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ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

全246件中 61 〜 75 件を表示
1,210円
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最 新 内 容 2019年6月号(2019年5月20日 発行)
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◆特集◆
嚥下調整食の確度を高めよう
成果につなげる食べる口の見方

診療報酬と介護報酬の両方の栄養加算関係の帳票類のすべてにおいて、嚥下調整食のコードの記載が必須となり、嚥下調整食への取り組みはすべての管理栄養士にとって必須の業務となった。
しかし、経口維持加算の算定率は伸び悩み、嚥下調整食の取り組みが思うような成果につながっていないことが推察される。
本特集はこの状況を踏まえ、「生活の場での評価」をキーワードに、経口摂取の維持・移行という成果を出せる嚥下調整食の実践方法を紹介する。

[CONTENTS]

解説
いつものものを、いつものところで、いつものように
食べている様子を観察することが
その方の食べる口についての適切な評価につながる
菊谷 武 氏(日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)

アプローチ編❶
嚥下機能評価に基づいた食事で
口腔がん手術患者のリハビリに貢献する
豊島瑞枝 氏(東京医科歯科大学歯学部附属病院)

アプローチ編❷
誰もやらないなら私がやるしかない
必要に迫られて実施した頸部聴診
阿部咲子 氏(医療法人社団 伊純会グループ 介護老人保健施設スカイ)

実践編
管理栄養士が知っておくべき
嚥下機能評価のポイント
黄金井 裕 氏(日本医科大学多摩永山病院 言語聴覚室)

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●特別企画
 あの時の失敗が今につながっている
 栄養指導で患者さんから教わったこと

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食
 医療法人友愛会 盛岡友愛病院(岩手県盛岡市)

●フードサービス最前線
 社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院(埼玉県狭山市)

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 疾患ごとに学ぶべきこと
     -管理栄養士によるClinical Question-
     佐保洸太(社会医療法人共愛会 戸畑共立病院 栄養科 NST専門療法士)

●step by step 嚥下調整食の担い手たち
 食材によって固まらなかったソフト食
 ゲル化剤を見直して質の向上を実現

●Event report
 “かかりつけ管理栄養士”の存在意義を
 さまざまな角度から考える

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百三十四話「点滴に思う」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第71回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●今月の人〈Bright Youth〉
 温水美鶴(飯塚病院)

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 田中さや香(フジ産業株式会社 事業推進部 栄養管理グループ 担当課長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第66回〉
 嚥下機能 抹茶のカステラ

 ほか

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次 号 予 告 2019年7月号(2019年6月20日 発行)
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◆特集◆
フレイル進行のリスクを見据えた
適切な糖質コントロールのあり方

糖尿病患者はフレイルの罹患率が高いことが知られており、フレイルやサルコペニアが2型糖尿病のリスクになるとともに、2型糖尿病がフレイルやサルコペニアの原因となることも指摘されている。
そのため、糖尿病患者の高齢化に伴い、フレイルのリスクを考慮した食事療法や栄養指導の実践が求められている。
本特集では、糖尿病患者のADL、QOLを長く維持するための糖質コントロールのあり方について考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2019年5月号(2019年4月20日 発行)
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◆特集◆
栄養リッチな補助飲料を活用しよう
食欲不振解決をめざすこの一手

病院や施設では、複数の疾患を合併された高齢者が多いなか、さまざまな理由で食欲不振を呈し、通常の食事だけでは必要栄養量を充足することが難しくなっている。
そこで栄養補助飲料を付加することも増えているだろう。しかし、高齢者にとっては、この栄養補助飲料の全量摂取が難しいことも少なくない。
本特集は、より少量高エネルギーな栄養補助飲料を活用し、栄養管理の成果につなげている事例を紹介する。

[CONTENTS]

解説
高リスク者に対する喫食量の把握は管理栄養士の責任
食欲不振の原因を追究し、対策を行う重要性
宮澤 靖 氏(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人日本栄養経営実践協会 代表理事)

事例1
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
喫食量を改善し、食欲とリハビリ意欲の向上につなぐ
(福岡県済生会飯塚嘉穂病院)

事例2
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
「飲みきれる量」にこだわり長期療養患者の体重減少を防ぐ
(医療法人愛和会 金沢病院)

事例3
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
急性イベント後患者の早期回復をめざす
(岩手県立宮古病院)

事例4
少量高カロリータイプの栄養補助飲料で
体重、喫食量に注目した栄養管理をめざす
(社会福祉法人阿部睦会 特別養護老人ホーム 共楽荘ホーム)

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●特別企画
 きっかけはあの人だった
 私が臨床に向き合う決意をした瞬間

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 嚥下食Ⅲ
 社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷横浜病院(横浜市保土ヶ谷区)

●フードサービス最前線
 社会福祉法人厚木慈光会 ムツアイホームすこやか(神奈川県厚木市)

●Event report
 第4回「全国栄養経営士のつどい」大阪大会開催

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     齊藤大蔵(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科)

●step by step 嚥下調整食の担い手たち
 スベラカーゼを粥以外にも活用し
 長期療養の患者の「食べたい」という声に応える

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百三十三話「おなかにやさしい食べ物」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第70回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●今月の人〈Bright Youth〉
 寺越大空(社会福祉法人若竹大寿会 介護老人保健施設リハリゾートわかたけ)

●世界の病院食・術後食〈第108回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第65回〉
 低栄養予防 クリームあんみつ/クリームフルーツみつまめ

 ほか

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次 号 予 告 2019年6月号(2019年5月20日 発行)
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◆特集◆
生活の場での評価がポイント
成果につなぐ嚥下調整食の実践

昨年のダブル改定が示すところでは、嚥下調整食への取り組みはすべての管理栄養士にとって必須の業務となった。しかし、経口維持加算の算定率は全国で3%前後と低迷し、嚥下調整食の取り組みが思うような成果につながっていないことが推察される。本特集はこの状況を踏まえ、「生活の場での評価」とキーワードに経口摂取の維持・移行という成果を出せる嚥下調整食の実践方法を紹介する。

