ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

全271件中 16 〜 30 件を表示
1,320円
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最 新 内 容 2025年4月号(2025年3月20日 発行)
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◆特集◆
 『ヘルスケア・レストラン』トークライブで読み解く
 2025年度、栄養の“キーワード”

約3年間にわたって開催してきた『ヘルスケア・レストラン』トークライブ。出演者の方々にはいつも最新の情報と熱いメッセージを発信いただきました。本特集ではそれらのなかから2025 年度の栄養を読み解く3つの“キーワード”を抽出。改めてその鍵について解説します。

Keyword ①[DREAMの達成]
周術期栄養管理のポイントと
管理栄養士が達成すべきアウトカム
谷口英喜氏
社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部 担当部長

Keyword ②[臨床歯科栄養学]
推進される三位一体の取り組み
臨床歯科栄養学の実践が不可欠になる
石井良昌氏
日本大学松戸歯学部 口腔外科学講座 教授

Keyword ③[管理栄養士の明日]
閉塞状況を打開するため
管理栄養士の代表を国政へ送る
宮澤 靖氏
東京医科大学病院 栄養管理科科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食

札幌市西区に位置する北海道脳神経外科記念病院。同院は神経難病の患者などに対し、急性期医療とリハビリテーションを提供している。栄養管理課として、主に脳卒中の患者に対して力を入れているのが、大きな危険因子となる高血圧の改善を図る減塩食の提供。減塩調味料の活用をはじめ、素材のうま味を活かしたコクのある味付け、食感や香りのアクセント、濃い味と薄い味の最適なバランスなどを考慮して味のメリハリをつけている。

●今月の人〈Bright Youth〉
 小篠 ちはる
 (社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院 栄養部/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食144
 各国に学ぶ術後早期回復強化プログラム
 ERASの栄養管理②
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下食
 メロンフロート

その他

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百四話「認知症にならない最新の食事」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第141回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年5月号(2025年4月20日 発行)
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◆特集◆
 認定栄養ケア・ステーションの実践と今後(仮)

地域の栄養課題解決に向けてスタートした「認定栄養ケア・ステーション」。2021年10月には、さらに複雑困難な栄養管理等を担う「機能強化型認定栄養ケア・ステーション」も加わった。認定栄養ケア・ステーションの実践と今後の方向性を聞く。
1,320円
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最 新 内 容 2025年3月号(2025年2月20日 発行)
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◆特集◆
 この先をどう生きますか?
 セカンドキャリア物語

人生100年時代と言われて久しいですね。若いときであれば、早朝から夜遅くまでベッドサイドで栄養管理に明け暮れ、学会発表のための資料を徹夜でまとめることも厭わなかったでしょうが、50代が見えてくると、「このまま仕事を続けていていいのだろうか?」という疑問を感じることもあるのではないでしょうか?
セカンドキャリアを考える際、キャリアアップはもちろんですが、次の世代へどう橋渡しをしていくかという視点は非常に重要になってくるのかもしれません。次項では、そんな視点を踏まえつつ臨床現場を離れてセカンドキャリアを歩み始めた3人の管理栄養士を紹介します。

私のセカンドキャリア①特別養護老人ホームから行政へ転身
施設での栄養ケア・マネジメント経験を
広く地域の介護予防へ活かしたい
宮坂 光さん(杉並区保健福祉部高齢者住宅支援課 日常生活支援係)

私のセカンドキャリア➁療法型医療施設から大学教員へ転身
病院で患者から学んだ貴重な経験
次世代の管理栄養士へ伝えていく
松永 裕美子さん(相模女子大学 栄養科学部 管理栄養学科 専任講師)

私のセカンドキャリア③ケアミックス病院から転身して起業
管理栄養士として予防医療に貢献するため
新たな栄養の可能性を追求する
矢部まり子さん(株式会社 Vitamin M代表取締役)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 減塩食

名古屋市東区に位置する循環器専門病院として、24時間救命救急対応を行う名古屋ハートセンター。同センターでの栄養管理において欠かせないのが、塩分コントロールだ。
入院前の生活背景では、塩分過多である症例は多く、患者の塩分コントロールへの理解を促しながら減塩に導くための食事提供をめざしている。

●今月の人〈Bright Youth〉
 大橋 由奈
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 栄養科/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食143
 各国に学ぶ術後早期回復強化プログラム
 ERASの栄養管理①
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下食
 シベリア

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第32弾レポート
 タスク・シフト、栄養情報連携、三位一体
 栄養管理の責務を全うする
 回答者
 宮澤 靖氏(東京医科大学病院 栄養管理科科長/〈一社〉日本栄養経営実践協会代表理事)
 廣瀬 桂子氏(公益社団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院 栄養室室長)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百三話 「車と料理の深い関係」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第140回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年4月号(2025年3月20日 発行)
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◆特集◆
 『ヘルスケア・レストラン』トークライブで読み解く
 2025年度、栄養の“キーワード”

約3年間にわたって開催してきた『ヘルスケア・レストラン』トークライブ。出演者の方々にはいつも最新の情報と熱いメッセージを発信いただいた。本特集ではそれらのなかから2025年度の栄養を読み解く3つの“キーワード”を抽出。改めてその鍵について解説する。
1,320円
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最 新 内 容 2025年2月号(2025年1月20日 発行)
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◆特集◆
 今のやり方で提供し続けられますか?
 病院給食の現状と未来

