auto sport(オートスポーツ) 発売日・バックナンバー

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戒厳令下の3ワークス初対決
[F1]
・F1 HEADLINE 2011
・F1チャンピオンが出来るまで Vol.2
・Team Lotus Classic

[S-GT]
・2011スーパーGTウインターテスト中間戦況
・GOLDEN DAYS Vol.5 ロイック・デュバル
・GT500 TOP Driver Interview ──伊沢拓也

[WRC]
・WRC世界ラリー選手権第2戦ラリー・メキシコ

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レッドブルが狙うニッサンのEV技術
インフィニティとの提携は、ルノー&レッドブルの共闘宣言だ

それは突然の発表だった──。レッドブルとインフィニティのマーケティング契約。
しかし、この話が単なるスポンサードだけで終わることはない。
近未来、レッドブル、ルノー、そしてニッサンによる、
3社共同体制での総合的なF1参戦が実現する。
真のトップチームへの階段を登り始めたレッドブルの背中をニッサンの技術が後押しする。

世界ラリー選手権第2戦ラリー・メキシコ
新WRカーはフォーミュラカー化
フォードは横に流れ気味なのが課題

開幕戦のスノーラリーはフォードが制したが、WRCの本番はこれからのグラベルとターマック。
今季の展開を占う意味でも重要な初グラベルのメキシコ。
そこで見えた新WRカーのハンドリングキャラクターとは。

戒厳令下の3ワークス初対決
2011年スーパーGTウインターテスト中間戦況

2月末の鈴鹿合同テストでは3メーカーが今季初競演し、
同条件下で2011年スーパーGTの戦いが始まった。このオフは11年型HSVのサイドラジエターや、
レクサス陣営、そしてニッサン陣営のドライバーラインアップ大変更など、話題が尽きなかったが、
それもすべての目的は勝利のため、取材規制が厳しいウインターテストの中間戦況をお伝えする。

まずは、探り合い
スーパーGTメーカー合同テスト in 鈴鹿

GT500の今季型マシンがついに同条件で走った。2月23日から2日間、2011年仕様のHSV、
SC430、GT-Rが鈴鹿でテストを行なった。HSVが5台、SC430が3台、
GT-Rが1台参加した合同テストは、この時期特有の取材規制が厳しく敷かれた中での走行となった。

乱れた心、広がる技
サーキットを離れた“オフの顔”
SUPER GT TOP DRIVER INTERVIEW 2010-2011 Vol.5

チーム国光のエースドライバーとして過ごした1年。開幕戦でいきなり表彰台を獲得し、
夏場にはトップを周回するなど、その速さを見せたが、念願の勝利にはあと一歩届かなかった。
ホンダの次代を担う期待に応えるために、伊沢は自らの役割を戒める。伊沢と彼の愛車NSXの、
ある1日を追いかけ、その心の内を聞いた。
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[CONTENTS]
・テスト解禁全12チーム、一斉走り出し
 Red Bull Racing/Vodafone McLaren Mercedes
 Scuderia Ferrari Marlboro/Mercedes GP Petronas F1 Team
 Lotus Renault GP/AT&T Williams/Force India F1 Team
 Sauber F1 Team/Scuderia Toro Rosso/Team Lotus
 Hispania Racing F1 Team/Marussia Virgin Racing

・小林可夢偉インタビュー
・全12チーム&マシン・パーフェクトガイド
・2011年見どころ解説
・海外ジャーナリスト座談会@バレンシア
・小林可夢偉の全20GPコースガイド
・PRESENT



■テスト解禁全12チーム、一斉走り出し
Formula 1 World Championship ROLL OUT 2011

合同テストが解禁と同時に一斉に動き出した2011年F1グランプリ。新車を持ち込むチーム、旧車で走り込むチームと状況はそれぞれながら、全12チーム、24名のドライバーとそれを支えるスタッフたちは開幕戦バーレーンGPまでの1カ月をノンストップで駆け抜ける。

■運転しやすくないですね(キッパリ)
ザウバーF1チームの新エースとして挑む2011年
勝負の1年をともにする愛機「C30」のファースト・インプレッション

2011年1月31日、ザウバーF1チームのエース・小林可夢偉が新車「C30・フェラーリ」のシェイクダウン走行を行なった。空力規定の変更、新しいタイヤ、復活するKERSに新エアロデバイス。約1カ月後の開幕に向けて仕上げていくべきニューマシンの“感触”は……。

■ライバル勢を圧倒するRB7の完成度の高さ
ニューウェイ・イズムは今年も健在
不安材料はドライバーの不仲のみか?

