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ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

全246件中 16 〜 30 件を表示
1,210円
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最 新 内 容 2023年3月号(2023年2月20日 発行)
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◆特集◆
病態の変化とタイミングを知ろう
経腸栄養の考え方

早期栄養介入管理加算などの影響により、経腸栄養においてさまざまな流動食が活用されるようになってきた。
しかし、なぜ経腸栄養の開始時は消化態流動食がいいとされているのか?
半固形状流動食と粘度可変型流動食をどう使い分ければいいのだろうか?
流動食の選択とその活用について解説する。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第8弾レポート
[流動食の選択と活用]
経腸栄養のリスク管理に努め
経口摂取のアウトカムにつなげる
水野英彰氏 
(医療法人社団 悦伝会 目白第二病院 外科/副院長)

[解説]
早期栄養介入管理加算で求められる
急性期栄養療法の知識と実践
中村謙介氏 
(帝京大学医学部 救急医学講座)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 産科特別食

100余年の歴史がある天使病院は小児・周産期医療のほか、成人、高齢者へもシームレスな医療と手厚いサポートを提供する。
設立当初から多くの生命の誕生や産後の支援を行っており、安全・安心はもちろん食事を通じて楽しく安らげるひとときを過ごしてほしいと願いを込めてサポートにあたっている。
栄養科一丸となって取り組む、趣向を凝らしたフードサービスに迫る。

●今月の人〈Bright youth〉
 石井 美鈴
 (公益財団法人 がん研究会 有明病院 栄養管理部/管理栄養士)

●フードサービス最前線
 筑波大学附属病院(茨城県つくば市)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第7回 管理栄養士も知りたい腸管虚血
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第131回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無医院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第88回〉
 アレルギー
 お米のにんじんケーキ

●Zoom up 養成校レポート
 スポーツ栄養の実践から健康寿命延伸へ
 (新潟医療福祉大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      横手隆幸
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 栄養部)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十九話「一緒に食事をする意味」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第116回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●活動報告

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年4月号(2023年3月20日 発行)
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◆特集◆
機能回復から生活支援へ
「攻めの栄養管理」を実践しよう

疾患の治療が最優先となる急性期で患者は高侵襲下の異化亢進状態にあり、オーバーフィーディングは予後悪化につながりかねない。結果、栄養状態が悪化したまま回復期リハビリテーション病院などへ転院になることが少なくない。では、そうした状態で入院してきた患者に対し、回復期や慢性期の施設ではどのような栄養管理を行って栄養状態の改善を図り、患者の希望の実現へつないでいけばいいのだろうか? 「攻めの栄養管理」の観点から考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2023年2月号(2023年1月20日 発行)
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◆特集◆
先輩からエールを届けます
管理栄養士の生きがい

2020 年と2022 年の診療報酬改定では、栄養関連の加算が大きく動き、管理栄養士の病棟常駐への体制づくりが始まるなど、取り組むべき課題が多々あった。2023 年はそうした課題の解決に向けて取り組むべき大事な1年となりそうだ。
一方、この潮流のなかで管理栄養士の皆さんは、病棟業務に取り組みたくても栄養部門内や病棟スタッフの理解が得られにくく、悩んでいる人も少なくないのではないだろうか。
管理栄養士としての生きがいが見出せず、心が折れそうになっているかもしれない。
そこで新年最初の特集では、そんな読者の皆さんへ日本の臨床栄養管理を牽引されてきたベテラン管理栄養士の方々から管理栄養士として生きていく支えになるようなエールをいただいた。

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第7弾レポート
今、管理栄養士を辞めようと思っているあなたへ
現状を打開するための方法を模索しよう!
宮島 功氏 
(社会医療法人 近森会 近森病院 臨床栄養部 部長/栄養経営士)
  ×
齊藤大蔵氏 
(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理/栄養経営士)

[My Story]
3人の道のりから考える「管理栄養士」を続けるということ
-vol.1- 菊地景子氏(東京医科大学病院 栄養管理科 主査)
-vol.2- 田中智美氏 (医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部 部長)
-vol.3- 大島寛美氏 (医療法人社団英世会 介護老人保健施設ロベリア)

[Message]
もう一度、原点を見つめ直そう
管理栄養士という生き方
宮澤 靖氏 
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
凍結含浸食

広島県に35 の医療・介護の事業所を擁する医療法人社団・社会福祉法人あと会は、福祉の先進国であるスウェーデンから介護ケアの流れを汲む。
食事にも力を入れており、”『安心』かつ『安全』な手作り”をモットーとしている。
広島県立総合技術研究所 食品工業技術センターが開発した凍結含浸法の技術を用いて、酵素の力で食材の形を崩さずに硬さを調整。
舌で押しつぶせるほど軟らかい反面、普通食と見た目がほぼ変わらない凍結含浸食を提供している。
長年にわたり利用者の食への満足度を高めてきた凍結含浸食を紹介する。

●SEMINAR REPORT
 災害時にも活躍するユニバーサルデザインフード
 ~常温だけじゃない! 冷凍介護食の積極的活用法~

●今月の人〈Bright youth〉
 菅原 真知子
 (医療法人三星会 かわさき記念病院 栄養科/管理栄養士)

●パン×フードサービスのススメ
 給食用パンの利便性の周知を図り
 業務効率化と健康寿命延伸を支援

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第6回 管理栄養士も知りたい消化管造影と血管造影
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第87回〉
 嚥下
 チョコレートムース フランボアーズ風味

●Clinical Report
 超高濃度栄養食の提供で栄養状態改善へ
 褥瘡予防とQOL 向上にもつなぐ

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      藤野滉平
      (大阪労災病院 栄養管理部)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十八話「とんかつの思い出」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第115回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン投稿規定

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年3月号(2023年2月20日 発行)
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◆特集◆
消化態から半固形、粘度可変型、どれを選ぶ?
流動食の選択と活用