◆特別企画◆
あの時の失敗が今につながっている!?
栄養指導にまつわる人間劇場
1,210円
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最 新 内 容 2019年4月号(2019年3月20日 発行)
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◆特集◆
在宅を知ることで初めてできる
アウトカムにつなげる栄養管理

管理栄養士ならだれでも、栄養管理計画を立てるうえでアウトカムを設定していることだろう。しかし、再入院を繰り返す高齢患者が増えるなか、アウトカムの捉え方に悩む声も聞かれる。今、医療が在宅にシフトする状況のなか、患者の在宅での生活を抜きにしては、アウトカムを考えていくことは難しくなっている。本特集では、在宅での生活を見据えたうえでアウトカムを追求するために必要なものは何かを提示していく。

[CONTENTS]

Prologue 問いかけ
それぞれの栄養管理だけでOK?
求められるのは共有できるアウトカム
林いずみ さん 医療法人社団恒久会 介護老人保健施設メディケアーやまゆり

急性期のアウトカム:再入院予防
患者希望に沿うための栄養管理
再入院を防ぎその人らしい生活を守る
宮司智子 さん 医療法人新都市医療研究会「君津」会 南大和病院 栄養部 科長

回復期リハのアウトカム:自立支援
生活環境を知り、適切な提案につなぐ
その人らしい選択ができるサポートを実現
岩熊麻美 さん 医療法人社団輝生会 初台リハビリテーション病院
栄養部 サブマネジャー/在宅訪問管理栄養士

Message from 訪問管理栄養士
アウトカムの考え方①
在宅を見据えなければ栄養管理のアウトカムは得られない
急性期の目標だけでなく、生活期を考慮した計画を立てよう
田中弥生 氏 関東学院大学 栄養学部管理栄養学科 教授

Message from 在宅医
アウトカムの考え方②
栄養状態を評価したあとが大切
患者の望みに即した介入こそ意味がある
小野沢 滋 医師 みその生活支援クリニック 院長

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 緩和ケア食
 和泉市立総合医療センター(大阪府和泉市)

●フードサービス最前線
 医療法人財団アドベンチスト会 東京衛生病院(東京都杉並区)

●step by step 嚥下食の担い手たち
 スベラカーゼをなめらか食に活用
 ベテラン調理師が語るそのメリットとは

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     宮島 功(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長代理)

●SEMINAR REPORT
 次世代の栄養治療
 世界初の高脂肪栄養補助食品の適応を考える

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Special Report
 グアーガム分解物配合流動食によって
 施設経営に貢献する経済効果につなげた一例

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百三十二話「ご近所スーパーの閉店」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第69回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●栄養士実践レポート隊員報告〈第9回〉
 医療現場から地域で
 「食」を支える連携の強化

●今月の人〈Bright Youth〉
 小林香織(医療法人社団健育会 ねりま健育会病院 栄養科)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第64回〉
 エネルギーアップ 生八つ橋

 ほか

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次 号 予 告 2019年5月号(2019年4月20日 発行)
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◆特集◆
完食できる栄養補助食品の工夫の一手

通常の食事だけでは必要栄養量を充足することが難しい場合、栄養補助食品を付加することも多いが、高齢者にとっては栄養補助食品の完食が難しいことも少なくない。本特集では栄養補助食品の容量を低減し、さらに栄養価を低下させないための工夫を事例を通じて紹介する。

◆特別企画◆
私が臨床に向き合う決意をした瞬間
1,210円
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最 新 内 容 2019年3月号(2019年2月20日 発行)
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◆特集◆
話す! 触れる! 実践できる!
ベッドサイドでの栄養アセスメント

できる管理栄養士は言う。「数字や文字の情報だけでは判断できない」と。このフレーズから、ベテランの管理栄養士でもフィジカルアセスメントなしには適切な栄養管理を行うことが難しいと察する。だが、実際には患者に触れることに躊躇する管理栄養士が多いようだ。本企画ではフィジカルアセスメントの重要性を再確認し、現場で即実践できる“ファーストステップ”を紹介したい。

[CONTENTS]

解説
現場で求められるフィジカルアセスメント
谷口英喜先生 社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター センター長/栄養部 部長

実践1 急性期
患者に触れる意味を理解し
培った経験と知識をもってサポートする
齊藤大蔵さん 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科

実践2 回復期リハ
「低栄養でリハビリが逆効果…」を防ぐ
エネルギーのイン・アウトの共有が大切
山崎珠絵さん 聖光会グループ 医療法人光仁会 春日部厚生病院 リハビリテーション部 管理栄養士

実践3 老健
見て触れることでヒントは得られる
症状の原因を探り在宅復帰支援に努める
関澤咲子さん 医療法人社団恵生会 介護老人保健施設リハセンターさわやか 栄養管理室 室長

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 エネルギー調整食
 医療法人社団和光会 総合川崎臨港病院(川崎市川崎区)

●フードサービス最前線
 社会福祉法人アコモード 特別養護老人ホーム アコモード(千葉県我孫子市)

●TREND NEWS
 食事と運動の2 本柱で健康を支える
 健康運動指導士の活躍に注目!

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(元医療法人社団 好仁会 滝山病院 栄養科主任)

●嚥下障害の栄養管理に工夫の一品
 流動食の特性を活かし
 患者のADL改善に貢献

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Event Report
 JMDS 2018 in 松戸

●栄養士実践レポート隊員報告〈番外編〉
 慢性期病棟における
 「クリスマスおやつレク」の開催意義

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百三十一話「愛情ある栄養学」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第68回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Seminar Report
 摂食嚥下リハビリテーションと栄養ケアセミナー

●TOP INTERVIEW
 鑓水弘樹(一般社団法人徳洲会 栄養部会 部会長)

●今月の人〈Bright Youth〉
 安田菜美季(社会福祉法人緑風会 緑風荘病院)

●世界の病院食・術後食〈第107回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第63回〉
 エネルギーコントロール 豆腐とカッテージチーズのレアケーキ

