目次
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最 新 内 容 2020年1月号(2019年12月20日 発行)
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◆特集◆
“食べやすくて高栄養”をめざす
「お粥改革」の実践!
摂食嚥下機能の低下した高齢者にとって、適性な物性に調整されたお粥の提供が欠かせない。しかしお粥は、時間の経過やアミラーゼの影響により、付着性や凝集性が変化することで安全性の担保が容易でない。また、加水によって物性を調整するため、エネルギーやたんぱく質などの摂取量が低下し、栄養障害のリスクが高まるといった問題もある。本特集では、そうしたお粥をめぐる課題に対し、酵素入りのゲル化剤導入や栄養素の付加といった、オーダーメイドの栄養管理を実践するための取り組みについてレポートする。
[CONTENTS]
〈特別対談〉
物性と栄養価の課題クリアをめざそう
お粥を通して急性期の栄養管理を考える
廣瀬桂子さん(公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部栄養室 室長)
久米直子さん(社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院 栄養科 主任)
〈解 説〉分粥の是非
術後の早期回復の観点では
分粥による段階的食上げは必要ない
中村文隆 医師(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 副院長・外科)
〈事例1〉
日々のミキサー粥提供から非常時の主食まで
酵素入りゲル化剤の活用が多様なシーン展開を実現
里見真悟さん(医療法人社団仁寿会 中村病院 栄養科 主任)
〈事例2〉
お粥の「離水」問題への新たな一手
とろみタイプのお粥調整食品を活用
名古亜貴子さん(上尾中央医科グループ 医療法人社団哺育会
介護老人保健施設ハートケア湘南・芦名 管理栄養士)
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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
糖尿病食
医療法人社団 協友会 彩の国東大宮メディカルセンター(さいたま市北区)
●Seminar Report
症状の経時的変化と生活背景を見据えた新たな視点
病態を理解し、物性調整を極める
●フードサービス最前線
社会福祉法人若竹大寿会
介護老人保健施設リハリゾートわかたけ(横浜市神奈川区)
●今月の人〈Bright Youth〉
伊藤 英美子(公益社団法人 地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センター)
●世界の病院食・術後食〈第112回〉
丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第73回〉
嚥下機能 花びら餅
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから
―画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座―
谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る
―栄養評価とマインドアセスメント―
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 疾患ごとに学ぶべきこと
―管理栄養士によるClinical Question―
宮島 功(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長代理/医学博士/栄養経営士)
●Special Report
正確な評価につなぐための嚥下造影検査食へ
手早く安定して固まるゼリーを採用
●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百四十一話「畑じまい」
●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第78回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
ほか
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次 号 予 告 2020年2月号(2020年1月20日 発行)
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◆特集◆
多職種の視点を知り考える
認知症の食事ケア
介護施設では入所者の9割が認知症をもっているというのが当たり前となっているなか、食事提供にもケアの視点が欠かせなくなっている。では、食を通じたケアとは何なのか? 医師から見る食事ケア、看護師から見る食事ケア、リハビリスタッフから見る食事ケア、管理栄養士から見る食事ケア。それぞれの専門職の立場が考えるケアを、「食」との関係の中で考える。
◆栄養士応援企画◆
ワンステップ上の厨房業務に導く
最新! 給食現場Up To Date
最 新 内 容 2020年1月号(2019年12月20日 発行)
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◆特集◆
“食べやすくて高栄養”をめざす
「お粥改革」の実践!
摂食嚥下機能の低下した高齢者にとって、適性な物性に調整されたお粥の提供が欠かせない。しかしお粥は、時間の経過やアミラーゼの影響により、付着性や凝集性が変化することで安全性の担保が容易でない。また、加水によって物性を調整するため、エネルギーやたんぱく質などの摂取量が低下し、栄養障害のリスクが高まるといった問題もある。本特集では、そうしたお粥をめぐる課題に対し、酵素入りのゲル化剤導入や栄養素の付加といった、オーダーメイドの栄養管理を実践するための取り組みについてレポートする。
[CONTENTS]
〈特別対談〉
物性と栄養価の課題クリアをめざそう
お粥を通して急性期の栄養管理を考える
廣瀬桂子さん(公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部栄養室 室長)
久米直子さん(社会医療法人財団 石心会 川崎幸病院 栄養科 主任)
〈解 説〉分粥の是非
術後の早期回復の観点では
分粥による段階的食上げは必要ない
中村文隆 医師(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 副院長・外科)
〈事例1〉
日々のミキサー粥提供から非常時の主食まで
酵素入りゲル化剤の活用が多様なシーン展開を実現
里見真悟さん(医療法人社団仁寿会 中村病院 栄養科 主任)
〈事例2〉
お粥の「離水」問題への新たな一手
とろみタイプのお粥調整食品を活用
名古亜貴子さん(上尾中央医科グループ 医療法人社団哺育会
介護老人保健施設ハートケア湘南・芦名 管理栄養士)
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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
糖尿病食
医療法人社団 協友会 彩の国東大宮メディカルセンター(さいたま市北区)
●Seminar Report
症状の経時的変化と生活背景を見据えた新たな視点
病態を理解し、物性調整を極める
●フードサービス最前線
社会福祉法人若竹大寿会
介護老人保健施設リハリゾートわかたけ(横浜市神奈川区)
●今月の人〈Bright Youth〉
伊藤 英美子(公益社団法人 地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センター)
●世界の病院食・術後食〈第112回〉
丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第73回〉
嚥下機能 花びら餅
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから
―画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座―
谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る
―栄養評価とマインドアセスメント―
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 疾患ごとに学ぶべきこと
―管理栄養士によるClinical Question―
宮島 功(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長代理/医学博士/栄養経営士)
●Special Report
正確な評価につなぐための嚥下造影検査食へ
手早く安定して固まるゼリーを採用
●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百四十一話「畑じまい」
●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第78回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
ほか
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次 号 予 告 2020年2月号(2020年1月20日 発行)
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多職種の視点を知り考える
認知症の食事ケア
介護施設では入所者の9割が認知症をもっているというのが当たり前となっているなか、食事提供にもケアの視点が欠かせなくなっている。では、食を通じたケアとは何なのか? 医師から見る食事ケア、看護師から見る食事ケア、リハビリスタッフから見る食事ケア、管理栄養士から見る食事ケア。それぞれの専門職の立場が考えるケアを、「食」との関係の中で考える。
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