例を通し、一緒に考えていきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年7月号(2017年6月20日 発行)
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◆特集◆
“できない”じゃない“やる”んだ!
液体食から固形食へのステップアップ

嚥下機能が低下し喫食量が減ると、低栄養やサルコペニアに陥り、誤嚥性肺炎などを発症するリスクが高くなる。そうしたリスクの予防や食べる幸せの提供というQOLの面など、さまざまな点から嚥下調整食の必要性は認知されている。だが、実際に嚥下調整食を提供する現場ではどうだろうか。調理工程が煩雑になり、厨房スタッフの負担となる物性の調整には、どの病院・施設も四苦八苦していると聞く。特に、丸呑み嚥下が可能なコード0 ~ 2から、咀嚼を要するコード3への食形態をステップアップさせた際のソフト食の提供は、調理工程が複雑なため一気にハードルが高くなる。そこで、厨房スタッフや他職種から協力を得て、ソフト食の提供を実現した事例を取り上げ、一緒に学んでいく。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 地方独立行政法人 新小山市民病院(栃木県小山市)
 炭水化物エネルギー比を50%に設定した糖尿病食

●今月の人〈Bright Youth〉
 濵野大介(医療法人白卯会 白井病院)

●ONSアウトカムへの挑戦
 少量高カロリー栄養補助食品にひと手間加え、食べてもらうための工夫を実践

●SeminarReport
 栄養経営実践セミナー通信①

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 管理栄養士)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十一話「白いテーブルクロスの優雅な時間」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第48回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社会福祉法人敬寿会 美咲ヶ丘(北九州市小倉南区)
 開設からの理念とこだわりを継承し
 「食事がおいしい施設」の評判を確立

●世界の病院食・術後食〈第97回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●NME 対談〈第3回〉
 医療法人社団永生会 永生病院
 野本達哉 × 岡部貴代

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第44回〉
 水分補給 七夕ゼリー

 ほか

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次 号 予 告 2017年8月号(2017年7月20日 発行)
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◆特集◆
明確なゴールなんてない
ターミナルで私たちができることとは!?

管理栄養士は治療のための栄養管理を求められる一方で、患者や利用者がその人らしい時間を最期まで過ごすためのサポートも求められます。では、管理栄養士はどんなことができるのでしょうか?
この答えのない問いに、対談と実践事例を通し、ともに考えていきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年6月号(2017年5月20日 発行)
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◆特集◆
あなたの栄養管理は誰の役に立っていますか?
必要不可欠な存在になる!

管理栄養士は患者や利用者のために日々、努力されていると思いますが、果たしてその栄養管理・栄養ケアの目的はどこにあるのでしょうか?
「役に立ちたい」という想いは誰にとっても共通のはず。真の意味での必要不可欠な管理栄養士像を探ります。

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◆特別対談◆
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超高齢社会と在宅栄養
 黒田賢氏(株式会社ヘルシーネットワーク代表取締役)
  ×
 中村育子氏(医療法人社団福寿会 福岡クリニック在宅部栄養課課長)

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 医療法人社団 輝生会
 船橋市立リハビリテーション病院(千葉県船橋市)
 見た目から食欲増進を図るソフト食

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科 主任)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一一○話「お客との自然体な関係」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第47回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社会医療法人財団石心会 川崎幸病院(川崎市幸区)
 病棟常駐の管理栄養士が経口摂取へ向け
 きめ細かい栄養管理を実践する

●今月の人〈Bright Youth〉
 桜井史明(医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第43回〉
 嚥下調整食 甘酒といちごのゼリー

 ほか

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次 号 予 告 2017年7月号(2017年6月20日 発行)
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◆特集◆
厨房スタッフと二人三脚で歩む
嚥下食導入の道のり

高齢化が進む昨今、嚥下食の必要性は管理栄養士のみならず多職種も理解しているかと思います。特に、提供を実現するためには、業務負担が発生する厨房スタッフの理解と協力が必要不可欠です。そこで、どのように嚥下食導入を実現できたのか、課題をクリアしながら達成した事例を取り上げ、一緒に学んでいきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年5月号(2017年4月20日 発行)
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◆特集◆
「栄養士さん、ちょっと…」で心が折れたら終わり
クレーム対応から始まる私たちの成長物語

入院患者や入所者にとって食事は楽しみであり、栄養管理の基盤となる大事な役割を担っている分、周りから苦情や厳しい意見を受けやすく、心が折れそうになることもありますよね。
しかし、何かを言ってもらえることは相手との信頼関係構築の鍵であり、管理栄養士として成長するための糧にもなります。
では、現場の管理栄養士たちはどのように“クレーム”を乗り越えているのでしょうか?
事例を通して紹介します。

