目次
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最 新 内 容 2019年5月号(2019年4月20日 発行)
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◆特集◆
栄養リッチな補助飲料を活用しよう
食欲不振解決をめざすこの一手
病院や施設では、複数の疾患を合併された高齢者が多いなか、さまざまな理由で食欲不振を呈し、通常の食事だけでは必要栄養量を充足することが難しくなっている。
そこで栄養補助飲料を付加することも増えているだろう。しかし、高齢者にとっては、この栄養補助飲料の全量摂取が難しいことも少なくない。
本特集は、より少量高エネルギーな栄養補助飲料を活用し、栄養管理の成果につなげている事例を紹介する。
[CONTENTS]
解説
高リスク者に対する喫食量の把握は管理栄養士の責任
食欲不振の原因を追究し、対策を行う重要性
宮澤 靖 氏(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人日本栄養経営実践協会 代表理事)
事例1
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
喫食量を改善し、食欲とリハビリ意欲の向上につなぐ
(福岡県済生会飯塚嘉穂病院)
事例2
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
「飲みきれる量」にこだわり長期療養患者の体重減少を防ぐ
(医療法人愛和会 金沢病院)
事例3
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
急性イベント後患者の早期回復をめざす
(岩手県立宮古病院)
事例4
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
体重、喫食量に注目した栄養管理をめざす
(社会福祉法人阿部睦会 特別養護老人ホーム 共楽荘ホーム)
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●特別企画
きっかけはあの人だった
私が臨床に向き合う決意をした瞬間
●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
嚥下食Ⅲ
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院(横浜市保土ヶ谷区)
●フードサービス最前線
社会福祉法人厚木慈光会 ムツアイホームすこやか(神奈川県厚木市)
●Event report
第4回「全国栄養経営士のつどい」大阪大会開催
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
マインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
~急性期から慢性期まで~
齊藤大蔵(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科)
●step by step 嚥下調整食の担い手たち
スベラカーゼを粥以外にも活用し
長期療養の患者の「食べたい」という声に応える
●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百三十三話「おなかにやさしい食べ物」
●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第70回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●今月の人〈Bright Youth〉
寺越大空(社会福祉法人若竹大寿会 介護老人保健施設リハリゾートわかたけ)
●世界の病院食・術後食〈第108回〉
丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第65回〉
低栄養予防 クリームあんみつ/クリームフルーツみつまめ
ほか
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次 号 予 告 2019年6月号(2019年5月20日 発行)
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◆特集◆
生活の場での評価がポイント
成果につなぐ嚥下調整食の実践
昨年のダブル改定が示すところでは、嚥下調整食への取り組みはすべての管理栄養士にとって必須の業務となった。しかし、経口維持加算の算定率は全国で3%前後と低迷し、嚥下調整食の取り組みが思うような成果につながっていないことが推察される。本特集はこの状況を踏まえ、「生活の場での評価」とキーワードに経口摂取の維持・移行という成果を出せる嚥下調整食の実践方法を紹介する。
◆特別企画◆
あの時の失敗が今につながっている!?
栄養指導にまつわる人間劇場
最 新 内 容 2019年5月号(2019年4月20日 発行)
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◆特集◆
栄養リッチな補助飲料を活用しよう
食欲不振解決をめざすこの一手
病院や施設では、複数の疾患を合併された高齢者が多いなか、さまざまな理由で食欲不振を呈し、通常の食事だけでは必要栄養量を充足することが難しくなっている。
そこで栄養補助飲料を付加することも増えているだろう。しかし、高齢者にとっては、この栄養補助飲料の全量摂取が難しいことも少なくない。
本特集は、より少量高エネルギーな栄養補助飲料を活用し、栄養管理の成果につなげている事例を紹介する。
[CONTENTS]
解説
高リスク者に対する喫食量の把握は管理栄養士の責任
食欲不振の原因を追究し、対策を行う重要性
宮澤 靖 氏(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人日本栄養経営実践協会 代表理事)
事例1
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
喫食量を改善し、食欲とリハビリ意欲の向上につなぐ
(福岡県済生会飯塚嘉穂病院)
事例2
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
「飲みきれる量」にこだわり長期療養患者の体重減少を防ぐ
(医療法人愛和会 金沢病院)
事例3
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
急性イベント後患者の早期回復をめざす
(岩手県立宮古病院)
事例4
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
体重、喫食量に注目した栄養管理をめざす
(社会福祉法人阿部睦会 特別養護老人ホーム 共楽荘ホーム)
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●特別企画
きっかけはあの人だった
私が臨床に向き合う決意をした瞬間
●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
嚥下食Ⅲ
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院(横浜市保土ヶ谷区)
●フードサービス最前線
社会福祉法人厚木慈光会 ムツアイホームすこやか(神奈川県厚木市)
●Event report
第4回「全国栄養経営士のつどい」大阪大会開催
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
マインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
~急性期から慢性期まで~
齊藤大蔵(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科)
●step by step 嚥下調整食の担い手たち
スベラカーゼを粥以外にも活用し
長期療養の患者の「食べたい」という声に応える
●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百三十三話「おなかにやさしい食べ物」
●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第70回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●今月の人〈Bright Youth〉
寺越大空(社会福祉法人若竹大寿会 介護老人保健施設リハリゾートわかたけ)
●世界の病院食・術後食〈第108回〉
丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第65回〉
低栄養予防 クリームあんみつ/クリームフルーツみつまめ
ほか
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次 号 予 告 2019年6月号(2019年5月20日 発行)
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◆特集◆
生活の場での評価がポイント
成果につなぐ嚥下調整食の実践
昨年のダブル改定が示すところでは、嚥下調整食への取り組みはすべての管理栄養士にとって必須の業務となった。しかし、経口維持加算の算定率は全国で3%前後と低迷し、嚥下調整食の取り組みが思うような成果につながっていないことが推察される。本特集はこの状況を踏まえ、「生活の場での評価」とキーワードに経口摂取の維持・移行という成果を出せる嚥下調整食の実践方法を紹介する。
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