 ほか

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次 号 予 告 2019年4月号(2019年3月20日 発行)
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◆特集◆
こうすれば使命を全うできる!
再入院させない栄養管理の実践

2018年4月のダブル改定では「重症化予防」が1つのキーワードであったと言える。実際、高齢患者には誤嚥性肺炎や急性イベントによる重症化により医療機関への入退院や介護施設への再入所などが散見される。この状況を打開するためにどんな栄養管理が求められるのか? ダブル改定から約1年、改めて考える。
1,210円
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最 新 内 容 2019年2月号(2019年1月20日 発行)
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◆特集◆
食材費・人件費高騰、増税…
新時代を生き残る給食革命

食材費や人件費などが高騰し、栄養部門の支出額が増えるなか、従来の食費というコストの枠内では、やりくりが限界だといえる。
このコストの概念を変え、給食業務を円滑に行ない成果を出すためには、どうすればいいのか。
増税実施も決まり、大転換期を迎える給食業界の潮流をとらえながら、今後の業務展開を考えていく。

[CONTENTS]

解説 できることから始める給食改革
広い視野をもち管理栄養士の役割を見直そう
中村祐介さん TOMA税理士法人ヘルスケア事業部 副部長 税理士/医療経営士1級

結果を出す① 給食の自律が病棟配置を支え
臨床のアウトカムが給食の基盤となる
矢野目英樹さん 相澤病院 栄養科 科長

結果を出す② 厨房業務と利用者の栄養ケアを
トータルで考えながら自分の役割を果たす
橋本ちひろさん 特別養護老人ホーム加賀屋の森

CompanyReport 1 給食受託企業最大手に聞く
大変革時代の病院給食の課題と展望
日清医療食品株式会社

CompanyReport 2 給食業界の革命児(株)ナリコマホールディングスに聞く
物販へ舵を切ったCKの課題と展望
株式会社ナリコマホールディングス

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◆厨房特集◆
技術でマンパワーを補う
少人数で最強の厨房力

人件費高騰と慢性的な人員不足により、マンパワー不足で困っている施設は多いのではないだろうか?
ここでは最新機器や加工食材などに注目し、いかにして厨房業務を円滑に行い、マンパワー不足を解決するか、一緒に考えていきたい。

[CONTENTS]

導入事例1 厨房現場の悩みを解決へ導く厨房機器
効率を高めた質の向上で入居者満足へ貢献する
株式会社学研ココファン ココファン藤沢SST

導入事例2 厨房環境の整備から配膳車のセレクトまで
質の高い食事提供の実現にこだわる
社会医療法人啓仁会 医療介護複合施設コムフォンテ咲花

企業レポート① 効率的かつおいしさにこだわったご飯の提供
ふんわり仕上げの盛り付けが質の高さへつなぐ
鈴茂器工株式会社

企業レポート② 独自のマイクロ波方式を用いた再加熱カート
超短時間加熱がおいしさと作業効率を上げる
株式会社中島製作所

企業レポート③ 進化した冷凍蒸野菜で時短&コストカット
厨房業務の効率化で治療成績アップを支える
株式会社勝美ジャパン

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 嚥下調整食
 社会福祉法人ウエルガーデン ウエルガーデン伊興園(東京都足立区)

●フードサービス最前線
 公益財団法人東京都保健医療公社
 荏原病院(東京都大田区)

●〈マルハニチロ株式会社主催〉
 第5回 レシピコンテスト受賞作品発表

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     桐谷裕美子(船橋市立リハビリテーション病院 管理栄養士)

●経腸栄養アウトカムへの挑戦
 投与時間の短縮と逆流・下痢の低減をめざす
 脳神経外科領域における粘度可変型流動食の可能性

●在宅栄養特別対談
 重症化予防につなぐ在宅での食支援
 ~地域連携で支える栄養管理~

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●嚥下障害の栄養管理に工夫の一品
 濃厚流動食を活用したパン粥を考案
 患者ごとに食形態を見直し喫食量を改善

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百三十話「だまされる楽しみ」

●SPECIAL REPORT
 嚥下機能を引き上げる最大の鍵は意欲にあり
 喫食意欲を刺激する「あいーと うどん」が登場

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第67回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOP INTERVIEW
 山崎裕康(株式会社勝美ジャパン 代表取締役)

●今月の人〈Bright Youth〉
 月井英美(社会福祉法人六高台福祉会 特別養護老人ホーム 松寿園アネックス)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第62回〉
 低たんぱく質 きんつば

 ほか

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次 号 予 告 2019年3月号(2019年2月20日 発行)
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◆特集◆
フィジカルアセスメントから生まれる
患者さんの栄養ストーリー

できる管理栄養士は言う。「数字や文字だけの情報では判断しない」と。
患者や利用者の栄養管理を検討する際、見たり触れたりすることが大きな判断材料となっており、いわゆるフィジカルアセスメントが重要だということがわかる。
本稿では臨床現場でフィジカルアセスメントを行う管理栄養士の事例をもとに、その重要性について考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2019年1月号(2018年12月20日 発行)
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◆特集◆
その評価を鵜呑みにしていませんか?
私たちが口腔機能を“診る”理由

患者・利用者の嚥下機能は入院時・入所時の評価から変化する場合が多く、必要に応じて再評価することが大事になってくる。
なかでも、口の動きは咀嚼機能を評価するうえで欠かせない判断材料であり、食べる可能性に直結する。
そこで、本稿では急性期から慢性期における再評価の取り組みを追い、事例を通して口腔機能評価の重要性を紹介する。

[CONTENTS]

解説 評価はできることの線引きではない
変化する可能性を殺さない対応を心がけよう
戸原 玄 氏 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科(東京都文京区)

急性期における事例 退院先を見据えた栄養管理を実施
誤嚥性肺炎の再発や機能低下を防ぎ経口摂取を守る
公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院(東京都練馬区)

回復期リハにおける看護師の事例 本当に食べることができないのか?
患者の強みを引き出し食べる希望につなぐ評価を固守
特定医療法人 研精会 稲城台病院(東京都稲城市)