昨年、ダブルタイトルを獲得したレッドブルだが、今年もアグレッシブな姿勢は崩していない。新車RB7はいきなりトップタイムをマークするなど、ポテンシャルの高さを見せつけている。

■満を持して新車を発表。目指すはタイトルのみ
実走テストよりマシン開発を優先
マクラーレンの選択は功を奏すのか?

トップチームの中で唯一バレンシアに新車を投入しなかったマクラーレンは、昨年型MP4-25Aでテストを敢行。2月4日にはドイツ・ベルリンで新車MP4-26を発表し、ダブルタイトル奪還を宣言した。

■堅実作F150で昨年の雪辱を期す跳ね馬
一発の速さと高い信頼性を発揮するも
ロングランではレッドブルに及ばず

昨年はあと一歩のところでタイトル獲得を逃してしまったアロンソ+フェラーリ。今季は全チームの先陣を切って新車F150を発表。タイトル奪還に向けて闘志を燃やしている。

■小林可夢偉の全20GPコースガイド
日本期待の若武者が全サーキットの攻略ポイントを解説!

ルーキーイヤーの昨シーズンはヨーロッパGPや日本GPなど。ファンの記憶に残る豪快なオーバーテイクを再三見せてくれた小林可夢偉。今季はザウバーのエースドライバーとしてさらなる飛躍が期待される彼に全20GPのコース攻略やオーバーテイクのポイントを解説してもらった。
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世界のハコ・プロト大図鑑&
2011シーズンガイド
[S-GT]
・スーパーGT レクサス/ニッサン合同テスト
[F1]
・ピレリ最後のプライベートテスト完了
・なぜ人は『ロータス』に惹かれるのか
[TOURINGCAR&PROTO]
・世界のハコ・プロト大図鑑&2011シーズンガイド
[WRC]
・偏差値35からのWRC講座2011
[IRC]
・100周年、雪のモンテ決戦! ALL STAR 峠祭り
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見えてきたLとNの期待と不安
レクサス/ニッサン合同テスト in マレーシア・セパンサーキット
レクサス、ニッサン両陣営ですべてのチームが新体制

1月19~25日に行なわれたセパンテスト。今季はレクサスとニッサンが参加した。
このテストは今季の体制でのドライブとなる場合がほとんどなため、
誰がどのマシンに乗り込むかが注目された。噂どおりだったり予想外だったり……。
その中で新たな期待と不安が浮上する。

ALL STAR 峠祭り
100周年、雪のモンテ決戦!
IRC開幕戦 ラリー・モンテカルロ Report

2011年IRC開幕戦として開催された伝統のラリー・モンテカルロは、
100周年記念大会として数多くのエントラントが集まった。その顔ぶれも、
IRCのシリーズを追うヤングスターや元WRC王者の現役トップドライバー、
ペター・ソルベルグにモンテカルロ・マイスターのフランソワ・デルクールまで豪華多彩。
名物ナイトステージに雪とタイヤ選択の妙、これぞモンテカルロ。

イケてるレースは、まだまだある。
F1とスーパーGTだけで“世界”は語れない!
気になるあのシリーズのキホンから最新情報までを一挙網羅

この地球上に、数多く存在するレースカテゴリー。さまざまなマシンが、ドライバーが、
今日もどこかで戦いを繰り広げている。当然ながら、カテゴリーごとにその魅力も千差万別だ。
今回は“ハコ&プロト”に照準を絞って、各シリーズの見どころをガイド。
2011年は、世界中のモータースポーツで興奮しよう。

WRC偏差値35からのWRC講座
開幕前の“詰め込み”で
「新WRカーで何がどう面白くなるのか?」を先取る!