早期栄養介入管理加算などの影響により、経腸栄養においてさまざまな流動食が活用されるようになってきた。しかし、なぜ経腸栄養の開始時は消化態流動食がいいとされているのか? 半固形状流動食と粘度可変型流動食をどう使い分ければいいのだろうか? 流動食の選択とその活用について解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2023年1月号(2022年12月20日 発行)
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◆特集◆
評価のポイントを詳しく解説
栄養アセスメントを実践する

令和4年度診療報酬改定では、早期栄養介入管理加算の要件が見直され、ICUなどに入室後、早期から経腸栄養を開始した場合は当該開始日以降は400点を特定集中治療室管理料に加算することが可能となった。しかし、経腸栄養を開始できるかどうかの評価は簡単ではなく、バイタルサインや循環動態、腸管蠕動などを「診る」スキルが必要となる。
血液検査数値や身体計測値だけでなく、経腸栄養の開始が可能かどうかを評価することも栄養アセスメントであり、管理栄養士の重要な責務である。では、そのスキルをどう習得すればいいのか? 本特集で詳しく解説する。

〈『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第6弾レポート解説〉
 [栄養アセスメントお悩み相談]
 一方向ではなく多角的に「診る」ことで
 栄養障害の原因について複数の可能性を示す
 谷口英喜氏
 (社会福祉法人恩賜財団 済生会回答者 横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部 部長)

 [『ヘルスケア・レストラン』栄養企画委員会特別オンライン座談会]
 何のために何を評価するのか?
 医療・介護の栄養アセスメントを考える

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ソフトE食
 医療法人社団 南淡千遙会 神戸平成病院
 (神戸市中央区)

診療所であった神戸平成病院(旧 神戸逓信病院)は2015年、地域密着の医療提供をめざし医療法人の病院として再スタートを切った。
高度急性期を脱した急性期後期および回復期の治療を目的に高齢化が進む地域住民の医療を支えている。
リハビリテーション病院として患者の在宅復帰を後押しする同院で提供する嚥下調整食から、ソフトE食を紹介する。

●今月の人〈Bright youth〉
 日笠 優香
 (社会医療法人社団 三思会 東名厚木病院 栄養科/管理栄養士)

●朝食の“今”を知ろう!
 「朝めしまえ」で給食業務の土台を固め
 診療・介護報酬の算定率を上げよう

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第5回 管理栄養士も知りたい胆管炎・胆嚢炎の画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第130回〉
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第86回〉
 たんぱく質強化
 天霞

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      田部大樹
      (社会医療法人近森会近森病院 臨床栄養部)

●SEMINAR REPORT
 若手管理栄養士育成の場として始動し23年
 2年後の大改革へ向け変革の決意を固める

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十七話「火と肉」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第114回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン投稿規定

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年2月号(2023年1月20日 発行)
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◆特集◆
壁に突き当たった今だからこそ考えたい
管理栄養士の生きがい

診療報酬の改定によって、入院栄養管理体制加算や早期栄養介入管理加算など、管理栄養士が病棟で臨床栄養管理に専任できる体制が着々と構築されている。しかし、なかには依然として病棟へ上がることができず、悶々とした悩みを抱えている管理栄養士も少なくないのではなかろうか?
さまざまな人間関係に悩み、理想と現実の狭間で苦悩する管理栄養士の読者へ向けて、今だからこそ改めて管理栄養士の生きがいについて考える。
1,210円
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最 新 内 容 2022年12月号(2022年11月20日 発行)
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◆特集◆
まずはしっかり食べてもらおう
サルコペニアへのアプローチ

栄養管理のアウトカムは、口から食べる幸せを支えること。
しかし、多くの急性期病院には脳血管疾患や心不全、大腿骨頸部骨折、誤嚥性肺炎などの高齢重症患者が日々搬送されており、十分な栄養管理がなされないままベッド上安静を強いられて寝たきりの状態となり、経口摂取困難な状況に陥っています。
結果、サルコペニアが進行し、ますます食べられなくなるという悪循環が散見されます。
本特集では、「サルコペニアと栄養管理のアウトカム」をテーマに開催したトークライブの内容に加え、サルコペニア予防に取り組む事例報告を交えながら、多くの病院・施設で散見されるケースを打開するための栄養管理のあり方について考察します。

〈『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第5弾レポート解説〉
患者の人生と希望を多職種で支える
リハビリテーション栄養を実践しよう
吉村芳弘氏
(熊本リハビリテーション病院 リハビリテーション科 副部長/栄養管理部 部長/NSTチェアマン/サルコペニア・低栄養研究センター センター長)
嶋津さゆり氏
(熊本リハビリテーション病院 栄養管理科 科長/サルコペニア・低栄養研究センター 副センター長)

〈Case Study〉
厨房負担・栄養価減少・喫食量低下……
嚥下調整食の課題を解決し栄養状態の維持をめざす
特別養護老人ホーム 栗栖の荘
(兵庫県たつの市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食
 掛川市・袋井市病院企業団 中東遠総合医療センター
 (静岡県掛川市)

中東遠総合医療センターは2013 年、静岡県の中東遠地区の基幹病院として市民病院を統合して開院された。
災害拠点病院の役割や感染症指定医療機関として新型コロナウイルス感染症患者の治療も行っている。
「病院の食事はおいしくない」というイメージを払拭すべく“おいしさ”を追求した食事を提供。食欲を促しながら、喫食量の増加をめざしている。

●朝食の“今”を知ろう!
 コロナ禍で見えた冷凍弁当の価値
 「朝めしまえ」で問題解決に導こう

●今月の人〈Bright youth〉
 朴 奈美
 (総合川崎臨港病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第4回 管理栄養士も知りたいイレウスの画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第85回〉
 エネルギーアップ
 どら焼き5種

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      横手隆幸
      (社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 栄養部)

●Convention Report
 コード2相当の新しい調理法、お粥ゼリーを用いた「加水ゼロ式調理法」の可能性

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●NMEレポート
 食事から治療へと変容する栄養経営士は新時代を導く先導者へ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十六話「焼きいもの季節」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第113回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン投稿規定

