ヘルスケア・レストラン 発売日・バックナンバー

全271件中 106 〜 120 件を表示
1,210円
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最 新 内 容 2017年10月号(2017年9月20日 発行)
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◆特集◆
制限食一辺倒から脱皮せよ!
食べてなんぼの栄養指導

従来、栄養指導といえば糖尿病や高血圧症、脂質異常症など、生活習慣病に対する食事改善指導、生活改善指導が中心だった。第一に想定される対象者は、まだ働き盛りの世代ではなかっただろうか。しかし昨今、糖尿病患者の半数以上は60歳以上だと推定されていることからも言えるように、栄養指導の対象となる患者は高齢化が著しい。すると患者は主疾患以外にもフレイルや嚥下障害、認知症、低栄養などの問題を抱えているケースが増える。さらにこの問題に拍車をかけるのが、医療・介護の財源が不足するなか、病院の入院期間の短縮、病床数の削減、病院や介護老人保健施設の在宅復帰に対する加算算定、特別養護老人ホームの入居条件としての要介護度の引き上げなど、国により在宅療養が押し進められている現状だ。そうしたなかで、従来の栄養指導は果たして通用するだろうか?全身状態や生活状況を正確に把握せずに、教科書的な制限食の指導を行っては、結果的に病態の悪化を招きかねない。今、栄養指導の考え方の転換が求められている。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 IMSグループ医療法人社団明芳会
 横浜旭中央総合病院(横浜市旭区)
 頻回食を取り入れてリスク低減を図る易消化Ⅲソフト食

●今月の人〈Bright Youth〉
 位田万姫(千葉市立海浜病院)

●学会レポート
 日本災害食学会2017大会

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 管理栄養士)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十四話「くだものクラブ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第51回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●栄養士実践レポート隊員報告〈第8回〉
 治療食のイメージ払拭を狙った
 料理教室を開催

●食事サポートの“いま”を追う!!
 こんなにおいしい・簡単・便利!
 〝冷凍介護食〟の新たな可能性に迫る

●NME 対談〈第5回〉
 医療法人社団 顕心会 伊奈中央病院
 薄田和昌 × 荒井昌子

●TREND NEWS
 第2回全国介護福祉総合フェスティバル in 横浜

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第47回〉
 カルシウム補給 お月見ミルク団子

 ほか

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次 号 予 告 2017年11月号(2017年10月20日 発行)
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◆特集◆
下痢や逆流などのリスクをチャンスに変える!
多職種の信頼を勝ち取る経腸栄養の実践

経腸栄養を開始した患者に下痢や逆流が生じると、他職種から経腸栄養そのものの非難を受けることがある。このような場合、落ち込む前に経腸栄養を理解してもらうための説明や適切な経腸栄養の提案ができていたかどうか振り返ったことはあるだろうか。下痢や逆流などのリスクこそ他職種に適正な経腸栄養について理解してもらうチャンス。どうプレゼンすればいいのか、事例をもとに紹介する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年9月号(2017年8月20日 発行)
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◆特集◆
やるべきことはここにある!
認知症だからこその栄養サポート

認知症高齢者に対する治療やケアへのかかわりが、管理栄養士にとっても増えている。認知症患者に対する効果的な栄養アプローチのひな形というものは存在しないなかで、どのようなかかわり方があり得るのか、悩む読者は多いだろう。しかし、本当に管理栄養士にできることは限られているのだろうか? 認知症だからこそ「やるべきこと」は何かを探る。

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◆学会レポート◆
在宅療養者の課題は待ったなし!
栄養で何ができるかが議論された2日間

7月の初め、2日間の日程で第5回日本在宅栄養管理学会学術集会「在宅訪問栄養食事指導の拡大に向けて! ~地域に広げるために~」が開催された。管理栄養士だけでなく、在宅に携わる多職種が集い、議論が行われ、多くの情報交換もなされたことだろう。多職種の在宅のスペシャリストによる多くのプログラムの中から、会長講演と特別講演Ⅲをピックアップし、内容を紹介する。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 千葉県がんセンター(千葉市中央区)
 終末期の「おいしく食べたい」に応えるなめらか食

●今月の人〈Bright Youth〉
 堀切理恵子(学校法人東京医科大学 東京医科大学八王子医療センター)

●SeminarReport
 栄養経営実践セミナー通信③

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科 主任)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●管理栄養士の挑戦 Vol. 3
 「管理栄養士+住民」の視点から地域の人々の食生活をサポート

●Special Report
 高尿酸血症は尿酸排泄の低下が大きな理由
 乳酸菌を活用した新たな栄養指導で結果につなぐ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十三話「時間がつくり出す味」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第49回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社会福祉法人さくら会 介護老人保健施設ケアセンター南大井(東京都品川区)
 コード3の物性と食の地域連携でめざす
 幸せな経口摂取で生きる在宅生活

●世界の病院食・術後食〈第98回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●NME 対談〈第4回〉
 社会医療法人敬和会大分岡病院
 立川洋一 ×  長尾智己 ×  後藤幸代

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第46回〉
 食物繊維 2色おはぎ

 ほか

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次 号 予 告 2017年10月号(2017年9月20日 発行)
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◆特集◆
引き算の栄養指導でOKですか?
在宅高齢者の栄養リスクを防ぐ‼

「在宅に出なければならない」と思っていても、実際の現場がイメージできず踏み出せないという若い読者は多いことだろう。そこで在宅での栄養リスクの問題について考えるべく、取り組み事例を紹介するとともに、訪問栄養指導を実施している先輩管理栄養士と在宅に出たい若手管理栄養士との誌上鼎談を開催する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年8月号(2017年7月20日 発行)
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◆特集1◆
最後の食事を背負えますか?
終末期を生きる栄養管理

管理栄養士は、治療のための栄養管理を求められる一方で、患者や利用者が
その人らしい時間を最期まで過ごすためのサポートも求められる。
終末期の患者や利用者に対し、管理栄養士に求められるものとは、
適切な栄養管理だけだろうか?患者や利用者の今までの歩みや今後の
希望を聞いている管理栄養士には、栄養管理という枠に捉われない
サポートが期待されているのではないだろうか。では、具体的にどんな
ことができるのか、実際に患者や利用者を看取ってきた管理栄養士の
対談と体験談を通し、ともに考えていく。