2011年はWRC(世界ラリー選手権)の大変革イヤー! エンジンの1.6ℓ直噴ターボ化、
アクティブセンターデフの禁止など車両規定が大幅に変更され、
各陣営の戦闘力のバランスもひとまず“リセット”。
さらに、BMW傘下のMINIが参戦開始と例年以上にトピック満載。
WRCファンはもちろん、いままで「WRCはなんか分かりにくいんだよね……」
と思っていたモータースポーツファンも、これを機にメカニズムの観点から
WRCの魅力を実感できること間違いなし。そんなファンの声にもお応えし、
分かりにくかったラリーのカテゴリーの一発整理表も掲載しました。
この特集さえ読めば、今季のWRCのツボは押さえたも同然。
ほぼ出そろったドライバーラインアップと併せて、
2月11日の開幕戦ラリースウェーデンをスッキリ迎えましょう!

本物はどっちなんだ!?
─チーム・ロータス vs ロータス・ルノーGP─
ロータス名称権問題検証

2011年のF1には、ロータスというチームがふたつ存在する!?
不可解きわまりないこの騒動の発端は、ルノーに支援を名乗り出たプロトンの動きから始まる。
一体、何が起こっているのか。それほどまでにして人々を魅了する「ロータス」とは……。
503円
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スーパーGTテクニカル最前線
[S-GT]
■スーパーGT鈴鹿ホンダプライベート テスト
■GTマシンを支える技術の核心に分かりやすく迫る
・モンスターマシン基礎講座
・GT300エンジニアのGT500空力解説
・空力を可視化するCFD
・車両解析の必需品7ポストリグ
・ニスモのエンジンベンチに初潜入
・BSに聞くF1と違うGTの難しさ
・最後は「人」。エンジニアの仕事
■GT500 TOP Driver Interview──立川祐路
■GT500監督「言いたい放談」

[DAKAR]
■ダカールラリー2011 アルゼンチン~チリ
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フェンダー内部に見えた2011年型HSVの秘密
ボンネット内部を大幅進化させた11年型HSV
スキマから見えるその物体は……“ラジエター”

外観を変えただけでなく、その内部の進化も謎のままだった11年型HSV。
今年最初のテストも取材が規制されたが、その中でも大きなヒントが見えた。
フロントフェンダーの内側に、昨年のHSVでは見られなかったパーツが……。
サイドに設置されたラジエターはどのような効果を狙ったものなのか?
2011年型HSVの秘密が、わずかな隙間から垣間見えた!

“世界最速”のレシピ
まだ見たことのない、もう一歩奥の世界へ──
GTマシンを支える技術の核心に、分かりやすく迫る

フォーミュラカー然としたシャシー構造、洗練された空力パーツ。
吸気制限されてもなおパワーを絞り出そうとするエンジン。
そして、1台ごとにカスタマイズされたタイヤ……。
どれひとつが欠けても“世界最速のハコ車”は成立しない。
2011年における最速のための最先端を、ひとつひとつ解剖する。

モンスターのプロフィール
スーパーGTマシン その成り立ちのポイント

市販車のレクサスSC430と、同じくSC430のGT500バージョン。
両車の間には、とても“同じクルマ”とは思えないほどの差があることが分かる。
では、この差はどうやって生み出されるのか? そしてその差はどこまで許されるのか?
最前線の技術をのぞき見る前に、まずはGTマシンの基本をおさえていこう。

怒りの中で再認識した爆発力
“コツコツ”を目指した昨年は近年最悪のシーズンに……
四の五の言わず、今年は“速さ”にこだわる!

「ひどい1年だった」──立川は2010年をそう振り返る。
さまざまなことが重なり、
思うようなレースができない状況にチームに対して自分の意見を思い切りぶつけるようになった。
そんな中、立川はプライベートでアウトドアに目覚めたという。過大なプレッシャーに、
身体は自然の中で過ごす時間を欲していた。