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2023年1月号(2022年12月20日 発行)
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◆特集◆
ベッドサイドで何をみる? どう評価する?
栄養アセスメントの基本と応用

入院栄養管理体制加算の新設をはじめとして、管理栄養士は病棟に常駐して患者の栄養アセスメントを行うことが必要不可欠な業務として位置づけられている。しかし、実際に病棟に出て患者を前にして何をどうみればいいのか、血液検査値と身体計測値だけで栄養アセスメントが可能なのか、不安に思う読者も多い。本特集では栄養アセスメントの基本から応用まで詳細に解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年11月号(2022年10月20日 発行)
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◆特集◆
何をどうみて判断する?
重症患者の栄養管理

早期栄養介入管理加算や周術期栄養管理実施加算など、種々の栄養関連加算の見直しや新設によって、重症患者に対する栄養管理が着目されるようになりました。
重症患者において48時間以内の経腸栄養の開始が推奨されているが、なぜ早期栄養介入の必要があるのでしょうか? 早期栄養介入にあたっては、患者の何をどう評価して介入すればいいのでしょうか?
本特集では9月8日(木)に行った『ヘルスケア・レストラン』トークライブ「重症患者の栄養管理」の内容を再構成して紹介するとともに、超急性期のベッドサイドで早期栄養介入に尽力する若手管理栄養士の奮闘を紹介します。

〈『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第4弾レポート解説〉
患者のシグナルから病態を読み解き
モニタリングしながら栄養管理の先手を打つ
宮澤 靖氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)
真壁 昇氏
(関西電力病院 疾患栄養治療センター 栄養管理室 室長/(一社)日本栄養経営実践協会 理事)

〈集中治療室から〉
「再び口から食べられるように」
ICU患者の治療とQOL向上に貢献していく
右谷怜奈さん
(関西電力病院 疾患栄養治療センター 栄養管理室)

〈救命救急病棟から〉
ベッドサイドから始める栄養管理
チーム医療への貢献をめざして
髙橋 諒さん
(福島県立医科大学附属病院 栄養管理部 副主任栄養技師)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 エネルギーコントロール食
 社会医療法人 峰和会 鈴鹿回生病院
 (三重県鈴鹿市)

三重県鈴鹿・亀山地区の医療を担う急性期病院である鈴鹿回生病院。
がん診療や高齢者医療などを幅広く行うほか、脳卒中、脊椎・脊髄、てんかん、切断肢、スポーツ医学、腎臓、睡眠時呼吸障害、化学療法、健康管理の専門分野に特化した医療センターを有している。
地域医療を担う病院としてさまざまな治療食を提供しているなかから、エネルギーコントロール食を紹介する。

●今月の人〈Bright youth〉
 南雲 千佳
 (医療法人社団 輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 回復期支援部/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第3回 管理栄養士も知りたい腹部の画像検査方法
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第129回〉
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第84回〉
 たんぱく質
 ねぎ焼き

●SEMINAR REPORT
 シンポジウム:免疫チェックポイント阻害薬―現在(いま)そして未来―
 がん免疫療法開発における基礎から応用への課題

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      藤野滉平
      (大阪労災病院 栄養管理部)

●栄養WEBセミナーReport
 コストカットと栄養管理の両立
 今、考えるべき具体的提言

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●New book introduction
 『日本における栄養社会史』

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十五話「イタリアはおいしいか?」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第112回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン投稿規定

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年12月号(2022年11月20日 発行)
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◆特集◆
幸せの実現へ向けた取り組みを実践しよう
サルコペニアと栄養管理のアウトカム

栄養管理のアウトカムは、口から食べる幸せを支えること。しかし、多くの急性期病院には高齢重症患者が脳血管疾患や心疾患、頸部大腿骨骨折、誤嚥性肺炎などで救急搬送され、十分な栄養管理がなされないまま寝たきりの状態となり、経口摂取不可となっている。こうした状況を鑑み、リハビリテーション栄養の観点から、吉村芳弘医師と嶋津さゆり管理栄養士にトークライブの内容を踏まえながら解説いただく。
1,210円
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最 新 内 容 2022年10月号(2022年9月20日 発行)
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◆特集◆
めざすは経口摂取
早期栄養介入を実践しよう

令和2年度診療報酬改定で新設され、令和4年度診療報酬改定で見直された早期栄養介入管理加算。
この加算の背景には、重症患者に対して早期から消化管を使用した栄養管理を行って免疫能を維持し、早期離床と在宅復帰へつなぐねらいがあるとされています。そのため、本加算の要件として集中治療室に経験豊富な管理栄養士を配置することが定められています。
本特集では、具体的にそこで求められる管理栄養士の役割と消化態流動食を用いた早期経腸栄養の事例について考察します。

〈解説 栄養WEBセミナー特別レポート〉
今こそ求められる管理栄養士の役割
早期栄養介入と経腸栄養管理
講師 宮島 功氏(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 部長 医学博士/栄養経営士)

〈事例1〉
消化・吸収効率の高い消化態流動食
経腸栄養の第一選択としリスク管理に臨む
特定医療法人新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院(千葉県君津市)

〈事例2〉
食事摂取量が少なく
経管栄養開始のタイミングを模索した症例
社会医療法人共愛会 戸畑共立病院(北九州市戸畑区)

〈事例3〉
重症患者の腸内環境を考慮した
早期栄養介入と栄養管理を実施していく
社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院(埼玉県狭山市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食
 医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院(大阪府岸和田市)

全国に70 以上の病院を有する徳洲会グループの中核病院として、救急医療から専門医療に至る高度先進医療を展開する岸和田徳洲会病院。
専門医療のなかでも心臓血管外科の治療に定評がある同院では、塩分コントロールを必要とする患者も少なくない。治療効果はもとより、患者のQOL の観点から味や彩りにもこだわった、同院自慢の「おいしい減塩食」を紹介する。