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患者からのクレーム
 医療法人社団 好仁会 滝山病院

多職種からのクレーム
 株式会社ベネッセスタイルケア 食事サービス企画

利用者からのクレーム
 医療法人社団 三喜会 介護老人保健施設 ライフプラザ鶴巻

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 宗教法人救世軍 救世軍ブース記念病院(東京都杉並区)
 食事本来の楽しみを込めた腎臓病食

●今月の人〈Bright Youth〉
 小室菜穂(医療法人花咲会 かわさき記念病院)

●SPECIAL REPORT
 現場発! 明日から使える経腸栄養法
 経腸栄養での合併症と対策
 ~腸内環境から考えるプレバイオティクスの活用~

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     大川美穂 監修:桐谷裕美子(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 栄養部)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●糖質コントロールUP to DATE
 QOLを下げない食事療法の実現に
 低糖質の甘味料が強力なパートナーとなる

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○九話「人生100年時代のバーベキュー」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第46回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
 減塩をポイントとした糖尿病重症化予防の実践
 継続できる患者本位の食事療法を考える

●フードサービス最前線
 社会福祉法人聖ヨハネ会
 特別養護老人ホーム桜町聖ヨハネホーム(東京都小金井市)
 地域の高齢者の心を開き、食の喜びを共有する
 最期の瞬間までその幸せを支え続ける

●われらHAPPYとどけ隊
 利用者もスタッフも ! 
 どちらも笑顔になる日曜日のブランチ

●世界の病院食・術後食〈第96回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●NME 対談
 日本赤十字社 前橋赤十字病院
 荒川和久 × 阿部克幸 × 伊東七奈子

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第42回〉
 嚥下調整食 大福もどき

 ほか

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次 号 予 告 2017年6月号(2017年5月20日 発行)
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◆特集◆
あなたの栄養管理は誰の役に立っていますか?
必要不可欠な存在になろう!

在院日数の短縮や経口移行など、管理栄養士は患者さんや利用者さんのために日々、努力されていると思いますが、果たしてその栄養管理・栄養ケアの目的は何なのでしょうか? 実際の現場では、どういった管理栄養士が役に立っているのか、どんな点で助けられているのか、失敗事例や経験談をもとに“真の意味で必要不可欠”な管理栄養士像を探ります。
1,210円
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最 新 内 容 2017年4月号(2017年3月20日 発行)
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◆特集◆
食事オーダーを聞くだけで満足していませんか?
御用聞き管理栄養士からの脱却

一概に食欲不振と言っても原因は患者によってさまざまです。
食事を食べてもらうために管理栄養士ができることは
「なにが食べたいですか?」というヒアリングだけでしょうか?
本特集では食べられない患者に対し、薬剤や病態、精神的負担など
多角的視点からサポートに取り組む管理栄養士を取材。
その取り組み内容を紹介します。

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一皿目◎患者主導
    患者主導を追求することで信頼関係を生むことができる

宮崎純一さん
社会福祉法人恩賜財団済生会支部
群馬県済生会前橋病院 栄養科 主任

二皿目◎選択肢の提示
    患者に判断を丸投げせず
    食べたいものを答えやすく具体的な選択肢を明示する

梶谷咲美さん
医療法人社団明芳会 江田記念病院 栄養科 係長

三皿目◎利用者の人生を知る
    利用者家族との連携ケアが
    継続的な食事摂取につながる

寺山加恵さん
社会福祉法人アコモード
特別養護老人ホームアコモード 管理栄養士/栄養経営士

四皿目◎本音のサービングサイズ
    適切な食事形態と食事量へ展開し
    必要最低限の栄養管理で臨む

宮坂 光さん
社会福祉法人練馬区社会福祉事業団
上石神井特別養護老人ホーム 管理栄養士/栄養経営士

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◆特別対談◆
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超高齢社会と管理栄養士の未来

山東昭子 氏(参議院議員)
  ×
宮澤靖 氏 (日本栄養経営実践協会代表理事)

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 社会福祉法人清遊の家 特別養護老人ホーム
 すずうらホーム(東京都葛飾区)
 いつまでも口から食べられる喜びをサポートする嚥下調整食

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院 管理栄養士)


●栄活!