食材費や光熱費の高騰、そして慢性的な人手不足……皆さん、給食業務に苦慮されているのではないでしょうか。今、病院給食はかつてないほど過酷な状況に直面しています。11月12日(火)に開催した「ヘルスケア・レストラン」トークライブ第30弾終了後に実施したアンケートで、参加者の管理栄養士に「給食業務でどんなことに困っているか?」と聞いてみました。すると、149件もの回答をいただき、人手不足、価格高騰、調理員の高齢化という言葉がずらりと並びました。栄養部門だけで必死に対応していても限界があります。そこで本特集では、給食受託会社の団体組織である日本メディカル給食協会の代表者と日本栄養経営実践協会の宮澤靖代表理事でこの問題について話し合っていただくとともに、今後の給食業務の抜本的な改革に取り組む病院を紹介。さらに、病院の管理栄養士と給食受託会社が強力なパートナーシップで取り組んでいる病院を紹介します。

特別鼎談
医療の土台を担う病院給食
委託と受託がともに支えていく
〈参加者〉
・宮澤 靖氏(東京医科大学病院 栄養管理科科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)
・田上 政行氏(株式会社エムズフード代表取締役/(公社)日本メディカル給食協会 副会長)
・池田 直人氏(株式会社LEOC顧問/(公社)日本メディカル給食協会 理事・学術衛生委員会副委員長)

事例1
めざすは受け身ではなく攻めの姿勢
アッセンブリー方式で給食改革に挑戦する
東京医科大学病院(東京都新宿区)

事例2
理想の病院給食の提供という目標を共有し
密に話し合う姿勢で現状打開につなぐ
総合母子保健センター 愛育病院(東京都港区)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 高EP食

地域がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療連携病院に指定されている京都桂病院。
同院では15病棟のうち8病棟で化学療法を行っており、その副作用で味覚異常がある患者も多いという。
食欲がなく少量しか食べられないような患者には、少量高栄養の同院オリジナル「Katsura ちからシリーズ」を提供し、化学療法の完遂を支えている。

●今月の人〈Leadingperson〉
 吉田 咲菜
 (東京医科大学病院 栄養管理科/管理栄養士)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 嚥下食
 中華まん

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第31弾レポート
地域一体型栄養サポートのススメ
栄養管理における地域連携の課題
回答者
福元 聡史氏(トヨタ記念病院 栄養科 主任)


●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百二話「風邪が治る食事」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第139回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●バックナンバー・取扱書店一覧

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次 号 予 告 2025年3月号(2025年2月20日 発行)
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◆特集◆
 新たな可能性を求めて踏み出そう!
 管理栄養士のセカンドキャリア

栄養の重要性が広く国民に認知されているなか、管理栄養士の働き方も幅広いものとなっている。病院や高齢者施設などで臨床栄養管理のスキルを身に付けた管理栄養士には、どんなセカンドキャリアの可能性があるのだろう。病院・高齢者施設からセカンドキャリアへ進んだ管理栄養士の働き方を通して、その可能性を探る。
1,320円
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最 新 内 容 2025年1月号(2024年12月20日 発行)
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◆特集◆
 任されるではなく、任せたくなるへ
 信頼のタスク・シフト

2024年4月から施行された医師の働き方改革の新制度により、栄養管理については管理栄養士に権限が委譲されることとなりました。医師の包括指示のもと、管理栄養士は今後、 自らの責任において栄養管理を施行していくことになるのでしょうか。この使命を果たすために求められるものは何か? タスク・シフト/シェアの現場を通して考えていきます。

message1
患者から学ぶ経験則の共有こそ
他職種との信頼関係強化につながる
関西電力病院(大阪市福島区)

message2
管理栄養士の目でピットホールを探し
多忙な医師・看護師の業務を支える
社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院(埼玉県狭山市)

Message3
タスク・シフト/シェアは信頼関係あってこそ
管理栄養士の病棟配置が必要不可欠
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院(札幌市手稲区)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 凍結含浸食

脳神経疾患の専門病院として、厚地脳神経外科病院は摂食嚥下障害の患者に栄養価が高く飲み込みやすい食事を提供するため、先進的に嚥下調整食に取り組んできた。
管理栄養士と言語聴覚士(ST)が協力し、凍結含浸食やタンパク・エネルギー強化ムース食、加水ゼロ式調理法ミキサー食を手づくりで提供している。
食べやすさと栄養バランスに配慮し「見た目もよく、おいしい」と好評を得ており、摂食量の増加に寄与している。

●今月の人〈Brightyouth〉
 轟 萌絵
 (社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院 医療技術部 栄養課/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食142
 発展著しいマレーシアでPENSA2024開催
 ランチボックスに“多民族”国家を感じる
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 たんぱく質アップ
 ミニタス たんぱく質ゼリー入りみかんパフェ

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第30弾レポート
今、管理栄養士に問われるもの
2024年の総括と2025年の展望
回答者
宮澤 靖氏(東京医科大学病院栄養管理科科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)
水野英彰氏(医療法人社団 悦伝会 目白第二病院 副院長・外科)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百一話 「B級からA級へ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第138回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)


●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年2月号(2025年1月20日 発行)
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◆特集◆
 今のやり方で継続提供できますか?
 病院給食の現状と未来

終わりなき食材費と光熱費の高騰、慢性的な人手不足……。今、多くの病院や高齢者施設がこれらの現状に苦しんでいます。
このまま今のやり方を続けていて、果たしてこの先も給食を提供していけるでしょうか?
抜本的な給食改革について考えていきます。
1,320円
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最 新 内 容 2024年12月号(2024年11月20日 発行)
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◆特集◆
 変わりゆくチームの役割
 NSTは、今