極限の地ではオールラウンダーでなければ勝てない
ラリーレイド出身・PWRC王者アル-アティヤが初制覇
サインツ2連覇ならず、VWレーストゥアレグ3が1-2-3

年明けを告げる「世界一過酷なモータースポーツ」ダカールラリーはグラベル、
砂漠、山岳地帯すべてのステージで安定した速さが求められる時代に突入。
今回はなかなか見ることのできないダカールマシンのメカニズムにも迫った。
503円
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[S-GT]
・SUPER GT500 2011年最新ストーブリーグ予想
・GT300にビッグウェーブ到来!!
・挑戦者の快感──道上龍
・GT500監督「言いたい放談」
・オーバー・ザ・トップ
・J-P.デ・オリベイラ「“不運”に好かれた男」
[F1]
・レッドブル、ヒストリア
・F1グランプリ最年少記録の系譜
[S-TAI]
・AUDI R8にひと目惚れ
[FN]
・フォーミュラ・ニッポン2011最新ストーブリーグ情報
[MANGA]
・オレさま烈伝 其の参拾七 デイビッド・クルサード

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2011年最新ストーブリーグ情報 GT500 Class
GT500ドライバーラインアップ 第2弾
3メーカーとも年末年始に急展開!

レクサス陣営のドライバーラインアップ大シャッフルに続きニッサン、
ホンダ陣営にもさまざまなストーブリーグ情報が明らかになってきた。
寿一、本山などビッグネームの移籍話も伝わりGT-R4台目参戦も現実的に
各陣営とも大きく様変わりしそうな2011年GT500の最新情報をまとめた。

GT300にビッグウェーブ到来!!
景気は底を打ったのか? 参戦台数は大幅増へ
注目ドライバーの移籍も目白押しで勢力図激変の予感!

昨年のGT300クラスの、年間エントリー台数は28台。
今年はそれが10台近く増える可能性があり、
予選落ちの可能性もある、スリリングな展開になりそう。
さらには主力ドライバーのチーム移籍も多いようだ。
エントリー&ドライバーラインアップ情報をかき集めてみた。

挑戦者の快感
初めて味わう最下位のショックと
“2年目”を照らす明るい光

昨年、長年所属した童夢からナカジマレーシングへと移籍し新たな挑戦を開始した道上は、
成績の上では苦戦を強いられた。しかしその表情は意外にも明るく感じられる。
それは大好きなラジコンを思う存分走らせているから……では、もちろんない。

オーバー・ザ・トップ
スーパーGTでのフィジカルの重要性を
トレーニング量トップクラスの年弘と中山に見た

本誌読者のみなさんは「レーシングドライバーはアスリートである」。
ということはレースや本誌記事などを見てすでにお分かりだろう。
そこで今回はGTドライバーがどんなメニューをこなしているのか、
GT界でも質・量ともにトップクラスのこのふたりのトレーニングに密着。
私たちの想像を超えるほどハードなトレーニングを積む理由が見えた。

レッドブル、ヒストリア。
スチュワートからジャガー、そしてレッドブルへ
チャンピオンチーム誕生までの“歴史秘話”

チーム創設5年目にして、世界王者となったレッドブル。
その背景には、積み重ねてきたチームの歴史があった。
スチュワートGP、そしてジャガー・レーシング。
時代に秘められたストーリーをたどってみれば、世界王座獲得チームの秘密が見えてくる。
503円
モータースポーツ近未来予想
[新春初夢ワイド]
【日本モータースポーツ界の近未来をAUTOSPORT目線で妄想】
・1.6ℓターボ決定でホンダF1復帰
・日本初の公道レースは横浜・みなとみらいで
・スーパーGT×DTM合体論の理想形はコレだ
・トヨタ、ル・マン用ハイブリットスポーツ開発にGO
・Fニッポンはフロントウイングを自由化せよ
・「インター・プロト・シリーズ」の斬新コンセプト

[S-GT]
・2011年型HSV
・2010年に見られたスーパーGTのグレーゾーンに迫る
・スーパーGT「フリー」エンジニア/メカニック
・GT500監督「言いたい放談」
・SUPER GT BEST SHOTS PRESENT
・GOLDEN DAYS Vol.3 道上 龍

[FJ/F4]
・スーパーFJ&F4日本一決定戦スペシャルレポート

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“2011年型HSV”は大変身。ミッドシッ プを目指す!
見た目以上に秘密アリ!?
厳戒態勢の中で捉えたHSVの次の一手

昨年末、2011年シーズンに向けてテストを行なったホンダ陣営。
撮影範囲など、取材規制を厳しく設ける異例のテストとなったが、その2011年型HSVには、
驚くべき新アイデアが盛り込まれていた。新型ボンネットの内部には、果たしてどんな秘密が……。
先代NSXでは究極のMRマシンを追求してきたホンダ陣営。
今年はFRで、その本領を遺憾なく発揮するのかもしれない。

陽はまたのぼる!
日本モータースポーツ界の近未来をAUTOSPORT目線で妄想
あれ? 意外と 未来は明るいんじゃないか?