精神科病棟における事例 環境の変化や薬剤の変更時がリスクポイント
管理栄養士が早期に口腔機能評価を行う
一般財団法人 精神医学研究所 附属 東京武蔵野病院(東京都板橋区)

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 無菌食
 日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)

●フードサービス最前線
 医療法人活人会 介護老人保健施設
 都筑ハートフルステーション(横浜市都筑区)

●TREND NEWS
 急速冷却・保冷・再加熱の3機能を備えた
 複合調理器でマンパワー不足を解消
 名古屋第二赤十字病院(名古屋市昭和区)

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院 NST医療部栄養科科長)

●SPECIAL REPORT
 市販品を活用した食事サポートで
 シームレスな食支援を実現!~在宅編~
 医療法人社団福寿会 福岡クリニック(東京都足立区)

●新年特別企画
 医療・介護の連携をUDFで繋いでめざす
 給食改革と口から食べる幸せの実現

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十九話「ピアノとコーヒーの宴」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第66回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOP INTERVIEW
 山本裕康(公益社団法人日本メディカル給食協会 会長)

●今月の人〈Bright Youth〉
 髙橋アリカ(独立行政法人 国立病院機構 東埼玉病院 栄養管理室)

●世界の病院食・術後食〈第106回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第61回〉
 エネルギーアップ バナナアイスクリーム

 ほか

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次 号 予 告 2019年2月号(2019年1月20日 発行)
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◆特集◆
コストの壁を乗り越える
給食部門大改革

食材費や人件費などが高騰し、栄養部門の支出額が増えるなか、従来の食費というコストの枠内でのやりくりはもはや限界となりつつある。このコストの壁を乗り越えるためには、どうすればいいのか?
大転換期を迎えつつある給食業界の潮流を踏まえながら、具体的な方法を考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2018年12月号(2018年11月20日 発行)
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◆特集◆
摂食嚥下のターニングポイント
ペースト食を本気で考える

2018年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定では、栄養関連の各種様式に嚥下調整食の提供の有無と、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013(学会分類2013 )のコードを記載する欄が設けられた。
地域で高齢者を支えるという至上命題を前に、嚥下調整食の物性の共通認識がいっそう求められている。
この共通認識は適切な物性の理解があってこそだが、嚥下調整食の中でも「わかりにくい」という声が上がるのがコード2(ペースト食)である。
そこで本特集では、ペースト食の意義を考えるとともに、急性期後の回復期におけるペースト食の役割と、療養期におけるペースト食の役割を、事例を通じて示していく。

[CONTENTS]

解説 共通の基準での施設間連携が急務です
今だから聞きたい! 学会分類2013 Q&A
栢下 淳 先生(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)

検証 コード2-1と2-2を分ける境界線はどこ?
600μmのメッシュを使って検証しました!

事例1 患者の望む退院先の生活へ向け
咀嚼へ至るステップとしてペースト食を活用
医療法人社団心和会 新八千代病院(千葉県八千代市)

事例2 オリジナルの「手づくり流動食」を提供し
利用者の生きる気力を支える
社会福祉法人同胞互助会 特別養護老人ホーム愛全園(東京都昭島市)

Topic ペーストはとろみの物性と類似する
とろみの客観的評価を実践しよう
栢下 淳 先生(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 嚥下食Ⅱ(ソフト食)
 熊本リハビリテーション病院(熊本県菊池郡)

●フードサービス最前線
 医療法人社団 明芳会
 横浜旭中央総合病院(横浜市旭区)

●SPECIAL REPORT
 市販品を活用した食事サポートで
 シームレスな食支援を実現!~介護施設編~
 介護老人保健施設 ケアセンター南大井(東京都品川区)

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(元 医療法人社団 好仁会 滝山病院 栄養科主任)

●Recommendation Report
 すべての食品事業者が対象!
 食品衛生法改正によるHACCPの制度化

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Event report
 マルタマフーズグループ
 第1回 からだいきいきレシピコンテスト

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十八話「多様性と肥満」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第65回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOP INTERVIEW
 中村丁次(公益社団法人 日本栄養士会会長/公立大学法人 神奈川県立保健福祉大学学長)

●今月の人〈Bright Youth〉
 泉 俵太(医療法人徳洲会 和泉市立総合医療センター)

●TREND NEWS
 ①第3回 全国介護福祉総合フェスティバルin福岡
 ②第7回「全国医療経営士実践研究大会」札幌大会

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第60回〉
 低たんぱく質 コーヒーシュガーリーフパイ

 ほか

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次 号 予 告 2019年1月号(2018年12月20日 発行)
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◆特集◆
変化する食べる力の再評価
~1つの物性を続けていませんか?~

患者・利用者の希望するゴール設定は、入院時・入所時から変更する場合が多く、その際に判断材料となるのが“嚥下機能”だ。
在宅ないしは施設に戻る際「食べられない=戻れない」となることも多く、食べることが鍵となってくる。
だが、その食べるための再評価や食形態の調整は誰が・いつ・どこで行っているのだろうか?
そもそも、しっかりとした再評価はなされているのだろうか?
そこで、再評価の重要性とゴール設定について、事例を通して伝えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2018年11月号(2018年10月20日 発行)
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◆特集◆
可能なかぎり消化管を動かし続ける!
私たちの経腸栄養奮闘記

経腸栄養管理の適応を考える時の出発点は、消化管が安全に使用できるか否かだ。
ここから、病態を踏まえて経腸栄養剤や投与法を選び、プランを立てていくことになる。
しかし、経腸栄養の施行を試みるなかで、壁にぶつかることもあるのではないだろうか。
本特集では、壁にぶつかりながらも適切な経腸栄養管理に奮闘する管理栄養士の姿を紹介する。

[CONTENTS]

対談
経腸栄養のアウトカムに悩む読者へ
医師の信頼を勝ち取る先に道は開ける
秋山好美 氏(埼玉石心会病院 栄養部 課長)
長 英一郎 氏(東日本税理士法人 所長/医療経営士1級)