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◆特集2◆
物性調整だけではゴールは見えない
W(ダブル)アプローチでつなぐ在宅への道

在宅復帰をめざした取り組みが進められるなか、課題となるのは食事だ。
嚥下機能が低下した状態では、普通の食事は食べることができないため、
物性調整をしなければならない。だが、調理するのは管理栄養士ではなく、
患者家族や訪問ヘルパーなど専門知識のない人たちだ。そこで鍵となるのが
彼らに対する栄養指導。患者の嚥下機能評価をもとに具体的に何をどうすれば
いいのか、明確に指導しなければならない。本企画では、嚥下調整食の
物性指標の作成にかかわった栢下淳氏と在宅復帰に向けて摂食嚥下障害患者の
栄養指導を実践している上島順子氏に、栄養指導のあり方について話し合って
いただくとともに、調理をサポートするミキサーやゲル化剤を用いた
実践事例を紹介し、在宅復帰につなぐ栄養指導と物性調整の両者による
ダブルアプローチについて考えていく。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 医療法人 花咲会 かわさき記念病院(川崎市宮前区)
 患者個人の病態や活動量に合わせたエネルギーコントロール食

●SeminarReport
 栄養経営実践セミナー通信②

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     谷平恵理子 監修:桐谷裕美子(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 栄養部)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 齋藤貴之(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十二話「科学する調理」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第49回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●今月の人〈Bright Youth〉
 水澤真友実(IMSグループ 医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院)

●フードサービス最前線
 日本赤十字社 武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)
 ERASの推進の一環として分粥食を廃止
 術後第1日目からの高エネルギー食の提供をめざす

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第45回〉
 エネルギーアップ 宇治抹茶ムースのあんこ添え

 ほか

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次 号 予 告 2017年9月号(2017年8月20日 発行)
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◆特集◆
「認知症だから……」で諦めない!
QOL を支える栄養管理のあり方を探る

認知症における問題の1つとして、骨折や肺炎などの急性期イベントにより
急激に認知症が悪化し、食事摂取もままならなくなり、最悪の場合は
そのまま寝たきりとなってしまうというシナリオをいかに防ぐかが
挙げられます。そのために管理栄養士は何ができるのか?実際に病院や
施設で認知症への対応に力を入れている事例を通し、一緒に考えていきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年7月号(2017年6月20日 発行)
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◆特集◆
“できない”じゃない“やる”んだ!
液体食から固形食へのステップアップ

嚥下機能が低下し喫食量が減ると、低栄養やサルコペニアに陥り、誤嚥性肺炎などを発症するリスクが高くなる。そうしたリスクの予防や食べる幸せの提供というQOLの面など、さまざまな点から嚥下調整食の必要性は認知されている。だが、実際に嚥下調整食を提供する現場ではどうだろうか。調理工程が煩雑になり、厨房スタッフの負担となる物性の調整には、どの病院・施設も四苦八苦していると聞く。特に、丸呑み嚥下が可能なコード0 ~ 2から、咀嚼を要するコード3への食形態をステップアップさせた際のソフト食の提供は、調理工程が複雑なため一気にハードルが高くなる。そこで、厨房スタッフや他職種から協力を得て、ソフト食の提供を実現した事例を取り上げ、一緒に学んでいく。

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 地方独立行政法人 新小山市民病院(栃木県小山市)
 炭水化物エネルギー比を50%に設定した糖尿病食

●今月の人〈Bright Youth〉
 濵野大介(医療法人白卯会 白井病院)

●ONSアウトカムへの挑戦
 少量高カロリー栄養補助食品にひと手間加え、食べてもらうための工夫を実践

●SeminarReport
 栄養経営実践セミナー通信①

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院 函館五稜郭病院 管理栄養士)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第百十一話「白いテーブルクロスの優雅な時間」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第48回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社会福祉法人敬寿会 美咲ヶ丘(北九州市小倉南区)
 開設からの理念とこだわりを継承し
 「食事がおいしい施設」の評判を確立

●世界の病院食・術後食〈第97回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●NME 対談〈第3回〉
 医療法人社団永生会 永生病院
 野本達哉 × 岡部貴代

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第44回〉
 水分補給 七夕ゼリー

 ほか

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次 号 予 告 2017年8月号(2017年7月20日 発行)
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◆特集◆
明確なゴールなんてない
ターミナルで私たちができることとは!?

管理栄養士は治療のための栄養管理を求められる一方で、患者や利用者がその人らしい時間を最期まで過ごすためのサポートも求められます。では、管理栄養士はどんなことができるのでしょうか?
この答えのない問いに、対談と実践事例を通し、ともに考えていきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年6月号(2017年5月20日 発行)
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◆特集◆
あなたの栄養管理は誰の役に立っていますか?
必要不可欠な存在になる!

管理栄養士は患者や利用者のために日々、努力されていると思いますが、果たしてその栄養管理・栄養ケアの目的はどこにあるのでしょうか?
「役に立ちたい」という想いは誰にとっても共通のはず。真の意味での必要不可欠な管理栄養士像を探ります。

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◆特別対談◆
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超高齢社会と在宅栄養
 黒田賢氏(株式会社ヘルシーネットワーク代表取締役)
  ×
 中村育子氏(医療法人社団福寿会 福岡クリニック在宅部栄養課課長)

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 医療法人社団 輝生会
 船橋市立リハビリテーション病院(千葉県船橋市)
 見た目から食欲増進を図るソフト食

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     和田美紀子(医療法人社団好仁会 滝山病院 栄養科 主任)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一一○話「お客との自然体な関係」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第47回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●softiaを使った「嚥下食レシピ大賞」
 受賞施設のご紹介

●フードサービス最前線
 社会医療法人財団石心会 川崎幸病院(川崎市幸区)
 病棟常駐の管理栄養士が経口摂取へ向け
 きめ細かい栄養管理を実践する

●今月の人〈Bright Youth〉
 桜井史明(医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第43回〉
 嚥下調整食 甘酒といちごのゼリー

 ほか

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次 号 予 告 2017年7月号(2017年6月20日 発行)
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◆特集◆
厨房スタッフと二人三脚で歩む
嚥下食導入の道のり