2011年が明けた。いったい今年はモータースポーツ界にとってどんな年になるだろう?
経済不況、環境問題、自動車販売数の低下……この先も道のりは暗いのか?
しかしよく目を凝らしてみると、明るい動きも確実にあることに気づかされる。
実際に進んでいる話、いろいろと漏れ伝わって来るウワサなどを総力取材したうえで、
編集部の“妄想”も付け足し、ニッポンのモータースポーツ界の未来を予想する。

ホンダがやらねば誰がやる!
2013年、F1にターボエンジンが復活だったら……
第二期活動最強ターボ伝説、再び……。ファンも関係者も期待大

2013年よりF1は1.6ℓ4気筒ターボエンジンが使用されることが決まった。
エンジンに関するレギュレーションとしては8年ぶりの大改革でありF1にターボエンジンが復活するのは、
1988年以来26年ぶりのこととなる。
この決定を機に欧州ではまことしやかに『ホンダのF1復帰』の噂がささやかれ始めている。
ホンダF1最強の第二期を象徴するターボの復活で関係者の期待も先走りムード。
F1から日本のメーカーがいなくなった今、ホンダの復活は日本のF1ファンにとって、
これ以上ない朗報なのだが……果たしてその真相は!?

白か? 黒か?
2010年に見られたスーパー GTのグレーゾーンに迫る

わずか1000分の1秒差でも勝敗がきっちり分かれるレースの世界だが、
その中において「白」とも「黒」ともつかない「グレーゾーン」が存在する。
「白」や「黒」と判明する前の段階だったりするが、あえて「グレー」を狙った場合もある。
2010年のスーパーGTに見られた「グレーゾーン」に迫ってみよう。

一匹狼たちの胃の痛み
スーパーGTで「フリー」として活躍する
エンジニア/メカニックたちの生き様

「寄らば大樹の陰」というが。
レース界にはその真逆の生き方をしている者がいる「フリー」として個人でチームやメーカーと契約し、
結果が出なければいつでもクビを切られるという状況下。
実力のある者だけが今季の契約を勝ち獲っている。
545円
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2010 SUPER GT 総集編
限界領域のハイリスク・バトル
[S-GT]
・プライベートテストで見えたSCC430の2011年ビジョン
・2010 SUPER GT総集編
サーキットに落ちた7つの涙/「あのバトルの深層」
スーパーマイルドからの脱却/激闘の余韻、色あせない残像 etc.
・GT500監督「言いたい放談」

[LEMANS]
・Audi R18 TDI for Le Mans 2011 Debut
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“ロブスター・フェンダー” 始めました
クローズドになっただけじゃない!
アウディ新プロトに見え隠れする大胆不敵なコンセプト

先日発表された、2011年のル・マン24時間でアウディが走らせる新型LMP1プロト「R18」。
10年の「R15 Plus」まではオープンボディで戦ってきた彼らも、
最大のライバルであるプジョーと同じく、
ついにクローズドボディを採用したのが最大の変更点となっております。
そして内側へと大きく張り出したフロントフェンダー。
なんだか、身がプリップリに詰まったロブスターみたいじゃないですか?
(というわけで、勝手に命名)もちろん、
それらの特徴にはル・マン通算9勝を誇るアウディなりの意図があるわけで……
それはこの後に詳しく見ていきましょう。


レクサス陣営、移籍交渉大詰め
スーパーGT参戦濃厚の中嶋一貴、初 参加で4日間走破!
プライベートテストで見えたSC430の2011年ビジョン

2010年、惜しくもタイトルを逃してしまったレクサス陣営。
12月中旬の年内最後テストにはクラフト、セルモの2チームが参加。
中嶋一貴、国本雄資など新しい顔触れがステアリングを握ったが、
その内容、そして気になるドライバーラインアップのゆくえは?


