目次
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最 新 内 容 2018年12月号(2018年11月20日 発行)
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◆特集◆
摂食嚥下のターニングポイント
ペースト食を本気で考える
2018年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定では、栄養関連の各種様式に嚥下調整食の提供の有無と、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013(学会分類2013 )のコードを記載する欄が設けられた。
地域で高齢者を支えるという至上命題を前に、嚥下調整食の物性の共通認識がいっそう求められている。
この共通認識は適切な物性の理解があってこそだが、嚥下調整食の中でも「わかりにくい」という声が上がるのがコード2(ペースト食)である。
そこで本特集では、ペースト食の意義を考えるとともに、急性期後の回復期におけるペースト食の役割と、療養期におけるペースト食の役割を、事例を通じて示していく。
[CONTENTS]
解説 共通の基準での施設間連携が急務です
今だから聞きたい! 学会分類2013 Q&A
栢下 淳 先生(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)
検証 コード2-1と2-2を分ける境界線はどこ?
600μmのメッシュを使って検証しました!
事例1 患者の望む退院先の生活へ向け
咀嚼へ至るステップとしてペースト食を活用
医療法人社団心和会 新八千代病院(千葉県八千代市)
事例2 オリジナルの「手づくり流動食」を提供し
利用者の生きる気力を支える
社会福祉法人同胞互助会 特別養護老人ホーム愛全園(東京都昭島市)
Topic ペーストはとろみの物性と類似する
とろみの客観的評価を実践しよう
栢下 淳 先生(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)
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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
嚥下食Ⅱ(ソフト食)
熊本リハビリテーション病院(熊本県菊池郡)
●フードサービス最前線
医療法人社団 明芳会
横浜旭中央総合病院(横浜市旭区)
●SPECIAL REPORT
市販品を活用した食事サポートで
シームレスな食支援を実現!~介護施設編~
介護老人保健施設 ケアセンター南大井(東京都品川区)
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
マインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
~急性期から慢性期まで~
和田美紀子(元 医療法人社団 好仁会 滝山病院 栄養科主任)
●Recommendation Report
すべての食品事業者が対象!
食品衛生法改正によるHACCPの制度化
●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ
●Event report
マルタマフーズグループ
第1回 からだいきいきレシピコンテスト
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百二十八話「多様性と肥満」
●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第65回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●TOP INTERVIEW
中村丁次(公益社団法人 日本栄養士会会長/公立大学法人 神奈川県立保健福祉大学学長)
●今月の人〈Bright Youth〉
泉 俵太(医療法人徳洲会 和泉市立総合医療センター)
●TREND NEWS
①第3回 全国介護福祉総合フェスティバルin福岡
②第7回「全国医療経営士実践研究大会」札幌大会
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第60回〉
低たんぱく質 コーヒーシュガーリーフパイ
ほか
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次 号 予 告 2019年1月号(2018年12月20日 発行)
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◆特集◆
変化する食べる力の再評価
~1つの物性を続けていませんか?~
患者・利用者の希望するゴール設定は、入院時・入所時から変更する場合が多く、その際に判断材料となるのが“嚥下機能”だ。
在宅ないしは施設に戻る際「食べられない=戻れない」となることも多く、食べることが鍵となってくる。
だが、その食べるための再評価や食形態の調整は誰が・いつ・どこで行っているのだろうか?
そもそも、しっかりとした再評価はなされているのだろうか?
そこで、再評価の重要性とゴール設定について、事例を通して伝えていく。
最 新 内 容 2018年12月号(2018年11月20日 発行)
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◆特集◆
摂食嚥下のターニングポイント
ペースト食を本気で考える
2018年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定では、栄養関連の各種様式に嚥下調整食の提供の有無と、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2013(学会分類2013 )のコードを記載する欄が設けられた。
地域で高齢者を支えるという至上命題を前に、嚥下調整食の物性の共通認識がいっそう求められている。
この共通認識は適切な物性の理解があってこそだが、嚥下調整食の中でも「わかりにくい」という声が上がるのがコード2(ペースト食)である。
そこで本特集では、ペースト食の意義を考えるとともに、急性期後の回復期におけるペースト食の役割と、療養期におけるペースト食の役割を、事例を通じて示していく。
[CONTENTS]
解説 共通の基準での施設間連携が急務です
今だから聞きたい! 学会分類2013 Q&A
栢下 淳 先生(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)
検証 コード2-1と2-2を分ける境界線はどこ?
600μmのメッシュを使って検証しました!
事例1 患者の望む退院先の生活へ向け
咀嚼へ至るステップとしてペースト食を活用
医療法人社団心和会 新八千代病院(千葉県八千代市)
事例2 オリジナルの「手づくり流動食」を提供し
利用者の生きる気力を支える
社会福祉法人同胞互助会 特別養護老人ホーム愛全園(東京都昭島市)
Topic ペーストはとろみの物性と類似する
とろみの客観的評価を実践しよう
栢下 淳 先生(県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授)
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●RD’s Kitchen~メニューをどうぞ~
嚥下食Ⅱ(ソフト食)
熊本リハビリテーション病院(熊本県菊池郡)
●フードサービス最前線
医療法人社団 明芳会
横浜旭中央総合病院(横浜市旭区)
●SPECIAL REPORT
市販品を活用した食事サポートで
シームレスな食支援を実現!~介護施設編~
介護老人保健施設 ケアセンター南大井(東京都品川区)
●Leader’s School
Lesson 1 フィジカルアセスメントから画像診断まで
臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜(社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)
Lesson 2 在宅で患者を支えて看取る栄養評価と
マインドアセスメント
岡田晋吾(医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)
Lesson 3 明日から実践できる症例の見極め方
~急性期から慢性期まで~
和田美紀子(元 医療法人社団 好仁会 滝山病院 栄養科主任)
●Recommendation Report
すべての食品事業者が対象!
食品衛生法改正によるHACCPの制度化
●栄活!
一 “その人らしさ”を支える特養でのケア 横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語 永井康徳
三 プレゼンテーション力を高める 真壁 昇
四 栄養士が知っておくべき薬の知識 林 宏行
五 時代の空気を読む 藤井将志
六 食べることの希望をつなごう 豊島瑞枝
七 お世話するココロ 宮子あずさ
●Event report
マルタマフーズグループ
第1回 からだいきいきレシピコンテスト
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百二十八話「多様性と肥満」
●栄養指導で“あるある! こんなこと”〈第65回〉
患者さんとの会話から栄養士のコミュニケーション力を磨く
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●TOP INTERVIEW
中村丁次(公益社団法人 日本栄養士会会長/公立大学法人 神奈川県立保健福祉大学学長)
●今月の人〈Bright Youth〉
泉 俵太(医療法人徳洲会 和泉市立総合医療センター)
●TREND NEWS
①第3回 全国介護福祉総合フェスティバルin福岡
②第7回「全国医療経営士実践研究大会」札幌大会
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈第60回〉
低たんぱく質 コーヒーシュガーリーフパイ
ほか
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変化する食べる力の再評価
~1つの物性を続けていませんか?~
患者・利用者の希望するゴール設定は、入院時・入所時から変更する場合が多く、その際に判断材料となるのが“嚥下機能”だ。
在宅ないしは施設に戻る際「食べられない=戻れない」となることも多く、食べることが鍵となってくる。
だが、その食べるための再評価や食形態の調整は誰が・いつ・どこで行っているのだろうか?
そもそも、しっかりとした再評価はなされているのだろうか?
そこで、再評価の重要性とゴール設定について、事例を通して伝えていく。
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