高齢化が進む昨今、嚥下食の必要性は管理栄養士のみならず多職種も理解しているかと思います。特に、提供を実現するためには、業務負担が発生する厨房スタッフの理解と協力が必要不可欠です。そこで、どのように嚥下食導入を実現できたのか、課題をクリアしながら達成した事例を取り上げ、一緒に学んでいきます。
1,210円
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最 新 内 容 2017年5月号(2017年4月20日 発行)
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◆特集◆
「栄養士さん、ちょっと…」で心が折れたら終わり
クレーム対応から始まる私たちの成長物語

入院患者や入所者にとって食事は楽しみであり、栄養管理の基盤となる大事な役割を担っている分、周りから苦情や厳しい意見を受けやすく、心が折れそうになることもありますよね。
しかし、何かを言ってもらえることは相手との信頼関係構築の鍵であり、管理栄養士として成長するための糧にもなります。
では、現場の管理栄養士たちはどのように“クレーム”を乗り越えているのでしょうか?
事例を通して紹介します。

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患者からのクレーム
 医療法人社団 好仁会 滝山病院

多職種からのクレーム
 株式会社ベネッセスタイルケア 食事サービス企画

利用者からのクレーム
 医療法人社団 三喜会 介護老人保健施設 ライフプラザ鶴巻

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 宗教法人救世軍 救世軍ブース記念病院(東京都杉並区)
 食事本来の楽しみを込めた腎臓病食

●今月の人〈Bright Youth〉
 小室菜穂(医療法人花咲会 かわさき記念病院)

●SPECIAL REPORT
 現場発! 明日から使える経腸栄養法
 経腸栄養での合併症と対策
 ~腸内環境から考えるプレバイオティクスの活用~

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     大川美穂 監修:桐谷裕美子(医療法人社団輝生会 船橋市立リハビリテーション病院 栄養部)

●栄活!
一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ

●糖質コントロールUP to DATE
 QOLを下げない食事療法の実現に
 低糖質の甘味料が強力なパートナーとなる

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○九話「人生100年時代のバーベキュー」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第46回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
 減塩をポイントとした糖尿病重症化予防の実践
 継続できる患者本位の食事療法を考える

●フードサービス最前線
 社会福祉法人聖ヨハネ会
 特別養護老人ホーム桜町聖ヨハネホーム(東京都小金井市)
 地域の高齢者の心を開き、食の喜びを共有する
 最期の瞬間までその幸せを支え続ける

●われらHAPPYとどけ隊
 利用者もスタッフも ! 
 どちらも笑顔になる日曜日のブランチ

●世界の病院食・術後食〈第96回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●NME 対談
 日本赤十字社 前橋赤十字病院
 荒川和久 × 阿部克幸 × 伊東七奈子

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第42回〉
 嚥下調整食 大福もどき

 ほか

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次 号 予 告 2017年6月号(2017年5月20日 発行)
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◆特集◆
あなたの栄養管理は誰の役に立っていますか?
必要不可欠な存在になろう!

在院日数の短縮や経口移行など、管理栄養士は患者さんや利用者さんのために日々、努力されていると思いますが、果たしてその栄養管理・栄養ケアの目的は何なのでしょうか? 実際の現場では、どういった管理栄養士が役に立っているのか、どんな点で助けられているのか、失敗事例や経験談をもとに“真の意味で必要不可欠”な管理栄養士像を探ります。
1,210円
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最 新 内 容 2017年4月号(2017年3月20日 発行)
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◆特集◆
食事オーダーを聞くだけで満足していませんか?
御用聞き管理栄養士からの脱却

一概に食欲不振と言っても原因は患者によってさまざまです。
食事を食べてもらうために管理栄養士ができることは
「なにが食べたいですか?」というヒアリングだけでしょうか?
本特集では食べられない患者に対し、薬剤や病態、精神的負担など
多角的視点からサポートに取り組む管理栄養士を取材。
その取り組み内容を紹介します。

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一皿目◎患者主導
    患者主導を追求することで信頼関係を生むことができる

宮崎純一さん
社会福祉法人恩賜財団済生会支部
群馬県済生会前橋病院 栄養科 主任

二皿目◎選択肢の提示
    患者に判断を丸投げせず
    食べたいものを答えやすく具体的な選択肢を明示する

梶谷咲美さん
医療法人社団明芳会 江田記念病院 栄養科 係長

三皿目◎利用者の人生を知る
    利用者家族との連携ケアが
    継続的な食事摂取につながる

寺山加恵さん
社会福祉法人アコモード
特別養護老人ホームアコモード 管理栄養士/栄養経営士

四皿目◎本音のサービングサイズ
    適切な食事形態と食事量へ展開し
    必要最低限の栄養管理で臨む

宮坂 光さん
社会福祉法人練馬区社会福祉事業団
上石神井特別養護老人ホーム 管理栄養士/栄養経営士

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◆特別対談◆
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超高齢社会と管理栄養士の未来

山東昭子 氏(参議院議員)
  ×
宮澤靖 氏 (日本栄養経営実践協会代表理事)

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●RD’s Kitch~メニューをどうぞ~
 社会福祉法人清遊の家 特別養護老人ホーム
 すずうらホーム(東京都葛飾区)
 いつまでも口から食べられる喜びをサポートする嚥下調整食

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント
     岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~
     佐藤亮介(社会福祉法人函館厚生院函館五稜郭病院 管理栄養士)


●栄活!