●今月の人〈Bright youth〉
 三田村 直樹
 (社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院 栄養部/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 第2回 管理栄養士に必要な画像検査を見る前の事前学習
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●フードサービス最前線
 マイクロ波式再加熱で厨房作業の
 効率化と標準化を実現した
 (社会福祉法人 兵庫県社会福祉事業団 特別養護老人ホーム万寿の家)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 食物繊維
 焼かないオレオチーズケーキ

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      田部大樹
      (社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部)

●経腸栄養アウトカム
 4種のプレバイオティクスと不溶性食物繊維で苦痛のない排便へとつなぐ

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十四話「グルメ情報の正義と弊害」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第111回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン投稿規定

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年11月号(2022年10月20日 発行)
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◆特集◆
病態の変化を見据え先手を打つ
重症患者の栄養管理のポイント
早期栄養介入管理加算の見直しや入院栄養管理体制加算と周術期栄養管理実施加算の新設など、令和4年度の診療報酬改定では、周術期を中心とした重症患者の栄養管理に対する評価に重きが置かれた。
そこで本特集では、「重症患者の栄養アセスメント」と「周術期患者の経腸栄養管理」の2つのパターンに区分し、そのポイントについて解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年9月号(2022年8月20日 発行)
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◆特集◆
苦しい今だからこそ知恵を絞ろう
質の高い給食と栄養管理

欧州での戦争や天候不順などの影響により、小麦粉や食用油などの食材費の高騰に加え、原油価格の高騰に伴い光熱費の値上がりにも歯止めがかからない状況となっています。そうでなくとも入院時食事療養費が25年間据え置きとなっているうえ、慢性的なマンパワー不足も給食経営管理の大きな障害となっています。この対策として、安易に食材費を削減すれば、給食の質の低下を招き、食事摂取量が低減して入院患者の栄養状態が悪化。それは低栄養に伴う合併症やサルコペニアの進行につながり、在院日数が長期化するなど病院経営にも大きく影響する状況になりかねません。このようななか、栄養部門はどこにこの状況打開の突破口を見出せばいいのでしょうか? 現場の取り組みからその解決について考えます。

〈トークライブ第3弾レポート〉
食材費高騰とマンパワー不足
逆風の給食経営をどう乗り切るか?
原 純也氏
( 日本赤十字社 武蔵野赤十字病院 栄養課 課長/公益社団法人日本栄養士会 常任理事)

〈Case Study 1〉
ほとんどの患者が低栄養状態で搬送されるなか
中鎖脂肪酸油で栄養管理のアウトカムにつなぐ
医療法人社団 悦伝会 目白第二病院( 東京都福生市)

〈Case Study 2〉
食欲不振対策や嚥下調整食の栄養価アップを目的に
中鎖脂肪酸油を積極的に活用して解決へつなぐ
東京医科大学病院( 東京都新宿区)

〈Case Study 3〉
完全調理品による調理負担の軽減と効率化
赤字運営から黒字化へ舵を切る
一般社団法人 上尾中央医科グループ協議会( 埼玉県上尾市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ソフト食
 秋田県厚生農業協同組合連合会 雄勝中央病院
 (秋田県湯沢市)

秋田県南部に位置する中核病院の雄勝中央病院。
同院は急性期から内科疾患、緩和医療に至る一次・二次医療を担うほか、救急告示病院、地域災害拠点病院、地域がん診療病院等の指定を受けている。
提供するソフト食は、物性が一定かつ食材そのものに近い状態に形成された既製品を積極的に採用。
栄養強化を狙った手づくりの料理も盛り込みながらソフト食を調理している。

●今月の人〈Bright youth〉
 濱口 ほゆき
 (医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター 栄養科/管理栄養士)

●〈新連載〉管理栄養士のための画像読み取り術
 第1回 栄養アセスメントにおける画像検査の活用とは
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 とろみかき氷

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      横手隆幸
      (社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 栄養部)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十三話「夏のバーベキュー」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第110回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン投稿規定

●トピックス

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年10月号(2022年9月20日 発行)
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◆特集◆
今こそ求められる管理栄養士の役割
早期栄養介入と経腸栄養管

令和2年度診療報酬改定で新設され、令和4年度診療報酬改定で見直された早期栄養介入管理加算。この加算の背景には、重症患者に対して早期から消化管を使用した栄養管理を行って免疫能を維持し、早期離床と在宅復帰へつなぐねらいがあるとされる。そのため、本加算の要件として集中治療室に経験豊富な管理栄養士を配置することが定められている。具体的にそこで求められる管理栄養士の役割について考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年8月号(2022年7月20日 発行)
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◆特集◆
低栄養診断から始める
新たな栄養管理と腸管ケア

6月16日(木)19時から『ヘルスケア・レストラン』トークライブ第2弾「臨床栄養管理について吉田貞夫先生と話そう!」を開催しました。
今回のゲストは、ちゅうざん病院副院長で一般社団法人日本栄養経営実践協会理事の吉田貞夫先生。
当日はGLIMによる低栄養診断基準や骨格筋量の測定、そして水溶性食物繊維を用いたプレバイオティクスの3つのテーマについて吉田先生に詳しく、そして楽しく解説をいただきました。
本特集は吉田先生監修のもと、これらの内容をレポートとして再構成しました。
ぜひとも明日の栄養管理にお役立てください。

〈トークライブ回答者〉
今話題のテーマを徹底解説
栄養管理のスキルアップにつなげよう
吉田貞夫 氏
(ちゅうざん病院 副院長/金城大学 客員教授/〈一社〉日本栄養経営実践協会 理事)

〈Case Study〉
水溶性食物繊維で自然排便を促し
QOL向上と排泄ケアの負担軽減へつなぐ
医療法人 博愛会 横浜病院
(高知県高知市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食
 特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター
 (石川県小松市)

急性期治療・リハビリテーション・在宅支援と切れ目のない医療サービスの提供をめざすやわたメディカルセンター。
同院の病院食に対する嗜好調査において、患者が「おいしさ」「季節や行事に合わせた献立」「栄養価や産地などの情報提供」を求めていることから、栄養課では乳和食などを取り入れ、患者満足度の充実を図り、退院後に「自宅でも継続しよう」と前向きな気持ちにつながる減塩食づくりに努めています。