奮闘記① 多職種への啓発
他職種への経腸栄養提案につなぐ
管理栄養士の責務を果たすための一歩
高山はるか さん 墨田中央病院 栄養科 科長(東京都墨田区)

奮闘記② ゴール設定の苦慮からの学び
病名と製品名を結びつけるのではなく
組成と病態のマッチングから選択する
松本菜々 さん 富家病院 栄養指導科 科長(埼玉県ふじみ野市)

アドバイス 経営的な視点をもとう
患者個々の病態を把握することが必要不可欠
リスク管理とコストベネフィットを両立させよう
藤澤靖彦 先生 鶴川サナトリウム病院 内科医師(東京都町田市)

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食
 医療法人財団緑秀会 田無病院(東京都西東京市)

●フードサービス最前線
 特別養護老人ホーム
 すずうらホーム(東京都葛飾区)

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     監修:桐谷裕美子(船橋市立リハビリテーション病院 管理栄養士)
     執筆:清水美彩子(初台リハビリテーション病院)

●SPECIAL REPORT
 市販品を活用した食事サポートで
 シームレスな食支援を実現!~病院編~
 武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Event report
 第24回
 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十七話「犬と食事」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第64回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●緊急速報
 北海道胆振東部地震 栄養経営士アンケート

●今月の人〈Bright Youth〉
 石川いづみ(医療法人社団永生会 介護老人保健施設 マイウェイ四谷)

●世界の病院食・術後食〈第105回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第59回〉
 嚥下 りんごのコンポート ~カスタードソースがけ~

 ほか

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次 号 予 告 2018年12月号(2018年11月20日 発行)
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◆特集◆
その悩みにズバッと答えます!
ペースト食の物性評価と調整

今回のダブル改定では栄養関連の各種様式に嚥下調整食の有無と、物性に関して学会分類2013のコードを記入する欄が設けられた。
学会分類の中でも理解が難しいのがコード2 - 1と2 - 2ではないだろうか。
均質なペーストでは嚥下可能でも、不均質なペーストでは口腔残留や咽頭残留をしてしまう人に対して、コード2 - 1と2 - 2の区別は非常に重要となる。
そこで、本特集ではコード2 - 1と2 - 2の物性の違いに焦点を当てていく。
1,210円
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最 新 内 容 2018年10月号(2018年9月20日 発行)
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◆特集◆
がん治療の完遂に貢献する
苦痛を和らげる食事

今年の診療報酬改定では、緩和ケア診療加算において個別栄養食事管理加算が新設された。一定の治療期間を要する化学療法・放射線療法では、治療の完遂をめざしながら緩和ケアを充実させることが重要となるが、さらにもう1つの確固たる柱として据えられなければならないのが、栄養・食事サポートではないだろうか? 治療の完遂、および治療生活を送る患者のQOLに貢献するために管理栄養士ができることを考える。

[CONTENTS]

解説1
緩和ケアと栄養サポートは不可分!
治療の奏功につなげる協働を実践しよう
鈴木正寛 医師
NTT東日本関東病院 緩和ケア科 部長

解説2
患者と一緒にQOLを考える信頼関係をもって
副作用の病態に応じた支援を進めよう
真壁 昇 氏
日本栄養経営実践協会 理事/関西電力病院 栄養管理室 室長

Meal 1
頭頸部がんであっても経口摂取をあきらめない
その人の人生を支える栄養サポート
公益財団法人がん研究会
有明病院(東京都江東区)

Meal 2
生きる気持ちを左右する食事
細かな工夫と豊富な食種展開で喫食意欲を高める
国立研究開発法人
国立がん研究センター中央病院
(東京都中央区)

Meal 3
料理教室を通して患者同士が支え合い
味覚異常を乗り越えて生きる味を探す
国立研究開発法人
国立がん研究センター東病院
(千葉県柏市)

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 産科食
 公益社団法人 地域医療振興協会 東京ベイ・浦安市川医療センター

●フードサービス最前線
 IMSグループ 医療法人社団 明芳会
 新戸塚病院(横浜市戸塚区)

●ONSアウトカムへの挑戦
 食べたい時にすぐに摂取可能な
 超高濃度な経口補助食品
 摂食嚥下障害や食意不振への対応に活用する

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院 NST医療部栄養科科長)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十六話「音楽と食事」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第63回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●今月の人〈Bright Youth〉
 福本美波(社会医療法人社団 正志会 花と森の東京病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第58回〉
 嚥下 かぼちゃのモンブランムース

 ほか

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次 号 予 告 2018年11月号(2018年10月20日 発行)
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◆特集◆
アウトカムの創出をめざせ
実践! 経腸栄養マネジメント

経腸栄養管理でアウトカムを出すためにはリスク管理が不可欠であり、リスク管理のためには、適切な経腸栄養剤を選ぶことが求められる。しかし、経腸栄養剤の種類を豊富に取り揃えることが現実的に難しい……と悩む管理栄養士は少なくないだろう。「なぜこの経腸栄養剤が必要なのか?」ということを、医師をはじめとする多職種に、論理的に説明できる力が必要だ。では、具体的にどうすればいいのか? 実際に、経腸栄養剤の採用に結びつけた管理栄養士の取り組みを紹介していく。
1,210円
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最 新 内 容 2018年9月号(2018年8月20日 発行)
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◆特集◆
血糖コントロールの先にあるもの
血圧で考える糖尿病の栄養指導

今までの糖尿病患者の栄養指導はエネルギー制限や糖質制限が主流であり、患者にいかに制限してもらうかが重要視されていた。
だが、嗜好や生活環境などにより実践することが難しく、思うように成果を上げられず苦しむ患者も少なくない。
今回、そういった患者をサポートするため、さまざまな角度から糖尿病の重症化予防を検討し、血圧に着目しながら栄養指導を実践する施設を取材したので紹介する。


[CONTENTS]

【塩分摂取の考え方】
血糖コントロール? それともタンパク質制限?
糖尿病性腎症の重症化予防と減塩指導の意義
八田 告 医師
医療法人八田医院 理事長・院長/近江八幡市立総合医療センター 腎臓センター顧問