一 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志 
六 口のミカタを知る 寺本浩平(監修:戸原 玄)
七 お世話するココロ 宮子あずさ 

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○八話「自由に食べる難しさ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第45回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(福島学院大学短期大学部食物栄養学科講師 管理栄養士)

●ONSアウトカムへの挑戦
 認知症の症状改善をめざし始まった
 栄養的アプローチへの模索

●フードサービス最前線
 株式会社フーヅリンク(広島県尾道市)
 食事療養費削減時代を救う一手となるか!?
 調理済み食材で“施設経営に貢献する”を実現

●今月の人〈Bright Youth〉
 寺本千紗(医療法人新都市医療研究会「君津」会 南大和病院)

●復興支援現場レポート2017
 医療・食のバリアフリーをめざして力を集結しよう
――産学医による在宅高齢者の食べる口づくりの支援活動

●NME 対談
 社会福祉法人北野会特別養護老人ホーム マイライフ徳丸
 高麗正道 × 大久保陽子

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第41回〉
 鉄分補給 豆乳黒糖プリン

 ほか

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次 号 予 告 2017年5月号(2017年4月20日 発行)
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◆特集◆
「栄養士さん、ちょっと…」で心が折れたら終わり
クレーム対応でステップアップする私の病棟業務

入院患者や入所者にとって食事は楽しみであり、栄養管理の基盤となる
大事な役割を担っている分、患者や利用者、他職種からの苦情や意見が多く、
悩んでいる人もいるのでは? そこで、苦情を単なるクレームで終わら
せずに、自身のステップアップのきっかけとし成長につなげた事例を通じて
クレームにどう向き合っていけばいいのかを考えていく。
1,210円
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最 新 内 容 2017年3月号(2017年2月20日 発行)
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◆特集◆
息の評価を忘れてはいませんか?
呼吸器ケアと栄養管理

エネルギー消費量を考えるうえで、呼吸状態を評価することは非常
に重要なポイントとなる。しかし、「血液ガス交換の検査項目って
難しい……」という先入観から、医師任せにしてはいないだろうか?
本特集はそんな読者のために栄養管理上、必要最小限の呼吸状態を
診るためのポイントを解説する。

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リニューアル前特別鼎談
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私たちの未来はどうなる?
求められる管理栄養士になろう

ヘルスケア・レストランは来月号から「みんなで創る栄養の未来、
読者参加型実践マガジン」をコンセプトに据え、大きく生まれ変わ
ります。
そこで急遽、管理栄養士の現場リーダーによる特別鼎談を開催!
未来を創る管理栄養士というのはどういうことなのか?
お話の中から見えてきたものがあります。

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 若杉葉子(監修:戸原 玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院(神奈川県秦野市)
 院内基準の機能評価に基づいた 軟菜食

●今月の人〈Bright Youth〉
 小山智代(埼玉医科大学病院)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○七話「味覚はおいしくだまされる」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第44回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
 減塩と糖尿病重症化予防について理解を深め
 結果につなげる栄養指導を実践しよう

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
     経腸栄養のエキスパートをめざそう 水野英彰
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 岡田有司

●SPECIAL REPORT
 現場発! 明日から使える経腸栄養法
 高齢者に対する受動経腸栄養の安全な食事時間短縮の工夫
 ―新規栄養剤の可能性―

●管理栄養士の挑戦
 “コーヒータイム”の導入で
 治療では得られない成果につなぐ

●ZOOM UP!
 嚥下調整食・介護食の食形態検索サイト
 「食べるを支える」に参加しよう!!

●フードサービス最前線
 公立大学法人 福島県立医科大学 会津医療センター附属病院(福島県会津若松市)
 経腸栄養の適切なリスク管理に努め
 食べる幸せの実現につなげる

●Gravure Report リハ栄養のピットホール
 量から質へ、食事の内容を見直そう 少量で良好な結果につながる
 「リハ栄養食」の工夫

●世界の病院食・術後食〈第95回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●栄養経営士ストーリー<NME STORY>
 栗並美保(医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第40回〉
 エネルギー補給 手作りようかん

 ほか

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次 号 予 告 2017年4月号(2017年3月20日 発行)
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◆特集◆
食事オーダーを聞くだけで満足していませんか?
御用聞き管理栄養士からの脱却

一概に食欲不振と言っても原因はさまざま。食事を食べてもらうため
に管理栄養士ができることは、食べたい物のヒアリングだけだろうか?
本特集では食べられない患者に対し、薬剤や病態、精神的負担など多
角的な視点からサポートに取り組む管理栄養士を取材し、その取り組
み内容を紹介していく。
1,210円
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最 新 内 容 2017年2月号(2017年1月20日 発行)
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◆特集◆
ピンポイントで結果につなぐ
糖尿病の重症化を防ぐ減塩指導の実践

糖尿病性腎症の透析導入を防ぐ薬物療法として期待されるインクレ
チン療法。このアウトカムをしっかりと出すためには減塩指導がポ
イントとなることがわかってきた。それは一体どういうことなのか?
本特集では、糖尿病の薬物療法と食事療法のあり方を考え、患者に
継続してもらえる具体的な減塩指導の実践について解説する。

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栄養士応援企画
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ルーチン業務に付加価値を!
適切な厨房マネジメントを実現しよう

高齢者の多くは糖尿病や低栄養、摂食嚥下障害などの合併症を抱えて
います。こうした高齢者は、さまざまな要因により喫食率が低下し、
病態が悪化してしまうケースも少なくありません。そこで、病院や高
齢者施設で喫食率の向上をめざし、何とかおいしく食事を食べてもら
うため、配膳システムや厨房業務を見直した事例をピックアップ。厨
房器機の最先端情報と併せて紹介していきます。

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 尾崎由衛(監修:戸原 玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 東邦大学医療センター 佐倉病院(千葉県佐倉市)
 糖質設定値を低くした低糖質食

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一○六話「顔パスのサービス」

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
     経腸栄養のエキスパートをめざそう 水野英彰
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 西岡心大

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第43回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●EVENT REPORT
 栄養の未来を担う学生が集い
 現役の管理栄養士たちと交流

●SPECIAL REPORT
 現場発! 明日から使える臨床栄養法
 療養型および急性期での下痢対策

●実践レポート
 肉・魚を軟らかくする調味料「ヴィネッタ」を導入し
 ふっくらおいしい食事の提供を実現

●今月の人〈Bright Youth〉
 玉置由衣(医療法人社団城東桐和会 東京さくら病院)

●ESPENフラッシュ
 今後の新たな目的が見つかった
 ESPEN参加への大きな1歩

●第3回やさしい素材レシピコンテスト 受賞作品発表

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 多田梨保(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 北海道済生会小樽病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第39回〉
 たんぱく質強化 甘酒豆乳ケーキ

 ほか

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次 号 予 告 2017年3月号(2017年2月20日 発行)
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◆特集◆
息の評価を忘れてはいませんか? 呼吸器ケアと栄養管理
エネルギー消費量を考えるうえで、呼吸状態を評価することは非常に重要なポイントとなる。しかし、「血液ガス交換の検査項目って難しい……」という先入観から、医師任せにしてはいないだろうか?
本特集はそんな読者のために栄養管理上必最小限の呼吸状態を診るためのポイントを解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2017年1月号(2016年12月20日 発行)
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◆特集◆
入院時食事療養費と満足度を考える
食費に見合う “質”を提供できていますか?