●今月の人〈Bright youth〉
 池田 優衣
 (東京慈恵会医科大学附属柏病院 栄養部/管理栄養士)

●疾患別栄養管理実践講座DVD
 ポイント解説
 呼吸器疾患の病態について詳しく学び
 栄養管理の考え方を習得する

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 エネルギーアップ
 夏の冷製スープ

●特別企画
 第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会レポート
 新しい生活様式のなかで栄養の「MIRAI」について熱く語る

5月31日(火)・6月1日(水)、パシフィコ横浜ノース(横浜市西区)で開催された第37回日本臨床栄養代謝学会学術集会。今回の学術集会のテーマは、「栄養」ニューノーマル and MIRAI。直接参加とオンラインによるハイブリッドで開催されたこの2日間、感染対策に配慮しながら、栄養の未来について熱い議論が交わされた。ここではその模様を一部、紹介します。

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      藤野滉平
      (大阪労災病院 栄養管理部)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十二話「おっさんカフェ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第109回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年9月号(2022年8月20日 発行)
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◆特集◆
知恵を絞って最適なアウトカムをめざす
病院給食とコスト管理

これまで病院や施設の栄養部門では、給食費の中でやりくりをし、必要な栄養補助食品もその範囲で提供しようと努力してきました。しかし、物価上昇が続くなか、食品も同様に値上がりしており、給食費のやりくりでは、赤字化が避けられない状況となっています。こうした食事や栄養管理を適切に提供するためには、栄養管理で治療成績を高め、施設全体でのトータルコストのなかに栄養管理のコストを位置づけなければなりません。そのためにはどんな働きかけが必要か、考察していきます。
1,210円
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最 新 内 容 2022年7月号(2022年6月20日 発行)
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◆特集◆
米粉で業務負担が激減
嚥下調整食のお粥を変えよう

従来、嚥下調整食のミキサー粥ゼリーなどは、炊いたお粥に酵素入りゲル化剤を添加し、ミキサーで撹拌するという非常に手間のかかるものでした。こうした手間の大幅軽減につながると思われるものが「米粉粥」です。これまでも2社より「米粉粥」が発売されていましたが、さらに今年は2社からも発売されたうえ、新たな「米粉粥」開発も行われています。お湯を注ぐだけ、あるいは酵素入りゲル化剤不要の米粉であるこれらの製品は、調理の手間の軽減だけでなく、コスト削減にも寄与する可能性があります。この可能性について、「米粉粥」メーカーの担当者とリハビリテーション科の藤谷順子医師との座談会、そして「米粉粥」導入施設の取り組みを通して考察していきます。

〈特別座談会〉
「米粉粥元年」到来!
手間がかかって提供に苦労するミキサー粥を米粉が救う

〈事例1〉
難渋していたゼリー食の見直し
お粥ゼリーの素を使い改善へと歩みを進める
地域医療支援病院 福岡大学筑紫病院
(福岡県筑紫野市)

〈事例2〉
上新粉粥ゼリーから米粉粥ゼリーへ
安定した物性での主食提供で調理負担を軽減
社会医療法人 令和会 熊本リハビリテーション病院
(熊本県菊池郡)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ゼリー食
 地方独立行政法人 公立甲賀病院
 (滋賀県甲賀市)

滋賀県甲賀市の二次医療圏として、急性期から回復期・慢性期・終末期・在宅支援まで広く医療提供を行う公立甲賀病院。脳血管疾患や神経疾患など、急性期・慢性期を問わず、疾患による嚥下機能の低下を呈する患者は少なくありません。同院で、嚥下機能の段階に合わせて形態を調整し見た目にも配慮しているゼリー食を紹介します。

●今月の人〈Bright youth〉
 佐藤 瑳紀
 (医療法人社団 愛友会 上尾中央総合病院 栄養科/管理栄養士)

●疾患別栄養管理実践講座DVD
 ポイント解説
 循環器疾患患者の病態を読み解いて術式を理解し
 周術期と退院後の適切な栄養管理につなげる

●世界の病院食・術後食〈第127回〉
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 フルーツ白玉

●巻頭特別企画
 『ヘルスケア・レストラン』トークライブ特別レポート

4月25日(月)、新コンテンツ『ヘルスケア・レストラン』トークライブがスタートしました。このライブは司会を務める本誌編集長の佐々木修が毎回、栄養領域の最前線で活躍されている専門職の方々をお招きし、視聴者の皆さまからチャットなどで質問をいただき、それに応えるスタイルで進行するオンラインのトークライブです。記念すべき第1回は宮澤靖氏にお越しいただきました。テーマは「令和4年度診療報酬改定」。事実上の「管理栄養士病棟配置加算」である入院栄養管理体制加算の新設を中心に、さまざまな質問に対して熱く答えていただきました。ここではこのライブでいただいた質問の数々を再構成し、レポートとして紹介します。

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      田部大樹
      (社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十一話「レシピの著作権」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第108回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年8月号(2022年7月20日 発行)
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◆特集◆
2022年、栄養管理UP to DATE

低栄養診断国際基準のGLIM基準、骨格筋量の評価、プレバイオティクスなど、臨床栄養管理の分野では新たな取り組みが次々と始まっている。その一方で経腸栄養のリスク管理や認知症の方の摂食障害への対応、なかなかスムーズにいかない多職種連携など、臨床現場で苦慮するさまざまな課題も多々あるのではないだろうか。これらの新たな取り組みや臨床現場での悩みなどについて吉田貞夫医師に解説いただく。
1,210円
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最 新 内 容 2022年6月号(2022年5月20日 発行)
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◆特集◆
複雑な病態をどう読み解くか?
高齢糖尿病患者の栄養指導