一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志 
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ 

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○八話「自由に食べる難しさ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第45回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ONSアウトカムへの挑戦
 認知症の症状改善をめざし始まった
 栄養的アプローチへの模索

●フードサービス最前線
 株式会社フーヅリンク(広島県尾道市)
 食事療養費削減時代を救う一手となるか!?
 調理済み食材で“施設経営に貢献する”を実現

●今月の人〈Bright Youth〉
 寺本千紗(医療法人新都市医療研究会「君津」会 南大和病院)

●復興支援現場レポート2017
 医療・食のバリアフリーをめざして力を集結しよう
――産学医による在宅高齢者の食べる口づくりの支援活動

●NME 対談
 社会福祉法人北野会特別養護老人ホーム マイライフ徳丸
 高麗正道 × 大久保陽子

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第41回〉
 鉄分補給 豆乳黒糖プリン

 ほか

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次 号 予 告 2017年5月号(2017年4月20日 発行)
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◆特集◆
「栄養士さん、ちょっと…」で心が折れたら終わり
クレーム対応でステップアップする私の病棟業務

入院患者や入所者にとって食事は楽しみであり、栄養管理の基盤となる
大事な役割を担っている分、患者や利用者、他職種からの苦情や意見が多く、
悩んでいる人もいるのでは? そこで、苦情を単なるクレームで終わら
せずに、自身のステップアップのきっかけとし成長につなげた事例を通じて
クレームにどう向き合っていけばいいのかを考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2017年3月号(2017年2月20日 発行)
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◆特集◆
息の評価を忘れてはいませんか?
呼吸器ケアと栄養管理

エネルギー消費量を考えるうえで、呼吸状態を評価することは非常
に重要なポイントとなる。しかし、「血液ガス交換の検査項目って
難しい……」という先入観から、医師任せにしてはいないだろうか?
本特集はそんな読者のために栄養管理上、必要最小限の呼吸状態を
診るためのポイントを解説する。

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リニューアル前特別鼎談
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私たちの未来はどうなる?
求められる管理栄養士になろう

ヘルスケア・レストランは来月号から「みんなで創る栄養の未来、
読者参加型実践マガジン」をコンセプトに据え、大きく生まれ変わ
ります。
そこで急遽、管理栄養士の現場リーダーによる特別鼎談を開催!
未来を創る管理栄養士というのはどういうことなのか?
お話の中から見えてきたものがあります。

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 若杉葉子(監修:戸原 玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院(神奈川県秦野市)
 院内基準の機能評価に基づいた 軟菜食

●今月の人〈Bright Youth〉
 小山智代(埼玉医科大学病院)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○七話「味覚はおいしくだまされる」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第44回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
 減塩と糖尿病重症化予防について理解を深め
 結果につなげる栄養指導を実践しよう

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
     経腸栄養のエキスパートをめざそう 水野英彰
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 岡田有司

●SPECIAL REPORT
 現場発! 明日から使える経腸栄養法
 高齢者に対する受動経腸栄養の安全な食事時間短縮の工夫
 ―新規栄養剤の可能性―

●管理栄養士の挑戦
 “コーヒータイム”の導入で
 治療では得られない成果につなぐ

●ZOOM UP!
 嚥下調整食・介護食の食形態検索サイト
 「食べるを支える」に参加しよう!!

●フードサービス最前線
 公立大学法人 福島県立医科大学 会津医療センター附属病院(福島県会津若松市)
 経腸栄養の適切なリスク管理に努め
 食べる幸せの実現につなげる

●Gravure Report リハ栄養のピットホール
 量から質へ、食事の内容を見直そう 少量で良好な結果につながる
 「リハ栄養食」の工夫

●世界の病院食・術後食〈第95回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●栄養経営士ストーリー<NME STORY>
 栗並美保(医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第40回〉
 エネルギー補給 手作りようかん

 ほか

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次 号 予 告 2017年4月号(2017年3月20日 発行)
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◆特集◆
食事オーダーを聞くだけで満足していませんか?
御用聞き管理栄養士からの脱却

一概に食欲不振と言っても原因はさまざま。食事を食べてもらうため
に管理栄養士ができることは、食べたい物のヒアリングだけだろうか?
本特集では食べられない患者に対し、薬剤や病態、精神的負担など多
角的な視点からサポートに取り組む管理栄養士を取材し、その取り組
み内容を紹介していく。
1,210円
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最 新 内 容 2017年2月号(2017年1月20日 発行)
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◆特集◆
ピンポイントで結果につなぐ
糖尿病の重症化を防ぐ減塩指導の実践

糖尿病性腎症の透析導入を防ぐ薬物療法として期待されるインクレ
チン療法。このアウトカムをしっかりと出すためには減塩指導がポ
イントとなることがわかってきた。それは一体どういうことなのか?
本特集では、糖尿病の薬物療法と食事療法のあり方を考え、患者に
継続してもらえる具体的な減塩指導の実践について解説する。

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栄養士応援企画
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ルーチン業務に付加価値を!
適切な厨房マネジメントを実現しよう