2016年4月から入院時食事療養費の患者負担が増額され、2年後にはさ
らに460円へ引き上げられる。支払う金額が増えれば、患者の食事へ
の評価の目も厳しくなるはず。患者から不満ではなく満足の声を得る
ためには“質”の向上が求められる。では、その“質”とは何なのか?
考えていきたい。

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特別座談会  
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高齢者の経腸栄養と管理栄養士の使命
下痢や逆流を低減しながら早期経腸栄養を実践し高齢者の早期退院を実現しよう

〈司会〉
宮澤 靖氏
(社会医療法人近森会近森病院臨床栄養部部長/〈一社〉日本栄養経営実践協会代表理事)

〈参加者〉
熊谷直子氏
(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター栄養部)
小林明子氏
(福島県立医科大学会津医療センター中央診療部門栄養管理部主任栄養技師)
利光久美子氏
(愛媛大学医学部附属病院栄養部部長)

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 尾﨑研一郎(監修:戸原 玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 日本赤十字社 前橋赤十字病院(群馬県前橋市)
 均一な味と物性を可能にする やわらか食

●今月の人〈Bright Youth〉
 平澤数馬(東邦大学医療センター大森病院)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一〇五話「再びのダイエット」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第42回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●特別セミナーレポート
 摂食嚥下障害の栄養指導と嚥下調整食の実践を考える

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
     経腸栄養のエキスパートをめざそう 水野英彰
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 佐藤亮介

●SEMINAR REPORT
 摂食嚥下障害の病態を知り
 栄養管理を実践する

●フードサービス最前線
 社会福祉法人梨一会特別養護老人ホーム 豊幸の郷石井(栃木県宇都宮市)
 きめ細かい栄養ケアで栄養障害のリスクを予防
 最期の瞬間まで口から食べる幸せを提供する

●世界の病院食・術後食〈第94回〉
 丸山道生(医療法人財団緑秀会 田無病院 院長)

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 清永淳子(医療法人社団葵会介護老人保健施設葵の園・我孫子)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第38回〉
 嚥下食 紅白ようかん

 ほか

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次 号 予 告 2017年2月号(2017年1月20日 発行)
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◆特集◆
ピンポイントで結果につなぐ 糖尿病の重症化を防ぐ減塩指導の実践
糖尿病性腎症の透析予防のアウトカムをしっかりと出すためには減塩指導がポイントとなることがわかってきた。
それは一体どういうことなのか? 糖尿病患者に対する減塩指導の意義と具体的な減塩指導の実践について解説する。
1,210円
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最 新 内 容 2016年12月号(2016年11月20日 発行)
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◆特集◆
そのやり方で大丈夫ですか?
栄養管理の落とし穴

今まで当たり前のように行なわれていたルーチン業務。
でも、そのルーチン業務って本当に必要なのだろうか?
そして、当たり前のことを当たり前のものとして継続してきた結果、
患者さんにとって不利益になっている可能性はないだろうか?
本特集はそんなルーチン業務における「栄養管理の落とし穴」をピックアップ。
業務を見直すことで栄養管理に奏功した事例を紹介する。

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学会特集 「楽しかった」で終わらせない 秋の学会を総まとめします! !
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さまざまな学会が各地で開催された秋。遠方から足を運んだ人も多いだろう。
いずれの学会においても「高齢者」、「医介連携」、「地域連携」、「在宅」などのキーワードが共通しており、専門領域を越えて医療・介護業界が直面している課題に、学会としてどう対応するかが議論の的であったと言えるだろう。
本特集では、各学会を編集部が取材したなかで特に注目したプログラムについてレポートする。

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア 髙橋樹世

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳

Pride.3 プレゼンテーション力を高める 真壁昇

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識 林宏行

Pride.5 時代の空気を読む 藤井将志

Pride.6 口のミカタを知る 猪原 健(監修:戸原玄)

Pride.7 お世話するココロ 宮子あずさ

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 社会福祉法人緑風会 緑風荘病院
 パラチノースを活用した糖尿病食

●今月の人〈Bright Youth〉
 清水 舞(中村病院)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一〇四話「秋の収穫祭」

●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
     臨床栄養管理のスキルアップ講座
     谷口英喜
Lesson 2 在宅患者を支えて看取る栄養評価と
     マインドアセスメント 岡田晋吾
Lesson 4 明日から実践できる症例の見極め方
     ~急性期から慢性期まで~ 岡田有司

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第41回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●Event Report
 第8回マルタマフーズグループ 献立・調理コンテスト

●Summer Camp 2016
 1型糖尿病患児とスタッフとが
 共に成長する場をめざす

●フードサービス最前線
 社会福祉法人天寿園会特別養護老人ホーム椿(東京都町田市)
 介護の目をもつ管理栄養士が各フロアに常駐
 リアルタイムできめ細かい栄養ケアを実践する

●フレック デザートアレンジコンテスト
 受賞作品発表

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 千葉枝里子(東戸塚記念病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第37回〉
 喫食率UPにつなぐ・赤鼻のトナカイおはぎ

 ほか

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次 号 予 告 2017年1月号(2016年12月20日 発行)
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◆特集◆
入院時食事療養費の患者負担アップ… 納得の得られる食事で信頼を勝ち取ろう
2016 年4月から入院時食事療養費の患者負担が増額され、2 年後にはさらに460 円へ引き上げられる。支払う金額が増えれば、患者の食事への評価の目も厳しくなるはず。クレームも心配だが、食事を拒否されることにつながってしまっては大きな問題だ。そうした事態を避けるために、患者から納得を得られる食事のあり方を探る。
1,210円
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最 新 内 容 2016年11月号(2016年10月20日 発行)
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◆特集◆
安全でおいしい食事を家族とともに…
在宅を見据えた摂食嚥下障害の栄養指導

4月の診療報酬改定によって、摂食嚥下障害の方への栄養食事指導が算定可
能となりました。
しかし、在宅での生活を見据えた指導内容でなければ、患者からの信頼を得
られる支援には結びつきません。
管理栄養士は何ができるのか?ともに考えていきましょう。