さまざまな加算が新設され、管理栄養士が病棟に常駐する体制が整備されつつあります。一 方で、入院栄養管理体制加算などの算定においては、NST加算を併算定できないとされており、今、NSTの役割が大きく変わっています。臨床現場の取材から、変わりつつあるNSTの役割を考察します。

message1
病棟常駐が当たり前のものとなりつつある今
管理栄養士の質の高さが厳しく問われる
吉村芳弘さん(社会医療法人令和会 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長)

message2
NSTは難渋対策の特殊部隊へ
栄養管理はすべて病棟常駐の管理栄養士へ
宮澤靖さん(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/(一社)日本栄養経営実践協会 代表理事)

NST Report
地域全体を1つのチームとして
栄養サポートの輪を院外へと拡大する
富山市立富山市民病院(富山県富山市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 透析食

循環器専門病院として心疾患や血液疾患、生活習慣病の治療など
幅広い医療を提供する愛心メモリアル病院。
「食材選びと料理の工夫で美味しい透析食」をモットーにした多彩な献立と、
他職種との連携による個別性に配慮した栄養管理で食の楽しさを創出している。

●今月の人〈Brightyouth〉
 榎本凪里(公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部 栄養
室/管理栄養士)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 エネルギーアップ
 きな粉プリン黒みつソース

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第29弾レポート
次世代の栄養ケア・マネジメントがめざすべき形を求めて
部門マネジメントと生成AIの活用

回答者
矢野目 英樹氏
(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 栄養科 科長)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Zoom up養成校レポート
 札幌保健医療大学(札幌市東区)
 周産期女性の食と栄養を考え
 管理栄養士の可能性を広げる
 サークル活動展開中

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第二百話 「都会の空気」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第137回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2025年1月号(2024年12月20日 発行)
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◆特集◆
 タスクシフトでどう変わった?
 栄養管理の責任を果たす

2024年4月から施行された医師の働き方改革の新制度により、栄養管理については管 理栄養士に権限が委譲されることとなった。医師の包括指示のもと、管理栄養士は今後、自らの責任において栄養管理を施行していくことになる。この使命を果たすために求められるものは何か? タスクシフトの現場を通して考える。
1,320円
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最 新 内 容 2024年11月号(2024年10月18日 発行)
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◆特集◆
栄養管理の次なるステップへ
大学院へ行こう

管理栄養士の病棟常駐を前提とした加算が次々と新設されています。これらの加算新設の背景には、栄養管理のアウトカムを管理栄養士が数値化し、それを論文として発表してきたことが大きく影響しています。本特集では数値化や論文を書くうえで有効な学習手段として、働きながらの大学院進学について考えてみます。

◆大学院進学の意義1
 今の取り組みを数値化して論文発表
 そのスキルが管理栄養士の未来を変える
 田中智美さん(医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部 部長)

◆大学院進学の意義2
 常に疑問の視点をもって日常業務を振り返り
 研究対象とする視点を習得する
 阿部咲子さん(手塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科 准教授)

◆寄稿 Message
 管理栄養士が大学院へ進学する意義
 谷口英喜さん(社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市南部病院 患者支援センター長・栄養部担当 部長/東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 客員教授)


●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ムース食

利用者の平均年齢が86.7歳である特別養護老人ホームブナの里では、歯の欠損や咀嚼力の低下といったケースが散見される。
加えて、舌での送り込みがうまくいかない、流動性の高いものはむせてしまうといった、摂食嚥下機能の低下が見られる利用者も少なくない。
このような利用者に対しては、個別の機能評価を実施しそれぞれに見合う物性で食事提供を行っている。
ムース食も同施設で提供する嚥下調整食の1つだ。

●今月の人〈Brightyouth〉
 吉川 沙綾
 (医療法人社団和光会 総合川崎臨港病院 栄養科/管理栄養士)

●世界の病院食・術後食141
 世界に見る高熱量の病院食
 その食事内容に驚く
 丸山 道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
 エネルギーアップ
 エネプリンフルーツサンド

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第28弾レポート
 マネジメントスキルをどう習得するか?
 リーダー管理栄養士への道
 回答者
 田中 智美氏
 (医療法人 渓仁会 手稲渓仁会病院 栄養部 部長)


●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day6 次世代の栄養管理を創造する
 多死社会で国民の命と栄養を守るため
 過去との決別を決断し改革を断行しよう

●Zoom up養成校レポート
 聖徳大学(千葉県松戸市)
 学内外の組織と教育のコラボレーション
 頼りにされる管理栄養士とめざす

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十九話 「AIと人の食行動の矛盾」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第136回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年12月号(2024年11月20日 発行)
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◆特集◆
 変わりゆくチームの役割
 NSTは、今

さまざまな加算が新設され、管理栄養士が病棟に常駐する体制が整備されつつある。一方、入院栄養管理体制加算などの算定においては、NST加算を併算定できないとされており、今NSTの役割が大きく変わりつつある。臨床現場の取材から変わりつつあるNSTの役割を考察する。
1,320円
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最 新 内 容 2024年10月号(2024年9月20日 発行)
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◆特集◆
導入施設から学ぶ
リハ・栄養・口腔連携の実践

令和6年度診療報酬改定で新設された「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」の目的は、急性期医療におけるADLが低下しないための取り組みを推進するとともに、リハビリテーション、栄養管理および口腔管理について、新たな評価を行うこととしています。
本加算の根幹は、自分の口から食べて動くことであり、寝たきりなどの重症化予防につなぐこと。この考えは2040年問題を見据えたうえで策定された第8次医療計画の柱になるポイントであり、今後、診療報酬は本加算がめざすアウトカムに向けて整備されていく可能性があります。それだけ重要な加算となりますが、すでに算定している病院はこの高いハードルをどう乗り越えたのでしょうか? 3つの病院の事例を紹介します。