限界領域のハイリスク・バトル
不安を抱えたマシン、追いつめられるドライバー
気温に左右されるレース戦略

絶対に負けられないデビュー戦でHSV 3台がまさかの同士打ち。
そしてSCを巧みに味方につけてタイヤ無交換のHISアドバンKONDO GT-Rが優勝。
GT300ではタイトル争いの本命同士がオープニングラップでクラッシュ……。
今、振り返ればこの開幕戦に2010年のキーワードが凝縮されていた。


サーキットに落ちた7つの涙
“男泣き”で振り返る。2010年シーズンの戦い

すべてのレースでウイナーが異なった波乱のGT500。
ハードが同条件になりチーム、ドライバーの個性がさらに、レースに表れるようになった2010年は、
重圧との戦いでもあった。勝たねばならない状況で、見事に悲願を成し遂げた勝者もあれば、
一方の敗者にとっても、涙を拭う複雑な物語が隠れていた。


スーパーマイルドからの脱却
HONDA HSV‐010 GTの進化
一発の速さを引き出し、ドラッグ低減を目標に熟成を進めた2010年

デビューイヤーにして見事2010年のチャンピオンマシンに。
ホンダのHSV‐010は激戦の1年目をどのように戦ったのか。
HSVを走らせた各チームのエンジニア、ドライバーたちに、その初年度を振り返ってもらった。
503円
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史上空前の“バトルロワイアル”
F1グランプリ総集編2010
[F1]
F1グランプリ総集編2010
・ベッテル インタビュー&ストーリー
・Drive“4”Shining.
・小林可夢偉インタビュー
・ミハエルは錆びついたのか?
・今宮純が見た「F1ドライビング最終結論」
・F1 Photographers Gallery 2010
・浜島裕英のF1GP日記2010
・ALL RACE TOP 10 RESULT
・F1 AUTOSPORT AWARD 2010 ほか

[GT]
・ニッサン陣営、2011年のアプローチ
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本山もチーム移籍か?
GT-R、体制刷新で来季へ大勝負!
ニッサン陣営、2011年のアプローチ

12月に入り、GT-R陣営にも来季への動きが見えてきた。
その中で明らかになったのがドライバーラインアップ刷新のウワサ。
本山哲をはじめ、3チームのエースの移籍もありそうな気配だ。
2年連続で無冠のGT-Rは、体制テコ入れで来季は必勝体制を築く。

23歳のヴィジョン
「タイトルを獲れたのはうれしい
でも僕はまだ23歳、これだけじゃ満足はできない!」

ベッテルの大逆転戴冠は、史上空前の大激戦シーズンにふさわしいフィナーレだったが、
束の間の休息が訪れることはなく、分刻みのスケジュールが新王者を待っていた。
これがワールドチャンピオンを獲得したことへの代償なのだろう。
しかし、23歳の若者の顔から笑みが途絶えることはない。
彼の人生の扉は、今、開かれたばかりなのだから。

世界を虜にした“可夢偉魂”
2010年の自己評価と2011年の決意表明
「経験を積んでいろいろ見えてきた。まあこれからでしょうけど……」

可夢偉には不思議な力が備わっているように思える。
不可能を可能にし、その結果、人々は彼に魅了される。
今年だけでいったいどれだけの人間を可夢偉は虜にしてきたのだろう。
全19戦を戦い終えて彼は2010年を語り始めた。
2011年F1と日本の強いつながりは可夢偉の存在だけとなる。
“大和魂”ならぬ“可夢偉魂”で必ず来季も我々を楽しませてくれるはずだ。

予知して、信じて、踏んづける。
今宮 純が見た、2010年「F1ドライビング最終結論」

給油の禁止で重さを増したマシン、幅が狭くなったフロントタイヤ。
そして毎戦のように登場した数々の“スピードアップ・デバイス”。
2010年、F1ドライビングに求められた要素とは何だったのか。
チャンピオンマシンの乗り方、帝王の苦労、ルーキーの躍進で振り返る。

満足であり、歯がゆかったラストシーズン。
ワンメイクならではの収穫と葛藤

2010年限りでF1活動に終止符を打ったブリヂストン。
F1ラストイヤーとなった今季のチャンピオン争いを浜島裕英MS・MCタイヤ開発本部フェローはどう見ていたのか。
そしてF1活動14年間を終えた今の胸中とは?
503円
佐藤琢磨:F1とは何が違う?
インディカー1年目の格闘