●解説1
在宅における摂食嚥下障害の食形態と栄養指導
~その方らしく生きるための食事の提案~
中村育子氏
医療法人社団福寿会 福岡クリニック 在宅部栄養課 課長
日本在宅栄養管理学会 副理事長

●解説2
食支援を担う専門職として知っておくべき咀嚼と嚥下の診方
~一人ひとり異なる口の能力を見極める~
五島朋幸氏 ふれあい歯科ごとう 代表

●解説3
摂食嚥下障害とサルコペニアに対する栄養サポート
~目先のコストから患者ベネフィットへ~
野本達哉氏 医療法人社団永生会 永生病院 リハビリテーション科医師


●事例1
栄養補助食品の物性を工夫して咀嚼ができない患者の「食べる」を支える
社会医療法人友愛会 豊見城中央病院(沖縄県豊見城市)

●事例2
院内から在宅へ安全に考慮した食形態を継続できるよう支援する
浜松医療センター(浜松市中区)

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緊急企画 「栄養経営士」資格認定試験予想問題
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11月20日(日)に行なわれる第3回「栄養経営士」資格認定試験に向けて
「栄養経営士テキスト」から重要項目をピックアップ。
本誌独自の予想問題を作成しました。

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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア
    髙橋樹世(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団
    特別養護老人ホーム風かおる里・主任管理栄養士)

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語
    永井康徳(医療法人ゆうの森 理事長)

Pride.3 プレゼンテーション力を高める
    真壁昇(関西電力病院 疾患栄養治療センター)

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識
    林宏行(日本大学薬学部薬物治療学研究室 教授)

Pride.5 時代の空気を読む
    藤井将志(特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長)

Pride.6 口のミカタを知る
    横山雄士(横山歯科医院 副院長)
    監修:戸原玄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
    老化制御学系口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授)

Pride.7 お世話するココロ
宮子あずさ(看護師・随筆家)

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●ダイエットセラピー新・食に焦点
 IMSグループ医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院(千葉県松戸市)
 患者の経過に合わせた消化管術後の易消化食

●今月の人〈Bright Youth〉
 林 裕子(悠翔会在宅クリニック)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一〇三話「病院のカフェ」

●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第40回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)

●SPECIAL REPORT
トレハ(R)がもつ特性を活かしニュークックチルにおけるおいしいご飯の提
供をめざす

●Seminar Report
 これからの褥瘡管理のあり方について考える

●Clinical Report
早期離床・早期リハ開始を視野に入れた
急性期病院における術前からの栄養介入

●Leader’s School

Lesson1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)

Lesson2 在宅患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)

Lesson3 適切な製品の選択とリスク管理の実践
経腸栄養のエキスパートをめざそう
水野英彰(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)

Lesson4 明日から実践できる症例の見極め方 ~急性期から慢性期まで~
西岡心大(長崎リハビリテーション病院 法人本部 
口のリハ推進室/教育研修部/栄養管理室)

●食事サポートの“いま”を追う!!
1つの工夫でみんなを笑顔に!
~冷凍食品で食事の満足度向上につなぐ~

●世界の病院食・術後食〈第93回〉
丸山道生(医療法人財団緑秀会田無病院 院長)

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
今井祐介(公益財団法人ニッセイ聖隷健康福祉財団
介護付有料老人ホーム松戸ニッセイエデンの園)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第36回〉
エネルギーアップ・やわらかカステラ

ほか

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次 号 予 告 2016年12月号(2016年11月20日 発行)
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◆特集◆
今のそのやり方、本当に大丈夫ですか?栄養管理の落とし穴
術後は絶対安静、高齢者には重湯を提供する、糖尿病にはエネルギー制限な
ど、当たり前のものとされていたことが実は患者の身体機能を低下させ、疾
病の重症化やQOLの低下を招いていることがある。本特集では、慣例的にな
されている取り組みを見直し、適切な栄養管理につなげるポイントについて
考える。
1,210円
◆特集◆
何ができる? 認知症の栄養管理 ケアとの連携によるアプローチを考えよう

2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると予測されていますが、病院や施設ではすでに相当数の高齢者が認知症をかかえています。
栄養管理を行なう際に難しいと感じる管理栄養士は少なくないのではないでしょうか? 本特集では、認知症高齢者に対してケアを踏まえた対応の必要性を考えていきます。

●解説
嚥下障害・摂食障害を呈している認知症患者へのアプローチ法
小川朋子(国際医療福祉大学病院 准教授/神経内科医長)
●専門病院の取り組み
一人ひとりの症状に合った食事支援で症状の安定を図り、退院につなげる
医療法人花咲会 かわさき記念病院(川崎市宮前区)
●老健の取り組み
中鎖脂肪酸の栄養補助食品を活用し、認知症高齢者の無表情な顔に笑みを戻す
医療法人活人会 介護老人保健施設都筑ハートフルステーション(横浜市都筑区)
●特養の取り組み
認知症の症状の現れ方は人それぞれ原因を抑えつつ個別のサポートを実践する
練馬区社会福祉事業団 上石神井特別養護老人ホーム(東京都練馬区)
●提言
孤独にさせない食環境の支援から認知症の栄養管理はスタートする
工藤千秋(くどうちあき脳神経外科クリニック 院長)
●地域レポート
摂食不良な認知症患者のADL 維持をめざしエネルギー・たんぱく質の強化に尽力
医療法人社団浅ノ川 桜ケ丘病院(石川県金沢市)
●Pickup01
強化磁器の使用が食事の記憶を刺激し喫食量アップにつながる
株式会社おぎそ
●Pickup02
料理と食器の組み合わせを工夫しレビー小体型認知症患者の食を支える
信濃化学工業株式会社

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特別対談 あの震災から学ぶ食のリスク管理
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金田雅代(女子栄養大学 名誉教授)
西村一弘(駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科 教授/緑風荘病院 運営顧問)
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タフになる講座 管理栄養士のプライド
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Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア
髙橋樹世(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム風かおる里・主任管理栄養士)

Pride.2 命に向き合う在宅医療物語
永井康徳(医療法人ゆうの森 理事長)