事例1
患者ファーストの方針のもと
多職種連携で医療の原点に回帰する
社会医療法人共愛会 戸畑共立病院(福岡県北九州市)

事例2
まずは算定可能な病棟からスタート
精度を高めながら算定病棟の増加をめざす
医療法人徳洲会 野崎徳洲会病院(大阪府大東市)

事例3
三位一体の取り組みで強化された
早期介入の先にある早期改善への方針
特定医療法人社団勝木会 やわたメディカルセンター(石川県小松市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 介護食

「おもてなしの心」を第一に、五感で楽しめる食事提供をめざす特別養護老人ホーム美咲ヶ丘。
施設のある自然豊かな北九州市の地元で採れた食材を使い、地産地消に取り組む。
咀嚼力や嚥下機能が低下した利用者に、「おいしい食事を安全に食べてほしい」
「食事から栄養をとってもらいたい」という思いを込めた介護食の提供に力を入れている。

●今月の人〈Brightyouth〉
 木梨 澄玲
 (IMSグループ 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院 栄養科 副主任/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 最終回 肝胆膵の解剖生理を栄養管理に活かす
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第100回〉
 食物繊維
 バナナココアベイクドオーツ

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第27弾レポート
 この先の多死社会に向けて何をすべきか?
 2040年問題と管理栄養士の責務
 回答者
 中村育子氏
 (名寄市立大学 保健福祉学部 栄養学科 准教授/名寄市風連国民健康保険診療所 管理栄養士)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day5 組織強化の宮澤メソッド
 メンバー間の信頼関係構築こそが
 組織力強化の重要な課題となる

●Event report
 診療所における管理栄養士の有意性を
 さまざまな角度から検証

●SEMINAR REPORT
 「最期まで口で食べる」を叶える
 ~人生100年時代の食支援とMCT 含有リカバリー食~

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十八話 「おいしい評価の難しさ」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第135回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年11月号(2024年10月20日 発行)
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◆特集◆
栄養管理の次なるステップへ
大学院へ行く意味

管理栄養士の病棟常駐を前提とした加算が次々と新設されている。これらの加算新設の背景には、栄養管理のアウトカムを管理栄養士が数値化し、それを論文として発表してきたことが大きく影響している。本特集では数値化や論文を書くうえで有効な学習手段として、働きながらの大学院進学について考えてみたい。
1,320円
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最 新 内 容 2024年9月号(2024年8月20日 発行)
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◆特集◆
まずはトライしてみよう
GLIM基準の導入

令和6年度診療報酬改定では、回復期リハビリテーション病棟入院料1の算定基準として、GLIM基準を使用することが義務化されるとともに、急性期病棟においても、栄養管理体制の基準としてGLIM基準を用いることが望ましいとされました。しかし、この導入にあたり、具体的にどう進めればいいか悩んでいる病院も多いのではないでしょうか? GLIM基準を導入した病院は、どのように導入し、活用しているのか? 本特集で導入した病院の事例を紹介します。

事例1
GLIM基準の目的をシンプルに捉え
導入ハードルを取り払おう
社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院(長野県松本市)

事例2
病態の変化の激しい急性期こそ
GLIM基準のメリットが活きる
社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院(神奈川県海老名市)

事例3
必要な患者を漏れなく抽出したい
GLIM基準でその目的達成をめざす
横須賀市立市民病院(神奈川県横須賀市)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 味彩食

福島県会津若松市の中心部に位置し、30の診療科、837床の病床数を擁する竹田綜合病院。
同院は地域医療支援病院としての役割を担うとともに、
平成18年からは地域がん診療連携拠点病院としても意欲的にがん患者支援を行っている。
病期によって多様な病態を呈するがん患者に対し、栄養科では味彩食でサポート。
「食べる楽しみ」を引き出しながらQOL 向上をめざしている。

●今月の人〈Brightyouth〉
 伊豆 春香
 (株式会社サエラ サエラ薬局 すみれ店/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第7回 管理栄養士が知りたい消化器解剖生理_肝胆膵②
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長)

●世界の病院食・術後食〈第140回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第99回〉
 免疫アップ
 和風ティラミス

その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第26弾レポート
 臨床の最前線で求められるスキルとは?
 周術期栄養管理と管理栄養士の役割
 回答者
 谷口 英喜 氏
 (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)

●Zoom up 養成校レポート
 人としての成長が一番の目標
 人の痛みを理解し熱い思いで支援できる管理栄養士を育成
 広島修道大学(広島県広島市)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●経腸栄養アウトカムへの挑戦
 3種のプレバイオティクスを含有した「ペプタメン プレビオ」で
 消化管障害改善へ

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day4 宮澤流スキルアップの極意
 スキルアップのための学習環境の整備こそ
 栄養管理のアウトカム創出に不可欠

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十七話 「夏祭り」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第134回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年10月号(2024年9月20日 発行)
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◆特集◆
三位一体でめざす新たなアウトカムとは?
リハ・栄養・口腔連携の取り組み

令和6年度診療報酬改定では、リハビリテーション・栄養・口腔連携加算が新設された。本加算は2040年問題を見据えたうえで策定された第8次医療計画の推進において重要な役割を担っている加算だが、多くの病院では算定体制が整わない状態にある。本特集は本加算を算定している病院を取材。実際にどう算定しているのかレポートする。
1,320円
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最 新 内 容 2024年8月号(2024年7月20日 発行)
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◆特集◆
このギャップをどう埋める?
私たちの理想と現実