【Step1】
患者個々人に適切な栄養指導を見極める
糖尿病初期から食事療法の実践を促すサポート
茂山翔太さん 
関西電力病院 疾患栄養治療センター 管理栄養士・健康運動指導士

【Step2】
病態の総合評価と患者の食生活を踏まえ
糖尿病性腎症の透析導入を遅らせるのが使命
伊藤友美さん
医療法人 新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院 栄養科 管理栄養士・日本糖尿病療養指導士

【実践アドバイス】
うま味を活かしたプロの調理法で
おいしい減塩食を実現
平野和保さん 
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 臨床栄養部 栄養管理室 室長

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 透析食
 医療法人社団 嬉泉会 春日部嬉泉病院

●フードサービス最前線
 社会福祉法人 豊島区社会福祉事業団
 長崎第二豊寿園(東京都豊島区)

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 ?明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~?
     和田美紀子(元医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科主任)

● ONSアウトカムへの挑戦
 超高濃度な経口補助食品で不足量を補い
 介護者の食事介助の負担を軽減する

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十五話「最高の朝食を求めて」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第62回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

● Special Interview
ロウカット玄米を継続摂取することで
期待される栄養改善と認知機能の低下予防

●今月の人〈Bright Youth〉
 荒木 夕実(社会福祉法人 元気村 翔裕園)

● 世界の病院食・術後食〈第104回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 ビタミン補給 バナナとベリーのスムージー

 ほか

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次 号 予 告 2018年10月号(2018年9月20日 発行)
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◆特集◆
がん化学療法・放射線治療の完遂につなげる
緩和ケアに貢献する栄養管理

今年の診療報酬改定では、緩和ケア診療加算においてがん患者に対する栄養食事管理の取り組みを評価する個別栄養食事管理加算が新設された。
がん化学療法・放射線療法においては、治療の完遂をめざしながら、病態や治療に伴う苦痛に対する緩和ケアを充実させることが求められる。そこに管理栄養士はどのようにかかわり、患者のQOL維持に貢献していけばよいのか?
緩和ケアチームの一員として管理栄養士が果たす役割を考える。
1,210円
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最 新 内 容 2018年8月号(2018年7月20日 発行)
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◆特集◆
誤嚥性肺炎を食い止めよう
“つながる食”のマネジメント

国が高齢患者の在宅復帰を後押しする一方で、在宅に戻った高齢者の咀嚼・嚥下機能に適した食事の提供ができず、誤嚥性肺炎による入退院が繰り返され、状態が悪化するケースが増えている。
これを解決する方法の1つが施設間・職種間の食事に関する情報と意識の共有を図った“つながる食”の提供だろう。
そこで、職種・施設・地域の垣根を越えた食支援のあり方を、事例を通して考えていく。

[CONTENTS]

解説編
在宅で暮らせる口づくりがカギ
口腔機能を殺さない食事の提案
佐々木力丸さん 日本歯科大学附属病院 口腔リハビリテーション科 歯科医師

地域編
共通ツールの活用が結ぶ
シームレスにつなぐ高齢患者の経口支援
荒金英樹さん 一般社団法人 愛生会山科病院 消化器外科 部長

物性編
在宅復帰に必要なことは何か!?
患者から得た必要な“地域連携”
房 晴美さん 医療法人 恵泉会 堺温心会病院 栄養管理部 管理栄養士長

在宅編
自宅でも嚥下調整食をつくりたい!
管理栄養士の介入で家族の食事が変わる
江端真澄さん ほか

[TOPIC]
栄養ケアの担い手がいないサービス付高齢者住宅
管理栄養士などの専門職のサポートが求められる

食品編
加工食品を活用した食事の提供で
喫食量アップによる栄養改善を図る
松下敏子さん 医療法人社団 明雄会 三芳の森病院

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 軟食Ⅰ(舌で潰せる軟らかさ)
 埼玉県社会福祉事業団 嵐山郷

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     桐谷裕美子(船橋市立リハビリテーション病院 管理栄養士)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十四話「食の創造」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第61回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●フードサービス最前線
 社団福祉法人日本心身障害児協会
 島田療育センター(東京都多摩市)

●今月の人〈Bright Youth〉
 片瀬理美(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 栄養サポートチーム)

●第8回 嚥下食レシピ大賞
 受賞施設のご紹介

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第57回〉
 水分補給 すいかのスープ

 ほか

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次 号 予 告 2018年9月号(2018年8月20日 発行)
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◆特集◆
1日6グラムという公式から脱却しよう
結果につなぐピンポイントな減塩指導

地域連携で取り組む課題の1つに「重症化予防」が挙げられている。
特に糖尿病と腎臓病の重症化予防は、医療費の点からも重要視されている。
要となるのが栄養指導による減塩だが、どのような患者にどれぐらいの減塩が必要なのだろうか。
成果を上げている取り組みを取材し、実践的な方法と減塩に対する考え方を学ぶ。
1,210円
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最 新 内 容 2018年7月号(2018年6月20日 発行)
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◆特集◆
寄り添う支援、食べるきっかけづくり
がん患者の生きる希望と食事

がん患者に対する管理栄養士のかかわりでは、食事への対応をどうするかが最も大きい部分だが、
がんの部位やステージによってその対応は変わってくる。
本特集では、がんの種類や化学療法中、療養中、終末期などのステージがそれぞれ異なる患者の
事例を通じて、患者の病態と気持ちに寄り添ったサポートのあり方を見ていく。


●解 説
病期によって変化する管理栄養士の役割
期待される食事を通した患者サポート
望月弘彦 准教授 
相模女子大学大学院 栄養科学研究科/相模女子大学 栄養科学部 管理栄養学科

【Aさん(大腸がん・60 代)の場合】
化学療法の完遂のカギの1つは
患者の不安と結びついた低栄養の改善
小椋いずみ
社会医療法人緑壮会 金田病院 栄養科長

【Bさん(胆のうがん・70 代)の場合】
“次”の希望へと道をつなぐ
「口から食べる」を支えるわたあめのアプローチ
前田恵理
千葉県がんセンター 栄養科 NST専門療法士