Pride.3 プレゼンテーション力を高める
真壁昇(関西電力病院 疾患栄養治療センター)

Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識
林宏行(日本大学薬学部薬物治療学研究室 教授)

Pride.5 時代の空気を読む
藤井将志(特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長)

Pride.6 口のミカタを知る
松原麻梨子(社会福祉法人中川徳生会 市ヶ尾カリヨン病院 歯科口腔外科)
監修:戸原玄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授)

Pride.7 お世話するココロ
宮子あずさ(看護師・随筆家)
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その他注目記事!
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●ダイエットセラピー新・食に焦点
医療法人新都市医療研究会「君津」会 玄々堂君津病院(千葉県君津市)
エネルギー確保をめざす 透析食

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
がん・摂食嚥下障害の栄養食事指導のノウハウを学ぶ

●Leader’s School Lesson
Lesson1 フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
Lesson2 在宅患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson3 適切な製品の選択とリスク管理の実践経腸栄養のエキスパートをめざそう
水野英彰(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)
Lesson4 明日から実践できる症例の見極め方~急性期から慢性期まで~
佐藤亮介(社会医療法人近森会 近森病院 臨床栄養部 科長/川﨑医療福祉大学臨床栄養学科非常勤講師)

●SPECIAL REPORT
現場発! 明日から使える排便サポート
便秘対策と栄養管理

● Event report
北海道PEGサミットin 小樽

●今月の人〈Bright Youth〉
金井麻智(永生病院)

●栄養士海外レポート
高齢者の栄養ケアの可能性を求め いざっ、広東省東莞(Tongkun)へ
麻植有希子(ワタミ株式会社 健康長寿科学栄養研究所)

●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第35回〉
嚥下食・かぼちゃのなめらかハロウィンケーキ
ほか

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次 号 内 容 2016年11月号(2016年10月20日 発売)
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◆特集◆
安全でおいしい食事を家族とともに…
在宅を見据えた摂食嚥下障害の栄養指導

4月の診療報酬改定によって、摂食嚥下障害の方への栄養指導が算定可能となった。その指導にあたっては、患者の在宅での生活を見据えた内容を伝えることがポイントとなる。
本特集は、在宅を見据えたうえでの摂食嚥下障害の栄養指導のあり方について考えていく。
1,210円
◆特集◆どうすれば早くふさがるの? 創傷治癒につなげる栄養管理

褥瘡や術後の縫合部などの創傷治癒が長引くと、感染症のリスクが高まる
とともにベッド上での安静期間も延びてしまう。本特集では創傷治癒に必
要な栄養成分を活用しながら、良好なアウトカムを得られた症例をとおし
て、患者のQOL向上と施設経営に貢献する栄養管理のあり方を考察する。

解説  経腸栄養管理における褥瘡のリスクと予防・治癒につなぐ栄養管理
    水野英彰(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)
提言  必要なのは多職種からの信頼 病棟で管理栄養士としての成果を出そう
    真壁 昇(関西電力株式会社関西電力病院 疾患栄養治療センター 
        栄養管理室 室長)
事例1 コラーゲンペプチドを用いた栄養管理で褥瘡患者の創傷治癒につなげる
    市立岸和田市民病院(大阪府岸和田市)
事例2 褥瘡ケアのその先にある高齢患者の長期療養を見据えた栄養ケア
    医療法人健和会 奈良東病院(奈良県天理市)

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◆栄養士応援企画◆ 準備万端?教えて! 学会”3K”お役立ちグッズ!!!

9月から学会ラッシュを前に学会へ行く準備をしている人も多いはず。
そこで、学会に持っていくと便利なものを、「学会と言えばこの人!」なお
二人をはじめ、計12人の方に聞きました。
学会を”快適・効率的・計画的(3K)”に乗り切りたい方必見です!

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◆タフになる講座◆ 管理栄養士のプライド

Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア
    髙橋樹世(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団
         特別養護老人ホーム風かおる里・主任管理栄養士)
Pride.2 命に向き合う在宅医療物語
    永井康徳(医療法人ゆうの森 理事長)
Pride.3 プレゼンテーション力を高める
    真壁昇(関西電力病院 疾患栄養治療センター)
Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識
    林宏行(日本大学薬学部薬物治療学研究室 教授)
Pride.5 時代の空気を読む
    藤井将志(特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長)
Pride.6 口のミカタを知る
    竹内周平(竹内歯科診療所<葛西>・
         竹内歯科クリニック<飯田橋>副院長)
    監修:戸原玄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系
          口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授)
Pride.7 お世話するココロ
    宮子あずさ(看護師・随筆家)

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その他注目記事!
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●ダイエットセラピー 新・食に焦点
 社会福祉法人優心会 特別養護老人ホーム こうのとり(大阪市平野区)
 高齢者の喫食率を向上させる普通食

●今月の人〈Bright Youth〉
 川端 綾(バタフライヒル大森南)

●特別対談
 酵素入りゲル化剤の進化と展望
「介護食」から嚥下調整食へ スベラカーゼが食べる幸せを病院から在宅へ広げる

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一〇一話「ゲームのモチベーション」

●Special Interview
 多くの加工食品に利用されているトレハロース
 病院・施設給食での可能性を探る

●SEMINAR REPORT
 オリゴペプチド製剤の超高齢者栄養介入における応用
 麻植有希子(ワタミ株式会社 健康長寿科学研究所)

●ヘルスケア・レストラン特別セミナーレポート
 がん・摂食嚥下障害の栄養食事指導のノウハウを学ぶ

●Leader’s School Lesson
 Lesson1 フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理の
      スキルアップ講座
      谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
 Lesson2 在宅患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
      岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
 Lesson4 明日から実践できる症例の見極め方~急性期から慢性期まで~
      岡田有司(一般財団法人信貴山病院 ハートランドしぎさん/栄養部)

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第38回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)
 目で見てわかる「小袋法」で塩分の使用量を提示 
 摂取量の認識から食生活の改善につなげる

●TREND NEWS
 第1回全国介護福祉総合フェスティバルin大阪

●フードサービス最前線
 医療法人社団伊純会 介護老人保健施設スカイ(横浜市保土ヶ谷区)
 中鎖脂肪酸を使った栄養ケアで 高齢者の身体機能改善につなぐ

●世界の病院食・術後食〈第92回〉
 丸山道生(医療法人財団 緑秀会 田無病院 院長)
 伝統的な地中海型食を提供するクロアチアの大学病院を訪問

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 宮坂光(練馬区社会福祉事業団 上石神井特別養護老人ホーム)