入院栄養管理体制加算や早期栄養介入管理加算、周術期栄養管理実施加算など、管理栄養士が病棟に常駐して栄養管理を行うための体制が着々と整備されています。
多くの管理栄養士はこれを追い風に栄養管理に専念したいと思うものの、給食の提供体制がままならず厨房に入らざるを得ない、病棟に常駐できる人材育成が叶わない、上司の理解がない、病棟で栄養管理を行うために不可欠な流動食や栄養補助食品が思うように採用できないなど、理想の栄養管理を阻むさまざまな現実に直面します。この現実をどうやって打破すればいいのでしょうか? 『ヘルスケア・レストラン』トークライブにて実施した、悩みに関するアンケート内容と特別対談から考えます。

[アンケート企画]
直面する悩みあれこれ
現状打破の突破口とは
回答者 
廣瀬 桂子さん 
(公益社団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院 医療技術部 栄養管理室 室長)

[特別対談]
管理栄養士は1人ではない
仲間と情報共有し、一緒に未来へ踏み出そう
参加者
土屋 宗周 氏
(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 座間総合病院 栄養科 科長)
×
川井 翔 氏
(聖マリアンナ医科大学病院 栄養部)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 軟菜食

ケアミックス病院として回復期を中心とした医療を展開する奈良セントラル病院。
併設の介護老人保健施設や有料老人ホームと連携し、
医療・介護のシームレス・ケアを実践する同院では、
患者の残存機能の維持・向上を目的としたリハビリテーションに尽力している。
今回は、高齢患者の口腔機能に配慮し、
「口から食べる」を支援する「軟菜食」を紹介する。

●今月の人〈Brightyouth〉
 小澤 亮太
 (医療法人社団筑波記念会 筑波記念病院/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第6回 管理栄養士が知りたい消化器解剖生理_肝胆膵①
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第98回〉
 カルシウムアップ
 とうもろこしのブランマンジェ

 その他

●『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第25弾レポート
 回復促進・重症化予防も含めて
 元気に生きる食支援
 回答者
 芳村 直美 氏
 (特定医療法人 研精会 食支援プロジェクト推進本部長/食プロリーダー/食支援歴25 年)

●TREND REPORT 栄養管理の今を紹介!
 熊リハパワーライス(R)を活用し認知レベルを改善
 普通の食事をおいしく食べてもらう

●Zoom up 養成校レポート
 学生が支える地域貢献事業の推進
 実践のなかで理想の管理栄養士をめざす
 駒沢女子大学(東京都稲城市)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day 3 ビジョンとトライ&エラー
 唯一の失敗は挑戦しないこと
 トライアルを推奨する組織改編に挑む

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十六話 「絶食」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第133回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年9月号(2024年8月20日 発行)
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◆特集◆
どこから取り組めばいい?
GLIM基準の導入

令和6年度診療報酬改定では、回復期リハビリテーション病棟入院料1の算定基準とし
て、GLIM基準を使用することが義務化されるとともに、急性期病棟においても、栄養
管理体制の基準としてGLIM基準を用いることが望ましいとされた。しかし、この導入に
あたり、具体的にどう進めればいいか悩んでいる病院も多いのではないだろうか? すで
にGLIM 基準を導入している病院の事例を紹介する。
1,320円
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最 新 内 容 2024年7月号(2024年6月20日 発行)
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◆特集◆
ヒントは生活の場にある
希望に寄り添う栄養ケア

患者QOLの維持・向上は医療・介護の大きな目的であり、多くの管理栄養士が栄養管理はそれを支える重要な取り組みだと考えていると思います。では、患者QOLの維持・向上につながる栄養管理とはいったいどのようなものなのでしょうか?今号では、馴染み深い味が食べる意欲につながった事例、老老介護の場で夫婦のQOLを支えている栄養管理の事例から、アプローチの一例を示します。

老人保健施設におけるQOL
利用者の本当の気持ちを引き出す
心の自立支援
潮上 幸恵さん
(医療法人あとべ会 介護老人保健施設 峡北シルバーケアホーム)

在宅療養現場におけるQOL
対象者のQOL向上だけではない
めざすは介護者を含めた家庭のQOL向上
中村 育子さん
(名寄市立大学 保健福祉学部 栄養学科 准教授/名寄市風連国民健康保険診療所 管理栄養士)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食

医療療養型病院として、患者の「その人らしい生活」を尊重した
医療・看護・介護の実践に努める老寿やすらぎ病院。
充実の「医・食・住」で患者を支える同院では、
とりわけ「食」への取り組みに定評がある。
今回は、長い入院生活を送る患者の「食べる喜び」に寄り添う、
同院のフードサービスを紹介する。

●今月の人〈Brightyouth〉
 三好 郁弥
 (NTT東日本 関東病院 栄養部/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第5回 管理栄養士が知りたい消化管の解剖生理を経腸栄養管理に活かす方法
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第97回〉
 嚥下
 溶けないアイスデザート

 その他

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第24弾レポート
[吉田貞夫先生と話そう!]
臨床栄養管理お悩み相談
回答者
吉田 貞夫 氏
(ちゅうざん病院 副院長/沖縄大学 客員教授/金城大学 客員教授/一般社団法人 日本栄養経営)

●Zoom up 養成校レポート
 町へ出よう、学会で発表しよう!
 仲間と一緒に実践できる管理栄養士をめざそう
 名古屋文理大学 (愛知県稲沢市)