本特集で吉田貞夫氏が解説されているとおり、高齢糖尿病患者の数が増加しています。こうした患者の多くは、慢性腎臓病や心不全、認知症などの慢性疾患を複数併発しており、その治療に難渋することが少なくないです。これらの患者の栄養食事指導については、管理栄養士が単独で担当しても思うような結果につながらないこともあるでしょう。本特集では、高齢糖尿病患者の病態と心理面を解説し、そのうえで具体的にどうアプローチすべきか、現場の事例をもとに考察します。

〈解説〉
切っても切れない?
高齢者の栄養状態と糖代謝異常の関係
吉田貞夫氏
(医療法人ちゅうざん会 ちゅうざん病院 副院長/金城大学 客員教授/
一般社団法人 日本栄養経営実践協会 理事)

〈Interview〉
血糖管理と骨格筋維持の両方をめざす
高齢患者に寄り添う栄養食事指導のあり方
西村一弘氏
(駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科 教授/
公益社団法人 東京都栄養士会 会長/社会福祉法人 緑風会 緑風荘病院 運営顧問)

〈事例1〉
高齢患者のQOLに配慮しながら
継続的な栄養指導を実践
広域医療法人 輝山会 輝山会記念病院
(長野県飯田市)

〈事例2〉
メリハリをつけた食事療法をサポートしながら
糖質代替食品の活用で継続した血糖コントロールを実践する
大柳珠美氏
(医療法人社団 友徳発心会 ひめのともみクリニック/
水道橋メディカルクリニック 管理栄養士)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食
 医療法人 喬成会 介護老人保健施設オアシス21
 (北海道石狩市)

●今月の人〈Leading person〉
 乕間 美帆
 (マルハニチロ株式会社 食材流通ユニット
 メディケア・コントラクト営業部 事業企画課/管理栄養士)

●疾患別栄養管理実践講座DVD
 ポイント解説
 褥瘡の病態とその評価法を知り
 栄養管理のあり方を習得する

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 たんぱく質強化
 ヨーグルトムースのフルーツサンド

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      横手隆幸
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 栄養部)

●ONSアウトカム
 どうしても不足しがちな高齢者の食物繊維
 水溶性食物繊維粉末をおいしく添加し
 喫食意欲と便性状の改善をめざす

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百七十話「70歳からの生き方」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第107回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年7月号(2022年6月20日 発行)
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◆特集◆
「米粉粥元年」到来!

嚥下調整食を手掛けるメーカーから次々と嚥下調整食のお粥用の「米粉」が発売されている。従来、嚥下調整食のミキサー粥は、炊いたお粥にゲル化剤を添加してミキサーにかける非常に手間がかかるものだった。しかし、この「米粉」を使用したお粥は、熱湯を注いで撹拌するだけでミキサー粥ができる。これは調理の手間とコストの大幅な削減につながる。今回、農研機構イノベーション創出事業「米粉でやさしい嚥下食」プロジェクトの情報提供を行いながら各メーカーの担当者による座談会を実施。米粉のミキサー粥の有益性を発信する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年5月号(2022年4月20日 発行)
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◆特集◆
診療報酬改定が求める管理栄養士の新たな使命
病棟常駐の決意を固めよう

令和4年度診療報酬改定においては特定機能病院に対して入院栄養管理体制加算が新設されるなど、管理栄養士の病棟常駐体制が構築されつつあります。そうなると手薄になるのが厨房であり、給食受託会社への全面委託が不可避になると思われます。適切な病院食を提供するためには、病院と給食受託会社が連携し、病棟と厨房の橋渡しを担う人材の育成が不可欠になるでしょう。では、どうやってその連携を図ればいいのだろうか? さまざまな角度から検証します。

〈特別対談〉
管理栄養士の存在意義が問われる改定という転換点
病棟と厨房の連携でこのハードルを乗り越えよう
山本裕康氏
(公益社団法人 日本メディカル給食協会 会長/メーキュー株式会社 代表取締役社長)
宮澤 靖氏
(一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事/東京医科大学病院 栄養管理科 科長)

〈解説〉
術後回復の鍵を握る周術期の栄養管理
患者貢献に結ぶためのスキルを身に付けよう
谷口英喜氏
(社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院
栄養部 部長/患者支援センター センター長)

〈事例1〉
疾患に対する専門性の高い栄養介入で
治療継続をサポートしていく
京都大学医学部附属病院
(京都市左京区)

〈事例2〉
術前栄養食事指導で栄養状態の改善をめざし
食道がん患者の予後悪化予防に努める
名古屋市立大学病院
(名古屋市瑞穂区)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ソフト食
 社会福祉法人 天寿園会 特別養護老人ホーム椿
 (東京都町田市)

●今月の人〈Leading person〉
 橋本 涼花
 (株式会社芝寿し 商品統括部 商品開発部/管理栄養士)

●Company Report
 タニタカフェとのコラボで
 地域住民の健康寿命延伸を支援

●疾患別栄養管理実践講座DVD
 ポイント解説
 がん患者の術前から周術期、緩和期までを
 栄養管理でしっかりと支えていくための知識を学ぶ

●世界の病院食・術後食〈第126回〉
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第82回〉
 低糖質
 バナナマフィン

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      藤野滉平
      (独立行政法人 労働者健康安全機構 大阪労災病院)

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百六十九話「生きるための備蓄」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第106回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年6月号(2022年5月20日 発行)
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◆特集◆
結果につなぐ糖尿病の栄養指導

糖尿病患者の栄養指導においては、患者が高齢化するなか複雑な病態を呈していることが多く、従来のようなエネルギー制限のみの指導では思うようなアウトカムにつなげることが難しくなっている。本特集ではそうした状況を踏まえ、今後の栄養指導のあり方について考察していく。
1,210円
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最 新 内 容 2022年4月号(2022年3月20日 発行)
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◆特集◆
「半固形」で経口摂取をめざせ
回復期を支える経腸栄養