●病院・施設の栄養サポートおやつ[番外編]
 嚥下調整食・ハンバーグゼリー

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次 号 予 告2016年9月20日 発売
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◆特集◆
どうすればいい? 認知症の栄養管理 ケアとの連携によるアプローチを考えよう

厚労省の推計によると、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になるとされて
いる。現段階でも病院や施設の相当数の高齢者に認知症が認められており、栄養
管理を行なう際にその対応に苦慮することも少なくない。こうした患者に対し、
どうアプローチしていけばいいのだろうか?本特集では認知症高齢者に対して、
ケアやリハとの連携による栄養管理のアプローチ法を考察する。

◆特別対談◆
その時どう手を差し伸べればいいのか? 災害時における管理栄養士の役割
金田雅代氏(女子栄養大学栄養科学研究所 客員教授)
西村一弘氏(駒沢女子大学 教授)
1,210円
◆特集1◆
私たちだからできること 糖尿病患者の食事と薬を結ぶ

糖尿病治療のアプローチには、食事と運動、そして薬の3つの方法があります。
日々、糖尿病の食事療法にかかわる管理栄養士は少なくないでしょう。では、
その患者が受けている薬物療法について、どのくらい知っていますか?現在、
2型糖尿病患者の多くが治療のために薬を併用しています。薬物療法の知識が
あればもっと患者に寄り添った食事療法ができる。このことを、糖尿病治療に
長年携わる先生方に教えていただきます。

●概説 薬物療法は食事療法あってこそ 
    自信をもって指導できる管理栄養士になろう
    山田 悟(北里大学北里研究所病院 糖尿病センター センター長)

●実践 患者の服薬情報から 病態を読み取れるかどうかが鍵を握る
    西村一弘(駒沢女子大学 人間健康学部健康栄養科 教授)

●展望 糖尿病性腎症重症化予防と栄養食事指導
    ―今後望まれる管理栄養士の専門スキル―
    平井愛山(日本慢性疾患重症化予防学会 代表理事)

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◆特別鼎談◆
栄養食事指導が変わった今こそチャンス 嚥下調整食で在宅療養者への道を拓こう

今年4月の診療報酬改定で算定が可能となった摂食嚥下障害に対する栄養食事
指導。管理栄養士はこの変化をどうとらえ、どのような指導を実践していくべ
きだろうか?日本における摂食嚥下リハビリテーションの普及に尽力した藤島氏、
訪問診療で在宅の摂食嚥下障害患者の生活を支える菊谷氏、そして、嚥下調整食
の物性基準の策定に深くかかわってきた栢下氏に鼎談いただいた。

●参加者
 藤島一郎氏(浜松市リハビリテーション病院 院長)
 菊谷武氏(日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長)
 栢下淳氏(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)

 司会:ヘルスケア・レストラン編集部

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◆タフになる講座 管理栄養士のプライド◆

Pride.1 「食べる」をあきらめない特養でのケア
     髙橋樹世(社会福祉法人豊島区社会福祉事業団 特別養護老人ホーム
          風かおる里・主任管理栄養士)
Pride.2 命に向き合う在宅医療物語
     永井康徳(医療法人ゆうの森 理事長)
Pride.3 プレゼンテーション力を高める
     真壁昇(関西電力病院 疾患栄養治療センター)
Pride.4 栄養士が知っておくべき薬の知識
     林宏行(日本大学薬学部薬物治療学研究室 教授)
Pride.5 時代の空気を読む
     藤井将志(特定医療法人谷田会 谷田病院 事務部長)
Pride.6 口のミカタを知る
     玉木一弘(医療法人幹人会 理事長)
     井上統温(医療法人幹人会菜の花クリニック 歯科室)
     監修:戸原玄(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系
            口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野 准教授)
Pride.7 お世話するココロ
     宮子あずさ(看護師・随筆家)

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その他注目記事!
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●ダイエットセラピー 新・食に焦点
 社会医療法人博愛会 相良病院(鹿児島県鹿児島市)
 乳がんの化学療法患者に配慮した食事

●今月の人〈Bright Youth〉
 松尾歩(特別養護老人ホームみたけ 管理栄養士)

●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
 第一〇〇話「遠い昔の家族団らん」

●Leader’s School Lesson
 ▼Lesson1
  フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
  谷口英喜(神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授)
 ▼Lesson2
  在宅患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
  岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
 ▼Lesson3
  適切な製品の選択とリスク管理の実践経腸栄養のエキスパートをめざそう
  水野英彰(医療法人社団悦伝会 目白第二病院 副院長)
 ▼Lesson4
  明日から実践できる症例の見極め方~急性期から慢性期まで~
  西岡心大(長崎リハビリテーション病院 法人本部口のリハ推進室/
       教育研修部/栄養管理室)

●栄養指導で”あるある!こんなこと”〈第37回〉
 患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
 田村佳奈美(かとう内科クリニック 管理栄養士)
 高齢でも頑張って血糖コントロール 基本は食事、そして毎日の運動!

●SPECIAL REPORT
 ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー プレミアムセミナー
 現場発!明日から使える臨床栄養法

●フードサービス最前線
 近森リハビリテーション病院(高知県高知市)
 退院後の患者の生活を見据えた 新しい嚥下調整食の開発に挑戦する

●栄養経営士ストーリー〈NME STORY〉
 深浦さやか(医療法人CLSすがはら菅原病院)

●病院・施設の栄養サポートおやつ[番外編]
 嚥下調整食・鮭のレモン蒸しゼリー

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次 号 予 告 2016年8月20日 発売
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◆特集1◆
どうすれば早くふさがるの? 創傷治癒につなげる栄養管理

褥瘡や術後の縫合部などの創傷治癒が長引くと、感染症のリスクが高まると
共にベッド上での安静期間も延びてしまう。本特集では創傷治癒に必要な
栄養成分を活用しながら、良好なアウトカムを得られた症例を通して、患者
QOL 向上と施設経営に貢献する栄養管理のあり方を考察する。

◆栄養士応援企画◆
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