●Lecture Report
 開講! 宮澤塾 Day 2 栄養管理とマネジメント
 リーダーとして組織を活発化させ
 やる気を高める手法を学ぶ

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十五話 「食事と健康」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第132回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年8月号(2024年7月20日 発行)
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◆特集◆
このギャップをどうやって埋める?
栄養管理の理想と現実

入院栄養管理体制加算や早期栄養介入管理加算、周術期栄養管理実施加算など、管理栄養士が病棟に常駐して栄養管理を行うための体制が着々と整備されている。多くの管理栄養士はこれを追い風に栄養管理に専念したいと思うものの、給食の提供体制がままならず厨房に入らざるを得ない、病棟に常駐できる人材育成がかなわない、上司の理解がない、病棟で栄養管理を行うために不可欠な流動食や栄養補助食品が思うように採用できないなど、理想の栄養管理を阻むさまざまな現実に直面する。この現実をどうやって打破すればいいのだろうか? これらの現実と闘う現場リーダーたちの取り組みをとおして考察する。
1,320円
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最 新 内 容 2024年6月号(2024年5月20日 発行)
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◆特集◆
“その場”で管理栄養士にできることは?
命の栄養管理

救急搬送されてきた救命救急センター、あるいは大地震の被災者の受け入れ現場で管理栄養士は何ができるのでしょう? そこではどんな栄養管理が求められるのでしょうか? 救命救急センターに常駐する管理栄養士と能登半島地震で被災した医療依存度の高い患者を受け入れた高齢者施設に勤務する管理栄養士に聞ききます。

救命救急病棟から
患者の命を預かる現場に管理栄養士配置
救命後の苦しみも家族とともに共有する
平田 幸一郎さん
(近畿大学奈良病院 栄養部)

被災者受け入れから
「食べる」ことへの可能性に寄り添う
緩和医療での栄養ケアで喜びを生む
荒川 和世さん
(医療法人社団KaNaDe 有料老人ホームかなで)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 エネルギーコントロール食

全国に76 病院を展開する徳洲会グループの第1 号病院として
1973 年に開設された松原徳洲会病院。
地域の中核病院としてあらゆる疾患に対応する同院には、糖尿病や脂質異常症などに伴い、
糖質やカロリーの制限を必要とする患者も少なくない。
今回は糖質やカロリーを抑えつつ、食べ応えのある満足感を追求した
同院のエネルギーコントロール食を紹介する。

●今月の人〈Brightyouth〉
 近藤 優莉菜
 (株式会社サエラ サエラ薬局 深江橋店/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第4回 管理栄養士が知りたい消化器解剖生理_消化管②
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第96回〉
 嚥下
 3色ババロア

 その他

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第23弾レポート
[口腔と栄養による表裏一体の取り組み]
臨床歯科栄養学の実践
回答者
石井 良昌 氏
(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 座間総合病院 歯科口腔外科)

●フードサービス最前線
 ご飯盛り付け機を活用した新たな厨房システムの導入で
 管理栄養士の病棟常駐をめざす
 MSグループ 医療法人 三愛会 三愛会総合病院(埼玉県三郷市)

●Seminar Report
 日本版重症患者リハビリテーション
 診療ガイドライン2023に基づく栄養療法の実践

●Event report
 専門職連携を導く栄養経営士の現場力
 ―職種の壁を超えた協働を実現するために―

●Zoom up 養成校レポート
 大学発のアイドルが食育旋風を巻き起こす!
 (北海道文教大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●Lecture Report
 「わかる」から「できる」へ
 ビジネスメソッドで栄養部門の明日をマネジメントする

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十四話 「テレビを消すダイエット」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第131回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年7月号(2024年6月20日 発行)
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◆特集◆
幸せの実現に向けた管理栄養士のアプローチ
患者QOLと栄養管理の実践

病態が複雑な高齢患者が急増し、多くはさまざまな疾患を抱えながら生活している。なかには治療が見込めず、経腸栄養ながらも楽しみ程度の経口摂取を継続、あるいは終末期の食事として家族との思い出の味を再現し提供するなど、栄養改善ではなく、幸せ実現のための栄養管理が必要となることも。本特集は、そうした幸せ実現に向けた栄養管理の症例を通して患者QOLを考え、その維持・向上を目的とした栄養管理のあり方を問う。
1,320円
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最 新 内 容 2024年5月号(2024年4月20日 発行)
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◆特集◆
患者の希望から考える
栄養管理の質とは何か?

学会発表などでよく耳にする「栄養管理の質」。それはいったい何を指標とした質の高さなのでしょうか。体重? GLIM 基準? QOL? 何となくわかる気がするものの、果たしてその質の指標となるものは何なのでしょう。いくつかの症例をもとに「栄養管理の質」について考えます。

回リハ病院から
機能訓練のあとに患者はどのような自分でありたいのか?
必要なのはその実現のための踏み込んだ栄養管理
嶋津さゆりさん
(社会医療法人令和会 熊本リハビリテーション病院 栄養管理科 科長/サルコペニア・低栄養研究センター 副センター長)

慢性期病棟から
意思表示が難しい慢性期患者
真の希望実現を支える栄養管理が求められる
松永裕美子さん
(相模女子大学 栄養科学部 管理栄養学科 専任講師/IMSグループ 医療法人財団 明理会 鶴川サナトリウム病院 栄養科 非常勤管理栄養士)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 ムース食

愛媛県の松山市で在宅医療を提供する医療法人ゆうの森。
たんぽぽクリニックを開業した2000年から16年後の2016年、病床「たんぽぽのおうち」を開設した。
在宅復帰支援、一時入院、緩和ケアまでずっと多職種チームで担当し、在宅療養にさらなる安心の提供をめざしている。
多くの患者が「食べたい」と希望し、栄養部門ではその思いを実現すべく食支援に取り組む。