当初は液体栄養剤を寒天で固めて胃ろうから注入していた日本独自の方法である半固形状流動食。もともと胃食道逆流予防対策を主な目的として始まったこの方法は、急速に普及し、現在ではさまざまな特性を有する製品が市販されるとともに、胃酸に反応して胃内で固形化する粘度可変型流動食も普及しています。その目的も胃食道逆流予防だけでなく、下痢の予防から投与時間の短縮によるリハビリテーションの時間の確保まで、と多様になっています。本特集では主として、回復期における半固形状流動食についての対談と実践事例をもとにその可能性について考察します。

〈特別対談〉
半固形状流動食の実践と可能性
高齢者のライフスタイルを支え
再び食べる幸せの実現をめざそう
中尾健太郎氏
(IMSグループ 医療法人社団 明芳会 イムス横浜東戸塚総合リハビリテーション病院
〈旧・新戸塚病院〉院長 消化器外科)
水野英彰氏
(医療法人社団 悦伝会 目白第二病院 副院長 外科)

〈事例1〉
PHGG配合・高濃度タイプの半固形状流動食で
経管栄養下でも円滑なリハビリに貢献する
医療法人社団 輝生会 船橋市立リハビリテーション病院
(千葉県船橋市)

〈事例2〉
高粘度半固形状流動食でリスク管理に努め
経口摂取というアウトカムをめざす
医療法人社団八千代会 メリィホスピタル
(広島市安佐南区)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 術後食(分割全粥食Ⅱ)
 県立広島病院
 (広島市南区)

●今月の人〈Leading person〉
 三宅 麻絵
 (医療法人 福嶋医院/管理栄養士)

●疾患別栄養管理実践講座DVD
 ポイント解説
 口から食べる幸せを支援するため
 経口移行・維持のプロセスを知ろう

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第81回〉
 嚥下
 台湾風豆花(トウファ)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      田部大樹
      (社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部)

●SEMINAR REPORT
 攻めの栄養管理の実践で
 「よくして、つなぐ」の実現をめざす

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百六十八話「デリバリーの時代」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第105回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年5月号(2022年4月20日 発行)
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◆特集◆
栄養管理と給食管理の両立をめざせ

令和4年度診療報酬改定においては入院栄養管理体制加算が新設されるなど、管理栄養士の病棟常駐体制が構築されつつある。そうなると手薄になるのが厨房であり、給食受託会社へ全面委託し、病院管理栄養士は献立作成にかかわることが難しくなると思われる。適切な病院食を提供するためには、給食受託会社と病院が連携し、病棟と厨房の橋渡しを担う人材の育成が不可欠になる。その連携とはどうすればいいのか? 日本栄養経営実践協会代表理事の宮澤靖氏と日本メディカル給食協会会長の山本裕康氏との対談などを通して考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年3月号(2022年2月20日 発行)
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◆特集◆
早期経腸栄養は私たちが担う
流動食活用の極意

早期栄養介入管理加算が新設されて約2年。集中治療室における管理栄養士の常駐が普及しつつあるなか、令和4年度診療報酬改定においては、管理栄養士の専従・専任を要件とする入院栄養管理体制加算や周術期栄養管理実施加算の新設などが予定されています。これらの改定は、経腸栄養をはじめ栄養管理について管理栄養士に一任する体制の構築をめざしたものと考えられます。また、この論点は、2024年4月からスタートする予定の医師の働き方改革を見据えたものであり、栄養管理については、管理栄養士にタスクシフトすることで医師の負担軽減につなげることを目的とする考えもあります。今回は管理栄養士が担っていくべき病棟での栄養管理のスタート地点である早期経腸栄養管理における取り組みについて、流動食の選択とその活用の観点から考察します。

〈特別鼎談〉
早期栄養介入と消化態流動食の活用
小野寺英孝氏
(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 脳神経外科 脳卒中センター長)
三浦昭順氏
(東京都立駒込病院 外科〈食道〉医長)
宮澤 靖氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長・一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

〈Case Study 1〉
消化態流動食によるプロトコールを示し
患者の不安軽減へとつなぐ
医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院(北海道札幌市)

〈Case Study 2〉
早期経腸栄養開始プロトコールを作成し
体重減少の予防と栄養状態の早期改善を図る
社会医療法人 甲友会 西宮協立脳神経外科病院(兵庫県西宮市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 マイライフセット食
 医療法人社団 久和会 老人保健施設マイライフ尾根道(東京都町田市)

●今月の人〈Leading person〉
 宇都宮 裕子
 (医療法人 徳隣会 在宅療養支援診療所 つつみクリニック福岡 管理栄養士/在宅訪問管理栄養士)

●栄養管理実践レポート
 トヨタ自動車株式会社
 トヨタ記念病院(愛知県豊田市)

●世界の病院食・術後食〈第125回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第80回〉
 たんぱく質強化
 ミルクレープ

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る
      栄養評価とマインドアセスメント
      岡田晋吾
      (医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      池淵雅士美
      (医療法人真鶴会小倉第一病院 栄養指導管理室 副主任)

●SEMINAR REPORT
 業務集約をして
 美味しい食事提供のチャレンジを!

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百六十七話 「電子レンジの味」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第104回〉
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年4月号(2022年3月20日 発行)
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◆特集◆
「半固形」で経腸栄養を実践する

当初は液体栄養剤を寒天で固めて胃ろうから注入していた日本独自の方法である半固形状流動食。もともと胃食道逆流予防対策として始まったこの方法は、急速に普及し、現在ではさまざまな特性を有する製品が市販されるとともに、胃酸に反応して胃内で固化する粘度可変型流動食も普及している。その目的も胃食道逆流予防対策だけでなく、下痢の予防から投与時間の短縮によるリハ時間の確保まで、多様になっている。本特集では半固形状・粘度可変型流動食の実践事例をもとにその可能性について考察する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年2月号(2022年1月20日 発行)
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◆特集◆
病棟と厨房の連携を急げ
「with コロナ」の栄養業務