【Cさん(食道がん・70 代)の場合】
栄養摂取のための食事からQODのための食事へ
がん終末期に求められる支援を追求
彦坂陽子
横山歯科医院 管理栄養士

●Message
がん患者の病室の前で考えたい
私が患者に教えてもらったこと
宮澤 靖
社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部長

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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 医療法人 啓仁会 所沢ロイヤル病院(埼玉県所沢市)
 血糖コントロールを図りながら高齢患者の食欲を生む
 糖尿病食

●ONSアウトカムへの挑戦
 PFCパウダーの使用で残食を大幅減
 栄養バランスのよいペースト食で脱・低栄養

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院 NST医療部栄養科科長)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十三話「お菓子の国」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第60回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

● Event report
 栄養経営士関西支部創設セミナーを開催

●第8回嚥下食レシピ大賞
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社団法人是真会
 長崎リハビリテーション病院(長崎県長崎市)
 病棟と厨房が協働でおいしい食事を提供
 患者の社会復帰を栄養管理でサポートする

●今月の人〈Bright Youth〉
 宮崎絵里加(社会福祉法人 厚木慈光会 ムツアイホームやすらぎ)
 
●世界の病院食・術後食〈第103回〉
丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第56回〉
 エネルギーアップ 黒みつ甘酒ゼリー

 ほか

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次 号 予 告 2018年8月号(2018年7月20日 発行)
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◆特集◆
診療報酬・介護報酬のW改定を活かそう!
誤嚥性肺炎を予防する地域連携(仮)

今年4月、診療報酬・介護報酬のダブル改定が行われ「医療と介護の連携」「重症化予防」が
鍵となっている。重症化予防の一手である誤嚥性肺炎の予防では、地域連携による嚥下調整食の
名称および物性の統一が必要不可欠になってくる。今号では、誤嚥性肺炎を食い止めるため、
地域連携により食支援を達成している事例を通し、連携の重要性を学んでいく。

1,210円
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最 新 内 容 2018年6月号(2018年5月20日 発行)
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◆特集◆
キーワードは医療・介護の連携と重症化予防
ダブル改定のポイントと今後の栄養管理業務

今年4月、診療報酬改定と介護報酬改定のダブル改定が行われた。
本ダブル改定は、医療と介護の連携を強く押し出したものとなった。
その連携と同じくキーワードとなるものが重症化予防である。
それは具体的にどのようなものか?
解説と事例とともにダブル改定後の栄養管理業務について考察する。

解 説
地域連携で創る、重症化予防で守る
ダブル改定がめざす高齢者の幸せな生活
ヘルスケア・レストラン編集部

事例1
早期生活復帰をめざす回復期リハの栄養管理
病棟常駐でリアルタイムに行う質の高さが問われる
一般社団法人 是真会 長崎リハビリテーション病院(長崎県長崎市)

事例2
低栄養の重症化を防ぐために
途切れのない栄養管理に乗り出そう
社会福祉法人親善福祉協会 介護老人保健施設リハパーク舞岡(横浜市戸塚区)

提 言
在宅患者への栄養管理が一歩前進
褥瘡ケアにおける新たな仕組みづくりに挑戦
社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 栄養科 科長
矢野目 英樹さん(長野県松本市)

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 社会医療法人社団 順江会 江東病院(東京都江東区)
 重症化を予防し長く治療と向き合うサポート
 エネルギーコントロール食3

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
 糖尿病の透析予防に対する総合対策が本格化
 地域一体となった取り組みのあり方を示す

●ONSアウトカムへの挑戦
 PFCパウダーを活用し
 厨房マネジメントと栄養改善を実現

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(元 医療法人社団 好仁会 滝山病院 栄養科主任)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十二話「コーヒー健康法」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第59回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●フードサービス最前線
 社会福祉法人 正吉福祉会 世田谷立特別養護老人ホームきたざわ苑(東京都世田谷区)
 利用者の尊厳を守りながら
 食べて、動いて、出すケアを提供する

●今月の人〈Bright Youth〉
 福勢麻結子(IMSグループ 医療法人社団明芳会 イムス葛飾ハートセンター)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第55回〉
 嚥下 抹茶ブラマンジェ

 ほか

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次 号 予 告 2018年7月号(2018年6月20日 発行)
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◆特集◆
食欲不振の声にどう応えますか?
がん患者の生きるを支えるメニュー

がん患者に対する管理栄養士のかかわりでは、食事への対応をどうするかが最も大きな部分にある。なかでも食欲不振の問題が挙げられるだろう。食欲不振の問題で切っても切れない関係と言えるのが精神面の問題だ。治療への不安、予後への不安、食べられないことへの不安など、患者はさまざまな不安を抱えている。食事を通じてそうした不安を和らげることはできるのか? 取り組み事例を通じて考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2018年5月号(2018年4月20日 発行)
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◆特集◆
入口も出口も私たちの責任
ファイバー食で守るトイレの質~QOT~

抗菌薬による下痢や、下剤による水様便など、病院・介護保険施設の別なく共通の大きな課題となっている、排便障害。これまで排便障害は「排泄ケア」という言葉があるとおり、「ケア」の領域であり、看護師や介護職員の領分とされてきた。しかし近年は、プロバイオティクスやプレバイオティクスによる排便コントロールへの注目が高まっており、管理栄養士が介入すべき領域へと変化してきている。排便障害はQOLを損なう大きな要因の1つでもある。トイレの質Quality Of Toiletを守り、QOLを維持するためにできることは何か、考えていこう。


解 説
排便障害の基礎を学び
適切な対処法で改善に導こう
吉田貞夫 先生(医療法人ちゅうざん会 ちゅうざん病院 副院長/金城大学 客員教授)

QOT1
直腸がん患者が抱える術後排泄障害
外来アプローチで患者サポートを実施する
古田 雅(東邦大学医療センター大森病院 栄養部 栄養管理室 室長)