●今月の人〈Brightyouth〉
 住野 亜衣
 (医療法人社団ユニメディコ 山手台クリニック 栄養部/機能強化型認定栄養ケア・ステーション横浜南部/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第3回 管理栄養士が知りたい消化器解剖生理_消化管①
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第95回〉
 嚥下
 レアチーズムース

 その他

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第22弾レポート
[病棟常駐の先にある可能性とは?]
栄養管理の現状と未来
回答者
宮澤 靖 氏
(東京医科大学病院 栄養管理科 科長/一般社団法人 日本栄養経営実践協会 代表理事)

●SEMINAR REPORT
 ~安全でおいしく給食業務低減をめざす食事の提供へ~
 嚥下障害者の栄養ケアと給食管理

●Event report
 フレイル予防から嚥下対応まで
 高齢者の「食と健康」の最新情報を発信

●Zoom up 養成校レポート
 地域へ出て地元住人との交流を図り
 実践的な栄養学の習得をめざす
 (金沢学院大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十三話 「経管栄養を考える」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第130回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年6月号(2024年5月20日 発行)
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◆特集◆
極限状況で管理栄養士にできること
命の栄養管理

救急搬送されてきた救命救急センター、あるいは大地震の被災者の受け入れ現場で管理栄養士はなにができるだろうか? そこではどんな栄養管理が求められるのだろうか? 救命救急センターに常駐する管理栄養士と能登半島地震で被災した医療依存度の高い患者を受け入れた高齢者施設に勤務する管理栄養士に聞く。
1,320円
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最 新 内 容 2024年4月号(2024年3月20日 発行)
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◆特集◆
心の声に耳を傾けよう
尊厳を守る栄養管理

認知症患者や重症心身障害児へのケアをはじとする多くの場面でよく聞く言葉、「その方の尊厳を守るケアを実践する」。それは、栄養管理に置き換えるとどういうことになるのでしょうか? 意思疎通の困難な相手の意思をどう尊重して栄養管理を提供すべきなのでしょうか? 認知症患者さんや発達障害の方々に対する栄養管理の事例を通して考えます。

尊厳1
「個」に重点を置いた栄養ケア
「おいしく食べる」とは何か問い続ける
佐藤三奈子さん
(医療法人三星会 かわさき記念病院 栄養科 係長)

尊厳2
患児の障害を個性として受け止め
意思を尊重した栄養管理で人生を支援する
小林弘治さん
(社会福祉法人 日本心身障害児協会 島田療育センター 医務部栄養科 科長)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 たんぱく質コントロール食

広島県福山市を中心に、広島県東部から岡山県西部と広域な医療圏において
高度急性期医療を提供する福山市民病院。
広島県は肝疾患が多く、同院も肝疾患診療の推進を目的に2009年、
肝疾患診療連携拠点病院に指定された。
以来、栄養管理科では肝疾患患者の食事療法に注力しながら重症化予防に努めている。

●今月の人〈Leading person〉
 遠藤 優
 (医療法人社団 光生会 平川病院 栄養科/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第2回 管理栄養士が解剖生理を学び直し始める前に
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第94回〉
 嚥下
 豆乳葛寒天

 その他

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第21弾レポート
[盤石な厨房体制なしに栄養管理はありえない]
給食経営お悩み相談
回答者
齊藤大蔵 氏
(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●緊急企画
 令和6年度診療報酬・介護報酬改定のポイント

●経腸栄養アウトカムへの挑戦
 流動食の変更で意識改革
 患者と職員の毎日を快適に

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十二話 「災害に備える」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第129回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●バックナンバー・取扱書店一覧

●良品学

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年5月号(2024年4月20日 発行)
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◆特集◆
何をその指標とするのか?
栄養管理の質を考える

学会発表などでよく耳にする「栄養管理の質」。それはいったい何を指標とした質の高さなのでしょうか。体重? GLIM 基準? QOL? 何となくわかる気がするものの、果たしてその質の指標となるものは何なのでしょう。いくつかの症例をもとに「栄養管理の質」について考えます。
1,320円
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最 新 内 容 2024年3月号(2024年2月20日 発行)
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◆特集◆
患者の希望実現をめざして
オーダーメイドの栄養管理

日本各地の病院の入院患者はいずれも高齢化し、低栄養をベースにしてさまざまな疾患を複数合併した複雑な病態を呈しています。その病態は千差万別であり、一律な栄養管理では対応困難な状況となっています。そのなかでよく聞かれる言葉に「オーダーメイドの栄養管理」があります。それはいったいどんな栄養管理であるべきなのでしょうか? 症例から考えてみます。

オーダーメイド1
「食べてもらうこと」「希望を叶えること」から
個別対応食のあり方を探ろう
廣瀬 桂子さん
(公益社団法人地域医療振興協会 練馬光が丘病院 栄養室 室長)

オーダーメイド2
患者や家族の希望に最善を尽くす
信頼関係から成り立つオーダーメイド
髙田 千春さん
(社会福祉法人日本医療伝道会 衣笠病院 栄養科 主任)

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第20弾レポート
[対話力こそ栄養アセスメントの基本]
患者を診るスキル
回答者
岡田 晋吾氏
(医療法人社団 守一会 北美原クリニック 顧問)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 普通食

いにしえの歴史を物語る平城京跡にほど近い奈良市秋篠町で、
地域の高齢者の健やかな生活を支えている介護老人保健施設秋篠。
同施設の食事のおいしさには定評があり、
入所者のフレイル予防やリハビリへの意欲を引き出すための創意工夫が凝らされている。
今回は入所者の喫食率を向上させる自慢の普通食を紹介する。