2022年1月初旬現在、本邦における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は急増しており、変異株のオミクロン株による市中感染拡大に対する懸念が高まっています。コロナ禍のなかで生まれたさまざまな変化を踏まえながら、社会全体が今、「with コロナ」のあるべき姿を求めて模索しているといえるでしょう。折しも21年11月12日(金)、中央社会保険医療協議会(以下、中医協)総会では「病棟における栄養管理に関する課題及び論点」として「病棟における栄養管理の評価のあり方について、どのように考えるか」と論点を示しています。これは管理栄養士の病棟配置加算が実現する可能性が示唆されているとも考えられます。コロナ禍における厨房などでの感染対策、さらには管理栄養士の病棟常駐制度が導入された場合の病棟と厨房の連携など、栄養管理も今、新たな時代を迎えつつあるのではないでしょうか。ここではこうした「with コロナ」における栄養管理のあり方について考察します。

〈特別対談〉
コロナ禍での経験を踏まえ
栄養管理と給食管理を考える
西村一弘氏
(駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科 教授/公益社団法人 東京都栄養士会 会長/社会福祉法人 緑風会 緑風荘病院 運営顧問)
山邊志都子氏
(日本赤十字社医療センター 栄養課 課長)

〈Keyword 1〉
ご飯盛り付け機により接触機会を低減し
衛生的かつ効率的なご飯の盛り付けを実現
株式会社LEOC 一般社団法人 巨樹の会 原宿リハビリテーション病院(東京都渋谷区)

〈Keyword 2〉
給食会社と高齢者施設が相互連携し
入所者とスタッフを守るためのマニュアルを作成
株式会社マルタマフーズ(大阪市平野区)
社会福祉法人松福会 介護老人保健施設ケアステージみみなし(奈良県橿原市)

〈Keyword 3〉
在宅患者の栄養改善の実現に向け
〝食支援〟を目的とした福祉用具が登場
シーホネンス株式会社(大阪市東成区)

〈Topic Keyword 4〉
面倒なタンクの洗浄を手間なく
毎日きれいな状態に維持できる

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食
 医療法人 泰山会 介護老人保健施設 千里(大阪府吹田市)

●今月の人〈Leading person〉
 浅見 友則
 (医療法人社団 光生会 平川病院 診療協力部 栄養科/管理栄養士)

●栄養管理実践レポート
 社会福祉法人 ウエルガーデン
 ウエルガーデン伊興園(東京都足立区)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 かぼちゃとオレンジのデザート

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る
      栄養評価とマインドアセスメント
      岡田晋吾
      (医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      平田幸一郎
      (近畿大学奈良病院 栄養部)

●Bookmark 経腸栄養のリスク管理
 落差注入法の実践と
 新規格コネクタの検証

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百六十六話 「新しい正月」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第103回〉
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年3月号(2022年2月20日 発行)
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◆特集◆
周術期の経腸栄養リスク管理

早期栄養介入管理加算におけるICU入室48時間以内に消化管を用いた栄養療法を開始するという算定要件は、集中治療領域における早期経腸栄養の普及において追い風となった。それから約2年。早期経腸栄養の開始にあたっては、逆流や下痢などの消化管障害のリスク管理の点から、消化管壁からの吸収性の高い消化態流動食を用いることが一般的になっているようだ。本特集では代表的ないくつかの消化態流動食の特性と活用事例を紹介。消化態流動食選択ポイントについて解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2022年1月号(2021年12月20日 発行)
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◆特集◆
誤嚥と窒息の低減につなぐ
とろみ調整用食品の選択と実践

ダマになる、粘度がつくまで時間がかかる……。
とろみをつけるための調整食品について、こうした悩みをもつ読者は少なくないのではないでしょうか?
この問題解決に向けて今、とろみ調整食品メーカー9社(2021年12月現在)を中心に消費者庁と有識者が力を合わせて、とろみ調整における食品の品質を担保するための表示許可基準「とろみ調整用食品」の推進に努めています。本特集ではこの表示許可基準についてその基準の内容と策定までの経緯、そして、この基準の意義について語ってもらいました。

〈特集鼎談〉
特別用途食品と管理栄養士への期待
とろみ調整用食品で栄養管理の可能性を広げる
斎藤雅文氏
(消費者庁 食品表示企画課 保健表示室 課長補佐)
栢下 淳氏
(県立広島大学 地域創生学部 地域創生学科 教授)
島岡 巌氏
(特別用途食品制度の活用に関する研究会事務局 兼 日本メディカルニュートリション協議会事務局長)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 さわやか食
 社会福祉法人恩賜財団済生会 支部岡山県済生会
 岡山済生会総合病院(岡山市北区)

●日清オイリオ
 MCTレシピコンテスト

●今月の人〈Bright youth〉
 塩野茉李
 (公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部 栄養室/管理栄養士)

●栄養管理実践レポート
 社会福祉法人 恩賜財団
 済生会支部神奈川県済生会横浜市東部病院(神奈川県横浜市)

●世界の病院食・術後食〈第124回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下
 フルーツあんみつ

●Event report
 高野豆腐の栄養効果を科学的に解説し
 介護予防と健康寿命の延伸を啓発

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る
      栄養評価とマインドアセスメント
      岡田晋吾
      (医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
 Lesson 3 症例を読み解くキーポイント
      溝渕智美
      (社会医療法人近森会 近森リハビリテーション病院 臨床栄養部)

●Clinical Report
 排便チャートを活用して下痢を評価
 NSTの栄養評価へつなぐ

●Bookmark 経腸栄養のリスク管理
 粘度可変型流動食で下痢の改善へ
 リハ時間の確保とQOL向上につなぐ

●栄養家の心得
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 栄養士が知っておくべき薬の知識/林 宏行
 四 時代の空気を読む/藤井将志
 五 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 六 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百六十五話 「家電で楽しむ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第102回〉
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2022年2月号(2022年1月20日 発行)
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◆特集◆
アフターコロナの栄養管理

新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、衛生管理について多くの国民が認識を新たにしたのではないだろうか。特に食事については、患者が直接口にするものだけに厨房の衛生管理を見直した施設も少なくないと思われる。本特集ではアフターコロナの栄養管理のあり方について考察し、その栄養管理を支える厨房の衛生管理に貢献する事例を紹介する。
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