高齢者の多くは糖尿病や低栄養、摂食嚥下障害などの合併症を抱えて
います。こうした高齢者は、さまざまな要因により喫食率が低下し、
病態が悪化してしまうケースも少なくありません。そこで、病院や高
齢者施設で喫食率の向上をめざし、何とかおいしく食事を食べてもら
うため、配膳システムや厨房業務を見直した事例をピックアップ。厨
房器機の最先端情報と併せて紹介していきます。

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 尾崎由衛(監修:戸原 玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 東邦大学医療センター 佐倉病院(千葉県佐倉市)
 糖質設定値を低くした低糖質食

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○六話「顔パスのサービス」

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
     経腸栄養のエキスパートをめざそう 水野英彰
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 西岡心大

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第43回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●EVENT REPORT
 栄養の未来を担う学生が集い
 現役の管理栄養士たちと交流

●SPECIAL REPORT
 現場発! 明日から使える臨床栄養法
 療養型および急性期での下痢対策

●実践レポート
 肉・魚を軟らかくする調味料「ヴィネッタ」を導入し
 ふっくらおいしい食事の提供を実現

●今月の人〈Bright Youth〉
 玉置由衣(医療法人社団城東桐和会 東京さくら病院)

●ESPENフラッシュ
 今後の新たな目的が見つかった
 ESPEN参加への大きな1歩

●第3回やさしい素材レシピコンテスト 受賞作品発表

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 多田梨保(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 北海道済生会小樽病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第39回〉
 たんぱく質強化 甘酒豆乳ケーキ

 ほか

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次 号 予 告 2017年3月号(2017年2月20日 発行)
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◆特集◆
息の評価を忘れてはいませんか? 呼吸器ケアと栄養管理
エネルギー消費量を考えるうえで、呼吸状態を評価することは非常に重要なポイントとなる。しかし、「血液ガス交換の検査項目って難しい……」という先入観から、医師任せにしてはいないだろうか?
本特集はそんな読者のために栄養管理上必最小限の呼吸状態を診るためのポイントを解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年1月号(2016年12月20日 発行)
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◆特集◆
入院時食事療養費と満足度を考える
食費に見合う “質”を提供できていますか?

2016年4月から入院時食事療養費の患者負担が増額され、2年後にはさ
らに460円へ引き上げられる。支払う金額が増えれば、患者の食事へ
の評価の目も厳しくなるはず。患者から不満ではなく満足の声を得る
ためには“質”の向上が求められる。では、その“質”とは何なのか?
考えていきたい。

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特別座談会  
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高齢者の経腸栄養と管理栄養士の使命
下痢や逆流を低減しながら早期経腸栄養を実践し高齢者の早期退院を実現しよう

〈司会〉
宮澤 靖氏
(社会医療法人近森会近森病院臨床栄養部部長/〈一社〉日本栄養経営実践協会代表理事)

〈参加者〉
熊谷直子氏
(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター栄養部)
小林明子氏
(福島県立医科大学会津医療センター中央診療部門栄養管理部主任栄養技師)
利光久美子氏
(愛媛大学医学部附属病院栄養部部長)

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 尾﨑研一郎(監修:戸原 玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 日本赤十字社 前橋赤十字病院(群馬県前橋市)
 均一な味と物性を可能にする やわらか食

●今月の人〈Bright Youth〉
 平澤数馬(東邦大学医療センター大森病院)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一〇五話「再びのダイエット」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第42回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●特別セミナーレポート
 摂食嚥下障害の栄養指導と嚥下調整食の実践を考える

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
     経腸栄養のエキスパートをめざそう 水野英彰
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 佐藤亮介

●SEMINAR REPORT
 摂食嚥下障害の病態を知り
 栄養管理を実践する

●フードサービス最前線
 社会福祉法人梨一会特別養護老人ホーム 豊幸の郷石井(栃木県宇都宮市)
 きめ細かい栄養ケアで栄養障害のリスクを予防
 最期の瞬間まで口から食べる幸せを提供する

●世界の病院食・術後食〈第94回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 清永淳子(医療法人社団葵会介護老人保健施設葵の園・我孫子)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第38回〉
 嚥下食 紅白ようかん

 ほか

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次 号 予 告 2017年2月号(2017年1月20日 発行)
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◆特集◆
ピンポイントで結果につなぐ 糖尿病の重症化を防ぐ減塩指導の実践
糖尿病性腎症の透析予防のアウトカムをしっかりと出すためには減塩指導がポイントとなることがわかってきた。
それは一体どういうことなのか? 糖尿病患者に対する減塩指導の意義と具体的な減塩指導の実践について解説する。
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病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。食事で病気を予防し、治療効果をあげることの必要性が認識されてきている今、それらに対応する能力を身に付けるための情報を、多方面から満載した読者参加型実践マガジンです。

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