●SEMINAR REPORT
 摂食嚥下障害の評価と訓練の実際
 嚥下内視鏡、口腔多め

●今月の人〈Bright youth〉
 井澤 綾子
 (社会福祉法人 緑風会 緑風荘病院 栄養室/管理栄養士)

●管理栄養士のための解剖生理集中講座
 第1回 管理栄養士が解剖生理を学び直す意義
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●世界の病院食・術後食〈第137回〉
 丸山道生
 (医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第93回〉
 エネルギーアップ
 中華風蒸しパン

その他

●Zoom up 養成校レポート
 実際の臨床現場で栄養管理のリアルを学ぶ
 (帝塚山大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●最終回 特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 精神疾患(精神科)患者の栄養食事指導

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十一話 「とんかつよ永遠に」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第128回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年4月号(2024年3月20日 発行)
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◆特集◆
その人らしく生きるを考える
尊厳を守る栄養管理

エンド・オブ・ライフの場や重症心身障害児、認知症者へのケアの場でよく聞く言葉、「その方の尊厳を守るケアを実践する」。それは、栄養管理に置き換えるとどういうことになるのでしょうか? 意思疎通の困難な相手の意思をどう尊重して栄養管理を提供すべきなのでしょうか? いくつかの事例をもとに考えます。
1,320円
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最 新 内 容 2024年2月号(2024年1月20日 発行)
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◆特集◆
病気を診るから人を視るへ
患者に寄り添う意味?

全国の病院の入院患者はいずれも高齢化し、高齢者施設の入居者も90代が当たり前という状況を迎えています。虚弱で複雑な病態を呈するこうした高齢者においては、治療とケアの境目が漠然とし、その対応に当たって「患者に寄り添う」という言葉を多聞します。
一見、響きのよい言葉ですが、これは具体的にどういうことを意味するのでしょうか? 術後患者と週末期患者に対する介入ケースから、「寄り添う」意味について考えます。

周術期の“寄り添い”
治療の完遂を支えるうえで必要な視点
“何に”ではなく“誰に”対する栄養管理なのか考えよう
宮崎 純一さん
(社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部 群馬県済生会前橋病院 栄養科 栄養士長)

終末期の“寄り添い”
寄り添いから生まれる患者の変化
在宅専門診療所で叶う「食べる楽しみ」
医療法人 ゆうの森
(愛媛県松山市)

『ヘルスケア・レストラン』トークライブ 第19弾レポート
[評価すべきは口腔と咽頭のみならず!]
全身評価と経口摂取へのアプローチ
回答者
戸原 玄 氏
(東京医科歯科大学 医歯学部総合研究科 医歯学系専攻 老化制御講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野 教授)

●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
 わかくさ食

350床を擁する奈良市の中核病院として、救急医療の充実をはじめ地域医療およびがん治療に力を入れる市立奈良病院。
なかでも栄養室では、がん化学療法中に生じる食欲不振に対し「わかくさ食」を提供。
食欲不振を呈していても食べやすく工夫した食事内容で、不要な欠食をなくし経口摂取の維持につないでいる。

●パン×フードサービスのススメ
 厨房の人手不足を解消する一手
 給食用パンを取り入れ効率化と満足度の向上へ

●今月の人〈Leading person〉
 渡部 翔太
 (社会医療法人社団 尚篤会 赤心堂病院 栄養管理科/管理栄養士)

●管理栄養士のための画像読み取り術
 最終回 管理栄養士も知りたい動脈硬化の画像検査
 齊藤大蔵
 (社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院 医療技術部 栄養科 科長代理)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第92回〉
 エネルギーアップ
 スイートポテトケーキ

その他

●Zoom up 養成校レポート
 「チャレンジ&エレガンス」の精神で
 学生たちの輝く未来をサポート
 (梅花女子大学)

●Leader’s School
 Lesson 1 フィジカルアセスメントから
      画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
      谷口英喜
      (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
 Lesson 2 食べるをつなぐ歯科医師の訪問診療-歯科と栄養の連携-
      五島朋幸
      (ふれあい歯科ごとう 代表)

●特別連載 こちら近森病院臨床栄養部
 重症心不全患者における早期栄養介入

●ちょこっとSTUDY
 一 “その人らしさ”を支える特養でのケア/横山奈津代
 二 命に向き合う在宅医療物語/永井康徳
 三 時代の空気を読む/藤井将志
 四 食べることの希望をつなごう/豊島瑞枝
 五 お世話するココロ/宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百九十話 「みかんの季節」

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第127回〉
 田村佳奈美
 (福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)

●TOPICS

●Goods selection 良品学

●バックナンバー・取扱書店一覧

●From EDITORS 次号予告

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次 号 予 告 2024年3月号(2024年2月20日 発行)
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◆特集◆
それは本当に望まれているのか?
オーダーメイドの栄養管理

個別対応とオーダーメイドの栄養管理はどこが違うのか、あるいは同じなのか? 最近よく耳にするオーダーメイドの栄養管理とは何か? 逆にオーダーメイドではない栄養管理はあるのか? このテーマについて提示された急性期病院とケアミックス病院の症例を通して考えます。
おすすめの購読プラン

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  • 出版社:日本医療企画
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月20日
  • サイズ:A4

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病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。食事で病気を予防し、治療効果をあげることの必要性が認識されてきている今、それらに対応する能力を身に付けるための情報を、多方面から満載した読者参加型実践マガジンです。

無料サンプル

■ 2017年09月20日発売号

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