QOT2
下剤の適正化と食品活用のダブルアプローチ
チームでケアする側・される側の負担とコスト削減をめざす
大熊 悟(社会福祉法人奉優会 特別養護老人ホームかわいの家 栄養課)

QOT3
栄養の“出口”への意識も大切!
排便コントロールに積極的にかかわる
佐々木友紀(社会福祉法人奉優会 特別養護老人ホーム奉優の家 栄養課 主任)

Message
便性状の改善のみをめざすのではない
尊厳のある排泄ケアの実現が大事
岩上広一 施設長(社会福祉法人正吉福祉会 世田谷区立きたざわ苑)


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◆セミナー目前!スペシャル鼎談④◆
認知症だからこそ栄養ケアを!
栄養状態の改善を図り
認知機能の向上につなげよう

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 医療法人財団 織本病院(東京都清瀬市)
 味気のない食事から脱却するでんぷん製品の活用
 低たんぱく質食

●Opinion Interview
 胃の不快感が生じる機能性ディスペプシア
 LG 21 乳酸菌による症状軽減に期待

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     桐谷裕美子(船橋市立リハビリテーション病院 管理栄養士)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

● Seminar Report
 食事のおいしさを引き出しながら
 減糖・減塩につなぐアミノ酸の活用

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十一話「非日常の食事」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第58回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

● JSPEN 2018 REPORT
 経営的視点に立った栄養マネジメント理論と実践

●模擬NSTカンファレンスセミナーReport
 診療報酬改定に合致したタイムリーなテーマ
 学ぶではなく考えるからこそしっかり身につく

●フードサービス最前線
 社会福祉法人 大和会 特別養護老人ホーム愛生苑(東京都多摩市)
 最後までおいしく口から食べて
 自分らしく生きるを栄養ケアで支える

●今月の人〈Bright Youth〉
 福原由美(医療法人社団 圭恵会 すずらんクリニック)

●世界の病院食・術後食〈第102回〉
 高瀬麻以(医療法人財団 緑秀会 田無病院 教育研究担当)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第54回〉
 エネルギーアップ かんたんこぼれおはぎ

 ほか

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次 号 予 告 2018年6月号(2018年5月20日 発行)
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◆特集◆
キーワードは医療・介護の連携と重症化予防
ダブル改定のポイントと今後の栄養管理業務

今年4月、診療報酬改定と介護報酬改定のダブル改定が行われた。本ダブル改定は、医療と介護の連携を強く押し出したものとなった。その連携と同じくキーワードとなるものが重症化予防である。それは具体的にどのようなことか? 解説と事例をもとにダブル改定後の栄養管理業務の今後について考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2018年4月号(2018年3月20日 発行)
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◆特集◆
体温というメッセージを読み解きたい!
発熱時の食事はOK? NG?

患者や利用者の栄養サポートを行ううえで悩ましいのが「発熱」。
絶食が長引き必要なエネルギーが供給できなかったり、食事が開始できたあとも食欲の問題でうまくエネルギーが充足できなかったり、という悩みをもつ人は少なくないだろう。発熱時に栄養管理や食事提供をどうするかについては、「発熱」という身体からのサインの意味を正しく捉え、それぞれの現場で考えていくしかない。
早期退院をめざしているのか、療養期の重症化予防なのか、エンドオブライフでのQOL維持なのか。
発熱の病態を見極める力と、それぞれの目的に応じた栄養管理・食事提供が求められている。

解 説
発熱時のエネルギー量をどう考えるか
メカニズムを知って対応を見直そう
間藤 卓 先生(自治医科大学医学部 救命救急センター・救急医学講座 教授)

Scene1 リスク管理
早期退院をめざし経口摂取の可能性を模索
経腸栄養プランも含め栄養改善に努める
医療法人五星会 菊名記念病院(横浜市港北区)

Scene2 重症化予防
漫然とした栄養管理で「安定」は得られない
慢性期の患者のQOLを支える発熱への対応
IMSグループ医療法人社団明芳会 新戸塚病院(横浜市戸塚区)

Scene3 QOLの維持
最期まで口から食べるを支える
経口摂取という発熱時の選択
社会福祉法人健成会 特別養護老人ホーム加賀屋の森(大阪市住之江区)

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◆セミナー目前!スペシャル鼎談③◆
高齢患者の有病率が高いサルコペニア
管理栄養士に期待されることとは?

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 日本赤十字社 徳島赤十字病院(徳島県小松島市)
 咀嚼・嚥下障害患者へ喫食量増加を狙うアプローチ やわらか食

●今月の人〈Bright Youth〉
 守屋智香子(社会医療法人河北医療財団 河北総合病院)

●Seminar Report
 丸山道生先生連載100回記念セミナー

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 管理栄養士)

●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百二十話「懐かしき味」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第57回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Event report
 栄養経営士九州支部研究会を開催

●フードサービス最前線
 独立行政法人 地域医療機能推進機構 群馬中央病院(群馬県前橋市)
 入院前から退院後まで食事をサポート
 口から食べる幸せを地域全体へ広げる

●われらHAPPYとどけ隊
 ハレの日の食事を皆で楽しみたい!
 嚥下食をフレンチで堪能

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第53回〉
 レクリエーション よもぎの蒸しまんじゅう

 ほか

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次 号 予 告 2018年5月号(2018年4月20日 発行)
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◆特集◆
QOL向上につなげる!
排便コントロールの栄養管理

便秘や下痢の対処には薬剤を使用するアプローチのほかに、食物繊維や乳酸菌を使ったアプローチがある。下剤による腸内細菌叢の機能低下を防ぐためにも、なるべく食品を活用したプレバイオティクス、プロバイオティクスによる症状の改善に取り組もうと、試行錯誤している読者は少なくないだろう。しかし、速効性のある薬剤の代わりに食品による排便コントロールを提案しても、なかなかうまく通らない……そんな声も聞かれる。そこで、本特集では、食品を活用した排便コントロールでQOLの向上などのアウトカムにつなげている取り組み例を紹介していく。
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