[S-GT]
・小暮卓史×ロイック・デュバル ダブルインタビュー
・THE小暮伝説
・GT500全ドライバーアンケート調査
・データロガーのディープな世界
・GT500監督「言いたい放談」
・GOLDEN DAYS Vol.2 立川祐路
[IRL]
・佐藤琢磨インタビュー
・武藤英紀×松浦孝亮 対談
・タイトル争いの分岐点
[FN]
・フォーミュラ・ニッポン最新ストーブリーグ情報
[WRC]
・WRC総集編
[F1]
・『フェラーリ・ワールド・アブダビ』体験記

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大幅に増える、動く、2011年ラインアップ
フォーミュラ・ニッポン最新ストーブリーグ情報

第3回合同テストに合わせ、Fニッポンのストーブリーグも大きく動き始め2011年ラインアップが早くも見えてきた。
まずデュバル、ロッテラーらがいなくなるという仰天のウワサをキャッチ!!
他にも流れている情報を整理していくと、2011年は台数が増え、ドライバーも大きく動く模様だ。
予想を含め、本誌がキャッチした最新情報をまとめてみた。

失敗はいつも、新しい
インディカー1年生の佐藤琢磨が“混乱”し続けた理由

KVレーシングから、初めてIRLインディカー・シリーズに参戦した佐藤琢磨。
終わってみれば、シングルフィニッシュはわずかに1回という結果となった。
クラッシュや決勝中に順位を落とす場面がたびたび見られたが、
それらにはひとつひとつ異なった理由があるのだという。F1時代を知るジャーナリストが、
“アメリカ外”の視点から聞いた。

もう、こんなプレッシャーはコリゴリです
小暮卓史×ロイック・デュバル ダブルインタビュー
1年間の締めくくり、JAF表彰式で聞いたチャンピオンの本音

同士討ちの開幕から始まり、見事、チャンピオンを獲得したウイダーHSV-010。
トラブル、アクシデント……波乱万丈なシーズンを乗り越えてきたふたりのドライバーに1年を
終えた今だからこそ話せる2010年シーズンのウラ話をそれぞれ聞いた。
胃が痛くなるほどのシーズンを、ふたりはどんなエピソードで振り返るのか。

小暮伝説
これを読めばキミも明日から小暮ファン間違いなし!
群馬が生んだスーパースターの爆烈エピソードを大公開

他人のバットでホームランを打ってしまうとか、自分の息子を球場に忘れてしまうとか、
強烈なエピソードとプレイで観客を魅了した長嶋茂雄。そんな国民的ヒーローと、
どこかキャラが被るのが小暮卓史である。群馬が生んだ韋駄天野郎の爆烈エピソードの一部を紹介しよう。
これはほんの一部である。

ペター・ソルベルグは疲れていた
勝てるドライバーであることの証明と
プライベーターの限界に挑み続けた2010年

全盛期を彷彿とされる切れ味鋭い走りがよみがえり、
優勝こそなかったものの「完全復活近し!」そんな印象を今年のソルベルグは我々に与えてくれた。
しかし、一方では苦悩、絶望、そして憔悴しきったペター・ソルベルグの姿がそこにあった。
いったいなぜ?
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商品情報・内容

  • 出版社:三栄
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月29日

■ 大人のためのモータースポーツ・エンターテイメント雑誌

1964年創刊のモータースポーツ専門誌オートスポーツは隔週刊から月刊となり誌面を一新。これまでの情報誌から大人のためのモータースポーツ・エンターテイメント雑誌に生まれ変わりました。エンターテイメントの重要ファクターは「クルマ」。モータースポーツの主役であるクルマをこれまで以上に軸と捉えてモータースポーツの楽しさを伝えていきます。 レーシングカーを支えるテクノロジーにフォーカス。レーシングカーを操るレーシングドライバーたちのテクニックにも迫ります。クルマを楽しむためのホビー、プラモデルやミニカーも定例ページに盛り込みました。 特集主義の誌面構成として、テーマを多面的に広く楽しく掘り下げていきます。

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